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笑いの果てまでつれてって
お笑い芸人のミナミは、ここ数年ですっかり人気も落ち、今はホテトルの運転手をして暮らしていた。年末のある日、以前、ホテトルで窃盗の嫌疑をかけられ、ミナミに助けられた京子が、お金を返しに来た。ちょうどその頃、お笑い学校の同級生だった友人から仕事の依頼が来ていた。稚内の老人ホームの年越しイベントで漫才をやらないかというのだ。断るつもりだったミナミだが、京子が正月に帰るところがないと聞き、最後の舞台をみせようと、京子を北海道へ誘う。自殺未遂をしたばかりの元相方・サカイ、そしてミナミの父・ハツオも同乗し、4人を乗せた車は27日朝、大阪を出発する。それぞれの思いを乗せ、北海道・稚内をめざして、爆走する車。名古屋~東京~仙台と、行く手に待ち受けるさまざまな事件を乗り越え、果たして、大晦日、忘れられた漫才師は、最後の舞台に立つことが出来るのか。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
言い忘れてさようなら
「ブログの女と、星空と」「イッショニ、クラシテクダサイ」見知らぬ外国の女に突然声をかけられた独身中年男は、断りきれずに家に連れて帰るが… 。「みんなのサンセット」往年のハワイアンバンドが数十年ぶりに結成。亡くなったメンバーの代わりに、新しく加わった青年のとまどい。「日記で逢いましょう」娘が押入れから見つけてくれた古い日記。この中にどれだけの忘れてしまった自分の人生があるだろう。「しもやけの唄を聞いたころ」演歌歌手から「情念の手紙」のメッセンジャーを頼まれた少年。吹雪の中、遭難しかけたが、町の嫌われ者の画家に救われて…。「言い忘れてさようなら」中世ブームに乗って、東ヨーロッパへ取材に訪れたトラベルライター。そこで暮らす日本人女性との不思議な体験。「珠洲と写真館」晴れ着姿の成人式を、素直に喜べない20歳の女性。写真館に向かう途中、川に流される鹿に遭遇する。可笑しくて切なくて、ちょっぴり心にしみる、6つのささやかなラブ・ストーリー。※巻末ページのリンク先にはジャンプ出来ませんのでご了承下さい。 -
かたばみ
祝 2025年度4冠達成!感動を超えた傑作、文庫化 「いつでも帰ってこい、おまえの家はここだけなんだぞ」 血のつながらない親子を描く、笑いと涙の家族小説 太平洋戦争直前、日本女子体育専門学校で槍投げ選手として活躍していた山岡悌子は、引退して国民学校の代用教員となった。西東京の小金井で教師生活を始めた悌子は、幼馴染みで早稲田大学野球部のエース神代清一と結婚するつもりでいたが恋に破れ、下宿先の家族に見守られながら生徒と向き合っていく。やがて、女性の生き方もままならない戦後の混乱と高度成長期の中、ある事情で家族を持った悌子の行く末は……。 -
大きな玉ねぎの下で
今夜、武道館で。切なく響く約束の物語。 80年代。小田原の高校で放送部に所属する虎太郎は、部長の大樹がFM雑誌の文通コーナーに気まぐれで募集をかけた高校生・今日子との文通の代筆を頼まれる。お互いの写真交換をしてテンションのあがる大樹に、書道二段の虎太郎は断れなかった。まわりで話せない好きなハードロックの話でしだいに盛り上がるふたり。やがて、虎太郎は今日子に好意を抱くようになっていた。 現代。都内の美大に通う美優は、卒論制作に気持ちを傾けることが難しくなっていた。まわりのレベルの高さと自分を比べてしまい、心の支えになっていたはずの恋人の彰も社会人になり、距離を感じる日々が続いていたのだ。そんな美優は、あるラジオ番組に耳を傾け続けていた。 映画『大きな玉ねぎの下で』ストーリー原案者が贈る、もうひとつの約束の物語。 (底本 2024年8月発売作品) -
太陽と月
育成年代のリアルを描く、サッカー小説! 小柄で野性的な太陽は、Jリーグのジュニアユースへ入団する。Aチームへと順調に昇格するが、本来のポジションであるフォワードではなく、ミッドフィールダーとして試合で起用されることに苦しんでいた。一方、大型で知性的な月人は、街クラブへ入った。身長の伸びに身体感覚がついてこない状態に陥るも、祖父のサポートや、ラダートレーニングの成果もあり、成長にフィットした動きを手に入れる。試合でも活躍し、地区のトレセンに呼ばれるようになる。活躍を聞いた太陽は、月人の試合を見に行く。そのプレーに感化され、太陽の迷いは吹っ切れた。そして、二人は三年ぶりに対決する。 「サッカーボーイズ」シリーズに並ぶ、育成年代のリアルを描いた本格サッカー小説! -
落花流水
現役受験生作家がリアルに紡ぐ受験生の青春。 舞台は、とある地方都市。高校3年生となり、受験生の水咲。 ある朝、町中の尊敬を集める「先生一家」の門前にパトカーが何台も集まり大ニュースに。そこは昔から憧れの的だった、現在通う高校の生物教師の家でもある。水咲といつも一緒の幼なじみ・聖二と愛海も心配で駆けつけるが、手錠をかけられ警察に連行されて出てきたのはなんと憧れの生物教師だった! その先生は幼い頃から水咲にとって特別な存在。先生をひたすら信じたい一心から水咲はまた別の事件にも巻き込まれてしまい……。 著者が現役受験生として受験勉強と並行して描いた、地方都市在住受験生の青春を描いた初恋小説。読後爽快、リアルな青春を鮮やかに描く。 -
さよならの空はあの青い花の輝きとよく似ていた
大注目の音楽ユニット「三月のパンタシア」のボーカル初小説! エモさ120%の青春音速ストーリー。 高校三年生の5月、父の仕事の都合で隣町へと引っ越してきた心音。人付き合いが苦手で言葉がつっかえやすいことから、転入先でも孤独な日々を送っていた。ある日海辺で、亡き母が大好きだった曲『やさしさに包まれたなら』をギター片手にひとりで歌っていると、突然、男性から「俺と、歌ってくれんか! 」と声をかけられる。慌てて逃げだした心音の前に、翌日、制服姿で現れた彼は、強引に心音の手をとって駆けだす。連れていかれた先は、彼がギターを務めるバンドの練習場で――!? 友情、初恋、家族、夢……。“言いたくても言えない”思春期特有の甘くて切ない気持ちを瑞々しい筆致で描き切った、青春音楽グラフィティ。 -
読んでほしい
今日こそ……言うぞ! この一言を! ! ――せっかく書い小説を誰にも読んでもらえない“売れない放送作家”の、笑いと切なさがクセになる、そして最後にジーンとくる、“ちょっとだけ成長”の物語。 放送作家の緒方は、長年の夢だったSF長編小説をついに書き上げた。 渾身の出来だが、彼が小説を書いていることは、誰も知らない。 ――眠る妻の枕元に、原稿を置いた。気づいてもらえない。 ――芸術家になった後輩を呼び出した。逆に、彼の作品の感想を求められる。 ――仕事仲間のディレクターに的を絞った。仕事の悩みを相談される。 ――初恋の女性から連絡がきた。お願いする前に、“お願い”された。 誰かに、読んでほしい。誰でもいいから、読んでほしい。読んでほしいだけなのに! 誰に会っても、自分の話を切り出せない。気づくと、相手の話を聞いてばかり。 はたして、この小説は、誰かに読んでもらえる日が来るのだろうか!? 笑いと切なさがクセになる、そして最後にジーンとくる。“ちょっとだけ成長”の物語。 -
舞台「文豪とアルケミスト」
「文劇」を文学として味わう戯曲本シリーズ。 舞台「文豪とアルケミスト」、通称“文劇”は、文豪転生シミュレーションゲーム「文豪とアルケミスト」(DMM GAMES)を原作とした、人気2.5次元舞台シリーズ。 このダイナミックな殺陣と、独特で繊細なセリフが魅力的な舞台を“文学”として味わう戯曲本シリーズが登場しました。 第1巻には、舞台「文豪とアルケミスト 余計者ノ挽歌」の上演台本を収録。さらに脚本家なるせゆうせい氏のインタビュー、太宰治役・平野良さんが太宰治に宛てた特別書簡を掲載。口絵にはキャストの優雅なビジュアルも。 文豪たちの言葉のチカラ、ぜひ活字でも堪能してください! ※この作品はカラー写真が含まれます。 -
思い出の修理工場
【スタジオジブリの鈴木敏夫プロデューサーに師事し、 『千と千尋の神隠し』『ハウルの動く城』などの作品を支えた アニメプロデューサー、初のファンタジー小説!】 うまく友達をつくれない少女ピピが迷い込んだ、 ふしぎな「思い出の修理工場」。 そこでピピが出会ったのは、 せっかちで小鬼のようなズッキ、 白ヒゲの親方ジサマ、 朝は少女、昼は大人、夜は老女になる レディ・ミス・ミセス・マダム……。 ピピは、初めてできた仲間たちとともに、 人間たちから思い出を奪い、工場を閉鎖に追い込もうとする 「黒いエージェント」に立ちむかうが……? ピピの、勇気の物語が、はじまる。 【読みはじめたら止まらない!】 友情と挫折、仕事と人生。大切な人との別れ……。 十歳の主人公ピピの成長を通して、 生きること、働くこと、人と関わることの素晴らしさを堪能できる、 新たなファンタジー小説が誕生しました! ミヒャエル・エンデ、『ハリー・ポッター』シリーズ、 スタジオジブリ作品を愛する人、 忘れられない思い出を抱いたすべての人々に、ぜひ読んでいただきたい傑作です。 -
華僑のボスに叩き込まれた 世界最強の稼ぎ方
コネなし、金なし、学歴なしのダメサラリーマンでも 起業1年で年商1億円。 ほぼ実話のビジネス小説、今日からできる人生逆転術! 華僑のボスに弟子入りしてようやく気づいた。 この世の中、チャンスだらけだ―― 30歳のダメサラリーマン・大城太は、在日中国人から“ボス”と慕われる 大物華僑と出会う。 ボスの言葉をヒントに、太がまず取り組むことになるのは「家庭を修復すること」。 自分を治められないヤツは家庭を治められないし、 起業して一国一城を治めることも、ビジネスで天下を取ることもできない、 というのがボスの教えだった。 ボスの出す課題に取り組むうちに太は一歩一歩、 「自分の力で稼ぐ」ことを身につけてゆくのだが……。 ・孔子、韓非子、孫子、老子らの遺した中国の名言が随所に登場。 中国古典からビジネスの重要なヒントが学べる。 ・各項の終わりに〈ボスの教え〉というまとめを用意。ポイントがひと目でわかる。 ●チャンスをつかむのはヒマな人間 ●家を治められないヤツが成功するわけない ●お金持ちになるお金の使い方をせよ ●100人との名刺交換より人脈豊富な3人とつながれ ●すごいヤツほど頭を下げる ●己の持ってるものを人に利用させよ ●自分の名前ではなく会社の名前を売り込め ●200円のリンゴを6個6000円で売る方法 ●成功すれば過去は変えられる ●事業は1人で興すな ●何も考えてなさそうな上司が人を育てる ●自分に使う金は徹底的にケチれ ●リスクは取れば取るほど幸せになれる -
儲けない勇気 さわかみ投信の軌跡
1996年『さわかみ投資顧問』は、富裕層ではない一般家庭のための資産運用会社として起業した。創業者澤上篤人は、金融業者が巨利を儲けるのではなく、真に受益者のためになる資金一万円から始められる、日本初の「独立系直販投資信託」の確立を目指したのだ。金融庁からの規制や妨害、バブル崩壊や9.11テロなどの時代の荒波をのりこえ、「さわかみファンド」は2005年ついに資金1000億円を突破する。良い投資は、良い投資家良い企業そして良い社会を生む―篤人とその仲間達の信念と夢が結実した瞬間だった。本書は篤人の息子で現社長の龍が書き下ろした、限りなくリアルなビジネス小説である。ユニークな平成経済史としても読める力作! -
傑作はまだ
血はつながってる。だけど家族じゃない。 「はじめまして」から始まった親子の同居生活。近くて遠い二人の物語の行方は――? 優しい涙が止まらない最高のハートフルストーリー。 そこそこ売れている引きこもりの作家・加賀野の元へ、生まれてから一度も会ったことのない25歳の息子・智が突然訪ねてきた。父は月10万の養育費を振込み、息子は写真を一枚送る、それが唯一の関わりだった二人。真意を測りかね戸惑う加賀野だが、「しばらく住ませて」と言う智に押し切られ、初対面の息子と同居生活を送ることに――。孤独に慣れ切った世間知らずな父と、近所付き合いも完璧にこなす健やかすぎる息子、血のつながりしかない二人は家族になれるのか? その「答え」を知るとき、温かく優しい涙が溢れ出す。笑って泣ける父と子の再生の物語。 -
パラレルワールドで待ち合わせ
自己啓発作家としてデビューしたものの次回作が書けずに、 行き詰まりを感じている太一。 読者に向けたトークイベントを行うが、 「見えない世界」に懐疑的な太一は、 不用意な発言で参加者を怒らせてしまう日々。 そんなときに出会ったのが、 「スピリチュアルなんてくたばればいいのに」といいつつも、 未来がわかってしまう女性・里香。 反発しながらも、次第に彼女に惹かれていったそのとき、 不慮の事故が太一を襲う。 数々の「シンクロニシティ」、 事故による「臨死体験」と「体外離脱」、 死んだはずの「パラレルワールド」、 「UFO」からの召喚、 そして「龍使い」を名乗る青年との再会。 ラストに明かされる真実とは!? 長崎・台湾・東京を舞台に、 さまざまな不思議な出来事が巻き起こる! まるで、スピリチュアルのバラエティパック!? でもこれ全部、実話です。 *目次より 第一章 所詮はスピリチュアルなんてお遊び 第二章 未来、知ってたんでした 第三章 臨死体験ツアーへようこそ 第四章 パラレルワールドで待ち合わせ 第五章 UFOの乗りかた、龍の乗りかた、時空の超えかた 第六章 この世界の創りかた -
愛と勇気を、分けてくれないか
痛くて、熱い、「あの時代」青春小説。 あの日、燃え上がった青春の火は、これからも きっとずっと消えない。 ――秦 基博さん こんな過去はなかったはずなのに懐かしい。 「青春」ってきっとこうだったのだ。 ――西 加奈子さん 痛みも無力も知ってしまった今、進むしかない。 愛と勇気を分けるためさ、進め、進め。 ――永作博美さん いつまでたっても、自分に何かを問いかけてくる。 それが、故郷・広島。――湯崎英彦・広島県知事 そうか、あれが青春の正体だったんだ。 痛くて熱い、「あの時代」青春小説の誕生! 80年代後半、広島市民球場が、デビューしたばかりのユニコーンが、確かに息づいていたあの日。 ひとりの転校生が、美少女に心を射抜かれた瞬間、それは始まった。 賑やかで、残酷で、なす術もなく熱病に浮かされたようになりながら、それでも全力で立ち向かうしかなかったあの日々が--。 -
花葬
期待の女流作家による青春群像劇。 五人の男女の過去と現在が絡み合う青春群像劇。 叶わない恋、追い続けた夢、崩れ去る覚悟・・・・・・。 「お願い、いつか、わたしの絵を描いて」 姉の自殺の真相を訊くために、美術教師で義兄のアトリエに通う栞。 学費を捻出するために、JK産業に手を出してしまった愛。 小学生の頃にいじめていた幼馴染みと思わぬ所で再会した恵。 愛する人の近くにいられる場所をひたすら探し求める誓。 大切なものをすべてなくし、生きる意味を見いだせなくなった了。 小説推理新人賞作家が瑞々しい文章で紡ぐ、儚くて切なくて残酷だけど胸に響く、五人の男女の「青春の余韻」――。 -
ラーメンにシャンデリア
耽美女子vs九州男児の異色のラーメン小説。 家族経営の博多とんこつラーメン店「満月亭」。店の前で行き倒れていた耽美ファッションの怪しい女を、見るに見かねてラーメン店で雇うことに。ひたすら美しい世界を探求するその女は、店の中を完全に耽美の世界へと模様替え。ラーメンと耽美という異色なコラボレーションが博多で反響を呼び、地元テレビ局が取材に訪れる。それをきっかけに大ブーム到来。あれよあれよと人気店に成長するのだが・・・・。老舗ラーメン店に突如舞い降りてきた少女は、天使か悪魔か?!ラーメン嫌いな耽美女子と生粋の九州男児・蓮華による新感覚ラーメン小説堂々誕生! -
上と外 完結上下巻セット【電子版限定】
恩田陸のノンストップエンターテイメント『上と外』上下巻が電子版限定で、合本になって登場! ※本書は、『上と外(上)』『上と外(下)』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 ■『上と外(上)』 両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれに!? 疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が……。息もつかせぬ面白さの新装版上巻。 ■『上と外(下)』 千華子を人質にとられ練は、ニコと名乗る少年から危険なマヤの儀式への参加を強制された。それは生死をかけて争う苛酷なレース。刻一刻と過ぎる時間。制限時間まで残りわずか――。しかし、そのとき国全体をさらに揺るがすとんでもないことが起こった。神は二人を見捨てるのか。兄妹は再会できるのか。そして家族は? 緊迫と感動の新装版下巻。 -
「ゴジラ」東宝特撮・SF映画史 昭和編
1954年、ゴジラは「戦争のメタファー」として世に問われた。その強烈な主張と優れた映像技術は、やがてゴジラを映画というくびきから解き放った。ゴジラは70年以上にわたって圧倒的な存在感を示し続け、いまや世界を席捲する怪獣の王という地位を得るに至ったのだ。 そんなゴジラの「誕生期」から、娯楽映画の覇者となった「シリーズ拡大期」、ヒーローかつ社会問題への挑戦者となった「東宝チャンピオンまつり」期など、昭和のパワーが溢れる「ゴジラ」作品群の検証を本書は試みる。 またそれと並行して、1970年代前半から始まる東宝のテレビヒーロー作品についても、「時代」を知る一助になるよう、その存在意義の確認に及んだ。
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