自己啓発の検索結果
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3.6人生は分岐点の連続です。だからこそ、そのたびごとに素晴らしい分岐点にしたほうがいい。そして、短時間に自分にとって最高の判断、つまり1分間でリセットすることが必要になるのです。人生は実に短いから、自分らしく充実した日々にできないものだろうかといつも問いかけ、判断の基準を定め、昨日を今日に、今日を明日につなげ、幸せへの近道を探すのです。自分らしい仕事をする近道、運がよくなる近道、人とつながる近道、日常がすこし特別になる近道、有意義なお金を使う近道、未来が待ち遠しくなる近道……幸せを見つけるほんとうの近道の見つけ方を考え続けること、これがクリエーターとして第一線で活躍を続ける小山薫堂流の発想術の原点。小山薫堂の頭の中が見えてきたら、きっと幸せになれると思わせる1冊。
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3.6「転職」「採用」その前に! だれも書かなかった業界のウソ・ホント。通勤電車やインターネットの広告で目につく「転職」の文字。景気回復の追い風もあり、世は求人難・転職ブームの時代だ。そこで始まる<人材コンサルタント>とのお付き合い。しかしその実態には謎も多いのではないだろうか。本書では、求職者と求人企業を仲介し転職を支援する<人材紹介会社>の内実と賢い利用方法を紹介・伝授する。公務員から人材コンサルタントへの転職を果たした著者自らが明かす、業界のホンネとタテマエとは。“3年で辞める”若者やキャリアアップをめざすビジネスマン、定年後の仕事を探す団塊世代も、優秀な人材を求める企業も、人材業界で働きたい人々も、必読の情報満載! 初の業界うちあけ話。
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3.6集合写真では、いつもちゃっかり中央にいる。タクシーに同乗しても、料金は一切負担しない。仕事の責任は逃れて、手柄だけはしっかり奪う。会社の利益ばかり強調する。「自慢じゃないが……」と言って自慢する。「ちょっとだけ……」と言って平気でプライバシーを侵害する。偉い人に挨拶をする姿を周囲に見せつける。電車やレストランなど、人前で化粧をする。異性をジロジロみる。若者に説教をしたがる。取ってつけたような一点豪華主義ファッション。試食の「はしご」をする。フランス料理店で「おしぼり」を注文する。目一杯おしゃれをしても、足下で「はしたなさ」が露呈する。品よく振る舞っていても、つい、いつもの癖が出て、傍からは下品に映ってしまう。あなたの周りにもそんな「裸の王様」がいるだろう。本書は、ビジネスから恋愛まで、巷にあふれる無作法の実例を挙げつつ、気品ある振る舞い方を考察。人のふり見て我がふり直すための気品学。
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3.540代でお笑い芸人を志し大ブレイク。その後、50代で慶應義塾大学大学院に入学し、現在は筑波大学大学院博士課程に在学中。そのかたわらで、ホノルルトライアスロン完走、二科展絵画部門二年連続入選など、さまざまな分野で活動し続けているエド・はるみ。芝居の世界での20年の下積みや、様々な人生経験を経て彼女が掴んだのは、「1ミリでもいいから動けば景色が変わる」という確信。 本書には、著者が困難や不安に直面するたびに自らを奮い立たせてきた心の支えとなる言葉や考え方を凝縮しました。 不安で動けなくなった時や自信が持てない時、きっとあなたの指針となるメッセージが見つかるはず。 迷いも停滞もすべてを燃料に変えて、“ありたい自分”を追い求め続ける、エド・はるみ流の行動哲学をあますことなく書き尽くした一冊に。「もう遅い」と諦める前に、今、あなたも動いてみませんか?
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3.5★韓国15万部突破★ ★教保文庫出版アワード2024「今年の作家賞」受賞作★ ★ノーベル文学賞受賞者ハンガンとの同時受賞で話題となった書籍、待望の邦訳★ 人生の答えは、すべて古典が知っている ―― 主体的に生きるための独自の答えを見つけ出す実践的読書術 絶望の淵で実証された「古典」の力があなたの人生を大好転させる。 人生の答えはすべて「古典」が知っているというと、あなたは大げさだと思うでしょうか。 しかし、これは決して大げさではありません。確固とした事実なのです。 なぜなら、著者は、交通事故によって余命3日という宣告を受け、すべてを失ったあと、古典に読みふけることで得た知見によって、人生を大好転させたのですから。 まさに著者こそ、「古典の力」の体現者と言えるでしょう。 また多くの成功者は、古典を読んでいることは旧知の事実です。 それは、人間に悩みの根底にあるものは古今東西変わらないことを知っているからでしょう。 人々は、進化しながらも、結局同じことを続けているものです。だから、古典を紐解けば、答えにたどり着くことができるのです。 「古典」という数千年の経験が凝縮された最強の武器を手にしたとき、あなたの人生は確信に満ちた、新しいステージの幕を開けることでしょう。 【目次】 はじめに 人生の答えはすべて「古典」が知っている 第1章 自分の正体を知る――私は何者だろうか なぜ、グレゴール・ザムザは「虫」に姿を変えたのか 2×2の答えとは? なぜ、ドン・キホーテは老いてなお冒険の旅に出たのか カミュや芥川が描いた「暗い欲望」を自分の中に認める 知らないことが増えるとき、人は成長する 自分の中に眠る「星の王子さま」を目覚めさせよう 少し足りない状態が満足を生む 古典を読み、時間を味方にする 主人公に深く感情移入し、自分の価値を高める イワン・イリッチと一緒に人生の方向性を見つける さっと通り過ぎ去った時間の意味を考える 誰かの影としてではなく自らの翼で羽ばたこう あらゆるものは繋がっている 第2章 自分らしい生き方を知る――どう生きればいいのか 今まさに幸せでいることの秘訣は「素朴」にあった なぜ、いつまで経っても望みがかなわず不幸なのか 苦痛のない快楽はない 人のために生きることこそ自分を幸せにする 強い子どもは自然の中で育つ どれほど所有すれば幸福になれるのか 「あれ」を捨てて「これ」を拾う。老子に聞く生き方 500年前の敗戦記から失敗しない方法を習得する 努力の仕方ではなく努力の方向を変えてみる 知っていることは実践できていると錯覚してはいないか 何気ない日常の一食から人生の喜びを! 自分の人生を生きるために、いつも死を覚悟する 第3章 自分にしかできないことを知る――何をすればいいのか とりあえず始めよう。計画はそれからだ チャンスの音はどこから聞こえてくるのか? 1日たった10分、ただ「考える」を始めよう 「被害者」ではなく「冒険家」の目で見る 古典で身につけた力を実生活に取り入れる 失うことより得ることを信じて一歩外に出てみよう 勝ってから戦う。孫子の兵法こそ、最強の戦略だ 必死に描き続ければ独自のスタイルが出せる ぼうっとしている時間は、何もしていない時間ではない なぜ、『若きウェルテルの悩み』で憂うつ症が消えたのか? 料理こそ、身につけるべき人生最強のスキルである 読み、歩き、考え、そして書く。こうして人は完成する 古典を1時間読めば、どんな不安も消えていく おわりに 自分がいるべき場所を見つけよう 本書で言及された古典
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3.5「がんばっているのに成果が出ない」 そんな大人の学びに、終止符を。 本書は、 “好きなことだけ学び、最小の努力で最大の成果を出す” という、一見「ずるい」けれど本質的に賢い学習法を解き明かした一冊です。 いざ勉強を始めてみたものの、 ゴールがあいまいなまま進めているため、成果が見えない。 インプットばかりで、何も残っていない気がする。 そんなモヤモヤを抱えたまま、気づけばフェードアウトしてしまう…… そんな経験は、多くの人にあるはずです。 実は、“正攻法”だけでは、仕事・キャリア・収入といった「成果」にはつながりません。 大人の学びに必要なのは「努力量」ではなく、 学び方そのもののアップデートが必要です。 本書では、次のシンプルな原則を軸に解説します。 ・インプットは最小でいい ・学んだらすぐシェアする ・「半歩先の人」として発信する つまり、 「学び → シェア → チャンス → 成果」 という流れを意図的に作り出すのです。 著者自身、特別な才能があったわけではありません。 好きなこと(ITスキル・英語)を学び、社内でシェアしただけで、 ・上司や経営層から評価された ・幹部候補に抜擢された ・起業・独立につながった ・AI分野で5万人規模のコミュニティを運営できた と、キャリアが大きく変化しました。 本書では ・自分にとっての「本当の成果」の見つけ方 ・最小限のインプットで効率よく学ぶ方法 ・学びを評価・チャンスに変えるアウトプット術 ・「新しい肩書き」をつくる発信のコツ ・今日から実践できる具体的な行動ステップ といったことが得られます。 努力ではなく「見せ方」と「使い方」で人生は変わる。 その具体的な方法をリアルな実例と共に紹介します。
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3.51万人に聞いた「後悔しない50代の結論」とは? 会社人生の終わりが近づき、「役職定年」によって立場も奪われる。50代を取り巻く環境は非常に厳しい。何をモチベーションに働けばいいのか、悩んでいる人も多いだろう。本書は、1万人以上にインタビューした著者が先人たちのアドバイスを元に「50代を後悔しないためにやっておくべきこと」を伝えるものである。40代までと違って、「会社のために働く」意識では行き詰る。そこで、50代という10年を会社人生から脱却するためのリハビリ期間として、どう組織人から「個人」へと脱却するかを説いていく。その一方で、自分の仕事の「総仕上げ」をする方法を豊富な先人たちの事例を元に紹介。また現在は、50代の4人に1人が他社へ転職するという時代でもある。定年後に別の会社に再就職する人も含め、「50代~定年後の転職事情」についても詳しく紹介していく。 【目次】●第1章 「定年」と真正面から向き合い、準備する ●第2章 後悔しない「会社人生の終わらせ方」 ●第3章 50代で必ず手放すべき六つのこと ●第4章 転職・再就職……定年後のキャリアで後悔しない ●第5章 すべての「人間関係」を50代で再構築せよ ●第6章 50代で「一生勉強する自分」を手に入れよう ※本書は、2021年6月に刊行された『50歳からは、「これ」しかやらない』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。
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3.5健康長寿に関心のない人はいないと思うが、 「ロンジェビティ」という言葉を知っている人は、 まだあまり多くないと思う。 ロンジェビティは2025年の世界の消費トレンド」の1つに選ばれた、 欧米で注目される若返り、健康長寿の概念だ。 対象とする範囲は医療や美容にとどまらず、 経済、社会構造、生き方や働き方(リスキリング)まで広くカバーする。 ただし欧米発祥の動きだけに、 日本人の考え方や民族性にマッチしない部分も存在する。 著者の鴨下一郎氏は、 心療内科医として働く人たちのストレス治療に従事するかたわら、 国会議員として(通算9期)、 主に医療・介護分野の制度改革に注力してきた。 本書では、 そこで培った医師と政治家という二刀流の知見を活かし、 「日本人のためのロンジェビティ」と、 「人生100年時代の新たな人生設計」について論じる。 老後の生活に不安を抱えている人は、是非とも読んでもらいたい。 本書を読めば、 「長生きすることがきっと楽しくなる」はずだ。
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3.5葉で人生を切り拓いてきた著者による渾身の一冊 ★Xフォロワー6.6万人 ★社員ひとり、億単位の営業利益を20年 【使う言葉の選択・発信こそが、最強の人生&ビジネス戦略である】 人は「言語」で思考する生き物です。 言い換えれば、私たちは常に、頭の中で回している言葉の枠組みによって、その時々の選択とその後の人生の広がりを支配されているとも言えます。 ◎「もう歳だから」と言ってしまう人。 ◎「人生、まだまだこれから」と口にする人。 未来に広がりがあるのはもちろん後者です。 これはシンプルな話ですが、脳内で回している「言語」を書き換えるだけで、日々の選択は変わり、可能性は劇的に広がっていくのです。 【AI時代だからこそ、問われる「自分自身を導く力」=言語化する力】 近年、「AIを使いこなすには言語化力が必要だ!」と盛んに言われていますが、その前にま ず必要なのは、自分自身を良い方向に導くための言語を操る力です。 言葉をどう扱うか。 それは、どんなスキルよりも、どんな努力よりも、あなたの人生の軌道を根本から変える、最も重要な力。 本書は主に、次の2つの力を強調しています。 1.質の高い意思決定の力 人は毎日、毎分毎秒、無意識のうちに意思決定を繰り返しています。この意思決定の質を高めることが、人生をより良いものにしていくためには欠かせません。 2.自分自身に最適化した言語化力 日々のふとした気づきを、自分の言葉に置き換え、脳内で整理することがすなわち言語化力です。 この力を身につければ、バラバラだった知識や経験がつながり始め、必要なときに必要な言葉を取り出すことができるようになります。
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3.5話し方を変えても、人間関係が変わらなかった。 努力しているのに、会話が空回りする。 ――その原因は、スキルではなく思考や行動の習慣にあります。 本書は、「誰とでもうまく話せる人」が 話す前から整えている思考や行動を中心に 46の習慣を対比で具体的にお伝えします。 ・なぜ弱さを出した方が信頼されるのか ・なぜ論理的に話すほど、心は動かないのか ・なぜ“いい人”ほど、会話で消耗してしまうのか こうした疑問についても、実体験や心理学を交えて解説しています。 次の行動をよくする、と言う方がいたら、ぜひこの本を読んでみてください。 ☑︎「よかったですね」と言う ☑︎怒りを飲み込む ☑︎相手の思考を動かそうとする ☑︎話し合おうとする ☑︎相手の機嫌を直そうとする もう、うまく話そうとしなくて大丈夫。 思考が変われば、会話は自然に変わります。 ■目次 第1章 誰とでもうまく話せる人の基本編 第2章 空回りをせずに話を盛り上げる編 第3章 対人関係のストレスをなくす編 第4章 信頼も成果も手にいれる編 第5章 理想の自分に変わる編 ■著者略歴 一般社団法人日本聴き方協会代表理事 著書31冊52万部超え 30 年以上にわたり、話し方や聴き方のスキルを研究し続けてきた心理学の専門家。 『聞き方の一流、二流、三流』 『すごい雑談力』 『話さなくても相手がどんどんしゃべりだす 「聞くだけ」会話術 ――気まずい沈黙も味方につける6つのレッスン』 など、書籍を多数執筆。 聞き方スキル、雑談スキル、心理スキルをテーマとした研修やセミナーで活躍中。 ・一般社団法人日本聴き方協会サイト https://kikikata.jp/ ・コミュニケーション総合研究所 https://commu.life/
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「つい買っちゃうってどういうこと?」 「スマホを見ていると、どうしてこんなに広告が流れてくるの?」 みんなが商品を買ってしまう行動、逆に商品を買わせる戦略、そしてそれらを含めた大きなビジネスの仕組み=“マーケティング”をやさしく、わかりやく、イラストと事例を交えて紹介しているのが本書です。 「どうしてポケモンは親子でハマるのか?」「考察で盛り上がり視聴率や売り上げが伸びるドラマやマンガの仕掛け」「安さよりも楽しさでお金を使う心理」など、言われてみると気になる人や世の中のカラクリが見えてきます。 子どもも大人も知っておきたい、ビジネスにも使えるお金・欲求・面白さにまつわる人の行動と心理の話が満載です。
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3.5■敵も味方も魅了して勝ち切る、【異端の教科書】 三者三様の時代を超えた戦略思考。 戦国の乱世を生き抜いた武将。 裏社会で信を貫いた極道。 そして、現代を構造で読み解くGACKT。 異なる世界を生きた三者が、現代人のリアルな悩み――仕事・人間関係・決断・お金・逆境・成長――に、 それぞれの「策略」と「教え」で答える。 彼らがいかにして策略を練り、勝ち方を見つけ、生き残ってきたのか。 その本質を、55の問いから浮かび上がらせる、かつてない実践的人間学。 ■ この本で手に入る6つの力 ①決断力 ― 迷わずに動ける自分をつくる。 ②洞察力 ― 人の裏表や組織の力学を読む。 ③人心掌握力 ― 信頼を築き、チームを動かす。 ④戦略思考力 ― 混乱の中でも勝ち筋を見出す。 ⑤逆境対応力 ― 負けそうな局面でこそ力を発揮する。 ⑥自己統制力 ― 感情に流されず、状況を支配する。 ■ 現代を生き抜くための「55の問い」 たとえば―― ・評価されないとき、どうするか? ・やりたくない仕事と向き合うには? ・部下の信頼を得るには? ・仲間に裏切られたとき、どうやって立て直すか? ・稼ぐために最も重要なこととは? ・成長し続ける習慣とは? これらの問いに対し、 戦国武将・極道・GACKTがそれぞれの立場から解を導く。 たとえば、「評価されないとき、どうするか?」という問い。 戦国武将は「小さな勝ちを積み重ねろ」と言い、 極道は「義理を通して信用を築け」と諭し、 GACKTは「他人の評価に振り回されるな。目的から逆算しろ」と断じる。 三者三様の回答が並ぶことで、読者は「思考の型」を得る。 それは単なる精神論ではなく、 状況を読み、機をつかみ、結果を導くための【構造的思考】である。 ■ 現代のあらゆる立場で挑戦している人が読むべき一冊 武将たちが残した「決断と知略」 極道が守る「義理と沈黙」、 GACKTが実践する「構造と美学」。 この三つの知が交わるとき、 「勝つ」ではなく「勝ち続ける」ための法則が見えてくる。 経営者、マネージャー、チームリーダー、フリーランス、そして挑戦を続けるすべての人へ――。 時代や職種を超えて通じ【勝者の思考】が、ここにある。 「その逆境、ひっくり返せば、人生はより面白くなるぜ?」 ――GACKT ■ 本書の構成(全6章) 第1章 決断 第2章 人間関係 第3章 お金 第4章 仕事 第5章 逆境 第6章 成長 現代を生きるビジネスパーソンのための、新しい【兵法書】。 結果を出す者は、状況を読む。 そして、読む者には【勝つための道】が見えてくる。 敵も味方も魅了して勝ち切る、 あなたの人生を動かす【異端の教科書】。
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3.5人生を変えるヒントになる、後悔の言葉集。 高齢者医療に長年従事してきた著者・和田秀樹氏は、誰も見舞いに来てくれない、元大企業の幹部で高慢な性格の患者を見て、考え方や生き方を変えたと言います。それまでは医学界での名誉を求めていたそうですが、本当に自分のやりたい医療を行ったり、映画を撮ったりする方向にシフトしたのです。性格もおだやかになったそうです。 著者は一人の患者を見て生き方を変えましたが、 この本にちりばめられた、高齢患者たちの残した言葉や、それに基づく著者の考えは、あなたの人生を変えるきっかけになります。 「働きすぎなければよかった」 「定年後の生活について、もっと考えておけばよかった」 「もっと家族と旅行しておけばよかった」 「友人や仲間との交流を大切にすべきだった」 「他人のことなど気にせず再婚すればよかった」 「お金を惜しまず、思い出をつくるべきだった」 「昔、仲違いした人のことが気になっている」 など、人間関係やお金、健康、旅行などのさまざまな後悔について 著者が考察しています。そして後悔のない人生のための助言も載せています。 何歳からでも、人生はやり直せます。 この本を読んで、新たな一歩を踏み出してみませんか。 (底本 2025年11月発売作品)
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3.5仕事、家庭、将来のこと……なぜかいつも漠然とした不安が頭から消えない。 この本は、そんなあなたのための「不安の取扱説明書」です。 「健康診断で重い病気が見つかったらどうしよう」 「親が認知症になったら、どう支えていけばいいのだろう」 「老後にお金が足りなくなって、生活費や医療費をまかなえなくなるかもしれない」 「戦争のニュースを見ていると心が痛い。日本もいつか戦争に巻き込まれるんじゃないか」 「子どもが学校でいじめにあったらどうすればいい?」 「異常気象で、安心して住めない国になってしまうかもしれない」 ……考え出すと、不安の種は尽きませんよね。 「不安」は誰でも感じるものです。しかしそれが毎日続いていたり、いろいろなことに対して心配が止まらなかったりして、日常生活に支障をきたしているなら、それは「全般不安症」かもしれません。 ■全般不安症とは? 全般不安症とは、何か特定のことに限らず、さまざまなことが過剰に不安になってしまう病気です。 推定患者数が120万人と言われながら、その存在はあまり知られていません。 そのため、多くの方が「不安に苦しむ自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。 まわりの人はこう言うかもしれません。 「誰だって不安の1つや2つくらいはあるよ。ちょっと気にしすぎじゃないの?」 それでも明らかに自分ばかり苦しんでいるような気がする。 いろいろなことが不安で疲れやすく、眠れないときもある。 そんなあなたに、手に取っていただきたい1冊です。 ■こんなお悩みがある方に ・不安が一時的なもので終わらず、毎日のように続いている ・1つのことに限らず、いろいろなものごとに不安を感じている ・「疲れやすい」「集中できない」「眠れない」「気持ちが落ち着かず、緊張している」などの症状がある 本書は、認知行動療法の第一人者である精神科医が不安との付き合い方、考え方や行動のヒントをお伝えする【不安の取扱説明書】です。 不安が雪だるま式に膨れ上がってしまい、本格的に「全般不安症」を発症する前に ぜひ本書で不安に振り回されない方法を学びましょう。 ■【全般不安症チェックリスト】付き! 心のざわざわをどうにかしたい!そんなあなたに。 ご自身の状況チェックにご活用ください。
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3.5★なぜ、あの人はいつも「選ばれる」のか? ★選ばれることは、生き残るための基礎的な「生存戦略」である。 こんな悩みを抱えていませんか? ・就職、昇進、プロジェクトメンバー… 「選ばれる」ことへの漠然とした不安がある ・SNSの「いいね」やフォロワー数に一喜一憂… 他人の評価が気になってしまう ・頑張っても報われない… 「普通止まり」の自分を変えたい ・人とのつながりが希薄に感じる… もっと信頼される人間関係を築きたい 私たちは日々、誰かに「選ばれる」状況と、「選ぶ」状況を繰り返して生きています。 また、「選ばれる」ことの意味や基準は複雑になり、小手先のテクニックでは通用しない時代になってきています。 いま求められているのは、フォロワー数や一時的な人気ではありません。 「その人の言葉や行動の本質が、本当に信頼できるのか」 つまり、人間力が問われる時代です。 この本で紹介するのは、表面的な「選ばれ方」のテクニックではありません。 そこで、あなた自身の価値を高める「生存戦略」を100の習慣にまとめました。 「頑張りすぎて疲れてしまう」がラクになる習慣 「他人の評価を気にしすぎる」が自信を取り戻す習慣 「感情表現が苦手」でも簡単に実践できるヒント 誰もがすぐに実践できるシンプルな習慣です。 必要なのは、特別な才能や環境ではありません。 大切なのは、「どんな自分であるか」を大切にし、「他者への敬意」を持ち続けること。 「選ばれる」ことは、誰かと競争して打ち勝つことではありません。 自分と向き合い、周囲と関わることで、「あなたにしかないもの」が「選ばれる力」へと変わっていきます。
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3.5「あなたの強みは何ですか?」 「何を目指していますか?」 こう訊かれて即答できる人は意外に少ない。 例えば、就活や社内のキャリア面談に向けて、「自分の強みは何か?」「自分はどうなりたいのか?」と自己分析をしてみても、“腹落ち”せず、納得感が得られないままモヤモヤだけが募っていく。 それはなぜか? ほとんどの人が、自分という殻の中だけで考えるため、最後は堂々巡り。「あーでもない」「こーでもない」のマイナス思考に陥るばかりで、外にはみ出すことができないからだ。自分ひとりで、何を目指すのか、強みがどこにあるのかを考え、目標設定に取り組むことはとても難しいのだ。 自分がわからないから目指したいゴールも決まらない……そこで大きな力になるのが「他者からの視点」である。他者の客観的な目線を加えることで、思いもしなかった自分の強みに気づかされることは、実は少なくない。ゼミ、サークル、アルバイトなど、(押し付けでなく)周囲の推薦でいやいや何かを引き受けることになったはずなのに、始めてみたらおもしろく、「はまり役」だったことに気づいた経験はないだろうか。 本書は、日ごろこうしたモヤモヤを抱えながらすごしている人たちに、「他人」という視点から新しい自分を発見するひとつの考え方と、その実践にあたってのポイントを解説するもの。前提条件、きっかけづくり、問題の整理の仕方まで、「これならできそう」と思えるアプローチから基本を説き、応用編として著者が実践し数多くの成果を上げてきたワークショップ「タニモク」を紹介。誰でもできる新しい自分をみつける実践手法を解説する。 【目次】 はじめに みつけてもらおう、自分の活かし方。 第1章 自分の「強み」はどこにある? 1 「強み」は、発揮されてこそ価値がある 2 そもそも「キャリア」って何だろう? 3 ひとりではなぜ「強み」がみつからないのか? 第2章 あなたの強みを活かす5つのステップ 1 視野チェンジ 2 選択肢マジック 3 小さな行動 4 強みループ 5 ドミノアクション 第3章 タニモク――かくれた「強み」がみつかる 1 タニモクって何? 2 タニモク・ワークショップの進め方 3 タニモクをもっと楽しむポイント 4 行動してきた2人の体験から 5 自分の「強み」をみつけたら おわりに 誰にだって、思いもよらない「強み」はある!
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3.5今日本人が知るべき原子力の真実 本当に安全なのは超小型原子炉 「CO2は悪。原子炉はクリーン」は詭弁 ※ ※ ※ ※ 与党自民党は、実は原子力の平和利用を目的に掲げ、立党されていた。 ゆえに、エネルギー政策の中心には常に原発推進があり、それは今後も変わらないだろう。 さらにCo2を出さない原子力発電はクリーンエネルギーであるという詭弁が成立している。 原発推進派は、原爆や福島原発事故における放射能の脅威など「ごくまれな不幸なケース」としか捉えてないのだろう。 確かに、原子力発電は必要かもしれない。 だが、それは安全であることが絶対的条件だ。 そんな中で、苫米地英人博士が「原子力推進に条件付きで賛成しながら、人々の暮らしを安全、安心に導く道」を本書では示している。 その第3の道といえるのが「超小型原子炉」の活用である。 「小型原子炉」でなく「超小型原子炉」……。 果たしてそれはどんなもので、どんな社会を実現するのか? 現代におけるエネルギー政策、特に「カーボンニュートラル」「脱炭素」を掲げる大国の思惑や各種新エネルギーの可能性と落とし穴、原子力ムラに巣食う魑魅魍魎の実態から、その先にある「超小型原子炉」という福音の存在までを網羅した、「現代のエネルギー問題を表裏両面から考察した究極の一冊」。 【目次】 第1章 脱炭素社会の圧力 第2章 新旧交代 第3章 原子力の真実 第4章 超小型原子炉 第5章 原子力と安全保障である!
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3.5★全世界150万部突破、39か国で刊行されている全米ベストセラーの待望の日本語版。 ★考えすぎや不安、ストレスにうまく対処するには「5つの習慣」さえ変えればいい。【第1の習慣】ストレスを管理する。【第2の習慣】時間を管理する。【第3の習慣】心と体を瞬時に落ち着かせる。【第4の習慣】思考や行動を変える。【第5の習慣】「態度」を変える。 ★2021年に米国で刊行され、Amazon.comのジャンル1位の常連となったのは、最新科学の力で思考の無限ループ(考えすぎや不安)から抜け出し、脳が冴える習慣がコンパクトにまとめられている点が良かったのかもしれない。本書の原題に『Stop Overthinking: 23 Techniques to Relieve Stress, Stop Negative Spirals, Declutter Your Mind, and Focus on the Present (The Path to Calm)』とあるように、「ストレスをやわらげ、負のスパイラルを止め、心を整理し、今に集中するための23のテクニック」が凝縮した本。本書では「5つの習慣」として紹介する。 ★このジャンルの翻訳書は冗長で途中で挫折することが多い。だが、本書は行動心理学修士で思考の無限ループの弊害と対策を研究してきた著者が、最新科学に基づく再現性のある【5つの習慣】を選抜。著者の自慢話やまわりくどいプロセス解説がなくテクニック重視のため、これならできそうと思わせるのが魅力。 ★日本人には【第2の習慣】の「トヨタのカンバン方式」や「アイゼンハワー・メソッド」(緊急・重要マトリックス)を使ったストレス解消法が新鮮にうつるかもしれない。普段、生産管理やビジネス書にあるテクニックが思考の無限ループの解消に出てくるのは意外だ。また、目次構成に没入感がある。学生時代、心理学専攻だった訳者も「よく整理されていて、記憶に残りやすく、訳していて自分でも実践したいと思った」という。世界でこれだけ売れているのは、装丁も含め、これまでありそうでなかった本なのかもしれない。
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3.5【悩みや不安から解放されるための、人生のバイブル】 デール・カーネギー没後70年を記念し、悩み克服のための不朽の名著『道は開ける』が、クラシカルで美しい限定カバーで登場 私は本書を書くために長年の歳月を費やした。 古今東西の偉人たちが悩みについて言っていることを知るために哲学書や思想書、心理学書を片っ端から読んだ。また、政財界からスポーツ界にいたるまで幅広い分野で活躍している有名人に話を聞き、夜間の成人教育のクラスでも多くの受講生から話を聞いただけでなく、興味深い手紙をたくさんもらった。 こうした経験の結果、私は世界中の誰よりも多くの人から悩みを克服する方法について学んだと自負している。 だから本書は学術的な本ではなく、きわめて実用的な本である。 フランスの批評家、ヴァレリーは 「科学とは、うまくいく方法の集大成だ」 と言っている。 とすれば、本書は、悩みをうまく克服するための方法の集大成だ。 ここでお断りしておく。 本書には目新しいことが書かれているわけではないが、多くの人があまり実行していないことがたくさん書かれている。 実際、私たちは新しいことを教わる必要はない。 素晴らしい人生を送る方法については誰もがすでに知っているからだ。 私たちの課題は、方法を知らないことではなく、その方法を実行していないことである。 本書の目的は、大昔から知られている基本的な真実を整理して具体的に説明し、読者に行動を促すことだ。 では、さっそく始めよう。 (序文より) ※本書は、2021年に弊社より刊行された『超訳 カーネギー 道は開ける エッセンシャル版』のリニューアル版です。2021年刊行版とカバー・帯のデザインは異なりますが、その他のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。
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3.59カ月で司法試験に合格した韓国で人気の勉強系YouTuber(43.2万フォロアー)「イ・ユンギュ」のベストセラー、『私は合格する勉強だけする』が待望の文庫化! 「真面目に勉強をするだけ」では、まだ本当の勉強とは言えない。 必要なのは、自分の試験に適した勉強法を見つけること。 やみくもに勉強するだけでは、点数は伸びない。 でも、その勉強法を見つけることは難しいーー。 本書は、あらゆる試験合格にまつわる独習に必要な項目を網羅! 「合格者の手記の読み方」「教科書を丸暗記するにはマーカーをどう引けばいいのか」 「試験会場ではなにをするべきか」など、具体的な勉強法からメンタルの保ち方まで、 学び直しで資格取得を考える人、子供の受験をサポートする子育て中の人など、 世代を問わずあらゆるビジネスパーソンの学びをサポートする鉄壁の一冊。 【目次】 はじめに――だれでも一度は夢のために勉強する 第1章 やりとげる人は考え方が違う ・一生懸命勉強したとしても合格はしない ・あなたが勉強をしたときの合格率は100%を超える ほか 第2章 合格した人のように計画を立てよ――教材選びと計画 ・合格者の手記は、合格「攻略本」 ・「親切な参考書」は、使えない ・必要なのは「点数を捨てる」ほどの高い視点 ・計画は、2トラックで組み立てる ほか 第3章 本を丸暗記する方法――理解と暗記 ・勉強は「過去問からはじまって過去問で終わる」 ・その日の勉強の最後に、10~15分間復習を実行せよ ・小さな達成感をたくさん得て勉強中毒になる ・心に「泣き虫のライバル」をつくる ほか 第4章 1秒で答えを見つける方法――試験問題の解き方 ・答えにたどり着くまでの最短のパターンがある ・模擬試験の点数にこだわることには意味がない ・同じ時間を2倍にする時間管理法 ほか 第5章 土壇場で逆転するための勝負ワザ――実際の試験での戦略 ・試験直前にやるべきこと ・試験会場に入って合格者数を数えてみる ほか おわりに――心から願っていることはかなう
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職? 昇進? 独立? 結婚? 選択肢が多すぎる今、「自分にとっての正解」が見えずにモヤモヤしていませんか? 本書は、そんな“キャリア迷子”に寄り添う一冊。 主人公は、29歳の会社員・まつこ。 かつての“好き”を見失い、自分の強みにも自信が持てない彼女が、キャリアコンサルタント〈あんじゅ先生〉との対話を通じて、自分らしい働き方を探していきます。 マンガで読みやすく、アドバイスは実践的! がんばる自分も、迷う自分も、そのままで大丈夫。 働くすべての人に届けたい、新しいキャリアの教科書です。 #今キャリ本
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3.5☆★☆「高待遇・高年収・高成長」のキーエンスの「入社1年目」を知るだけで、誰でも高成果、高収入、高成長を実現できる!☆★☆ ◎平均年収2000万円超え! ◎勤め上げれば、 生涯年収は8億円以上! ◎年3回、8~9連休(G W・夏・冬)! ◎ゴールデンウィーク前に10万円支給! ◎接待の禁止、 夜9時30分以降の残業禁止、持ち帰り仕事の禁止! 日本の普通のメーカーなのに、なぜキーエンスの社員だけが、突出した待遇なのか? 本書では、「入社1年目」に隠された「ハイクラス人材」の育成・成長の秘密を元キーエンス トップセールスの著者が、自身の経験をベースに余すことなく解説します! この本を読んだすべての人は、「やる気に頼らず成果を出せる人」になれる! ★★★こんな人におすすめです★★★ 「仕事の質を高めて、収入アップしたい」 「仕事が嫌で仕方がない」 「上司から認めてもらいたい!」 「部下に、まじめに仕事をしてもらいたい」 「経営者として、会社を成長させたい」 ★目次★ 序章 キーエンス 入社1年目の戦略 「パレートの法則」 を覆す 全社員が高成果を上げる企業 キーエンスの秘密① 圧倒的な行動量を生み出す 「管理体制」 キーエンスの秘密② 全社員が同じ成果を出せる 「再現性」 キーエンスの秘密③ サボる人をとことん排除する 「性弱説経営」 キーエンスの秘密④ 全社員が対等に会話する 「合理的人間関係」 キーエンスの秘密⑤ 付加価値を生み出す 「問題解決思考」 「耐えられる人材」 を選別する 「採用戦略」 キーエンスの 「入社1年目のカリキュラム」 とは?--他 第1章 キーエンス式 行動量を最大化する「時間の使い方」 電話しながら、 考えろ 「長時間労働」 はしない 電話と商談を 「日」 で分ける 時間は 「30分1コマ」で管理する--他 第2章 キーエンス式 付加価値を生み出す「思考術」 「比較トーク」 で付加価値をわかりやすくする 電話は 「3コール以内」 で取る 1日最低2回の 「上司ミーティング」 「誰かに聞かれている」と思って電話する 「接待を断る」と、信頼されるようになる--他 第3章 キーエンス式 成果を生み出す「集中力」の鍛え方 デスクの上にペ ットボトルは置くな 「休憩」も大きな仕事 打合せ時間は「45分間」にする--他 第4章 キーエンス式 「チーム」で結果を出す方法 社長を「さん付け」で呼ぶ 人間関係の「摩擦」におびえない 「社内の気遣い」と書いて「無駄」と読む--他 第5章 キーエンス式 「自分の能力」を高めるコツ 「良質な経験」を金で買え 「1日30分」の自己投資 高給取りでも 「部活」 カバン--他
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3.5SNS、職場、家庭――、誰もが関係する環境の中で、あなたの心が疲れてしまうその前に読みたい一冊。 「絶対大丈夫」そのひと言が、あなたの心の盾に。齋藤孝が「言葉で心を守る技術」をお教えします。 心を守る技術、回復させる知恵、そして、前に進む力の源となる「言葉の力」が、あなたの心の疲れを癒します。 SNSや日常生活など、尖った言葉が横行する社会の中でダメージを受けている人、心が沈んでいる人に向けて、自分の心を強くしてくれる言葉の数々を紹介します。 読者が日々直面するさまざまな状況に対応できるための的確なアドバイスとエールを齋藤孝が贈ります。 他者の言葉に振り回されず、"自分がつくる言葉"で心を強くすることができる一冊です。
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3.5「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 あなたの身の回りにもきっといる、 「いつの間にか、他人と仲良くなっている」人たち。 彼らの世界を覗いてみたら、 誰でも使える「小さなコツ」に出会いました。 ◆“あの人たち”は何を考え、何をしているのか?◆ それは高校や大学の新学期初日かもしれない。 初めて行った子どもの保育園の保護者会かもしれない。 初めて参加した業界パーティだったかもしれない。 みんな初対面のはずで、 さっきまで誰も話などしていなかったはず。 なのに、 あなたがトイレに立ったわずかの間、 電話に出たほんの短い時間に、 そこに戻るともう 何事か親しげに話し込んでいる人たちがいる――。 ◆150万部著者が教える、本当に大切なこと◆ ・初対面ですっと仲良くなる ・自然体なのに会話が途切れない ・距離が一瞬で縮まる ――その裏には、“誰にも見えない小さなコツ”がありました。 ◆著者からのコメント◆ 「いつの間にか仲良くなっている人」たちは、 密かにサインを出し合って引き寄せ合い、幸せに暮らしています。 その世界の驚くべき実態と、そこへの入り方をお伝えします。 ◆本書の構成◆ はじめに「あなたたちは、いつ、どうやって仲良くなったの?」 第1章 「いつの間にか仲良くなっている人」の「平凡な1日」はこんなに特別 第2章 「いつの間にか仲良くなっている人」が自然と味わっている「人生の幸福」 第3章 「いつの間にか仲良くなっている人」と「知り合う」ためのちょっとしたふるまい 第4章 「いつの間にか仲良くなっている人」に「一歩近づく」小さな習慣 第5章 「いつの間にか仲良くなっている人」が「話すとき」に考えていること 第6章 「いつの間にか仲良くなっている人」がやっている、人と仲良くなるための4週間ステップ 第7章 「いつの間にか仲良くなっている人」は自然に暮らすうちに愛する人と出会ってしまう
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3.5700年読み継がれる名著が 1ページ1項目でわかりやすく! 元銀行員×コンサル×グロービス講師の異色の僧侶が ビジネス経験と仏教の視点から 現代のビジネスパーソンにもわかりやすく解説! ・善人すら極楽に行けるのなら、悪人はもちろん行ける ・人間は悪を免れることはできない ・あれこれ悩む必要はない ・自力は近道ではない ・すべてを受け入れ、すべてをまかせる…など ▼「歎異抄」とは? 【700年以上読み継がれる人生哲学の名著】 鎌倉時代後期に書かれた日本の仏教書。浄土真宗の僧侶である唯円が親鸞の教えを正しく伝えるために著したと言われています。 その内容は単なる宗教書ではなく「人間の生き方とは何か」「信じるとはどういうことか」という根源的な問いを投げかける人生哲学の書としても読むことができ、名著として700年以上読み継がれています。 西田幾多郎や、司馬遼太郎、遠藤周作、吉本隆明などといった 日本の名だたる思想家・文学者も愛読しており、 司馬遼太郎は、無人島に持って行く1冊として、『歎異抄』を挙げたほど。 ▼著者は、ビジネス経験豊富な「異色の僧侶」 著者は、安永雄彦氏。元銀行員、コンサルタント、グロービス講師という、異色の経歴を持つ僧侶として活躍し、 築地本願寺の改革にも成功した経験を持つ、現在最も注目される人物です。 ビジネス経験と仏教の考え方を融合した視点で、 親鸞の教えである「悪人正機」や「他力本願」などの考え方を、 現代のビジネスパーソンにも理解しやすいように解説しています。 ▼こんな人におすすめ</srtong> ・仕事を人に頼るのが苦手でしんどい ・完璧を求めすぎて疲れる ・これからの生きる意味を見失っている ・先が見えない不安を抱えている 現代社会を生き抜くヒントが満載! 【目次】 Ⅰ.ただ、ひたすらに信じる Ⅱ.「悪」について Ⅲ.弱くていい、愚かでいい Ⅳ.縁というもの Ⅴ.嘆かわしいこと Ⅵ.すべてをゆだねる 超訳歎異抄 全文
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3.5【ベストセラー『筋トレは必ず人生を成功に導く』が、加筆・修正のうえ、新書化されました!】40代で筋トレに出会えたあなたはラッキーだ! これから人生が劇的に良くなるぞ! 筋トレで得られるのは、筋肉だけではない。ビジネスや人間関係、メンタル面など、実生活に好影響を及ぼし、人生を最高に楽しくしてくれる。さらに、人生の本質まで学べる。人生の本質なんて、本来は人生の後半でやっとつかめるものだろう。だが、筋トレなら開始後わずか1~2年で学べてしまう。一度本質をつかんでしまえば、他の人よりも何倍も効率よく人生を生きられる。40代から始めても全然遅くない。筋トレを取り入れることで、あなたの人生は爆発的な飛躍を遂げるだろう。 《本書の内容》第1章 筋トレライフハック ●【仕事編】仕事の効率を上げたいなら筋トレ!/タイムマネジメントを極めたいなら筋トレ!/計画の実現性を高めたいなら筋トレ!…… ●【人間関係編】コミュニケーション能力を鍛えたいなら筋トレ!/思いやる力が欲しければ筋トレ!/生涯寄り添えるパートナーが欲しいなら筋トレ!…… ●【メンタル編】気分、やる気、活力をアップしたいなら筋トレ!/やりたいことが見つからないなら筋トレ!/悩んだり、クヨクヨしたら筋トレ!…… ●【クオリティ・オブ・ライフ編】いつまでも健康でいたければ筋トレ!/ファッションにお金をかけるよりも筋トレ!/最強の護身術は筋トレ!…… 第2章 筋トレで学べる、人生の本質 ●【準備編】目標は不可欠である/情報は武器である/緊張しない唯一の方法は圧倒的な努力…… ●【実践編】成長とは限界を突破するということ/成長に痛みはつきものである/成長は快感である ●【スランプ編】スランプは必ずやってくる/成長を続けるためのテクニックが存在する/ライバルは昨日の自分である ●【成功編】継続のみが力なり/努力は裏切らない
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3.5【内容紹介】 読み解くカギは、「具体」と「抽象」。 「頭のいい人」ほど気づけない、 〝嚙み合わなさ〟の正体と解消法! 聞いていることにきちんと答えない。 具体的な策を決めたいときに問題提起ばかり。 主題とは別の感情的な意見が飛んでくる。 そんな「嚙み合わない会話」はどうして起こってしまうのか。そして、どうすれば改善できるのか。 本書では、この原因や対策を詳しく明らかにしていきます。 会話の嚙み合わない困った〝あの人〟に直面すると、つい「性格に難あり」「やる気がない」などと決めつけてしまいがちですが、じつは“思考のスタイル”が違うだけ。 具体性を重視するタイプなのか、抽象的に物事を捉えるタイプなのか。 その認識のギャップを解消できれば、コミュニケーションは劇的に改善します。 著者は、慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科で学生満足度97%の大人気講義を受け持ち、コンサルタント時代には数々のプロジェクトを成功に導いてきた米澤創一氏。 絡まったコミュニケーションの糸を解きほぐし、そのまま編み上げて思考力まで高められる一冊です。 【著者紹介】 [著]米澤 創一(よねざわ・そういち) 慶應義塾大学大学院システムデザイン・マネジメント研究科(SDM研究科)特別招聘教授。京都大学経済学部卒業後、アクセンチュア株式会社に入社。日本におけるプロジェクトマネジメントグループ統括、SAPプラットフォーム統括、新人教育責任者、品質保証責任者、グローバルSAP組織における教育責任者などを歴任。2008年のSDM研究科設立時から教鞭をとり、物事を本質的な問題解決に導くための「本質思考」を用いてプロジェクトマネジメントを教える講義は学生満足度97%(満点の5をつけた割合)と圧倒的な支持を受けている。大学院教員のほか、講演・セミナー活動、プロジェクトマネジメントのコンサルティングなどに従事。一部上場企業での研修実績も多数。著書に『プロジェクトマネジメント的生活のススメ』(日経BP)、『本質思考トレーニング』(日本経済新聞出版)がある。 【目次抜粋】 ■はじめに|なぜ、あの人との会話は嚙み合わないのか ■序章|嚙み合わない会話の〝正体〟 ■第1章|具体的知識×抽象化能力=思考スタイル ・「具体的知識」と「抽象化能力」 ・「具体的知識」のレベル ・「抽象化能力」のレベル ・組み合わせで決まる〝思考スタイル〟 ■第2章|あなたの隣の〝困った人〟――思考スタイルとトリセツ ・レベル0を含む思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル1の思考スタイル ・具体的知識レベル1×抽象化能力レベル2の思考スタイル ・具体的知識レベル2×抽象化能力レベル1&2の思考スタイル ・レベルに偏りがある極端な思考スタイル ・〝困った人〟にはなりづらいが進化の余地のある思考スタイル ・高度な思考スタイル~レベルを上げればどんな人にも対応できる ■第3章|「具体的知識」「抽象化能力」を鍛える ・思考の「利き手」 ・「具体的知識」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「具体的知識」 ・「抽象化能力」の高め方 COLUMN:生成AI時代の「抽象化能力」 ・思考スタイルを高めるアプローチ ■おわりに|嚙み合わない会話は新しい理解への入口
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 慶應義塾高校で実践されている「起業とキャリア形成」のノウハウを、 野球部OBでIT起業家の著者が伝授。高校生も親も夢中になる一冊! 進学や就職以外の「起業」という選択肢を提案。具体的な事例や成功法則を通して、 主体的にキャリアを切り拓くためのマインドと起業家精神を育成。 目次 【第1講】先輩起業家たちはこうして成功した 1 先に売ってから商品をつくって稼ぐ ビル・ゲイツとスティーブ・ジョブズの営業力 2 アイデアをマネて誰よりも先に公開 マーク・ザッカーバーグの行動力 3 成功者から聞いたビジネスづくりで資金をつくる 孫正義の資金調達力 4 やるべきことを見極めて場所を提供する スターバックスの発想力 5 誰もいないところに鉄道を通す 小林一三のビジョンを実現する力 6 営業活動を通じて新規事業のタネを見つける 藤田晋の展開力 ⋯ほか 【第2講】起業家に必要な10のマインドセット 1 「開拓者は不幸なもの」という覚悟が必要 2 なぜ起業したのか 「志」を説明し続けなければならない 3 経営者の仕事は「意思決定」すること 4 利害関係なく話せる仲間をつくる 5 プライベートや家族との時間も立派な仕事 6 自分が勝つより相手を勝たせる ⋯ほか 【第3講】スタートアップの魅力について 1 たくさん打席に立ってキャリアを形成できる 2 今の大企業も、みんな最初はスタートアップ 3 ルールが変わる瞬間に立ち会える可能性がある 4 部活の立ち上げもイベントの企画も立派な「起業」 ⋯ほか 【第4講】起業のためにやっておいたほうがいいこと 1 会社をつくる4つの方法 2 アルバイトも「起業」へのステップになる 3 スタートアップでインターンに 4 現場の業務プロセスに入り込む 5 毎週1時間「振り返り」を行う 6 就職後に社内で出世する 7 就職後の転職活動で「自分を売り込む」体験を積む ⋯ほか 【第5講】起業に不可欠な「事業」をつくるためのヒント 1 事業=困りごとを解決すること 困りごとはどう見つけるか 2 サービスのつくり方 売れるものをつくるか、売ってからつくるか 3 「やりたい、けどできない、でもやりたい」を狙う 4 ビジネスモデルを選ぼう ビジネスモデルを分解してみる 5 100円の水を1000円で売る方法 機能価値と感情価値 ⋯ほか 【第6講】会社づくりに必要な基礎知識 1 会社は「株式会社」だけではない 2 「借金」は「悪」ではない 3 M&A(合併、買収)について 4 契約書は「性悪説」に基づいて作成する 5 会社づくりに必要な登記、手続き、銀行口座など ⋯ほか
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3.5嫌な気分は「秒」で吹き飛ばせる! ・5秒吸って5秒吐く・うまくいかないときこそ、人に親切にする ・スマホを目覚ましに使わない UCLAの准教授で認知行動療法の専門家が教える 「ストレスとの正しい向き合い方」
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3.5【著者累計40万部突破の脳科学者が教える「本当に伝わるコツ」】 【言語化には限界がある!】 こんなことはないでしょうか。 頼みごとをしたとき。 あなたは細かく指示を出して相手も「わかりました!」と言ってくれました。 そして後日、あがってきたものが、 あなたがイメージしていたものとは まったく違うものだったということ。 伝えたはずなのに、伝わっていない……。 言葉で伝えても、なかなか伝わらない。 こういったうまく伝わらない現象を、 脳科学では「認知のズレ」と呼んでいます。 最近、「言語化」という言葉が流行っています。 仕事でも、プライベートでも、 コミュニケーションにおいて言語化は確かに大切です。 でも、最新の研究から、「言語化には限界がある」ことがわかっています。 言葉は万能ではないのです。 いくら言葉を尽くしても、自分がイメージすることと、 伝えた相手がイメージすることが 一致しないことはしょっちゅう起きてしまう傾向があります。 つまり、言葉そのものに、認知のズレが起きてしまう原因があるのです。 「自分がこう思っているから、相手もこう思うはず」 「自分の考えを言葉にしたから、相手に伝わるはず」 実はそんなことはないのです。 人間の脳は、そうはできていないのです。 じゃあ、どうしたらいいのか? 実は伝え方がうまくなるいい方法があるのです。 本書では、脳科学が導き出した、具体的でシンプルな、本当に伝わるコツをお伝えしていきます。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み形式の書籍になります。電子書籍版をご購入の際は、事前にサンプルをご確認ください。 全米で100万部突破のベストセラー! 世界27カ国で刊行決定! TikTokで話題となり大ブームを巻き起こした書き込み式ジャーナルの決定版 「心に浮かんだ言葉を書くことで、あなたは“本当のあなた”になれる」 待望の日本語版がついに登場! ・シャドウとは あなたが自分のものとして感じていない、パーソナリティの無意識の側面。 ふだんは隠れていますが、不安や悲しみと向き合う時などに、その顔をのぞかせてきます。 ・シャドウワークとは 自分でも気がついていない未知の自分を知っていくこと。 あなたの幸福の邪魔をしている、シャドウのネガティブな働きを乗り越えていく方法です。 ・シャドウワークがあなたにもたらすこと 自己認識が深まることで、自己を思いやれるようになり、<本当のあなた>とのより深いつながりを見いだせる。 書き込み式の本書には、不安、憂鬱、孤独、戸惑いなど、あなたが抱えているさまざまな悩みを癒すための方法が用意されています。 あなたにふさわしい癒しを体験してください。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからの時代を生き抜くために必須のスキル 情報が瞬時に行き交い、多様な価値観が交錯する現代では、的確な判断と問題解決を行うための「論理的思考力(ロジカルシンキング)」が不可欠です。 論理的思考とは、感情や先入観に左右されず、事実を整理し筋道を立てて考える能力のこと。膨大な情報を正確に理解し、最善の結論を導く力としてますます注目されています。 特にAIが生み出す膨大なデータや結論を評価し、正しく活用するためには、人間自身の論理的な判断力が必要不可欠。 さらに、グローバルな場面では、他者の意見を理解し、自らの考えを論理的に展開する能力が信頼や共感を生む鍵となります。 この本は、論理的思考の基礎から実践までをやさしく解説して、現代を生き抜くための必須のスキルを身につけるための一冊です。 【目次】 第1章 論理的思考とは 第2章 論理的思考の基本的な手法 第3章 論理的思考の応用例フレームワーク 第4章 ロジックツリーの活用 第5章 論理的思考でアウトプットする 第6章 論理的思考をさらに深めるために
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3.5すべてのビジネスは 「真心」さえあればうまくいく。 仕事はいかに「他者への想像力」を発揮し、 意中の人に「モテる」かが、成功への別れ道。 クライアントに「選ばれる」人間になる、38の方法 これができれば、あなたもクライアントから引っ張りだこ! ・相手に対する想像力を発揮する ・ターゲットを丸裸にする ・クレームは愛の裏返し、ピンチはチャンス ・モテる手土産の選び方 ・「物差しの目盛り」を細かくする ・繊細さと大胆さをスウィングさせる ・すべてのビジネスは「編集力」が大事 ・あきらめずにやり続ける覚悟を持つ ・失うことを恐れない覚悟を持つ……etc
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3.5『九十歳。何がめでたい』を超える興奮の書。 ◎佐藤愛子さん曰く「人生論を書くつもりはなかったけれど、図らずも人生論になってしまいました」 ◎小島慶子さん曰く「佐藤さんが下さった最後のお手紙の一節に、私は不覚にも涙が出ました」 1923年生まれの佐藤さんと1972年生まれの小島さんが交わした空前絶後の往復書簡集。テーマは夫婦のこと、生きること、今の時代、書くこと、話すこと、戦うことなど、実に様々。「理屈の隘路にハマって呻吟している」小島さんの悩みに、時に厳しく時に優しく返事をする佐藤さん。往復書簡だからこその至言、金言が続出する大興奮間違いなしの一冊です。 <夫婦喧嘩の大義は要するに「ウップン晴らし」ですからね。「颱風一過。後は雲ひとつない、ルンルン青い空」が望ましい>(佐藤さん) <佐藤さんは私の愛が深いとおっしゃいます。そうかもしれませんが、だとしたら愛なんてロクなもんじゃないと思います>(小島さん) 読後感はルンルン青空。元気がわき出ること請け合いです。 本書は、『あなたは酢ダコが好きか嫌いか』を文庫化にあたって改題し、デザインなども一新。単行本から5年、小島さんの「文庫化にあたっての後日談」を新たに収録しています。
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3.5「人と話すのが苦手」 「私はコミュニケーション能力が低い」 「どうすれば、もっとスムーズに人と会話ができるのだろう?」 そう悩んでいる人がたくさんいます。 もしあなたがそう思っているとしたら、いきなりですが伝えたいことがあります。 あなたは本当は、会話が苦手でもコミュニケーション能力が低いわけでもありません。 ただ、あなた自身がそう思い込んでいるだけです。 この本は、そんな人が、もっと簡単に会話上手になってもらうために生まれました。 本当は誰でもできる、ほんのちょっとのコツを意識するだけで、あなたはいまより何倍も、いや、何十倍も人と話すことがラクになります。 話し方をちょっぴり変えるだけで、仕事もプライベートも、もっとラクに楽しく大きく好転します♪
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3.5待望の文庫化! 樺沢紫苑氏 (『アウトプット大全』『インプット大全』著者)、大推薦 「天才脳の秘密が明かされる。 これは、AI時代を生き残るサバイバル本だ! 」 RADIO DONUTS(J-WAVE)、プレジデントオンラインなど メディアでも紹介された今話題の1冊です! ナポレオンも、ビル・ゲイツも、貪り読んだ! 「地球史上、最も重要なノート」に書かれた思考法と仕事術とは。 レオナルド・ダ・ヴィンチが書き残した膨大な手稿8000ページを読み解き、 知るだけで人生が変わる方法論として体系化! あなたの知らなかった、「最強のビジネスパーソン」ダ・ヴィンチの、 超実践的ルール集。 「没頭のみが輝かしい未来を開く」 「勝者とは、始める人ではなく続けた人のこと」 「よく考えない人は、誤ることが多い」 「好きなことしか身につかない」 「パーフェクト・ロールモデルを持て」 「イノベーションではなく、リノベーションで生み出せ」 「まず映像を頭に浮かべて、それについて話せ」 「会話では共感だけを意識せよ」 「メモ魔になれ」 「自らサロンをつくり、熱く語れ」 没後500周年で脚光を浴びるダ・ヴィンチが教えてくれる、 驚くほど現代に通じる珠玉の知恵!
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3.5◆お金とお仕事の常識が変わる! ◆宇宙の叡智をリアルに使って生きる! ◆歴代最高動員数を記録した“伝説の講演”の内容に大幅な加筆修正を加えた完全版! (以下、著者より)「好きなことで生きていける人は一握り」「お金を稼ぐのは大変なこと」と思っていませんか? それが悪いのではありません。制限の周波数で現実を創造するのは、これまでの眠った地球ならではの経験でしたから。ところが今、地球はどんどん変化しています。地球と共に目醒めることを選んだ魂たちは、自分にとって天国と感じられる現実をつくるようになっていきます。僕たちの魂は無限の可能性に満ちています。魂の希望と一致したお仕事をしながら、ご縁ある人と最善なタイミングで出会い、つながり、豊かさを循環させていきませんか。そんな経験を通して、この地球に魂の描きたい天国をつくってみませんか。
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3.5「今の仕事は自分に向いていない」 「もう職場に行きたくない」 だけどスキルも資格も実績もない… 大丈夫、転職できます! 転職デビルとの対話形式で50のテクニックが身に付く! 強みがない。スキルがない。資格も実績もない――。 そんな人には、転職は無理だと思いますか? 転職に成功できるのは、頭が良くて仕事ができる優秀な人だけだと思いますか? 今の段階では、そう思っていてもかまいません。 本当にそうなのか? 他人に誇れる強みがなければ、転職はうまくいかないのか? この本を読みながら、じっくりと考えてみてください。 「どうせ転職なんて無理だ」と我慢して働いているすべての人へ―― ◎転職未経験なのに「自分にはムリ」と決めつけるな ◎新卒3年以内の転職は減点要素 ◎「第二新卒」の罠 ◎転職の9割は企業選びで決まる ◎転職先はどのように探せばいい? ◎未経験でも「経験者募集」に応募せよ ◎「強み」がない人の書類選考対策 ◎背伸びはするな、等身大も見せるな ◎志望理由が思いつかないときは? ◎アイスブレイクでなぜ「天気の話」をしてはいけないのか (本書の内容) 第1章 「強み」がないと転職はできない? ほとんどの人間には「強み」なんてない/「強み」がない人の「キャリア生存戦略」/転職は早い方が良いか、3年は我慢すべきか/結局「この人、やってくれそうだな」がすべてを決める 第2章 「強み」がない人の企業選び 転職の9割は企業選びで決まる/転職先はどのように探せばいい?/業界や職種の絞り方が分からない/過去の経験を活かすのが大事 第3章 「強み」がない人の書類選考対策 職務経歴書に何を書けばいいのか/自己PR対策①現職と転職先の共通点を探せ/②企業の求人票を研究せよ/③背伸びはするな、等身大も見せるな 第4章 「強み」がない人の面接対策 とっておきの面接テクニック/面接での評価を上げる工夫/内定オファーを勝ち取るのは「コミットメントの強さ」 第5章 「強み」がない人の転職決定プロセス 「入社後にうまくやっていけるか」という不安/「強みがない」を払拭するために
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3.5人生は短い。では、どう生きるか──? いまシリコンバレーを始め、世界に爆発的に広がっている教えとは? セネカ、マルクス・アウレリウス、エピクテトス……ギリシャの賢人が生んだ「理性」を鍛える実践哲学。刺激に振り回される毎日に別れを告げ、人生に「規律」をつくるための90日のマスタープラン。
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3.5■「NO♡」は欲しい世界を手に入れる絶大なパワーを持っている 「人の目が気になって、自分の意見や気持ちが言えない。そんな自分を変えたい」 「大好きな人たちと、心地いいコミュニケーションをして、温かい関係を築きたい」 「大切な人の〝特別な人〟になりたい」 そんな想いを抱える人は、多いと思います。 著者の講座には、仕事、恋愛、友人など、 人間関係に関する悩みを抱えている方が多く参加していますが、 人間関係やパートナーシップに悩んでいるとき、 自分の意見を言うことや、 「NO」と言うことに抵抗があることが多いです。 多くの人は、関係性を良くするために、 相手に合わせたり、 本心ではないのに「YES」と言ったりしています。 ですが、それこそが、その関係性に問題を起こしているとは、 夢にも思いません。 よい人間関係とは、大前提として、互いに「NO♡」が言える関係です。 相手に合わせるばかりのコミュニケーション、 つまり、自分を失った、「NO」のないコミュニケーションを続けていると、 しだいに自分がわからなくなってしまいます。 小さな偽りを積み重ねた“ニセモノの自分”や、 自分を失っている状態では、 幸せな人間関係はつくれません。 お金は人が連れてきます。 そして、すべての願望も、 人と関わることで叶えられるものでもあります。 つまり、豊かで幸せな人生を叶えるには、 幸せな人間関係を築く必要があるのです。 本書では、借金と大失恋でボロボロのOLだった著者を、 愛される億超え社長に変えたコミュニケーションについて解説します。 ■本書の内容 ・はじめに 「NO♡」であなたの欲しい世界が手に入る ・Chapter1 「NO♡」であなたの世界は一変する ・Chapter2 〝ニセモノの自分〟から脱する方法 ―〝特別な人〟は「比較」と「have to」を捨てている― 心のステージを理解して、幸せな自分になる 愛のあるコミュニケーションの基本は〝わたしたち〟視点 現実と自分の間にあるもの 「have to」の思い込みに気づく 「have to」が多いと、関係が拗れる 「have to」が多いと、「いいね!」が押せなくなる 「have to」が多いと、人を褒められない 自分と同じように考える人探しはおわり タイプ1 負けず嫌いタイプ タイプ2 自由謳歌タイプ タイプ3 人気者でいたいタイプ タイプ4 誠実愚直タイプ タイプ5 賢さ重視タイプ 違いを知って、比較を手放す ・Chapter3 愛とお金が巡る「NO♡」の使い方 ・Chapter4 困ったをラクに乗り越えるためのQ&A ・Chapter5 お金にも人にも推される〝特別な人〟になる ―「NO♡」の魔力で理想の現実を叶えよう― 大切な人の〝特別な人〟になる 自分を知る、自分で決める ありのままの自分を信用すると人生が変わる 〝わたしたち〟でしか得られない未来がある 新しいチャレンジで自分を磨く 反省はしても、後悔はしない コミュニケーションを理解すると現実が変化する 相手に振り回されることも楽しめる 「NO♡」の魔力で喜びを共有し合う社会に ・おわりに
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3.5「部下に厳しく数字だけを求めてしまい、結果的にチームを疲弊させてしまった…」そんな苦い経験を持つあなたも、もう大丈夫です。かつてパワハラ上司だった著者が、自身の失敗から得た教訓と、世界最先端のリーダーシップ理論を融合させ、「 愛されるリーダー」としてチームを率いるための具体的ノウハウを徹底解説します。本書では、現代の営業リーダーに求められる「 謙虚さ」 と「 自分らしさ」 を軸に、強いチームを作るための 独自のコアバリュー設定法や、メンバーの心を掴むストーリーテリングの技術を伝授。さらに、 KPIマネジメントやアカウントプランを含む実践的な営業オペレーション を体系的に学び、「 ずれない数字」 を永続的に作る スキルを習得できます。厳しい現実から目を背けず、数字を達成しながらもチームメンバーと強い絆で結ばれた、人間味溢れるリーダーを目指す、すべての営業マネージャー必携の一冊です。
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3.5アメリカン・エキスプレス、アーサーアンダーセン、IBM、GE、一流グローバル企業を経て、「アジアの組織開発コンサルタントトップ10」に日本から唯一選出された著者が教える、いつでも、どこでも、誰でも成果を出せる方法。 一流とは「あの人に任せておけば大丈夫! 必ずいい結果を出してくれる」と、みんなから思われている人です。 一流の人と普通の人との違いは、「思考」と「行動」です。「思考」すること、「行動」することは誰もがやっています。でも、一流は、成果につながる正しい道筋を見つけ出し、その上を地道に歩んでいるのです。 著者がこれまでにコンサルタントとして実際に関わった顧客企業は、延べ3000社。日本を代表する企業や大手外資系企業が中心です。それらの企業で成果を出し続けている1万人以上の一流のビジネスパーソンを分析した結果、一流の人の「思考」と「行動」には、びっくりするくらい共通点があることがわかりました。業界、職業、職種、職位、年次、世代、国、時代が違ったとしても、根っこは同じだったのです。 この一流に共通する「思考」と「行動」をとりだしてやってみることで、いつでも、どこでも、誰でも、成果につなげることができます。 本書は、ビジネスパーソンならば、誰にでも必要な「思考」と「行動」を50個に絞り、「一流の人はみんなこうやっていますよ」ということをまとめました。50個の選定にあたっては、仕事を教えてくれる人がそばにいない環境で働いている人が知りたいことや、今さら上司や先輩に聞くのは気が引けてしまうようなことを網羅しています。
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3.5【内容紹介】 読むだけで癒される 【精神科医 益田裕介先生ご推薦】 禅の教えは、生きる意義や美しさを教えてくれます。 禅の美徳を読者の身近な悩みに照らして説明する本書は、生きづらさを感じる方々がより良い未来を描くための依り代となるでしょう。 誰もが人生で経験する後悔。 「なんであんなことしたんだろう・・・」 「またみんなに迷惑をかけてしまった・・・」 「今度こそやめようと思ったのに・・・」 「たられば」や「なぜ」をつい考え、 自分自身を責め、罪悪感を感じてしまう。 繊細な人ほど、これらの感情にとらわれ、がんじがらめになってしまいます。 本書は、そんな罪悪感や後悔に悩む人に、禅の考え方を示し、これからどう生きるかを示す本です。 ・友人に暴言を吐いてしまって後悔している ・親がなくなったときの自分の選択が正しかったのか悩んでいる ・つい子どもに怒鳴ってしまう ・お酒もたばこもやめられない ・休みに何もしないとダメ人間な気がする など、禅僧である著者が、日常で感じる罪悪感に寄り添い、 どうしたらこれからの感情を善用できるかを具体的にお伝えします。 罪悪感や後悔は、決して悪いものではなく、あなたがより良く生きる翼にもなりえます。 禅の考え方、禅のことばを心に留めることであなたの明日を良いほうに変えることができるはずです。 【目次】 はじめに 第1章 「自分を責める」を生きる力に変える ・何事にもとらわれず「今」を生きるために ・罪悪感は鎖か、翼か ・すべて投げ捨てると、うまくいく ・「三毒」を遠ざけ、懺悔(さんげ)する ・悪感情は「おなかにとどめる」 第2章 「やってしまったこと」にとらわれない ・人を傷つけてしまった ・嘘をついたり、見栄をはってしまった 3章 「自分」にとらわれない ・やめたいのにやめられない ・嫌なことから逃げてしまう ・自分を大事にするのが怖い ・自分に無力感を感じる ・自分自身に振り回されてしまう 4章 罪悪感をはらう禅の言葉 ・八風吹不動(はっぷうふけどもどうぜず) ・万法帰一(ばんぽういちにきす) ・洗心(せんしん) ・主人公(しゅじんこう) ・喝(かつ) ・無一物中無尽蔵(むいちもつちゅうむじんぞう) ・身心一如(しんじんいちにょ) ・柔軟心(にゅうなんしん) ・無常迅速(むじょうじんそく) ・滴水滴凍(てきすいてきとう) ・他不是吾(たこれわれにあらず) ・日々是好日(にちにちこれこうにち) あとがき
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3.5★動きたくても動けない、すべての人へ やりたいこともやるべきことも、30秒で読んで30秒で実践できる! すごい8人に取材したやる気のいらないやる気術80 わかりやすくて楽しいルポ漫画形式で紹介 やる気が出ない、続かない、集中できない、先延ばしにしてしまう…… こんな悩みをなんとかしたいと思っている人も多いと思います。 とはいっても ・モチベーションを上げる努力もめんどくさい ・自分に合った方法がない ・本を読む時間も試す時間もない というのが現状ではないでしょうか? そこでこの本では、私たちと同じようにモチベーションに悩む著者が、 「30秒で実践できる/考えられる方法」を自ら取材して実践。 そのなかで効果的だったものを80個紹介します。 また、モチベーションを上げる方法は、人によっても、 その日の気分によっても合うものが違うはず。 だから取材では科学的な方法から、仕事術、人生の考え方や休み方まで、 様々な分野で活躍される方に聞きました。 考え方や体調、その日の気分に合わせて使える、 あなたにぴったりの方法が見つかるはずです。 【取材協力】 精神科医 樺沢紫苑さん 作業療法士 菅原洋平さん ブックデザイナー・習慣家 井上新八さん 声優 佐々木望さん ディレクター・プロデューサー 石井玄さん 天台宗正明寺法嗣 えしゅん(小林恵俊)さん 心療内科医 鈴木裕介さん 野球選手 川崎宗則さん
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3.5近年、自分の成長のためにスキルや知識を習得する人が増えています。 大人向けの学習プラットフォームやオンラインコースも充実し、「大人の勉強」に対する興味も高まっていて、SNS上でも、多くの方が自分なりの学び方や大人の勉強の楽しみ方を発信しています。 本書では、忙しくても、働いていても勉強を続ける15人の学ぶ目的や目標、勉強しているジャンルや勉強法、1日のスケジュール、忙しくても続けるための秘訣、モチベーションアップ術、勉強することで変わったことといった、大人だからこその勉強事情をリサーチ、リアルな実例をご紹介します。 この一冊で、あなたの未来が変わる学び方がきっと見つかります!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古典の教える〝解決法〟って本当に役に立つの……!? 遠くの古典に手が届く、斬新すぎる「けったいな」自己啓発教養書、誕生。 ▼読書猿氏[作家、『独学大全』] 「こんな本が欲しかった。 というか、自分が書きたかった」 ▼ロバート キャンベル氏[日本文学研究者] 「陰キャも奥手も三日坊主も 治す鍵が「遠くの古典」にあったのかも! 現代の生活で起こるさまざまな問題について 古典を読んできたおかげで「解決」できた著者が、 数々のお悩み相談に対して 古典が役に立つことを実践解説! [主な目次内容] ・たったひとつの選択肢が世界を変える――井原西鶴『西鶴諸国ばなし』 ・私たちは失敗できる権利を持っている――上田秋成『雨月物語』 ・あてのない旅が与えてくれるもの――勝小吉『夢酔独言』 ・「すごい」ということがわかることはすごいこと ――後水尾天皇と「禁中幷公家諸法度」 ・大事なのは雑念を消すことではなく、手がかりを手放さないこと ――本居宣長『排蘆小船』 ・ネコが説く無の境地――佚斎樗山『田舎荘子』 ・燃せばわかる、燃せば変わる?――橘南谿『西遊記』 ・江戸時代のロビンソン・クルーソーが教えること――『無人島談話』 ・自分のからだで試してみたら――人見必大『本朝食鑑』 ・言葉以外に思いを伝える方法――井原西鶴『好色五人女』[ほか]
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3.5【内容紹介】 脳のピークは40代、50代! 80歳、90歳になっても脳は成長します。 1万人以上のMRIを用いた脳診断の結果、明らかになった驚くべき事実。 それは、「好奇心が失われた人の脳は、年齢に関わらずすっかり衰えている」ということ。 「好奇心」を甦らせれば脳再生し、 そして、脳の正しい使い方をマスターすることで……、 ★毎日新鮮な気持ちになる ☆昨日と違う自分にワクワクする ★小さな発見が次々起こる つまり、人生に「いいこと」が次々起こり始めます。 「脳」のベストセラー連発で大注目! 世界で唯一の「脳内科医」が紹介する、 眠った脳細胞を150%活性化し、 一生アタマが良くなり続ける「すごい習慣」。 【著者紹介】 [著]加藤 俊徳(かとう・としのり) 脳内科医、医学博士。加藤プラチナクリニック院長。株式会社「脳の学校」代表。昭和大学客員教授。脳科学・MRI 脳画像診断の専門家。脳番地トレーニング、脳活性助詞強調おんどく法を開発・普及。14歳のときに「脳を鍛える方法」を知るために医学部への進学を決意。1991年に、現在世界700カ所以上の施設で使われる脳活動計測「fNIRS 法」を発見。1995年から2001年まで米ミネソタ大学放射線科でアルツハイマー病やMRI 脳画像研究に従事。発達障害と関係する「海馬回旋遅滞症」を発見。現在、小児から超高齢者まで、独自開発した加藤式脳画像診断法を用いて脳個性診断を行い、脳の成長段階、強み弱みを診断し、学習指導、適職相談など薬だけに頼らない治療を行う。『一生頭がよくなり続ける もっとすごい脳の使い方』(サンマーク出版)、『1万人の脳を見た名医が教える すごい左利き』(ダイヤモンド社)、『なぜうまくいく人は「ひとり言」が多いのか?』(クロスメディア・パブリッシング)など著書多数。 【目次抜粋】 ■Prologue◎脳内科医が断言! 脳再生の第一歩は「失われた好奇心」の復活 ■第1章 「好奇心」で“衰えていく脳”をリブートする 脳は無限の可能性を秘めている 45歳は分岐点。「老化する」か「もっと輝く」か、どちらになる? 「好奇心」を開放する女、「好奇心」をなくす男 「好奇心」という起爆剤で、衰えていく脳が動き出す あなたの行動が「好奇心」に裏打ちされていない理由 ■第2章 「好奇心脳」を手に入れる脳科学的に正しい方法 今、何もしなければ、脳は衰えていくだけ!? 好奇心のタネを見つける方法:自分のライフヒストリーに目を向ける 好奇心を掻き立てる方法1:初めての場所に出かける 好奇心を掻き立てる方法2:好奇心旺盛な人の真似をする Column:睡眠脳科学が示す睡眠と記憶の深い関係 脳をリブートする方法1:〝眠る時間〟を脳に教え込む 脳をリブートする方法2:「脳」と「腸」に必要な栄養を毎日とる 脳をリブートする方法3:使いすぎた脳のキャッシュを削除する 脳の共感力を高める方法:自分を愛し他人を愛して、「愛される人」になる 周りに流されない脳をつくる方法:インターネット・SNS情報は「好奇心」で選別する ポジティブ脳を育てる方法:「好奇心」で選ぶとマイナスなことも楽しくなる Column:脳が衰える「やってはいけない」NG習慣 ■第3章 脳番地別「好奇心脳」の育て方・使い方 脳は「番地」ごとに成長する 「脳番地」を刺激して脳を活性化する 「好奇心」で各脳番地を刺激する 記憶力が甦る「脳番地別・好奇心」活用術 Column:今日から実行したい「脳が成長する」生活習慣 ■Epilogue◎「好奇心脳」が導く明るい未来
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3.5■2016年熊本地震の災害派遣を指揮した元陸将が教える、一生使える心のトレーニング法 ●緊張・不安・喜怒哀楽に振り回される日々はもう終わり ●人間関係、周囲の雑音などの環境に左右されない ●「自分基準」の“絶対的”な生き方へ ●「人生終ったかも……」防衛大入学直後に心が折れかけた「のちの陸将」はどうやって自分のメンタルを鍛えたのか? リーダーシップ力は心のコントロール力 ■「本当の自分」を意識して「後悔を先に立たせる」 ■「なりたい」ではなく「すでになっている」の意識 ■阪神淡路大震災の災害派遣で実践した部下のメンタル管理 ■「戦闘未経験」の兵士が戦えるかは「心の準備」次第 ■「結果」を目標にすると“苦しみ”につながりやすい ■「リラックス」状態を体感できる合氣道の「折れない腕」 ■自衛隊はどうやって隊員のメンタルを鍛えている? ■嫌な出来事も「コレクション」すれば“楽”になる ■「弱い自分を何とかして変えたい。どうすれば強い心になれるんだろうか?」 その“答え”として私なりにたどり着いたのが、本書のタイトルにある「心を道具化する技術」です。 文字面だけを見ると、「何事にも反応しない機械のような心の持ち主を目指す本」だと誤解されそうですが、そうではありません。 私が本書を通じてお伝えしたいのは「心が人間にとっての“大切な道具”であることを認識し、人生をより良く楽しく生きるために使いこなす技術」です。 さらに言えば、その「心を道具化する技術」を通じて「本当の自分」を強く意識し、今後の成長の土台となる「自分自身の取扱説明書」を手に入れてもらうことです。 私自身は心の専門家でも何でもありませんが、40代で連隊長になって以降、メンタル面で悩む部下たちをケアする機会が増え、時には自衛隊OBや外部から相談者を紹介されることもありました。 そして、その経験を通じて、私なりに「心」に対する考えが整理され、人間の心にはその人固有の傾向もあるけれど、ある程度共通する現象や悩みの解決法があることもわかってきました。 本書ではそれをお伝えすることで、例えば次のような人たちのお役に立ちたいと思っています。 ・何事にも動じない、平常心を維持できる人間になりたい ・喜怒哀楽に振り回されない人間になりたい ・上司、部下、取引先、苦手な人の前でも堂々としていたい ・落ち着きがないと指摘され、第一印象で損をしている自分を変えたい ・緊張しやすい(緊張でパフォーマンスが落ちる)性格を何とかしたい ・怒られるとすぐに委縮してしまい、冷静な判断ができなくなる状態を少なくしたい ・不幸な出来事、ショッキングな出来事を乗り越えたい 仕事でも日常生活でも、人間のパフォーマンスは心の状態に大きく左右されます。 ぜひ本書で紹介している心のトレーニングを今日から取り入れ、どんな状況でも自身のベストパフォーマンスを発揮できる「技術」を手に入れてください。 【著者プロフィール】 小川清史(おがわ・きよし) 昭和35年生まれ。徳島県出身。防衛大学校第26期生、土木工学専攻・陸上自衛隊幹部学校、第36期指揮幕僚課程。米陸軍歩兵学校および指揮幕僚大学留学。 主要職歴(自衛隊)レンジャー教官歴4年間、うち主任教官歴3年間。第8普通科連隊長兼米子駐屯地司令、自衛隊東京地方協力本部長、陸上幕僚監部装備部長、第6師団長、陸上自衛隊幹部学校長、西部方面総監(最終補職)。退職時の階級は「陸将」。 現在、一般社団法人救国シンクタンク客員研究員。全国防衛協会連合会常任理事。東部防衛協会理事長。 日課として、毎朝マンデリン(珈琲)をドリップで淹れること。 趣味:合氣道、イラスト描き、書道、茶道。 著書に、『組織・チーム・ビジネスを勝ちに導く 「作戦術」思考』(小社刊)、『日本人のための「核」大事典』『近未来戦を決する「マルチドメイン作戦」』『台湾・尖閣を守る「日米台連携メカニズム」の構築』『有事、国民は避難できるのか』(いずれも共著、国書刊行会)、『陸・海・空 軍人によるウクライナ侵攻分析』『陸・海・空 究極のブリーフィング』(いずれも共著、小社刊)など多数。
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3.5心を動かす言葉が、自然に出てくる。 現役コピーライターが「漠然とした思い」を「自分の言葉」に変える方法を紹介します。 うまく言葉にできない、と感じることはありますか。 □企画書や提案書の文章を書く時、言葉がうまくまとまらない。とりあえず検索して出てきた例を参考に、文章を作っている。 □ 感じたことや思ったことを、言葉にしたいのに、言語化力がないから、伝わらない。 □会議で意見を聞かれても、「具体性のない」「どこかで聞いたことのある意見」しか言えない。 □自分の話が、なんだか浅いと感じる時がある。気の利いたことを言おうとすると、的外れなことを口走ってしまう。 これは、そんなあなたのための本です。 企画を考える時も、会議での発言も「どういうのが正解なんだろう」と検索したり、 生成AIに聞いたりすれば、「正解っぽいもの」はすぐにわかります。 でも、うまくまとめたり、カッコよく書いたり、それっぽい形にする前に、 「自分が何を思っているか」「何を伝えたいか」がないと、相手の心には何も残らないのです。 借り物の言葉ではなく「生きた言葉=自分の中から出てきた言葉」だからこそ、力が生まれます。 自分の言葉で伝えられるようになるには、「些細なことでも感じたこと・考えたことを言葉にする」習慣を、意識的につける必要があります。 習慣が身につけば、その場しのぎで言葉を表面的にまとめる力ではなく、一生使える「言語化」の力がつきます。 本書では、そうした一生物の言語化力が身につく方法を紹介します。 まずは、気になった習慣を1つだけでも実践してみてください。
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3.5フリーランス翻訳者が食べていくための「ビジネス書」として、出版翻訳者の仕事を知る「業界お仕事エッセイ」として、英日翻訳のコツを知る「語学ガイド」として、育児のために男性がフリーになるという「発想転換のすすめ」として、楽しみどころ満載。 ●世界同時発売、ベストセラー翻訳出版の舞台裏とは? 『スティーブ・ジョブズ』『イーロン・マスク』など、話題作を手掛ける人気のビジネス書翻訳者の仕事術を、あますところなく大公開。2011年、世界で話題をさらったベストセラー『スティーブ・ジョブズ』。刊行までわずか3ヵ月、「世界同時発売を死守せよ!」という出版社からの無理ゲ―を、翻訳者はいかにしてクリアしたのか? ベストセラーの翻訳出版の舞台裏を通して、フリーランス翻訳者の仕事部屋が見えてくる。訳して、働いて、食っていくためのヒントが明かされる。 ●フィギュアスケート全日本代表→一流企業で激務→育児のためにフリーランス翻訳者。 異色の経歴から見えてくるユニークな働きかた! 10代でフィギュアスケート全日本代表となり、「フィギュアができる大学」を選んで東大工学部へ。日付を超えて働く“猛烈サラリーマン”でありながら、子育てのために育児退職を決意。男性の育休すら存在しなかった90年代終わり、妻は「冗談じゃない!」と仰天、人事部には「本当の退職理由を聞かせてくれ」と懇願されるも、”合理的判断”としてフリーランス翻訳者の道へ。産業翻訳と出版翻訳を手掛ける。現在は東京と八ヶ岳の二拠点で働き、ロードレースにも挑戦。独自の暮らしかた、働きかたを構築。 ●役に立って読みどころ満載! 第1章 「スティーブ・ジョブズ」翻訳の舞台裏 ――大ベストセラーの超過密スケジュール出版の顛末を大公開! 第2章 出版翻訳者の勉強部屋 ――英語の学び方、訳し方、工夫の仕方をプロの視点で解説。 第3章 出版翻訳者の「塞翁が馬」人生 ――フリーランスの育児、体力づくり、腰痛を避ける椅子や仕事機材の工夫、趣味のロードレースへの挑戦を紹介。 育児のために退職してフリーランス翻訳者になった異色の経歴とともに綴る。
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3.5なぜ、リーダーは「言語化力」を磨く必要があるのでしょうか? それは、リーダーの言葉がメンバーにとっての「羅針盤」だからです。VUCAと呼ばれる混迷を極める時代、自社や自部門の方向性を明快な言葉で語り、部下を動機づける経営者やマネジャーは、メンバーに安心感をもたらすのです。しかし、言語化はそう簡単にできるものではありません。実際に、次のような悩みを抱えている方は多いはずです。 ●指示があいまい:わかりづらいから人が思ったように動かない ●考えがまとまらない:要領を得ないから相手に伝わらない ●話の内容がフワっとしている:説得力がないから相手に刺さらない そこで本書では、国内No.1ビジネススクールであり、数多くのビジネスリーダーを輩出するグロービスが、「言いたいことを、瞬時に伝わる言葉に変換する25のトレーニング」を紹介します。それを通じて、リーダーには欠かせない次の「5つの力」が伸びるでしょう。 1 論理的思考力・説得力 2 問題解決力 3 人を動かす力 4 組織を成長させる仕組みをつくる力 5 創造的思考力 本書で紹介する「言語化トレーニング」は、MBAの土台をつくる基礎教養です。リーダーを志す向上心のある若手世代の教科書として、経営者やマネジャーとして活躍する現役世代の学び直しとして、本書をオススメします。
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3.5ひとりで生きると決めた人。 ひとりになってしまった人。 みんなといても、ひとりぼっちの人。 いつか、ひとりになる予感がする人。 これからどうしたらいいんだろう? 不安で寂しくて眠れない夜、「おひとりさまの天才」のネコさんたちが、そっとあなたを励ましてくれる――。 ◎ふとんで寝られたんやろ? 今夜はそれで大正解!! ◎死なへん、死なへん、片付けせんでも。また明日。 ◎「立ち止まる」のは作戦タイム。生きるための重要テクニックやで。 ◎「なんとかなる」はおひとりさまのパワーワードや! ………etc. ほろりと泣けて、元気が出る。SNSのフォロワー60万人超の人気僧侶・ネコ坊主が、愛らしい地域ネコさんの写真と胸に沁み入る名言で、「おひとりさま」の心のモヤモヤをすっきり晴らします!! ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルに頭が良くなる! 「テセウスの船」、「トロッコ問題」、「シュレディンガーの猫」など聞いたことあるけど、意外と知らない定番の思考実験から、これからの時代に必要な思考実験を徹底解説していきます。 思考実験をすることで、新しいアイデアを考えたり、問題の解決策を見つけたりすることができるようになります。これは、仕事や学校、日常生活で非常に役立ちます。 思考実験をすると、自分の考え方や想像力が広がるので、楽しみながら思考力を鍛えることができるはずです。本書を最後までお読みいただければあなたの思考力が劇的にUPすること間違いなしです!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 難解に思われがちなブッダの教えを「見るだけノート」シリーズの図解で、入門者にもわかりやすく紹介。 「幸福のカギを握るのはお金ではない」「全員と仲良くしなくていい」「相手ではなく、自分のために生きる」など、人生のさまざまな悩みに答えてくれるブッダの教え。 監修はYouTubeで人気の僧侶・大愚元勝(チャンネル登録者数64万人超)。 この一冊で人生のあらゆる悩みを2時間で解決します。 【監修者プロフィール】 佛心宗大叢山福厳寺31代目住職。慈光グループ会長。僧名「大愚」は、大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意。駒澤大学、曹洞宗大本山總持寺を経て、愛知学院大学大学院にて文学修士号を取得。事業家・セラピスト・空手家といくつもの顔を持ち、「僧にあらず俗にあらず」を体現する異色の僧侶。令和元年に、仏教の本質に立ち返って「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、従来の慣習や常識にとらわれない会員制寺院を創設し、新たなスタートを切る。住職としての職務や内弟子僧侶の育成のほか、「仏教の本質と実生活への応用」を学ぶことができる『佛心僧学院』、心技体を備えた次世代の経営者を育成する『佛心経営マンダラ』、仏教を体感で学ぶ『大愚道場』を運営するなど、様々な切り口から仏教を伝えている。主な著書に『苦しみの手放し方』(ダイヤモンド社)、『最後にあなたを救う禅語』(扶桑社)、『人生が確実に変わる 大愚和尚の答え 一問一答公式』(飛鳥新社)などがある。 【目次】 Chapter1 お金・仕事の教え Chapter2 人間関係の教え Chapter3 将来・生き方の教え Chapter4 体と心の健康の教え
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3.5「読んだ人から、ホンモノのお金持ちになれる。」お金、仕事、人間関係……全部うまくいく絶対法則。10代で起業し、実業家、投資家、映画プロデューサーとしての顔を持つ嶋村吉洋氏がお金持ちになるための法則を明かします。なぜ、お金持ちは自分から挨拶を欠かさないのか? トイレ掃除を徹底するのはなぜか? 1,500名を超える成功者と仕事をしてきてわかった「幸せな億万長者が大切にしていること」を45のエッセンスに分けて解説します。会社に頼れない時代に、普通の会社員が「17時」から、社会資本、人的資本、金融資本の3つを同時に確立するための戦略書。 ○本書の内容 序章 「人とのつながり」がビジネスを決める時代になった!――16歳で仕事を始めた少年が、幸せな億万長者になった理由 第1章 幸せな億万長者は定時になったら何をしているのか?――「会社依存」を抜け出すための意識改革 第2章 社外の「仲間」が仕事とお金をもたらしてくれる――人脈ゼロ、スキルゼロから「コミュニティ」を作り出す方法 第3章 どこに出向き、どんなふうに自分をアピールするか?――チームの輪を広げる「すごい仕組み」 第4章 仲間を信頼すれば、ビジネスは拡大する!――次々にアイデアを形にする「すごい実行力」 第5章 「投資家の発想」を持つ人だけが稼げる時代へ――一生損しないために知っておきたい「お金の話」 終章 結局、コミュニティを持っている人が最後に勝つ――人から好かれるリーダーがやっていること
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3.5持ち前の憤怒(ふんぬ)の炎は90歳をすぎても衰えず。老人をねらう詐欺電話を手ぐすねひいて待ち、「怒っていれば元気」とファイトを燃やしていらした著者が、ついに御年100歳。2度の結婚や元夫の借金を肩代わりするなど、思うにまかせぬ人生でも、「苦労したとは思っていない、この世で起こることは、すべて修行と思えばいい」「力一杯生きて、ああ面白かったと言って死ねればいちばん」と語ります。本書は、約半世紀の間に月刊誌「PHP」に登場した原稿(作家の遠藤周作氏とのお互いに66歳当時の愉快な対談を含む)に、父・佐藤紅緑氏の「損得を考えるような人間は下司下郎(げすげろう)」をはじめとする著者の人生を支えた座右の言葉をそえてまとめました。「少女時代のあんたはきれいだった」と遠藤周作氏に言われた著者が、いかにして「怒りの佐藤」になったのか。読むだけで元気がもらえる痛快人生論です。2024年6月には著者のベストセラー『九十歳。何がめでたい』&『九十八歳。戦いやまず日は暮れず』を原作とする実写映画が公開予定のため、さらに話題を呼ぶ著者です。
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3.5世の中には売れている物の大半が実は二番煎じです。 本書は起業して地道に稼ぐ方法として、二番煎じを究める=成功事例から逆算する方法をお伝えします。 そのため、むずかしい勉強はしません。 新しい商品やサービスも生み出しません。 その代わり、ローリスク、ローコストで最短距離を走ることができます。 勉強に疲れてしまった。 なかなか行動に移せない。 何をしていいかわからないけど起業したい。 何がなんでも稼ぎたい。 そんな人はぜひ最後まで読んでみてください。 【目次】 序章 二番煎じを究めるとは? 第1章 ポジショントークにダマされるな 第2章 自分にできるビジネスを選ぶ 第3章 マネる 第4章 ズラす 第5章 5人の先輩に学ぶ 補章 成長戦略を考える <著者について> 村上 学(むらかみ・まなぶ) 株式会社オリジナルベースキャンプ代表取締役 明治大学卒業後、新卒でIT企業に入社し1年後に株式会社オリジナルベースキャンプ(会員制の登山コーディネート業)を設立。その後、日本初の自衛隊・米軍高官専門カフェバー、米軍専門不動産賃貸業のほか、東洋のストラディバリウスとして名高いバイオリン工房「Jin工房」の営業権を獲得し世界中で展開。さまざまな会社を所有する投資家であり、世界を10周以上している現役のバックパッカーでもある。
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3.5苦手なままでも、意識の持ち方を変え、簡単な技術と確認事項を押さえるだけで、 劇的に会話はできるようになる! 会話によるストレスが減り、また日々の仕事をはるかにラクにスムーズに 進められるようになるメソッド集。 本書でのステップ1は「会話が苦手なままでもできるようになる 簡単なスキルを身につけること」、ステップ2は「会話によって得られるメリットを知り、 享受できるようになること」です。 1章 苦手意識は脳内変換で解消できる 2章 場面別の簡単な技術を覚えるだけでいい 3章 意識次第で、会話は最強の自己投資になる で構成し、90のチップスでやわらかく、実践的に紹介。
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3.5ビル・ゲイツ、ウォーレン・バフェット、 マーク・ザッカーバーグ、イーロン・マスク…。 ケタ外れの活躍をしている人には、 「内向型」が非常に多い――。 それもそのはずで、近年、 世界の研究機関で次々と、 内向型の「秘めたる潜在能力」が 科学的に証明されてきている。 冷静さ、思慮深さ、洞察力、客観力、 独創性、集中力、傾聴力、共感力……。 内向型には本来、科学的に 「すばらしい能力」が備わっている。 現代の“極端すぎる外向型社会”が、 その才能にフタをしているだけだ。 脳科学、心理学から神経科学まで――。 本書では、自身も「内向型」の米国・精神科医が 延べ1万人以上を診てきた経験と 世界の科学論文など最新のエビデンスに基づき、 内向型が「本来持ち合わせている才能」を 再認識するとともに、 その「選ばれし潜在能力」を フルに開花させる方法をお伝えしていく。 ※カバー画像が異なる場合があります。
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3.5自分のことをつい後回しにして、 がんばりすぎてしまうあなたへ。 ★やらなきゃいけないことがある ★大切にしたい人間関係もある ★頼ってくれたらそれに応えたい そんなあなたに、 まずこの言葉を贈らせてください。 “自分の命は自分のものなんだからね。 人が何と言おうと、 自分を正しく守るのは自分である以上は、 自分をしっかり守りなさい。” 本来、あなたは世界にたった一人の存在です。 同じ人はいません。 その尊い命を守れるのは自分だけなのだから、 後回しにせず、 自分のことをまず第一に考えなさい、と伝える言葉です。 世間が「いい」というものだって、 あなた自身が「いい」と思えなければ、 そんなの気にしなくていいのです。 なぜって? 「あなたはあなたのままで素晴らしい」 からです。 これが、この本を通してのメッセージであり、 昭和の哲人・中村天風が語ってきた教えの根幹です。 中村天風は、稲盛和夫さんや松下幸之助さん、大谷翔平さんなど、 現代に至るまで、多くの人に影響を与えてきた人物です。 彼は、軍事スパイや通訳として活躍していた30歳のとき、 当時「不治の病」といわれた肺結核にかかりました。 自分を見失いそうになっていた彼を救ったのが、 インドの山奥で出会ったヨガの教えです。 病を克服し92歳で亡くなるまで、 それをもとにした人生の教訓を人々に伝え続けました。 その原点は、公園で野ざらしになっていた石の上。 大きな石の上にたったひとり立ち、 道行く人に向けて話したのがはじまりでした。 立場で人を選ばず、すべての人に。 自分を大事にするコツを伝えようとしたのです。 この本では、親しみとリスペクトを込めて、 「天風さん」と呼びたいと思います。 天風さんの言葉は、独特で強烈。 決して堅苦しくはなく、 時にクスっと笑えるようなものです。 でもそれを聞いているうちに、 なぜかみるみる心がラクになり、自信がわいてくる そんな教えです。 それを当時の「話しことば」のままに掲載し、 心くすぐるイラストと、教えを現代に活かすためのコツとともにまとめました。 多くの人の心を打った天風さんの教えを、 ぜひあなたも、ご体験ください! 【目次】 ◯ 第1章 あなたはあなたのままで素晴らしい “窓をあければ明るい座敷を、窓をしめていてはもったいないじゃないか” “石も磨けば玉になることがあるんだ。「私なんか」と捨てちゃだめだ” etc.. ◯ 第2章 人間関係のストレスから自分を守る “つまんないことで怒る奴は豚よりもまだ下等です” “顔が青いと言われたら「豆は青いほどうまいわよ」と言ってやれ” “コップに入ったゴミを「縁があるから捨てずに飲もう」と思うかい?” etc.. ◯ 第3章 前向きな心に変えるためのヒント “ベストを尽くしてブーブー文句を言う人は誰もいないんだからね” “金持ちみんな幸福かいな” etc.. ◯ 第4章 自分の心を取り戻していくための習慣 “消極的な言葉を使う人間は、悪魔の仲間入りをしてるのと同じなんだ” “寝床は考え床じゃないんだよ” etc.. ◯ 第5章 たった一度きりの人生を、自分のペースで生きていく “一生は断然一生で、二生はないんであります” “なにがあっても、びくともするもんか。生きてるんだ” etc..
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3.5人間関係をうまくやるようにすれば、人生における悩みの大部分を解決できます。ほんのちょっと思考を変えたり、行動やライフスタイルを変えたりするだけで、だれでも悩みを吹き飛ばすことができます。 本書は、人間関係に悩まなくなるために厳選された心理術69個を、著書累計300万部の心理学のスペシャリストがわかりやすく解説します。 毎日の悩みとストレスを解消! ムリに友人を作らない/人当たりがよくなくてもいい/心配事はそんなに起きない/相手によって態度を変えない/心配性をメリットだと考える/人気者にも悩みがある ほんのちょっと思考を変えると解決! 心がスッと軽くなる思考術/人付き合いのストレスをゼロに/心配ごとがきれいに消える/人間関係はもっとラクになる/心の悩みも晴れてスッキリする
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3.5なりたい自分になれるヒントが満載。59人のトップアスリートが自分を励まし、能力を120%発揮させる思考方法と行動方法。 ※本書は2011/10/28にプレジデント社より刊行された書籍を電子化したものです。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたにとって、本当に「大切なこと」はなんですか? この質問にすぐに答えられなかったなら、バランスの取れた人生を送れていないのかもしれません。 多くの人は、仕事や家庭、趣味など多くのことで忙しく、気が付けば目の前にあることをこなすだけで精一杯。 本当に自分がやりたいこと、理想とすることを考えることもできずに日々をすごしているでしょう。 本書では、質問家である著者が「しつもん」を通して、バランスの取れた人生=自分らしい人生を送る大切さをお伝えします。 自分自身に「しつもん」することで、心の中にある本当の思いを引き出し、自分が大切にしたい“軸”を見つけることができます。 頑張りすぎてしまうあなたの、あなただけの理想の人生を考えてみませんか。 ※本書は、小社刊『バランスライフ 自分らしい生き方・働き方を見つけるしつもん』を改題・再編集したものです
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3.5しょせん、すべては小さなこと。 SNS、薄くて近い人間関係…「小さなこと」に囲まれる今、必要な名著。 ★全米800万部超! 日本230万部超え! 世界2600万部の大名著ベストセラー! すべては「心のもちよう」で決まる――。 憤慨なし、にがにがしさなし、対決なし。 穏やかで優雅な人生を送る2つのルールは (1)小さいことにくよくよするな (2)すべては小さなこと ****初代担当編集より、覚え書き**** SNSが誕生するやいなや、全然関係ない人の買ったものや朝食メニュー、「ただいまのお気持ち」まで、毎分毎秒なだれ込んでくるようになった。人間関係は希薄になったと言われるけれど、薄いのに近すぎるほど近い奇妙な人間関係の海に、私たちは溺れている気さえしてくる。 常に「誰かの様子」が見えてしまう。これは孤独をなくす良いことでもあるけれど、心のパーソナルスペースが激減して、息苦しい人だっているはずだ。 そんな時、この古くて新しい本は、たぶん、味方になってくれる。 ぜひ、初版時には生まれてすらいなかった人に、読んでいただけたらと思う。
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3.5◇◇◇ミニマリスト100人がこだわり抜いて選んだベストアイテム79◇◇◇ ◎「ミニマリスト100人の最適解」を1冊に凝縮、真のミニマニストへの最短ルート ◎ミニマリストたちが共通して選んでいる服、物、ガジェット、習慣などを100人に取材 ◎全79アイテム、あらゆるジャンルのNo.1を網羅した永久保存版 ◎ミニマリストしぶが「なぜこれがいいか」を解説 ◎電子書籍読者特典付録「最新版・ミニマリストしぶが買ってよかったもの7選」(2024年10月~) 物も情報も、あふれかえっている現代。 そんな中、本当に豊かな人生を送るために、自分にとって必要最小限の物を持つ「ミニマリスト」という生き方が広く知られるようになりました。 「物では幸せになれない」ことや、大切な物だけを携え、身軽に生きることの素晴らしさに、多くの人が気づいたのです。 しかし、ミニマリストになろうと行動に移してみると、 ・何から始めたらいいかわからない ・無駄なものにお金を使って後悔する ・物を減らしても、時間が経つとリバウンドしてしまう ・少ない物だけに囲まれて暮らしているのに、なぜか満たされない ・厳選したはずなのに、「手放す→また買う」のループに陥っている など、あきらめるには十分なほど、さまざまな壁にぶつかります。 不要な物を手放し、身も心も軽くするためにミニマリストをめざしたはずなのに、どうしてこのような事態に陥ってしまうのでしょうか。 それは、本当に必要な物、何が自分にとって大切なのかがわかっていないからなのかもしれません。 実は、多くのミニマリストたちも、たくさんの挫折や失敗を重ねてきました。 そこで本書では、100人のミニマリストに取材し、ミニマリストたちが何年もかけてたどり着いた「本当に必要な物」を集めました。 そしてあの有名メーカーから隠れた名品まで、アイテムごとに「ぼくたちは、なぜこれを選ぶのか」という理由を解説。 そのアイテムがミニマリストに支持されるストーリーがわかると同時に、通読することで、ぼくたちが「物を手放し、そして何を持ち続けたのか」が明らかになっていきます。 もうミニマリズムに飽きたり、途中であきらめたりする必要はありません。 自分にとって大切なものを知っている、真のミニマリストになるためのルートを短縮するための道案内として、この本を使ってもらえたらうれしいです。
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3.5『ニューヨーク・タイムズ』紙、『TIME』誌が絶賛した バスケットボール名監督によるベストセラー自己啓発書、待望の新版化! 「あなたは、自分が思っている以上の力を持っている」 本書では、まだ自分も知らない潜在能力を発揮するための方法を紹介します。 アメリカの大学リーグやNBA、ギリシャ代表のヘッドコーチを務め、多くのチームを勝利へ導いてきたバスケットボール監督のリック・ピティーノが語る成功法則73。 ▼NBAアナリスト、Bリーグ公認アナリスト 佐々木クリス氏推薦! 解説業のかたわら、コートで出会う子どもたちに「バスケットボールは必ずミスが起きる。 だからこそ次に起こす最善の行動が最も大切だ」と伝えています。 これは人生でも同じ。本書はその実践方法にあふれています! ▼「はじめに」より抜粋 偽物の成功法則は毎日いたるところで目にします。手っ取り早くお金が儲かる方法、苦労せずに痩せる方法、などなど。簡単な方法に従えば問題がたちまち解決するという、聞こえのいい宣伝文句が特徴です。 しかし、近道を通ろうとするとうまくいきません。結局、近道は成功への道ではないのです。 どんなことでも、それが有意義なことであるなら、ひたむきに努力しなければ、決して達成することはできません。どうか、このことを肝に銘じておいてください。 人はみな夢を実現したいと思っていますが、低迷の原因すらわからずに不調が続いている人が少なくありません。 誰もが業績をあげたいと願っています。誰もが自分の価値を高めたいと思っています。ただ、その方法を知らない人があまりに多いのです。 これから、仕事と人生で業績をあげるための規律を確立し、自分と相手の自尊心を高め、逆境を乗り越えるための方法を紹介します。 ▼目次 はじめに 第1章 自尊心を高める 第2章 高い目標を設定する 第3章 常にポジティブでいる 第4章 良い習慣を確立する 第5章 コミュニケーションの技術を習得する 第6章 ロールモデルから学ぶ 第7章 プレッシャーの下で活躍する 第8章 徹底的に粘り抜く 第9章 逆境から学ぶ 第10章 成功した後で生き残る おわりに ※本書は2010年に小社より刊行された『成功をめざす人に知っておいてほしいこと』を新版化したものです。
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3.540代だからやるべきこと、やっておいた方がいいこと、楽しめることがある。 人生経験豊かな著者が、悩めるビジネスパーソンを鼓舞するような語り口で生き方のイロハをお伝えします。 今現在抱えている「あなたの痛み」や、将来に感じている「あなたの不安」にも応えられるように、人生全般のあらゆる方面からのアドバイスを100項目でまとめました。 40代は、人生というジグゾーパズルが半分以上がまだ埋まっていない状態。 ゲームはここからが楽しい本番を迎える。一番ワクワクし面白くなってくる。 でも、半分までなんとか埋めてはみたけど、 その穴あき状態に嫌気を覚え、気力も萎え、 〝もう、いいか……〟とゲームを投げ出すことも珍しくない。 そう、半分埋まっているという事実は一緒だけど、 その半分埋まっていることへの解釈の相違により、 真逆の人生を歩むことにもなる。 そんな大きな転換点が、まさしく「40代」。 人生というジグソーパズルの残り半分を加速しながら埋めにかかるのか、 逆に、この半分の状態を自分自身の姿だと解釈してゲームを捨て諦めるのか。 本書を読んで決断しよう。
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3.5NYタイムズ・ベストセラー著者がこぞって大絶賛! カル・ニューポート 「どうすれば成功が手に入るのかを学べる待望の書。ただ懸命に働くだけでなく、大きな結果を生み出すレベルに飛躍したいなら、この本を読むべき」 『大事なことに集中する』著者 ダニエル・ピンク 「分析とストーリーテリングの強力な組み合わせが仕事に大変革をもたらし、ブレイクスルーを生み出す。その秘密を解くカギが、本書で見つかる」 『THE POWER OF REGRET 振り返るからこそ、前に進める』著者 アダム・グラント 「超一流の構造を解読してパターンを発見し、それを応用して新たな価値をつくるためのスキルが身につく1冊」 『THINK AGAIN 発想を変える、思い込みを手放す』著者 ドリー・クラーク 「実用的な戦略が満載の本書は、どうすれば偉業が達成できるかについて、まったく新しい有益な視点を提供してくれる。必読だ!」 『ロングゲーム 今、自分にとっていちばん意味のあることをするために』著者 ジョーナ・バーガー 「本書は成功のためのシナリオだ。どんな分野にも応用でき、誰もがイノベーションを加速させる独創的な方法を見つけられる」 『THE CATALYST 一瞬で人の心が変わる伝え方の技術』著者 デイビッド・エプスタイン 「本書を読み終えた今、私自身の仕事で試してみようと思う。あなたたちも、きっとそうなるはずだ。間違いない」 『RANGE 知識の「幅」が最強の武器になる』著者 スティーブ・ジョブズとビル・ゲイツの ライバル関係には、シェイクスピアの 代表作の要素がすべて含まれている。 欠点のある主役たち、終わることのない確執、 崩れた協力関係、裏切り、復讐、カタルシス、 さらには悲劇的な早すぎる死まで。 私たちはついつい2人の性格や欠点、 才能にばかり注意を向けそうになる。 しかし、彼らの物語をこれほど面白くしているのは、 2人がどんな人物だったかというエピソードや、 10年を超える闘いばかりではない。 それは、2人のストーリーに何度となく登場し、 ある意味彼らの最大のイノベーションを 常に支える役割を果たしているにもかかわらず、 見過ごされているプロセス 「リバース・エンジニアリング」だ。 ジョブズもゲイツも、 さまざまな製品やサービスを研究して、 そこから重要な洞察を引き出し、 それを生かして新製品を開発することで 大きな利益を得ていた。 そして、それは彼らだけではない。 コンピュータ業界の歴史は、 複数のソースからアイデアを組み合わせ、 先行するものから発展させて 新しい製品やテクノロジーを生み出す、 探求心旺盛なイノベーターのストーリーだ。 リバース・エンジニアリングは、 応用範囲は驚くほど広く、実用的である。 今あるものを徹底的に研究して、 貴重なアイデアを引き出し、 自分の仕事を発展させるやり方は、 あなたの仕事にも生かせる
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3.5今すぐやめるべき仕事を見極めるテクニック。 多くの仕事は、本来やらなくてはならないことを漏らさず実行し、結果を出すことが最も重要とされています。そのために大切なのが時間の使い方。限られた時間の中で最大限パフォーマンスを発揮するには、時にタスクの取捨選択や仕事を捨てることも必要です。しかし、それは日々仕事に真摯に向き合うビジネスパーソンにとって勇気がいることでもあるはずです。それを実行するためのノウハウやヒントを、仕事効率化のプロであり、週休3日・リモートワーク・複業(専業禁止)をしながら800社の働き方改革を支援し、オンライン講座を年間400件以上開催している越川慎司氏が具体的な事例を挙げながら指南します。 (底本 2023年11月発売作品)
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3.5明るい未来がイメージできない…… 職場の人間関係で疲れている…… 仕事がうまくいかなくていつもイライラしている…… 夫婦関係で疲れている…… 例えば、新型のウイルス。 感染しないだろうか…… 仕事のやり方の変化についていけない…… テレワークで孤独を感じる…… ビクビクしすぎて体調が悪くなりそうだ…… それなのに、こうした自分をごまかすかのように否定し、我慢し続けてしまうと余計に疲れが溜まってしまいます。 不安を感じ、心が疲れることは誰にでもあることなので、そうした自分の本当の気持ちに素直に向き合い、「今の私はこんな気持ちなんだなぁ」と優しく自分を受け止めることが大切です。そして、適切な方法でストレスに対処していく必要です。 本書では、ストレスを溜めないためにはどのように行動すればいいか、どのような考え方で生活をしていけばいいか、ストレスが溜まってしまったときにどのように対処すればいいか等をまとめました。 同じ状況下において、ストレスを溜めてしまう人もいれば、ストレズを溜めず、上手に生活している人もいます。ストレス管理ができる人の習慣を著者の経験なども入れ込みながら、解説します。
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3.5「自信がない人ほど成功する」「根拠のない自信は害になる」「真の実力と自信を身に着けるには」――ロンドン大学教授が長年の人材研究から導いた驚きの法則。本国ベストセラーを新装改題。
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3.50◎成功している人としていない人の違いは「時間の使い方」にあった! 本書は、限られた時間の中で最高のパフォーマンスをあげ、目標を達成するための時間活用術を紹介します。 時間に対する「心(意識)」を変え、「行動」を変え、「習慣(仕事の進め方)」を変えることにより、 仕事もプライベートも充実します。 私たちに与えられた時間には限りがあります。 そして与えられている資源は全員平等です。 にもかかわらず、結果に違いが生まれるのは、限られた資源を本当に重要なことに集中して「投資」している人と 分散させて「消費」してしまっている人がいるからです。 結果を出している人は、「才能」や「センス」に長けているとは限りません。 そして残念ながら、「努力の量」が多いとも限りません。 成功している人とそうでない人の違いは、「時間の使い方」にあったのです。 本書では、「限られた時間の中で、最高の結果を出す方法」を紹介します。 「時間」に対する「意識」を変え、「行動」を変え、それを「習慣」にするのです。 そのメソッドは、『7つの習慣』『パッションテスト』『原田メソッド』の3つがベースになっています。 時間には限りがあります。忙しい毎日の中から、本当に大切なことに費やすための時間を生み出していきましょう。 ◎目次 第1章 時間に対する意識を変える 第2章 仕事ができる人の「年間スケジュールの組み方」 第3章 効率が良くなる「1日のスケジュールの組み方」 第4章 忙しいから解放される「時間の使い方」 第5章 時間の投資先を決める 第6章 「信頼性」を磨くことこそが究極の時間術
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