小説の検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
遥かなるオーガスタ ―若き獅子たちの旅立ち
あの「オーガスタ」のゴルフコースを文字表現でリアルに追体験できるゴルフ小説です。一流のプロゴルファーをして「オーガスタの1ホ-ル1ホールの特徴や登場してくるプロゴルファーの描写も的確につかんでいて、いささか驚いています。また、プロゴルファーである私のゴルフにも参考になることが多々ありました。特に、自分がポールになったつもりでゴルフをプレーするというのは私には今までにない発想でした。これを実践すれば否定的な思考が浮かばなくなり、コースマネージメントにとても役立ちそうです」(牧野裕氏の推薦文から)と言わしめた、傑作の長編ゴルフ道小説です。タイガー・ウッズを超え、その先のゴルフの頂点を目指す、遙かなる旅路をひた走る若獅子たち。父と師と子と母、家族愛と出生の秘密、友情と愛と闘いを生き抜く熱き人々の人生の波乱と機微。ゴルフとは人生の縮図であり、ゴルフを通して人の道に至ることを気づかされる驚きの筆致。著者は、ゴルフの専門家と思いきや、何と現役の社会派弁護士にして小説家。ゴルフについての読み物としての魅力も、ゴルフを通して歩む人間関係のおもしろさも兼ね備えた、ユニークな醍醐味のゴルフ小説の傑作です。 -
白山単独越冬 伊藤仁夫の挑戦
昭和43年から44年にかけての厳冬期。史上初めて、ひとり白山の室堂で越冬を成した若きカメラマン伊藤仁夫。彼は神々のみぞ知る天空氷雪の世界にこもり、ひたすらシャッターをきった―。たったひとりの力で食料と燃料、加えて重い写真機材を運びあげ、厳冬期の越冬に成功。遭難者を救助し、念願の写真では傑作を残したその生涯を「伊藤仁夫越冬日記」を底本に再現した。新聞社のカメラマン時代、未曽有の大水害に見舞われた旧西谷村(現在の福井県大野市)に乗り込み、いち早く被害の実態を伝えた、ジャーナリスト魂に迫る取材記録をあわせて収録。同郷の作家である著者が、伊藤仁夫の心に寄り添いながら書き上げた。福井県山岳連盟推薦図書。 -
脳を食む虫
鹿茸(ろくじょう)を鼻に当てて嗅ぐべからず。小さき虫ありて、鼻より入りて脳を食(は)むといへり。(徒然草 第149段) 「屋宜優子」はなぜ錯乱状態のまま赤羽西署から帰されたのか。その行方を追う新米女性刑事「堀川麻耶」。消えた優子の残した謎の言葉が、闇に生きる者たちを血にまみれた暗闘へといざなう。肥大化し腐食した警察組織。妄覚に憑かれた男。貪欲な倒錯者。策動する麻薬密売組織。そして、堕ちた英雄―汚名刑事「鎮目将義」。複雑に絡み合うカネとクスリと利権の糸の中、徐々に姿を見せ始める未曾有の大量殺人。薬物汚染の恐怖を描いた狂気と退廃のノワール・ミステリー。 著者プロフィール 1959年2月16日、京都生まれ。ジャーナリスト。取材・執筆活動のほかに、テレビ等で銃器評論家として活躍中。映画や漫画の監修も手がける。著書に『銃社会ニッポン』(テレビ朝日出版)、『銃器犯罪』(現代書林)、『汚名刑事』(小学館)などがある。 -
汚名刑事
拳銃捜査の闇を抉ったハードボイルド小説。 秘密部隊「銃器対策課登録作業員」。刑事課から抜擢された警視庁警部補の鎮目は、関西弁の拳銃密売人、謎の美女との駆け引きを通じ捜査方針に疑問を感じる。警察組織の罠にはまった鎮目は――。圧倒的なリアリティで描く新警察小説! 警察と銃器問題に精通した著者が、かつて警察庁に実在した「銃器対策課登録作業員」にまつわる事件を題材に、2年間の執筆・推敲を経て完成させた渾身の処女小説。これまで明らかにされていなかった、潜入捜査で銃器の摘発を行う秘密部隊の存在と、最後は警察庁の意向で組織から斬り捨てられてしまう悲しき「スパイ」の運命を綴る。 新しい、警察小説の旗手が誕生! 著者プロフィール 1959年2月16日、京都生まれ。ジャーナリスト。取材・執筆活動のほかに、テレビ等で銃器評論家として活躍中。映画や漫画の監修も手がける。著書に『銃社会ニッポン』(テレビ朝日出版)、『銃器犯罪』(現代書林)、『脳を食む虫』(マイクロマガジン社/小学館)などがある。 -
おいべっさんと不思議な母子
このシンプルな物語は、きっとあなたに「生きる力」を与えてくれます。 喜多川泰さん待望の最新刊! ベストセラー『「また、必ず会おう」と誰もが言った。』で全国に感動の輪をひろげた小説家・喜多川泰さん。 新境地に挑むべく書き下ろされた今回の新作は、小学生&中学生という子どもたちの世界と、その親世代の生き方をテーマにした力作。 ちょっとファンタジックな雰囲気を感じさせる内容に、思わず「ん?」と驚く読者がいるかもしれません。 おいべっさんとは何か? 不思議な母子はどこからやってきたのか? 驚きのエンディング! 「おいべっさんに幽霊が出たみたいだぞ」。 小学生たちの間でそんな噂話が広がっていた新学期の初日、6年3組を担任することになった日高博史のクラスに転校生がやってくる。 石場寅之助……色あせたTシャツに袴のようなチノパン姿。伸びきった長い髪を後ろに束ねた出で立ちと独特の話し方は、クラス中の視線を集めただけでなく、いじめっ子たちとの争いも招いてしまう。 いっぽう、反抗期をむかえた博史の娘、中学校3年生の七海は、友だちと一緒に起こした交通事故から仲間はずれにされてしまった。 そのあと七海がとった行動は? 寅之助はどうやってクラスに馴染んでいくのか? クラスのいじめっ子黒岩史郎の母親・恵子が流した涙の理由は? さまざまな人間模様が交差しながら展開していく。 そして雷が鳴る夜、おいべっさんで起こったこととは! 【著者からのメッセージ】 “僕の作品が、すべての人にとって「生きる力」になることは期待していない。でも、この作品が今の自分の人生を前に進めてくれる力になるという人もきっといると思う。その人が、この『おいべっさんと不思議な母子』という作品に出会ってくれることを、心から切に願っている。「そんな人の手元に届け!」という思いを込めて僕はいつも作品を書いている。”(著者あとがきより) -
怪盗紳士ルパン
大西洋を行く客船プロヴァンス号に無線が入った。《貴船にルパンあり。一等船客、金髪、偽名はR……》あの怪盗紳士がこの船に!いったい誰がルパンなのか? 船客たちは恐怖と興奮に沸きたつが――世界に知らぬ者なきヒーローが誕生した記念すべき「アルセーヌ・ルパンの逮捕」など、傑作九篇を収録。ルパンの前にルパンなく、ルパンの後にルパンなし。変幻自在、神出鬼没、快刀乱麻の怪盗の活躍を、最新訳で贈る第一弾 -
光の楽園
不祥事を起こし辺境の寺院へ送られたリュートガルトが畑で男の死体を発見。「地霊の輪」の呪いだと村人が脅える中、新任の郡長官に見込まれてしまったリュートは、事件の謎を探る羽目に……。 -
Tick! Tack! サンダーキックな恋物語
穏やかな昼下がり、ネリネ、稟、麻弓、樹の4人が、突如、20年前の魔界にタイム・スリ~~ップ。そこで、若き日のフォーベシイや2人の少女と出会うけれど、稟たちが訪れたことで、時間の歯車が狂いはじめ……!? 人気ゲーム「Tick! Tack!」ノベル、ここに登場! -
良き兵士シュベイク
プラハで怪しげな犬の売買をして暮らしていたシュベイクは、オーストリア軍に召集されて前線に送られる。以前に兵役に服したときは「愚鈍」とレッテルをはられて除隊になったのだが、シュベイクははたして「愚鈍」なのか、それとも「知恵者」なのか。だが、シュベイクは上官の命令を忠実に実行することで、軍に多大な損害をあたえる。軍律の盲点をつく天才だったのだ。この長編は、第一次世界大戦時に被支配状態にあったチェコ人の一下級兵士がおこなった珍無類の抵抗と冒険をコミカルにえがき、諷刺・ユーモア文学の世界的傑作として名高い。シュベイクが常連だったことになっているプラハのレストラン兼酒場「ウ・カリハ(さかずき屋)」は、今も観光名所として知られる。 -
オデュッセイア
トロイアの陥落後、帰路についたオデュッセウスは単眼巨人ポリュペモスの島に着く。仲間を食われたオデュッセウスはポリュペモスの目をえぐって脱出するが、ポリュペモスの父親、海神ポセイドンの怒りをかい、以後故郷へたどりつくまで10年間の長い放浪苦難をよぎなくされる。女神カリュプソによる7年の幽閉、人を豚に変える魔女キルケ、美しい歌声で誘惑するセイレネス、恐ろしい怪物スキュレとカリュプデスらとの遭遇と闘い、そしてようやくたどり着いた故郷イタケでは、妻ペネロペイアに言い寄り、その家を我が物顔に占拠利用するやくざな求婚者どもと闘わなければならなかった。 だが、オデュッセウスは単純な勇士、不撓の航海者にとどまらない。策士であり、高貴であると同時に残酷・貪欲な人物でもある。「オデュッセイア」はそうした意味でも「最初の小説」「最初のすぐれた冒険小説」の名にはじない。 -
カラマーゾフの兄弟
フョードル・カラマーゾフは金と女にしか興味のないような悪魔的な男だったが、彼には3人の息子と1人の私生児があった。長男ドミートリイは27歳の退役士官で、婚約をむすんだ娘がありながら、妖婦グルーシェンカに恋慕して父親の恋敵になる。次男のイワンは合理主義者、無神論者である。三男のアリョーシャは幼いときから僧院に入って修業し、キリストの愛によって肉親を和解させようとする。私生児のスメルジャコーフは癲癇の発作もちで、悪がしこく、自分の出生に恨みを抱いて生きている。入り組んだ愛憎のもつれのなかで、フョードルが何者かによって殺害される。あらゆる証言からみて状況はドミートリイにとって不利なことばかりで、結局彼は起訴され裁判にかけられる……人間の獣性と神性をみごとに描きつくした大作。 -
守神の山 万波霊障事件日誌
山神の怒りに触れ、危機に瀕する隠神市。高校生の千尋と旧家の長男・櫂は、それぞれの「決断」を迫られる。彼らをサポートするのは「万波霊障株式会社」。彼らの持つ「能力」とは? -
PARTNER
憧れのNY市警本部殺人課に異動した新米刑事セシル。初出勤日、女性刑事ドロシーを相棒と紹介されるが、第一印象はお互い最悪。でも事件は二人を待ってはくれなくて――。前途多難なコンビの行く末は!? -
官能小説家
過激な官能表現に、朝日新聞読者の抗議が殺到! 「貴紙に連載中の『官能小説家』という低俗小説について、編集部の方々はどのように考えておられるのでしょうか。私には中学生と小学生の娘が二人おります。その娘たちの目に触れていることを考えるとゾッとします。ポルノ小説を読むために貴紙を購読しているわけではありません。即刻、連載を中止してください」「私は現在高校において教鞭をとっている者であります。現在、学校においてどのような事態が持ち上がっているかご存じなのでしょうか。生徒たちは朝、登校すると貴紙の『官能小説家』を回し読みし、猥談に興じています。社会の木鐸たる貴紙がこのような状態を看過しているとは到底信じられません。貴紙の名誉に汚点をのこすことのないよう断固たる措置を望みます。一読者より」朝日新聞夕刊連載時より話題沸騰の衝撃作、いよいよ電子書籍で登場! -
獣たちの庭園
現代最高のミステリー作家が初めて歴史サスペンスに挑んだ! 1936年、オリンピック開催に沸き立つベルリン。アメリカ選手団にまぎれてニューヨークの殺し屋が潜入する。米国海軍情報部からナチス・ドイツ高官暗殺の使命を帯びたその男は、現地工作員との接触の際に誤って人を殺してしまい、刑事警察(クリポ)から追われる身となる……。リンカーン・ライムシリーズで人気の著者が初めて挑む歴史サスペンスは、懐旧的雰囲気のなか、タフな主人公(ヒーロー)が活躍するという新機軸。もちろんどんでん返しも盛りだくさんの上級エンタテインメントです。CWAイアン・フレミング・スティール・ダガー受賞作。 2005年週刊文春ミステリーベスト10第5位、このミステリーがすごい!第5位。 -
【合本版】C.S.T. 情報通信保安庁警備部
脳とコンピュータを接続するブレイン・マシン・インターフェイス、通称BMIが世界でも一般化している近未来。海外から苛烈なサイバー攻撃にさらされた日本政府は、サイバー空間での治安確保を目的に新機関「情報通信保安庁」を設立する。 だが、それを嘲笑うかのように、コンピュータ・ウィルスによる無差別大量殺人が発生。神を名乗る謎の犯人を追う情報通信保安庁警備部・御崎蒼司は、その一方で、恋愛に鈍感な美しい同僚に翻弄されるのだった――。 スリリングな捜査ドラマと、不器用な恋愛模様が交錯する、超エンタテインメント作品! ※本電子書籍は、『C.S.T. 情報通信保安庁警備部』全3巻を1冊にまとめた合本版です。 -
ライト・スタッフ
「食堂のおばちゃん」「婚活食堂」が大人気の著者が 渾身の力で描く熱き人間ドラマ!! 昭和30年、映画監督を目指す主人公の五堂顕(ごどう・あきら)は 太平洋映画の助監督試験に落ちてしまう。 だが、諦めきれずアルバイトを探しに来た撮影所で小火(ぼや)を消し止めたことから、 照明部にスカウトされる。照明部のいちばん下の見習いからスタートした顕は、 失敗を繰り返しながら現場で経験を積むうちに照明の魅力に引き込まれていく。 まじめだが臨機応変で勉強熱心な顕は、徐々に監督や他のスタッフたちに好かれ、 照明技師としての腕を上げていった。 活気があり、エネルギーに満ち溢れていた映画の世界は、まさに娯楽の王様だった。 しかし、映画の栄光は長くは続かなかった。「電気紙芝居」とバカにされていた テレビがカラー放送を開始し、東京オリンピックで爆発的に売れたのだ。 映画会社の衰退は著しく、スタッフたちは事実上解雇されてしまう。 顕は、照明技師たちは、映画界はこの先どうなってしまうのか──。 もう一人の主役ともいえる女優の衣笠糸路(きぬがさ・いとじ)や 初の女性脚本家、監督や俳優など、誰がモデルになっているのかを 想像しながら読むのも楽しい。 ただならぬオーラを放つ俳優、そして名監督たちが綺羅星のごろく存在した時代。 そして、刻々を移りゆく時代のなかで、それでも変わらない心揺さぶるもの、 人が懸命に生きる姿を、松本清張賞受賞作家の著者が描く。 ──本作は誰にでも楽しめる極上の娯楽小説だと思います。 読めば元気が湧いてくる物語に仕上がっています。 本作が映画化・ドラマ化された暁には、衣笠糸路の役は、ぜひ私に演らせてください! 糸路に魂を吹き込んでみせますので。(高島礼子/女優) ──「娯楽の王様」を支えた光当たらぬ技師たちの日々の研鑽と苦楽を照らし出し、 映画スターが光り輝いていた時代の、明るく開放的な物語。 (東えりか/書評家/「週刊現代」より) -
『碧き聖断』~必ず原爆投下を防いで未来を変える…誠太は八十年前へ旅立った~
大学生の誠太は、国連の秘密機関から、原爆が投下される前に戦争を終わらせるという使命を受けて、80年前にタイムスリップする。 そこは、太平洋戦争末期の東京。誠太は、このまま戦争を続ければ日本がどうなるかを協力者である海軍大臣の米内に伝えれば、すぐにでも戦争は終わると思っていた。しかし、協力者の米内でさえ、現代を生きる誠太とは価値観が全く異なっていた。軍の多くの指導者や将校は、本土決戦を叫んでいた。誠太の前には、思いもよらない多くの壁が立ちはだかっていたのだ。 また、誠太自身の心も揺れ動く。食糧も物資も乏しい生活の中でひたむきに生きる人々の姿を目にし、背負った使命と、日本人、人としての想いの狭間で苦しむことになる。 様々な想いが交錯し、戦争終結の展望が開けない中、戦況は史実通り悪化してゆく。大規模な本土空襲の恐怖も忍び寄ってくる。果たして誠太は使命を果たせるのか? 日本の運命は、世界の未来は――。 80年前の東京やそこに生きる人々の描写はリアルで、当時の緊迫感が伝わってくる。読者自身がタイムスリップしたかのような感覚にとらわれることだろう。 戦争の愚かさや平和の尊さだけでなく、現代を生きる私達にも通じる、人と人との絆、広い視野の大切さについても考えさせられる物語。
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。