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誰そ彼のアムリタ
世界中から優秀な少年が集められた全寮制の学園。 そこで成績トップの立道(たつみ)は「学長のお気に入り」だった。 しかし学長が目をかけていると噂の美少年・東(あずま)に、トップの座を奪われてしまう。 苛立つ立道は、嫌がらせを仕掛けるものの、穏やかそうな態度を一変させた東に力で屈服させられる。 それ以来、東に怯えるようになるが、寮で同室となり、東の抱える秘密に気づいていく……。 閉ざされた空間で生まれる少年たちの歪な執着愛。 ※巻末には電子書籍版限定の描き下ろしマンガを収録! -
黄昏の異邦人 魂葬屋奇談
三日間だけだからとユキに拝み倒され、魂葬屋認定試験に駆り出された深波。限りなく日本語が怪しい千早と魂探知機能が不安な胡白につきあい、街を右往左往するはめになるが……!? -
たそがれのにわ
【神の子と人の子の彷徨の旅が始まる…。】 滅びに瀕する世界を救うため、神の御子とその守人は彷徨を始める…! 『プラネットガーディアン』の高坂りとが贈るファンタジックストーリー開幕!! (C)2005 Rito Kohsaka -
戦う司書と絶望の魔王 BOOK9
ついに動き出した「天国」。それは『本食い』の能力の究極の進化形であり、もう一つの世界を体内に持つルルタの「仮想臓腑(ぞうふ)」のことだった。バントーラ図書館の武装司書たちは完全無力化し、世界の終焉(しゅうえん)に向かうカウントダウンが始まった! そして、かつては世界の救世主だったルルタが果てしない絶望に至った過去と、その鍵を握るひとりの女性の存在が明らかになる!! 武装司書たちに、ルルタを止める術(すべ)は残っているのか? 希望も絶望もつないでいく、『本』をめぐるファンタジー、新人賞大賞受賞シリーズ第9作! -
【単話】ただいま、ハニー ~彼女と僕の、秘密の2%~
小説投稿サイト「魔法のiらんど」の人気作がコミカライズ!! 【私達の関係(セフレ)の定義】 ・互いに、干渉・束縛はしない。 ・恋愛感情の期待は一切なし。 ・甘い言葉はベッドの中のみ。 ……だった、はずなのに。 ふとしたことから人気芸能人・綾斗のセフレになったOLの奈々子。 綾斗にとって都合の良い女の一人だったはずなのに、どこかミステリアスな雰囲気を持った奈々子に夢中になってしまい……。 次第に彼女に夢中になる綾斗に、奈々子が打ち明けた「秘密」とは? -
漂う子
『デフ・ヴォイス』で話題の著者による傑作長篇! 現代社会が抱える闇のひとつ――「居所不明児童」とは? 恋人の教え子・紗智が父親とともに突然姿を消した。 彼女を探すことになった二村直は、ただ一つの手掛かりをもとに名古屋へ向かう。 所在がわからない子供、「居所不明児童」という社会の闇を知るうちに、直は重大な決断を迫られる――。 子を持つとは、親になるとはどういうことか。 話題作『デフ・ヴォイス』の著者が描く感動のミステリー! 解説・大塚真祐子(書店員) ※この電子書籍は2016年10月に河出書房新社より刊行された単行本の文庫版を底本としています。 -
立ち上がる時
『空、はてしない青』著者が描く圧倒的衝撃作 もう愛し合えないのか? パリを代表する舞台俳優として、人生の絶頂にいたフランソワ。しかし、交通事故が日常を永遠に変えてしまった。下半身不随ーー。リハビリを始めるも思い通りにならない肉体と周囲の視線に怒りを抑えられなくなってしまう。秘密の関係を経て彼と結ばれるはずだった若き恋人、エレオノール。彼女もまた運命に翻弄された1人だった。未来のすべてをなげうち変わらぬ愛を捧げようとするが、介護という過酷な現実を前にうちひしがれていく。 絶望の淵で、孤独の闇の中で、「愛」は力をもつのだろうか? -
立花三将伝
戦国最強と言われた立花宗茂が当主になる前、筑前に感動の青春群像ストーリーがあった。大国に翻弄された若き武将らを描く歴史長編! 関ヶ原の戦いに参戦せずとも、当時最強の武将と謳われた立花宗茂。だがその一世代前、宗茂活躍の礎ともなった若き武将や姫たちがいた。──時を遡ること40年、筑前国の要衝を占める立花家は、「西の大友」と呼ばれる名門であった。大友宗家から立花入りした15歳の三左衛門は、四つ年上の勇将・和泉、三つ上の軍師・弥十郎らと出会う。腕に覚えのあった三左衛門は和泉に打ち負かさられるも、すぐに弟子入り。寡兵で大軍を退けた弥十郎の知略にも驚かされる。また、当主の娘・皐月姫や和泉の妹・佳月らの恋心も絡み、三将の絆は深まっていく。8年が過ぎる。筑前では毛利の調略が進み、諸将が次々に大友を離反。立花家は孤立していく中で家中も毛利派と大友派に分裂する。そしてついに、三将の運命を変える大きな政変が……。 -
たった1か所を「眺める」ことで始まる! 人生を変える片づけ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 10万部突破! 「片づけ本なのに涙が出た」と感動の声、続々! 『「引き出し1つ」から始まる! 人生を救う 片づけ』の第2弾。 夫の定年も近づき、子どもたちは巣立ち、60代はもうすぐそこ。そんな時に急遽決まった「2世帯住居」への引っ越し──。 本書では引っ越したばかりの新居を初公開するほか、これまでに訪れたさまざまなお宅の片づけエピソードもふんだんに収録。 歳をとることで得られる恵み、シンプルで効率的な暮らしの知恵を著者ならではの視点で語る写真付きのエッセイ。 「3人の子どもたちはそれぞれに自立し、夫の定年退職も間近となってきました。 いよいよ本格的に夫婦ふたり暮らしとなり、共通の趣味の山歩きなどを楽しみながらのんびり過ごそうか、 と話していた折、長女夫婦から同居話が持ち上がりました。 共働きの若い夫婦とふたりの孫をサポートする──思いもよらなかった2世帯暮らし。 じつの娘とはいえ、同居はうまくいくのだろうか? 多少の不安はありますが、 人生の後半で与えられた役回りを「なるように、なる」という気持ちで楽しんでいきたいと思っています」(本文より) 【目次】 ●CHAPTER1 60代に向けた「人生の棚おろし」 ・50代から60代。時間、お金、モノを握りしめない暮らしへ ・片づけは「ペン1本、紙1枚」から ・手にした瞬間に分類すれば、「未来が汚れない」 ・60代からの生き方を見すえ、2世帯住居へ ・人間関係はゆるやかな「だわへし」でラクに… ●CHAPTER2 目指すのは「整った暮らし」と「安心な家」 ・節目ごとに大切なことを見直して溜めない ・遠く、深く、悩ましい。実家の片づけ問題 ・心の重荷を手放せば、家の片づけは加速する… ●CHAPTER3 日々をラクにする衣食住の心がけ ・冷蔵庫を「ストレス庫」にしない ・食べて更新! 3月11日と9月11日の「防災食」 ・困った時の「さば缶」おかず ・「外見のための美容」は、やめました ・心の目盛りをゼロにする時間を、日常に… ●CHAPTER4 人生を変える片づけ―5軒のお宅で気づいたこと― ・実例1)「片づけられない韓国マダム」の豪華マンションのケース ・実例2)「カナヘビがリビングにいる」共働き夫婦のマンションのケース ・実例3)「夫を操作する女王の館」のケース… -
たった5分で体が変わる すごい熱刺激
病気や不調、体の痛みは誰もが避けて通りたいものだし もちろん悪化させたくない。 そんな思いに応えるのが、「すごい熱刺激」です。 この方法を実践することで、 頭痛、腰痛、ひざの痛み、座骨神経痛や婦人科系の痛み、 ガン、アトピー性皮膚炎、高血圧、動脈硬化、帯状疱疹や 風邪、視力低下、肩こり、不眠、冷え性、慢性疲労、花粉症、 便秘、ぜんそく、更年期障害や肌荒れなど、 さまざまな痛みや不調、病気に対する高い効果を実感し、 症状が改善して元気になった例が 数えきれないほど確認されています。 こんなにすごい効果があるのに、 やり方は簡単で用意するものも不要。 のべ100万人近くの体を診続け 体内の動きやはたらきを知り尽くした著者が 「簡単に治っちゃうから、ありがたみがない」 とまで言う健康法を、 この一冊にまとめました。 シリーズ累計45万部のベストセラー 『人体力学』の創始者が提案する新しい健康法。 ぜひ一度、お試しください。 *目次より 第1章 なぜ、あなたは病気や痛みに悩まされ続けるのか 第2章 すごい熱刺激が体によく効くしくみ 第3章 熱刺激の効果が高まるやり方のコツ 第4章 病気や不調が「勝手に治る体」とは 第5章 弱った体を強くするすごい熱刺激 こんな症状まで治った! 症状別すごい熱刺激 -
たった10ヵ月でMARCH合格へ導く最強教育メソッド
最短ルートでMARCH合格を目指す! キーエンス式の「仕組み化」で、徹底的に無駄を省き、最短ルートで学力を向上 高3・既卒の4月からMARCHに合格するための最強教育メソッドとは ------------------------------------------------------ 高校3年生になると嫌でも大学受験が現実のものとして迫ってきます。高3の4月は、それまで勉強を後回しにしてきた人も「そろそろなんとかしなければ……」という焦りを感じ始めるタイミングです。そして、「せっかく受験勉強するならMARCHには行きたい」と考える人も少なくありません。 しかし、高3の4月から10カ月という短期間でMARCH合格を目指す場合、寄り道や回り道をしている時間はありません。高3までに学ぶべき内容を限られた時間で復習し、さらに志望校に合わせた対策を取って効率的に知識を詰め込む必要があります。徹底的に無駄を省き、最短ルートで学力を向上させなくては、合格を手にすることは困難です。 高3・既卒生を対象とした予備校を経営する著者は、キーエンスで2年半営業を経験したのち、いずれは教育業界で働きたいという想いを実現させるため独立、起業の道を選びました。キーエンスは営業力が非常に高く、入社3年で一流の営業パーソンを輩出するといわれていますが、その強さの秘訣は徹底的な仕組み化と、当たり前のことを当たり前にやるという凡事徹底の企業文化にあります。 著者が入社した当時、キーエンスでは1カ月におよぶ研修で、どの社員も同じレベルで業務ができるように教育していました。さらに、現場には社員のパフォーマンスを最大化する仕組みが無数に組み込まれており、そのシステムは確実に成果を上げていたといいます。そこで著者はキーエンスを退職し、自身で予備校を立ち上げた際、この仕組みを生徒への教育や先生への指導に応用することを考えたのです。 徹底的に無駄を排除して先生の授業の質を上げつつ、生徒のモチベーションを保って最短ルートで学力を向上させる——。そのために著者は10カ月でMARCHへの逆転合格を可能にする私大文系専門カリキュラムをつくり、どの先生でも同じクオリティの少人数対話式授業ができる研修制度を整えました。 こうした独自の教育メソッドを確立し実践してきた結果、2023年には学習院大を含めたGMARCH以上の合格者が大幅に伸び、早慶上智の合格者も増えてきています。 この本では、著者の塾で実際に成果を出してきた仕組みをもとに、10カ月でMARCH合格へ導く教育メソッドを分かりやすく紹介しています。 受験勉強をやり抜いた経験は、人生の選択肢を広げるきっかけになります。春からMARCHを目指す受験生、またその親にとって、志望校合格に向けた最高のスタートを切るヒントとなる一冊です。 -
たった一言で人生が変わるほめ言葉の魔法
これまで、「ほめる」ことで50万人の人生を変えてきた著者が、「ほめ言葉」を使って、まるで魔法のように人生に奇跡を起こす方法を教えます! ! たとえば、 「8年も疎遠になっていた息子夫婦と和解した。もう、死ぬまで仲良くなれないと思っていたのに」 「不仲だった父親と、いまでは強い絆で結ばれている」 「関係が冷え切っていた夫が心をひらき、何でも相談し合えるようになった」 「反抗期だった中学2年生の娘が、最近、悩みを打ち明けてくれる」 「なまけものだった高校1年生の長男が、自分から宿題に取り組むようになった」 こんな奇跡が、たった一言のほめ言葉をきっかけに起きるのです。 では、どうすれば、ほめ言葉の魔法がかかるのでしょうか。 もちろん、ただほめればいいというものではありません。相手の心を動かす技術があるのです。この本には、そのメソッドが詳しく、具体的に載っています。 たとえば、 ・「行動をほめる」ことで、やる気がない人もやる気を出す ・妻や恋人に「きれいだね」だけではなく、●●と言うと効果的 ・気まずい相手には「アイコンタクト」だけでも意味がある ・人をその気にさせるには、ほめ言葉に「一言そえる」ことが大切 ・叱ってもいいが、他人と「比較」してはいけない これらは、ほんの一例。この本には「ほめ言葉」で人生を変えるためのメソッドと、実際に人生が変わった人々の感動エピソードが満載です。ぜひ、あなたの人生にも奇跡を起こしてください。 -
辰巳芳子のことば 美といのちのために
カリスマ料理家による美といのちの名言集。 2002年、『いのちを支えるスープ』がベストセラーとなり、社会現象にまでなった料理家の辰巳芳子さん。常に「食」と「いのち」に向き合い、様々な場面で提言を続けてきたカリスマ的料理家です。その辰巳さんが、「食と美といのち」について、「日本の美」について語った『和樂』での連載をまとめ、さらに印象的な名言の数々を抽出して美しい写真とともに構成した、美といのちのヴィジュアル名言集です。 漆器や和紙などの工芸品、香道やきものなどの日本文化、白米や梅干しといった日本ならではの食材や料理、お箸をはじめとする料理道具などを通して、日本の自然、風土に根ざした「美」の意味を鋭く分析。 何故私たちは今、日本美を大切にしなければならないのか。国際化とデジタル化が猛烈な勢いで進む現代社会にあって、何を大切に考えて生きてゆかなければならないのか。 2017年12月に93歳を迎える著者が、次世代の日本人に向けて渾身の思いを込めて語った“金言”の数々は、多忙な日々の暮らしの中で、豊かに生きるためのたくさんの“気づき”に満ちあふれているはずです。 【ご注意】※この作品はカラー写真を含みます。 ※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
竪琴を奏でる騎士
■修道院から夢見た自由な生活はそこにあるはずだった……。■十三年間修道院で暮らしてきたエリザベスは、おじの出現に胸を躍らせた。おじは縁組を整えていた姪が別の男のもとへ逃げ出したため、もうひとりの姪である彼女に白羽の矢を立てたのだ。エリザベスにとっては願ってもないチャンスだった。修道院でのつらく冷たい日々から抜け出せるのなら、相手がどんな人であっても、結婚を成功させなければ。しかし、おじとともに城に到着した彼女を待っていたのは、誰からも恐れられる騎士、レイモンだった。首にはおどろおどろしい傷痕、しぼり出すようなつぶれた声、そして蔑むような冷酷な瞳……。ああ、また誰かに脅える日々を送ることになるのかしら? -
田中角栄 最後のインタビュー
抜群の記憶力、発想、決断力、そして人情…… 未公開インタビュー記録をもとによみがえる天才宰相の知性と魅力! 没後23年を経てもなお日本人の心を惹きつけてやまない田中角栄。 その角栄はロッキード事件発覚後、マスコミをシャットアウトし、「闇将軍」として権勢を振るっていたが、ひそかに13時間半ものロングインタビューに応じ、みずからの思いを世に出そうとしていた。当時、海外通信社の記者を務めていた著者は、ロングインタビューに立ち会ったほか、約4年間、講演や会議における角栄の発言を記録してきた。 本書はそれらの記録をもとに、著者独自の目線で「天才・角栄」の政治理念を解き明かした作品である。 全編、角栄の名調子が冴え渡る。 「合理性だけを追求してきた日本の頭脳集団は、人間の本質を忘れている」 「総理大臣になってから『勉強します』は許されない」 「外交は“叩き上げ”同士で」 「道徳観のない政治家に人はついてこない」 「俺は自分の選挙区のことは5メートル単位で把握している」 「恋人の電話番号は手帳に書くな。手帳を見ながらダイヤルを回すのでは、恋の成就もおぼつかない」 現代日本の閉塞的な経済状況や、東アジアの安全保障危機をズバリ予言している指摘もあり、角栄の慧眼には驚くばかりだ。人情の機微を知り尽くした滋味深い言葉も、読む人の心にしみわたる。 脳梗塞に倒れる10カ月ほど前におこなわれた最後のインタビューでは、政治と人生に対する達観した思いを吐露しており、枯淡の境地を感じさせる。 どこから読んでも面白くためになり、すべての人に勇気を与えてくれる一冊である。 -
田中史朗 こぼした涙の物語
引退を発表したラグビー元日本代表・田中史朗が、いまだから語れる27年間の選手生活でこぼした涙の真相を公開。金子達仁が珠玉のエピソードを感涙ノンフィクションに構成します。W杯を舞台に、日本中のラグビーファンを感動の渦に巻き込んだ田中史朗の「こぼした涙の物語」。もらい泣きすること必至の涙腺崩壊ノンフィクションをお届けします。田中史朗×金子達仁の対談動画特典付き。 【著者プロフィール】 1966年1月26日、神奈川県生まれ。上星川幼稚園-横浜市立上菅田小-同・笹山小-同・大道小-神戸市立乙木小-横浜市立朝比奈小-同・大道中-法政二高-法政大社会学部社会学科-(株)日本スポーツ企画出版社『スマッシュ』編集部-同『サッカーダイジェスト』編集部-フリー。20年以上好きなもの*阪神タイガース、VfLボルシア・メンヘングラッドバッハ、PUMA、麻雀、日本代表全般、HR/HM(特にNWOBHMやパワーメタル系)、クルマ、酒(兼八、大信州、ラフロイグは常備)、第二次大戦時の兵器(軍用機、軍艦、戦車)、ペヤング、金沢チャンピオンカレー、『洋食屋せんごく』のステーキハンバーグ。2024年現在の好きな映画ベスト3は『大脱走』『スティング』『きっと、うまくいく』(『アマデウス』に代わって昇格)。好きな芸能人は兵動大樹、矢柴俊博。好きなYouTubeは小豆島の漁師はまゆう、サワヤン チャンネル。いま一番欲しいものはキャンピングカー。 【目次】 第1章 歓喜 第2章 鬱屈 第3章 熱狂 第4章 旅立ち 終 章 涙 エピローグ -
タナトスの双子 1912
時は帝政ロシア末期。オルロフ公爵家の嗣子ユーリは天使のように優美な容姿を持ちながら、近衛師団では切れ者の大尉として知られている。そして、彼のそばには副官のヴィクトールが常に付き従っている。目的のためなら躯を利用することも厭わないと噂のユーリを侮蔑を籠めた目で冷たく見ながらも、屈従を崩さず── 折しも、ユーリは幼馴染みのマクシムからある青年を紹介される。それは死に別れたはずの双子の兄、ミハイルだった!? 愛と憎しみ、憧憬と裏切り。複雑な想いが絡まり合い…… -
田辺聖子 十八歳の日の記録
75年の時を超えて発見された奇跡の日記文学――田辺聖子版「アンネの日記」 我が家の焼失、敗戦、早すぎる父の他界……。 すべてを失った彼女はそれでも、小説家への夢だけは諦めなかった。 2019年に惜しまれつつこの世を去った国民的作家・田辺聖子。 没後2年の今年、1945年から47年までの青春期を綴った日記が発見された。 記されていたのは、「大空襲」「敗戦」「父の死」「作家への夢」……。 戦時下、終戦後のままならない日々を、作家志望の18歳はいかに書き過ごしたのか。 月刊「文藝春秋」に掲載されるや、たちまち新聞・テレビ等で大反響となった、 田辺文学の源泉にして、一級の時代の証言。 雑誌未掲載原稿、中短篇4作を収録したほか、梯久美子氏の解説をはじめ、 注釈、年譜なども加えた完全版、ついに刊行。 -
他人の「何気ない一言」に助けられました。 600万人が泣いた魔法の言葉
何気ないからこそ、身にしみる。 辛かった心が、スーッと軽くなる――。 600万人が集う人気掲示板「発言小町」で大反響を呼んだ伝説のトピ 「他人の何気ない一言に助けられた」 の書き込みを厳選し、一冊にまとめました。 〈恋愛・結婚〉 〈仕事〉 〈家族〉 〈出産・育児〉 〈健康・体〉、 そして新型コロナウイルス流行下での〈マスクをしながら〉。 6つのテーマで気になるところを開けば、 あなたがいま必要としている「一言」に出会えるはずです。 1~2ページごとにまとまっているので、 いつでも、どこからでも、好きなようにお読みいただけます。 ※本書は2011年に刊行された単行本『他人の何気ない一言に助けられました。』に新たな内容を加え、改題したものです。 -
種村季弘コレクション 驚異の函
世界のからくりや不思議を語らせたら随一、教え子であり本書編者でもある諏訪哲史をして「日本の人文科学が世界に誇るべき“知の無限迷宮”の怪人」と言わしめた種村季弘―本書はその博覧強記のエッセンスをぎゅっと詰め込んだアンソロジーだ。ヨーロッパ各地に伝わる吸血鬼伝説を渉猟した「吸血鬼幻想」、自動人形論の金字塔「少女人形フランシーヌ」、ぺてん師研究の白眉「ケペニックの大尉」、怪物誕生を神話の源泉に探る著者畢生の名作「怪物の作り方」などの代表作はもちろん、著者の素顔が透けて見える自伝的随想・講演・読書論・対談まで網羅。没後20年、インチキと不寛容に満ちた現代に放つ文庫オリジナル。 -
旅するツール・ド・フランス
『弱虫ペダル』渡辺航 推薦!! 夏のフランスは華やかでおもてなしも上手だ。 生活の横をレースが通過する!愉しく感動的な旅行記。 美しい田舎町を駆け抜ける選手たち、道端で出会うヴァカンス中の人びとの熱狂── 食、宿、自然etc…普通のガイドブックには載らない、 フランスの原風景を体験できる“特別な3週間”の道しるべ。 小俣雄風太×辻啓 ポッドキャスト 書き起こしも抜粋収録。 ツールがやってくる日は町や村を挙げてのお祭りだから、たくさんの住人たちが通りに出ている。大体の場合、彼らはそこそこに酔っていて、異国からの訪問者に、わが町を自慢しようと朗らかに話をしてくれる。ツールを追わなければ出会うことのない彼らヨーロッパの市井の方たちとの、こうした束の間の触れ合いがたまらなく好きだ。 ガイドブックに載ることのない、日本では誰も名前を知らないような町や村を 訪れることができる。これこそがツール取材の醍醐味。(本文より) -
旅する天皇 ~平成30年間の旅の記録と秘話~
天皇陛下の平成30年間の驚異的な旅の記録。 本書の核は二つある。一つは、平成30年間(平成30年は8月まで)の天皇皇后両陛下の旅の移動距離や訪問地などを報道資料をもとに集計、「一目でわかるデータ」にしたこと。 もう一つは、30年間の旅先での具体的なエピソードをひもときながら、両陛下の人となり、ひいては平成という時代を浮かび上がらせようという試みである。 天皇・皇后両陛下といえば、被災地で人々を励ましたり、戦没者や災害・公害などによる死没者の碑などを訪ねて祈られたりと、旅先の姿が印象深いのではないだろうか。 両陛下の旅は、被災者と向き合う、社会の片隅におかれた人々の声に耳を傾ける、かつての交戦国を訪ねて過去と向き合い親善を深めるなど、さまざまだ。 天皇陛下にとって、旅こそ「象徴」としてのメッセージを発する機会ではなかったか。『旅する天皇』を本書の書名にした意図である。平成時代の天皇・皇后両陛下の旅の全貌を伝える一冊。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
旅するように生きる人生のベストシーズンの見つけ方――人生を動かす「旅」×「実現力」
発売前重版決定!! 四季折々の旅、人生の節目の旅、自分を解放する旅、歴史を学ぶ旅、 エンタメに振り切った旅――さまざまな旅の「ベスト」を楽しめる自分になるための、 人生との向き合い方とは? 就職経験もなかった専業主婦が、 離婚を経て、1泊400万円の超ラグジュアリーホテルを 満喫できるようになった「実現力」を語る。 日本には四季があり、その土地それぞれにベストシーズンがあるのと同様に、 海外の国々や旅行の人気スポットにも、 「ぜひ訪れてほしい」最適な季節がある。 著者の愛するモルディブなら1~3月。 バリ島は4~9月が乾季で過ごしやすく、 パリやロンドンは8月、 シドニーやバルセロナは10月と、 毎月どこかがベストシーズンを迎えている。 旅行費用が高くなるから、 ベストではない・安くなる季節を選ぶのは、 その土地の真の価値を知る機会を逃している、むしろもったいない行為。 また、その人自身が旅に出かけるべきベストシーズンもあり、 そこで得た感動が人生を変えることもある。 「いつか行こう」 「時間ができたら行こう」 「お金に余裕ができたら行こう」。 その「いつか」を具体的に決めて、 必ず行けるあなたになるためのマインドセット法もたっぷり紹介。 ■目次 ●第1章 四季の旅で心を整える ・春の旅 この世界の美しさを再発見する季節 ・夏の旅 「童心」に帰る季節 ・秋の旅 自然の美と食を味わい、堪能する季節 ・冬の旅 心身を温め、人と交流を深める季節 ●第2章 海外旅行で自分の「世界」を広げる ・モルディブ 夢ノートが連れて行ってくれた「楽園」 ・カンボジア 「歴史」を学ぶ旅 ・ラスベガス 砂漠の真ん中で「とことん遊ぶ」旅 ・メキシコ 神秘のイズミト謎の古代文明を求めて ・アフリカ サバンナの「弱肉強食」が、あなたの悩みを小さくする ●第3章 行動を変えるマインドセット8 ・1 働き方そのものを変える ・2 「生涯でやりたいことリスト」を、いまの条件を忘れて書いてみる ・3 お金も時間も、“余ったら”ではなく、先に“天引き”する ほか ●第4章 人生を再設計するステップ8 ・1 「夢ノート」に“リアルな願望”を書く ・2 夢の「期日」と「金額」を具体的な「数字」にする ・3 「どうせ無理」から「どうやったらできる?」へ意識を変える ほか ●第5章 ベストシーズンは自分で作れる ・旅のベストシーズンを知る ・「日本の季節」と「世界の季節」を組み合わせてみる ・旅は“人生の時期”まで含めて設計する ほか ■著者 戸川みゆき(とがわ・みゆき) 旅行愛好家、投資家 兵庫県神戸市出身、大阪在住。 生涯学習を軸にして、国内外の四季を感じる「ベストシーズン」を探し提案し続ける。 特にモルディブに魅了され、これまで200回を超えるダイビング経験をもつ。 専業主婦から離婚を経て独立し、人材コンサルタントとして 法人・個人あわせて5,000件以上を支援。 現在は富裕層向け旅行アドバイザーとしても活動し、 Instagramやnoteでは「人生の季節を旅する」ライフスタイルを発信している。 -
旅猫リポート
子供の頃から引越しを繰り返してきたサトルは、相棒猫ナナを連れて、懐かしい人々を訪ねる旅に出る。家業を継いだものの妻が家出中の幼馴染、今や立派な農業家となった中学時代の親友、高校・大学の同級生同士で結婚してペンションを営む友人カップル……行く先々で思い出を語る時間は、サトルとナナを迎える人々の胸の内にもささやかだが大切な変化を芽吹かせてゆく。旅の果てに1人と1匹が見る風景とは。現代最強のストーリーテラーが贈る、光あふれる傑作長篇!※本作品は文藝春秋、講談社で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。 -
旅の終わりに君がいた
あの号泣の名作『無人駅で君を待っている』の 著者・いぬじゅんが贈る、最新書き下ろし・超感動作! あなたが最期に食べるのは―― 忘れられない「あの日」の思い出ごはん。 婚約破棄され職も失った季俣埜乃が立ち寄ったのは、キッチンカー「FINE(フィーネ)」。 イタリア語で「終わり」を意味する店名には、 「人生という旅の最後に、思い出の料理を出す」 という、店主・神代悠翔の思いが込められている。 彼が提供する懐かしい味は、傷心の埜乃を癒やすが……。 訪れる客に最後の晩餐を提供する不思議なキッチンカー。 そこは、人生という長い旅を終えようとする人たちとの切ない別れを優しく包み込む場所。 でも、なぜ人は、不思議とそこに導かれてしまうのか―― 五年前のある悲しい事故が、人を繋ぎ奇跡を起こす……心揺さぶる愛と再生の物語!! 感涙必至のヒューマンファンタジー! -
旅のない
コロナ禍中の日々を映す4つのストーリー。 芥川賞作家・上田岳弘、初めての短篇集。川端康成文学賞受賞作「旅のない」収録! 【収録作品】 「悪口」 恋人と過ごすホテルでのゴールデンウィーク。「じゃあ、悪口の練習しよっか?」。僕は初めて彼女と会った時のことを思い出す。 「つくつく法師」 朝の散歩は4歳の息子との日課だ。午後、僕は古いPCで、昔書いた小説を読み返す。 「ボーイズ」 10歳と6歳のボーイズは、亀甲柄と市松模様のマスクでやって来た。弟の息子たちを預かることになった夫婦の夏。 「旅のない」 「作家さんなんですよね?」。出張先での車中、会話が途切れると取引先の村上さんが聞いてきた……。 -
たぶんみんなは知らないこと
ねえねえ。なに話してるの? そんなふうにいえればいいんだけど、わたしはおしゃべりができないから。 おしゃべりしようって思っても、頭のずっとおくのほうでなにかがちかちかってするだけ。お口もじょうずにうごかせないし、もうしかたないなぁって思ってる。本文より。 重度の知的障がいのある小五の女の子、すずと、お兄ちゃん、同級生、先生、保護者たちなど周りの人をめぐる優しい物語。 『ふたり』が青少年読書感想文全国コンクール課題図書に、『香菜とななつの秘密』が厚生労働省社会保障審議会推薦児童福祉文化財に選ばれるなど、特別支援学校で長く現役教師をつとめながら児童文学作家としても活躍する、福田隆浩氏最新作。 -
タブー・タトゥー
赤塚正義(ジャスティス)、通称セーギの掌にはタトゥーがある。ただのタトゥーではない。時空を歪め、「無」を創り出すことで周囲に壊滅的なダメージをもたらす特別な兵器--「呪紋」。セーギはエージェントの少女・イジーの任務である呪紋の回収を手伝うことになるのだが--!? セーギが巻き込まれる国家間の陰謀と、呪紋に秘められた大きな謎を描くアクション巨編! -
たべもののおはなし おむすび うめちゃんとたらこちゃん
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもたちが大好きなおいしい食べ物が登場する創作童話を、10人の豪華執筆陣が書き下ろしました。身近なテーマで、読書に慣れていない子でも読みやすい、小学校低学年向け童話シリーズです。(おもな内容)お姉さんのうめちゃんは、しっかり、きちんとした性格。妹のたらこちゃんは、気まぐれなタイプ。性格はちがうけど、やっぱり仲良しな、かわいいおにぎり姉妹のおはなし。 -
タボリンの鱗 竜のグリオールシリーズ短篇集
巨竜、起動 数千年の眠りからグリオールが目醒めるとき、世界は一変する 数千年前に魔法使いとの戦いに敗れた巨竜グリオール。 彼は全長1マイルにおよぶ巨体は、草木と土におおわれ川が流れ、その上には村までもができている。 周囲に住むひとびとは、時が経ち観光地化した彼の恩恵を受けているが、 その一方で巨竜の邪悪な霊気に操られているとも言われている――。 グリオールの鱗(うろこ)を触っていた男と娼婦がタイムスリップする表題作、 死した巨竜の頭蓋骨がひとびとを翻弄し運命を狂わせてゆく傑作奇想譚「スカル」の初邦訳2篇を収録。 その昔、グリオールという動けぬ巨竜がいた。 彼は空を飛ぶことを夢見ていたのかもしれない――。 解説:池澤春菜 【収録作品一覧】 「タボリンの鱗」(“The Taborin Scale”/2010) ※二〇一一年度ローカス賞最優秀ノヴェラ部門候補作 ●初訳 「スカル」(“The Skull”/2012) ※二〇一三年度世界幻想文学大賞最優秀ノヴェラ部門候補作 ●初訳 -
〈たまさか人形堂〉シリーズ
人形を売買するだけの自分に、ものを作る人々にのしかかる重圧は永久にわからない――スランプに陥った店の職人・冨永の言葉に傷つきながらも、せめて創作の一端に触れようと、老舗の人形店が開く教室に通い始めた玉阪人形堂の新人店主・澪。店にやってくる様々な顧客が持ち込む謎、そして人々との対話を通して、彼女は日々、人形に向き合う。少女たちが夢中になった国民的着せ替えドールを巡る騒動、髪が伸びる市松人形に隠された胸を打つ物語。当代きっての短篇の名手が贈る、『たまさか人形堂ものがたり』に続く珠玉のミステリ連作集。書き下ろし「戯曲 まさかの人形館」を収める。/解説=倉数茂 -
魂の会社再建
本書は茂木氏がキャスターをつとめたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」で大きな反響を呼びアンコール放映にもなった熱血弁護士の実録手記12話である。倒産阻止のために全国を奔走し、日夜、金融機関と戦う村松弁護士はこうこたえる。「企業救済は海難救命のようなもの。溺れし者を救うのになんの理由もいらない。あきらめたらそこで終わり。必要なのは信念と使命感、大きな情と少しの努力だけ。それが私の流儀であり、「天国からのメッセージ」でもある」――(村松謙一)。自らの愛娘を亡くしている村松弁護士には、人命と引き替えにしてまで貸し付け金の回収に走る金融機関が理解できないし、許せない。そんな思いは以下の言葉に表れている。「あるゾンビ企業がある。私が関与して10年が経ち、いまだゾンビの域を出ないが、いまでもかろうじて生きている。しかし、小学校6年生だったその従業員の子どもは今春、無事大学を卒業し、かけがえのない青春時代を過ごせた。ゾンビ企業を生かしてきた意味がそこにある。私の企業救済は「人間の救済」「生への救済」を目的とし、「事業再生」はその副次的結果に過ぎない。あくまで人間の心の救済を成し遂げたい。世間からゾンビ企業と評されようと、そこには人間たちが生きている。誰しも平穏に生き抜く権利を有している。だからこそ、企業を救済する意味がある。膿は私が吸い取ろう」。本書は道半ばにして亡くなった経営者、そして筆者自身の亡き娘へのレクイエムでもある。 -
魂の秘境から
現世での生きづらさ、生命の根源的な孤独。世界的文学『苦海浄土』の著者による、水俣・不知火海の風景の記憶と幻視の光景。朝日新聞に3年にわたり連載された遺作であり、著者最晩年の肉声。解説・上原佳久。 -
魂問答
2016年2月、覚せい剤取締法違反の容疑で逮捕。懲役2年6ヶ月、執行猶予4年の有罪判決を受けた清原氏が、沈黙を破りすべてを告白。なぜ、堕ちたのか。なぜ、生きるのか。罪を悔いながら薬物依存、うつ病とたたかう日々。最愛の母の死。離別した子供達への想い……。最も信頼する僧侶との対話から見えてきた、絶望の先にこそある希望。悔恨の涙とともに生まれた懺悔録。 -
魂を磨くアセンションを阻む闇の手口
誰もが持っているチャネリング能力。これはテレパシーのような超常的な感覚が、更に拡大されたもので、目に見えない存在から何らかのメッセージを心の中に受け取ること。そしてそれを求める人が爆発的に増えています。そこで、陥りやすい罠があったのです。 アセンション・ワークで多くの人を覚醒へと導いた著者が、スピリチュアルの光と闇を解き明かします。『ヘミシンクで起きた驚愕の「前世体験」』『はじめてのチャネリング』に続く魂のガイドブック第3弾!! -
たまちゃんの夫弁当
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 “たまちゃん”こと、たくまたまえさんのお弁当レシピ本。著者が毎朝、夫のために作る愛妻弁当は、「普通のおかずがいちばんおいしい」という夫のリクエスト通り、白いごはんがすすむ、懐かしの定番おかず。鶏・豚・切り身の魚に旬の野菜……誰でも手に入る食材で、手早く弁当に仕立てる“たま弁”作りのコツを紹介します。働き盛りの男性が喜ぶ定番おかずが満載です!撮影/寺澤太郎 主婦と生活社刊。 -
たま◇なま~あなたは、死にますか?~
なんだかんだで同居生活が続いてる、高校生の透と宇宙鉱物生命体の少女・由宇。ドタバタな日々を送るも、由宇が時々おかしな言動をとるようになってきた。そんな折、現れる謎の女性、栗林浅黄。彼女は告げる、由宇を引き渡してほしいと……。 -
たまには、やすんだら?
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【 8ヵ国以上で出版!異例の海外ベストセラーが日本上陸! 】 【読むだけでストレスが消え、心が満たされる物語 】 NHK『英語でしゃべらナイト』のレギュラー出演など、 語学力の高さでも知られる押切もえさんが、初の翻訳書を刊行! これまで著書『永遠とは違う一日』が 文芸賞の最高峰にあたる山本周五郎賞にノミネートされるなど、 出版界で大きな話題を呼んできた彼女の“初の翻訳書”として、大注目されています。 原書は、英語圏ですぐに発行部数3万部を超え、 たちまち8カ国以上での翻訳出版が決定したベストセラー。 「ナマケモノさん」という可愛いキャラクターが 海外で大ブーム中の脳の休息法「マインドフルネス」のやり方を、 やさしく教えてくれる一冊。 見ているだけでも癒される「ナマケモノさん」ですが わたしたちに話しかける言葉は、 意外なほど、現代人の心の奥にグッと響くことばかり。 「自分の中にある恐怖、怒り、疑いという感情から 逃げたり隠れたりしなくてもいいんだよ。」 「わたしたちは、小さな幸せを見落としがち。 幸せは、わたしたちの中にあるのに。 すぐそばにあるのに。」 「いつも充実していなくたって、いいんだよ。」 読むだけで、 ストレスをじゃぶじゃぶ洗い流してくれる、 異例の翻訳書が誕生しました! -
田母神「自衛隊問答」
集団的自衛権は、国連憲章でも加盟国全てに、「当然の権利」として認められているものだ。この行使を容認すると「日本が戦争に巻き込まれる」などといわれるが、そんな感情論がどれほど誤っているかは、集団的自衛権を普通に行使している日本以外のすべての国が「戦争に巻き込まれている」かどうかを考えればすぐにわかる。なのに日本では、なかなかそういう冷静な議論が成立しない。なぜ戦後日本では、「かくも不思議な言論」が大手を振って通用してきたのか。それを考えていくと、自衛隊が長らく、世界標準とはかけ離れた法体系の下に置かれてきたことの弊害が見えてくる。さらに、「平和憲法の鬼子」と称されてきた歴史の負の側面もわかる。たとえば、なぜ海上保安庁の船が撃たれても、近くにいる自衛隊が反撃できないのか?どう考えてもおかしな話ではないか。自衛隊が、これから真に日本を守る力となるために、何が必要なのか。本書は、「いま目の前の壁(法体系の壁)」と「歴史の壁」という、二つの壁を打ち破るべく、自衛隊の歴史や田母神氏の体験エピソードもふんだんに盛り込んで、大胆に提言する。 -
タモリさんに学ぶ「人生のたたみ方」
長寿番組「笑っていいとも!」を終え、「タモリ倶楽部」や「ブラタモリ」も静かにレギュラー放送終了……と順調に終活を進めつつあるタモリさん。そんなタモリさんが教えてくれた、後悔しない「第二の人生」へのシフト術、心も身体も疲れない自分のために生きる人生の極意とは? 無理をしない、年をとったら聞き役に徹する、反省や後悔はしない……など、タモリさん流「がんばらない人生哲学」が満載の一冊。 本書の内容 第1章 タモリさんに学ぶ「人生の後半」をラクに生きる思考法 第2章 タモリさんに学ぶ心も身体も疲れない自分のための生き方 第3章 タモリさんに学ぶしなやかに生きるための究極のストレス解消術 第4章 タモリさんに学ぶ誰とでも気楽に付き合える老後の賢い社交術 第5章 タモリさんに学ぶ年をとってからのストレスフリーな仕事術 -
タルピオット イスラエル式エリート養成プログラム
中東に第2のシリコンバレーがあった。 なぜイスラエルではイノベーションが起き続けるのか。 国防軍のエリート組織「タルピオット」、注目の起業家への取材などからその秘訣を探る! アマゾン・ドット・コム、アップル、フェイスブック、サムスン電子・・・・・・。 現在では300社以上のグローバル企業がイスラエルに研究開発拠点を設置している。 日本企業の動きも目立つようになってきた。 2014年には楽天が、スマートフォン向け無料通話サービスのバイバー・メディアを買収、 2016年にはソニーが半導体メーカーのアルティアを買収した。 注目を集めるイスラエルのイノベーションを生むための秘密は国防軍にあった。 本書の監修を担当したTomer Shussman氏はタルピオット・プログラムの元インストラクター。 国防軍のなかでも精鋭部隊と名高い「タルピオット」で行われている、イノベーションをうむための秘密を日本で初公開する -
「足るを知る」と、幸せになれる
【無駄な自分を捨てれば、幸せになれる】上手に妥協すれば、さらに得をする。 頑張りすぎなくても大丈夫。もうダメだと決めつけているのは自分自身。欲求不満もうまくコントロールできる。満足する気持ちがあればステップアップできる。 他人と自分を比べて落ち込んだり、努力が報われないと悲しくなったり、嫉妬心をもてあましたりなど、ネガティブな感情で心を乱されることは多いものです。 でも、「もうダメだ」と決めつけているのは自分自身です。半分の水が入ったコップを見て、「もう半分しかない……」と悲嘆に暮れるか、「まだ半分ある!」と嬉しく思うか。同じ事象でも、意識の持ち方を変えるだけで、「心のありかた」は全く変わってくるのです。 「足るを知る」とは、古代中国の思想家、老子の言葉です。「足るを知る者は富む」、つまり「何事に対しても、“満足する”という意識を持つことで、精神的に豊かになり、幸せな気持ちで生きていける」ということを表しています。不満を言っても、自分がミジメになるだけで状況は変わりません。 しかし、「意識の持ち方」を少し変えるだけ、喜びや幸福感、安らぎに満たされた人生をおくることができます。 頑張りすぎなくても大丈夫。上手に妥協すれば、さらに得ができます。 -
淡月の夢 魂葬屋奇談
見知らぬ少女に喧嘩を売られ、ユキからは仕事を押しつけられ休む暇のない深波。今度は警察から魂の欠片を盗み出せって!? 大人気ハイパーオカルト・ファンタジー第2弾、颯爽と登場!! -
湛山読本―いまこそ、自由主義、再興せよ。
「ジャーナリスト湛山の真価を知るようになったのは1990年代以降の日本のいわゆる『失われた時代』を経て、日本のガバナンスの不具合を痛感してからのことである。バブルが崩壊し、不良債権処理につまづき、経済停滞が慢性化する。財政が危機的状況に立ち至り、金融が十分に機能せず、デフレが深まる。中国の台頭と挑戦で国民が動揺する。少子高 齢化と人口減少が社会と企業にのしかかり、世代間公正が揺らぎ、所得格差が拡大する。ネット革命に伴うメディアの変質も手伝ってポピュリズムとナショナリズムが激化する。3・11大震災と福島原発危機。民主党政権メルトダウンと政党デモクラシーの揺らぎ。そして、安倍政権とアベノミクスの登場……。湛山が私たちの同時代に生きていたとしたら、それらのテーマをどう考えただろうか。私は、湛山の言葉にもう一度、しっかりと耳を傾け、そして語りかけたくなった。 『石橋湛山全集』のページをめくって、声を上げて原文を読む。ジャーナリスト湛山の肉声に耳を澄まし、その奥にさわだつ思想の息吹に触れてみる。そして、平成の『失われた時代』と第一次世界大戦と第二次世界大戦の『両大戦間』の『失われた時代』の2つの同時代の状況と課題を照らし合わせつつ、湛山の問題提起を切り口にして、私たちの時代の課題を考えてみる。」──本書「はじめに」より。 石橋湛山(1884-1973)は大正・昭和期に東洋経済新報社主幹として活躍したジャーナリスト。自由主義的論説で知られ、戦後は政治家に転じ、首相も務めた。本書は、近代日本を代表するジャーナリストである湛山の論説から珠玉の70編を選び、現代日本を代表するジャーナリストである船橋洋一氏が、その時代背景、現代的意義を説く。 -
探偵貴族は亡霊と踊る
十八世紀半ば、ヴィーン。若き男爵シュテファンは、大きな秘密を抱えていた。本物のシュテファンは既に亡く、従姉妹であるルイーゼが、シュテファンと装っているのだ。すべては敬愛していた先代男爵を殺した者を探し出すため・・・・・・。そんな綱渡りのような日々を送っているなか、先代男爵の友人であり、政府の要職を務めるウーリヒ伯爵のもとに脅迫状が届いた。恩人でもある伯爵を助けたいと考えたシュテファンは、脅迫状を送りつけた人物を見つけようと捜査に乗り出すが、それは表沙汰にはできない貴族社会の闇へと繋がっていて・・・・・・? ハプスブルグ帝国を舞台に繰り広げられる愛憎渦巻く陰謀劇! -
たんぽぽのまもり人
この世のすべての人ひとりひとりの側に降り立ち、その生涯を共に歩む、天からの使い―― 「守護者(ガーディアン)」。 修行中のガーディアン・トキオは、今回初めて女性を担当することに。彼女の名は翼。雪のクリスマス・イブに生まれた、素直で心優しい、でもちょっとそそっかしい女の子。トキオの傍らで、翼はすくすくと育っていく。だが、どんな時も彼女の良心と勇気を懸命に支え続けるトキオの姿は、決して彼女の眼に映ることはない。そして翼が初めて恋を知った時、トキオの中にはある痛みが……。人間たちと無償の愛を生きる守護者たちを巡るラブ・ストーリー。 -
【単話売】嘘つきな純情 ―姉の元カレに恋をした。―
いつも地味で奥手な茉優は友人に別人のようにメイクアップしてもらい人生初の合コンへ。 そこで出会った男にからまれた茉優を救ってくれたのは、片思いをしていた結城先輩だった…。 でも、先輩は姉の元カレで―― (この作品は雑誌「Young Love Comic aya 2018年6月号」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
【単話版】幸運のインシデント
高校生の柴田は「ラッキースケベ」を起こしてしまう体質だ。 ラッキーなどと言うが、女子から敬遠されるし、何もいいことなんてない。 そんな毎日に辟易していた柴田だが、 ラッキースケベ「されちゃう」体質の橘と出会う。 イケメンの橘は女子にチヤホヤされていて、一方的な嫉妬を募らせる柴田。 しかし、思いがけず橘とラッキースケベが勃発! 今まで男と起きたことはないのに──!? ※コミック版との重複ご購入にご注意ください。 -
【単話版】スイートルーム/0226
もう逃がしてあげないよ 松本玄野、30歳。地元に戻り絶賛求職中の身だが、なかなか思うようにいかない。 ゲイバーでヤケ酒を煽っていたところ、客に襲われる松本。 間一髪のところで助けたのは、高校の同級生・神楽坂だった。 バーでのことを内緒にする代わりにと、神楽坂の部屋に連れ込まれ──… 意識を手放した松本が目覚めると両手が拘束されていて!? 「言ったでしょ? 逃げられないって」 動画をネタに言うことを聞けと脅されて… ※コミック版との重複ご購入にご注意ください。 ※『春の嵐は種を蒔く』は『スイートルーム/0226』とは別作品です。 -
大炎上
百田尚樹氏推薦! 「高須院長は筋金入りの男だ。こんな豪快な金持ちがあと10人いたら、日本は変わる!」 前著『炎上上等』で、数々の炎上発言を披露し物議を醸した著者が、今回は笑顔のウラに隠された自身の炎上人生を語る! 幼少期の壮絶なイジメと父の死、当時は異端だった美容外科の道へ進み、先駆者として業界を切り拓くも、文春砲を食らい、脱税捜査、部下の裏切り、借金100億、医業停止、母と妻の死、サイバラとの出会い……。 何度人生の災難に燃やされそうになっても、その度に不屈の魂の炎を燃やし、不死鳥の如く甦ってきた。そこには著者一流の、逆境を生き抜くメンタルコントロール術、柔軟な発想法、仕事や人生に向き合う姿勢と心構えがあった。 波乱万丈、抱腹絶倒、そして生きる勇気と知恵と爽やかな感動が得られる半自伝的人生論! -
大往生 医者が考える最高の死に方と極意
最期に後悔したくなければ、自分勝手に生きなさい! 大往生とは何か――。 「ピンピンコロリ」で亡くなる直前まで元気に過ごす、 認知症になったり貯金が底をついたりする前に潔くこの世を去るなど、 メディアが喧伝するイメージばかりが独り歩きしているが、 老年精神医学の第一人者である和田秀樹氏は 「いちばん大事なのは、自らの“自己決定”を尊重した生き方ができていたかどうか」だと説く。 人生の最期に後悔しないためには、もっと「自分勝手」になっていい。 それこそが、「最高の死に方」につながる「最高の生き方」なのである。 中高年世代必読の書! ●周囲に振り回されず「自分軸」で生きる ●他人からの評価なんてどうでもいい ●年を取ったら医療は「結果オーライ」でいい ●「あえて治療しない」という選択肢をもつ ●新薬を熱心に勧めてくる医者には要注意 ●数値にこだわらず「心身の声」を大切に ●ほどほどのストレスで体が元気になる ●家族や友人ともほどよい距離感を保つ ●「老いのエリート主義」に翻弄されない 第1章 大往生とは何か 第2章 最期に後悔しない生き方 第3章 身体の老いとうまくつきあう 第4章 心の老いとうまくつきあう 第5章 最高の生き方と最高の死に方
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