賃金・賞与制度の教科書 これからの賃金政策を創造するための羅針盤

賃金・賞与制度の教科書 これからの賃金政策を創造するための羅針盤

ビジネス・実用
2,953円 (税込)

14pt

4.0

開催中のキャンペーン

わかりやすい解説と豊富な図表で、賃金・賞与の基礎知識と設計の考え方を指南。人材マネジメントの中核となる賃金制度の変遷と基本を学び、企業の発展を支えるこれからの賃金政策を考えるために

詳しい情報を見る

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

賃金・賞与制度の教科書 これからの賃金政策を創造するための羅針盤 のユーザーレビュー

\ レビュー投稿でポイントプレゼント / ※購入済みの作品が対象となります
レビューを書く

感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    人事領域のブラックボックス。賃金の変遷が丁寧に描かれてます。

    私自身賃金制度改定に着手しておりますが、例えば賃金や諸手当をどのように変更できるのかなど困ったことに関しては一通り記載されております。
    なぜ日本の賃金体系が現在の形になっているのか。一般論としてこの疑問を理解することが賃金改定を説明する上で参考になります。そのため、最先端の人事制度というより、古き良き日本の人事制度改定に着手する立場の方が読むと参考になるという印象です。

    このような問題意識をお持ちの方にお薦めです。
    「自社の歴史は把握しており、もちろん給与の仕組みも知っている。しかし、現在の自社の制度及び新たな制度を導入した場合に他社と比べどのような位置付けにあるのかよくわからない。」
    「賃金制度を変更する際に従業員にとって問題とならないような内容やその手順を知りたい。」

    0
    2021年07月09日

    Posted by ブクログ

    賃金制度に関する概説書。「教科書」というだけあって、細かな論点まで詳細にカバーしている。少ないページ数でここまで説明しているのは意外。
    また、制度と運用は必ずしも一対一で対応しないしその必要もないこと(例えば、年功的な賃金制度を持っていても成果主義的な運用はあり得るし、その逆もまたある)をちゃんと明示しているところも地味にいい。制度と運用の非対応は意外と理解されていない論点で、人事コンサルタントでもわってない人は多い(外資しか知らない人事コンサルの人は特にその傾向があるように思う)。
    ちょっと読みにくいところもあるけど、腰を据えてきちんと制度設計に取り組みたいなら、本書を熟読することはとても有益だと思う。

    0
    2015年05月10日

賃金・賞与制度の教科書 これからの賃金政策を創造するための羅針盤 の詳細情報

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
  • ・ブックライブ for iOS(アプリ)
  • ・ブックライブ for Android(アプリ)
  • ・ブックライブ PLUS for Android(アプリ)
  • ・ブラウザビューア

※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。

この本をチェックした人は、こんな本もチェックしています

無料で読める ビジネス・経済

ビジネス・経済 ランキング

高原暢恭 のこれもおすすめ

同じジャンルの本を探す