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フォーブス ジャパンが選ぶ 未来をひらく言葉
一流がForbesだけに話してくれたこと 国内外トップランナーたちの成功の礎となった実践哲学、桁外れの成果を生む思考、実体験に基づくビジネスの鉄則を一気に学べる! ここには100人以上の起業家、リーダー、クリエイターたちによる「良き社会への挑戦」がある―― 世界60か国で展開するグローバルビジネス誌「Forbes」の日本版として、2014年に新創刊された「Forbes JAPAN」。膨大な人物インタビューの中から、編集部が総力をあげてセレクトした傑作選。 アン・ミウラ・コー(Floodgate共同創業者) 猪子寿之(チームラボ代表取締役社長) イーロン・マスク(SpaceX CEO) 岡藤正広(伊藤忠商事取締役会長CEO) 上綱麻子(映画編集者) サティア・ナデラ(マイクロソフト会長兼CEO) サム・アルトマン(OpenAI最高経営責任者) ジェフ・ベゾス(Amazon.com創業者) ジャック・マー(アリババグループ創業者) スンダー・ピチャイ(Google CEO) 孫正義(ソフトバンクグループ代表取締役会長兼社長兼執行役員) ダニエラ・アモデイ(アンソロピック共同創業者兼社長) ちゃんみな(シンガーソングライター) 土屋裕雅(カインズ会長) 豊田章男(トヨタ自動車会長) 南場智子(ディー・エヌ・エー代表取締役社長) 藤田晋(サイバーエージェント創業者) ベルナール・アルノー(LVMH会長兼CEO) 星街すいせい(VTuber) マーク・ザッカーバーグ(Meta会長兼CEO) 松岡陽子(Google X共同創設者) 諸沢莉乃(スカイスクレイパー代表取締役) 柳井正(ファーストリテイリング代表取締役会長兼社長) ほか 試練を勝機に変えた稀代の創業者、多様なアプローチで未踏の時代を切り拓くリーダー、「新しい価値」の設計者、豊かな世界を実現しようと試みる文化起業家、次世代をけん引する若い才能……ジャンルを超越した豪華ラインナップ! ビジネスの最前線を追ってきたForbesだからこそ実現できた究極の仕事の教科書。心を揺さぶる永久保存版!! -
科学的根拠で証明する上手な脳の使い方
会議で自分の意見が出せない。 マルチタスクで頭が混乱する。 なぜか同じミスを繰り返してしまう――。 これは、あなたの能力不足ではありません。 実は、脳の特性によって引き起こされています。 本書では、脳研究者である著者が とある新人ビジネスパーソンの日常を例にしながら、 ビジネスシーンや生活におけるさまざまな疑問を脳科学の視点で解説します。 だれもが一度は考えたことがあるであろう、 「倍速視聴に意味はあるのか」 「すぐスマホに頼るのは悪か」 「AIに代えられない能力は何か」 といった疑問にも、最新の研究から科学的根拠をもとにお答えします。 脳のしくみを知ることは、 仕事の「ムダ」をなくすことにもつながります。 もっと効率的に仕事の成果を高めたい人、 脳科学に興味がある人、 AIに負けない思考力を身につけたい人にもおすすめの一冊です。 -
ポケット版「のび太」が教えてくれたこと
「のび太の言葉には、生きるヒントが満載です」 大人気シリーズの第2弾がポケットサイズで新登場! あなたは『ドラえもん』の登場人物の中で、 自分は誰に一番近いと思いますか? しずかちゃんでも、ジャイアンでも、スネ夫でもない。 多くの人はきっと、「のび太」ではないでしょうか。 勉強が苦手で運動も苦手。 いつも叱られてばかり。 すぐ落ち込むし、失敗もする。 そんな“ダメな子”として描かれるのび太。 でも本当にそうでしょうか。 『ドラえもん』の全作品を長年研究してきた著者は、 作品を読み込み、登場人物やセリフを分析する中で、 ある結論にたどり着きました。 それは、 「のび太こそ人生をうまく生きる天才」だということ。 そんなのび太の生きかたについてまとめた、 『ポケット版「のび太」という生きかた』は、 ベストセラーとなりました。 第2弾となる本書では、 のび太が発してきた「言葉」に注目し、 そこから「どんな学びがあるのか」を わかりやすくまとめました。 のび太は、自分の弱さを隠しません。 無理に強くなろうともしません。 そして、人の痛みがわかり、 人の幸せを願える人です。 そんな姿には、 現代を生きる私たちが忘れがちな 「人生で一番大切なこと」がつまっています。 「自分の弱さを認識し正直になる」 「無理して変わる必要はない」 「自分が最強になれる場所を見つける」 のび太の言葉は、 のび太と同世代のお子さんたち、 そして、かつて子どもだった大人たちにも、 「自分らしくラクに生きるヒント」を 教えてくれるはずです。 ※本書は2011 年10 月に弊社より刊行された『「のび太」が教えてくれたこと』を改題し、修正したものです。 -
NIPPON 1億2千万人の見えない約束 奴隷契約― 生きづらさの答え合わせ ―
「頑張っているのに報われない」その正体は、あなたの能力不足ではなく、OSの不一致だった。 「昔より忙しいのに生活が楽にならない」「正論を振りかざす成功者にモヤモヤする」「今の社会は何かがおかしい」――。現代の日本人が抱えるこの「正体不明の違和感」を、著者は「見えない契約(奴隷契約)」という独自の視点で鮮やかに解き明かします。 かつて努力が報われた「昭和・平成OS」が通用しなくなった令和の今、私たちは知らず知らずのうちに、自らの意欲と挑戦を奪う「見えない契約」を自分自身と結んでいます。それは公園での「禁止事項」の増加や、地域の「無音盆踊り」、さらには家庭内の「お小遣い制」といった身近な風景にまで根を張っています。リスクを恐れるあまり、可能性まで摘み取ってしまう「やさしい不自由」が、日本経済の停滞を招いているのです。 本書では、マーケターである著者が、家庭・職場・社会に張り巡らされた「奴隷契約」の構造を因数分解。思考のOSをアップデートし、自分の人生の主権(オーナーシップ)を取り戻すための具体的な「処方箋」を提示します。 -
心を軽やかに整える習慣
「気にしない」という選択で人生が変わる81の方法 "気にしすぎ"の思考にストップをかけるヒント 人の目が気になる。 失敗をいつまでも引きずってしまう。 将来のことを考えると不安になる。 つい、気にしてしまう自分に疲れていませんか。 私たちは毎日、さまざまなことを気にしながら生きています。 しかし、その悩みの多くは、ほんの少し視点を変えるだけで驚くほど軽くなるものです。 著者自身も、かつては「気にしすぎる人」でした。 人の言葉や評価に振り回され、不安や心配ごとを抱え込みがちでしたが、「もう気にしない人になる」と決めたことをきっかけに、ものごとの受け止め方が変わり、人生が少しずつ楽になっていったといいます。 本書は、人間関係、仕事、家族、他人の評価、SNSの情報、過去の失敗、未来への不安など、誰もが抱えやすい悩みに対して、「気にしない」という新たな選択肢を提案。 81の具体的なヒントを通して、心を重くしている思い込みや不安を手放し、自分らしい毎日を取り戻すための考え方を紹介します。 だれでも、かんたんに、すぐできる。 「気にしない」とは、ほんの少し視点を変えること。 肩の力を抜いて、もっと軽やかに生きたい人へ贈る一冊です。 -
心の公式75 —こじれた関係を修復する、心の特効薬—
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『なぜ、あの人の言葉にこんなにも傷ついてしまうのか。なぜ、人は分かり合えないのか。』 コールセンターという、怒り、不安、理不尽、そして切実な願いが交差する感情労働の最前線で見つけたのは、「人の心には一定の作動原理がある」という事実でした。 本書『心の公式75』は、数え切れないほどの対話の中で培われた“心の読み解き方”と“自分を守る技術”を75の処方箋としてまとめた一冊です。 家族、職場、友人関係など、あらゆる人間関係に潜むすれ違いの正体を紐解きながら、他人の感情に振り回されず、自分らしく生きるためのヒントを届けます。 怒りの裏にある不安、沈黙の奥にある本音を知ったとき、あなたの人間関係は少しずつ変わり始めるでしょう。 傷つきやすい時代をしなやかに生き抜くための、“心の取扱説明書”です。 -
スティーブ・ジョブズ列伝 光と影のApple誕生
本書は、Apple共同創業者スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs、1955年2月24日 - 2011年10月5日)の生涯を、公開されたインタビュー、スピーチ、報道、企業発表、製品史、同時代の証言に基づいてたどる伝記である。本人や関係者の内面については、確認できる事実から離れた断定を避け、会話文は創作しない。 ジョブズについては多くの評伝、記事、映画、講演録が存在する。本書はそれらを翻案したものではなく、客観的な根拠や資料がある史実のみをもとに、読みやすい流れに再構成した独自の伝記である。英雄譚として美化することも、彼特有のエキセントリックな言動によって出た批判によって断罪することも目的にしない。 スティーブ・ジョブズは、コンピュータを専門家の道具から生活の道具へ近づけた人物であり、同時に強烈な完璧主義と対立を周囲にもたらした人物でもあった。その両面を見なければ、彼が残した製品も、彼が変えた時代も正確には見えないだろう。 本書はあなたを映画のように感動させられるものではないかもしれないが、「ジョブズ」の人生を正確に追体験したいと考えるファンにとっては最高のガイドブックとなり得るかもしれない。私はそう願って本書を世に送り出している。出来れば楽しんでもらえると嬉しい。 -
成長するキャリアのつくり方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 これからうまくキャリアを築いていけるか、プライベートとどう両立していけばいいか…など、働き方についての悩みはつきません。そこで、自分らしくキャリアを歩んで活躍している人たちに、人生の転機や決断、ストレスへの対処法などをたっぷり聞きました。 企業の女性活躍推進についての独自調査「女性が活躍する会社BEST100」や、輝かしい活躍を遂げた女性たちを毎年表彰する「ウーマン・オブ・ザ・イヤー」の特集記事など、働く女性を応援し続けてきた日経ウーマンならではのコンテンツも収録。リーダーに求められる「伝える力」の磨き方や、仕事を効率的に進めるコツも紹介しています。 仕事のモチベーションが上がり、キャリアアップの未来が開ける1冊です。 ≪目次≫ PART1 輝く女性たちのキャリアの築き方 PART2 女性が活躍する会社BEST100 PART3 「伝える力」とリーダーシップの高め方 PART4 仕事が速い人の「すること」&「しないこと」 PART5 活躍するリーダーのストレス対処法 -
思い出してもらえる人になる世界観の魔法
ふとした瞬間に思い出してもらえる人には、必ずその人なりの“世界観”があります。 本書は、SNSやnoteなどで発信を続ける中で、「自分らしさをどう表現すればいいのかわからない」「発信に統一感が出ない」と悩む人に向けた、“自分らしい世界観”のつくりかたを解説する一冊です。 世界観とは、特別なセンスを持った人だけのものではありません。好きな色、言葉づかい、写真、フォント、価値観、スタンスなど、小さな「好き」を丁寧に拾い集めることで、自分だけの空気感は少しずつ形になっていきます。 本書では、「テイスト」と「スタンス」という2つの視点から、自分らしい発信をつくる方法をやさしく整理。色やモチーフ、アイキャッチ、文章表現、SNSでの見せ方まで、具体例を交えながら紹介します。 誰かに合わせて自分を変えるのではなく、自分の“好き”を深掘りすることで、自然と人とつながっていく。そんな時代の発信のあり方をまとめた、“世界観づくり”の入門書です。 -
他人のために笑って、自分を泣かせてない?
周りに合わせて笑っているけれど、本当はしんどい人へ。 本当はもう疲れているのに、また「大丈夫」って笑ってしまう。 断ったら嫌われそうで、怖い。 そんなふうに感じていませんか? その性格は、本当に、あなた自身が選んだものでしょうか? もしかしたら、それは「そうしなきゃ、生きてこられなかった」だけかもしれません。 嫌われないように、怒られないように、迷惑をかけないように。 小さな頃から、そうやって懸命に「いい子」を演じて、自分を守ってきた。 その経験の積み重ねが、いまのあなたの脳のクセをつくりました。 本書では、この脳のクセを、「いい子脳」と呼びます。 人間の脳は、限られたエネルギーで日常を乗り切るために、 多くの行動や感情を“自動化”しています。 これは、生き延びるために欠かせない仕組みです。 ただしその自動運転も、ときに暴走したり、 古いまま更新されなかったりすることがあります。 そんなときこそ必要なのが、「必要な場面で、そっと“手動運転”に切り替える力」。 本書は、Xのフォロワー数7.6万人超えの 心理学インフルエンサーであり、プログラマーである著者が、 心理学と人工知能の知見を活かしながら、「心のしくみ」と「脳のクセ」をやさしく解きほぐし、 他人にやさしいあなたが、 自分にもやさしくなれる心理学をお伝えします。 【目次より】 プロローグ 他人を優先してしまう反応は、どこで身についたの? 1章「いい子脳」の正体 ――あなたの性格ではなく「脳のクセ」が原因だった 2章 脳の「見えないアプリ」を整理する ――スマホとメモで、無意識を味方につける「メタ認知」の練習 3章 自分を責める声を一番の「味方」に変える ――1日3万回の「独り言」を整えるセルフトークの心理学 4章 そろそろ、自分を後回しにするのをやめてみる ――「未来の自分」を基準に、人生のハンドルを握り直す エピローグ 自分に一番やさしい生き方 -
「地頭」を鍛えるとはどういうことか 1 基礎編 複雑さを深く捉える成人の認知発達と弁証法思考
≪内容紹介≫ 【コーチ・コンサルタント・マネジャーなど、人を伸ばす人は必読のシリーズ!】 「地頭」はどうしたら鍛えられるのか? 優れた思考者の「思考の動き」とは? 著者のオットー・ラスキーは成人発達に関連し「構造主義的発達論フレームワーク」を提唱しています。 2024年刊行の『「人の器」を測るとはどういうことか』はそのうち「社会的・感情的知性」の発達測定についてでしたが、本シリーズ『「地頭」を鍛えるとはどういうことか』は「認知」の発達について取り上げています。 認知が発達している人は「弁証法(的)思考」ができ、「地頭がよい」といえます。これはロジカル・シンキングがよくできるといった意味ではなく、一寸先が不可解な状況・環境においても、物事を何重にも見つめ、それを頼りに自分の思考を補正しつづけることができ、問題解決や物事への対応ができる状態です。 テーゼとアンチテーゼのいいとこどり(止揚)を行い、迷いが多いはずの状況下でも物事のツボを見きわめられる状態ですが、それはどのような発達段階を通じて可能になるのでしょうか。そして、優れた思考者の思考形態(思考の動き)とはどんなものなのか、その認知的発達度合いの測定はどうしたら可能なのかを、本シリーズはツールとともに明らかにします。 本シリーズで、著者の「弁証法的思考形態のフレームワーク」(DTF)を深く学ぶことで、どんな複雑さや対立をも乗り越えられる思考のメカニズムがわかるでしょう。 1巻(基礎編)では、その理論的土台として、成人の認知の発達局面と、よりよく思考するための「弁証法思考」を解説。 2巻(応用編)では、仕事・業務遂行と認知の発達の関係や、理想的な組織構造(要件適合型組織)について、また具体的に定性インタビューで、相手の思考の動きを捉えながら 思考力を伸ばす方法を詳細に解説。 3巻(実践編)では、相手の思考の動きの形態(28の思考形態)の捉え方や評価方法を習得し、思考力を伸ばす実践者となる方法を詳説します。 ≪目次≫ 第一章 どんな探究システムを用いているか? 第二章 生涯にわたっての真実の修正 第三章 弁証法:その実用化へ向けたフレームワーク 第四章 あなたの思考の鍵盤はどの程度調律されているか? パートA:認知的発達の文脈 パートB:弁証法思考の発達に関する局面理論 第五章 社会的・感情的発達のプロセスモデル -
「もう無理」と悩んだときに読む本 うつ・ひきこもり・不登校を経験した1万人から見えた人生を壊さない働き方
【内容紹介】 本書はひきこもりや生きづらさを抱える人が、自分に合う働き方を見つけるためのワークブックです。大きな目標を掲げ、忙しく働くのではなく、自分のペースで、多様な働き方を試すためのアプローチを提案します。 【目次】 第0章 環境を変える前に、立ち止まってほしい 第1章 あなたはいま「攻め」か「守り」か? 第2章 「守り」が必要になる理由 第3章 守りの選択は「選び方」が9割 第4章 強み探しをやめていい 第5章 心を守りながら、環境を変える 第6章 新しい環境で、再び折れないために 第7章 守りの時間は、次につながる -
これからの生き方
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 AIの台頭、混迷の世界情勢によりホワイトウォーター(激流)の如く変化する現代の労働社会、就労環境……そんな奔流に流されやすいストレスフルな現代人は、仕事の些細なミスから泥沼に陥りやすくなっている……。 ポジティブ心理学の父であり、全米心理学会元会長の心理学者マーティン・セリグマン、そして組織心理学・人材開発の専門家であるガブリエラ・ローゼン・ケラーマンの二人が本書で説くのは、科学的データに基づいた「折れずに進み成長するしなやかな心のスキル」。それは人間がもともと持っている「レジリエンス」「認知的敏捷性」「意味と重要感」「迅速な信頼形成」、そして「未来を構想する力」という5つの能力だ。 2017年に起きた全米史上最悪の顧客データ漏洩事件の責任を負わされ、トップ企業を追われた一人の経営者の人生再生ストーリーをはじめ、世界中の職場で起きた事件・事例をもとに、2人の著者は「強風にしなる葦(あし)のように、しなやかに立ち直り、繁栄する人間の力」をエビデンスをもとに提示します。 変化の激しい不確実な時代において、未来を見据え主体的に人生を設計するための、一生モノの指針となる一冊です。 (原著:原題『TOMORROWMIND』) -
自分軸リーダーシップ
「未来を変える大きな転機は、劇的な決断ではなく、今日からできる「0.1歩」の小さな選択と習慣の積み重ねから静かに始まっていく」ーー本文より 「期待に応えること」「役割を果たすこと」に注力してきた40~50代こそ、キャリアと人生の見直しがこの先の10年を豊かにします。 「そのまま使える断り方フレーズ」「心の奥の声を拾うためのワーク」「取り組むテーマを見つける“3つのリスト”」ほか、経験を価値に変え、迷いを突破するセルフコーチング用ワークを多数収録した、ベテランのための壁の乗り越え方。 【こんな悩みに効きます】 正解を探してしまう リーダーとして自信が持てない 部下との距離感に悩む 仕事の意味を考え始める 今の延長線上の未来に迷いが残る 【内容より】 ●先頭を切って指示命令するだけが「リーダー」じゃない ●40~50代は「キャリア再構築」の入り口 ●迷いは「変化のサイン」 ●「自分軸」をつくり直すと前に進める ●「3つの質問」で心の奥の声を拾う ●ベテランが陥りやすい「他人軸」の罠 ●「なんでも屋」にならない、自他尊重の「断り方」 ●「コミュニケーションスタイル」で人生が変わる ●「これからの10年」を作る習慣 ●今日からできる「5つのアクション」で組織外とつながる -
繊細さを「自信」に変えるモチベーションの作り方
空に浮かぶ割れやすい「シャボン玉」のように繊細で弱いメンタルでも、理想をあきらめず、自信を持って人生の舞台で輝ける! テーマパークのダンサー、大手デベロッパーの精鋭、人気講師……華々しい経歴の裏である日突然襲ったのは「パニック障害」。 激しいめまい、予期不安、電車にも乗れない日々からなんとかして抜け出すために、あれやこれやと試行錯誤し、苦しみもがく日々から生み出した「モチベーションの作り方」とは。 弱さを排除せず、行動の工夫で自分を動かし、「弱い自分のまま」で舞台に立ち熱弁をふるう人気講師になった著者の「突き抜け術」を全公開。 一歩踏み出したい「シャボン玉メンタルさん」へ贈る、いまの自分を否定せず夢を叶える一番やさしい指南書です。 [シャボン玉メンタルさんって何?] 繊細で弱い心の持ち主であり、基本的にネガティブ。 空に飛んだもののちょっとした刺激で壊れてしまうシャボン玉のような心を持った人々のこと。 [こんなあなたのための本です] ・メンタルが弱く、現代が生きづらい ・「普通」を目指して努力しているが、違和感がある ・気持ちが落ちやすく、すぐに弱音を吐いてしまう ・やりたいことがあっても自信がなく、モチベーションを保てない ・他人の人生のほうが素晴らしいものに思える ・ワクワクした毎日を過ごしたい ・本当は、人前で輝くことに憧れがある →そのままのあなたで、夢に近づけます。 -
音楽脳×勉強脳の使い方 バイオリニスト・廣津留すみれの「アタマ」の中
「好きなこと」と「やるべきこと」の掛け合わせでアタマが冴える! ハーバード大学には楽器を弾ける人が驚くほど多かった―― ◆「二刀流」は特別な才能を持つ人だけのものではない。 “好き”は最強の知性になる! ◆楽器を演奏することで地頭が鍛えられる? 脳科学者・西剛志氏と“音楽脳×勉強脳”を語る対談も収録! ◆勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。アタマの使い方が少し変わる、“すみれ脳”で答える46のQ&A 大分の公立高校からハーバード大学、そしてジュリアード音楽院へ。世界最高峰の舞台で学び、音楽・教育・メディアなど多方面で活躍するバイオリニスト、廣津留すみれさんによるAERA DIGITALの人気連載が待望の書籍化! 特別企画は、脳科学者・西剛志氏との“音楽脳×勉強脳”対談。 「音楽と勉強、使う脳の共通点とは?」 「楽器の演奏で地頭は鍛えられる?」 「本番で力を出し切るパフォーマンス術とは?」 音楽が語学に与える作用や、脳科学的に見た廣津留さんのアタマの中も明らかにします。 本書のメインは、これらの思考を日常に落とし込む“実践編”となるQ&Aパート。 中高生や大学生、子育て世代から寄せられた46のリアルな質問や悩みに廣津留さんが“すみれ脳”で回答。勉強や習い事、英語、進路、人間関係――。いつものアタマの使い方が少し変わる、独自のアドバイスが満載です。 相談例) ・英単語を覚えるいい方法はある? ・子どもの“やる気”を引き出すコツは? ・役に立ちそうにない科目を勉強するモチベーションが上がりません ・塾に通わずに受験対策をするには ・睡魔との闘い方を教えて ・バイオリンと受験勉強をどう両立させた? ・絶対音感はどうやって身につけられる? ・やりたいことが見つかりません ・アメリカで自分の意見を主張するには ・ハーバードの“クセ強”な学生をまとめることもあった? ・日本人の英語力を底上げするには ・AI時代はどんな力を鍛えるべき? ・一人っ子でよかったことはありますか? ・苦手なことはありますか? ・人間関係で嫌なことがあった日は? さらに、バイオリンに出合った2歳の頃から現在までのライフヒストリーも紹介。受験期や学生時代も、なぜ限られた時間で「好き」と「学び」を両立できたのか? 独自のタイムマネジメント術をはじめ、“工夫して頑張る習慣”で、自分のキャパシティーを広げてきた軌跡をたどります。 一つのことだけに絞るより、「好きなこと」を掛け合わせることで自分の限界が広がる。考え方や工夫次第で、自分らしい毎日に変わっていく。中高生や大学生、子育て中の方はもちろん、“自分の可能性を広げたい”すべての人に贈る、これからの時代の「新しい頑張り方」のレシピが詰まった一冊です。 【本書の構成】 1 すみれ脳で答えます! Q&A ・勉強脳で考える ・音楽脳で考える ・アメリカで学ぶ、日本で学ぶ ・廣津留さんにもっと聞きたい! 2 バイオリニスト 廣津留すみれ×脳科学者 西 剛志 スペシャル対談 音楽脳と勉強脳を掛け合わせる 3 音楽脳×勉強脳を磨いてきたライフヒストリー ・「学校の授業だけ」で勉強を吸収した小学生時代 ・習い事と勉強を両立させた中高生時代 ・世界が一気に広がったハーバード大学での日々 ・ジュリアード音楽院へ進学、バイオリニストの道へ ・音楽や教育、メディア方面でも活動の幅が広がる -
「また頼みたい」と言われる人がやっていること
【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 30年以上トップを走り続けるブックライターが教える、受注が絶えない人の仕事術。物語で学ぶクライアントワークの本質。 「仕事の完成度は高いのにリピートされない」「クライアントの本音が分からない」――フリーランスとして独立したものの、壁にぶつかる人は多い。なぜか? 「やりたいことをやるのではなく、やるべきことをやる」のが仕事だからだ。30年以上にわたり業界のトップを走り続けるブックライター・上阪徹が、「また頼みたい」と言われ続ける秘訣をシェアする。基本は、会社員(発注者)とフリーランス(受注者)では行動原理がまったく違うと理解すること。発注の決め手は、仕事の完成度だけではない。スムーズさ、安心感、信頼という判断基準がある。これを理解するだけで、仕事は驚くほどうまくいく。著者が30年実践してきた哲学を、ウェブメディアの現場を舞台に、若手フリーランスの成長物語で描くまったく新しい実践書。ライター、デザイナー、エンジニアなど、すべてのクリエイティブ系フリーランス必読、受注が絶えない人の仕事論。 著・文・その他:上阪徹 ライター 1966年生まれ。早稲田大学商学部卒業後、ワールド、リクルート・グループなどを経て、94年、フリーランスライターとして独立。経営、金融、ベンチャーなどを主なテーマに、雑誌や書籍で執筆・インタビューを手がける。40万部のベストセラーとなったインタビュー集『プロ論。』シリーズをはじめ、携わった書籍の累計売上は250万部を超える。 著者に代わって本を書くブックライターを名乗り、担当した書籍は100冊以上。『熱くなれ 稲盛和夫 魂の瞬間』『突き抜けろ 三木谷浩史と楽天、25年の軌跡』『佐藤可士和の打ち合わせ』『坂の上の坂』他。 自著も50冊以上にのぼり『10倍速く書ける 超スピード文章術』『職業、ブックライター。』『成城石井はなぜ安くないのに選ばれるのか?』などがある。 主な寄稿媒体に「GOETHE」「週刊現代」「AERA」「現代ビジネス」「プレジデントオンライン」他。2014年には自ら主宰する「上阪徹のブックライター塾」、2025年には「上阪徹のプロ・ライター養成講座」を開講。後進の育成にも力を入れている。 -
朝、声に出すだけで1日が輝く 二十四節気の美文365
朝1分から始められる、声の若さを保つ音読習慣! 元NHKキャスター、フリーアナウンサーの著者がすすめる 無理のない声の出し方、日々の音読の続け方 ●四季の名文で品のある教養が積み上がる ●季節の題材が日常会話やちょっとした雑談に役立つ ●ハリが出て、伝わりやすい声になる ●枕草子などの古文から、夏目漱石、太宰治などの近代文学、荻原朔太郎などの詩、小川未明などの童話まで、季節にあった幅広いジャンルの短文を収録 ●語彙力、美しい表現力、感性を磨ける ●朝の音読習慣で、1日を軽やかに始めよう スマホより先に、1日1ページめくる朝へ -
誰でもできる 頭のよくなる習慣
話題の書『ロウソクの科学』翻訳者で ベストセラー『医学常識はウソだらけ』著者、三石先生が「脳の常識」を徹底検証! 朝ご飯は食べたほうがいい? 食べないほうがいい? 納豆を食べると頭がよくなる? 魚はたくさん食べたほうがいい?そもそも「頭がいい」って、何? 「脳にいい習慣」を科学者が本気になって分析してみたら… ●「よい頭」を構成する「記憶力」「理解力」「判断力」 ●「わかる」とはどういうことか ●論理の基本は「三段論法」 ●ちゃんと勉強するならテレビより本 ●脳は生まれつき平等である ●情報は一つでも多いほうが勝ち ●脳にいい食べ物とは? ●脳は1時間に5gのブドウ糖を要求する ●集中と休養 ●人生で大事なのは「選択」 ●脳の電話番・ニューロン ●シナプスを作るDHA…… 「おじさんは、誰の頭も生まれたときは同じだって言ったでしょ。 それがずっと気になっているのよ」 小学生のメグと、彼女の叔父で大学で栄養学を教えているまこと 二人のやり取りとたくさんのイラストで、 脳に本当によい習慣が身につきます -
Make Time for Creativity――本当にやりたいことを続けるために
〈つくる〉を通してしか、たどり着けない「自分」がある 米音楽批評メディアPitchfork元編集統括ディレクターが数々のアーティストとの対話から見出したのは、「日々の地道な実践」の大切さだったーー。 「あなたはどんなことに情熱を傾けてきただろう?」 「今、そのためにどれくらいの時間をかけている?」 「仕事にならないからと諦めたことはあるだろうか?」 アーティストたちの言葉をヒントにして、創作活動を続けるための方法を見つけよう。 あなたの言葉を書き込むことで完成するセルフガイド。 ◯持続的な創作を支える4つの要素 1. ワークライフバランス:いかに日々の予定に創作を組み込むか 2. 日々の儀式:ポジティブな連想で創作を習慣化する 3. ゴールと目的:「なにをつくりたいのか?」「なぜつくりたいのか?」を特定し、向き合う 4. ダウンタイムと創造性:自分をケアし、仕事を見つめ直す -
創造職 あなたもクリエイティビスト!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アイデアが出ないのは、方法を知らないからだ。 AIと共生する時代、人間の核心である創造力こそ重要だ。 古今東西の創造の達人に学ぶ7つのメソッドで 発想・企画・表現・伝達の極意を獲得しよう。 思考と行動を変える、ビジネスのための実践書。 クリエイティブの「方法」を習えば、あらゆる仕事に活かすことが可能になる。本書を読み終わる頃、クリエイティブは何だかわからない才能やセンスの産物などではなく、最適な「方法」の駆使と運用によって、狙った的の真ん中に矢を射る、極めて論理的で演算的で戦略的で、事業に応じた正解がある仕事であることを理解いただけることになるだろう。(本文より) -
人生後半を軽やかにする「色」の使い方
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人生の後半を迎え、心や体の変化に少し戸惑いを感じている女性に向けて、この本を書きました。 人のためには頑張れても、自分のことになると後回しにしてきた方にも、そっと届けば嬉しく思います。 こんにちは。吉田真理子です。健康運動指導士として、長くフィットネスの現場に立ってきました。そんな私が「色の本?」と思われるかもしれません。 けれど私は、この仕事を通して、ずっと「色」と一緒に人を見てきました。皆さんの選ぶウェアの色は、その時々の心や体と深くつながっているのではないか。 長年そう感じてきました。色は、今の自分を映し出す鏡なのかもしれません。 ふとしたときに、「前みたいに頑張れない」「なんとなく疲れやすくなった」そんな思いがよぎることはありませんか。 私自身も、同じように立ち止まることがありました。その中で気づいたのが「色」という存在でした。 この本では、人生の後半を少し軽やかにする「色とのつきあい方」を、自身の体験も交えながら綴りました。今の自分に合う色をひとつ見つけるだけで、毎日は少し変わることがあります。 この本が、あなた自身をやさしく整える、小さなきっかけになりますように。 【著者紹介】 吉田真理子(ヨシダマリコ) フィットネス指導者、健康運動指導士。シニア世代の健康づくりや、心と体を軽やかに整える運動指導に長く携わる。 -
ボランティアを始めたいけど怖い人へ 最初の一歩の踏み出し方
【書籍説明】 はじめまして。 ライターの沢渡加恋です。 私も、かつて、ボランティア活動を始めるかやらないのか、とても迷っていた時期がありました。 地域のボランティアセンターからもらってきたパンフレットを見ながら、期待や不安の気持ちで揺れていたのも事実です。 ボランティア活動をしている知人も少なく、なかなかリアルな体験談を聞くことができなかったから仕方がないですよね。 まだ、ボランティアを始めていない方も活動を始めて間もない方も、人それぞれだと思いますが悩んだり、活動方法を模索している方が多いと思われます。 この本は、ボランティアに興味があるものの、迷っている方に向けて書かれたものです。 ボランティア活動の、リアルな実践記録を読むことによって内部事情を知ることができます。 さらに、自分の活動の参考にもなるでしょう。 私自身が、ボランティアを10年以上も続けてきたので、そこから学んだ知識やサービス利用者の心理などが分かるからです。 本書を読んでくだされば、ボランティアの実態や悩みの乗り越え方が理解できると思うので、ぜひ参考になさってください。 【著者紹介】 沢渡加恋(サワワタリカレン) 40代前半から病院内の高齢者と関わるボランティア活動に参加してきました。 活動の喜びや苦悩を経験しながら、仲間と励まし合って継続してきました。 本書では、ボランティアに興味はあるものの不安で踏み出せない方へ向けて、 私自身の体験をもとにお伝えしています。 -
4日間で「自信の根拠」をつくる本
【書籍説明】 本書は、「自信がない、20代の社会人」、「何かに挑戦する前にいつも諦めてしまう自分を変えたい人」に向けた本である。つまり、過去の私だ。 自信というのはどうやったら身につくのか? それはさまざまな経験と挑戦の積み重ねだ。 これまで経験してきた成功や失敗を振り返り、自信の根拠を探していく。自信を身につけ、さらに大きなことに挑戦し、さらに自信となっていく。 自信と挑戦のサイクルの4つのステップを1日ずつ解説していく。 4日間に分けたのは、自信はある程度時間をかけながら作るものだと考えているためである。即興で作った自信などすぐになくなってしまう。 時間をかけ、自分の経験と紐付けていただき、「自分はこういう経験をしたから、大丈夫」としっかりと根拠のある強い自信を持っていただきたい。 1日目で自信の正体を知り、2日目で自分の成功と失敗を振り返り、3日目で失敗の意味を見つめ直し、4日目で自信を胸に次の挑戦の仕方を学んでいく。 その中で筆者の経験談も参考にしながら、1日1部ずつ自身を振り返りながら読み進めていこう。 【目次】 1部 1日目 自信とは 2部 2日目 成功と失敗を掘る 3部 3日目 失敗を成功に変える 4部 4日目 挑戦へ進む 【著者紹介】 栗橋勇太(クリハシユウタ) 1997年生まれ、千葉県出身。茨城大学工学部情報工学科を卒業。その後、大手小売のエンジニアとして入社。 25歳でデータ分析チームのマネージャーに就任し、オンラインから全国の店舗で発生するデータ管理や分析業務を担当。 大学時代は演劇サークルに所属。シナリオセンターへ入学、卒業し現在に至る。書くのも演じるのも好きで、俳優としても活動を始める。 大学生の頃、叔父に松本潤と見間違われたのが自慢。後日、叔父が深刻な目の病気であることが発覚。目の手術を受けたことがある。それから松本潤と間違えられることはない。 -
ビリ赤ほっぺ 学年ビリから広島大学に合格 大学院後の4年間で新潟大学の教授にナッチャッタ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 高校2年の最後の模試で、学年ビリ。 そこから浪人を経て広島大学に合格し、大学院、研究者、そして大学教授へ――。 本書は、「特別な才能」ではなく、環境と習慣を変えることで人生を切り拓いた一人の実録です。 著者は、勉強が得意だったわけではありません。むしろ出発点は、明確な“劣等”でした。それでも、「どうすれば変われるのか」にエネルギーを集中し、進路を切り開いていきます。浪人時代の試行錯誤、大学・大学院での研究生活、中学校教諭としての経験、そして研究者として生き抜く現実――そのすべてが、具体的なエピソードとして綴られています。 本書の価値は、単なる成功談ではない点にあります。 ・勉強が苦手でも逆転できる考え方 ・環境を変え、習慣を作る具体的なプロセス ・研究者・大学教授になるまでの現実的な道筋 といった「再現可能なヒント」が、実体験に基づいて語られています。 また、人生の途中での挫折や転機、定年後の挑戦なども率直に描かれており、「やり直し」に年齢は関係ないというメッセージが一貫しています。 勉強に苦しんでいる人、人生を立て直したい人、子どもを支えたい保護者や教育者にとって、本書は、“現実的な希望”を示す一冊です。 「学年ビリでも、人生は変えられる。」 その証明が、ここにあります。 -
自分を変える習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ベンジャミン・フランクリンの本は、アメリカでは聖書の次に読まれていると言われています。 なぜ、フランクリンの本がそこまで読まれたのかというと、「普通の人でも、自分を磨けば人生を変えられる」という物語だったからです。 フランクリンは貧しい家の出身で、ほとんど学校にも行っていません。でも、本を読み、自分を律し、働きながら成長して、やがて成功しました。その姿が、「自分も頑張れば変われる」と感じさせ、アメリカ人の理想像になりました。 特に、フランクリンの自伝には毎日どう自分を改善するかが具体的に書かれていて、今でいう成功法則の原型です。 「自分を変えたい。でも、何から始めればいいかわからない」 そんな人にとって、フランクリンの教えは〝最初の一歩〟を教えてくれるきっかけになるはずです。 実際にイーロン・マスク、ウォーレン・バフェット、ビル・ゲイツ、アンドリュー・カーネギー、ナポレオン・ヒルなどの多くの成功者はフランクリンから大きな影響を受けています。 本書は、そんなフランクリンの知恵を、現代の私たちが使える形でまとめた一冊です。 成功法則の原点にして、最前線。 そのベンジャミン・フランクリンの知恵の扉を、ここから一緒に開いていきましょう。 【目次】 はじめに 第1章 フランクリン13徳 第2章 フランクリン13徳 解説 第3章 若き商人への手紙 第4章 プア・リチャードの教え 第5章 『若き商人への手紙』・『プア・リチャードの教え』解説 おわりに -
【新版】運命を拓く×心を磨く 吉田松陰
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 常識が通じない、正解のない混迷の時代。 いま最も求められているのは、前例を打ち破り、自ら道を切り拓くリーダーの覚悟です。 本書は、わずか30年という短い生涯を日本と日本人のために生き抜き、明治維新の原動力を生み出した天才思想家・吉田松陰の教えから、現代のリーダーへ贈る101の言葉を厳選・解説した一冊です。 著者は、人生の八方塞がりの危機において、常に『吉田松陰全集』から困難を乗り越える知恵と力を得てきました。 松陰は、相手が誰であれ100%の誠実さで向き合う「至誠」の人であり、その熱い「情熱」と「大志」によって、高杉晋作ら多くの偉人の才能を開花させた、まさに「新しいリーダー像」の体現者です。 本書は「至誠」「情熱」「大志」「教学」「道義」の5つの視点から、心が折れそうな時、自らの殻を脱ぎ捨てて状況を打開したい時に、次の一歩を踏み出す勇気とエネルギーを心の底から呼び覚まします。 孤独な決断を迫られる現代の経営者や管理職、そして自らの人生の主導権を握ろうとするすべての人に捧げる、魂を揺さぶるバイブルです。 【目次】 はじめに 第一章 至誠 第二章 情熱 第三章 大志 第四章 教学 第五章 道義 吉田松陰概略 -
越境人
人生はもっともっと面白くなるということに、 多くの人が気づいていない。 人生を面白くするそのヒントこそ、「越境」にある。 動きたいけど動けない。 変わりたいけど面倒くさい。 頑張りたいけど現状維持……こんな悩みがすべてなくなる! ワールドカップ出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」、 異国の地・シンガポールでの事業展開、 縁もゆかりもない鎌倉でのサッカーチーム立ち上げ、など 「型破り」に挑み続ける著者が語る、安住の地から飛び出す「越境」のヒントとは? 今すぐに取り入れられる考え方とテクニックが満載の一冊です! 【目次より】 序章●なぜ今、「越境人」が求められているのか? 第1章●世の中って、本当はそうだったのか! ~「タダでワールドカップに行ける?」が人生を変えた 第2章●野垂れ死ぬことなんて、そうそうない! ~出場32カ国を巡る「世界一蹴の旅」に出た理由 第3章●アクションを起こすと、何かが変わる! ~世界を巡ってわかった「越境人が足りない」 第4章●他人と過去は変えられないが、自分と未来は変えられる ~シンガポール移住、そして鎌倉インテルの立ち上げ 第5章●「越境人」になると何が起こるのか? 第6章●これからの時代を生き抜く「越境人」に近づく21のヒント -
一緒にいると楽しい人、疲れる人
話しがはずむ人、気持ちのいい人、友だちになりたい人ってどんな人? 本書では、著者がこれまで出会ってきた「一緒にいると楽しい人」の共通点をもとに、話し方、ふるまい、考え方のコツをわかりやすく紹介します。相手から好感をもたれ、物事がうまくいくようになる、87のとっておきのコツを大公開! 13万部突破のベストセラー、待望の文庫化! (本書の主な内容)●「聞き上手」より「しゃべらせ上手」 ●会話がはずむ人には、遊び心がある ●気持ちのいい人は、不機嫌にならない ●「ほどほど」「いい加減」が楽しさを生む ●ほめる人は、人生で何百倍も得をしている etc. 「あなたが、ここに書かれた習慣を試してみたら、自然と相手に『一緒にいると楽しい人』と思われるようになり、そして、なによりも肩の力を抜いて、人とつき合えるようになるでしょう。『一緒にいると楽しい人』になったら、人間関係のストレスがぐんと減り、たくさんの人に支えられていると実感するようになります。好感をもたれて、物事がうまくいきやすくなります。いちばんいい点は、人生のよろこびや楽しみを、人と一緒に共有できるようになることです。自分の幸せを、まわりの人によろこんでもらえる。人の幸せを、一緒によろこべる……。そんな関係ができると、人生は何倍も豊かになっていきます」(本書「まえがき」より抜粋) ※本書は、2017年3月に刊行された『一緒にいると楽しい人、疲れる人』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
わたしを思い出す時空の旅 ~これは、あなたの物語~
本当の自分を知れば、愛さずにはいられなくなる これまで多くの方たちの「過去世」を読み解き、時空を超えた旅をしてきた著者が初めて語る、魂のしくみと過去世の秘密。なぜ、過去世を書き換えることができるのか。過去世を知ると、なぜ幸せになれるのか。まるで映画を観るように、臨場感たっぷりに過去世を語る著者によるリアルな現場レポートを通して伝えます。自分を知るって本当に楽しい! かつては他人と自分を比較しては自信をなくし、自分を愛することなどできなかった著者が、自分を知り、自分を赦し、自分を愛する喜びを全力で綴った珠玉の一冊です。 -
復縁の真実
サイキックとタロットを融合させた独自の手法で、延べ7000件以上のリーディング実績をもつ著者による「復縁」をテーマにした至高の一冊。 失恋をして、自分を見失ってしまった方。忘れたくても忘れられず、前に進めないまま時間だけが過ぎている方。あるいは、復縁を望んでいる自分を「弱い」「未練がましい」と責めてしまっている方ーー本書はそんな方々の悩みや迷いをやさしく解きほぐします。 ただし、本書のゴールは過去を断ち切ることではありません。失恋をあなた自身の変容に繋げることを願って書かれています。起きた出来事をどう捉え、どう行動するかーー「別れ」という事象に遭遇しても、「捨てられた」ではなく「これは変わるための合図だった」と受け取る。そのマインドセットがあなたの在り方・行動を変え、エネルギーレベルを上昇させるからです。 本書のメッセージは「失恋は夜明け前」。恋の悩み・迷いを魂の成長に繋げていくヒントが満載の一冊です。 【目次】 第1章 失恋は夜明け前――もっと自由に、もっとしなやかに 第2章 会えない時間が宝になる――復縁がうまくいくための真理 第3章 出会いと別れは学びの舞台――12の視点で読み解く 第4章 見えない影響――ご先祖供養と恋愛 第5章 執着を手放すーー許すから「赦す」へ 第6章 復縁実現のマインドセット――視界をクリアにしてすれ違いを防ぐ -
ブレイン・コミュニケーション 脳と感情と人間関係の仕組み
人類誕生30万年の危機が今迫っている! それはコミュニケーションの崩壊! スマートフォンやSNSの普及により、私たちはかつてないほど多くのコミュニケーション手段を手に入れました。しかしその一方で、人間本来の五感を使ったコミュニケーションは変質し、誤解や対立、孤立といった問題が社会のさまざまな場面で顕在化しています。 人間の脳は30万年前に誕生したホモ・サピエンスの時代から大きく変わっていません。しかし、現代のコミュニケーションは視覚と聴覚に偏り、触覚・嗅覚・味覚といった感覚を介した情報交換は失われつつあります。その結果、脳の本来のポテンシャルを十分に活かせない状態が生まれているとも言えます。 本書では、脳科学と心理学の知見をもとに「人と人が理解し合う仕組み」を解き明かし、現代社会におけるコミュニケーションの問題を科学的に整理します。そして、デジタル社会においても人間関係をよりよくするための具体的な技術と実践方法を提示します。 本書は以下の3つの特徴を持つビジネス教養書です。 ①脳科学・心理学をベースにしたコミュニケーション論 ミラーニューロン、オキシトシン、ネガティビティバイアスなど最新の研究をもとに、人間関係の仕組みを科学的に解説します。 ②デジタル時代のコミュニケーション問題を扱う SNS、スマートフォン、テキストコミュニケーションなど現代特有の問題をテーマに、炎上や誹謗中傷、誤解が生まれるメカニズムを解説します。 ③実践できるコミュニケーション技術を提示 共感力、質問力、対立解決、感情の扱い方など、日常生活やビジネスで活用できる具体的なコミュニケーションスキルを紹介します。 ◎本書の内容 序章:現代社会におけるコミュニケーション低下の問題提起 第1章:人類にとってコミュニケーションとは何か 第2章:脳とコミュニケーションの関係 第3章:コミュニケーションと感情論 第4章:コミュニケーション技術の実践・実用 -
AI時代に強いゼネラリスト――手順を踏めば誰でもウルトラゼネラリストになれる
【内容紹介】 ゼネラリストは、あえて専門分野の垣根を越えて動き回ろうとする人々である。本書は、ゼネラリストという、時代を超えた存在にスポットライトを当てるものである。同時に、ゼネラリストがもたらす多大な効果の証しであり、彼らの存在がどの時代にも求められていることも明らかにする。(「まえがき」より) 【著者紹介】 [著]マンスール・スームロ〈博士〉(Mansoor Soomro, PhD) 経営学教授、研究者、論客、未来学者、経営学博士。BBC、CNN、ブルームバーグ、ビジネスインサイダー、ダウ・ジョーンズ、ITVニュース、ユーロニュース、ドバイアイ、ウォール・ストリート・ジャーナル、フォーチュン、アントルプレナー、ニューズウィーク、テレグラフ、インディペンデント、タイムズ、ニューヨークステイツマン、フィナンシャル・ニュース・ロンドンなど世界各地の有力メディアで研究結果や論説を発表。全米上位500社を対象としたリーダーシップ養成プログラムの立案・運営に携わり、多くの講演会にも登壇している。 [訳]斎藤 栄一郎(さいとう・えいいちろう) 翻訳家・ライター。山梨県生まれ。早稲田大学社会科学部卒業。主な訳書に『イーロン・マスク 未来を創る男』『ビッグデータの正体』『地球上の中華料理店をめぐる冒険』『PATRIOT プーチンを追い詰めた男最後の手記』(以上、講談社)、『小売の未来』『小売再生』『センスメイキング』『Tools and Weapons テクノロジーの暴走を止めるのは誰か』『イノセントマン ビリージョエル100時間インタヴューズ』『心眼』『ザ・パワー・オブ・キャッシュ』(以上、プレジデント社)、『データ資本主義』(NTT出版)、『締め切りを作れ。それも早いほどいい。』(パンローリング)、『マスタースイッチ』(飛鳥新社)などがある。 【目次抜粋】 ■第1部|ゼネラリストアドバンテージ 第1章:ゼネラリストの物の見方を身につける 第2章:変化する状況の中で専門知識を見直す 第3章:AI時代に台頭するゼネラリスト ■第2部|ゼネラリストをめざす 第4章:職場に見られる4つのタイプのゼネラリスト 第5章:ゼネラリストごとに異なる業種とスキル 第6章:イノベーションや問題解決にゼネラリストが果たす役割 第7章:ゼネラリストアドバンテージの活用事例 -
人間の最強スキル 大人の感情トレーニング
怒りはもちろん、喜びさえ制御する日本人が増えている。 効率を求め、他者と摩擦を避けるうちに、仕事でもプライベートでも感情を押し殺すことが「大人の正解」になった。博報堂生活総研は、調査を通してこの現状を「感情ミュート社会」と名付けた。 しかし、感情はAIには担えない意思決定の羅針盤だ。あえて感情を出さない大人が増える一方、人々は静かに感情に飢えている。また、感情をうまく表現できる人やビジネスの価値が高まっていることもわかってきた。 本書では「感情トレーニング」の実践や、感情をビジネスに取り入れた事例を手がかりに、感情を表に出せない社会でどう生きるかを記者が等身大で探る。 【目次】 はじめに 第1部 【データ解説】急増中。「感情を出さない」人が、AIに負ける理由 喜びさえも「ミュート」する 最短ゴールに感情が邪魔 恋人すら決められない 「死」の実感が感情を生む 感情を鍛える春に 第2部 【実践】自分を取り戻す、「対話」レッスン5つのやり方 「心の可動域」を広げる 大人がボロボロ泣いていい 手のひらサイズの問いから始める 沈黙を聞く 本音の場を作る 第3部 【新潮流】感情に飢えた社会が、感情を「商品」にする 怒りのプッシュ通知 かわいくてクレイジー 安全に感情をぶちまけたい 怒りを楽しむ謎イベントを体験 感情の「プレミアム化」 ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。 -
スマホNO!
「やめられない、止まらない」がなくなる! おそろしい「スマホ依存」になる前に 知っておきたい「賢いつき合い方」を、 ベストセラー精神科医が教えます。 ◆スマホとよりよくつき合うために 私はスマホを全面否定するつもりはありません。 本書のタイトルは『スマホNO!』ですが、 「スマホ依存が増えています。スマホとのつき合い方には十分注意しましょう。 スマホに身も心も支配されるような使い方は避けましょう」 というのがこの本の趣旨です。言ってみれば、スマホの部分否定です。 ごく大雑把に言うと、精神科医の立場から 「心を病まないスマホとのつき合い方」 を考えてみたのが本書ということになります。 本書でスマホとよりよくつき合うために ヒントを見つけていただければ、著者として幸甚です。(本書「はじめに」より) -
「すぐやる人」に変わる心理学
「5分でできることなのに、やり始めるまでに1時間かかる……」 「やらなければいけないことはわかっているのに、やる気がでない…」 本書は、そのような悩みの正しい原因を特定し、意志や根性に頼らず、「すぐやる人」に変わるための心理学的アプローチをまとめた一冊です。 これまで数多くのベストセラーで「人が動く仕組み」を解き明かしてきた著者が、最新の研究と豊富なデータをもとに、“先延ばしの正体”と“今すぐ動ける方法”を徹底解説します。 先延ばしは、性格のせいではありません。 悩みやストレスによるメンタル状態や、見えない心理的ハードルがあなたの行動を止めているのです。 本書では、「動けない原因」を科学的に解き明かしながら、誰でもすぐ実践できるテクニックを紹介しています。 仕事、勉強、人間関係―― あらゆる場面で差がつく「すぐやる力」を、あなたのものにしてください。 【目次】 はじめに 第1章 先延ばしの原因は性格じゃない! 第2章 「楽しくない」ことを面白くする! 第3章 迷わない自分に変える 第4章 仕事に役立つ先延ばししないテクニック 第5章 「すぐやる力」を鍛える 第6章 自分を動かす心理テクニック あとがき 【著者略歴】 心理学者。立正大学客員教授。有限会社アンギルド代表。慶應義塾大学社会学研究科博士課程修了。 社会心理学の知見をベースにした心理学の応用に力を注いでおり、とりわけ「自分の望む人生を手に入れる」ための実践的なアドバイスに定評がある。 『図解 身近にあふれる「心理学」が3時間でわかる本』『面倒くさがりの自分がおもしろいほどやる気になる本』『気にしない習慣 よけいな気疲れが消えていく61のヒント』(以上、明日香出版社)など、著書多数。 -
わたしは猫のように生きたい。
登録者80万超、旅系YouTuberによるライフエッセイ。ふとした瞬間に一度は妄想したことがある、「猫になりたい!」を考えていたら、生き方のヒントになった。 POINT1 旅系YouTuberとしては最大級のインフルエンサーの書籍化 POINT2 猫の思考・行動パターンから連想したエッセイ POINT3 動画撮影の合間に撮った写真を使った「猫マンガ」掲載 猫を頂点とした世界に生きると、気持ちも楽に自由になれる もしも、わたしたちの世界が猫に支配されていたと仮定したら? という発想でわたした人間が猫になりきって、「猫の眼」で人間世界を見てみる。すると、なぜか心が軽くなったり、楽になったり、それほど頑張らなくてもいい、と思えてきます。そんな妄想をかたちにした、いけちゃんの頭の中が詰ったエッセイです。基本的にライフスタイル・エッセイとしてまとめているので、「生き方」「働き方」のヒントとしても読めます。1ページの文章量もかなり抑えているため、本格的な読書がはじめての人でも読むことができます。また、撮りおろしの写真をマンガ風に綴った「猫マンガ」が合間に挟まれていて、ちょっとした癒しも提供しています。いけちゃんワールドが全開になっています。 第1章 猫のように「ひとり時間」を大切にしたい 第2章 猫のように「環境適応」したい 第3章 猫のように「良いバランス」でいたい 第4章 猫のように「美しく強く」ありたい 第5章 猫のように「感性」を研ぎ澄ませたい -
アイデアを仕事にする技術
【アイデアを生み出す仕組みがわかる、発想の「型」が身につく】 ■アイデア発想はなぜ難しいのか? いま多くの企業・個人がアイデア出しに困っています。 ・出てくるアイデアの数が圧倒的に少ない、良いものが出てこない ・アイデアは出てくるが、既存の焼き直しのようなものばかり、クリエイティビティに欠ける ・アイデア出しをしても、結局いつも同じ結論になってしまう アイデアは非常に厄介な存在です。 「これとあれを組み合わせたら、必ず良いアイデアが生まれる」とか、「1億円かければ必ず生まれる」といったものではないからです。 正直、不確実性の塊、偶然の産物と言えるでしょう。 この本が解決したいのはまさにこの点です。 ひらめくまで待つしかないアイデア発想を仕組みにするための方法をお伝えします。 もっとはっきり言えば「才能やひらめきといった偶然に依存せず、仕組みとしてアイデアを思いつけるようになる本」です。 アイデア発想を支援してきたプロフェッショナルが伝授 著者は、自分でアイデアを生み出すだけでなく、第三者がアイデアを生み出すための仕組みを設計し、アイデア創出を支援するという仕事をしています。 ワークショップを企画し、具体的なステップを設計し、自らも議論に入ってファシリテーションを行ない、アイデアが生まれる場を作る仕事を数多く手がけてきました。 さまざまな企業や行政機関、各種団体に向けて、事業に関するさまざまな課題をデザインというアプローチを通じて解決する仕事をしていました。 ・大企業の研究所が持つ技術をベースとした新サービス・製品の検討 ・政令指定都市の未来の子育て政策のあり方の検討 ・経済産業省と、大企業が社会課題を解決する事業を作るためのプロセス/プログラムの開発 ・大学の新設学部のカリキュラム開発 ・NTTグループの企業と未来のエンターテイメントのあり方を検討 ・大手メーカーの共創施設で実施されるプログラムの開発 ・BtoB企業の社内新規事業プログラムの開発 ・金融機関のパーパス開発 のべ3000人以上の人たちにワークショップを通じて「新しいアイデアを生み出す」アプローチを提供してきました。 その結果、ワークショップの参加者が転職して商品開発担当者になったり、新規事業開発部を社内で立ち上げてマネージャーになったり、学んだことを元に事業を立ち上げたり、社内で新しい肩書きが生まれたり、新たに部署が立ち上がるなどの成果も生まれています。 -
一条もんこのカレ~なる人生―「好き」をとことん追求する生き方
【すべてを失っても、カレーだけは捨てなかった】 「マツコの知らない世界」で大ブレイク、テレビや全国のカレーイベントから依頼殺到! 一条もんこの波乱万丈な半生と起業家として成功するためのルールを初公開!! 夢を追い求め、挫折を繰り返しながらも結実させたその秘密に迫る! 「カレー以外の幸せはぜんぶ捨ててきた」という著者が見出した境地とは――? ★巻頭スペシャル企画:人気料理教室「Spice Life」のレシピBEST3 ★特別付録:もんこ流仕事術〈10のルール〉 ★一条もんこの原点「母のスペシャルカレー」「妄想バスセンターのカレー」 ◎著者からのメッセージ(「はじめに」より) 全国のカレーファン、カレー好き、カレーマニアのみなさん、こんにちは! カレー研究家の一条もんこです。 カレーを愛し続けて40年、カレー以外の幸せは顧みず、カレー一筋でこれまでやってきました。 私はカレーに関する料理について、スパイスを使った各国の本格料理から、レトルトカレーを使ったアレンジ料理や、カレーをもとにした料理、いわゆるカレパン、カレーうどん、カレーグラタンなど、あらゆるジャンルのカレーをつくり、食べ、その可能性を日々研究しています。 本書は、私が35年間のカレー研究で得たカレーネタ、人生のすべてをカレーに注ぎ込んだ私の人生を赤裸々に綴った渾身の一冊です。 カレーによってみなさんの人生がもっと楽しく、幸せになるように、本書ではその魅力をあますことなくお伝えしていけたらと思っています。 カレーを全方位から研究した成果の集大成となる本書。どこから読んでも、きっとすぐにカレーが食べたくてたまらなくなりますよ! それでは、一条もんこのカレーワールドをご堪能ください! -
新人生攻略ロードマップ 経済的成功と幸福な人生を両立させる10の戦略
10億稼いでも、心が満たされないのはなぜ?余命宣告を受けた26歳の経営者が幸福学と実体験から体系化した、自由度と幸福度を同時に最大化する「新しい人生攻略」のロードマップを公開。 「組織に頼らず、自分の力で稼げるようになりたい」 「将来やりたいことが見つからず、このままでいいのか不安」 「稼げるようになったのに、なぜか満たされない」 このような思いを抱えているかたは、ぜひ本書を手に取ってください。 年商10億円を超えながらも26歳で余命宣告を受けた著者が、自身の成功と失敗のすべてを注ぎ込み、「経済的成功と幸福な人生を両立させる10ステップ」を体系化しました。 ゼロから最初の1円を生み出す方法、スキルの習得と収益化、SNS発信の始め方、仕事の自動化・外注化まで、初心者でも迷わず進められるよう具体的に解説。 さらに後半では、信用の築き方、コミュニティの作り方、理念を軸にした事業の広げ方など、稼いだ先にある「本当に満たされた状態」への道筋を、脳科学や幸福学の知見を交えて示しています。 ふわっとした精神論ではなく、科学と実体験に基づいた再現可能なロードマップです。 さあ、人生というゲームを攻略しましょう。 【目次】 ▶第1章 そもそも「幸福度」ってなに? ▶第2章 人生攻略ロードマップ 前編 [ステップ1]ゼロイチで稼ぐ経験を積む [ステップ2]「ベーススキル」を獲得し、「収益化」する [ステップ3]発信を始める [ステップ4]「外注化」で仕事を減らし、「自動化」して自分の仕事をゼロにする [ステップ5]事業を「分散」して資産運用を行う ▶第3章 人生攻略ロードマップ 後編 [ステップ6]お金を超えた「信用」を積み上げる行動を意識する [ステップ7]「専門性」を体系化し、価値を残す側に回る [ステップ8]コミュニティを持ち、熱量を高めていく [ステップ9]理念を軸にスケールさせる [ステップ10]「周りへの還元」を設計し、豊かになる範囲を広げていく 【著者】 迫 佑樹 株式会社スキルハックス 代表取締役 株式会社ブレイン 代表取締役 1996年生まれ 京都府出身 立命館大学在学中からフリーランスエンジニア・ブロガーとして活動 スキルを身につけるオンラインスクールを展開し、受講生は3万人突破 知識共有プラットフォーム『Brain』はユーザー数34万人を突破 メイン法人3期目で年商10億円を突破 スキル獲得版令和の虎主宰 Xフォロワーは16万人超え -
老害のススメ
ベストセラー作家、82歳にして17年ぶりの復帰作! 「終活」なんかで、くよくよするな! 若い時には知らなかった、人生後半をプラスに捉える「ものの見方」 年をとったからこそ、やれることがある。 老害で何が悪い。 八十二歳の私はそう言いたくなる。 世間で使われる老害という言葉は、一部の老人の悪い実例を取り上げて、 さも老人全体がそうであるかのように非難する時に用いられることもある。 困った年寄りたちがいるのも事実だ。それは十分に認めた上で、 老害パワーにもプラスの面があるのを私は主張したくて 「老害のススメ」という言葉をあえて本書のタイトルとしてつけた。 本書を読んで「老害パワーも悪くはないな」と 思っていただければうれしい。(「はじめに」より) -
新 囲碁十得 あなたの囲碁を根本から改革するための指針
さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私は子どものときから、人間性を向上させることで、囲碁が強くなると考えてきました。 しかし還暦を過ぎても、ちっとも丸くはならず、対局後は反省することばかりです。 勝って有頂天になり、その後の対局では痛い敗戦を喫したりしています。 囲碁上達に、王道はあるのでしょうか。 そんな疑問を感じているあなたには、本書はきっと役立つに違いありません。 囲碁というゲームは、不思議な力を持っています。 黒と白の石が交互に置かれるだけの盤上に、時には宇宙のような広がりが見え、時には鏡のように打つ人の心が映し出されます。 古くから囲碁は「手談(しゅだん)」と呼ばれてきました。 言葉を使わなくても、対局することで相手と心を通わせ、知恵を分かち合うことができるからです。 得碁敵(ごがたきをう) 得共創(きょうそうをう) 得知見(ちけんをう) 得自在(じざいをう) 得日新(にっしんをう) 得忘憂(ぼうゆうをう) 得霊智(れいちをう) 得神助(しんじょをう) 得観見(かんけんをう) 得和楽(わらくをう) 本書は、この「十の言葉」を道しるべとして、囲碁の知恵をいかにして日常の幸せや成功に繋げていくかを綴ったものです。 盤上から溢れ出すこの「十の宝物」が、あなたの人生という一局を、より輝かしいものにする一助となれば幸いです。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。 -
本当にやりたいことが見つかる賢人の問い
「で、きみはどうするんだ?」 ――著作累計50万部超のプロが伝授。本当にやりたいことが見つかる、"賢人"との対話の記録。 ★著作累計50万部突破★ ★エグゼクティブコーチングの第一人者が教える★ ★本当にやりたいことが見つかり、迷わない「問い」の魔法★ 仕事やプライベートに大きな不満があるわけではないが、ふとした瞬間に、こんな声が聞こえる。 「それは、本当に、自分のやりたいことか?」 「ほかにも選択肢があったんじゃないか?」と。 真面目に、正しく、深刻に悩んできたあなたへ。 本書の著者・鈴木義幸氏は、200人を超える経営者のエグゼクティブ・コーチングを手がけてきた、株式会社コーチ・エィの取締役会長。 本書は、山奥の賢者が疲れ果てた若者に「問い」を通じて自発的な気づきを促す物語形式(寓話)です。シンプルな問いを通じて、「やりたいことは探すものではなく、つくるもの」という思考の転換を提示します。 専門家の裏付けに裏打ちされたコーチング技術により、読んだ翌日から自分の人生を主体的に動かせるようになる、極めて実践的な一冊です。 【こんな方におすすめ】 ・20代~40代のビジネスパーソン: 日々の仕事や生活に追われ、自分を見失いそうになっている方 ・「自分探し」に疲れを感じている方: 外部に答えを求めるのではなく、自ら人生を「構築」するアプローチを知りたい方 ・部下やチームの育成に悩むリーダー: 相手の主体性を引き出す「問い」の本質を、物語を通じて学びたい方 【本書で得られること】 ・他人の期待からの解放: 「正しくあらねば」という呪縛を解き、自分の存在意義に基づいて生きる勇気が湧いてきます。 ・具体的で実践的な指針: 「自分はどうしたいのか?」という自問自答を整理し、後悔しない生き方への転換点を明確にできます。 ・セルフコーチングの技術: 賢者の問いと、実際のアプローチを学ぶことで、自分自身を導く一生モノのスキルが手に入ります。 本書を読み終えたとき、あなたはあなたの人生を「価値あるもの」として再認識し、やりがいを持って毎日を送り始めているはずです。 -
自分で自分を育てる戦略書 成長したいけど、頑張り方がわかりません。
「成長したいけど、頑張り方がわからない」 そんなモヤモヤを抱えたまま、なんとなく毎日を過ごしていませんか? 本書は、5万人以上を指導してきた著者が、 「自分で自分を育てるための具体的な方法」を体系化した一冊です。 いまの時代、上司や会社があなたを育ててくれるとは限りません。 むしろ、誰も何も言ってくれないまま、気づけば周りと差がついていく ──そんな環境が当たり前になっています。 だからこそ必要なのが、「自分で自分を育てる力」です。 本書では、 ・自分の現在地を正しく知る方法 ・自分の強みと弱みを見抜く思考法 ・成長せざるを得ない環境のつくり方 ・失敗から立ち直る力の鍛え方 ・努力を習慣化する技術 といった「5つの型」を通して、誰でも再現できる成長のステップを解説します。 気合いや根性に頼らなくても、人は変われます。 必要なのは「正しいやり方」を知ることだけです。 読み終えたとき、「何をすればいいかわからない」という不安は、 「やるべきことが見えた」という確信に変わるはずです。 -
かぐや姫の恋愛エッセンス それもきっと、ハッピーエンド
千年の時を超えて届く、かぐや姫からの「最強の恋愛戦略」。日本最古の物語のヒロインは、実は自らの手で運命を切り拓く自立した女性でした。 本書は『竹取物語』を現代の恋愛ハウツーとして大胆に読み解く一冊です。実家の資産アピールや、噂を利用したセルフプロデュース、相手の本性を見抜く「無理難題」という名のテストなど、彼女の行動に隠された賢い生存戦略を独自の視点で解説します。 やさしい語り口で、恋に悩むあなたの心を軽くし、前を向いて歩き出す勇気を与えてくれます。読み終える頃には、物語の結末が「悲劇」ではなく「希望のハッピーエンド」に変わるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・片思いや婚活で行き詰まりを感じている方 ・相手の本質を見極める「眼」を養いたい方 -
50代は「気分がいい人」がうまくいく
◎50代は、「いい気分」優先ですべてがうまくいく!仕事、家庭、人間関係……。いつも我慢ばかりで、疲れていませんか?・「計画」よりも「成り行き」に委ねてみる・「話せばわかる」をあきらめる・寂しさを埋める「友だち」は必要ない・完璧を手放すと、家族の笑顔が増えていく・新調するなら「スーツ」より「バスタオル」・週に2時間、「何者でもない自分」を楽しむ手掛けた書籍600冊、累計1200万部という出版界で抜群の実績を誇るベストセラー連発の元編集長が、医師、スポーツ選手、経営者、芸能人など各界トップの著者との交流の中で掴んだ、「いい気分」をキープするヒントを公開!すべてを背負うのは、もう卒業。「気分のいい人」になって、50代を「黄金期」に変えていこう! -
幸せハックの法則
「幸せ」は、ただ待っているものではなく、自ら整えていくもの。 理系出身の起業家がたどり着いた、心地よく生きるための「ライフハック」を、やさしく実生活に落とし込んだ一冊。 ロボット工学を専攻し、バックパッカーとして世界を巡り、脱サラ起業を経て現在へ。 異色の経歴を持つ著者が多くの失敗と遠回りを経て、著者が少しずつ実感していったこと。 それは人生を好転させるために必要なのは「根性」や「運」ではなく、日々のちょっとした「工夫=ハック」にある、ということでした。 本書『幸せハックの法則』は、精神論や理想論を語る自己啓発書というよりも、現代人が抱えがちな日常の「生きづらさ」や将来への漠然とした不安に対して、具体的な行動とロジックを手がかりに、少しずつ向き合っていくための、地に足のついた実践的なライフハック/lifehack集です。 ■「やる気」に頼らず「小さな習慣」で仕組みを変える。 「変わりたいのに続かない」「毎日に忙殺されている」。そう悩むのは、決して意志が弱いからではありません。 本書の特長は、著者の理系的な視点に基づく「再現性の高さ」にあります。 注意が散漫になりやすいと感じているADHDタイプの方や、繊細で疲れやすいHSP気質の方、マルチタスクが苦手な方でも無理なく取り入れられるよう、「どうすれば自然と物事がスムーズに進むか」というアイデアの作り方や時間術を丁寧に解説しています。 ■変化の時代の「ライフプラン」を再構築するお金、仕事、人間関係。 これらに振り回されず、ライフシフト=人生を転換していくために必要なのは、世間の正解ではなく「自分なりの幸せ/Happy」の基準を持つことです。 自己分析を通じて自分軸を見つけ、誰かに嫌われることを恐れず、自分らしく幸せになる勇気を持つためのヒントが詰まっています。 現状を変えたいけれど、何から始めればいいかわからない。そんなあなたの背中を優しく押す、確かなヒントが見つかる一冊です。 -
もう二度と人間関係に悩まなくなる『菜根譚』
◇多くの日本人が愛した「世界最高の処世訓」◇穏やかに、ありのままで生きるための智慧儒教・仏教・道教を融合させた、処世訓の最高傑作『菜根譚』。およそ400年前に中国で生まれたこの書には、現代の私たちにも通ずる、人間関係に振り回されないためのヒントが詰まっています。●「さびしい」だけで、人とつながらない●比べる相手は「昨日の自分」だけでいい●余裕がないときほど、言動に注意せよ●すぐに悪口を言うな、軽々しく人を褒めるな●「嫉妬心」という悪魔を降伏させよ●一歩譲れる人が、結局はうまくいく比べない勇気、一歩譲る知恵、本当の謙虚さ、動じない心……。あなたが、もう人間関係で悩まないように。「不変の処世術」を丁寧にわかりやすく紹介します。 -
新版「君にまかせたい」と言われる人になる51の考え方
「唯一無二」の存在になる。 元スタバCEOが教える、信頼されて、重宝される人の仕事術。 ベストセラー『「ついていきたい」と思われるリーダーになる51の考え方』の続編が登場です! ザボディショップやスターバックスのCEOを務めてきた著者が、 かつてリーダーだった経験と、リーダーとして部下を持った経験と、 その両面から見た「君にまかせたい」と言われる人の理想の姿について51項目にまとめました。 「リーダーとウマが合わない」 「報・連・相の仕方がよくわからない」 「もっと仕事を自由に進めたい」などの悩みを解決する情報と方法が満載! 【目次より】 第1章 必ずしも、従順でなくてもかまわない 第2章 まずは、“過剰サービス”から始めなさい 第3章 常に、完璧な仕事が求められるとは限らない 第4章 背伸びや無理をする必要はない 第5章 リーダーをコントロールしてもかまわない 第6章 よく読み、よく学ぶべきである 第7章 まず人間性をこそ高めなさい -
心の中の「過去」とうまく暮らす方法 読んだその日から生き方がラクになる
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 よく映画やドラマで、タイムスリップして過去をやり直す物語がありますよね。 「あの時に戻れたら」と。 一度は思ったことがあるのではないでしょうか。 もし本当に過去へ戻れるとしたら。 なぜ私たちは戻りたいと思うのでしょう。 多くの場合、それは「その時できなかったことをやり直したい」「もう一度あの時間を味わいたい」という思いから生まれます。 楽しかった記憶や、うまくいった思い出には、過去に戻りたいというポジティブな感情が芽生えます。 では逆はどうでしょうか。 過去の出来事に苦しみ、自分を責め続け、ネガティブな感情に縛られている人も少なくありません。 ここで一つ、大切なことがあります。 過去とは、もう終わった出来事そのものではありません。 「今の自分が持ち続けている記憶と、その意味づけ」です。 苦しんでいる人は、その意味が今も心の中で生き続けているのです。 そして、それを過去そのものだと感じてしまっているのかもしれません。 この本を手に取ってくださったあなたは、もしかすると過去に縛られ、生きづらさを感じていませんか。 本書では、私自身の体験を通して、過去を消すのではなく、過去との距離を少しずつ変えていく視点をお伝えします。 【著者紹介】 樹野奈々(キノナナ) 幼少期の家庭環境や過去の経験に、私は長いあいだ苦しんできました。 「過去との距離を変える」という視点に出会い、自分自身と向き合い続ける中で、生きづらさは少しずつ和らいでいきました。 過去を消すことはできませんが、その意味は変えていけるのだと感じています。 この本は、完璧に乗り越えた人間ではなく、今も揺れながら前を向こうとしている私が書いたものです。 これからも同じように悩む誰かに寄り添えるよう、言葉を届けていきたいと思っています。 -
その悩み、ハイパフォーマーならこうするね
悩むのは、能力不足のせいではない。 より良い状態へ移ろうとしているサインだ ハイパフォーマー=仕事で成果を出し続ける人 3000人以上のインタビューから見えた 仕事の壁をキャリアのステップに変える思考法 3000人以上のハイパフォーマー=成果を出し続ける人にインタビューを重ねてきた、人事・組織コンサルタントが明かす、共通する「悩みの乗り越え方」。 それは、自分を責めず、焦らず、淡々と続けること。 なぜそれができるのか。 彼らは悩みを能力不足のせいにせず、 状況が変わり始めているサインとして受け止めているからだ。 「成長」「人間関係」「職場環境」「自信」―― 16の悩みに、ハイパフォーマーならどう向き合うのか。 仕事人生は、「悩み方」で大きく変わる。 -
No.1キャバ嬢たちが密かにやっている 推される作法
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お客様の心をつかむNo.1キャストのテクニック ときに一晩で数千万、年収一億円以上を稼ぐともいわれるNo.1キャバクラ嬢。 そんなトップ1%のキャストたちはどのようにして稼ぐのか。 特別なことをしなくても、ちょっとした会話、しぐさ、気づかいを戦略的に繰り出すことで、お客様の心をつかんではなさいキャストにはなれる。 その心をつかむ技、会話をはずませる技、指名させる技、リピートさせる技と、No.1キャバクラ嬢が実際に繰り出す営業テクニック、振る舞い方の数々を紹介。 さらにお客様との同伴出勤やアフターのあしらい方、お金を稼ぐことを念頭にしたポイント(給与システム)の稼ぎ方まで、新人からベテランキャストが知っておくべき、稼ぐキャバクラ嬢の技術を網羅。 無理に来店を促さないさりげないLINE通知、フリーで席についたときのしぐさや表情、イベントをお客様でいっぱいにさせる集客術など具体的な実践方法も満載! -
人づきあいの戦略書
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ーはじめにより(抜粋) 仕事に行き詰った時、キャリアの展望が見えない時、あなたは何をするでしょうか? とりあえずネットで情報をあさって、気休めのアドバイスをたっぷりと読んで、少し安心して眠りにつくでしょうか。しかし翌朝起きてみれば、現実は何も変わっていません。 そうではなく、外に出て人と知り合う努力をしましょう。 そうすれば人生は変わり始めます。 ……… 今から25年前に、私の人生を大きく変えたひと言があります。それは 「人生の可能性を広げるのは、他人である」 当時のアメリカ人ボスの言葉でした。 …… もしコツコツ努力していても思うような成果が出ない、壁にぶつかって閉塞感がある、というふうに感じていたら、ぜひ本書を読んでみてください。 努力の矛先を少し変えるだけで、人生が劇的に変わっていくでしょう。 …… 7Strategies to Build Better Relationships for Succees -
本当に頭がよい人とわるい人の大きな違い 頭をよくする思考術
本書では、生き抜くための実践的な知恵や、記憶力が格段によくなり知識も加速度的に増える思考術など、知識や思考の仕方を変えて、自由で賢い思考と行動へ変わるための方法をわかりやすく解説します。 世界の名著から学ぶ方法や、頭をよくする本の読み方、本物の教養の身につけ方、問題を打開する思考力、能力を確実に高める方法など「本物の賢さの身につけ方」を、著書累計300万部で120万部突破した『超訳 ニーチェの言葉』の作者が具体的にやさしく解説します。 本物の賢さの身につけ方。著書累計300万部! 世界の名著から学ぶ/頭をよくする読み方/本物の教養の身につけ方/問題を打開する思考力/能力を確実に高める ○生き抜くための実践的な知恵とは ○記憶力が格段によくなり、知識も加速度的に増える ○知識や思考の仕方を変えて、自由で賢い思考と行動へ 目次 ●第1章:頭をよくする第一歩 情報と知識のちがい/情報社会の不安定さ/論理と経験が土台になる 他 ●第2章:頭をよくする読み方 おもしろがって読むと身につく/読書が自分をよくもわるくも変えていく/書物を読むこととは 他 ●第3章:本を読む技術 まだら読みと急所読み/前提本を読んでおく/前提本として重要な『聖書』他 ●第4章:知識を広げる読み方 知識の表皮と実/魅惑の一冊/混ぜ読みで知識の幅を広げる 他 ●第5章:世間をあやつる人たちの操作的知性 本を読まない人たちは利用される/本を読まない人たちの多さ/物事を定式化する人たち 他 ●第6章:世界を闘争の場にする人々 人には上下があるという世界観/権威主義的パーソナリティ/紀元前の権威主義的パーソナリティ 他 ●第7章:分節化というブラックマジック 分節化された世界/心も分節化されている/人間の分節化 他 ●第8章:自分の能力を確実に高めるドゥエルイン 書物を読むだけで自分が変わる/経験するレベルの読書/書物にドゥエルインする 他 ●第9章:自分は優秀だと思っている人の苦しみ 学校の優等生たちがつくり出す闘争の場/見かけの頭のよさと本当の頭のよさ/枷から抜け出なければ自由になれない 他 ●第10章:デタッチメントして生きる 自分でじっくり考えてみる/自分の中にデタッチメントして生きる部分を持つ/悟りという呼び名のデタッチメント体験 他 ●第11章:損得計算をせずに倫理にしたがう 迷うならば今は選択しない/人生には意味がないという観点から生まれる倫理/常にシングルタスクを 他 ●第12章:リゾルブを活用する それはソルブかリゾルブか/苦しみをつくる問題をリゾルブする/自分の状態をリゾルブする 他 -
もう一度、夢を持つ勇気(きずな出版) 12の力で心が動き出す
社会人になると、いつの間にか「夢」について考える時間は減ってしまいます。それは、忙しさの中で、考えなくても毎日は進んでいくから。けれど、なぜか手放せなかった気持ちがある――。本書は、社会人ラクロスチーム「NeO」を立ち上げた著者の、日本一に至るまでの経験をもとに、「もう一度、夢を持つ勇気」とは何かを静かに問い直す一冊です。成功や挑戦を誇るのではなく、迷いながらも「やめなかった」「向き合い続けた」時間そのものに、言葉を与えていきます。夢とは、大きな決断や劇的な変化ではありません。小さくても、不格好でも、「席を立たない」という選択を、今日もう一度引き受けること。社会人になっても心が動いてしまった人へ。12の章からなる実感の記録です。 -
パニック障害になったら読む最初で最後の本 ──カリスマ催眠療法士が送るセラピストたちへのメッセージ
ある日いきなり強烈な恐怖心や不安に襲われ、心臓が激しく鼓動し、手足のしびれが起こり、現実が崩れるような感覚を味わったとしたら? パニック障害とは、ある日突然現れる原因不明の恐怖の発作――いわゆる「パニック発作」を特徴とする病気で、近年著名人などが発信することで広く知られるようになりました。ですが、けっして稀な病気ではありません。年齢や性別、生活環境に関わらず、あなたやあなたの大切な人にも起こり得るのです。 しかし、認知度が上がった一方、数多くの誤解もされています。パニック障害は完治しない病ではありません。向き合い方次第で、完治させることが可能なのです。そう、重要なのは「向き合い方」。症状の強く出ている時期や落ち着いてきた時期など、患者それぞれの段階に応じて実践すべきことや心掛けることが違ってくるのです。 本書では、ヒプノセラピスト(催眠療法士)や心理カウンセラーとして医療機関で働いてきた著者が、心の悩みを抱えた多くの人たちと関わってきたからこそ知る、患者の症状や心理状態、周囲とのかかわり方など、パニック障害への正しい向き合い方を日常生活レベルの具体例で提示します。 心の病は原因が違えば、そのアプローチの仕方も違ってきます。また、複合的に原因や症状が出てしまうことも少なくありません。そのため、パニック障害の診断は専門医による慎重な評価が必要です。とはいえ、現状、不安を抱えている方が、自分がどの状態にいるのかをある程度把握しておくことも大切です。本書では、不安障害のクライアントに対して用いられる、心の状態を確認する「GAD-7」と体の状態を確認する「BAI」というスクリーニング・テストも紹介します。 著者が伝えたいテーマは2つ。「“パニック障害を患っている方”を対象とした正しい対処法」。そして、「“セラピスト”に向けた、パニック障害のメカニズムとクライアントに対するアプローチの方法」です。 心の病気は上辺だけの症状をみるだけではなく、その病気を引き起こした原因によって、対処法を大きく変えなくてはなりません。ですが、セラピストの誤った認識や根拠のない民間療法なども世の中に数多く存在しています。第一線で患者と接してきた著者だからこそ、逆効果だったり、長引かせる原因となる認識を変えていきたいと考えているのです。 本書は3章までの構成ですが、パニック障害に苦しんでいる方々は第2章で読み終えても大丈夫です。本書は、つらい時期を医師や家族とともに乗り越え、不安に襲われる日々から解放されるためのヒントがつまった1冊です。 -
スティルネス ──内なる静けさ
静けさとは撤退ではない。準備である―― 感情・欲望・恐れ・雑音が静まり、 正しい扉を開くためのカギ―― 行動・決断・創造の前提条件 手放すことで、見えてくるものがある 『ニューヨーク・タイムズ』『ウォール・ストリート・ジャーナル』ベストセラー 『苦境を好機にかえる法則』『エゴを抑える技術』を世に送り出したベストセラー作家ライアン・ホリデイが、スポーツや政治、ビジネスの分野で活躍するリーダーたちに、新たなメッセージを投げかける。 それは、スティルネス(静心)こそが、自分の進むべき方向を見失わずに生きるためのカギであるということ。多くのノイズにさらされたままでは、正しい判断を下すことも、創造性を高めることも、力まずに結果を出すことも難しい。つまり、どんな世界に生き、どのような幸せや成功を目指すにせよ、内なる静寂を保つことが前提条件となるのである。 本書は、ストア派哲学や仏教といった普遍的な思想を土台にしながら「精神・魂・肉体」を入り口に、思考・心・身体という三つの領域すべてを、正しく機能させるための手助けをしていく。思考が乱れ、感情が荒れ、身体が疲弊した状態では、どれほどの才能や努力があっても、それを十分に発揮することはできないからだ。 ただし、誤解してはならない。「静けさ」とは、動かないことではない。世界が激しく移り変わるなかでも、自分はけっして動じることなく、最善の判断と行動をとれる状態を指す。 禅の修養によって史上最高の本塁打王となった野球選手・王貞治。想像を絶する過酷な状況の中で、日記と自然への愛に導かれたアンネ・フランク。多忙な公的生活でも、静かな創作の時間を大切にし、世界史における転換点で冷静な判断を下したウィンストン・チャーチル。 24時間絶え間なく流れ続けるニュースやソーシャルメディアは、私たちに知らず知らずのうちにストレスとノイズを与えている。揺るがずに自分を保ち続けること――このシンプルでありながら力強いメッセージは、現代を生きる私たちにとっての静かな解毒剤となるだろう。 -
インナーゲーム[50周年記念版] ――究極の集中力を引き出す心の技術
ビル・ゲイツが「人生で最高の5冊」に選んだ、 一流アスリート、トップビジネスマンが実践するゾーンの入り方。 「なぜ、練習では完璧なのに、本番になると失敗するのか?」 「なぜ、自分を信じようとしても、心の雑念が消せないのか?」 ティモシー・ガルウェイは本書で、「自分を批判する自分(セルフ1)」と、「本来の能力を持つ自分(セルフ2)」という、誰もが持つ“内なる二面性”の存在を明らかにした。そして、この2つをマネージメントすることこそが、最高のパフォーマンスを引き出す鍵だと説く。 「インナーゲーム」とは、テニスを内側からマスターするためのバイブル。それにとどまらず、仕事、学習、人間関係といた、あらゆる挑戦の場で応用可能な究極の集中力メソッドだ。 力を抜くこと、客観的に観察すること、判断を差し挟まないこと――このシンプルな技術により、あなたは一瞬でフロー状態(ゾーン)に入り、脳と身体が完全に調和した状態で能力のすべてを発揮できる。 本書は、1970年の初版発売以来、世界中のエグゼクティブコーチングの源流となり、シリコンバレーからウォール街まで、自己管理と潜在能力の解放を求める人々の必携書となった。今回[50周年記念版]として、ビル・ゲイツのイントロダクション、NFLコーチのピート・キャロルによる序文などを新たに収録。 プレッシャーに強い心、持続可能な最高の成果を求めるすべての人へ。あなたの人生というゲームを支配する「内なる敵」に打ち勝ち、本来の自分を解き放つ知恵を手に入れよう。 -
カエルは早く食べろ! ―― 先延ばしせず、最高の結果を出し続ける強力な21の法則
時間の使い方を身につけて、成功を手に入れよう ToDoリストをすべてこなすには、時間が足りない――、これからも先もずっと。だが成功者たちは、そもそもすべてをこなそうなどとは思っていない。彼らは最も重要な仕事を見極め、それに集中して、確実に実行している。つまり一番の難敵である〝カエル〟を食べなければならないことを熟知している。 著者のブライアン・トレイシーの言う「カエルを食べる」とは、もっとも困難な仕事――しかしうまくこなせれば人生に最も良い影響を与えうる仕事――に取り組むことだ。本書は日々の仕事を整理して、重要なタスクに集中し、効率よく達成する方法を教えてくれる。 ブライアン・トレイシーは、基調講演者やセミナーの講師として、毎年25万人以上の観客を前に講演をおこなっており、潜在能力の開発と能力の向上に関して、アメリカでもトップクラスの権威として認められている。 この第4版では、すべての章に実践的な行動ガイドを追加し、さらに人生とキャリアの成功にとってなぜタイムマネジメントが不可欠なのかを解説する新たな章が加わった。本書に提示された「21のパワフルな法則」を実行すれば、時間管理に不可欠な3要素(決断、自己規律、決意)によって生産性を大きく向上させる方法を発見できるはずだ。 あなたの時間はかぎられている――だが、カエルを食べる方法を学べば、可能性は無限大だ! -
ホリスティック心理学 コミュニケーション編 ──トラウマと条件づけの連鎖を断ち切り、健全なつながりを築くガイド
人間関係を変えたいなら、まず「自分」と仲良くなろう 『ニューヨーク・タイムズ』第1位のベストセラー、待望の続編! 『ホリスティック心理学』で「自分を知る・癒やす」ことを学んだら、本書では「他者との健全なつながり」を実践していこう。 ルペラ博士が提唱するのは、心理学的・脳神経科学的な理論に基づく「人間関係を整え、根底の自分を癒やす」ためのアドバイス。同時にこれは自分を愛して生きるためのガイドブックとも言える。 その第一歩は、親との関係や育った環境によって形成された「条件づけられた自己」を見直すこと。そうすれば、大人になっても繰り返される「関係性のパターン」に巻き込まれ、自分や相手を傷つけることを防げる。 さらに本書では、自律神経の働きにも注目する。「安全でない」と感じた身体の反応こそが、愛ある関係を遠ざける原因になるからだ。心と身体の調和を取り戻す「ハート・コヒーレンス(Heart Coherence)」の実践と、自己観察を深めるワークを実践してほしい。 自分を理解し、自らに愛を注ぐことが、他者との健全なつながりを築く出発点となる。健やかな人間関係とは外から与えられるものではなく、自分と向き合い、内側から育てていくもの。 本書を通じて、「愛されるために何かをする」のではなく、「自分が求めている愛そのものになる」ことの喜びを見つけだそう。 -
LOVE TRIANGLE(ラブ トライアングル)――世界は三角形でできている
三角形は私たちの暮らしを支えている 人によって見えている虹が違うってどういうこと? 泳いでいるアヒルのうしろにできる波紋の角度がつねに39°になるのはなぜ? 2012年にイギリスで起きた豚の大暴走と数学者にどのような関係があるの? 答えはすべて三角形の中にある。 スタンダップコメディアンで数学者のマット・パーカーは、三角形と、三角形のおかげで成り立つ三角法や幾何学全般に、私たちはもっと愛を注ぐべきだと説く。その主張を裏付けるために、三角形を使って自分のデジタルアバターをつくり、命がけのバイク旅から生還し、サンドイッチを切り分け、恋に落ち、ぎこちないステップで高層ビルの高さを測り、一風変わったアート作品を制作する。これらの突飛な実験は、真に重要な真実を明らかにしはじめる。三角形は、私たちの日常生活と、慣れ親しんだこの文明社会を根底から支えているのだ。 本書はそんなプロセスを紹介するなかで、真摯に三角形と向き合ったピタゴラスをはじめとする数学者、技術者、哲学者たちにまつわる驚きと興奮に満ちた物語の数々が、著者一流のユーモアをまじえていきいきと語られる。学生の頃に感じたであろう「なんで三角法を勉強しないといけないの?」という問いかけに対する魅力的で決定的な答えがここにある。 愛と同じく三角形も、ありとあらゆる場所に宿っている。まるで空気のように。 三角形こそすべてなのだ。 -
寝業師の仕事術
白洲次郎、児玉誉士夫、菅義偉、野口英世、神彰、小川薫、永田雅一、根本陸夫、新間寿、川淵三郎、水の江瀧子、堀威夫、小林正彦、秋元康… ベストセラー『ヤクザの実戦心理術』著者、 元週刊誌記者が、その“人物観察眼”から徹底分析! 情報が錯綜し、個人と個人が衝突し合う SNS時代だからこそヒントになる 人間関係を成功につなげる最強ノウハウ! 「組織力」から「個人力」へ――。 昭和・平成という「組織力」を頼りにしたビジネス手法は終焉を迎え、 個人のスキルで勝負する時代になった。 「働き方の多様化」とは「自由競争」という名の 荒海に投げ出されることを意味する。 こうした急変の時代にあって、 突出したスキルもない凡庸な人間が 淘汰されていくのは必然だろう。 では、スキルとは何か。 これが本書のテーマだ。(「はじめに」より) -
神言学 人とお金を惹きつける自分の磨き方
上位0.3%の成功者が学ぶ「神貯金」の法則とは? 著作累計40万部超の著者が「奇跡と交換できる通貨」を手に入れる奥義を明かす本!あなたにも「神さまのサポート」という強烈な追い風が吹き始める――その具体的なメカニズムとは?努力を超えた先にある「運」と「閃き」の正体!◇「運がいい人」は、お金と面子を執着なく手放せる◇「目の前の現実」は「昨日までの思考」の集大成◇因果応報には「オッズ」(見返りの倍率)がある◇「したことが、される」の法則◇センスを磨く「三つの非日常」◇「欲」は上手に活用してこそ◇人間関係は「自分自身を映し出す鏡」◇「魅力ある仲間」を多く集めるには◇「目標」そのものがエネルギーを持つ◇いい顧客に恵まれ、息長く成功するには――一流の成功者だけが知る「人とお金に愛される真理」を完全公開! -
億劫な人付き合いが楽しくなるきょうだい学――初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる
第一子、中間子、末っ子 生まれた順で違う相性・性格&行動分析 初対面から「これから交流する方」の性格や行動パターンがわかる ・30の観点で、それぞれの性格&特質を分析 第一子の恋人が中間子だと我慢するのはどっち? ・教師も生徒も末っ子同士の場合に出る明暗 旅行計画を上手く立てるのは第一子か中間子か? ・理想は「兄弟学的チームワーク力」 「きょうだい学」は、兄弟(姉妹)の生まれ順によって それぞれの特質が違うことを分析して、 パラハラ、モラハラなど面倒な時代の 人間関係を楽しく過ごすための独自な提案書です。 第一子、中間子、末っ子という分類の組み合わせで ・最良の相性関係はどの組み合わせ? ・性格の違いでは何が優先され何が無視される? ・行動力を発揮する生まれ順は? など 本書「きょうだい学」では、 このような対人との疑問点を明確にして、 億劫になるいざこざや不信感、取り返しのつかない問題も 未然に防止する初めてのご提案をしています。 自分の分類を読み自己改革にも役立ちます。 ■目次 ・はじめに 最初に「生まれ順の分け方」のパターンについて ●第1章 生まれ順同士の相性がある ・基本的な相性 生まれ順で物事の進め方が全然違う! ・物事の進め方① 例えば旅行の計画を立てる時 ・物事の進め方② 職場での取り組み方 ・スポーツの向き、不向き ・職業の向き、不向き ・観察力 ・伸び方・成果の出し方 ・色の好み ・形の好み ・好き嫌い ・整理整頓 ・友達の作り方や関係性 ・石橋の渡り方 ・嫉妬心 ●第2章 生まれ順ごとの性格分析 30の観点からそれぞれの性格特性を解説 ・第一子 = 最初に生まれた子、一人っ子 ・中間子 = 三人以上の兄弟姉妹の一番上と一番下以外 ・末っ子 = 二人以上の兄弟姉妹の一番下 ●第3章 生まれ順を「対人関係」に活かす実例 ・生まれ順別の愛称と接し方の具体的事例 ・学校の教師の場合 ・車のセールスマンの場合 ・恋人同士のの場合 ・職場の上司と部下の場合 ■著者 向井忠義(ムカイタダヨシ) 「まっく体操クラブ」代表。1944年福岡県生まれ。 1967年、日本体育大学卒業後、67年~69年、警視庁教養課で警察官の体育指導。 69年~73年、NHK『おかあさんといっしょ』の体操のお兄さんとして出演。 その傍ら77年まで民間初のフィットネスクラブのシステムを構築。 78年4月「まっく体操クラブ」三鷹教室を設立、現在に至る。 主な著書は「きょうだい学」「体罰は是が非か」 「図解:なわとび運動インパクトなわとび運動5分間マスター法」 「図解:跳び箱運動インパクト開脚跳び10分間マスター法」 「NHKやったね!シリーズで作成のDVD体育監修」ほか (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) -
幸せは絶望が連れてくる あなたの“努力貯金”を引き出す本
・何をやっても報われない ・日々の生活が憂鬱に感じる ・生きづらい ・孤独を感じる ・いままさに絶望を体感している YouTube19万人超え! 「心が救われる」と話題 あなたは絶対に守られている! 心が折れそうなときの魂のお手当本 絶望の中に幸せは必ずある! 人生のどん底は、あなたを潰すためではなく、 生まれ変わらせるためにある。 絶望の中にある、幸せへとつながる力や思いを認めて実行することで、 自身の中に秘めている「努力貯金」を引き出し、 絶望から抜け出してよりよい未来、幸せが掴み取れる! 人との向き合い方 仕事への考え方 お金の概念 世の中の見方 パートナ―との関係 に悩みがある方は必見です! 【目次】 序章|絶望という扉をひらく 第1章|絶望の正体を知る 第2章|自分の現在地を確かめる 第3章|自分の力と可能性を探る 第4章|日々の意識と行動を少しずつ変える 第5章|未来の自分を思い描こう -
ムドラ フォア モダン ライフ はじめてのムドラ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代の生活に適した70 以上のムドラを紹介。日常生活にムドラを取り入れる方法を、実践的かつ分かりやすく解説します。 ムドラとは、自然治癒エネルギーであるプラーナが体内を自由に流れ、輝く健康と内なる平和をもたらすことによって、心と体と精神を強化し浄化する、手のジェスチャーのことです。 手のジェスチャーは、瞑想をおこなう際に幅広く使用されており、多くの治療システムにおける癒しの手段となっています。リフレクソロジー、キネシオロジー、そしてインドの伝統的な治癒システムであるアーユルヴェーダも含まれます。 これらのシンプルでありながら強力なジェスチャーは、ハタヨガやインド舞踊、芸術、儀式においても不可欠なものです。さらにそれだけに留まらず、エジプトのピラミッド、シュメールの粘土板、マヤの彫像、ヘブライ語の碑文、古典芸術など、世界中の歴史を通して、同様の手のジェスチャーを行う様子が描かれてきました。 本書は古代インドの科学にも基づいており、現代の生活に適した70 以上のムドラを紹介しています。 精神的な鋭敏さを高め、心を落ち着かせるムドラ、ストレスを発散させ、他者と繋がるためのムドラ、活力を増したりリラックスしたりするためのムドラ、一般的な病気の症状を和らげるためのムドラなどがあります。すべてが効果的で実行しやすく、安全で、学習障害のある子供から運動制限のある高齢者まで、誰でも恩恵を受けることができます。 ムドラは、健康を総合的に増進し、隠れたエネルギー貯蔵庫を活用できるようにするので、非常に貴重なものとされています。実践することで、可動性やバランスの向上などの肉体的なメリット、および集中力の向上などの精神的なメリットがもたらされます。そして感情面では、許しと思いやりを促し、ヨガと瞑想のツールとして、深い落ち着きと内なる平和を育みます。 <現代の生活に適したムドラの利点> ○ プラーナ(微細なエネルギー)が自由に動くようになり、体と心がバランスよく健康に保たれる ○ 手、手首、腕、肩の柔軟性と可動性が高まる ○ 楽器を演奏したり、手を使うスポーツをしたりする場合のテクニックが向上する ○ 精神的な鋭敏さと集中力が高まる ○ 一般的な病気の症状が和らぐ ○ 怒りや深い悲しみなどの感情的な困難が克服される ○ ネガティブな潜在意識が浄化される ○ 定期的な瞑想の習慣が身につく ○ 内なる平和と宇宙とのワンネス(一体感)が生まれる 本書の核心となる6つの章(第2 章~第7 章)では、5 本の指と手のひらに関連するムドラに焦点を当てています。それぞれの指は、インド哲学の五大元素のエネルギーに対応し、手のひらは「心」に対応しています。各章は順に、「火」、「風」、「空」、「地」、「水」、「心」のムドラに焦点を当てており、それぞれのムドラのグループには、自尊心の向上やストレス解消から、創造性、安定性、健康、集中力の向上まで、特定の生活上の多くのメリットが存在します。 完全な初心者であっても、経験者であっても、本書のムドラは簡単に実践できます。 -
斎藤一人 神はからい 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生がパッと開ける、一人さん流究極の生き方をまとめた一冊!“神はからい”というのは、これまで一人さんが特別に使ってきた言葉です。自分の身に起きることを神はからいの視点で見ると、ものの見え方や考え方が一変します。そうすると、人生に行き詰っている人はパッと道が開けるし、成功したいと思っている人には成功がもたらされる。人生がどんどんいいほうに導かれるんです。電子版は付録シールなしで200円お安くご提供。付録カードは端末画面上でのみお楽しみいただけます。 -
アランのことば365日:あなたの今を幸福にする
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『幸福論』で知られるアラン(本名:エミール=オーギュスト・シャルティエ、1863-1951)は、生涯に約5000のプロポ(哲学断章)と数冊の書籍を残しました。 93のプロポを集めた『幸福論』がもっとも有名ですが、本書は、『幸福論』をはじめ『人間論』『哲学概論』『教育論』『定義集』など、アランの著作を網羅して幸福になるための考え方を説きます。 勇気とは、自らを放棄しないことである。――『定義集』より なぜ幸福なのか? なぜ不幸なのか? その理由には価値はない。――『幸福論』より 果たすべき課題を前にしたときに、人間は真に自由となる。――『哲学概論』より 大人になれ。大きな子どもになるな。――『四季をめぐるのプロポ』より 翻訳は、哲学者であり、4か国語に精通する大竹稽氏。 読者の具体的な幸福につながるプロポを厳選し、原典から完全新訳。 読みやすく超訳しながらも、時代や国籍にしばられない、原典の不変・普遍性を追求します。 -
最高の失敗 逆転起業の”7つの法則”
君は、なぜ起業しないのか。なぜ、起業したくてもできないのか。学歴がないから? おカネがないから? だけど起業にはそのどちらも本当は必要ない。大事なのは、「失敗する勇気」を持つことだーー高校を中退し“中卒アルバイト”から100億円規模の会社のトップとなった著者の「成功の法則」。それは失敗からの「学び」だった。経営者の成功哲学やビジネスの攻略法を書いた本は山ほどあるが、起業して成長していくためにに本当に必要なのは、「成功した経営者がこれまでどんな失敗をしてきたのか」を知ること。その「学びの法則」とはーー横浜DeNAベイスターズ前監督・三浦大輔氏絶賛! すべての起業したい人、必読! 君は、挫折したまま終わるのか? **もくじ** はじめにーー失敗に隠されている「成功のヒント」 第1章ーー「起業マインド」は中卒だからこそ生まれる 第2章ーー経営の最大の敵「ブルシット・ジョブ」とは 第3章ーー「失敗は早いほうが良い」は本当か 第4章ーー「タイパの良い経営センス」の磨き方 第5章ーーやってはいけない「M&Aのタイミング」 第6章ーー「戦術」と「個人能力」どちらを重視するべきか 第7章ーーあなたにとって、「失敗とは何」ですか? -
便利な社会で不便さも愛する考え方
さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ときどき、便利な社会になったけど、便利さと幸せってイコールじゃないんだなって思うことがあります。 化学や技術の進化で便利なサービスや物がうまれ、それらはわたしたちの生活に浸透しています。 その中でも、便利さの象徴といえるのがスマホではないでしょうか。 今はスマホ一つで何でもできる時代です。 娯楽、学習、買い物など、「便利な生活」が指先の操作一つで手に入れられるようになりました。 しかし、こんな便利な時代でも、精神的に満足できない瞬間が誰にでもあります。 「何か満たされない」「日々の生活に空虚感を抱く」など、そう感じている人は少なくありません。 便利さは時間や労力を省いて、スムーズでストレスフリーな環境を人間に与えてくれますが、それは人間の実感や充実感を奪っている行為ともいえます。 たとえば、ショッピングで手に入れるまでの過程が省略されることで「手に入れた」という達成感や感動が薄れてしまいます。 労力をかけて得たものほど感情が大きく動きます。 便利さはその過程を奪い取っているのです。 本書では、便利な社会にまだ残っている不便さと向き合い、それを自分の幸福に結びつける考え方を紹介しようと思います。 自分が「どう感じるか」に焦点をあてて考えてみましょう。 【目次】 便利な社会とは 便利な社会における格差 便利さを支えているもの 便利で脆い社会 脆い状態からの脱却 便利な社会で失ったもの 便利害の存在 不便さの中に益をみつける 不便益がもたらすメリット 不便と便利のバランスを考える 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。 -
瞬動力(大和出版) 「認知科学」×「コーチング」で仕事の初動が早い人になる!
★瞬動力とは★「迷い・不安・考えすぎ」が入り込む“間”を作らずに、「はじめたい」という内側のサインをシンプルに初動へつなげる力のこと。やらなきゃな、と思いつつも、「まだ日にちあるし」「明日、早く起きてやろう」と思いながらスマホで動画を見続けてしまう夜。そして、気づいたら〆切日の朝――。実はこうした先延ばしは、怠け者だからではなく、脳の仕組みがそうできているから起こるもの。そんな脳の働きを理解して、取り掛かりへのハードルを下げるコツを実践すれば、先延ばししていた毎日がウソのように変わる。 ★☆瞬動力が高まる3つのプロセスを公開☆★ I やりたい理由(外発的動機)を設定する WEEK 0(ゼロ) II 自己効力感を向上させ、自信を維持させる WEEK 1・2 III やりたい気持ち(内発的動機)から行動までのブロックが消える WEEK 3 やる気や意志じゃない! すぐやる習慣は、環境づくりで決まる。もう悩むことなく、軽やかにタスクをこなし、自由な時間を増やそう! -
やめることリスト
「何のために、こんなにがんばっているんだろう?」 毎日を「ちゃんとしてきた」あなたにこそ、読んでほしい。 「仕事だけの人生」で後悔したくない。 そんなあなたに質問です。 時間、お金、体力……限られたリソースをどう使いますか? ■ 「タイパ」や「効率」に追われる日々に、息苦しさを感じていませんか? ・手帳に空白があると、何か予定を入れて埋めようとしてしまう ・休日に何もしない時間があると、罪悪感を覚えてしまう ・これまで「ちゃんとしてきた」はずなのに、なぜか毎日がしんどい ・「将来のビジョン」や「やりたいこと」がない自分に焦っている ・「すべて自己責任」という社会の空気に疲れてしまった かつて、手帳の空白を恐れ、効率ばかりを追い求めていたビジネス書編集者の著者も、同じように息苦しさを抱えていました。 コロナ禍を機に立ち止まり、ベルギーへ社会人留学をしたことで気づいたのは、人生で大切なものは「余白」がないと気づけない、という事実でした。 ■ 「ヨーロッパの暮らし」には、自分を見つめ直すための余白がある 日曜は店が閉まり、公園でただ日向ぼっこを楽しむ。そんなベルギーの日常には、日本人が忘れてしまった「何もしない贅沢」がありました。 ・「働くために生活がある」のではなく、「生活の一部として仕事がある」 ・「肩書き」や「年収」で人を値踏みせず、「いま何をしているか」だけで付き合う ・完璧な人生設計を手放し、不便さの中で自然に「助け合う」社会 ■ 「やめることリスト」は、自分の本音を聞くための第一歩 日本にいる私たちが、その「余白」を取り戻すにはどうすればいいのでしょうか。 その答えが、「疑わずに受け入れてきた価値観」を1回手放してみる「やめることリスト」の作成です。 ・「18時以降の仕事」や「休日にパソコンを開くこと」をやめる ・「自分からキャリアを説明すること」をやめる ・「未来を細かく設計すること」をやめる ・「うまくできない自分を責めること」をやめる ・「うまく回らないのは、自分の努力不足のせい」をやめる そう自分を追い込むのをやめるだけで、心は驚くほど軽くなります。 やめることリストを通じて、「どう生きていきたいか」「何に時間を使いたいか」「何を大事にしたいのか」という、自分の本音に初めて向き合えます。 <こんな人におすすめです> ・「仕事だけの人生」で終わらせたくない、とふと立ち止まりたくなった人 ・競争社会や、「自己責任」のプレッシャーから抜け出し、楽に生きたい人 ・ヨーロッパの人々が大切にしている「豊かな時間の使い方」を知りたい人 ・完璧な「キャリアプラン」がないことに焦りを感じている人 人生の正解は、一つではありません。 ベルギーと日本の二拠点生活を期に、自分の人生を取り戻した著者が、ヨーロッパで学んだ自分の人生を見直す34の視点を紹介します。 ちょっと立ち止まって、人生の「余白」をつくりませんか? あなたの心がスッと軽くなる、これからの生き方のヒントが詰まった1冊です。 【目次】 序章 「自分が自分でいられる場所」は選べる 第1章 「効率」から距離を置いて自分の時間を取り戻す 第2章 「肩書き」と「年収」で値踏みしない人間関係 第3章 過剰な「自己責任」は人を幸せにするのか? 第4章 完璧な「人生設計」なんてない 第5章 競争社会の疲れない歩き方 第6章 「学び直し」で自分の居場所をつくり直す 第7章 「やりたいことがある」は偉くない -
「あいまいさ」を身につけるレッスン
「白」か「黒」か、「損」か「得」か、「敵」か「味方」か……。いまの世の中は、二元論的な極端な考え方があふれています。何をするにも、「正解」ばかり求められ、ルールや決まりでがんじがらめ。ちょっとしたことで心がざわつき、イライラ、クヨクヨしてしまうのも無理はありません。人間は、本来、「あいまい」な思考と感情を持つ「あいまい」な生き物なのです。本書では、人気の心理カウンセラーが、「あいまいさ」を取り戻し、「おおらかに、しなやかに、自分らしく」生きるコツを紹介します。・「白黒」ではなく、「グレーゾーン」を楽しむ・心がざわざわしたら、「知らんがな」・「ブレていい」。しなやかな自分軸を持とう・「ポジティブ」「ネガティブ」、どっちも大事・「視点」を増やせば増やすほど、人生豊かになる窮屈な世の中を、もっと軽やかに、もっと楽しく生きるコツ。 -
悩んだら読んでほしい!ちょっと気分アガるヒント!主婦のセルフごきげん術
さっと読めるミニ書籍です(文章量24000文字以上 32,000文字未満(30分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 専業主婦(夫)の皆さん、今日もお疲れ様です。 毎日、家事や育児・介護などお家のことで忙しく過ごしていると思います。 さて、あなたは日々ご機嫌に過ごせていると感じていますか?そもそも機嫌よく過ごす定義とは何でしょう?表情はどうでしょうか。 悲しい表情よりは、笑顔の方が機嫌良さそうに見えますよね。 全体的な雰囲気もドヨンとしているより、自然とハミングが出ていそうな明るい雰囲気の方が機嫌よさそうと思いますよね。 つまり、明るい気持ちで過ごせたら機嫌よく過ごせているということになるのではないかと思います。 雲一つないとは言いにくいですが、晴れた空のようにスッキリとした気分でいたいですよね。 では、どのようにすれば機嫌よく過ごせるでしょうか?人それぞれにイメージがあると思います。 私は鏡を見た時に顔色の悪い疲れを感じる表情を見ると、ガッカリした気分になって、嫌になると「機嫌よく過ごせていないな」と感じます。 では、疲れた顔をせずに、機嫌よく過ごすにはどんな方法があるのだろうかと、私自身が実践してみた一例を提案して、同じように「本当は機嫌よく過ごしたい」と感じている人のお手伝いができればと思い筆を執りました。 ぜひ一緒に機嫌よく過ごす方法を探してみましょう。 【著者紹介】 文野響架(フミノキョウカ) 専業主婦歴九年のヲタク主婦。 趣味は読書、アニメ鑑賞、映画鑑賞、音楽鑑賞などで収集癖ありです。 イラストを描くことも好きで、子どものリクエストに応えるべく日々練習中です。 劇場版「名探偵コナン」を観に行くのが春の恒例行事で、個人的に次回作のメインキャラの予想ゲームを開催。 劇場で一喜一憂する春を過ごしています。 結婚を機に地元を離れ、産後は初めての育児の不安と過度な責任感で、うつ状態に耐えられずメンタルクリニックを受診。 現在もメンタルクリニックに通いながら、子供の成長を見守り、在宅ワークもしています。 夜はリビングで朝まで寝落ちる常習犯であり、定期的に本が読めなくなるとストレスが溜まる読書中毒者です。 -
先のばしをなくす朝の習慣
つい先のばししてしまう……。「朝の習慣」を見直せば、仕事の9割は午前中に終わります!では仕事の9割を午前中に終わらせるコツとは?①先手を打って早起きする②自分なりのルーティンを作る③そのルーティンを愚直に回す大きく言うと、この3つだけ!実際に著者は締め切りを大量に抱える中、もう何年も仕事をコツコツと続けられています。じつは世の成功者たちも、「一気に成し遂げた」というタイプより、「コツコツ堅実に歩を進めた」というタイプのほうが遥かに多いものです。・朝はベッドの中でその日のスケジュールを確認・始まりだけではなく終わりの時間も決める・ネットからのインプット量を減らす etc今日からできるちょっとした習慣を少しずつ取り入れていきましょう。気がつけば「お昼前に仕事はほとんど終わっている」状態になっていますよ。 -
その悩み、ただの執着
「働きすぎて、倒れそう」「あの人のことが忘れられない」「食べすぎのせいで、病気になった」その悩み、「執着」のせいかも!?仕事、人間関係、過去、健康、お金……。どうしても、あのことが頭から離れない。それが執着です。そのせいで、心身が疲れてしまうこともあるでしょう。大切なのは、執着をなくすことでも、無理に手放すことでもありません。「何かをしすぎている自分」に気づいて、ちょうどよいところへ戻ればよいのです。本書は、浄土真宗のものの見方を手がかりに、日々を穏やかに生きるためのヒントをやさしくお伝えします。がんばりすぎてしまう人。気を遣いすぎてしまう人。求めすぎてしまう人。「自分にちょうどいい生き方」に出合える一冊です。 -
「自分ものがたり」で人生が変わる ~モヤモヤが晴れる最強の魔法~
人生を「歳」ではなく「巻」で数えませんか。 大手コンサルティングファームに勤務しながら、週末にライフワークとして個人コンサル「はたらく女性のかていきょうし」を続ける著者が、解なき時代を生き抜くための「自分を物語化する」思考法を紹介。 自身が仕事の壁にぶつかった際にキャリア論や戦略論を調べ尽くし、習得したスキルから編み出したキャリア戦略=「自分ものがたり」の作法を、軽快な語り口で解説します。 「自分ものがたり」とはーー ◆ キャリア設計をやめて、キャラ設定する ◆ 年齢ではなく、人生を「巻」で数える ◆「自分ごと化」沼からの脱出 ◆ 自分を推せる「読者目線」に ◆ 仕事にも生かせる 小難しい専門用語を必死で覚えたり、血のにじむような猛特訓は一切不要。 明日から使える「ものがたり思考」の魔法でモヤモヤを解消していきましょう! -
未来は、「キミの選択」を待っている リウのクォンタム・クエスト ラグランジアン編
「引き寄せの第一人者」奥平亜美衣氏による集大成的サイエンスファンタジーの小説。量子力学や多次元宇宙の理論を背景に、選択と意識が現実を創るというメッセージを感動的な物語で描いている。ラグランジアンとは、物理学で“あらゆる動きの本質”を表す法則。本書ではそれを「世界が成り立つための設計図」「現実を動かす究極の場所」を探し行く冒険ストーリーに。主人公リウは、その源にたどり着くことで、無数の未来の中から望む世界を選び取る力を得る。なぜそこに行くのか――それは、世界の崩壊を防ぐ鍵である「アクシオン」を守るため。そしてこの冒険の旅は、読者に「自分こそが未来を選ぶ創造者だ」という気づきをもたらす。本書はエンタメとしても啓発書としても楽しめる二層構造で、「ストーリーから人生を学べる本」なっている。 -
人たらしの習慣
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『100%好かれる 人たらしの習慣』は、今のAI時代を生き抜くための究極の対人戦略を100の具体的なメソッドとして凝縮した一冊です。 初対面で一瞬にして好印象を与える人と、なぜか距離を置かれてしまう人の決定的な違いは、才能や性格ではなく、心理学に基づいた「ちょっとした習慣」を知っているかどうかにあります。 本書が解き明かすのは、相手の心の警戒心を解き、どんどん会話が弾んで相手が勝手に気持ちよくなってしまう魔法のよう方法です。 それは、気になる異性の心を射止める場面から、気難しい取引先や怖い上司との関係性を劇的に改善するシーンまで、日常のあらゆる人間関係に即効性を発揮します。 「会う人すべてがあなたにハマる」。そんな魅力的な人間関係を築く力は、決して一部のカリスマだけのものではありません。 本書に記された100のテクニックを日常に取り入れるだけで、誰でも「また会いたい」と思われる存在へと変わることができます。 尽きることのない対人関係の悩みを、一生モノの武器へと変え、周囲を味方につけるための知恵がこの一冊に詰まっています。 心を知る。動きを変える。それだけで、もっと好かれる人になっているでしょう。 -
哲学者に学ぶ 生きるための思考法 古代から現代まで――2500年の知恵を日常に活かす実践ガイド
「一生使える思考の武器を手に入れませんか?」2500年の時を超えて、偉大な哲学者たちが現代の切実な悩みに答えを出します。 本書は、ソクラテスからニーチェまで、歴史に名を残す思想家たちの知恵を、単なる教養ではなく「今日から使える実践的な思考法」へと昇華させたガイドブックです。仕事、人間関係、将来への不安といった現代人が直面するリアルな課題を解決するための「思考の道具箱」として、難解な用語を排して分かりやすく再構成しました。 情報過多な社会において、他人の意見に流されず「自分自身の軸」を持つための強力な指針が得られます。ストア哲学の合理性や実存主義の勇気を日常に取り入れることで、日々の選択に迷いがなくなり、心の平穏と確かな充実感を手に入れることができるでしょう。 【こんな方におすすめ】 ・周囲の目や膨大な情報に振り回され、自分を見失いそうな方 ・仕事や人間関係の悩みを解決する、一生モノの思考の軸が欲しい方 ・哲学に興味はあるが、難解な専門書で挫折した経験のある方 古の叡智を現代の技術として味方につけ、あなたらしい「より良い人生」を今すぐここから始めましょう。 -
言葉にできれば、AIは動く 生成AI時代に差がつく「言語化力」の磨き方
AIを使いこなせるかどうかは、技術の習熟度ではなく「あなたの言葉」の精度で決まります。 本書は、生成AIから質の高いアウトプットを引き出すための最大の鍵である「言語化力」を磨くための実践ガイドです。自分の思考を的確に言葉にするプロセスを体系化し、なぜ「わかっているのに言葉にできない」のか、その構造的な原因を解き明かします。 思考の解像度を上げる五つの習慣や、AIに伝わる構造化・具体化・文脈化の三原則を学ぶことで、今日からあなたのプロンプトの質が劇的に変わります。曖昧な指示を卒業し、AIとの対話を通じて自らの思考力そのものを底上げする「新習慣」を身につけましょう。 技術的な知識は一切不要。企画、営業、マーケティングなど、あらゆる職種で即実践でき、AIを最強のパートナーに変える一生モノのスキルが手に入ります。 【こんな方におすすめ】 ・ChatGPTを使っても「思ったような答えが返ってこない」と感じている方 ・自分の頭の中にあるアイデアを形にするのが苦手な方 ・AIを武器に仕事の質とスピードを劇的に高めたい方 言語化という武器を手に、生成AI時代の荒波を勝ち抜きましょう。 -
老いの品格 品よく、賢く、おもしろく
いい歳のとり方をする人と、そうでない人の違いとは何か? 本書では、高齢者専門の精神科医が、「品のある老人」「賢い老人」「おもしろい老人」という三つのカテゴリーに分けて解説し、魅力的な理想の老人になるための具体的なヒントを紹介します。老いを素直に受け入れ、ジタバタすることなく、人生の後半を品よく楽しむための1冊。 (本書の主な内容)●歯を食いしばってまで老いと闘う必要はない ●孤独を恐れず好きな生き方をしよう ●高学歴な人が「つまらない」と言われる理由 ●自分は最期に泣いてもらえる人間かを考える ●感情は豊かに、でも感情的にはならない etc. 「私がなりたいのは、『品のある老人』『賢い老人』、そして『おもしろい老人』です。老年精神科医として、これまで6000人以上の高齢者を診てきましたが『こうなりたい』と思う高齢者の姿とはどんなものかをお伝えすることが、みなさんにとって“幸せに歳をとるためのヒント”になるのではと思っています」(本書「プロローグ」より抜粋) ※本書は、2022年5月に刊行された『老いの品格』に加筆・修正を加え、文庫化したものです。 -
人生観、仕事観が変わる! 心を強くする「武士道」入門
2003年のNHK大河ドラマは、『宮本武蔵』で決定した。現代と歴史をオーバーラップさせた場合、いまはまさに真の実力が試される「戦う武士」の時代が到来しているのだろう。本書では、武蔵に代表される「江戸時代初期までの武士道」と組織の論理を優先させた「江戸時代型武士道」を区別し、前者にスポットを当て、現代ビジネスマンの人生観や仕事観に役立つエピソードを紹介した。たとえば、「先例にこだわると時代に乗り遅れる」「社会的上下関係を固定的なものとは考えるな」「部下の思いやりのある非難に腹を立てるな」「生涯現役のエネルギーを失うべからず」……、このような武士道の心得こそが、先行き不透明な変革の時代に、生きる勇気を奮い立たせる指針となるであろう。古典に目を通す時間のない忙しいビジネスマンに代わって、武士道の根本を探った。 -
ネガティブ革命 「私なんて」の呪縛から抜け出す魔法のトレーニング
「また比べてる……」 看護師として働きながら、「どうせ私なんて」「私には何もない」と、自分を否定してばかりいた主人公のるり。周りと比べて落ち込み、自信を持てないまま、同じ毎日を繰り返していました。 変わりたいと思っても、何から始めればいいのか分からない。そんなある日、彼女の前で起きたのは……なんとクマのぬいぐるみ・モコがしゃべってる!? 「人と比べる力は『才能』だよ」 まさかの一言に戸惑いながらも、モコと一緒に試行錯誤するうちに、るりは少しずつ「比べることの見方」を変えていきます。人と比べるからこそ気づけること、自分の本当の望み、そして今まで見えていなかった自分の強み――。 本書は、ネガティブな自分を無理に変えるのではなく、「比べる癖」を新しい力に変えていく過程を描いたエンタメ実用小説。自信がなくてもいい。ネガティブでもいい。そのままの自分を活かす視点を、クマとの少し不思議な対話を通して届けます。 比べてしまうあなたにこそ読んでほしい、新しい一歩のきっかけになる1冊です。 ※本書は、Kindle書籍『コンプレックス革命: 人と比べる癖を強みに変える方法』をもとに、物語を再構成し、大幅に改訂を行ったものです。 -
損する時間 得する時間
今は誰のために時間を使っているのか、自分が今やっていることは何のためか 時間の活かし方はその人の仕事の能力にも関係しますが、生き方にも表れてきます。いかに時間を使うか、そこから出てくるゆとりでどう人生を楽しく生きるか。アイデアを効率よくどう出していくかも、時間の使い方の重要なところではないでしょうか。できるだけ無理のない、それでいて楽しめる生活をしながら生きていくことこそ、最高の時間の使い方と言えるでしょう。(「はじめに」より) あなたは人生の半分を無駄にしている……なぜいつも時間に追われてしまうのか、なぜ思っていることができないのか、自分のやりたいことを実現するための思考法とは。 第1章 時間はいくらでも作り出せる 第2章 今日からやり方を変えてみよう 第3章 捨てる情報、活かす情報 第4章 発想のヒントはどこにでもある 第5章 私は仕事が楽しくてしょうがない 第6章 「価値ある時間」が人生を決める ●米山公啓(よねやま・きみひろ) 医学博士・脳神経内科医。聖マリアンナ医科大学内科助教授を退職後、東京・あきる野市の米山医院で診療を続けながら、脳の活性化、認知症予防、老人医療などをテーマに著作・講演活動を行っている。著作は300冊以上に及ぶ。趣味は独学のピアノ演奏、油絵やイラストを描くことで、イラストは自身のエッセイとともに雑誌などにも掲載されている。 -
松下幸之助翁 心の時代を生き抜く言葉
「失われた30年」の真因は、日本人が「心」を置き去りにしたことにあった――。「経営の神様」の魂を受け継ぐ、希望の書。 ■物質から精神へ、「心の時代」を取り戻す かつて世界を驚かせた日本企業が、なぜ長期停滞に陥ったのか。その問いに対し、本書は明確な答えを提示します。効率や成果主義はビジネスをする上では大切です。しかしそれだけを追い求めるあまり、日本人が古来大切にしてきた「目に見えないもの」への畏敬の念や、「人間大事」「素直な心」といった精神性を喪失してしまったからです。今こそ、物質的な豊かさだけでなく、精神的な豊かさを取り戻す真の「心の時代」へと舵を切り、再び日本らしく発展を目指すべきなのです。 ■松下幸之助翁の「最後の愛弟子」から託された思い 著者は、主婦から経営の世界に飛び込み、454億円もの借入金を完済して倒産寸前の地場スーパーを奇跡的に再建した清川照美氏。ある日、松下幸之助翁に23年間仕えた江口克彦氏から「僕の後を頼むよ」と託されたことから、本書は生まれました。江口氏が自著93冊から厳選した松下哲学に関する20冊の書籍をベースに、清川氏が自らの壮絶な経営体験において魂を震わせた言葉を選び抜き、独自の解釈と実践知を融合させた、まさに「魂の共鳴」によって生まれた書籍です。