無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで201万冊以上配信中!
【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。
怪人二十面相の正体は誰か。原作者の江戸川乱歩さえ触れることのなかった永遠の謎を劇作家でもある著者が大胆な想像力と緻密な構成で描く。父が自殺し母も行方不明となった平吉は、孤児院に行くことを拒否して、自らの意志でサーカス団に入門する。そこで平吉の面倒をみることになったのは、あらゆる芸を即座に自分のものにしてしまうサーカスの天才・武井丈吉だった。芸の師匠でもある丈吉を父のように慕う平吉だったが、突然、丈吉はサーカス団から姿を消してしまう。「世間をあっといわせる泥棒になる」という言葉を平吉に残して。話題の映画「K‐20」原作。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
※期間限定無料版、予約作品はカートに入りません
Posted by ブクログ
映画をだいぶ前に見ていて、たまたま見つけたので
読んでみたのですが…
あれ、だいぶ映画と…違う…?
まだパート2を読んでいないので、なんとも分かりませんが。
パート2も読んでみたいです。
丈吉(二十面相)の活躍、わくわくしながら読みました。
視点がころころと変化するので、どちらがどちらを
読み切っているか、はらはらドキドキでした。
怪盗ものっておもしろいですよねー!
もう一度ルパンが読みたいです。
それにしても小林くん、助けてもらったのに
それはなかろう、と。
純真な子供というか、ちょっと狂信の沙汰です。
りんごのほっぺの小林くんが好きなだけに…
ちょっときついものがあります…^^
ちなみに北村想は、児童文学で一度読んだことがあります。
「黒の女王との戦い」だった…かな…?
とり・みきが挿絵でした。
相対性理論が駆使された、歯ごたえのある本…だったような。
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。