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「あなたの悩みも、不安も、ぜんぶ捨てていい」
伊勢丹・鈴屋・台湾企業で異例の実績を残し、
寺田倉庫の経営改革を担った75歳の伝説の経営者が語る、
不確実な「個の時代」で自立する生き方
★本書は、2冊を収録した合本電子書籍です。
1. ぜんぶ、すてれば
■カンブリア宮殿・NewsPicksなどで注目。
□あまりの逸話に、実在すら疑われていた伝説の経営者、初の著書!
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不確実で変化の激しい時代。
個人の力が試される時代。
人生100年への備えが必要な時代。
日々の膨大な情報に対応し、
新しい技術や価値観へのアップデートが求められる。
過去の事例にはもはや頼れない。
ロールモデルも、人生プランも、描けない。
自分の意見や考えを持ち、
世の中に発信しなければならない。
しかし、実績も経験もなく、自信がない。
先の見えない将来のことを考えると、
不安で頭がいっぱいになり、疲弊してしまう。
こんな時代で生き残るには、
どのような知識をもち、
いかなる力を身につけなければならないのか。
「何も、必要ありません。
ぜんぶ、捨てればいいんですよ」
中野善壽(なかの・よしひさ)、75歳。
その手腕と独自の考え方、そして人柄により、各界の著名人に慕われている。
一方で、メディアにはほとんど姿を現さず、
社員にさえ、本当に実在するのか疑われていた、異端の人物。
その生き方の根幹にあるのは「何も持たない」こと。
家や車、時計は持たない。お酒もタバコも嗜まない。
お金も若い頃から、生活に必要な分を除いてすべて寄付している。
何も持たないからこそ、
過去に縛られず、未来に悩まず、
今日を大切に生きることができる。
本書は、中野氏の話を聞くことにより浮かび上がった
現代を前向きに、楽しみながら生きるためのヒントを
短い言葉と文章にまとめ、紹介する。
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2. お金と銭
5万部突破のベストセラー『ぜんぶ、すてれば』から5年。伝説の経営者が語るお金も人もついてくる習慣。
たくさん稼いで、徳を積む。
善く使い、豊かになる。
人も社会もお金の使い方次第でうまれかわる。
《中野流 お金に好かれる7つの原則》
1 銭と欲がつながっていることを意識する。
2 善く使えばお金になり、徳を積み、そして運を呼ぶ。
3 貸したお金はすべて忘れる。
4 財布はお金がやすらぐ家。
5 買って感謝を伝える。
6 期待と未来にお金を使う。
7 簿記と感性の両輪を磨く。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
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