ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション

作者名 :
通常価格 605円 (550円+税)
獲得ポイント

3pt

    【対応端末】
  • Win PC
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ
    【縦読み対応端末】
  • iOS
  • Android
  • ブラウザ

※縦読み機能のご利用については、ご利用ガイドをご確認ください

毎日引ける!!!クーポンガチャで最大50%OFFクーポンをGET!

作品内容

※本作品は 2011年12月2日~2014年9月30日まで販売しておりました新書版『ミス・ジャッジ』の文庫版となります。
本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。

スポーツ小説の旗手が贈る、野球小説の金字塔! たった1球の判定が、野球人生を狂わせてゆく――ボストンレッドソックスの先発投手として、メジャーデビューを果たした橘。暗い過去を秘めた日本人初のMLBアンパイア竹本。高校・大学時代の確執を引きずるふたりの人生が、大リーグを舞台に再び交錯する。たった1球の判定が明暗を分ける熾烈な世界で、因縁の闘いに決着はつくか――強烈な自負心と深い孤独を抱えた男たちのドラマを描く、傑作野球エンターテインメント!

カテゴリ
小説・文芸
ジャンル
小説 / 国内小説
出版社
実業之日本社
掲載誌・レーベル
実業之日本社文庫
シリーズ
堂場瞬一スポーツ小説シリーズ
ページ数
432ページ
電子版発売日
2014年10月10日
コンテンツ形式
EPUB
サイズ(目安)
1MB

ミス・ジャッジ 堂場瞬一スポーツ小説コレクション のユーザーレビュー

感情タグBEST3

感情タグはまだありません

    Posted by ブクログ 2020年06月09日

    スポーツ小説とは思えないほど、人の持つ暗い部分が描かれています。
    終わり方がよい。
    男臭い小説です。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年08月20日

    野球は母校の高校野球を応援しに行った程度、プロ野球にも興味はなし。好きな作家ということで読んだが十分引きこまれた。
    人生は簡単に崩れるので、メジャーリーグに挑戦する主人公の崩壊が待っているのではと常にドキドキしてしまった‥ラストを想像させる手法も嫌いではありません。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2015年08月10日

    「チーム」に続いて、未読のスポーツものを読んでみる。これは大リーグが舞台。警察小説みたいな要素を入れなくてもよかったのでは。そこが惜しい。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2014年04月23日

    堂場瞬一スポーツ小説コレクションの中の傑作。主人公の橘、それにこの話しのキーマンである竹本、登場人物の個性が豊かで引き込まれる。
    メジャーデビュー戦のたった一球がこのストーリーを作り上げる!

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年03月06日

    傲慢審判のミス・ジャッジ?それとも因縁か? 
    堂場さんお得意の協調性とは無縁の登場人物を配してくれました。

    片や、超神経質ピッチャー。
    こんな性格で大リーグでやっていけるんでしょうか?

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2020年04月13日

    たった、一球のミスジャッジのせいで野球人生を棒に振るようなスランプに陥ってしまう。
    そこから、物語は始まる。
    日本人メジャーリーガーとメジャー初の日本人審判。
    その二人の間に横たわる過去とは。
    どうしても、許せない同士二人が出した過去との精算方法とは――

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2016年09月06日

    内容(「BOOK」データベースより)

    レッドソックスの先発投手として、メジャーデビューを果たした橘。暗い過去を秘めた日本人初のMLBアンパイア竹本。高校・大学時代の確執を引きずるふたりの人生が、大リーグを舞台に再び交錯する。たった1球の判定が明暗を分ける熾烈な世界で、因縁の闘いに決着はつくか―強烈...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年07月27日

    つまらなかったわけではないが、じゃあおもしろかったかと言われるとねえ。。。ふだん野球を楽しく面白く見ている者からすると、作者はなんか野球に恨みでもあるのかと思ってしまうわ。

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年06月03日

    「水を打つ」「チーム」に続く、堂場瞬一のスポーツ小説。

    「水を打つ」ではオリンピック水泳チーム、「チーム」では箱根駅伝学連選抜チームを描いていますが、本書では、アメリカメジャーリーグに属する審判と選手を描いています。前2作が、(水泳は個人競技であるものの)チームを描いているのに対し、この作品ではチ...続きを読む

    このレビューは参考になりましたか?

    Posted by ブクログ 2012年02月23日

    著者は結局何が言いたかったのだろう?疑問が残ります。最終的には、ちっちゃい男2人の物語。 まあ、キャッチャーのマルチネスがいい奴&最後には決めてくれる!から許してあげますか。

    このレビューは参考になりましたか?

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています