四龍海城

四龍海城

作者名 :
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作品内容

夏休みの最初の午後。中学生の健太郎は、海に浮かぶ謎の城に閉じ込められてしまう。城には同じように迷い込んだ十数人の大人たちと、暗い目をした少年、貴希がいた。次第に覇気を失う大人を尻目に、健太郎と貴希は城を出ようともがき続ける……。孤独で清らかな二つの魂がからみあう、ひと夏のファンタジック・サスペンス。

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
新潮社
ページ数
282ページ
電子版発売日
2012年01月20日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

四龍海城 のユーザーレビュー

    Posted by ブクログ 2018年05月29日

    男の子の友情が大好きなので
    とても好きな作品。

    お互いがお互いの心を
    いつの間にか助けてる感じが
    素敵で涙が出た。

    終わり方に賛否両論あると思う。
    私はもし続くなら…を想像して
    勝手にハッピーエンドにしてる。

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    Posted by ブクログ 2014年08月13日

    どんどん物語に入って行けた。
    出来ることなら一緒に…
    帰ったふたりを見てみたかった

    読めて良かった 2014.7.13

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    Posted by ブクログ 2012年11月12日

    神秘的で印象に残る作品

    セリフも心に残った。
    ・不幸を語ってよいのは、死にそうなやつだけだ。俺の人生クソだったって言っていいのは死ぬ一分前のやつだけだ
    ・ろくでもない環境ならいっそそれを誇るぐらいになれ。こんなひでえところでも俺はまっとうに生きているって。文句ばかり言うだけなら誰だってできるんだよ...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月12日

     乾さんの本好きです。城から出るための「出城料」が何であるか、途中でなんとなく予想はつくのですが、それでもそれぞれの下した決断のせつなさに茫然としてしまいました。
     この本に限らず私たちも日常の中で常に決断を迫られていると思います。いつか失うとわかっていても手に入れようと思うのか、手にしたものを然る...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年07月01日

    後味が少々悪いなぁ…
    物語的には面白いんですが、結局、四龍海城の謎が少しあります。

    貴希と健太郎が大好きなので星は5つです。

    この作品はBADENDだからこその味の出方だと思いますが、それならそれでもっと凝ってもよかったですね。

    個人的には、他の終わり方が見てみたかった…

    成長した2人の続編...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年05月16日

    切なさマックスのあのラストにやられました。ハッピーエンドだったらあそこまで余韻はなかっただろう。
    貴希の吹くトランペットの旋律がいつまでも頭の中で鳴り響いていました。

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    Posted by ブクログ 2012年02月05日

    なじ■
    謎の建物に閉じ込められ、そこで出会った少年二人の夏の物語。
    ラスト切なすぎてボロ泣きしました…

    フライデー・ナイト・ファンタジーの描写素晴らしかった!

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    Posted by ブクログ 2012年01月16日

    読んだことを後悔しそうになるほど切ない話。
    でもすごく大事なことが描かれている。
    映像化されたら美しいだろうなあ。

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    Posted by ブクログ 2018年06月07日

    なんで引き返さなかったのか…と思ったけれど、引き返すほうが苦痛だったんだよなぁ。
    そんな時、先のことはわからなくても前へ前へ進みたくなるのかもしれない。
    こんな不気味な建物から出られなくなってしまったのか、と思うとゾッとするけど。
    最後、それを失うとわかっていても出るだろうな。この先また、手に入れら...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2012年10月06日

    不思議な始まり方で、
    どんな風に入り込めばいいかわからなかったけど、読み進めていくうちにいつの間にか作品の世界にしっかり入り込んでた。

    わかりにくい描写もないし。

    この作品の出だしに感じた不思議さが、この作品の印象そのものになると思う。

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