「安孫子三和」おすすめ作品一覧

【安孫子三和】の新着作品・人気作品や、最新のユーザーレビューをお届けします!

プロフィール

  • 作者名:安孫子三和(アビコミワ)
  • 性別:女性
  • 生年月日:1961年01月23日
  • 出身地:日本 / 宮城県
  • 職業:マンガ家

宮城県白石女子高等学校卒。専門学校日本ビジネススクール仙台校(現在、日本デザイナー芸術学院仙台校)卒。1983年『ロマンチストな虹たち』でデビュー。『みかん・絵日記』がTVアニメ化されている。その他『月のうさぎ』、『真夜中をすぎても』などの作品を手がける。

作品一覧

2016/10/14更新

ユーザーレビュー

  • みかん・絵日記 1巻
    たぶん中学生くらいの時に何回も読んで、毎回泣いてた。切なさとか寂しさとか、ほっとする瞬間がとても刺さる。
    いつの間にか、善は急げ、悪でも急げ、とかそういう言い回しを使うようになってたんだけど、ここから取っていたらしい。母親が好きだった漫画というのも相まって、自分の根っこにあるものがいっぱい詰まってる...続きを読む
  • みかん・絵日記 1巻
    文庫版全6巻+特別編コミックス3巻。
    おしゃべりにゃんことその周辺の日常とかあれこれエピソードとか。
    どたばただったりしんみりだったりするけど全体的にほんわかあったか。
    特別編も本編の延長って感じ。まとめておすすめ!
  • みかん・絵日記 1巻
    あまり知られていない名作。
    人間の言葉が話せるオレンジ色の猫、「みかん」の物語。
    心が洗われる程に泣ける。そして笑える。
    動物を飼っているひと、猫が好きなひとには是非読んで欲しい。
    自分のペットがきっと、心底愛おしく感じると思う。
    絵のタッチもとても繊細で美しい。
    自分の子供に読ませたい!と思えるよ...続きを読む
  • みかん・絵日記 特別編 1巻
    初めてまともにみかん絵日記読んだ!
    下敷き持ってたから存在はずっと知ってたんだけどね

    とても温かい話ばかりでほっこり(*´ェ`*)
    特に水色の猫や路地裏探検隊が好きだったなー

    とても癒されました(*´ω`*)
  • 真夜中をすぎても
    悪魔が出てくるけどほのぼの西洋ファンタジー。だけどレジーとアリスディンの対比とか森の子供とかお話しは切ない。月の船は泣ける。幼女から少女になって大人の女性になっていくエルの描き分けが説得力がある。巻末の現在の絵に驚愕。この頃の絵が好きだったのにな。

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