小説作品一覧
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4.0電話の向こう側には、感動があった。 あなたがかけた通販の電話。沖縄につながってるって知ってましたか? 東京の商社をリストラされた理美は、故郷の沖縄に帰った。しかし、働き口はコールセンターしかない。いやいや面接に行ってみたものの、その近代的な設備に圧倒され、働くことを決意する。研修がはじまった。役を演じろ、ウイスキーの顔を作れ! など、はじめて聞かされることに戸惑う日々。そして、実務につく日がやって来た。クレーマーにおせっかいおばちゃん、かまってちゃんなど、トラブルにてんやわんや。そんな理美が、会社の代表として「電話応対コンクール」に出場することになる! 手に汗握るコンクールの結末は? 果たして理美は、日本一になれるのか? あまり知られていなかった業界のディティールと、そこで働く女性の成長を描く、本邦初のコールセンター小説の誕生です!
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3.5慣れない山道に迷い無人駅での一泊を余儀なくされた大学生の佐倉と高瀬。だが深夜、高瀬は一軒の理髪店に明かりがともっていることに気がつく。好奇心に駆られた高瀬が、佐倉の制止も聞かず店の扉を開けると……。第4回ミステリーズ!新人賞受賞作「夜の床屋」をはじめ、子供たちを引率して廃工場を探索する佐倉が巻き込まれる、ある夏の日の陰謀劇「ドッペルゲンガーを捜しにいこう」など全7編。奇妙な事件に予想外の結末が待ち受ける、新鋭による不可思議でチャーミングな連作ミステリ。(単行本版タイトル『インディアン・サマー騒動記』改題・文庫化したものを電子書籍化しました)
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3.9英国ミステリ界の新女王、待望の最新作!! ラバーネック/[名詞](ゴムのように首を伸ばして)むやみに見る人、物見高い人。 南ウェールズに母サラと二人で暮らすパトリックは、アスペルガー症候群の18歳の少年。他人とのコミュニケーションが苦手な彼は8歳の時に友だちとトラブルを起こし、学校から呼び出しを受けた父はその帰り道に息子の目の前で車に轢かれてしまう。しかしパトリックは父の「死」が理解できず、それから彼の「死」への探求が始まる。「死」の向こうに何があるのか。ひたすらその答えを探すパトリックだが、小動物の死体を解剖する、死者の写真を集めるといった彼の行動にサラは戸惑い、息子との関係に悩んでいる。 カーディフ大学医学部に入学し解剖学を学ぶことになったパトリックは、実習で遺体の解剖・死因特定を課される。遺体「19番」の担当になったパトリックは、解剖中に不審物を見つける。「19番」の娘と接触し、彼が何者かに殺されたと直感したパトリックは警察に通報しようとするが、その動きを知った真犯人の手がパトリックにのびる…。 デビュー作でゴールド・ダガー賞に輝き、本作でも再度ノミネートされた英国随一の実力派作家による最新作登場!
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4.1「息子が帰ってこないんです」ヴェステロース警察にかかってきた一本の電話、それがすべての始まりだった。少年は心臓をえぐり取られた死体で発見された。センセーショナルな事件に、国家刑事警察の殺人捜査特別班に救援要請が出された。メンバーはリーダーのトルケル以下四人の腕利き刑事。そこにひとりの男が加わった。男の名はセバスチャン・ベリマン、心理学者で殺人捜査特別班の元トップのプロファイラー。だがこの男、自信過剰で協調性ゼロ、アドレナリンとセックス中毒、捜査中でも関係者を口説いて寝てしまう、はた迷惑な奴だったのだ。スウェーデンを代表する脚本家がタッグを組んだ、注目の北欧ミステリ。
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3.52014年松本清張賞受賞作 誰よりも戦闘機を知る著者が描く、理系ミステリーの決定版! 自衛隊戦闘機「TF-1」が、スクランブル飛行中に墜落した。この異様な事故を受け、防衛省は機体を製造する浜松の航空機メーカー、四星工業にその検証を依頼する。四星工業では入社三年目の技術者、沢本由佳が上司の永田とともに業務にあたっていた。シミュレーションの結果、事故はパイロットの単純な誤操作によるものだと判断されたが、永田は沢本が言った何気ない一言が気になり、すでに会社を辞めてデザイナーをしている同期の倉崎に話を持ちかける。スクランブル発進した自衛隊機は、なぜ不可解な事故を起こしたのか?背後に浮かび上がるのは、「TF-1」設計時に官(防衛省)と民(航空機メーカー)がそれぞれ抱え込んでいた闇だった。
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-※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大正から昭和初期、モダニズムと大衆文化の時代-。新聞や雑誌、ラジオ、レコードなどのメディアを介して、文学とスポーツはそれぞれの最前線で交錯した。レトリックと身体が衝突し、神話とアスリートが握手をかわす“文学とスポーツのアリーナ”を物語や表象などから多面的に分析する。現代に続くスポーツをめぐる文化の配置図のルーツは、ここにこそある。
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4.0富士見L文庫は、文芸=「Literature」とライトノベル=「Light Novel」、両方の頭文字をとって、一般文芸の世界に新しい化学反応を起こすべく創刊されました。ライトノベルをはじめ、コミック、アニメ、ゲームなど様々なエンタテインメントのエッセンスを取り込むことで、ライトノベルの枠にも一般文芸の枠にもとらわれない、自由で新しく、そして何より読み応えのある作品を世に送り出してまいります。 収録作品:『悪魔交渉人 1.ファウスト機関』(著:栗原ちひろ)、『貴族デザイナーの華麗な事件簿 ロンドンの魔女』(著:柏枝真郷)、『バー・コントレイルの相談事』(著:小竹清彦)、『海波家のつくも神』(著:淡路帆希)、『調幻の氷翠師』(著:麻木未穂)
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-「犬の散歩から夜逃げ手伝いまで?」の看板を掲げるなんでも屋さんで働く柚菜のもとに、依頼人、姫香が訪れた。傲慢で超お金持ちな姫香の依頼内容は「もうカレ氏がいるので、親が勝手に決めた婚約者に浮気をさせて、婚約を破断したい」だった。そんなメチャクチャな依頼を、無責任な社長はあっさり承諾。仕方なく姫香の婚約者が専務を務める会社に潜り込んだ柚菜は、婚約者である雅也の姿にビックリ。ハゲでデブなおじさんを想像していたのに、実物の雅也は超イケメンで優しい人。雅也に惹かれていく柚菜だったが、雅也には、姫香と結婚しなくてはいけない理由を知り………。イケメン御曹司と、なんでも屋さんで働く女の子のシンデレラ・ストーリー。
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-ピーク時は、年間500回以上もの合コンをセッティングした“合コンプランナー”が詠み上げる、101句の川柳。 合コンに参加したり、グループでカラオケデートしたり、意中の男性からのメールを待ったり…。そんな、恋愛をしたい、恋愛に至る前後の女性たちの心理を中心に、「あるある」ネタを川柳として詠みました。笑い飛ばして読むもよし、教訓として噛みしめるもよし。男性読者にしたって、30代女性がどんな心境でいるのかを知ることができる、貴重な機会だと思いますよ! ■著者プロフィール 1977年東京都生まれ。恵まれた食生活のため、幼少期、青年期は高肥満児で過ごし、彼氏はもちろんできず、漫画家になりたい、根暗な時代を過ごす。体重は最大時80kgまで増え続け、18歳の時に知り合ったデブ専の彼氏と20歳で結婚。21歳で長男を出産し専業主婦になるが、26歳で離婚。離婚後は一人息子を育てるため、手に職を持つことと「美しい女性になること」を両立させるため、エステサロンに就職。独自の手法のリンパマッサージにより、3年間で30kg以上のダイエットに成功。しかし、もっと違う形で自分を輝かせたいと思い立ち、合コンをセッティングしてマッチングする合コンサークル「カリテクラブ」を設立。合コンプランナーとなる。多いときは年間500回以上の合コンをこなし、これまでの合コン総開催回数は3000回以上。2008年9月、「女の子の気持ちを元気にさせる」使命を感じて、品川にエステサロン「サロンドマシェリ」をオープン。現在はエステサロンと合コンプランナーの、二足のわらじで精力的に活動。テレビ、雑誌などメディアにも出演多数。
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-社会統計学者のジャック・アレンは、来日して十四年。本業は、統計の専門知識を生かしてのコンサルティングだが、その傍らで、文化交流の一環として、何人かの日本人に英語を教える仕事を続けている。 ジャックは、ここのところ、なにもかもが、上手く行っていないと感じている―難聴を患い、妻とは諍いが絶えず、取り組みたかった仕事は、同僚に「横取り」される。雑誌を開けば、大学時代の友人のサクセス・ストーリー。 「なんでこう、他のやつにばかり、いい風が吹くのか」 そんな思いを抱えて過ごしていたある日、彼は、同僚の紹介で、新しい英会話の生徒、川喜多奈那子と出会う。絵の勉強をするために、イギリスに留学する予定で、その準備として英会話に力を入れたいという彼女は、自分のここ数年の暮らしについて綴った英語の作文を、添削して欲しいと依頼する。 興味本位でその依頼を引き受けたものの、自分よりはるかに年下で、さほど面白い人生経験を積んでいるとも思えない日本人女性の「作文」に、当初、ジャックは、何の期待も抱いてはいない。ところが…
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-私立探偵の須藤は自分の事務所で依頼人に自殺されてしまい、それが一連の連続自殺事件と関連があると考え、インターネット上で人格データとしてのみ存在している元相棒に相談に行く。やがて捜査をするうちに自殺した依頼人について不審な点を見つけ、現実世界に戻るが、そこで自身の体を操られる事態に至る。そして、危機を脱した須藤は再び元相棒の下を訪れる。 ■著者コメント サイバーパンク風のハードボイルド探偵もので、主人公と元相棒との友情とその齟齬の結末を描いており、軽く読める。本好きな人間にはにやりとできるディティールがいくつかあります。 ■著者プロフィール 1990年、北関東とも時には南東北とも言われる栃木県にて生まれる。哲学を学びつつ、如何にして社会にもぐりこんで金銭を得るかを模索する。亀を二匹飼っており、ペンネームの「たあとおる」は「タートル」をもじってつけた。酒と寿司が好物であり、たまに魚を買ってきて卸したりする。またよくウイスキーを好み、ほぼ毎日飲酒浸りの日々。好きな作家は、レイモンド・チャンドラー、ヘルマン・ヘッセ、司馬遼太郎など。
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-同窓会の帰り道、祠で見つけた少女は心臓の鼓動がしていなかった。心臓が動いていないのに生きている少女を見つけた須藤眞人は、迷うことなく彼女を家族に迎え入れた。しかし、世間に心臓が動いていない人間などいない。この秘密は、なにがなんでも知られてはならない――。 ■著者コメント 心臓の鼓動がしない人間、という非日常的なことを中心にしました。SFやファンタジーではなく、ごく普通の世界で、心臓の鼓動がしないなんていう信じられない人間がいたら面白いと思いました。 ■著者プロフィール 一九九四年三月生まれ。大阪生まれの鳥取育ち。関西学院大学教育学部所属の三回生。転勤族であったため、関西に十年以上住んでいるにもかかわらず標準語が抜けない。高校、大学と放送関係の部活に所属し、朗読や脚本づくりに精を出す。個人制作で企業の商品CMやオープンキャンパスの映像も手掛けることもあり、現在は小学校の教員採用試験を受けるべく勉学に励んでいる。
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-うさぎはなぜ、たぬきを殺したのか?そして、うさぎには罪はあるのだろうか?誰もが一度は読んだことのある「かちかちやま」。その後日談を軽妙なタッチで描いた本作。うさぎの動機を探るうちに見えてくる、「真実」。動物たちが「正しさ」という唯一の尺度でうさぎの罪を真剣に議論していく。そこには、裁くということの根源的な危うさと意味が描かれている。 ■著者コメント 「かちかちやま」のうさぎには罪があったのか?動物裁判というユニークな切り口で、その罪を検証していく。新米のハリネズミ弁護士と共に、うさぎの罪を探り、弁護していく中で、改めて罪とは何か、正しさとは何か? 考え直すことのできる作品。
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-この作品は、読者参加型の本です。作品中の「わたし」のなかに読者の固有名詞を入れて読んでください。「わたし」の人生の生き方が激変し、最強のわたしの物語が始まります。悩みやストレスは、解消されます。愛と勇気がもたらされるこの本は、「わたし」の真実の味方になります。 ■著者コメント 本作品は著者が長年勤務した金融機関を退職後に書き上げた教養書です。仏教書をはじめ多数の宗教書、思想書を読み解き、著者が辿り着いた「解」を小説の手法を使って、読者参加型の啓蒙書に仕立て上げました。現代人の心の迷いと疲弊を取り除く特効薬にもなる手法が紹介されています。 ■著者プロフィール 京都生れ東京育ちの団塊の世代。長年、損害保険業界に身を置き、リタイア後に小説・脚本などの文筆活動に入る。特に仏教の研究・実践については現役時代を通じてのライフワークとして研鑽を続けている。
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-豪華客船で、金持ちの豪邸で、冴えるマンボウの迷推理!? 「私の卓抜な推理によれば、これは、まさしくまぎれもない完全なる殺人事件であります」――サハリンへと向かう豪華客船の甲板に残された遺書と赤く染まった靴。偶然居合わせた北杜夫氏は、探偵役を買って出たが、推理すればするほど、真相は迷宮のかなたへ……「にっぽん丸殺人事件」。金持で日本歴史始まって以来のケチン坊である金持ち・金田鱗触が自宅の寝室で謎の死をとげた。そこになぜか北杜夫氏がやってきて、金田の死の謎を解明しようとするが……「梅干し殺人事件」。そのほか、ブラジルはリオデジャネイロで、赤ん坊を金持に売りつける商売をしているファビス・カルドーゾたちのドタバタ騒動「赤ん坊泥棒」。マンボウ氏が遺した爆笑のユーモア小説。
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3.8彼女が消えた。一冊の本とともに。 小学校の教師をしている25歳の研介。ある日、恋人の品子に一冊の本が届くと、彼女は失踪した。本の贈り主は品子が以前話していた「忘れられない初恋相手」なのか? 場面は変わり、中学2年生のしなこは敬愛する小説家、日向の家に通っていた。日向には、海人という不登校の孫がいる。彼は本をばらばらにする謎の行動をしており、その取っつきにくい性格に初めは馴染めなかったしなこだが、徐々に交流を深めていく。 舞台は夏、物語は、大人のパートと中学生のパートが交互に進んでいく。品子はなぜ失踪したのか? ふたつの物語は終盤で見事に絡み合い、“目をつむって走り抜けると10年後の自分が見える”という伝説のある「未来坂」でのエピソードにつながっていく……。
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-サマーサイド中学校の校長となったアン。 だが学校を支配するプリングル一族から「校長の座を奪った」と逆恨みされてしまい、学校の内外で嫌がらせを受けることに。 そんなある日、訪れた生徒の家で古い日記を貰うこととなったが、それはプリングル一族のミス・セイラにとって自慢の父であるエイブラハム船長と共に航海に出た船乗りの手記であったため、アンはその日記をミス・セイラへと送ることを決めたのだった。 ミス・セイラが日記を読んでいると、そこにはプリングル一族が絶対に口外したくない内容が記されており、ミス・セイラはアンはこのことを知っていて敢えて自分に日記を送った、と思うのだが……。
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-中村うさぎが描く、戦慄のノンストップ・サイコホラー! ついに電子書籍化! 作家につきまとう4人家族の幽霊と偏執的女性ファン。 無関係に見える事象が密接に絡み合い、 物語は衝撃のラストへと向かう…… ※本書は、1999年9月に株式会社角川書店より文庫として刊行された『家族狂』を電子書籍化したものです。 中村うさぎ(なかむら・うさぎ) 1958年福岡県生まれ。横浜育ち。同志社大学卒業後、OL、コピーライターを経て、91年『ゴクドーくん漫遊記』で作家デビュー。その後、ブランド依存症の日々を赤裸々に綴った『ショッピングの女王』シリーズでブレイク。ホスト通い、美容整形など自らの体験を通して書かれたエッセイで“女性の欲望の体現者”として多くの女性から支持を集める。『私という病』『女はかくもままならぬ』など、著書多数。
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