泣けるの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
自分を愛せなくなってしまった人へ
自己嫌悪から自己愛へ転換するための本。たとえ今、最悪の苦しみや悲しみ、絶望に苛まされていても愛に満ちた人生を手に入れるための希望に満ちた本! 超感覚(透視、透聴、未来予知等)の著者が、赤裸々に語った半生。そして、壮絶な人生により自己嫌悪になった自分をいかに愛せるようになったかを伝え、後半は、自己を愛するための29の法(ツールキット)を紹介しています。/私の六歳から十九歳までの経験を簡単にまとめてお話ししましょう。私はカルト的な儀式で肉体的、性的に苦しめられ、レイプを受け、 食べ物を取り上げられ、三回の中絶を強いられました(子供の父親だったドックの手によって行われました)。また、サドマゾのポルノ写真を撮られ、ガソリンスタンドのトイレで売春させられ、ドックの家の地下室に閉じ込められました。さらに、電気ショックを与えられ、縛られた状態でアイダホ州南部にある溶岩洞の中に一晩中置き去りにされました。(本文より)/想像を超えた絶望、苦しみ、自殺願望の中、少しずつ自らを癒し、自分を愛せるようになったプロセス、自己嫌悪を光に反転させた勇敢なストーリーと確実に人生を変える29のテクニックを記載。自己嫌悪の最たるものである自殺願望に苦しむ状態から「自分の人生を愛している」と宣言できる状態へとシフトするために、私が一体何をしたと思われますか? 答えはとても簡単です。自分を愛する方法を少しずつ学んでいったのです。私が発見したのは、どんな子供時代を過ごそうとも (狼に育てられた場合は別として)、みんな自分を愛せずに苦しんでいるということでした。苦しみは私の内側にあった目覚めの扉を開いてくれ、私はその扉を通り抜けました。(本文より) -
自分を変える無意識の魔力
お金持ちになりたい、人間関係を良くしたい、仕事で結果を出したい……。 心のどこかで「成功したい」と思ってはいる。 なのになぜ、多くの人はそうはなれないのか? 答えは「無意識(潜在意識)」に隠されている。 なぜなら、人の意識は顕在意識が1%、無意識が99%だからだ。 いくら顕在意識上で「変わりたい」と思っても、無意識を変えなければ、あなたは本当の意味で変わることはできない。 では、無意識を変えるにはどうしたらいいのか? それが、「進化論に基づき原始人に学ぶ」ということだ。 僕たちの祖先は、もともと無意識の優れた使い手だった。 現代のように文明が発達し、デジタル化が進むはるか前の時代、科学が未発達な時代ほど、人々は無意識を巧みに使い生きていた。正確に言うと「1秒でも長く生きるために、無意識を上手に活用せざるを得なかった」のだ。 本書では、「進化論」を中心とした科学的根拠を元に、無意識を書き換え、「思い通りの人生」を手に入れる方法を紹介する。 ※カバー画像が異なる場合があります。 -
自分を傷つけることで生きてきた 自傷から回復するための心と体の処方箋
学生のうち10人に1人が自傷経験がある時代。なかなか自傷から抜け出せず、大人も自傷する傾向にある。しかし、社会的には自傷に対する偏見もあり、たとえ回復しても友人や家族に言い出せなかったり、傷を隠しながら生きなければならない。 著者の村松英之は形成外科医としてリストカットの患者の治療を行いながら、2022年には、日本自傷リストカット支援協会を設立。患者のサポートのほか、医師への啓蒙活動を行ってきた。 本書は、当事者へのインタビューを通して、心と体の守り方を紹介する。 -
自分をサクサク動かすセルフマネジメント
怠け者であることを前提にしたセルフマネジメントのやり方、タスクのゲーム化、タイムマネジメントのコツを解説。また、心と怒りのマネジメントのやり方、平常心を保ち、自分らしくある方法を紹介する。 (本書は2021/10/08に 総合科学出版より刊行された書籍を電子化したものです) -
自分を好きになる7つの言葉(きずな出版) 口ぐせを変えれば自信と力が湧いてくる!
「何があっても自分のことが好き」と感じることは、自分の可能性を最大限に引き出し、豊かで満足感のある人生を送るために重要なポイントです。言葉を変えましょう。口ぐせを変えましょう。それは小さな変化ですが、そんな日々の小さな行動や思考が積み重なって、私たちの人生を徐々に変えていく力を持っています。 ――自分に優しくすることは、他人に優しくすることと同様に重要です。自分自身との関係を大切にし、ポジティブな自己イメージを育てることで、より満足感の高い人生を送ることができます。自分を大切にすることは、自己成長の過程で、よりよい自分へと進化するためのサポートとなります。自分自身を愛し、大切にすることで、それが自然とまわりの人々への優しさにもつながり、人間関係を豊かにする効果をもたらします。――第7章 すべてにOKを出す「それでも自分が好き!」より -
自分を「平気で盛る」人の正体
マスコミを騒がしたショーンK氏、野々村元県議、小保方氏、舛添氏…。 最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そういう人に魅了されたり、簡単に騙される私たちやマスコミ。 新たなパーソナリティの諸問題を、現役精神科医がするどく分析! 「普及したSNSで言動をやたら盛りたがる人」 「嘘を積み重ね周りを信じさせるばかりか、自分の嘘を本当だと思い込む人」 「仰々しくやたら演技がかっている人」 「責任を問われると自分が被害者であるかのごとく言いたがる人」… こういった、最近急増する自己愛性・演技性人間という存在――。 そしてそういう人に魅了されたり、簡単に騙されたりしてしまう私たち(個人からマスコミまで)という存在――。 近年増殖するあらたなパーソナリティの諸問題(事例)を、現役精神科医がするどく分析する。 -
自分をまげない勇気と信念のことば
〈人生は、人と違うからこそおもしろい〉――こんなにあたりまえのことを見失っている人が、なんと多いことか。他者との関わり合いのなかで、自分の価値観を削られていく多くの人たち。保身のために“自分のことば”を失い、オウムのように大多数の人の意見を繰り返す。――「他人の価値観を鵜呑みにして、どうしておもしろい人生を送れるだろう。また人と同じようなことを言っていて、どうして他人の尊敬を得ることができるだろう。(「まえがき」より)」。「叶えられない希望を追うのが人生の美学」「凋落は、人間に対する愛である」「現実と折り合えることが強さの証拠」……本書は、友人・家族・夫婦との関わりや人間の生と死を通じて、現実というカベや世の中の善と悪、人生の価値を見据えた著者の作品群のなかから、人生の指針となることばを選び、自分を失わずに生きようとする人々へ向けた箴言集。 -
自閉症スペクトラムがよくわかる本
自閉症や高機能自閉症、アスペルガー症候群などの発達障害を、近年は「自閉症スペクトラム」と呼ぶことが多くなっています。言語や知的能力の発達には違いがみられるものの、「対人関係」が苦手で「こだわり」が強いという2大特徴は共通しているからです。本書は診断分類DSMの改訂をふまえて、定義や支援の最新情報をまとめたものです。自閉症スペクトラムの全体像と将来を見越した支援がわかる一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自閉症という知性
他者とうまくコミュニケーションできない自閉症当事者は、本当に「かわいそうな存在」なのか? 仮想世界でDJとして活躍するアメリカ人男性、マンガを描くことで自己理解を深める日本人女性など、世界の「見え方・感じ方」が異なる四人の自閉症当事者を訪ね、「症状」という視点からは理解できない、驚きの知性を明らかにする。ニューヨーク在住の社会学者による、瞠目の書! 第1章 仮想世界で輝く才能──ラレさんの場合 第2章 創造性の秘密をさぐる──ラレさんの場合 第3章 自閉症こそが私の個性──コラさんの場合 第4章 マンガを描くことで深める自己理解──葉山爽子さんの場合 第5章 「うわわオバケ」が開いた世界──高橋紗都さんの場合 第6章 インテリジェンスの多様性を求めて -
自閉症の画家が世界に羽ばたくまで
重度の自閉症だった息子が、フランスの美術展で受賞し、画家として活躍。 その陰には、40歳でがんで他界した妻の献身的な「療育」があった。 亡き妻の遺志を継いだ父親の子育てが花開いた感動の物語。 NHK「おはよう日本」(5月2日放送)特集で話題に! フランスの美術展(新エコールドパリ浮世・絵展)で版画作品が優秀賞に輝いたのを機に、 各地で個展を開くたびに入場者数記録を塗り替えている、愛媛県在住の画家・石村嘉成氏。 生後2歳で自閉症と診断され、暴れる、泣きわめく、発語がないなど、手の付けられない 嘉成氏をどうやれば社会に送り出せるか、と苦悩した両親による必死の子育てが始まる。 小学校では普通学級に通わせる代わりに、毎日教室で授業に付き添うなど、すべてを息子の 「療育」に捧げた母親・有希子さんは、嘉成氏が11歳のとき、がん闘病の末に他界――。 遺された夫の和徳氏は、妻の想いを継ぐべくシングルファーザーとして息子の療育に励み、 中学高校と普通学級に通わせ、高校3年間は無遅刻無欠席、父子一緒に自転車で登下校した。 高校3年の絵画の授業で版画にめざめた嘉成氏は、創作意欲を発揮して、大好きな動物や 生きものたちの姿を次々と作品に仕上げていく。母親が遺してくれた動物のビデオや絵本が、 今でも嘉成氏の創作のモチベーションになっているのだ。 一見、順風満帆にもみえる嘉成氏の成長だが、暴れる息子を前に「我が子を暴君にしない。 親が子どもの奴隷にならない」という、壮絶な覚悟の「療育」が今でも続いている。 本書は、40歳で他界した妻・有希子さんが遺した胸を打つ日記も多数掲載。 「この記録を 社会のために役立てて」と妻が言っている気がする、と語る和徳氏。夫婦の25年にわたる 苦闘の記録は、子育てに悩める人々に様々なヒントを与え、希望の書となることだろう。 ★目次より [はじめに] 石村和徳 四六時中息子に向き合った妻の信念が 子育てに悩める人への激励となれば 【1章】 自閉症の宣告 「療育」での意識改革 【2章】 母の献身、付き添い授業 そして死別…… 【3章】 父が背負った「療育」 変わった息子 【4章】 父と子でがんばる喜び 人生を変えた版画 【5章】 アートで自立の道 母の想いは永遠に [おわりに] 石村和徳 「この記録を社会のために役立てて」 と妻が言っている気がしてきたのです 石村嘉成 アーティスト活動歴&受賞歴 -
自閉症の子どもたち
自閉症とは、人と目を合わせない、コミュニケーションがとれない、儀式的な行為を繰り返すなどの行動特性を示す精神障害の一つである。二、三歳の頃に発見されることが多く、その後の社会生活にいかに適応していくかは、本人や家族にとっての切実な課題である。自閉症についてはこれまで数多くの研究がされてきたが、本書で著者は「肝心なことはまだほとんど分かっていない」とし、その上で、「自閉症児は心を閉ざしている」と決めつけるのは大人の側のモノサシの押し付けであると述べる。そして「いま」「ここ」を共有し、子どもたちが見ているのと同じ世界を見ようとすることで、子どもたちが抱える身体・空間・言語感覚の障害の本質を明らかにする。他者との関わりを拒む子どもたちに、人と関わり合って生きることは快い体験であることを、全身で伝えようとする著者の姿勢は、自閉症治療には直接関係のない一般の読者にも大きな感動を与えるだろう。 -
自閉症の子を持って
長男が二歳の段階で軽度自閉症と診断された。医者は「適切な訓練」を受ければ、小学校入学時までに健常児に等しいレベルになると言う。しかし、「適切な訓練」を求めた著者の先には数々の障害が待ち構えていた。「重度重視」の福祉政策、専門医の決定的不足、「特殊学級」を強いる教育関係者、そして、時に「鬼」と化する自分自身の心……。これまで語ることの少なかった自閉症児の父が綴る、渾身の手記。 -
自閉症のすべてがわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ひと目でわかるイラスト図解 《講談社 健康ライブラリーイラスト版》 【自閉症の正しい知識と治療・対処法のすべてを紹介する】 私たちの育て方が悪かったの? いいえ。自閉症は心の病気ではなく脳の障害であり、 決してしつけが原因ではありません。 社会性をどう身につけるか。 その療育法を学ぶことで、家や学校での育て方・目標が見えてきます。 【まえがきより】 本書には、TEACCHプログラムの原理や実際の内容を、イラストを工夫して具体的に紹介しています。自閉症についてはじめて学ぶ人にも理解しやすいように、入門書としての役割を強調したためです。自閉症について、正しい知識を広く紹介することも心がけました。正しい知識があって、はじめて育て方の大切さがわかります。最初からこちらのいうことを理解させようとしても、子どもを苦しめるだけです。よりそうようにして、理解しやすい適切な環境やコミュニケーションを工夫しなければ、けっしてよい結果はえられません。 【本書のおもなポイント】 ●自閉症はしつけや性格のせいではない。脳の機能障害が原因 ●自閉症の子どもは言葉や感情表現を身につけるのが苦手 ●療育の中心はTEACCHプログラム ●TEACCHで生活習慣を体で覚え、社会的スキルを身につける ●家庭では視覚で理解しやすい環境づくりを ●音楽や絵で遊ぶことにも意義がある ●言葉よりコミュニケーションを身につける 【本書のおもな内容】 《1.おとなしいのは、病気だから?》 ●子どもが呼びかけに答えない 【自閉症とは】【自閉症のサイン】 《2.原因はしつけじゃない》 ●悪いのは、私たち夫婦? 【原因】【診断基準】【心理面の特徴】【身体面の特徴】【関連する障害】 《3.専門家と協力して療育をすすめる》 ●自閉症だと思ったら 【相談先】【対応】 《4.TEACCHで社会性を身につける》 ●育て方を理解したい 【TEACCHとは】【家庭では】【学校では】【地域では】 《5.社会生活に入っていくために》 ●夢や目標をもってほしい 【経過】【学校へ】【職場へ】 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。 -
自閉症のぼくが「ありがとう」を言えるまで
*本文「幸せになる秘訣」より抜粋* 自己憐憫におちいって身動きがとれなくなったことが、どれほどあっただろう。 陽気でいるよりも、みじめでいるほうがずっとかんたんだ。 ポジティブでいるよりも落ちこんでいるほうがずっと楽だ。 人生が厳しいときにポジティブでいるためには努力が必要だけれど、 落ちこむためにはまったくなにもしなくていいのだから。 ひとりが落ちこむと、まるで伝染病みたいに、まわりのみんなも落ちこんでしまう。 だから自分の身を嘆きがちなぼくたちは、せめてまわりの人にやさしくしなければ。 どうすれば自己憐憫を乗りこえられるだろう? より楽な生活をすればいいというわけじゃない。ぼくのおばあちゃんは ものすごくたいへんな生活をしているけれど、とても陽気な人だ。 ことの大部分は「期待」と関係しているのだと思う。 人生になにか「貸し」があると思っていたら、 いま手にしているもののありがたさはわからない。 ぼくはずっと、自分をふつうの子たちと比べていた。自分を嫉妬に閉じこめ、 自分だけが人生を楽しむチャンスを逃していると思っていた。 ふつうの子だって完璧な人生を送っているわけじゃないということが わかっていなかった。 彼らはふつうの頭脳を持っていたかもしれないけれど、たぶんぼくには、 家族やファイトなど、彼らが持っていないものがあった。 自分の幸運に気づけば、自分の財産のありがたみがわかる。 ぼくは、コミュニケーションができることの幸運をかみしめている。 これをできて当然のことだとは思わない。 「この病気であることがすべて悪いわけじゃない」 このことを心に刻んで、自己憐憫と戦うのがぼくの仕事だ。 認めたくはないけれど、自閉症はぼくにいいことももたらしてくれた。 沈黙の世界で、ものごとを深く考えることを学んだ。 まわりの人たちとその感情を観察して理解することを学んだし、 この病気がすべての終わりじゃないこともわかった。 取り組むことができるとわかっている難題にすぎないのだ。 幸せになる秘訣は、自己憐憫をやめることだ。 -
自閉症の僕が跳びはねる理由
「僕が跳びはねている時、気持ちは空に向かっています。空に吸い込まれてしまいたい思いが、僕の心を揺さぶるのです」(本文より) 人との会話が困難で気持ちを伝えることができない自閉症者の心の声を、著者が13歳の時に記した本書。障害を個性に変えて生きる純粋でひたむきな言葉は、当事者や家族だけでなく、海をも越えて人々に希望と感動をもたらした。世界的ベストセラーとなり、NHKドキュメンタリー「君が僕の息子について教えてくれたこと」でも放映された話題作、待望の文庫化! デイヴィッド・ミッチェル(英語版翻訳者)による寄稿を収録。 -
自閉症の僕の子ども時代 だから毎日、幼稚園に通えた
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自閉症の作家が綴る、当時語れなかった想い。東田直樹さん初の保育エッセイ。・東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話の難しい重度の自閉症である著者が綴る、子ども時代の気持ちや感じていた世界は、園の発達障害児の気持ちを代弁します。・保育者のお悩みに答えるQ&Aも収録。実用的で温かなアドバイスが、保育者・支援者。保護者に力を与えます。・発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者・支援者・保護者がほっと一呼吸できる、心の処方箋のような一冊に。『自閉症の僕が跳びはねる理由』の東田直樹さん初の、幼稚園時代のエッセイ。会話が難しい重度自閉症の著者が描く、子ども時代の気持ちや世界は、発達障害のある子どもたちの心を代弁しています。また、保育者のお悩みに答えるQAも収録しており、実用的で温かなアドバイスで保育者や支援者、保護者に寄り添います。発達障害のある子どもが増える今、支援に尽力する保育者や支援者、保護者がほっと一息つける、心の処方箋のような一冊です。(岡山大学学術研究院教育学域 教授の佐藤曉先生による解説を収録) -
自閉症のぼくは書くことで息をする
17カ国で出版決定! 自閉症ゆえに何も書けないと言われた14歳の少年が綴った、 まばゆい北アイルランドの四季、そして動植物たちとの1年間 「自閉症のぼくは、みんなより世界を強く感じられるらしい。 世界はぼくにとって色とりどりの炎のようで、ひたすら美しい。 ぼくはただ、ぼくの世界の感じ方を知ってほしかった。 世界がどんなふうにぼくを揺さぶるのか、知ってほしかったんだ」 ――ダーラ・マカナルティ ダーラ・マカナルティは、執筆当時14歳、自閉症の若きナチュラリスト。同じく自閉症の家族とともに、北アイルランドの自然を文字どおり全身全霊で体感していく。庭のえさ箱に集まる愛らしい小鳥たち。夜空に輝く星くずのような昆虫の群れ。滑空する猛禽類は雄大で美しく、樹齢300年の大木は果てしなく崇高だ。 教師から「自閉症ゆえに文章が書けない」と言われたこともあったが、「自閉症ゆえにみんなより世界を強く感じられる」というダーラ独自のまなざしは、小さな命のきらめきから、大自然のパノラマまでを鮮やかにとらえ、彼自身の世界の見え方・感じ方を私たちに体感させてくれる。 本書は、ウェインライト賞をはじめ複数の文学賞を史上最年少で受賞。また、ダーラは英国鳥類保護協会から最も権威ある賞(RSPBメダル)も史上最年少で授与されている。 <目次> プロローグ 春 夏 秋 冬 用語解説 謝辞 訳者あとがき -
自閉症は津軽弁を話さない リターンズ 「ひとの気持ちがわかる」のメカニズム
「自閉症の子って津軽弁話さないよね」妻の一言から調査は始まった。10年間の研究のすえ妻の正しさは証明され、この変わった研究は全国紙にも載る結果に。それから数年後、方言を話すようになった自閉症児が現れた――。多数者である私たちはどう方言を話すか、相手の意図をどう読み取っているか。そもそも「普通」の発達とは何かを問うことで、ことばの不思議から自閉スペクトラム症を捉えなおそうと試みる画期的ノンフィクション。 第I部 自閉スペクトラム症の振る舞いと認知の謎 第1章 音声の絶対音感者 第2章 自閉症は熊本弁がわからない 第3章 人はどうやってことば遣いを選ぶのか――社会的関係性と心理的関係性 第4章 なぜ、ごっこ遊びでは共通語を使うのか 第5章 印象としての方言 第6章 意図とミラーニューロン――行為を見ることの意味 第7章 意図とコミュニケーション――目標とプランの読み取り 第8章 意図と協同作業――なぜ、意図を読むことが大切なのか 第9章 ルール間の葛藤――社会的ルールとオリジナルルール 第10章 社会的手がかりへの選好のパラドクス ――わからないから注意を向けないのか、注意を向けていないからわからないのか 第11章 伝わる情報、広がる情報――ミームの概念 第12章 共同注意と情報の共有 第13章 もしも自閉スペクトラム症の子が25人、定型発達の子が5人のクラスがあったら 第14章 おさらい 第II部 新たなる謎 第15章 方言を話すようになった自閉スペクトラム症 第16章 再び調査開始 第17章 ケースの実態 第18章 なぜ、自閉スペクトラム症も方言を話すようになるのか ――社会的スキルの獲得と関係性の変化 第19章 自閉症は日本語を話さない -
自閉スペクトラム症の太郎とやさしい世界
看護師でありシングルマザーの「まゆん」さんと、 自閉スペクトラム症で特別支援級に在籍する 息子の「太郎くん」を包み込むやさしい世界の物語。 太郎くんと暮らす日常は、まゆんさんにとって 「そんな考え方があったんだ」と驚きの連続。 それを否定するか、受け入れるか。 考え方次第で、この世界は変わる。 自分にも人にも優しくなれる 生き方のヒントがここに。 ・自閉症の息子の「当たり前」とは。 否定されない環境が作るやさしい世界 ・「わかろうとすること」が「相手を思うこと」への第一歩。 感覚過敏の息子にかけた言葉とは ・つまずいたら固まる自閉症の息子が言った 「自分の気持ちは自分だけのものでいい」の意味 ・料理に付ける「星の数」の意味。 おいしさの評価だけではないと 気付いた時、世界が広がった ・兄が突然亡くなった時、 家族みんなが「嘘であってほしい」と願った ほか -
「地味でつまらない」と捨てられたので、地道に錬金術師を目指します!~堅実令嬢は婚約破棄後に幸せになる~
伯爵令嬢のリラは王立魔術学園の入学式に、婚約者のクラウスが別の女生徒と浮気しているのを目撃! なんとクラウスはリラのことを「地味でつまらない」とあざわらっていて__…。 クラウスにそのことを問いただすと婚約破棄する!と宣言されてしまったが、クラウスの実家からの援助がなくなればリラは路頭に迷ってしまうことに…。 彼女は自立のために錬金術師になることを決意した! そんな中、自由気ままな帝国からの留学生・アレスがなぜか好意を寄せてきて_…? 貧乏堅実令嬢のリラは立派な錬金術師になれるのか!? pixivコミック週間ランキング総合部門第1位(2022年1月11日集計分)のファンタジーが始まる! -
地味秘書ジェーンの願いごと
チェイスは取引先の建築事務所でジェーン・モーガンに出会った。社長秘書の彼女はいかにも真面目な女性。対するチェイスはいかつく、服装もラフなため、一見すると会社経営者には見えない男だ。ちらりとも笑わぬジェーンの澄ました態度にそそられ食事に誘ってみるも、あえなく撃沈。やはり僕みたいにがさつな男はタイプではないんだろう、と諦めたチェイスだったが、その夜、意外にもジェーンから“会いたい”と電話がかかってきた! 期待と混乱が渦巻くなか駆けつけたチェイスに、彼女は潤んだ瞳でとんでもない頼みごとをする。 -
邪悪な少女たち
〔アメリカ探偵作家クラブ賞最優秀ペイパーバック賞受賞〕その夏、絆で結ばれた11歳の少女二人は、4歳の少女を“殺した”――裕福な家で育った名門校の生徒アナベルと、貧困家庭に育ち読み書きできないジェイド。二人が偶然友人になり、偶然近隣の少女と遊んだ時に悲劇が起き、二人は別々の矯正施設へ送られた。そして25年後の夏、リゾート地の遊園地で少女が殺された。そのことが、会うはずのない二人を結びつけていく……。 -
邪悪な天使【あとがき付き】
【最終ページにあとがきが付いて再登場!作品の登場人物や漫画家の素顔に迫れる1ページを最後までお楽しみください。】ルチアーノ・ダ・バレンサが無罪釈放された。突然の新聞記事にケリーは衝撃を受けた。彼女の父親が経営する会社の金を横領した罪で逮捕され、彼は5年間、刑務所に囚われていたのだ。かつてゴージャスなルチアーノに誘惑され、ケリーは用心深さも常識もかなぐり捨てて恋に落ちた。しかし、裏切りを重ねつづける彼に傷ついた彼女は逮捕寸前、婚約を破棄したのだった。そして今、獄中で莫大な遺産を受け継いだ彼の、業火にも似た復讐心にケリーは恐れおののいていた。 -
寂聴先生が残してくれたもの
育児、先生との思い出、寂庵のこと… 元秘書による寂聴先生没後初めての書き下ろし 瀬戸内寂聴先生からの愛と言葉を未来へつなぐ 「天台寺での『青空法話』」―― 10年間濃い時間をともに過ごしてもまだ足りなくて、 もっともっといっしょにいたかった。 そう考えるだけでいつも涙が出る。 どこに行っても先生を感じる。 先生の笑顔が浮かんでくる。 私はいま、先生との思い出に生かされている。 「京都と寂聴先生」―― 「先生、ここはどういうことですか?」 気軽に聞ける距離感に私はずっといたのに、 当時はあまりそれをせず、 いまとなって先生の姿を追い求めるようにして 作品を読みはじめている。 惜しい気持ちも否めないけれど、 これも不思議なさだめのように思う。 「愛の連鎖」―― 私が受けた無条件の愛情が子どもたちにも伝わり、 そして未来へとつづいていくこと―― それこそが「愛の連鎖」なのだと思う。 -
弱肉強食の現代史18バトル
日米戦争からウクライナ戦争まで、大国の世界支配(冷戦構造)と民族独立運動が交錯する現代史を迫力のマンガと、先生・生徒の楽しい対話形式で描く。 「なぜ戦争がなくならないの?」その答えがここに! 01「ミッドウェー海戦」/02「スターリングラードの戦い」/03「ノルマンディー上陸作戦」/04「冬戦争(ソ連・フィンランド戦争)」/05「硫黄島の戦い」/06「占守島の戦い」/07「パレンバン作戦~インドネシア独立戦争」/08 「金門島の戦い(中台戦争)」/09「朝鮮戦争」/10「ディエンビエンフーの戦い(インドシナ戦争)」/11「パレスチナ戦争」/12「キューバ危機」/13「ベトナム戦争」/14「チェコ事件」/15「ベルリンの壁」/16「ソ連のアフガニスタン侵攻」/17「チェチェン紛争」/18「ウクライナ戦争」 -
ジャニーズ崩壊の真実
「ジャニーズ性加害問題当事者の会」元代表の平本淳也氏にスポットを当て、 35年以上にわたるジャニーズ事務所との関係を詳細に記した一冊。 2023年に英国のBBCで放映された 『J-POPの捕食者 秘められたスキャンダル』に出演。 同番組はジャニー喜多川氏の性加害問題を世間に知らしめたドキュメンタリーであり、 5年前の制作当初から協力してきた経緯を解説。 本書では、ルポ形式でメディアが触れていない事件の真実を明かします。 ■序章 まだ戦いは終わらない ・ストレスで満身創痍 ・ジャニーズ事務所に「実質勝利」 ■第1章 ジャニーズの実態 ・ジャニー喜多川氏からの電話 ・華やかな芸能界 ・性被害の実態 ■第2章 戦いの原点 ・北公次氏の誘い ・全裸監督vsジャニーズ事務所 ・北公次氏の反転~終息 ■第3章 孤独な戦い ・出版社設立 ・文春裁判 ・BBCからのオファー ・ジャニー喜多川氏の死 ・国連への手紙 ■第4章 ジャニーズ消滅 ・被害者の会設立 ・交渉開始 ・止まない誹謗中傷との戦い ■終章 補償の現状と未来 ・人権と尊厳の回復のための戦い -
邪魔者は消えますので、どうぞお幸せに 婚約者は私の死をお望みです
公爵令嬢リリネリア・ブライシフィックは死んだ。否、殺された。王太子レジナルドの婚約者として蝶よ花よと育てられた彼女は絶望を知り、貴族令嬢としての全てを失った。名をエリザベートと変え市井に下りた彼女は、今日も淡々と息をする。生家から付けられた侍女ガーネリアと共に薬屋を営み、ただ自らの終わりの日を待つ。この人生にはもはや夢も希望もなにもない――はずだった。元婚約者と再会するまでは。エリザベート――リリネリアに執着するレジナルドに対峙する中で、彼女の心の内に新たな感情が芽生える。それは、闇に葬られた真実を炙り出し――? とある令嬢の死から始まる衝撃ファンタジー! ※電子版は単行本をもとに編集しています -
蛇龍の婚姻
お前を孕ませるのは、この俺だ!! そう思っていたのに…!? 若き武将・信玄は、和平のため永遠のライバル・謙信と結婚することに! ストイックで女を抱いたことがないと噂される謙信相手に「抱くのは俺だ!」と気合い充分で 初夜に向かった信玄。しかし逆に抱かれて一夜にして子供(双子)を宿してしまい…!? 人外ケンカップルのファミリーラブ。生贄少年と大蛇との感動ラブも収録♪ -
JAL裁判 日航123便墜落事件
日航123便墜落事件から37年後の現在、真実を追求する初めての裁判闘争が幕を開けた! 〈昭和史の闇〉が凝縮する歴史的な法廷の一部始終に肉迫し、事件の真相に迫る。 -
獣王の貢ぎ嫁
アイルランドの港町でひたむきに生きる天涯孤独の少年・紫生は、呪いから町を救うため、生贄の花嫁として、恐ろしい獣王が棲むという「妖精島」へ嫁がされてしまう。そこで紫生を迎えたのは、紳士的な獅子の化身・キリアンだった。優しい彼が本当に人々に恐れられる獣王なのか? キリアンに愛されながら、紫生は次第に伝説に隠された哀しい真実を知ってゆく……。妖精の国を舞台に繰り広げられる、まことの愛のおとぎ話v さらに、同著者の既刊本「硝子のギムナジウム」(イラスト:サマミヤアカザ)のお試し読みも特別収録! -
獣王の嫁取り ~奥様は花の国の純潔王子~
多くの花が咲き誇る美しい小国・ルーディーン王国の第三王子であるエリファスは、可憐な見た目と慈愛の心から『ルーディーンの天使』との二つ名で国民から愛されていた。そんなある日、予期せぬ神託が下る。それは“夜の国の王にエリファスを嫁がせよ”というものだった。『夜の国』とは、太陽の昇らない最果ての孤島・マギルス王国のことで、そこには、かつて人間に危害を加え、大陸から追放された『マギト』という魔力を扱う凶暴な獣人が棲んでいる。さらに、国王のレオンは黒い巨躯で鋭い牙と角をもつ、すべての獣から畏怖される伝説の魔獣だとも言われている。百年前に国交を断ったマギルス王国は現在謎に包まれているが、そんな国の王にたったひとりで嫁ぐことになってしまったエリファスは…? -
15才の時に東日本大震災で家族を亡くし、天涯孤独の身になり東京でホームレスになった話
2011年3月11日。日本中が大混乱に陥った東日本大震災でたった15歳の少年は家族・親戚全てを失った…。中学生にして天涯孤独の身になった少年は、故郷を捨てて上京することを決意する。そして東京で少年が出会ったのはまさかのホームレス!? SNSで超話題!!「あぶくま君」の波瀾万丈な震災後の生活を描いたTwitter漫画がついに連載に―ー! -
15秒のターン
紅玉いづきデビュー15周年記念・3ヶ月連続刊行【第3弾】 そこにはきっと、あなたを救う「ターン」がある。 「梶くんとは別れようと思う」学園祭の真っ最中、別れを告げようとしている橘ほたると、呼び出された梶くん。彼女と彼の視点が交差する恋の最後の15秒(「15秒のターン」)。 ソシャゲという名の虚無にお金も時間も全てを投じた、チョコとあめめ。1LDKアパートで築いた女二人の確かな絆(「戦場にも朝が来る」)。 大切なものを諦めて手放しそうになる時、自分史上最高の「ターン」を決める彼女達の鮮烈で切実な3編と、書き下ろし「この列車は楽園ゆき」「15年目の遠回り」2編収録。 -
13月のカレンダー
勤めていたバイオ企業を辞職した侑平は、父方の祖父母がかつて住んでいた愛媛県松山市の空き家を訪れていた。両親が離婚し、祖父母が亡くなって以来疎遠だった父から連絡があり実家を売ると言う。身勝手な父に反発を覚えたが、15年ぶりにその家に足を踏み入れた侑平は、祖父の書斎の机に積み上げてあった書類の中から、十三月まである不思議なカレンダーと脳腫瘍で余命いくばくもない祖母の病状を綴った大学ノートを見つける。その中に「寿賀子、『十三月はあったのよ』という」と書かれた一文が。祖母を知る関係者と接するうちに、導かれるように広島の地へと辿り着き、自らのルーツを知ることになり・・・・・・。 太平洋戦争終結から80年。愚かな戦争の記憶を継承する、至高の大河小説。 【著者略歴】 宇佐美まこと(うさみ・まこと) 一九五七年、愛媛県生まれ。二〇〇六年「るんびにの子供」で第一回『幽』怪談文学賞〈短編部門〉大賞を受賞。一七年『愚者の毒』で第七〇回日本推理作家協会賞 〈長編及び連作短編集部門〉を受賞。二〇年『展望塔のラプンツェル』で第三三回山本周五郎賞候補、同年『ボニン浄土』で第二三回、二四年『誰かがジョーカーをひく』で第二七回大藪春彦賞候補に。他の著書に『熟れた月』『骨を弔う』『羊は安らかに草を食み』『夢伝い』『月の光の届く距離』『その時鐘は鳴り響く』『謎は花に埋もれて』など。 -
13歳からの経営の教科書 「ビジネス」と「生き抜く力」を学べる青春物語
物語を通して楽しく学べる「ビジネス」と「生き抜く力」! (あらすじ) 中学校の図書室に忘れ置かれた不思議な『みんなの経営の教科書』と出会い、 ヒロトは仲間と共に社会の課題に向き合う――。 “人は誰でも自分の人生を経営している。だから、すべての人にとって経営は必要不可欠” という強い思いから、中学生から社会人までが楽しめる物語形式で書き下ろされた、 これからの時代に必要なビジネス素養が身に付く本。 ※本書は前から物語、後ろから“教科書”を読むことができます 【目次】 第一章 不思議な教科書 第二章 ぼくたちの放課後ビジネス 第三章 私たち、株式会社はじめます 第四章 俺たちの合言葉は「なんでも、どこでも!」 第五章 ワタシたち「ゴミ買います!」 放課後株式会社の奇策 第六章 放課後株式会社、乗っ取りの危機 第七章 伝説の経営者登場 あとがき 『みんなの経営の教科書』 基礎編 中級編 応用編 この物語はフィクションであり、登場人物、団体名等は架空のものです。 -
13歳からの世界征服
「中田先生、なぜ人を殺してはいけないのですか?」「人を殺していけない根拠などありません」壊れた社会を生きていく上で、私たちが本当に知っておくべきこと。 「中田先生、なぜ人を殺してはいけないのですか?」「人を殺していけない根拠などありません」子どもたちの抱える普遍的な悩みにイスラーム学者が答えたらこうなった。壊れた社会を生きていく上で、私たちが本当に知っておくべきこと。 【目次】 1.なぜ人を殺してはいけないのですか——人生の悩み なぜ人を殺してはいけないのですか? 普通の人間は、人を殺したりものを盗んだりしたいと思いません。それはなぜですか? なぜ自殺をしてはいけないのですか? 他 2.いじめられています——人間関係の悩み いじめる相手を殺したいほど憎い。 いじめられていますが、自分は非力なので抵抗できません。 学校に行けばいじめられるし、家にいると親にいろいろ言われます。 他 3.なぜ勉強しなくてはいけないのですか——勉強の悩み 勉強に集中できず、将来が不安です。 受験を控えているのに勉強についていけません。 なんで勉強しているのか、いくら考えてもわかりません。 他 4.夢が持てません——世界征服のススメ 夢も目標もどうやって持てばいいのかわかりません。 世界征服、具体的にどういう世界を目指せばいいんでしょう? 家出したいと考えています。 他 5.好きな人に告白できません——恋愛の悩み モテたいのですが、どうすればいいのでしょう。 容姿にコンプレックスがあります。 他 6.人は死んだ後どうなるのですか——その他の悩み やりたいことが見つかりません。 なんのために働くのかわかりません。 他 【著者】 中田考 イスラーム法学者。1960年生まれ。灘中学校、灘高等学校卒業。早稲田大学政治経済学部中退。東京大学文学部卒業。東京大学大学院人文科学研究科修士課程修了。カイロ大学大学院文学部哲学科博士課程修了(Ph.D)。1983年にイスラーム入信、ムスリム名ハサン。現職は同志社大学一神教学際研究センター客員フェロー。 -
13歳からのメンタルヘルス
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 人生、人づきあい、自分の価値、家族、友人知人、仕事、将来のこと等々…… 生きていくなかで直面する「問題」「悩み」について、心理カウンセラーの林恭弘先生が答える、お悩み回答集。 「人に流されやすい自分を直したい」「最近毎日がつまらない」「大切なものってなんですか?」 「いじめられています」「既読スルーがつらい」など、中学生~社会人の方々からこれまで林先生に寄せられた、 心の悩み、質問についてその対処法などを懇切丁寧に答えています。質問は全部で78。 -
重装令嬢モアネット
【電子特典付】 「お前みたいな醜い女と結婚するもんか!」幼い頃の婚約者の言葉がトラウマとなり、全身を鎧でまとった令嬢・モアネット。 年頃になっても一人(と一匹)で暮らしていた。そんな時、元婚約者の王子とその騎士・パーシヴァルが訪れる。 なんでも、王子が不幸に見舞われすぎており、原因はモアネットが呪いを掛けた事だと告げられて……!? 「素顔は見せません!」 「この鉄塊が!」 心は乙女の鉄塊が魅せる、究極のラブ・コメディ! -
17才のキミへ 希望と再生のスクラム
伝説のロックバンド頭脳警察のオフィシャルカメラマンを務め、東日本大震災の被災地で撮影した「希望の向日葵」が人々の共感を呼ぶなど、「松葉杖のカメラマン」で知られる筆者が母校・佐野高校のラグビー部時代にスクラム中の事故で頸椎損傷の大けがを負ってからの道のりを振り返ったノンフィクション。過酷なリハビリも持ち前のユーモアで明るく乗り越え、カメラマンとして米国やパレスチナ自治区ガザ、震災被災地などでさまざまな人々と出会い、新たな絆をつくりあげていく。特に「生涯ラガーマン」を自称する筆者がスクラムでのけがのきっかけとなった相手と36年ぶりに再会する場面は実に感動的だ。 -
17歳のサリーダ
元JK、一人ぼっちの出口(サリーダ)を目指す! 「はぐれものに居場所はない」 親友と自分のいじめを放置した先生はそう言ったけど、わたしは違う! 突然差し伸べられた赤の他人の手を取った彼女は、フラメンコに出会いーー。 今なら何でもない事に、傷つき、悩んだあの頃。 あなたの中の少女にやさしく語りかけたい。 「大丈夫。たとえまた暗い夜が来ても、わたしはそこから抜けだせる!」 小説現代長編新人賞作家、待望の最新作 〈あらすじ〉 新菜は高校をやめた。親友と自分のいじめを知りながら放置した学校に失望したからだ。孤独な日々を送る彼女は、ある日、プロのフラメンコダンサー玲子とカンタオール(歌い手)のジョージと出会う。二人の誘いでフラメンコを始めた新菜。玲子の優しさとジョージの歌に触れながら、止まっていた新菜の人生は再び時を刻みはじめる。 -
十二月がくるたびに/優しすぎる花婿
クリスマスの到来に、心おどらせるおもちゃ屋経営のステフ。たくさんのプレゼントと共に、家族の待つ故郷へと車を走らせるが、なんと吹雪で遭難してしまう!ステフを助けてくれたのは、豪華なロッジの主ダミアン。クリスマス嫌いで無愛想な彼に、お人よしのステフはおせっかいを焼くけれど!?(『十二月がくるたびに』)幼い恋に破れたばかりのジェナを待っていたのは、思いがけないプロポーズだった・・・!(『優しすぎる花婿』) -
12歳の文学 2016年版
小学生限定第10回12歳の文学賞の受賞作上位6作品を収録!!三年連続大賞受賞の鈴木るりかさんの作品はじめ、読み応えあり! 小学生限定の小説賞、第10回12歳の文学賞の受賞作品、上位6作品を完全収録。驚愕の三年連続大賞受賞の鈴木るりかさんの「いつかどこかで」、まだ小学三年生の原琴音さんの「くも ものがたり」、駅伝を題材にスポーツの世界を描いた石田衣良賞受賞の河内千歳さんの「ラン・らん・RUN!」など、読み応えある作品がそろいました。 あさのあつこさん、石田衣良さん、西原理恵子さん、鵜飼哲夫さん(読売新聞)をうならせた6作品は、本当に読み応えがあります。 -
12歳までの好奇心の育て方で子どもの学力は決まる!
大人でも子どもでも、いつも好奇心が旺盛で、何にでも興味が持てる人は、はたから見るととても楽しそうに見えます。でも、わが子を見れば部屋に閉じこもってゲームに夢中……。近ごろは勉強も身に入らず、成績は落ちていくばかり……。でも、「うちの子はダメだ」と嘆くことはありません。親がしっかり子どもに向き合ってあげれば、それが子どもの心に影響を及ぼし、やがて何かに興味を持ちはじめます。何か難しいことをしなければいけないわけではありません。子どもが好奇心を持ってこれからの学校生活を送るために、親が子どもにすべきこと、すべきでないことをわかりやすく解説していきます。 -
十の願い【特別版】
老いた養母と小さな煙草屋を営む乃坂は、毎日くる創馬という男に、密かな恋心を抱いていた。想いを伝えるつもりなどなく、他愛のない話の中で男からの優しい気持ちを感じるだけで幸せだった。そんなある夜、創馬から突然の土地買収を告げられる。混乱する乃坂に追い討ちをかけるような養母の死。一人になった乃坂は、ただ傍にいたい。それだけの想いから同居を条件に買収を受けると話す。それが乃坂にとって、甘く切ない日々の始まりとは知らずに……。 -
14の心をきいて
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 山形県のあるろう学校での実話をもとにした作品。ろう学校というと、手話を思い浮かべますが、この学校では、口の形で言葉を読み取る訓練をしています。耳の聞こえにくい子どもたちが、心の耳を澄まして精一杯生きている姿を感動的に描きます。ある日、この学校に男の子が転校してきました。前の学校では、友達とトラブルがあったこどもです。しかし、この学校はいままでと違いました。ひとりひとりの聞こえにくさは違います。ですから、先生も生徒もひとりひとりをとても大切にして、そして辛抱強く見守ってくれるのです。でも、学校を一歩出ると、聞こえにくさを努力で克服しようと頑張っていることなど、なかなか理解してはもらえません。みんなと外出してそのことに気づいた男の子は、友だちのために泣いて悔しがります。「みんな聞こえる耳をもっているのに、ぼくたちの心を聞いてくれない!」と。男の子はみんなと心がひとつになった気がしました。 -
16歳の遺書
「もうすぐ死ぬってわかってる。でも…」 わたしの分まで生きて! 痛いほど切ない、最期の日々。 余命短い少女の友情と恋の行方は!? ――号泣必至の感動作! SNSで自殺願望を綴っていた城野絆は、秘密の投稿を同じクラスの徳川郁に見られてしまう。 だが、郁からも重大な秘密を告げられる。 「あたしの寿命、あと半年なんだ」。 絆は余命短い郁の「死ぬまでにやりたいこと」の実現に協力するが、そこには驚愕の真実が…。 孤独な《死にたがり》少女と、《生きたい》美少女の友情の日々を描く号泣必至のストーリー!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。