自己啓発 - 幻冬舎の検索結果
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ママたちの大人の本音。
離婚した母たちの本音、実はあまり聞くことができません。 それは世間が求めるシングルマザー像というものがあり、そこから外れることはなかなか表明しづらいから。 作家のLiLyさんとエッセイストの紫原明子さんは、同世代でともに離婚歴のあるママ。 そんな二人に結婚のこと、子育てのこと、新しい家族のかたちのこと……を率直に語っていただきました。 聞いてみないと知らないことばかりの生活です。 ※本作品は2017年1月に「新春対談」として幻冬舎plus(http://www.gentosha.jp/)に掲載した記事を再編集したものです。 -
ザ・ラストエンペラー
ニューズピックスで大反響を巻きこした伝説対談の完全版。 出版界の革命児・幻冬舎社長 見城徹に、コルク佐渡島庸平、ピースオブケイク加藤貞顕、NewsPicks佐々木紀彦の3人が迫る。 「極端な事をやらないと鮮やかな結果は出ない」「伝説をつくれば、金も人も後からついてくる」と言い切る見城と新時代の編集者の熱き想いが交錯する。 道なき道を切り拓き、鮮やかな結果を出すためのバイブル! 〈目次〉 ◆序章 出版界の革命児と呼ばれる男 ◆見城徹×佐々木紀彦 ・夢なんか豚に食われろ。圧倒的努力をせよ ・なぜ私はネットが嫌いなのか ・己の名を上げろ。伝説をつくれ ◆見城徹×加藤貞顕 ・最大のライバルは「彼氏からのLINE」 ・「売れなかったがいい本」と言い訳するな ・初対面にしか礼儀はない。安目を売るな ◆見城徹×佐渡島庸平 ・会えない時間にどれだけ相手を想像するか ・若手時代に差を生む「雑用の中の想像力」 ・理屈ではない。原色の才能の見つけ方 ・すべては「たった一人の熱狂」からはじまる ◆おまけ 見城徹×元幻冬舎社員 ・元幻冬舎社員が見城徹社長に意地の悪い質問をしてみたら ・「 野心家が嫌いだ。松下幸之助はもっと嫌いだ」 ・「 自分が何者かだと錯覚してしまう」のがSNSの最大の罠 -
真贋力 金閣寺・銀閣寺住職が教える目利きの力
デマや詐欺、文書の改竄、フェイクニュースに溢れる現代社会で、もっとも必要とされるのが本物/偽物を見抜く力=真贋力だ。拡散されている情報は本当に真実か、取引相手は信用に足る人物か――社会の情報化が、かえって真贋を見極めることの難しさに拍車をかけている。相国寺・金閣寺・銀閣寺住職である著者は、幼い頃から書画や骨董に親しみ、国宝や重要文化財を多数収蔵する美術館を開いた目利きの達人としても知られている。ローマ教皇フランシスコをはじめとする「真実の人」との出会いや、禅で最重要視される「体験」を通して培われた鋭い真贋力は、現代の私たちに迷いなく生き抜く術を教えてくれる。 -
偏差値29からなぜ東大に合格できたのか
親のおかげで「東大に受かった」と言い切る著者が教える 親がすべきこと、してはいけないこと 子どもの可能性の9割は親の接し方で決まる! 高3の秋に偏差値29だった著者は、一浪の末、見事に東大合格を果たす。なぜどん底の成績でも、「自分は受かる」と信じられたのか。なぜ途中で断念することなく、努力を続けられたのか。本書は、自身と周囲の東大生の経験をふまえ、子どもの能力を最大限に引き出す親の役割を説く。さらに、短期間で劇的に偏差値を上げる効率を極めた学習テクニックも公開。受験だけでなく、人生の目標達成に役立つ一冊! ・失敗を恐れる子と挑戦し続ける子、違いは親に起因する ・東大生が親から絶対に言われないこと ・東大合格に必ず必要なモノとは ・受験に生まれつきの才能は関係ない ・やってはいけない危険な褒め方 ・子どもの失敗は放っておくのが正解? ・自分で「選ばせる」と勉強を投げ出さない ・いつまでも続く「明日やろう」を止める方法 ・勉強を始める前に「勉強法」を知る ・集中力と効率を高める時間管理術 etc. すぐに実践できる! やる気を引き出すメソッドと独学勉強法 -
いつでも死ねる
“常識のワク”にとらわれず、ありのままの自分で生きるために必要なことは、「あきらめない」、そして「こだわらない」こと。がん治療の名医がすすめる人生の極意。 【第一章】挫折を知る人ほど、大輪の花を咲かせる◎挫折は宝物。人の痛みがわかるすてきな人になれる。ほか【第二章】あきらめない、こだわらない◎「いつでも死ねる」覚悟が、生きる力を強くする。 ほか【第三章】日々、ときめいて生きる◎弱みをさらけ出すと、自分やまわりの状況が変わってくる。 ほか【第四章】上手に恋する「粋な人」◎すべての困難は、自分の人生をドラマチックにするために起こる。 ほか【第五章】凛として老いる◎ときには流れに身をゆだねることで、人生がうまくいくこともある。 ほか -
橋本治 藤原美智子 三砂ちづる 藤田晋のかけこみ人生相談
人の数だけ悩みはあります。 たとえば、母と娘のこじれ問題、子育て疲れに同居のトラブル、夫や彼氏の借金・転職・浮気、息子の就活、上司との不仲、査定への不満……。 そんなあらゆる悩みに、マイウェイを行く“四天王”が真摯に答える、怒濤の92連発!! 人生の常備薬としてもどうぞ。 <内容例> ◆「中卒ですが高卒と偽りながら職を転々。子供に胸を張って学歴を語れず情けない」というお悩みに、橋本治はこう答えた →「お子さんに語るべきは学歴じゃなく、あなたの人生、そのリアリティです」 ◆「寂しさとストレスで、『買い物依存』がやめられません」というお悩みに、藤原美智子はこう答えた →「自分を変えたい時に『気持ち』に耳を傾けてはいけません。とにかく走ったらどうでしょう」 ◆「思いやりに欠ける彼と、このまま結婚していいのでしょうか」というお悩みに、三砂ちづるはこう答えた →「『ろくでもない人との大変な人生』も楽しいものですよ」 ◆「“気”の悪い同僚が前の席にいて、私も精神を病みそうです」というお悩みに、藤田晋はこう答えた →「部署異動も辞さない覚悟で席替えを。ネガティブの空気感染は侮れません」 ……他 ※本書は『橋本治のかけこみ人生相談』『藤原美智子のかけこみ人生相談』『三砂ちづるのかけこみ人生相談』『藤田晋のかけこみ人生相談』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 -
96歳の姉が、93歳の妹に看取られ大往生
現在93歳の脳神経医学者、松谷天星丸(てんほしまる)さん(女性)。藤田保健衛生大学医学部教授として、活躍し、リタイア後は年齢にふさわしいワークライフバランスを計画していたが、さまざまな事情により「老老介護」を担うことになる。 松谷氏は82歳からほぼ10年間、4歳上の姉、園田天光光(そのだ・てんこうこう)氏とともに暮らし、天光光氏の96歳での旅立ち(2015年1月)を看取った。天光光氏は女性初の代議士であり、元外務大臣、園田直(すなお)氏の妻。死の直前まで、日本ラテンアメリカ婦人協会会長などの多くの団体の役員をつとめ、社会的活動に多忙だった。 天光光氏は骨折や肺炎、糖尿病などいろいろな病気にかかり、何度も死の淵をのぞいたが、妹である医師の天星丸(てんほしまる)さんの見守りのおかげで、96歳という天寿を全うした。天星丸さん自身も、骨折や入院などを経験。危機的な状況の中でも、共倒れにならずに、90代の妹が90代の姉の世話をするという究極の老老介護をやり遂げた。 医師としての冷静な判断と知識、短歌を詠む習慣を通してのしなやかな思索、70代80代をすぎ、90代になられた自身の体験的な老人観などにもとづく、肩肘はらない「老老介護」の智恵がつまった一冊。日本の介護問題の、最先端の指南書。 -
一流の老人
人生の成熟期を清々しく生きる 清潔で密かなおしゃれを/「つまらないこと」に楽しさがある/下品な人とはつきあわない/今こそ新しい体験を 長年にわたり国内外の粋人と深く関わってきた著者。 82歳の今思う、品格ある毅然とした老い方の提案。 〈目次〉 1章 一流の身だしなみ 2章 一流の人づきあい 3章 一流の金の使い道 4章 一流の健康法 5章 一流の暮らし方 6章 一流は老いるほどに尊敬される 〈内容より〉 ・花のない老年期は正に砂漠。花とつきあいを深める ・倹約はしても交際費はケチらない ・葬式や墓、遺品は遺族に全権委任を ・老人は死して写真を残さず ・恩人を招く長寿「謝恩会」のすすめ ・老後は都会暮らしがいい理由 ・若者の真似は衰えを強調するだけ ・「面倒」を「運動」に転換する ……など -
「ありがとう」といって死のう
今のあなたの悲しみは、明日、誰かへの優しさに変わります。 「悲しみよ、こんにちは」と笑顔で言える人生こそ、豊かな人生なのです。 第1章 年を取るのは恥かしいことではない ・年を取るのは恥かしいことではない ・人生の秋になったら冬を迎える準備をする ・私たちはお月様。満月に向かって膨れ上がり、満ちた瞬間に欠け始める ・私たちには「生きようとする」DNAが刻みこまれている ・死は一度きりのもの。死んだ経験のある方は一人もいらっしゃいません ・日本人は「死ぬと無になると思っている人」が多い ・死を考えるということは、生を考えること ・死を身近に感じ、仲良くする ・死はすべてを飲み込むブラックホール ・リアルな死は物体としてやってくる 第2章 どんな状況にあっても、私たちには楽しむ力、生きる力が備わっている ・人生ってほんとうにつらい。いろんなものを捨てていかないといけない。 ・どんな状況にあっても、私たちには悲しみを乗り越える力、生きる力が備わっている ・人生の苦しみに必ず意味がある。いずれ喜びとして、希望として返ってくる ・痛みがあっても穏やかに逝ける ・泣くだけ泣いていい。叫ぶだけ叫んでいい。 ・あのつらい時を生き抜いたからこそ死ぬ時に死に切れる 第3章 心豊かな人生を送るために ・肉体は衰えても精神性だけは上がり続ける。そんな人生を送ってほしい ・目に見えるものに執着しすぎるといくつになっても精神性があがっていかない ・毎日を感謝して生きるとは、あなたが持つ「自制心」を使いながら生活すること ・自己愛から解放されていくのが人としての成熟 ・自分がイライラしていることを人から悟られないように生きる 第4章 向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・向こうにいっても人は孤独ではない。誰かが待っていてくれる ・死んだあとに素晴らしい世界が待っているよ。そのことを多くの人に伝えてくれ ・孤独は人間関係の希薄さからくる ・どんな人でも亡くなる直前まで変わることができる ・人は旅立つ前に素直になる ・粋な生き方、粋な死に方 ・「see you again.」(また、会いたいね)は、私の好きな言葉 -
弱くても勝てる 強くても負ける
全国大会完全制覇! 現役関取5人輩出――照ノ富士、逸ノ城、石浦、貴ノ岩、山口 常勝相撲部監督の教え「しょげない、おごらない、あきらめない」 「嘘のない稽古」とは? 鳥取城北高等学校校長、相撲部総監督の石浦外喜義氏による初の著書。 城北高校相撲部は日本屈指の名門として知られており、2011年には高校総体、国体など全国6大会の団体・個人戦の完全制覇という前人未到の快挙を達成。 大相撲で活躍する出身力士も多く、現在は監督の実の息子である石浦をはじめ、照ノ富士、逸ノ城、貴ノ岩、山口と5人の現役関取を輩出している。 なぜ、鳥取の一高校から強い力士が次々と育つのか? その秘密は、相撲の世界にとどまらない独自の教育メソッドにあった。 常勝相撲部の指導者による、逆境に負けない人を育てる人間論・教育論・相撲論。 -
笑顔で花を咲かせましょう 歌って踊るオバァたちが紡いだ「命の知恵」
80歳から97歳まで――史上最高齢のダンス&ヴォーカルユニット・KBG84。「小浜島・ばあちゃん・合唱団・平均年齢84歳」の略。 沖縄の離島に住むオバァちゃんたちが明かす、長寿と健康と笑顔の秘訣とは? ○「つらかったこと」を自慢しても、幸せにはなれません。 ○いっぱい笑うと、いっぱいお腹が空く。 ○泣いていると、人が来ない。 ○長生きは、人生のご褒美。 ○信じるものには、効果がある! ○神様にいつでも感謝できるように、毎日を丁寧に暮らす。 ○来年のために、今年の仕事をする。 ○踊ることを覚えたら、楽しみが増えた。 ○勝っても負けても、楽しい。 ○昼寝はしないのが、元気の秘訣。 ○何歳になっても、恋の話は、生きる力になる。 ○「不便」と「自由」は隣り合わせ。 ○自分に感謝し、自分を褒める。 ○相手のいいところを見つければ、怒らずにすむ。 ○隠しごとはしない。我慢はしない。 ○年上を敬うのはあたりまえ。 ○人を褒めると、自分も嬉しくなる。 ○一日の始まりはお化粧から。 この島のオバァは、よく働き、よく笑い、よく食べ、よく感謝する。 そして、神様を大切にし、行事を大切にし、自然を大切にし、仲間を大切にする。 -
逆境の中で咲く花は美しい がん患者の救世主の生きる哲学
これから本当に必要な力は何なのか、どうすれば幸せな人生を送れるのか 数多くのがん患者を救ってきた名医が語る、人生の過ごし方、未来の作り方 誰でも未来に左右される生き方ではなく、未来を左右する生き方ができる、と著者は語ります。 本著では、陥凹型・平坦型大腸がんの発見やAI診断など、画期的な医療開発に取り組んできた 著者の「哲学」「発想法」をさまざまな角度から紹介しています。 【もくじ】 序章 あなたはなぜ、そこにいるのか? ●医師がさじを投げたら投げ返せ。人に何を言われようと決してあきらめない ●皆、役割を持って生まれてきた。その役割をしっかり果たすために人生という道がある ほか 第一章 はみ出し者は、リスクを追いかけながら前に進む ●逆境の中に咲く花はどの花より貴く美しい ●一番を競うより誰もやっていないことをやる喜びのほうが大きい ほか 第二章 錆びつく人生より、擦り切れる人生のほうがいい ●決断するとは他の選択肢を捨てること ●目的地を持たない限りどんな風も、順風にはならない ほか 第三章 人は不完全だからこそ、助け合うことができる ●憎しみに憎しみで応えるのではなく愛と赦しで立ち向かう ●孤独も孤立も人生からの有り難いプレゼント ほか 第四章 今日は、残りの人生の最初の日 ●最後に息を引き取るときまで夕暮れは夜にはならない ●不安のほとんどは解決しないが小さくすることはできる ほか -
岩波メソッド 幸せ脳トレーニング
累計65万部! 「ゴースト暗算」シリーズの著者が開発した、大人も子供も楽しめる脳力トレーニング! 「幸せ脳」とは、環境に適応し、問題を解決できる脳のこと 生きるうえで、望む幸せを得るために重要なことは、「必要な能力は何か」を分析し、それを日々トレーニングしていくことです。 本書では、その中で特に重要な、「コミュニケーション」「信頼度」「要領の良さ」「前向きな心」の4つの柱で、おのおのの力を上げるためのトレーニングを行います。 時間を作り、人づき合いを上手にし、常に前向きな心でいられる。 これら「必要な能力」を高めることが、自分の望む幸せをより多くつかむための秘訣なのです。 ●会議中、うまい言い回しができなくて困った ●最近、物忘れがひどく、人の名前も出てこない ●新聞や本をたくさん読みたいけど時間がない ●悪いことばかり考えて、気力がわかない ……そんな悩みも、脳を鍛えて強化すれば、一発で解決できるのです! ※電子書籍の特性上、書き込み等はできません。予めご了承ください。 -
みんなの速読
速読をはじめよう。“脳力”が向上すれば、可能性は無限大。 速読は、ただ本を読むスピードが速くなるだけではなく、脳の諸機能を活性化させる働きがあることがわかっています。 かつて速読は読書のために学ぶのが主でしたが、今では毎日多くの情報の中から自分にとって必要なものを選び出すという、情報過多時代のビジネスには欠かせない手段となっています。教育現場でも学習能力向上のため、速読を導入する事例が増えてきました。さらに新しく「スポーツ速読」の需要も高まってきました。動体視力を鍛え、視野を広める効果もあるのです。 読書はもちろん、ビジネス、スポーツ、老化防止と速読の可能性は無限大。『みんなの速読』で、みんなの「脳力」を向上させましょう。 1700教室が導入、12万人以上が受講した、日本速脳速読協会の速読導入教室。代表である著者による、『あなたも1週間で実感 速読の達人』に続く速読本第2弾。 -
結果を出すリーダーはどこが違うのか
◆リーダーシップの有無が明暗を分ける時代 ◆1章小泉進次郎リーダーシップ対談 「勝負に挑んではじめてみえる景色がある」 ◆2章政治のリーダー小泉純一郎について ・清水真人氏対談「どす黒いまでの孤独に耐える」 ◆3章歴史のリーダー織田信長について 出口治明氏対談「信長はアーリーアダブター」 ◆4章スポーツ界のリーダーについて 二宮清純氏対談「1回勝つのは簡単。勝ち続けるための組織作りとは」 ◆5章ビジネス界のリーダースティーブ・ジョブズについて 井上智洋氏対談「ジョブズが生きていたらAIをどう捉えていたか」 -
孤独は男の勲章だ
老境こそが男の華だ。妻が逝き、友が逝き――それでも人生を楽しく生きた男たちのエピソードとともに、死ぬまで精力を保つ極意を医学博士が教える。男たちよ、本書片手に人生100年時代を生きぬけ! 妻が友が、つぎつぎに旅立っていく。現実は容赦がない。でも一度しかない人生、ここで弱ってどうする男たちよ。50年以上の臨床歴をもつ現役医師が、人生100歳時代を生き抜くための知恵を語る。老境こそが男の華。孤独は街の雑踏へ捨ててしまえ。<内容紹介>16年の孤独を支えた歌の力/80歳超えても毎朝元気! のコツ/25億を使い果たす男/孤独の50年を埋めた夜/笑えばがんは逃げる/卵は一日二個/若い男を酔わす70歳のテクニック/男の寿命は手の色で分かる/色気は墓場まで持って行け/汗で若さが甦る/性欲はスルメイカで磨け/人の踊る時は踊れ/ふくらはぎは第二の心臓だ/天国に金は持っていくな…他 -
日本再生の道
破壊せよ! 未来のために 腐敗した政治と劣化したメディアを破壊し、日本を再生するための戦略と実行プラン。 政治屋を一掃し日本再生。そのために腐敗した都議会、そして地方議会から日本を甦らせる。 そう掲げて、石丸伸二は地域政党「再生の道」を結党した。 しかし、この国で新しく出て行く者は、常に潰されてきた。 石丸が日本政治の救世主となるか、時代の徒花で終わるか。今まさにその岐路にある。 石丸伸二とは何者なのか? 「議員の任期は8年」「党としての政策は掲げない」という前代未聞の方針の背後にある戦略とは? 「再生の道」が描く日本の未来とは? 社会学者・西田亮介との対話から、その実像が明らかになる! (目次) はじめに――「政治改革」を終わらせる 石丸伸二 序章 地域政党「再生の道」 第1章 東京都議会議員選挙のスキームとビジョン 第2章 選挙制度の虚と実 第3章 仕事ができる人、できない人 第4章 公職選挙法の不思議 第5章 適材適所と最適化の政治 第6章 石丸伸二の経済・外交・安全保障・社会保障政策 終章 大阪第2首都と九州独立計画 解説――「再生の道」はすでに「成功」している? 西田亮介 -
君たちはどう生きるかの哲学
この素朴で実直な問いかけが、人々の心に響く。人間から「どう生きるべきか?」は消えず、拠り所を強く求めてしまう。著者は1981年、哲学者・鶴見俊輔の文章で『君たち……』の存在を知る。鶴見は「日本人の書いた哲学書として最も独創的なものの一つ」と評していた。鶴見自身の哲学は〈一人ひとりの「私」が様々なことと出会い失敗し後悔し、そこから意味をくみ取り成長する。そこにしか哲学はない〉というもので、文字通り「君たちはどう生きるかの哲学」だった。刊行から80年、いま爆発的に読まれる不朽の書を、鶴見哲学を補助線に丁寧に深く読み進める。 -
人生はあきらめるとうまくいく
「がんばろう日本」「絶対にあきらめない」……。そう言って日本はここまできたけれど、震災後、どう生きたらいいのかわからない。 どうやったら幸せな人生を送れるのか?充実した人生を送れるのか?長生きは幸せ? 欲望を追いかけるがんばりは、あなたを不幸にしてしまう。 人生に意味を求めず、あきらめてこそ、本当の幸福が手に入る。 お釈迦様の教えに基づいた、驚きの不安解消法! 「がんばる」は悪い意味だった/練習するほど楽しみは奪われる/幸せは欲望を満たしても得られない/滅私奉公精神を捨てる/少欲知足こそ幸せの公式/将来の利益より現在の幸福/人生は無意味だ/「がんばれ」に潜む「もっと」の危険/しっかり苦しむ/デタラメに決める -
87歳と85歳の夫婦 甘やかさない、ボケさせない
【もくじ】 第1章老夫婦の「日々是好日」 ○料理をつくるのは妻の役目 ○夫婦喧嘩を避けるコツ ○長く続ければ、結婚生活も飽きて当然?ほか 第2章愛する家族と忘れられない友人のこと ○老夫婦から子どもたちへのメッセージ ○孫たちに伝えておきたい大切なこと ○共通の友人・美空ひばりさんのすごさ、さみしさほか 第3章老いと向き合う日々 ○運転に自信があっても、免許は返納 ○みんな年をとるのだから、いちいち悩まない ○オレオレ詐欺、火の始末……自分の身は自分で守るほか 第4章終活と最期に向けて ○死と隣合わせ ○死ぬのは家で?それとも病院で ○夫と妻、どちらを先に見送りたいかほか -
医者だからわかった「三途の川の渡り方」教室
がん患者の方なら、気になる自分の“余命”。 その“余命”は、あなたの今日からの生き方によって変わります。前向きに生きる人は、免疫も上がり長く生きやすい。 それなのに、医者は根拠のほぼない“余命”を伝えることで、患者さんに「後、何か月、何日」と命の引き算をさせ、 暗示で殺してしまっているのです。 私たちは自分の命とどのように向き合うべきなのか。 多くの命と向き合った、呼吸器科医師の「命の授業」 第1話 「今日」からどんな思いで生きるかで命の長さと質は変わる 第2話 死に顔に自身ありますか? 第3話 限りある生を充実させる7つのこと 第4話 人生は私に何を求めているのか -
定年後の暮らしの処方箋
会社からフリーになるときに読む85の心得。 会社生活を終え、新しい暮らしを始めるときにこそ気づき考えることがあります。今後のお金の使い方、これから過ごす地域との接し方、新たに出会う仲間との過ごし方です。これまでとは違う日常生活を不安と捉えるか、面白いと捉えるかは、ちょっとした気づきによって変わります。そんな暮らしを観察し、実践した中から生まれた85のつぶやき。明日の生活のヒントが見えてくる一書。第一章:定年後を考える/第二章:会社をはなれる/第三章:日々、過ごす/第四章:地元の一歩/第五章:新しい仲間/第六章:提年力/第七章:自分を見直す/第八章:「次」に向けて -
限界から始まる、人生の紆余曲折について
「死ぬ男を看取るって、本当に面白かった。ねえ、上野さん?」(伊藤) 「私も看取ったけど、面白かったとは言えないわね」(上野) 「結婚をめぐる葛藤はほとんどありませんでした」(鈴木) 単行本『往復書簡 限界から始まる』の文庫化を記念した、著者の上野千鶴子さん、鈴木涼美さん、文庫版の解説を担当した伊藤比呂美さんによる鼎談イベント「限界から始まる、人生の紆余曲折について」。因縁の深い3人が鋭く突っ込み、笑い、称えあいながら、それぞれの「想定外の人生」を語り合いました。上野千鶴子の「結婚」に安堵した人たち、鈴木涼美が「産む女」になった理由、伊藤比呂美の「看取り」の快感――。愛と勇気と希望に満ちた2時間のトークを電子書籍化。 -
老いて、自由になる。 智慧と安らぎを生む「禅」のある生活
長生きも不安、死も不安――。 「散る」を知り、心は豊かになります。 残りの人生を笑顔で過ごすために、お釈迦様の“最期のお経《遺教経》"から学ぶ8つのこと。 「心を調える」学びは、一生、必要。 ・持ちすぎない――「小欲(しょうよく)」 ・満足は、モノや地位でなく、自分の「内」に持つ――「知(ち)足(そく)」 ・自分の心と距離を取り、自分を客観的に眺める――「遠離(おんり)」 ・頑張りすぎず、地道に続ける――「精進(しょうじん)」 ・純真さ、素直さを忘れない――「不忘(ふもう)念(ねん)」 ・世の中には思いもよらないことが起こると知る――「禅定(ぜんじょう)」 ・目の前のものをよく観察し、自分の頭で考える――「智慧(ちえ)」 ・しゃべりすぎない――「不戯論(ふけろん)」 -
生きる意味を知らずに大人になったあなたへ
【もくじ】 第1章 私も生き方に悩んで育った ●子どものころに持った疑問――なぜ自分は自分なのか ●女性は自立すべきという母の教え ほか 第2章 「人生の目的」とは何か ●「愛される感覚」より「愛する感覚」を大切に ●「人生の目的」を知っている人の生き方 ほか 第3章 「意識」を変えれば人生は変わる ●愛のキャパシティを広げることが進化、成長につながる ●心の傷は自分で治癒させるしかない ほか 第4章 「意識」はインタラクティブ ●自分の肉体がなくなっても意識は永遠に続く ●デジャビュは自分の書いたシナリオを経験しているだけ ほか 第5章 「邪心」と「本心」の捉え方 ●「霊格形成史」と「人格形成史」で自分を客観的に知る ●「邪心」の役割は「本心」を育てること ほか 第6章 「愛」を伝える使命 ●70億人のうちの一握りにしか出会えない必然性 ●地球全体の次元が上がれば地球の役割も変わる ほか 第7章 若者の悩みの実例 ●自分の意識次第で変わることができる ●心が軽くなって、「ノー」が言えるようになった ほか -
君から、動け。 渋沢栄一に学ぶ「働く」とは何か
挫折と裏切り。社会の理不尽に揉まれた私を支えたのは、渋沢の哲学だった――。 50万部突破『働く君に贈る25の言葉』元・東レ取締役の佐々木常夫氏が「人生の師」とあおぐ、渋沢の言葉と思想を解説! 新一万円札の顔・2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公に決定。日本史上最大の経営者が残した仕事と人生のヒント24! <内容例> ・小さな仕事を粗末にするな ・上司のせいは自分のせい ・自分の話はするな ・徳川家康のマネジメント ・大隈重信の欠点と長所 ・大久保利通との対立 ・「角(かど)」の大切さ ・迷ったら懐に飛び込め 等…… -
やりたくないことはやらなくていい
【「ビリギャル」坪田信貴先生推薦! 「結局、人生、楽しんだ方が勝ち。どうやって楽しむか、この本が教えてくれます」】 【#やりやら Twitterハッシュタグで最新情報をCheck! 】 【発売前にやりたくないおじさん」LINEスタンプ、テーマソング完成!?】 【箕輪編集室デザイナー:前田高志氏、初の装丁! 】 「スーツ」「満員電車」「EXCEL」やりたくないことをやめる = 本当の生き方が見えてくる! スマホ売買業界でいま最も注目される企業家が語る、凡人のための生き方。 <目次> 第1話 脱出と挫折 第2話 鍛錬と復活 第3話 やりたくないことは、やらなくていい -
人は本に育てられる
77歳、活力の源は読書です! 「仕事と読書」はどう両立させる?本が一生の友になる、実践的読書 心と頭を育ててくれるのは、本と仕事である。幼少期はとにかく手に汗握る面白い本を、大量に読むのが良い。速読術が身につき、要点を押さえる「カン」が養われる。中学・高校・大学時代は岩波・中公新書など知識を身につけられる書物を。社会人は通勤時間こそが唯一の読書時間と心得よ。企画立案・スピーチなどのスキルも、日々の読書習慣がモノを言う――。人生の活力の源は「読書」にあり。77歳の今も教育現場の第一線で活躍する著者が、本を読むことの何ものにも代えられない意義と楽しみを伝える、実践的読書論。 -
会社員の経験をフリーランスで生かす仕事術
「クビになっても、構わんわ!」と常日頃から思っていれば、上司からの扱いが変わる。 フリーランスになってからの交渉能力は、会社員時代に磨いたもの……。 ともに会社員経験を経て、フリーランスになったインターネット界の人気者ふたりが語り合う、会社員としての生存術から、フリーランスのサバイバル術。 <目次> ●「明日クビになっても大丈夫!」と言えるために今、できること ●フリーランスほど楽勝な仕事はない ●フリーランスは「お金ちょうだい」でギャラが上がる ●最初は、誰かのマネでいい ●ライターは、世間が気になるものを代わりにやってあげる人 ●規模と予算は、成長の目安 ●飲み会は、社外の人としたほうがいい ●ネットでは、叩かれることは避けられない ●Q&A Q1 フリーであることに不安感はないか? Q2 ライターを目指す大学3年生。就職するならどんな会社を選んだらいいか? Q3 ヨッピーさんが気前よくお金を配ることに関して、奥さんの対応は? Q4 同じ志を持つ仲間に会える「コツ」は何? Q5 ライターの単価は、東京と地方では変わる? Q6 オンラインサロン運営のコツは? Q7 お二人のお名前の由来は? ※2018年1月17日に幻冬舎にて開催された『「自分」を仕事にする生き方』刊行記念セミナーを再構成してお届けします。 -
大丈夫。あと少しで、きっと解ける。 ~人生はドリル~
昨日より今日、今日より明日向上すればいい。苦難や困難を成長に導く29のヒント。伝説の指導者が語る幸せのルールとは? 自分のできることを精一杯やって、昨日よりも今日、今日よりも明日向上すればいい。(本文より抜粋) 職場での人間関係に悩んでいる、子育てがうまくいかない、自分に自信が持てない、失敗が怖くて新しい一歩が踏み出せない――。 人生にはさまざまな困難や苦境が待ち受けていますが、それは神様が与えてくれた「人生のドリル」です。 問題を逃げることなく、真正面から解き、乗り越えていけば、これまでとは違う自分にきっと出会える。 ページをめくるごとに、心がクリアになる。今、さまざまな課題を乗り越えようとしているあなたへ贈る一冊です。 第1章 人間関係に悩むあなたへのドリル 相手への苦手意識が顔に出てしまう なぜか周囲から無視されるようになった 上司や先輩が自分にだけ厳しく感じる 夫の顔を見るのも嫌……ほか 第2章 自分に自信がもてないあなたへのドリル 失敗が怖くて、新しい一歩が踏み出せない 自分の失敗や実力不足を認めたくない 「親」としての自信がない 自分は価値がない人間のように思えてしまう……ほか 第3章 子育てに悩むあなたへのドリル しつけと個性、優先すべきは? わが子が一番劣っている気がして仕方ない ほめようとしても長所が見つからない 子供が学校で問題を起こしてしまったら?……ほか 第4章 今、「逆境」にいるあなたへのドリル 頑張っているのに、認めてもらえない 金銭的に追い詰められている 自分の居場所が見つからず、転職を繰り返す 他の人がみな、自分より幸せそうに見える……ほか -
平穏死という生きかた
こんなにも安らかで、優しい死があったのか!? 逝きかたを覚悟してから、本当の人生が始まる 自分の人生が、いつ、どんなかたちで幕を下ろすのかは誰にもわかりませんが、 誰のもとにも死はかならず訪れます。それが生き物としての宿命です。 高齢化社会も待ったなしの今、私たちは「そのとき」のことを真剣に考えなければなりません。 人は、「死」をきちんと自覚し、自分自身の人生に覚悟が定まった時に、 そこから本当に「後悔のない生」を生き始めるのかもしれません。 命と向き合い続けた、看取りの第一人者による幸せな生涯の閉じかたの指南書。 1章 「平穏死」を阻む現代医療の真実 2章 死と正面から向かい合う 3章 凛として、老いを生きる 4章 悔いなく逝くための「入舞」を準備する -
不食という生き方
食べないほうが、病気にならない 食べないほうが、心も体も元気になる 8年間、不食を実践する弁護士による、 こだわらない、悩まない、争わないための人生のヒント もくじ 第1章 食べなくてもいい 食べる量を減らすと頭がさえる/不食と断食は違う ほか 第2章 否定しなくてもいい 悩みは「他人ごと」という姿勢で聞く/我慢はエゴ、わがままはエコ ほか 第3章 争わなくてもいい 訴訟相手に「ありがとう」を送る/コンプレックスは抱きしめればいい ほか 第4章 悩まなくてもいい うつは深刻な病気ではない/時間は思い出の良し悪しも変える ほか 第5章 こだわらなくてもいい ギャンブルは思う存分すればいい/家族には、思うほど深いつながりはない ほか