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3.0「数字に強い」と「計算に強い」は違います!!ビジネスパーソンが知っておくべき「会社の数字」がみるみる読めるようになる!会社全体の数字(決算)については第1章で、現場でよく使われる数字は第2章で、その見方について図を使ってわかりやすく説明します。また商売をする上で必須の利益(コスト)感覚を身につける方法については第3章で、さらに経営を継続する上で必要となる経営分析の知識を第4章で解説します。なお本書では複数年の決算書や他社の決算書を比較することで数字として捉えにくい側面も読む方法も掲載。数字をロジカルに分析する力が着くことで会社数字の活かし方が手に取るようにわかるようになる充実の一冊です! ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0子供の教育には多大な費用と時間を割かねばならない。家庭の限られたリソースを使って、いかに効果的に果実を得るか。中学受験と高校受験ではどちらがコストパフォーマンスがいいのか。身も蓋もないが、子供にはできれば一流大学を卒業し、高い年収を得られるやりがいのある仕事に就いてほしい。そんな親心に応えるべく、膨大なリサーチと実体験をもとに、子供が現代の学歴獲得競争で勝ち抜くための戦略を論じる。
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4.0■良かれと思ってやっている、その声かけ、関係づくりが、 子どもの個性・才能をつぶしているかも!? 「子育て」のあり方が変わり始めています。 AIの登場、偏差値教育の限界、ネット社会隆盛の今、求められるスキルの変化…など あらゆる要因で変わり始めているなかで、 注目されている1つが わが子の「才能」や「個性」を輝かせる子育てです。 ただ、 わが子の「才能」や「個性」を輝かせるために、 良かれと思ってやっている声かけや関係づくりが、 輝かせるどころか、つぶしている可能性があると 警鐘を鳴らすメンタルドクターがいます。 そのメンタルドクターこそ 本書の著者・辻秀一さんです。 ■人間の「才能」や「個性」は 何かと比較したり、点数で競争するものではありません。 ところが、 多くの親子が他者との比較や競争で計るような声かけや関係づくりに陥り、 結果、わが子の個性をつぶす結果になっているケースが多く散見されると言います。 では、 わが子の個性をつぶさず、輝かせるためには、 親としてどのような意識をもって、わが子との関係を築き、 声かけやコミュニケーションをとればいいのか? 著者の専門である心理学をベースに、その具体的な思考法と実践法を わかりやすく解説したのが本書です。 本書でお伝えしている「親としての姿勢」は、 大谷翔平さんや藤井聡太さんのご両親の姿勢に共通するものがあります。 わが子の個性や才能を輝かせるために、親がやるべきことは何か? どのような親子関係を築けばいいのか? ノウハウだけにとどまらず、 日常の意識や接し方から変われる 子育ての重要エッセンスが学べる1冊です。 ■各項目のラストには、 親として意識しておきたい「キーワード」と 個性を輝かせる「声かけサンプル」もついています。 ■本書の内容 ・はじめに ・第1章 子どもは親の所有物ではない 「親の期待」という檻の中に、わが子を入れていないか? 子どもは、親と同じ人間であり、別人格である なぜ子どもにイライラしてしまうのか? など ・第2章 子育てはマーケティングか? アートか? 子どもの個性は、アート作品だ! 私自身、どうやって育てられたのか? わが家の娘たちをどう育てたか? 超一流たちは、どうやって育ったのか? など ・第3章 子育ての目的を考える なぜ子育てをするのか? 「目標」で子どもを育てていないか? 「子どもの権利条約」を忘れてはいけない あなたは、親にどう育てられたかった? など ・第4章 親の声かけは、心がけの表れ 「心がけ」を見直さないと変わらない 「やり方」より「あり方」 個性をつぶさない、叱り方の極意 など 【コラム】SC軽井沢クラブの試み ・第5章 子どもの自己存在感を育む 「自己肯定感」を上げようとしてはいけない 成功の向こうに子どもの自分らしさはない など 【コラム】DISPOの活動 ・第6章 お父さんは娘になぜ嫌われるのか? 理解に全力を注いでいるか? アドバイス親父は嫌われる 上質な親子関係とは? など ・おわりに
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本人のすべてが、いずこかの戸籍に入り、その戸籍の所在地=「本籍地」を定めています。といっても、普段は戸籍のことなど知りもしないし、気にもかけないで過ごしている人がほとんどでしょう。書式もこみ入っていて、ぱっと見ただけでは何が書いてあるのかよくわかりません。 しかし、たとえば親が亡くなるなどで相続が起きるとたいへんです。戸籍の知識が、いきなり必須のものとなってしまうのです。あるいは、結婚・離婚に際しても、子供ができたときにも、戸籍の知識は必要になります。 また、戸籍やその附票(戸籍と同じ手続でとることができます。附票には住民票の住所が記載されています)は個人情報のかたまりですから、たとえば借金取りの債務者追跡や婚約時の家系調査などに濫用されないよう、取得者の本人確認、目的チェックなどのハードルが設けられていますが、失踪した親族の捜索などには役立つのです。 このように、戸籍についての知識をもつことは、多くの人にとって大切なことです。本書は、なかなかわかりづらい戸籍の調べ方、記されている事項の意味の読み取り方などを、実際の書式例も多く収載して、できるだけわかりやすく解説したものです。本書によって戸籍というものを理解され、自在に活用できるようになっていただければ幸いです。 弁護士 石原 豊昭 (「はしがき」より) ※本書の内容は、令和6(2024)年7月末日現在の法令により改訂しています。
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4.33歳の息子・衛を連れ、東京から親戚の住む島へ引っ越してきたΩの晶。他のΩよりフェロモンが多く、都会では常にバース性トラブルが途絶えなかった。訳あって一人親となった今、結婚のことは考えず子ども優先で生きることを決め、島ではのびのび子育てしようと思っていたら、初日から島の遊び人として有名な漁師・史郎からナンパ!? こいつだけは絶対避けねば…! と思う気持ちとは裏腹に運悪く史郎の前でヒートを起こして!?
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3.0東京でのサラリーマン生活を経て、30代で独立・起業。一児の母でもある著者が、 家族で縁もゆかりもない群馬県の里山へ移住するところから本書は始まります。 初めての田舎暮らしで体験する、農業、ご近所付き合い、起業のハードル……。 子育てしながらの奮闘記は、すべてが初体験! リアルな地方移住の話から、 そこで得た自分らしい生き方を手に入れる道のりを書き下ろしています。 子育て家族が始めた、幸せな日々を積み重ねていく里山暮らし。 多様な働き方ができる現代だからこそ、自分らしく、 健やかに生きていくためのメッセージとなる一冊。 目次 【第1章】さようなら、東京 さようなら、東京 破格の広い新居 隣近所 なぜ高山村か 高山村視察 「カエルトープ」 世界と繋がる夫婦 【第2章】田舎暮らしがスタート! 移住地が決定! 衣食住の自給率UP 自給自足チャレンジ マコモダケ 不純な動機 耕作放棄地って? 村のおじちゃん 村民になれた日 加工のチャレンジ マコモダケの育て方 ご近所付き合いのこと 「ゆっこさん」 ゆっこさんのレシピ1 生芋コンニャク 「たからのやま たかやま」 ゆっこさんのレシピ2 しみしみおでん 移住のあれこれQ&A 【第3章】移住後の仕事 どうする!? 仕事 人々の関心 夫の変化 地方での仕事の見つけ方 育児も家事も2人で 目指すは馬を飼う暮らし 空き家問題 ビジネスモデルを考える 起業のための初融資 奇跡の物件 半セルフリノベーション 【第4章】アーミッシュとの出会い アーミッシュを知る いざ、アーミッシュカントリーへ! アーミッシュの基本情報 訪問計画 初めてのお宅訪問 美しい暮らしとは? イベント好きな人々 訪問を終えて ストレス過多のサラリーマン時代 【第5章】アーミッシュ文化に学ぶこと 2回目の訪問 アーミッシュの職業 女性の働き方 ワンピースとの出会い 広がるネットワーク 自然と動物に囲まれた暮らし 【第6章】移住で叶なえたこと 都会の二大ストレス 地域活動に目覚める シェア田んぼ ビジネスパートナーとの出会い 子育ての理想と現実 子育てシェア 【第7章】これからの夢 アーミッシュのホースセラピー 馬のやさしさに触れること クラウドファンディング 新たなチャレンジ 移住後の失敗 地元の人々の移住者への本音
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4.0「親は子どもの才能を引き出すコーチ」 大ベストセラー『子どもの心のコーチング』の著者による、厳しくも温かい子育てメッセージ。 子育てで大切なことは、子どもが自然に育つようにその子に合った環境をつくること。そのためには、子どもを変える子育てではなく、環境である親自身が変わる子育てが必要です。 本書では、長年の人材育成の経験から多くの親子をサポートしてきた著者が、37のメッセージを通して、子どもと関わるすべての人へ子育てに対する心の持ち方・向き合い方を伝えます。 完璧な親などいません。だからこそ、親が学んで知恵をつけることで、子育ては変わるのです。親の自己肯定感を高めることが、子どもを幸せな自立へ導きます。 ・子育てを怖れることはない。子どもは自然に育つもの ・「迷惑をかけるな」という教えは、子どもの自己肯定感を抑圧する ・子どものシグナルには否定で返さず、そのまま受け止めて聴く ・親の覚悟と忍耐が子どもに責任を教え、ルールが子どもを叱る ・葛藤が人を成長させる。自分と戦う機会を与えること ・子育ては与えたものが返ってくる。与えているものに関心を持とう ・子どもの潜在能力を開放するには、親の自己肯定感を高めること……など
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4.1「子育てコーチング」の決定版 「娘のかんしゃくの原因がわかるようになった」「全国のお母さんにおすすめしたい1冊」「この本にあえてよかった!」と絶賛の声が多数寄せられた 名著「おかあさまのためのコーチング」が新装版で登場 聞く/見る/ペーシング/質問する/アクノレッジ(承認)する/優位感覚を知る---etc. コーチングスキルを使えばもっともっとうまくいく! 自分自身の子どもとの関わりのなかで、 コーチングの視点とスキルが丁寧に語られる、ご両親のためのコーチング入門書。 コーチングが、相手との、そして、自分自身との関わりを変えるヒューマンスキルであることを あらためて納得させられる易しいけれど奥の深い一冊です。
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4.1母・妻・娘以外に「あなたの人生」には何が残っていますか? 『世界最高の子育て』著者が提言する、 人生100年時代、すべての女性が知っておくべきこと ・「やらない子育て」でいい ・経済的自立を諦めない ・「ついで夫」が「サステナブル夫婦」を作る ・子、夫、親のお世話で終わらない 何もない私に「老後」は長すぎる! 令和の女性のための新しい生き方 女性は生き方を「何度も」選べる! 〈本書の構成〉 【PART1】 昔ながらの「いい母」に縛られない!――「いい母」はママの自己肯定感を下げる 【PART2】 経済的自立を目指す――人生の自己決定権を握り続ける 【PART3】 自分の人生を生きるためのマインドシフト 【PART4】 早いうちから「サステナブル夫婦」になる 【PART5】 選ばなかった人生を後悔しないために
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5.0拒食症、家庭内暴力、不登校、引きこもり。子どもの問題行動に悩むお母さん必見! これを読めば、問題行動の根本的な原因を知ることができる! 出口の見えないトンネルから、あなたも脱出できるのです。そして、あなたが望む、笑いに包まれた家庭をいつからでも取り戻せるのです。「子どもはいつだってお母さんに愛されていたい」そのメッセージを受け取ることができなかった私が、衰弱していく娘とボロボロになった家に絶望していた私が、家族の絆を取り戻すまでの物語。遠回りした私だからこそ、頑張るお母さんに一刻も早く知ってほしいメッセージを、精いっぱいこの本にまとめました。私の拙い言葉が、あなたの笑顔への後押しとなりますように。
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4.185カ国延べ25,000人以上にコミュニケーション指導をしてきた言語学者が解明した、必ず質問者の期待を超える「最強の答え方」とは? 「質問の訊いていることに答えなさい」 「答えは短く、簡潔に」 話すコミュニケーションでは、これは正しくありません。 必ず相手に満足してもらい、自分を強力にアピールするためには、質問を「リープ」(跳躍)することが必須です。 本書では、その戦術を詳述します。 本書の戦術を使うと―――――― ・コミュニケーションが生産的になる ・誰とでも良好な人間関係がつくれる ・自分の能力や人格をしっかり伝えられる ・どんな質問も怖くなくなる ・どんな言語でも(英語でも中国語でも)通用する ◎答え方の基本や戦術そのものにフォーカスした初めての書籍です。 ◎日本語に限らずどの言語でも使える「答え方のノウハウ」です。 「あの時、こう言えばよかった」 「なぜあんなふうに返答してしまったんだろう」 そんな “話すコミュニケーション” に悩んでいるビジネスパーソン必携。
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4.5常識から目を覚ますために。大いなる知性が紡ぐ「考えるための道しるべ」 本書は、2003年に現代書館から上梓した『異邦人のまなざし』の改訂版である。出版から15年近く経ち、学問や大学に対する私の思いは少なからず変化した。新たに考えたことを加筆し、私のフランス生活を再び反省してみた。そして自伝的性格の強かった原著の内容を一般化して、考えるための道しるべとして書き直した。異邦人や少数派が果たす役割をより掘り下げ、開かれた社会の意味を考察する。(「はじめに」より) 今日の異端者は明日の救世主かもしれない 中世の宗教裁判や魔女狩り、ナチス・ドイツ、ソ連、中国の文化大革命、カンボジアのポル・ポト率いるクメール・ルージュ、そして大政翼賛会や特別高等警察も、正しい世界を作ろうとした事実を忘れてはならない。正しい世界の構想を誤ったのではない。普遍的真理や正しい生き方がどこかに存在するという信念自体が危険なのだ。(本文より)
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ついていい嘘と、ついちゃいけない嘘ってどう違うんだろう?」「人数が多いほうが、正しいってどうして言えるんだろう?」「どうしてお母さんは、ボクの嫌いな勉強をおしつけてくるんだろう?」など、どう考えてどう答えたらよいのか難しい問題ばかりを子どもから大人まで考えました。池上彰さん、羽生善治さん、谷川俊太郎さん、ミッツ・マングローブさんなど各界のみなさんにも考えていただいた「考えて、議論する道徳の本」。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 わたしたち一人ひとりの体の中にある魂は、内なるあの世。あなたが本当に望んでいることはぜ~んぶ魂が知っています! あの世という、見えない世界を知ることの意味。それは、この世を生きる視野が驚くほど広がるということ。この世とあの世、両方とつながるためには、まず自分の感覚を信じることが重要です。自分の感覚を信じると、魂と絆が深まっていきます。 魂との絆が深まると、とってもラクに「わかった、やりたいのはこっちだ!」って、純粋に楽しいことばかり選べるようになります。そのために、魂と日々打ち合わせをしていこうよ! というのが本書で提案している「魂ミーティング」です。 あなたは、どんな願いを持ってこの世にやってきましたか? これから、どんなふうに幸せになっていきたいですか? 魂はそのすべての答えを知っています。そして、魂は「これしたい! あれしたい!」と、四六時中、あなたにメッセージを送ってきています。 いまこそ、魂の思いに気づくとき。「誰でもない、かけがえのないあなた」を心から大切にするための「魂ミーティング」、さぁ、一緒にはじめましょう!
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3.7一篇の神話や伝説にはもちろんのこと、一首のうた、ひとつの言葉にも豊饒な物語があふれている。そこから伝わってくるものは、古今東西どこで生をうけていても不思議なほど似通った、ひとびとの喜びや悲しみ、想い、悩み。 万葉集からギリシャ神話、ケルト神話まで自在に題材をとり、日本と世界、古代と現代をひとしく眺めるエッセイ83篇。
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3.9※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「黄金よりも、文字資料が見たい!」学問が狂気に変わる 考古学者は古代文字に取り憑かれて、文字を読んでいないと落ち着かない! 謎が多い民族を研究し、ヒエログリフで会話。 言語学者は魔境に棲む覇者に出くわし、キモい!古代人のラブレターを解読。 “日常には役に立たない“が最高に楽しい! 古代文字に囲まれてロマンを追いかける研究者たちの実録記
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3.7空気が読めなくても死にはしない! 「ASD当事者・コーチングのプロ」が教える 発達障害を「資産」に変える50のコツ 「こだわりさん」とは、人一倍強いこだわりを持つ発達障害の人のこと 【目次】 第1章 苦手が得意に変わる「パターン化」の極意 (コツ01)最適なパターンさえ見つければ仕事はうまくいく (コツ02)装備する武器を迷う前に、敵と戦いまくれ! (コツ03)真っ先に海へと飛び込むペンギンになれ (コツ04)相手によってパターン化を変化自在に駆使 (コツ05)自分のパフォーマンスすらもパターン化するべし (コツ06)「If then プランニング」を使ったパターン化を心がける (コツ07)TTPの法則 (コツ08)場所のパターン化で頭のスイッチオン! (コツ09)ありがとうのパターン化で味方を増やせ (コツ10)百里を行く者は九十里を半ばとす 第2章 「空気が読めない」からこそ、天才的な発想力を活かせる! (コツ11)仕事で失敗しても死にはしない (コツ12)みんなが敬遠する仕事こそ狙え (コツ13)非常識力をアイディアの源泉に (コツ14)目指すは不器用だけど正直なキャラ (コツ15)職場で嫌われたときにすべきたったひとつのこと (コツ16)批判を気にせずやり続ける (コツ17)行動しないリスク≫失敗するリスク (コツ18)アイディアを生かすか殺すかは相談相手次第 第3章 論理的思考力の高さを最大限活かす方法とは? (コツ19)社内のマニュアルやルール作りが得意 (コツ20)論理的思考力を最大限活かす (コツ21)常に一言で伝えるように心がける (コツ22)「サンドイッチ型トーク」を使いこなせ (コツ23)メールは手抜きがちょうど良い!? (コツ24)感情に関する言葉を操れるようにする (コツ25)懐に入るには言葉を真似ろ (コツ26)日記を毎日つける (コツ27)ポジティブな言葉を浴び続ける (コツ28)不安のマインドマップ化 第4章 私たちの十八番「過集中」を使いこなす! (コツ29)忘れ物をしても死にはしない (コツ30)情報管理は、ひとつのアプリにまとめる (コツ31)走りながら考える (コツ32)細かいタスクはまとめて秒速でかたづける (コツ33)返すべきLINEやメールのみに最小限の力で集中する (コツ34)メールでの丁寧さは敵 (コツ35)事務作業すら徹底的にスケジュール化 (コツ36)睡眠と休憩はもっとも大切な予定 (コツ37)過集中での失敗は仕事に活かすチャンス!? (コツ38)こだわり×見える化で集中力を高めよう (コツ39)「カラーバス効果」の利用法とは? (コツ40)効率化へのこだわり (コツ41)(注)本書のコツをすべてやる必要はありません 第5章 仲間がいればこだわりさんの強みは無限大に (コツ42)人間は感情で行動する生き物だと理解する (コツ43)「雑談は無駄」という考えが無駄! (コツ44)「人に頼る=できない人」は大間違い (コツ45)「こだわり」を出すのは周りに受け入れられてから (コツ46)褒める技術で人間関係を強化しよう (コツ47)誰かが困ったときは、得意スキルを披露する絶好のチャンス! (コツ48)不得意だと言える勇気を持とう (コツ49)お金にうるさい人とは距離を置く (コツ50)知らない人が新しいチャンスを運んできてくれる
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3.0いまにつながる社会の仕組みと、いまも変わらぬ人の情 「サツ回り」をしていた頃、『鬼平犯科帳』を愛読する警察幹部がいると知った。 小説の世界と、史実の江戸と、21世紀東京――。 フィクションとノンフィクションのはざまを時空を超えて歩いた。 大切なのは古地図と豊かな想像力。 そうすると、きっと見えてくる。 火付盗賊改方長官・鬼平と江戸のこんなところに共感! ・ 裏社会の人材(密偵)を登用 ・ 日本初の職業訓練所・更生施設「人足寄場」を開設 ・ 性犯罪の被害者に寄り添う ・ 捕まるならば火付盗賊改方にと自首する者、続出 ・ 社会の底辺で犯罪に手を染めた者や娼婦に見せるやさしさ ・ 夫婦げんかも仲裁?! 長谷川平蔵がわかる! 江戸のしくみがわかる! いまが見える!
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4.0街頭に国会審議映像を持ちこんでスクリーンに映しだし、その横で自らマイクを握り、ライブ解説を加えて、国会で起きていることを道行く人に知らせようとする試み──これが「国会パブリックビューイング」だ。政党や労働団体と組まない独自のやりかたで続けられている。論点ずらしの代名詞にもなった「ご飯論法」の考案者が立ちあげた、小さいが新しいメディアによる1年間の活動記録。
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5.0憲法より大事なものがある もし原発事故がもっと大きかったら? もしミサイルが日本に落ちたら? 政府は緊急時、憲法に違反する行動をとることがある。そんなことが許されるのか。許されるならどんな場合か。首相は罪に問われないのか。あくまで民主主義の原理に立脚し、憲法学最大のタブーに真正面から挑む、全国民必読の提言! ■目次 第1章 国家緊急権とはなにか 第2章 国家緊急権と憲法 第3章 国家緊急権と軍隊 第4章 国家緊急権と独裁 第5章 国家緊急権と安全保障 第6章 国家緊急権と経済危機 第7章 国家緊急権と緊急事態 第8章 国家緊急事態をどう終息させるか 資料編
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4.1「国家」は「誰かえらい人のもの」ではなく、「国民のもの」で「みんなのもの」だということをこの際はっきりさせておかなくてはなりません。そうでないと、うっかりだまされるなんてことになります。とはいえ、実際のところ「国家」や「政治」を考えるのはなぜかとても難しい。大体、日本で「国家」や「政治」のことを考えているなんてことを言うと、だいぶ変わった人と見られるが、それはなぜなのでしょうか。それらの秘密を解くカギは、日本の国の成り立ちにあります。その道を辿りながら、橋本さんと一緒に、今こそ国家というものの本質について丁寧に考えてみましょう。
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3.9世界の矛盾が凝縮された場所――パレスチナ。そこで作家は何を見て、何を感じたのか? 同時代の「世界のリアル」を伝える傑作ルポルタージュ! 抗議デモで銃撃されるガザの若者たち、巨大な分離壁で囲まれたヨルダン川西岸地区、中東全域から紛争被害者が集まるアンマンの再建外科病院ーー。 「国境なき医師団」に同行して現地を訪ねた作家が、そこに生きる人たちの困難と希望を伝える好評シリーズ最新刊。 文庫版では、新たに「南スーダン編」「日本編」を追加。 「見つめるほうも、見つめられるほうも、その瞬間を生きている。戸惑いの中から漏れる言葉に吸い寄せられた。」 ――武田砂鉄さん(ライター) 「いとうさんだからかけた、ニュースでは見えない人間のドラマ。最前線のリアルが立体的に伝わる一冊です。」 ――白川優子さん(「国境なき医師団」看護師)
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3.8■日本に数少ない「現役ヴォイスティーチャー」が 本+音源ファイルで直接指導 人間関係が生まれるとき、あなたの印象や評価も生まれます。 そして、人間関係はほとんどが印象で決まります。 印象がよければ「どんなことを言っても」「どんなことをしても」 良く映ります。 印象が悪ければ「何をしても」「かなり努力をしても」 悪いイメージはなくなりません。 コミュニケーション能力が日本よりも重要視されてきた欧米で、 当たり前になっているコミュニケーション術を公開します。 ■あなたは自分の声を聞いたことがありますか? テープに自分の声を録音したことのある人は、 「自分の声ってこんな声なの?」 と思った経験があるはずです。 本書で紹介する「五つの声」と「三つの発声」を身につければ、 相手に「好感」を与える声を身につけることができます。 ■「話す声を変える」トレーニング本+音源ファイル付き 本書は「話し方の本」です。 でも、ただの話し方の本ではありません。 「音源ファイル付き」で実際にトレーニングできる「話し方の本」です。 そして、実際にあなたの声を変えることができるのです。 実は、この声を変えることが「一番簡単で」「一番効果的な」 印象を変える方法なのです。 本と音源ファイルはどちらから始めてもらうのも自由です。 もしくは、音源ファイルだけ聞いてもらっても結構です。
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3.6「かける数とかけられる数,どっちがどっち?」「マイナスのマイナスは…とってもマイナス?」──混乱するのは子どもだけとは限らない.ことばのしくみに原因があることも.『ちいさい言語学者の冒険』で子どもの言語習得の旅を案内した言語学者が,小学生の宿題やテストの間違いを通して,意外に深いことばと算数の関係にせまる.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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3.5心を動かす言葉が、自然に出てくる。 現役コピーライターが「漠然とした思い」を「自分の言葉」に変える方法を紹介します。 うまく言葉にできない、と感じることはありますか。 □企画書や提案書の文章を書く時、言葉がうまくまとまらない。とりあえず検索して出てきた例を参考に、文章を作っている。 □ 感じたことや思ったことを、言葉にしたいのに、言語化力がないから、伝わらない。 □会議で意見を聞かれても、「具体性のない」「どこかで聞いたことのある意見」しか言えない。 □自分の話が、なんだか浅いと感じる時がある。気の利いたことを言おうとすると、的外れなことを口走ってしまう。 これは、そんなあなたのための本です。 企画を考える時も、会議での発言も「どういうのが正解なんだろう」と検索したり、 生成AIに聞いたりすれば、「正解っぽいもの」はすぐにわかります。 でも、うまくまとめたり、カッコよく書いたり、それっぽい形にする前に、 「自分が何を思っているか」「何を伝えたいか」がないと、相手の心には何も残らないのです。 借り物の言葉ではなく「生きた言葉=自分の中から出てきた言葉」だからこそ、力が生まれます。 自分の言葉で伝えられるようになるには、「些細なことでも感じたこと・考えたことを言葉にする」習慣を、意識的につける必要があります。 習慣が身につけば、その場しのぎで言葉を表面的にまとめる力ではなく、一生使える「言語化」の力がつきます。 本書では、そうした一生物の言語化力が身につく方法を紹介します。 まずは、気になった習慣を1つだけでも実践してみてください。
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5.0気がつけばそこそこ長く生きてきちゃって、その間にいろんな人たちと出会ってきました。 すてきな人、かわいい人、ムカつく人、バカな人、えげつない人、……。 そんな人たちがふと言い放った心に残る言葉を、拾い集めてみたのがこの本です。(はじめにより)。 “人生の達人”西原理恵子さんが、これまで生きてきたなかで、心の糧となった様々な人の言葉を紹介しつつ、その本質を解説。 さらに、迷える人たちへの人生相談もしちゃいました! 「きれいごとじゃない。だから効く。」。 仕事、恋愛、お金、家族にかんする珠玉の名言、迷言が満載の一冊です。
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4.5季節のことばとは、私たちの住むこの風土を認識することば。たとえば「春一番」「青葉潮」「やませ」――季節感だけではなく、喜怒哀楽に満ちた生活の知恵をも感じさせる。古来より世々の歌よみたちが思想や想像力をこめて育んできたそれらの「季の詞(ことば)」を、歳時記編纂の第一人者が名句や名歌とともに鑑賞。生活習慣や気候が変化する現代においてなお、感じることのできる懐かしさや美しさが隅々まで息づいている。 解説・宇多喜代子 (目次) 【春】 春 その一/春 その二/立春/春めく/水温む/春一番/フェーン/東風/霞/末黒の薄/若草/たんぽぽ/黄色い花/夜の梅/椿/桜鯛/魚鳥の季節/春暁・春昼/日永/麗か・長閑/春の蝶/蛙のめかり時/囀/雨の名風の名/花曇/花 その一/花 その二/花 その三/春の暮/三月尽 【夏】 新緑/深山霧島/山時鳥 その一/山時鳥 その二/青葉潮/筍流し/卯の花腐し/雨の文学/薫風/あいの風/やませ/南風/雲の峰/風知草/落し文/麦秋/万緑/底幽霊/泳ぎ/河童/鵜飼/涼し/花火/真夏日/赤富士/夜の秋 【秋】 踊/月/雁/秋がわき/野分/青北風/虫/虫のいろいろ/ごりと鰍/鶉/鵙の草ぐき/うらなり/蔓たぐり/物のあはれ/身に入む/馬・鹿 その他/鹿・猪/猿の親子/高西風/紅葉/秋の暮 【冬(附・新年)】 時雨/狸と貉/虎落笛/冬籠/息白し/雪/味の讃歌/討入りの日/去年今年/初春/雑煮/富士への讃歌/探梅/厄払い 歳時記について 解説『ことばの歳時記』のこと 宇多喜代子
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈母語〉をみごとに使いこなす小学生に〈国語〉で何を教えるのか? 言葉への興味をかきたてる「出会いの授業」,知識を増やし展望を広げる「読本の授業」,言葉を調べ定義する「辞典の授業」,考え方と表現を楽しむ「論理・作文の授業」他の,ふつうの「国語」とは一味も二味も違う授業プランと,楽しい授業記録を収録。 ★★ もくじ ★★ 第1章 ことばとの出会い ・ことばとの印象的な出会いを アクロスティックの詩『はるなつあきふゆ』の授業 ・読本〈太平洋〉の授業 ひとに頼らずに自分で知識を得るための方法 第2章 辞書を使って ・小学生のための国語辞典 子どもの常識で引けて,直観で納得できる説明を ・国語辞典入門のドリル 多様な辞書,ノートに書かない,宿題にしない ・小学生3年生のとらえた〈辞書観〉 ふーん,いろんな説明のしかたがあるんだ ・国語辞典をつくる授業 子どもは頭の中に辞書をつくりつつ成長する 第3章 比喩となぞなぞ ・〈比喩〉と〈なぞなぞ〉の授業 比喩による理解と誤解 ・〔付録〕太陽だって生きている? 科学・ことば・仮説実験授業 ・〈なぞなぞ〉で同音異義語の授業 「かけてもかけても前に進まないもの」なあに? 第4章 ことばと論理 ・「なのに」と言ったら「だから」 〈屁理屈のすすめ〉または〈論理学入門〉 ・文がどんどん続いてくる 接続詞を使った作文 ・母語の教育は〈ことばの教育〉として あとがきにかえて
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4.3ワールドワイドに活躍する美術家が80歳を超えてなお創作する心の軌跡を、想定外の半生を振り返り綴ったエッセイ集。講談社エッセイ賞受賞作。 【目次】 1 宿命に気づく時 2 肉体が感得するもの 3 鍵の在処 4 観察の技法 5 波乱の始まり 6 想定外の連続 7 買書の心得 8 三島由紀夫の冷静 9 地獄と天国のジェットコースター 10 インドからの呼び声 11 小説と画家宣言 12 「ディオニソス」の饗宴 13 ラウシェンバーグの軽やかな芸術 14 滝のひらめき 15 運命を手なずける 16 映画の手がかり 17 少年文学の生と死 18 言葉を離れる 19 自分の中の革命
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3.7DXをいかにして活用するかをリテール業界を中心に説いた前作『リテール4.0』の法則と実践をマーケティング全般にまで広げアップデートさせた最新刊。深まる分断と高まる反消費の機運にいかにして立ち向かうか。マーケター必読書。
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 小鳥の目線で日々を見れば、世界の見え方もちょっと変わる。 小鳥の話題を中心に、自然のこと、美術や音楽、工芸などの人の営みなどをまじえて綴る漫画エッセイ。 スズメ、シジュウカラ、ツバメなど、ユーモアと可愛さ溢れる小鳥たち。 都会でも出会えるふつうの小鳥や、ときには耳目に新しいめずらしい小鳥も登場。 小さき鳥たちの日常を、独自の視点から綴った、かつてない小鳥エッセイ&漫画。 【目次】 序 あなたはそんなにちいさいの ●第一章 トキメク 恋して、すずめ/ぼくたちすずめ/すずめ色/パリジャンかく語りき/むかしむかし/すこしむかし/丸と四角の30分/小さきもの1/小さきもの2/うぐいすラジオ /うぐいすデビュー/うぐいすデビュー前CountDown3/小鳥 or フルート?/うぐいすデビュー前CountDown2/うぐいすデビュー前CountDown1 歌のこと 小鳥の歌カフェ 小鳥の肖像―スズメ、アトリ ●第二章 ヒラメク 青の時間/かわせみダイブ/長いとか短いとか/つつぴー計画/エナガのかけ声/尾っぽファンタジー/バードアイランド―大きくなったり、小さくなったり編/ひばりさん/あるとき、ないとき/バードアイランド―それでも緑は生まれる編/すずめとひばり/空と雲のトリなのさ/からすのかあさん/ポジティブからす/ポジティブ翻訳/地味ガール/すずめのユメ/すずめのユウウツ 羽のこと 小鳥ワードローブ 小鳥の肖像―エナガ、ヤマガラ ●第三章 シミイル 桜のふところ/トリのことわざ1/トリのことわざ2/ハトたち/ひよどりセンパイ1/ひよどりセンパイ2/空飛ぶおんぷ/つばめ、空の手紙/つばめ、空のラブレター/ごめんね文鳥/ソトの世界/ブントワネットにはわからない/小鳥せんせい/好きな絵1/好きな絵2 渡りのこと わたりゆく 小鳥の肖像―ツバメ、ヒタキ ●第四章 タノシム いいおハシだね/だれがたべた/背くらべ/むっくんのこと/あまい夫婦/ほろにがい夫婦/沈黙のとき/COOLなせきれい1/COOLなセキレイ2/富士の道の、そのまた向こうの/ワイルドにあこがれて/対決の日/あのときの小鳥さんですか/ジョーを見れば/びたきのたきび/小鳥はアレグロのように/冬のモーメント/すずめチークはいかが 暮らしのこと コトリノソウシ 羽もいいけど、あしもいい 動かぬ鳥たち ~鳥類学者 川上和人先生にうかがう、鳥の内面のお話~ 小鳥アルバム 小鳥日記より(あとがきにかえて) 小鳥と中村文さんと 樋口広芳
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3.3老後は孤独だと不安になりますか? 健康(病気)、お金、人付き合い、人間関係、生きがい、終活などで。 確かに、配偶者や子どもが近くにいれば、安心感があるかもしれません。 でも、周囲に人がいるからこその不自由さや拘束があるのも否めません。 実は、孤独こそが、至福の老後を約束します。 何も驚かそうとして、そんなことを言っているわけではありません。 著者の松原氏は、1000人以上の孤独老人を見てきた人物。 机上の理論、1人の人間の偏った意見ではなく、 実例を踏まえたうえで客観性が高く明快な提言ができる稀有な人物です。 そんな松原氏が、孤独をうまく味方につけ、 老後を幸福にする方法を提言します。 さらに、孤独から逃れようとすることによる弊害も紹介。 定年後の夫婦関係から、老人ホーム、後妻に至るまで、 本当にあった悲劇をリアルに描きます。
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4.7あなたは、「孤独」と聞いて、どんなことを思い浮かべますか? 「好きな人や友人から連絡が返ってこなくて、寂しさを感じる」「SNSで充実している人を見て、自分だけ取り残されている気持ちになる」「誰とも会話せず1日が終わって『ずっとこんな日が続くのかな』と不安でいっぱい」焦りや虚しさ、落ち込み、無力感……まだまだあるかもしれませんね。でも、どんなに「孤独」を感じても、前向きになれる方法があるとしたら、知りたくありませんか? “あなたがふと寂しさを感じたとき、「孤独ちゃん」は、そっと顔を出します。どうか、その寂しさを、ごまかしたり、何かで紛らわせたり、消そうとしたりしないでください。「孤独ちゃん」は、あなたが向き合ってくれるのを、ずっと待っています。”「ときには季節のせいにする」「水曜日は、ご褒美day」――インスタで人気のメンタルトレーナーが「ひとり」に負けない方法を紹介します!
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4.07000人以上の老若男女を対象にある広告代理店が行なった調査によると、「孤独を感じる」と答えた人は約51パーセントと半数以上にのぼることが明らかになりました。 “孤独”はもはや深刻な社会現象だといえます。 「誰も私のことを必要としてくれない」 「私の大変さを周囲がまったく理解してくれない」 「心から信頼できる友達、配偶者や恋人、親や上司、部下がいない」 「世の中から自分だけが取り残されていく感じがする」 そんな“孤独感”にさいなまれたとき、この本を開いてください。累計500万部のベストセラー作者が、簡潔で明快なメソッドをお伝えします。 きっと、人には言えなかったつらさがいつの間にか消えていくでしょう。 習慣1 思考のスイッチを変える 習慣2 夢・願望を持つ 習慣3 一人の時間を楽しむ 習慣4 毎日の生活に動きをつける 習慣5 自分を大切にする 習慣6 自分を磨く 習慣7 応援・協力してくれる“マインドヘルパー”を作る 習慣8 徳積みをする 習慣9 人との会話を楽しむ この9つの習慣の実践で、心の中にプラスの感情が増え、毎日が楽しくなり、あなたの人生に幸運の神様が宿ってくれるに違いありません。 【著者プロフィール】 植西聰(うえにし・あきら) 著述家。東京都出身。学習院大学卒業後、資生堂に勤務。独立後、人生論の研究に従事。1995年、「産業カウンセラー」(労働大臣認定資格)を取得。主な著書に『平常心のコツ』(自由国民社)、『「いいこと」がいっぱい起こる!ブッダの言葉』(王様文庫)などがある。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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3.6「これなら結果を出せる! 」と思えるプランがあるのに、 実行過程のネゴシエーションを考えると一気に気持ちが萎えてしまう。 クライアントや上司を説得しなきゃいけないのは仕方ないけど、 考えの古い先輩や頭の固い同僚にわけのわからない横槍を入れられそうで、うんざり……。 自分だけではなくみんながムダと思っているのに、 「決まりだから」という謎の理由でやめられない作業があり、 それに時間をとられて肝心の仕事が進まない……。 そんなとき、他人の意見に振り回されていては、大きな結果は出せません。 無理して人に合わせるのはリソースのムダです。 しかし、頭ではそうわかってはいても、ついつい「同調圧力」に屈してしまい、 もやもやとした思いを抱え込んでいる人が多いのではないでしょうか? 周囲に流されそうな場面で、最強の心の支えとなるのが、「孤独を知ること」です。 いまの日本では、孤独を寂しくツライものとして必要以上に避ける風潮がありますが、 芯を外していてはいつまでたっても本当に求めるものにたどり着くことはできません。 孤独こそが脳の本質なのです。 その峻厳な事実と逃げずに向き合えば、すべてが好転し始めます。 孤独は脳にどんな良い影響を与えるのか、 孤独と上手につきあうにはどうすればよいのか、 なぜ孤独な人は結果を出せるのかなどを、 本書では最新の脳科学の知見に基づいてていねいに解説していきます。 一歩踏み出したい人の背中を力強く後押ししてくれる1冊です。
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3.5「好き」ってなに? 信じる事ですか。覚悟する事ですか。目をつぶるとまぶたに浮かぶ事ですか。寂しい時に会いたくなる事ですか。誰にもとられたくない事ですか。期待してしまう事ですか。それとも、全てですか。僕にも分かりません。 「誘われない自分」 「裏で愚痴を言われているかもしれないという不安」 「嫌われる恐怖」 「愛想笑い」 「沈黙が怖い」 そんな自分を卒業したいと思うのは、きっとあなただけではない。 痛みや孤独を恐れずに生きて欲しい。絶望的な瞬間を沢山味わって欲しい。そして、全ては材料だということ。幸せを知る為の試練だということ。人生の底を知っている人間の空は高い。そして、空の美しさを知るには地を知る必要がある。 人間は自分のことを好きでいないと何にも努力できない。そして周りにいてくれる大切な人を愛することが自分を愛することなんだ。 ただで変わってくれるほど、優しい世界じゃない。でも。変わらずに生きていける、程々に優しい世界だ。 SNS総フォロワー数100万人超え(2021年4月時点)の作家、ニャンが語る、孤独との付き合い方。
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5.0あの国民的食漫画の 珠玉のエピソードを厳選した特別編集版! 何にも縛られることなく、食べたいときに食べたいものを食べる主人公・井之頭五郎。 何の変哲もない、けれども特別なひとり飯の至福を描いた食漫画の金字塔から、珠玉の17話をセレクト! 松重豊主演のドラマシリーズも大人気を博した本作。 このたび『劇映画 孤独のグルメ』として映画化されるのを記念して、 巻頭には主演・脚本・監督の松重豊と、テーマソングを手掛けた甲本ヒロトとのスペシャル対談も収録。 いままで原作は未読だったという方も、ぜひこの機会に『孤独のグルメ』の原点を味わってください。 ●映画の名場面をカラー口絵で紹介 ●松重豊×甲本ヒロトのスペシャル対談 ●原作エピソードから珠玉の17話をセレクト <テレビ東京開局60周年特別企画> 『劇映画 孤独のグルメ』 主演:松重豊 脚本:松重豊・田口佳宏 監督:松重豊 2025年1月10日(金)公開 CAST 松重豊 内田有紀 磯村勇斗 村田雄浩 塩見三省 杏 ユ・ジェミョン オダギリジョー ■『劇映画 孤独のグルメ』公式サイト https://gekieiga-kodokunogurume.jp
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3.7自分自身をひとりじめ。 24時間365日、いつでも何かと繋がる時代。 見えてきたのは、「寂しい」以外の孤独のかたち――。 大好評『休むヒント。』『おいしそうな文学』に連なる、文芸誌『群像』発エッセイ・シリーズ第三弾!! 豪華執筆陣44名が綴る、「ひとりの時間」に向き合うエッセイ・アンソロジー。 豪華執筆陣44名!! 麻布競馬場、阿部加奈子、一川 華、一穂ミチ、伊藤亜和、井戸川射子、稲垣 諭、イリナ・グリゴレ、岩内章太郎、上野千鶴子、加納愛子、上出遼平、qp、くどうれいん、五味太郎、紗倉まな、塩田武士、下西風澄、高瀬隼子、滝口悠生、武田砂鉄、武塙麻衣子、橘 玲、崔 実、千葉雅也、筒井康隆、中島梓織、奈倉有里、西 見奈子、のもとしゅうへい、乗代雄介、東出昌大、平岡直子、平野啓一郎、僕のマリ、堀江敏幸、皆川博子、宮内悠介、宮地尚子、燃え殻、山口未花子、山本アマネ、山本奈衣瑠、ゆっきゅん (執筆者一覧・50音順) きっとみつかる。 誰にもあって、みんな違う、「孤独」の味わい。
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3.5著者が2015年に『嫌老社会を超えて』を出版し、世代間闘争や暴走老人に警鐘を鳴らして約1年半。老人による交通事故報道が後を絶たず、2017年には改正道路交通法が施行されました。100歳以上の高齢者が6万人を超え、団塊世代が70歳を迎える今、新たな「老い方」を考えることは日本にとって、私たち一人ひとりにとって最も重要な課題であるといえます。しかし、「高齢になっても元気に前向きに」は誰もができることではありません。老いに抗わず、等身大に受け止め、工夫して楽しむ。「嫌われる、迷惑をかける老人」にならないなど「賢老」という生き方のために日々実践できることを、84歳の著者自らの体験も交えながら綴った1冊。
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3.7「楽しみにお金のかからない人が、最も幸福です。」150年の超ロングセラー、シンプルに生きる、大切な教え。孤独を愉しむ方法、人間らしく生きる方法、シンプルに暮らす大切さについて、150年前、アメリカの森の中の湖の畔で、小屋を建てて自給自足の生活をしながら遺した思索家の言葉を、わかりやすくいまに生きる人に向けて編集しました。ガンジー、キング牧師を動かし、環境保護運動のバイブルともなり、世界を変革した言葉は「森の生活者」の孤独な時間から生まれました。心豊かに生きる秘訣がこの本には書かれています。
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3.3喫煙、肥満、依存症より深刻──? なぜいま「孤独」は世界中にまん延しているのか。 抜け出せない負のスパイラルはなぜ生まれるのか。 「親切」を政策に掲げる街で、高齢者どうしが支え合う村で、母親たちが命を救い合うオンラインネットワークで…… 各地で実践される「社会的処方」が生む癒やしの力とは。 国の公衆衛生をリードしてきた著者が多角的に解明する。 【ニューヨーク・タイムズ ベストセラー/推薦の声多数】 アトゥール・ガワンデ(『死すべき定め』著者) 「私たちは、孤独という大規模で致命的な伝染病を抱えている。孤独は喫煙と同じくらい健康に害を及ぼし、それでいてはるかにまん延している。そして、孤独の科学と苦悩に関する彼の衝撃的な物語が明かすように、私たちは孤独に対して何かをすることができる。本書は魅力的で感動的な必読書だ」 スーザン・ケイン(『内向型人間のすごい力』著者) 「最も明白なことが、最も見えにくいということがある。孤独とその闇を理解する道を照らしてくれるヴィヴェック・マーシー博士に感謝したい。本書は私たち全員への贈り物だ」 ダニエル・ゴールマン(『EQ こころの知能指数』著者) 「メインストリートがシャッター通りと化し、ショッピングモールは衰退し、そしてソーシャルメディア上の弱いつながりが拡散する現代において、私たちは重要な個人的つながりを失っている。ヴィヴェック・マーシー博士は本書のなかで、私たちの個人生活と社会を何が蝕んでいるのかを見事に診断し、お互いの人生──そして私たち自身の人生を豊かにするための処方箋を提供してくれる」 ウォルター・アイザックソン(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家) 「このパワフルで重要な本は、孤独を公衆衛生の課題として捉えている。ヴィヴェック・マーシーは、なぜ孤独が人類のなかで進化したのか、それがいかに有害なのか、なぜ今日増えているのか、そして私たちに何ができるのかを示している。友人や地域コミュニティとのより良いつながりを築くことで、私たちはより健康的な生活を送ることができ、友人たちがより健康になるのを手助けできる」 アダム・グラント(ニューヨーク・タイムズ ベストセラー作家) 「著者は喫煙について警告するためにここにいるのではない。孤独と戦い、コミュニティとつながりを築くために必要なことを示すという使命を負っている。説得力のある語り口、正確な証拠、そしてタイムリーな行動への呼びかけを備えた本書は、私たちのメンタルヘルスと社会的ウェルビーイングにとっての吉兆である」 【目次】 第1部 孤独を理解する 第1章 目の前にあるのに気づかないもの 第2章 孤独の進化史 第3章 つながりの文化 第4章 なぜ、いま? 第5章 孤独の仮面を剥がす 第2部 よりつながりのある人生を築く 第6章 外側より先に、内側とつながる 第7章 つながりの3つのサークル 第8章 ひとつの大家族
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4.3本書で紹介する「孤独力」とは、孤独に生きていくこととは違います。それは、“ひとり”の不安や寂しさを手放す力、「目に見える『つながり』」を必要としないで生きていける力であり、ありのままの自分と一緒にいられる力と言ってもよいものです。ひとりでいても「寂しい人だと思われるのではないか」と不安になることもなく、「自分は誰からも必要とされていない、価値のない人間なのではないか」と自己否定もせずにいられる、人間としての基本力です。「孤独力」さえあれば、ひとりでいるときの時間の質も向上し、対人関係の質すらよくなります。人気精神科医が、人生を豊かに生きるコツを伝授します。
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3.7「孤独は寂しい」と思い込んでいませんか? 「フェイスブックやLINEで誰かとつながっていないと不安」 「大切なことを自分ひとりで決められない」 こんなふうに感じることがあるなら、生きること自体が息苦しくなってしまうのも当然です。 そうした状態を抜け出すには、「ひとりでも平気」と思える自分に変わること。むしろ、人生で本当に大切なことは「ひとり」で見つけなければならないのです。 そこで本書では、「孤独」をたのしむために、やめるべきことをピックアップ。やめられない人と、やめられた人では、人生がどう変わるかを紹介します。 たとえば…… ★「友達の数を気にする」のを…… やめられない人→神経をすり減らして、自分を追い詰めてしまう。 やめられた人 →本当に必要な仲間ができる。 ★「予定を詰め込む」のを…… やめられない人→心のバランスが崩れ、ストレスをためこむ。 やめられた人 →心のバランスがとれ、充足感が得られる。 ★「相談して決断」を…… やめられない人→他人のせいにして、途中で迷いが生じる。 やめられた人 →自分の決断に自信を持ち、没頭する。 「孤独」をたのしめば、周囲に振り回されることなく、「自分が本当に大切にしたいもの」に気づき、正直に生きることができます。
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4.00歳から2歳までを対象にした、親子のあそび方を紹介した本。 著者の横山先生は幼児教育のスペシャリストで、これまでの遊び方を覆した、「才能を掘り起こして伸ばす」あそびの考え方を本書で公開しています。 他に兄弟あそびや遊びながら、マナーや生活習慣を身につけさせることができるノウハウもまとめました。 育児の時間が180度変わります!
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4.0息子や娘に何か話しかけたとき、「別に……」という答えが返ってきたことはないだろうか。たまになら、気にすることはない。子どもの立場からすれば、「説明するのがめんどくさい」だけで、親を避けたりしているわけではないからだ。とかく、思春期などは、難しい年頃といわれるが、それにしても、親の問いかけに対して、子どもが「別に……」ばかり言っているようになったら、ちょっと問題である。子どもが親を避けている信号だ。コミュニケーションの取れなくなった親子関係は、子どもにとっても親にとってもきついものとなってしまう。本書では、親や教師など身の回りの大人を信用できなくなった子どもたちが、どんなことを考えているのか、「生の声」を伝えるメールを満載して、大人が向き合うべき現実に迫っている。体を張って子どもたちと向き合ってきた著者だからこそ聞き出せた、「子どもたちのホンネ」がぎっしり詰まった一冊である。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されております。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 「学校にいきたくない」子どもがそう言ったらどう対応しますか? マンガでわかりやすく、経験40年の専門家がアドバイスします。 全国の不登校の小中学生は2017年に14万を超えました。 子供の数は減少する一方で不登校の子どもの数は増加する一方で,小中学生で全体の1.5%。 「不登校の定義」=年間30日以上病気などの理由がなく休んだ子ども。 そこまでの日数ではなくても、「学校行きたくない」と言うことがあるこどもは 50%以上というアンケートデータもあります。 不登校は、子どもの心のエネルギー不足から起こります。 それでは、心のエネルギーをチャージしてあげるには親は何をすれば良いのでしょうか? わが子が本格的な不登校になる前に親は何をすればいいのか、 マンガの実例を交えながら、取るべき対処方をわかりやすく解説します。 ●初期対応の基本。そのときどうすれば? ●学校との連携 ●子どもへの接し方・声のかけ方 ●心のエネルギーを増やせる親・減らす親 ●お母さんの傷つきからの回復法 など。 子どものエネルギー状態が確認できるチェックテスト付き。 菅野 純(かんのじゅん):早稲田大学人間科学学術院名誉教授。宮城県仙台市生まれ。 宮城県仙台第一高等学校卒業、早稲田大学第一文学部心理学専攻卒業、同大学院文学研究科心理学専攻修士課程修了。 1973年より14年間、東京都八王子市教育センター教育相談員・主任教育相談員。 2才から20才までの子どもたちのさまざまな問題の相談業務に従事する。 87年より、早稲田大学人間科学部勤務。専任講師、助教授を経て、現職。 並行して東京都、神奈川県、埼玉県の教育相談機関や情緒障害学級のスーパーバイザー、学校コンサルテーションを行う あらい ぴろよ:ゆるい・かわいい・おもしろいをモットーに、 さまざまな雑誌や書籍、Webなど幅広くイラストを手がけている。 趣味は散歩とプロレス観戦。一児の母。 『ワタシはぜったい虐待しませんからね!』ほか著書多数。 『今日からしつけをやめてみた』ほか育児教育ジャンルのマンガも数多く手がける。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「子どもが落ち着くようになる」「子どもが、いうことをきくようになる」「望ましい生活習慣が身につくようになる」の3つの章で構成。それぞれ日常の保育の中でよく起きる「困った」に解決策を示している。保育の本質に触れながら、「納得!」の解説を収録。より「うまくいく」ためのワンポイントアドバイスも掲載。禁句も収録。
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4.0子どもたちの遊び場が次々に消失し、体を使って外で遊ぶ子どもの姿を見なくなった。自殺する子どもも、後を絶たない。子どもは本来「自然」に近い存在だと論じる解剖学者が、都市化が進んだ現代の子どもを心配に思い、四人の識者と真摯に語り合う。医療少年院で非行少年の認知能力の低さに愕然とし、子どもの認知能力の向上に努めてきた宮口幸治氏。インターネットで「正しい育児法」を追いかける親を心配する、慶應義塾大学病院の小児科医、高橋孝雄氏。国産初の超電導MRIを開発し、子どもの脳の大規模研究を行なってきた小泉英明氏。生徒が自分で野菜を育て、机や椅子も作る学校、自由学園の高橋和也氏。子どもと本気で向き合ってきた経験から紡ぎ出される教育論。 (目次より)●自分に注意を向けると、行動変容が起こる ●少子化で問題なのは、人口が減ることではない ●「いま」の喜びを体感できず、幸福が先送りされてしまう ●何かに「夢中」になることと「依存」は違う ●中学受験の難点とは? ●子どもは「人材」ではない
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4.0専門家が確信した自立へ最適な教育法 教育の真の目的は、子どもを自立させることにある。現代の子どもに起こっているいじめ、家庭内暴力、引きこもりなど様々な問題は、彼らが自立できないことに起因している。その解決法を確信した専門家の渾身の一冊。 子どもの脳のタイプ別に、それぞれ教育の仕方の違いを提案し、それを踏まえれば、子ども達が大きく道を踏み外すことなく自立できると、著者は語る。 また「なぜ日本の若者は自立できないのか」という問題提起のもと、先進国の教育事情を調べ、そのメリット、デメリットを研究して、初めてわかった日本人にもっとも適した教育法を、本書であますことなく公開する。
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3.0「子育てがうまくいかない」「子どもにあたってしまう」「どうせ私なんて……」子育てに悩み、疲れているお母さんが増えています。でも、そんなお母さんも、子どもの寝顔を見ればやさしい気持になれ、心のゆとりも生まれるのでは……。本書は、心が癒され、目の前にある不安や迷いがなくなり、元気がわいてくるヒントがちりばめられた言葉の贈り物です。子どもを思い通りにしようとするのではなく、子どもの話に耳を傾けてみる。心や体が疲れ果ててしまった時は、「疲れたわ。手伝ってね」と言ってみる。自分に自信がなくなってしまった時は、人とくらべず自分だけの「素敵」を目指してみる。等々、きっとあなたを励ましてくれる言葉が見つかるはずです。自分らしく生きたい、そして子どももまたその子らしく生き生きと生きていってほしい――困難な時代だからこそ、大切なことを見失わずに心豊かに日々を過ごしたい、そんなあなたにぜひ読んでいただきたい一冊です。
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3.0■全国の教師が手本にする先生が教える言葉かけの極意! 何気ない親の言葉かけは、毎日の生活の中で、 何百回、何千回と繰り返されています。 その言葉を聞いて育つ子どもに大きな影響を与えます。 言葉かけについて分類して、まとめていくと、 いくつもの技法があり、それらを組み合わせて 言葉かけがなされていることが明らかになってきました。 本書は、カウンセリング、コーチング、アドラー心理学、 応用行動分析、交流分析、ペップトークなどの観点から 言葉かけを理論化して、誰でも使うことができるようにまとめました。 これまではっきりと体系化されることのなかった、 子どもを育てるための言葉を集めた辞典のような本です。 ■この1冊で子どもへの言葉かけに迷うことがなくなる! 本書では、子どもを育てる言葉かけについて 大きく次の5種類に分類しています。 「ほめ言葉」 「叱り言葉」 「問いかけ言葉」 「はげまし言葉」 「挑発言葉」 そして、それらの中にケーススタディを入れ、要点をまとめています。 さらに、1つの種類につき、10の技法を紹介。 全部で50の技法が詰め込まれています。 ■本書の構成 ・第1章 言葉かけの基本的な心構え ・第2章 ほめ言葉の技法 ・第3章 叱り言葉の技法 ・第4章 問いかけ言葉の技法 ・第5章 はげまし言葉の技法 ・第6章 挑発言葉の技法 ・言葉かけの技法チェックリスト
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3.9「こうしなさい」「はやく!」「どうしてできないの?」と、いつも言っているのに効果なし。もっと「やる気」を出してほしいのに――というお母さん、お父さんへ。命令や叱言のかわりに、今日からは「質問」を投げかけてみませんか? 問いかけるだけで、やる気と能力と夢を引き出す――本書は、そんな「魔法の質問」を厳選し、親子コミュニケーションに役立つノウハウとともに紹介します。「この勉強が終わったら、どうなっていたい?」「夢に近づくために、今週できることはなに?」「どのようにすればいいと思う?」「ほかには?」「どうやったら、もっとワクワクチャレンジできる?」など、質問はそのまま使えるものばかり。質問の目的や聞くタイミング、その効果がもりこまれた、著者たちの経験に基づいた具体的エピソードは必読です! 勉強もすすんでやる子、自分で考える力のある子に育ってほしい! そんなときに親がやるべき大切なことに気づく一冊。
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3.0「子育てってこんなにも“創造的”で楽しい」 「育児は、子どもと共に学ぶ”育自”」 恋愛リアリティ番組『バチェロレッテ・ジャパン』にて初代バチェロレッテを務めた福田萌子さんの育児、マインド本。 妊娠期から現在までの思い、経験を語っています。 「妊婦は生ものやコーヒーはNG?運動もダメ?」初めての妊娠は“わからないこと”だらけ。 そんな妊娠中の過ごし方や、ランニングシューズを持参して臨んだ出産時のエピソード、 産後ケア施設での生活などを掲載。 また、 ・子育てで人の力を借りることは悪いことではない ・子どもに「怒る」のではなく「提案する」 ・他の子どもと比べず、その時々の成長を楽しむ ・出産、子育ては“新たなキャリア” など、福田萌子さんが育児を通して発見した気づきを掲載しています。 後半部分では、福田萌子さんが実際に行っている育児を『睡眠(ねんトレ)』『食事』『知育、遊び』に分けて具体的に掲載。 カラーページのコラム部分は、子どもが生まれる前に準備したもの(ベビーカー、おくるみ、肌着、寝具など)、 おもちゃや絵本、お出かけグッズといった愛用の育児グッズを掲載。また、SNSでも「美味しそう!」と話題の 離乳食レシピ8ページにわたり掲載しています。 「子育てはとてもクリエイティブで楽しい」「子どもと日常の冒険に出ている気分」と語る萌子さんの子育て。 読めばきっと、心が温かくなるはず――。
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4.5【メディア続々掲載!!】 ★南沢奈央さんが「2022年の3冊」として本書を紹介(読売新聞・22/12/25) ★東洋経済「教育関係者にお薦めしたい」10冊 2022年がわかる、23年に備える教育トレンドに掲載! ★東洋経済オンライン 掲載 (23/1/6) ★京都新聞 (書評欄 22/12/10 ) ★信濃毎日新聞 (22/11/29) ★熊本日日新聞(書評欄 22/11/25) ★文化放送「大竹まこと ゴールデンラジオ! 」著者出演 ★鴻上尚史さん(作家・演出家)推薦! ★ベストセラー『学校の「当たり前」をやめた。』著者 元麹町中の校長と、教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が初タッグ! ★これからを生きる子どもたちに必須の力とは? ★全国の親からも絶賛の声 「教育の役割とは何か?」 「学校は何のためにあるか?」 学校改革の旗手と教育の本質を問い続けてきた哲学者・教育学者が 教育の本質を徹底議論! 究極の目的は「民主主義」教育だった。 ーー「多数決で決めよう」のどこに問題があるか、わかりますか? 「誰一人置き去りにしない」を教えるはずの教室で 平然と少数派を切り捨て、 一度決めたことには従え! と「従順な子」をつくる教育がおこなわれている。 未来の社会をつくる子どもたちに本当に伝えるべきことは、 対立を乗り越え、合意形成に至るプロセスを経験させることではないか。 学校で起きるトラブルこそが絶好の学び場であるはず…… 本書は、子どもたちの「対話の力」を重視し、 学校で民主的な力をいかに育むかを提案する実践的教育書だ。 民主主義の考え方を広めていくことで 当事者意識が低い「日本社会」をアップデートする、 著者二人のつよい覚悟を持って書かれた。 いじめ、理不尽な校則、不登校、体罰、 心の教育、多数者の専制、学級王国・・・ いまの学校が抱える大問題を分析しながら 何ができるか、どこから変えていけるか、 哲学と実践を見事につなぐ画期的1冊。 現場で奮闘する教育関係者・保護者、必読!
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4.5子どもとのさんぽで出会う身近にいる虫・鳥・水辺の生きものを集めた『くさばなさんぽ図鑑』の身近な生きもの編。見つけやすい場所や探し方・捕まえ型(つかみ方)、飼育の仕方、毒性のありなし(危険度)、おもしろい習性などをイラストや図解、マップなども多用して見やすく掲載しています。おうち時間のお供にぴったりの1冊です。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 家族みんなで楽しめる「無料スポット」を大増量! 上野動物園、鉄道博物館、ふなばしアンデルセン公園から地元の無料公園まで 東京・神奈川・埼玉・千葉・群馬・栃木・茨城の 遊び場244施設を完全網羅! 普通のガイド本では教えてくれない! 安い・近い・学べて楽しい「親子の遊び場」の時短ワザ&節約裏ワザ全部教えます! [東京都]キッザニア東京、上野動物園、しながわ水族館、うんこミュージアムetc. [神奈川県]横浜・八景島シーパラダイス、ズーラシア、小田原城址公園etc. [千葉県]ふなばしアンデルセン公園、マザー牧場、鴨川シーワールド、市原ぞうの国etc. [埼玉県]西武園ゆうえんち、東武動物公園、ムーミンバレーパークetc. [群馬県]群馬県立自然史博物館、群馬サファリパークetc. [栃木県]那須ハイランドパーク、東武ワールドスクウェアetc. [茨城県]国営ひたち海浜公園、めんたいパーク大洗etc. ご近所の「テーマパーク」「動物園」「遊園地」から地元密着型の「公園」「公共施設」まで… 実際に行ってわかった、“親子の遊び場”の得する裏技&節約テクを独占公開!
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもと一緒に俳句作りを楽しみたい、教えたい保護者や先生のための、やさしい俳句入門書です。俳句には、ものを見る・気づく力や柔軟な感性を養い、言葉のリズム感を育てる力があると著者は言います。対象をよく見て感じることで、色々なものに気づき、愛情が湧く。それは、全ての物事を大切にすることに繋がり、俳句を通して表現力や心も育てられることが期待できます。本書は、俳句の基本のほか、言葉遊びや俳句の素材、季語探しなど、音や季節感に触れながら、無理なくのびのびと、楽しみながら俳句づくりができる構成となっています。著名人の名句の鑑賞や句会の開き方、著者の子ども時代の話やQ&A等、俳句の知識のない大人でも、子どもとともに俳句に親しんでいける内容となっています。これから俳句を作ってみたい大人にもおすすめの1冊です。
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4.0「割れちゃった…(涙)」はむしろチャンス! かぶれない「新うるし」で、だれでもできるかんたん金継ぎ 海外からも注目が高まっている日本の伝統的技法「金継ぎ」を、こどもと一緒に楽しむための本です。かぶれない「新うるし」やエポキシパテを使って、だれでも失敗なくできる手法が学べます。夏休みの自由研究にも役立ちます。 【この本の特徴】 ・漢字に読みがな(総ルビ)つきで、こどもも読める ・写真付きのシンプルでていねいな解説 ・器の「欠け」「割れ」「ヒビ」などをなおす基本がわかる ・ガラス、ひろった石、木などを使った作品づくりもできる ・参考にしやすい豊富な作例を掲載 ・実際に小学生がおこなった「はじめての金継ぎ体験記」を収録 こどもと暮らしていると、器がこわれてしまうのはよくあることです。こわれても自分でなおし、さらに新たな魅力を生むことができる金継ぎは、ものを大切にする心、失敗してもやりなおせるという気持ちを育むことができる、ささやかな「魔法」。まずは気軽に、この1冊からはじめてみませんか。
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4.0たとえば、いつまでもグズグズと泣いているお子さんに「いつまで泣いてるの。しっかりしなさい!」と檄を飛ばしたことはないでしょうか。親から見たら小さなこと、大人から見たら些細なことでも、揺れている子どものに対するこういった言葉は、心に大きな影響を与えます。悲しむべき悲しみの感情、傷つきの感情を封じ込め、こころの中に「しこり」となって残ってしまうからです。 子どもにつらいことや悲しいこと、不安なことがあったとき、「どんな言葉をかけるか」。たった「ひと言」が勝負なのです。本書では、年代ごと、ぶつかりそうな場面ごとに、「心の支えとなるひと言」をまとめました。親だけでなく、子どもに接する仕事をしているすべての方に捧げます。
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3.3住宅選びを、もっと自由に 「幸せのマイホーム」と引き換えに、背中に乗る大きなプレッシャー。このイメージは大きな間違いです。 住宅は本来、「一生に一度の買い物」ではなく、売却や賃貸などを自由に選択できるもの。 金額が大きいから危険に見えますが、押さえるべきところを押さえておけば、資産として育てていくことができます。 マイホームを正しく選べば、将来子供に大きな財産を残すこともできる。 そのための方法を、不動産コンサルティングマスターであり、相続対策専門士でもある著者が伝えます。 いまの楽しさが将来の安心へとつながる住宅選びをしましょう。
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3.0著者は、子どもの虫歯予防にも大切なのは、教育としつけであるとし、歯科医の視点で子育てを見直し、子どもが歯と口の成長発育のために本来もっている力を発揮できる育て方を「子育て歯科」として提唱する。本書は、まず虫歯の発生原因を具体的に明かし、「歯ブラシ・歯磨き剤の選び方」「年齢・生え方別の磨き方」「母子感染について」など、その予防法をはじめ、これまであまり紹介されることのなかった「フッ素」「キシリトール」の使い方など、最新医療情報も解説。加えて、著者自らが考案した歯を強くするレシピ「カルシウムたっぷりのラクラクお料理」も紹介、その他にも「美しい歯並びをつくる育て方」や「子どもの歯と心」など、歯科に関するあらゆる知識を楽しいマンガ・イラストをまじえて解説している。子どもの歯の健康と子育てのコツを同時に学ぶことのできる本書は、育児真っ最中のお母さんにとって必読のまさに福音の書といえよう。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 幼児教育の第一人者が語る〝子育ての本質〟 「子どもへの教育」を考えるときに、 現代の大人が知っておくべき「子育ての新しい教養」とは—— 本書は、教育や子育ての現場で課題となっている 「教育格差」や「体験格差」に注目。 子どもの将来の育ちに影響が出てくる非認知能力は 「体験」をすることによって育ちます。 子どもが情報だらけの社会の中で上手に考え、 判断できる人間に育てるにはどうすればいいのか。 学力の高い子に育てるにも、仕事力の高い人に育てるにも、 思いやりの心を育てるにも、自分らしさを持つにも、 土台は〝体験の豊かさ〟にあります。 では、「体験」とは何を指すのか。 「体験」の豊かさがどんな影響を及ぼすのか—— 誰も教えてくれない、 けれど、親が知っておくべき 「子育てで本当に大事なこと」をまとめた一冊です。 【目次】 第1部 子どもの「教育格差」と「体験格差」 第1章 「格差」が生まれるところ 第2章 生涯をかけて広がる「意味の世界」 第2部 生きる力を育む5つの体験 第3章 好奇心や探求心を広げる〝自然体験〟 第4章 感性を刺激する〝本物体験〟 第5章 創造力や思考力が高まる〝没頭体験〟 第6章 解決する力がつく〝失敗体験〟 第7章 自信につながる〝成功体験〟 第3部 大人は子どもをどう育てるのか 第8章 体験で身についた力が切り開いていくもの 第9章 子どもの力をのばす親であるために 第10章 地域や社会とのかかわり 第4部 体験機会のつくり方 第11章 豊かな文化を体験した子ども 第12章 100のきっかけ あとがきにかえて 著者プロフィール 東京大学名誉教授、白梅学園大学名誉学長、一般社団法人家族・保育デザイン研究所代表理事、全国保育士養成協議会会長、日本保育学会理事。 教育学、教育人間学、保育学、育児学を専門とし、教育者や親まで幅広く支持されている教育・保育評論家。子育て番組のコメンテーター、雑誌『エデュカーレ』の責任編集、講師・講演活動、研修施設「ぐうたLABO」とエコビレッジ「ぐうたら村」の運営など多方面で活動する。『学校とは何か 子どもの学びにとって一番大切なこと』(河出書房新社)、『新時代の保育のキーワード 乳幼児の学びを未来につなぐ12講』(小学館)など著書多数。
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3.0キャッシュレス化や消費税率の変遷など、どんどん変化していく日本のお金事情。この格差社会で、幸せに生きていくために身に着けておきたい力として「金銭感覚」の重要性がますます高まっています。 本書では、小学生の子どもを持つ親御さんを対象に、家庭で子どもに「お金」のことをどう教えていけばいいか、子育ての中でありがちな場面をマンガで取り上げながらやさしく解説します。 著者は、ファイナンシャル・プランナーで2人の子の母。「お金教育の専門家」として全国の小学校~高校で講演を行う人気講師。 「おこづかい制度のはじめ方」から「節約や貯金の教え方」まで、実践的な伝え方をアドバイスします。
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4.5本書はアグネス・チャンさんが初めて記した、子育て「食育術」の一冊です。 3人の息子さんがスタンフォード大学に入学したことでも知られていますが、その子供たちの明晰な頭脳と健康な体を、食を通してどう育んだのか? そのすべてが24の章でつづられています。 どんな時に何を食べるといいのか、何が悪いのかといったことはもちろん、食べ物を介して親子のコミュニケーションの方法、大切さも語られています。 さらに、巻末にはいつもの食材で簡単に作れる、アグネス家のレシピを効能別に掲載。 著者本人も「子育て中のママはもちろん、パパにもぜひ読んでほしい。満足できる一冊に仕上がりました」と語っています。 近年、さまざまな角度から食の安全性、大切さに注目が集まっています。 そんな現代だからこそ知ってほしい知識を、アグネスさんならではのユーモアと温かさで包んだ本書。ぜひ手に取ってご覧ください。 <目次> はじめに 食の教育は活きる教育 Chapter1 子供が生まれる前から子供のためにできる食べ方 Chapter2 産後の体をいたわる食べ物 Chapter3 母乳はお母さんが作り出す最強な食事 Chapter4 離乳食は一生影響します Chapter5 無意識の時期 Chapter6 8歳からの脳の選別で14歳でオンリーワン Chapter7 食べさせる前に我が子の体質を知る Chapter8 何を食べさせればいいのか? Chapter9 何を控えればいいのか? Chapter10 食事の変化で脳を刺激する Chapter11 弁当は愛情のコミュニケーション Chapter12 夕食を1日の最高な時間に Chapter13 独食は絶対にさせない Chapter14 料理は学習力を高められる Chapter15 食べ物でお祝い Chapter16 好き嫌いがあっても慌てない Chapter17 食が細い原因を探ろう Chapter18 我が子は太り過ぎ? Chapter19 風邪対策 Chapter20 眠れぬ夜 Chapter21 脳に良い食べ物 Chapter22 家事の中で料理の優先順位は高い Chapter23 家ご飯に友達を呼ぶ Chapter24 コンビニをうまく使う おしまいに - Agnes Recipe - サツマイモの糖水 人参水 蒸し魚 お粥:レバーと肉団子 豆乳、卵と銀杏の糖水 卵とトマトのスープ お茶の卵 オランジェット~チョコとオレンジの皮のお菓子 キャベツと豚肉の餃子 レタス、ブロッコリー、ほうれん草の炒め物 炊き込みご飯青梗菜と豚肉 レンコンと豚肉、干し椎茸のスープ りんごと豚肉のスープ 梨と豚肉のスープ 冬瓜、干しエビ、豚肉、椎茸のスープ 生姜と鶏肉の炒め物 手羽先と栗の煮物 苦瓜と豚肉の炒め
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