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Posted by ブクログ
トラ猫ミセス・マーフィーシリーズ第7弾。
クロゼットでは、南北戦争の再現劇の準備で盛り上がっていたが、貯水池計画のことでは賛成派と反対派で分かれていた。ある人物が行方不明のまま、事件は起こる。/マーフィーや、タッカー、ピュータが賢さの片鱗を人間たちの前で見せ始めた感じがする今回。前から賢かったけど、益々勢いに乗ってきた様子(^^) クライマックスの場面では、「頑張れ!」と応援に力が入ってうるっとしてしまった。私は個人的に好きではない元夫が出てこなかったし、ブレアが久々に出てくるのが嬉しい♪ この後まだ8冊ほど出てるとのことなので、早い翻訳を切望シテマス。
Posted by ブクログ
7弾。どこまで読んだっけ。。。というくらい久々。
いきなりブレアが出てきて鼻息荒くなった。
しかし、幻滅の連続。。。もうモデルはおしまいってことなのかな、これでずっとお隣さんなんだろうか?
そんでハリーとは友達と割り切ったってことなのかな。。。
それにしても、歳をとったモデルについてハリーがシンシアと語るシーンはひどく悲しかった。M氏もそうだったのかなあ。。。
今回はラストもイマイチ。事件が絡みすぎだし、タリーの話ってここに絡ませた理由がわからないんだけど、読み落とし?
罪を犯した人のその後の人生はこんなもんよってことなのかなー。
そういう意味でも権力者は最後まで権力者だってけど?
どうとっていいのやら。
でもやっぱり、犯人がこういうのって納得できない!
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