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控えめな人の人生逆転戦略
■「やさしすぎて、なぜか損している」 あなたの強い味方となる本 気弱、臆病、引っ込み思案、消極的、 まじめすぎる、人の顔色をうかがってしまう、 言いたいことがあっても、なかなか言えない……。 もし、 そんな自分を「変えたい」と思っているなら、 ちょっと待ってください。 その性格、直さなくてOKです。 むしろ、 それはあなたが持っている立派な「才能」だからです。 ■本書は、「チキンハート心理」の専門家が、 内気で臆病な「控えめな人」が、その性格を無理に変えることなく、 【仕事】【お金】【人間関係】を好転させるための思考法と実践法 を徹底解説した一冊です。 ■私たちはいつの間にか、 「もっと積極的にならなければ」 「もっと自分をアピールしなければ」 「もっと堂々と話さなければ」 「もっと社交的にならなければ」 と思い込んでいます。 でも、本当にそうでしょうか? 控えめな人には、 控えめな人にしかない強みがあります。 たとえば、 ◎不安が強いからこそ、準備を怠らない。 ◎優柔不断だからこそ、じっくり考えられる。 ◎口下手だからこそ、相手の話をよく聴ける。 ◎人付き合いが得意ではないからこそ、狭く深い関係を築ける。 ◎まじめだからこそ、小さな約束を守り、信頼を積み重ねられる。 ◎人の気持ちを気にするからこそ、相手に寄り添うことができる。 つまり、 あなたが「弱点」だと思っていたものは、見方を変えれば、 そのまま「強み」になるのです。 必要なのは、性格を変えることではありません。 自分の性格の「使い方」を変えることです。 著者自身、 幼いころから 内気で臆病な「チキンハート」でした。 そんな著者が 【選択理論心理学】【森田療法】をベースに、 「チキンハートのままで、楽しく生きる方法」を体系化。 現在は「チキンハート心理ラボ」所長として、 控えめで臆病な性格に悩む人たちの 相談に乗り続けています。 ■こんな人におすすめ ・人前に出るのが苦手 ・自分から話しかけるのが苦手 ・営業や自己アピールが苦手 ・人の顔色を気にしすぎてしまう ・「NO」と言えず、つい引き受けてしまう ・優柔不断で、なかなか決断できない ・失敗すると長く引きずってしまう ・人付き合いに疲れやすい ・「もっと積極的にならなければ」と自分を責めてしまう ・「自分はこの性格だから損をしている」と感じている 控えめな人には、 控えめな人なりの勝ち方があります。 もう、 「別人」になろうとしなくてOKです。 さあ、 「自分を変える人生」を終わりにして、 「自分を活かす人生」を始めましょう。 ■本書の内容 ・はじめに――チキンハートという才能を活かせば、人生は逆転できる ・第1章 「チキンハート」という才能の活かし方 ・第2章 人生を変える「ネガ→ポジ」変換のコツ ・第3章 「仕事」を楽しむための戦略 ・第4章 自分に合った「人間関係」のつくり方 ・終章 「チキン・イズ・ビューティフル」な人生 ・おわりに――チキンハートこそ、次世代に受け継ぎたい精神性 -
睡眠の落とし穴
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★本書で学べる主な内容 ・世間にあふれる「睡眠情報の嘘」と正しいメカニズム ・根性論に頼らない、科学的な「眠気解消」のメカニズム ・会議・食後・運転中…シーン別・即効眠気コントロール術 ・短眠と高パフォーマンスを両立させる生活環境のつくり方 寝たいときに寝て、起きたいときにスッキリ起きる。疲れも寝不足もなく、1日を最高のパフォーマンスで過ごす。そんな理想の毎日を「1日30分睡眠」の堀大輔氏が明かします。 本書でお伝えするのは、単なる睡眠法ではなく「眠りと眠気のコントロール術」。 睡眠のメカニズムを正しく理解すれば、日中の集中力や判断力は劇的に向上し、忙しいビジネスパーソンでも常に頭が冴え、作業効率やひらめき力が格段に高まります。また、日中に強烈な眠気が襲ってきても大丈夫。会議中、運転中、食後など、日常のあらゆる場面で使える「たった3秒で眠気を解消する24のアプローチ」を本書では紹介します。眠気に奪われていた時間を圧倒的な自由時間へと変え、人生の可能性を大きく広げることでしょう。 「眠気に振り回される毎日」に終止符を打ち、活動時間を最大化させる一生モノのメソッドがここに! -
傾聴の基本+
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「聴く」技術を身につけることで、人生と人間関係は大きく変わる 「傾聴」ができるようになると、相手からの深い信頼が得られるだけでなく、無用なトラブルを避け、良好な人間関係を築くことができるようになります。 日頃、私たちは何気なく相手の話を「聞いて」しまいがちです。しかし、無意識の聞き方がときに誤解を生み、大切な人との関係を傷つけてしまうことがあります。 「自分のことをわかってほしい」「大切にされたい」……と、人が抱える不満や苦しみの根っこにあるその想いに寄り添い、真摯に心を傾けることが「傾聴」です。 本書は、日本ほかで10000人以上のカウンセリングを行ってきたプロカウンセラーである著者が、日常生活や職場で今すぐ使える「聴く技術」をわかりやすく解説したロングセラーの一部改訂版になります。 日常のコミュニケーションはもちろん、相手の心に寄り添うことが求められる医療・福祉・教育などの「人を助ける仕事(対人援助職)」に就く方にとっても、実践的なヒントが凝縮されています。 さらに、他者の人生や感情に触れる傾聴は、自分自身の悩みや課題と向き合い、聴き手自身の心を癒やし成長させる体験にもつながります。 職場や家庭ですぐに活かせる具体的なアドバイスが満載です。「もっと相手とわかり合いたい」「信頼される聴き手になりたい」と願うすべての人へ贈る、一生もののバイブルです。 -
自走する組織をつくる 25歳で父を亡くし、33歳で継いだ町工場が生まれ変わった理由
「なぜ、社員は自分から動いてくれないのか」 「なぜ、社長ばかりが忙しいのか」 「どうすれば、人が育ち、定着する組織になるのか」 中小企業の経営者であれば、一度はそんな悩みに直面したことがあるのではないでしょうか。 本書は、下町の町工場を継ぎ、長年にわたって組織づくりに向き合ってきた著者が、「社長が一人で頑張る会社」から「社員が自ら考え、動く会社」へと変わっていくまでの道のりを綴った一冊です。 業績が伸びているときには見えなかった組織の問題。 社員とのすれ違い。 経営危機の中で突きつけられた、自分自身の経営者としてのあり方。 さまざまな失敗や試行錯誤を重ねる中で、著者は少しずつ、組織が変わるために本当に必要なものに気づいていきます。 本書で描かれるのは、特別な会社だけに通用する成功法則ではありません。 社員が育たない。 人が定着しない。 現場が思うように動かない。 経営者がすべてを抱え込んでしまう。 そんな悩みを持つ会社が、どこから組織を見直していけばいいのか。 一人の経営者のリアルな経験を通して、人が育ち、組織が自ら動き始めるためのヒントを伝えます。 会社を変えたい。 でも、何から始めればいいかわからない。 そんな経営者にこそ読んでほしい、組織づくりの実録です。 -
世界のエリートが17時になったらやっていること パフォーマンスと稼ぐ力が向上する26の夜習慣
人生を変えるのは、仕事中ではなく「17時以降」だった! 世界で活躍するビジネスエリートは、仕事が終わったあと何をしているのか。本書では、18年間外資系企業で働き、28歳で日本法人代表に就任した著者が、アメリカ、ヨーロッパ、アジアで出会ったエリートたちの「アフター5」を紹介します。人と会って新たなチャンスを生む、家族との時間を大切にする、アートに触れて感性を磨く、大学院で学ぶ、運動や休息で心身を整える――。彼らに共通するのは、終業後をただの余暇ではなく、「人とのつながり」「学び」「心身」を育てる時間として大切にしていること。会社と自宅を往復するだけの毎日から抜け出し、仕事も人生も豊かにするための、新しい時間の使い方を提案する一冊です。 ◎本書の内容 ●第1章 アメリカのエリートは、終業後に「人と会う」 ●第2章 ヨーロッパのエリートは、終業後に「生き方を考える」 ●第3章 アジアのエリートは、終業後に「自分を整える」 ●第4章 二流のビジネスパーソンは、終業後を「なんとなく過ごして」後悔する ●第5章 グローバルエリートは、「夜の3要素」を欠かさない ●終章 今日から始める、未来をつくる夜 ◎本書のよみどころ ●1.アメリカ・ヨーロッパ・アジア、「世界のエリートの夜」を疑似体験できる ●2.「17時以降」が、仕事の成果やキャリアにつながる理由がわかる ●3.「もっと頑張れ」ではなく、「自分の時間を取り戻そう」という本 ◎こんな人におすすめ ●1.仕事は頑張っているのに、「このままでいいのだろうか」と感じている人 ●2.帰宅後、ついSNSや動画を見て一日を終えてしまう人 ●3.仕事だけでなく、人生そのものをもっと充実させたい人 -
なんとか生きてる。それでいいのよ。
Xでの投稿が話題! フォロワー39万人突破の精神科医が贈る、 心をスッと軽くする33の「読むサプリ」。 なんとなく不安、悩みが消えない、生きにくさを感じる…… そんなあなたは「こうあるべき」と思い込こんでしまっているのかもしれません。 この本は、不安や悩みでガチガチの心のコリを ときほぐすヒントが詰め込まれています。 たとえば、 「自己肯定感が低くたっていい。」 「無理してキャラを変えなくたっていい。」 「立派な生きがいなんて、なくても大丈夫。」 など、自分らしさはそのままに 視点が変わる考え方が満載です。 そのほか、今日から実践できるTomy流 「自分軸」を持つためのコツも紹介します! ・仕事を変えずに、働く不安を減らす方法 ・決断や決心がうまくなる時間制限の設け方 ・ミスが怖くなったら、行動を変えてみる ・言いづらい欠点の指摘はどう伝えるか ・心の安定剤になるスケジューリング ・自分時間を大切にするためのルールづくり 「職場での人間関係」「健康や病気、加齢」 「家庭や子育て」「自己肯定感の低さ」など、 悩みがつきない日々のなかでも、 昨日より今日の自分がすこし楽に、ハッピーに なる――“サプリメント”のような一冊です。 <目次> ●第1章 自分に自信がない? おばかさんねえ、そんな謙虚なあなたに、魅力がないわけがないでしょ。自分の道を歩みなさいな ●第2章 悩むのは、あなたが真面目に生きている証し。真面目に生きてるねスタンプたまったわ~ぐらいに思うのがちょうどいい ●第3章 誰に対しても、イライラする必要なんかないのよ。イライラしたら、優先順位を下げればいいだけ ●第4章 あなたがただそこにいるだけでいい。そう言ってくれる人のそばにいましょ ●第5章 車線変更を繰り返して、先に行こうとする人がいるけど、早くならないし、むしろ事故のリスクを上げるだけ。人生も同じ。落ち着いて進む人が、最後は遠くまで行くのよ ●第6章 人生はね、途中経過では判断できないの。最終ページは、意外と優しくて素敵かもしれないわ。だからいきましょ -
思考の落とし穴
なぜ人は判断を誤るのか? 私たちの思考はいつも偏っている。 わかっていても間違えてしまう。 そうした思考の暗い部分を、 「悪徳」というキーワードで解き明かす。 白黒つけたくなる傾向、閉ざされた心、嫉妬、自己卑下、知的傲慢、陰謀論的思考…。ダークサイドを知ることが、真に卓越した思考につながる。基礎から応用まで――気鋭の哲学者による、「考える力」を裏から鍛える全技法。答えを急ぐ前に知っておきたい「悪の哲学」入門。 知は訂正を重ねて進む。 訂正の道を壊すもの、それが「知的悪徳」である。 ――読書猿(『独学大全』著者) ※カバー画像が異なる場合があります。 -
東京ダークドリーム
「ゼロ年代の華やかな六本木・新宿歌舞伎町の裏側を 驚くべき記憶力で再現した唯一無二の記録。 暴力団幹部、大物政治家、官僚から芸能人、実業家まで、 実名を書かれた関係者は衝撃を受けるだろう」 ――橘玲氏 ITバブルの残滓が漂う2000年代、裏社会は暴排条例前夜――、 闇社会とダークマネーが世の中をいまだ深く侵食していた。 そんななか、表の顔は世界T--OPの広告会社のサラリーマンから外資大手コンサルに転身、 だが夜の闇ではイベサーの帝王であり、 山口組、住吉会から半グレ勢力、政府高官、捜査権力、経済界にまで深い関りを持つ 「伝説のグレーゾーンのネゴシエイター」こそが本書の著者である。 六本木、歌舞伎町に渦巻くどす黒い欲望の主役たち、 怪紳士、殺し屋、チャイナマフィア、妖しい魅力の美女たちとの ヒリヒリするかかわりを、ここにはじめて明かす! ・夜な夜な集う、グレーゾーンの支配者たち ・2000年代、テレビ、広告業界の狂気と暴走 ・スーフリ、プチエンジェル事件の深層 ・歌舞伎町の嬢王・一条葵らとの契り ・謎の中華料理店で銃撃されて危機一髪 ・偽物「工藤明男」の関東連合本トラブル ・大物ヤクザ、半グレ、名だたるチーマーたちとのビジネスの「点と線」 ・タイ王朝、香港黒社会を股にかけた巨額金取引 ・仮想通貨・暗号資産ビジネスで世界の利益を先取り ・トクリュウの正体をつかみ、いかに自衛するか 【著者からのメッセージ】 本書は単なるアウトロー自慢の書ではない。市民社会に潜むトクリュウの罠、過剰なコンプライアンスのプレッシャーにまみれた現在において、いかにして合法的にビッグビジネスを成立させるか、欲望を実現できるか、その心得を説く指南書としてご活用いただければ幸いである。 -
決定版 仕事が「速い人」と「遅い人」の習慣
仕事が速い人と遅い人の差は、能力ではなく「習慣」にある。 長く読まれてきた仕事術の定番書が、今の時代に合わせて「決定版」としてリニューアル! 「仕事がなかなか終わらない」 「いつも締め切りに追われている」 「頑張っているのに、なぜか仕事が片づかない」 「もっと自分のための時間がほしい」 そんな悩みを抱えている人に向けて、 仕事を速く、正確に進めるための51の習慣を、 「仕事が速い人」と「遅い人」の行動を比較しながらわかりやすく紹介します。 本書で紹介するのは、特別な才能がある人だけにできるテクニックではありません。 仕事環境、日常生活、考え方・姿勢、スケジュール管理、仕事攻略、自己研鑽、コミュニケーション、AIまで、仕事の速さを左右する習慣を幅広く取り上げています。 仕事を速くする目的は、仕事をもっと詰め込むことではありません。 仕事を早く終わらせて生まれた時間で、新しいことを学ぶ。やりたかったことを始める。家族や趣味の時間を大切にする。 仕事もプライベートも充実させるために、まずは本書の中から、ひとつでもできそうな習慣を実行してみてください。 「読むだけ」で終わらず、実際にやってみること。その積み重ねが、自分の働き方を変えていきます。 【目次】 第1章 仕事環境 編 第2章 日常生活 編 第3章 考え方・姿勢 編 第4章 スケジュール管理 編 第5章 仕事攻略 編 第6章 自己研鑽 編 第7章 コミュニケーション 編 【著者略歴】 1970年兵庫県西宮市生まれ。税理士、中小企業診断士、気象予報士。 山本憲明税理士事務所代表。H&Cビジネス株式会社代表取締役。 1994年早稲田大学政経学部卒。 大学卒業後、大手制御機器メーカーで、半導体試験装置の営業・エンジニアと経理を経験。 11年の会社員生活ののち、2005年、山本憲明税理士事務所を設立。 現在は、少人数で効率的な経営を行いたい経営者をサポートし、その経営者がお金、時間、(家族など)人との関係の全てにバランスが取れた楽しい経営が実現できるよう、実践と勉強に励んでいる。また、「仕事を速くする」技術を発揮し、本業のかたわら、各種投資や馬主活動、少年野球指導なども行っている。15万部突破の『「仕事が速い人」と「仕事が遅い人」の習慣』(明日香出版社)など、著書多数。 -
最速で仕事が終わる メモの魔術
「なぜ、自分だけ仕事が終わらないんだろう?」 「同じ時間働いているのに、あの人は定時に帰れている……」 そんなふうに、思ったことはありませんか? 私も、昔はそうでした。 同じ職場、同じ作業量、同じ勤務時間。 にも関わらず、仕事が終わる人と、終わらない人がいるのはなぜでしょうか? それは、 差がついているのは、実は、仕事中の“メモの使い方”なのです。 あなたは、ただの「メモ」と聞いて、こう思ったかもしれません。 「えっ、メモ? そんな簡単なこと?」 「メモって、誰でもやってるでしょ?」 しかし、もしあなたが、「仕事が終わらない」と感じているなら、それは、“メモの本当の使い方”を知らないだけ。 正しくメモを使えば、仕事は早く終わります。ミスは減ります。そして、自分の時間が手に入るようになります。 しかも、 必要なのは、紙とペンだけ。 たったそれだけで、今日からあなたの仕事は変わり始めるのです。 (まえがきより) -
人生後半からうまくいく人が考えていること
肩書が変わり、仕事での役割や人間関係が変化する。子育てや介護、体力の変化を前に、これからどう生きるかを考える。本書は、そんな人生の転機を迎えた人に向けた物語です。 主人公は鬼退治の英雄・桃太郎。50歳で役職定年を迎え、居場所を失ったと感じる彼が、不思議な書庫で三人の先人の人生に触れます。ベートーヴェンからは手段を、伊能忠敬からは仕事や自分の定義を、ニーチェからは生きる目的を問い直す視点を学びます。 企業研修の現場で働く人々と向き合ってきた足立晋平が、音楽・歴史・哲学を物語に織り込み、これまでの経験の生かし方を考えます。役割の変化に戸惑う人や、人生後半の仕事と暮らしを見直したい人に届ける一冊です。 -
その「違和感」、大正解です 運気の波を読みチャンスに変える!
著名人など総鑑定数3万人超え! 借金1000万&余命宣告から年商8000万へ大逆転した著者が教える、 九星気学 × 宇宙の真理が導き出した最強の法則! 「本来の自分」に戻り、最速で豊かになる方法です。 「頑張っているのに報われない」「本当は嫌なのに断れない」……。 そのモヤモヤ、実はあなたの人生を劇的に好転させる最高のサインです! 虐待、離婚、1000万円の借金、がん宣告、極貧生活……。 幾度ものどん底を経験した著者を救ったのは、自分の中に湧き上がる小さな「違和感」でした。 これまでの時代は、「我慢する」「周囲に合わせる」といった外側の正解に従う生き方が評価されてきました。 しかし、2028年に向けて社会のシステムや価値観は崩れ、これまでの当たり前が通用しなくなっていきます。 これからの激変する時代を軽やかに生き抜く唯一の羅針盤、それがあなたの身体が発する「違和感(違和感力)」です。 本書では、東洋の智慧「九星気学」をベースに、自分の本質や才能の活かし方、お金の思い込み(前提)を書き換える「逆張り金運アップ術」、日常で使える30の処方箋や開運アクション、恵方参りまでを徹底解説! 「自分以外の誰か」になろうとする必要はありません。 あなたの中に眠る最強のセンサーを呼び覚まし、本来の主役の座へと戻りましょう! 【コンテンツ】 第1章 大変革期・2028年に備えて「違和感力」を磨く 第2章 どん底から脱出!「違和感」で人生を激変させる 第3章 九星気学で紐解く「本来の自分」と「違和感のサイン」 第4章 お金の「違和感」を解消し、最短で豊かさを循環させる 第5章 人生を激変させる!「違和感」を幸運に変える実践ワーク -
憂うつを晴らし、自分らしい未来をつくる おひとりさま専用ひとり会議ノート
「おひとりさま会議用紙」を商品化し、販売するSelf0(セルフレイ)の山口恵理香さん。 彼女自身、おひとりさまで、時々気持ちが押しつぶされそうになることもあるといいます。 そんな彼女が、自分のような方に使ってもらいたいと今回考えたのが、おひとりさまに向けた「ひとり会議ノート」です。 結婚、出産、お金、住まい、老後、親との関係……。いろいろ悩みはあるけれど、書くことで自分の心に何が引っ掛かっているのかがわかり、整理されていく。そんなお手伝いをこのノートがしてくれます。 38個のワークはすべて新規に考えたもの。もしおひとりさまであることに不安があるのであれば、ただ自分と向き合う時間、ぜひつくってみませんか? ※本電子書籍は紙書籍をそのまま再現しておりますが、直接文字を書き込むことはできません。あらかじめご了承ください。 ※紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 -
AIは最強の味方で、最悪の敵――受験指導からサイバー攻撃まで
【内容紹介】 急速な進化を続けるAIは、 人類に革命をもたらすツールか? 平穏を脅かす「破壊者」か? 知の巨頭・野口悠紀雄氏が迫る、 「光」と「影」を超えた先にある 人類とAIの新しい未来! ▼受験生・資格試験受験者の勉強に革命 AIを「自分専用の超優秀な家庭教師」にして勉強の能率を劇的に改善する実践的学習法 ▼ビジネスパーソンの働き方をブラッシュアップ 単なる業務効率化を超え、キャリア競争力を爆発的に高めるAI活用法とは ▼忍び寄るサイバー詐欺に対処するには ディープフェイクや音声捏造詐欺など最新のセキュリティリスクから身を守る ▼ここまで進んだ「国家レベルの脅威」 自動化されるサイバー攻撃、「AIサイバー戦争」化がもたらす安全保障上の危機 ▼人類に残された「選択肢」 AIを「最強の味方」にするか「最悪の敵」にするか、私たちが今選ぶべき道とは 生成AIの進化のスピードは人間の想像を遥かに超え、 日常生活から国際情勢に至るまで、 社会のあらゆる前提を塗り替えつつある。 本書では、経済学者であり、 『「超」整理法』の著者としても知られる野口悠紀雄氏が、 最新のAI情勢を踏まえつつ、 人類の前に広がる「無限の可能性」と 「極めて深刻な社会的リスク」を解き明かす。 AIに秘められた「希望」と「破滅的危機」── 両面の可能性を正しく理解し、使いこなす 現代人の「新・教養」というべき実践的な知恵の書! 【著者紹介】 [著]野口 悠紀雄(のぐち・ゆきお) 1940年、東京生まれ。63年、東京大学工学部卒業。64年、大蔵省入省。72年、エール大学Ph.D(経済学博士号)。一橋大学教授、東京大学教授(先端経済工学研究センター長)、スタンフォード大学客員教授、早稲田大学大学院ファイナンス研究家教授などを経て、一橋大学名誉教授。専門は日本経済論。近刊に『日本が先進国から脱落する日』(プレジデント社、岡倉天心記念賞)、『ChatGPT「超」勉強法』(プレジデント社)、『プア・ジャパン 気がつけば「貧困大国」』(朝日新書)、『戦後日本経済史』(東洋経済新報社)、『日銀の限界 円安、物価、賃金はどうなる?』『アメリカが壊れる!』(ともに幻冬舎新書)ほか多数。 【目次抜粋】 ■はじめに|先生であり同僚、敵ともなるAI ■第1章|試験で良い成績を取る方法 ■第2章|AIは有能なチューター ■第3章|ChatGPTは、資格試験受験の孤独な勉強をどう変えるか? ■第4章|ChatGPTは仕事の相棒 ■第5章|生成AI vs. 検索エンジン ■第6章|ChatGPTとの対話 ■第7章|ChatGPTとの対話で有益なアイディアを得る方法 ■第8章|さまざまなデータを得る ■第9章|問題を「見つける能力」と「解く能力」 ■第10章|ディープリサーチは過剰能力? ■第11章|世界一親切な相談所 ■第12章|エージェントAIの時代へ ■第13章|エージェントAIがもたらすリスク ■第14章|AIとの共感は悲劇を生むか? ■第15章|ミュトスの脅威 -
初老の作法――老いるを楽しむ50のアイデア
【内容紹介】 〈宇賀なつみさん推薦!〉 「誰もがいつか初老になる。人生の後半を楽しむために、私は今日からはじめます!」 視点を変えればもっと幸せになる! 「おくりびと」の脚本家、「くまモン」の生みの親、 「幸福」をプロデュースする達人である著者が提案する、 「後悔のない」人生後半の過ごし方。 人生後半は、「好き」だけで突っ走ってもいいじゃないか! 〈本文より〉 ●食事の際には「いただきます」をちゃんと言う ●ひとり飯のときは、なるべく初めての店に行く ●常においしいものばかり食べるよりも、何を食べてもおいしいと思える人生のほうが幸せ ●つい口から出るうんちくを、ぐっとこらえる ●与えられた喜びより、与える喜びの方が長持ちする ●旅は人生を耕してくれる永遠の学校 ●わざわざ行きたくなるような「小さな拠点」をつくる ●5歳のときにやめてしまったピアノをちゃんと弾けるようになりたい ●周りからちやほやされる年寄りよりも、若い子にいじられる年寄りになりたい ●誰かの1日をほんの少しだけ気持ちよくする ●「やさしい人」に光を当てる"ノーベル賞"をつくりたい 【著者紹介】 [著]小山 薫堂(こやま・くんどう) 1964年6月23日、熊本県天草市生まれ。放送作家、脚本家。日本大学芸術学部放送学科在籍中に放送作家としての活動を開始。「料理の鉄人」「カノッサの屈辱」など斬新なテレビ番組を数多く企画。2008年、初の映画脚本「おくりびと」で第32回日本アカデミー賞最優秀脚本賞、第81回米アカデミー賞外国語部門賞を獲得。テレビ、ラジオ、映画、エッセイ連載、作詞など幅広く活動。また、熊本県のPRキャラクター「くまモン」のプロデュース、2025年「大阪・関西万博」のテーマ事業プロデューサー、豪華客船「飛鳥」のクルーズ アンバサダーなど、多くの政府・地域・企業のアドバイザー等を務める。 【目次抜粋】 ■第1章【食】いただきますを大切にする 「いただきます」をちゃんと言う お店選びの技を磨く 一食入魂で食に向かう etc. ■第2章【旅】人生を耕してくれる永遠の学校 通訳なしでフランスのワイナリー巡りをしたい 訪れた街で必ずボトルをキープする 私がクルーズ船の旅に目覚めた理由 etc. ■第3章【夢】70歳の自分自身に向けた愛おしい宿題 5歳のときにやめてしまったピアノのこと これから本気で始めたいスポーツ 食のミュージアムをつくりたい etc. ■第4章【美】美しく死ぬための小さなこだわり 誰にも見られていないからこその作法「ひとりの慎み」 タクシー運転手さんにあげた誕生日プレゼント 正義と正義がぶつかり始めると、世界は窮屈になる etc. -
「選ばれる人」になる第0印象の習慣――頑張っているのに、あと1歩で報われない人へ
【内容紹介】 本書は、「頑張っているのに報われない」と感じている人が、無理せず、いざという時にチャンスをつかめるようになるための本です。 そのカギが「第0ゼロ印象」。 第0印象を制すれば、仕事も人間関係もなぜかうまく回り始めます。 本来の自信を取り戻し、もっと軽やかに生きられるようになります。 そもそも「第0印象」って何? 第一印象なら聞いたことがあるけれど、と思いますよね。実は、会った瞬間よりも前に、もう印象は始まっているのです。 なぜか信頼できる人。 また会いたいと思われる人。 そんな人は例外なく、第0印象が整っています。 逆に、本人にそんなつもりはなくても、 不機嫌そうに見える人。 冷たそうに見える人。 余裕がなさそうに感じさせる人。 ついナメられてしまう人。 その差は、ほんのわずかな振る舞いです。 「第0印象」は人生を動かす習慣です。 もっと自由に、自分を生きる。誰の人生でもありません。 〝あなたならでは〟の魅力を存分に発揮していきましょう。 【著者紹介】 [著]原田 正美(はらだ・まさみ) 株式会社セランスタイル代表取締役 人材育成コンサルタント 東京都文京区出身。実家は昭和33年から続く小売店を営み、両親の商いを身近に感じて育つ。新卒で入った職場では、各界のVIPを迎える受付業務に従事し、一流の接遇を身につける。婚礼司会者として数多くの披露宴に立ち、人の印象や、場にふさわしい振る舞いを間近で見てきた。2008年に起業。 以来、官公庁、上場企業、金融機関、医療機関、観光業界など、業種や規模を問わず人材育成と接客現場の支援を行う。延べ3万人以上の育成に携わり、研修満足度95%、リピート率92%。支援先ではクレーム85%減少した実績を持つ。 かつては、転職活動で応募した100社に不採用となった。その内の一社から「あなたの挨拶が印象に残っている」と後日連絡を受け、採用された。この経験から、人は能力や実績だけではなく、言葉を交わす前のあり方や振る舞いによって選ばれることを確信する。 その実体験と現場で培った実践知をもとに、「第0印象」を独自に体系化。現在は、「なぜか選ばれる人」のあり方や振る舞いを、誰でも再現できる実践メソッドとして提供し、企業研修や講演、個人向けプログラムを通じて、人と組織の成長を支援している。 【目次抜粋】 ■序章|なぜ「第0印象」が人生を変えるのか ■第1章|なぜか選ばれる人の「装い」 ■第2章|なぜか感じがいい人の「立ち居振る舞い」 ■第3章|なぜか一目おかれる人の「他社訪問」 ■第4章|なぜか記憶に残る人の「会食」 ■第5章|なぜかさすがと言われる人の「オンラインマナー」 ■第6章|なぜか一緒に仕事をしたくなる人の「言葉の選び方」 ■第7章|なぜか仕事がスムーズに進む人の「報・連・相」 ■第8章|なぜか選ばれ続ける人の「マインド」 -
人生が変わる すごいAIメモ 史上最高の自己投資術
人生のすべてをAIにメモすれば、とてつもない資産となる。 本書は、従来の「メモ術」「ノート術」をAI時代にアップデート。これまでのメモ術が、「頭の中を整理する」「自分を振り返る」「アイデアを発想する」といった、人間が自分で読み返すための記録術だったのに対し、「AIメモ」は、AIに読み込ませ、理解させ、価値あるアウトプットを生み出すための記録術。 テキストのメモだけでなく、SNS投稿、音声、写真、位置情報、会議ログ、行動履歴など、日常のあらゆる人生ログをAI時代の個人資産として蓄積することで、AIが仕事・アイデア・チャンスを生み出すようになる。本書では、「何気ない日常のログを、仕事・キャリア・自己実現につながる資産へ変える方法」を提案する。 日々のメモやSNS投稿、音声入力、会議記録、写真など、一見すると何気ない日常の記録も、AIにとっては極めて価値の高い“あなた自身のデータ”になる。 それらを蓄積し、AIに読み込ませることで、 ・自分では気づかなかった思考の傾向 ・強みや得意分野 ・アイデアの種 ・キャリアの可能性 ・新しい仕事や発信のチャンス などが見えてくる。さらに、AIはその記録をもとに、 ・企画書 ・提案資料 ・メール文 ・発信コンテンツ ・アイデアのたたき台 など、具体的な「価値あるアウトプット」を生み出す存在になる。 何気ない日常を、仕事・キャリア・自己実現につながる資産へ変える方法を伝授する決定版。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
歩く人がすべて手に入れる 医学的に正しい最強の歩き方
明日の自分は、今日の“歩数”で決まる 現代人の1日の平均歩数は7000歩前後――。実はこれは、1時間も歩いていない計算になることをご存知でしょうか? 本書は、生活環境や社会の変化により「意識しないと本当に歩かなくなっている」現代人の実態を数字とともに紐解きます。都市部と地方、大人と高齢者、そしてコロナ禍以降の在宅勤務と、歩数の違いから見える健康の落とし穴を、豊富なデータをもとに解説。 ただ「運動しよう」と言うだけでなく、なぜ今、歩くことがこんなにも減ってしまったのか――。日々の“無意識な歩かなさ”の背景を明らかにし、歩くことの意味や意義、その実践方法を導き出していきます。 「特別に不摂生しているわけではない」「忙しいけれど、健康には気をつけている」そんな方こそ、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。歩くことの大切さを最新のデータや研究も交えて解説し、あなたの「歩く習慣」を楽しく後押しします。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
焦る、動けない、続かないが消えた! 人生後半からは「めんどくさい」がなくなる脳で過ごす
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 この本は、じっくり読むための本ではありません。ページを開いて、できそうなことから試す「行動する本」です。 作業療法の考え方に基づいた、今日から実践できる方法を紹介。最初から順番に読んだり、すべてに取り組んだりする必要はありません。気軽にページをめくり、目に留まったことや「ちょっと気になる」と感じたことから始めてみましょう。 これまで「めんどくさい」と感じ、いろいろなことを先延ばしにしてきた時間も、あなたにとって必要なものでした。問題は、めんどくさがる性格でも、意志の弱さでもありません。ただ、脳が先を予測できるような、わかりやすい方法を選んでこなかっただけなのです。 やり方を少し変え、脳が見通しを持てるようになれば、自然と動きやすくなり、めんどくささや不安も小さくなっていきます。 見るべきは、不安な将来ではなく「今」。根性論や性格のせいにするのではなく、脳のしくみを知れば、行動は変えられます。 「まだ、これからの人生を楽しめる」「今からでも、私は変われる」 これまでの自分を「不正解」にせず、全部オッケーにして、今できることから始めてみませんか。 【主な内容】 体がすっと軽くなる! すぐに動ける脳になる小さな行動術 手を使う/筋肉を動かす/体を温める/言葉を使う/視界を変える 「めんどくさい」がなくなる脳が得意な省エネ戦略 ・脳のタイムスケジュールに合わせる ・行動の「区切り」を変える ・脳に送る感覚データを増やす ・“あなたの脳”が好きなヒントを出す 菅原先生、この焦りと不安どうすればいいですか? 「友達は旅行に習い事に楽しそう。私だけできていないと焦ります」 「家族の用事はできるのに、自分のことは後回しになってしまいます」 「なぜかいつも時間に追われて一日が終わってしまいます」 「年々、衣替えや季節の家事がおっくうになっています」 「運動したほうがいいとわかっているけれど、続きません」 ■「めんどくさい」の正体を深掘りしよう ■毎日の「めんどくさい」を軽くする脳にやさしい暮らし方 ■「めんどくさい」が再発しても恐れることはありません! ■「私はめんどくさがりだから」と思っていませんか? Let’s try it! 1 放し飼い注意! 不安動物園を観察しよう 2 あなたの脳戦略がわかる! こんなとき、どうする? 3 あなたの行動マップをつくってみよう! 4 やりたいことビンゴ 5 やる気どろぼう現場検証 6 「いつかは」コレクションの棚卸し ※電子版では、直接書き込みができません。予めご了承ください。 -
スマート・エンディング――令和時代の「自分で自分を弔う」身軽な終活術 子や孫に負担を遺さず、自分の美学で人生をきれいに完結させる実践ガイド
「家族に迷惑をかけたくない」――その切実な思い、きちんと具体的な行動にできていますか? 従来の「残された家族が何とかしてくれる」という前提は、少子高齢化と単身世帯が増加する令和の今、もはや通用しません。 本書は、古い慣習や「お墓の呪縛」から解放され、自らの手で人生の幕引きを美しく整える「自己完結型エンディング」の実践ガイドです。放置すると大混乱を招くデジタル遺品の生前消去術から、負担ゼロを目指す暮らしの縮小、樹木葬や散骨などの新しい祈りのかたち、最後の1円まで使い切る死後事務委任まで、自力で人生を完結させる具体的手順を網羅しました。 自らの意思を現実的な手続きとして形にしておくことで、大切な家族に金銭的・精神的な重圧を背負わせない身軽な旅立ちが叶います。誰かに依存する終活を手放すことは、残された人生をより晴れやかに、自分らしく生き切るための確かな自信につながるはずです。 【こんな方におすすめ】 ・子どもや親族に葬儀・お墓の管理や金銭的負担を一切遺したくない方 ・スマホやパソコン内のデータ、有料契約などの処分方法に悩んでいる方 ・おひとりさまとして死後の手続きを最後まで自分でデザインしたい方 誰の重荷にもならず、自分の美学と感謝を胸に人生の幕を下ろすための必読書です。 -
結局、「感じのいい人」がうまくいく。
能力より、学歴より、人柄が9割! 本書では、長年にわたって世界中の成功哲学を研究し、10万人と向き合ってきた著者が、「感じのいい人」が自然とやっている45のヒントを紹介。感じのいい人には、人が集まり、人が集まれば情報が集まり、情報が集まればチャンスが集まります。その小さな積み重ねが、仕事、人間関係、お金、運まで、人生に大きな好循環を生み出していくと著者は語ります。人から好かれ、信頼され、応援される人になるための一冊! (本書の主な内容)●感じのいい人は、「ありがとう」が自然に出る ●感じのいい人は、相手によって態度を変えない ●感じのいい人は、みんなで成果を出す ●感じのいい人は、自分の機嫌を自分でとる ●感じのいい人は、感謝をかたちにする ●感じのいい人は、相手の自己重要感を高める ●感じのいい人は、「言葉」と「行動」が一致している etc. 「本書では、私自身の経験や成功者たちの共通点をもとに、あなたの人生を豊かにする『感じのよさ』についてお話ししていきます。誰に対しても感じよく接することができるようになると、人生は少しずつ、けれど確実に変わり始めます。まず、人間関係がラクになります。仕事がスムーズに進みます。周囲から自然と応援されるようになります。不思議なほど、よいご縁やチャンスに恵まれるようになります。そして何より、自分自身が幸せな気持ちで、毎日を心地よく過ごせるようになります。『感じがいい』とは、相手にとって心地いい振る舞いというだけではありません。あなた自身の人生に幸運を引き寄せるための、一生もののスキルなのです」(本書「はじめに」より) -
親を見送って、はじめて自分の人生が始まる(きずな出版) 介護と別れの先にある「これから」の30年
親を亡くすことは、深い悲しみだけでなく、「自分も人生の後半に入った」という現実と向き合う大きな転機でもあります。本書では、喪失感や後悔、不安といった自然な感情を受け止めながら、「これから」をどう生きるかをやさしく問いかけます。介護、老後の健康、人とのつながり、価値観の見直し、感謝やユーモアの大切さなどを、介護現場での実話や著者自身の経験を交えて紹介。親を見送った後に訪れる心の変化を丁寧に紐解きながら、「人生は終わりに向かうのではなく、自分らしく生き直す時間へと続いていく」という希望のメッセージを届けます。親への感謝を胸に、残された人生を前向きに歩みたい人に寄り添う、温かく実践的な人生のガイドです。 -
答えを急がない。(きずな出版) 待つことで見えてくる世界
まわりは次々と夢を叶え、SNSには誰かの成功が流れてくる。「早く決めなきゃ」「このままでいいのだろうか」――そんな焦りを感じていませんか。転職、結婚、挑戦。大切な選択ほど、簡単には決められないもの。すぐ決められないのは弱さではなく、自分の人生を大切にしている証です。「魔法の質問」で16万人に問いを届けてきた著者が伝えるのは、人を変えるのは「答え」ではなく「問い」だということ。問いは視点を変え、思い込みを外し、本音や可能性を広げてくれます。「正しいか」ではなく「自分らしいか」で選ぶこと。AI時代に問いを持つ意味、そして答えを急がず“寝かせて実らせる”生き方を通して、「急いで答えを出さなくてもいい」と思える一冊です。 -
「未来設計」で人生が思うままに動き出す! 10分間ジャーナリング(大和出版)
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 未来の私を描くと今日の選択が変わりはじめる。「月収6倍」「夢が次々実現」「会社員からフリーランスとして独立の夢が叶った」等SNSで話題沸騰!「社会人の勉強部屋」(YOUTUBE)待望の書籍化!日本だけにとどまらず、海外でも展開、理想の仕事と暮らしを実現している注目のノートクリエイター/ブランドプロデューサーが、「あのとき始めてよかった」と思える、すごい方法を初公開。たった10分。「未来のあなた」とおしゃべりするような気持ちで、始めてください。その瞬間からあなたの新しい人生が始まります。あなたなら、今日はどうする? ・未来の私から、今の私へ手紙を書く ・「やりたくないこと」から本心を探す ・違和感を人生のコンパスにする ・五感で未来旅行をする ・今日から歩き出せる地図を描く ・未来を先取りして行動する ・「できなかったこと」より「できたこと」に目を向ける etc. 迷わず一歩踏み出せるワークが満載。 -
「自分でやらない」ほうがうまくいく 信頼されている人だけが知っている7つのルール
田中渓氏、糸井重里氏 推薦! 「好き」を仕事にしたい人に絶対読んでほしい! 石井玄氏初のビジネス書。2024年に独立してわずか2年のうちに、約20番組もPodcastを制作。さらには東海オンエア、令和ロマンの単独アリーナイベントも成功させた石井玄氏。数々の偉業を成し遂げた同氏は、どうやってヒット=大衆に受ける企画を何本も成し遂げているのか……? そこには「仕事は別に好きじゃない」「そのとき出せる全力は出す」「企画を思いついた瞬間がピーク」など石井氏ならではの仕事術が詰まっていた! 本書では、何度も取材を重ねるうちに見えてきた、石井氏が仕事をするうえで大切にしている7つのルールを解説する。 〈目次〉第1章 ルールを徹底する/第2章 ルールを疑う/第3章 想像力を駆使する/第4章 最適解ではなく最上解を目指す/第5章 「自分でやらない」ほうがうまくいく/第6章 バカ正直に突破する/第7章 邪道を恐れない -
奇跡の龍と富士山 開運写真集
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 龍を呑んだ写真家による待望の最新写真集。「写真を見ているだけで自然と涙がこぼれた」「不思議と幸運が続くようになった」「金運が上がった!」など、喜びの声が数多く寄せられる秋元隆良氏の「奇跡の写真」。最近では「写真の龍が動き出した」「龍の声が聞こえた」といった衝撃的な不思議体験も報告されています。本書には、初公開となる新作をはじめ、雑誌『ゆほびかGOLDα』掲載作品、代表作「金龍」「金色晩龍」「富士山 幕開け」など、開運パワーあふれる写真を79点収録。滅多にお目にかかれない秘蔵作品も多数掲載しています。さらに大判美麗フォト2枚の豪華付録付き。日常的に目に入る場所に飾ることで、運気アップのお守りとしてお楽しみいただけます。 -
ご機嫌の技術 人生を上達させるウェルビーイングと推し活
50歳、安定した肩書きを手放して見えた、一生モノの「生きる知恵」 『なぜこの人と話をすると楽になるのか』から10年。 コミュニケーションの達人が贈る、人間関係の「最終回答」。 ニッポン放送のアナウンサーとして27年、言葉の最前線で戦い続けてきた著者が、 50歳で「社会的安定」という看板を脱ぎ捨て挑んだのは人生最大の人体実験だった――。 そして辿り着いた「誰といても、一人でいても、ご機嫌でいられる」ための方法論とは? 50歳になり、挑んだのは、長く続いている会社という「評判のいいアプリ」をアンインストールして、裸の「OS(存在)」だけで生きてみるという人生最大の人体実験です。そして評判のいい看板(アプリ)を外した今、私は、不安や不機嫌どころか、ずーっとご機嫌に過ごさせてもらっています。その私が確信を持って言えることがあります。「ご機嫌」というのは生まれ持った才能ではなく、後天的に獲得できる「技術」であるということです。 ――吉田尚記/自称アナウンサー 【自分を「上達」させ、世界への主権を取り戻す習慣】 ・スコアボードを外してみよう ・上手く行かない理由を他責にしない ・他人に期待するのを諦めると楽になる ・「諦める」は、絶望ではなく「明らかにする」こと ・推し活でご機嫌を自給自足できる ・人間は「利他」で幸福になる ・自分の心のOSを革命しよう ・自分を甘やかそう ・自分が面白がっていることを基準にする ・あなただけのスコアボードで「上達」を楽しむ はじめに:22歳のときTSUTAYAで立ち尽くした私が、50歳でニッポン放送を辞めた理由 第1章:不機嫌のパンデミック――なぜ「スコアボード」が私たちを殺すのか 第2章:「明らめる」技術――世界の底を知り、OS層を守り抜く 第3章:推し活という「自己完結」のハック術――資本主義を出し抜く「利他」の力 第4章:ご機嫌の技術――人生は上達できる おわりに:あなたはすでに「人生の上達者」である -
マウントの作法 承認欲求をハックする 相手を思いのままに操る技術
優秀な人材がひしめく中で頭一つ抜けた存在になるには、相手のマウントを利用することである―― 本書では、元「楽天市場」史上最年少プロデューサーが、「あえて負ける」ことで実利を取りに行く「戦略的マウント」のスキルを提唱。上司も顧客も思い通りに操る超実践的な戦略書です。 ■目次 第1章 世界はマウントで回っている――マウンティングの正体 1 マウンティングの正体とは、社会的比較・承認欲求・地位獲得である 2 なぜ「マウントされた」と腹が立つのか?――あなたの劣等感が原因である 3 ブランド品を買う行為も、突き詰めれば「マウント兵器」の購入である 4 「マウントしたい心理」は儲かる。ラグジュアリー業界を支えるHENRYsとは? 5 なぜ人はキャバクラでシャンパンを開けたがるのか?「承認欲求」の正体 6 弱い犬ほどよく吠える。マウンティングとは相手の不足のサインである 7 被害者目線の防衛術は三流。一流は相手のエゴを「無料のエネルギー源」にする 第2章 職場・会議・上司で勝つ「戦略的マウント」の極意 1 会社で自我を出す必要はない。徹底的にマウントを「取らせてあげる」 2 上司にも自我を出す必要はない。気持ちよくマウントを取らせて評価を取れ 3 上司のマウントには上司のKPIで返す。最速で収束させて味方につけろ 4 会議を承認の場にしろ――会議前に勝つ「プレ合意」という根回し 5 勝負どころでは「虎の威を借る狐」で上司の上司を先に押さえにいけ 6 会議では全員に発言「させてあげる」ことで存在意義を感じさせる 7 「あなたがいないとこの仕事は回らない」で自己重要感を常に与える 第3章 交渉・心理戦で勝つ「逆マウント」の錬金術 1 まず相場の2倍を置け――価格は心理戦。最初の数字をコントロールする 2 「お付き合い値引き」は「善意」ではなく「譲歩」を演出して回収する 3 面倒くさいクレームやクライアントには腰の低いAIに対応させる 4 忙しい人を演じろ――返信を遅く、スケジュールを少なく出す印象操作 5 競わせる状況を作り、マウンティング合戦をビジネスポイントにする 6 「限定枠」と「買わなくて良いです枠」で相手の支配欲をくすぐり受注する 第4章 ブランディングで勝つ「ステルスマウンティング」の技術 1 値付けは品質の物語。高価格が知覚品質を押し上げる条件である 2 機能や品質ではなくステルスマウンティングで爆売れしたロレックス 3 3つを用意して真ん中を選ばせる、高額商品に導く王道テクニック 4 自分で言わずに他人に言わせる「第三者マウントブランディング」 5 謙遜マウントは地雷なのでやめる。自信のなさが露呈し嫌われるだけ 6 相手のキャラを決めつけて褒め、都合の良い振る舞いをさせる 第5章 SNS・コミュニティで勝つ「マウント運用」の正解 1 SNSは社会的比較装置。妬みやマウント心はバズのために利用する 2 人の比較や妬み・マウント心を煽るバズるSNSテーマ 3 SNS投稿のエンゲージメントを増やす「誤字脱字や小さな誤り放置」 4 承認欲求投稿にだけは真っ先にリアクションをしてあげる 5 どうしても自慢したいときは、情報を小さくするとオシャレ 6 マウンティングコメントは視界から消す。発信空間を守るミュート機能 7 高級寿司ではなくサイゼリヤ投稿こそが、成功した社長マウンティング -
高齢者よ、君たちはどう生きるか
老後は人生の総決算 お金は足りる? 人に迷惑をかけずに暮らせる? 89歳の医学者がたどり着いた晩年の正解 老後には、「知らなかった」では済まされない問題が次々とやってくる。いつまで健康でいられるのか。お金は足りるのか。介護が必要になったらどうするか。そして、どこで最期を迎えるのか。こうした不安の尽きない世界でどう生きるかを、89歳の高齢者であり医学者でもある著者が、自身の経験や短歌、ユーモアも交えて解説する。「せっかちで負けず嫌いな人は、心臓病になりやすい」「見守り装置を活用して、孤独死を防ぐ」など、死ぬその日まで病気をせず、人生を楽しみ切るための知識と知恵を凝縮した、〝老いの教科書〟決定版。 ●血圧を薬でコントロールすれば、心臓病は予防できる ●寝起きに転んで骨折する人が多い。床は片付けておこう ●インチキ医療を見破る9つのポイント ●「迷惑電話防止装置」で、オレオレ詐欺を防ぐ ●住まいの片付けは子どもと喧嘩しながら最後は子どもにしたがう ●介護をする家族も大変だから、施設入所も受け入れよう ●「コロリ」と死ぬのではなく、別れと身辺整理の余裕がある「ピンピンごろり」がよい -
1%の改善が未来を変える 先端技術時代の部下教育とは
改善は数打ちや当たるでは上手く行かない!本書の波に乗り遠泳する中で貴方のアンテナが疼いた1%を迷わず実行して下さい 「教えているのに、伝わらない」――部下育成のこの壁は、上司の熱意不足ではなく、脳の仕組みと人と人の関係の中にある。 本書は、著者が十年近くビケンテクノの社内報に連載したコラム「先端技術の部下教育」を土台に、大幅に加筆・再構成した一冊です。ドーパミンとノルアドレナリンの使い分け、セロトニンと組織の健康、情報の階層と判断、感情のコントロール、目標達成シート、人間関係の原則――脳科学とコーチングの知見を、三十年の現場経験と数々のエピソードで裏づけながら、全三十七章にわたって語ります。 タイトルの「1%の改善」は、効率化のテクニックではありません。すべてを完璧にやろうとせず、まず一つのことに真剣に向き合えばそれでいい、という一種の許しです。 AI時代のリーダー、管理職、そして人を育てる立場にあるすべての方へ。自分に必要な一つの気づきを持ち帰っていただくための本です。 【目次】 はじめに 1 名選手は名監督にあらず/2 ITは社内関係を断絶する?/3 スピードの時代に人を動かす 4 品格が上司を作る/5 脳が教えるアメとムチ/6 破綻する組織、変わる顧客 7 情報の階層と判断/8 感情をコントロールする/9 神社にゴリヤクがある理由 10 部下のゴール設定術/11 恩師の言葉―朝礼哲学に学ぶ/12 後出しジャンケンの卒業 13 驚きの神対応/14 DNAは変えられる?!/15 業務改善―失敗を恐れず 16 仕事の先にある「人」/17 番外編・デジタルなあの世/18 コロナ時代の上司の底力 19 お客様第一主義の再発見/20 部下の歪んだ性格は治るか/21 わたしの「筋肉脳仮説」 22 筋肉脳を徹底解説/23 人間関係の原則/24 人間関係の原則② 25 人間関係の虎の巻/26 社員が変わらない訳/27 60歳、宅建に挑む 28 大谷翔平の目標達成シート/29 心の師「中村天風」とは?/30 編集部からの3つの質問 31 公平・公正・公明/32 先出しジャンケンと錯覚資産/33 無敵の笑顔 34 知恵と成長の方程式/35 AIとの対話/36 IQとEQ 37 Z世代へ贈るエール 著者略歴 【著者】 藤井利久 藤井利久(ふじい・としひさ) 1948年、熊本県生まれ。1970年、拓殖大学経済学部卒業。 マブチモーター株式会社、第一ホテルエンタープライズを経て、株式会社ケン・コーポレーションに約30年勤務。住宅運営管理部、ビル運営管理部、人事総務部などを担当し、退職時は執行役員。人事総務の責任者として年間約100時間の社内研修を自ら企画・実施した。 その後約10年間、株式会社ビケンテクノの顧問を務め、社内報にコラム「先端技術の部下教育」を連載。 現在、株式会社ティエフシーサービス代表。 -
瞬発力の鬼 めんどうくさいを置き去りにする爆速メンタルを手に入れる方法
「スマホをいじる無駄な時間」よ、さようなら! すぐに動ければ、時間も成果も達成感も手に入る―― わかっているのに動けない「最大の謎」を科学的に解き明かす! AI、マルチタスクは、「人間本来の瞬発力」を奪っていく!? ハードグミ大流行の裏で急増する「脳内多動」 脳を腐らすショート動画から解放されるには? 手軽に「瞬発力の箱」を職場に作るには…… 今日から実践できる、あっと驚く「瞬発力を取り戻す」方法を徹底網羅! <目次> 序章 瞬発力の罠 第1章 「AI疲れ」からわかる、AI時代の瞬発力 第2章 脳の注意力を回復する 第3章 予測ツールを見直す 第4章 イベント境界による記憶の再編集 第5章 「正解」が瞬発力の敵 第6章 周りの瞬発力を高める 第7章 瞬発力の保つ 第8章 抽象化と遠回りする瞬発力 終章 足かせの「信念」を捨て続ける -
成長の地図―しなやかなタフさを手に入れる5つの旅路
************ 社会のシステムに疲れた 僕らが試すべき「個人」「組織」の 新たな進みかた。 ************ 数字を追うことに疲れた人へ。 この本は、成長をやめるための本ではありません。 「もっと上手に、もっと長く成長し続けるための」実践知の書です。 かつては右肩上がりに成長していたはずなのに、いつからか同じ努力をしても結果が出なくなる。KPIを厳しくしても、変数を増やしても、むしろ現場は疲弊していく――。 「頑張っているのに、なぜか報われない」 「成長を追いかけるほど、心がすり減っていく」 あなたは、こんな感覚を覚えたことはありませんか? 本書が示すのは、5段階の成長の旅路です。 「単純化」で一点突破し、「堆積化」で武器を増やし、「深層化」で見えない構造に気づき、「生態化」でコントロールを手放し、最後に「統合化」で、そのすべてを使いこなす自分に出会う。 あなたに必要なのは、右肩上がりの数字だけではありません。目に見えない成長(認識論的成長)という、もう一つの物差しです。その両方を自在に行き来する力――「実践知(フロネシス)」が、この本を読み終えたとき、あなたの中に育っているはずです。 -
3分だけやれる人はうまくいく
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まずは3分、たった3分。 3分だけやれる人はうまくいく。 「明日からやろう」 そう思ったまま、何もできずに一日が終わる。 その原因は、意志の弱さや生まれ持った性格ではありません。 自分に課す最初のハードルが高すぎるのです。 「毎日続けなければ」 「最後までやり切らなければ」 そう考えるほど、最初の一歩は重くなります。 動き出すために必要なのは、大きな決意ではありません。 やるべきことを、今の自分でも動ける大きさまで小さくすることです。 本書では、たった3分から始められる「笑えるぐらい小さな行動」にスポットを当てていきます。 取り上げるのは10テーマ。 朝、仕事、暮らし、休息、メンタル、スマホ、人間関係、趣味、夜、未来。 あらゆる場面や気分を想定し、小さくて具体的な行動を100個集めました。 全部やる必要はありません。 気になるページを開いて、できそうなものだけ試してみる。 気楽にやる。 なんとなくやる。 3分だけやる。 その小さな一歩が、やがてあなたの人生を大きく変えていきます。 【目次】 第1章 朝の3分 ――最高の1日をデザインする 第2章 仕事の3分 ――ルールを決めて生産性を上げる 第3章 暮らしの3分 ――迷いと手間を少しずつ減らす 第4章 休息の3分 ――自分をケアする仕組みをつくる 第5章 メンタルの3分 ――自分の感情とうまく付き合う 第6章 スマホの3分 ――奪われた時間を取り戻す 第7章 人間関係の3分 ――言葉の伝え方を少しだけ変える 第8章 趣味の3分 ――やりたいことを気軽に楽しむ 第9章 夜の3分 ――明日の自分を助けてあげる 第10章 未来の3分 ――最高の人生をデザインする -
すべては計算でできている
落合陽一、初の小説! 「デジタルネイチャー」の思想を物語で体感 生成AIの登場以降、 「AIに代替されない仕事は何か?」 「人間にできてAIにできないことは何か?」など、 “AIvs.人間”という議論が続いている。 一方、落合氏が提唱するのは、 計算機(コンピュータ)の処理能力が人間の知能を超え、 「計算機がつくりだす自然」と「元来の自然」の違いが曖昧になっていく未来の姿だ。 AIと人間、計算機と自然。 その境界が揺らぐ世界で、「人間として生きる」とは何なのか? 本書は、落合氏が提唱する「デジタルネイチャー(計算機自然)」の思想を、 ひとりの青年とAIの対話を通じて描く小説である。 人間を「計算装置」として捉えると、人生の悩みはなくなる 本書では人間を、 “脳”というニューラルネットワークと、 “身体”というセンサーを備えた「計算装置」として考える。 これにより、人間と人間のあいだで起こる「理不尽」な問題も、 コンピュータのバグとして捉えることが可能となり、最適化のためのプロセスが見えてくるのだ。 ・職場の理不尽はなぜ起こる? ・どうしても消えない嫉妬の対処法とは? ・パートナーとの結婚をどう考えるか? ・親とのすれ違いを解消するには? ・大切な人の死とどう向き合うか? 人間を「計算装置」として捉えることで、このような人生の悩みも解決へ向かう。 ◆本書のあらすじ◆ ある日、29歳のSE・三輪慎一は、 「禰宜(ねぎ)」と名乗る不思議なAIに悩みを打ち明ける。 禰宜から投げかけられる予想外の問いの数々。 それらを通じて、慎一は、 悩みの根底にある、自分自身の本当の価値観に気づいていき――。 -
アランの幸福論 エッセンシャル版 限定カバー:くらはしれい ver.
累計23万部突破のベストセラーが、人気イラストレーターくらはしれいさん描き下ろしの限定カバーで登場! 幸せになると決めたなら、あなたは必ず幸せになれる。 悩みや不安から自由になる170の言葉 ◆読めば人生が変わる。愛読者の声、続々! 「幸福について知るほど、幸福になれる。私の人生を変えた一冊です!」(20代男性) 「仕事やプライベートで悩んでいるときに、心に響く言葉がたくさん載っていました。一生大切にしたい本です」(20代女性) ◆超訳だから、わかりやすい 本書は、93編のプロポからなる原典(英語版)から、とくに印象的で、わたしたちの心に響く名言を訳出し、「不安と感情について」「自分自身について」「人生について」「行動について」「人とのかかわりについて」「仕事について」「幸せについて」の7章に分けて再構成したものです。 「幸福であることは他人に対する義務である」 「望んでいることはすべて、人を待っている山と同じ。 自らよじ登っていかなければならないのだ」 「運命は不変ではない。指をパチンと鳴らした瞬間にも、 新しい世界が生まれているのだ」 「嘆きも悲しみも、鳥と同じ。ひょいと留まっては、飛びさっていく」 「まず自分がほほえまなくて、誰がほほえむのか」etc.… 時代を超えて読み継がれる1冊を、ぜひお手元に。 ※本書は2015年11月に小社より出版された「アランの幸福論 エッセンシャル版」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
行動心理学が明らかにした ネガティブ思考を手放す技術
変えられないことに、心をすり減らしていませんか。行動心理学にもとづいた「手放す技術」で、心を軽くする がんばっているのに、なぜかうまくいかない。 そう感じるとき、多くの人は「自分の性格のせい」「メンタルが弱いせい」だと考えてしまいます。 しかし本書によれば、その原因は性格ではなく、無意識に繰り返している「思考のクセ」にあります。 本書は、世界的ベストセラー『STOP OVERTHINKING』の著者ニック・トレントンによる最新作。 気合いや根性論ではなく、行動心理学にもとづいた具体的な「技術」として、ネガティブ思考との向き合い方を解説します。 本書で紹介される、「手放す」ための3つのコンセプト ①支配の二分法……変えられることと、変えられないことを分ける ②決めつけから自分を自由にする思考法……思い込みの歪みに気づき、とらわれから抜け出す ③自分から距離を置いて考える方法……一歩引いて、自分を客観的に眺める これらはいずれも、精神論ではなく、今日から実践できる具体的なステップとケーススタディで構成されています。 目次 第1章 心の重荷を手放す技術 第2章 ネガティブ思考の連鎖を断ち切る 第3章 成長マインドセット 第4章 不要なものを手放すための作法 第5章 心の痛みを超えて 過去の失敗を、何度も思い出してしまう。 仕事でうまくいかないと、必要以上に自分を責めてしまう。 人間関係で、気疲れしてしまう。 そんな悩みに心当たりがある方に、ぜひ手に取っていただきたい一冊です。 読み終える頃には、悩みとの向き合い方が変わっているはずです。 -
1日1ページ、人生をひらく小さな習慣
著書累計100万部超!25言語以上で翻訳されているライフコーチング、最新刊。 勉強・仕事、感情の整え方、日常生活……etc. 毎日1分で、一生効く。 Audibleで大人気! 日本の読者のために書かれた毎日を好転させるための小さな習慣200。 1ページに1つの習慣という構成で作られた本書は、どのページからでも読むことができます。 どのページにも、限界を突破し、考え方を再構築し、目標に向けて即座に行動を起こすのに役立つヒントが詰まっています。 今すぐ習慣を1つ選び、実行するだけで、あなたの毎日は変わり始めます。 小さな変化が重なれば、大きな結果が生まれます。 そのための最初の一歩を始めましょう。 Part1 恐怖と失敗に対処する Part2 感謝する Part3 ポジティブ思考を習得する Part4 富を得る Part5 目標を達成する Part6 日々のエネルギーを高める Part7 集中力を高める Part8 感情を鍛える Part9 マインドフルネスを実践する Part10 学習を続ける Part11 コミュニケーションを改善する Part12 自信をはぐくむ Part13 健康を管理する Part14 自分をコントロールする -
ハーバード、イェール、スタンフォード......世界の研究でわかった 悩まない人の習慣
\\著者累計170万部突破!// ハーバード、イェール、スタンフォード…… 世界の研究でわかった 「悩まない人」に共通する100の習慣! ★★★全100項目に「信頼できる研究データ」の裏付けあり! ★★★読んだ瞬間に試せる具体的なアクションが満載! ★★★仕事、家事・育児、人間関係…悩みが生まれるあらゆる場面を完全網羅! 今日もこんな「小さな悩み」に振り回されていませんか? ・朝起きた瞬間からスマホをさわってしまい、憂うつな気持ちで1日が始まる ・ランチのメニューを何度も見比べて、なかなか決められない ・夜、布団に入ってから今日あったことを思い出してぐるぐる考え込んでしまう ・SNSで他人と比べて、なんとなく落ち込む ・「ちゃんと考えなきゃ」と思うほど、決めるのに時間がかかってしまう どれもささいなことなのに、気づけば一日中頭のどこかで悩んでいる。実はこの違いは、性格でも能力でもありません。日々の小さな判断に、どれだけ脳を使っているかの差なのです。 本書は、スタンフォード大学、ハーバード大学、シカゴ大学、トロント大学など、世界の研究機関が明らかにしてきた心理学・脳科学・行動経済学などの知見をもとに、「悩まない人」に共通する100の習慣をまとめた一冊です。 ・メールの確認を1日3回に絞ったグループは、ストレス度が20%低下 ・「緊張してきた」を「ワクワクしてきた」と言い換えた人は平均80%のパフォーマンスを発揮 ・SNS利用を1日30分に制限したグループは、3週間後に孤独感・抑うつが有意に低下 ・書き出した「心配ごと」のうち、9割は実際には起こらなかった 本書が伝えるのは、「悩みを気合いで消す」方法ではありません。「①減らす」「②自動にする」「③回復する」というシンプルな3つの仕組みで、そもそも悩みが生まれる場面そのものを作らない方法です。 1日24時間・日々のあらゆる場面を網羅。特別な道具も気合いも根性も必要なく、今日この瞬間から試せる項目ばかりです。 ・寝る前に明日必要なものを机に並べておく ・重要な決断は午前中にまとめる ・「もし◯◯なら△△する」とあらかじめ決めておく ・不安リストを紙に書き出す ★★★こんな方におすすめ★★★ ・いつも小さなことで悩んでしまい、気づけば1日が終わっている方 ・真面目に頑張っているのに、なぜか疲れが取れない方 ・SNSや他人との比較で、気持ちが乱れやすい方 ・家事・育児・仕事の「頭の中の忙しさ」に消耗している方 まずは目次を眺めて、気になる習慣をひとつだけでも試してみてください。悩む時間が減れば、その分だけ笑う時間、休む時間、大切な人と過ごす時間が増えていきます。 はじめに 「いつも悩みが多い人」と「悩まない人」の違い 序章 「悩んでしまう人」が最初に知っておきたい基本アクション 第1章 「朝」の悩みをなくす習慣 第2章 「仕事中」の悩みをなくす習慣 第3章 「人間関係・SNS」の悩みをなくす習慣 第4章 「家事・育児」の悩みをなくす習慣 第5章 「夜」の悩みをなくす習慣 第6章 自分の選択を「正解」にする習慣 第7章 「脳を回復させる」休む習慣 最終章 「悩まない」とは、自分を大切にすること おわりに 忙しいあなたへ、最後にお伝えしたいこと 参考文献 -
もう迷わない私へ ~幸せに生きる力を育む、自信と未来をつくる心のヒント~
自信と行動力を育てる“こころのメソッド”で、不安だらけの毎日から卒業しましょう! 心のことは生まれながらの感覚、環境で過ごす人が多いのが現状です。知る機会がなかった今までの生活に一助となる心のお話。マインド作りは、今だけではなくこの先もずっとあなたの人生を通してお役立ていただけます。気がついた人だけが知る世界から世の中のすべての人が標準仕様で知っておいた方がいいことばかりです。心の土台を今すぐ作ることで、この後の人生を自分が舵をとり、コントロールして自分らしく生きていけるのです。心の土台は、一度耕して作ってしまったら、生きている間中使えることになります。この世界のすべての人が心のことを知って日常が幸せに豊かに暮らせるための一冊です。 -
出来るからやるのではない、やるから出来るのだ
なぜ私は悩んでばかりなのだろう。なぜ私は「幸せ」を感じられないのだろう。そう思いながら生きるあなたにこそ、読んでいただきたい一冊。 本書はいわゆる人生のHow to本ではありません。最終学歴中卒、バツ4尼僧の四柱推命鑑定士である著者が、その様々な体験と知見を凝縮した一冊。前半は著者の波瀾万丈な「物語」、後半は著者から悩める読者への「言葉」がメインで綴られていて、その道中、あなたは否が応でも自分の人生と向き合う必要に迫られます。その結果、自分のやっていた「頑張り」や「誰かの為」の行為は、間違いだったと気付くはずです。そこが新たな出発点なのです。 -
新訳 富の福音
★★ビル・ゲイツが人生のバイブルと仰ぐ、富を社会の希望に変える資本論★★ 近代資本主義の礎を築いた「鉄鋼王」アンドリュー・カーネギーによる歴史的名著が待望の新訳で登場。極貧から世界屈指の大富豪へと上り詰めた彼が辿り着いたのは、「大金持ちとして死ぬ者は、不名誉な死を遂げる」という強烈な哲学でした。本書は、富の世襲や安易なばらまきを痛烈に批判し、生きている間に自らの手で社会へ還元することこそが真の成功だと説きます。真の豊かさとは何か、「究極のお金の使い方」を学べる必読の一冊。 ★★「大金持ちとして死ぬ者は、不名誉な死を遂げる」 世界の大富豪が実践する「究極のお金の使い方」★★ 【目次】★★ 序章 私が歩んだ学びの道のり 第1章富の福音Ⅰ 富をどのように使うべきか 第2章富の福音Ⅱ 富を輝かせる使い方 第3章物質的な貧しさを知る者の強み -
スラムダンク武士道
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 桜木花道ほか『スラムダンク』に学ぶ、現代に生きる「武士道」の真髄! 「武士道」は、日本人が世界の中で存在感を示し、誇り高く生きるための根本精神です。新渡戸稲造の『武士道』が示したその気高き教えを、現代の私たちが具体的にどう実践すべきか——その最高の教本がマンガ『スラムダンク』です。 初心者ながら己の不器用さと愚直に向き合い、インターハイへ挑む桜木花道。彼が多くのファンの心を揺さぶるのは、今の私たちが忘れかけている「武士道」の生き方を全身で貫いているからにほかなりません。 本書では『スラムダンク』の名言や行動の真意を紐解きながら、新渡戸版『武士道』や歴史上の名将たちの言葉と合わせて論じます。本書とマンガを読み返し、武士道の真髄に触れることで、今とこれからの時代を力強く生き抜くための誇りと知恵が手に入るでしょう! -
ミリオンダラー強運思考
人生って、こんなにうまくいっていいの? 運がいい人は、生まれつき恵まれているわけではありません。結果を出す人は、動く前の「最初の1%」を整えています。月収5万円未満、営業成績ビリから、年商2億円超へ。著者が自身の逆転と、売上が数倍、数十倍に伸びた受講生たちの変化からつかんだ、人生を好転させる実践法を初公開。思考や口ぐせ、人間関係、身を置く空間、時間とお金の使い方、迷ったときの選択基準まで、強運を偶然にまかせないための具体策。ヘタレでも、根性がなくても、体力がなくても大丈夫。頑張る量を増やす必要もありません。ほんの少しズレを戻せば、同じ能力、同じ仕事、同じ一日から生まれる結果が変わりはじめます。仕事も、お金も、人間関係も。人生は、もっと、うまくいっていい。どんな状態からでも「結果が出る流れ」へ自分を整えていく、新しい強運の教科書。実践の決定版。 -
人生は「引き算」で軽くなる ミニマリスト思考で人生を豊かに変える
この本のテーマは、人生の重荷を減らすこと。私たちは気づかないうちに、たくさんのものを抱え込んでいます。モノ、家事、予定、仕事、情報、人間関係、毎月の支払い、将来への不安。もちろん、すべてを捨てる必要はありません。でも、少しだけ減らしてみると、人生は驚くほど軽くなるはずです。そして軽くなった人生には、自然と自由が生まれていきます。 ミニマリストが得意とする、減らす/やめる/軽くする/小さくする/整える。この本では、ミニマリストとして暮らしてきた12年間の経験をもとに、モノ、時間、お金、心と健康、そして家族との関係まで「人生を軽くするための暮らし方」をお伝えしていきます。もし今、あなたが「なんだか毎日が重たい」「もう少し楽に生きたい」「もっと自由な暮らしがしたい」と感じているなら、この本がヒントになるはずです。 自由や幸せを、お金に依存させない暮らし 人生で本当に大切なものを見つける/行動とそこで得られる経験で心を満たす/何もせず過ごす時間にも価値がある/節約を「無料の豊かさを増やす」と捉える/健康を失ってまで頑張る価値はない ユーチューブ登録者14万人!月間260万PV 時間の余裕、お金の余裕、体力の余裕、心の余裕を手に入れる! ■目次 ●第1章:ミニマリズムとは何か 「もっともっと」が自分を苦しめていた(MORE IS LESS)/なぜ人は足し算から抜けられないのか/減らすことで、本当に豊かになれるの?(LESS IS MORE)/少ないことで、ずっと満たされる感覚/苦しくなったら、リセットしていい 他 ●第2章:モノを減らすと人生が軽くなる 僕が片付けに必死になれた理由/モノが少ないって、超自由!/ミニマリストが最低限必要なモノ/ミニマリストのリアルな1日(2026年)/超身軽になれる7つの片付け術 他 ●第3章:お金と仕事を軽くする お金と仕事に追われていた日々/お金がないと自由になれないのは、超不自由/生活レベルを落とせば、労働は減らせる/働くかどうか、自分で決める自由を得る/お金を使わなくても豊かに暮らせる30の楽しみ 他 ●第4章:豊かな時間を取り戻すミニマリズム 節約した時間は、どこに消えていく?(時間泥棒の正体)/忙しい人ほど、やることを減らした方がいい/急がず、ゆっくり生きるという選択/人生には、省いてはいけない時間がある/スローライフの第一歩 他 ●第5章:心と健康を守るミニマリズム 心の休息が失われた過酷な現代社会/健康を失ってまで、頑張る価値はない/とにかく進め、だけでは危険/夢も目標も捨てていい。頑張り過ぎたらやめていい/人と比べてしまう場所から離れる 他 ●第6章:ミニマリストの子育て ミニマリストだって、子育ては大変/親がご機嫌でいるコツは、子どもに多くを求めない/子どもをゆっくり待ってあげられる親でいたい/「叱る」を減らし、「褒める」を増やす/モノが少なくても、子どもはたくさん遊べる 他 -
アナログ生きがい-デジタル生きがい- チャットGPTリベラルアーティスティック
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アナログ(時間と記憶)とデジタル(可能性と共創)が交わる場所にある幸福(生きがい)について考察したライフスタイルブック。AI時代に、人間らしい(生きがい)とは何か。ジョブズが語った『テクノロジーとリベラルアーツの交差点』を日本の感性で考えた一冊としてこの新しい著書『アナログ生きがい-デジタル生きがい- チャットGPTリベラルアーティスティック』があります。 -
「思い込み」が未来を決める 東大・早稲田大・筑波大生、上場企業経営者らを指導してきたコンサルタントが教える「限界」を超える思考習慣
ビジネスやスポーツの世界で、圧倒的な成果を出し続ける人たち。彼らには、ある共通点があります。それは、「できない」と思っていないこと。 一方で、多くの人は違います。本当は可能性を持っているにもかかわらず、できるはずがないという“思い込み”によって、自ら限界をつくってしまっているのです。 夢をかなえるために。なりたい自分になるために。「能力」を高めることも大事です。しかしそれ以上に重要なのは、自分を縛っているネガティブな“思い込み”、すなわち、思考の「枠」を外すことです。 “思い込み”が変われば、“行動”が変わる。 “行動”が変われば、“習慣”が変わる。 “習慣”が変われば、“結果”が変わる。 必要なのは、自分の可能性を制限している“思い込み”に気づき、未来を切り拓けるというポジティブな“思い込み”へと書き換えること。 本書では、私たちの可能性を縛る「ネガティブな思い込み」を手放す技術、感情に振り回されないためのセルフカウンセリング、「しんどさ」を成長のエンジンに変える方法、役職に頼らないリーダーシップの発揮の仕方、そして「心理的安全性」と「規律」を両立させる組織づくりまで、“思い込み”を起点に人生と組織を好転させる技術を体系的に解説します。 ビジネスやスポーツの現場で自ら圧倒的な成果を出し、コンサルタントとして延べ2万4000名を超える受講生を指導してきた著者だからこそ語れる、再現性のある実践知が詰まっています。 あなたの未来を変えるのは、才能でも環境でもありません。"思い込み"です。 -
しあわせのみつけかた:人生を選び直すための《越境》
《旅立つ、それぞれの理由》 しあわせの定義が揺らいでいる。かつての良い学校、良い就職、良い結婚といった型どおりの幸福像が魅力を失ってすでに久しく、私たちは自分たちなりのしあわせを模索している。一方、日本社会には閉塞感や停滞感が漂い、生きづらさを感じている人も多い。日本を離れる人々が増えてきた。 海外移住を指南する本も増えた。とりわけマレーシアを中心に東南アジアへの移住者が増えている。著者もその一人ということになる。本書は、そうした潮流を《越境》という言葉でとらえ直し、移住者の考え方や生き方に迫ろうとしたものだ。 そこで浮かび上がってくるのは、単純な成功譚ではなく、もちろん勝ち組の話でもない。そうではなく、個々人が、より良い生き方を求めて、直視してこなかった自分の願いや本音に気づき、自己を解放し、周りを巻き込み、試行錯誤しながら、ひとつひとつの境界線を越えてゆく過程の物語だ。 それは、いわゆる「就職氷河期世代」の人生行路とも重なる。ミッドライフクライシスから子育てまで、様々な理由で日本を離れる人々。それぞれのしあわせのカタチを追いかけた異色のルポ! [目次] 序章 越境の先に見えたもの 越境というキーワード/個人のストーリーからひも解く/著者の視点/しあわせを求めて I 自己探求の先にあるもの 第1章 初代の気概でマレーシアへ 出会い/初めてのイギリス留学――苦労しつつもアジアの友人と心を通わせる/就職、創業社長を身近に学べる会社へ/実家の家業に就職/初代の気概でマレーシアへ/「ソーシャルメディアは、出会う入り口」/なぜマレーシアか?/浅草でインバウンド観光客向けのハラルお土産屋さんを開業/子育ての悩み/迷いの連続を糧に、これから 第2章 企業とNPOの越境キャリア 高校中退という選択から見えた社会/アジアとの距離を詰めた大学時代/経済発展は正義か――MBAへ/線路に乗ろうとすれば弾かれる――国連での経験/企業のファイナンスから「ソーシャル・ファイナンス」へ/「世の中のためになるビジネス」を創る仕事/「自分のありたい形を自分で作る」ことが幸福につながる/インターナショナル・バカロレア(IB)の魅力/マレーシアの良さ、多様性と協調の視点を育む/教育移住は、自分への越境の挑戦でもある/「普通」がない世界で「自分の生き方」を決める 第3章 牛に乗りながら馬を探す 腕白ジャイアンと、できすぎくんの掛け合わせから、工学研究へ/「とにかく一番になりたい」/姉の影響で海外へ/工学からベンチャー事業化への興味――研究室から猛烈な実社会へ/鬼軍曹の下で修業/MBAで英語の壁/行ったことのない新しい国に住みたい ――マレーシアを選択/結果が出なければクビの背水の陣/これから――海外に住み続けたい、日本はいい国だけれど/牛に乗りながら、馬を探す/子育てについて――選択肢を広く、世界を広く II 育つ、育てるための越境 第4章 ワクワクを大事に、生き方を自ら創る 大学中退、起業、そして別れ――次の居場所を海外に/いま、歴史の転換期という認識/生い立ちと、大学中退まで/就職氷河期を超えて/二十代、社長として社会人生活をスタート/結婚、出産、仕事/マレーシアでの子育て、多様性/これから/ノアの箱舟? 第5章 出過ぎた杭になってほしい――打開策は許しあうこと 再会、四人の子育てと海外起業/生い立ちからタイ留学まで/帰国、新興ITスタートアップへ「ゼロ期入社」/いよいよ仕事でタイへ――日本農産物、日本食/子育て環境について――「出過ぎた杭になってほしい」/海外生活は、家族で支え合ってサバイブすることが必須/閉塞感の打開のヒントは、柔軟さと、許しあうこと 第6章 より強い精子と卵子を育てたい ありのままで/生い立ちと、両親の人生観への違和感/芸術と関係なく就職、結婚――義実家に同居/「ありのままで」――義実家から核家族化/さらに、海外マレーシアへ――同世代のエルサたち/マレーシアの良いもの――集団とは、異質な個人の集まり/より強い精子と卵子を育てたい/見本がないから私たちらしく III 就職氷河期世代も、ミッドライフクライシスも、越えてゆく 第7章 仕事一辺倒から、新たな生き方を探す 出会い/歯科医師という仕事――日本、女性、働くということ/仕事中心への疑問符/仕事を一度、手放す/夫婦共同で決断/夫婦で得意な言語を担当/手放した仕事、手に入れた生き方 第8章 センス・オブ・ワンダーを大事に 出会い/感性を育みながらの小学校受験/高校留学――ミネソタ州の田舎暮らしと九・一一/大学――人類の課題としての難民/《Being》/震災を経て、人生を再設計する/再び国連へ/マレーシアとの接点、転職から起業へ/なぜマレーシアか/結婚、パートナーシップ/レジリエンスを大事に――ミッドキャリアクライシスを超えて 第9章 寄り添いながら住まう 心の琴線に触れたマレーシア――暮らし方を感化されて/「我が強い子 」/受験上の理由と、英語で、国際教養科へ――小さな扉/高校二年の夏、マレーシアで過ごし世界が反転した/大阪外大で広がった世界/マレーシア留学――「暮らし」が始まる/大学卒業後もアルバイトでつなぐ/初めての会社員生活――限られた機会から、インドネシアへ/インドネシアでの仕事/ついに仕事でマレーシアへ/今の仕事は/日本の人たちに伝えられたら 終章 越境は、日常の中に いまの暮らしと、越境/よりよい生き方の実験として――CHANGEマイクログラント/CHANGEのはじまり/小さな選択が、暮らしを変える/広く、長く続けるということ/次の世代と向き合う試みとして/人種と、ワークライフバランスと/人種を意識せざるをえない場で/肌の色と、働きやすさの差/まとめ――越境の先で あとがき -
読むたびにハッとする 超訳 禅問答
読むたびに“小さな悟り”がやってくる――790年以上読み継がれる禅問答集の名著『無門関』。一見するとよくわからない禅問答も、“超訳”で読み解けば、思わずハッとするような気づきにあふれている。「犬は、悟りをひらくことができるか?」「野ぎつねは、地獄に落ちるか、否か?」「和尚は本当に“子どもの指を切った”のか?」「釈迦はなぜ“黙ってただ美しい花を見せた”のか?」「一万年修行しても悟れないのは、どんな人?」常識をひっくりかえす問い、日常の不条理を笑う問い、そして、よりよい人生を教えてくれる問いの数々。一度は触れてみたい「禅問答」入門! -
こうやって「続けられる人」になる
習慣化は、「がんばらない」ほうがうまくいく。 早起き、ダイエット、筋トレ、読書、英語、貯金、禁煙。 「今度こそ続けよう」と決めたのに、また三日坊主で終わってしまう。 そんな経験をするたびに、多くの人はこう考えます。 「考えているから続かないんだ」 「やる気を待っていてはダメだ」 「とにかく体を動かせばいい」 だから世の中には、行動を起こすための習慣化メソッドがあふれています。 5分だけやる。机の上に本を置く。朝起きたらすぐ着替える。スマホを遠ざける。 どれも役に立つ方法です。 けれど、それでも続かない人がいます。 なぜなら、続けられない本当の原因は、心の奥にある“続けることは辛く苦しいもの”という思い込み――マインド・ブロックにあるからです。 本書は、習慣化のテクニックを並べた本ではありません。 「続けること」の前提にある既存の習慣化の発想を、少しだけずらします。 「こうじゃなくって、こうやって」。 「やらなきゃ」じゃなくって、「やってみようかな」。 「スタートダッシュで一気に結果を出す」じゃなくって、 「ゆるく早歩き」で進める。 「完璧にできなければ意味がない」じゃなくって、 「20点でも、やった価値のほうが大きい」と考える。 ほんの少し見方をずらすだけで、習慣化の敷居はぐっと下がります。 「がんばって続ける」から、「楽しいから続いてしまう」へ。 この本は、習慣化に何度も挫折してきた人が、無理なく、自然と「続けられる人」になるための一冊です。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
宇野千代のことば50 いくつになっても人生は今日が始まりである
2026年秋朝ドラ『ブラッサム』主人公モデル・宇野千代の珠玉のことば集!恋をして、仕事に夢中になって、何度も転んだ。四度の結婚、日本初の女性ファッション誌の創刊、出版社の倒産、戦争――。波瀾万丈の人生を送りながらも、決して立ち止まらなかった。「いくつになっても人生は今日が始まりである」そう言いながら98年の人生を全力で駆け抜けた宇野千代。読めば肩の力が抜け、明日が少し楽しみになる!◇女は六十歳からがほんとうの人生の始まりである。◇陽気は美徳、陰気は罪悪。◇追いかけないのが恋愛の武士道である。◇わたしは可愛い。色黒だけど、ほんとうに可愛い。◇死んだあとのことは、死んでから考えればいいと思っている。エッセイスト・岸本葉子が、宇野千代のことばを手がかりに、尽きることのない魅力をたどる一冊! -
みるみる開運する すごい吉方位
幸せそうなあの人も、「良い方角」をちゃんと選んでる。「方位のエネルギー」を味方につける、即日開運の最強法則!吉方位--それは、人々の運命を探求する学問「氣学」によって導かれた、「行けば運気が上がる方角」のこと。本書では、吉方位を使った開運方法のなかでも、最もかんたんな「日盤吉方」を紹介。必要なのは、毎日ほんの少しだけ決まった方角に出かけ、その場で飲食をすること。通勤前にコンビニへ立ち寄る。買い物ついでにカフェへ行く。たったそれだけで、「方位のエネルギー」があなたを包み込み、開運へと導いてくれます。人間関係、仕事、お金、健康……方位のエネルギーがまるごと解決してくれる! -
リーダーをつくる123の言葉―超訳『言志四録』
「静かに燃えろ。」西郷隆盛・渋沢栄一も読み継いだリーダーのバイブルを、現代語で実践的に読み解く! 本書は、幕末の思想家・佐藤一斎の名著『言志四録』を、現代のリーダーやビジネスパーソンのために超訳・実践解説した一冊。かつてビジネスリーダーだった著者自身が事業の失敗や部下との対立という人生最大の挫折を経験し、その苦境を救った123の言葉を厳選。学び方、人を動かす力、問題解決、人材育成、生き方まで、リーダーに必要な「ソフトスキル」を5章123のテーマでわかりやすく解説します。西郷隆盛や渋沢栄一ら歴史を動かした人物が読み継いだ古典の知恵を、豊富な実例とともに現代の仕事・組織・人生に生かせる形で紹介。正解のない時代に、自分の軸を持ち、人を育て、志を貫くための実践的な教養書です。 ◎本書のよみどころ ●1.名著『言志四録』を現代の仕事にそのまま使える「超訳」で学べる ●2.123の言葉で、リーダーに必要なソフトスキルが身につく ●3.著者自身の失敗と再起の経験があるから、言葉に説得力がある ◎こんな人におすすめ ●部下やチームを率いる管理職・リーダー・経営者 ●仕事や人生に迷い、自分の軸を見失いかけている人 ●教養を実務に生かしたいビジネスパーソン -
科学的に証明された 頭のいい人が習慣にしている 学び方の戦略
★頭の良さは生まれつきではない! ★世界の研究が教える、記憶・集中・思考・AI活用を伸ばす学び方100 「もっと頭が良ければ」と思ったことはありませんか? 話を聞いても、すぐに理解できない。 何度読んでも、なかなか覚えられない。 考えをうまく言葉にできない。 新しいことを学びたいのに、集中が続かない――。 でも、それは「頭が悪い」からではありません。 必要なのは、がむしゃらに努力することではなく、 脳の性質に合った「学び方」を知ることです。 本書は、ハーバード、ケンブリッジ、スタンフォードをはじめとする世界の研究をもとに、試験、情報収集、プレゼン、スキルアップ、目標達成など、仕事と人生に役立つ「学びのメソッド」を100項目にまとめた一冊です。 【どんな本か】 本書は、学生のための勉強法にとどまりません。 「思い出す」ことで記憶を強くする。 学ぶ時間と環境を設計する。 失敗を、次の行動を整える材料に変える。 運動、睡眠、食事によって脳の働きを支える。 AIを使って理解や思考を深める。 年齢とともに育つ知識や経験を武器にする。 暗記力、集中力、思考力、伝える力、実行力まで、人生のさまざまな場面で必要になる「頭の使い方」を、科学的なエビデンスとともに紹介します。 各項目には、30秒から始められる実践法や具体例も掲載。読むだけで終わらず、その日から一つずつ試せる構成です。 【こんな人におすすめ】 ・勉強しても、なかなか頭に残らない ・仕事に必要な知識を効率よく身につけたい ・集中が続かず、つい先延ばししてしまう ・考えを整理し、わかりやすく伝えられるようになりたい ・資格取得や学び直しに挑戦したい ・AIを学びや仕事に賢く活用したい ・年齢とともに記憶力や頭の働きが気になってきた 【この本で学べること】 ・何度も読むより記憶に残る「検索練習」 ・忘れにくくなる復習のタイミング ・やる気に頼らず行動を始める方法 ・集中力を保つ時間と環境のつくり方 ・複雑な問題を整理し、解決へ導く考え方 ・睡眠、運動、休息を学びに生かす方法 ・AIに質問、要約、推敲、検索練習をさせる技術 ・年齢を重ねても伸びる力の育て方 頭の良さは、生まれつきの能力だけで決まるものではありません。 学び方を変えれば、頭の使い方は何歳からでも変えられます。 著者は、明治大学教授・言語学者の堀田秀吾氏。言語学、心理学、脳科学など、幅広い分野の研究成果を、日常で実践できる方法に落とし込み、数多くの著書を発表しています。ベストセラー『科学的に証明された すごい習慣大百科』でも知られる著者が、今回は「頭の良さ」と「学び方」を徹底的に解き明かします。 【目次】 序章 「頭の良さ」の正体をつかむ ⇒地図づくり 第1章 考え方を変える ⇒心のOSアップデート 第2章 学び方を変える ⇒「絶対忘れない」記憶のアルゴリズム 第3章 集中力・思考力を変える ⇒頭の作業机を広げる 第4章 生活を変える ⇒脳の土台づくり 第5章 実用法を変える ⇒「賢さ」を現場で使う 第6章 AIを操る ⇒人間の脳との違いを知って賢く使う 第7章 年齢を味方にする ⇒伸びる領域を狙う -
知識と思考力がいっきに身につく 東大式インプット大全
AIで、知りたいことは すぐ調べられる。 でも、成果には結びつかない。 仕事で考える力は なかなか身につかない。 本を読んでも忘れる。 努力しても結果が出ない。 使える知識にならない。 原因は、頭が悪いから? いいえ、違います。 やり方が間違っているだけです。 東大生は地頭がいいと 思われがちですが そうではありません。 正しい学び方を知っているから 様々な知識と、考える力が 自然と身につくのです。 東大生はやみくもに学びません。 いきなり参考書を買ったり 関連動画を見たりしません。 そうした、場当たり的な 勉強は挫折しやすいのです。 まず「なぜ学ぶか」を決め、 誰から学ぶかを選び、 いつ・どこで学ぶかを整え、 その後で、覚え方を工夫します。 こうした「順番」を守ることが 重要です。特別なやり方では ありません。誰にでもできます。 偏差値35から東大に合格した 西岡壱誠が、自らの経験と 東大生1000人への調査を基に 最短で最大の成果が出せる インプット法を体系化しました。 東大生が本当に実践している、 すぐに役立つ方法が 100メソッド掲載されています。 知識と知識がつながり、 「知恵」に変わる。 本書を読めば、あなたの人生が 大きく変わります。 -
石と人とのご縁繋ぎ
石と生きることは変なことではない 「石」には様々な種類があります。「丸い石」「ツヤツヤな石」「キラキラ光る石」「高価な石」「身近な石」。皆様きっと子どものときは、色々な石を見てきたはずです。ですが、なぜでしょう。大人になると「石に目を向けなくなる」気がしませんか? 石と再び出会うことで、そして石と一緒に過ごすことで、嬉しい気持ちで過ごす日々が多くなり、嬉しい出来事を引き寄せるきっかけにきっとなるはず。本書ではつい石と触れ合いたくなるような、石との出会いによって生まれた物語を多数掲載。人と同じように、石もその数だけ物語がある。ぜひ新たな人生を始めましょう。石達とともに。 -
100%幸せな1%の人々 新装版
「悩み」・「仕事」・「病気」・「お金」・「イライラ」・「子ども」、 すべてを受け入れれば、幸せで、楽な人生。 30年にわたる講演生活で培った「人生論」の核心! 「常に幸せを感じる」ことができる法則集! ――「100%幸せな1%の人々」 とは、 思いをもたず、 今、恵まれていることに気づいて、 感謝をしている人々です。―― 不平不満・愚痴・泣き言・悪口・文句がなくなり、「人に喜ばれる存在」になる ●許す者は許される、許さない者は許されない ●合計5万回の「ありがとう」を言うと奇跡が起きる ●病気が治った人の共通点は、「病気になってよかった」と思った人 ●人間の生きる目的とは、「人に喜ばれる存在」になること ●人生は「自分の書いたシナリオ」どおりに決まっている ●子どもは親の「言っていること」ではなく「行動」を見ている ●喜ばれるように使ったお金は、「倍返し」で返ってくる -
老後の不安がうまいこと晴れる本
本書を手に取られたあなたは、きっとご自身の老後に対して、何らかの不安を感じていらっしゃるのでしょう。 ・リタイアしてから、人付き合いは、うまくやっていけるのだろうか? ・仕事や子育てに追われてきたので、心を許せる親しい友達が少ない ・パートナーや友人に先立たれてしまったら、孤独になっていくのでは? といった、人間関係にまつわる不安。 ・どんどん老化していく身体で、ずっと健康に暮らせるのだろうか? ・この先、認知症や癌になったらどうしよう? ・長い老後生活を、生きがいを見つけて楽しめるのだろうか? といった、心と身体の健康にまつわる不安。 ・仕事を辞めて定期的な収入がなくなっても、暮らしていけるのだろうか? ・貯蓄もありあまるほどないし、年金だけじゃ心細い ・貯金を切り崩しながら、切り詰めて生活していくことになるんだろうか? といった、お金にまつわる不安。 こうした不安は、日本に暮らす人ならば、ほとんどの人が多かれ少なかれ感じているものばかりです。そして、これらはおおむね「三大不安」、すなわち「孤独」「健康」「お金」にまつわるものです。 早い人ならば50代前後から、遅くとも定年退職が近づいた60代半ばくらいからは、圧倒的に多数の人の頭に、これらがちらつくはずです。 あなたは、老後の不安を感じても、見て見ぬふり、気づかないふりをして日々を過ごしていませんか? 「なるようになるさ!」と不安を心の片隅に押し込めて、目の前の仕事・家事に追われていたとしても、不安の種は確実に育っていっているものです。 実は、あらゆる不安に共通する対処法は、「不安を感じたら、少しずつでもいいから、解消するための行動をとり続けること」です。 小さな行動であっても、何らかのアクションをとり続けることが、とてもとても大切なのです。人は、未知のものを目の前にして不安になりますが、行動し続けることで輪郭が見えてきて、対策が見えてきたり、「実はたいしたことではない」とわかって、いつの間にか気にならなくなったりします。 本書では、そんな不安を解消する行動のヒントを詰め込んでいます。(「はじめに」より) -
SELF BUILDING
人は他人を変えることはできません。‘困った部下’‘気づかない上層部’‘閉塞した組織’に悩む人へおくる「自己建設の書」。 ― AI時代だからこそ、必要な自己建設の書 ― あなたの仕事や人生の目的は何ですか? ――その問いに、ほとんどの人が「売上」「収入」「昇進」「成長」などと答えます。 それは“目標”であり、“手段”です。 本書はあなた自身の人生の「目的」について 徹底的に自分の頭で考えられるようになるためのきっかけ、 気づきを得てもらうための1冊となっています。 あなたを失わないために、他者の意図(目標)に振り回されないために… あなた自身の「目的」に気づくことによって、 周りの評価や世間の流行や風潮に流されない、 自分自身のための成長を取り戻すための「自己」の創りかたを示しています。 あなたは「目的」と「目標」を混同していませんか?たとえば 【事例1:資格取得】 目的:TOEIC 800点を取る TOEIC 800点は「目標」です。 目的:海外案件に対応できる英語力を身につける 目標:1年以内にTOEIC 800点を取得する 【事例2:営業活動】 売上をさらに1,000万円増やす 「売上1,000万円増」は「目標」です。 目的:会社の利益を向上させ、商品やサービスのシェアを高めること 目標:今年度の売上を1,000万円増やす 【事例3:ダイエット】 目的:5kg痩せる 実は「5kg痩せる」は目的ではなく「目標」です。 目的:健康になる、生活習慣病を予防する 目標:3か月で5kg減量する 「目的」と「目標」を混同してはいけません。 目的の「的」は「まと」(ゴール)。 目標の「標」は「しるべ」であり、ゴールに向かう道の標識にすぎません。 本書の目的はあなた自身の「自己建設」をサポートすることです。 あなたが何かを変えたいなら、成長したいのなら…… あなた自身の「目的」を問いただし、強い土台や根っこを築きあげることが 遠回りなようで一番の近道なのです。 中村 光延(ナカムラミツノブ):株式会社中村経営講究社 代表取締役 自由が丘産能短期大学 能率科 教授 同志社大学経済学部卒業。自らの力で道を切り拓く「自己建設」を実践し続ける経営コンサルタント。大学卒業後、経営コンサルティング会社に入社。徹底した現場主義で実力を磨き、30歳で独立。1999年、有限会社中村経営(現・中村経営講究社)を設立する。 以来、四半世紀以上にわたり、上場企業から中小企業、官公庁まで200以上の組織、延べ1,000名を超える経営者・幹部の参謀として、組織変革と人材育成の現場に立ち続ける。 「組織を活かすも殺すも『人』である」という信念のもと、単なる知識の伝達ではなく、徹底して「個の自立」を問い、人間の本質的な成長(土台作り)を促す指導には定評がある。 また大学教授として教鞭を執り、産業能率大学大学院、産業能率大学にて次世代のリーダー育成にも情熱を注いでいる。担当科目は、新規事業のマネジメント論、ロジカルシンキング、経営戦略論、経営管理会計、事業計画の作り方、マーケティング論、組織変革論、経営戦略史など多岐にわたる。著書に『自分づくりと人育ての法則』がある。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
心と体がラクになる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつも前向きに日々を過ごしていたいけれど、どうにも心が不安定になり、気持ちが沈んでしまう…ということは、誰にでもあること。 心の不調の多くは、仕事や人間関係のストレスのほか、生活習慣の乱れも要因になります。 不調の原因を把握し、対処法を知ることで、心と体の快適度をグンとアップする方法をたっぷりお届けします。 ≪目次≫ PART1 心と体を整える新ルール PART2 ストレスが軽くなる心の処方箋 PART3 人間関係を整えてモヤモヤを解消! PART4 心と体が元気な人たちの毎日の習慣 -
信用資産のつくり方(きずな出版) AI時代に「選ばれる人」がやっていること
AI時代、私たちは「実力」だけで評価される時代から、「信用の履歴」で選ばれる時代へと移行しています。検索結果、SNSの発信、レビュー、AIによる情報整理――。会う前から相手の印象が形成される現代において、仕事や人脈、チャンスを引き寄せる鍵となるのが「信用資産」です。本書では、世界トップクラスのリーダーたちを支援してきた著者・大森健巳氏が、「選ばれる人」と「選ばれない人」の違いを徹底解説。信用を生み出す7つの資産や、SNS時代の信頼構築法、炎上や失敗からの信用回復、AI社会における自己防衛術までを体系的に紹介します。特別な才能や学歴、人脈がなくても大丈夫。大切なのは、「言う・やる・続ける」を積み重ねること。AI時代を生き抜くための新しい自己資産の築き方を学べる一冊です。 -
自分に聞いてみよう(きずな出版) 人生を選び直す49の質問
仕事や人間関係、将来への不安に追われるうちに、私たちは自分の気持ちに耳を傾ける時間を後まわしにしがちです。大きな不満はない。けれど、このままでいいのだろうか、本当に自分らしく生きているだろうか――。そんな小さな違和感を抱えている人は少なくありません。本書は、「いまの毎日に何点をつけますか?」「本当は何をやりたいですか?」「誰に感謝を伝えたいですか?」といった問いを通して、自分自身との対話へ導く一冊です。著者が答えを与えないのは、人生を変える答えは誰かに教わるものではなく、自分の中から見つけるものだから。問いに向き合うことで、不安の奥にある願い、自分らしさを支える才能、本当に大切にしたい人や時間が見えてきます。人生をやり直すのではなく、これからを選び直す。人生の節目に手に取りたい、新しい時代のセルフコーチングの書です。 -
斎藤一人 龍の背に乗る生き方 新装版
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本一幸せなお金持ち・斎藤一人さんの特別弟子であるタツヤ部長が一人さんから聞いた、今すぐ実践できる「常識破りの成功法則」!「嫌な過去なんて、頭のなかでいくらでも好きに書き換えちゃえばいい。そのことで誰かに迷惑をかけるわけでもないし、思い出すたびに笑っちゃうくらい、自分に都合よく楽しい記憶に書き換えたらいいよ」(斎藤一人)。龍の背に乗って幸せな世界へすぐに飛んで行ける方法を紹介。電子版は特別付録のシール無しで100円引きでご提供。 -
太らない
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 三菱商事出身、トライアスロン全国2位の起業家がたどり着いた体型管理の真実! 「なぜあなたは仕事ができるのに太っているのか?」 体型管理は、努力ではなく「設計」で決まる。 【本書の概要】 「痩せるために食事を我慢しているのに続かない」 「仕事の疲れで夜中にお菓子を食べて自己嫌悪に陥る」 「健康診断の数値は気になるが、忙しくて運動する気力がない」 そう悩むあなたに、断言します。 あなたの意志は、決して弱くありません。 ただ、ビジネスでは絶対に採用しない「気合と根性に頼る」という最悪の戦略を、自分の体型管理に持ち込んでしまっているだけです。 1日の仕事で意志力を使い果たした夜に、さらに気合で食欲を抑え込もうとするのは、リソース配分として最初から破綻しています。 本書は、新たなダイエット法を提案する本ではありません。 意志の力を信じず、自分を「自動的に動かすシステム」を日常に組み込むための「設計論」です。 【本書の3大ロジック(頑張らない・我慢しない戦略)】 1.コントロールできない「飲み会・会食」で闘わない 付き合いの場は自分では制御できない変数。飲み会は「数値をすっぱり忘れて楽しむ(ノーカウント)」! コントロールできる一人の日常だけをしれっと整えるのが賢者の戦略。 2.大好きなスイーツやお酒を「我慢しない」 体重が爆発的に増え続けていないなら、今の食事や嗜好はすでにあなたの身体の「均衡点に織り込み済み」。 これまでの頻度なら、ただのプラスマイナスゼロ行動です。 3.削るべきは、無意識の「なんとなくカロリー」だけ 大好きなものは削らない。 無料だからと大盛りにする、なんとなくナッツをつまむといった「価値の低い無駄なカロリー」を別のものに置き換えるだけで、体重は自動的に減り始めます。 【こんな方におすすめです】 ・仕事で成果を出しているのに、自分の体型管理だけがうまくいかない方 ・糖質制限やジム通いなど、過去のダイエットで何度も挫折・リバウンドした方 ・「重要だが緊急ではない課題(健康・英語・投資など)」を後回しにしがちな方 ・忙しい日常を崩さずに、一生モノの「太らない仕組み」を手に入れたい方 【著者メッセージ】 体型管理は、自分を動かす技術の最高の練習台です。 この『設計の技術』を一度マスターすれば、健康だけでなく、仕事のパフォーマンスや人生のあらゆる課題をコントロールできるようになります。 意志力に頼るのをやめ、自分を動かす戦略を手に入れましょう! ── 宮村 和宏(株式会社ハンサミング代表取締役CEO) 【目次】 Chapter1 なぜ仕事ができる人が、体型管理だけは続かないのか Chapter2 数字という「モノサシ」を持つ Chapter3 「重要だが緊急ではない」の正体 Chapter4 時間軸を広げれば、失敗は「ノイズ」になる Chapter5 行動の天秤を設計する Chapter6 大好きなものを我慢してはダメ Chapter7 イメージを捨て、ファクトを見る Chapter8 「量」ではなく「中身」を置き換える Chapter9 完璧を捨て、「メリハリ」を設計する Chapter10 運動は「痩せるため」だけに使わない Chapter11 当たり前の基準を上げる Chapter12 体型管理は「自分を動かす技術」である -
読むだけで金運が上がる! 仏教的お金の引き寄せ
「真言」は、お坊さんだけの難解な呪文ではありません。誰でも今日からすぐに唱えることで、神仏とつながることができます。本書は、真言宗の住職で、YouTubeでも積極的に仏教の教えを発信する鈴木べんもうさんによる、お悩み別真言ガイドです。お金・人間関係・健康・心の悩みに寄り添う仏様と、その仏様にまっすぐ届く真言を、やさしく丁寧に紹介します。特別な修行も才能も不要。短い音を声に出すだけで、千年受け継がれてきた仏様の力を引き寄せあなたのものにしましょう。 本書を読み終えるころには、あなたの暮らしのそばに、たくさんの仏様がいてくださるはずです。 1章 神仏とつながる呪文「真言」とは何か 2章 人間関係・仕事運・健康運を整える真言 3章 お金を引き寄せる真言 4章 全体運をあげる真言 5章 生まれた日でわかる、あなたの守護仏 -
なぜ、正しい提案ほど決まらないのか
本書で扱うのは、現場で提案活動に関わってきた人が、これまで自然に行ってきたことの中にある価値に気づき、それをどのように「判断を進める価値」として切り出していくのか、というテーマです。 特に、これまでテックセールス、プリセールス、営業、企画、PM、技術支援、DX推進などの立場で提案や検討に関わってきた人にとっては、コンサルティングは少し遠いものに見えるかもしれません。 本書で見ていくのは、特定の職種だけに閉じた提案ノウハウではありません。誰かに何かを提案し、関係者の合意を取り、組織としての判断を前に進める必要がある人に向けた本でもあります。 「情報や資料があるにもかかわらず、なぜ判断が前に進まないのか」「判断材料とは何か」「なぜ価値ある判断材料が、提案の中で正しく扱われにくいのか」、そして「現場を知っている人が、どのようにその価値を出していけるのか」というその構造を整理していきます。 -
モヤモヤ以上、転職未満
「このままでいいのか?」――そのモヤモヤは、あなたが人生に本気で向き合おうとしているサインです。 転職するかどうかの前に。5,000人以上のキャリア相談から生まれた「未来デザインの8ステップ」。 「転職したいわけじゃない。今の環境に強い不満があるわけでもない。でも、なんとなくこのままでいいのか不安......」――そんな「モヤモヤ以上、転職未満」の状態に陥る人が、いま急増しています。 AIの発展によって、若手から経営者まで、あらゆるビジネスパーソンが「自分の価値はこれからも通用するのか」という不安を抱える時代。本書では、これを「AI時代のキャリア迷子」と名付けました。 本書の著者は、人材業界で20年以上、5,000人を超えるキャリア相談に向き合ってきたミライフ代表・佐藤雄佑(スケさん)と、長年キャリア研究を牽引してきた古野庸一(ふるさん)。二人が、実践(リアル)と理論(アカデミック)の両面から、モヤモヤをスッキリさせ、ワクワクに変えるメカニズムを解き明かします。 その核となるのが、キャリアデザインプログラム「ミライフキャリアデザイン(MCD)」で約200名の卒業生を輩出してきた「未来デザインの8ステップ」。目標や計画ではなく、「理想未来」を描き、そこに向かって一歩踏み出すためのメソッドです。ポイントは、「理想未来は探すものではなく、作るもの」。完璧な計画ではなく「70点のプロトタイプ」でいい。旗を立てて一歩進めば、偶然に出会い、その偶然がチャンスに変わっていく――。 本書には、卒業生たちのリアルな変化のストーリーも豊富に収録。「答えのない時代を生き抜く、自分だけの『納得解』のつくり方」が、ここにあります。 【本書の構成】 序章 キャリア迷子の時代へようこそ 第1章 モヤモヤをワクワクに変える 第2章 キャリア迷子とはどんな状態か 第3章 自分を知る 第4章 自分のことは意外と分かっていない 第5章 理想未来プロトタイプ & 他者から学ぶ 第6章 未来を展望するための土台 第7章 理想未来を宣言する 第8章 未来デザインの8ステップ 第9章 旗を立てた後の人生を支えるもの -
「考えているのに進めない」がなくなる 思考渋滞から抜け出す方法
長い時間考えているのに前に進んでいない状態 =「思考渋滞」の仕組みと抜け出し方を解説 詰まっている思考の車線を見極め、 切り替えることで、長年の悩みは驚くほどスムーズに解消できる! 「転職したいと思い続けながら年単位で時間が過ぎている」 「人間関係に悩みつつも具体的アクションが思いつかず状況が変わらない」 など、 「長い時間考えているのに前に進んでいない」 という悩みは誰もが抱えたことがあるでしょう。 誰かに相談して解決できれば良いのですが、 相談できる人がいない、もしくは誰に相談すれば良いかわからず、 グルグルと悩み続けてしまう人は少なくありません。 本書では、 「こんなに長い時間考えているのに前に進んでない気がする」という現象を 「思考渋滞」と定義します。 思考渋滞は、 「情報」「感情」「意味」という3つの車線のいずれかで発生します。 十分な情報が整理されていないのか、 感情が意思決定を妨げているのか、 それとも物事の捉え方(意味づけ)が行き詰まっているのか――。 どの車線で滞っているかによって、 取るべきアプローチは大きく異なります。 重要なのは、 同じ車線で考え続けることではなく、 詰まっている車線から別の車線へと意図的に移動することです。 思考の車線を切り替えることで、 これまで動かなかった問題が驚くほどスムーズに前進するケースは少なくありません。 本書では、なぜ思考渋滞が起きてしまうのか、 思考渋滞の構造・抜け出し方を解説します。 今抱えている悩みを解消するだけでなく、 これから先、迷ったときに自力で抜け出せる力が身につく1冊です。 ■目次 ●第1章 なぜ思考渋滞にはまってしまうのか? ・何年も悩みを抱えてきたのには、ちゃんと理由がある ・混んでいる車線で前に進もうとするから解決しない ほか ●第2章 思考渋滞の構造と抜け出し方 ・同じ悩みでも、詰まっている場所が違う ・あなたの渋滞は、どこで起きている? ほか ●第3章 思考渋滞の予防法 ・日常で潜む「小渋滞」のサインを見逃さない ・「後で気づく」スピードは仕組みで上がる ほか ●第4章 思考渋滞を引き起こす悩みとの向き合い方 ・「悩みと遊ぶ」という付き合い方がある ・悩むほど自分に詳しくなる ほか ■著者佐野創太(さの・そうた) 「退職学®(resignology)」研究家/メルマガ「キャリアの休憩室」編集長 1988年、静岡県浜松市生まれ、神奈川県横浜市育ち。 慶應義塾大学法学部政治学科を卒業後、2012年に大手総合人材系企業に新卒入社。 転職エージェントとしてベンチャー企業から大手企業の中途採用と求職者の転職を支援する。 その後シンクタンクに転職するも1カ月で早期退職。 前職に契約社員として出戻り、正社員になった後に新規事業の責任者として 求人プラットフォームを立ち上げ、Webメディアの編集長と採用担当を兼務する。 介護離職を機に2017年、退職学®の研究家として独立。 自身が「会社辞めたい」ループに陥った経験と、 のべ1500名以上のキャリア相談から「退職後も声をかけられる最高の会社の辞め方」を体系化した。 著書多数。 妻と子どもの3人暮らし。GLAYが好き。 -
新版 人生ドラクエ化マニュアル
定価5,500円のテレビゲームに、 面白さで負ける人生を送って、どうする! 本書は元エニックス社員が記した、 人生をドラクエ化するための 禁断の人生攻略本である。 ページをめくったその瞬間から、 たちまちあなたの人生に 以下の変化が起こることになる。 ============= ①仕事で失敗する度に落ち込んでいたアナタが…… ⇒失敗すら楽しみ、攻略法まで見いだすようになるだろう! ②口うるさい上司が嫌でしょうがなかったアナタが…… ⇒むしろ、上司との闘いが楽しくてたまらなくなるだろう! ③世間体を気にして、思い切ったことができなかったアナタが…… ⇒自分の思うままに楽しく行動できるようになるだろう! ④やりたいこと、人生の目標を発見できていなかったアナタが…… ⇒血が湧き立つ夢と出会い、人生がドラクエ化するだろう! ============== つまり、毎日の何気ない出来事が、 すべて“冒険イベント”に変わってしまうのだ! ゆえに平穏無事な人生を願う者は、 決してこの書物に手を出してはならない。 【目次より】 第1章 人生はドラクエ化できる! 第2章 人生のゲーム目的 第3章 人生の敵 第4章 人生のゲームルール 第5章 仕事のゲーム化 第6章 ゲームスタート 第7章 ゲーム世界の創造主、宇宙との対話 -
「好かれる人」のこれだけ いつも選ばれる人に変わる非認知能力のトリセツ
悪い人ではないのに、なぜか人との距離が縮まらない。 頑張っているのに、なぜか評価されない。 そんな悩みの原因は、性格やスキルではなく、「自分が思っている自分」と「相手に見えている自分」のズレにあるのかもしれません。 そのズレに気づかないまま頑張り続けると、努力しているのに伝わらない、悪気はないのに誤解される、なぜか周囲から選ばれない、という状態が続いてしまいます。 非認知能力とは、学歴やIQだけでは測りにくい「信頼される力」や「一緒にいたくなる力」のこと。 実は、私たちの身の回りでたまに見かける「なぜか、いつも好かれる人」たちは、この「見えない力」を無意識に使い、人との関係を自然に整えています。 本書は、「感じのいい人になりましょう」「気遣いができる人になりましょう」といった、表面的な振る舞いを教える本ではありません。 「好かれる」とは、媚びることでも、自分を抑えて相手に合わせることでもありません。 相手に誤解されず、安心して関われる人になることです。 20年以上にわたり、5,000名以上の人材育成やコミュニケーション・スキル研修に携わり、Apple Podcastビジネスランキング第1位を獲得したPodcast番組『学校では教えてくれない“見えない力”の授業~大人の非認知能力~』のパーソナリティも務める著者が、好かれる人がこっそり使っている「見えない3つの力」を、誰でも日常で使える習慣として解説します。 読み終える頃には、自分がなぜ誤解されていたのか、どうすれば人との距離を縮められるのかが見えてくるはずです。 「頑張っているのに伝わらない」を終わらせ、職場でもプライベートでも「好かれる」「選ばれる」「また会いたいと思われる」人へと変わるための一歩を、この本から始めてみてください。 ■こんな人にお勧め! ・いつも仕事を頑張っているのに、なぜか評価されないと感じている会社員 ・人間関係で誤解されやすく、『話しにくい』『怖そう』などと思われがちな人 ・管理職やリーダーなど、部下を持つ立場の人 ・コミュニケーション能力を才能ではなく「習慣」として身につけたい人 ・仕事だけでなく、人生全体の人間関係をよくしたい人 ……などなど -
面白いほど成功する 運の大原則
50年超のメンタルトレーニング研究でわかった 成功法則の最終結論 読んだ人は必ず成功する! 数々の経営者、ビジネスマン、世界的トップアスリートの夢を叶えた 究極のメンタルトレーニング術「SBT」の開発者が初公開! 「能力開発の魔術師」が究極の脳の秘密を公開! 真の成功者が持つ「天運」とは? ◎その恐ろしい違いを知っておきたい「ツキ」と「運」の大原則 ◎脳を成功へと導く「氣→縁→運」の大原則 ◎感情をコントロールする「氣」の大原則 ◎人生を劇的に変える「縁」の大原則 ◎失敗から成功を導き出す「運」の大原則 ◎真の成功と真の幸せを約束する「天運」の大原則 ◎面白いほど成功する「魂」の大原則 本書を手にとっていただいたあなたに、 まず究極の質問をしたい。 「あなたは、いま、なんのために 生きているのだろうか?」 あなたは本当に幸せなのだろうか。 脳の奥底にある「魂」が満たされなければ、 人は決して本当の幸せを感じることはできない。 本書は、私が人生をかけてたどりついた 「運の大原則」のすべてを公開するものである。 あなたが本書を通じて、 みずからの命の役割に気づき、 究極の「天運」を味方につける 真の成功者へと進化することを、 私は心から願っている。 (「はじめに」より) -
減らす人は得をする
【★富裕層から圧倒的支持をされている著者が、1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開!】 【★「やることが多すぎて、いつもテンパっている」から抜け出す技術!】 【★仕事、お金、人間関係、時間、運、メンタル――人生が豊かになるシンプルな法則】 「やる気が続かない」 「行動できない」 「いつも迷ってばかりで優柔不断……」 ――そんな人でも大丈夫! アパレル大手で最年少役員となり、 現在は富裕層から圧倒的支持をされているアパレルECサイトを経営する著者が、 1000人近くの成功者から学び、自身も実践している「減らす技術」を大公開! 「減らす」ことで、 仕事、お金、人間関係、夢、やりたいこと、コミュニティ、自由な時間…… あなたの人生は驚くほどうまく回り始めます。 ◆「はじめに」より 実は、この本を書くことが決まったとき、価値あるお仕事を任されたと喜びを感じた一方で、みなさんに受け入れてもらえるのか少し不安になりました。 なぜなら、「人は、減らすことを恐れる」からです。 人間は、何かを新しく手に入れる喜びよりも、「今持っているものを手放す苦痛」のほうを強く感じます。 さらには、「これまでに費やしてきた時間、お金、労力がもったいない」と感じるため、ムダなことでもなかなか手放すことができません。 しかし、あなたが今より、心、時間、仕事、お金、人間関係を豊かにしたいのなら、本書はお役に立ちます。 アップル創業者のスティーブ・ジョブズは、 「なにをしないのか決めるのは、なにをするのか決めるのと同じくらい大事だ」 と語っています(『スティーブ・ジョブズ Ⅱ』 ウォルター・アイザックソン/井口耕二訳/講談社 より)。 また、2400年以上もの長い間、世界中で読み継がれてきている中国の古典『老子』には、 「物ごとには減らせば増えることもあり、増やせば減ることもある」 と書かれています(『老子』 蜂屋邦夫 訳注/岩波書店 より)。 つまり、「減らすと豊かになる」というのは、人生が豊かになる「普遍の法則」なのです。 これまでも、これからも、有効な法則です。 ●人生が豊かになるシンプルな法則 増やすのをやめて、減らす。 余計な迷い、時間のムダ遣い、不必要な人づき合い、仕事のムダ、考えすぎ。 これらを手放すと、成果は増えていくということです。 とはいえ、私自身、人生のほとんどを「自分で抱え込み、増やす」ことに費やしてきました。 では、そんな私が、なぜ「減らす技術」について本を書いたのでしょうか。 第1章で詳しくお話ししますが、私は20歳から、アパレル業界で必死に働きました。 扱う商品を増やし、人脈を増やし、働く時間を増やしました。 「もっと、もっと」と足し算を続けたのです。 でも、心は満たされませんでした。 朝、目覚めてもワクワクしない。忙しいのに、何も生み出していない気がする。体も疲れ切っている。 ポジションが良くなったり、仕事で自由にやれることが増えたり、収入も良くなりましたが、そこから生まれる幸せの「利回り」は、どんどん悪くなっていたのです。 いろいろなものを手に入れたつもりでしたが、幸せにはなっていなかったのです。 そして、46歳のとき、私は26年間勤めた会社をやめました。 退路を断ち、未経験の広告の世界に飛び込んだのです。 そして、52歳のときに、アパレルと広告の業界で得た知識を組み合わせ、自分の会社を立ち上げました。 ●あなたには、限界がくる前に、足すのをやめてほしい ところが、本当の試練は、この新しい会社で待っていました。 やることは山ほどありましたが、私は「人に頼むより、自分でやったほうが早い」と、何もかも抱え込みました。 休みもなく、仕事はどんどん増えていく。 起業して間もなく、ひどい頭痛と不眠に襲われ、私は体調を崩して入院し、手術を受けることになります。 病室のベッドで、本気でこう思いました。「もう、ダメかもしれない」と。 そして、はっきりわかったのです。 私は、足しすぎて、壊れたのだと。 必要だったのは、増やすことではなく、減らすことでした。 そこから私は、徹底的に減らしました。タスク、メール・メッセージ、ミーティング、人づき合い、情報収集、習慣、迷い、考えすぎ、を。 すると、減らすほど、うまくいくようになりました。 成果は上がり、時間が生まれ、心に余白ができました。健康も取り戻しました。運にも恵まれました。 減らした結果、社員は私ひとりで、会社はおかげさまで年商4億円を超えました。 何より、日々、ワクワクを感じて生きています。 ●減らす人は、頑張らなくても、うまくいく この本でお伝えするのは、ただの心がけや精神論ではありません。私が倒れたことで変えざるを得なかった生き方、「減らす」ための具体的な技術です。 読み終える頃には、あなたはこの技術を自分のものにして、「頑張りすぎなくても、成果が出る」――そんな状態に変わります。 あなたが今うまくいかないのは、頑張っていないからではありません。 「増やす」ほうへ、必死に頑張ってきたからです。 方向が、逆だっただけ。 もう、これ以上ひとりで抱え込んで頑張らなくて大丈夫。 手放して、減らしてください。 「減らす」とは、何かをあきらめたり、損をすることではありません。 不要なものを削ぎ落とし、自分の欲しいものを得るためのコツです。 特別な才能も能力もない私にできたのです。あなたにも、必ずできます。 もっと肩の力を抜いて大丈夫。 これから一緒に、「減らす」を始めましょう。 ◆本書の内容の一部 - 仕事も人間関係も豊かな人に〝共通していること〟 - 賢く「減らす」とは、どういうこと? - 減らしたら、選ばれた、効率化した、能力が上がった! - 「考えてばかりで、動けない」がなくなる - 安心して人間関係を減らしていい理由 - むやみに情報を集めるのは、時間のムダ - 行動力がある人は、選択肢を減らすのがうまい! - 迷いを減らす7つのコツ - 減らす力が身につくバッグトレーニング - 悩む時間を決めておかないから、悩み続ける - 2週間ルールで、どんどん手放していく - 決断にふさわしい時間帯とは? - 「やらないことを決める」ことから始めよう - スマホを見る欲求に負けない3つの方法 - 仕事の質を高める「15分集中法」 - 時間をムダにしない勉強法「ひとりの著者の本を3冊読む」 - ダラダラ起きている〝30分を削る〟3つのメリット - 5つの基準でつき合う人を決める - 「ブロークンレコード法」で、上手に距離を置く - 誰でも簡単にできる5つの「バッチ仕事術」 - 作業時間を減らす6つのテンプレート - 悩まない人の損切りの習慣 - 考えすぎを防止する2つのコツ - 「3色余白ノート」で頭の中の堂々巡りを止める - 最後の30点は詰めずに終わらせていい - 頭の中にある「他人の目」を減らしていく ◆著者プロフィール 今榮健(いまえ・たけし) 株式会社ecrudesign代表取締役。1970年東京生まれ。海外ブランド代理店、セレクトショップを全国展開する大手アパレル会社に入社。最年少の執行役員となる。国内外のブランド買付けの統括バイヤーとして400億円以上の仕入れを担当。店舗運営や新規ブランド開発も担当した。その後、広告マーケティングを本格的に学ぶために独立。WEB集客のコンサルタントとなり、美容、健康、出版など、さまざまな業界の企業に広告の運用を指導し、好評を得る。アパレルと集客の専門知識を活かし、2022年にクロコダイル革製品に特化したECサイト GOOD4THREEをオープン。自ら「減らす」を実践し、現在、「社員は自分ひとり」でありながら、年商4億円の企業へと成長。 -
超訳ニーチェの言葉Ⅱ エッセンシャル版
日本にニーチェブームを巻き起こした『超訳ニーチェの言葉』。 このミリオンセラーの第2弾がついに読みやすい文庫になって登場です! 「君に限界はない。理想さえも超えて行け!」ニーチェの言葉は、自信を失い、投げやりになってしまいそうな時、落ち込んでしまった時、私たちに励ましと結城をあたえてくれます。 常に持ち歩き、さっと開いた1ページに元気をもらったり、くすりと笑わせてもらったり、はたまた思案にふけることになるかもしれません。 「生きる勇気をくれる190の言葉」からお気に入りの一節を見つけてみてください。 【目次】 はじめに Ⅰ 生について Ⅱ 愛について Ⅲ 己について Ⅳ 言について Ⅴ 人について Ⅵ 知について Ⅶ 世について Ⅷ 美について Ⅸ 心について -
ビジネスパーソンに捧ぐ最強の思考バイブル 世界の自己啓発50の名著
『7つの習慣』著者 スティーブン・R・コヴィー推薦! 「伝説的名著の哲学を手軽に知りたい人にとって最高の書。幅広い出典に深く取材しており、読者に驚くべき効果をもたらすだろう。」 南カリフォルニア大学特別名誉教授 ウォーレン・ベニス推薦! 「バトラー=ボードンは、極めて傑出した代表的思想をコンパクトにまとめてしまった。これら英知に満ちた思想は、読者を啓発し、人間性の本質の理解へと導くだろう。」 \\25ヵ国で読まれている世界的ベストセラーシリーズ// 『7つの習慣』『人を動かす』『夜と霧』『自省録』『聖書』…… なぜ、一流のビジネスパーソンはこれらの本を読んでいるのか? 小手先のテクニックはすぐに通用しなくなりますが、時代を超えて語り継がれる自己啓発の名著には、いつの時代も変わらない普遍的な価値があります。 物事の本質を見抜き、ブレない自分の軸を持つこと。これこそが、優れたビジネスパーソンに共通する条件です。 分かってはいるけれど、難しそうな古典をじっくり読む時間なんてない……。 本書は、そんなビジネスパーソンの本音に応えるために生まれました。 世界の自己啓発・教養の源流とも言える50冊から、「ここさえ押さえておけば間違いない」というエッセンスだけを抽出。 1日5分読むだけで、世界基準の知性が自然と身につく。 「知っている」から「仕事で使える」へ。 輝きを放つ名著の数々がこの一冊で全部読める! 【収録している名著50選】 『EQ こころの知能指数』『「原因」と「結果」の法則』『オプティミストはなぜ成功するか』 『神経言語プログラミング』『いやな気分よ、さようなら』『ライフヒーリング』 『心の「とらわれ」に サヨナラする心理学』『眠りながら成功する』『積極的考え方の力』 『人生を開く心の法則』『人を動かす』『アルケミスト』 『7つの習慣』『小さな自分で満足するな!』『フランクリン自伝』 『理想の自分になれる法』『とにかく、やってみよう!』『自分を動かす』 『人生に奇跡をもたらす7つの法則』『自分の中に奇跡を起こす!』『人生を変える80対20の法則』 『しっくりくることだけ、やりなさい』『ダライ・ラマ こころの育て方』『ブッダの真理のことば・感興のことば』 『フロー体験 喜びの現象学』『愛への帰還』『ベスト・パートナーになるために』 『史上最強の人生戦略マニュアル』『小さいことにくよくよするな!』『夜と霧』 『プルーストによる人生改善法』『自省録』『道徳経』 『哲学の慰め』『トランジション』『森の生活 ウォールデン』 『神話の力』『鉄のハンス』『狼と駈ける女たち』 『内なるヒーロー』『魂のコード』『失われた心生かされる心』 『愛すること、生きること』『バガヴァッド・ギーター』『聖書』 『自助論』『自己信頼』『現象としての人間』 『肩をすくめるアトラス』『人間性の心理学』 ※本書は2019年8月に小社より出版された「世界の自己啓発50の名著」の限定カバー版です。カバー以外のコンテンツは同じですので、あらかじめご了承ください。 -
いつも運のいい人が考えていること
★ビジネスブックマラソンvol.7030(2026年8月19日配信)でご紹介いただきました!(【BBM:これでバッチリ。243の言葉】⇒『いつも運のいい人が考えていること』) 著者累計100万部突破! 待望の最新作 「なぜ、あの人はいつも運がいいように見えるのだろう?」 イチロー、オードリー・ヘップバーン、ザッカーバーグ、ウォルト・ディズニー……。 時代や分野を超えて「偉大なる成果」を残した賢者たち。彼らは生まれつき特別な才能や運に恵まれていたのでしょうか? 本書は、かつて自身の人生の壁にぶつかり、どん底にいた著者を救い、前を向かせてくれた「古今東西の賢者たちの名言」を厳選。心理学の知見と、著者自身の波乱万丈な人生経験に基づいたシンプルな解説を交えながら、あなたの「心のブレーキ」を優しく外していく一冊です。 誰もが抱える日々の葛藤に、本書はまったく新しい視点を与えてくれます。 ◆ あなたを縛る「見えない限界」を外す 「どうせ自分には才能がない」「運が悪いからうまくいかない」……そんなふうに自分で自分の可能性にフタをしていませんか? 困難な時代を切り拓いてきた偉人たちの言葉は、あなたが勝手につくり上げていたネガティブな思い込みを心地よく崩し去ってくれます。 ◆ ページをめくるたび、心に静かな勇気が灯る 心が折れそうなとき、次の一歩が出ないとき…。 気になるページをそっと開いてみてください。 数々の逆境を乗り越えてきた賢者たちの熱いメッセージと著者の温かい眼差しが、あなたのモチベーションを再び優しく燃え立たせてくれるはずです。 「自分の人生を、もう一度信じてみたい」 そう願うすべての人へ。 時代を超えた知恵が、今あなたの頼もしい味方になります。 【目次】 パート1 基本運を上げる パート2 成功運を上げる パート3 逆境運を上げる パート4 福徳運を上げる パート5 前進運を上げる パート6 勝負運を上げる パート7 出世運を上げる パート8 再起運を上げる パート9 希望運を上げる パート10 金運・財運を上げる パート11 仕事運を上げる パート12 名誉運を上げる パート13 発展運を上げる パート14 対人運を上げる パート15 愛情運を上げる パート16 健康運を上げる パート17 全体運を上げる -
ENOUGH 「これで十分」と思える力
満ち足りた人生は、不完全な自分を認めることから始まります。 「まだ足りない」をやめるだけで、努力ではたどり着けない豊かな人生が手に入るのです! 完璧を求めるのをやめたとき、あなたの才能は最大限に発揮されます。 本書は、ボストン大学 不安関連症センター(CARD)の臨床心理士による「自分をゆるす」処方箋。 16万部突破の前著『How to Be Yourself』に続く待望の2作目です。 エビデンスに基づく7つの「シフト」とさまざまな事例を楽しく読み進めるうちに、仕事も人生もうまく回りだします。 完璧主義/先延ばしグセ/自信がない/比較しがち/自分に厳しい/休み下手…… このような悩みを持つ方にぜひ読んでいただきたいです。 ついつい、「これじゃ駄目だ」と考えていませんか? ついつい、もうこれ以上ないほど頑張りすぎてませんか? ついつい、いつも自分を苦しませていませんか? この本は、そんなアナタへの最高の実践書です。 ――精神科医Tomy ※書影は仮のものです。予告なく変更になる可能性がございますのでご了承ください。 -
言霊の書 波動と現実を上昇させる人生の羅針盤
言葉は、誰もが使えるいちばん身近な魔法です。 単なるコミュニケーションの手段に留まらず、人の心に響き、影響を与える力を持っています。 言葉が相手の心を癒やし、勇気づけることもあれば、時に深い傷や痛みを負わせてしまうこともある。 その言葉が持つ力のことを、日本では古来より「言霊」と呼んで親しまれてきました。 この言霊を最大限に活用する方法の一つに予祝(アファメーション)があります。 本書では、古来から神秘的な数字とされている「108」の言霊と宣言を著者が書き起こし、そのイメージに合ったイラストをyukoさんが心を込めて描き起こしました。 開いたページが、今のあなたへのメッセージです。 -
マインドマスターズ
本書は、データとアルゴリズムが人間をどう理解し、どう影響を与えるのか、そして私たち自身がその状況の中で何を守り、何を育てるべきなのかという、きわめて本質的な問いを投げかける。 私たちが日々、無意識のうちに残している膨大なデータから、人間の性格、価値観、動機、さらには心理状態までもが高い精度で推定できてしまう。しかもそれは、特別な実験環境の話ではない。すでに私たちの生活の中で、現実に起きていることである。 人間は、データ分析によってどこまで理解されてしまうのか、そしてその理解はどのように使われるのか。こうした問いは、AI活用を考えるすべてのビジネスパーソンにとって、けっして他人事ではない。 本書はテクノロジーの本ではない。人間についての本である。著者が探るのは、私たちの日常を形づくる目に見えないアーキテクチャ──私たちが生み出すデータ、それを解釈するアルゴリズム、そして静かに私たちの選択を誘導するシステム──である。そして何よりも、アルゴリズムによる意思決定の背後にある「人間の経験」を描いた本である。 著者はこう問いかける。個人データと人工知能を、私たち一人ひとりのユニークさと複雑さを支えるためにどう活用できるのか? 企業も個人も、核となる価値観を犠牲にすることなく、デジタル世界で繁栄するにはどうすればよいのか? そして、先進的な規制、最先端のテクノロジー、コミュニティベースのデータガバナンスという新たな集合的枠組みは、単に害を防ぐことから、善を積極的に最大化することへと焦点を移すうえで、どのような役割を果たしうるのか? 本書の核心にあるのは人間の経験の探求だ。私たちは何を明かし何を隠したいのか。他者を人生に入れることで何を得て何を失うのか。そして心理的ターゲティングのような新しいテクノロジーはいかに社会契約の再考を私たちに迫るのか。本書は私の学びをあなたと共有する試みであると同時に、対話への招待でもある。 -
距離感大全 “迷いをなくす”コミュニケーション術
◆人づきあいは「距離感」が8割!◆ 「馴れ馴れしい」「壁がある」「捉えどころがない」 そんなふうに言われてしまったことはありませんか? 人間関係がうまくいかない本当の原因は、「言葉の選び方」といった局所的な問題ではなく、相手との「距離」のズレにあります。 「距離感」は「センス」とされがちですが、誰でも再現できる「技術」です。本書では、その日の感情や気分に頼るのではなく、意図をもって相手との距離を測り、調整するノウハウを網羅しました。 距離を調整する「近づく」「保つ」「離れる」3つの技術をもとに、 ・上司の信頼を得る「報告リズム」の整え方 ・メールで心がけたい、対面の1.5倍丁寧な言葉遣い ・異動や昇進に合わせた、距離感のアップデート方法 といった、あらゆる相手や場面ですぐに使える技術を解説します。 ビジネスの成果は、「実力×距離感」の掛け算で決まります。本書を通じて、人間関係の迷いを解消し、心地よい関係を自らデザインする「距離感の技術」を身につけましょう。 ■こんな悩みを持つ方にオススメ ・自分の距離感は、今のままで大丈夫なんだろうか ・人と近づくことはできても、うまく離れられない ・目上の人とは、どう接するのが感じよく映るんだろう ・普段フランクに接している相手だと、メールやチャットでの言葉遣いに迷う ・昇進して立場は変わったのに、接し方は変えられていない気がする ■目次 第1章 距離感の「基本」と「よくあるミス」 ・やってしまいがちな「距離感ミス」 ・距離が近すぎて起きるミス ・距離が離れすぎて起きるミス 第2章 距離を更新し続けるための「調整サイクル」 ・ステップ① 自分の「前提」と「クセ」を自覚する ・ステップ② 相手が発するサインを読み取る ・ステップ③ シナリオを用意し、相手に合わせて動く ・ステップ④ ミスを振り返る 第3章 「近づく・保つ・離れる」距離感の3技術 ・近づく技術 ・保つ技術 ・離れる技術 第4章 役割・関係ごとの距離感 ・上司との距離感 ・同僚との距離感 ・部下との距離感 ・取引先との距離感 第5章 ツール・場面ごとの距離感 ・メールの距離感 ・チャットの距離感 ・会議の距離感 ・雑談の距離感 ・飲み会の距離感 第6章 キャリアごとの距離感 ・新人期の距離感 ・中堅期の距離感 ・リーダー期の距離感 ■著者プロフィール 中島 健寿(なかじま けんじゅ):1996年、栃木県生まれ。立正大学法学部卒。大学卒業後、独立。わずか3年で世界10カ国以上にビジネスを展開し、1万人以上の組織を作る。その傍ら、現在は、これまでの経験をもとに「信頼され、引き上げてもらえる人になるためのコミュニケーション術」を軸にセミナーや講演を全国で展開。また、10歳で野球を始め、15歳で日本代表として国際大会に出場し、アジア大会準優勝。白鷗大学足利高校時代には同校初の選抜甲子園出場を果たす。大学時代には明治神宮野球大会で人生2度目の日本一を経験。プライベートでは6歳、4歳、1歳の三児の父。著書に「年上との話し方で人生は変わる」(総合法令出版)がある。 -
「キラキラシニア」という生き方
50代・60代のあなたへ―。『ヤンキー経済』『Z世代』の原田曜平が放つ、まったく新しいシニア論。「アラ還」となったバブル世代・新人類世代が、日本を再び熱くする!従来の「地味で慎ましい高齢者像」に、彼らは1ミリも当てはまらない。なぜなら、日本が最も輝いた時代を疾走した、史上最もアクティブで、消費を心の底から愛する異質なシニア―「キラキラシニア」だからだ。本書では、1万人規模の定量データと、輝かしい「人生の第二幕」を楽しむトップランナーたちの実録エピソードから、その生態を徹底研究。明るい老後の仕事、お金、趣味、人づきあいの共通点とは…?◎「縁側でお茶を飲む」なんて、ありえない◎「定年5年前」からが「種まき」のフェーズ◎「条件付きの小さな仕事」という生存戦略◎テレビ・新聞・スマホ・SNS…意外な利用動向◎重たい鎧を脱ぎ捨てた人から、人生は二度輝く ほか -
集中力ファースト FOCUS FIRST
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆"深度"を求めよ。◆ 仕事も、学びも、人生も。 集中力が、すべてを変える。 Google、Microsoft、Apple、OpenAI... 世界の先進企業が率先して導入する AI時代の「新しい働き方」 ①会議で1日が終わる ②通知が鳴り止まない ③相談や依頼に邪魔される そんな職場に疑問を感じたら… AIが多くの仕事を担う時代、本当に価値を生み出すのは、「深く考え、本質を見抜く力」です。 本書は、世界のトップリーダーも実践する「ディープワーク」と「集中力ファースト」の考え方をもとに、仕事や勉強で高い成果を生み出す方法をわかりやすく解説します。 短時間で成果を上げたい人も、仕事や学びをもっと楽しみたい人も。集中力を味方につければ、仕事も、学びも、人生も変わります。 5年で年収を3倍にした「ディープワークの技法」がここにあります。 ■こんな方におすすめ ・集中力UPにより仕事や学習の効率を高め、収入を増やしたいビジネスパーソン ■目次 序章 AI時代の働き方、集中力ファーストについて理解する 第1章 集中力の基本を学ぶ 第2章 ディープワークで自分らしい働き方を実現する 第3章 ディープワークを実践する 第4章 ディープワークを行う環境を整える 第5章 シャローワークで回復・整備・接続を進める 第6章 ディープワーク戦略的に配分する 第7章 集中するためにストレスを減らす 第8章 集中するために体調を整える 第9章 エッセンシャル思考とAIワークアウトでディープワークを加速する 第10章 自分らしい生き方を実現する ■著者プロフィール ●伊賀上 真左彦:株式会社G.A.Consulting 執行役員 業務自動化研究所 代表。AI活用・業務革新・自動化(プログラミング)などのITコンサルティング、技術支援。大規模コールセンターに10年以上勤務し、大規模業務プロセスの設計・自動化を専門領域とする。 ●岡林昭憲:株式会社G.A.Consulting代表。一級建築士。東京工業大学大学院 情報理工学研究科博士後期課程を経て、建築設計事務所、金融機関で実務経験を積む。海外事業展開、企業再生、不動産投資にも携わる。現在は、投資用不動産のバリューアップ型リノベーションを中心に、企画・設計・コストコントロール・施工監理までを一気通貫で手掛ける。 ●田嶋江梨子:三児の母として育児・家事を担いながら、医療・不動産・建築の各分野で資格を取得。救急医療の現場で培った判断力と実務感覚を活かし、不動産・建築領域へと活動の幅を広げる。現在は、複数の専門領域を横断する視点をもとに、実務コンサルタントとして活動している。 " -
じぶんを愛することを教えてくれた 3つの喫茶店物語
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私達は自分を愛することができて、初めてこの世界を心の底から楽しむことができるようになっています。ただ、私はどんなに自分を愛することが大事だと気が付いても、どうすれば自分を愛することができるようになるかは分かりませんでした。 自分のことを愛することができず、またどうやって自分を愛することができるようになるか、全く分からなかった私がなぜ今、自分を愛することができるようになったか? それは、遠い記憶の中にあった祖父との思い出の「3丁目の夕日喫茶店」を思い出したことから始まっていきました。その喫茶店は、愛に溢れた特別な場所でした。 私はその遠い記憶を便りに、3つの喫茶店と出逢い、そしてその3つの喫茶店が「自分を愛するためにはどうすればいいのか」を教えてくれました。私は喫茶店からこの世界でもっとも大切な愛を教わり、そして今は、自分を心の底から愛することができるようになれました。 自分のことを心の底から愛することができるようになった今の世界は、とても居心地が良いです。それは、もう心に穴が開いていないので、得体の知れない苦しさと別れることができ、この世界を心の底から楽しめているからだと思います。そして、私が私のことを愛しているから、その心の状態と同じものばかりを引き寄せることができるようになり、愛の世界に変わっていったからです。 私は自分のことを愛することができるようになって、初めてこの世界に生まれてきて良かったと心の底から思うことができるようになりました。 愛の勉強は何歳になってからも遅いということはありません。あなたが今自分を愛したいと本を手に取ってくれたことが本当に嬉しいです。本書には、その愛に溢れた喫茶店の教えを書き綴りました。その教えがあなたの心に届いて、少しでも自分を愛することに役立ててもらえたらと願っています。 -
リーダーの条件
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 強いチームをつくる、リーダーの条件! 敵にも好かれるほど“義”に厚かった男の人生に学ぶ! 豊臣秀吉、豊臣秀頼、直江兼続をはじめとする大物武将たちに(敵となった徳川家康にも)とても好かれた真田幸村。 また、地元の猟師たちや浪人たちにも「この人と生死をともにしたい」と思わせるほどの人望があった。 その人望は、“義”を貫くところから生まれたものだったのだ。 自分のまわりの人を幸せにすることを第一に考え、それを実現していくという心に生きた真田幸村の、現代ビジネスパーソンも学ぶべき真実とは? 吉田松陰研究を追求する中で、日本人に引き継がれたDNAの系譜をたどると、そこには真田幸村がいたという著者が読み解く、真田幸村のすべて。 -
相手も自分も「否定しない」言い換え手帖
バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と 一緒に生きる私たちの本! 今は、多様性が重んじられています。 自分とちがう人たちとも対等な関係を結び、しっかりと 言葉で伝えていくことが求められています。 自分と考えや意見がちがう人に対して、どう接したらいいか? まずは「否定しないこと」です。 相手も自分も否定しないことで、けんかすることも、縁が切れることもなく、 いい人間関係を続けていくことができます。 ご縁も仕事もお金も、周囲の人から舞い込んできます。 つまり、お付き合いの長い、良い関係の人たちに囲まれていることは、 あなたの大きな強みになるのです。 「いやだ」と思ったら相手にストレートにNOと言ってしまう。 「言っていることがおかしい」と思ったら論破してしまう。 「この人嫌い」と思ったら縁を切ってしまう……。 そんなお付き合いをしていたら、誰かと長期的な良い関係を築くことは難しくなる場合が多いでしょう。 もったいないと思いませんか? とはいえ、言いたいことを我慢するのは、心身に良くないですし、 何よりあなたの人となりを他人にわかってもらえないですよね。 そのとき役立つのが、「否定しない」言い換えの技術なのです。 たとえば―― ×「でも……」 〇「そうなんだね」 ×「遅れないように来てね」 〇「余裕をもって来てね」 ×「これ、間違ってますよ」 〇「こちら念のための確認ですが……」 ×「全然できてないじゃない!」 〇「ここはすごくよかったね」 ×「難しそうだね……」 〇「これは挑戦しがいがあるね!」 ×「やめてください」 〇「○○してもらえると助かります」 ×「結構です」 〇「お気持ちだけで十分です」 ×「美人ですね」 〇「素敵ですね」 ×「そんな、とんでもないです」 〇「ありがとうございます。好きなことなのでがんばっています」 【目次より】 はじめに――バラバラな世界で、自分とちがう多くの人と共に生きるあなたへ ◆1章 日常会話での言い換え ◆2章 相手を追い詰めずに「正論」を言いたい ◆3章 相手を否定せず「自分の意見」を伝えたい ◆4章「言いづらいこと」をやんわり伝えたい ◆5章 角を立てずに感じよく断りたい ◆6章 プレッシャーを感じさせずに励ましたい ◆7章 上から目線にならないようほめたい ◆8章 まっすぐ感謝を伝えたい・誤解なく謝りたい ◆9章 相手が味方になってくれるようお願いしたい ◆10章 自分を「否定しない」言い換え おわりに――よく見れば、日常は「おかげ様」に満ちている