感動するの検索結果

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  • 加齢なる日々 定年おじさんの放課後
    3.0
    一番のごちそうは「夫の留守」 会社を定年しても人生の《放課後》は、はじまったばかり。 妻だって食事作りを定年し《錠剤ごはんの日》がほしい。 介護も子供たちが《過労姉妹》にならぬよう、《PPKかBBK》でいきたいし、 《ホラー介護》にならないために妻とも仲良く暮らしたい。いつ倒れて「脱がされても」大丈夫なように《毎日が勝負下着》だし、《ケアつきスナック》で尿モレを気にせずカラオケしたい! 『定年ちいぱっぱ――二人はツライよ』や『定年オヤジのしつけ方』などおじさん、おばさんの生態に詳しい著者による『サンデー毎日』人気連載「加齢なる日々」、待望の書籍化! 日々押し寄せる《老いるショック》と朗らかに向き合う知恵が満載。 「踊る年金男子」ことオジサン(夫)と共に老いの坂をのぼる著者による、 読んで笑って元気がでる、爆笑アンチエイジング・エッセイ。 《目 次》 第1章 つかずはなれず 夫婦の距離 第2章 子にも孫にも尽くしんぼう 第3章 遠くの親戚 近くのともだち 第4章 恋もあります 性もある 第5章 老いるショックを受け止めて 第6章 お家にいても危険がいっぱい
  • 闘うための哲学書
    4.0
    プラトン、アリストテレス、デカルト、ルソー、ヘーゲル、ウェーバー、ハイデッガー、アーレント、サルトル、ストロース、ロールズ、福澤諭吉、西田幾多郎……。古今東西の古典をどう読むか。1970年生まれの行動する哲学者ふたりが、22冊の古典を前に、そのおもしろさ、奥深さを語り尽くす。知的興奮必至の知の入門書。
  • 新卒で“給食のおばさん”になりました ~女の園は敵だらけ~
    3.7
    調理師学校を卒業したルミは、病院の給食調理師として晴れて社会人デビュー! しかし、そこは女だらけの職場。ひと筋縄ではいかない、濃い~い先輩方に囲まれ働く毎日は…!? 読んだ人から元気になる、お仕事応援コミックエッセイ♪
  • 集中講義 これが哲学! いまを生き抜く思考のレッスン
    4.3
    先の見えない時代、私たちはみなそれぞれの形で深い問いを抱えている―「どう生きたらよいのか」。そんないまこそ、哲学にできることがある!単に知識を得るだけではなく、一人ひとりが哲学するやり方とセンスを磨くことのできる、日常を生き抜くための哲学入門講義。
  • 方丈記
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大火・竜巻・大地震、源平の争乱に見舞われた激動の時代、人は何を思い、どう生きたか。時代を超え、今また現代人の胸に鋭く迫る一級の随筆を全文現代語訳。現地の様子がよくわかる地図と、読解を助ける詳細な注付き。大きな活字で提供する。『方丈記』800年記念出版。引き締った和漢混交文で、草庵の生活の安逸さを賞揚した、価値の極めて高い作品。隠遁生活を謳い上げた名作として、後の隠者文学へはもちろん、他の文芸作品へ強い影響を与え続けている。※本書『方丈記』は、「日本の文学古典編 方丈記 宇治拾遺物語」として1987年にほるぷ出版より刊行されましたが、これに図版等を追加し、新版として公刊するものです。
  • ザーヒル
    3.8
    満ち足りた生活を捨てて突然姿を消した妻。彼女は誘拐されたのか、単に結婚生活に飽きたのか。答えを求め、欧州から中央アジアの砂漠へ、作家の魂の彷徨がはじまった。コエーリョの半自伝的小説。
  • 鳥類学者のファンタジア
    4.0
    「フォギー」ことジャズ・ピアニストの池永希梨子は演奏中に不思議な感覚にとらわれた。柱の陰に誰かいる……。それが、時空を超える大冒険旅行の始まりだった。謎の音階が引き起こす超常現象に導かれ、フォギーはナチス支配下、1944年のドイツへとタイムスリップしてしまう――。めくるめく物語とジャズの魅力に満ちた、ファンタジー巨編。
  • わたしの舞台は舞台裏 大衆演劇裏方日記
    3.6
    夢も涙も笑いもなんでもござれ、華やかな大衆演劇の世界を裏方の立場から見つめるコミックエッセイ。 義理と人情、失われつつある昭和の雰囲気を色鮮やかに描く、いままでにないコミックエッセイに仕上がりました。
  • 愛と暴力の戦後とその後
    4.0
    なぜ、私たちはこんなに歴史と切れているのか? あの敗戦、新憲法、安保闘争、バブル、オウム事件、そして3・11……。〈知っているつもり〉をやめて、虚心に問うてみたら、次から次へと驚きの発見が噴出! 『東京プリズン』の作家が、自らの実体験と戦後日本史を接続させて、この国の〈語りえないもの〉を語る。(講談社現代新書)
  • 世界最高のジャズ
    4.0
    物心ついた頃からジャズ漬けの日々、気がついたら30歳にして老舗ジャズ誌の編集長におさまっていた著者が、自分の身体に染みこんだジャズの中から、世紀の名演を厳選。
  • 琅邪の虎
    3.5
    「五百年生きた虎が人の姿をして町中にいる」伝説の虎に喰われ、その手先となって少女を攫った?鬼の告白に、秦の港町・琅邪はたちまち大騒ぎに。さらには神木の下で見つかった死体が消え失せ、果ては始皇帝の観光台までが崩壊する……。相次ぐ怪事件に徐福の弟子たちが異能を駆使して挑むミステリー長編。
  • 猫侍 玉之丞写真集
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 北村一輝主演、全国15局、BSフジなどで放映されていた猫と侍の癒し系時代劇「猫侍」。「可愛すぎる!」とファンを萌死させていた、芸達者の白猫・玉之丞の写真集がついに登場!3猫1役を演じた猫たちそれぞれのポートレートや、江戸村での新作撮り下ろしカットに加え、監督インタビュー、動物トレーナーによる撮影秘話など内容も盛りだくさん。3匹の玉之丞、勢揃いカットも!
  • 督促OL業務日誌 ちょっとためになるお金の話
    3.6
    “日本一ツラい職場”で働く督促OLが見た人間のオモテとウラの顔、観察日記! 日本人の約5人にひとりがキャッシング利用者。お金に翻弄される私たちが、本当に困る前にできることとは?●ブラックリストって? ●延滞するとどうなるの? ●リボ払いの怖さって? ●借金男子の見抜きかた ●利息について学ぼう……etc.
  • なんでもわかるキリスト教大事典
    4.6
    カトリックとプロテスタントはどう違う?異端って何? 日本人が抱くキリスト教に関する素朴な疑問をやさしく解説。イラストや図解も豊富で、キリスト教圏の歴史や文化がよくわかる。索引やリストも充実した日本一詳しいキリスト教入門。
  • ガウディの伝言
    4.6
    120年以上、建設が続けられているサグラダ・ファミリア。形、数字、謎の部屋……。天才ガウディの視点に立ち、28年間、彫刻をつくってきた著者が、隠されたメッセージを読み解く。
  • ワインが語るフランスの歴史
    4.0
    フランスを代表する最もエレガントな文化といえるワインを通して見るフランス史。ワインにまつわる逸話の数々を読みながら、フランスが誇る銘醸ワインを味わおうとするものです。

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  • 大衆の反逆
    4.5
    オルテガは、現代が歴史上の一大転換期であることを見抜き、その危機の克服をめざして警鐘を鳴らし続けた。本書は、現代を大衆の時代と断定し、20世紀の本質を衝いた名著である。

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  • 自閉症スペクトラム 10人に1人が抱える「生きづらさ」の正体
    4.4
    自閉症とアスペルガー症候群、さらには障害と非障害の間の垣根をも取り払い、従来の発達障害の概念を覆す「自閉症スペクトラム」の考え方が注目されています。10人に1人が抱える「生きづらさ」の原因を解明し、療育、支援のあり方まで、多角的に解説します。
  • 不調女子ハトコの生姜まみれ生活30日間
    3.5
    あのベストセラー『生姜力』のノウハウを、コミックエッセイにします。中学時代から重度の「冷え」と「便秘」に悩まされ続けた不調女子・ハトコさんが、イシハラ式「生姜健康法」を30日間毎日実践!さまざまな方法で生姜を飲み、食べ続ける生姜にまみれた日々。 どのようにカラダが変わっていくのかを詳細にレポートします。監修は、『生姜力』や『温め美人プログラム』など数々のベストセラーを持つ、監修は、『生姜力』や『温め美人プログラム』など数々のベストセラーを持つ、石原結實先生! マンガにも登場して、的確かつ優しくアドバイスをくださいます。
  • 聖書vs.世界史 キリスト教的歴史観とは何か
    3.8
    天地創造から6000年で人類は終末を迎えると聖書はいう。では、アダムとエヴァより古いエジプトや中国の歴史はどうなるのか。ニュートンの時間概念はどうなるか。聖書と現実の整合性を求めて揺れ続けた西欧知識人の系譜。(講談社現代新書)
  • 自由とは何か 「自己責任論」から「理由なき殺人」まで
    4.2
    「自由に倦んだ」時代に問う、渾身の論考! 自己責任や援助交際、殺人を巡る議論など、自由にまつわる問題に様々な角度から切り込み、現代社会・思想が陥っている「自由のジレンマ」を乗り越える方法を探る。(講談社現代新書)
  • ブタのいどころ
    完結
    3.0
    「嫉妬」って何?「理想」って何?「他人の目」を気にすると、どうなるの?「自分を偽る」ことってあるの?人生の見え方をひとつひとつ確認してみるとわたしたち自身と人生の問題が見えてくる。
  • しろばんば
    4.4
    1巻1,045円 (税込)
    野草の匂いと陽光のみなぎる、伊豆湯ヶ島の自然のなかで幼い魂はいかに成長していったか。著者自身の少年時代を描いた自伝小説。

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  • ふしぎなキリスト教
    4.2
    【新書大賞2012大賞】 キリスト教がわからないと、現代日本社会もわからない――。キリスト教のすべてがわかる決定版入門書! なぜ神が一つなのか? 預言者とは何者か? イエスは神なのか人なのか? 聖書は誰が書いたか? 知っているつもりで実は知らないキリスト教の謎を解く。日本を代表する二人の社会学者が徹底対論! (講談社現代新書)
  • 本の現場 本はどう生まれ、だれに読まれているか
    3.4
    本書は、『図書館の学校』( NPO図書館の学校)で2005年から2007年にかけて連載された原稿を主軸にした、「本が生み出される現場」「本が読まれている現場」の記録である。 この30年で出版点数は4倍になったが、いっぽう1点あたりの販売金額は半分になった。 なぜこんなことが起こったのか。理由を知りたい。 それが取材をはじめるきっかけだったと著者永江朗氏は言う。 この5年間で、「本が生み出される現場」は大きく変化しはじめている。 自費出版ブーム、ケータイ小説の爆発的売れ行き、ライターや編プロが置かれるますます厳しい現状。 一方「本が読まれている現場」はどうか。 変わりつつあるのか。 「読書ばなれ」は本当か。 新書ブーム、ベストセラーはだれが読んでいるのか、などなど。 変遷する「本の現場」から何が見えてくるのか。何を見るのか。 巻末には、本のディレクションを生業とする幅允孝さん(BACH)へのインタビュー、編集部による永江朗氏へのインタビューを収録した。 最後に、そのインタビュー中に「ではこの本は再販をはずしてやってみましょうか」という話になった。 本書は、定価ではなく、希望小売価格で発売します。
  • モリーズ・ゲーム
    4.0
    一晩で億単位の金が動く、禁断の闇ポーカー。 L・ディカプリオ、T・マグワイアら著名人や名だたる投資家が通いつめた 賭博場の女性経営者の、栄光と凋落のすべて――。 映画『モリーズ・ゲーム』2018年5月11日(金)全国ロードショー! 配給:キノフィルムズ 監督・脚本:アーロン・ソーキン 出演:ジェシカ・チャステイン、イドリス・エルバ、ケヴィン・コスナー他 実在した超高額ポーカーの舞台裏。映画原作! 一夜を境に裏社会をのしあがるサクセスストーリー。驚異の実話! 田舎からLAに出てきたばかりのモリーはある晩、裕福な経営者からプライベートなポーカーの手伝いを頼まれる。連絡先リストにはレオナルド・ディカプリオら大物セレブや有名資産家の名が並び、一晩で稼いだチップは月収を超えた。その夜を境にして、モリーは億単位の金が動く極秘ポーカーの主催者に瞬く間にのしあがっていく。FBIに逮捕される朝まで――。謀略に満ちた裏社会の回顧録!
  • 誰も書けなかった石原慎太郎
    4.7
    なぜ、彼はこの半世紀、人びとの関心を集め続けてきたのか。「男が惚(ほ)れる男」だった父・潔と、「日本で最も愛された男」と言われた弟・裕次郎へのコンプレックスから、新銀行東京問題までを徹底取材。大衆の心にひそむ欲望を、無意識に、しかし過剰なまでに映し出す鏡であり続けてきた慎太郎の本質を暴く! (講談社文庫)
  • 山猫の夏 【新装版】
    4.1
    船戸冒険小説の原点(ブラジル篇)。ブラジル東北部の町エクルウは、アンドラーデ家とビーステルフェルト家に支配されている。両家はことごとに対立反目し、殺し合いが絶えない。そんな怨念の町に、<山猫(オセロット)>こと弓削一徳(ゆげいっとく)がふらりと現れた。山猫の動く所、たちまち血しぶきがあがる。謎の山猫の恐るべき正体はいつ明かされる? 南米3部作第1弾。 (講談社文庫)
  • ヘブン
    4.5
    東京の裏社会に自らの王国を築いた「武蔵野連合」、真嶋貴士。後ろ盾のヤクザに歯向かい東京を牛耳る企みは大抗争の末、破綻。数年後 男の姿は、タイのジャングル、麻薬王のアジトにあった。クスリ漬けの芸能界、アイドルの売春、政界との癒着、没落した半グレ、宗教団体の罠、暴力団の報復……。腐り切った悪に勝てるのは悪しかない。王者の復讐が今、始まる。
  • 仏教入門
    4.0
    仏陀の誕生と基本思想,大乗仏教の成立,アジア各地への展開をわかりやすく述べるとともに,日本の仏教受容,鎌倉新仏教と近代以降の展開など,日本仏教の解説にも力点をおく.日本人の生活や価値観に大きな影響を与えている仏教の本質を知り,現代を生きる私たちにとっての宗教の意味を考えるための本格的で平明な仏教入門.

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  • シベリア抑留とは何だったのか 詩人・石原吉郎のみちのり
    4.3
    強制収容所を生き延びた詩人・石原吉郎は,戦争を生み出す人間の内なる暴力性と権力性を死のまぎわまで問い続けた.彼はシベリアでいったい何を見たのか?抑留者たちの戦後を丹念に追った著者が,シベリア抑留の実態と体験が彼らに与えたものを描きだす.人間の本性,私たちが生きる意味を考えさせられる1冊.

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  • 古代人の教訓 視野が広くなる、世界最古の教え
    4.3
    今から4000年以上前から、すでに現代人が抱える仕事や日常の悩みを解決していた!現代人にも使えるヒントを紹介。 本書での古代人とは、ゲーテやニーチェよりも数千年前に生きた古代エジプト人です。 これらの格言・名言・金言を綴った古代人エジプト人とはいったいどんな人物をひも解きながら、古代人たちが残した44の格言を紹介します。
  • 生きるためのブックガイド 未来をつくる64冊
    4.3
    自己と対話し,他者を知る.世界を学び,未来をつくる.新しい何かを生み出す.きちんとした知識を得るためにも,あなたがあなたであることを妨げられないためにも,本を読んで考える営みを知ってほしい.新書,人文書,自然科学書,ノンフィクションなど,22人の識者が「小説・物語」以外の本を紹介する,新しい読書案内.

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  • グローバル格差を生きる人びと 「国際協力」のディストピア
    4.2
    「善意」の国際協力は限界を迎えている.アフリカの人びとはSNSや衛星放送で日々目にする豊かな国の暮らしを羨望し,先進国との関係に疑念を抱くようになった.「支援」によって困窮する農村や女性,国際詐欺や陰謀論……長年のフィールド研究の成果をもとに,人びとの目線で「国際協力」の神話を解体し,新たな共存の道を探る.

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  • 新装版 長き雨の烙印
    4.0
    寂れゆく故郷で生まれた犯罪。 友情と正義、そして復讐がぶつかり合う。 小説だからこそ描ききれた、圧倒的人間ドラマ 堂場瞬一、もうひとつの代表作〈汐灘サーガ〉第1弾 地方都市・汐灘の海岸で起きた幼女殺害未遂事件。容疑者として浮上したのは二十年前に同様の犯行を自供し、服役した過去を持つ庄司だった。庄司の親友だった刑事、冤罪を訴える弁護士、そして娘の復讐を誓う父親。三者の思惑が交錯する時、予想だにしない真実が姿を現す。
  • 「まさか」の人生(新潮新書)
    3.8
    大人気ゲーム「ぷよぷよ」を失ったプログラマー、野茂をメジャーに流出させた300勝投手、箱根往路のゴール目前で倒れた大学生、石器発掘の〈神の手〉に騙された研究者――。人生には「まさか」がついて回るが、ニュースになるほどの不運や失敗に見舞われた人々は、その渦中にあって何を思い、その後も続く長い人生をどう生き抜いてきたのか。知られざる軌跡と人間ドラマを描く人気連載、待望の新書化。
  • ガチャコン電車血風録 地方ローカル鉄道再生の物語
    5.0
    全国各地で地方ローカル鉄道が存続の危機に瀕している.利用者の減少,施設の老朽化…,地域の人々に必要不可欠な「生活の足」を守るにはどうすればよいのか? 鉄道会社と自治体,そして地域住民が協力してさまざまな課題と向き合い,存続の道を模索した近江鉄道の事例を丹念にたどり,地域ローカル鉄道の未来を考える.

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  • 太陽を背にうけて
    4.3
    1巻1,034円 (税込)
    ライフ・イズ・ワンダフル!  「南アルプス山岳救助隊K-9」シリーズの著者による、感動の人間讃歌! 仕事一筋で家庭を顧みなかった報いなのか――。ファミレス経営会社の管理職を勤め上げ、定年退職したその日、里村乙彦を待っていたのは妻からの離婚届だった。絶望の中で酒に溺れた里村は、娘に促されて再起を決意する。場所は日本第二の高峰、南アルプス北岳にある肩の小屋。標高三千メートルの過酷な環境の中、二代で山小屋を守る管理人親子と個性的なスタッフたちに見守られ、里村は苦難の中で人生のやり直しを目指す……。
  • 砂のように眠る 私説昭和史1
    4.8
    1~3巻1,034~1,210円 (税込)
    昭和とは何だったのか?  関川氏の一連の作品は、この問題を考えるヒントに満ちている。 本作で描写される「戦後」は、貧困に苦しみつつ、つねに明日を信じて努力した時代であった。一瞬の光芒を放ちながら、やがて輝きを失い、うつろな社会へと変貌していくその短い青春の時間を、著者自身の経験に拠った、一人称視点の主人公によって織りなされる小説と、時代を映したベストセラー(『山びこ学校』から田中角栄『私の履歴書』まで)の評論で、交互に照らし出す。 巻末には、「自著解説」を新たに書き下ろす。 「私説昭和史」三部作の第一弾。
  • スターの臨終(新潮新書)
    3.7
    メメント・モリ――常に死を想えと古人は言った。「板橋のドブ」で死ぬのが理想と語った渥美清、余命1年を宣告されても女優への執念を絶やさなかった川島なお美、葬儀で「幸せな人生だった」と自らの声で語った田中好子、舌がんで入院中も冗談を飛ばしたケーシー高峰……。時代を彩ったスターは死を目前にして、何を思い、生きたのか。自身もがんと闘い、刊行を待たずに他界した著者が綴った、“死に際”の物語。
  • 仕事
    4.3
    南太平洋のマエンゲ族の一日当たりの平均労働時間は四時間だという。古代ギリシアにおいて多忙は倫理的悪であり、中世の修道士にとって労働とは神から課された罰であった。 しかし近代になると、労働の価値に大逆転が生じる。「労働の尊厳」が高らかに謳われ、経済のみならず政治・文化を含むありとあらゆる活動が労働化する、完全な意味での労働社会が人類史上初めて誕生する。 この逆転はいかにして、なぜ起こったのか。古代から中世を経て近代にいたる労働観の変遷をコンパクトに描き出し、現在の労働中心主義は決して当たり前のものでもなければ、長い歴史に裏打ちされたものでもないことをあざやかに浮かび上がらせる。 人は生産労働なしに生きることはできない。しかし労働に従事するかぎり人間は自由になることはない。この相克を超えて、本当の意味で「労働から解放」されることは可能なのか――。 労働の価値が再び大転換しつつある今こそ必読の労働論! かつて多忙は悪であり、余暇こそが自由人の本性にふさわしいとされた。しかし、近代においては資本主義も社会主義も等しく「労働はすばらしい」、「労働は人間を成長させる」と労働の尊厳を謳う。 労働が近代を創造したのであり、労働なしに近代は理解できない。そして、あらゆる人間が精神的にも物質的にも「労働する」社会、当事者が精神的・物質的活動を「労働」として表象する社会は、すなわちあらゆる人間が「奴隷となる」社会である。もし古代人が近代社会を見たら、最悪の社会の到来と仰天するだろう。 非西欧社会、古代、中世の労働観の変遷を踏まえたうえで、ベンジャミン・フランクリンやウェーバー、サン=シモン、コント、マルクス、アレント、ヴェイユなど主要な労働思想を参照しながら、近代的労働観の成立過程を明瞭簡潔に描き出し、我々が当然のものと刷り込まれてきた労働中心主義を見事に解体していく。 人間は労働に従事する限り自由にはなれず、しかし労働なしでは生きていくことができない。そうだとすれば、本当の意味での「労働からの解放」はいかにして可能になるのか。人類と働くことの関係を根底から問い直す、骨太の労働論にして近代論。(原本:『仕事』弘文堂、1988年) 【本書の内容】 はしがき 第一章 未開社会の労働観 第二章 古代ギリシアの労働観 第三章 西欧中世の労働観 第四章 近代の労働観 第五章 労働の批判的省察 注 解説(鷲田清一)
  • 真田の兵ども
    4.5
    日本を真っ二つに分けた関ヶ原の戦いの直前、真田昌幸の愛した上田の地に、徳川秀忠が攻め入って来る。味方の二十倍の大軍勢を前に、一族、家臣、城、領地、民、忍び、すべてをつぎ込んだ真田の戦略が動き出す。密命を帯びた真田忍びの源吾は、真田信幸付きの小姓に姿を変え、敵味方の間を駆け抜ける。だがこの若き忍び武者には意外な役割と正体があった――民ともに、一族の存亡と男の夢を賭けた上田城攻防戦に刮目せよ!
  • ピアノトリオ モダンジャズへの入り口
    4.4
    日本のジャズレコードやライブの多くを占めるピアノトリオ.バンドのリズムセクションが独立して成立した比較的新しい演奏編成とはいえ,モダンジャズの入り口でもある.その歴史を繙き,パウエルからエヴァンス,チック・コリア,ジャレットなど様々なピアノトリオのアルバムを取り上げ,具体的な魅力,聴き方を語る.

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  • 光と影 1
    完結
    4.7
    全10巻1,034~1,078円 (税込)
    ウィリアム子爵邸宅の召使い「エドナ」は、子爵の娘「アナ」の身代わりに戦争で英雄となった平民出身の貴族「イーライ」と突如結婚させられることに。 身代わりだとわかれば殺される…そんな恐怖を抱きつつイーライのもとに向かったエドナだったが、早々に嘘がバレてしまう事態に! ”私はできれば生き残りたい”そう言って『妻』だけでなく『夜の慰みもの』になるというイーライとの取引を受け入れるエドナ。 そんなどこか堂々とした彼女の姿に、イーライは興味を持ち始めるのだった。しかし、そんなエドナには誰にも言えない秘密があって――。
  • 北斗の邦へ翔べ
    4.0
    松前家中の少年、春山伸輔は、尊皇攘夷に与しなかったことで落ちぶれてしまった家名を復権させるべく、箱館の遊軍隊と合流。 榎本軍への撹乱活動を行っていた。 一方、新選組副長だった土方歳三は、蝦夷地にできた箱館政府において陸軍奉行並となっていた。 市中の混乱を収めつつ、近藤勇らと夢見た国盗りを、再びこの地で実現させようとしていた。 薬売りに変じて市中見廻りに出ていた土方歳三は、撹乱活動中だった伸輔と偶然にも知り合うことになる。 互いの正体を知らないままに、知遇を得た二人。 だが激化する戦いが、やがて二人の運命を切り裂いていく。待望の文庫化。
  • 見えないから、気づく
    4.5
    14歳のとき失明。ハンディキャップを越え、世界初の「ホームページ・リーダー」などアクセシビリティ技術を生み、日本女性初の全米発明家殿堂入り。現在は日本科学未来館館長とIBMフェロー(最高位の技術職)を務める研究者が明かす自身の半生と発想の源泉
  • 銀閣の人
    3.0
    応仁の乱は、京の街を焼け跡にしようとしていた。 室町幕府八代将軍・足利義政は、京の秩序を守る責務から目をそらし、自らの美意識の顕現に挑んだ。 孤独な将軍は、何に苦悩し、何を実現しようとしたのか。 日本建築の源流となった“銀閣寺”建立の秘密に迫った歴史巨編。
  • 還らざる聖域
    4.0
    解放部隊です。現在、われわれは全島を武装制圧しています。違反を見つけた場合は警告なしに射殺します──突如、街中に響いた宣言。部隊は上陸に際し、多くの島民を虐殺。警察署などを爆破し、あらゆる通信を遮断した。孤島となった屋久島で、山岳救助隊員・高津夕季と山岳ガイド・狩野哲也らは生き残りを賭けて、山嶺を駆け巡る! 空前の山岳アクション大作。(解説・西上心太)
  • 赤ちゃんポストの真実
    4.0
    慈恵病院(熊本市)が開設した「赤ちゃんポスト」は“命を救う”という理念のもと、理解を広げてきた。だが、実際の運用は想定外の連続である。2023年3月までに預けられた170人。そのうち病院が想定した早期新生児は76人。残りの約半数が、ある程度育った赤ちゃんだった。開設第一号は3歳児だ。障害児や外国人の赤ちゃんもいる。出産状況が分からないため医療者の負担も大きい。育った子は「出自を知る権利」を持ち合わせていない。さらに同病院は19年末、妊婦が匿名のまま病院で出産できる「内密出産」も導入した。そして近年では、別の団体が新たなポスト開設の構想まで公言し始めている。開設されて16年――赤ちゃんポストが日本社会に問いかけたものとは何か?「命」を巡るノンフィクション。 文庫化にあたり、慈恵病院が新たに始めた内密出産の現状や、関西、北海道、東京でポスト開設を試みる人々への取材など、近年の動向を大幅加筆。
  • 国境を越えたスクラム ラグビー日本代表になった外国人選手たち
    3.5
    「何があっても日本以外の国の代表になるわけにはいかないと思った」。かつてリーチマイケルはそう語った。ラグビーは、代表選手の国籍を問わない。居住年数など一定の条件を満たせば、国籍と異なる国の代表としてプレーできる。多様なルーツを持つ選手たちは、なぜ「日本代表」となることを選んだのか。 最初期の留学生として来日したノフォムリ・タウモエフォラウやラトゥ志南利、ニールソン武蓮傳。外国人初の代表キャプテンとなったアンドリュー・マコーミック。日本の生活・文化に魅せられたというトンプソンルーク。成績優秀ゆえに留学生に選ばれ、ラグビーに関してはほぼ素人で来日したホラニ龍コリニアシ。韓国代表を断って日本代表を目指した金喆元。日本代表が憧れだったという具智元。そして、日本の高校・大学で受けた恩をラグビーで返したいと言ったリーチマイケル……。さまざまな選手がさまざまな背景を背負って、日本代表チームに集ってきた。 異文化の地で道を拓いた外国人選手たち、そして彼らを受け入れたチームメイトと関係者の奮闘があってこそ、今の日本代表がある。その歴史は、多様な人々との共生をさぐる日本社会とも重なってみえる。それぞれのライフヒストリーと、秘められた熱い思いをたどる
  • 歴史のミカタ
    3.8
    歴史の本質に正面から迫る――歴史はどのような時に動くのか、歴史は繰り返されるか、日本史の特徴は何か…など、歴史の本質に正面から迫る本格対談。職場で上司・部下の関係にある二人は、膨大な知識と教養を持ちながらも、それに拘泥することなく、また狭いタコツボに逃げ込むことなく縦横無尽にユーモアを交えて語り合う。今に活かす「教訓としての歴史」も、堅苦しさを除外した「楽しめる歴史」も本書にはある。付録として、二人がすすめる書籍を掲載。歴史のおもしろさを味わいながら、豊かなミカタが身につく。
  • 脱優等生のススメ
    4.3
    やりたいことで、やる価値があることなら、やらない理由がない。日本の旧弊な教育が強いる点数かせぎの罠を脱して、自分の「好き」を追求しよう! 山形県・鶴岡の地で次世代のイノベーターを数多く輩出する慶應大先端研の初代所長が説く「脱優等生」的生き方。
  • 優しいコミュニケーション 「思いやり」の言語学
    3.9
    ビジネス会議ではなぜ雑談が大事?  会話での相づちにはどんな意味が?  大勢での話し合いをまとめる秘訣は?ーー日常の会話やビジネス会議,リスクコミュニケーションといった話し合いを,社会言語学の観点から具体的に分析してみると,「人に優しい話し方・聞き方」がどんなものか見えてくる!

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  • 「居場所がない」人たち ~超ソロ社会における幸福のコミュニティ論~(小学館新書)
    3.9
    居場所がなくても幸福と思える生き方とは? 2040年には、独身者が5割に。だれも見たことのない、超ソロ社会が到来する。 ますます個人化が進む中、私たちは家族や職場、地域以外に、誰と、どこで、どうつながれば、幸福度を高められるのか?  また、親として、人生の先輩として、これからその時代を生きる子どもたちに何を伝えられるのか? 家族、学校、友人、職場、地域・・・・安心できる所属先としての「居場所」は、年齢を重ねるごとにつくるのが難しくなり、時に私たちは「居場所がない」と嘆く。 また「そこだけは安心」という信念が強すぎるがゆえに、固執し、依存するという弊害も生まれる。 では、居場所がなく、家族や友達をもたず、一緒に食事をする相手がいないのは、「悪」なのだろうか?常に誰かと一緒でなければしあわせではないのだろうか? 社会の個人化も、人口減少も、もはや誰にも止められない。私たちに必要なのは、その環境に適応する思考と行動だ。著者が独身研究を深掘りした先に示すその答え=〔接続する〕関係性、〔出場所〕という概念とは? 結婚していてもしていなくても、家族がいてもいなくても、幸福度を上げるための視点とヒントに満ちた一冊。 (底本 2023年3月発売作品)
  • ロボット創造学入門
    3.8
    地雷探知除去ロボットをつくるとき,アフガニスタンの現場でつい地雷原に入りこんでしまった! そんな危険な体験をしながら,つくりあげた実用ロボットはどんなものになったか? さまざまな用途のヘビ型や四足歩行ロボットを開発してきた著者が,それぞれどのようにつくったかを解説し,ロボットの形や心の未来も語る.

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  • バレエの世界史 美を追求する舞踊の600年
    4.0
    バレエはルネサンス期イタリアで誕生し、今なお進化を続けるダンスの一種だ。当初、王侯貴族が自ら踊り楽しんだが、舞台芸術へと転換。観客も貴族からブルジョワジー、市民へと拡大する。十九世紀の西欧とロシアで成熟し、世界へ広がった。ダ・ヴィンチ制作の舞台装置、ルイ十四世が舞った「太陽」役、チャイコフスキーの三大バレエ、シャネルやピカソが参加したバレエ・リュス、そして日本へ――六百年の歴史を通観する。
  • 田中耕太郎―闘う司法の確立者、世界法の探究者
    4.2
    1巻1,034円 (税込)
    戦前、論壇人、東大教授として大学自治を守ろうとした田中耕太郎。戦後は文相に就き教育基本法制定に尽力。復古主義・共産主義を排し新憲法を強く支持した。参院議員を経て最高裁長官就任後は10年の在任中、松川・砂川事件など重要判決を主導、「反動」と誹られながらも脆弱だった司法権を確立。退任後は国際司法裁判所判事に選出される。激動の時代、学界・政界・司法の場で奮闘し戦後日本を形作ったカトリックの自由主義者の生涯。
  • 男たちの十字架
    4.3
    南アルプスの山中に現金20億円を積んだヘリコプターが墜落。その金は台湾マフィアが裏金を国外へ運び出す為のものだった。同僚をマフィアに殺された刑事・尾方、元台湾マフィアの功刀、組織の面子の為に、また己の野望の為に、二人を追いかける台湾マフィアの殺し屋・揚烈輝。それぞれの野望とプライドを賭けての現金争奪戦が始まった――。極寒の苛烈な雪山の中での壮絶なるサバイバル戦。20億の現金を手にするのは果たして誰なのか・・・・・・?
  • バガヴァッド・ギーター ヒンドゥー教の聖典
    5.0
    神と人間のあいだに生まれた主人公アルジュナは、大いなる武勇の持ち主であった。その才は神から弓を授かるほどのものであったが、アルジュナは戦士として生きる決心がつかない。 領土問題に端を発した王族の争いに巻き込まれたアルジュナは、盟友クリシュナと共に戦に臨むが、なぜ人々の幸福ではなく不幸のために戦わなければならないのかと煩悶し、戦いを投げ出そうとする。 そんなアルジュナに、「戦いは戦士の宿命であり、全うしなければならない。≪無心で成すべきことをなし、その結果に執着しなければ心は平穏になる≫」と語りかけて諭す盟友クリシュナは、実はヴィシュヌ神(インドの最高神の一)の化身だった。 クリシュナはアルジュナに神としての本当の姿を見せ、畏敬に伏したアルジュナに神の教えを朗々と説く。その教えを受けたアルジュナは再び立ち上がり、自らの使命を果たそうと、大戦士として決意するのだった――。
  • 日本アニメ史 手塚治虫、宮崎駿、庵野秀明、新海誠らの100年
    3.6
    初の国産アニメが作られてから、一〇〇年余り。現在、海外でも人気が高く、関連産業も好調だ。本書は、今や日本を代表するポップカルチャーとなったアニメの通史である。一九一七年の国産第一作に始まり、テレビでの毎週放送を定着させた『鉄腕アトム』、監督の作家性を知らしめた『風の谷のナウシカ』、深夜枠作品を増大させた『新世紀エヴァンゲリオン』など、画期となった名作の数々を取り上げ、その歴史と現在を描く。
  • 聖書物語
    3.6
    聖書は,キリスト教の教典であるばかりでなく,ヨーロッパ文化を理解するうえで欠かせない書物といえましょう.この本は,天地創造にはじまる『旧約聖書』とキリストの言行・生涯を綴った『新約聖書』のなかから有名なお話をとりあげ,名言をちりばめながら物語風にまとめてあります.人類の古典である聖書に親しむ手引き.

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  • 新・大学でなにを学ぶか
    4.0
    大学では何をどのように学ぶのか? 高校までの〈勉強〉と何が違うのか? 大学で身につけるべき教養とは?….池上彰,磯崎憲一郎,國分功一郎,中島岳志,中野民夫,伊藤亜紗,西田亮介…東工大でリベラルアーツ教育に携わる気鋭の大学教員たちが〈学び〉の意味を論じます.これから大学を目指す人,いま大学で学んでいる人へのメッセージ.

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  • ケアとは何か 看護・福祉で大事なこと
    4.2
    やがて訪れる死や衰弱は、誰にも避けられない。自分や親しい人が苦境に立たされたとき、私たちは「独りでは生きていけない」と痛感する。ケアとは、そうした人間の弱さを前提とした上で、生を肯定し、支える営みである。本書は、ケアを受ける人や医療従事者、ソーシャルワーカーへの聞き取りを通じて、より良いケアのあり方を模索。介護や地域活動に通底する「当事者主体の支援」を探り、コロナ後の課題についても論じる。
  • 現代民主主義 指導者論から熟議、ポピュリズムまで
    3.9
    1巻1,034円 (税込)
    二〇世紀以降、思想・理論ともにさらなる多様化が進む民主主義。本書は、政治学をはじめ、ウェーバー、シュミット、シュンペーター、アーレント、デリダ、ムフなどの思想から、その大きな潮流と意義を捉える。指導者や選挙による競争、市民参加、熟議/闘技、ポピュリズムといった多くの論点から、現代デモクラシー論の可能性に迫る。試行錯誤を繰り返してきた軌跡を通して、二一世紀の民主主義を模索する試み。
  • 月

    3.8
    1巻1,034円 (税込)
    障がい者施設のベッドに“かたまり”として存在するきーちゃん。施設の職員で極端な浄化思想に染まっていくさとくん。二人の果てなき思惟が日本に横たわる悪意と狂気を鋭く射貫く。文学史を塗り替えた傑作!
  • 中華の成立 唐代まで
    3.8
    「中国」はどこから来てどこへ行くのか.群雄割拠を繰り返してきた雄大な歴史を,世界史的な視座から全五巻で描きだす画期的な試み.第1巻では黄河文明が展開した華北を中心に,先史時代から秦漢の統一や三国時代などを経て,中華帝国が形成される八世紀半ばの唐代中期までを扱い,伝統中国の原型を明らかにする.

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  • 治部の礎
    4.0
    大義、嫉妬、敵愾心。押しつぶされそうな時もある。 この三成は、屈さない。 あの嫌われ者は、何のために闘い続けたのか――。 豊臣家への「義」か、はたまた自らの「野心」からなのか。 覇王信長の死後、天下人を目指す秀吉のもと、綺羅星の如く登場し活躍する武将たちを差し置いて、最も栄達した男、石田三成。彼の「眼」は戦国を優に超えていた――。 歴史の細部を丁寧に掬う作家、吉川永青が現代人に問う、政治家石田三成の志。渾身の書き下ろし長編小説。
  • コンプレックス
    4.4
    「コンプレックス」という言葉は日常的に用いられるが、その意味を正確に理解している人は少ない。それは、現代なお探険の可能性に満ちている未踏の領域、われわれの内界、無意識の世界の別名である。この言葉を最初に用いたユングの心理学にもとづいて、自我、ノイローゼ、夢、男性と女性、元型など、人間の深奥を解き明かす。

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  • 富士日記(上) 新版
    4.1
    1~3巻1,034~1,056円 (税込)
    夫、武田泰淳と過ごした富士山麓での十三年間を、澄明な目と無垢な心で克明にとらえ、天衣無縫の文体で映し出す日記文学の白眉。田村俊子賞受賞作。巻末に関連エッセイ、大岡昇平の「山の隣人」と、武田泰淳の「山麓のお正月」を収録する。
  • マリー・アントワネット フランス革命と対決した王妃
    4.6
    名門ハプスブルク家に生まれたマリー・アントワネットは、フランス王妃となり、ヴェルサイユ宮殿で華麗な日々を過ごしていた。だが、一七八九年のフランス革命勃発で運命が急変。毅然と反革命の姿勢を貫き、三十七歳の若さで断頭台の露と消えた。悪しき王妃として断罪された彼女が、後世で高い人気を得、人々の共感を集めているのはなぜか。彼女が目指した「本当の王妃」とは何だったのか。栄光と悲劇の生涯を鮮やかに描く。
  • 新装版 ジャパン・プライド
    3.0
    百年に一度と言われた金融危機リーマン・ショック。長引く低金利と経済のグローバル化で傷ついたメガバンク。銀行マンたちも懸命にそれぞれの道を模索していた。超富裕層のオーダーに応えてみせるプライベート・バンキングの旗手・高梨勝。子育てに奮闘しながらも顧客から逃げない新宿西支店のフィナンシャル・アドバイザー南野治子。この国に誇りを取り戻すため、金融動乱に立ち向うバンカーたちの奮闘を描く白熱のビジネス小説! TBS日曜劇場「集団左遷!!」原作で話題の江波戸哲夫が新時代の銀行マンたちを描く!
  • 原民喜 死と愛と孤独の肖像
    4.2
    『夏の花』で知られる作家・詩人、原民喜(1905―51)。死の想念にとらわれた幼少年期。妻の愛情に包まれて暮らした青年期。被爆を経て孤独の中で作品を紡ぎ、年少の友人・遠藤周作が「何てきれいなんだ」と表した、その死――。生き難さを抱え、傷ついてもなお純粋さをつらぬいた稀有な生涯を、梯久美子が満を持して書き下ろす、傑作評伝。※(以下、新刊案内2018年7月6頁掲載の引用文)「私の文学が今後どのやうに変貌してゆくにしろ、私の自我像に題する言葉は、/死と愛と孤独/恐らくこの三つの言葉になるだらう。」(原民喜「死と愛と孤独」一九四九年)

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  • ギルガメシュ叙事詩
    4.1
    初期楔形文字で記されたシュメールの断片的な神話に登場する実在の王ギルガメシュの波乱万丈の物語。分身エンキドゥとの友情、杉の森の怪物フンババ退治、永遠の生命をめぐる冒険、大洪水などのエピソードを含み持ち、他の神話との関係も論じられている最後の世界文学。本叙事詩はシュメールの断片的な物語をアッカド語で編集しアッシリア語で記されたニネベ語版のうち現存する2000行により知られている。文庫化に伴い「イシュタルの冥界下り」等を併録。
  • 終わった人
    4.2
    大手銀行の出世コースから子会社に出向、転籍させられそのまま定年を迎えた田代壮介。仕事一筋だった彼は途方に暮れた。生き甲斐を求め、居場所を探して、惑い、あがき続ける男に再生の時は訪れるのか?シニア世代の今日的問題であり、現役世代にとっても将来避けられない普遍的テーマを描いた、大反響ベストセラー「定年」小説。
  • ポピュリズムとは何か - 民主主義の敵か、改革の希望か
    4.4
    イギリスのEU離脱、反イスラムなど排外主義の広がり、トランプ米大統領誕生……世界で猛威を振るうポピュリズム。「大衆迎合主義」とも訳され、民主主義の脅威と見られがちだ。だが、ラテンアメリカではエリート支配から人民を解放する原動力となり、ヨーロッパでは既成政党に改革を促す効果も指摘される。一方的に断罪すれば済むものではない。西欧から南北アメリカ、日本まで席巻する現状を分析し、その本質に迫る。
  • 幕末の天皇
    4.5
    近代天皇制を生み出した、十八世紀末から八十年にわたる朝廷の"闘い"のドラマ――。神事や儀礼の再興・復古を通して朝権強化をはかった光格天皇。その遺志を継いで尊皇攘夷のエネルギーを結集しカリスマとなった孝明天皇。幕末政治史の表舞台に躍り出た二人の天皇の、薄氷を踏むような危うい試みを活写し、「江戸時代の天皇の枠組み」を解明する。
  • 憲法と政治
    4.5
    私たちは「政治が憲法を強引に乗り越える」さまを目撃した――。安保・外交政策の転換、さらには「改憲機運」の醸成がどのように進められてきたかをていねいに検証し、国会・内閣法制局・裁判所の責務にも言及。立憲主義にたった法の論理を鍛え、平和の問題を権力の適切な統制と結びつけて考える必要を訴える、熱い警世の書。

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  • 井上成美
    4.3
    1巻1,034円 (税込)
    昭和五十年暮、最後の元海軍大将が逝った。帝国海軍きっての知性といわれた井上成美である。彼は、終始無謀な対米戦争に批判的で、兵学校校長時代は英語教育廃止論をしりぞけ、敗戦前夜は一億玉砕を避けるべく終戦工作に身命を賭し、戦後は近所の子供たちに英語を教えながら清貧の生活を貫いた。「山本五十六」「米内光政」に続く、著者のライフワーク海軍提督三部作完結編。 ※新潮文庫版に掲載の写真は、電子版には収録しておりません。
  • 数学ロングトレイル 「大学への数学」に挑戦 関数編
    4.0
    先生と生徒の一対一の対話形式で解き進める『数学ロングトレイル』シリーズ第3作、「関数編」。教科書の内容は一通り理解したつもりだけれども、いざ入試問題に取り組んでみると難しくて、どう解いていいのかわからないと感じている多くの高校生に、実力をもう一段階上のレベルに引き上げるにはどのように問題と向き合い、どのように勉強したらよいかを、入試問題を具体的に解き進めながら語り尽くした一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • ゲノムサイエンス ゲノム解読から生命システムの解明へ
    3.7
    ポストシーケンス時代のゲノム科学。ヒトゲノムの完全解読に成功したゲノム科学は、生命システムの解明という壮大な目標を掲げて新たなるステージに進みつつある。ゲノム解読によって、何がわかり、どんな課題が残されたのか? 日本のゲノム研究を牽引してきた第一人者がヒトゲノム計画を総括するとともに、1000ドルゲノムプロジェクト、メタゲノム解析などの、新しいゲノム科学の未来を展望する。(ブルーバックス・2007年5月刊)
  • 暗記しないで化学入門 無機化学編 酸化還元でわかる無機化学
    4.5
    電子のやり取りを見れば、無機はわかる。「電子のやり取り=酸化還元」が無機化学を理解する鍵だ! 「電子のやり取り」のことを、化学では「酸化還元」と言います。暗記するしかないと思っていた無機化学は、実は「電子のやり取り=酸化還元」で、その大部分を、すんなり理解することができるのです。化学の「理屈と面白さ」がわかる、絶好の入門書。(ブルーバックス・2006年3月刊)※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • 恐竜時代I 起源から巨大化へ
    3.5
    地球上にあらわれた2億3000万年前、小型の恐竜たちは大型のワニの祖先に圧倒されていた。その後、2億年前、ワニの祖先が絶滅したのをきっかけに、恐竜が大繁栄していく。さらに巨大恐竜の出現、始祖鳥の空への進出と、多様化が進む。アルゼンチン、南極、中国などでの発掘経験もまじえ、恐竜繁栄の歴史をえがく。[カラー16頁]

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  • サンデルの政治哲学
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ハーバード白熱教室」での鮮やかな講義と、核心を衝く哲学の議論で、一大旋風を巻き起こした政治哲学者マイケル・サンデル。彼自身の思想と「コミュニタリアニズム」について、サンデルがもっとも信頼を寄せる著者が、その全貌を余すところなく記した。
  • 聖なる侵入〔新訳版〕
    3.7
    外宇宙の惑星で処女懐胎によって生をうけたエマニュエルは、地球に帰還中の事故で両親を失い、自らも過去の記憶を失ってしまう。帰還後、特殊学校で少女ジーナと出会ったエマニュエルは、彼女の導きで自らの役割に覚醒していく……。自身の神秘体験を元に『ヴァリス』の世界観を展開させた三部作新訳版・第二弾。
  • マハン海上権力論集
    4.2
    国家の繁栄には貿易の拡大を必要とし、それにはシーレーン確保や海軍力増強が重要となる――。近代海軍の父・マハンの海上権力理論は、秋山真之をはじめとする旧日本海軍のみならず、同時代の列強、そして現代に到るまで諸国家の戦略に多大な影響を与えている。海の可能性が注目される今、大きな示唆を秘めた海洋戦略論を、代表作を通して紹介する。(講談社学術文庫)
  • 前頭葉は脳の社長さん? 意思決定とホムンクルス問題
    3.6
    どうやって脳から意思が生まれるのか? 知性を司り、人を人たらしめているといわれる前頭葉は本当に脳の中でいちばん大事な領域なのか。脳の中に住んでいて意思決定を行うと考えられている小人=ホムンクルスの正体は前頭葉なのか? 最新の研究成果から前頭葉神話を検証し、私たちの「意思」の脳内メカニズムに迫る。(ブルーバックス・2007年3月刊)
  • 富士山噴火 ハザードマップで読み解く「Xデー」
    4.0
    宝永噴火から300年、いま「その日」が来たら? 江戸時代以降、不気味な沈黙を続ける日本最大の活火山、富士山。もしも現代のハイテク社会が噴火に見舞われたら? 新幹線は? コンピュータは? 人体への影響は? 火山灰、溶岩流、火砕流、山体崩壊など猛威の全貌を予測して防災に役立てる「ハザードマップ」の解読法とともに、知られざる富士山の「正体」もわかる決定版! 富士山ハザードマップをカラーで多数収録!
  • 11分間
    4.1
    セックスなんて11分間の問題だ。脱いだり着たり意味のない会話を除いた”正味”は11分間。世界はたった11分間しかかからない、そんな何かを中心にまわっている――。
  • 日本を追い込む5つの罠
    3.8
    震災後の日本は"見えない罠"に取り囲まれ、大きな危機を迎えている。罠は5つある。TPP、財政緊縮、沖縄基地問題、そして――。欧州から日米を30年間見つめてきたジャーナリストの日本論。
  • 図解 テレビの仕組み 白黒テレビから地上デジタル放送まで
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビは、撮影・伝送(放送)・受信の最新技術から成り立つ最も身近で高度なテクノロジー・システムです。アナログ放送が終了し、地上波放送もデジタル化された現在、テレビに関するテクノロジーは衛星デジタル、地上デジタル、CATV、ワンセグ、さらにはディスプレイも、液晶、プラズマと多岐にわたっています。本書は、この高度なシステムの全体とそれを構成する技術をその原理から、わかりやすく解説します。(ブルーバックス・2011年9月刊)
  • 日本代表の冒険 南アフリカからブラジルへ
    3.7
    日本代表は南アフリカでいかにベスト16進出を勝ち取ったのか? 新生日本代表は、どういう思想でブラジルW杯を目指すのか? “冒険”の終わりと始まりを克明に再現。
  • 快速カッター発進
    4.5
    〈海の覇者トマス・キッド〉第3巻。難破でアルテミス号を失ったキッドたち乗組員は、カリブ海へ派遣された。ハリケーンで乗艦が廃艦となり、一行は離れ離れになってしまう。やがて仲間のレンジの機転が奏効し、キッドたちは機動力にすぐれた快速カッターへと配置転換された。水兵から下士官となった海の男キッドの冒険
  • 物語 京都の歴史 花の都の二千年
    3.3
    桓武天皇により平安京遷都が行われて以来、京の都は千年もの長きにわたり日本の中心だった。貴族の邸宅や寺社が立ち並び、都市の基礎が作られた王朝時代。武家政権が興り戦乱の舞台となるとともに、商工業が発展した中世。豪商が生まれ、学問・文化の興隆著しかった近世。今も多くの人が訪れる寺社・名社の縁起をひもときつつ、花の都と詠われた京の歴史を一望する。カラーの歴史地図を付した。
  • 物語 数学の歴史 正しさへの挑戦
    3.9
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 古代バビロニアで粘土板に二次方程式の解法が刻まれてから四千年、多くの人々の情熱と天才、努力と葛藤によって、人類は壮大な数学の世界を見出した。通約不可能性、円周率、微積分、非ユークリッド幾何、集合論-それぞれの発見やパラダイムシフトは、数学史全体の中でどのような意味を持ち、どのような発展をもたらしたのか。歴史の大きなうねりを一望しつつ、和算の成果や19世紀以降の展開についても充実させた数学史決定版。
  • 松平定信 政治改革に挑んだ老中
    4.5
    貨幣経済を刺激した田沼時代は商業の活性化に貢献したが、農村、都市双方に疲弊を招き、しかも浅間山爆発や大洪水という自然の脅威によりその政策は破綻、各地で百姓一揆や打ちこわしが続出、ついには定信の登場となる。彼は内外に危機を抱える幕府の立直しに腐心、直面する課題を慎重に処理して「名君」を称されたが、気紛れな世間に、いつしか保守政治家の烙印を押されて挫折し権力の場を去る。バブル崩壊の今、定信は甦るか?
  • 命の格差は止められるか ハーバード日本人教授の、世界が注目する授業(小学館101新書)
    4.2
    格差は、負け組も勝ち組も寿命を縮める。 ハーバードで世界が熱い視線を送る授業がある。日本人教授イチロー・カワチによる健康格差論の授業だ。先進国の中で寿命が短いアメリカと、世界トップ級の日本。この違いは格差にあった。今、格差の広がりとともに日本の長寿は危機に瀕している。格差はストレスを生み、信頼や絆を損ね、寿命を縮める。人々の命を守るには、日本の長寿を支えてきた、格差が少ない結束の強い社会を守るべき――所得、教育、労働、人間関係…あらゆる側面から格差を分析、新たな長寿への可能性を探る。 ※【ご注意】この作品には表が多数含まれており、お使いの端末によっては読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立読みファイルをご確認いただくことをお勧めいたします。
  • 旅の途中 ジャーナリストとしての私をつくった39人との出会い
    4.7
    2008年逝去した著者の半自伝的書籍が待望の文庫化。巡りあった人々を描きながら、自分のジャーナリストとしての軌跡をつづる。そのジャーナリストとしてのあり方、考え方は、日本が混迷している今こそ、一層心に響く。

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  • 天穹の英傑伝 ザ・マシンナリー・ライダー
    3.0
    はるかな未来、小さな恒星系に住む人々はすでに地球のことを「遠い故郷」としか思っていなかった。地球に憧れをもつ少年キッド・アンシェントは突如として現れた奇妙な外敵「ツジーブ」との戦いに巻き込まれていく。そして、その中でキッドはツジーブ側の美しい少女の姿をした指揮官、クランカと幾度かの邂逅を遂げる――。新たなスペースオペラの姿がここにある!

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  • 樹木ハカセになろう
    4.0
    サルスベリの幹が冷やっとするのは? 落葉するハンノキが紅葉しないのは? 銀座にヤナギなのは? 葉や枝、幹や根の構造やはたらきなどの基本を学び、いろいろな木を見、触れながら、種類による個性に注目すると、動かない木たちがいきいきと見えてきます。Q&A方式も使い、木の見方とうんちくが楽しく学べる本。

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  • これだけ! ビジネス理論
    3.0
    「基本的なビジネスの考え方やフレームを押さえたい」「方針を決めるときの判断基準がほしい」「現状の打開策となるアイデアを出したい」。そんなときに役立つのが本書。 顧客創造、仮説思考、4Ps、キャズムなど、古典から意外なお役立ち理論まで、使いどころもよく分かる!

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