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君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か
挫折と裏切り。社会の理不尽に揉まれた私を支えたのは、渋沢の哲学だった――。 50万部突破『働く君に贈る25の言葉』元・東レ取締役の佐々木常夫氏が「人生の師」とあおぐ、渋沢の言葉と思想を解説! 新一万円札の顔・2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公に決定。日本史上最大の経営者が残した仕事と人生のヒント24! <内容例> ・小さな仕事を粗末にするな ・上司のせいは自分のせい ・自分の話はするな ・徳川家康のマネジメント ・大隈重信の欠点と長所 ・大久保利通との対立 ・「角(かど)」の大切さ ・迷ったら懐に飛び込め 等…… -
生涯、超一流であり続ける人の 自己演出力(大和出版)
「時には、花火が上がったりします。そうすると、「これも中谷さんね」となるわけです。それは、よその人が上げた花火です。ドンピシャで目の前に満月が来ることもあります。「これもやったわね」と言われても、月までは動かせません。いろいろなことをしていると、想定外のことまで全部、「これも準備してくれたんだな」と思われます。中にはムダになる準備もあります。ムダになることを恐れないで小細工することが一流の演出力になるのです。」(本文より)月までは動かせなくても、“わずかな工夫で”人の心は大きく動かせる! ・その場にいるだけで、オーラを発する存在になるには? ・「この人、いいね」と思わせる人の秘密とは? ・写真一枚で、100を語るコツとは? ・留守電だけでゴキゲンにさせるテクニックとは? ・パーティで「その手もありですね」と思わせるには? 「人生を“普通”で終わらせないために、0秒でできること」、教えます。 -
1日1ページ、読むだけで身につくからだの教養365
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 大人気!シリーズ累計150万部! 『1日1ページ』シリーズ最新刊のテーマは健康! ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 自分や大切なひとの健康を守るために、 まず知っておきたいからだの基礎知識365 永遠のテーマ、「人間」について、 新たな光を投げかける本 1週間で七分野、毎日飽きずに続く! 【月】子ども 注意欠陥障害、拒食症、にきび、自閉症、ワクチン接種、思春期、いじめ 【火】病気 インフルエンザ、胃腸炎、痔、貧血、アレルギー、白内障、乳がん、喘息 【水】薬と代替療法 アスピリン、アーユルヴェーダ療法、鍼、催眠術、バイアグラ、ステロイド剤 【木】心 アルツハイマー病、パーソナリティ障害、躁鬱病、学習、記憶、睡眠 【金】性 子宮頸がん、代理母出産、アルフレッド・キンゼイ、リビドー、性同一性、同性愛 【土】ライフスタイルと予防医学 ボトックス、子宮がん検査、抗酸化物質、コレステロール 【日】歴史 ヒポクラテス、ロボット支援手術、レーシック手術、DNA、輸血、臓器移植 □1日1ページから、読書の習慣を身につけるきっかけに □大人の学び直しに □ちょっとした雑談のネタに -
人生、真面目に生きるほどヒマじゃない。(きずな出版) 自由であり続けるための42の言葉
誰もが“自分の人生を生きていい”時代の「新たなる指針」の書! 「いまの時代は、『成功/失敗』『勝ち/負け』『損/得』などの二元論の傾向が強く、世界を断片的で狭く感じさせてしまっている気がします。しかし、本当の僕たちの人生は、もっと広く深く、素敵で楽しく、愉快でシャレのきいた遊園地のような場所のはず。人生において楽しいことも、悲しいことも、笑えることも、つらいことも、希望を感じることも、絶望感にどっぷり浸かることも、すべて含めて『人生はシャレ』みたいなものなのです。」――本文より 悩んで立ち止まってしまったとき、この本を開いてみてください。筆者の体験をもとに綴られた、おもしろおかしく、それでいてハッと気付かされるエピソードの数々は、読むとなんだかほっとして、歩みをすすめる勇気を与えてくれます。本当に大切なことを思い出させてくれる、感動の一冊。 -
生きがいの創造III 世界標準の科学的スピリチュアル・ケアを目指して
本書は、総計150万部のベストセラーとなった「生きがい論」シリーズの10年間にわたる研究の科学的到達点である。人間にとって「生きがい」を持ちやすい人生観とは「自分は、人生展開を支配する様々な宇宙法則のもとで生きており、人生で生じるあらゆる出来事には、必ず深い意味や理由がある」とする思考法である。しかし「科学教」に冒されている現代人は、それに科学的根拠はないと疑念を抱く。その疑念に対して、著者が提唱する「科学的スピリチュアル・ケア」は、自分自身で「心の免疫力」を高めていける思考法で、「死後生仮説」「生まれ変わり仮説」「ライフレッスン仮説」「ソウルメイト仮説」「因果関係仮説」の五つの仮説に支えられており、ケアの有効性については第四章で検証されている。「生きがい論」を「社会科学」として探求してきた経営学者である著者渾身の一作。超満員となった「京都大学百周年記念ホール」での伝説的講義を完全収録。 -
会話が苦手な人のためのすごい伝え方(きずな出版)
会話に自信のない人必読! どう答えれば相手にわかってもらえるだろう。どう答えるのが正解だったのだろう。オフィシャルな場や、大切な相手との会話であるほど、こうして悩んでしまいますよね。相手のご機嫌をとるために、顔色を伺ったり、自分の心にウソをついて「社会でやっていくために仕方ない」と会話にストレスを感じている人も少なくない、現代社会。思うように会話できないのは、本当に仕方のないことなのでしょうか。筆者は「自分軸」を確立することが、会話力をアップさせる近道と語っています。誰でも本来、自分しか持っていないオリジナルの思考、つまり「自分軸」が必ずあります。「自分軸」をもって会話することで、あなただけの魅力のある「すごい伝え方」ができるのです。 ・回答力は、人生の不可能を可能にする ・言葉はその人の「履歴書」である ・「いい答えをしよう!」と思わず、日常の会話と考える ・相手のために遠慮をすることは、かえって不親切になる ・答えられないことも、魅力のひとつ ・「すごい伝え方」には、シンプルな法則がある ・「質問返し」を効果的に使う ・【ビジネスシーン】で、相手の求める答えを読み取るコツ ・【恋愛】で、相手の求める答えを読み取るコツ ・「好かれようとしてはいけない」 ・「むやみに褒めてはいけない」 ・会話下手な人が陥りがちな3つの思考パターン ・「会話が続かない……」を打破する方法 ・すごい伝え方を身につける究極の方法 ・最後は、「ありのままの自分」が武器になる -
捨てる時間術
「毎日やるべきことに追われて時間がない」 「仕事でもプライベートでも心休まるヒマがない」 「十分に寝る時間がない」 こうした時間についての悩みを抱える人は、気づかないうちに「他人のペース」に振り回されて、「自分のペース」を見失ってしまっているのかもしれません。 最適な「自分のペース」を見つけ、自由な時間を手に入れるためには「ムダを捨てる」ことが必要です。 そこで本書では、仕事、お金、人間関係、片づけ、家事、育児などのテーマ別に、時間のムダにつながる行動を指摘します。 「他人がうらやむ成功を目指さない」 「残業代で生活しない」 「SNSを見ない」 「エナジーバンパイアとつきあわない」 「家事を夫婦だけでやらない」 など70のちょっとしたコツで、「時間のミニマル化」が実践でき、心も体もラクになります。 ムダを手放せば、自由な時間が手に入る! -
SEX
レッスン1:女の武器を自分の中に探せ。―もし、シビアなゲームに参戦するなら レッスン2:恋に堕ちるのも落とすのも簡単。―もし、あなたのアイフォンに、音楽さえ、入っていれば レッスン3:するかしないか瞬時に分かれ。―もし、突然始まる恋を逃したくないのなら。 レッスン4:オンナから子猫へ。―もし、ミルクでの溺死が好みなら。 レッスン5:のたうち回れ。―もし、本気ならそうなるの。“あなた”が必ずどこかに見つかる全5編。オンナの欲望と快感、女性の自立と自由を描く傑作官能小説、誕生。「この本が、読んでくださったあなたを少しでも、ほんの一瞬でも「ァ」って、キモチ良くできたなら幸せです。何かピンとくるものを感じて本書に腕を伸ばしてくださったあなたを、きもちよくすることに失敗した本作であったならば、期待したのに失望させられた男を捨てるような感覚で「下手クソッ!!」って床に投げ捨ててくださいね。」(著者あとがきより) -
静止力 地元の名士になりなさい
最近「多動力」という言葉が流行っています。何かを成し遂げる「越境者」(=起業家)にとって、次から次に自分が好きなことをハシゴしまくる「多動力」が圧倒的に大事であり、それを身に着けることこそ、成功への第一歩だと言われています。でも、「多動」がすべてなのでしょうか。多動力には共感できる部分が多くありますが、でもそれがすべてではありません。むしろ、何者かになりたい人=起業家にとって一番大切なのは、「1か所に腰を据えたうえで成し遂げる力」なのではないのでしょうか。「仕事」というものを地域のコミュニティー単位で考えたとき、あちこち動き回り次から次へ手を出してビジョンとビジネスを広げていく人よりも、その地域に根ざし、その地域のことを理解し、腰を据えて物事にしっかりと向きあっている人にこそ、仕事をお願いしたいと思うものです。そしてそれは、過疎化・少子化にさらされている地方都市の現状を鑑みればなおのことではないでしょうか。本書は、著者自身の実体験や経営コンサル経験、フランチャイズ経験をもとに、「地元」を作ることがいかに大事であり、将来の自分に役立つか。そして、そこで名士として扱われる人物が、いかに「何かを成し遂げた人物」であるかを「静止力」として解説・提示し、生き方に迷っている若い世代が何者か=地元の名士になるための一助になるように有用で役に立つ1冊を目指しています。決して多動力のアンチではありません。 -
最高のアウトプットができる スゴイ! 学び方
楽しい学びの世界へ、ようこそ。 突然ですが、以下の質問に1つでも「YES」と答えた方は、ぜひ本書をご一読ください。 □仕事で頑張っているわりに、成果が出ない □動画や音源など、新しい学びツールに興味がある □学ぶのは好きだけど、アウトプットは苦手である □学校の先生から教わったやり方に、今でも疑問を感じる □新しいインプット法を身につけて、ライバルに差をつけたい 最初に宣言しますと、この本は、いわゆる「お勉強」の本ではありません。 テストでよい点を取るのがゴールという「お勉強」ができても、本当の意味での「学び」ができないと、社会人になってから、多くの人が伸び悩みます。 それは、成長することを怠って、今の自分に安住してしまうから。 気がつけば、昔、自分より成績が悪かったヤツに抜かれている……。 そんな、「ウサギと亀」みたいなことが起こるのが、現実の世の中です。 だから、「お勉強」ではなく、「学び」なんです! 昔、自分を「亀」だと思っていた人には、大きなチャンスが広がっています。 「愚人は経験に学び、賢者は歴史に学ぶ」という言葉があります。 愚かなる者は、自分の経験からしか学べないから、なにごとにおいても、時間がかかる。しかし、賢い者は既に誰かが経験したものをも我がものにし、常に効率的、効果的に「学び」を続けている。 世の中で「成功者」と呼ばれる人たちは、例外なく「学び」続けています。 本書では、著者が多くの成功者たちに接するなかで身につけた、最小の努力で最大の効果を発揮する「スゴイ! 学び方」についての、普遍的な法則をお伝えします。 YouTubeなどの動画や、Himalayaなどの音源などを活用した、効果的なインプット方法、そして、SNSなどを活用したアウトプットの方法や効果についてもお話ししていきます。 また、みなさんが明日の学びからすぐに始められるように、著者が普段使っているペンやノート、タブレットPCなどの活用法を紹介しますし、 さらに、エバーノートやピンタレストなど、ネット上の「ネタ帖」の作り方についても盛り込みました。 学びは、「未来への約束」! 言わば、未来の自分へのパスポートです! -
誰もわかってくれない「孤独」がすぐ消える本
「孤独」になると、心にぽっかりと穴が開いてしまった感覚になってしまいます。いてもたってもいられなくなるような感覚に。この心にぽっかり穴が開いたような「孤独」を打ち消し、不快な感覚から解放されることって、あるんでしょうか? ・「孤独」を打ち消して、不快な感覚から解放される方法を知りたい ・いつも人間関係でガマンして、周りに気を遣って、くたくたになる人生を変えたい ・家族がいても「孤独」を感じて、悲しみや怒りが湧いてくるのを何とかしたい そう願っている人は、この本を読んでみてください。誰も教えてくれなかった、新しい世界が広がります。心の中が凪になり、一体感を感じる世界へ。 -
定年前に生まれ変わろう
定年が近づくころになると、だんだん冴えない感じに老け込む人と、何か新しいことが待っているようなイキイキ楽しそうな感じになる人とに分かれるもの。さて、あなたはどちらになりたいですか? 本書は、今年還暦を迎え、まさに60歳を楽しむ達人・中谷さんから、「人生100年時代」を豊かに楽しむために、定年前から、できれば50代から気づいておいてほしいこと、準備しておくべきことをアドバイスしていただく本です。 ●役職定年で肩書きや権限をなくしても、収入が減っても、愛される人、誘われる人になるには、いつも機嫌よくいることが大事。 ●サポートされていた人がサポートする側になるときの注意点。 ●世間の目から解放されるので、不完全を楽しもう。 ●会社員の仕事から、職人の仕事の仕方に変えよう。 ●お金を豊かにするより、時間を豊かにしよう。 ●物を片づけて運気が入ってくるようにしよう。……等々。定年が怖くなくなるヒントを満載! -
空間心理カウンセラーの部屋を整えるとお金がやってくる!
著作累計23万部突破!今、話題の空間心理カウンセラーが部屋をパワースポットに変えて大金運を引き寄せるコツを伝授。「こんなこと」でいいんです!……お金がスーッと集まる「不思議な仕組み」◇「たった五分、空気を入れ換える」ことのすごい効果◇どこか一カ所、「聖域」をつくる◇「そうじの神さま」に感謝してみる◇「こんなにいただいて、いいんですか」の世界◇片づけ上手は、引きずらない◇「好きなように使えるお金」を増やす意外な方法【著者より】私はよく「空間にお金が落ちている」と話しています。「まさか!?」……でも、「なぜかお金が集まってしまう場所」「あらゆる豊かさが集まる空間」は確かにあるのです。本書では、そんな場所を簡単につくってしまうコツをお伝えしていきます。 -
【無料小冊子】40代シングルマザーが手帳で面白いほど進化する物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【こちらは無料小冊子版となります】 ある手帳との出会いで、たった数ヶ月の間にこれまでの日常が生き生きと色鮮やかに変わっていく様を描く。 【著者プロフィール】 守のぞみ(もり・のぞみ) 1973年京都生まれ。 高校を卒業後、会社に就職するが長続きせず、職を転々としていた中、結婚し専業主婦になるが、これも長続きせず出産後半年で別居し離婚。シングルマザーとして子どものため生活のためコツコツ働いて普通の生活を10年以上過ごしてきた。 2018年3月しもやん手帳との出会いからその日常が激変。本輝塾で才能開花に目覚めて文章を書き始める。夢が無かった自分から生まれ変わって、現在は小説家、鑑定士、筆文字書家、株式投資家というシングルマザーSUPER WOMANを目指している。 -
イヤなやつほど仕事がデキる なぜルールに従わない人が成功するのか
慣習を打ち砕け! 破壊的に生きろ! 反逆心こそ成功の原動力だ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 仕事がつまらないのは、 誰かの敷いたレールの上を 歩いているからだ。 周囲から疎まれてもいい。 イヤなやつだと思われてもいい。 ルールを破って創造的に生きろ。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ ビジネスはルールを守ることで成り立っている。 手順、社内規定、指揮命令系統、制服など、 組織は規則だらけだ。 会社のなかでルールを破る「反逆者」は 渋々黙認されるか、 厄介者としてクビになるか、 どちらかになる場合が多い。 もしスティーブ・ジョブズが普通の職場にいたら、 単なる「イヤなやつ」で終わっていたかもしれない。 だがそんな「職場のイヤなやつ」は、 現状に異議を唱え、物事を創造的に捉え、 思い込みや信念に疑問を抱き、 効率的で建設的で斬新な方法を見つけるために 学習を続けることができる 稀有な能力を持つ人たちでもある。 新しいビジネスを興した強力なリーダーは、 足かせとなるルールを臆せずに破り、 大胆に枠からはみ出すことで成功した。 どうしたら、あなたのなかに潜む反逆の才能を伸ばし、 仕事と人生で成功することができるのだろうか。 ハーバード・ビジネス・スクールの人気教授が、 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則を解説する。 ★★★★★★★★★★★★★★★★★★ 自分らしく働きながら 成功を手に入れる8原則 1 新奇性を求めよ 2 建設的な異論を促せ 3 対話を閉ざすな、開け 4 自分をさらけだせ――そして内省せよ 5 すべてを学べ――そしてすべてを忘れよ 6 制約のなかに自由を探せ 7 現場から指揮せよ 8 しあわせな偶然を促せ -
運がよくなる話し方
相手に心を開いてもらうには? YESと言わせるテクニックって? 3万人の手相を鑑定してきた著者がたどり着いた最強のコミュニケーション術を初公開! 友人や家族、仕事において、周りの人と円滑にコミュニケーションを取っていくために必要となってくる「話し方」の技術はどんなもの? 人の心をつかむ「話し方」ってどういうもの? 3万人の手相を鑑定してきた著者が、運がよくなる「話し方」について教えます。 ●「自信がある」=「自分がある」人 ●自分の性格は変えられる? ●占い師がやっている説得力が増す話し方 ●話術のテクニック「ぽぽねぽ」 ●一文35文字をポイントに ●モテるために必要な3つのこと ●しぐさで読み取る相手の気持ち ●対人関係のチャンスを広げるコツ ●運が悪いかも……そんなときの心の保ち方 ●手相でわかるその人の性格 話し方ひとつで、商談が決まることもあれば、その逆もある。恋人ができることもあれば、ふられることもある。「話し方」が人生を左右すると言っても過言ではないのです。「話し方」で人生を良い方向に向けましょう。開運しましょう。(本書より)[はじめに][第一章]自分を知ると人間関係が変わる まずは自分から始めよう [第二章]人の心を一瞬でつかむ伝え方 プレゼン、交渉でも役に立つ [第三章]気になる相手にアピールできる話し方 恋愛、パートナーシップを深める [第四章]人間関係を向上させる運の上げ方 日常生活にすぐに取り入れたい -
NOロジック思考
ビジネスシーンで、筋道を立ててしっかり考えているつもりなのに “解決策”が導き出せないのはナゼ? そんなときにはロジカルシンキングの逆を行く「水平思考」で考えると良い。 常識にとらわれず、自由な発想を可能にする考え方で、発想のワクを広げるべきだ。 日本を騒がせたあんな事件やこんな問題をラテラルシンキングを使って考え、 「こうすれば避けられたはず」という“答え”を導き出す。 【目次】 はじめに 第1章 日本を騒がせたあの“事件”。ラテラルシンキングで考えれば起こらなかった!? 第2章 ロジカルシンキングとラテラルシンキングの違い 第3章 ラテラルシンキングの効果、事例 第4章 ラテラルシンキングの思考方法 第5章 ラテラルシンキングを鍛える練習問題 おわりに -
最高のパフォーマンスを引き出す自律神経の整え方
▼「休めば治る」と思っていませんか▼ 疲れ、だるさ、頭痛、首・肩こり、めまい、睡眠の乱れ、イライラ・うつうつ、集中力低下、天候の影響による体調不良etc… 「なんとなく調子が出ない」とき、あなたの自律神経は乱れています。 特にパソコンやスマホの使用が日常的となった今、現代人の9割は自律神経が乱れているといっても過言ではありません。しかし、 「気の持ちようでなんとかなる」「いま忙しいから、ちょっと疲れてるだけ」「休めば治るだろう」 そうやって、疲れ・不調を放置している方が多いのが現状です。 「忙しいから仕方ない」「休めば治る」と放っておくだけでは、しんどさは消えず、パフォーマンスは下がりつづける一方です。 ▼脳神経内科医が教える1日1分の「骨格コンディショニング」▼ そんな疲れ・不調を解消するために必要なのが、「自律神経を整えること」です。 「自律神経を整えるって、どうせ『ストレスを減らしなさい』とか、『規則正しい生活を送りなさい』って話だろうけど、実際そんなの無理だよ」 そう思われたかもしれません。しかし、実はもっと重要なポイントがあります。 それは、「骨格」です。 「骨格の乱れ」は、自律神経の乱れに大きく関係するのです。 本書では、「自律神経失調症外来」「気象病・天気病外来」「頭痛外来」などの専門外来にて、実際に「骨格」から不調を整えてきた脳神経内科医の指導法をお伝えします。 誰でも気楽に取り組める“1日1分からのメソッド”を、豊富なイラスト+動画でわかりやすく解説。 ぜひ本書を実践し、“最高の1日の始まりと、パフォーマンスを120%発揮できる状態の心地よさ”を体感してください。 -
動じないで生きる 求めず、期待せず、依存せず、気にせず
やるべきこと、やりたいことを自分で選別しよう。求めず、期待せず、依存せず、気にせず――。人生のハンドルを自分で握り、他人に振り回されない生き方。マイペースを取り戻すための手法を提案します。 第一章 求めない ・ただ無為自然で生きればいい ・今のいいところが五つ挙がれば人生は十分幸せ ・他人に自分の理想を求めない ほか 第二章 期待しない ・一緒にいるのがつらいと直感したら無理をしない ・守るべきゾーンは自らの意識のバリア ・命かけてまでする仕事はこの世にない ・「いいね!」の数を気にしない ほか 第三章 依存しない ・子どもの学びの時間を奪わない ・忘れっぽい自分が嫌という気持ちを手放す ・死後の希望を書いたらすべて手放す ほか 第四章 気にしない ・メールの大半はしばらく放っておく ・情にほだされない ・一〇五歳で大往生された日野原重明先生の言葉 ・人生、上りは必死でも、下りは穏やかに ほか -
「かたづけ思考」こそ最強の問題解決
●「人を動かす力が手に入る、かたづけ思考」 ●「リーダーが、かたづけ思考を身につけるとチームが変わる」 ●「かたづけ思考で4つのロスを防ぎ、コスト削減!」 ●「かたづけには、片づけ・型づけ・方づけの3つがある」 本書は経営者・企業向けのかたづけ講演・研修を、これまで延べ2万人におこない、その活動が「ガイアの夜明け」(テレビ東京)、「ドキュメント20min.」「サラリーマンNEO」「めざせ! 会社の星」「助けて! きわめびと」(いずれもNHK)などに取り上げられ、反響を呼んだ日本初の「かたづけ士」である著者が、リーダーに必須のスキル「かたづけ」を伝授! 積み上げた書類の山で、仕事をしていることをアピールするのは古すぎる! スッキリ片づいたデスクこそ、できるリーダーの証。デスクの上も心もいっぱいいっぱいで、書類を探してばかりのリーダーが、メンバーを変えずに赤字部門を黒字にせよと言われたら必読! 「かたづけ思考」は必ず成果をあげます。 -
期待以上に人を動かす伝え方
●伝わるだけじゃ意味がない! 相手に話が伝わったからと言って、ビジネス現場では実際に 相手が動いてくれなければ意味がありません。 値引き交渉のシーンでは、「値引きをお願いしたい」と伝わるだけでは 成果とはなりません。実際に相手に値引きをしてもらって初めて、成果となるのです。 本書は「伝える」「伝わる」からさらに踏み込み、 「伝わった結果、相手が“期待以上”に動いてくれる」をゴールとします。 値引き交渉であれば、3%の値引きを期待していたところ、 相手から5%の値引きを提案してくれるところを目指すのです。 いつの間にか周りがどんどん動いて仕事の成果が上がっていく、 伝え方をご紹介します。 ★購入特典! AR(拡張現実)でセミナー動画配信! スマートフォンに専用アプリ(無料)をインストールし、 カメラで裏表紙を読み込むと、ARで著者による1分セミナー動画が再生されます。 動画は1カ月に1回以上の頻度で更新予定。読了後も役立つ1冊です。 ※2020年9月末まで配信予定。 -
2000社の赤字会社を黒字にした社長のノート利益を出すリーダーが必ずやっていること
35万人が学んだけっして色あせることのないプロフェッショナルリーダーの原理原則 グローバル企業7社の経営幹部や代表取締役として、そして、コンサルタントとして2000社を超える赤字会社を黒字化してきた著者が、50年間“仕事の気づき”を書き溜めてきたノートの中から、不確実な時代を生きるリーダーのための金言を抜き出した1冊。 【はじめにより】 仕事に求められるスピードやITの普及、人工知能(AI)の登場により、ビジネスを取り巻く環境は激変しています。しかし、リーダーに求められる原理原則は変わりません。 情報過多でスピードが求められる時代、現場のリーダーに不足しているのは、プロのリーダーとしての仕事の基本をもう一度見つめ直すことだと私は考えています。 「リーダーとしての仕事の基本」とは、端的に言うと「利益を生み出すこと」です。どれだけ真面目に仕事に取り組んでも、どれだけ頑張って売上をあげても、ビジネスでは利益を出さなければ評価されません。当たり前のことに聞こえるかもしれませんが、日々の仕事に追われるうち、この基本を忘れてしまったリーダーを、私はこれまでたくさん見てきました。ぜひ、あなたには、本書をきっかけにしてプロのリーダーとしてのスキルや心がまえを身につけていただきたいと思います。 ※本書は2008年に刊行した『社長が求める課長の仕事力』を再編集したものです。 -
これからの未来を生きる君たちへ
「未来に何が起こるかわからない。だからこそ、未来を生きるのは、楽しい」人工知能やインターネットなどの新しい技術の登場で、今、時代は劇的に変化しています。そのような多様で変化の激しい時代にあって、私たちはどのように変わればいいのか、自分が自分らしく生きるにはどうすればいいのか、そのヒントを脳科学の知見はもとより、著者自身の体験も織り交ぜながら語りつくします。「この本は、私からの、未来を生きる皆さんへの心からのプレゼントです。さあ、明るく、楽しい未来へと、脳をフル活用して、駆けていこうではありませんか!」(「まえがき」より) ※本書は、PHPエディターズ・グループより発行された『脳が変わる生き方』と『脳が変わる考え方』を再編集したものです。 -
やらないこと戦略 最大限にクリエイティビティを上げる時間管理術
「やらないこと」を自分で決められるなら、この本を読む必要なし! 「やること」よりも「やらないこと」を明確にすれば、「すぐやること」がわかり、仕事の質が最高にアップする。 クリエイティブな人は「もっと時間があれば……」とは絶対言わない! 創作の世界で名をはせるビッグネームの顔ぶれを見れば、そうしたアーティストやデザイナーが仕事に一定のルーティンと高度な方法を活用しているのは一目瞭然だろう。彼らは、自分の時間をしっかりと保持しているからこそ仕事ができている。その秘訣は、持ち時間のなかですることを絞り、絶対に必要でないものは省くこと。つまり、仕事の本質的な部分にのみ集中することだ。(「はじめに」より) -
勝手に幸運が流れ込む 神さまスイッチ
開催するワークショップはキャンセル待ち続出! 超人気ブロガーが教えるアンラッキーをラッキーに変えてしまう頭の切り替え方!! 「困ったことになった……」「全くツイてない……」「大問題だ……」誰しも日常でそう感じることがあると思います。でも、その出来事は「ただ起こっただけ」。それを問題だと感じて、アンラッキーにしてしまっているのは他ならぬあなた自身なのです。その考え方を変えられない限り、何が起こっても幸運は味方してくれません。そこで、一見アンラッキーに見えることをラッキーに変えることができる新しい物事のとらえ方を紹介します。それこそが本書で紹介する神さまスイッチなのです。 ●私には友達が少ない→寂しさを埋めるだけの無意味な人間関係は卒業できた! ●あ~あ、また失敗してしまった→もっと失敗してやる。さっと学んで、すぐに行動。死ぬこと以外はかすり傷だ。 など、お金、人間関係、健康、成功と多岐にわたって、頭の中を切り替えて幸せを呼ぶ方法を紹介します。「今すぐスイッチ」から「神がかりスイッチ」まで、5段階のスイッチを設けているので、徐々に考え方を変えていくことが可能です。読むだけで楽しくなり、自然と考え方を切り替えることができる新しい一冊です。 【目次】●第1章 ツイてる人生に変わる 考え方の神さまスイッチ ●第2章 お金が勝手に流れ込む 豊かさの神さまスイッチ ●第3章 人に恵まれるようになる ご縁の神さまスイッチ ●第4章 いつまでも元気でいられる 健康の神さまスイッチ ●第5章 どこまでも快進撃を続けられる 成功の神さまスイッチ -
トイレの法則
「トイレ掃除」と聞くと、「汚い」「できればやりたくない仕事」「他人の汚物を見るなんてとんでもない」……そんなイメージを抱く人が多いことでしょう。著書はそんな「トイレ掃除」を天職と思い、「専業トイレ掃除業者」として、15年以上も活動しています。著者は、15もの職を経験した後、「トイレ掃除」が最も自分が打ち込むことのできる、やりがいのある仕事だと悟りました。そして、トイレ掃除には人間社会のさまざまな局面が凝縮されていると気づいたそうです。「トイレは人の心を写す鏡のようなもの」と著者はいいます。聖人君子であろうと、絶世の美女であろうと、トイレに行かない人はいません。人間の営みに不可欠な存在であるトイレを大切にすることは、ビジネスや人生を向上させる効果があると著者は説明しています。年間3000以上のトイレを自ら磨いている著者だからわかる、誰にでもすぐできるのに、みんながやらない成功のコツがわかる本です。 -
2週間でお金の悩みがゼロになる魔法のレッスン
【2週間後、あなたにも奇蹟が起こる】 はっきり言って、あなたがどんなにスゴイお金儲けのスキルを身につけ、 どんなにたくさんの資産を手に入れたとしても、 それだけではお金の悩みが0になることはあり得ません! このプログラムでお伝えする「お金に関する魔法の法則」を身に付けない限り、 お金の悩みから解消されることは決してない…と私は断言できます! でも、大丈夫です! このプログラムに沿って「魔法の法則」や「魔法の言葉(じゅもん)」を 実践して頂ければ、 あなたもお金の悩みが自然と0になり、 さらに思いがけない奇蹟の体験をすることになると、私は確信しています。 それでは14日後に、 お金の悩みから解放されて、 新たに生まれ変わったあなたと、お目にかかれることを楽しみに、 レッスンを始めてまいりましょう~。 ――はじめにより -
「あの人と仕事がしたい!」と言われる「夢とビジョン」を語る技術
弱くてもいい、未熟でもいい。 リーダーは、なってみるとなんとも面白いものだ。 累計140万部の著者が、 現場のリーダーがもつべきスキル「夢とビジョンを語る技術」を説く! 市場が成熟しかかっている時代、社会が活気を失いかけている時代には、 マネジメント能力よりも、 夢を追い求め、夢を語り、夢をカタチとしてのビジョンにして、 チームメンバーと一緒に実現するパワーづくりが必要だ。 本書では、 現場のリーダーにいま求められている4つの力 「時代を観て、未来を想う力」 「夢とビジョンを描く力」 「夢とビジョンを語る力」 「チーム力を最大化する力」 を体系立てて解説しています。 その核となるのは、「夢とビジョン」を語ること。 「どうやりたいか」ではなく、「なにをやりたいか」 という想いを込めた「夢とビジョン」を語ることで、 自分とチームをかがやかせ、新しい時代、新しい価値が創造できるのだ! リーダーの責任は重いが、大きなやりがいに満ちている。 ※本書は2003年出版の『夢とビジョンを語る技術』を基に、 章を再構成、大幅な加筆修正をし改訂したものです。 -
できる人は知っている 頭のいい勉強法
あなたには人生の目標がありますか? その目標を達成するためには勉強が必要です。 あなたは会社に貢献していますか? 会社に貢献できるほどの能力を維持するには勉強が欠かせません。 しかし、多くの人は、 「勉強はやりたいけれど、苦手」 「自分はあきっぽいから勉強には向いていない」 などと言って、なかなか根気を入れて勉強しないのが実情でしょう。 そこで本書では、やる気を高め、いますぐ実践できる“幸せな人生を送るため”の勉強法を紹介します! 本書で紹介する勉強法は、 ・ジュリアス・シーザー方式 ・マイルストーン法 ・マンガ式記憶術 ・ゼイガルニーク効果 ・“こうらくえん”の勉強はあと回し など、箱田流の勉強法です。 これらのテクニックをマスターし、あなたの学習を、より実りあるものに変えてください! -
お金が儲かる新片づけ術
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不要品やゴミまで売れるなんて!メルカリ,ヤフオク,Amazon,minne…掃除をするたび臨時収入ザクザク!面白いほど、気持の整理ができて、自信がつく!片づける=捨てる よりも片づける=売る! のほうが人生リッチに、ハッピーになれます!新エコロジー時代の覚えておけば必ず得する方法、公開!「もったいない!」その気持ちを大切に!あなたの「不要品」は、誰かの「必要品」なのです!それで誰かが、助かるのです!ガムの包み紙が40,000円!壊れて動かない家電も大人気!たまりにたまった袋や包装紙も!趣味のハンドメイド作品も! -
「ぜひとも、あなたに」とお願いされる ハイクラスな人の気配りの習慣
あなたは、ハイクラスの人と言われて、どのような人を思い浮かべますか? ・なぜか、自分の意見が通りやすくなる。 ・周りの人が、自然と従ってくれるようになる。 ・レストランやホテルで、良いサービスが受けられる。 ・仕事で存在感が発揮できる。 ・結果として、モテる。 ハイクラスの人に近づくことで、これらのメリットがあります。 本書では、首相や大臣など800人を超えるVIPを、20年アテンドした著者が知る、 ハイクラスの人に共通する気配りとそれを身につけるための具体的な方法を伝授します。 まずは、姿勢。 そして発声、姿勢、身だしなみ、気配り、会話術と順を追って身につけていくことで、颯爽とした大人の振る舞いと品格が備わります。 どんな場面でも物怖じせず、堂々とした余裕を身につけて仕事やプライベートで、存在感を発揮してみませんか。 -
60歳からの「しばられない」生き方
「定年後人生」の達人が教える 人生初の自由を手にするための指南書 「楽しさ」など、どうでもいい。 定年後は二十年もあるのだ、セカンドライフを大いに楽しもう、 という言葉は、そのとおりではあろうが、浮ついてウソくさい。 そんなに楽しいことがあるわけないのである。 そこには、せっかくの二十年を愉しむことができないものは、だめだという響きがある。 それがやかましい。 「なにもしなくていい」という選択肢を入れる。 六十歳の定年で(現在は六十五歳が大勢か。ゆくゆくは七十歳か?) 会社を辞めて、社会から降りる。 最大の収穫は、なにもしなくていい自由が手に入ることである。 もちろん、なにをしてもいい自由も手に入るが、 実際には、なにかをしなければならないという軛(強迫観念)からも自由な、 なにもしない自由のほうがわたしにはうれしい。 定年とは、社会の「しばり」から解放される絶好のチャンスである。 【目次】 序章 しなければならないことの不自由 第1章 人はしても自分はしない ・人が持っていても自分は持たない ・モノにしばられない ・人がけなしても自分はほめる …他 第2章 常識にしばられない ・健康に過度にとらわれない ・お金にしばられない ・家族にしばられない …他 第3章 世間にしばられない ・世間体は自分体である ・人の評価を気にしない ・「いい人」をやめない …他 第4章 言葉にしばられない ・「楽しさ」などどうでもいい ・「終活」なんて言葉は意味がない ・「後悔しない人生」など浅ましい …他 第5章 メディアにしばられない ・不快なニュースは避ける ・テレビ御用達の「専門家」はほとんど信じない ・なにが「Jアラート」だ …他 第6章 人はしなくても自分はする ・人に相談しない ・権利に寄りかからない ・「自分はしない・する」勇気 …他 -
出会った人すべてを味方に変える技術
あなたは今、仕事がうまくいっていますか? もし、うまくいっていないのだとしたら、それは“頼れる味方”がいないからかもしれません。 ・困難な仕事にチャレンジしているときに支えてくれる ・トラブルが起きたときに助けてくれる ・新しいビジネスのヒントやチャンスを与えてくれる そんな味方がそばにいれば、仕事はうまくいくはずです! 社長だった夫の病気がきっかけで、突然、社長の座に引っ張り出された著者の臼井氏。信頼していた幹部社員にも裏切られ、人間不信におちいっていました。 このままでは資金が底をつき、会社も倒産しかねないとなったとき、手を差し伸べてくれたある経営者のおかげで、商品が爆発的なヒットを記録、会社も立ち直ったのです。 そこで、臼井氏は目を覚まします。 自分ひとりでできることなど、たかが知れている。 まわりには、自分に期待している、強い味方がいる。 本書では、頼れる味方を100人にまで増やした著者の、経験に裏打ちされた味方作りのコツをあまねく紹介しました。 ・味方作りに必要なのは「可愛げ」 ・「味方マップ」でまずは5人の味方を作る ・相手の心をつかんで離さない「1分間自己紹介法」 ・できる人ほど弱い自分をさらけ出せ ・ジコチュー人間さえも味方につける「7S」言葉 人生は出会いの連続。「味方」がいれば、仕事も人生も輝き出します! -
グラフをつくる前に読む本[一瞬で伝わる表現はどのように生まれたのか]
「このグラフどう見ればいいの?」「このグラフ何かが間違ってる気がする…」いままで雰囲気でグラフを作成してきたあなたは,こんな場面に出会ったことはないでしょうか。それもそのはず,エクセルやパワーポイントでなんとなく操作すれば簡単にグラフは作成できてしまいます。本書では,棒グラフ,折れ線グラフ,円グラフ,レーダーチャート,ヒートマップ,散布図などの主要なグラフの見せ方を歴史から丁寧に解説します。グラフの発明者たちは,どんなことを考えてデータをグラフにしたのでしょうか? 学校では教えてくれなかった正しいグラフの選択,わかりやすいグラフ表現の基礎を学び直しましょう。 -
ちょっとしたことで「かわいがられる」人
ベストセラー『「気の使い方」がうまい人』の著者が教える、「かわいがられる人」になる100の人間関係術!なぜ、あの人はいつも好かれるのか?まわりから助けてもらえるのか?特別に目をかけてもらえるのか?……がわかる本。◆「送っていきましょう」といえる人◆「たまに」お返しをする人◆「ありがとう」+一言がいえる人◆小さなことほどケチらない人◆「二度目のお礼」がいえる人◆「不得意なこと」を隠さない人……etc.毎日の“ほんのちょっとしたこと”で、人間関係はガラリと変わります。人もチャンスも引き寄せる「気配りのコツ」を紹介。あらゆる場面で使えます! -
イヤな気分をパッと手放す「自分思考」のすすめ:他人にも感情にも振り回されない方法
もう誰かに振り回されたくない! ならば、どうする? 3万人の自衛隊員の心を救った「行列のできる臨床心理士」が教える、他人に振り回されるのではなく、自分らしく生きるための唯一のメソッド。 「イヤな気分」とは、他人の言動に振り回されて感じる不快な感情のこと。 放っておくとうつ状態になってしまうこともある。 「イヤな気分」を解消する唯一の方法は、他者からの評価を気にして思考・行動する「他者思考」から、自分がどうしたいかを基準に考えて行動する「自分思考」に視点をスイッチすること。 本書では、臨床心理士としての豊富な経験、また、自身が重度のうつから這い上がってきた経験をもとに体系化した「自分思考」で生きる方法論を、余すことなく徹底解説します。 【「はじめに」より】 落ち込み、イライラ、ゆううつ、不安……。 生きていれば日々いろいろなことがあるし、気分が上下するのは当たり前のこと。 でも、「イヤな気分」がどうしてもなくならず、いつまでも長引くのなら、注意が必要です。 じつはこのイヤな気分というのは、私たちを蝕む、意外とやっかいな感情です。 そのまま放っておくと、イヤな気分にどんどん振り回されるようになり、心のエネルギーが次第に失われて、やがて本格的な「うつ状態」へと陥ってしまうのです。 「イヤな気分」とはそもそも何でしょうか? それは、つらい気持ちや悲しい気持ちというものではなく、「他者からのリアクションや、物事の捉え方からくる不快な感情」のこと。 それが、イヤな気分となってあなたを振り回してしまうのです。 では、そのイヤな気分をどうやったら解消できるのか。 その方法とは、「他者思考」ではなく「自分思考」で生きるということ。 具体的にいうと、他者からの評価を基準に思考・行動するのではなく、自分がどうしたいかを基準に考えて選択・行動するということです。 私はこれを「自分思考の生き方」と呼んでいます。 私はこれまで、臨床心理士として、心に問題を抱える3万人以上の方々の人生にかかわってきました。 そのなかで、いかに多くの人が他者の存在によってイヤな気分を生み出し、エネルギーを消耗し続けているのかを目の当たりにしてきました。 何より、私自身が過去にうつ病を患った際、長く長く、自らの苦しみとしてイヤな気分を体験してきました。 でも、うつ病を患って入院し、何度も壁にぶつかりながら社会復帰する過程で、イヤな気分の正体に気づくことができました。 そして「自分思考」を身につけたことで、以前よりもずっと、イヤな気分とうまくつきあえるようになったのです。 本書では、私の実体験に基づいた「イヤな気分の手放し方」や「自分思考で生きるためのポイント」をお伝えします。 また、自分の大切な人が苦しんでいるときに対処する方法も、あわせてお伝えしたいと思います。 -
逆境を突破する技術 「折れない心」を科学的に習得する極意
※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 長い人生、必ずといっていいほど訪れるのが「逆境」です。「逆境を経験したことがない」という人はほとんどいないでしょう。この逆境でくじけてしまう人と、糧にして一回り大きな人間になる人がいます。この違いはどこにあるのでしょうか? そもそも人は、そう大きな違いがあるわけではありません。違うのは逆境のとらえ方なのです。本書では、多くの実験から明らかになっている「逆境に負けない技術」を科学的に解説します。 -
好かれる人が無意識にしている気の使い方
ふだんコツコツ気遣いしている人が、ココ一番でもできます。 生まれつき気遣いのできる人とできない人とがいるのではありません。 気遣いは、勉強×体験です。 勉強をしたら、実際に自分で試してみることです。 体験とは、成功ではなくて失敗です。 失敗した時に「コツはなんだろう」と、もう1回考えます。 勉強と体験を日常の中で何回転もさせた人が、ココ一番でも気遣いができるようになります。 気遣いができるようになると、いろいろなことに気づけます。 気遣いは、結局、気づくことがベースです。 気づかなければ、何も起こらないのです。 何も起こらなければ、ミスもしません。 気遣いは、目に見えない世界です。 気遣いが見え始めると、「あそこにも気遣いのチャンスがある」「ここにも気遣いのチャンスがある」と、気づきます。 さらに、「こんなところで私は気遣いをしてもらっている」と、感謝の気持ちが芽生えて、自分の中で幸福感が湧いてきます。 幸福感を味わうことによって、また人にも幸福を与えたくなるという正のスパイラルに入ることができるのです。 -
洞察力
人の心を見抜く、時代の先を読む、事実を見きわめる……。仕事を進める上でも、人生をおくる上でも不可欠なこの“洞察する力”はどこから生まれ、どうすれば修得できるのか。本書は、「洞察力」とは何か、どのような構造をしているのかを解明したパート1「洞察力はどこから生まれるのか――大脳生理学からのアプローチ」と、そのような「洞察力」を私たちが高めていくための具体的な方法を解説したパート2「洞察力をいかに鍛えるか――東洋哲学からのアプローチ」から構成されている。大脳生理学と東洋哲学の見地から「洞察力」の構造を探り、情感型人間、論理型人間などタイプ別に、誰でもできる鍛練法を学び、私たちがより創造的で充実した人生を楽しく生きるための実践の書である。 -
朝のコーヒー、夜のビールがよい仕事をつくる
【コーヒーとビールを飲んでいるあなたは、医学的に正しい!】 いつも飲んでいるコーヒーとビールには、自律神経を整えパフォーマンスをアップさせるパワーがあります。 ただし、有効活用するためにはちょっとした飲み方のコツが! この本では、コーヒーとビールに秘められたすごいパワーを明らかにするとともに、 単なる嗜好品として味わうのではなく、パフォーマンスの最大化を可能にする、 二重の意味で「うまい飲みこなし方」をお伝えします。 想像してみてください。 大好きなコーヒーとビールを美味しく楽しみながら、疲れやストレスを除くことができるのです。 仕事もプライベートも絶好調! この本を読み終える頃には、きっとそんな毎日を手に入れているはずです。 ・飲み物は食べ物の50倍速で脳と体を覚醒させる! ・「30分前のカフェインナップ」で商談・プレゼンの勝率が上がる ・「浅煎り中挽き」で、脂肪燃焼効果絶大! ・ 朝のコーヒーは「寝起き」より「出社後」 ・ 暑い夏こそ、リフレッシュにはホットコーヒー ・ 飲んだ次の日は、ブラックよりカフェラテ ・ 無意識・無制限で飲むコーヒーは、デブと疲れの元凶 ・ コーヒーを飲む量は1日3杯がベスト ・ 上司にイラついたら、ソイラテを飲め ・「仕事終わりの1杯」で効率よく疲れを癒す ・ 「とりあえず生!」は科学的に正しい ・ ビールで代謝がアップする ・ ホップの苦味は胃腸を強くする ・ 酔えない飲み会の日は、昼から水分摂取 ・ 一口飲んでから3分待つと、酔わない ・ 二日酔いを防ぐ「1杯飲んだら1杯」の法則 ・ 汗を流した後のがぶ飲みは、痛風の原因に -
がんばらない生き方(中経の文庫)
今の日本には、おカネをたくさん稼がなければ、「楽しい生活が手に入らない」、そう考えている人が多いようです。 だからといって「がんばっておカネを稼ごう」とすると、今度は、仕事に関するさまざまなストレスが増え、心がどんどん苦しくなります。 「あちらを立てれば、こちらが立たず」、「何かを得ると、何かを捨てることになる」という“トレードオフの関係”が、「おカネ稼ぎ」と「楽しい生活」の間にもあるわけです。 本書は、こうした「息苦しい」世の中で大合唱されている「がんばる」という価値観にメスを入れ、人生を楽しく生きるための考え方を紹介するものです。 あなたの「がんばり」は本当に必要でしょうか? ※本書は2009年に小社から刊行された『がんばらない生き方』を文庫収録にあたり、加筆修正したものです。 -
はたらく人の目の強化書
【目を鍛えると、脳が最適化され、仕事のパフォーマンスが向上する!】 著者は36年間、3万人超の目の悩みと向き合い視力回復を助けてきた目のスペシャリスト。 本書では、数々のカウンセリングや独自の研究・開発を重ねた末に編み出したメソッド「眼筋トレ」を中心に、現代ビジネスマンに必要なアイケアを余すことなく紹介します。 実践すれば、疲れ目やドライアイ、目の疲れからくる頭痛・肩凝りといった不調を解消することはもちろん、視力回復や脳機能向上も期待できます。 「そんなうますぎる話、ありえない」「相当めんどくさいことなんじゃない?」 そう思うのも無理はありません。なぜなら、多くの人が目はよくならないと信じているからです。やれることといえば、せいぜい目薬を差すか、メガネ・コンタクトをかけるか、レーシック手術を受ける、といった対処療法のみ……。でも、本当にそうでしょうか?目が疲れたり悪くなったり、何かしらの不調が現れる原因は、もとを正せば「目の筋力」が低下し、「血流」が滞ってしまうことにあります。端的に言えば、肩凝りならぬ「目凝り」状態。これでは目と脳に十分な酸素や栄養が行き届かなくなり、うまく機能してくれません。つまり眼筋を鍛えることこそ、目の疲れから引き起こされる様々な症状を改善するための近道というわけです。 さあ、今すぐ対策を始めましょう! -
自分の休ませ方
仕事に、家事に、子育てに…いつも追われるように忙しく過ごしている人こそ、「自分を休ませる」ことが必要です。それは階段の踊り場のようなもので、いったん立ち止まり、自分を見つめなおすということ。心と体をリセットし、新しい発想、そして前にすすむ力がわいてくる「禅的休養」のすすめ。 -
ホリエモンの恋愛講座 “本物のお金持ち”と結婚するルール(大和出版)
稼ぐ男の本音、知りたくないですか? 不愉快になるかもしれません。でも、これが玉の輿にのる一番の近道なのです。お金持ちと結婚したいあなたへ――本書では、そうなるための考え方から出会い方、相手を好きにさせる方法から、別れさせない方法まで、包み隠さず、すべてお教えします。「事実」を知ったあとで、あなたがどうするか。それこそがまさしく本書の狙いです――もちろん、お金持ちを狙い続けるのもいい。身分がどうでも自分が好きになれる男性に目をうつすのでもいい。本書は、あなたの凝り固まった恋愛観を打ちくずし、本当にステキな恋愛をしていただくことを願って書いた本です――「正直すぎる男が明かす!」 “誰も言えなかった真実”と“誰も教えなかったノウハウ”を初公開。 -
一番役立つ! ロジカルシンキング
ビジネスでは、自分の考えを分かりやすく説明して、さらに相手に気持ちよく納得してもらえなければ、望む結果は得られない。内容を整理しないで説明したり、言いたいことだけを述べて、「何を言いたいのか、分からない」と、相手から叱られているようだと、納得どころか理解さえも得られないだろう。そこで、相手の納得を引き出すために必須のスキルとなるのがロジカルシンキングだ。本書は「複雑なことはとにかく分解する」「議論に勝つことを目指さない」「理路整然と話すほど理解されない」など、説得力のある主張をつくり、意見を通すための46のセオリーを解説する。プロコン・リストやPERT図など、著者が厳選した本当に使えるフレームワークも紹介しているので、仕事に役立つこと間違いなし。 -
フランス女性は80歳でも恋をする
美人じゃないのに魅力的! パリ在住20年の著者が出会った 55人のフランス人マダムによる人生の金言 誰かに合わせるのではなく、私らしさにこだわるフランス人女性の 美と生き方の秘訣が満載! ・自分を卑下するのは今すぐやめて! ・毅然と「ノン」と言う ・幸せは隠すもの ・「変わってるね」は褒め言葉 ・結婚していなくても幸せ ・土曜日は赤いネイルで気分を上げる ・自分を最優先に考える ・本を読みにひとり旅をする ・自分のために花を買う など、55人のフランス人マダムによる人生の金言がたっぷり詰まっています。 -
世界が憧れた日本人の生き方
現代を豊かに生きる智慧は、 かつての日本にこそ眠っている。 シーボルト、イザベラ・バード、アインシュタイン…… 16世紀以降に日本を訪れた外国人たちの記録から、 現代にも通用する「生き方のヒント」が見えてくる。 「何と多くの思いがけない親切に出会うことか!」 「ほんものの平等精神が社会の隅々まで浸透している」 「私たちは何もかも幸福であった」 「私は、書き留めた言葉の数々からこうした日本の 素晴らしい原型が浮かび上がってくるのを目のあたりにすると同時に、 現代の日本がそこから少しばかり外れてしまっていることに思い当たりました。 そして、私たちが原点回帰することの必要性を、身にしみて感じるようになりました。 未知のものを模索するのは難しいでしょうが、もともと存在しているものに もう一度目を向けるのは復習であり、温故知新です。 ありがたいことに、先人たちのお手本が外国人たちの訪日記録という形で 現在でもしっかり残されています。 そして日本人は、先祖代々からの文化継承を得意とする民族です。 元来持っていた良さが完全に失われたわけではなく、 戻る気にさえなれば戻れる環境があります。 いまほど、自国の伝統文化の素晴らしさに再度光をあてることが ふさわしいときがあるでしょうか。」 (「はじめに」より) ●目次 第1章 シンプルさのなかに豊かさを見いだす 第2章 どんな相手も尊重する 第3章 いつもご機嫌である 第4章 教養を身につける 第5章 自然とともに生きる 第6章 必要な道徳心を備える 第7章 進んで相手をおもてなす 第8章 共存共栄に生きる 最終章 現代に生きる日本の美徳 -
折れる力 流されてうまくいく仕事の流儀
●「頑張っているのにうまくいかない」のなら、まずは「折れてみる」 何度言っても聞いてくれない、頑張ってもうまくいかない……。 そんな時は同じ風に頑張っても、意味がない。 いっそのこと、「折れてみる」というのが、意外とうまくいったりします。 本書は、30代前半までまったく芽が出ず、NHKを退職することまで考えていた著者が、「あまちゃん」「サラリーマンNEO」「となりのシムラ」など、ヒットを飛ばし、東野圭吾原作「疾風ロンド」の映画版で監督まで務めるなど、会社を越えて仕事を成功させる秘訣を紹介します。 「誰もわかってくれない」「まったく意見が通らない」と思っている人に、まったく新しい世界が開けます。 -
よい謝罪
昨今世間を騒がす不倫も、経歴詐称も、データ偽装も、政治と金の問題も、事が大きくなってしまったのは、謝罪に失敗したからだ! 入社以来35年にわたって吉本興業の謝罪会見を取り仕切ってきた “謝罪マスター” 竹中功。有事が起きてしまった時に、被害者に怒りを収めてもらう対処の仕方や、いざという時の謝罪会見の段取りから、平時に準備しておく「特別チーム」「謝罪シナリオ」「コンプライアンス研修」、日ごろの人脈づくりまで、すべてのビジネスパーソンが知っておきたい「謝る技術」を、実際の失敗例・成功例を豊富に交えて、余すところなく伝授します。 -
超ノート術 成果を10倍にするメモの書き方
あらゆるノート術を試し、極めた人気クリエイターが実践する広く、深く、速く考える技術とは? 文化庁メディア芸術祭、Yahoo!クリエイティブアワードほか各賞に輝き、面白法人カヤックでアート・ディレクターとして活躍した著者が、アウトプットを劇的に変え、アナログ・メモから「自分の強み」をつくる方法を伝授する! 【本書の主な内容】 ・メモの「量」がアウトプットの「質」をつくる ・あとからノートを見返すだけでアイデアが思いつく方法 ・ノートから高速にアウトプットする「プロトタイプ思考」 ・急な締め切りでも慌てない「1軍ノート」の作り方 ・ノートは「公私混同」がいい ・人の2倍、打席に立つ ・アイデアの「種」をノート上で転がす ・「自分らしさ」をアウトプットする -
大人なら知っておきたいモノの言い方サクッとノート
ひょっとしたらモノの言い方ひとつで損をしているかもしれません。 例えば、企画書をもらう場合、いきなり「読んでおいてもらえますか?」とぶっきらぼうに言われるのと、「いまお時間よろしいでしょうか? じつは来期のフェアに関して新企画を考えてみたのですが、“ご一読”いただけますでしょうか?」と丁寧に言われるのでは、印象がかなり違うはずです。このように、伝える内容もさることながら、実はその時の「印象」がその後の結果を大きく変えることがあります。 本書は、社内・社外でのコミュニケーション、接客、電話対応、会議、面接、近所付き合いなど、仕事や日常の様々なシーンで役立つ、大人として必須の言葉を集めたフレーズ集です。それらフレーズとともに、実例と解説もサクサクとテンポ良く登場しますので、あっという間に好印象の言葉遣いが身につきます。「お願い・要求」「感謝・労い・褒める」「叱る・注意・指摘」「断る・謝る」「意志伝達・共感」など、あらゆる頻出シーンで活用できる厳選フレーズばかりです。 ◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇ ~デキる大人がよく使う“好印象になるキーフレーズ”の一部をご紹介~ ご一読/ご一考/折り入って/ご容赦/ご教示/ご足労/ご査収/ご賢察/ご寛恕/申し上げるまでもない/お力添え/ご来臨/ご一報/ご厚意/結構なお話/早速/お骨折り/ご尽力/ご助力/ご愛顧/ご高承/ご勘案/ご高配/善処/配慮/賢明/陳謝/猛省/心得違い/面目ない/今回限り/失念/ご養生/ご笑納/遵守/ご心痛/ご同慶/微力ながら/……などなど。これらのキーフレーズをおぼえるだけで、一気に好印象の大人になれます! -
「時間がない」を捨てなさい(きずな出版)
いつか時間ができたら、こんなことをしてみたい、あんなところに行ってみたい――。でも、たいていは思うだけで、なかなか実現させることはできません。「だって時間がないですから」そんな自分に、「時間はある」と気づかせてくれるのが、この本です。毎日の生活では、あっという間に1日が過ぎていきます。新年を迎えるたびに、「今年こそ」と思うのに、ひと月も過ぎれば、また変わらない日常にどっぷりハマっています。それはどうしてなのか。どうすれば、悔いのない1日、1年を過ごせるのか。会社のために、家族のために使う時間も大事な人生の一部。けれども、それ以上に、大事な自分のための時間、自分を喜ばせる時間も確保しましょう、というのが、有川先生からのメッセージです。自分が優先したいことは何かを考え、それを実践していく、そんな毎日の習慣を今日からはじめませんか? -
やるべきことがみるみる片づく東大ドクター流やる気と集中力の引き出す技術
「すぐやる人」「必ずやる人」「効率よくやる人」に変わる脳と体のメカニズム 「やらなきゃ」「よし、やるぞ! 」と頭の中で思っていても、なかなかすぐ行動できない、集中力が続かない。 「自分はなんてダメな人なんだろう」と悩んでいませんか? でも、安心してください。 気持ちをつかさどる脳と行動をつかさどる体のメカニズムを知れば、誰でも行動に移すためのスイッチを自在に操れるようになります。 この本を読んで追い込まれないとやらない自分にさよならしましょう。 この本では、 ・脳の断捨離をする「セレクト集中」 ・重要なものを見極める「エッセンシャル集中」 ・やるべきことがみるみる片づく「ステップ集中」 ・集中状態を長時間つづける「スタミナ集中」 という4つの集中法を駆使して、先送り、ダラダラ、三日坊主から脱却する方法をご紹介しています。 【もくじの内容】 第1章 脳の混乱が「やる気」と「集中力」を妨げている 第2章 脳を断舎離するセレクト集中 第3章 重要なものを見極めるエッセンシャル集中 第4章 やるべきことがみるみる片づくステップ集中 第5章 集中状態を長時間つづけるスタミナ集中 第6章 究極の集中を獲得する天才脳の秘密 -
感情を整える(PHP文庫)
麻雀は東南西北の順番で回っていて、勝っても負けてもまた自分に返ってくればいいという感覚で打つものだという。点では考えないのだ。感情も同じで、マイナスの感情に強くとらわれたときは、プラスの感情と円でつながっている感覚をもてばいい。苦しさの反対には楽、悲しみの反対には喜び、不安の反対には確信がある。そうやって感情を重ねていくと円が描けるというわけだ。つまり、いつまでもマイナス感情が続くわけではない。同じように、プラスの感情も続かないようになっている。悲しみに浸りすぎても、喜びに浸りすぎてもよくない。感情に振り回されずに、力みを抜くコツはここにある。湧き上がっては消えていく、この感情とはいかなるものか。どのようにバランスをとればよいか。自分の力をじゅうぶんに発揮するにはどのような方法があるのか。「二十年間無敗の伝説を持つ雀士」といわれる著者が、自らの経験のなかから生まれた言葉でじっくり語った一冊。 -
会社のために働くな
町工場を“世界のホンダ”へと育て上げた、昭和の名経営者・本田宗一郎。彼の夢へのチャレンジ精神や情熱溢れるメッセージは、いまなお多くの人の心を打ってやまない。本書では、働く人に向けて寄せられた珠玉の言葉を、127に厳選しまとめた箴言集である。「好きなことだけをやる」「1%の不良は100%の不良」「スピードがなによりのサービス」「紙一重が大切」「下請けまかせにするな」「一番大切なのは自分」など、現状を打破する言葉が満載。仕事と人生に革命が起こる1冊! 【本書の内容】第1章 会社のために働くな/第2章 モデルチェンジはすばやく/第3章 オーソドックスに勝とう/第4章 ざっくばらんに生きて死ぬ/第5章 人と同じものはいやだ/第6章 試すことが大切/第7章 ふっ切ればやれる/第8章 人生は長いマラソン -
50歳からはじまる、あたらしい暮らし
50歳。この節目の歳をむかえるにあたって、著者の広瀬裕子さんは「なにかを思わずにはいられなかった」といいます。40歳をむかえるときとはちがう「なにか」を感じたと。50歳はこれから続く先の年齢へのスタート地点なのかもしれません。本書は、変化していくこころやからだ、くらしのリズム、もの、人、自分とのつき合い方など、年齢を重ねたからこそたどりついた、自身が心地よいと思う生き方、暮らし方を写真とともにつづります。大人になっても、「かろやか」で「素敵」と思える自分でいたい。誰もが思われているのではないでしょうか。本書では、誰もがむき合っているであろう、「年齢を重ねる」ことのよい部分、折り合いをつける部分も含め、素直に語っていただきました。「そのとき」だからわかることがあります。だからこそ、そのときそのときを大切に。あらためて、自分自身とむき合うきっかけをもらえる一冊です。 -
その使い方、間違っています! フレームワークの失敗学
フレームワークとは、物事を考える上での枠組みを表したものです。3C、4P、SWOT、PDCAといった「ビジネス・フレームワーク」は、今や仕事をする上で不可欠な道具です。すべての問題をゼロから考えていたのでは、時間がいくらあっても足りません。「こう考えれば分かりやすい」という先人たちの知恵を使わない手はありません。――「はじめに」より抜粋――しかし、ではなぜ、フレームワークを駆使したにもかかわらず、「課題が解決しない」「結果が陳腐なものになってしまう」「却って問題が複雑になった」という事態に陥ってしまうのでしょうか。著者は「フレームワークは料理のレシピのようなもの」「食べる人の好みや環境に応じて味を加減しなければ、美味しい料理をつくることはできない」と指摘しています。失敗事例を元に、美味しい料理をつくるために必要な「実践知」を培うことで、フレームワークの「本当の活用法」が学べる一冊。 -
執着 生きづらさの正体
なぜストーカー事件がたびたび起こるのか。なぜ母親は娘を束縛するのか。なぜモノが捨てられないのか。なぜ若さにしがみついてしまうのか。他人には理解しがたい異様なこだわり、それを「執着」という。本書では、私たちが感じる「生きづらさ」の理由を、現代人が決して手放すことのできない「執着」に求め、その解決法を探していく。