作品一覧

  • 動画でサポート キャラも背景も漫画もこれ1冊で学べる プロクリエイトで描くデジタル作画の極意
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    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 iPadだけでキャラも背景も漫画も描ける!動画で手厚くサポート! 長年プロクリエイトを愛用する多田由美ならではのイラストや漫画制作に特化した活用術を余すことなく収録! キャラクターのポージング、構図づくりの考え方、アオリとフカンの背景描写、光を描くときのコツ、ネームの作り方、漫画のペン入れ時に意識することなど、作画の極意を丁寧に解説! 実際に描く様子が見られる動画へのリンクも掲載しています。テキスト+動画で学べる、かゆいところに手が届く技法書です。 収録講座 プロクリエイトの基本ツール・機能紹介 ●プロクリエイトの基本のジェスチャ ●本書でよく使うレイヤーオプションメニュー ●本書でよく使うブレンド(合成)モードを中心に紹介 ●本書でよく使うプロクリエイトの機能 ●多田由美カスタムブラシのダウンロード …など ── キャラクター&絵を彩る小物を描く ●キャラクターを彩色する ●カップ&ソーサーを描く ●3種の花を描き分ける ●アイテムとキャラクターを組み合わせて描く ●メガネを描くときのポイント ●メガネをかけたキャラクターを描く ●キャラクターの全身を描くときのポイント ●手と足/靴を描くときのポイント ●アイテムを見せる構図・アオリで人体を描く …など ── 絵の構成を考える&背景を描く ●背景の作画に迷ったときに描くもの ●描画アシストを活用して背景を描く ●ヴィネット風にダイナーを描く ●パースのついた背景を描くときのポイント5選 ●全身と背景を入れた絵を描いてみよう ●直線とフリーハンドが混在しているイラスト ●フカン構図のイラストを描く ●三点透視図法によるドラマチックな画面作り ●カバーイラストメイキング …など ── プロクリエイトで漫画をゼロから描く ●ネーム用紙・漫画原稿用紙を準備する ●ネームを描く(モノクロ漫画・カラー漫画) ●枠線を引く ●背背景の下絵について(描画ガイド/3D素材の使い方) ●ペン入れをするときの注意点・使用ブラシ ●フキダシ・写植(テキストを入れる) ●モノクロ漫画をグレートーンで彩色する ●カラー漫画の彩色 ●プロクリエイトで漫画を描くコツ・注意点 …など ── 作品が完成したら行うこと ●作品を公開・共有する ●作品を印刷・プリントアウトする ●他のアプリでできること、プロクリエイトでも可能? …など 著者:多田由美 プロフィール:漫画家・イラストレーター。主な漫画作品に『レッド・ベルベット』(講談社)、『エヴァと人魚の血』(Rentaコミックス)などがある。現在は神⼾芸術⼯科⼤学の准教授、大阪アミューズメントメディア専門学校のマンガ学科講師を務めるほか、YouTubeやSNSでプロクリエイトを使ったイラストや作画⼯程を紹介している。著書に『iPad Pro+Procreate マンガ・イラストの描き方』(玄光社)がある。 X(@tadayumi) YouTube(@tadayumi_procreate)
  • レッド・ベルベット(1)
    完結
    5.0
    全3巻1,210~1,540円 (税込)
    多田由美史上最長の連載作、待望の単行本化!亡き母が残したケーキ店のレシピを集めるアール。窃盗団と関わり、抜け出すことのできないランディ。ロサンゼルスを舞台に、問題を抱えながら支え合い、明日に希望を求める二人。きっとなんとかなるよ。
  • iPad Pro+Procreate マンガ・イラストの描き方
    3.0
    1巻2,420円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 直感的に描ける! Procreateのテクニック本 卓越した画力と、映画的とも評される画面構成、海外を舞台にした独自の世界観で高い評価を受けているマンガ家・多田由美氏がiPadとProcreateを使った自身のマンガ・イラストテクニックを解説。線描を重ねながら人物や背景を描き上げ、着彩していくプロセスを公開します。人物キャラクターとともに、家具や建物の描き込みとパース感も多田作品の魅力。パース定規を効果的に用いた手法を解説していきます。海外のアプリゆえ、Procreateには英語版のマニュアルしか存在しませんが、多田オリジナル版マニュアルを作成し掲載しました。
  • LUDLOW GARAGE
    完結
    4.3
    全1巻907円 (税込)
    誘拐され父親に見捨てられた息子。虐待を受けた少年を引き取った精神科医。ガールフレンドに捨てられた男、あこがれの舞台女優に拒絶された少年。そんなやりきれない毎日に、寄り添ってくれる誰か――。美しい構図と研ぎ澄まされたセリフでアメリカの孤独を描き出す、多田由美の傑作短編集。
  • Lucky Charms&Apple Jacks
    完結
    4.5
    全1巻1,100円 (税込)
    “美才”多田由美が描くアメリカン・ニュージェネレーション。ふたつの青春の輝きと蹉跌が、時にクールに、そして時に熱く描かれる……。 ▼第1話/Friends▼第2話/Chance▼第3話/Potion▼最終話/Your eye's●主な登場人物/ギャズ(スーパーでバイトをしながらバンド活動をしている青年)、アビー(ホテルのベルボーイ。ギャズを優しく見守っている)●あらすじ/アメリカの、とある風の乾いた街でスーパーマーケットのアルバイトをしている青年・ギャズ。そこに彼の友人・アビーが買い物にやってきた。ギャズはアビーに自分が入っているバンドのツアーでの話をし、実はバンドがうまくいっていないと告げる。話を聞いたアビーはギャズを優しく励まし、なぜかおもちゃの指輪を渡すのだった…(第1話)。●本巻の特徴/互いに惹かれあうギャズとアビー。だが、アビーの祖母が倒れたことから、彼の家族は家を売り、街を出ていくことに…。IKKI誌上にハイセンスな空間を演出した作品が、待望の単行本で登場。
  • ディア・ダイアリー - 多田由美 短編集 -
    完結
    3.5
    全1巻1,100円 (税込)
    1987年のデビュー以来、多くの出版社から単行本を発売し、独自の絵柄・ストーリーから高い人気を誇った多田由美。 近年では大学で教鞭をふるうため寡作となっていたが、2016年夏に待望の新刊が発売します。 描き下ろしカラー36ページを含む64ページのカラーコミックと、 単行本未収録だった4作品などで構成される本作は、 まさに多田由美の進化&決定版です。
  • トゥルー・ブルーは決して色あせない
    4.5
    1巻770円 (税込)
    長距離トラッカー・ミッキーとウェイトレス・ボニーの夫婦が、子供のように純粋な青年と出会うことで幸せを見つけていく物語。オトナの恋愛風景があなたの胸に迫ります。多田由美のセンスがキラリと光る名作!!
  • トイ・ドール
    -
    1巻770円 (税込)
    ここはアメリカ――毎日道で客を引いている子持ち娼婦ミッシェルと、いつも子守り役ばかりの夫で父で、まだ十代のクリス。そんなふたりのあてどない日々の物語。愛することのやるせなさと喜びを描ききった名作!!
  • Sittin’ in the Balcony
    4.7
    1巻990円 (税込)
    TADAworksの集大成!多くの漫画家からリスペクトされる多田由美の長編漫画。帯の推薦人の名前__安野モヨコ・井上三太・江口寿史・上條淳士・皇なつき・田島昭宇・寺田克也・冬野さほ・西村しのぶ・松本大洋・三原ミツカズ・村田蓮爾・やまだないと…こう並べるとそのすごさがわかっていただけるかと…。
  • レッド・ベルベット(1)

    Posted by ブクログ

    3巻まで一気読み。映画のような読後感がって、この作品でしか得られない世界がある。漫画にはこんな表現があるのか。とにかく画力が凄い。

    0
    2021年02月18日
  • レッド・ベルベット(1)

    Nao

    購入済み

    知らない人は見てほしい

    アメリカが舞台。幼馴染な男子学生2人と、2人を取り巻くいろんな大人の話です。洋画のようなセリフ回しが慣れない人は、読み終えたらすぐにもう一度読み直してください。全て繋がります笑 スタイリッシュなシンプルな線も、この作者にかかれば不思議と人間臭さを感じさせます。日常の何気ないポーズを難なく絵に落とし込んでいます。人物だけでなく背景や画面レイアウト、コマ割りに至るまで、デザイン画力の高さを感じさせます。十数年ぶりの連載とのことですので、知らない方の方が多いかもしれませんが、おそらく今まで見たことのない感覚で読める漫画だと思います。最近の作品は全てiPadで描いているそうですが、アナログ製作作品も読

    0
    2019年05月19日
  • LUDLOW GARAGE

    Posted by ブクログ

    「HYDRA」は特に何回も繰り返し読んでしまう。無駄がなくて線が美くしくて、うっとりする。幸せでさえある。

    0
    2011年06月13日
  • Sittin’ in the Balcony

    Posted by ブクログ

    「バルコニーに座って」は以前古本屋で買ってしまったのだけど…この本は「戦闘妖精雪風」の設定資料集が目当て。マーカーで彩られた設定資料にさえも、色彩感覚というか70年代のロックな味がして…。

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    2009年10月04日
  • トゥルー・ブルーは決して色あせない

    Posted by ブクログ

    読後、暖かいフロリダの風に包まれる。お金持ちでも才能があるわけでもない人間達に限りない愛情を感じます。

    1
    2009年10月04日

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