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4.8忘れかけていた日本人の心が震える 昭和20年、戦いを終えるにあたり彼は決然と米国大統領に日本人の物語を伝えた。 本書は、80年前の昭和20年3月、玉砕する硫黄島で、日本の海軍司令官、市丸利之助少将がしたためた一通の手紙のことを描いたノンフィクションである。 <日本海軍、市丸海軍少将、書ヲ「フランクリン ルーズベルト」君ニ致ス。我ガ戦ヒヲ終ルニ当リ、一言、貴下ニ告グル所アラントス〉 こう始まる手紙は、日本の立場、大東亜共栄圏の意味、天皇の平和を願う思い、アングロ・サクソンの欺瞞、西洋諸国による人種差別、スターリン率いるソ連との協調の危うさ……等、あらゆる角度からルーズベルト大統領の目を開かせようとするものだった。 日本人がこの80年で失ったものは何なのか。そして、これからの日本人に必要なものは何か。 80年前の玉砕の島・硫黄島において、突撃前に市丸少将が行った最後の訓示、「百年後の日本民族のために殉ずることを切望する」の意味とは何か。 手紙を書いた少将、命をかけてこれを翻訳した20歳のハワイ生まれの日系二世、その英文と和文を腹に巻いて突撃し、死して米軍に届けた通信参謀、彼らの意思と行動の理由が今、明らかになる。 百年後へ、日本人の魂をつなぐノンフィクション。 【主な目次】 はじめに プロローグ 第一章 始まった史上最大の激戦 第二章 硫黄島「海軍司令部壕」 第三章 ルーズベルトに与ふる書 第四章 命をかけた翻訳 第五章 壮烈な最期 第六章 米紙が報じた「大統領への手紙」 第七章 唐津の風雲児 第八章 「予科練」生みの親 第九章 戦後の苦難 第十章 伝わってきた「偉業」 第十一章 腹に巻いて突撃した「父」 第十二章 父の遺品を探しあてた息子 第十三章 ホノルル生まれの英雄 第十四章 変わりゆく「歴史的評価」 エピローグ おわりに 【著者プロフィール】 門田隆将(かどた・りゅうしょう) 作家、ジャーナリスト。1958(昭和33)年高知県安芸市生まれ。中央大学法学部卒業後、新潮社に入社。『週刊新潮』編集部に配属、記者、デスク、次長、副部長を経て、2008年4月に独立。『この命、義に捧ぐ─台湾を救った陸軍中将根本博の奇跡』(集英社、後に角川文庫)で第19回山本七平賞受賞。主な著書に『死の淵を見た男─吉田昌郎と福島第一原発』『日本、遥かなり─エルトゥールルの「奇跡」と邦人救出の「迷走」』『太平洋戦争 最後の証言(第一部~第三部)』『汝、ふたつの故国に殉ず』(角川文庫)、『なぜ君は絶望と闘えたのか─本村洋の3300日』(新潮文庫)、『甲子園への遺言』(講談社文庫)、『疫病2020』『日中友好侵略史』『尖閣1945』『新聞という病』(産経新聞出版)などベストセラー多数。
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3.5都内近郊で4件の殺人事件が発生した。被害者の繋がりから容疑者として浮上したのは、多国籍過激派『赤い牙』の重要メンバー深町春の息子、深町陽。やがて5人目のターゲットが判明すると警察庁に激震が走る。次の標的は来日間近の米国大統領だったのだ。狙撃場所の特定と実行阻止を任されたのは、警察庁直轄で国難事案を任務とする新橋署刑事課特別治安室〈NEO〉。彼らは春の元恋人かつ陽が尊敬を表す人物、元過激派で無期懲役囚の甲斐宗太郎に協力を求める。タイムリミットが刻一刻と迫る中、大統領一行を乗せたエアフォースワンは横田基地に降り立った――。
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3.8服飾デザイナーを夢みて、専門学校進学のため単身上京してきた次郎。引っ越し業者と不動産屋に騙され、住む場所も荷物も無くして途方に暮れていたところを、憧れのイケメン舞台俳優・山口五郎に拾われ、アパートの隣室に棲むことに。しかし、五郎の正体は、重度のオタク。自身が萌えるアニメキャラに似た次郎を、手元に置くのが目的で…!?
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5.0ダイナゼノンのもう一つの戦いが今始まる! ダイナゼノン・グリッドナイト・ゴルドバーン――全員の力を合わせた超合体竜王・カイゼルグリッドナイトは、その圧倒的な力で強敵怪獣・ギブゾーグを撃破。束の間の平和が訪れる。 一方その裏では、不穏な何かが胎動を始めていた。 ある日、麻中蓬がガウマに会うと、彼は何故か自分と出逢って以降の記憶が無いような振る舞いを見せてきた。同じく様子のおかしい南夢芽にも遭遇し、蓬はタイムスリップでもしてしまったのではないかと混乱する。 ところがその直後、全く未知の怪獣が街に出現。蓬は戸惑いながらも再びダイナゼノンに搭乗し、戦いを繰り広げる。さらに蓬は、見たことのない色の謎のダイナソルジャーまで手にしていた。 それは、さらなる死闘と不思議な日常の序章に過ぎなかった。 現在・過去・未来全ての可能性が混在した謎の空間で、蓬と夢芽、ガウマ、山中暦、飛鳥川ちせ、ナイトと2代目、そして怪獣優生思想が、もう一つの物語を紡ぐ――。 ますます盛り上がりを見せる“GRIDMAN UNIVERSE”!! SSSS.GRIDMAN NOVELIZATIONに続き、未知の怪獣と新たなる合体が織り成すSSSS.DYNAZENONの公式ノベライズ登場!! ※「ガ報」付き! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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1.0獣人、蒼狼族の王国グリムガルから同盟国のリオナール公国に来て六年。王国の姫であるアンリエッタは、公子イブリースとの結婚を目前に控えて一通の手紙を受け取る。それは、公子イブリースからの婚約破棄を通告する内容だった。彼は両国の敵である帝国の皇女を妻にするという。この通告に納得がいかないアンリエッタは事実を確認しようとするが、そこには王国のしきたりが大きな壁となって立ちはだかっていた。狼の掟と称するそれは、不名誉は己の命をもって償う、というもの。もし、婚約破棄を受け入れてしまえば、王国と公国の同盟は破棄されることになる。そうなれば、自分と共に公国に来た家臣は死を命じられてしまうだろう。そう考えた彼女は暇を与えて家臣団を王国に戻すことを決意し、送り出す。その後、一人でリオナール大公に面会に行こうとした彼女は、登城を拒否されてしまう。この婚約破棄は、公国が帝国と共謀したものだったと知るアンリエッタ。そして、不要となった駒を排除しようとかつての家臣が牙をむいた時、少女は一人の衛士見習いに救われる。公子イブリースと同じ名を持つ彼、イブリースはなんと、近隣諸国の王族を殺害した罪で終われている殺人犯だった。世界の狭間とイブリースが呼ぶ、虚無の世界に誘われたアンリエッタは衛士イブリースとの対話の中で実は自分が公子イブリースの子供を身ごもっていること。その出産が蒼狼族特有の事情により数年先になるということ、まだ婚約破棄を受け入れられないことなどを告白する。衛士イブリースもまた、自分が王族を殺害した理由を明らかにしてアンリエッタの信頼を得ようと努めるが、殺人犯の枷は重くなかなか信頼を得れないでいた。王族を殺害した真実が何かを知りたい。そう告げるアンリエッタに、衛士イブリースは王に妻を奪われて自害に追い込まれたこと、その復讐にために賢者と呼ばれる魔法使いの最高位になったことなどを告げる。なかなかわだかまりが解けない中、子供を産み育てたいと願うアンリエッタを哀れに思った衛士イブリースは遠い安全な地に着くまでその護衛をすることを決意するのだった。そんな旅の最中、ある夜アンリエッタが寝入った時だ。衛士イブリースは少女の胎内にある命が子供ではなく、公子イブリースの仕込んだ誰かを暗殺するための妖精の卵だと知ってしまう。それを排除しようとした時、死んだはずのかつての妻、ミーシャが霊体となってあらわれた。生前、大地母神のこの世の代理人である聖女だったミーシャは、主神の神託を夫に告げて去っていった。妖精の卵はアンリエッタの血を受け継いで新たに蒼狼族として産まれるという。その子はいずれ訪れる大きな波を起こす存在となり、衛士イブリース以外の賢者が子供の元に表れるまで守るように。それが大地母神の神託だった。眠っていたアンリエッタが目覚めた後、衛士イブリースは妻が残した神託を告げた。戸惑う少女と産まれるその子供を守り抜く決意を新たに、衛士イブリースはアンリエッタが安全に暮らせるであろう西の大陸へと二人で旅立つのだった。
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3.5目的は政治、手段はアイドル! 人気小説がスピンオフで学園ラブコメになった!! 「真正なる右翼は、日本に私ただ一人である!」拡声器を片手に叫ぶ美少女・神楽日毬は16歳。独裁者になる為、アイドルとしてメディアに露出する彼女の日常は、こんなにも変!? マルクスを信奉する老教師にギャルのライバル、ファンの一線を越えたい男子生徒にゆるきゃら少女。さまざまな出会いで神楽日毬はもっと可愛く、面白くなる!!
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3.0中島飛行機創設者・中島知久平の強力な主導により、昭和15年、大日本帝国空軍が創設される。空軍大臣に中島、総司令官に山本五十六が就任。そして戦略爆撃機『飛嶽』が完成したことにより、山本はオアフ島奇襲攻撃を敢行する!
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4.0西部の鉄道で残忍な破壊工作を繰り返す“壊し屋”を探偵アイザック・ベルが追う。〈アイザック・ベル〉シリーズ第2弾! 1907年、高速軌道の開通を急ぐサザン・パシフィック鉄道の建設現場で事故が多発し、多くの死傷者が出ていた。過激派や無政府主義者の破壊工作を疑う社長のヘネシーは全米随一の探偵社“ヴァン・ドーン”に調査を依頼。渡りの労働者の間で囁かれる正体不明の男、通称“壊し屋”の存在が浮かび上がる。捜査を指揮するのは探偵社のエース、アイザック・ベル。全米を駆けまわるベルと“壊し屋”の熾烈な戦いが始まった―。冒険小説の巨人が時代への思い入れをたっぷりに描き出すアクション巨編。
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3.0大好評! 政界深層レポート。日本の、あしたはどっちだ⁈ 体制を磐石なものにしたい安倍晋三自民党。政権交代の足がかりとしたい小沢一郎民主党。いずれも参院選の必勝を目指して活発な動きを見せている。新聞・テレビなどのニュースでは伝わらない水面下の暗闘を、自民・民主のキーマンに直撃取材。
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4.0古典の名著を現代語訳し、ハウツー本では解けない課題を自ら解く力を身につける「Contemporary Classics 今こそ名著」シリーズの1冊。「武士道」「茶の本」と並んで3大日本人論の1冊に数えられる内村鑑三の『代表的日本人』をとりあげ、日本および日本人の精神性や座標軸を「徳のある生きかた」「使命と行動」としていまに伝えます。「代表的日本人」が最初に出版されたのは、1908年。鎖国を解いてから半世紀も経たないうちに、日本は日清戦争と日露戦争に勝利しました。日本とはいったいどういう国かという欧米の関心に答えようと本書は英語で書かれた日本人論のさきがけです。欧米の人々にもわかりやすいように、聖書や西洋の歴史上の人物を引用し、5人の代表的日本人(西郷隆盛、上杉鷹山、二宮尊徳、中江藤樹、日蓮)の生き方に、キリスト教文明に勝るとも劣らない深い精神性が存在することを伝えています。近代の名著として読み継がれてきた本書は教養を高めるたけでなく、そこに生きる上での気遣いもちりばめられており、とりわけビジネスパーソンに愛読されています。
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4.0長いこと不妊治療に苦しんでいたラナは、結局子どもを産めなかった。夫が交通事故で亡くなったからだ。車には、あろうことか夫の愛人が同乗していたという。瀕死の重傷を負ったその愛人は、なんと臨月間近の妊婦だった。私が子どもを産めないから、夫は愛人に走ったのだ――打ちのめされたラナに、さらなる衝撃の事実がもたらされる。愛人のおなかの子の後見人に、ラナが指名されているというのだ。このわたしに、夫の愛人の子を育てろと……?呆然自失のラナの前に現れたのは、イタリア人大富豪ラファエル。夫の愛人の兄だという彼は、ラナに深い憎しみを抱いていた。 ■ラファエルは、強欲なラナが夫との離婚に応じないせいで、自分の妹は恋人と結婚できないのだと思い込んでいました。こんな状況で出会ったふたりが、やがて狂おしいまでに愛し合うようになるとは……そんなロマンスが読めるのは、ハーレクインだけです。 *本書は、ハーレクイン・ディザイアから既に配信されている作品のハーレクイン・セレクト版となります。 ご購入の際は十分ご注意ください。
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3.0お料理公務員は、仕事もグルメも恋も?大忙し!! 呉市で護衛艦の調理を担当する海上自衛官の利信は、パッとしない艦内の食事、とくに海軍カレーに思い悩んでいた。 改善が必要な食事と調理員同士の微妙な人間関係に苦悩するなか、レストラン・オーナーの友理恵に出会う。 同じ料理を愛する者として悩みを友理恵に聞いてもらいつつ、開催が決まった「呉海自カレーグランプリ」で、艦の名誉をかけた勝負に挑むことに…。 ファン文庫『ダイブ!~潜水系公務員は謎だらけ~』の筆者が、同じ世界観のなか、新たな主人公で新たな成長物語を紡ぎます。
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4.5与党・明正党の総裁選で惜敗しながら、野党議員の投票により日本初の女性総理大臣となった三崎皓子。党の重鎮議員の反対で組閣もままならない。そんななか、危機管理官より、「秩父に大雨が降っており、このままでは荒川が決壊、都心が水に沈む可能性がある」との情報が入る。さらに追い打ちをかけるように、台風八号と九号が発生。皓子は日本では例がない「緊急事態宣言」を提案するが、経済の停滞を理由に閣内で反対の声が上がり――。 荒川河川事務所の所長・里見はその頃、隅田川流域への被害を回避すべく奮闘していた。刻々と上がる水位、そしていよいよ、水門を閉める決断をするときが来た――。 あかね銀行のディーリングルームではその頃、「なんだこれは!」絶叫が響いていた。一瞬でドル円相場が20円も飛び、159円をつけたのだ。「ガラだ! 大暴落だ!」――。 東京都心を直撃する大規模な自然災害、ゼロ金利政策を続ける日銀への信用不安。いつ現実のものとなってもおかしくない二つの危機に襲われた日本を、皓子はどのように救うのか?
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3.0株式、債券、暗号資産……。 狂った金融バブルは必ず崩壊する! この道50年の集大成にして かつてない警鐘と確信。 待ったなしの暴落シナリオと対策方法を 「さわかみファンド」創設者が緊急提言する! 【主な内容】 ・壮大なカネあまりの、薄っぺらなバブル株高 ・静かに、常軌を逸した債券バブルが進行中 ・ゼロ金利に慣れてしまい、金利変動に対応できない恐ろしさ ・この金融バブルの影の主役 ・バブルに踊り狂った企業が、世界中で連鎖倒産する ・経済全体に信用収縮が襲う ・資金不足で市中金利は急騰する ・国家財政は破たん状態に追い込まれよう ・エージェント資本主義の限界 ・国も中央銀行も打つ手なし? ・大混乱の地獄から、新しい経済の息吹が ・債券市場の暴落で、モラルハザードが一掃される ・金利の復活で、経済活動はまともに戻っていく ・この先、年金運用のシステムがズタズタになる ・長期投資は、新しい上昇相場をも先取りする ・株価は、長期的には値上がりする ・生活者投資家の台頭 暴落直後からの「攻め」の準備をしておく それが、最重要で最高度の戦術となるのだ。
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4.3当然のごとく地球のエネルギーを狙って侵攻してきた、ペンギン帝王ひきいるペンギン帝国の面々。対するは最終決戦兵器「ダイミダラー」だけなのだが……、なんとそのパイロット、真玉橋孝一(まだんばし・こういち)は女の子にエッチな行為をしないと戦う力が湧いてこないのであった(嬉)!! 胸を揉み、服を脱がして蓄えたエネルギーで戦うダイミダラー!
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3.5江戸時代の日本は徳川将軍家が率いる幕府と、三百諸侯と称された大名家が率いる実数約260もの藩が共同統治する時代であった。 大名といっても100万石から1万石まで格差は大きかったが、石高以外にも様々な基準で格付けされた。そうした区分が組み合わされることで家格は決まったが、その基本は将軍との関係である。将軍に近いほど優遇され、遠いほど冷遇された。 そんな幕府による大名統制の実態を、五つの視点から解明。「 石高でみる格差」「将軍との関係でみる格差」「江戸城でみる格差」「江戸藩邸でみる格差」「参勤交代でみる格差」という切り口を通して、未曾有の泰平の世を可能にした、幕府の巧妙な仕掛けに迫る。
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4.0泰平の世を過ごした江戸時代のお殿様は、世襲が前提。戦国大名のように弱肉強食、食うか食われるかの日々を送ったわけではない――。 しかしだからといって、身分が保証されたわけではなかった。幕府の意向に沿わなければ身分を突然剥奪され、下手をすれば命を失うこともあった! 怨恨のあるお殿様を殺害して身分剥奪、領民が江戸に押しかけてトラブルが露呈、お家断絶の原因になりかねないと家臣に閉じ込められたお殿様、親族大名や幕府も巻き込んで、お家存続をはかろうとする人々……。 大名としての身分・地位を失った様々な事例――大名廃業に注目して、お家存続をめぐる諸勢力の思惑や隠れた慣行に迫る。
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4.0未来予測に定評のある 野村総研のアナリストが 先端テクノロジーが与えるインパクトを先読み! 【本書で取り上げられる主なテーマ】 ・AI(人工知能)はホワイトカラー業務をこなせるか? ・自動運転で激変するバリューチェーンと自動車関連ビジネスの未来 ・進化する音声操作、「ボイス・ファースト」の時代がやってくる ・チャットボットがポータル、検索エンジンの次のウェブの玄関になる ・VR/AR/MRはキャズムを越え「ポスト・スマホ」になれるか ・バイオメトリクス認証は生活をどう変えるのか ・センシングはモノから人へ。「究極のおもてなし」は実現するか ・ブロックチェーンの「使いどころ」を考える
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4.0日本人初のFA公認エージェントとして、遠藤航のリバプールへの電撃移籍ほか、世界を相手に数々のビッグディールをまとめてきた代理人が初めて明かす交渉術と舞台裏。サッカーやスポーツに興味をもつ人はもちろん、交渉力やプレゼン力を磨きたいと思うビジネスパーソンにも役立つメソッドも満載の1冊!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 駒組みから基本的な狙いまで、一局を通しての戦い方が分かるのが徹底ガイドシリーズ。その第2弾は角交換型の振り飛車のひとつ、ダイレクト向かい飛車です。4筋に途中下車することなく、狙いの向かい飛車にするこの戦法は、持久戦になればまずまず。▲6五角から乱戦になることが多いのですが、形の違いによる対応策を細かく解説しています。本書を読めば、自信満々△2二飛と回れることでしょう。 著者の大石直嗣六段は、この戦法を駆使して奨励会を抜けました。2013年度がスタートすると、わずか一カ月の間に四段から六段に昇段した、のりにのっている若手棋士です。みなさまも本書を読んで、ぜひ昇級昇段を目指してください。
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1.0【本作品は同人誌となります】 ■白百合症候群、それは自身の唾液と膣分泌液が甘い味になる病気…。 ある日、星宮あかりは身体の異変に気付く。唾液がとても甘い。ネットで調べてみたら糖尿病?嘘だ!まだ1○歳だというのに… 怖くなって保健室の先生に相談したら、それはこの学園の寮生だけはなる奇病、白百合症候群だというのだ。 その症状は唾液と膣分泌液が甘い味になるという…膣分泌液ってアレでしょ?オナニーすると出てくる…要は愛液ってコトでしょ?気になったあかりはオナニーのついでに舐めてみた…とても甘い!とても美味しい! 夢中になって舐めていると相部屋で幼馴染でもある五条小百合が心配して話しかけてきた。 白百合症候群の事を話すと、興味を持った小百合にキスをされ、クンニまでされてしまった…。 それ以来、あかりの学園生活をバラ色からピンク色に、変わってしまったのであった…! 本編30P、超濃厚汁だく百合、お楽しみに>< ■総ページ数:34ページ
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4.0「部下が思うように成長しない」「もっと優秀な部下がいてくれたら」――こんな悩みや不満を持つ上司は、かなり多いのではないだろうか? 本書は、凡人社員さえもエース級社員に生まれ変わらせるという、コンサル界のカリスマが語る部下育成の要諦集である。「部下が結果を出す前にほめるとモチベーションは上がる」「人間性を傷つける叱り方はタブー」「『ありがとう』といえる上司は人望がある」「頑張れというな、頑張り方を教えよ!」など、リーダーが変われば、組織は変わることを実体験を基に示したものである。25歳で部下60人をかかえる営業課長となり、独立後赤字会社を次々と再生。いまや年間3万人を感動させる人気講師は、世の上司達にこう問いかける。「部下が育ってほしいと悩む前に、上司のあなたは育っていますか?」。部下の心をつかみ、ヤル気にさせ、本気で行動させる極意を語り尽くす! 『部下が育つ魔法の言葉100』を改題。
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3.5巨人・原辰徳、名将・野村克也に仕えた現役監督が明かす、今勝てるチームとは? どんなに人間的に素晴らしく、選手から「いい人」と思われていても、肝心の勝負ごとに勝てなければ、指導者として失格の烙印を押されてしまう。 とくにプロ野球の世界は、プロであってアマチュアではない。「選手を育てること」と同時に、「勝つこと」も求められている。 この2つのミッションを貫徹するためには、選手たちに対して厳しい面をどう植え付けていくのかを考える必要がある。 また、どういった考えのもとにチームを動かしていくのか、監督とコーチが考え方を共有していなくてはならない。結果を残せなければユニフォームを脱がざるを得ないのは、選手もコーチ陣と同じ条件ではある。 それだけに監督は、「今の時代に合った指導法」を確立したうえで、チーム運営にあたらなくてはいけないと思っている。 本書では、私が2012年から14年までの3年間、巨人のコーチとして在籍していた時代のことを中心に、勝ち続ける要素とは何だったのか。 さらには令和の今の時代の選手たちに会った指導方法についてを、余すことなく語っていくことにした。 巨人時代に一軍監督として指揮していた原辰徳さんは、勝利に対する執念がものすごかった。 監督晩年は采配面で批判されることもあったが、「ここが勝負どころだ」と見極めたときに発揮される決断力に驚かされることは、一度や二度ではなかった。そのあたりも紐解いていきたい。 同時に本書を通じて、野球の持つ魅力や奥深さ、難しさについて知っていただくことができれば、このうえない喜びである。 オイシックス新潟アルビレックス・ベースボール・クラブ監督 橋上 秀樹(本書 はじめに より) 【内容】 第1章 私が巨人に戦略コーチとして呼ばれたワケ 第2章 私が経験した原野球 第3章 監督になって知ることのできた野球の難しさ 第4章 選手のやる気を引き出すアドバイス 第5章 原さんと野村さんの采配面での大きな違い 第6章 優勝するうえで必要な要素とは 第7章 「野球といえば巨人」の時代が終わったからこそ
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5.0学校では教えてくれない、悪友から教わるものでもない、抱かれたい男になるための聖典! 昭和テイストあふれるヘンタイギャグ満載!!
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4.6公爵令嬢・ソレイユの婚約者・ルイス王子は、国の第一王子でありながら、怠け者でダメな男である。たった一つの取り柄・美しい顔を利用して婚約者を蔑ろにし、ご婦人たちの間を飛び回っていた彼だったが、ある日、媚薬と間違えてソレイユに毒を盛ってしまう。さすがに、今度こそは「婚約破棄か!?」と思われたもののソレイユは彼を許した。なぜなら、彼女は極度の顔フェチで、ルイスの「顔」を心底愛していたのだ。そんな婚約者の寛大さに、「真実の愛」を感じたルイスはソレイユを溺愛するようになり、次々と斜め上の態度で彼女に迫って――!? 顔がよければすべてを許せる超メンクイ令嬢と顔がよいだけですべてがダメな王子のコミカルラブ! ※電子版は単行本をもとに編集しています。
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4.4超人級の身体能力を武器に、VRの世界で大暴れ!? リアルチートな鬼っ娘による冒険配信ファンタジー、コミカライズ第1巻!! 原作・箱入蛇猫先生による書き下ろしSS&描き下ろし特別漫画をW収録! 【あらすじ】 掛け持ちしていたバイト先が全て潰れ、途方に暮れていた二宿菜々香。 そこへ大親友の鷹匠凜音から誘われ、プロゲーマーとなってゲーム配信をすることに! 世界初のライブ配信機能を搭載したVRMMO「ワールドライブ・オンライン」の世界で、 その超人的な身体能力を遺憾なく発揮し、物理特化の「鬼人族」の少女スクナとして 鈍器片手に数多の敵をなぎ倒し、強敵さえも真っ向から迎え撃つ! リスナー騒然!? 打撃系鬼っ娘による冒険配信ファンタジー!!
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3.5世界的ベストセラー作家だった親友が死んだ。追悼式に出席した売れない作家プフェファコーンは、親友の手になる未発表の新作原稿を発見。秘かにその原稿を持ち出し、自作と偽って刊行すると、思惑通りの大ヒットとなったが……ベストセラー作家を両親に持つ著者が、その才能を開花させた驚天動地の傑作スリラー/掲出の書影は底本のものです
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太宰の代表作が1冊で読める! 北澤平祐氏による描き下ろしイラストで読む、太宰治。・100年読み継がれている太宰治の代表作の短編8話を1冊に収録。・巻末に、太宰治の生涯や、各話の成り立ちを知ることができる解説(写真付き)を掲載。・装画や広告、パッケージなど国内外で大活躍の人気のイラストレーター・北澤平祐が描く世界。・本文の漢字はすべてふりがな付き。・小・中学生から大人まで、一生のうちに何度でも繰り返し味わえる1冊。人間誰もが持つ弱さ、それとともに生きていくことの大切さ、太宰治が作品を通して伝えたかったこと感じることができる1冊です。教科書にも収録されている「走れメロス」をはじめ、「女生徒」「黄金風景」など、太宰治の短編8話を収録した珠玉の名作集。巻末には各話の<解説>と<太宰治の世界>(写真付き)を掲載。漢字はすべてふりがな付き。子どもから大人まで、繰り返し太宰作品を楽しめる1冊です。
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3.5ところは福岡・太宰府市。参道でオルゴール店を営む32歳イケメン独身貴族、伊東秀。そして、彼の店でアルバイトをすることになった、東京出身の女子大生、坂下茉奈。2人の周りで起こる不思議な出来事に、切れ味鋭いイケメンと天然女子大生が挑む――2015年度エブリスタ・ミステリー大賞入賞! 太宰府天満宮を舞台にした、ご当地ライトミステリー。
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3.5好評を博した『継投論』に続く第2弾! 横浜ベイスターズの優勝監督にして「日本一のピッチングコーチ」と言われた権藤博氏が、「嫌な投手(打者)、打ちにくい投手(打ち取りにくい打者)とは何か」を、人気スポーツジャーナリスト二宮清純氏を相手に縦横無尽に語る。 野球関係者・ファン必読の書。
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4.2『島耕作』シリーズが国内外で大人気の 漫画家・弘兼憲史が渾身の書き下ろしで迫る 山奥から世界へと挑んだ酒蔵の成功物語! 1984年、山口県岩国市周東町 獺越(おそごえ)にある 小さな酒蔵「旭酒造」の3代目社長に就任した桜井博志。 地元の酒造メーカーではしんがりなうえ、 当時は日本中が焼酎ブームということもあって 売上的にも苦しい状況が続いていた。 値引きをしたり、ノベルティをつけたりしたものの 一向に改善されず窮地に追い込まれるばかり。 ある日、桜井は、日本酒造りのなかでも難易度の高い 「純米大吟醸」造りを決意した。 反対する杜氏の意見をはね除け、 試行錯誤をくり返しながら試作を重ねるが なかなか思い通りの日本酒はできなかった。 そして6年近い歳月を費やしたすえに 純米大吟醸「獺祭(だっさい)」が完成する。 1992年には精米歩合を磨き23%にまでチャレンジした 「獺祭 磨き二割三分」が誕生。 その技術には世界中が驚嘆した。 ところが、桜井が手がけた新規事業の失敗から 杜氏と蔵人全員が旭酒造を去ることになった。 ふたたび絶体絶命のピンチを迎えた桜井だったが、 残された社員だけで酒造りを続けることを決め、 年中造る「四季醸造」へと舵を切りなおす。 さらには問屋との付き合いも断ち、 酒屋との直取引へと商いの形態も変えていった。 桜井の目線は、東京へ、 そして世界へと向いていった……。
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3.0最強社長=元勇者が成し遂げるパワービジネス! 手加減無用のサクセスストーリー、推参!! 「大したことじゃない。会社を辞めることにしたんだ」 全ての島が空に浮かぶ魔導と科学の世界。総合商社の若きエース天堂雷輝は出世の道を捨て自主退社した。 独立後オリハルコン採掘に着手し国家レベルの資金を掌握! 更に吸血鬼の王国に夜を永劫展開する闇色幻灯機と、それを維持するインフラを建設……雷輝は次々とビッグビジネスを成立させていく! やがて覇権国家『ギドラニア神聖帝国』に敵対視され――。 だが彼には恐れなどない。 なぜなら彼は、かつて史上最強の男と呼ばれた元勇者なのだから! 世界一の強者が手加減なしで突き進む、感動のサクセスストーリー!! ■担当編集のコメント 武力ではなく、ビジネスの才覚で正々堂々戦う最強社長の爽快な世直し物語です。 海千山千の経済ヤクザを相手にマネーゲームで連戦連勝していくかっこよさがたっぷり詰まっています。 「自分は勇者ではない」と言いながらも、彼に救われた人にとって「勇者様」になっていくギャップ感も見所のひとつ。 30代以上の方にもきっと楽しんでいただける読み味があります。 働いている人を勇気づけるような、かっこいい男の生き様をぜひお楽しみください! ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.1第5回小学館ライトノベル大賞・ガガガ賞! 「気が散るから出てってくんない? “歩くギタースタンド”くん」 軽音部のイケメン部長・志鷹に「音出し」を拒否され、物置部屋をギターの練習場所に選んだ兎田晃吉(うさぎだ・こうきち)。 電源がないので適当な歌詞を生音にのせ、ひとりテンションMAX!! ギターを思いっきりぶん回して、 「ビシィィッ!」 ポーズを取ったァ! ……ところを、漫研の部長・兎毛成結奈(ともなり・ゆうな)に見られて滝汗。 原稿の持ち込みが上手くいかず落ち込んでいた兎毛成は、兎田の事情を聞き、漫研の部室を練習場所として使わせることにするが……。 このふたりの出会いが、新しい才能を開花させる! 叫べ! 跳べ! いざリベンジ!! 『Kanon』『AIR』『CLANNAD』『リトルバスターズ!』『Angel Beats!』など、数々のヒット作を生み出した、Key(株式会社ビジュアルアーツ)の麻枝准氏が「受賞作中で一番のカタルシスが味わえる作品」と賞賛! 「第5回小学館ライトノベル大賞」にてガガガ賞を受賞した、まっすぐな青春ノベル登場! ※この作品は底本と同じクオリティのカラーイラスト、モノクロの挿絵イラストが収録されています。
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3.5「失われた30年」と呼ばれて久しい日本の低成長。その根本原因は一体どこにあるのか? 変革を恐れ、外部との連携を妨げるタコツボ社会、その根底に宿る「自前主義」こそが問題だ。これからの日本に必要なのは「脱・自前」。デジタルを活かし、他と連携しながら、自らの強みを再発見し、それを磨き上げることで社会全体としての最適を目指す。豊富な具体例をもとに、日本を成長へと導く戦略と方法論を提言する。
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4.09条も日米地位協定も改定できる! 米国の覇権がゆらぐ中、日本はいつまで属国でい続けるのか? 反骨のジャーナリストが、怒りの法哲学者と紛争解決人と激論を交わす。戦後民主主義への疑問からジャーナリストとなった田原総一朗氏は、60年安保から安倍政権までの対米従属の歴史を総括。自国中心主義のトランプ時代に、日米関係は果たして国益なのかを多角的に論じる。歴代総理大臣(宇野宗佑氏を除く)とサシで議論し、本音を引き出してきた田原氏ならではの政治的観点を遺憾なく発揮する。井上達夫氏は、護憲派の「欺瞞」が日米安保の維持に貢献していることを論証。同時に、本来は自主防衛を悲願とする保守派が、いつしか親米保守にすりかわったことを指摘。「安保ただ乗り」どころか、在日米軍基地は米国の核心的利益であって、日本の国益ではなく、安全保障上のリスクを拡大すると主張する。伊勢崎賢治氏は、韓国でさえ成功した地位協定の改定交渉の最大の障害は憲法9条2項だと指摘。日本の主権回復前に締結された朝鮮国連軍地位協定によって、朝鮮戦争再開時に「戦争当事国」となる日本の現状に警鐘を鳴らす。平成の終わりに戦後日本の「ねじれ」を総括し、トランプ大統領・安倍晋三首相以降の日本の国家戦略を再定義。憲法改正論議の高まりとともに、国民的な議論を喚起する一書。 ※こちらの作品は過去に他出版社より配信していた内容と同様となります。重複購入にはお気を付けください
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4.5「2050年脱炭素」に向けて舵が切られた日本。 しかしその実態は、世界の潮流から大きく取り残されている。 欧米では洋上風力発電や太陽光発電が普及して、再生可能エネルギーの電気代が大幅に安くなる一方、 石炭に依存した日本の火力発電は、再生可能エネルギーの普及を妨げているばかりか、 「RE100」(再エネ100%での事業運営)の実現やカーボンニュートラルの達成を遅らせる要因ともなっている。 気候危機の進行を食い止めるために、今後、脱石炭への圧力がますます強まり、 石炭火力発電所は「座礁資産」となることが予測されるため、 欧米では石炭・石油からの投資撤退がすでに始まっている。 EUやアメリカでは数百兆円規模を脱炭素に投じることが決まり、 メガソーラー(大規模太陽光発電)の新設、自動車EV化の促進、 数十万規模の充電ステーションの敷設、2030年代のガソリン車の実質販売禁止など、 コロナ危機で傷んだ経済からの「グリーンリカバリー」が加速している。 水害など温暖化による気候危機の影響が極めて大きい国の一つ日本。 コロナによる経済打撃に加え、毎年のように頻発する異常気象が追い討ちをかける中、 ピンチをチャンスに変えるために、いま何が必要なのか? 先進企業の取り組みとともに、日本の課題を浮き彫りにする。 NHKスペシャル『激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃』、 BS1スペシャル『グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素』など 数々の番組を制作してきたプロデューサーによる渾身の提言。 ●目次 序 章 止まらない「脱炭素」の潮流 第1章 なぜいま、グリーンリカバリーが必要か 第2章 なぜ金融界は変わったのか カーボンバジェットのリアル 第3章 深刻化する気候危機 迫り来るティッピングポイント 第4章 日本は追いつけるのか? ビジネスの現場を追う 第5章 重厚長大も変化 産業界が挑むカーボンニュートラル 第6章 ファッション・食料システム・建築 〝衣食住〟の挑戦 第7章 めざすべき未来 グリーン×デジタル 第8章 変わり始める私たちのライフスタイル 第9章 資本主義で脱炭素は実現できるのか? 終 章 これが日本のラストチャンス ●著者紹介 堅達 京子(げんだつ・きょうこ) NHKエンタープライズ エグゼクティブ・プロデューサー 1965年、福井県生まれ。早稲田大学、ソルボンヌ大学留学を経て、1988年、NHK入局、報道番組のディレクター。 2006年よりプロデューサー。NHK環境キャンペーンの責任者を務め、気候変動やSDGsをテーマに数多くの番組を放送。 NHKスペシャル『激変する世界ビジネス “脱炭素革命”の衝撃』 『2030 未来への分岐点 暴走する温暖化 “脱炭素”への挑戦』、 BS1スペシャル『グリーンリカバリーをめざせ! ビジネス界が挑む脱炭素』はいずれも大きな反響を呼んだ。 2021年8月、株式会社NHKエンタープライズに転籍。 日本環境ジャーナリストの会副会長。環境省中央環境審議会臨時委員。 文部科学省環境エネルギー科学技術委員会専門委員。 世界経済フォーラムGlobal Future Council on Japanメンバー。 東京大学未来ビジョン研究センター客員研究員。 主な著書に『NHKスペシャル 遺志 ラビン暗殺からの出発』『脱プラスチックへの挑戦 持続可能な地球と世界ビジネスの潮流』。
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3.0現在、日本人の海外移住者は118万人に上る。特に増えている移住先がミャンマー、マレーシア、シンガポールといった新興アジア。富裕層はもちろん、中小企業経営者、金融専門家、IT起業家、学生など多くの日本人が移住している。著者がかつて描いた「資産フライト」は、すでに第二ステージ「人材フライト」を迎えているのだ。 彼らはなぜ日本を脱出したのか? 年収1億円の人がシンガポールに移ると日本との税金の差額は2540万円になるという。あるいは日本人の不動産投資が盛んなマレーシアには住民税・相続税がない。こういった節税、投資、起業の有利さだけを求めてではない。グローバル教育のレベルが高い現地校へ母子留学や、富裕層の暮らしやすい住環境をはじめとする生活のクォリティ等、「新移民」たちの目的は様々。 本書では、これらのカネ・モノ・ヒトの流出の実態を描きながら、彼らの稼いだ在外マネーを日本に還流する方法を提起する。
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4.5テレビでもおなじみの経済評論家、加谷珪一さんの最新作。 タイトルは「脱日本入門」ですが、海外移住だけの本ではありません。日本にいても、海外の株を買えば、それは立派な脱日本。成長が止まった日本にこだわっていては、我々の資産の成長も止まったままです。投資やサイドビジネスなど、個人の経済活動の目を海外に向けただけで、状況は180度変わります。 今のお給料のうち決まった割合を投資に回すと決める。投資額が足りなければ、サイドビジネスを考える。まずはそこから始まります。次に投資先。加谷さんはここで「脱日本」を指南します。結局、株式はその国のGDPの成長分だけ上昇するという事実に目を付け、世界で成長が著しい地域を探します。 そして、肝心なのは、「その国でいちばん有名な会社の株を買う」こと。そして、5年間の営業利益が黒字ならば、ネット証券を通じて購入する。このように、手取り足取り、じつに詳しく、海外投資を指南してくれます。 心強いのは、ここに書いてある手法は実際に加谷さんが実行して、そして数億円の資産を築いたということです。資産家の子弟でもない普通のサラリーマンだった加谷さんが、今、億万長者になった、その手の内を披露してくれるのです。世間の投資本にありがちな、リスクを無視した一攫千金を薦めるところは微塵もありません。じつに手堅い手法ながら、必ず儲かるやり方なのです。 とにかく、明日からでも始められる投資のバイブルです。
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4.7高校生の僕、葉山朔(はやまさく)の隣の席には変なギャルがいる。彼女の名前は百環茶見子(ももたまさみこ)。 通称ちゃみ子。見た目は可愛いのに、授業中は寝ているかボーっとしているか。 さらに食べるのも教室の移動も全てが遅いうえに、曰く、喋ることさえも「子音は疲れる」と億劫だという究極の“脱力ゆとりギャル”だ。 でもある日、困ってるちゃみ子を放っておけなくてつい手助けしたんだけど―― 次の日からとてつもない勢いで僕だけに頼り始めてきて……!? 放っておけばいいって? いや、これは僕とちゃみ子の等価交換なんだ。だってちゃみ子は「世話のお返し」としてあの××を好きにさせてくれるのだから――。
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3.8【戦国が、もっと美しくなる!】 伊達政宗と一緒に行く、美しき戦国時代!? 漫画界の伊達女・霜月かいりが贈る珠玉の戦国漫画コラム、初陣!! (C)2009-2010 Kairi Shimotsuki
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界の歴史を見守ってきた各国の城や宮殿、城塞都市。その見るべきポイントから、建築内部の見学可否やアクセスなどの情報まで詳しく解説。「地球の歩き方」編集部ならではの臨場感のある誘い文と美しい写真で、時空を超えた旅気分を楽しめる1冊。
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4.0「一緒に行くかい。『地獄』とやらへ――。」かつて伝説のプロ雀士として名を轟かせていた村椿(むらつばき)は、とある出来事を機に雀士を引退し、今は郊外でひっそりと麻雀荘を経営している。ヤクザも出入りするその雀荘で、村椿はときに慰み者にされたりしながら空虚な日々を送っていたが、ある夜、偶然殺人現場を目撃したうえ、負傷していた殺し屋を助けたことで、村椿の人生が一変する。「殺し屋のアンタを助ければ、地獄に行けると思ったんだ。おれには『罰』が必要だから――。」村椿がプロ雀士を引退することになった理由――大切な人の命と引き換えに、究極の幸運を得てしまったこと。誰かが罰を与えてくれるまで、自分は生きることも死ぬこともできずにいること。真実の想いを吐露する村椿に、殺し屋は……? 謎に包まれた殺し屋×生きる望みを失った元プロ雀士。闇に生きる二人が、互いの存在と生きる意味を求め合い惹かれ合う様を描いた、ノワール・ラブストーリー。