自己啓発作品一覧
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 あなたはパソコンを効率良く使えていますか? 今までの操作方法が実は非効率で、本当はもっと効率的に作業できることがたくさんあるのです。 本書では一般的によく知られている「非効率的パターン(デキない人)」と、仕事がデキる人だけが知る「効率的パターン」を比較しながら掲載しています。実例をもとに解説しているので、今まで気付きようのなかった、パソコン仕事の欠点が発見できるでしょう。 誌面では仕事でよく使う、エクスプローラーを中心とした「パソコン操作」のほか、「Excel」「Word」「PowerPoint」「ブラウザー」を効率良く使うワザを紹介しています。紹介するワザはショートカットキーだけに留まらず、今まで手作業だった仕事を自動で終わらせる便利機能、パソコン仕事のノウハウまで多岐に渡ります。本書を読み終えるころには、毎日時間をかけていた繰り返し作業がとても簡単に片付き、仕事効率が7~8割アップするでしょう。紹介しているワザは基本的に特別な設定は不要でとても簡単。初心者でも読んだその日から実践できます。 本書で紹介している時短ワザの要点だけをまとめた「特典PDF」付き。パソコンやスマホに保存しておけば本を開くことなく操作できます。
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3.0瞑想と脳の関係を科学する 「地球上で最も幸せな男」との異名を持つ著者は1975年にネパールで生を受けた。チベット以外の場所で修行した新世代の僧侶として注目される第一世代だ。 氏の修行は順風満帆ではなく、パニック症候群に陥ったのち、好意的な師僧たちに怯えたりもした。それは6~12歳ごろのことだった。 仏教を学ぶ目的は、やすらぎ・幸福感・自信などを養い、不安・絶望感・恐怖心などを避けるためである。氏は真逆の状態だった。しかし、さまざまな方法による瞑想の指導を受けることにより克服していった。その後、正式に仏教の修行を開始する。それと同時に人生が好転し始めた。 しかし、仏教の理論は一般的には分かりにくいものである。文化が違えば尚更である。存在しない単語もある。その解説や証明は、仏教の修行に興味をもった科学者たちの協力により解決された。仏教と西欧科学が協力し合い、データ収集し、より理論的に説明できるようになった。瞑想と脳の働きなどは、ぜひ、参考にして欲しい。 皆が日常をより豊かに生活していくために、幸福レベルを高めることが、本書の目的である。 人間の可能性を十分に実現してもらえれば幸いである。
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3.0「組織の歯車」のままでいるのが危険な時代。 働き方、キャリア、スキルなど、これまでの常識を捨て、人生を「はみ出す」ための選択をしなければ生き残れない。 東大法学部からマッキンゼーに進み、レアジョブ、ライフネット生命を経てパンツブランドの社長に転身した気鋭の経営者が、自分らしく働き、リスクを抑えながら生き方をシフトするためのビジョンを示す。 岩瀬大輔ライフネット生命社長推薦! 《目次より》 第1章 人生をはみ出せば、自分の進む道が見えてくる 第2章 キャリアを自分らしく生き抜く方法 第3章 ご縁をつかみ取る方法 第4章 社会の変化がはみ出す生き方を求めている 第5章 生きる意味を問う
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3.0レジェンドやカリスマの自慢話や武勇伝は、もういいです。 「新規か既存か」「質か量か」など、仕事の悩みがスッキリ解決。 伝説の営業マン、カリスマ営業パーソンの、 自慢話や武勇伝は、もういいです・・・。 もう「自分」を売り込んだり、「人間力」で勝負したり、 「魔法のセールストーク」を使う必要はありません。 普通の会社の、普通の営業パーソンには、 普通なりのやり方があります。 4000社が結果を出している、その方法を、ストーリーで紹介。 ◆本書の登場人物 平均(たいら・ひとし) 普通の会社に勤める、普通の営業マンで、営業成績も普通だったのに、 新年度から営業リーダーに着任。 矛盾両(ほこたて・りょう) 普通の人が普通にやって成果を出せるようにするコンサルタント。 「韓非子」や「孫子の兵法」など中国古典に造詣が深い。 ■目次 PART0 なぜ伝説の営業マンが書いたノウハウ本は役に立たないのか? PART1 質と量、結局どちらを追求すればいいの? PART2 即戦力と育成、結局どちらが組織を強くするの? PART3 新規のお客様と既存のお客様、結局どちらを攻めればいいの? PART4 足と空中戦、結局どちらが効果があるの? PART5 営業マンの人間力と仕組み、結局どっちが強いの? PART6 お金とやりがい、結局どっちをモチベーションにすればいいの? PART7 自分のためとお客様のため、結局どっちを追求すればいいの? ■著者 長尾一洋
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3.0◆「不安」を「行動力」に変える科学的方法 本書は、すぐに不安になって行動できずにいるすべての人に読んで欲しい一冊です。 松下幸之助、スティーブ・ジョブズ、イチロー・・・成功を収めた人の中の多くは心配性でした。 本当に? 本当です。 心配性の人には、高いIQやクリエイティビティ、リスクマネジメント能力、そして結果を出すために必要な「前に進む力」が備わっています。 しかし、不安が邪魔して、そのための一歩がなかなか踏み出せない・・・。 本書には、不安をコントロールして、その不安を「行動力」に変える方法を科学的に解決するためのメソッドを収録しました。 「不安」を「行動力」に変える方法を手に入れて、人生を成功に導きましょう!
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3.0「人生を面白がるって、いいな」──みんながそう感じてくれる本をコンセプトに本書の企画はスタートしました。 ・健康は目的ではない。幸せに生きるための道具。 ・病気になって自由になる。 ・愛とは、詰まるところ「命を伝える」ことだ。 ・「旅」は不思議だ。人間に見えない力を与えてくれる。 ・苦しいときは、だれかの味方になってみる。 ・「にもかかわらず」って生き方はカッコいい。 カマタ先生から送られてくる“コトバ”の一つひとつに、編集部員たちはさまざまな“気づき”をもらいました。 「大切な人に、『カマタノコトバ』をプレゼントしたい」 「旅先で読んでみたい」 「少しだけ、人に優しくなれるような気がする」 そして、さだまさし氏からは、 「愛と慈しみに満ちた『カマタノコトバ』は世界を救う!まず僕が救われた!!」 こんな素敵な推薦のコトバをいただきました。
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3.0一瞬で信頼されて、さりげなく人を動かす「話し方」の本です。 仕事にも、プライベートにも効きます。 『やる気のスイッチ!』『気くばりのツボ』など、数々のベストセラーで知られる山崎拓巳が、30年間温めてきた「最強のメソッド」を初公開。 まずは第5章のキラーフレーズ集から開いてみてください。 【本書「はじめに」より抜粋】 僕はたくさんの方の前で話す機会に恵まれ、のべ200万人を超える人たちの前で話してきました。 また「話すこと」によって多くのパートナーの皆さんと心を1つにして、ともに仕事を進めさせてもらっています。 僕にとって、「話すこと」は、まさに、なくてはならない「生きるための技術」なのです。 ・誰とでも仲良く話せるようになりたい。 ・人から信頼され、深くつながれるようになりたい。 ・自分の思いを上手に人に伝えたい。 ・大切な人のモチベーションをアップさせ、やる気になってもらいたい。 ・たくさんの人の前で話をして、聞いている人たちを魅了したい。 「話し方の技術」を習得することで、これらができるようになり、人生の大きな武器を手に入れることができます。 「上手に話せるようになろう」とすると「聞く技術」も断然、アップし始めます。 コミュニケーションの達人として、仕事の場面でも、恋愛でも、家族間でも、遊びにおいてもアドバンテージを感じていただける指南書となるよう、展開していきたいと思います。
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3.0━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━ ベストセラー『7つの習慣』S・コヴィー推薦!! 「人を動かしたいと思ったら、本書を読むことだ」 ━-━-━-━-━-━-━-━-━-━-━ 営業、交渉、部下指導、子育てにも! “無理強い”も“命令”も“嘘”もいらないストレスフリーの説得術 ――説得とは、相手の考え方・行動・決断などを自分の望む方向に動かすことである。 ただし、その人が快く動いてくれるのでなければ、正しい説得とは言えない。 ・営業や交渉ごとを成功させたいとき ・経営者や上司として部下を指導するとき ・親として子供を育てるとき ・妻や夫として配偶者と心地良く共同生活したいとき ・恋人や片思い中の相手とうまく関係を構築したいとき…… どうしたら相手に嫌がられずに、快く「イエス」と言ってもらえるのか? “相手の心をつかんで離さない10の法則”さえマスターすれば、 必死に頼み込んだり、力でむりやり人を動かそうとしたりする必要がなくなります! おたがいに気持ちよく仕事・生活ができるようになり、人間関係も良好に! ∥相手の心をつかんで離さない10の法則∥ 1. ほめる 2. 貸しをつくる 3. 出し惜しみする 4. 期待をかける 5. 「みんなやっている」と思わせる など
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3.0誰かと話していて、「なんだか冷たい」「ぶっきらぼうだな」と感じる人っていませんか。 私たちがそう感じるのは、相手が「ただ用件だけ」「必要な部分だけ」淡々と述べている時です。 逆に、「この人は愚痴っぽい人だなあ」「そんなこと自分に言われても困るよ」と感じる時もありますね。 そういう人は、話の比重が「自分目線」になっているのです。 このように、ただロジカルに理路整然と話すだけ、または感情的にまくしたてるだけでは、相手に言葉が伝わりません。 では、どうすれば相手に本当に伝わる話し方ができるのか? 鍵は、「気持ち」の伝え方にあります。 話に「気持ち」を上手に載せることで、伝わりにくかったトークにやわらかさが加わります。 たとえば、「○○したらいかがですか?」とシンプルに伝えるのと、 「間違っているかもしれないのですが、○○したらいかがですか?」と伝えるとき。 どちらの方が相手に受け入れてもらえる確率が高いかは明らかです。 この一言が、相手に深く納得してもらうための鍵となります。 本書は、ロジカルに話すことが苦手で、話が長くなったり、感情的になりがちな方にも、 そしてロジカルに話せるけれど「冷たい」「怖い」と言われがちな方にも、両方におすすめできます。 また、どんな相手にでも合わせて話したいという方、交渉を上手に運びたい方、 困った人をかわしたい時の対処法も載っています。 今は、ただロジカルに話すだけの人も、ただ感情に訴えて話す人も、うまくいかない時代です。 どんな相手にも共感してもらえる「やわらかロジカル」な話し方を身につけることで、 今の人生が劇的に開けるのを感じるはずです。
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3.0全国大会完全制覇! 現役関取5人輩出――照ノ富士、逸ノ城、石浦、貴ノ岩、山口 常勝相撲部監督の教え「しょげない、おごらない、あきらめない」 「嘘のない稽古」とは? 鳥取城北高等学校校長、相撲部総監督の石浦外喜義氏による初の著書。 城北高校相撲部は日本屈指の名門として知られており、2011年には高校総体、国体など全国6大会の団体・個人戦の完全制覇という前人未到の快挙を達成。 大相撲で活躍する出身力士も多く、現在は監督の実の息子である石浦をはじめ、照ノ富士、逸ノ城、貴ノ岩、山口と5人の現役関取を輩出している。 なぜ、鳥取の一高校から強い力士が次々と育つのか? その秘密は、相撲の世界にとどまらない独自の教育メソッドにあった。 常勝相撲部の指導者による、逆境に負けない人を育てる人間論・教育論・相撲論。
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3.0■すべて根本的に解決! 人間関係、仕事、時間、お金、健康。 これらの分野で、人は何かしらの望みを持っていますが、 多くの人が、なかなか目標を達成することができません。 本書は、「成果につながる報われる行動」と 「成果につながらない報われない行動」を紹介し、 行動、そして人生を効率化していただくためのものです。 ■難しいことはしない!96%の行動は成果につながらない 経営学博士、歯学博士の著者が、この経験から気づいたことは、 自己実現を果たす人は、全体の約4%だということです。 いい悪いは別にして、4%の人の考え方に基づく行動は効率的で、 96%の人の考えに基づく行動は非効率だと言えるのです。 とは言え、難しいことをする必要はありません。 ■誰にでもできるシンプルな「報われる行動」 成果が出せない人ほど、複雑で難しいことをやっています。 成功者は、4%の人がやっている行動をする、 96%の達成できない人がやっている行動をしない。 この「シンプルな法則」に従って行動しています。 ……など、誰にでもできる成功法則の基本の基本を紹介。 【著者情報】 井上裕之(いのうえ・ひろゆき) 歯学博士、経営学博士、コーチ、セラピスト、経営コンサルタント、医療法人社団いのうえ歯科医院理事長。 島根大学医学部臨床教授、東京歯科大学非常勤講師、北海道医療大学非常勤講師、ブカレスト大学医学部客員講師、インディアナ大学歯学部客員講師、ニューヨーク大学歯学部インプラントプログラムリーダー、ICOI国際インプラント学会指導医、日本コンサルタント協会認定パートナーコンサルタント。 1963年、北海道生まれ、東京歯科大学大学院修了。歯科医師として世界レベルの治療を提供するために、ニューヨーク大学をはじめ、ペンシルバニア大学、イエテボリ大学など海外で世界レベルの技術を取得。6万人以上のカウンセリング経験を生かした、患者との細やかな対話を重視する治療方針も国内外で広く支持されている。 また、本業の傍ら、世界中のさまざまな自己啓発、経営プログラム、能力開発などを学び続け、世界初のジョセフ・マーフィー・インスティチュート公認グランドマスターなどを獲得し世界的に評価される。「価値ある生き方」を伝える講演家としても全国を飛び回り、常に満員となり、1000名規模の講演を数々成功させている。 著書累計は110万部を突破。著書に、ベストセラー『なぜかすべてうまくいく1%の人だけが実行している45の習慣』(PHP研究所)、『「学び」を「お金」に変える技術』(かんき出版)、『がんばり屋さんのための、心の整理術』(サンクチュアリ出版)、『努力の選び方』(フォレスト出版)など多数。 井上裕之公式サイト http://inouehiroyuki.com/ 井上裕之フェイスブック https://www.facebook.com/Dr.inoue いのうえ歯科医院公式ホームページ http://www.inoue-dental.jp/
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3.0【自分の力で生きていくためのマインドセットと習慣!】不安定な時代、これからもビジネスの世界で生き残れるのはどんな人か? それは「超・起業思考」を身につけている人たち。どれだけ時代が変わっても、環境が変わっても、ルールが変わっても、どんな状況でも、お金に困ることなく永続的に成功するための考え方……それが「超・起業思考」です。 ・5年後からの逆算思考 ・独学の罠で、大切なものを失うな ・「Xデー」を決める ・成否を決めるリサーチ法とは ・ローンのカラクリに踊らされるな ・競合他社を最高の味方にする方法 ・「人に託す勇気」を持つ ・失敗は存在しない……etc. 本書で明かすマインドセットと習慣を身につけることで、たとえ明日、会社をクビになっても、自分の力で強く生きていくことができるようになるでしょう。世界に1000社以上のクライアントを獲得した凄腕の起業家、渾身の書き下ろしビジネス書です。
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3.0心も身体も満たされたい! 破産、夜逃げ、離婚、難病… 泣いてばかりだった私が、 史上最高に幸せになるために決めた100のこと 悩める女子の救世主! 月30万PVの人気ブロガー初の著書 * * * 女の人生は、大変です。 私より、あの子のほうがかわいい? 私より、あの子のほうがお金持ち? 彼は私を愛してる? いつ結婚できる? 気持ちいいセックスってなに? いつまで働ける? 私、いま幸せ? キレイゴト。ジョウシキ。セケンテイ。 それらを取っ払って初めて、 本当に心から満たされ、歩むべき人生への扉が開かれます。 そうなれたら、女は《無敵》。 自分が満たされると、 世界がキラキラと輝き出し、 あふれるほどの愛とお金と美を 自然と受け取ることができるのです。 (プロローグより抜粋) * * * <コンテンツ例> ◎CHAPTER1 マインド ・コンフォートゾーンから外に出よ! ・「したたかな女」ですが、なにか? ・「自分メーター」を振り切って ◎CHAPTER2 コミュニケーション ・マウンティングは必要ない ・「群れない美学」を貫こう ・人のブログは読まない ◎CHAPTER3 お金 ・「お金を生み出すこと」に集中しよう ・「ブランディング」の前に「ブランド」を ・誰かの傘下には入らない ◎CHAPTER4 恋愛・セックス ・パートナーをヒーローのように扱おう ・セックスをするための旅行に行こう ・オーガズムを感じて、本能を目覚めさせよう ◎CHAPTER5 美容・ファッション ・かわいくなる勇気 ・お金をかけるなら口元に ・キャラを立たせたければ、帽子をかぶって ◎CHAPTER6 暮らし ・ごはんをつくるのは、週3だけ ・都会に住まない ◎CHAPTER7 家族 ・「毒妻」であれ ・子どものことは、ほっときゃいい 他
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3.02050年の日本では、100歳以上の人口が100万人を突破する! 50代後半から60代の方を中心に「どう歳を重ねていけばいいのか」「この時代をどう生き抜くか」、健康、仕事、食、住環境、遊び、生きがい、社会制度活用など、様々な角度から東京大学高齢社会総合研究機構が提言します。 2050年、平均寿命は男性84歳、女性90歳になると予想されている。日本はまだ体験したことのない、未曾有の高齢化社会に突入します。 このような90年、100年生きることが当たり前になってくる時代に、人生後半をどのようにデザインしていけばいいか。 心身が多少衰えてきても、そこそこ元気に楽しく、自分らしく、できるだけ自立的に暮らし続けるようにするという、 「ヘルシーエイジング」の指針集です。
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3.0■がん患者3000人と対話してわかった 後悔しない最後の迎え方 メスも薬も使わずに言葉の処方箋だけで生きる希望を与えてきた「がん哲学外来」。 創始者である著者が、3000人のがん患者を診る中で、気づいた、死が怖くなくなる生き方とはなにか――? 著者は、いい人生だったかどうかは、最後の5年間で決まるといいます。 しかし、誰にとっても「最後の5年」はいつ訪れるかわからないもの。 ならば、今日がその一日として生きるしかない。 「なぜ病気になったのか」と、くよくよ悩むくらいなら、スパっと煙草や悪い習慣をやめる。 「あれをやっておけばよかった」と後悔するくらいなら、今日から始めてみる。 死を意識すると、とたんに「今」が輝き始めます。 がん哲学外来という、もっとも「死」「病」に近いところに従事する者が投げかける、メッセージ。
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3.0「いい人に出会いたいけど、出会いがない!」 仕事もプライベートも「人」と出会わないことには始まりませんから、どんな人も「出会いに恵まれたい!」と思っていることでしょう。 ただ、そう願っていながら、次のような言葉が口ぐせになっていませんか? 「相手からの連絡を待っているけど、連絡が来ない」 「過去の出来事がトラウマになっていて、人と会うのが怖い」 「出会いの場が少ないから、もう諦めている」 「いろいろ予定が入っていて、日々バタバタしている」 本書は、自己啓発書で多くのファンを持つ中谷彰宏氏が、出会いに恵まれる女性になりたいなら知っておきたいポイントを解説。 ・出会いに恵まれる女性は、同じ人とばかり、会わない。 ・出会いに恵まれる女性は、嫌いな人にも、爽やかに挨拶する。 ・出会いに恵まれる女性は、「私のこと、覚えていますか」と言わない。 ・出会いに恵まれる女性は、相手の年齢や職業を、聞かない。 ・出会いに恵まれる女性は、出会う前に自分のレベルを上げている。 など、誰も教えてくれない「出会い方」「ご縁の結び方」を学ぶことができます。 何もせずに待っているだけでは、あなたの大切な時間がいたずらに過ぎていくだけです。みずから行動を起こして「出会いに恵まれる女性」になりましょう!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 恋人とめぐり合える人の行動習慣って何? 自分の殻を破ってモテ体質になる行動のコツを教えます。 (目次より) 美人より、表情のある人が、覚えてもらえる。 同性と話せる人が、異性とも話せる。 仕事でも話せる人は、恋愛でも話せる。 スマホ・イヤホン・サングラスは「話しかけないでね」三種の神器だ。 出会いとは、約束のない合わせだ。 被害者づらを、しない。 メイクがヘタなのではない。習おうとしていないだけだ。 美容師さんは、その人の覚悟の範囲でしかアドバイスしない。 モテる女性は、礼儀正しさに、フレンドリーさがある。 うなずきすぎ・まばたきしすぎは、避けられる。 モテないと思う人は、モテない人なのではない。モテないような行動をとる人だ。 婚活がうまくいかない人は、間違った分析をしている。 恋愛と買い物の違いにモテない人は気づいていない。
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3.0「なぜ、仕事が速くならないのか? やってもやっても終わらない……」と嘆く人がいる一方で、「なぜあの人は、あんなに仕事が速いのか? いつの間にあんなに量をこなしているのか?」と思わせる「できる人」がいるのも事実。前者と後者の決定的な違いは何か――。コンサルタントとして、10万人の仕事のやり方を改善してきた著者は、その差は「シンプル思考」と「決める力」にあると説く。仕事が遅い多くの人は「◯◯はあとで考えよう、あとでやろう」と、あいまいに仕事を先送りにしてしまうのだ。この「あとで」というのが問題である。この「あとで」は、やがて複数積み重なり、締め切り直前になって積み重なった仕事を一気に片付ける。本人は多くの仕事をしている気になり、冒頭の嘆きを繰り返すという結果に陥っているのだ。「あとで」をやめて「いつまでに」と決めて、すばやく動く! あなたの仕事を、倍速サイクルに乗せるノウハウ満載の一冊。
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3.0後悔しない本当の幸せとは何か、といった人生論から、東日本大震災や放射能に関すること、誰でも実践できる健康法、フリーラジカル、アンチエイジング、最新医療まで幅広く、とことん話し合いました。目次――第1章 くじけずに、しなやかに生きる/第2章 「温かな社会」をつくるために/第3章 科学と自然の中で生きる/第4章 健康長寿のためにすべきこと、できること/第5章 医療はどうあるべきか。悔いのない人生のために ◎無理なことは長続きしない/◎試練を乗り越えたら、その分、強い人間になる/◎人生の禍福は、どうなるかわからない/◎「病院はNPO」ドラッカーに教わったこと/◎日本人の“いい加減さ”を大切にしたい/◎イラクやチェルノブイリで感じること/◎ウンコは軽いほうがいい/◎老化を食い止める六種類の食べ物/◎鉄分の摂りすぎは危険!/◎余命は平均的な寿命。治る可能性はある/◎存分に生きた人の最期はサッパリしている……
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3.0自分自身の波長が変われば、 普通にしていても起きることは変わる。 逆に波長が変わらなければ頑張っても何も変わらない。 人はそれを魔法って呼ぶかも知れないけど・・・ 今のあなたにピッタリな現実がただただトトノっているだけなんだ。 さ! 波動をアップさせよう♪ 波動の高い人と会おう! 波動の高い場所に行こう! 物事がスムーズに進む流れに乗ろう! 運気の高い人たちが募る場所へ行こう! 見せかけの幸運に騙されない! 本物を好もう! 波動を上げて、 その波動にふさわしい現実が 「トトノウ」のをただ体験することが 世に言う「頑張る」なのです。 波動とは・・・ 「知らない間に心の中で展開される独り言」のレベルを言っているのです。
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3.0新年最初に読みたい心が晴れる1冊。 「諦める」はネガティブワードではありません! 自分の人生を前向きに「諦める」ことで 心の重荷を軽くし、人生を好転させる―― ベストセラー『般若心経、心の大そうじ』のほうげん和尚が易しく生き方指南 私たちは普通、苦しいことや悩み事があっても 他人は気づかれないようにします。 人に知られぬうちに解決しようと、 口数も少なくなり、精気さえなくなります。 自分と言う小さなカラに閉じこもったヤドカリのようなものです。 苦しみや悩みがある場合、 私たちは早くそれを解決しようとしがちですが、 実はその前に「自分はいま苦しみ、悩んでいるのだな」という心の奥をハッキリさせること―― 自分を「明らか」にすることがとても大切です。 問題解決の方法よりも、 その状況にある“ありのままの自分”を認めることで、 ずっと心が軽くなるものです。 日本語で、あることをしっかり見極めてそれを明らかにすることを「諦める」と言います。 望みを捨てる・断念するという意味だけで「諦める」という言葉を使いがちですが、 その前提として、たとえ望みを捨てるにせよ 「今の自分には本当に無理なのか」ということをしっかり「明らか」にしないと 諦めることはできないのです。 夜の町が、日の出とともに明るく照らされて、 町の全貌が「こういう街並みなのだな」と明らかになるように、 “ありのままの自分”――主人公であり、 素晴らしいものを内蔵している(仏の種を宿している)自分――を 明らかにする智慧を磨いてみましょう。 そうすれば人生と言う舞台で、軽々と望みを捨てたり断念したりせずに、 自分が主人公だと「諦めて」、しっかり生きていけます。
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3.0さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)=紙の書籍の16ページ程度) 【書籍説明】 あなたは、いま夢を持っていますか? もし持っていたとしたら、それはどんな夢ですか? 人によって夢はさまざまにあると思いますが、夢というのは、叶わなければ夢とは言いません。 この書籍は、そんな夢を追っているあなたのために、作家の夢をかなえた僕が実体験を交えて、自己実現への6つのステップをお送りいたします。 僕が体験した、作家における自己実現の6つのステップは、以下の通りです。 ステップ1 読書をする ステップ2 作品の構想を練る ステップ3 作品を書く ステップ4 作品を発表する ステップ5 作品を売り込む ステップ6 作品を書き続ける それは、とても平坦なようで険しい道のりでした。 今から、そんな険しい道のりを経た僕の作家における夢を叶えた体験談と、そんな夢を叶えるためのノウハウをお教えしようと思います。 この書籍が、夢半ばにあるあなたの自己実現の助けとなることを切に願います。
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3.0厳しい修行に明け暮れる僧と、端正で凜とした枯山水の庭。なにか堅苦しく近寄りがたいイメージのある禅宗ですが、宗派のイメージとはうらはらに、禅僧には型破りな人物が多く、彼らはその行動とともに、含蓄のある多くの名言を残したことでも知られています。道元・栄西をはじめ、一休・沢庵・良寛・白隠・仙がい・夢窓…。日本の禅宗史に残る名僧たちが吐く一語一語、いわゆる禅語(禅の言葉)は示唆に富んだものが多く、わたしたちの心に確実に響きます。悩んだとき、迷ったとき、報われたいとき、癒されたいとき、憎いとき、心が騒ぐとき…、人生でふと立ち止まったときに聞けば、心に寄り添ってくれる言葉がきっとあるはずです。迷って当たり前、迷うほど心豊かになる。人生は、そう難しくない。――こう思わせてくれる珠玉の言葉を、武田双雲の見事な書(カラー口絵付)とともに紹介!
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3.0ドライブ、ウォーキング、通勤、旅行、駅伝……私たちが毎日、歩いて、車で、自転車で通っている道路。そこには、道路をつくる人、モノを運ぶ人、取り締まる人など、多くの人がかかわっている。本書は、写真や地図とともに、道路にまつわる100の不思議とその人間模様を徹底的に追究。・なるほどそうか! 渋滞回避テクニック・本当にあった「公衆電話のドライブスルー」・ガードレール、電柱、信号機……壊したらいくらで弁償?・おまわりさんはココであなたを待ち構えている・乗り換えなしの日本最長「路線バス」の旅・東海道五十三次は、ホントは「五十七次」だった!知って驚く事実から、一度は見ておきたいスポット、専門家たちからのお得な話まで、北海道も沖縄も全国各地の話題が次々登場する!
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3.0哲学というかたいテーマをイラストやアイコン、図版を使ってわかりやすくまとめた“ひと目でわかる”入門書。 恋愛やビジネスから人生観まで、悩める現代人にも活用できる単純明快さが特徴の哲学書です。 「会社が大事? 社員が大事?」「お互いを求めあう仲がいちばん幸せ?」「誘惑されてしまうのはなぜ?」「人生に目的ってあるの?」など現代人が抱えている身近な悩みから、生きていくうえで誰もが一度は苦悩する普遍的な命題までを、歴代哲学者34人の思想をかみくだいて解説することで“解消”していきます。 ほのぼのとした親しみやすいタッチでイラスト化された個性的な哲学者たちの風貌や、アイコン化した哲学的命題、「明解! 哲学年表」など、難しい思想がひと目でわかる工夫が満載の一冊。
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3.0君だけの道を行け 『車輪の下』で知られる青春文学の巨匠ノーベル文学賞作家ヘッセが贈る人生の応援歌 『車輪の下』ほかの印象から、ヘッセには甘酸っぱい青春小説を書く作家というイメージがある。 また、スイスの自然を謳う純粋で牧歌的な詩を書く人と見られることも多い。 しかし、現実のヘルマン・ヘッセは牧歌的でも甘美でもない。 決して害のないおとなしい人間というわけではなかった。 後期の作品である『デーミアン』『荒野の狼』『ガラス玉演戯』などから明らかなように、 彼は反権威主義者であり、妥協を赦さない苛烈で強い精神と、 自己を通しながら現実を生き抜く力を持った人だった。 「自分を癒すのも、助けるのも、自分自身だ。自分の魂を動かすのは自分自身なのだ」 「悩んでいるね。悲しいことが多いね。でも、喜びなさい」 「最悪の一日も、私のかけがえのない人生の大切な一日なのです」 「どこにいても、きみがどうあろうとも、きみは幸福になれる」 ヘッセの小説、詩、エッセイ、手紙などから、 ミリオンセラー『超訳ニーチェの言葉』の白取春彦が230のの言葉を厳選した。 目次 I 自分自身の道を歩め II 悩みも悲しみも喜べ III わがままに生きよ IV 人は喜びがなければ生きていけない V この世界に愛を増やそう VI 考えるのをやめてみよう VII いつでもどこでも幸福になれる
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3.0一流の男になるために、仕事と人生の羅針盤を手に入れよ――。ベストセラー『男の品格』の著者による、誇り高い生き方の決定版。成熟した大人が心得ておくべき100の秘訣がこの1冊に。美学、粋、感性、男と女、哲学、覚悟、品格など、身につけるべきことのすべてを網羅。品格を備えた男はどこに出ても恥ずかしくない。恥ずかしいことをしないからだ。やましいこと、あさましいことをしないからだ。情報に流されず、己の思考を信じ、自分の生き方に潔く、孤独を恐れない。常に心の軸がブレず、己の道を行く覚悟ができている。そう、品格を備えた男はカッコいいのである。カッコいい男はもてる。自分を磨き、品格を身につけ、一流の男になりたいと願う人のための必携書である。
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3.0「苦手な人に出会ったら開運する!」と思い込む/「最近ツイていないな」と感じたら、お墓参りに行ってみる/わけもなくイライラしたら、腸内環境に注目してみる/エゴが頭をもたげてきたら、薬指を意識してみる/目の前に壁が立ちはだかったら、ブラボーと思う……これらはいずれも、感情整理の達人・山崎拓巳がやっている、自分の感情と上手に付き合うコツ・ルールです。もしかしたら「ちょっと突飛だなあ」と思えるものもあるかもしれません。思わず突っ込みをいれたくなるものもあるでしょう。しかしイヤな感情が湧き上がったとき、あるいはどうにもできない感情とむきあったとき、自分なりのマイルールをもつことで人生は変わります。発想の転換をしたり、物事の意味づけ・認識をちょこっと変えるだけで、気持ちがラクになったり、生きるのがカンタンになるのです。思い込みを捨てて、肩の力を抜いて、毎日をゆるーく、そしてイキイキ過ごすコツ。
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3.0口下手でも、人見知りでも、今日から「雑談力のある人」に変われます! 職場、会合、スピーチ……シーン別会話例で今日から使える、超実践的ルールブック! 「初対面だと話がはずまない……」 「会話を上手に切り出せない……」 「そもそも、他人と話がうまくできない……」 きっと、こんな悩みを抱えているビジネスパーソンは多いはず。 でも、大丈夫! 「ちょっとしたコツ」を意識するだけで、今日からあなたも「雑談力のない人」から、「雑談力のある人」に変われるんです。 本書では、「雑談力のある人」「雑談力のない人」それぞれの会話の豊富な実例やフレーズから、 効果抜群の「雑談の始め方」「『雑談テーマ』の選び方」「『雑談ネタ』の仕入れ方」「質問の仕方」「話の聞き方」をお教えします! さらに、仕事とプライベートで気軽に実践できる、「雑談力トレーニング」も収録! 入社年1年目からベテラン社員まで、サクッと読めてすぐに使える「雑談ノウハウ」がたっぷりと詰まった決定版です。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “合コンを制す者はビジネスを制す!”。合コンから婚活、そしてビジネス勝ち組への最短方法はコミュニケーション心理学を習得することにあり。そのコツをストーリーマンガで楽しく解説しているのが本書。読むだけであなたも人生の達人に!
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3.0本書は、戦国を中心とした名将たちの戦略・思考に迫りながら、強い組織をつくり、生き残るための方法を解き明かす一冊です。 桶狭間の戦い、本能寺の変、小田原征伐、関ヶ原の戦い、大坂冬の陣・夏の陣……。 戦国末期から江戸にかけての時代は、まさに数年先さえ見えない「混迷の時代」。 勝者がふとしたことから敗者へと転落し、一方で新興勢力がいきなりトップに上り詰めます。 ひるがえって現代。 電機や自動車、外食などで、かつて業界をリードした大企業が次々と凋落。 そうかと思えば、設立十数年の新興IT企業が破竹の勢いで伸長しています。 このように、現代と戦国・江戸初期は、「先の見えない時代」という意味では実はとても似ています。 だからこそ今、この時代を生き抜いた名将=名リーダーたちの戦略を知ることは、大きな意味を持つのです。 本書は、ロングセラー『軍師の戦略』の著者で、プロ経営者・歴史研究家として活躍する皆木和義氏が、それら名将たちに迫ります。 激動の時代を最後まであきらめずに生きた武将たちの戦略や決断、思考は、どのようなものだったのか。 彼らは、どのように人の心をつかみ、動かし、生き残ることができたのか。 それぞれの登場人物の戦略・決断の明暗を通して、ビジネスで学ぶべき教訓を解きほぐしていきます。 主に取り上げるのは、大河ドラマ『真田丸』の主人公である真田信繁(幸村)や信幸・昌幸のほか、徳川家康、上杉鷹山など。 そのパートの内容に関連する、あるいは端的に表す古今東西の名言も随所に挿入しています。 本書で、混迷の時代を見通す名将たちの戦略に、ぜひ触れてみてください。
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3.0他人の目を気にせず、自由気ままに――「猫」のように生きてみたい。そう思ってはいても、上手くいかない現実に、日々鬱々としていませんか? 私たちと同じように、自分の筋を通すことに腐心し、しなやかに生きることを目指したのが、明治の文豪・夏目漱石でした。本書は、著書や書簡、日記などに遺された漱石のことばを、“自分らしく生きる幸福”という視点で読み解き、著者独自の解説を加えた、今までにない名言集。明治という日本はじまって以来の激動の時代に、東大教授の肩書を捨て、作家という道を選んだ漱石に、誰にも媚びない「猫」のような人生観を学びましょう! 漱石文学初心者もファンも楽しめる、歿後100年に読みたい一冊。【内容例】●淋しさをさらけだす。――『こころ』●まっすぐな喧嘩をしてみる。――『坊っちゃん』●そのままの自分で生きる。――『それから』●変えられないなら自分が変わる。――『吾輩は猫である』
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3.0矢作直樹氏が学生時代の生死をかけた登山と、臨床医としての経験をもとに、さまざまな視点から「生きること、生かされること」に対する考え方をご披露。 余生をどのように過ごすべきかという悩みにもお答えします。 生きるのではなく、生かされているのだということ。 医療にどのように接すればよいかということ。 自然が教えてくれるやすらぎと気づき。 安らかな死に方など。 独特の語り口がこころに響きます。 死は100%の確率で、全ての人に訪れるもの、死を恐れる必要はない。 健康の秘訣は、健康であるかないかを気にしないこと。 人と比べるところから不幸がはじまる。
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3.0「戦後七十年というのは、新しい民主主義日本がオギャーと誕生してから 七十年経ったということ。つまり、いまの日本は『七十歳』ということなんです」 (五木寛之) 日本という国が、これ以上、高成長をを続けるのは体力的に無理。 これから先は「低成長・高成熟」の時代。では日本が進む先は、 どういった道なのか。その行く先を確認する時期に入っている。 若き日に敗戦を経験し、死を見つめてきた作家と、宗教学者にして、 認知症高齢者のグループホームを運営する僧侶による、老いと死をめぐる対話。 【おもな目次】 <第1章 七十歳になった日本で> 昭和十二年頃と似た雰囲気/現代人の肌感覚時間/祭祀儀礼が時間を延ばす/ 老年の古典と青春の古典は違う/健康法も年代によって違う/高齢者のための文化 ほか <第2章 死生観を持てるか> 「死生観を持て」と迫られる時代/根本は語りの中にある/現代に「つながり」の 場はあるか/様式の力/見えない世界を語る ほか <第3章 日本人の宗教観はどこから来たか> 日本人にとっての「天国」/神道と仏教/夕焼け小焼けの生命観/死ねば仏/ 日本に根づく宗教とは/場の宗教性に優れた日本人 ほか <第4章 「他死社会」への心がまえ> 嫌老感の正体/維摩経にみる賢老像/若者の貧困と新しい希望/「使用済み」 という問題/「棄老」はタブーか/認知症は怖くない/お寺から始まる ほか
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3.0「*やろうやろうと思っても、なかなかできない *何事も考えすぎて、行動に移せない *すぐに気が散ってしまい、集中力が続かない… それは、あなたに「やる気」がないからではありません!「めんどくさい」という心がとりついているだけ。自分で自分に心理法則を使って、出ていくように、うまく仕向ければいいのです。」――著者〇「やらない」「できない」気分に陥る心理パターンとオサラバしよう〇「めんどくさい人」に対して、心理的に優位に立つ方法〇身体動作で、脳を「楽しい」とカン違いさせる ほか面白いほど、自分の「思考」と「感情」をコントロールできる心理テクニックが満載!
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3.0ビル・ゲイツも ウォーレン・バフェットも 孫正義も 君も 私も 平等に、1日 24時間が与えられている。 Time is life.(時間は命) と気づくことが、幸せの人生のスタートだ。 ■担当編集者のコメント 「気軽に『1時間程度ください』と言わない。」 「ふと気になった身内には、その都度会っておく。」 20代・30代から圧倒的支持を得る千田琢哉氏、待望の時間論。 秒単位、分単位、時間単位等、あらゆる視点から もっと自由に生きるための時間のルールを明らかにします。 ■目次 1分遅刻は、相手の命を軽く見た証拠。 ●Part 1 君にはもうそんなことをしている時間は、1秒もない ●Part 2 君にはもうそんなことをしている時間は、1分もない ●Part 3 君にはもうそんなことをしている時間は、1時間もない ●Part 4 君にはもうそんなことをしている時間は、1日もない ●Part 5 君にはもうそんなことをしている時間は、1月もない ●Part 6 君にはもうそんなことをしている時間は、1年もない ●Part 7 君にはもうそんなことをしている時間は、残されていない ■著者 千田琢哉
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3.020代で脚光を浴びていた人が、30代になって急に「ただの人」になってしまう。 反対に、20代で影が薄かった人が、30代になって一気に頭角を現す。 なぜ、このようなことが起こるのか。 20代・30代のビジネスパーソンを中心に、圧倒的支持を得る著者が、 30代で失速する人 30代で逆転する人 それぞれのルールを明らかにします。 「“これからが“もっと楽しい! 」 そう高らかに叫べる人生を創るヒントが満載! ■目次 ●Part 1 仕事 ・30代で逆転する人は、 ・下積み時代に迷路の道をすべて塗り潰す。 ・30代で失速する人は、 ・最短コースを先輩に聞き続ける。 ●Part 2 組織 ●Part 3 センス ●Part 4 数字 ●Part 5 人間関係 ●Part 6 お金 ●Part 7 恋愛 ◆著者 千田琢哉
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3.0人間の成長は、右肩上がりではありません。 波を打っています。 いったん下がらないと、成長できません。 ●上り坂は収穫をしている時期 ●下り坂は種まきをしている時 ●上り坂は発散、下り坂は充電 どちらも必要な時期です。 下り坂の結果が出ないときに、充電しておくのです。 クヨクヨしているときは、充電しているときなのです。 ■目次 第1章 人生の意味に、気づこう。 第2章 しんどいことを、楽しめる。 第3章 前向きな努力を、しよう。 第4章 ほめられないことを、しよう。 第5章 好きなことを、徹底的にする。 ■著者 中谷彰宏 早稲田大学第一文学部演劇学科卒業。 博報堂に入社し、CMプランナーとして、CMの企画・演出をする。 91年に独立し、株式会社中谷彰宏事務所を設立。 「中谷塾」を主宰し、全国で講演・ワークショップ活動を行っている。 著書に「「つらいな」と思ったとき読む本」「「イライラしてるな」と思ったとき読む本」「なぜあの人は会話がつづくのか」(あさ出版)他多数。
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3.01日15分、7日間、音声を聞くだけ。 速読サウンドで、あなたの読書スピードは10倍になる! 京都大学で研修採用! JR東日本、富士フィルム、NEC、住友化学、 中部電力、JETRO、全国地方銀行協会等、企業研修でも続々採用! 10代から70代まで、幅広い層が実践して、 その効果は実証済みです。 速読ができれば、 ◆使える時間が増え、自分の時間が生まれます ◆仕事のスピードが速くなります ◆知識が増え、世界が広がります ◆たくさんの情報の中からほしい情報がすぐ見つかります ◆効率よく勉強ができます ◆インプットが増え、アウトプットが増えます さあ、一緒に始めましょう。 速読サウンドのすごい効果 ◆通常スピード 1分間に400字 ◆2倍速サウンド(左脳を刺激)で、1分間に800字読める! ◆3倍速サウンド(左脳を刺激)で、1分間に1200字読める! ◆4倍速サウンド(右脳を刺激)で、1分間に1600字読める! ◆10倍速サウンド(右脳を刺激)で、1分間に4000字読める! ■目次 ・まずは読書スピードを計ってみよう ●Part1 1日15分聴くだけ! 7日間で速読ができる! ●Part2 一緒に使えば効果倍増! 速読テクニック ■著者 斉藤英治
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブレイクスルーの鍵はPDCAの「C」にあり! 言葉を聞いたことがあっても、 ほとんどのビジネスパーソンが 実行できていないPDCAサイクル。 「数字が作れない…」 「業務効率が上がらない…」 「部下が動いてくれない…」 同じ悩みを抱える主人公たちとともに PDCAを身につけていこう。 ■目次 ◆プロローグ ◆第1章「PLAN」計画を立てりゃあいいってもんじゃない ◆第2章「DO」まだ、何も考えずに動いてるの? ◆第3章「CHECK」自分がやったことを振り返れ ◆第4章「ACTION」仕事とはすなわち改善すること ◆エピローグ ◆山瀬社長のPDCAノート ■著者 原マサヒコ ■まんが 兼島信哉
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3.0なにがあっても、ありがとう つらく苦しいことにこそ、誠実に向き合う。 私たちが生きていく意味とは、人生とは、人間とは何なのか? 九十年余り生きて、どうやらその答えが見つかったように思えます――。 (「はじめに」より) 骨折しても、詐欺にあっても、感謝してしまう 九十三歳、渋沢栄一の孫娘が明かす 「人生」の意味とは? 人間関係に悩み、人と比べ劣等感を感じ、つらく悲しい出来事をしながら、私たちが生きてゆく意味とは何か? 骨折しても「痛い」よりも先に「ありがとうございます」とつぶやき、 詐欺にあっても、自らのステップアップできた心境を喜ぶ…… どんな出来事にも感謝してしまう、九十三歳、渋沢栄一の孫娘が語る「人生論」。 苦手な相手、つらい経験、劣等感、納得いかない境遇…… それらネガティブな事象を、どう捉え、どう感謝の気持ちに変換してゆけばよいか? 生きてゆくのがきっと楽になる、新しい「人生観」をお伝えします。 ■目次 ●第1章 御縁はすべてありがたい ●第2章 つらいことにありがとう ●第3章 自分は自分、人は人 ●第4章 私たちは生かされている ■著者 鮫島純子(さめじま・すみこ)
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3.0あなたに降りかかる難題を解くヒントはすべてマンガに描かれている。 『ドラゴンボール』 『ドラえもん』 『MONSTER』 『鉄腕アトム』 『バガボンド』 など、さまざまな名作から読み解く、 世の中のしくみ・ルール、人間関係・才能・生き方のヒント。 『北斗の拳』でいえばケンシロウやトキのセリフよりも、 ラオウやサウザーのセリフのほうがどれも人生の本質を衝いている。 『カイジ』でいえばカイジのセリフよりも、 利根川や兵藤のセリフのほうがどれも人生の本質を衝いている。 『ブラックジャックによろしく』でいえば、院長が青臭い研修医に説いた 「正しいってのは弱いって事だ」 「強いってのは悪いって事だ」というセリフこそ、 決して学校では教わらないこの世の真理なのだ。 子どもの頃に読み飛ばしていた 貴重な1コマにハッとするかもしれない。 学生時代のあなたには感じられなかった 1シーンの奥深さに涙するかもしれない。 さあ、これから一緒にマンガの素晴らしさをとことん感じ合おう。 ■目次 ●1 世の中のルール・しくみ ●2 人間関係 ●3 才能 ●4 生き方 ■著者 千田 琢哉
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人間関係に行き詰ったら…アドラーを読もう! 「誰でも3日で変われる。…変わろうと思えばね」 ・仕事で先輩とうまくいかない ・パートナーとの関係が最悪で、離婚したい ・人の評価が気になってしかたがない ・子どもが巣立ったあと、どうすればいい? 仕事、夫婦関係、老後への不安―― 人間関係に疲れてしまった男女7名の物語。 郊外の駅近くにたたずむカフェ「ウィーン」。 ここには、悩める人たちに、ヒントを与え、解決に導く名物マスターがいるという。 今日もカフェ「ウィーン」には、悩みを抱えた人がやってくる。 あなたの悩みにもきっと答えてくれる 自己啓発の父・アドラーが贈る8つの処方せん。 ■読者の声(レビュー) ・仕事や家庭生活で色々悩みがあり、自己啓発や心理学の本を何冊か読みました。 日々の仕事や家族の事で疲れを感じている自分にとって、 『課題の分離』という考え方はハッとさせられる内容でした。 これが知れただけでも、ずいぶん気持ちが楽になりました。 物事は自分の受け取り方や考え方次第。 本にあった通り、自分の自由を奪ってしまってるのは自分なのかもと気付けたのは、この本のおかげです。 ・アドラー心理学の8つの考え方を漫画で簡単に表現した本。 悩みを持つ人々がカフェのマスターに話を聞いてもらう事で、アドラーの考え方で解決していくというもの。 1章の中で、優越感と劣等感の元は同じだというところはとても面白かった。 7章での、完璧を求め過ぎることの弊害、不完全なままでも前に進む勇気については、諦める事が多かった私には耳が痛かったです。 完璧を求めるあまり行動に移さないのでは、失敗もしない代わりに成功もしない。 とても大事な考え方でした。 ■目次 ・Chpter1 負けられない理由 ~優越感と劣等感~ ・Chpter2 生きがいの創り方 ~ライフ・タスク~ ・Chpter3 自分らしく生きるために ~課題の分離~ ・Chpter4 気が弱くても、気持ちは伝えられる ~家族会議~ ・Chpter5 自分の評価は自分で決める ~意味づけ~ ・Chpter6 新しい私になる勇気 ~ライフスタイル~ ・Chpter7 ゲームオーバーなんてない ~不完全である勇気~ ・Chpter8 違うからこそ、すばらしい ~共同体感覚~ ・もっと詳しく知りたい! アドラーの言葉 ■著者 鈴木義也(すずき・よしや) ■まんが 緒方京子(おがた・きょうこ)
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3.0白目が情報を発信する、感動する話には笑いの布石を打っておく、まばたきは聞き手に伝染する……。認知科学の最新知見が明らかにするコミュニケーションの本質は、驚きの連続だ。落語の科学的な分析で話し方のメカニズムを解き明かす研究者が、認知科学の基礎的な概念を分かりやすく解説するとともに、性格やハートの強さに影響されず誰もが実践できる話術の極意を伝える。話が下手な人は、何が間違っているのか? 様々なシチュエーションを科学的に分析することで、現場に活きる合理的な話術を伝授する! 【目次】はじめに/第一章 話術と認知科学/第二章 観客(聞き手)の反応を感じ取る/第三章 見えをコントロールする/第四章 効果的に話す/第五章 舞台に立つ前に作る話の構造/第六章 準備した話の内容から話術の世界へ/第七章 間と場の定義と実証的研究/第八章 話し方実践講座/おわりに
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3.0昔々、アリエルという人魚のお姫様がいました。彼女は、人間の王子に恋して、自分の声と引き換えに、3日間だけ地上で暮らせるようになったのです。限りある時間のなか、身振り手振りで気持ちを伝えるアリエルに、王子も次第にひかれていきました。二人はいっしょに恐ろしい海の魔女に立ち向かい、幸せな暮らしを手に入れたのです。アリエルを見習い、大切な人のために、まったく違う世界に飛び込む勇気を持ちましょう!※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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3.0松本幸夫氏は、中村天風師や安岡正篤師の人物研究をしていることもあって、全国各地から講演や研修に招かれる。そうした講演先で、「森信三先生をぜひテーマにしてお話していただきたい」という要望されることが多い。 松本氏は一時期、日本語教育に関係したことがあり、その当時芦田恵之助の名とともに、同氏の影響を受けた「教育家」として森の名を耳にした。そして、天風師と安岡師に共通する、ある「教え」を残していることを発見した。もちろん、「全一学」という森ならではの教えにも共鳴する部分は多かった。 よい教育者とは、わかりにくい内容を子供にさえわかるように「やさしく」教えるという。その点一つとってみても、森は一流の教育者と断言してよい。 森信三は、いわゆるアカデミズムの世界で知られた大学者というのではない。むしろ、あえて「平凡」に徹した偉人といってよい。森は平成4年に97歳で亡くなったが、その教えは、今でも教育界において、さらには市井の「凡人」の中に生き続けている。 森の教えというのは極めて具体的である。例えば、腰骨を立てろ、履物をそろえろ、立ったら椅子を中に戻せ、といった具合だ。高尚な理論の前に、「何をしたらよいのか」というレベルで教えは始まる。しかも、これは奥が深い。 「教育」というのは、何も学校教育ばかりではない。親として子供を教育しなければならないし、ビジネスにおいて部下の教育ということもある。さらにいえば、「教える」というのは一方的なものではなく、教えたつもりの側が、逆に教えられるということも多くある。 「物」から「心」の時代へということは久しくいわれてきている。物質文明、科学万能主義の時代は終わりつつある。「心」の時代には、多くの人が心の「羅針盤」を求めるものだ。天風師や安岡師の教えが再評価されているのもそうしたことと無縁ではない。宗教、自己啓発セミナーが盛んなのも同様の理由によるだろう。 一見「平凡」と思えることでも徹底し尽せば、人は変われるのである。 松本幸夫氏は、今までずっと「非几」な人を研究し、一歩でもそうした人に近づこうと努力してきた。二十代の頃は、能力開発の名のついた研修・セミナーなどを片っ端から受講した。それは、何とかして人よりも秀れよう、「非凡」な人になろうと考えていたからであった。できればグリーン車に乗り、スーパーシートに座り、一流と他人から認められたいという気持ちが強かった。ただ、一流と有名はイコールではない。もちろん、人格的にも優れた実力者が近くにいると、その言動はとても参考になる。 「人生二度なし」というのは森の信条であった。それぞれの人生を、より輝かせるために本書を活用してもらいたい。
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3.0幼い頃から、私は特に運動ができるわけでもなく、勉強ができるわけでもなく、女の子にモテるわけでもない。逆に、「自信がない」というコンプレックスをもっている人間でした。そんな私が、曲がりなりにも県庁のトップとして、あの東日本大震災からの復旧と復興を担うことができているのは、政治家になる前の15年間(防衛大学校、自衛隊、松下政経塾)で心身を鍛錬できたからです。 ごく普通の人間である私が、何を感じ、何を自分に取り入れて「変わった」のかを読み取っていただけたら幸甚です。 【内容】 第1章 己を知る 第2章 人を知る 第3章 仕事を知る 第4章 術を知る 【著者紹介】 村井嘉浩(むらい よしひろ) 宮城県知事。1960年8月20日、大阪府豊中市生まれ。血液型B型。1984年防衛大学校(理工学専攻)を卒業し、陸上自衛官に任官。 陸上自衛隊東北方面航空隊(仙台市霞目駐屯地)に配属され、ヘリコプターパイロットとして勤務。その後自衛隊宮城地方連絡部募集課に異動。 1992年自衛隊退官後に財団法人松下政経塾(第13期)に入塾。1995年同塾を卒塾後に宮城県議会議員に立候補し初当選。 2005年まで宮城県議会議員を3期務め、同年宮城県知事選挙に出馬し当選。2011年3月に発生した東日本大震災では、発災直後から強いリーダーシップを発揮し復興の指揮にあたった。現在3期目。趣味はウォーキング。座右の銘は「天命に従って人事を尽くす」。 ※2016年7月現在
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3.0■運は、精神論ではなく、小さな工夫で手に入る■「あの人は運がある」と言われている人は、運に頼っていません。運のない人ほど、運に頼ります。うまくいっている人を見て、「あの人は運がある」と超自然的な言葉に置きかえるのは、相手の工夫が見えていないからです。工夫には、「見える工夫」と「見えない工夫」があります。「見えない工夫」をしている人は、うまくいくのです。「見える工夫」は誰でもやるので差がつきません。うまくいっている人の見えない工夫をマネすることによって、自分も夢が実現したり成功するのです。名人ほど、見えない工夫をしています。勉強していない人は、見えない工夫が見えないので「あの人は何もやっていない」と言います。それを「運」と表現するのです。うまくいっている人は、何もやっていないわけではありません。見えない工夫をしているのです。
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3.0累計110万部超のベストセラー作家が最後に辿り着いた「幸せと成功」を手にする方法。本書は、入社3年我慢して頑張ってきたけど結果が出ない。じゃあどうしたらいいの? そんなふうに「迷い」が生じた20代のための一冊です。入社3年は、新人ということで取り組む姿勢や態度が重視され、あまり結果を求められませんが、4年目ともなると、周りの見る目が、「新人クン」から「一端のビジネスパーソン」に変わります。できることとできないことのギャップに一番苦しむのが、この入社4年目を乗り越えるためのツールとして著者は「PDCA」を勧めます。シンプルなフレームワークであるPDCAに落とし込めば、「お金」「仕事」「ライフワーク」など、どんなことでも成功に導けるからです。本書では具体的な悩みストーリーを記す【エピソード編】と【テクニック編】で提示していきます。
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3.0『50歳からの「死に方」』(廣済堂新書)に続く、弘兼憲史の新書シリーズ第2弾! 「死ぬ時に富は持っていけないが、愛は持っていける」――あのスティーブ・ジョブズが遺した最期の言葉は、私たちに人生とは何かを深く考えさせるものだった――。有名人のさすがの一言から、無名の人々の思わず笑う、泣く、そして大逆転の一言まで、人気漫画家が「最期の言葉」を味わい尽くす。「生きざま」の延長線上にあるのが「死にざま」だとしたら、あなたはどんな言葉を遺しますか? 。 「笑って、さようよなら」編、「しみじみ、グッドバイ」編、「最期にありがとう」編、「そうか、あれが最期の言葉」編、「死ぬ「ぬ時に後悔しないために」「僕が好きな最期の言葉」など。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 勉強は「大変」「苦しい」「つらい」……、そんなイメージを持っていないだろうか。しかし、それは「勉強のしかた」が間違っているからだ。脳科学者である著者は、自分の脳を喜ばせ、喜びの回路を暴走させれば、勉強することがうれしくなると説く。本書は、「『無理かもしれない……』脳は、そんな難題を乗り越えることが好き」「圧倒的な量に挑戦! 一息つく間を与えず作業をこなしていく」「段取りを長くしない。思い立ったときに、パッと始める」など、脳を喜ばせる方法、集中力が上がる脳の活かし方をイラストや図を交えながら解説。「できない子」だった著者を東大合格に変えたユニークな勉強法が満載なので、資格取得の勉強をしている社会人、子供に勉強を教えている親、試験前の学生に役立つこと間違いなし!
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3.0世界史の教科書に必ず出てくるハプスブルク家やブルボン家、そしてオスマン家やロマノフ家。そしてルネサンスを演出したメディチ家。大富豪として有名なロスチャイルド家やロックフェラー家、モルガン家。政治家を多く出してきたケネディ家・ブッシュ家、そしてネルー・ガンディー家。さらに、世界の王室から、ちょっとスキャンダラスな名門一族まで…。これら歴史に名を残す名家や大富豪は、いかにして誕生し、繁栄への道をたどり、どのような影響を与え、そして現在はどうなっているのか?時代を動かしてきた「華麗なる一族」43家の波乱のドラマ、知られざるエピソードを、豊富な写真・図版とともに紹介します!名家や大富豪を知ることは、世界の歴史を学び直すことにもなり、海外旅行で宮殿や美術館を訪れても、いままでとはちょっと違った見方ができるかもしれません!
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3.0頭の中の思考を整理し、 自分らしく、心から相手に 「伝える」ための教科書! なぜ、伝わらないのか? どうしたら伝わるのか? 私たちの日々の生活は、お互いの意志や気持ちを伝えあうことによって営まれているにもかかわらず、学校で、職場で、家庭の中ですら、「どうも、自分の考えがうまく伝わらない」と悩んでいる人がたくさんいます。 前著の「考える力」と同様に、最も重要なアカデミックスキルである「伝える力」を、いかに意識的な訓練で身につけることできるのか――。 本書では、「伝える力」を「用事が足りる伝え方」「聞く気にさせる伝え方」「人を動かす伝え方」の3つのレベルに分け、伝言から、プレゼン、交渉に至るまで、日常生活はもちろん、ビジネスの現場でも役立つ「伝える力」を鍛えるトレーニング法を段階的に紹介します。 長年にわたり、学生たちと向き合い、実際に実践してきたノウハウには、さまざまな人間関係において、よりよく生きるためのヒントが数多く込められています
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3.0間違いは「本当にわかる」ための最大のチャンス!? 試験でのケアレスミス、待ち合わせの時間を間違えるなどの小さな「間違い」から、 業界ぐるみの「食品偽造」といった企業の「間違い」、 さらには、戦争突入という国家としての過去の「間違い」まで―― 私たちは生きていくうえで、さまざまな間違いに遭遇しています。 しかしながら、「また、同じ間違いをしてしまった」という結果だけを重視して、 次からは間違わないようにしようという精神論で終わりにしている人がほとんどでしょう。 それでは、まちがいなく、同じ間違いをくり返します! 「いい間違い」と「悪い間違い」はどこが違うのか? 間違いを克服するための、具体的な方策は? 本書は、数学者ならではの視点で、さまざまな「間違い」について論理的に分析し、 思考を発展させるためのヒントを提言します。 7つの思考のタイプからわかる「間違い」の特徴とは? (1) 落雷型→→何かひらめいたらすぐにそれに飛びつく (2)猫のお化粧型→→同じことをくり返してばかりいて前に進まない (3)めだかの学校型→→群れるのが好きで付和雷同に慣れている (4)這っても黒豆型→→頑固一徹で自分の間違いを認めようとしない (5)馬耳東風型→→反対意見も賛成意見に聞こえる都合のよさ (6)お殿さま型→→下々の痛みや苦しみが理解できない (7)即物思考型→→抽象的なことを考えるのが大の苦手 どんな人が、どんな間違いを犯しやすいかを知れば、 つきあい方や対処のしかたがたちまちわかります!
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3.0赤面恐怖症でコミュ障のダメ営業マン。友人がくれた一冊の本ですべてが変わる 私は子ども時代の家庭環境の影響で、人付き合いが下手な、いわゆるコミュ障でした。 就職もうまくいかず、飛び込み営業の仕事に就くことになりましたが、 赤面恐怖症のコミュ障では売れるはずがありません。 そんなとき、同期の友人がくれた一冊の本がカーネギーの『人を動かす』でした。 この本との出会いは私にとって衝撃的でした。 これがきっかけで、私は24歳でカーネギーの教えを実践する場、デール・カーネギー・コースの門をたたき、その後41歳で独立するまで、約17年間に渡って、 本業とデール・カーネギー・コースのアシスタントとインストラクターをかけもちしていたのです。 インストラクターとしてカーネギーの人生哲学を教える立場になると、より深い理解を得ることができました。それによって、私の人生は様変わりしました。 営業でも結果を残せるようになり、27歳で課長、29歳でマネージャー、33歳で部長になり、 38歳の時にヘッドハンティングされ、イヴ・サンローラン日本支社の社長に就任しました。 この本では、カーネギーの人生哲学を学んだ私が、いかにそれを実践し、自分を変えることができたのか。そして、自分がどう変われば、他人を動かせるようになるのかについて 「カーネギーが本当に伝えたかった8つの人生哲学」として述べています。 私にとって『人を動かす』という本がすべての始まりであったように、 本書があなたにとっての始まりとなるよう、心から願っております。
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3.010年後、今の会社にあなたの居場所はありますか? 残念ながら今の50歳以下は 逃げきれなかった世代と言われています。 その理由のひとつが年金です。 受給開始は65歳に延びた上に、 いま年金をもらっている人たちと同じ金額をもらえるとは限りません。 それは、今後確実におとずれる超高齢化社会を考えれば明らかです。 もはや年金を当てにすることはリスクと言っても言い過ぎではありません。 実は、そんな年金を当てにできない世代にとって 大事な時期が50代です。 50歳以降にどれだけ稼ぎ続けることができるのか、 これで老後がどんなものになるのかが決まります。 この本では、 会社に頼らず、これまでの経験やスキルを活かして、 生き生きと社会の中で稼いでいる50代、60代を紹介しつつ、 どうすれば稼ぎ続けることができるのかを述べていきます。 50歳という年齢はビジネスマンにとって転換すべき時期。 給与の額もピークを迎え、 出世争いにもほぼ決着がついている。 コースを外れると、出向や転籍、運が悪ければ早期退職も……。 あなたは、10年後も今の会社に居場所はありますか? もし、今の会社にいることに魅力を感じないのであれば、 外に飛び出して、生き生きと稼いでみませんか?
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3.0ファイナンシャルプランナー、僧侶、工学博士という 3つの顔を持つ著者が語る、お金に愛される方法。 僧侶という立場から、 「人と比べてしまう」「つい見栄を張ってしまう」 というようなお金に関する「煩悩」を解消する方法を、 親鸞などの高僧の言葉や原始仏典の教えなどを紹介しながら解説。 ファイナンシャルプランナーという立場からは、 お金の役割、節約の方法、貯めたお金をどう使うか、 投資によって資産を殖やすことに対する考え方や方法など、 実用的なノウハウを解説。 工学博士の立場からは、お寺を飛び出し、好きな研究の道に進んだ経験から、 好きなことをしながらお金を稼ぐ、 自分のやりたいことを追求することの大切さを語ります。
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3.0自分なりに努力しているのに、もう一歩、壁を破って一流の域に達することができない。苦手を克服できない。メンバーの力量を引き上げたいのだがうまくいかない……。このような課題を解決するために必要なのは、「人の心理を考えること」と、「自らの意識や心理状態を変えること」だ。本書でいう心理術はこの2つを目指すものである。球界を代表する捕手であった著者自身、これまで心理術の力で多くの難局を打開してきた。世の多くのビジネスマンのように「プレイング・マネージャー」を務めた経験に基づき、自己と組織の力を引き出すためのヒントを語る。古田敦也があなたを応援します! (内容例)才能はあるのに、一流になれない/覚えなければいけないことが多すぎる時/上司の言うことが理解できない時/上手に手を抜く/自分なりのリーダーシップをどのように身に付けるか/能力の引き出し方/チャンスに弱いと言われる人の特徴
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3.0「読む力」は「考える力」を育てる。そして、「考える力」とは「生きる力」であり、「成功する力」なのだ。 ――著者ベストセラー『「考える力」をつける本』の著者が教える、本がどんどん読める、頭のいい方法。◎「いい本」と出会う、とっておきの方法◎頭の中にいっぱい「引き出し」を作ろう◎本を読み、まねる――これが最もいい「学び方」◎「読んだふり」も、読書家の技術◎気分を盛り上げてくれる「定番の本」を持とう◎「好奇心」が芋づる式にわいてくる思考法……etc.誰も教えてくれなかった「読む技術」「思考の技術」、そして「勉強の技術」がわかる、最高の知的実用書!
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3.0ビジネス書・自己啓発の王道にして、世界的ベストセラー 『人を動かす』『道は開ける』のエッセンスを 対人心理学の視点でわかりやすく分析した、「超」実践的な一冊! カーネギーの教えを体得し、 具体的に実践するために、どんな言動をとればいいのか。 全世界1500万部超のベストセラーのすべてがわかる! 【著者紹介】齊藤 勇(さいとう・いさむ) 対人心理学者。立正大学名誉教授、大阪経済大学客員教授、ミンダナオ国際大学客員教授。日本ビジネス心理学会会長。 1943年生まれ。早稲田大学大学院文学研究科博士課程修了。カリフォルニア大学留学。文学博士。専門は、対人・社会心理学。特に人間関係の心理学として、対人感情の心理、自己呈示の心理などを研究。 マスコミやTV出演などで、啓蒙的な心理学の普及にも尽力し、TV番組「それいけ!ココロジー」の監修を務めるなど、心理学ブームの火付け役となった。 『心理分析ができる本』(美笠書房)、『図解雑学 見た目でわかる外見心理学』(ナツメ社)、『イラストレート 人間関係の心理学』(誠信書房)、『なぜ、嫌われ者だけが出世するのか?』(プレジデント社)など、 編・著者・監修多数。企業社会や学校などで起こる「人間の足の引っ張り合い」や「いじめ」に関して、社会心理学者としてユニークでわかりやすい論陣を張る。 【目次より】 1◆人を動かそうとする前に、まず人に好かれよ 2◆悩みは正面から対峙せず、意識の外に追いやる 3◆カーネギーの教えを体得する実践トレーニング/ほか