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4.5Q:公文書管理なんて地味な学問が重要なんですか A:馬鹿を言ってはいけません。 公文書管理が国を救うというのは決してオーバーな話ではないのです。 ■最重要の安全保障からインテリジェンス ■尖閣諸島、北方領土、尖閣をはじめとする領土問題 ■従軍慰安婦、南京事件などの歴史戦 ■森友学園、黒川騒動、そしてコロナ(武漢ウイルス) ……そんな、あらゆる問題も 公文書管理という学問がわからなければ、始まらない 風説をバラマキ、自粛を強要し、若者から青春を奪い、自営業者を破綻に追い込み、女性を自殺に追い込み、それでもなお国民を苦しめる自称専門家、保身のみで動く政治家、省益のみで働く官僚。 国民を家畜扱いする権力者に立ち向かう武器でもあるのです!!! <日本がなぜアーカイブ後進国なのか> 岩倉使節団は図書館と博物館を持ち帰ったが、文書館は持ち帰らなかった!? アーカイブから日本人の公とは何かも解説する!! 【著者プロフィール】 倉山満 (くらやま みつる) 香川県生まれ。憲政史研究家。 著書に、『若者に伝えたい 英雄たちの世界史』『バカよさらば プロパガンダで読み解く日本の真実』(小社刊)、『2時間でわかる政治経済のルール』(講談社)、『史上最強の平民宰相 原敬という怪物の正体』(徳間書店)など多数。 現在、ブログ「倉山満の砦」やコンテンツ配信サービス「倉山塾」や「チャンネルくらら」などで積極的に言論活動を行っている。
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3.7シリーズ20万部突破の『神メンタル』『神トーーク』の著者による話題作! 今回は幸福学研究の第一人者である前野隆司教授との共著により、最新の脳科学・心理学に裏付けされた「科学的に自分で自分を幸せにする」すごい裏ワザを全収録! 昔に比べて「何が幸せか?」がわかりにくい時代になりました。 自分にとって「これがいいことだ」と思っていても、SNSやインターネットなどで自分とは違う選択をしている人を見ると、「この選択は間違っていたのかな?」「本当にこれでいいのかな?」と、すぐに不安を感じる世の中とも言えます。だからこそ、そんな悩みや不安をこの1冊で解決できるようにしました。 本書では、知識をどうやって日常で行動に移せばいいかが、具体的にわかるように「行動のレシピ化」にすることにこだわりました。 さらに、あなたの今の「幸せ偏差値」を測定できるページもあります。 あなたのこれまでの常識を科学的にひっくりかえす驚きの真実が満載! ◎年収が2倍になっても私たちの幸福度はたった9%しか上昇しない ◎幼少期の母親との関係次第で、子供の将来の年収に差が出てしまう ◎好きなことをやっているだけでは幸せになれない ◎美男美女でも結局は3年で飽きる ◎働きながら幸せになるという反則技 ◎幸福度が高い人ほど「生産性が高い」という新常識 ◎嫌われる勇気は不幸の始まり ◎「お金の限界」を明らかにする衝撃の研究結果 ◎科学的に幸せになる「お金の使い方」 ◎努力する気がないなら結婚してはいけない ◎本当の自分が見つかる「カレンダー・マーキング法」 ◎妄想癖がある人ほど優秀な人材である理由 ほか
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3.6もう「忙しい」を口癖にするのはやめよう。 「自分の時間」を生きるためには、会社に属さなければいい。 体調が悪くても会社に出ている、メールで済むことをわざわざ電話する、 毎週の会議がただただ常態化している、社内の派閥争いで足の引っ張り合いをする……。 日本の会社にはいくつものムダがあると感じませんか? その上、毎日残業、有給もなく、会社に言われるがまま仕事をして「忙しい」と感じる毎日。 そんな「苦しい忙しさ」を「楽しい忙しさ」に変えるためのヒントは、会社に縛られないこと。 「自分の時間」を生きることで幸せになる、ホリエモン的生き方・働き方とは? 【目次】 第1章 日本の会社はおかしいと思わないか? 第2章 仕事のない時代がやってくる 第3章 だから「遊び」を仕事にすればいい 第4章 会社ではない新しい組織のカタチ 第5章 会社に属しているあなたへ
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4.5「名選手・名監督にあらず」ではないが、トップセールスマンでも自らのノウハウを部下や第三者に教えることは難しい、と言われています。ところが、営業力で高い評価を得ているソフトブレーン・サービス社では、営業マンに必要なスキルを5ステップ70スキルに行動分解し、極力属人性を排したノウハウをつくり上げています。 本書では、ソフトブレーン社が「90日間営業力強化プログラム」と名づけている独自のノウハウを大公開。このノウハウを身につければ、誰もが短期間のうちに高い営業スキルを身につけ、トップセールスマンとなることもけっして夢ではありません。最前線に立つ営業マンだけでなく、営業マンを育成する立場にある管理職にとっても必読の書です。
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3.5「幸せな思い込み」は、その通りになる。 死ぬ瞬間まで「愉しいことだけ」を考えて暮らす方法 大正・昭和・平成にかけて活躍した宇野千代は、大正生まれながら、尾崎士郎や梶井基次郎、東郷青児や北原武夫など、多くの著名人との恋愛で知られ、4度の結婚と離婚を経験。自由奔放な生き方を貫きながら、世界一ポジティブな思考をもち、幸せな人生を送った作家だといっても過言ではない。 98年間の生涯において、普通の人が体験しきれないことを経験し、それらから学んだことを1冊にまとめたのが本書。 「迷ったときは〈行動する〉ほうを選ぶ」「一人でいるときも〈陰気な顔つき〉をしない」「何に対しても否定的に言わない」「どんなに悔しくても、その場では感情をおさえる」「4回の離婚で気づいたこと」「長く続く夫婦は、いい具合に〈相手を気にしない〉」「いやなことは大急ぎで忘れる」「95歳には95歳の美しさがある」など、ポジティブに愉しく生きるための考え方が詰まった一冊。
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4.0映画化決定でふたたび話題沸騰! 2017年「年間ベストセラー総合第1位」(日販・トーハン調べ)のエッセイ集が待望の文庫化。新たに本書が売れに売れた後の「怒濤狂瀾の日々」を綴ったエッセイや、旭日小綬章を受章した際の爆笑記者会見の模様、畏友・瀬戸内寂聴さんの解説を収録しています。 小学生からお年寄りまで世代を超えてゲラゲラ笑いころげる面白さで、各界の著名人も笑って泣いて大絶賛! ◎安藤優子さん 「とにかく痛快でした。言いたいこと言って、縦横無尽に切りまくる。でも不思議なくらい温かい」 ◎瀬戸内寂聴さん 「彼女の表現にはユーモアがあって、笑わせますよね。全28編、それぞれ必ず1回か2回は、思わずゲラゲラ笑ってしまいました」 ◎辻村深月さん 「読み終えて本を閉じ、思わずにはいられなかった。九十歳、それでもやっぱりおめでたい、と」 ◎又吉直樹さん 「本を読んで、久しぶりに笑いました!」 2018年に亡くなった落語家・桂歌丸さんは「この本は年寄りの教科書。佐藤さんの“角張った生き様”は老い先短い自分がどこに向かうか考える上で、とても参考になりました」と仰っていました。 ※この作品は単行本版として配信されていた『九十歳。何がめでたい』 の文庫本版です。
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5.0先行き不安な時代を、あなたはどう生きるか。 突然、世の中がガラッと変わり、「自分も変わらなきゃ」と感じている人も多いと思います。だけど急に「変われ」と言われても、どうするのが正解かわからなかったり、会社や学校などの環境がそれを許さなかったりして、モヤモヤしている人も多いでしょう。本書は、そんな漠然とした不安や焦りを抱いている人に勇気を与えてくれます。2人の編著者が、リスペクトする6人の先駆者――前野隆司氏(幸福学のスペシャリスト)、田中靖浩氏(オリジナリティあふれる公認会計士)、林田香織氏(パートナーシップのスペシャリスト)、藤田一照氏(曹洞宗僧侶)、副島賢和氏(病弱教育のスペシャリスト)、三谷宏治氏(KIT虎ノ門大学院 教授、著述家)――に、これからの生き方のヒントを聞き、それを一冊にまとめました。先駆者たちの言葉は「間違ってなかったんだ!」と背中を押してくれたり、「確かにそうだよなあ!」と深く考えさせられたり、「小さなことから始めればいいんだ!」と勇気づけられたり。また編著者は読者の伴走者として、不安な気持ちに寄り添ってくれます。 ぜひ本書を読んでモヤモヤと閉塞感を晴らし、変わりゆく時代をワクワクしながら生きてみませんか。 (2020年12月発行作品)
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4.8『セルフケアの道具箱』の著者 伊藤絵美氏推薦! “この国に大勢いる休職者、復職者の助けになる本だと確信しました。(本書「巻末解説」より)” 序章 仕事に無我夢中だった僕が、ある日突然がんばれなくなった STEP1 ゆっくり休む――まずは疲れ果てた心と身体を充電しよう STEP2 セルフケアを身につける――不安から身を守って平穏に日々を送ろう STEP3 趣味を増やす――仕事以外でも充足感が得られる自分になろう STEP4 家事を習慣化する――復職しても日常は続くから、暮らしを大切にしよう STEP5 新しい価値観を作る――再発しないために、考え方をアップデートしよう STEP6 職場復帰の準備をする――少しずつ自分に負荷をかけていこう 終章 遠い未来を考えすぎずに、今日1日をマシにしていく
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3.8同じ仕事をしている限り、給与は「ずっとそのまま」の時代!? これからやってくる“ジョブ型”時代を僕たちはどう生きるか―― “そうはいっても、日本はまだまだ年功序列でしょ”“?なんだかんだ言って終身雇用は続くよね‥” コロナショックは、そんなこれまでの日本の常識を根底から変えつつあります。 ジョブ型雇用に、テレワークの普及……会社員の働き方と雇用や給与の在り方が激変するいま、どうすれば、新しい仕組みの中で、自分のキャリアと生活を保っていけるのでしょうか。 人事のプロフェッショナルが、テレワークで評価されるためのヒント、転職先の見極め方から住居の探し方まで、クライシスを生き延びるためのヒントを授けます。
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「トランプ関税は世界経済にどんな影響をもたらすのか」 「『令和のコメ騒動』の原因や今後の見通しは」 「外国人人口はどれくらい増えているのか」 「消費税は減税すべきなのか」 「韓国の新大統領就任によって日韓関係は今後どうなるのか」 など、今押さえておきたい45個のテーマを厳選。 各分野に詳しい日経記者が、その背景から将来の展望までまるっと深掘りします。 ◎本書の特徴 ・豊富な図表とビジュアルで直感的に理解できる ・1項目完結の読み切りスタイルで、気になる話題からすぐ読める ・通しで読めば、日本経済の今の全体像がつかめる ・巻頭特集「3Graphics」では、3つのイラストでニュースを表現。文字ではわかりにくいニュースの構造を一目で把握できる。 ◎こんな人におすすめ ・就活や面接に備えて、この1年のニュースを手早く復習したい ・“おすすめニュース”だけでなく、社会全体の流れをつかみたい ・毎日ニュースを見ているけれど、「説明して」と言われたらとまどう 経済や社会に詳しくない人でもスラスラ読める一冊。 今の日本社会を語る上で、必読の入門書です。 【目次】 <今がわかる3Graphics> AIが「爆食い」する電力 ネット検索の10倍消費も 配属ガチャ「外れ」は1割? 離職リスクに企業も動く 医療費の負担は増えるの? 「高額医療費」上限で論争 ほか 第1章 日本経済の「今」を知る 円安は終わったのか 物価の高騰はこの先も続くのか 「推し活」の経済効果と現時点での経済規模は ほか 第2章 企業と業界の動きをつかむ 日本の半導体産業は復活できるのか インバウンド(訪日外国人)の人数や消費額はどう伸びているのか 学生の就職人気ランキングはどのように変わっているのか ほか 第3章 政策から日本を考える 日本の犯罪情勢はどうなっているのか 日本の経常収支は黒字が続く この先はどうなのか 中東情勢の緊迫化により、原油価格はどう変化するのか ほか 第4章 世界の動向を捉える アジアの軍事バランスはどう変わったのか トランプ政権の経済政策で米国経済はどう変わるのか 中東の戦乱や混乱は収束するのか ほか
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 曲の作り方がわかるCubase操作ガイドブックDTM初心者に最適なCubase Pro 8のガイドブック。基礎編では作曲に必要な音符/リズム/コードの基礎知識から、DTMでの楽曲制作の工程まで網羅。MIDI&オーディオの録音/編集といった基本操作はもちろん、コードトラック、コードパッド、アレンジャートラック、AudioWarpといったCubaseならではの機能、VSTインストゥルメントやプラグイン・エフェクトの使い方も紹介しています。実践編では4つの曲を題材に作曲や編曲、サウンド・メイキングのアイディアやテクニックを解説。プロジェクト・ファイルもダウンロードできるので、実際にCubaseを使いながら体得していただけます。*本書に対応したデータは、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子育てを始める人&子育て中の人に伝えたい 親世代とは違う、教育費の「本当の」話! ★教育費は「月額4万円」で赤ちゃんから大学までOK! ★「児童手当」を全部貯めると200万円→大学授業料に! ★子育て中、3回やってくる「貯めどき」を逃さないで! ★ママの収入ごとのベスト家計術&落とし穴! ほか 子どもを育てるにはお金がかかると、心配しすぎていませんか? あなたにはあなたの、あなたの家族にはあなたの家族に合う 「お金の貯め方・使い方」があるのです! 保育園、習い事、受験、大学…成長ごとに必要なお金を知って、 楽しく子育てをするためのポイントを、マンガやイラストを交えながら やさしく、わかりやすく解説します。 「まわりに惑わされないお金の知恵を持って無駄な支出をなくすこと。 そして、自分たち家族がどんな暮らしを優先し、何にお金をかけたいのかを 夫婦で、お役で、ちゃんと理解し合えていること。 これが、子育てにとっての幸せなお金のルールです。」 (「はじめに」より)
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4.3問題を起こす人を抱え込むことは愛であったはずなのに、なぜ悪化するのだろう。DVやアルコール依存、母娘問題など、家族関係に困ったとき、「共依存」という言葉は解決のためのヒントを与えてくれる。新装版に寄せて田房永子氏が新たに解説を寄稿。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不動産証券化協会オフィシャルによる初の体系的入門書。認定マスター資格と制度的側面・関連業務とのつながりがわかる。巻末に認定マスター試験の過去問題&解答・解説付き。 【主な内容】 序 章 新たなステージを迎える不動産証券化 第I部 不動産証券化市場が発達した背景 第1章 不動産市場の構造変化 第2章 不動産投資パラダイムの転換 第3章 不動産証券化の定義 第4章 市場参加者にとっての不動産証券化の意味 第II部 不動産証券化の基礎 第1章 不動産証券化の基本スキーム 第2章 不動産投資とファイナンス 第3章 主な不動産証券化商品 第III部 不動産証券化市場の発展と展望 第1章 不動産証券化市場の発展 第2章 不動産証券化が不動産セクターに与えた影響 第3章 不動産証券化市場の展望 第IV部 不動産証券化の体系的学習 第1章 証券化関連業務と必要な知識体系 第2章 不動産証券化協会認定マスター資格制度 第3章 マスター養成講座
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4.1理論から応用まで、一歩一歩着実に! 最近は強力な統計用ソフトが手軽に使えるようになり、統計解析が身近になりました。しかし、統計の「勘どころ」を押さえておかなければ、手法の選択を誤ったり、怪しい数字に騙されてしまったりします。本書はこれ以上ない丁寧さと、実用を意識した解説で、あなたを「統計達人」にします! 現代人必読の一冊です。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.02016年から発信を続け、SNSの総フォロワー数190万人超えのゆうこす。彼女はどうやって自分の想いや強みを活かしてファンをつくり、SNSだけで仕事を摑んだのか? 個性を一瞬で伝えるブランディング、共感とメリットをセットにした投稿など、信頼と影響力のあるアカウントのつくり方を紹介! 就活、広報、マーケティングにお薦めの一冊。
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3.7部下からモヤッとされる声かけを、共感される声かけへ ちょっとしたことで成果が上がるコツを、お教えします。 ×お客さまは大丈夫か ↓ 〇大変だったな。 まずはコーヒーでも飲もうか ×お願いなんだけど ↓ 〇仮になんだけど ×なぜ動かないの? ↓ 〇何から始める? リーダーが「やれ!」と指示命令して部下が動いていた時代とは違い、リーダーの力量に差があらわれ始めました。 私は、指示命令で強引に部下を動かすマネジメントを「パワーマネジメント」と呼んでいます。このパワーマネジメント、リーダーにとって楽なようで、実は大変なのです。 権力で動かそうとすると、部下は言われたとおりの動きしかしなくなります。自分で動いて叱られたら困るからです。するとリーダーの能力がチームの限界になります。 その一方で、部下が主体的に動き、明るく業績のよいチームがあります。そんなチームのリーダーは、いつも笑っていたり、時には部下にツッコまれたりしています。 そんなリーダーになぜ部下はついていくのでしょうか。 それは、部下から共感されているからです。私自身、いくつかのチームを率いて気づきました。 そして、共感されるかどうかの大きなポイントが「適切な言葉」なのです。 「適切な言葉」を使うリーダーは部下を主役にし、補佐的な役割に徹します。すると、部下が主体的に動きます。リーダーにはないスキル・能力・アイデアを部下が持っているわけですから、当然チーム力はアップします。 私は日々「言葉は武器にも凶器にもなる」と言っています。武器になる言葉は部下を輝かせます。一方で、凶器になるような言葉は部下の力を弱めてしまいます。 本書では、部下への声かけのNG例と言い換え例を提示しています。 部下が意欲的に動き、チームの業績を上げるため、武器になる言葉を習得していきましょう。
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4.0内田樹氏、石川優実氏とのロング対談収録! ビジネス、政治、恋愛、趣味―― 至るところで重要視される「共感」。 その負の側面を明らかにし、 あるべき向き合い方を考察する。 【はじめに】より抜粋 共感はこの社会において、人々を繋げ、連帯を生み出し、時には社会や世界を良くしていくものとして、基本的にポジティブに語られています。 そしてそれのみならず、日々の人間関係においても共感の重要性は語られますし、ビジネスの領域においてもマーケティングからプレゼンテーションまで、一つの鍵となっています。 しかし同時に、私たちは共感といったものの胡散臭さも感じてきました。東日本大震災に対する「絆」に始まり、ラグビーワールドカップでの「ワンチーム」、東京オリンピック・パラリンピック開催に向けた「団結」など、それ自体は素晴らしいアイデアではありますが、どこかそうした美しい概念が本来の目的を超えた何かに対して恣意的に使われてきた節もありました。 たしかに「絆」や「ワンチーム」「団結」の内部は、最高に気持ちが良くて恍惚すらできるものですが、よく見てみると、その中にいない人がたくさん存在していることに気が付きます。むしろ外側にいる人に対して排他的であることも珍しくありません。「共感し合おう」「繋がっていこう」と言うと、なんとなく無条件に良いものである気がしますが、繋がっていくからこそ分断していくとも言えるわけです。 私はテロと紛争の解決というミッションの下に、テロリストと呼ばれる人々の更生支援やテロ組織と呼ばれる組織との交渉などを仕事としていますが、こうした仕事の中で、いかに共感の射程が狭いかということを嫌と言うほど味わってきました。 そうした立場として、言えることはないだろうかと考えました。共感に関する研究は、脳科学的な研究をはじめにさまざまありますが、共感に向き合う実践から生まれる見解や、より実践的な意見というものもあるはずだとも思いました。 そんな想いで共感に関する本や論文を読んだり、識者の方々と対談をさせていただいたりして、自分の考えを深めていきました。その結果、今回このような書籍となりました。 私は共感が全て悪いとは思っていませんし、そんなことを言うつもりも毛頭ありません。むしろ社会と世界を良くするために間違いなく重要な要素だと思うからこそ、共感が持つ負の面を理解し、自覚し、うまく付き合っていく必要があると思うのです。 本書はそうした理解の下で、共感を考察し、共感の捉え方や共感以外の手がかりを考えるきっかけを投げかけていきます。
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3.9「わかるかも」が口癖のあなたへ。 【内容】 初めて物語の中に私に似た人を見つけた日のこと、東京とソウルで参加したプライドパレードのこと、日本の同性婚訴訟やパートナーシップ制度のこと、同じ時代を生きている/生きていたクィアのこと―― 誰かの痛みや怒りや悲しみが、まるで自分のことのように思えることがある。乳化した水と油のように混ざり合ってしまう。だけどあなたはあなたでしかなく、私は私でしかない。他者同士である私たちが、重なったりずれたりしながらともにあるための、「共感」と「距離感」。その可能性と難しさについて。 「わかる」なんて簡単に言えない、「わからない」とも言いたくない。ゲイとして、シスジェンダーの男性として、著者が日常の中で直面したエピソードを描きます。 “共感も距離感もうまく使いこなせない。だからこそこだわってしまうのだろう。なんとか組み合わせて、練習しながら上手になっていきたい。混ざり合った世界と分離した世界を同時に生きるように。言葉にならないものと言葉を重ねて一つにするように。” ――「はじめに」より 自分と他者、規範と逸脱、個人的なことと社会的なこと……様々なものごとのあわいにとどまり、揺れながら考えるエッセイ集。
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3.8子どもの心をわしづかみにする話し方の基礎・基本、盛り上がり必至のテッパンワード、授業でクラス全員を一瞬で引き込む話し方……「子どもに伝わらない」「信頼関係がなかなか築けない」「クラスがまとまらない」などと話し方や伝え方に悩みを抱える教師が確かな技術を学べる本!
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3.8自分だけの孤独を大切にしてください。 中学校のクラスに馴染めず、現実から妄想の世界に逃げがちな依子。彼女が頼れるのは 父と、幼い頃から一緒に育ってきた愛犬のトト、そしてたった一人の友人・さきだけだった。しかしクラス替えからしばらくして、さきは依子を避けるようになる。 どうして? なんで? 今までのようにさきと仲良くしたい依子だったが、新しい友達と一緒にいるさきは、話し掛けてもすぐに離れていってしまう。 いっぽう、クラスメイトの伊藤さんは、クラスでいちばん目立つグループに所属しながらも、誰にでも分け隔てなく接してくれる女の子。優等生タイプの子にも、オタクっぽい子にも、そして依子にも話し掛けてくれる。 そんな彼女を好ましく思う依子だったが、伊藤さんと同じグループのリーダー・濱中さんに苦手意識を抱いているため、自分から話し掛けることはできなかった。 その後、事態は伊藤さんのけがを契機に思わぬ展開を見せる。
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4.5忙しすぎる仕事の無駄を省く工夫をしてみても、「最近の先生はすぐ手抜きをする」と嫌がられたことはありませんか? そんな追い詰められた先生のための、仕事の無駄をごっそり引き算できる、角が立たない仕事術本です!
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3.9「このままでは過労死するかも」 「プライベートがまったくない!」と悩む教師の方、必見! あなたが長時間労働になっているのは、あなたのせいではありません。 教員は、「給特法」という法律のもとで、どれだけ働いても勤務時間を把握されず、 「自主的に」残業しているとされて、いくらでも仕事が増やされてきたから、 民間企業や一般公務員ならありえないほどの職務を担わされて、帰れなくなっているのです。 「給特法」のせいで、教師は民間企業や一般公務員と違って、 月8時間程度の残業代だけで、いくらでも残業させてよい状態にされています。 教師の多くが過労死ラインの月80時間以上の残業をさせられている状態になったのは、 この「給特法」という法律のためです。 いま、この状態の中で、どうしたら自分の身を守ることができるのか? 教師の長時間労働問題をわかりやすく伝え、いざというときの身の守り方を考えるための1冊です!
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3.510年以上中学校教諭を勤めた私が、教師の裏側を明かします。 「先生に相談しても迷惑じゃない?」「不登校で将来が心配」といった保護者が抱える悩みから、「『成績を上げろ』と5時間監禁される」「実は熱血教師が学校をダメにしている」といった気になる現場の実態まで。 保護者、教師、そしてすべての人が子どもの未来のために何ができるか、考えるきっかけになることを願って、書きました。 SNSの総フォロワー数70万人超! 日本一バズっている元教師が包み隠さず話します! ※カバー画像が異なる場合があります。
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4.2いま、日本の教師は危機的状況にある。年間5000人が精神疾患休職となる「死と隣り合わせの現場」で働き、その過酷な労働環境が「学ばない教師」「信頼されない教師」を生み出している。しかしその背景には日本の教育の「構造的な大問題」があると、全国の学校現場を渡り歩く著者は指摘する。そこで本書では、教師の「現状をデータとファクト」に基づき客観的に示し、そこで起きている5つの危機を「ティーチャーズ・クライシス」と題して解説。現在の危機的状況を脱し、豊かな教育を取り戻す方法についても提言した、未来の教育の必読書。 【本書の内容】第1章 〇クライシス1 教師が足りない/第2章 〇クライシス2 教育の質が危ない/第3章 〇クライシス3 失われる先生の命/第4章 〇クライシス4 学びを放棄する教師たち/第5章 〇クライシス5 信頼されない教師たち/第6章 教師崩壊を食い止めろ!
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3.7▼ベストセラー『一生モノの勉強法』の第2弾、満を持して刊行! 京大人気No.1教授の鎌田センセイの第2弾です。仕事ができて、かっこいい――それが京大・鎌田流。鎌田センセイは日々何を考え、どんな行動をとっているのか! 鎌田センセイの仕事、趣味、本、旅、ファッションの世界を見ることで、センセイの知的アウトプットの方法がわかるのではないか。そんな思いから出来た企画なのです。▼良きもの、美しいものを求める東京生まれ、東京育ちのセンセイが京都にやってきて12年。東京にはない、「良きもの」「美しいもの」を有形・無形を問わず人生の目標とするもの(ロールモデル)とし、自らの生活に活かしたそうです。その結果が知的でイキイキとした生活となり、生産性の高い毎日となったのです。▼写真入りで知的な生き方を披露そんな鎌田センセイの毎日を写真入りで披露していただきました。知的生産を上げるための情報が満載で、読みごたえ十分です。
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4.0歴代 強打者のバッティングの特徴や凄さ、エピソードなどを語りながら、強打者とは何か、プロとは何か、その条件と は何かを著者ならではの視点から毀誉褒貶織り交ぜて考察していく。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 先端恐怖症のため鍼灸師の道を諦めた酒吞童子、失恋の傷から立ち直る女子高生・橋姫など、妖怪が「もしも」現代の京都で暮らしていたら……? を擬人パロディ化。性格も悩みも異なる22の妖怪の個性を面白おかしく描きます。各項後半の解説頁では、資料や伝説に基づく妖怪の知識を豊富な図版とともに丁寧に紹介しています。他にも怪談研究者・堤邦彦氏とイラストレーター・睦月ムンク氏の対談「妖怪というキャラクター」など、様々な視点から京都にまつわる妖怪を味わいつくす一冊です。日常に妖怪が紛れ込む気配を、この本で疑似体験してみては。
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3.0古都のいやらしさ、それこそが美徳。 なぜ1200年たっても京都は古臭くならないのか? その秘密はイケズにあった! イケズ――京都人は排他的で底意地が悪く、何を考えてるかわからないという。腹の底で何を考えているのかわからないのは人間なら誰だって同じなのに、なぜ京都人だけがそう揶揄されるのか。 京都は山に囲まれた狭い盆地に作られた閉鎖的な町だ。そこで発生し、時間の淘汰と外圧に耐えた独自の文化を、京都の人々は工夫し、変化させながら、子々孫々確かな目利きで守り継いできた。その温かくも厳しい目こそが、今なお京文化を育む力であり、よそ者に憧れと劣等感をも抱かせるイケズの根源なのだ。 丹念な取材と考察を重ねて千二百年の伝統「イケズ」の正体を解き明かすと、均一化して活力を失った現代日本再生の鍵までもが見えてきた!
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3.7近年、外国人旅行者や買い物客でますます京都の街中はごった返すようになった。そこでぜひ、次の旅では、賑わい溢れる中心部から少し離れてみてはいかがだろう。京都は広い。街歩きの起点を変えるだけで、静かな穴場スポットをたくさん見つけることができる。洛北・大原、金閣寺からの洛中歩き、元気な商店街の面白ストリート、旧市街のような京都駅の南側など、半日ばかり費やして歩いてみたい五つの道を案内する。
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 千年の古都はまだまだ不思議だらけ!?知っているようで知らない京都を、京都出身の行動派イラストレイターがご案内。育ってきたなかで肌で感じたこと、新たに取材で見聞きしたことを、大笑いマンガでお送りします。より深く京都を理解するために最適!
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4.0生粋の京都人にして、 京都を舞台にした小説家・名エッセイスト―― 京都をテーマにしたテレビ番組や雑誌の監修も多数務めている京都の達人が、 旅行者が“迷うポイント”“究極の悩み”をスッキリ解決! “損しない”ためのNO.1京都ガイドです! 行くなら――「夏」「冬」? 移動手段は――「地下鉄」「バス」? 京料理を食べるなら――「割烹」「料亭」? 道の風情を愉しむなら――「小路」「路地」? 街中を散策するなら――「鴨川堤」「京都御苑」? ひと休みするなら――「コーヒー」「日本茶」? 宿泊するなら――「旅館」「ホテル」? おいしいお店へ行くのに――「並ぶ」「並ばない」? 「どっちがいいの!?」がなくなる―― 旅行者はもちろん、地元人も必携の1冊。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 京都を旅する人にはそこに「暮らす」ように、京都や近郊に暮らす人には「小さな旅に出かける」ように、自然体の京都の楽しみかたを提案。読んで味わう、自分らしい旅を見つける新しいタイプの京都本。
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3.6三方を山に囲まれ、水に恵まれた京都。米や酒は上質で、野菜や川魚も豊かだ。それだけではない。長年、都だった京都には、瀬戸内のハモ、日本海のニシンをはじめ、各地から食材が運び込まれ、ちりめん山椒やにしんそば等、奇跡の組み合わせが誕生した。近代以降も、個性あふれるコーヒー文化、ラーメンやパン、イタリアンなど、新たな食文化が生まれている。風土にはぐくまれ、人々が創り守ってきた食文化を探訪する。
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4.0千年の都はややこしいけど美しい。カリスマ案内人にして生粋の京都人である柏井壽さんが、京都の心を味わえる「ツボ」を紹介し、それらを愉しむことができる旅を提案します。混雑を避けて美しいさくらやもみじを堪能するこつ、花街に洋食屋さんがある理由、「祇園」をめぐる京都人の会話の妙、鬼門の鬼を封じ込める猿のこと、「ろれつ」という言葉の由来などなど。描かれているのは、季節のうつろいを愛おしみ、人との距離を大切にした暮らし。今も訪ねることができる不思議な物語があった場所。そして京都人が好きな、だからこそ旅行者にもおいしい食事のこと。――つまり、千年の都に潜む、識られざる面白いことや素敵なこと。京都通でも驚くような、古都の奥深さに魅了される本です。読めばたまらなく京都に行きたくなります。人気イラストレーター柳智之さんによるイラストも満載。ページをめくるのも愉しみです。また、地図、モデルコース、お寺やお店の情報も掲載。ガイドブックとしても使うことができます。
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4.3【電子限定版】描き下ろし番外編収録。●正体不明の美青年に隠された、哀しい過去と優しい記憶――田舎に一人で暮らす母の急逝を受け、帰省した会社員の綴(つづる)。悲しみに暮れながら訪れた実家で待っていたのは、従兄弟のソラと名乗る青年だった。親戚やご近所さんとも親し気だけれど、その泣き腫らした瞳になぜか全く見覚えがない。「大丈夫、あの頃も今も、絶対に綴を一人にはしない――」自分だけが思い出せない後ろめたさを感じながら、ソラの隣だけが心の拠り所になっていく。少しずつひも解かれる幼い記憶の断片に、彼の姿を探すけれど…!?
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4.0人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 「妙な気負いやプライドから解放された、還暦以降の日々はなかなか楽しい。 人と比較しない。人に過剰な期待をしない。人の言葉に流されない。 これを習慣づけると、生きるのがとても楽になります」 美容アドバイザーとして絶大な信頼を得る著者が、60歳からの暮らしや美、心の持ち方、そして自身も目下実践中という「終いじたく」にいたるまでを綴る。 年齢を重ねることって素晴らしい! と感じることができる一冊。 六十過ぎたらシワがあって当たり前/「美容=何をつけるか」ではない/「似合う色」は変わる 心がけるべきは「清潔感」/ショウガと黒糖が私の常備薬 かつては『関白宣言』、今は『千の風になって』が響く/年齢を重ねるのは楽しい 死ぬのは怖くない。あの世で皆が待っているから/棺の中の私はたぶん笑っている ほか
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4.3■あなたの「繊細さ」は「幸せを感じるため」のすてきな才能 □話題の「HSP(とても敏感な人)専門カウンセラー」が「繊細さんだから」深く味わえる日々の幸せを教えます 【本書の構成】 はじめに:感じる力の強い繊細さんへ。 ――あなたの繊細さは「幸せの素」 序章 繊細さんってどんな人? ・繊細さんとは? ・繊細さんが持つ6つの幸せ ・繊細さは、まずは自分の幸せのために活かそう… 第1章 感じる幸せ ――身のまわりのいいものに気づいてめいっぱい味わう ・感じる幸せを伸ばすには ・繊細さんのエネルギーチャージ。心満たされる空間をみつけよう ・思いっきり「欲」を出していこう!… 第2章 直感の幸せ ――人生のときめきをUPさせ、想定外の未来へ自分を運ぶ ・直感の幸せを伸ばすには、「ある」前提で使ってみる ・直感を言語化してみると、自分がわかる ・一見関係ないものごとも、一本の道につながっている… 第3章 深く考える幸せ ――ひとり静かに世界とつながる ・自分を探求するには、アウトプットする ・気持ちや感覚を書くことで、自分とのつながりが強くなる ・人生の転機には、内面に向き合う時間を大切に… 第4章 表現の幸せ ――本当の自分で人とつながる ・表現には、様々な形がある ・SNSは繊細さんと相性がいい ・創作が止まったあなたへ… 第5章 良心の幸せ ――やりたいことをやることで、まわりの人を笑顔にする ・良心の幸せを伸ばすには(1)自分が「いい」と思うことをやる ・良心の幸せを伸ばすには(2)人を助けすぎなくても大丈夫 ・事故や事件、災害のニュースがつらいときは… 第6章 共感の幸せ ――「わかりあう」を手放して、いろんな人と笑い合う ・繊細さんは、聞き上手 ・「聞き上手」は、自分の意志のもとに使う ・「雑談が苦手」なのはなぜ?… おわりに
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3.8言い訳しながら生きるとラクだ。 日韓累計40万部のベストセラー 『あやうく一生懸命生きるところだった』著者の最新作! 多くの共感、感動の声を生んだ人生エッセイに 待望の続編が登場! 人間関係に悩まずに生きるには? 自分らしい人生って? ストレスフリーに心地よく生きるにはどうすればいい? その答えは、適度な「言い訳」にあった! クスっと笑えて、考えせられる、 心をラクにするヒントにあふれた一冊です。 【本書のもくじ】 ・正面がダメでも、側面があるから ・成功の基準は人それぞれ ・時にはジャンクフードも必要である ・よそはよそ、うちはうち ・幸せは「大きさ」じゃない。「頻度」だ ・出不精のほうがコスパよく幸せになれる ・負けたんじゃない、競いたくないだけ ・成功への道筋は1本だけじゃない ・不躾? いいえ、アメリカンスタイルです ・つらい人生ほど、笑えて最高だな ・大切なのはオシャレよりTPO ・「困難」は主役の証明だ ・人生なんて、わけのわからないゲームだからしょうがない ・えっ? 武者震いですけど?(ガクブルガクブル……) ・結婚は「義務」ではなく「選択」だ ・この本が微妙だと感じてきたあなたへの言い訳 ・浪費する時間も必要だろ? ・ネットサーフィンだって素晴らしい趣味だと思います ・たまには贅沢しないといけないんです! ・外食だって必要なのさ ・失敗は勉強だ ・こんな不幸が降り注ぐこと……よくあるよね? ・"冷蔵庫の整理"は強く生きぬく訓練である ・戦い続けるとキリがない ・決して手を抜いたわけではございません ・「一般的な人生」から外れた部分こそ「特別」だ ・お金を持ちすぎると不幸になる ・幸せはカネでは買えない ・常にキラキラしている人なんていない ・クソつまらない時期こそ、人生には必要かも ・何事も変わるのが当たり前だ ・友達は少ないに限るよ ・人生に失敗なんてない……など
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4.0人の目が気になるけど、自分の「好き」を貫きたい。だれかと仲良くしたいけど、人付き合いが苦手。 そんな矛盾した気持ちを持って、生きている人は多いはず。 そうした気持ちに寄り添い、自己肯定感低めの人に「こうしたらラクになるよ」とヒントをくれる、 『100年後にはみんな死んでるから気にしないことにした』に続く、なおにゃんさんの最新イラストエッセイ。 X(旧Twitter)にメンタルや生きづらさをテーマに投稿し、共感を呼んでいるなおにゃんさん。 本書は、そんななおにゃんさんが、最近気づいたことと、過去を振り返って今思うことをまとめたイラストエッセイ集です。 生きづらさを感じながら暮らしてきたなおにゃんさんですが、 最近は少しずつ克服したり、平気になったことも多いといいます。それは小さな「気づき」があったから。 ご自身のエピソードをもとに、自己肯定感低めな人の誰しもが心当たりがある辛いシチュエーションをどうやったら 明るく乗り切れるかをエッセイにまとめました。 <こんな方におすすめです> ・自己評価が低く、自分に自信がない ・他人からどう見られているかが気になる ・親や家族とうまく関係が築けない ・友達が少ないことを気にしている ・不器用さから生きづらさをつねに感じている
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4.0大反響エリカっちスタイルの子育ダイアリー! お兄ちゃん・りゅっちとおてんば娘・みみたん、仲良しな二人はスクスク成長中! りゅっち、ついに卒園を迎える「卒園編」! りゅっち4歳6ヵ月から6歳と、みみたん1歳10ヵ月から3歳4ヵ月まで子供も保護者も毎日が真剣勝負! エリカのハッピー育児第4弾!
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3.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ついに出ます! 究極の女子ひとり旅指南本!! 本書は2016年12月31日に発売された『今日も世界のどこかでひとりっぷ』の発刊を記念したスペシャルエディション(準備編)です。 「ひとりっぷシリーズ」は、海外ひとり旅歴25年、海外ひとり旅回数350回を越える稀代の旅バカ編集Pこと・ひとりっP(本業はファッション誌編集者の会社員)責任編集による「女子のための究極のひとり旅=ひとりっぷ指南本」です。ひとりっPの圧倒的な実体験をもとに展開される新しい旅ガイドを読んで、2017年はひとりっぷしてみませんか? 本書でしか読めない必携ワードローブも掲載!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 注目の器作家・イイホシユミコさん初の著書。 シンプルでどんな食卓にもそっとよりそうのに、静かな力を湛えている。 ユミコ・イイホシ・ポーリンセンの器はどのように生まれたのか? 本当に心満たされる“正味の暮らし”とは? 衣食住のルポで知られる一田憲子の視点で綴る渾身の一冊です! 器や料理、おしゃれなど、女性が憧れる暮らしぶりを紹介します。 撮影:有賀傑 主婦と生活社刊 【目次】 はじめに 手で作る 託して作る 佐賀県、有田へ 第1章|遠回りして器の道へ ジタバタすることには、きっと意味がある 転んだから、立ち上がれた 第2章|使うかたち 今日もどこかの食卓で とある展示会にて 異国の空の下でも 第3章|小さな食器メーカーを作りたい 1杯のコーヒーから世界が変わることもある 原型師中沢郁子さんと語る 第4章|暮らす 必要な物はそんなに多くない ここにあるものにはすべてに理由がある すべてが直線のキッチンにしたかった 週末の朝だけ 便利でなくてもいい 犬がいる暮らし アトリエにて 第5章|日々の生活 暮らしに望むのは“正味”であること 第6章|人と人 解決しないことは考えない 第7章|好きなもの 「好き」の中身にぶったまげる 展示会より ユミコ・イイホシ・ポーリセン取扱ショップリスト 他
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4.0東村アキコさんも「これは、ほのぼのに見せかけた育児ドキュメンタリー漫画だ‼」と推薦! CHANTO WEBで大人気の1400万PV超えコミックの書籍化。 ライター&編集者としてバリバリ働くママに対し、 イラスレーター&漫画家としてマイペースのパパ。 必然的にパパのワンオペに近い状況の“にひ家”。 妊娠発覚から出産、実家との付き合いなど、おもしろエピソードの連続です。 大きな話題を集めた「妻から実家への絶縁宣言」を含む初期30週分に加え、 CHANTO本誌連載のマンガ「にこぺい父さんワンオペロック!」も11か月分を収録。 〈収録内容〉 ☆今日もノーテンキ家族 ご挨拶/出産の記憶/分娩室の事件簿/分娩室の事件簿/出産は思ってたんと違う 子どもはかわいくない発言/産後の怒り/退院そして義母の襲来 キラキラネームじゃないけれど/はじめての育児は試行錯誤/宝塚だよ、おっかさん 悪者ファミリーとのお食い初め/赤ちゃんの動きは予測不能/ママ友づくりはトラブルの種? 3か月健診と学資保険の勧誘/ママ友とおっぱい騒動/パパの育児ノイローゼ 寝返りはある日、突然に/帰省で波乱の幕が開く/妻から実家への絶縁宣言 実家と決別…2年の音信不通/決別した実家との雪解けへ/離乳食にも負けず 保活はかくも過酷なものか/保育園落ちた/保育園落ちた 再び ☆にこぺい父さん ワンオペロック! Rock Around The 遅刻!/ライク・ア・料理ング・ストーン!にひパパはウォッシュマシーン! 「小1の壁」でユーウツに…/お部屋がカオス&ディスオーダー!!/義母らうぇい!! ママ! 飲みすぎでしょっ!!/ケンカばっかり! ギャーギャー兄妹!! にひ家に侵入! デンジャーマウス!!/習い事~Lessons In Love~/プレイ・ザ・ゲーム
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4.3YouTube登録者60万人超!(2020年12月現在) 「今日ヤバイ奴に会った」がついに書籍化! 1kgの特大サンドイッチ、たまご300個使ったスクランブルエッグなどなど、日本人の度肝を抜く規格外の屋台メシを突撃ルポ。 「インド屋台」という名の秘境で、待っていたものとは……!? 本書は、これまでの動画投稿のなかから、著者が特に思い出深かったものを厳選して紹介。 動画では伝えきれなかった、人々との交流エピソードを通じて、インド人が大切にしている価値観や文化にも触れていく。 日本人の常識に縛られすぎている人は、インド人たちの(ぶっとんだ)生き様を見るといい。 今までウジウジ悩んでいたことなんか案外、「ちっぽけなことだった」と思えてくるかもしれない。 本書を読んで、時に笑い、時に人生のヒントとして受け止めてほしい一冊である。
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3.8AI解説本の決定版。「今知るべきAIのすべて」がわかります。 大きな進歩を遂げて、活用が広がる人工知能(AI)。 AIの成果とその仕組みから、多くの未解決問題、 潜在的な利益とリスク、科学的・哲学的な問題まで、 身近になったAIの現況と見通しを深く掘り下げつつ、 わかりやすく説明した1冊です。 世界的名著『ゲーデル, エッシャー, バッハ あるいは不思議の環』著者の 愛弟子が人工知能の仕組みと実用性を徹底的にやさしく全部教えます! 人工知能に関する本は山のように出ているが、 本書の記述の正確さとわかりやすさは群を抜いている。 解説者が何百冊以上の本を読んで得た人工知能の知識を、 本書1冊を読むだけで得ることができる。 ……本書を読めば人工知能の凄さと脆さがわかる。 「私たちはまだ、はるか、はるか遠くにいる」のである。 松原仁 東京大学次世代知能科学研究センター(AIセンター)教授 本書「解説」から
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4.4年金局長、雇用均等・児童家庭局長等を歴任し、その間、介護保険法、子ども・子育て支援法、国民年金法、男女雇用機会均等法、GPIF改革等数々の制度創設・改正を担当。さらには内閣官房内閣審議官として「社会保障・税一体改革」を取りまとめるなど、社会保障改革と闘い続けた著者による書き下ろし。 日本の社会保障制度は、大きな曲がり角に差し掛かっています。安心社会の基盤となり、社会経済の変化に柔軟に対応し、社会の発展・経済の成長に貢献できる社会保障制度の構築は、これからの日本にとって必須の改革だと私は考えています。(中略)年金制度や医療制度を始めとする社会保障の諸制度は、市民一人ひとりの自立と自己実現を支えるための制度です。現代社会にあって、個人の自己実現を通じた経済の発展と社会の活力、そして市民生活の安定を同時に保障するサブシステムとして、人類が考え出した最も知的かつ合理的な仕組みであり、社会にとっても個人にとってもなくてはならない制度です。本書が、私たちにとってなくてはならない社会保障と、その社会保障制度が置かれている現状について理解するための一助になれば幸せです。(「はじめに」より)
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3.7「数学史」のブログで月間8万PV! 中学生、高校生の数学授業に取り入れている人気! 数式を飛ばしてもわかる「読む数学ドラマ」を18話収録 ルネサンス、フランス革命、世界大戦……、 時代が変わる節目に、数学はどう影響したのか。 実はその裏には、知られざる「数学ドラマ」があったのです。 ●第三次世界大戦を防いだ、アメリカの数学者 ●慈愛だけではない。ナイチンゲールが後世に残した遺産 ●ムッソリーニの政治思想を変えた、ある数学者の講義 ●予測不可能な株価変動を予測する数式 世界史を揺るがす数学の影響力は、とにかくスケールがでかい。 これまでになかった新感覚な歴史が見えてくることでしょう。 そして、数学者の人間味溢れる人生に心を揺さぶられます。 〇ノーベル賞を生んだ、5000kmの手紙のやりとり 〇ドイツ軍からイギリスを救った英雄、なぜ自殺に追い込まれたか 〇妻を亡くし、娘を亡くし、それでも研究し続けたその熱意とは 〇平等を訴えたある貴族の、裏切られる最期 〇20000以上のデータを、ひたすら集めた奇人の発見した法則 〇死期を正確に予測した数学者 〇言ってはいけない暗号解読を、高らかに自慢した異端者 本書は、これまでの「数学」「世界史」の概念が変わるノンフィクション。 数学史だけが持つ「視点」で物事が見えてくる。
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4.0中島岳志氏、開沼博氏が推薦! 「平和」は、なぜ口にするのが気恥ずかしい言葉になったのか。それは「平和」と対になる「戦争」に、明確なイメージを持ちにくくなったこととも関係している。記憶の風化に加え、対テロ戦争に象徴されるように戦争そのものが変質しているなかで、「平和」という言葉も「戦争」という言葉も、機能不全を起こしているからである。 では現在、その語り方をどのように「更新」していくことが可能か。石原慎太郎、色川大吉、江藤淳、大江健三郎、大塚英志、小田実、高坂正堯、小林よしのり、坂本義和、SEALDs、清水幾太郎、鶴見良行、西部邁、野坂昭如、福田恆存、丸山眞男、三島由紀夫、山口瞳、吉田茂……。本書はそのヒントを探るために論壇での議論に重点を置きつつも、文学やポピュラー文化にまで視野を広げ、戦後日本「平和論」の正体に迫る。
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3.8人生を豊かにするための「教養入門」決定版 近頃、書店には「教養」についての本が溢れている。だが、そもそも教養とは何か。なぜ教養が必要なのか。教養はいかにして身につけるものなのか――。 著者の水谷氏によると、1人の人間が生きていく上で必要な知識は2種類存在する。ひとつは実社会で生きていくために必要な知識。もうひとつは、1回きりの人生をより心豊かに、充実したものにしていくための知識だ。水谷氏は後者こそが教養だと説く。 本書は読者をそうした“知の探求”に誘うための足掛かりを提供する。ヒトという種が現在のチンパンジーやボノボなどと共通の祖先から枝分かれした約700万年前から現在に至るまでの歩みを辿りながら、私たち人類が一体この地球に何を残してきたのか、何を考え、何を信じ、何をしてきたのかを振り返る。 壮大な旅を手助けしてくれるのは、古今東西の“知の巨人”たちだ。国内からは内藤湖南、津田左右吉にはじまり、梅棹忠雄、中村元、丸山真男、松田壽男、見田宗介、柄谷行人、山極寿一、斎藤幸平。海外からはJ・S・ミル、マルクス・エンゲルスにはじまり、カミュ、エリアーデ、チョムスキー、ジュリアン・ジェインズ、W・J・オング、ユヴァル・ノア・ハラリ……。彼らの著作のエッセンスに触れつつ、人類が生み出してきた“知の全体像”を俯瞰する。 短期大学で16年にわたり教養の講義を続けてきた筆者が、大学生や新社会人に向けて書き下ろした教養の入門書。
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4.5枯れ木の中では多種多様な菌類による「陣地領地獲得合戦」が繰り広げられています。その様子はさながら戦国時代のよう。武将として登場する菌類には、シイタケのような立派なキノコを作る種類だけでなく、顕微鏡を使わなければ見えないようなカビもたくさんいるのです。ただし、カビといっても侮るなかれ。決して雑兵ではありません。そもそも、キノコもカビも同じ菌類の違う姿にすぎないのです。 本書では枯れ木に生息する菌類をすべて「木材腐朽菌」と呼び、森の枯れ木の中で彼らがどのような暮らしをしているのか紹介します。最近の菌類生態学の大きな進歩の一つに、キノコではなくその本体である菌糸の野外でのふるまいに関する知識が急速に増えたことがあげられます。本書では、こういった最新の研究成果を盛り込んだ菌類生態学の解説を目指しました。
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3.0動物の中で,最も精密で複雑な建築物をつくるクモ。網と呼ばれるその建築物は,エサを獲るためのもので,クモが自ら紡ぐたんぱく質でできた糸を組み合わせてつくられている。 クモは1日のほとんどの時間を網の上でじっとエサを待って過ごす。しかし,一度エサがかかるとすばやく動き,これを捕まえようとする。その間およそ10秒。網は,クモとエサとの10秒間の攻防の舞台なのだ。 良い狩り場を選ぶ方法,エサをおびき寄せる仕組み,優れた糸の性能とそれを網に組み上げるやり方が相まって,クモと網が一体のシステムとなることにより,エサを捕らえることができる。 本書は丸々1冊を費やして,この10秒間を徹底的に解き明かしていく。
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4.3出版社から忌避され、封印され続けた原稿は、ベストセラーに。そして待望の文庫化!――生まれ育った大阪・中津からスタートし、数多くのバブル企業家、政治家、ヤクザ、企業舎弟、フィクサーたちを取材して得られた許永中の実像は、「稀代の詐欺師」などではなかった! 「バブルの申し子」は何を守り、何を実現しようとしていたのか。日本で最も恐れられ、愛された男の悲劇! ●封印され続けてきた原稿が語る驚愕の真実! ●「裏社会の帝王」「最後の黒幕」「謎の日韓大物ロビイスト」の素顔 ●獄中の許永中との60通を超える往復書簡が語る悲劇 ●「朝鮮部落」と呼ばれた被差別部落の不条理 ●政財界と裏社会をつなぐ「闇の伝達人」の役割
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4.2【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 きびしい母娘関係を生き延び、 それぞれの人生を歩き始めた女性たちが、 介護が必要になった「重すぎる母」と再会する時、 どんな道を選ぶのでしょうか。 関係がわるい母と娘が最後に向き合う機会である「介護」。 重すぎる母の介護を、どのようにのりきればよいのだろう。 母親の過干渉、身体的・精神的な虐待、 養育放棄や親の依存症など、 親との関係に傷をもつ人たちは、 母の介護という現実をどう受け止め、どんな選択をしているのか。 著者本人の経験をふくむ7人のリアルストーリー。 「謝罪は求めない。だけど赦さない」 「母亡きあとの手続きはすべて弁護士に任せます」 「母と娘として向き合うことはもうない」 「ものわかれは解放の地点」という娘たちの言葉。 家族問題を専門とするカウンセラーの信田さよ子氏に、その問題の本質を聞き、 弁護士には、法的な見解を聞いた。 「人生の優先順位で最初にあげるべきは、親ではなく自分の人生」という信田氏の言葉が心にひびきます。 母親との葛藤をかかえる人たちに、「あなたはどうしますか」の問いを投げかける。 寺田 和代(てらだかずよ):立命館大学卒業後、会社員を経てフリーライター・エディター。 女性誌、文芸誌、総合誌でのインタビュー・執筆、単行本の企画・制作に携わる一方、 2000年に社会福祉士資格を取得し、高齢者介護・医療・暮らしの分野でも活動をつづける。 30代から欧州ひとり旅をはじめ、その体験をもとに中高年女性が 安全・リーズナブル・自分らしく欧州ひとり旅を楽しむためのガイドブック『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり旅』 『Soloist[ソリスト]おとな女子ヨーロッパひとり歩き』(ともにKADOKAWA)を上梓。 共著に『福祉用具で変わる介護のある暮らし』(中央法規)など。
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3.8インスタフォロワー6万人(2020年1月時点)、対面や電話カウンセリングなどで予約がとれないメンタルトレーナーとして人気の古山有則が、人間関係に悩む人へ送る初書籍。 自分のことも他人のことも好きになれない、周囲とのコミュニケーションの取り方に戸惑ってしまう…そんなとき、自分を振り返るきっかけになるメッセージが満載です。 「涙が出るのは、自分と向き合えているから」 「一人の時間は、自分とのデートだ」 「嫌いな人がいる自分を責めなくていい」 「満員電車でムッとしている人は、あなたの顔そのもの」 日ごろのメンタルトレーニングでよく相談される悩みをジャンル別に紹介、著者のやさしい語り口調でひとつひとつテーマをわかりやすく解説していきます。 行き詰まったとき、迷ったとき、自分を変えたいと思ったとき、手に取りたい一冊です。
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5.0嘗(な)められたままで終わらせない。 《魔術殺し》と忌み嫌われるほど最強(チート)の家系・鍵宮(かぎみや)に生まれたカルマは、以前は魔術師のエリート部隊にいたものの、過去の任務中に起きた事故がきっかけで今は気ままなニート生活を謳歌(おうか)している。 そんなある日、元上司の強引な頼みにより、かつての名門である天応地(てんおうじ)家のツンデレ長女・綺譚(きたん)の家庭教師(チューター)をすることに!? 魔術の訓練を受けたことがない彼女が次の魔術師認定試験にパスしないと、没落の一途を辿る天応地家は解体されてしまう。 一見やる気のなさそうなカルマが綺譚の本気を感じたとき、破天荒な魔術講座が幕を開ける――! 最凶に嫌われ者で最強にチートな魔術師が繰り広げる爽快バトルファンタジー!!
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5.0令和ひかり出版経理部で働くトモエは、毒親のせいで衣食住に不自由して育ち、学生時代はずっといじめられてきた。 そのために独特の歪んだ金銭感覚と価値観の持ち主となり、現在職場でも浮いた存在だった。 そんなトモエのひそかな楽しみは、どれだけ白い目で見られようと日々お金を使わずに生活すること、また、お金に対してぬるい考えの持ち主を成敗して「プチ復讐」に勤しむことだった。 「守銭奴」「銭ゲバ」「金の亡者」──何と呼ばれようと金に固執して生きる狂気の女・トモエが今日も暴走する──!! ※この作品は『ストーリーな女たち Vol.100』に収録されています。重複購入にご注意ください。
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4.0ブランディングを無視した「PV至上主義」「CPA至上主義」の時代は終わる。 WELQ事件、漫画村、フェイク広告、アドフラウド……悪質なネット広告の闇から抜け出すために。 生き残る広告主・代理店・メディアが進むSDGs/DX時代の広告の在り方! 〈内容紹介〉 ネット広告費がついにテレビ広告をも抜いた現代。しかし、「PV数さえ稼げれば何でもよい」という感覚の下、悪質な広告やメディアが蔓延する事態となっている。広告団体、広告代理店、ウェブ・プラットフォーマー、ネット・メディア……取材を通じて明らかになった、広告の問題と解決策。ブラックボックス化した悪質なネット広告の世界からブランドを守り、健全化していくための道筋を伝える。 〈本文から〉 広告が嫌われるのは、金儲けのツールだから。欲望を躍起になって刺激するだけなら、そう言われても仕方ない。だが、広告がコンテンツに紐づく場所に立ち戻ることで、欲望の喚起とは違う役割にシフトしていくのではないか。 ――欲望ではなく、互いに必要とする、人びとと企業を結びつける装置。元々の広告の役割はそこにあるはずだし、これからもう一度、広告はそういう落ち着いた存在になっていくのではないかと思うのだ。 (「Last Capter:これからの広告の在り方はどうなるか?」より) 〈主な取材対象者〉 日本インタラクティブ広告協会(JIAA)/日本アドバタイザーズ協会(JAA)/朝日新聞社「withnews」副編集長 朽木誠一郎氏/NHK 報道局ネットワーク報道部チーフ・プロデューサー 蔵重龍氏/ADKマーケティング・ソリューションズ デジタルビジネスプロデュースセンター長 清家直裕氏/スマートニュース 執行役員広告事業担当 川崎裕一氏/メディアジーン CEO 今田素子氏/講談社 ライツ・メディアビジネス局局次長 長崎亘宏氏 【目次】 INTRODUCTION なぜ広告は「嫌われモノ」になったのか? CHAPTER1 ネットメディアと広告の結びつき――「ネット広告の闇」を暴いた二つの告発 CHAPTER2 ネット広告というブラックボックス――破壊された棲み分け CHAPTER3 ハードルを越えるための解決策――ホワイトリストと意識改革 CHAPTER4 PV商売からの脱却を図るメディア――「コンテンツ価値」という答え CHAPTER5 テレビCMにも起きている変化の波――視聴率から視聴質への転換 LAST CHAPTER これからの広告の在り方はどうなるか? おわりに
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