月の立つ林で

月の立つ林で

1,760円 (税込)

8pt

長年勤めた病院を辞めた元看護師、売れないながらも夢を諦めきれない芸人、娘や妻との関係の変化に寂しさを抱える自動二輪自動車整備士、親から離れて早く自立したいと願う女子高生、仕事と家族のバランスに悩むアクセサリー作家。 つまづいてばかりの日常の中、タケトリ・オキナという男性のポッドキャスト『ツキない話』の月に関する語りに心を寄せながら、彼らは新しくてかけがえのない毎日を紡いでいく。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    月の立つ林で
  • タイトルID
    1248234
  • ページ数
    263ページ
  • 電子版発売日
    2022年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

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月の立つ林で のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    ツキない話のタケトリ、オキナ。
    一つのポッドキャストを聴き、心を傷めたり、癒やされたり。
    月の満ち欠けにも似た気持ちを寄せる5人の物語。

    新月は物事の始まり。
    見えないけど、そこにある新月に願いを込める。
    祈りを捧げる。
    太陽と重なり、姿を消してしまう月。

    お月様とお天道様が沢山登場する。
    全部

    0
    2026年05月08日

    Posted by ブクログ

    第3章 お天道様
    不器用な親父の娘思いなストーリーに泣けた!
    自分が思春期をのりこえ、結婚、妊娠、出産した時を思い出し、幼少期から私の成長を見届ける父母の気持ちもたまに想像しながら読み進められた

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    今年読んだ本でナンバーワンかも!今の私に寄り添ってくれるような優しい本。

    5章からなる短編。
    章ごとに切り取られている人物が変わるんだけど、
    みんな繋がっていて、ラストに集約されるような構成。
    こういうの、好き!

    なんでもない日常のひとコマも
    主人公がいる。
    そう、誰もが人生の主人公なのだから。

    0
    2026年05月04日

    Posted by ブクログ

    青山先生の本、読むたびに思うが、とても良い。
    読みながら、展開を想像してみたり、登場人物の気持ちを考えてみたり…
    読んでいて癒される。

    0
    2026年04月30日

    Posted by ブクログ

    お月さまが好きなので手に取り読んでみた。
    読み進めていくうちに人とが繋がっていくステキな物語だった。人との繋がりの大切さ、誰かの言葉に助けられたり自分はダメだと自信がなくても少しの気遣いで誰かの役に立っていることがある。読み進めていく中で何度も感動しました。
    読み終えてまたもう一度読んでいくとまた違

    0
    2026年04月29日

    Posted by ブクログ

    青山さんの本は毎度疲れ切った心を浄化してくれる。ポッドキャストって自分には馴染みがないけど聴いてみようかな。人間関係につまずいた時、人のやさしさに触れたい時にまた読み直したいと思った。

    0
    2026年04月28日

    Posted by ブクログ

    とても良かった。

    普段はドキドキハラハラが好きで、何事も起こらないと進みが悪くなってくるけど、この本は最後まで全く飽きずに読み進められた。

    登場する人物が皆自然体で、良いところも悪いところもある、人間らしさが感じられたからだと思う。

    皆んな色んな想いを持ちながら、色んな人に助けられて支えられて

    0
    2026年04月16日

    購入済み

    見えなくても存在する新月

    美しいブルーと白の切り絵と猫のシルエットの表紙が一目見た時から印象に残って読んでみたくなりました。「月の立つ」とはどういう意味だろう?と思っていたのですが、読んでみてなるほど…と納得しました。
    自分の生き方や周りの人との関係性、距離のとり方を見直すタイミングを、月が見えなくなる新月になぞらえてまた新

    0
    2023年08月26日

    Posted by ブクログ

    自分では気づかないうちに、誰かに届いてる優しさがあるのかもしれない、誰かとの縁が繋がっているかもしれない そんなふうに思える作品

    月と地球の距離のように、人もお互いが必要な距離で存在している

    0
    2026年05月06日

    Posted by ブクログ

    一気読み。相変わらず読みやすい。青山作品は2作目。本題ではないが、惹かれ合う男女が相手を求める切なさを描写する天才だな、と思う。
    全てが繋がっているお話し、全てタイトルに関係する月から物語が始まる構成に、ただただ関心。出来過ぎ?とも思うところから、最後読みながら少し冷めてしまったが、忘れていた自分、

    0
    2026年05月04日

月の立つ林で の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    ポプラ社
  • タイトル
    月の立つ林で
  • タイトルID
    1248234
  • ページ数
    263ページ
  • 電子版発売日
    2022年11月07日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    2MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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