自己啓発の検索結果
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10年後の働き方 「こんな仕事、聞いたことない!」からイノベーションの予兆をつかむ
今は「聞いたことがない。これは何をするんだ!?」と思うような仕事が、10年後には普通になっているかもしれません。 人工知能に仕事が奪われるなどと言っている場合ではなく、今も、世界で新しい仕事が生まれています。 本書は、実際に動き出している新ビジネスから、意外なアプローチで世界を変えようとしている事例をピックアップ。採用されている技術や、起業家のビジョンを紹介し、私たちの未来の姿、新しい働き方を描いていきます。 Google検索やiPod、iPhoneのように、最初はただ意外に思えたものが、大きく世界を変えていきました。本書で紹介する事例にも、世界を変えてしまうものや、あなたが世界を変えるためのヒントがあるかもしれません。 現在の仕事が今度どうなるか不安を感じている人、将来のキャリア設計を考える人の必読書です! -
別れた、振られた、距離を置かれた…… 彼の気持ちを取り戻す方法(大和出版)
「彼の気持ちが離れてさみしい」「振られたけど、もう一度手に入れたい」「追いかけすぎて『距離を置こう』って言われた」……そんなあなたへ。ひたすら思い悩むだけでは、時間がもったいない。復縁のエキスパートとして人気急増の占い師が、今すべきこと・今しかできないことを、すべて書きました。「彼の心が手に取るようにわかりました」「付き合ってギクシャクする前に、絶対読んでおきたい本!」など、嬉しい感想もいただいています! 〈著者紹介〉手相、姓名判断、九星学を得意とする占い師。鑑定をおこなっている「川越占い館」(埼玉県川越市)では、全国からたくさんの女性が恋愛相談に訪れ、「復縁といえば川越占い館」と評判になるほど。ただ占うだけでなく、相談者の悩みを優しく聞き、解決に導くという手法に、リピーターも多い。また、ブログ「恋愛日記」のアクセス数は7000万を超えるほどの人気で、恋愛に悩む女性たちのバイブルとなっている。 -
シリコンバレー式 よい休息
創造的なアイデアは「よい休息」から生まれる! 働き方の本はたくさんありますが、本書は「休息」についての本です。しかし、書かれているのは、だらっと時間を過ごす「休息」ではありません。創造性を高め、高パフォーマンスを発揮するための「戦略的休息」の取り方について、詳しく解説しています。 実は、私たちの脳は、一生懸命仕事をしているだけでなく、ぼんやりしているときでも、活発に動いていることがわかっています。この時、思考が整理され、アイデアが生まれやすい状態になります。 会議で長時間議論してもいいアイデアが出ないのに、朝歯を磨いていたり、電車に乗って外をぼーっと眺めていたりするとき、いいアイデアがひらめいたりした経験はありませんか。 「働いている時間」も大事ですが、「働いていない時間」の過ごし方も、結果を出すためにはとても大事です。むしろ、「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごすことができれば、働く時間は今よりずっと短くても、高いパフォーマンスを出せるようになります。 仕事が順調に進んでいる時に、その日の仕事を終える。そして、次にどうするかは考えず、明日までそのままにしておく。文豪アーネスト・ヘミングウェイはこの方法をとっていたことで知られています。 文の途中でやめておけば、潜在意識はその先の展開をずっと考え続け、執筆を中断しなかった場合よりもすばらしい結果が出ることを、彼は直感的に知っていたのです(第1部の『中断』で詳述します)。 このように「働いていない時間」の中身を濃くして「戦略的」に過ごし、結果を出す具体的な方法を、本書ではふんだんに紹介します。 -
マンガでよくわかる エッセンシャル思考 【無料試し読み版】
【41ページ試し読みできる!】 シリーズ20万部を突破した『エッセンシャル思考』待望のマンガ版が発売! 主人公の職業は、“ブラック企業”の代表ともいわれる学校教師。果たして99%の無駄を捨てて、1%に集中できるのか!? 本書は『マンガでよくわかる エッセンシャル思考』の試し読み版です。 ----- 最少の時間で成果を最大にする方法が マンガでわかる! シリーズ累計20万部! 日米ベストセラーの 『エッセンシャル思考』が、 ついにマンガ化。 Apple、Google、Facebook、Twitterの アドバイザーを務める著者の 99%の無駄を捨て1%に集中する方法とは!? 小学校の教師になった主人公・貴代は、 頼まれた仕事をすぐに引き受けるまじめながんばり屋。 周囲の期待に応えて4年目にして学年主任に抜擢されるも、 優秀な人ほど陥りがちな「成功のパラドックス」にはまる。 そんなときに、幼なじみの前沢 塁に再会し、 「99%の無駄を捨て1%に集中する方法」について聞かされる。 そして貴代は、エッセンシャル思考を自分のものにしながら、 最少の時間で成果を最大化できるように。 エッセンシャル思考が目指す生き方は、 「より少なく、しかしより良く」。 すでに『エッセンシャル思考』を読んでいる人も、 はじめて『エッセンシャル思考』を読む人も 人生を自分の手に取り戻せる1冊です。 -
上機嫌の本
賢者は、人間はいかなる時でも平常心を失うなという。しかし私にはその「平常心」というやつがどんなものかわからない。ふだんから、「矢でもテッポでももってこい!」という心でいるから、すぐ逆上して突っ走って外から来た苦労を自分で倍にも三倍にもしてしまう。しかし、そのおかげでまあまあ元気に人生への情熱を失わずに生きてこられた。「苦労の数々」に今、感謝している――(本文より抜粋) 60代後半に書かれた原稿の新装復刊である本書には、この60代後半の日々があってこその、93歳を超えて大ブレイク中の秘密が詰まっています。 自分を自然に任せきる(「自然」を「神」と考えてもいい)/病院に行くぐらいなら気絶して痛みを乗り越え自然治癒力を養う/いかなるマイナスにも動じなくなる「株」は人生修行の場/人間万事塞翁が馬。不幸な結婚は私を作家にした/脚長きハンサムな若者には気をつけよ…面白くて元気になる本! -
1万人の人生を見たベテラン弁護士が教える「運の良くなる生き方」
******************************************************* キャリア47年のベテラン弁護士が断言! 「“争い”をやめて“人の役に立つ”ことをすれば、“神さまが喜び”運が開ける」 ……など、数多くの実例をもとに「真実の成功法則」を解き明かす。 ******************************************************* 鍵山秀三郎氏(イエローハット創業者)推薦! ◆本書より ○運の良い人の法則 「運が良いとしか言いようのない人がいる」 「運は人徳、すなわち人間性で決まる」 「運が良い人は、“人の役に立つ”“神さまに喜ばれる”ことをしている」 「運を良くしたいのなら良い人と付き合う」 「運を良くするには、善いことを積み上げるとよい」 「恩を受けた負債を返すことが、運を良くしていく」 「縁を大切にすると、運が開ける」 「人を思いやる言葉には幸運を呼ぶ力がある」 …… ●運の悪い人の法則 「運の悪い人は、同じようなトラブルに何度も見舞われる」 「悪いことをして得た成功は長続きしない」 「人の迷惑になると運が落ちる」 「強欲は不運を呼ぶ」 「争うことで運が悪くなる」 「道徳的な負債を放っておくと運が落ちてしまう」 …… -
「ぐずぐず脳」をきっぱり治す! 人生を変える7日間プログラム
「なんだか、さえない」「毎日、楽しくない」「人生、イケてない」「最近、モテない」……、そんなふうに感じているとしたら、それは、あなたの性格や運命や年のせいではなく、あなたの脳の機能が最大限生かされていないから。脳の機能を生かすためには、頑張らなくても、反省しなくても、おちこまなくてもいい。闇の中で寝て、朝日と共に起きる、安易に甘いものを口にしない、人の悪口を言わない、食べ方や眠り方、ちょっとした身体の動かし方や言葉の使い方……、そんなさりげない生活習慣こそが、脳を劇的に変えるのである。人口知能の開発研究者として33年にわたってヒトの脳をみつめてきた著者が、現代生活をふつうに送っているせいで脳が疲弊している人たちに贈る、「脳のメンテナンス」のための生活術指南本。読んだ人から元気になれる!【目次】はじめに イケてないのは、あなたのせいじゃない/第1章 脳の取り扱い説明書 まず、脳に良いこと、悪いことの基本を知る/第2章 7日間プログラム さりげない生活習慣こそが、脳を劇的に変える/第3章 7日間の中で、トライしてみよう ネガティブな「思い癖」をブロックする/おわりに 脳は、あなたがしていることを何よりよく知っている -
生きる場所を、もう一度選ぶ 移住した23人の選択
さまざまな働き方から見えてくる、わたしが活躍する場所 家賃が高い、物価も高い、空気が悪い…… そんな都会で暮らしていると、田舎暮らしが頭によぎります。 しかし、すぐに「田舎には就職先がない」と気づき、思いを断ち切ってしまいませんか? しかし、いまの居場所を「ここしかない」と考えることは、ときに人をとても苦しくさせてしまいます。 多様な生き方を知る手引きとして、本書を読んでいただきたいです。 視界が開けることは間違いありません。 本書は23人の移住者たち(Iターン)が働くことについて本音を語ります。 登場する移住者たちは、年齢も、移住を決めた理由も土地も、状況もさまざま。 お金も組織もバックアップもなく、身ひとつでナリワイ仕事を作った事例を紹介。 ただこの本は、移住の成功事例を集めたものではありません。 移住者たちの肉声が、あなたの背中を押すかもしれませんし、思いとどまらせるかもしれません。 田舎暮らしに興味がある人はもちろん、ない人も、いま一度自分の「働き方」「生きる場所」を見つめ直すきっかけに、と願っております。 誰だって、就職・転職サイトでは見つからない働き方ができる、そんな生きるヒントにあふれた1冊です。 -
養老孟司の人生論
私の人生では「新しい」こと、つまりまだ済んでないことがあります。それは死ぬことです。――養老孟司が「死」から話をはじめる、目からウロコの人生論! 「死」について、「自分」について、「世間」について、「学問」について、「現代」について、「日本人」について、「考えること」について――。著者が自身の人生を振り返りながら、生きるためのヒントを語りかけます。目次より:大賢は大愚に似たり。そっくりだけど大違い/自分の死なんてどうでもいい/本質的に変わらない「私」なんて、ない/中庸をとるために極端な理論を立てる/敗戦で私は「だまされた」と思った/「あたりまえ」は意外にむずかしい/自己チューの社会的意味/単純な解答はたいていウソ/「考えないほうがいい」ことなんかない/日本人は「生きて」いない/この国は「自分流より世間流」/日本も、私も、楽観主義でいきたい/※本書は二〇〇四年にマガジンハウスから刊行された『運のつき』(二〇〇七年、新潮文庫)を復刊し、改題したものです。 -
時間を忘れるほど面白い 人間心理のふしぎがわかる本
思わず、のぞき見たくなる……「深層心理」が見えてくる本! 好かれる人、デキる人、素敵な人は「これ」に気づいています!●「握手」をするだけで、相手がここまでわかる●よく人に道を尋ねられる人の特徴●いわゆる「ツンデレ」がモテる理由●なぜ年々、時が経つのが早くなるのか●「人はほめられると伸びる」は本当か 街中でつい行列に目がいくのも、映画館だとポップコーンが食べたくなるのも、頭の中で同じメロディーが“無限ループ”するのも、「禁止されると余計にしたくなってしまう」のも……。知れば知るほど面白くて、おまけに役に立つ、深層心理の“一番大事なところ”をご紹介しましょう。 清田予紀 -
「やる気はあるのに動けない」そんな自分を操るコツ
※本電子書籍のご購入者は、本書で紹介している各種診断チェック用紙、記録用紙のPDF版をダウンロードしてご利用いただけます。 みなさん、「やる気はあるのに動けない」「めんどうくさくて、始められない」 「予定どおりに終わらない」ということはありませんか? それは、あなたのやる気のせいでも意志のせいでも能力のせいでもありません。 自分を操るためのちょっとしたコツを知らないだけなのです。 本書では、「めんどくさそう」「難しそう」「できなさそう」といったネガティブな感情を 「ちょっとやってみようかな」「これならできそう」に切り替えるコツをお伝えしていきます。 まずは取りかかれる範囲で行動を起こし、徐々にやる気に火をつけていきましょう! -
正解が見えない課題を圧倒的に解決する 超仮説思考
本書は、「新しい付加価値を生む商品を開発する」「同業他社が考えつかない新規事業に打って出る」「部署間で利害が対立する問題に対して、みなが納得する答えを出す」など、私たちの目の前にそびえ立つ一筋縄ではいかない課題を解決するために役立ちます。 こうした課題の解決によく使われるのが、「フレームワーク」や「ネット検索」。ただし、前者は、フレームワークという「枠」に当てはめようとして思考が現実とかい離し、的外れな解決策しか出ないケースが多々あります。後者は手軽にできる反面、独自性のない金太郎飴のような結論になりがちです。 そこで本書では、アップルやグーグルなどのグローバル企業、孫正義、柳井正氏ら名経営者の事例を読み解きながら、自由自在に最適解をたぐり寄せる頭の使い方をお伝えします。 -
決断の作法
決められないヤツは、もはや生き残れない! 雀鬼・桜井章一が初めて語る一瞬で最良の選択ができる考え方!! なぜ、君は自分で決められないのか? 1秒たりとも“迷ってなどいられない”壮絶な賭け麻雀の世界。 そこで、20年間無敗の記録を残した著者が、いかに物事を決めるべきか、 ベストの選択を導き出す考え方とは何かを伝授する一冊。 仕事、結婚、人間関係、子育て……。 人生のあらゆる局面において迷いっぱなしの現代人に贈る、あまりにリアルなアドバイスの数々。 本書を読めば、あなたは決断できる哲学を身につけることができるはず。 -
未来から選ばれる働き方
2024年までに「会社」は一度、死ぬ。働き方はどう変わるのか? 飛躍できる人、組織の条件とは? 「景気が低迷した20年、私たちが失ったのは経済成長だけではないことを、若山陽一氏から衝撃とともに教わった」と経営コンサルタント・神田昌典はいう。現実を知り、未来に備える書を著すときに神田昌典が選んだ共著者・若山陽一は「正社員として雇った社員を派遣する」という信念のもと、日本のモノづくりを支えるUTグループの代表。二人の対論から、新しい時代に飛躍するために持つべき「勇気」、身につけるべき「力」を導き出す意欲作。【目次】第1章 あなたの会社は進化するか、それとも絶滅か 第2章 目の前から、正社員が消えた十年 第3章 会社をなくしてわかった可能性と限界 第4章 才能が自然に磨かれていく「場」を創る 第5章 コネクティング・インテリジェンスの時代 第6章 [対談]これから十年、飛躍するための条件 -
戦略的、めんどうな人の動かし方
身の回りの、あらゆるタイプの“めんどうな人”を攻略する50の作戦を完全網羅! ・無理難題を言ってくる得意先 ・頭の固い上司 ・言うことを聞かない部下 普通に話しても動かない相手、身の回りに結構いますよね。 めんどうな人に悩まされ続けるか、 あるいは、思い通りに動かして、ストレスフリーに過ごすのか。 あなたの生き方を分けるのは、 本書で紹介する50作戦を知っているかどうか、 そして実際にやるかどうか。 心理学や社会心理学の最新理論からカウンセリング現場での実践まで、 “最強コミュニケーション戦略”をPOPなイラストとともに、 わかりやすく解説した新感覚のビジネス書。 (目次より抜粋) ●夜討ち朝駆け作戦 ●フォックス・タイガー作戦 ●イソロク作戦 ●大義名分作戦 ●KISS作戦 ●トイレの神様作戦 ●狩野英孝作戦 … -
考えすぎる脳、楽をしたい遺伝子
「人間関係に神経を使いすぎて、毎日ヘトヘト」 「過酷な仕事がやめられない」 「眠いはずなのに、ついつい夜更かししてしまう」 そんな悩みの原因は、脳と遺伝子のチグハグな関係にありました。 現代人は、脳ばかりが暴走して、身体の限界を超えることをやってしまうバグを抱えているのです。 本書では、「科学界のインディー・ジョーンズ」が、過酷な探検と研究のなかで見つけた、 『ストレスなく、悩まずに生きる方法』を紹介します。 ・「メタ認識」のせいで人は悩むようになった ・日本人は「眠りがちな体質」 ・愛情を感じづらいのは「オキシトシン受容体」が少ないから ・インターネットは、暴力が支配する「原始時代」 ・「ネアンデルタール人」は、歌って話した ・賢い人間に進化したユダヤの一族「アシュケナージ」 …etc -
どうして? 自分に聞く力で問題解決!
行動科学を使った世界一わかりやすい問題解決の考え方を解説します。 問題(課題、目標)は、ビジネスでもプライベートでも誰もが抱えているものです。 「納品トラブルがあった」 「営業成績が達成できない」 「書類をなくした」 「いつも寝坊してしまう」 「最近、太りすぎた」 「職場の人間関係がうまくいかない」 ……など思いつくところがあるのではないでしょうか。 本書では、そんな身近な問題から会社でのトラブルまで、行動科学的なアプローチで「どうして?」と自分に聞くだけで、すべて解決するメソッドを紹介しています。 実は、問題と思っていることは思い込みやその時の感情で「自分の頭の中で勝手に問題をつくり始めている」ことが多いのです。また、対人関係の問題では、相手の感情をどうにかしようとか、価値観を変えてもらおうと思っても、とても時間がかかり、難しいものです。 そこで、「自分に聞く技術」で、感情ではなく行動をコントロールするという手法で、問題の本質を見極め、目標設定をし、行動目標に落とし込みます。 本書で紹介する問題解決は、「ロジカルシンキング」などの思考力のように難しいものではありません。シンプルに「自分(相手)に聞く」→「小さな行動目標を立てる」→「行動をとる」→「習慣化する」だけです。 <目次> 第1章 「感情」が問題解決のジャマをしている! 第2章 行動科学で問題にアプローチ 第3章 問題解決の鍵、「自分に聞く技術」 第4章 目標を達成させる習慣化のコツ 特別講義 問題解決を加速させる実践ツール -
あなたが世界のためにできる たったひとつのこと 〈効果的な利他主義〉のすすめ
シリコンバレーも注目する、 21世紀の倫理的ライフスタイル あの時、あなたはどこに寄付をしましたか? そのお金が何に使われたかご存知ですか? あなたのおかげで、何人の命が助かりましたか?──。世界をより良い方向に一歩進めようとする、シリコンバレーや欧米の若者たちに注目される「効果的な利他主義」を、その理論的支柱でありムーブメントを牽引する世界的な哲学者が平易に紹介する。理性と共感とテクノロジーを駆使して、効果的に「もっとも多くの命を救う」、21世紀の新しい生き方を始めるための一冊。 [内容] はじめに Part1 効果的な利他主義のすすめ 第1章 効果的な利他主義とは? 第2章 ムーブメントが起きている Part2 〈いちばんたくさんのいいこと〉をする 第3章 質素に暮らす 第4章 お金を稼いで世界を変える 第5章 そのほかの倫理的なキャリア 第6章 身体の一部を提供する Part3 彼らを動かしているもの 第7章 愛がすべて? 第8章 理性の力 第9章 利他主義と幸福 Part4 チャリティを選ぶ 第10章 国内、それとも海外? 第11章 いちばん大きなインパクトを与える 第12章 比較が難しいもの 第13章 動物を救い、自然を守る 第14章 いちばん効果のあるチャリティ 第15章 人類の滅亡を防ぐ おわりに -
自己啓発の名著から学ぶ 世界一カンタンな人生の変え方
世界中の名著のエッセンスがこの1冊でわかる! 成功法則の分析家が厳選した「誰にでもできる50の習慣」で、人生がみるみるうまくいく。 今度こそ挫折しない、いちばんカンタンな、自己啓発「超」入門書! 『人を動かす』(デール・カーネーギー)、『思考は現実化する』(ナポレオン・ヒル)、『7つの習慣』(スティーブン・R. コヴィー)、『道をひらく』(松下幸之助)… 「あ、その本、知ってる! 」という人も多いでしょう。 でも、書名を聞いたことはあっても、 実際に読んだことはありますか? あるいは、読んだという方も、ちゃんと最後まで読めましたか? 読めばきっとっためになると思っていても、「自己啓発の名著」は分厚かったり、文章が固かったりで、全部読むにはハードルが高いもの。 そこで本書は、世界中の自己啓発の名著を50冊に厳選し、そのエッセンスをまとめました。 名著1冊につき1つ、成功するためのポイントを、「誰でもできる習慣」に落とし込んでいるので、今日からでも実践できます。 たとえば、こんな習慣です。 ・会話の終わりに相手の名前を呼ぼう。 ・いつもより5分だけ早く起きてみよう。 ・財布や手帳に「ほしいものカード」を貼ろう。 ・エレベーターに乗ったら率先してボタンを押そう。 ・身近な人に1000円以内のプレゼントをしよう。 ね、簡単でしょう? これまでに有名な自己啓発書にチャレンジしたけど、挫折してしまったあなた。 がんばって読んだのに、結局、何をすればいいかわからなかったあなた。 「自己啓発の名著」のポイントを、短時間で押さえたいあなた。 本書を読んで、サクッと人生変えちゃいましょう! -
人は死ぬとき何を思うのか
私たちの未来で唯一確実なのは、いつかは「最期のそのとき」を迎えるということである。しかし「そのとき」は思うようにならない。いつ訪れるかわからないからだ。だからこそ、死を真正面から見据え、考えなければいけないのではないか、という思いでまとめたのが本書である。死を受け止め、次世代に継ぎ足すというシスター渡辺和子。緩和医療の専門家として命の尽きるまで人としてできることはある――と説く大津秀一。延命治療と平穏死のはざまで終末期の人にとって最善の方法を模索する医師・石飛幸三。納棺師の経験を通して命の輝きの素晴らしさを語り続ける青木新門。「死に支度」の重要性を現代に問う山折哲雄。命を見つめてきた5人の著者の共通点は「死を考えることは、生を充実させること」という思いだ。限りある命を意識することで、自分のすべきこと、大切にするべきことがわかる。立場の異なる著者の意見を比べつつ、長寿社会の中で人生を充実させるヒントが見つかる本。 -
頭がいい人の一日15分勉強法
1日たったの15分×1年間でなんと90時間。夢を実現する人は、時間を制し、人生を制す。 第1章 屑の「時間」をダイヤに変える!(時間は作り出すものである 一日15分が一年で九〇時間に! ほか) 第2章 「勉強」を夢につなげる(台所でも勉強はできる 街の中に書斎を作る ほか) 第3章 「テーマ」を決めて推進力にする(身近なテーマを大きく育てる 集めるだけでも立派な勉強だ ほか) 第4章 「読む」技術で差をつける(出会った本はパッと買う 「関係ない」と思う本にこそ大切な情報が ほか) 第5章 「書く力」で記憶にきざめ(感情表現は記憶力をアップさせる パソコン画面に頼らない ほか) -
ノマドライフ
これからは会社員こそ、1つの組織や場所にしばられないノマドワークライフスタイルで生きていくべき--本書ではそのための基本的心構えから、具体的な仕事・金銭・思考の実践トレーニング術までを公開。本田さんの、ハワイと東京、さらに世界中を移動しながら思考を磨き上げていくライフスタイルを貫く「法則」がわかります。「ノマドワークライフはお金がなくても有名じゃなくても、誰にでもできる。ただし、そのためのトレーニングが必要」と本田さんは言います。より「しばられない」人生に向けて、皆さんはこのトレーニング、どこから始めますか? -
理系アタマのつくり方
“LACEの法則”でみるみる問題解決! 世界一わかりやすい「理系」スキルの物語。 あなたは理系タイプですか? それとも、文系タイプですか? この本でご紹介する「理系アタマ」とは、いわゆる学校で区別される理系・文系とは少し違います。 「理系アタマ」を構成するのは、ビジネスを中心にあらゆる場面で「物事を体系立てて考える」ために欠かすことのできない4つの力。 それが、「論理力(Logic)」「抽象力(Abstraction)」 「計算力(Calculation)」「実験力(Experimentation)」です。 一般的にビジネスのノウハウとして重視されがちなのは「営業力」や「コミュニケーション力」といった「文系アタマ」の要素ですが、 実際に仕事の現場で成果を出しているビジネスパーソンというのは、どちらか一方の能力だけに偏るのではなく、 両方の能力をバランス良くもっているもの。 それを、著者は「理系アタマ」の4つの能力の頭文字をとって“LACEの法則”と名づけました。 この本では、いかに「理系アタマ」を具体的な場面で活用していけばよいかが、物語を通して学べるようにわかりやすく書かれています。 理系的な考え方が苦手だと思ってあきらめていた方も、 ぜひこの本で主人公の“国分君”の気持ちに立って、理系スキルの基礎を身につけていってください。 *目次より プロローグ 第1章 なぜなぜ坊やになろう!(論理力1) 第2章 風が吹いても桶屋は儲からない(論理力2) 第3章 自分法則を発見しよう(抽象力1) 第4章 パターン分けしてみよう(抽象力2) 第5章 難しい暗算はやめよう(計算力1) 第6章 目安を知ろう(計算力2) 第7章 早食いは儲かる?(計算力3) 第8章 とにかくやってみる(実験力1) 第9章 同じ失敗を繰り返さない(実験力2) 第10章 終わりのない楽しさを味わう(実験力3) エピローグ -
すごい人脈! 一流の人脈、最高の人脈のつくりかた
人脈こそ、世界最高の成功ツールだ!「名刺は最初の切り札」「ブログ、ホームページは人脈開発のポータルサイト」「行列のできる勉強会マニュアル」「0からマスコミ人脈をつくりあげる」など、老舗勉強会「キーマンネットワーク」主催者が明かす、とっておきの人脈開発術! 第1章 成功できるかどうかはすべて人脈で決まる! 第2章 人脈こそ最高の成功ツールである 第3章 死火山(ゾンビ)人脈を活火山人脈にする方法 第4章 ネット活用の人脈術! 第5章 VIPと簡単に会えるオフライン人脈の仕組みをつくる! 第6章 「早朝1時間」「夜1時間」を徹底活用する方法 第7章 人脈開拓のためのメディア活用法 第8章 人脈情報を200%ちゃちゃっと整理する方法 -
理不尽な人に克つ方法(小学館新書)
元刑事が伝授する「理不尽な人」に克つ技術。 「インターネットに悪口を書くぞ」という企業クレーマー、「ネットに恥ずかしい写真を流すぞ」というリベンジポルノ・モンスター、「孫が椅子から落ちた責任をとれ」といった高齢者モンスター、「おまえが辞めれば300万円改善する」「部下を無視する」といったパワハラ上司、DV男など、一見普通の人が「わけのわからない理不尽な人」に変わってしまう現代社会。かつてのようにクレームをつけてお金を要求することを生業とする「ブラック・モンスター」に変わり、増殖する「ホワイト・モンスター」たち。この異常な隣人たちと、どう向き合えばいいのか?トラブルに巻き込まれないためには、どのように対応すればいいのか?●D言葉をS言葉に変える。●「お聞きする力」で要求をしる。●「ギブアップ・トーク」ではねのける。●3段階のモードチェンジで対応する。●土下座はしない。●「相づち」で相手を巻き込む。●「職質テクニック」で本音を聞き出す。など。オウム真理教の信者を逮捕するなど、様々な「モンスター」と対峙してきた大阪府警の元刑事が伝授する「負けない」ためのバイブル。 -
いつも忙しい時間貧乏をやめる 7つの方法(あさ出版電子書籍)
「やることが多すぎてパンクしそう…」 「教えて、内藤さん! どこがダメなんですか?」 ~“時間”とは、かけがえのない資産である!~ お金のプロフェッショナルが説く、7つの時間活用法! 時間の使い方が下手で、いつもバタバタしている「時間貧乏」。 忙しいはずなのに、なぜか余裕いっぱいの「時間リッチ」。 1日は、誰もが同じ24時間なのに、何が違うのでしょうか? それは、「時間に対する考え方」です。 本書は、著者が実践する“7つの方法”をもとに、 「自分の時間」を捻出するコツをまとめたものです。 これなら、あなたも「時間貧乏」から卒業できる!? ■担当編集者のコメント 会社員として働く一方で、年間平均3、4冊の書籍を執筆し、 さらに雑誌・ウェブの連載、講演、ブログの更新までこなしてしまう内藤忍さん。 「なぜ、これだけのことができてしまうのか?」 そんな疑問が本書の出発点でした。 あなたはいつも余裕のある“時間リッチ”ですか? それともやるべきことに押しつぶされそうになっている“時間貧乏”ですか? 著者が実践している7つのアプローチで、時計の針に追いかけられる生活を卒業しましょう。 ■目次 ●第1章 時間貧乏をやめる方法1 ズラす ・ピークの波をかわす行動原則 ・新しい時間を生み出す視点のズラし方 ・自分の「ゴールデンタイム」を探そう ●第2章 時間貧乏をやめる方法2 前倒しする ・「前倒し」の達人になる3つの法則 ・仕事の優先順位はどうやって決めるのか ●第3章 時間貧乏をやめる方法3 分解する ●第4章 時間貧乏をやめる方法4 楽しむ ●第5章 時間貧乏をやめる方法5 捨てる ●第6章 時間貧乏をやめる方法6 買う ●第7章 時間貧乏をやめる方法7 俯瞰する ■著者 内藤 忍 クレディ・スイス証券プライベート・バンキング本部ディレクター。 1986年東京大学経済学部卒業後、住友信託銀行に入社。 その後、運用会社でのファンドマネジャー業務を経て、 1999年マネックス証券の創業に参加。 2005年マネックス・ユニバーシティ代表取締約に就任。 2011年8月から現職。本業のかたわら、定期的に書籍やウェブ記事の執筆をこなしながら、 日本全国でセミナーや講演会などを実施している。 また、早稲田大学エクステンションセンターや丸の内朝大学などで 「資産運用」をテーマとした講座を担当するなど、講師としても精力的に活動中 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
あ、「やりがい」とかいらないんで、とりあえず残業代ください。
――「たかが仕事」でそんなに苦しむのは、アホらしいと思いませんか?―― 「朝30分遅刻すると鬼のように怒られるのに、夜30分残業してもその残業代は払われない」(事務) 「給料がたくさんもらえれば、仕事のやりがいだって少しは感じられるかもしれない」(事務) 「『定時』はだいたい22時』(SE) 「就活中の学生には、業務時間内にメールを送るように指示されている」(営業) 「同僚が上司から『あいつはよく休む』と評価されていることを知り、自分はもう休めないと思った」(営業) 「ワークライフバランス否定派の先輩が、健康診断にひっかかって顔面蒼白になっていた」(SE) 「OG訪問をしたら、先輩女性社員の肌の荒れ方にびっくりした」(大学生) 「学生時代はほとんど勉強しなかった友人が、就職するなり『早く成長したい』とか言い出して、心配になる』(事務) みんな、「働くこと」に悩んでいます。 「やりがい」って、そんなに必要なのでしょうか? 「お金のために働く」って割り切ることは、そんなに悪いことなのでしょうか? 本書では、大人気ブログ「脱社畜ブログ」の管理人が、みんなが心の中では「おかしい」と感じている 働き方をぶった切り、日本人にかけられた「社畜」の呪いを解消します。 「働くこと」に悩んでいるビジネスパーソンはもちろん、就活中の学生にもおすすめです。 【主な内容】 第1章 あ、今日は用事があるんで定時に失礼します。――ここがヘンだよ、日本人の働き方 第2章 いえ、それは僕の仕事じゃないんで。――日本のガラパゴス労働を支える「社畜」 第3章 はい、将来の夢は毎日ゴロゴロ寝て暮らすことです!――社畜が生まれるメカニズム 第4章 えー、「従業員目線」で考えますと……――脱社畜のための8カ条 -
人生の原理
何が大切で、何が正しいのか。 「人生の原理」を知れば、あなたは迷わなくなる。 うまくいく人とうまくいかない人の違いはどこにあるのか。 それは、どのような「考え方」を持っているのか、その一点につきます。 人生にとってもっとも大切な「原理・原則」を持つことさえできれば、人生は必ずうまくいくのです。 ところが、どのような「原理・原則」を持てばいいのか、それを明確に示した本は意外に多くはありません。 本書は経営コンサルタントの仕事から得た「知恵」と、数多くの先達から学んだ「経験」をもとに、 小宮流「人生の原理」を鮮明に書き綴った内容となっています。 ベストセラー連発の著者が満を持して贈る、「生き方・考え方・働き方」の集大成といえる一冊。 座右の書として、折にふれて読み返してみてください。 【本文より】 ○つまらない仕事はチャンス ○「正しい努力」と「間違った努力」 ○成功の本質は「あたりまえの徹底」 ○木を見て、森を見て、風を見る ○「一人前」と「一流」の違い ○ヒラメ上司になるな ○「せっかち」でありたい ○「窓の外」を見るか、「鏡」を見るか ○ほんの少しだけ、余計にがんばる -
わかりやすく説明する力と問題解決力が、1冊でビシッと身につく本
「説明する力」と「問題解決する力」という2大強力テーマを、1冊の本に集約!充実した内容で、しかもコンパクトな新書サイズだから、通勤中でも効率的にノウハウが身につく!第1部「説明する力」編では、上司への説明のコツ、プレゼンや文書・メールのテクニック、交渉術、人を引き込み信頼をかちとるトークや会話の方法など、あなたを説明の達人にする強力なスキルを紹介する。さらに第2部「問題解決力」編では、毎日の仕事や生活の中で生じるさまざまな「問題」に対処するための武器となる思考技術を紹介。何をどう考え、どのように解決すればいいか、という思考プロセスを学び、自分のものにできるように工夫をこらして解説している。この2つのスキルを習得することで、あなたの仕事力は見違えるほどパワーアップするはずだ。 -
「人たらし」のブラック心理術
会う人“すべて”があなたのファンになり、ビジネス戦国時代を生き抜く「秘密の心理トリック」教えます! カリスマ心理学者の大ベストセラー、待望の電子書籍化! (目次)第1章 人たらしになるための基本ルール/第2章 会う人“すべて”に100%好印象を抱かせる方法/第3章 人間関係の“危機的状況”をうまく乗り越える心理技法/第4章 職場の雰囲気をガラリと変えるテクニック/第5章 人を惹きつける「会話 力」の磨き方/第6章 人と「議論」するときに気をつけたいポイント/第7章 ワンランク上の「人たらし」を目指すために -
私が「白熱教室」で学んだこと ボーディングスクールからハーバード・ビジネススクールまで
普通の女子高生が16歳で単身渡米。ボーディングスクールに進学し、ハーバードでMBAを取得して、グーグル米国本社に入社した。英語ネイティブでなく、IT業界の経験もない彼女の夢を叶えた「勉強」とは何か!? 答えのない問題を考え続けること――それが「勉強」の出発点。 アメリカでは、ボーディングスクール(全寮制私立高校)から、リベラルアーツ・カレッジ、経営を教える最高峰の場であるハーバード・ビジネススクールまで、あらゆる教育現場に「白熱教室」が用意されています。 学生たちが自分の頭を使って考え、激しく議論をぶつけ合う。この「勉強」がなかったら私はいまシリコンバレーにいません。 考え尽くす「思考力」言葉で勝つ「議論力」自分を管理する「マネジメント力」――ぜんぶアメリカの学校で身につけました。 -
自分に魔法をかける本
仕事、プライベート、人間関係…… 人生すべてが“ハッピー”に変わる4つの魔法 半世紀も経営コンサルタントとして第一線で活躍し、 そのなかで人間のあり方、宇宙や世の中のしくみを探求してきた著者が、 その「生き方のエッセンス」を余すところなく語った超決定版。 まさに、知恵の宝箱。読んだ人には魔法がかかるだけでなく、 持っているだけでも運がよくなるというもっぱらのウワサだ。 そんな不思議な本、ぜひ手にとってみてはいかが~? *目次より 1. ツキを呼び込む魔法 2. 仕事が楽しくなる魔法 3. 好かれる人になる魔法 4. 一流の人になる魔法 -
子猫と権力と×××
なぜ人は村上春樹に弱い? 13万部突破の『ここさめ』第二弾、「問題作」にして渾身の「自信作」 『特定の人としかうまく付き合えないのは、結局、あなたの心が冷めているからだ』(ここさめ)の発売から8か月半…練りに練った第二弾が完成しました。 前作は「対人関係と心」に焦点を当てましたが、今回のテーマは「人の弱さ」。自分の心との付き合い方がテーマです。 本書では、「弱い」=「何だかよくわからないけど心が動かされてしまうこと」と定義し、ブランド、評判の店、年収、東京、食べログ、上司、若者、批判、プレッシャー、初恋の人、村上春樹、警察官……などなど、心を惑わすものとの上手な付き合い方、そして克服する方法について述べていきます。 構想7か月、タイトル3000案、打ち合わせ300時間超……さまざまなおとなの事情と格闘しながら完成した「渾身」の一作です。 -
本質をつかむ思考力
PROLOGUE 思考力が「成功のスパイラル」を生む/STEP0 思考力が高まる4つのスイッチ/STEP1 「現象」を正確にとらえる!――頭の中の「引き出し」を意識しよう/STEP2 「仮説検証」する!――「引き出し」の量と質を高めよう/STEP3 「本質」をつかむ!――頭の中の「引き出し」を使って分析しよう/STEP4 「ひらめき」を生み出す!――頭の中の「引き出し」を関連付けよう/EPILOGUE ビジネスで成功するための「質の高い思考力」(目次より)・・・・・ 「ひらめき」に才能はいらない!本はたくさん読むし、勉強もしている。でもそれを仕事や生活に活かせない……。どんなに豊富な知識があっても「活かしかた」を身につけなければ“宝の持ち腐れ”です。そんな人にオススメな1冊が本書。デキる人がもっている「論理的思考力」「本質を見抜く方法」「“ひらめき”のつくりかた」を身につけて、成功のスパイラルを生み出そう! -
仕事ができて、なぜか運もいい人の習慣
世間には、いつも定時に仕事を終わらせて、みんなから愛されて、しかも成果もきっちり上げている人がいます。一体そんな人はいつも何をしているの? 何が普通の人とちがうのでしょうか? 実はこれは、「ちょっとした習慣」のちがいなのです。口ぐせ、行動、話し方、仕事の段取り、人との接し方、断り方、目標設定、時間管理など、同じことをやるにも、みんなとちょっとだけちがう。ところが、ちょっとでもプラスに作用する習慣が積み重なると、スパイラル(らせん)のように、仕事も人間関係もうまく上昇するようになる。こんな習慣を、『仕事ができて運のいい人』は、知らない間に身につけているのです! この本では今日からすぐに実行できる、仕事がうまくいく習慣、人から愛される習慣、幸運を引き寄せていく習慣などの「ちょっとした習慣」を、徹底的に洗い出して収録しています。 -
すべてがうまくいく8割行動術
人間の意欲はあなたが考えるほど続くものではない。人間は一度なし遂げてしまうと、それまでの行為は達成感のみに置き換えられてしまう。達成した途端にドーパミンが切れて、その行為を忘れてしまうのだ。つまり、達成感という“区切り”を付けることによって忘れやすくなる。だから、全てをやりきらないで、あえて8分目くらいで止めるのがいい。そこで提案するのは、その日の実行を8割にとどめておくという「実行8割のススメ」だ。実行8割の法則は、「仕事」だけでなく、「恋愛」「家庭」「転職」「合コン」「人間関係」などなど、どんな場面でも応用できる、幸せになる脳の使い方なのだ。 -
図解 40歳から伸びる人の習慣
「人生も会社もこのまま終わちゃうのかなあ」と思ったことのあるあなた。冗談ではありません。仕事も人生も40歳からが一番楽しいのです。日本人の平均寿命はいまや80歳。まだ折り返し地点を迎えたばかりです。頑張り次第で人生はいくらでも変えることができますし、あきらめかけている夢もかなえるだけの時間は十分残されているのです! 本書は42歳の時に失業の憂き目をみた著者が、当時を振り返りつつ今の40代に贈る人生指南書。「人に会うのを億劫がるな。出会いは成功のチャンス」「早朝出社せよ。早めの出社が上司の『威厳』をつくる」「会社の経費に頼るな。身銭を切って自分へ投資せよ」「『たぶん』『だいたい』はNG。数字は頭に叩き込んでおけ」など、厳しくも温かいメッセージが豊富に盛り込まれている。会社の名刺や肩書きを失ったとき、あなたに何ができますか? オンリーワン人間になるために今すべきことが見えてくる一冊。 -
ひらめきの導火線
自分の可能性に火をつけろ! 創造力、独創性、個性とは、天賦のもの。そして日本人には乏しいもの。そんな思い込みを消し去れば、天才やスーパースターに頼る必要はない。あらゆる人に開かれた、思考と発想の力を飛躍的に向上させる方法とは? 「ひらめきはだれもが持っている」「創造のバトンリレー」「一人きりで悩まない」「脳は≪天才細胞≫に率いられない」「考え続けることで脳は成長する」「つらいならスタートせよ」「自分の宝に気づく」「やりがいと手ごたえのつかみ方」「明るくさわやかに負ける」……一見かけ離れたかのように思える≪トヨタ≫と≪ノーベル賞≫の共通点に、ヒントは隠されていた。脳の中の小さな炎から、すべては始まる。閃光のように偉大な創造や発明はいつも、日々のささいなひらめきを共有し積み重ねた先にあるのだ。知の現場を駆けめぐる著者が照らす、新たな可能性の地平。 -
仕事が速い人がいつも頭においていること
コンサルが実践している その日のうちに終わらせるワザ 仕事が速い人は、曖昧なまま仕事を始めない ×とにかく目の前のことからやる ◎全体像を把握してから進める 仕事が速い人は、「大至急」をいったん疑う ×「大至急」と言われたら急いでやる ◎「本当に大至急で終わらせないといけないか」から考える 仕事が速い人は、人への依頼から進める ×先に言われたことから手をつける ◎「自分が動かなくても進むもの」を先に走らせる 本書は、毎日降ってくる仕事に追われる側から、 仕事を自分の手でコントロールし、 その日のうちに終えることが できるようになるための1冊です。 「仕事が速い」と単なる「作業が速い」は異なります。 仕事が速い人がやっているポイントは3つ。 ①終わらせ方を決めてから始める ②仕事の「操作性」を高める ③構造的に無理なものを根性で片付けようとしない 著者は、自身もかつてバーンアウト寸前で 転職した経験を持つ現役戦略コンサルタント。 現場で磨かれたテクニックで仕事が速くなり、 タスクにのまれず「余裕」を生む技法を 1冊に凝縮しました。 【目次より】 第1章 仕事を始めるときに頭においていること 第2章 仕事を進めるときに頭においていること 第3章 会議や発言で頭においていること 第4章 地力をつけるために頭においていること 第5章 スムーズな人間関係のために頭においていること 第6章 仕事を速く終わらせた後に頭においていること -
極限の漂流118日間
■「ページをめくる手が止まらない!」とUSAトゥデイ絶賛! ネロ・ブック・アワード「Nero Gold Prize 2024 Book of the Year」。ニューヨーク・タイムズ「2025年 TOP 10 BOOK OF THE YEAR」。米国版のタイトルは『A Marriage at Sea』でアマゾン「9400超レビュー★4.3」でジャンル1位独走中。 ■アドレナリン全開の航海アドベンチャーと心を揺さぶるラブストーリーが融合! なぜ私たちは難しい人を愛するのか、そして想像を絶する118日間の漂流で、人はどう生きるかを問いかける。 ■冒頭、太平洋ガラパゴス諸島沖でふたりを乗せた船は、巨大クジラと突如衝突。30代のモーリス(夫)とマラリン(妻)は海に投げ出される。この118日間のサバイバルの没入感がたまらない。 ■本書は数々の受賞歴がある著者のデビュー作。訳者は『ファスト&フロー』など数々の名著を訳してきた村井章子氏。USAトゥデイが「小説のような最高のノンフィクション」、フィナンシャル・タイムズが「アドレナリンが出てくる」と評するように小説のように読める。とても53年前の実話とは思えない。数ある漂流記でも、無線機を持たない夫妻が太平洋に118日間投げ出された実話は珍しい。 また、本書には数々の海の野生動物(マッコウクジラ、アオウミガメ、サメ、シャチ等)が登場するが、なかでも死の危機に直面したマラリンが返り血をものともせず、ウミガメと死闘を繰り広げるシーンは壮絶だ。マラリンのどんなことがあろうと、前向きな精神は感動的。また、第3部以降は、人生とは、愛とは、強さとはを深く考えさせられる。読者は、漂流記の好きな人を軸にラブストーリー好きや野生動物好き、翻訳ノンフィクション好きを想定しながらも、このようなテーマを読んだことのない人にも読みたくなる装丁に仕上げる。 -
仕事が終わらないのはだれのせい? 自分に優しい時間の使い方
★忙しい人は、自分を責めている ★本当に大切な人を、ちゃんと優先していますか? ★あなたの人生を、満足いくものにするために 豊かな人生は、あなたの行動でしか生まれない 生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなります。 もし、うまく時間を使えていたとしても、目標が高い人ほど、「まだ達成していない」ことに目が向き、自分の能力が低いのだと思ってしまいます。忙しいときほど、心の中ではたいてい自分を責めています。自分を責めるその背景には、「時間」がある場合が少なくありません。 ここで必要なのは、時間を「敵」として扱うのではなく、時間を「味方」にするということです。時間が味方になれば、「自分らしさ」や「あなたらしい創造力」を引き出せます。同じ時間でも、自分を責めるものになるか、反対に味方になるかはあなた次第です。 この本には、時間を捉えなおすために、「自分の葬式でどう語られたいか」など、さまざまな具体的な方法もたくさん掲載しています。ぜひ、自分の人生にとって豊かな時間の使い方を身に着けてください。 <目次> はじめに あなたの豊かな時間のために 1章 自分に優しい時間の使い方とは? ・生産的であることに価値を置きすぎると人は不安になり、落ち込みやすくなる ・エネルギーをつぎ込んでも、得られる満足は短命 など 2章 どうして自分のために時間を使えないのか ・そもそも、組織の文化に自責的な要素がある ・「むだを避ける」ことは、人生から偶然に起こる余裕を奪ってしまう など 3章 自分に優しい時間の使い方をしよう ・刺激的なドーパミンに踊らされず、持続する「快」のほうに価値を感じてみる ・自分らしい「充実」とはなにか知ろう など -
音楽と洗脳:美しき和音の正体
「美しい和音」に隠された、驚くべき洗脳の歴史とその正体とは――。 認知科学者・苫米地英人が、音楽と脳をめぐる衝撃の真実を解き明かします。 私たちは日々、音楽に癒やされ、励まされ、感情を動かされています。 しかし音楽は、単なる娯楽にとどまりません。扱い方を誤れば、きわめて強力な「洗脳装置」にもなり得るのです。 あなたが信じる「美しさ」は、作られたものかもしれない 多くの人が美しいと感じる、ピアノの「ド・ミ・ソ」の和音。 ところが、現代の標準である「平均律」においては、この和音は数学的に完全な協和ではなく、わずかな濁りを含んでいます。 それでもなお、私たちはなぜそれを美しいと感じるのでしょうか。 そこには、歴史の中で形づくられてきた宗教的背景や、教育を通じて長年刷り込まれてきた価値観が深く関わっています。 音楽は「脳」を支配する 音楽は耳から入り、脳幹、視床、大脳辺縁系といった脳の深部に直接働きかけ、情動を大きく揺さぶります。 本書では、ヒット曲に共通するコード進行の秘密から、アフリカの太鼓がもたらすトランス状態のメカニズムまで、音がどのように人間の意識や能力に作用するのかを、認知科学の視点から詳しく解説します。 音楽の歴史、宗教、脳科学、そして未来。 本書は、「聴く」という体験そのものを根底から見つめ直し、音の力によって自己の可能性を解き放つための一冊です。 ※本書の内容は、紙版の書籍が発売された当初の内容を収録したものとなります。時事情勢・制度等は現在の状況と異なる場合がございますので、あらかじめご了承ください。 -
上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣
4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。4万部を突破した『上手に「指示できる人」と「できない人」の習慣』から1年。 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! 上手に説明して、 さらに相手に喜んで動いてもらうための本ができました。 著者は、累計95万部突破のコミュニケーションのプロです! 「はぁ、わかりました……」 伏し目がちに答える若手。 何度も確認したのに、シメキリを守れない。 それなら先に言ってよ…… チームに、取引先に、顧客に、上司に。 丁寧に、伝えたつもりなのに、 思うように動いてもらえない。 そんなあなたの言葉もきっと届くように、なります。 「醤油とって」 これも立派な指示です。 この一言に対して相手がすぐ動くか、面倒くさそうにするかは、日頃の「指示の出し方」の結果です。 私たちは毎日、数えきれないほどの指示を出しています。 部下への業務依頼、 同僚への協力要請、 上司への提案、 アルバイトスタッフへの説明、 あるいはボランティア参加への呼びかけ。 中には「指示」という名前がつかないものも含まれます。 指示とは「上から下への命令」だと思われてきました。 だから部下がいなければ関係ない、というイメージかもしれません。 しかし今、職場で成果を出している人は、 立場を超えて周囲を動かせる人です。 その成否を分けるのが「指示」の質なのです。 そこで効果的に指示の質を高められるように、この本をまとめました。 「普通に言っているつもりなのに、なぜか相手が動いてくれない」 「悪気はないのに、なぜか関係がぎくしゃくする」 そう思ったら、指示の仕方を変えてみましょう! -
自分に自信が持てません
著者はサラリーマン時代の23年間、フランチャイズ本部のスーパーバイザーとして、独立した経営者やマネージャーであるクライアントと人間関係を築き、事業の成功・失敗・確執・トラブルなどを至近距離で目撃してきた。 SNSで毎日投稿するようになってからは、40代・50代の生き方やセカンドキャリア、セカンドライフを豊かにするヒントを発信し続けている。 総フォロワーは15万人超。4年前から運営しているコミュニティいれぶん塾には、延べ3,000人が在籍。 そのメンバーと日々、コミュニケーションを取り、質問・相談に答え続けている。いわば「プロの相談相手」である彼が、これまでに受けてきた多い相談50を厳選し、その答えを披露する。 各相談にそれぞれ数行の「背中を押す言葉」を添えて、悩めるビジネスパーソンを勇気づける一冊。 -
「いつも不安で頭がいっぱい」がなくなる本
仕事、家庭、将来のこと……なぜかいつも漠然とした不安が頭から消えない。 この本は、そんなあなたのための「不安の取扱説明書」です。 「健康診断で重い病気が見つかったらどうしよう」 「親が認知症になったら、どう支えていけばいいのだろう」 「老後にお金が足りなくなって、生活費や医療費をまかなえなくなるかもしれない」 「戦争のニュースを見ていると心が痛い。日本もいつか戦争に巻き込まれるんじゃないか」 「子どもが学校でいじめにあったらどうすればいい?」 「異常気象で、安心して住めない国になってしまうかもしれない」 ……考え出すと、不安の種は尽きませんよね。 「不安」は誰でも感じるものです。しかしそれが毎日続いていたり、いろいろなことに対して心配が止まらなかったりして、日常生活に支障をきたしているなら、それは「全般不安症」かもしれません。 ■全般不安症とは? 全般不安症とは、何か特定のことに限らず、さまざまなことが過剰に不安になってしまう病気です。 推定患者数が120万人と言われながら、その存在はあまり知られていません。 そのため、多くの方が「不安に苦しむ自分がおかしいのかも」と一人で悩みを抱えています。 まわりの人はこう言うかもしれません。 「誰だって不安の1つや2つくらいはあるよ。ちょっと気にしすぎじゃないの?」 それでも明らかに自分ばかり苦しんでいるような気がする。 いろいろなことが不安で疲れやすく、眠れないときもある。 そんなあなたに、手に取っていただきたい1冊です。 ■こんなお悩みがある方に ・不安が一時的なもので終わらず、毎日のように続いている ・1つのことに限らず、いろいろなものごとに不安を感じている ・「疲れやすい」「集中できない」「眠れない」「気持ちが落ち着かず、緊張している」などの症状がある 本書は、認知行動療法の第一人者である精神科医が不安との付き合い方、考え方や行動のヒントをお伝えする【不安の取扱説明書】です。 不安が雪だるま式に膨れ上がってしまい、本格的に「全般不安症」を発症する前に ぜひ本書で不安に振り回されない方法を学びましょう。 ■【全般不安症チェックリスト】付き! 心のざわざわをどうにかしたい!そんなあなたに。 ご自身の状況チェックにご活用ください。 -
いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人
オリンピック金メダリスト・経営者・会社員・音楽家・主婦―― さまざまな人の心を支えてきたメンタル・トレーニングの第一人者が伝える、 「感情に振りまわされずに生きる力」 不機嫌でいたい人なんて、いません。 穏やかでいたい。楽しく過ごしたい。 それなのに、どうしてすぐ不機嫌になってしまうのだろう。 ささいなことでイライラしてしまった。 ついまわりの人に冷たく当たってしまった。 不機嫌な自分を隠して、疲れ果ててしまった。 まるで、自分ではない自分に振りまわされているみたい。 実は、そうなのです。 私たちの脳には「認知」という機能があって、いつもまわりを見張っています。 ちょっとでもいやなことや不安なことを見つけると、 「危険だ!」と判断して、あなたを守ろうと警戒モードに入ります。 それはまさにあなたを動かしているあなたです。 そのときに生まれるのが、不機嫌という感情なのです。 だから、きげんが悪いことを自分の「欠点」のように思う必要はありません。 感情に波があるのは、人間として極めて自然なことです。 「いつもごきげんな人」とは、 きげんの波がない人ではなく、 自分の心の扱い方を知っている人のこと。 そして、心の扱い方は 誰でも、いつからでも学べるのです。 ※本書は『自分を「ごきげん」にする方法』を改題、加筆・再編集したものです。 【目次より】 第1章 いつもごきげんでいられる人、いつも不機嫌なままの人 第2章 「きげん」はなぜすぐにゆらぐのか 第3章 自分を「ごきげん」にする方法 第4章 ごきげんを「続ける」 第5章 ごきげんは「伝染」する -
老いと死の流儀
「人生の意味」から解放されれば楽になる 78歳の生物学者が語る “老いと死”の本当の話 「老い」を否定的に考える人も多いが、加齢に伴う身体の衰えや病気はそもそも「仕方のないこと」。だからこそ、抗うのではなく受け入れて、今の自分にとってちょうどいいことを無理なく適当に楽しむ。『ホンマでっか!? TV』でもおなじみの“生物学の専門家"池田清彦が、「老い」と「死」の正体を生物学的、社会的観点から解き明かし、「適当」に生きて「自然に」死ぬための最適解を伝える一冊。 ●人間の「本来の」寿命は38歳 ●長生きのカギは「食べすぎないこと」 ●健康診断は過剰なストレスの元になりかねない ●「定年」は社会が押し付ける老いの象徴 ●「今を楽しく生きる」ことこそが本当の終活 ●知らなかった楽しさに出会える贅沢 ●死ぬ能力はより良く生きるための能力 -
自由で、明るく笑って過ごす スペイン流 贅沢な暮らし(大和出版)
慌ただしく日本で過ごしていた私が、スペインで暮らしてわかったこと、それは、自分に正直に、「今」を思いきり楽しむという「シンプルな贅沢」。この本では、そんな「贅沢のヒント」を写真と共に紹介します! 例えば―― ・以前は「この服、周囲に浮いちゃうかな」と無難な服を着ていた⇒大きなアクセサリーで&真っ赤な口紅だっていい! 自分の「好き」にしたがう ・食事は「さっと食べて、さっと帰る」ものだと思っていた⇒食事は2~3時間かけて、誰かと話しながら楽しむ大事な時間 ・「感情をあらわにするのは恥ずかしい」と押し殺していた⇒バイオリンの演奏に踊り出してもいい、立ち止まって微笑んでもいい ・「約束に遅れるのは失礼」だから時間厳守!⇒家を訪ねるとき10分以上遅れていくのは「ゆっくり準備してね」のメッセージ キーワードは、「No pasa nada (どうってことないよ)」。あなたも、もっと自分にワガママに生きてみませんか? -
年上との話し方で人生は変わる
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ・頑張っているのに評価されない ・自分以外の人ばかり認められる ・努力や工夫に限界を感じている ――これらの悩み、全部解決します。 人生には、どれだけ努力をしても、どれだけ実力があっても、届かない世界があります。 「引き上げてもらえる人」にならなければ、到達できないステージがあります。 誰かに引き上げられるとは、才能ではなく、信頼される振る舞いを積み重ねた先にあるものです。 本書は、国内外1万人以上の組織を束ねるリーダーでありながら、かつて「年上に嫌われる側」だった著者が、 自らの経験をもとに年上と信頼関係を築く技術をまとめた一冊です。 -
あふれる日々を、ととのえる。
奈良でカフェと雑貨の店「くるみの木」をはじめて、2023年で40年になる石村由起子さん。全国から人が集まる人気店のオーナーとして、忙しい日々を送られています。掃除、洗濯、料理、その他にも、とめどもなくあふれる家事の数々。そこに仕事が重なり、どうすれば気持ちよく、機能的にできるのか、どうすれば理想とする素敵な暮らしができるのか、日々考えながら工夫してきました。暮らしが仕事、仕事が暮らしを信条に、暮らしも仕事もどちらも大切にしてきた石村さんの知恵と工夫を、撮り下ろしカラー写真とエッセイでご紹介いただきます。 もくじ I 心と体をととのえる朝 ●早起き、ゆっくり ●朝は掃除から ●体のケアと身だしなみ ●朝茶はその日の難のがれ ●朝ご飯にひと工夫 など II 元気いっぱいの昼 ●暮らしが仕事、仕事が暮らし ●旅の鞄にしのばせる ●東京ではせっせと歩く ●ウー・ウェンさんのアルミの炒め鍋 ●竹のコーヒーフィルター など III 明日のための夜 ●下ごしらえがいのち ●中国茶の愉しみ ●自然な香りにつつまれて ●夕暮れどきのテーブル ●お客さまのタオル など 日本に「くるみの木」がなかったら? 暮らしの豊かさを提案してきた第一人者料理家 ウー・ウェンさん推薦。 -
不条理な世の中を、僕はこうして生きてきた。(大和出版) 知っているようで知らない「古典教養の知恵」
「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか? -
すごいフィードバック~心が動き、行動が変わる!
「フィードバック」と聞くと、どんなイメージを抱きますか? 上司から部下へのコミュニケーション手法、ダメ出し、耳の痛いことを言われる……。 フィードバックするのもされるの苦手、という人が多いのではないでしょうか。 フィードバックは、管理職のためのコミュニケーション手法ではありません。働くみんなが身につけておきたいコミュニケーション手法です。 「ここがすごくよかった」「ここを変えたらもっとよくなるはず」--立場の上下に関係なく、相手の成長を願うフィードバックは、ポジティブであれ、ネガティブであれ、いい空気をつくるし、いいコミュニケーションをつくります。 相手を勇気づけ、楽しくさせます。心が動いて、成果を出すプロセスをつくります 相手の視点と行動が変わるフィードバックは、組織、チーム、仲間との「信頼関係」の結束点になるのです。 本書は、「アンガーマネジメント」「アサーティブ・コミュニケーション」「アドラー心理学」をベースに、相手と対等に向き合い、建設的な対話を大切にする独自のコミニュケーションメソッドを長年にわたって提唱してきている著者ならではの「フィードバック」の考え方、技法、効果を、豊富な事例とともに解説しています。 対面、複数名相手、オンラインの画面越し……あらゆる環境で、上司から部下、部下から上司、先輩から後輩、後輩から先輩、同僚同士といった社内で、また取引先の人を相手に、さらにプライベートでパートナーと、友人と、信頼関係を築き、互いにしっかり成長し、成果につなげていくために、どう伝えたらよいか、コツ、実践例、言葉がけを紹介。 フィードバックに苦手意識を持っている人、より効果的なコミュニケーションの方法を身につけたい人の必読書です。 -
「人生で大切なことに気づく」ための文章術 自分のことを書いてみる
【「人生で大切なこと」に気付ける文章術】 ●「書くことがない」と思う人生ほどネタにあふれている ●「人生で大切なこと」は書かないと忘れてしまう ●人生の振り返りができる、これからの人生がもっと楽しくなる 「私たちは年を重ねていくにつれ、 『失っていくもの』にばかり意識が向いてしまいがちです。 でも、思い出を掘り起こしていくと 『持っているもの』を数え出すようになります。 とはいえ、思い出すだけだと忘れてしまうもの。 だから書いて残すことが大事なのです」 (本文より) 【本書でできること】 ●「書く前」の準備、思い出の掘り起こし →「書くほどでもない」「普通過ぎる」ことがおもしろい! ●題材、テーマ、構成を決める →プロも実践する方法。無理なく書き上げられる ●テクニックを使って書く →“残念なフレーズ”を使っていませんか? ●ネガティブ感情の暴走を抑える文章術 →「私は~感じた」は感情のストッパー ●まとめた文章を大切な人に手渡す →自分も相手も照れずに、スマートに渡すには 人生後半の生き方を書き続けるエッセイストが、 具体的メソッドを余すところなくお伝えします。 -
大人の「勉強」バイブル
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事でスキルアップしたい人から日々の生活を豊かにしたい人まで、大人の「勉強」熱はますます高まっています。忙しい社会人にとって、限られた時間で勉強の成果を出すことは大きな課題です。 そこで、日々のすきま時間を上手に活用して勉強している人たちの工夫や、専門家が教える効率的な勉強法を大公開。FPをはじめ注目の資格を取得してキャリアに生かしている人の実例や、歴史や哲学などの教養の学び方、読書で成長を実感している人たちの本棚も紹介します。 読むだけで学ぶ意欲が刺激され、勉強のスキルが向上する情報満載でお届けします。 ≪主な内容≫ Part1 すきま時間で結果が出る!勉強法 Part2 私の強みを磨く!勉強&資格ガイド Part3 自信につながる 大人の教養レッスン Part4 気になる!FP資格の勉強法と役立て方 Part5 成長する人の本棚&読書ルーティン -
本質をつかむ
◆本質をつかむ方法が具体的に記された本! 「要するに◯◯ですね!」が秒で出る! 日々の仕事や問題解決において、 その本質をつかむことができれば生産性が上がるが、それができないと延々と成果は出ない。 たとえば、次のようなケースのことだ。 ◎上司の指示の意図がわからない。 ◎部下が指示どおりに動いてくれない ◎何がわからないかわからない。 ◎話す内容がとっ散らかる。 ◎1を聞いて1しかできない。 これらに共通するのは、物事の表面にとらわれるあまり、本質を見失っていることだ。 ◆逆に本質をつかむ力が身につけば、「要するに◯◯ですね!」と 相手の話の要点をすぐにとらえることができるし、そのように理解してもらえる説明や指示ができるようにもなる。 では、どうすれば「本質をつかむ力」を身につけられるのか? 本書では、それを以下の7つの力に分解して、詳細に解説する。 ◆本書の構成 ・【第一章 本質を見抜く力とは何か?】 現代社会が「可視化」への依存を強めていく中で「本質を見抜く力」がなぜ重要なのかを掘り下げる。 ・【第二章 本質を見抜く7つの力】 物事の本質を見抜くうえで必要になる7つの力について解説する。 それぞれの力に対して「なぜ重要なのか?」「どのようなメリットがあるのか?」 「どのような思考の手順をたどればいいのか?」について解説する。 第二章を読み進めることで、それぞれの力にはどのようなメリットがあり、 どのように思考手順を踏めばいいかを体系的に理解できるはずだ。 その結果、物事の本質に迫るための方法論を手に入れることができる。 ・【第三章 本質を見抜く視点力】 ここまで説明してきた、本質を見抜く7つの力―意味、原因、目的、特性、価値、関係、大局―は、一言で言えば「考える力」だ。 しかし何かを「考える」には、その手前に「そもそも、何について考えるべきなのか?」を見極める「視点力」が欠かせない。 よって、第三章では本質を見抜くうえで極めて重要な「視点力」について紐解いていく。 第三章をお読みになれば、どのような頭の使い方をすれば、自由自在に視点を切り替えることができるのか?をご理解いただけるはずだ。 ・【第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング】 本質を見抜く力は「3日で身につく〇〇」などのビジネスハックとは異なり、 日々の習慣によって少しずつ鍛え上げられていく筋トレのようなものだ。 この第四章では、本質を見抜く力を身につけるためのトレーニングガイドを提供する。 ◆こんな人に読んでほしい! ◎丁寧に報告したつもりでも「だから何?」「要はどういうこと?」と問われがちな人。 ◎言語化するのが苦手な人。 ◎部下にきめ細かく指示を出しているのに、全然成長してくれないと感じているリーダー。 ◆目次 第一章 本質を見抜く力とは何か? 第二章 本質を見抜く7つの力 第三章 本質を見抜く視点力 第四章 7つの本質力を身につける1週間トレーニング -
「し過ぎない」練習
私たちは日々、何かを「し過ぎる」ことで、知らず知らずのうちに心をすり減らしています。心配し過ぎる、気をつかい過ぎる、怒り過ぎる、期待し過ぎる──。もちろん、心配すること、気をつかうこと、怒ること、期待すること、それ自体は、決して悪いことではありません。それらがあるからこそ社会は成り立ち、人間関係も深まっていきます。しかし、「し過ぎる」ことで、いつの間にか本来の目的を見失い、苦しみが生まれてしまうのです。「つい、やり過ぎてしまった」──こんな言葉を聞くことが多くあります。調子に乗り過ぎてしまった、相手を追いつめ過ぎてしまった、こだわり過ぎて周りが見えなくなってしまった。なぜ、私たちはこんなにも何かをし過ぎてしまうのでしょうか?それは、「もっと良くしよう」「もっと正しくありたい」「もっと認められたい」「もっと欲しい」などという思いが強くなり過ぎたときに自分をコントロールできなくなるからです。心配も、気遣いも、怒りも、仕事も、遊びも、どこかに「もっともっと」という気持ちが生まれたとき、必要以上にアクセルを踏んでしまう。そして、気がついたときには、もうブレーキのかけ方がわからなくなっている──これが「し過ぎる」ことの正体です。でも、ほんの少し意識をはたらかせて「し過ぎない」ことを心がけるだけで、私たちはもっとラクに生きられるのではないでしょうか。「し過ぎない」とは、何もしないことではありません。大切なのは、自分にとってちょうどいいバランスを見つけることです。過度に考えず、適度に気をつかい、ほどよく働く。そうすることで、心にも体にもゆとりが生まれ、結果的にすべてがうまく回りはじめます。本書では、「し過ぎない」ことの大切さに焦点を当て、適度なバランスを見つけるヒントをお伝えしていきます。 -
論理と感性を磨く!クリティカル・シンキング
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今必要とされているのは、論理的思考だけじゃなく、「論理+感性」の思考法 「論理的思考」が今、改めて注目を集めています。生成AIの登場により、「問い」や「プロンプト」でその重要性が増す一方で、論理的に考えるだけでは問題が解決しない場面もあります。前提が誤っていたり、相手の感情への考慮が不足したりする場合、実践的な解決にはつながりません。 本書では、こうした課題に対応する思考法「クリティカル・シンキング」を紹介します。 これは、自分の考えを客観的に検証し、より良い結論を導くための方法です。 「この考えで十分か?」「他に考慮すべき点はないか?」「他者はどう感じるか?」 といった問いを通じて、多角的に物事を捉える力を養います。 論理思考が「正しい道筋で考える」スキルだとすれば、クリティカル・シンキングは論理思考を超える、関係者を巻き込み、結果につなげる思考法とも言えます。 自分ではしっかり考えているつもりでもうまくいかないのは、その考えが自分の思いつきにとどまり、客観的にチェックできていないからかもしれません。 本書では、「無人島からの脱出」「アイツを攻略せよ」「消えた!? 『超巨人モンブあん』のナゾ」という3つの不思議なストーリーを通じて、グロービスMBAの人気科目「クリティカル・シンキング」のエッセンスを実践的に学ぶことができます。 主人公と共に課題解決に挑戦しながら、自然とスキルが身につく仕掛けになっています。細部にまでユーモアを散りばめ、楽しく読み進められる一冊です。 この一冊を通して、あなたもクリティカル・シンカーとしての第一歩を踏み出せるはずです!