自己啓発の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
-【日本バトミントン協会会長、Jリーグ第5代チェアマン 村井満】 50代からも「必要とされる人」になるにはどうしたらいいのか。著者の出した答えはきっと多くの50代の胸にささるだろう。 【法政大学キャリアデザイン学部 教授 坂爪洋美】 人生の折り返し地点。これからどう生きるかを考えるあなたに、船本さんの経験が寄り添います。迷いを希望に変え、前へ進む力をくれるヒントが詰まった一冊です。 【株式会社morich 代表取締役 兼 All Rounder Agent 森本千賀子】 「50代こそ、キャリアの新たなステージへ!」 これからのキャリアに迷う50代へ。本書には、ビジネスの最前線で挑戦を続けてきたHRプロフェッショナル・船本氏の知見と実践的アドバイスが詰まっています。「まだまだここから!」と思える勇気とヒントが満載! 変化に適応する力、組織で求められるスキル、キャリアを切り拓く覚悟を身につけ、次の一歩を踏み出しましょう。 50歳からの人生、あなたに羅針盤はありますか? 著者はパニック障害という試練、32年間の会社員生活を経て「人生の船長」と呼ばれ、たどり着いたのはお金以上に価値がある「誰かに必要とされる人生」でした。 本書は、キャリアと家族、人との関係性を豊かにするヒントが満載です。充実した人生を歩むために「必要とされる人」へ近づき、人生の後半戦を力強く生き抜くための、後悔しないキャリア形成の書です。
-
-心豊かに、いつも幸せ。そして未来も安心。 その秘訣はいにしえの日本人の感性をどんどん思い出すこと! ●著者の言葉 私たちは、1万3千年も平和に暮らしていた、縄文人のDNAをすでに持っています。 現代に生きる私たちの中には、間違いなく、 平和で愛と感謝に満ちた時代を覚えている遺伝子が息づいているのです。 あなたがこの本を手に取られたのは、きっとそれを今、取り戻したいと思っているから。 ですから、その感覚を思い出しましょう。 そして一体感を取り戻しましょう。 それはあなたの未来だけでなく、この地球の未来をも幸せに変えていくのに違いありません。 あなたが縄文感性を取り戻され、心地よく軽やかに、 不安ではなく幸せと喜びに満ちた人生を進まれますよう、心より応援しております!
-
-次の25年、私たちはどう働くか? 激動の時代を走り続ける各界トップランナーが贈る、 これからのキャリアと仕事の「羅針盤」。 21世紀の最初の四半期が終わる。前世紀末から「失われた30年」といわれるほど経済が停滞した閉塞感を打破し、2050年までの25年は希望に満ちた四半期にしたいものだ。 本書では2000年代を振り返るとともに、今後の技術革新や社会情勢が産業や個人にどのようなインパクトを与えるかについて、国内外の経済界や学術界をはじめとした方々にビジョンをきいていく。 この25年間、時代の先端を走ってきたトップランナーは、何を思い、どう行動してきたのか。そして次の25年に向けた展望は──。 目次 はじめに 第1部 【リクルート出木場CEO】AIと分社化で引き起こす仕事革命 第2部 【GMO熊谷】「第5次産業革命」後半戦は、ロボットで制す 第3部 【キヤノン御手洗CEO】「日本がすべきこと」は変わってない 第4部 【坂東眞理子】今こそ目指したい「品格」のある働き方 第5部 【三井住友FG副社長】ジェンダーより「世代間ギャップ」が問題だ 第6部 【IIJ鈴木幸一】レジェンドが「78歳でAI室長」になった理由 第7部 【バズる外交】ジョージア大使が「平和な国」へ伝えたいこと 第8部 【戦後80年】日本人が知らない「日米開戦」のキーパーソン 第9部 【川邊健太郎】AIを「ぶっ倒す」ために、人間にできること 第10部 【冨山和彦】2025年「大量リストラでなくなる仕事」の行方 第11部 【新浪剛史 x A.T. カーニー関灘】これが「日本の進む道」 第12部 【世界ヒット】箱根の屈辱から4年。アシックスの逆襲がすごい 第13部 【大根仁】深夜ドラマの帝王が『地面師たち』を生み出すまで 第14部 【尾崎世界観】25年以上、残り続ける「言葉」を紡ぐ ※本書は経済メディア・NewsPicksに掲載(2024年12月~2025年1月)され、現在も有料提供されているコンテンツを電子書籍向けに再編集した作品です。各企業情報、肩書、業績、法律などはすべてリリース時のものです。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この本は、失敗や遠回りを「悪いもの」としてではなく、「人生を面白くするスパイス」として捉えるためのエッセイです。 うまくいかないときに感じる不安や焦り、孤独、悔しさ―そのすべてを、無理にポジティブに変えようとしなくてもいい。 ただ、それらを少し違う角度から眺めてみるだけで、心はふっと軽くなることがあります。 たとえば、面接に落ちた。 大切な人に誤解された。 夢が思うように叶わなかった。 そんなとき、「どうして自分だけ」と思うのは自然なことです。 でも、そこから始まる物語もあるんです。 遠回りの道の途中で出会う人、偶然目にした風景、諦めたと思った夢が形を変えて戻ってくる瞬間。 そういう「うまくいかなかったからこそ出会えたもの」が、私たちの人生を豊かにしていきます。 この本を読むあなたが、いま少し立ち止まっているのなら、焦らなくて大丈夫です。 人生はまっすぐ進むだけが正解ではありません。 寄り道も、回り道も、時には座り込むことさえ、すべてがあなたの物語の一部です。 「うまくいかない人生ほど面白い」―この言葉に込めたのは、挫折を乗り越えた人だけが知っている静かな強さです。 どうか、自分のペースで読み進めてください。 あなたの「うまくいかない日々」が、いつか「味わい深い人生」に変わることを願って。
-
-ナポレオン・ヒル、デール・カーネギー、スティーブン・コヴィーを生んだ成功哲学の原点 心を磨けば望む結果は全て手に入る! 本書はイギリスの作家・詩人・哲学者で「成功哲学の祖」と呼ばれるジェームズ・アレンによる著作群から現代人の心に響く文章を厳選して翻訳したものである。 アレンの作品は1912年に彼が死去したのちに世界中で読まれるようになり、各国でベストセラーとなった。アレンの成功哲学はデール・カーネギーやナポレオン・ヒル、スティーブン・コヴィーといったアメリカの自己啓発作家に多大な影響を与えている。 アレンは「引き寄せの法則」の創始者とも言われていて、「心の中の思いが行いになり、人生を形づくるので、成功と幸福を得たいなら、邪念を捨てて常に清らかな心を持たなければならない」という考え方が思想の基盤となっている。 *ジェームズ・アレンの言葉から 人生は始まりで満ちている。それはすべての人に毎日、毎時間、たえず与えられている。 同じ逆境に見舞われても、心の持ち方が命運を分ける。逆境をバネにすれば恩恵を受けることができるが、逆境に打ちのめされると不幸な人生を送ることになる。 内面の人生を向上させる決意をするなら、外面の人生の状況も向上する。最初のうちは無駄な努力のように思えるかもしれないが、辛抱強く自分を律して清らかな心を持つようにすれば、外面の人生に魔法のような変化が現れて驚くことだろう。 心の中の思いが人生をつくっている。 人生は自分の思いによって綿密につくり上げられているのである。 もし心が邪悪な思いで満ちているなら、苦しみがその人を悩ませることになる。 しかし、もし清らかな思いをいだくなら、影があとを追いかけるように、喜びがその人のもとを訪れることになる。 人間は自分の思いによってつくられたり、破壊されたりする。思いという工場の中で、自分を破壊する兵器を製造することもできれば、喜びと強さと平和にあふれた立派な家屋を築き上げることもできるのである。
-
-「学び直し」は、キャリアのためだけじゃない。――もう一度“自分の人生を楽しむ”ための学びへ。本書は、「リスキリング」「リカレント教育」を制度やスキル再教育としてではなく、人生を豊かにする“新しい生き方”として描いた一冊です。教育・労働・福祉政策に携わる現職の国会議員である著者が、全国の現場や声をもとに、制度と暮らしをつなぐリアルな知恵を語ります。 ▼本書でわかること □制度を“自分ごと”として活かす方法 □「ありがとうがもらえる学び直し」など、心温まる実例 □教育訓練給付金・ハロートレーニングなど、最新制度のわかりやすい活用法 堅い制度論ではなく、日々の暮らしに寄り添う言葉でつづられた本書。読む人の背中をやさしく押し、「私も学び直してみよう」と思える――そんな、人生を再び動かす一冊です。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 超ミニマリストの証言 「ものを手放すと、なぜ金持ちになれるのか」 ※紙版と一部内容が異なる場合があります。 【目次抜粋】 収入は10年に1度。不要なお金はすべて寄附 ぜんぶ捨てると、なぜ豊かになれるのか――中野善壽 お金と時間を増やす「捨て方のルール」 「ミニマリスト4賢者」が証言|モノが減ると、なぜお金が増えるのか ①モノまみれだった編集者がモノを捨てて知った本当の幸せ――佐々木典士 ②無職・貯金ゼロからモノを手放して達した「少欲知足」――ミニマリストTakeru ③憂鬱だった60代がワクワクに変わったシンプル生活――ライフ ④家族3人でNZ暮らし……55歳「超ミニマル」な自給自足生活――四角大輔 「断捨離」の生みの親が徹底解説 いますぐ始める「捨てられないものを捨てる方法」――やましたひでこ 決定版◎科学的に正しい 「最高の朝習慣」ベスト7――西多昌規 8割以上が「捨てるほど幸せ」を実感 1600人調査「捨てたもの、捨てたいもの」 ▼思い出の品/▼本/▼年賀状/▼親戚付き合い…… 「きょう何食べよう?」が最大のムダ…… がんばらなくても成果が出る「習慣化」のコツ――川下和彦 ムリ・ムダ・ムラをなくして仕事を効率化! 頭がいい人だけが知っている「ムダな情報の捨て方」裏ワザ8――三上 洋 なぜ「引き算思考」は人を惹きつけるのか クラゲしかいない水族館に人が殺到するワケ――岩崎邦彦 「16時間断食」のすごい効果 医師が教える「1日3食が毒である理由」――青木 厚 すべての薬は基本的に「毒」である 「薬やめる科」の医師が教える「薬の9割はやめられる」――松田史彦 目標や夢は毎晩捨てる、心を込めて掃除をする…… 僧侶が教える「頭をからっぽ」にする20の方法――平井正修 「一年が早い」と感じる人は要注意 「時間を食べつくす3大モンスター」の倒し方――佐藤 舞(サトマイ) コラム◎人生は効率より幸福「後悔しない時間の使い方」3つのコツ――柿内尚文 完全図解◎24時間すべてを自分のために使う 科学的「タイムマネジメント」7つの法則――池田貴将 「すぐやれない」のはみんな同じ 脳外科医が解説「すぐやる脳」の作り方8選――菅原道仁 コラム◎12人の子を育てながら大量の仕事をこなした与謝野晶子の秘密――菊池 良
-
-
-
-あなたは今日何回笑いましたか? もしくは昨日は? もし、あまり笑っていない、笑った記憶がないという方は、毎日をもっと笑顔で過ごしたくありませんか? そのためには人生を「面白がる」必要があります。では人生を面白がるためには? そのヒントとなるものを、この本の中で綴らせていただきました。解決できない悩みも「ものの見方」を変えることで心が解けていきます。読めばきっと夫婦のこと、子育てのこと、あらゆる年代の人への気づきが見つかり、明日、明後日、そして未来のあなたが笑う回数だって変わるはずです。私のようなぽんこつ笑顔が、人生を変えることだってあるのですから。
-
-
-
-
-
-
-
-「長老力」とは、年齢を重ねたことで得た知恵や経験、洞察力を生かして周囲に貢献する力。長老力を発揮する人は、若い世代や周囲の人々の成長をサポートし、謙虚な姿勢で知恵を共有する。また、自分自身も常に学び続ける姿勢を持ち、柔軟性を保つことが特徴である。 一方、「老害」とは、年齢や経験に固執し、自分の価値観ややり方を他者に押し付け、周囲の成長や変化を妨げる行動や態度を指す。老害は、自らの過去の成功体験や知識にしがみつき、他者の意見や新しい考え方に耳を傾けないことが特徴だ。これにより、職場やコミュニティでの関係がぎくしゃくし、周囲に不必要な負担をかけてしまう。 「長老力」と「老害」の決定的な違いは「謙虚さ」と「他者への配慮」である。長老力を持つ人は、自分がすべてを知っているわけではなく、他者からも学ぶことができるという謙虚な心を持っている。また、他者の成長や意見を尊重し、自分の役割はあくまでサポートであると考えている。 これに対し、老害は自分の知識や経験を絶対視し、他者の成長を阻む態度が根底にある。老害の行動は、自分の存在を過大評価し、周囲に与える影響を考慮しないことが多い。 長老力を発揮し、老害とならないために ◎常に学び続ける姿勢 ◎他者の尊重 ◎役割を理解することなどのマインド を古今東西の具体例をまじえながら、わかりやすく解説。 ■内容 はじめに 1章 「長老」のイメージを持つことから始めよう 2章 「長老力」をどう身につけるか 3章 背中が示す静かな「長老力」 4章 「長老力」を次世代へつなぐ 5章 言葉を磨き、響かせる「長老力」 6章 人生の総仕上げとしての「長老力」 おわりに
-
-「頼ること」は強さの証。 しんどいときは、人に頼りなさい。 困っているとき、つらいときは、 人にどんどん頼っていいのです。 ◆「序章」より抜粋 みなさんは、人に頼る勇気、ありますか? 「助けを求めるのは、甘えだ」 「自分のことは自分でなんとかするべき」 「人に頼るなんて、情けない」 「人に迷惑をかけてはいけない」 あなたの心のどこかに、このような言葉が根づいていませんか。 「頼る勇気」があると、心が軽くなって、不思議と他人にも自分にも優しくなれるのです。 必要なときに、必要な人に助けを求められること。 複数の頼れる人を持っていること。 自分の限界をよく知っていること。 自分ができないことを素直に認められること。 他者のよさを認め、他者の力を生かせること。 「一人で立つこと」ではなく、「だれかと共に、自分らしく立つこと」。 他人に頼ることができ、他者との関係性を築ける人。 これらは、自分らしく生きるための土台になります。 「頼ったら負け」ではありません。 「頼ることができるあなた」は、賢く、しなやかで、強いのです。 そして、頼るたびに、あなたは一段ずつ、確実に強くなっていきます。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “整え術”を取り入れて 大切にされる自分になりましょう。 何だかうまくいかない…それは運気の停滞が原因なのかもしれません。 そんなときに役に立つのが、モナコの大富豪たちが取り入れている「整える」習慣。真言密教や古神道、陰陽道といった目に見えない世界の学問を追求するエドワード・淺井氏が見つけた、日本のスピリチュアルの基盤とモナコの大富豪たちに共通する“目に見えない世界を整えることを大切にしている”習慣を、整えメソッドとして紹介。生活の習慣に根付いた開運術で運気を変えて、大切にされる人になれる一冊です。 【内容構成】 ささやかな行動で人生は好転する! 今日から始める整えメソッド 毎日の暮らしのなかに開運や引き寄せ力をアップするヒントがたくさん! 大富豪たちも実践する、豊かな人の習慣を取り入れましょう。 ・場のエネルギーは毎日の掃除でどんどん高まる/花の持つ情報が空間に美しさ ・力を与えてくれる/ものを大切に扱うと自分も大大切にされる/1日3000人を見ると心が元気になる etc. モナコの富豪たちの暮らしから 私が見つけた幸せの鍵 エドワード・淺井氏が、実際にモナコで感じた開運の習慣を紹介。 たった一つの出来事を機に、人生の流れがガラリと代わる 「技かけ」運の転換点ストーリー エドワード・淺井氏の技かけによって、運命が大きく変わった人たちの体験記。 数霊と新月の波動にのって、最高の一年をデザインしよう 2026年を導く開運BOOK ・いよいよ始まる“新しい世界”。大変革の幕が上がる! ・チャンスの種をまくためにやっておきたい3つの約束 ・暦は古代から続く運を動かす知恵 数霊で導く2026年の開運サイン ・人間と共鳴し合うから願いを引き寄せる味方になる 「月のリズム」活用法 ※電子版では、「開運カード」は切り取れません。予めご了承ください。
-
-「もう無理かも」そう感じたことがある介護職の方は、決して少なくありません。人間関係のギスギス、慢性的な人手不足、夜勤の疲労、そして“やさしさゆえに”抱えてしまう共感疲労や自己否定。誰かを支える仕事だからこそ、心がすり減ってしまう瞬間がある。本書は、そんな介護職の「限界サイン」に静かに寄り添う一冊です。 著者は約4,500名の介護職・介護職希望者を支援してきました。多くの離職・転職相談に向き合う中で見えてきた“辞めたくなる11の理由”をもとに、感情と状況の両面から解決のヒントを提示します。 「辞めるか」「続けるか」という二択ではなく、“どう働き続けたいのか”を整理するための思考法と実践ステップを紹介。自分の気持ちを客観的に整理できるワークも収録しています。 つらい現場を「我慢」で乗り越えるのではなく、“自分を守りながら働く力”を育てるために。もう一度、介護という仕事と自分自身を見つめ直すための処方箋です。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 テレビ番組で見る国民性の違いを比較する動画、「〇〇系YouTuber」や「〇〇界隈」という言葉の定着など、人って無意識にカテゴライズするのが好きなんだなと感じます。 メジャーなものでいうとMBTIや動物占いなどの性格診断がわかりやすい例です。 「〇〇タイプあるある」の動画がSNSでバズっていたり、友人とお互いの診断タイプを話して「確かに〇〇っぽいね~」とか、 「〇〇なんだ、意外だね!」という会話をしたりなど、身に覚えがある人はきっといるはずです。 積み重なった知識や経験で傾向を分析することは思考の節約でもあり、キャパを確保する行為だと思います。 しかし、カテゴライズが他者への偏見となり、自分の思考を狭めるものであってはいけません。 「この人は〇〇のタイプだろうな」と決めつけることは、考えることをサボっている状態です。 本書ではカテゴライズ化に捉われず、物事や人に向き合って考えることを提唱していきます。 一度定着したイメージを取っ払って向き合うことは大変ですが、自分の視野・可能性をより広く保てるよう一緒に考えていきましょう。 【目次】 カテゴライズとは カテゴライズ化で得られるもの 心地よい分類、心地よくない分類 日本人はカテゴライズ好き 過度なカテゴライズ化で失うこと カテゴライズしないことで得られるもの グラデーション思考のすすめ グラデーション思考のメリット グラデーション思考を育てる方法 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分んで考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分の好きなところです。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 不安を感じやすい人 不安な気持ちをどうにかしたい人 今、不安になっている人 自分がネガティブだと感じている人 本書はこのような悩みを持つ方が、自分なりの不安への対処法を見つけられるように書きました。不安を感じやすい方は、いつの間にか不安になっていたり、ようやく気持ちが晴れたと思ってもまたすぐに暗くなったりという経験があると思います。また、不安が深くなればなるほど、気持ちは晴れにくくなってしまいます。 だからといって無理に忘れようと思って何かをしても、「大丈夫」と言い聞かせても、逆に不安に対する思いが強くなってしまいます。一時的に不安がなくなったと勘違いしてしまう場合が多いです。これは誰でもそうですが、箱に蓋をし、中身を隠しているような状態なのです。つまり、「不安」という種はいつまでもそこにあります。 これではいつまで経ってもただ蓋をしているだけなのです。本書には「自分なりの対処法」を見つけるための方法を記載しています。不安はあって当然のものであり、不安だから悪いなんてこともありません。これからも長いお付き合いをしていく、ひとつの感情として、今のうちに対処法を身に着けておくことをおすすめします。 不安に対して過度に嫌な思いをすることなく、いつ出てきてもいいという心の準備があると、自分の気持ちが楽になります。「いつものことね」と受け入れる体勢でいると、胸がざわざわするような強い不安にも対応できるようになると考えています。 ぜひ読み進めながらワークも実施し、あなたに合った対応方法を見つけてみましょう。当たり前に存在する不安を嫌うことなく、受け入れられるようになることを願っています。 【目次】 本書の使い方 一章:不安とは 二章:あなたが不安になると 三章:不安は当たり前 四章:対処法を見つけよう! 五章:不安への執着を手放そう ー ー 【著者紹介】 佐藤さき(サトウサキ) 子どもの頃から人付き合いが苦手で、どんなことでも気にしてしまう性格だった。ネガティブ思考になりやすく、長い間ストレスで悩み続ける。 働き始めてから心理学、哲学と出会い、心理カウンセラーの資格を取得。 理学療法士として仕事をしながら学び続け、明るく楽しい生活へとシフトチェンジ。 カウンセラーとしての活動を開始し、同時に子どもの運動療育にも携わる。 悩みの根本解決、自己受容をベースに、子どもから大人までの心のあり方をサポートしている。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ~本書の「はじめに」より一部抜粋~ 考えるのが面倒くさい。 何を食べるか決めるのも、服を選ぶことすら、正直おっくうだ。 というか、考えるうえでの判断基準がよくわからない。 だから、なんとなく「いつもの」を選んでしまう。 そんなふうに思ったことはないでしょうか? 実はこれ、とても自然なことです。 なぜなら、「考える」という行為は、学校でも会社でも、誰からもきちんと教わることはなかったから。 私たちは、勉強の仕方や仕事のやり方は教わっても、考え方は学んできませんでした。 だから、多くの人が考えることに苦手意識を持ってしまうのです。 そして困ったことに、考え方を知らないまま考えようとすることで、余計に混乱してし まいます。 その結果、考えることそのものがまるで特別な作業のように感じられてしまうのです。 実際のところ、「これは自分の頭で考えました」と言っても、多くの人のそれは直感的な反応や過去の経験の再利用にとどまっています。 「なんとなくそう思ったから」「以前もうまくいったから今回も同じでいいだろう」といった判断の仕方は珍しいものではありませんが、これは思考というより反射です。厳密には「思い出した」にすぎません。 こうした反射的な判断でも、日常の多くの場面では、特に大きな問題は起きません。 しかし、人生における重大な局面では、過去の延長線上にはない決断を迫られることがあります。 そのとき必要になるのが、「思いつきではなく、筋道を立てて考える力」です。 考えるとは、悩むことでも、腕組みをしながらうんうん唸ることでもありません。 「思いつきで終わらせず、型を使って論理的に物事を進めること」を「考える」といいます。 この本でお伝えするのは、自分の頭で考えるために必要な「考え方の型」です。 その内容として、私がこれまでに培ってきた「東大式思考術」と、公認会計士としての実務を通じて磨いてきた「経営コンサルの実践知」を融合したアプローチを提案します。 一見難しく思われるかもしれませんが、仕組みはとてもシンプルです。 難解な理論ではなく、ここさえ押さえておけば大丈夫というポイントに絞ってお伝えします。
-
-世の中の変化に喪失感を感じているあなたへ―。 メンターのメンターであり、世界的ライフコーチ、「奇跡のコース」の教師の アラン・コーエン氏が伝える新しい老子の教え! 老子の生き方の極意を伝えます! この書は、長年の叡智を自分のものにして、いつか自分へと還る道(タオ)を見つけるためのコンパスです。 翻訳書が日本を含む世界30か国におよぶベストセラー作家が伝える、まったく新しい老子道徳経の教え! 「私は本書を通じて、何か目標を達成しようとは思ってはいません。未来を見失っている人たちにヴィジョンを、希望を失くしている人に希望を、無感覚な人へ情熱を、迷子になった人へ行き先を、恐れに満ちた人へ勇気を授けたいと思っているだけです。自分の答えが存在する場所、すなわち自分の内側へと目を向ければ、それができます。」 (アラン・コーエン) 「多くの日本のかたたちはきっとタオの謳う無為自然へと立ち返ることで、多くのギフトを得ることができるでしょう。たった八十一の短い詩篇のなかに、老子は個人的な幸せと社会の秩序を保つための鍵を埋め込みました。この名作は二千五百年前に書かれましたが、今日においても、その鍵は未だ錆びることなく、むしろよりその光を増し、必要とされています。」 「初めて来日した際、私はすぐに、日本の文化というものが、魂と深く調和して創造されていることに気づきました。多くの日本人は、自分たちがスピリチュアルであるとは実感していないでしょうが、あなたたちは、生まれながらにして、深い優しさや慎ましさ、穏やかさをもち、秩序を保ち、そして互いを尊重し合うことを知っています。日本の生徒たちを教えながら、私もまた同じだけあなたたちから学んでいるのです。それはまるで「あなたがタオの一部であるように、タオもまたあなたの一部である」の言葉そのものです。」 (「私の親愛なる日本の読者のかたがたへ」より) 【目次】 自然に委ねる 善行をやめる 世界の正しかた 嫌いな分だけ愛する 大いなるバランスの力 仕事における「道」 テクノロジーと心の健全性
-
-■やらぬ善よりやる偽善? 推し活で貴重なチケットを手に入れたい 仕事でよい結果を出したい よい評価をされたい このように、ささやかな欲望を達成しようと、善いことをして徳を積み、 その結果得られるメリットを享受したいと考えたことはありませんか。 「やらぬ善よりやる偽善」とは少々刺激的ですが、多少の真実も含まれています。 どんなに善いことを考えついても行動しなくては意味がありません。 多少動機が不純であっても行動したほうがよい。そんな考え方を表現しています。 ■善い行いのことを善行(ぜんぎょう)といいます。 人を助け、社会に貢献するさまざまな行為です。 仏教においては、戒律を守った正しい行いのことも指します。 徳積みとは、善行を重ねて自分自身が成長し、周囲によい影響を与えることです。 この場合功徳とは御利益を指すことになります。 一方偽善とは、「これをしたらみんなが褒めてくれるかな」「これをしたら思わぬラッキーが得られるかな」 「これをしたら仕事にプラスになるかな」と、損得勘定を働かせながら善行をすることです。 もし、損得勘定から、電車でお年寄りに席を譲ったり、 街のゴミを拾ったり、寄付したりするならば、偽善であるといわざるを得ません。 それでもやらないよりやってみるのはよい方向です。 初めは「何かを得るために」という不純な動機で始めても、積み重ねていくうちに本物になっていくかもしれません。 ■本書は、小さな徳積みの習慣が想定以上の人生になる仕組みをお伝えするものです。 善行を通じて成長することが大事だと説いた、道元禅師の教えも解説します。 第1章では「善行のすすめ」 第2章では応援される人になること 第3章では仕事を通して善行を行う意義 第4章では社会に恩返ししていく生き方 第5章では損得を超える生き方 についてお伝えします。 日々楽しんで小さな善行を続けられたら、まるで貯金をするように、 徳が少しずつ溜まっていきます。 その結果、どんな自分になっていくか想像できるでしょうか。 徳積みの仕組みを知って、今日から実践してみませんか。 ■本書の目次 ・第1章 善い種を蒔く 成功している人は徳積みをしている 善因善果 悪因悪果 お天道さまが見ている 徳を積んでも「無功徳」 など ・第2章 主人公として生きる 応援される人になろう 主人公として行動しよう やはり柔和な笑顔は最強 自分らしさを発揮して人を喜ばせる など ・第3章 仕事を通して善行をする 仕事を通して世の中の役に立つ 三昧三昧大三昧 効率化を突き進むと後戻りできない 「同事」をビジネスに活かす ビジネスライクが過ぎるとどうなる? スティーブ・ジョブズと禅 など ・第4章 社会に恩返しをする あとの人に気を配る 社会を息苦しくしているのは誰? いただいた命をどう使う? 次世代にバトンを渡す など ・第5章 損得を超えていく もし誰も善行しない世の中になったら? 禅即行動 自分のことは後回しにすべき? 二元論から離れる 損得勘定のつき合いは縁とはいえない など
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量20,000文字以上 24,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 朝、ニュースを開けば「AIが人間の仕事を奪う」という見出しが目に飛び込んできます。 SNSを見れば「AIで文章を書いてみた」「AIがデザインを一瞬で作った」という投稿が並んでいます。 そのスピードと完成度に驚きつつも、どこか胸の奥にざらついた不安を覚える―そんな経験はありませんか。 「もし自分の仕事も、AIに取って代わられたらどうしよう」 「自分の努力やキャリアは無駄になってしまうのではないか」 このような思いを抱いている方は、決して少なくありません。 むしろ今の時代、多くの人が同じような恐れを感じています。 私たちが一生懸命に積み上げてきたものが、一瞬で意味を失ってしまうのではないか―その想像は、時に背筋を冷たくさせるほどです。 けれども、ここで一度立ち止まって考えてみてください。 AIがすべての仕事を奪い去るのでしょうか。 答えは「いいえ」です。 AIは確かに優れた能力を持っていますが、それでも人間にしかできないことは数多く存在します。 人の心を揺さぶる言葉を紡ぐこと、複雑な状況を総合的に判断すること、相手の気持ちに寄り添って共感すること―これらはAIには真似できない領域です。 本書のタイトル『AIでは代替できない人になる』には、そんな希望を込めました。 私たちが「AIに奪われる存在」から「AIと共に価値を高める存在」へと変わる道筋を示したいのです。 この本では、AI時代を生き抜くために必要な考え方や行動を、できる限り具体的に紹介していきます。 「漠然とした不安」から抜け出すために、実際の仕事や生活の場面に落とし込めるヒントを散りばめました。 たとえば、AIを使って業務効率を上げる方法、自分の強みを再発見するワーク、そして人間ならではの創造力やコミュニケーション力を磨く実践的なステップです。 この本を読み終えたとき、あなたは「恐れるだけの存在」としてAIを見るのではなく、「可能性を広げてくれる味方」としてAIを捉えられるようになるでしょう。 そして、自分のキャリアや人生を前向きにデザインし直す勇気が湧いてくるはずです。 AIは日々めまぐるしく進化し、もはやこの進化は止められません。 しかし、それをどう受け止め、どう生かすかは私たち次第です。 本書が、あなた自身の価値を再発見し、未来を切り拓く第一歩となることを心から願い思いを乗せていきます。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世界中の人たちが笑顔になったら、どんなに幸せな世の中になるでしょうか。 大人も子ども、生まれて間もない赤ちゃんのようにピュアな笑顔でいられたら、どんなに住みやすい世の中になるでしょうか…。 そんな世界中になったら、宇宙の彼方まで幸せが届き、青く美しい地球はいっそう輝くかもしれません。 皆様は笑顔を意識していますか?人と会話しているときは、自分の顔を見ることができないため、どのような表情でいるのかわかりませんよね。 どんなに笑顔を意識して生活していても、いつのまにかしかめっ面になっていたり、疲れたやつれ顔になっていたりすることもあります。 さえない表情を相手に見せていると、具合が悪いのではないかという誤解を招き、相手をネガティブな気持にさせたりしてしまうかもしれません。 自分にとって大事な相手を暗い気持ちにはさせたくないもの。 特に好きな人や憧れの人の前では、いつでも笑顔でいたいものです。 とはいえ、人生では思いがけないことも起こります。 悲しい出来事があったり、人とのトラブルで気持ちが荒んだりなど、人それぞれ笑顔でいられない状態になることもあります。 そのような時はピカピカの笑顔でなくても良いので、少しだけ微笑んでみましょう。 この本では、笑顔の大切さとともに笑顔をつくるレッスンについても触れます。 最近、笑顔が足りないかなと思われる方、今よりも幸せになりたい方は、ぜひとも参考にしてください。 本書を幸せになるための第一歩にしていただければ幸いです。 【目次】 世の中に笑顔があふれている 笑う門には福来る 笑顔を意識してみませんか 笑顔の効能を挙げてみる ムリにでも笑った方が幸せに近づく 悲しいときの笑顔 笑顔のレッスン 身近な人に笑顔を届けよう 笑顔でいるためにできること あなたの笑顔で幸せを感じる人がいる 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 1965年生まれ ピアノ教師、WEBライター ピアノを弾きながら、好きな文章を書く日々。 紆余曲折の人生を文章に綴るのが夢。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社会人の勉強時間は13分。これは2022年総務省統計局が出した「社会人生活基本調査」による社会人の勉強時間の1日の平均値だ。 もちろん平均値である以上、人より多く学んでいる人間もいれば、全くの0である人間もいる。 この統計結果から解ることは、多くの人が自ら学ぶ時間を得ていないことの表れであり、逆に自ら学ぶ行動をとることができれば、人よりも違う人生が歩めるかもしれないということだ。 私は14年間看護師という専門職として働いてきた。その中で、自ら学ぶ人は、他人へ価値を提供し、信頼を勝ち得ていくことを知った。 逆に、学びを放棄した人というのは、年数が経つにつれて価値を提供できなくなり、信頼や評価を落としていく。 社会人である以上、誰かに価値を提供する必要がある。この目まぐるしく変わる時代において自ら学び続ける姿勢というのは、生き抜く上で必須の能力である。 この本を手にした人というのは、学ぶために一歩を踏み出したいのに、さまざまな理由から踏み出せない悩みを抱えた人であろう。 そんな悩みを解決するための5つのポイントを紹介する。どれも今日から実践できる簡単なものであり、私自身が14年間継続することができているものだ。あなたの学びたいという思いが実現できる一助になれば幸いである。 【目次】 なぜ、人は学ばなければならないのか 学ぶ理由は自分勝手でいい インプットとアウトプットではアウトプットの比重を大きくする コラム1:看護師と学習手帳 理論を理解することの重要性を知る スキマ時間は意外と多い。自らのスキマ時間を把握する。 コラム2:勉強内容にはタイミングがある 得られた結果は視覚的に評価する コラム3:社会人と体力 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護師専門学校を卒業後公立の二次救急病院に13年間勤める。看護教育・管理者を経て自分の生き方を見直して地域包括ケア病院へ転職した。 小さい頃の夢であった「本を作る仕事がしたい。」という夢を諦めきれずにWEBライターを看護師をしながら始める。現在WEBライター1年目で日々勉強の毎日である。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 世の中には情報があふれています。囲碁に関する情報を得るのは容易なことですが、数多くの情報から、自分にとって価値があるものを選ぶことはできるでしょうか? そのためには、自分に合った棋風の棋士、いわゆる推しの棋士を選ぶことです。 棋風とは何でしょうか。筆者がアマチュアのころ碁会所では、定石の型で、「〇〇流」という、愛好者の名前がついたものがありました。特に有名な人というわけではなく、そのコミュニティの中での話です。 筆者はそれを聞いて、憧れたものです。自分の名前が付くような手が打てれば良いと考えたものです。そこで、定石の中でも珍しい手を調べたりして、実戦で試したりしました。 「自分の棋風は〇〇流だ」などと、自ら言える人は、そうはいないでしょう。 しかし、「こういう碁を打ちたい」とか、「あの棋士のような碁が打ちたい」などど、漠然とした憧れのようなものを感じることはあります。 本書は、自分の棋風を確立し、楽しい囲碁ライフを送っていただくことが目的です。好きなように打って勝てればそれは最高ですが、たとえ負けても、自分の碁を打つことによる満足感は、必ずや次の対局につながることでしょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、日本人はよく疲れているといわれる。特にコロナ禍以降は「疲れている人」の割合が高い傾向が続いているというようである。 2024年のアンケート調査によれば、「元気な人」は男女総合で全体の21.8%、「疲れている人」は39.8%であったという。 ちなみに彼らが疲れる原因について調査したところ、過労であったりそれに付随して生じる睡眠不足であったりするともいわれている。 政府の調査では、約10人に1人が月80時間以上の残業をし、さらに5人に1人が過労死のリスクを抱えているとか、週60時間を超える労働者の内78%もの人間が 睡眠不足で前日の疲労を翌朝に持ち越しており、集中力やうつ傾向を招く要因であるとか、とにかくネガティブな懸念が分析されているのである。 そもそもなぜ現代人は疲労しやすくなっているのか。 理由は様々であろうが、私は要因の1個として「体力低下説」を推したい。 例えば、近年の小学生は昔の小学生よりも明らかに体力低下が顕著であるという報告がなされている。 その記事を参照すると、体力低下の要因について「学習指導要領の改訂による授業時間の減少」もしくは「都市化による外遊びの減少」、或いは「COVID-19による体力衰退」といった社会環境の変化が挙げられている。 結局、体力の低下が続けば自ずと気力の低下にも響く。 そうすれば健康不安の人が増加していきやがて企業においては欠勤や生産性低下などのネガティブな事態を招いてしまうのである。 実際、近年これらの要因により日本国内における実質GDP成長率が低迷してしまっている。 このまま負のスパイラルが続いてしまえば、将来の日本をリードすべき若い世代の人たちは社会に対して何の希望も抱けないまま力ばかり削がれたあげく、さらなる国力の低下を引き起こしてしまいかねない。 今回は、「そうした人々の気力・体力を回復することによって、日本社会を再び元気づける」ことを目的として、以下に論じていくことを企図している。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。
-
-自分の肩書きに、しっくりきてますか? どんな生業(do)になっても支えてくれる自分のあり方(be)が見つかれば、ほしい未来はデザインできる! 「ソーシャルデザイン」を日本に広めた 元greenz.jp編集長にして、さとのば大学学長が、 自分と社会をつなぐための4大ワークを一挙公開! 本来の自分に肩書きをつけよう! beの肩書き モヤモヤを起点にほしい未来を描く! MOYAMOYA研究 すでにある資源に光を当てる リソース・クイズ 自力と他力でアイデアを広げる スタディホール 企業の人事・組織開発から、NPO、自治体、大学、 さらには学生まで数千人が受講した伝説の講座、待望の刊行。
-
-
-
-すべての「成功法則」の原点とも言える 不朽の名著が待望の復刊! 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、ビジネスマン、世界的トップアスリートの夢を叶えた 「能力開発の魔術師」ことメンタルトレーニング術 「SBT」の開発者が書いた「究極のビジネス書」! 絶対に成功したい、あなたに伝えたい 魂に語りかけてくる言葉たち ◎「目に見えないもの」が信じられるか! ◎人気とは、成功への最強の能力だ。 ◎本物のカッコイイ人とはカッコ悪い人である。 ◎好きな人に惚れろ。 ◎失敗など認めるな。 ◎スランプを楽しめ。 「どうやったら、ツキがやってくるのか?」 と私はよく質問をされる。 答えは簡単、 思考を変えればいいだけなのだ。 その思考をもたらすもの、 それがここにある言葉たちだ!(本文より)
-
-「幸せのカタチを知らなくても、幸せになれる。」 両親による育児放棄、児童相談所から脱走した過去を持ち、LGBTQIA+やADHD当事者でもある双子・広海深海。 その片割れ、深海さんが愛する人となんと結婚することに――! 過去の経験から「愛着障がい」によるトラウマを抱え、人を信じることができない日々を過ごしながらもたどり着いた結婚。 そこにいたるまでに直面した、「人にモテる極意」「性と向き合うこと」「愛されることの意味」。 そんな、人としての本質的なテーマ、そして波乱万丈で“情報過多な人生”を、笑いとホロッと涙で描き出す、待望の人生エッセイ! 【CONTENTS】 1.「愛」って何なの? 2.深海の港区女子伝説 3.世界のオトコの歩き方 4.私は「愛着障がい」でした 5.運命の出会い、そして、結婚へ 6.時を超える恋愛観 7.双子・広海の「もうひとつの愛のはなし」 ◎大人気インフルエンサーの美容研究家、三上大進氏によるスピンオフエッセイも収録! 【著者プロフィール】 FUKAMI タレント/スタイリスト/TOKYO GIRLS COLLECTIONブランドディレクター/東京服飾専門学校講師 2012年スタイリスト野崎美穂氏に師事、2015年よりスタイリストとしてキャリアをスタートし、国内外のファッションショー、ファッション誌、テレビ番組、広告、ライブなどのスタイリングなどをはじめアパレルブランドのクリエイティブディレクション、アドバイザーやコンサルタントなど幅広いフィールドで活動している。 Instagram:@stylist_fukami
-
-「怠け者と働き者の割合は常に8:2である」をはじめとする心理学の研究成果に裏打ちされた「仕事ができる人だけが知っている法則」を100本集めて紹介します。 「管理職として使える法則」「人間関係を円滑にする法則」「自在に他者を操る法則」「仕事のモチベーションを高める法則」などの「法則」を押さえれば、仕事力が格段にアップすること間違いなし。立正大学名誉教授・齊藤勇監修。 【目次】 第1章 ビジネスに役立つ法則 第2章 管理職として使える法則 第3章 人間関係を円滑にする法則 第4章 「成功と失敗」の法則 第5章 自在に他者を操る法則 第6章 仕事のモチベーションを高める法則 【監修】 齊藤 勇(さいとう・いさむ) 立正大学名誉教授。日本ビジネス心理学会会長。文学博士。専門は対人・社会心理学で、人間関係や自己呈示、コミュニケーションの心理を中心に研究している。ビジネス・教育・メディアなど多様な現場で人間心理の応用に取り組み、テレビ番組出演や雑誌寄稿も多数。主な著書・監修書に『対人心理学トピックス100』(誠信書房)、『誰とでも会話が続く「相づち」のコツ』(文響社)、『心理分析ができる本』(三笠書房)、『悪用禁止! 思いのままに人をあやつる心理学大全』(宝島社)、『イラスト&図解 知識ゼロでも楽しく読める! 人間関係の心理学』(西東社)などがある。
-
-
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 太平洋戦争後の混乱期、昭和22(1947)年5月、日本棋院の現状に不満を持った8名の棋士が碁界革新の声明書を発表して、日本棋院を脱退して、囲碁新社を創立しました。 日本棋院は、同年5月26日に棋士総会を開き、棋道精神ならびに日本棋院の主旨に反する行為があったということで、8名の棋士を除名しました。 その後関係者の説得工作などにより、最終的には全員が日本棋院に復帰しました。 様々な傷跡を残した騒動でしたが、当事者の思いを、残る資料や筆者が囲碁界で過ごしてきた日々の記憶をもとに、その人々の思いをたどることによって、未来の囲碁界への教訓を得るのが本書の目的です。 あなたにも当事者たちの思いを追体験していただければ、囲碁界に限らず、未来への指針となることでしょう。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現在も大学の学部に在籍し、研究室の OBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 あなたの周りに不思議と人に好かれやすい人、もしくは煙たがられている人、いませんか。 「なんで余計な一言を言っちゃうんだろう」と、「なんて気が利く人なんだろう」と感じた場合、言葉のチョイスが異なるだけで、端的に言うと同じようなことを指しています。 たとえば、トイレの貼り紙で「いつも綺麗にご利用いただきありがとうございます」と、「トイレを汚して使う人がいて迷惑です」と書いてある貼り紙双方が伝えたいのは、綺麗に使ってくださいということです。 前者の言い回しの方が印象が良く、自分も綺麗にしようと意識させられないでしょうか。 自分自身の口癖や話し方の特徴って、案外自分では気づけないことが多いです。 その一方、人は他人の言葉選びや話し方に非常に敏感です。 話の内容が良いものでも、言葉のチョイスやニュアンスで否定的な印象を持たれることも少なくありません。 口癖や話し方は単なる習慣ではなく、自分自身がどういう人間なのかをあらわす表現方法だと考えます。 話し方のクセの影響は他人に与える印象だけに留まりません。 クセはあなたの思考や感情にも影響を与えます。 ネガティブな言葉は自己肯定感を下げ、ポジティブな言葉は自分はできるという感覚を育ててくれます。 本書は口癖や話し方によって、なるべく損をしないように生きようという内容です。 あなたのクセを生きやすいクセに変えてみましょう。 【目次】 言語・非言語コミュニケーションの関係 非言語コミュニケーションの種類 好印象な話し方 嫌われる話し方 口癖と人間関係 口癖と性格 自分にも他人にも優しい口癖 話し方のクセ対策 改善で得られる効果 【著者紹介】 白井 紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。 自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。 接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が自分のな好きなところです。
-
-
-
-
-
-頭に血がのぼったとき 〈脳〉では何が起きているのか? ■運転中はなぜ怒りっぽくなる? ■どうして高齢者はよく怒る? ■アンガーマネジメントには猫より犬? 『ホンマでっか!? TV』等 メディアでおなじみの澤口先生が 「怒りのメカニズム」を徹底指南! ――大丈夫、あなたの「怒り」は正常です。 「怒り」は人間のみならず、多くの動物が持つ自然な感情。 ただし、時として心身に重大な影響を及ぼすため、 アンガーマネジメントはとても重要である―― とはいえ、それは「怒らないことではない」と著者は語る。 脳科学で「怒り」のメカニズムを解き明かしながら、 その「適切な処理方法」をわかりやすく紹介。 日々の生活のクオリティを確実に上げる、必読の書! 【目次】 はじめに――人生は怒りとともにある 〈第1部 まずは「怒り」について知る〉 1 怒りの構造―怒りは扁桃体で生まれる 2 幼児が怒るのは当たり前 3 今の社会が怒りっぽくなっているのはなぜか? 4 思春期は人生における怒りのステージ 5 運転中は怒りっぽくなる!? 6 「知能が高いと怒らない」は本当か 7 怒りは実は気持ちがいい? 8 怒りがもたらすメリットとデメリット 9 高齢者が怒りっぽい理由 10 男性の更年期も要注意! 11 怒りは老化を早める 12 怒りがもたらす深刻な疾患? 怒り感情は命にも関わる! 〈第2部 「怒り」とうまく付き合う方法〉 13 アンガーマネジメントの重要性 14 アンガーマネジメントとHQ 15 怒っている人には甘いもの? それとも辛いもの? 16 怒りの音楽が心を落ち着かせてくれる 17 怒り感情にとらわれがちの人生を有酸素運動が救う 18 有酸素運動の中でも社交ダンスがとりわけおすすめな理由 19 植物も怒る(らしい)――怒り感情はやはり普遍的 20 緑環境の驚くべき効果 21 「ふわふわ」がアンガーマネジメントに役立つ!? 22 アンガーマネジメントに犬は役立つけど猫はダメ!? 23 怒っている相手にはお腹を見せよう! 自分の怒りは紙に書いて捨てよう! 24 笑う門には「怒り」来ない!? 25 頭に来たらまず一服―緑茶のフラボノイドが怒りを鎮める 26 怒りっぽい子に育てないために 27 怒りがボランティアの原動力になる 28 森林の強い香りが怒りを鎮める 29 スーパーエイジャーになろう! おわりに
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「夢はある。でも、どうせ叶わない。」 そんな言葉を口にする人が増えています。夢を描く力はあっても、行動に移す力が育っていない ――それが今の社会の課題です。 本書『真似ジメントのすすめ』は、夢を“設計”し、目標に落とし込み、行動へとつなげるための“型”を提供する実践書です。 著者は、ISO 9001主任審査員・講師として20年にわたり現場改善に携わってきました。 あの大リーガーも活用した「目標曼荼羅」や、空海の教えに学ぶ実践力、企業文化を変える“仕組み”の力、ISOのマネジメントシステムを、誰でも使える技術として体系化しました。 「知ってるだけじゃ、変われない。変えられない。」 「出来ない理由を捜すな。出来る方法を探せ!」 「自分を責めるな! 人を責めるな! 仕組みを変えろ!」 本書では、以下のようなテーマを通じて、行動を生み出す“真似ジメント®”の技術を紹介しています。 ◎ 知識を『知恵』に変えて成果を出す方法 ◎ 空海の教えに学ぶ、実践力の磨き方 ◎ 売れる会社と売れない会社の違い ◎ 雑談力で広がる発想と人脈 ◎ 改善と効率化で組織を強くする方法 ◎ 若者の心を掴むコミュニケーション術 ◎ 働き方改革・コンプライアンス実例集 “まねる”ことは、誰かに感動した証です。 その一歩は、すでに先人たちが歩んでいた。だからこそ、あなたも動ける。 動いた人だけが、自分の言葉で未来を語れるのです。 本書のテーマは、「夢を描くだけで終わらせない」こと。 先人の教えに学び、知識を知恵に変え、行動を習慣に変える。 そして、ISOの仕組みと融合させることで、誰もが使える“最強の目標達成システム”が完成します。 夢を目標に変え、目標を施策に落とし込み、施策を管理し、改善し続ける―― その仕組みこそが、人生と組織を動かす力になるのです。 若者に、そして現場で悩むすべての人に―― この一冊が、“始める人”になるための第一歩になりますように。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年、独身世帯が増加したり生涯未婚率が上昇したりと、「家族」という生活形態が消滅の危機に晒されているように感じる。 2020年の国勢調査によれば、一般世帯における家族類型の中で「単独世帯」が38.1%と最も高い割合を記録しており、この数字は「親と子ども」世帯の34.1%より4ポイントも高いのである。 ちなみに「生涯未婚率」とは「50歳時点で1度も結婚したことのない人の割合」を指す。 同年の調査によれば、この指標は不詳補完値で男性28.3%、女性17.8%であったのであるが、これは過去100年の中で最も大きな数字を記録している。 要するに、現代人は徐々に「結婚」もしくは「家庭」という概念をもたなくなっており、その傾向は今後ますます強まっていくであろうと予測される。と同時に、このようなこともいえるのではないだろうか。 現代社会においては、大多数の人が「仕事」と「生活」を別個のものとして捉えているのではないかと。 というのも現代における職業は、家業が個人事業主でない限り、基本的には各人の生活と切り離されたものなのである。 「仕事と家庭の両立」という言葉をよく見聞きするが、そもそも両立とは「2つのものが互いに支障なく成立する状態」のことを指す。 この時点で、その2つの要素は「互いに別個のものである」という風に解釈することができよう。 もう少し噛み砕くと、個人事業主が自らの事業を後継者に相続させるような事案が発生しない限り、彼もしくは彼女が本人の意思に関わらず結婚、そして家庭形成を強いられるようなことは、この自由恋愛の時代においては原則として起こりえないのである。 ところが、これはあくまで近代から現代にかけて社会が発展していった上で起こった現象にすぎない。 近代以前は現代とは異なり、封建制の時代ならびに身分制の時代であった。 要するに、その時代を生きた人々には恋愛の自由はおろか職業の自由すら基本的には許されなかったということである。 彼らは生きるために各々の家業に専念することを宿命づけられると同時に、その家業を次世代以降の人たちに継承させるために結婚して家庭をもつことを慣習上義務づけられていたのである。 しかし、その前近代の慣習から外れた「奇人」も歴史上は存在するものである。 今回はその人物、「上杉謙信がもし当時の慣習通り結婚して家庭をもち、子孫を残していたら?」という切り口で、仮想シナリオを展開していきたいと考えている。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「あきらめが肝心」というと、ネガティブなイメージがあるかもしれません。 しかし、このことわざはネガティブな意味ではなく、考え方の一つとしてとらえることも可能です。 かなりムリしなければ達成できない高すぎる目標に固執せず、別の道を探す方法もあると私たちに示してくれているのではないでしょうか。 考え方にもよりますが、何かを極めようとする時は、ムリせずできるレベルに目標を設定した方が上手くいく場合があります。 いきなり難しいことを行うより、等身大の目標からレベルアップしていく方が、より早く安全に大きな目標にたどり着くということではないでしょうか。 山登りにたとえれば、山頂を目指して少しずつ登っていくような感じです。 休まず一気に頂上を目指すよりも、休憩を入れながら少しずつ登っていく方が、安全に効率よく頂上に近づいていけるでしょう。 本書は一生懸命取り組んでいるにもかかわらず、うまくいかない経験をしたことのある方、家族に過度の期待をかけてしまう方に読んで頂きたいと思います。 心のスイッチを切り替えて、今後の人生をより確実にステップアップしていきましょう。 【目次】 ムリしていませんか? 目標のハードルを下げてみませんか? ある程度のあきらめが功を奏する場合も あきらめが肝心になる場合について 疲れることを手放すと明るい未来が見える 人生すべてをあきらめるわけではない あきらめたことで肩の荷が下りた 肩の荷を下ろすと楽になる あきらめを前向きにとらえよう 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) ピアノ教師、WEBライター。 自宅でピアノを教えながら、WEB記事も手掛けている。 3人の子どもの母。
-
-
-
-★☆★ ひすいこたろう氏 大絶賛! ★☆★ この世界にはあなたが「傷つくこと」がたくさん存在しています。心理学という最強の味方を手に入れて、「あなたを責め続ける存在」から自分を守りませんか? 著者は、多くの著名人を輩出した、日本最大級の心理カウンセラー養成スクールの代表であり、年間300回を超える企業研修も行う心理学界の巨匠。本書は、従来の理論中心の心理学に代わり、著者が開発した日常で使える実戦的なプログラムが多数紹介されている。 【本書のおもなワーク例】Day1 Work 態度を変えて、心をやわらかくする/Day2 Work あなたの心を守る仕切りを「見える化」する/Day3 Work ドローン視点で、自分を観てみよう/Day4 Work あなたを傷つける「心の中の批判者」から逃れるワーク/Day5 Work 自分を守る誓約書 モヤモヤする心と距離を取れるから、どんな人でも心がスッと軽くなるセルフケアの集大成。自信を取り戻し、健康的なメンタルを手に入れよう!
-
-手放すことで、人生はもっと自由になる! 忙しすぎる毎日。増え続ける情報。 人間関係のストレス、モノへの執着。 「本当の自分を生きていない」と感じるとき、 必要なのは「足すこと」ではなく、 「手放すこと」かもしれません。 本書は、全世界で300万部のベストセラー『Ikigai』の著者、 エクトル・ガルシア&フランセスク・ミラージェスが インドの旅を通して出会った「とらわれを手放す生き方」を探る 新たなライフスタイル実践書です。 ヨガ、瞑想、呼吸法、マインドフルネスなど インドに受け継がれる5000年の知恵は、 いまを生きる私たちに「心を整える力」を 与えてくれます。 本書では、それらを宗教や難解な哲学としてではなく、 現代人の自己成長のメソッドとして紹介。 ストレスや不安を軽くし、 自分を再起動させるための シンプルで実用的な道を示します。 「私は誰か?」という問いを通して自我の執着を手放し、 カルマ(行為の法則)やアドヴァイタ(不二一元論)の思想から、 「他人や結果に振り回されない生き方」を学ぶ。 呼吸とともに心を静め、マインドフルに生きる習慣を身につける。 それは、成功や競争の先にある 「もうひとつの豊かさ」を見つける旅でもあります。 「ナマステ」という言葉には、 「あなたの中の光に敬意を表します」 という意味があります。 その精神こそが、本書の核。 他者への敬意と、自分への慈しみを取り戻すこと。 そこから、人生は静かに、美しく変わっていくのです。 今こそ、手放して生き直すとき。 あなたの中の「本当の豊かさ」を目覚めさせる、 インドの叡智に基づく1冊です。
-
-・広告マーケティング ・ダイレクトマーケティング ・シニアマーケティング ・エンディングビジネス ・AIビジネス すべてがこの1冊でわかる! 「人生100歳時代」という言葉が現実味を帯びてきた現代において、私たちはかつてないほど長い人生を視野に入れるようになりました。平均寿命は延伸し、 75歳や80歳まで働くことが珍しくなくなり、その後さらに15年から20年、あるいはそれ以上の時間が続くというライフモデルが平均的なものとなりつつあります。しかし、この長寿化は私たちに新たな問いを投げかけています。「人生100歳時代とは、果たして本当に幸せなのだろうか?」と。 本書は、「真の LTV(Life Time Value:顧客生涯価値)」とは何かを、皆さんと一緒に探求していくための一つの試みです。ビジネスの現場で使われる LTV の概念を、人生100歳時代における個人の生き方、そして企業のあり方へと拡張し、その本質的な価値を問い直します。本書を通じて、あなた自身の「ライフタイムバリュー」とは何かを見出し、一ミリも後悔のない、充実した人生を歩むための一助となるヒントを見つけていただければ、これに勝る喜びはありません。(はじめにより抜粋) 著者プロフィール: 挽地 信孝(ひきじ・のぶたか) 西広(現・九州博報堂)にてキャリアをスタートし、2003年ADK入社。九州支社(福岡)にて8年勤務。流通施設のオープニングやダイレクトビジネスなどを担当。2011年より東京本社勤務、2018年ADKのホールディングス化に伴い、ADKダイレクト代表取締役社長に就任。広済堂ネクスト代表取締役社長、広済堂ホールディングス執行役員、X-climb代表取締役社長、ワンシップ取締役に就任。広済堂ホールディングスの執行役員として各事業会社の経営を務める。著書『3000万人100兆円シニア市場と絆ダイレクトマーケティング』(文芸社)、『すぐ出す技術』(すばる舎リンケージ)宣伝会議「シニアマーケティング講座」「スピード資料作成講座」講師など。ADTECH2020オフィシャルスピーカー、BBT大学ゲスト講師、九州産業大学、北海道教育大学、高千穂大学客員講師など。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 生きていると、誰にでも調子の波がおきます。良い時もあれば、悪い時もあります。 いつでも完璧でいたいと思うのは自然なことですが、人間である以上、常に理想通りにいくことはありません。 特にめまぐるしく変化する今の時代、私たちは効率や成果を重視するあまり、休むことに罪悪感を抱いてしまいがちです。 この本は、仕事や家事、勉強に追われながら「今日は何もできない」と自己嫌悪してしまう人、やる気が続かないことを自分の欠点だと感じてしまう人のために書きました。 調子が悪い日や集中できない日に無理して頑張っても、思うように進まずかえって自分を責めてしまうだけです。 けれども、そんな日があるのはごく自然なこと。それを否定するのではなく「次に備えるリセットの日」と捉え直すことで、自分をメンテナンスする大切な時間へと変えられます。 本書では、そんな集中できない日の過ごし方をご紹介しています。いまいちな日を前向きに過ごすための助けとなれば幸いです。 ※動けない、やる気が出ない状態が二週間以上続いている場合は、心身の不調や病気のサインかもしれません。無理に我慢せず、早めに医療機関へ行き受診することをおすすめします。 【目次】 休むことは進むことと捉え、自分の回復習慣を見つける 脳と心の仕組みを知るだけでラクになる 集中できない理由を見つける 4要因への対処法・平日編 4要因への対処法・休日編 頭を使わないでできることを決めておく 気持ちが切り替わる小さな習慣を用意しておく とにかくハードルを下げる 不調の波を記録して、自分だけのリズムを知る 応用編・仕事で集中できない日の工夫 応用編・家事で集中できない日の工夫 応用編・学習で集中できない日の工夫 集中できない日を過ごすには 【著者紹介】 大鳥湊(オオトリミナト) フリーランスのWebデザイナー兼ライターとして活動しながら、育児と家事に日々向き合うシングルペアレント。 発達定型児と非定型児を育てるなかで、日常の工夫や心の整え方を模索しています。 自身も障害をもち、困難を抱えながら働き続けてきた経験から、生活と心を楽にするあれこれを発信しています。
-
-
-
-誰もが自分の好きと得意を生かして活躍できる喜びを味わうことができる思考術 『~私は元々放送局に正社員として勤めるサラリーマンでした。13年半務めた後に退職して起業し、経営者になりました。会社員をしていた頃まで、自分が何者かよくわからず、ぼんやりとした自己像を持っていました。「あなたは誰?」と問われても、「会社員や肩書き=私」と言う状態で、本当の自分とは何だろう?ということが分からないどころか、それを考えたり表現したりする機会さえほとんどない日々。 仕事自体は忙しくてもとても楽しくやりがいがありましたが、その頃はメンタルも浮き沈みが激しく、よく体調も崩していました。退職する最後の数年は、ひと冬で2回もインフルエンザに罹患、肺炎まで。ひどいときには帯状疱疹になりながらも歯を食いしばってロンドン出張に行き、満身創痍で帰国したこともあります。忙しい予定をこなしつつ、「私は一体何がしたいんだろう、私が欲しい人生ってこれなのかな」という気持ちがよく頭をかすめていました。 メンタルの浮き沈みや免疫の低下は過労や栄養状態によるところもあったと思いますが、「自分が誰なのかが分からない」という迷子のような気持ちで生きていたこと、本当にしたいことや使命が分からない状態で何年も過ごしていたことが原因であると私は本気で思っています。 その後本気で人生を変えたくて、私は何度も自分に問いました。 「自分は何のために生まれてきたのか」 「自分の使命は何なのか」 これらを自分に問う中で、だんだんと自身の中で健全な自己像が育まれていきました。 「私は誰なのか、どんな世界を創っていく人なのか」を言えるようになり、使命が明確になった頃を境に、あらゆる場面において迷いや恐怖がなくなり、事業も人間関係も様々なことが右肩上がりにどんどん豊かになっていきました。自己設定をすると、それに相応しい体型、装い、気持ち、行動を選択するようになります。それらが日々を変え、未来を変えていきました。全ては先に「設定」を自分で創ったからです~』 Contents プロローグ 第一章 設定であなたを創る 第二章 考え方であなたを創る 第三章 仕事であなたを創る 第四章 言葉と人間関係であなたを創る 第五章 環境であなたを創る 第六章 栄養であなたを創る 第七章 装いであなたを創る 第八章 あなたが世界を創る エピローグ 鳥居 希美(トリイノゾミ):予防医学コンサルタント/ミトコンドリア研究家。一般社団法人 栄養心理ウェルネスアカデミー 代表理事。 ・福岡県出身、東京都世田谷区在住。47歳。1児(12歳)の母。 ・一般社団法人 分子整合医学美容食育協会 顧問・上級講師 ・株式会社 Wellness Gate アドバイザー・講師 ・断食指導士/健康美容食育士/臨床分子栄養医学研究会認定 栄養心理カウンセラー ・ファスティング、分子栄養学講師歴10年(最長断食25日、断食回数120回以上) 米国4年制大学を卒業後、2002年にJ SPORTS Broadcasting (現・株式会社ジェイ・スポーツ)に正社員として就職。国際スポーツ中継の「海外制作担当」「回線コーディネーター」を務め、メジャーリーグ、NBA、サッカープレミアリーグ、ラグビーW杯等、世界各国のあらゆるスポーツの最高峰の中継や交渉に携わる。年収800万円程度のサラリーマンから起業し、現在は経営者として年商5千万円を超える会社を含む3社(うち1社は社団法人)を経営している。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なぜ、同じ悩みを繰り返してしまうのか。 なぜ、自分の選択に自信が持てないのか。 その答えは、考え方の「型」にあります。 考え方に迷い、立ち止まっているあなたへ。この本は、思考の再起動ボタンです。 まず、アート思考で正解のない問いに向き合い、感性で世界を捉え直すことで、思考の出発点が変わります。 次に、デザイン思考がその問いを“かたち”にする。共感から始まり、試行錯誤を重ねながら、思考を行動に変えるプロセスが動き出します。 そして、システム思考が全体の“つながり”を読み解く。複雑な構造の中で、見えない因果や関係性を捉え、持続可能な視点を手に入れるのです。 この三つの思考法を往復することで、あなたの「考える力」は深く、広く、しなやかに進化します。 ビジネス、教育、地域づくり、人生の選択まで、すべては考える「型」で決まります。 思考が変われば、世界の見え方が変わる。「どう考えるか」が変われば、「何を選ぶか」も変わってくる。 本書で、考えるスイッチを押してみませんか? 【目次】 仕事ができる人は「思考法」を身につけている 自分視点で想いを表現するアート思考 顧客視点で潜在ニーズに応えるデザイン思考 社会視点で仕組み化のコツがわかるシステム思考 三つの思考法を融合させる 生成AIと三つの思考法
-
-AI時代、あなたの「お金の稼ぎ方」はどう変わるのか? ベストセラー作家・本田健が贈る、人生を自由にする新しいお金の教科書。AIが急速に社会に浸透するなか、働き方・稼ぎ方・生き方そのものが変わろうとしています。「AIに仕事を奪われる」と恐れる前に、「AIとどう共存し、自分の価値をどう高めていくか」が問われる時代が来ています。本書は、『ユダヤ人大富豪の教え』『大富豪からの手紙』などで数多くの読者を魅了してきた著者・本田健が、「AI時代に自分らしく、自由に、豊かに生きる力」を丁寧に説いた一冊です。あなたは、AIに使われる人になるか、AIを使いこなす人になるか。いまこそ、“人生の経済的自由”に向けた最初の一歩を踏み出しましょう。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 2022年に勃発したロシア・ウクライナ戦争を皮切りに、この日本においても「戦争」というキーワードがにわかに話題に上がるようになってきている。 わが国においては日本国憲法第9条にて、「正義と秩序を基調とする国際平和を誠実に希求し、国権の発動たる戦争と、武力による威嚇又は武力の行使は、国際紛争を解決する手段としては、永久にこれを放棄する」と明記されている。 しかし終戦から既に80年が経過した現在、戦争に対する恐怖と平和に対するありがたみといった概念が私たちの脳裏から少しずつ薄れていっているような気がする。 そもそも人類の歴史とは、いってしまえば戦争の歴史そのものであろう。 人間はほんの些細な感情が衝突しただけですぐに争ってしまう。 この事象は恐らく太古の昔から普遍的なものとして存在している。 そんな中日本ならびに日本人はある種世界情勢に逆らいながらも恒久的に「戦争の放棄」を掲げなおかつそれを実行し続けなければならない。 これは実に困難を極める作業である。 しかしながら、我々が各々の生活を戦争やその他災害から守りたいという願望がある以上、我々はそうした平和作業を持続していく必要がどうしても存在するのである。 ただ平和活動を始めるにしても、いきなりNPOの奉仕活動に参加するなどというのは流石にハードルが高すぎるように思われる。 そのため我々初心者は最もミクロな、身の回りの人や物、その他何気ない事象に気をかけていくことが何より肝要になろう。 それに付加して、ある教えが我々の活動にとって大きな助けとなるのである。 今回の主題となる「柳生無刀流」の教えが活動者1年生の私たちのよきメンターとなってよりよい平和活動、社会活動へ導いてくれることはまず間違いない。 【著者紹介】 北越太郎(キタゴエタロウ) 新潟県出身。 金沢大学卒業後、会社員として就職。 趣味は読書と大河ドラマ観賞。 大学時代は東洋史学、特に古代中国史を専攻。 作家一年生、鋭意執筆中。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 貴方の親族、上司、はたまたSNS上に存在する見知らぬ人にも居ませんか。 初対面、もしくは数回しか顔を合わせていないのに、一方的に距離を詰めて来る人。10年、20年ぶりの再会なのに、いきなり身の上話をする人。 彼、彼女らは『他人のパーソナルスペース』を理解しようとしない人たちです。 親兄弟であっても自分と違う他人であり、心身のパーソナルスペースは侵すべきではありません。他人のパーソナルスペースを侵害する人は、自分の欲を優先する『老害予備軍』になっているのです。 この本は、老害もしくは、老害予備軍に悩まされる貴方のために書きました。 私は、老害や老害予備軍が増える要因のひとつがSNSやスマホにあると思います。 産まれた頃から、パソコンやスマホがあるZ世代と、老害予備軍世代では、ネットに対する意識が違います。 スマホやSNSの使い方次第で、どんな人が老害もしくは老害予備軍になりやすいのか。そのメカニズム。ならない為のチェックポイントや、老害予備軍に対する対処法を教えます。 この本が、貴方の第二の人生の糧になれば幸いです。 沖倉毅 【目次】 老害は30代から始まる ソフト老害は物事を都合よく考えている 過剰な『入力』と『出力』が脳の老化を早める 脳は『入力、整理。出力』の3点セットで働いている アカウントから見る、スマホとの付き合い方 スマホ老害を防ぐ!口に出す前に考える6項目 スマホ教室に通わなくていい理由 本当に教えてほしいことは教えない 民度の違う人と付き合わない 好かれても嫌われても面倒な人からは遠ざかる 【著者紹介】 沖倉毅(オキクラタケシ) 大手自動車メーカーで自動車整備士として入社、百貨店勤務後、有限会社立ち上げ、建設会社に営業兼経理として入社。現在は、文筆業兼英会話講師。 趣味は水泳、ガーデニング、DIY、映画鑑賞。 主な著書は『返事を書きたい手紙には宛名がない~御礼をしたくなる人10のルール~』『お葬式に誰もこない人はどんな人か?参列者5人未満の人、参列者100人以上の人。』など。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 改めて自分について話をする機会ってあまりないかもしれませんが、例えば誰かに自己紹介する場面やあなたについて聞かれた時に、自分の性格や考えを話すことはできますか? 多分自分が好きではないところは出やすいし言いやすいと思います。 でもいいところを話すとなった時、ちょっとためらってしまいませんか?頭には浮かんでいるのに、自分をよく言うことに気恥ずかしさとうぬぼれを感じて、うまく言えなかったりします。 人に話せるようないいところなんてない、という人もいるかもしれませんね。 そんな人も、これからお話しすることを心がけるだけで自分を好きになり、自分であることを楽しめるようになり、自分の良さをたくさん知ることになります。 一見そんなことで?と思うようなことばかりですが、お試しいただけたら幸いです。 【目次】 1 合わないと思いつつ続けていることをやめる 2 悪口を言ったり聞くのをやめる 3 我慢することをやめる 4 無駄使いを責めるのをやめる 5 スマホ依存をやめる 6 甘えをやめる 7 先延ばしをやめる 8 問題にしない 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。 人間関係に疲れ生きづらさを感じていたが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。 最近の著作「この世は変な人だらけ」「ごきげんでいるための方法の習慣化」「誰がどう思おうと私は幸せになります」
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量10,000文字以上 11,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちは常に他人と共同しながら生きている。 生まれた時から「親」という人と関わり、年齢を重ねる事に、自分の経験と選んだ道から関わる人を増やしていく。 さて、人として生きていく過程で、コミュニケーションは必要なものになるが、その方法は人それぞれではないだろうか。 明確なルールがなく、戸惑いを覚えることも少なくないだろう。 人とのコミュニケーションは常に必要とされる人のスキル。 それをどうやって身につけ、活用していくのかを本書では考えていく。 【目次】 本書の使い方 第一章:コミュニケーションのスキルとは 第二章:コミュニケーションスキルの育て方 第三章:実践と失敗を繰り返す 第四章:心を落ち着ける方法 第五章:他人軸と自分軸 最終章:人のコミュニケーションが上手くなる10の法則 【著者紹介】 暁田春(アキタハル) 1986年12月生まれ東京都東村山市出身。 結婚後は育児に専念。 2児の母親として、子育てに奮闘中。 育児をしながら感じたこと、社会生活について模索したことを執筆中。
-
-会社員でも、兼業・副業ができる時代になった!本業以外でも仕事を持ちたい人が増加中! 人生は一度きり。諦める必要なんかない!会社員でも自由に夢を見て、夢を叶えよう! 本書は、会社に所属しながら社外越境し、個人事業などを通じてキャリアを築いて、自分らしく人生を楽しむ働き方をお勧めする本です。 会社員としての顔を持ちながら、自分の力をあらゆるステージで発揮して自由にキャリアを築き、人生を最高に楽しむ生き方を実践する―― それが「人生100年時代」を自分らしく満足に生き抜く、ウェルビーイングな仕事の在り方なのです。 著者である女性は、現役会社員でありながら、モデル、タレント、司会、広報、コンサルなど個人事業によるパラレルキャリアを持ち、外洋ヨットセーラーでもあります。 今年2025年には、世界一の長距離ダブルハンドレース「メルボルン大阪ダブルハンドヨットレース」を無補給・無寄港で完走! どうしてそんなことができるのか? 会社員やりながら、そんな時間があるのか? やればやるほど、つらくないのか? 著者が実践する働き方&生き方を通じ、「会社員×個人事業」による自分の活かし方を学んでいきます。 人の才能は一つではないし、人生は一択ではありません。 現在の会社でも大いにその力を活かし、会社では発揮できないあなたの才能は、社外越境して世界を広げていきましょう。 きっと、自分が変わっていきます。
-
-
-
-「愛」とは何かー― この問いは宗教・哲学・文学を通じて繰り返し追い続けてきたテーマでありながら、いまだ人類は決定的な答えを持ち得ていません。むしろ今、私たちは孤立・分断・戦争・少子化・AIの台頭といったさまざまな難題のただ中にあって、「愛とは何か」を見失いかけています。 本書は、愛を「説明できないもの」として終わらせるのではなく、また「美しい言葉」として飾るのでもありません。迷路のような現代社会を生きる私たちの道しるべとして、「愛とは何か?」を再定義しようとする希有な試みです。 著者は、半世紀以上にわたり公にはほとんど知られることなく行われてきた「山」と呼ばれる伝説的な研修を継承し、あらゆる世代・あらゆる立場の人々の叫びと涙に向き合ってきました。その営みから立ち上がる言葉は、きれいごとではなく、奥深い人間の闇と光をえぐり出す人生哲学です。 この本を手に取ることは、単なる読書行為にとどまりません。 それは愛の探求の過程で観える「私たちはなぜ生まれて来たのか」、「本当の私とは何か」という根源の問いに挑む飽くなき挑戦であり、その困難さゆえに最もロマンに満ちた旅路です。 もしあなたが、この時代に愛を語ることの無謀さと必要性を感じ取れるならば、ここから始まる一冊は、きっとあなた自身の命を揺さぶり、新しい世界を切り拓く羅針盤となるでしょう。
-
-※電子書籍版には、表紙画像や中吊り画像に掲載されている一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または一部の画像が修正されている場合がありますので、内容をご確認の上、お楽しみください。 「絶対、大丈夫だから ありのままの自分を認めてごらん」 お金や仕事、健康、育児、人間関係に悩んでいても、あなたはあなたのままで大丈夫。未来は明るいと信じて、進んでいこうよ――。毎日1語ずつ味わいたい、実業家・斎藤一人による名言集シリーズの最新刊! 「世界的には戦争、災害、経済危機などの問題があり、個人的にも病気やお金、人間関係などでつらい思いをされている方はいると思います。 ただ、どんな状況でも「未来は明るい」と一人さんは思っています。」 (はじめにより)
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 自己肯定感って言葉、最近よく見聞きします。 ここ数年で「自己肯定感」を扱う書籍が増えて、高めることで幸せに生きられる!、ダメな自分から抜け出せる!、みたいな売り文句を見たことがある人も多いのではないでしょうか。 しかし、この「自己肯定感を高める」ことを持ち上げる風潮は問題かもしれません。 私はどちらかというと自己肯定感が高い方だと思いますが、自信に満ち溢れているとか、高くて幸せだなと感じることはありません。 自己肯定感の高さ・低さとそういった性格は別物だと考えています。 自信満々でミスをよくする人、他人に褒められても謙遜しがちで自信無さげな人など、いろいろな性格の人があなたの周りにもいることでしょう。 今の時代セクハラやパワハラ、カスハラとか、いろいろなハラスメントがありますが、「自己肯定感ハラスメント」も蔓延しつつあると思います。 個人的に、自己肯定感が高くても低くてもどっちでもいいと思っています。 私自身さまざまなことを経験して、高い方が自分は辛くないなと思い、いつのまにか比較的自己肯定感が高い人間になっていました。 自分なんてってぼやいて、自分を肯定してあげなきゃ、自分を信じられない人は他人に信用されないよって他人に言われたことがある人、きっといるでしょう。 そういう経験がある人が本書を手にとってくれたなら嬉しいです。 他にも、自己肯定することに苦しさを感じている人、肯定したいけどどうするべきか悩んでいる人たちの道標になれたらと思います。 【目次】 自己肯定感への関心 自己肯定感と自信 自己肯定感とプライドの関係 自己肯定感が低い人の特徴 自己肯定感が高い人の特徴 自己肯定が高いメリット 自己肯定感をあげる行動 自己肯定感は高くなくてもいい 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。 自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。 接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量12,000文字以上 13,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 日々の生活の中でこのようなことを感じてはいないでしょうか。 「疲れがとれにくい」 「運動や健康管理、やった方がいいのはわかってるけど、続かない…」 年齢を重ねるごとに無理がきかなくなったり、生活の乱れが体調に響くのを実感するようになります。 一方で、若い世代ではスマホ疲れや情報過多、ストレスの蓄積といった見えにくい不調が広がっています。 でも、そうした問題は意志の強さだけで改善するのは難しいものです。 そこでDX(デジタルトランスフォーメーション)の力を活用することをおすすめします。 「DXってビジネスに使うものじゃないの?」と思うかもしれません。 実は誰でも生活にも取り入れられるとても身近なものなのです。 例えばこのようなものがあります。 スマホで食事や睡眠を手軽に記録する。 朝の10分、AIと会話してやる気スイッチをオンにする。 SNSやスマホに振り回されないようにするゆるデジタル断食。 これらを生活に取り入れるために、特別な知識や準備はいりません。 必要なのは自分を少し楽にする仕組みを生活に取り入れてみようかな、という気持ちだけです。 本書では誰でも今日から始められる、10の生活習慣改善アイデアをご紹介します。 どれか1つでも試してもらえたらきっとあなたの毎日が少しずつ整っていきます。 ちょっと楽な生活になるDXを始めてみませんか? 【著者紹介】 山田政(ヤマダセイ) IT系の企業で総務・経理として勤務しています。 日々働いて、愛猫に癒される毎日です。 仕事での経験や資格取得のために学習した知識を基に役立つ情報を発信しています。
-
-
-
-仕事力はアスリートの強靱メンタルから学べ。 【トップアスリートは「瞬時の処理能力」が高い!】 レスリング日本一、7回優勝のトップアスリートだった著者は、 ビジネスでもソニー生命入社1年で営業歴代1位、社長杯受賞。 トップセールスマンを皮切りに、「数十億」を稼ぐビジネスコンサルタントとなった。 成功の源流である行動力と目標達成力は、 「能力ではなく、繰り返し練習して得られる技術。それはスポーツから学んだ」という。 結果を出し続ける著者が「圧倒的な成果を上げる思考法」を教える、 自己啓発ビジネス書です。 【アスリート時代につかんだ「成果を出す型」を武器に!」】 「迷えば負ける。動かないのが失敗」という著者が身につけた型とは・・・ ●まずは「ロールモデル」を真似る、「メンター」を持つ ●ひたすら「試す、修正する」の反復 ●感情の波にのまれない ●目標の具体的な数値化 ●プレッシャーの耐性を強みに ●「判断が甘い人」は調べない人。知らないことを放置しない ●完璧を求めない。小さく決めて動け ●営業は商品を売るより、相手の困りごとを解決 ●「成果を出す型」をいつも問い直す ほか
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 筆者は大手合(おおてあい)が行われている時代に育ちました。 大手合制度とはどんなものなのか。大手合が廃止されて、プロ棋士の段位はどのように決まるようになったのか。 本能寺の変で織田信長が討たれてから、秀吉が碁所を制定し、職業としての碁打ちを徳川幕府が保護したという経緯があります。 江戸時代には、名人碁所(めいじんごどころ)をめぐって争碁が度々行われました。名人碁所になると、免状発行権などの様々な利権が手に入ります。 明治維新になり、御城碁が廃止され、家元制度は危機に瀕します。そして、渋沢栄一らの財界人の支援により、方円社が創設されます。方円社は段位を級位にするという、破壊的な制度で新しい時代を切り開こうとします。 集合離散を繰り返した囲碁界は、日本棋院の創立で、一見まとまったかに見えました。 本書は、職業としての段位の歴史をたどりながら、囲碁界の集合離散の有様と、その心を探っていきます。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。現在も大学の学部に在籍し、研究室のOBとして学んでいます。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 社長はゴルフとか毎日行っているのではないか?と思う方が多いと思います。しかし、実際は会社のために結構頑張っているのです。 本書では、働くビジネスパーソンに社長の凄さと一流の社会人とは何かを私の鞄持ちとしての経験からお伝えできればと思います。 そもそも、私は社内SEでした。 しかし、社長のPCを運ぶ仕事を押し付けられる形でやることになりました。 若かった私(今も若いのですが)は、最初は鞄持ちは嫌だなと思いました。 しかし、鞄持ちをやっていくうちに多くのことを学び、そして、大きく成長していきました。 まず、私が鞄持ちになった理由と鞄持ちになるために必要なことをお話しします。 次に、社長とのコミュニケーションを例にして、円滑なコミュニケーションを取る方法。 ビジネスをする上での積極性と包容力。 そして、社長の優しさと怖さについて語っていければと思います。 社会人として必要なことをギュッとまとめたエッセイ風自己啓発本となっております。 鞄持ちをする人はもちろん、日本で働くすべてのビジネスパーソンにこの一冊を捧げます。 【目次】 鞄持ちになるには 社長からの直接指示は引き受けろ 社長から学ぶコミュニケーションの基本 会話のコツは社長との会話から学んだ TPOも社長から学ぶ 仕事人としての心構え 社長のように仕事は積極的に 社長は器が大きい 社長の容赦ない一面 社長はすごい人でした 【著者紹介】 川田晋太郎(カワダシンタロウ) ITエンジニア。 現在はシステム開発とAI製作の仕事を請け負う。趣味はプログラミング。
-
-Anyango could hear Okumu's voice:“Anyango, travel the world and play the nyatiti. Go to the places I could not, and let this music be heard.”This is the incredible story of Eriko Mukoyama, fondly known as Anyango Nyar Siaya (Anyango, the daughter of Siaya), a Japanese woman who travelled thousands of kilometers from Tokyo to Siaya, Kenya, to master the art of playing the nyatiti (traditional lyre of the Luo people).It is a compelling tale of a musician who dared to play an instrument long considered the exclusive preserve of men in the Luo community. How she convinced the maestro Okumu K'Orengo to accept her in his home deep in rural Kenya as his own daughter and protege. Anyango, as she became known, is not just a musical adventurer; she is a cultural devotee who immersed herself deeply in the identity of the Luo people; their history, customs, language and food. Her story is one of resilience, determination, and the courage to break cultural barriers.The words of Okumu encouraging her to take the nyatiti to far-flung places, made her more determined than ever to fulfil her mission of reintroducing one of Africa's oldest instruments to the world.
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※本書は書き込み形式の書籍になります。電子書籍版をご購入の際は、事前にサンプルをご確認ください。 著者累計120万部超!マイナス思考を手放して、自分史上最高の幸せを引き寄せる「書き込み式」ガイド ----ここに書くのは、あなたにしかなれない“理想のあなた”の物語。 世界的ベストセラーとなった『シャドウワーク・ジャーナル』につづくジャーナリング第2弾! 幸運を引き寄せるレッスンノートの決定版 このジャーナルは、あなたの思考や願望や信念をより深く掘り下げ、あなたが生まれ持っている幸運を引き寄せる力を徐々に解き放っていきます。 豊かさとは実現可能なもの、もっと言えば幸せとは、生まれながらに自分に備わっているものだと気づくことができた時、ラッキーガールへの扉は開きます。 ・ラッキーガールとは 「今日はぜったいによいことが起こる」、「自分は幸運に恵まれていて、幸せと成功を手にする」という確信を持ち、自信に満ちた人生を歩む人のこと。 ・ラッキーガールのマインドセットとは 自分は幸運を引き寄せる磁石であると信じ、幸運とはたまたまもたらされるものではなく、あなた自身が引き寄せることのできる力であると信じる心のあり方。 ・ラッキーガール・ジャーナルがあなたにもたらすこと ”理想のあなた”との出会い。 新たなチャンスを引き寄せるきっかけ。 世界が最初から自分の味方だったように振る舞うことができる力。 このジャーナルで紹介するプロンプトやエクササイズ、エネルギーを整えなおす方法を通して、あなたは自分自身が本来持つ力に気づいていくことができるでしょう。 「私は遅れてなんかいない」「私は満たされている」 「私には人を惹きつける力がある」「私はそのままで価値がある」 「私の望む人生はすでに始まっている」 ――そんな自分を想像できたとき、あなたはそれを実現できます。
-
-感動創出力、プラス思考力、右脳思考力、探求力、自己演出力…etc. 長嶋流は「プラス思考」が9割! 本当は「科学的」な長嶋流思考を、 15万部突破のベストセラー『大谷翔平』シリーズ著者 スポーツ心理学の第一人者が徹底分析! 心理学で実証! なぜ、「長嶋語録」は人の心を元気づけるのか? あなたがこの本を読んで、 長嶋茂雄の心理・行動パターンを理解して実行に移せば、 身の回りでどんどんいいことが起こるようになる。 “ファンに感動を与えたい!”という強い思いが 彼の卓越したパフォーマンスを生み出した。 「パフォーマー・スキル」の卓越した人間は、 どんな逆境に遭遇しても、落ち込まない。 「パフォーマー・セルフ」を忠実に実行するだけで、 あなたの周囲に、いいことがどんどん起こるようになる。(「はじめに」より)
-
-【書籍説明】 「親が元気なうちに、聞いておけばよかった…」よく聞くフレーズですが、なかなか当事者にならないと実感しない気持ち。とはいえ、やはりそんな後悔をあなたにはしてほしくない。 本書は、フィナンシャルプランナーで終活アドバイザーの資格も持つ梅川ひろみさんが、自らの経験と豊富な実例をもとに、誰でもムリなく始められる終活の方法をわかりやすく解説した一冊です。 家族のこと、自分の未来のこと。 「いつか考えよう」と思っていた“その日”は、ある日突然やってきます。 ・親に何から聞けばいい? ・介護や相続の話を切り出すタイミングは? ・お金の準備はどこから手をつける? ・エンディングノートって書く意味あるの? ・・・など、「気になるけど聞きづらい」悩みに、やさしく具体的にお答えします。 人生の終わりを整えることは、「いま」を大切に生きることにもつながります。家族の絆を深め、不安を希望に変えるポジティブな終活をぜひこの機会に知ってください。 【目次】 第一章 終活はいつから始めるべきか? 第二章 終活の第一歩を踏み出す具体的な方法 第三章 どうする親の終活 第四章 ACPを知っていますか? 第五章 お金と終活 第六章 葬儀とお墓の問題 第七章 人生で後悔していることはないか 【著者紹介】 梅川ひろみ(ウメカワヒロミ) 自らの家計見直しをきっかけに、ファイナンシャルプランナーとしての道を歩み始めました。 保険や金融商品を選ぶとき、「中立な立場でアドバイスしてくれる人がいれば」と感じた経験から、販売を行わない独立系FPとして活動を開始。 「元専業主婦FP」として常にお客さま目線で、偏りのないアドバイスを心がけています。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量13,000文字以上 14,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 ふと気がつくとまた同じことを考えていた、ということはありませんか? 明るくて幸せなことの時は最高の気分ですが、どちらかというと不満、嫉妬、怒り、諦めのような、ちょっと表には出しにくい感情が思い浮かぶ人も多いのではないかと思います。 人間ですから複雑な感情があって当たり前ですし、考えたくなくても勝手に思考が脳内を占めていくようで、それを止めることなどできません。 どんなに無口な人でも心の中は言葉だらけ。 ただ言葉が浮かぶだけならいいのですが、考えを深めてしまいすぎて、自分を追い詰める呪いとなっている人がいます。 よく考えることというのは、思慮深いことのほかに、正しさを追い求める一面があります。 それはいいことのようで、自分を苦しめることにもなりかねません。 正しさからはみ出た自分を許せない気持ちが芽生えるからです。 普段私たちがなんとなく心の中で唱える呪いは、本来なくてもいいものです。 どうせなら自分を傷つけ貶める言葉より、励まして元気づける言葉を使った方がいいと思いませんか?自分の言葉は自分がいちばん聞きますし、その意味を感じます。 普段使う言葉というのは思考にも大きく影響しますから、自分が喜ぶ言葉で満たしてあげることでなりたい自分の形成に役立ちます。 この本を読んで自分にかけてあげたい言葉がどんなものか、考えてみていただけたら幸いです。 【目次】 1「簡単にはいかない」呪い 2「普通はこうだ」の呪い 3「まだ○○」の呪い 4「どうせ」の呪い 5「なんでこうなっちゃうの?」の呪い 6「守らないといけない」の呪い 7「○○と思われたらどうしよう」の呪い 8「つまんない」の呪い 【著者紹介】 なつのあき(ナツノアキ) 1974年生まれ。新潟市在住。 人間関係に疲れ生きづらかったが、年々和らぐ考え方ができるようになり今に至る。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 本書を手に取っていただき、ありがとうございます。 私、赤井かなは、これまで未熟ながらも何冊かの本を執筆させていただきました。 主に、社会人が日常生活において、どのような心の持ち方をするのがいいのか、個人的な意見を綴っています。 私自身、特段変わった経験をしてきた訳ではありませんが、日頃の些細な出来事に対して、人一倍考えて、より多くの感情や学びを得てきたのではないか、と思います。 本書を手に取った際、あなたはどのような気持ちを持っていたのでしょうか。 この本から何かを学ぼうとされたのでしょうか。 それとも、暇な時間を潰すために何らかの本に目を通そうとしていたのでしょうか。 この本、ないしは私に出会った経緯は人それぞれでしょうが、結果として、本書を読み終えたときに、新しい発見があなたの中であったのであれば良いなと思います。 これから私が綴る内容には、個人的な体験や考え方も多く含まれています。 それが故に、読者の方によっては、自分に当てはまらない内容だと感じてしまう方もいることでしょう。 しかし、一部の考え方や言動への転換など、抽象的な事柄への昇華ができる点があるのではないか、と思います。 例えば、電車に乗り遅れたので待ち合わせ相手の方に遅刻する旨を伝えた、という行動は、自分のタイムスケジュールの変更を関係者に伝えた、というように抽象化することができます。 そして逆に、来週の火曜日の仕事が急遽休みになった際に、その旨を友人に伝える、というような再度具体化もできます。 つまりは、Aに内包されるBという事柄を述べることによって、Aに同じく内包されるCという事柄についても議論できるのではないか、ということです。 この視点をもって、これからの私の書籍に目を通していただければと思います。 【著者紹介】 赤井かな(アカイカナ) サラリーマンとして働く傍らで、日常生活で感じた疑問点や学びを書籍に記しています。 小さい頃から、自分の感じたことを言語化する行為が得意で、それを活かすためにも、本の執筆をしております。
-
-終身雇用や年功序列が当たり前ではなくなり、働き方は大きな転換期を迎えています。それでもなお、日々の仕事に追われ、「こなす」「さばく」だけの毎日に埋もれてはいないでしょうか。 本書は、"しごと"の枠を超え、もっと自由な選択肢を手にするための、新しいキャリアの考え方──「拡張キャリア」を紹介する一冊です。 拡張キャリアとは、会社や肩書きに縛られることなく、自分らしい働き方を探り、人生に新たな可能性をひらくための「生き方のリフレーム」。社会にどう貢献するかという視点も含め、仕事と人生を再構築するヒントが詰まっています。 「このままでいいのか?」と感じるすべての人にとって、今ここから始められる自分自身のストーリーです。 こんな人におすすめ ・将来のキャリアに漠然とした不安を抱えている20~30代の若手社会人 ・役職や給与だけでは満足できず、「働きがい」を追求したい中堅社員・管理職 ・セカンドキャリアや定年後の人生設計を考え始めた40~60代のビジネスパーソン ・個人事業主やフリーランスとして、自分らしい働き方を模索している方 ・人事・教育・キャリア支援の立場で、新しいキャリア論を学びたい企業人事・キャリアコンサルタント・教育関係者
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 養老孟司先生推薦!! ネコから学ぶ、ゆるくかしこく結果を出す方法 「頑張っているのに報われない」 「この仕事に向いていないのかもしれない」 そんな悩みを抱えていませんか? 実はその悩みを解決するヒントは、“ネコ”が知っています。 追いかけない。媚びない。いつも自然体。 ネコのしなやかな生き方をヒントにすれば、仕事も人間関係も驚くほどラクに、スムーズに動き出します。 本書では、読んだその日から試せる「ネコ流・自然体の働き方」を53個紹介。 愛らしいネコの写真とともに、身も心も軽くなる実践法が詰まっています。 今の働き方に疲れている人も、結果を出したい人も、ただネコが好きな人も。 手元に置いて、何度も開きたくなる一冊です。 【目次】 Part1 追いかけずに結果を出そう Part2 「気まぐれ」で信頼関係を育てる Part3 最後に選ばれる人になろう Part4 結果を出すための休み方 Part5 上手な甘え方を身につける Part6 ニャンとかなる自分のリズムをつくる
-
-
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 願いを現実に変える、成功者の思考と行動 企業人、専門職、リーダー、すべての挑む人―― 各界プロフェッショナルとの対談が明かす、目標達成の定石。
-
-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不可能とは無限の可能性である! 仕事をしていると、思うようにいかないことや、先が見えなくなること、迷うことがたくさんあります。 そんなときに、ふと耳にした一言や、心に残るフレーズが、不思議と背中を押してくれることがありますよ。本 書では、まさにそんな「小さな灯り」のような存在になる言葉を集めました。 私たちは言葉を使って人生の方向を決めています。言葉は単なるコミュニケーションツールにとどまらず、私たちの運命を切り開くカギとなるのです。 本書では古今東西の賢人たちが残した言葉を紹介していきます。 先日たちが残した言葉は、人生の指針となり、困難を乗り越える力となるだけでなく、日々の選択や行動にも深い意味を与えてくれることでしょう。 そして、気に入った名言があれば、それを〝座右の銘〟として心に刻んでいれば、日常的に使う言葉にも変化が出てくるはずです。 使う言葉が変わると、あなたの人生にも少しずつ変化が出てきます。 そして、自然とその言葉が出てくるようになったときには、あなたの思考や行動は劇的に変わっていくはずです。 ぜひ本書で紹介している言葉を読んで、結果を出した賢人たちの視点をあなたの中にもインプットをしてください。 【目次】 第1章 壁を打ち破る 第2章 自分を磨く 第3章 やる気 第4章 勝ち残る 第5章 仕事の原点
-
-大谷翔平選手の輝きの原点☆ 数々の一流人が実践した「幸せの法則」がこの1冊に! 夢を現実にするスーパースター・大谷翔平選手が影響を受けたといわれ、 いま再び注目されている明治生まれの思想家・中村天風。 「人生は、心ひとつの置きどころ」などの名言を残し、 人はどんな境遇にあっても、いつからでも、考え方ひとつで幸せになれると説き、多くの一流人に影響を与えてきた人物です。 本書では、そんな天風の教えを「考え方」「Q&A」「実践」の3章構成でわかりやすく紹介。 迷いや悩みを手放して、思いどおりに生きるための考え方、HSPや老後貯金問題、孤独や生きがい、人間関係など、 現代特有の悩みも「天風哲学」が一瞬で解決してくれます。 さらに、ヨガの呼吸法や瞑想などにも通ずる実践術「心身統一法」をイラスト入りでわかりやすく解説。 読んで実践すれば、人生の「主人公」として生きるためのヒントがきっと見つかるはずです。 第1章 だれでも、いつからでも「主人公」になれる ■運命を拓く 人間の健康も、運命も、心ひとつの置きどころ 幸せになれない「運命」なんてこの世には存在しない 心は、万物創造のエネルギーを受け入れるパイプである 心を積極的にしないと、体の老化が早まる ■積極的になるコツ 静かな海のような心で、いまできることに集中する 「まごころ」からの行為が、あなたを主人公にしてくれる 心の中の「お天道様」に従えば、道を誤ることはない 嫌いな人や苦手な人にも平等に、笑顔で接しよう 幸運を引き寄せる! 心を汚さない日常の心得 人生の「事実」がどうであれ、だれでも幸せになれる ■言葉で心を磨く 言葉には、人生を左右する力がある。口にする言葉には細心の注意を! 消極的発言は、「打ち消し言葉」を使ってなかったことに! SNSにあふれる汚い言葉には、絶対に関わらないこと ■絶対的積極を目指す 積極的になれないときは、「心の倉庫」をチェックしよう 「心の倉庫の大掃除」をして、潜在意識をピカピカに磨こう 眠る前にクヨクヨ悩んだり、明日の心配をするのは絶対やめよう 悲しいこと、つらいことがあったら、ウソでもいいから笑おう 第2章 天風流 人生の悩みを打ち消す思考術 ■生活の知恵袋 不快なことを言ってくる人と、どう付き合えばいいですか? 仕事や家事が忙しすぎて、自分の時間がつくれません! 解決できない難しい問題にぶつかりました…… 他人の目が気になりビクビクしてしまう。どうすれば直せる? 不安なときや緊張するとき、心を安定させる方法はない? ■幸せになる思考術 貯金がなくて、老後を幸せに生きられるか心配です ほしいものがいっぱい! 手に入らないと満たされません 一人の時間をうまく過ごせず、孤独を感じます これからの未来になんの生きがいも夢もありません もう若くない。人生はやり直せない。いまさら幸せになれない 他人の幸せを喜べない。私の心は汚れているのでしょうか? 第3章 心と体がみるみる変わる! 13の実践法 ■「心身統一法」を実践して心を磨こう! ■心の倉庫の大掃除 1 命令暗示法 眠る前、鏡に映る自分に言い聞かせよう 2 連想暗示法 布団に入ったら、消極的思考を追い出そう 3 断定暗示法 起きたら、願いが実現したと断定しよう ■心を守る日常の心得 4 内省検討 何かをするときは「心の状態」をまずチェック 5 暗示の分析 他人の言葉・SNSの言葉に注意しよう 6 対人態度 「太陽光線」のような態度で人と接しよう 7 ネガティブ思考消去術 消極的思考を一瞬で消し去る! 8 正義の実行 どんなときも「本心良心」のまま生きる 9 「三勿三行」と中村天風「六然訓」 迷ったときの指針になる「心のお守り」 ■心を整える聖なる体勢・瞑想法 10 クンバハカ法 心と体に万物創造のエネルギーを充実させる 11 プラナヤマ法 活力がみなぎる呼吸法で心を整える 12 養動法 乱れた心を瞬時に再生させる! 13 安定打坐法 雑念が消えて、精神が統一される
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 囲碁マンガなどにより、黒か白どちらかの石のみで打つ「一色碁」や碁盤を見ずに符号で打つ手を示す「目隠し碁」などが知られるようになりました。 秀策の時代には、本因坊家の稽古場で、碁盤4局を連ねて1局とする手合いが流行していたそうです。1)隅の定石などは、19路盤での対局とはまったく運用方法が異なるため、前人未踏の未知の局面の連続になります。 強い人は、いつでもどこでも強いとは言われますが、やはり秀策が一頭地をぬきんでていたそうです。また、5目並べも巧みで当時天下に敵がいないくらいでした。 『囲碁なるほどエピソード(3)御城碁19連勝の秀策をとりまく人々』では、秀策の御城碁の相手を中心に取り上げました。しかし、秀策を語る上で、絶対に忘れてはいけない人物がいます。 それは、秀策が入門してからずっと良き相手だった、太田雄蔵です。雄蔵だけでも、十分に一冊の書籍になるくらいです。 雄蔵に限らず、秀策の周辺は、魅力的な人物であふれています。また、折に触れて上達につながるような教えも散りばめています。本書を読めば、きっとあなたは満足するに違いありません。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 単純に「もっと早く本を読めたらいいのにな」と思ったことがある人は多いのではないでしょうか。 私も子どもの頃からそう思っていました。 理由は簡単です。 読むのが早ければ短時間でたくさん読めるし、(本当はよくないですが)本屋さんでサッとページをめくるだけで、内容が全部把握できたらかっこいいし、わざわざ買わなくてもいいなぁと思っていたからです。 それに同じ時間を費やすなら効率よく進めたいというのもありました。 だから速読に関する本を読んだり、パソコンソフトを買って目の運動をしたりといろいろと試してみました。 正直そこまで大きな成果があったものはありませんでした。 それは私の能力の問題も大いにあるでしょう。 しかし、そもそも多くの人の能力の限界を超えているのかもしれないと思うものもありました。。。 今回、紹介しようとしている方法は思っていたのと違う!と思う方も多いかも知れません。 ですが実際に自分で試してみて、一番しっくりきたものです。 1冊を5分で読む!とかをやりたい人には向きません。 と最初にお伝えしておきます。 それでも少しでも確実に早く読めるようになりたい人には向いている本だと思います。 【目次】 〇いろいろな読書の方法がある 〇早く読むメリットとは? 〇巷に出回っている速読術にはどんなものがあるか? 〇私がオススメしたい速読術 〇速読を習得するには時間がかかる 〇頭の中で音読をやめる練習 〇同じ文章を3回読む 〇1冊の本を時間内に読み切る練習をする 〇この速読のメリット・デメリット 〇なぜ速読をやりたいと思いましたか? 【著者紹介】 ゆきひらまり(ユキヒラマリ) 関西出身。 テレビ番組AD、学習塾教室長、IT企業のカスタマーサポートなど人と関わる仕事に従事。 現在はメディア系の企業で働きながら、自分の言葉で発信したいと執筆活動中。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「サードプレイス」という言葉をあなたはこれまで耳にしたことがありますか。 サードプレイスとはそのまま第三の場所という意味で、具体的にいうと、自宅や学校、職場でもない居心地の良い場所のことを指します。 一九八九年にアメリカの社会学者レイ・オルデンバーグが自著で提唱し、比較的新しい概念です。 筆者はゆとり世代とよばれる年齢です。 社会人として働き始めた頃は、企業や民間団体の違法な働き方が報道で明るみに出やすくなったり、個人のネットでの発言が一会社のイメージに影響を及ぼすようになったりと、 高級取りや大企業で働くことよりも働きやすさが求められるようになっていました。 昭和、平成、令和と時代が変わり、ワークライフバランスが重視される時代が到来し、価値観も多様になってきました。 多様性を認めてもらえる一方、認めるべきという社会の圧力に辟易することもあります。 ストレスの多い現代社会を生き抜くため、自分らしくいられるサードプレイスは、人々の健康と社会において重要な場所だと考えます。 本書ではサードプレイスについて、その中でもカフェがサードプレイスとしておすすめできる理由に関して触れていきたいと思います。 【目次】 日常生活におけるプレイス サードプレイスにまつわる社会的背景 サードプレイスの種類 サードレイスのメリット つながりとサードプレイス サードプレイスとしてのカフェ 最近のカフェのあり方 デメリットも考慮する カフェ利用の注意事項 【著者紹介】 白井紺(シライコン) 1993年西日本生まれ。自分で考えて自己完結しがちな文章を書く。接客業で身につけたメンタルの強さや思慮深い性格が長所だと思っている。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量9,000文字以上 10,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 「なんでみんな、あんなに楽しそうに生きてるんだろう?」 そんなふうに思ったこと、ありませんか。SNSを開けば、友だちが仕事で評価されたり、海外を旅していたり、フリーランスで独立したり。 画面越しの誰かがキラキラしているのを見て、「それに比べて私は……」と、なんとも言えない気持ちになってしまう。 つい最近まで、私もそうでした。就職してからも、悩みはなくなりませんでした。むしろ増えました。 「本当にこの仕事、向いてるのかな」「毎日がしんどいけど、みんな耐えてるのかな」「辞めたい。でも辞めたら負けな気がする」誰にも言えないまま、心の奥にしまっていたそのモヤモヤ。 気づけば、朝起きるのが怖くなっていたこともありました。 この本は、そんな過去の私みたいな君に向けて書いています。 「がんばれ」って言葉、便利だけど、時に残酷です。 もう十分がんばってるのに、まだ求められる感じがして。 だから、私は君にがんばれって言いたくない。 でもね、応援はしています。 心から。 この本では、20代後半になった私が、かつての「あの頃」を振り返りながら、仕事のこと、自分のこと、将来のこと――誰もちゃんと教えてくれなかった「不安との向き合い方」や「働くということ」について、そっと話しかけるように綴っています。 たとえば、第1章では「自分だけ置いていかれてる気がする」っていうあの感覚について、周りと比べて苦しくなったときの対処法を載せています。 第3章では、「がんばれない日が続く」自分をどう受け入れればいいかを載せています。 無理にポジティブにならなくてもいいということを、エピソードを交えて伝えています。 この本は、読むことで劇的に人生が変わるような派手な自己啓発書ではありません。 でも、「ああ、自分だけじゃないんだ」って、少しだけ心が軽くなる本にはなると思います。 だから、立ち止まりたいとき、迷っているとき、うまく笑えないとき。 そんなときに、そっとページを開いてくれたらうれしいです。 大丈夫。 完璧じゃなくていいし、無理に夢を見つけなくていい。 いま不安を抱えながら、それでも前を向こうとしている君のことを、私はちゃんと応援しています。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 私たちの日常には、音楽があふれています。日本国内みならず、世界中のあちらこちらで音楽は聴こえます。 また、ここ数年の傾向として、SNSやYouTube動画がはびこっており、スマホさえあれば、すぐに音楽を聴けたり、動画を見られたりするものです。 音楽は約5万年前から存在していたとか。古代の人々も私たちと同じように、音楽を聴いて元気になったり、慰められたりしたのかもしれません。 あるいは、楽器の演奏技術を習得するまでに、練習を重ねて仲間と一緒に演奏していた可能性もあります。音楽を愛する心は現代人と変わらないのではないでしょうか。想像するだけでもワクワクしませんか。 これだけ音楽にあふれた環境にいると、音楽のない世界など、考えられないものです。もしも、音楽がなかったら、この世はかなりつまらなく、無味乾燥な世界になっていたでしょう。 音楽の効果で気持ちが前向きになったり、心が軽くなったりすることもないような世の中であれば、ストレスが溜まる一方になってしまいそうです。 私自身、音楽に救われた経験は何度もあります。とくに印象深いのは、小学6年生で転校した時でした。 新しい環境になじめず、友だちを作れなかった私は、家でピアノを弾くことで、音楽と会話していました。 その時、初めて存在を知ったショパン。好んで弾いていたワルツは、私の心の奥にストックしてあり、時々取り出して弾いています。 この不安定な時期を乗り切れたのは、音楽があったからです。 そんな経験からこそ、音楽の必要性について書いてみたいと思いました。今回は、私たちの生活に欠かせない音楽の効果を取り上げてみます。 長くピアノ教師として生徒さんたちに関わった経験や、私の長年における音楽修行で培われた感性で書いてみました。共感していただければうれしいです。 【目次】 音楽を嫌いな人はいない! 世の中至る所に音楽はある! 人が音楽を求めるのはゆらぎを求めているから? 音楽が私たちにもたらす効能は心身の健康 誰でも演奏者になれるが演奏以外の楽しみ方もある! 音楽で集中力を養えるって本当か クラシック音楽の聴き方の提案 なつかしい童謡で人生を振り返ろう 音楽は愛を語る 【著者紹介】 春野雪(ハルノユキ) 音楽大学卒業後、ピアノ講師として活躍。 現在、音楽ライターをしながら、生徒の指導に携わっている、
-
-
-
-「もう、頑張ることに疲れていませんか?」 「仕事も人間関係も、どうしてうまくいかないんだろう……」 そんな、誰もが抱える現代の悩みに、約2500年前の「賢人」が答えてくれるとしたら――。 主人公は、都内のIT企業に勤める29歳の優斗。 成果へのプレッシャー、SNSでの同僚との比較、先行きの見えない将来への不安に、心はすり減り、燃え尽きる寸前だった。 そんなある夜、彼が自棄っぱちな気持ちでインストールしたのは、『道 -TAO-』という名の、あまりに怪しいスマホアプリ。 そこから始まったのは、自らを「老子」と名乗る、謎の賢人との不思議な対話だった。 これは、一人の悩めるサラリーマンが、古代の叡智を通じて、本当の自由と強さを見つけていく物語。 ▼「何もしない」が最強の仕事術だった 完璧な資料を作ろうと必死にもがく優斗に、老子は「何もしないのが一番だ」と告げる。反発しながらも、その真意――力みを捨て、物事の自然な流れに身を委ねる「無為自然」の考え方に気づいた時、彼の仕事は驚くほどうまく回りだす。部下を信頼し「何もしない」ことで、チームを最高の状態に導くリーダーシップとは? ▼「比べない、争わない」が心の平穏を取り戻す 同僚の華やかなSNS投稿に嫉妬し、劣等感に苛まれる優斗。老子は「満足を知る者が、本当に豊かなのだ」と説く。自分だけの豊かさに気づき、「比べない」「争わない」というステージに立った時、人間関係のストレスは消え、心に穏やかな平穏が訪れる。頑固な相手さえ変えてしまう「水の哲学」の神髄に迫る。 ▼人生に「答え」なんて、必要なかった 仕事や人間関係の悩みを乗り越えた優斗に訪れた、最後の問い。「何のために、生きているんだろう?」。その根源的な虚無感に、老子は明確な「答え」を与えない。ただ、そこにある自然を感じるようにと促すだけ。彼がその旅の果てに見つけた、言葉を超えた「道」との一体感とは――。 本書は、難解な古典思想を、現代を生きる一人の主人公の物語として、圧倒的な読みやすさで描き出します。 競争社会に疲れ、新しい生き方のヒントを探している、すべての人へ。 この一冊が、あなたの毎日を、もっと軽やかに、そして豊かにする「道」の始まりになるかもしれません。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 キャリアと聞いた時、みなさんは何を思い浮かべますか。 仕事や出世という単語を思い浮かべる人が多いと思います。 一昔前は管理職志向が強い女性をキャリアウーマンという言葉で表していたこともあり、働く人、出世志向の高い人をイメージする人もいるでしょう。 私は総合病院で13年間看護師として勤務していました。 看護師は専門職業人であり、継続学習と自己研鑽が義務付けられています。 キャリアアップは看護師の義務であり、継続的に良い看護、良い医療を提供するためには必須であると言えます。 私は、看護師として働くと同時に、看護学生から新人看護師、病院内のあらゆる研修の企画、運営を行い部門全体の教育とキャリア形成支援する役割に約10年関わってきました。 私はキャリア形成というのは人生であり、その人の努力の積み重ねと叶えたい将来であると考えています。 人は子供の頃、将来の夢について一度は考えたことがあるでしょう。 それをより具体的に、現実的に考え、努力していくことがキャリア形成であるのではないかと私自身は考えています。 子供の時に比べて広い世界や知識を得た大人である私たちは、さながら大海原を彷徨う一隻の船です。 どこに向かうのか、誰と向かうのかがなければその広い海で遭難してしまいます。 あなたが、目指す場所がどんな場所であるのかは私にはわかりません。 でも、地図の読み方や荒波の超え方は少しお伝えすることができます。 今回はキャリア形成の考え方について6つの視点をお伝えします。 人生という大海原でどこに向かうべきか考えるあなたの一助になれば幸いです。 【目次】 視点1:キャリアを考えるということは人生を設計することである 視点2:あなたの会社は何を提供しているのかを知ろう 視点3:転職サイトは価値を高めるためのヒントである 視点4:自分の得意不得意を知ろう 視点5:自分で努力して行えることと、会社が努力して行えることを知る 視点6:キャリアで悩んだ時に誰に相談するかを知ろう 【著者紹介】 吉成彼方(ヨシナリカナタ) 看護専門学校を卒業後地域の総合病院に13年勤務する。 長年看護教育に携わり、管理職経験を持つ。 現在はそれまでの経験を買われ地域包括ケア病院へ転職した現役の看護師である。 座右の銘は「人生チャレンジしたもの勝ち」。読書と観劇が趣味でチケット片手に全国を回っている。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量11,000文字以上 12,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 数学はお好きですか? 今この本を読んでいるあなたは、きっと数学が苦手か、あるいは嫌いか、もしくはその両方だと思います。私もそうでした(両方)。 本書では、そんなどこにでもいる数学嫌いの登場人物を中心として、数学を苦手とする人がどう数学と向き合ったらいいのか、著者の私や他の登場人物と一緒にアプローチを見つけていこうとする物語(になる予定)です。 あなたはどこで数学に躓いたのでしょうか。 恋愛ドラマでよくある、「第一印象が最悪!」というパターンでしょうか。 現実はなかなかドラマのようにはいかないのが常ですが、少しずつ好きになっていくことはできるかもしれませんよ。 あるいは、最初は得意意識があったけど、いつからか苦手になった、嫌いになったという方もいると思います。 そんな人は本書を読みながら、どこで数学と仲が悪くなったのか、見つめ直してみませんか? もしかしたらあなたと数学は、何かの悪いきっかけで「すれ違った」だけなのかも。 人間関係と同じように、お互いが歩み寄ることで、今までと違った関係が築けるようになるかもしれません。 そうではないでしょうか? 本書で私は、登場人物たちと一緒にその「お手伝い」をしたいと思います。 さあ、あなたと数学の「出会い直し」の冒険に、今から出かけましょう。 【目次】 今回のテーマは簡単? 文系か、理系か 波乱の「三者面談」 いつから数学に苦手意識が? 自然科学アレルギー 数学との「出会い直し」 数学大好き人間の考えとは 混乱の先にあったもの ふたつの決意 数学の厳しさ 具体策 根本的に大事なこと 結論 【著者紹介】 森野敏季(モリノトシキ) 記憶は定かではないが高校受験のときくらいには既に数学に苦手意識があった。 今作は執筆活動を始めて3作品目となるが、処女作を書いているときは、まさか3作連続で幸福探偵なる人物を主人公に据えるとは思ってもいなかった。 趣味はゲーム、読書。特技兼趣味は楽器の演奏(フルート、ハーモニカなど)。最近は将棋に傾倒中。三十路を迎えるまで、労働とまったくと言っていいほど縁がなかった。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 近年「人生100年時代」という言葉が様々な場面で頻繁に使用されているように感じる。 1つは医療技術等の進歩により人間の平均寿命が延びたこと、もう1つは終身雇用制の崩壊により年金を受給しながら働く人が増加したことがその主な背景として考えられる。 これによって、各個人が活躍できる期間が延長され彼らの活躍可能性が大きく拡大されたように思えるのである。 しかし、時間というものはあくまで有限なものである。 たとえ活躍可能期間が延長されたところで、延長以前には叶わなかったような壮大な事業がはたしてタイムリミットまでに実現しうるかどうかについては、各事業の規模に依存してしまう。 極論すれば、途方もない夢を叶えようにもその途中で時間切れになってしまったら、それまで積み重ねてきた努力もすべて空しく水泡に帰してしまうのである。 途方もない夢、戦国時代でいうならばそれこそ天下統一とか。 その天下統一を志しながら道半ばにして没した悲運の戦国武将としてまず名が挙がるのが、武田信玄ではないだろうか。 いわずと知れた甲信地方を支配した戦国最強の武将の1人にて、一時は天下統一の最有力候補の1人でもあった。 それでは、もし信玄が史実の享年53歳よりも長く生きて天下統一事業を推進した場合、彼は野望通り天下を取ることができたのか。 今回はこの仮想シナリオを進行していくこととする。 ちなみに、このシナリオに対する私の回答は「否」である。 その根拠についても歴史的背景や他の勢力の拮抗、資源の境界など様々な要素が指摘できるだろうが、具体的なことは次章以降で自ずと検証されるであろう。 かくして早速本論に入る準備は整った。 最後に注意事項を補足しておきたいが、本稿は仮想シナリオを取り扱うために、同じ人物でも史実上と仮想シナリオ上でそれぞれ異なる人生を歩むこととなる。 それゆえに今後、史実上の人生を生きている人物に関してはなるべくそのままの表記を保持しつつ、シナリオ上の人生を生きている場合は「シナリオ○○」という風に表記することにする。 どうか了承されたい。
-
-世の中でもっとも強いのは、愛の力です。 愛を失うって本当に怖いことだよ。 愛があれば、人は果てしなく幸せになれる。 愛は、人間が持つ最高の宝物なんだ。 斎藤一人 目次 【第1章】ささやかな愛に秘められた最強の力 愛はあったかいもの。ただそれだけ この世界でもっとも強いのは愛の力 幸せは、小さな愛を毎日コツコツ 愛が足りない人は、愛の勉強中なんだ 人はもともと愛で満タンだった 魂的に生きることが新時代をつくる 【第2章】愛は自分から。自分を大いに甘やかしな 元栓が開いてないと愛は得られない ちょっとうれしくなるような習慣だよ 自分を否定しない。どんな自分でもゆるす 我慢して行き着くのは地獄なんです 自分以上に自分を思ってくれる人はいない 体に感謝すると運のいい人になる 自分にじゃんじゃんご褒美あげな よその庭にある花を欲しがってないかい? 【第3章】理想の人生は愛で簡単に手に入る! 変えようとしないから変わる 人生を決める「波動」の仕組み 言葉には特別な力があるんです 自分はすでに幸せ。という思いの種 理想とは「宇宙の法則通りに想い描く」こと あなたにふさわしい場所を見つけな オレは一生反抗期。遊び人が世界を救う(笑) 【第4章】人はみんな神の愛に守られているのです 神の深い愛で生かされている 人の本質は愛。根っからの悪人はいないよ いつも愛されているという絶対的な安心感 神様と仲よくなるのがいちばん早い 嫉妬したら「次は自分の番だ」って思いな 「いただきます」は愛を表す神言葉 動物が人間に教えてくれる愛がある 我は神なり、愛と光なり 【第5章】愛を出せば愛のある人間関係ができる いい思い出があれば人は最期まで幸せ 夫婦は魂を成長させるためのパートナー 「ねばならない」の思考がつらくさせる ··· ·恐怖で支配するやつは大ゴケする時代です 自分もお客さんも笑顔。それが商売の真髄 一人さんの理想のサロン 愛があれば一人でも幸せ。二人でも幸せ 嫌なやつは先生。職場も愛の道場だ 【終章】愛で強くなる。あなたは大丈夫だ 振り子の軸足を愛に移した人は強い 愛はあなたの人生を照らす光 日本人は持って生まれた愛の深さが違う 一人さんの愛の波動を感じるパワースポットと楽しいお知らせ
-
-人生という舞台はまだ終わらない。 90歳は新たな物語の始まり。 17年にわたる夫・大島渚監督の介護と看取り。 その後、乳がん、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナうつを発症。 数々の困難を乗り越えてきた女優が語る。 90歳(卒寿)を迎えた女優・小山明子氏が綴る、老いと人生のエッセイ。 1996年、夫である映画監督・大島渚氏が脳出血で倒れて以来、17年にわたり介護を担い、その最期を看取った。 その後も、乳がんによる両胸の切除、大動脈弁狭窄症、脊柱管狭窄症、肺がん、コロナ禍でのうつ病――幾度となく病に向き合いながら歩んできた。 2024年には肺がんが再発(ステージ4)。それでもなお、著者は語る。 「こういう体になっちゃったんだから、これからどう生きるかが大事」 ライフスタイル、健康、お金、働き方、家族・人付き合い、介護、老いとの向き合い方、終活まで。人生100年時代をしなやかに生き抜く知恵とユーモアに満ちた、胸に響く一冊。
-
-※「書き込み式ワークブック」という体裁ですが、 電子書籍端末とご自身で用意されたノートに書き出す形でも本書のメソッドを実践することが可能です。 ■“思考は現実化する”を実践に落とし込む、28日間の書き込み式ワークブック 私たちの思考のほとんどは潜在意識に支配されており、 心の奥にたまったネガティブな思い込みが、目の前の現実を形づくっています。 本書は、その潜在意識を“書くこと”を通じてやさしく見直し、 整えていくための一冊です。用意するのはペン一本。毎日10分ほど、 自分の気持ちを言葉にしてノートに書き出していくうちに、 忘れていた思い込みや小さな願望に気づき、少しずつ心が軽くなっていきます。 最初の数日間は、花を思い浮かべる瞑想や、鏡に向かって笑顔で言葉をかけるといったシンプルなワークから始まります。 子どもの頃の自分に語りかけるような気持ちで取り組むことで、意識の奥に積もっていた感情がやわらかくほどけていきます。 やがて、「大好き!」と感じることを素直に書き出せるようになり、 被害者意識にとらわれない前向きな思考が自然に増えていきます。 ■また、本書は28日間のワークを3回繰り返せる仕様になっています。 1回目と、2回目、3回目に取り組んだときとでは、感じ方や言葉の選び方がまるで変わっているはずです。 繰り返すたびに、新しい自分を発見できることが大きな魅力です。 「現実を変えたい」と思っても、急に何かを成し遂げる必要はありません。 大切なのは、毎日の小さな気づきを積み重ねることです。 寝る前に感謝したことを書き留めるだけでも、 潜在意識はポジティブな記憶を覚え込み、次の日の気分を明るくしてくれます。 ■書くことは、自分を知り、自分を癒すシンプルで確かな方法です。 28日間、ぜひペンを走らせてみてください。気づかないうちに、 心も現実も少しずつ変わりはじめていることを実感できるでしょう。 ■本書の目次 ・はじめに ワークの取り組み方 思考について知っておきたい7つのこと ①まわりの出来事はすべて自分の思考が創り出している ②潜在意識には膨大な思考がストックされている ③悪い思考と曖昧な思考を上手に扱う ④子どもに話しかけるように潜在意識を扱う ⑤潜在意識は主語がわからない ⑥自分自身をジャッジしない ⑦自分自身を癒やしてあげる ・1~5日目 心と身体を緩め、自分に意識を向ける準備期間 ・6~10日目 夢や願望に向き合い、心の奥底にある本音に気づく ・11~15日目 自分の内面を見つめて受け入れ、認めていく ・16~20日目 人とのかかわりを見直し、ネガティブな気持ちを手放す ・21~23日目 親子関係やパートナーとのつながりを見直し、愛を再定義する ・24~26日目 トラウマ・心身の不調・子ども心を向き合い、癒やしと再生へ ・27~28日目 見えない力とのつながりを思い出し、自分を祝福する ・おわりに
-
-ビジネス 家庭 恋愛 人間関係…の説得・駆け引き・取り引き・対話は 人たらし(ネコたらし?)なネゴシエーションで100%解決! 全米でロングセラー! 8か国で翻訳刊行! ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート… 人気コンサルタントが教える最強の説得術 本書は、全米60万部のベストセラー『Thank You for Arguing』の著者で、 ハーバード大学、NASA、米国防総省、ウォルマート、サウスウエスト航空などでコンサルティングや講演も行っている、人気の「伝え方コンサルタント」ジェイ・ハインリックスによる、ネコとのコミュニケーションを通して説得術を学ぶユニークな自己啓発書です。 著者は、ネコが優れた交渉上手であり、暗黙のうちに様々な説得術を駆使していることに着目し、ネコとのやり取りを例に挙げながら、人間関係における効果的なコミュニケーション方法を解説します。 本書では、アリストテレスをはじめとする古代ギリシャの修辞学の概念を、ユーモアを交えながらわかりやすく紹介し、日常生活や仕事で役立つ実践的な説得術を伝授します。 ネコ好きはもちろん、コミュニケーション能力を高めたい、人間関係を円滑にしたいと願うすべての人におすすめの一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。
-
-パートナーや子どもは欲しいけれど 恋愛やセックスには興味がない 300組以上の「友情結婚」を見届けてきた著者が語る フラットな関係から始まる新しい夫婦のかたち 「結婚してもセックスはしない」――そんな結婚の形があります。性的関係を持たないことを前提とした「友情結婚」です。 友情結婚は、性的マイノリティの人々にとって大きな希望となるものです。異性との性行為ができない、あるいはしたくない――そういった指向をもつ人々であっても、人生のパートナーと家庭を築き、親を安心させ、子どもを持ちたいと願うことは、決して特別なことではありません。しかし、性行為を前提とする「ふつうの結婚」は、彼らにとってしばしば乗り越えがたい壁となります。 著者は、そうした人々の結婚を支援する友情結婚専門の結婚相談所を10年以上運営し、これまでに300組以上のカップルを成婚に導いてきました。友情結婚を選ぶ人たちは決して特別な存在ではなく、私たちのすぐそばにいる“普通の人”であり、ただ彼らの願いが社会制度の“当たり前”にそぐわないだけなのだと考えています。 本書では、友情結婚とは何か、その背景や成り立ち、実際に成立したカップルたちのエピソード、結婚生活のあり方などを、著者の経験に基づいて分かりやすく紹介します。 「結婚したい。でも自分には無理かもしれない」と感じている人に、本書は新たな道を照らします。そして読む人すべてに、多様な家族のかたちと、「誰もが幸せを望んでいい」という当たり前のことを、静かに、力強く伝えてくれる一冊です。
-
-
-
-サラリーマン人生の終わりが見え始める50代。「定年後はリタイアしてゆっくり」などと考えていては、役職定年で年収3割減、さらに定年後再雇用で5割減となるなど、家計はあっという間に火の車、「地獄行き」は必至だ。サラリーマン人生の終盤の奈落である役職定年・定年後再雇用の厳しい実情を赤裸々に描き出す。中高年社員の活用で大手企業が続々採用しているジョブ型雇用の失敗しない導入法なども参考になる。そして、シニア起業に成功するためのテクニックなど、組織に縛られない働き方もある。そう、選択肢はまだまだあるのだ。 本誌は『週刊東洋経済』2023年10月28日号掲載の30ページ分を電子化したものです。情報は底本編集当時のものです。その後の経済や社会への影響は反映されていません。
-
-人が成長し、組織が活性化する「科学的なホメ方」を身につける! 「部下の成長が頭打ちになっている」 「チームに一体感がなく、どこかギスギスしている」 「上司や同僚とうまく信頼関係を築きたい」 職場でこうした悩みを抱えている人は、決して少なくないでしょう。どれも一筋縄ではいかない 難問ですが、もし、その手詰まり感を打ち破る突破口があるとしたらどうでしょうか。 その突破口を開く鍵の1つが、相手を「ホメる」という、シンプルでありながら奥深い行為です。 ホメられた本人は自信を取り戻し、仕事への意欲を高めます。 ホメてくれたあなたへの信頼が深まるのはもちろん、そのポジティブなやりとりは周囲にも伝わり、チーム全体に協力と安心の空気を生み出します。 本書は、そんな「ホメる」ことの科学に裏づけられたパワーと、それを職場で最大限に引き出すための実践知を凝縮した1冊です。 組織学、心理学、教育学における最新の研究成果を紹介しつつ、同時に現場で活かすための方法を提案します。 たとえば、 「どのようなタイミングでホメれば相手の意欲を最大化できるのか?」 「どんな言葉を選べば相手が『形だけホメられている』と感じずに済むのか?」 「簡単な作業でも価値ある努力を見出すにはどうすればいいのか?」 といった観点から、実践的なヒントを多数提示します。 皆さんがもし、 「ホメようとしているのに、どうもうまく伝わらない」 「ホメられても、逆にしんどいと感じる同僚や部下がいて困る」 といった悩みを抱えているなら、本書の内容は助けになるでしょう。 (本書「はじめに」より)
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 棋譜というのは、驚くべき発明です。例えば、関ヶ原の戦いのビデオがあったら良かったと思っても、それは叶いません。 しかし、囲碁の棋譜を並べれば、当時の様子がリアルに伝わってくるのです。そして、棋譜並べを楽しくするには、対局者のエピソードや人柄を知ることです。 囲碁が職業として成立したのは、徳川家康による保護政策により、将軍御前で打つ御城碁が打たれたことが要因と考えています。 その御城碁で、負けなしの19連勝を達成したのが、本因坊秀策です。当時はコミのない時代でした。それを考えても、大変な記録には違いありません。 本書は、本因坊秀策に影響を与えたと思われる人々を取り上げます。他者の目線から見ることにより、秀策の新たな面に光をあてることになるかもしれません。 また、神格化されがちな偉人ですが、人間的な面も垣間見ることができるかもしれません。 秀策に関わった人々は、一角の人物ばかりです。本書をお読みいただきながら、当時の状況に思いを致し、臨場感を持って考察したり、楽しんだりしていただきたいと考えています。 なお、本因坊秀策は幼名から呼称が変わりますが、以下はだいたい秀策としますが、折に触れて解説します。 【著者紹介】 大石筍(オオイシジュン) 現役生活40年を超えるプロ棋士です。 日本の囲碁人口が減少し続けることに危機感をおぼえ、普及活動に取り組んでいます。 人工知能を学び、囲碁の文化的な意義や、生活に役立つような知恵を発信するため、大学院情報学プログラムの修士課程を終了し、修士(学術)の資格を得ています。 現役生活を続けると同時に、書籍との融合をはかることを模索するユーチューバーとして動画配信も続け、小学生からシニア世代まで、指導碁を続けています。 今後は、囲碁の素晴らしさを一人でも多くの方たちに伝えるべく、執筆活動や動画配信に力を入れてまいります。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量15,000文字以上 20,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 暇です。 毎日フルタイムで働いてはいるのですが、現役時代に比べると、仕事の負荷は3割程度。作業量も責任も、プレッシャーも激減、給料も同じく大幅に目減り。 「新入社員時代」に逆戻りしたような感覚です。 「こんなはずではなかった……」 20代、30代、40代のころに思い描いていた未来は、もっと華やかでした。 定年を待たずに役員へ昇進、あるいは独立起業して、自由な道を突き進む。 そして50代。 「定年後は嘱託で、ほどほどに働きながら、自分の好きなことで収入を得よう」 ……そんな青写真を描いていました。 ところが現実は、再雇用で嘱託社員としてフルタイム勤務。 たしかに、自由な時間は増えました。 でも、「好きなことで稼ぐ」なんて、もしかして夢物語だったのか? 「高年齢雇用継続」の期間が終わったら、いったいどうなるのか? 選択肢は三つ 1. 会社に延長雇用をお願いする 2. 新たな仕事を見つける 3. 働かず年金生活に入る でも私は、今「第四の道」を模索中です。 それは、完全退職して、自分の好きなことを楽しみながら、月に10万円稼ぐ道。 それだけで生活はなんとかなるはず? 「第二の人生、大好きなことを楽しみながら普通に暮らす」そんな生き方を、いま模索しています。 果たして、この「第四の道」にどんな結末が待っているのか。 ワクワク・ドキドキしながら、歩んでいこうと思います。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量8,000文字以上 9,000文字未満(10分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 人付き合いが苦手な人 距離のとり方がわからない人 周囲の顔色ばかり気になる人 人付き合いにおいて、自分らしさを出せない人 本書はこのような悩みを持つ方が、人付き合いの苦手を克服するためのお助け本となっています。 「ひとりで生きていける」と思っていても、実際は多くの人と関わりをもって生活しています。 自分らしく生きることを重視されている現代において、自分らしく生きられないと悩んでいる方がたくさんいます。 それを「悪い・ダメだ」と感じてしまうことによって、さらに悩んでしまうという負のループに陥ってしまうのです。 そこで、なぜ自分が人付き合いを苦手と感じるのか、なぜ苦手意識を持っているのかを一緒に探っていきます。 改めて原因を把握したり、それにともなって自分の性質を知ったりすることが前進するきっかけとなるでしょう。 今現在悩んでいるのであれば、変わる機会を迎えているということです。 ぜひ本書のワークを通して自分と向き合う時間を設けてみてください。 人付き合いが苦手だから悪いとか、ひとりでいることが好きだからダメだとか、そのようなことはありません。 自分の性質であるというだけです。 私も同じ性質をもっている身として、受け入れることの大切さや、どのように変えていけば良いかというポイントをお伝えします。 すべてを変える必要はありません。 まずは自分の性質を知り、解釈の仕方を変えるだけで気持ちは楽になります。 ぜひ気持ちを楽に、そして前向きに捉えてほしいと思います。 人付き合いを好きになるというよりも、苦手を軽減させるイメージです。 苦手意識がなくなった先に、好きな気持ちが出てきます。 まずは一緒に苦手を少なくさせましょう。 あなたの手助けになれば幸いです。
-
-さっと読めるミニ書籍です(文章量14,000文字以上 15,000文字未満(20分で読めるシリーズ)) 【書籍説明】 この世に自分の不幸を願う人はいません。 誰かが教えたわけでもないのに、私たちは生まれた時から空腹を満たしたい、睡眠をとりたい、快適になりたい、そんな欲が備わっています。 それはとてもシンプルで生きていくため必要な欲です。 満たされるととても幸せな気分になります。 だけど成長するにつれ欲求は高度に複雑になっていき、満たされることがむずかしいことも増えてきます。 生まれてからしばらくは、周囲の意識が自分に向くことが多く、また母親が多くの願いをかなえてくれますが、ずっとそうではいられません。 自分に兄弟ができたり、就園、就学により集団生活が始まれば、自分の欲をむき出しにはできなくなります。 割と大きくなってもむき出しにできる人もいますが、まれなのではないでしょうか。 たいていの人は葛藤して我慢を選ぶことができるようになるからです。 譲る、待つ、言わない。 これらのことを覚えると、自分がそうするとみんなが喜ぶという体験が心に焼き付いて、加減が分からないままやりすぎてしまうことがあります。 最初はみんなが幸せなら、と納得できていますが、だんだんそれは当たり前になって感謝もされなくなり、自分だけが我慢をしている気がしてきます。 自分はみんなの幸せを支えているのに、誰も自分の幸せを願ってくれないと考えるのです。 そこには「幸せは誰かによってもたらされるもの」という思考があります。 大人になってもその思考でいるとぶつかるのが、「不自由はないけどとびきりの幸せでもない」という状態です。 なんとなくつまらない、いいことないかなと思い続けるのです。 それでは自分から幸せと距離を置いているようなものです。 どこから幸せがやってくるというのでしょう。 与えられて満足することを待っているようではいつまでたってもその時はきません。 赤ちゃんを思い出してください。 欲求を満たそうと体中で表現しますよね。 大人になったあなたの複雑な欲は、あなたが努力や成長をしないと大きな満足はありえません。 一歩踏み出すには、まず面倒くさいという壁を越えなければなりません。 超えない限り、成長するどころか衰退します。 壁を越えた自分を思い浮かべ、うまくいくことを強く願って、幸せがどこから来るのか感じてみてください。 この本はそのお手伝いをします。
-
-本書は、「ブレーキ」といわれた女性特有のライフイベントを「アクセル」に変換し、「よりかからない生き方」を提言し、すべての女性にエールを贈る。 日本では「妊娠・出産・育児」などをきっかけに、仕事をあきらめる女性がいまだ多い。そして、「女の幸せは男次第」だと考える女性も存在している。しかし、令和は、自分の「ライフプラン」を共有し、上司や仲間と「強い絆」を築きながら、自分で「稼ぐ力」を身につける時代である。 一般的によく言われる「男性だから営業に向いている、女性だからマネジメント力がない」というのは、大きな誤解である。「こんなふうになりたい!」という理想を描き、失敗を恐れず、たゆみない挑戦を続けていけば、誰もが無限に成長することができる可能性を秘めているのである。 本書では、どこにでもいるごく普通の人だった女性が、自分の人生と向き合うなかで、大きく成長し、思い描くプライベートを実現しながらキャリアアップを遂げた事例を紹介する。 本書によって「理想の人生の実現の仕方、女性のキャリアの築き方」のヒントを得、すべての女性たちが、仕事だけでなくプライベートも含めて、自分の望みを叶え、「最高!」だと思えるような人生を歩んでほしいというのが著者の願いである。