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4.0大転換期を迎えた現代の日本。今こそ、リーダーには先を読む先見力と的確な決断力が求められている。乱世の戦国時代、国を治める主君には主君の、主君を支える重臣には重臣の、そして後継者には後継者の「覚悟」と「心構え」があった。それぞれの「責任の在処」があった。織田信長、武田信玄、豊臣秀吉・朝倉敏影ら名武将、黒田如水、明智光秀、石田三成、直江兼続ら名参謀、徳川秀忠をはじめとする二代目を中心に、危機を突破するために、各々の立場で何を考え、いかに動いたのか。組織を活かし、生き残るための処世術は、まさに現代社会にも通じる。歴史に学ぶ「童門流・人間学」決定版の1冊。
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4.0瞬時に指紋の状態を見極め、どの検出薬を使うか判断し、採取時には細心の注意でルーペを覗き込む。刷毛を使う角度、方向、指先の微妙な力の入れ具合。ここで一つの判断を誤れば指紋はなくなってしまう。それは技術であり経験だ。「三億円」「よど号」「オウム」。二十世紀の影にいた“指紋の神様”。世界一の指紋鑑定のスペシャリストである一人の男の人生を追った、衝撃のノンフィクション。
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4.0地球温暖化問題に対し、国際機関をはじめ国・民間レベルでさまざまな取り組みがなされている。REDD(レッド)もその一つ。REDDとは、「Reducing Emissions from Deforestation and forest Degradation in developing countries」の略語で、途上国における森林減少・劣化の抑制によるCO2排出抑制を意味する。本書の内容の中心となるREDD+(レッドプラス)は、このREDDから発展した言葉で、森林保全、持続可能な管理、炭素貯蔵量拡大という炭素ストックを積極的に増加させる概念を含んでいる。 本書はREDD+の動向や、実施する際のフローなどを紹介。また、温暖化、森林の現状についても解説している。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「twitterでレシピをつぶやくって面白そうじゃない?」 「いいねえ! ちょっとしたおかずとかおつまみとか。140文字なら簡単に出来そうだし」 「パスタなんかもあるといいなあ」 「デザートもほしい♪」 「できれば本物のシェフにやってもらいたいよね」 「でも、本当に140文字で出来るの?」 「誰かいないかな?」 「あ!やってくれそうなシェフがいた!」 ――というわけで、やってみました。 冷菜、温菜、パスタやごはん物からデザートまで、 すべて140文字以内のレシピで作れる70品。 《東京・白金の人気フレンチレストラン 「オー・ギャマン・ド・トキオ」のシェフが教える、 遊び心いっぱいの簡単レシピ》 目次 「twitterレシピ」ができるまで 冷菜 グージェール クレソンとパンチェッタのサラダ ポロねぎのマスタードヴィネガー 焼きなすのなめろう仕立て バゲットサラダ クスクスのサラダ スティック野菜のクリームツナソース フレッシュ生マッシュルームサラダ サラダほうれん草 アンディーブ・ロックフォール 鶏ササミとみょうがの冷菜 ひしこいわしのマリネ ホタルイカのゆずマリネと九条ねぎのペペロンチーノ きのこのマリネ なすのマリネ パプリカのマリネ ラタトゥイユ 野菜のピクルス チェリートマトの煮浸しゼリー トマトのコンソメゼリー 生アスパラの塩コブ和え いぶりがっこのスモーキーサンド あぶりづけマグロ タルタルステーキ 温菜 鶏ササミの黒胡椒ゴマ煎餅 春キャベツのアンチョビソテー じゃがいものガレット 蓮根の竜田揚げ 味噌漬け長芋の焦がし焼き じゃがいもクレープ 丸ごとたまねぎロースト ホワイトアスパラのビスマルク風 じゃがいもカルボナーラ 鶏のクミン唐揚げ 白魚とふきのとうのフリット 花ズッキーニのファルスフリット ちぎりいもフライ 白身魚のレモン蒸し カラスミバター スフレオムレツ カニとカリフラワーのグラタン ポテトグラタン トリッパのパン粉焼き 鶏のパン粉焼き 鯖のスモーク 谷中ショウガの豚バラ焼き 鴨もも肉のコンフィ トマトドレッシング キューちゃんソース 黄身おろし スープ・パスタ・ごはんなど オニオングラタンスープ キャベツスープ わさびパスタ しらすおろしパスタ きのこクリームパスタ 簡単ラビオリトマトソース 塩ヤキソバ ピリ辛チョリソーごはん 本タイトルは、レイアウト固定型の商品です。 ・フリースクロール(リフロー)型でないので、文字サイズの変更、フォントの変更ができません ・マーカーは付けられません ・テキスト検索はできません ・推奨端末はPCかタブレットです(スマートフォンは推奨いたしません) 以上ご確認のうえご購入ください。
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4.0本書は、アベノミクスが日本国債の将来にどのような影響を与えるかを考察しています。 著者の大胆予測によると、「10~20年後、国債暴落はおよそ3%の確率で起こる」。 こうした数値は、金融市場の専門家の間では「通常の確率分布では発生しないリスク」とみなされます。 ただし、アベノミクスによって、この「通常は発生しないリスク」の発生確率が、以前よりほんの少し上昇したのではないか、と著者は見ています。 なぜ、国債がこれまでとは違う局面を迎えたと考えているのか。本書は日本経済やグローバル経済の変化を基に、そのわけを探っていきます。 表面は平穏でも、徐々に変化が始まっている国債市場。 「国債に頼った運用を続けていていいのか?」―― 金融機関や年金の運用担当者は、もしも価格下落が始まったら、その初期で売らなければ損失が拡大してしまいます。 国債市場の変調は住宅ローン金利の上昇や円安の進行など、日本経済全体にも大きな影響を及ぼします。 国債は、実は投資家のみならずすべての人々に関連が深いテーマなのです。 【主な内容】 序 章 「国債暴落」は本当に起こるのか? 第1部 国債の過去から現在 第1章 日本はなるほど金余り 第2章 「個人金融資産1500兆円」の幻想 第3章 見えない徴税システム 第4章 デフレが国債を支えている 第2部 国債の未来 第5章 財政赤字は続けられるか 第6章 日本経済を巡る誤解 第7章 国はどのようにして借金を踏み倒すのか 第8章 アベノミクスは国債の将来をどう変えるのか
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4.0【電子特別版・カラー写真収録】赤穂・山科から本所・泉岳寺への旅で、大石内蔵助の心が乗り移った。隅田川ぞいの両国から柳橋へそぞろ歩けば、踊りの稽古に通った思い出とともに、「瞼の母」や「三人吉三」の台詞がすらすらと口をついて出る――。骨の髄まで役者魂の染みこんだ(五世)勘九郎が、初舞台から続けた“芸の旅”を締めくくる、行ってびっくり、演って納得の芝居ゆかりの旅エッセイ。電子化にあたり、収録写真を再編集。カラー写真も収録の豪華版!
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4.0開発プロジェクトで技術よりも何よりも大事なもの――それは「人」。一人一人の人格の尊重、頭を使う人間にふさわしいオフィス、人材の選び方・育て方、結束したチームがもたらす効果、仕事は楽しくあるべきもの、仕事を生み出す組織づくり、という6つの視点から「人」を中心としたプロジェクト開発の大切をユーモラスに語っている。1987年の初版発行以来、多くのソフトウエア・エンジニアの共感を呼んだ名著の改訂第3版。 第3版では、時代の変化に対応し、以下の章が追加された。「リーダーシップについて話そう」、「他者とうまくやっていく」、「幼年期の終わり」、「リスクとダンスを」、「会議、ひとりごと、対話」、「E(悪い)メール」。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いきなりFacebook担当者になってしまった!Facebookページの運用ってどうすればいいの?どうもFacebookページの効果が上がらない!そういうあなたのために、Facebookページの作成・運営から、マーケティングの基本・実践まで丁寧に教えます。 ■CONTENTS 【1】マーケティングの立場からみたFacebookページ(マーケティング環境の変化とは?/なぜ企業はソーシャルメディアに参加するべきなの? ほか)/【2】Facebookマーケティング入門編―Facebookページの準備から開設まで(個人アカウントとFacebookページの違い/企業がFacebookを利用するときのルールを把握しよう ほか)/【3】Facebookマーケティング実践編―Facebookページを運用しよう(すべてはタイムラインへの投稿から始まる/インサイトを徹底活用して投稿を最適化しよう ほか)/【4】もう一段階上を目指すための戦略を考えよう(現状を把握し評価しよう/今後の戦略を見直し検討しよう ほか) ■著者 ソーシャルメディアマーケティングラボ(SMMLab) “ソーシャルテクノロジーで、世界中の人と企業をつなぐ”というミッションの下に事業展開するソーシャルメディアマーケティング&ソリューションカンパニー「アライドアーキテクツ株式会社」が、国内におけるソーシャルメディアマーケティング市場の発展を目的として2011年に開設。ブログとFacebookページを中心に、ソーシャルメディアマーケティングに関する国内外のニュース、事例データや運用のヒント、業界のキーマンや企業マーケターへのインタビューなどを発信中。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『最高級靴読本』の名前が付く以上、巷に溢れるメンテ本の品質じゃあ出せません! 職人へのディープな取材や対談でわかった、新常識が満載の一冊です。ピカピカに磨く鏡面仕上げの詳細解説はもちろん、実は気になるシミや汚れについての科学的な分析や、自宅でのケア方法なども! また、すぐに買いたくなるグッズ紹介や、業界を代表するユニオンワークスのすべてなどの読み物まで。もちろん、最高級靴ブランドの最新カタログ320足もついています。
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4.0強烈な市場変化にさらされる日本企業。海外移転、現地生産が加速するなか、国内に残された技術者は、「圧倒的な新製品を続々生み出せ!」というプレッシャーを受けて、悪戦苦闘している。本書では、世界を相手に30年。自動車技術開発の最前線で闘ってきた著者が、自身の豊富な現場体験を盛り込みながら、世界と戦う「次世代技術リーダー」の成すべきことを、10項目に分けてわかりやすく問う。「時代状況、変化を知る学習」をどうすべきか、コア・テクノロジーを定義するには何をなすべきか、機能する開発組織を作るコツとは、技術負債の返済をいかになすべきか、技術開発部門における“見える化”とは、などを明らかにし、もの作り競争を勝ち抜く“秘訣”を説く。現場で奮闘する若き技術者、必読の書!
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4.0本田宗一郎時代にホンダに入社し、海外事業開拓を初期から一手に担い、F1英国前線基地の統括も行い定年退職した著者が、肌で知るホンダ哲学を赤裸々に綴る!元社員だからこそ語れるホンダ内部の真実とは。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「こんな有力手順があったのか!?」大好評だった前作「最新戦法マル秘定跡ファイルから約1年半。村田五段が最新の関西研究をひっさげて渾身の第2弾を放つ!「最新戦法の狙いと特徴を説明した上で、有力と思われる対策を分かりやすく解説することを目標にして執筆に取り組みました」(まえがきより) 村田五段がいうように、本書は最新の流行戦法の定跡を学びつつ、さらに、村田五段のとっておきの有力手順をこっそり伝授するもの。いろいろな戦法で、相手の知らない有力手順を知っていることがどれほど有利か、将棋ファンの皆さまなら言わずともお分かりのはずです。ライバルに差をつける、まさにマル秘定跡の名にふさわしい一冊!ぜひ手にとって読んで、実戦で試してみてください。 ■CONTENTS 【第1章】石田流対策 中飛車左穴熊/【第2章】ゴキゲン中飛車対策 先手5八金右超急戦/【第3章】ダイレクト向かい飛車対策/【第4章】後手3二飛戦法対策/【第5章】後手角道オープン型四間飛車対策/【第6章】先手四間飛車対策/【第7章】一手損角換わり対策 急戦/【第8章】横歩取り対策 先手持久戦 ■著者 村田顕弘(ムラタアキヒロ) 1986年7月14日生まれ、富山県魚津市出身。1999年6級で中田章道七段門。2001年2月、初段。2007年10月1日、四段。2012年3月6日、五段。居飛車、振り飛車なんでも指しこなすオールラウンダー。今後のさらなる活躍が期待される関西若手棋士の一人。詰将棋創作を得意とし、詰将棋の分野でも活躍中。2012年1月から将棋世界(日本将棋連盟発行)の詰将棋サロンを担当。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 自ら角交換し、一手損した状態から駒組みを進める常識破りの新戦法「角交換四間飛車」は、プロアマ問わず流行しています。先後にかかわらず使用でき、分かりやすい駒組みで主導権を握りやすいのがその特徴です。角交換四間飛車は分かりやすい戦法ではあるものの、その狙い筋はいくつもあり、正しく使いこなさないと痛い目に遭う戦法でもあります。本書では、そこを可能な限り噛み砕き、わかりやすく攻め筋や本戦法特有の手筋を解説しました。級位者でも読みこなせるように、指し手の解説は簡明を心がけ、すらすらと読めるように工夫しています。角交換四間飛車を指しこなすための新しい発見がきっとあるはずです。角交換四間飛車は、著者自身の四段昇段の原動力となった戦法でもあります。この戦法をアマチュアの方がもっともっと使いこなしてほしい、という著者の思いが詰まった一冊です。 ■CONTENTS 【序章】角交換四間飛車の原理/【第1章】飛車先交換への対応/【第2章】先手角交換四間飛車対後手8五歩型/【第3章】先手角交換四間飛車対後手8四歩型/【第4章】先手角交換四間飛車対後手8三歩型/【第5章】後手番での戦い方/【第6章】自戦解説編 ■著者 門倉啓太(カドクラケイタ) 1987年6月3日生まれ。東京都豊島区出身。2000年9月、6級で石田和雄九段門。2005年10月、三段。2011年4月1日、四段。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 若き振り飛車党の旗手、戸辺誠六段が贈る超即戦力新戦法が誕生!!以前からある「3・4・3戦法」に今流行の角交換四間飛車の思想を取り入れ、戸辺流にアレンジしたその名も「4→3戦法」。これからの振り飛車をリードするのは四間飛車でも三間飛車でもなく、4筋から3筋に振り直す4→3戦法です。第1章の「居飛車からの▲2四歩」を始め、戸辺六段曰く「考えられる限りほぼ全ての変化を網羅した」という渾身の内容。この一冊で誰でも新戦法が指しこなせるようになります。複雑な駒組みがなく主導権を握れる4→3戦法が将棋界の未来を塗り替えるかも。全ての振り飛車党のみなさん、必携の一冊です。 ■CONTENTS 【序章】4→3戦法の概要/【第1章】居飛車からの先手2四歩対策/【第2章】後手3四飛、角交換型/【第3章】後手3四飛、角交換拒否型/【第4章】先手6六歩対後手3二飛+後手3三角型/【第5章】先手番の4→3戦法、相振り飛車/【第6章】練習問題―腕試し ■著者 戸辺誠(トベマコト) 1986年8月5日生まれ、神奈川県横浜市出身。1998年9月6級で加瀬純一六段門。2006年10月1日四段。2009年3月10日五段。2010年2月9日六段。石田流やゴキゲン中飛車を得意とする振り飛車党の旗手。竜王戦は第20期、第23期でランキング戦優勝。順位戦は第68期C級1組で全勝し、B級2組へ(2年連続昇級)。王位リーグなどでも活躍し、第37回(2009年度)将棋大賞では新人賞を受賞。「自由が丘戸辺誠将棋教室」を開くなど、普及活動にも力を注ぐ。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 流行中の戦法へのさまざまな対策をまとめた一冊です。この一冊があれば、ライバルの得意戦法に立ち向かうことができます。第1章はゴキゲン中飛車対策として、新型の丸山ワクチンを解説しています。第2章では四間飛車穴熊に対し、銀冠での戦いを解説します。第3章では石田流に対し、居飛車穴熊に組んでガッチリ戦う手法を解説します。第4章では一手損角換わり対早繰り銀の最新の攻防を紹介します。第5章では最新の横歩取り後手5二玉型に対し、5筋を伸ばしていく新構想を解説していきます。第6章、第7章では相振り飛車の攻防を解説していきます。 ■CONTENTS 【第1章】ゴキゲン中飛車対策 丸山ワクチン/【第2章】四間飛車穴熊対策 銀冠/【第3章】石田流対策 居飛車穴熊/【第4章】一手損角換わり対策 早繰り銀/【第5章】横歩取り後手5二玉型対策/【第6章】相振り飛車(3手目先手6六歩)/【第7章】2手目後手3二飛対策 相振り飛車/【第8章】参考棋譜 ■著者 村田顕弘(ムラタアキヒロ) 1986年7月4日生まれ、富山県魚津市出身。1999年6級で中田章道七段門。2001年2月、初段。2007年10月1日、四段。竜王戦は5組、順位戦はC級2組。豊島将之六段、糸谷哲郎六段、稲葉陽五段とともに『関西若手四天王』と呼ばれる。居飛車、振り飛車なんでも指しこなすオールラウンダー。詰将棋創作も得意とし、詰将棋の分野でも活躍中。※著者略歴は書籍刊行時のものを表示しています。
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4.0マーケティング書のロングセラーが遂に電子書籍化! 「子供写真館が売っているのは思い出」「クリスマスケーキの注文が殺到した1枚の名札」「歯磨き粉のライバルはボサノバCDの理由」「人気の観覧車、不人気の観覧車はどう違う?」など、リアルでユニークな事例から売るための圧倒的手法を説く。実際のチラシやPOP、ニューズレターも紹介されており、今日からのビジネスに即役立つ。Twitterで大反響を呼んだ「売れるPOPの書き方6つの法則」も電子書籍版限定の特別付録として収録! 読まなきゃ損の充実の内容。
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4.0経済はむずかしい。簡単に理解できる本はないだろうか。 こんなことが言われるのは、日本だけではないのですね。アメリカでもしばしば聞かれる声だそうです。では、それに応えよう。こうして生まれたのが、この本です。 著者のティモシー・テイラー氏は、経済学者。アメリカ経済学会発行の雑誌の編集に長年携わってきました。全米各地の大学で経済学の講義も担当し、スタンフォード大学とミネソタ大学では「学生が選ぶ講義が上手な教師」の1位を獲得しています。 アメリカの有名大学といえば、東はハーバード、西はスタンフォードです。極めて優秀な学生たちが熱狂したテイラー先生の講義とは、どんなものだったのか。この本で体験してみましょう。その教え方のうまさは、実際に本文を読んでいただければ明らかです。 経済の基本を、身近な具体例を引きながら、鮮やかに説いていきます。
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4.0読者から感動と感謝の声が殺到した究極の営業本!外資系教育会社で世界142支社中、2位の個人売上げを記録したカリスマが、あなたを「売れる営業」に変えます!自身の体験と、ダメな部下をデキル営業に変身させた育成法を実況中継、悩めるセールスパーソンにも、営業の指導者にも多くのヒントと勇気を与えます。
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4.0本書が出版されたのは、米国株市場で巨大バブルが崩壊した直後の“失われた1930年代”初めである。 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』)とほぼ同時代を生き、『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているトレーダーだ。 ワイコフが本書で伝えようとしたのは、株式の長期保有を目的とする「株式投資」ではなく、相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う「株式トレード」の極意である。そこには「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 ワイコフ自身の血肉である「相場に取り組む姿勢」や「相場哲学」は、現代でも十分に通用する含蓄に富んだものが多い。とくにトレードの初学者には「耳寄りな噂や秘密情報をあてにせず、値動きそのものを分析する姿勢」について集中して読んでもらいたい。 ※本書は『ストックマーケットテクニック』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.0頼らない!迷わない! 一流の判断力を養うトレーダーとして生きる 著者のリチャード・D・ワイコフは、伝説の投機家ジェシー・L・リバモア(『孤高の相場師リバモア流投機術』著者)やジョージ・D・テイラー(『テイラーの場帳トレーダー入門』著者)とほぼ同時代を生きたトレーダーだ。 1929年のバブル崩壊後、大恐慌期のアメリカで、短期売買の正しいテクニックを一般的に広めるために創刊された雑誌『ストックマーケットテクニック』。同誌の発行には「大恐慌の悲劇が繰り返されないように」という強い思いがあった。事実、1929年の高値から33年の安値まで、ダウ平均は87%ほど暴落し、回復するまでに約20年を要したのだ。 本書は同誌の重要な記事を抜粋して構成されている。したがってどこから読んでもかまわない。主な内容は次のとおり。 ●値動きの原理 ●他人の意見に左右されることの愚 ●損切りの重要性 ●トレード実践での心構え ここには、ワイコフが伝えようとした「相場の短期的変動から収益の蓄積を狙う株式トレード」の哲学が凝縮されている。『新マーケットの魔術師』でインタビューされたリンダ・ラシュキをはじめ、多くの「マーケットの魔術師」たちから尊敬されているワイコフ。ぜひ彼の金言をトレーダーとして自立するために生かしてほしい。 ※本書は『ワイコフの相場大学』(パンローリング刊)を文庫化したものです。
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4.0技術・エンターテイメント・デザインなどあらゆる分野のトップが「広めるべきアイデアを共有する」のコンセプトのもと、プレゼンするイベントがある。それが「TEDカンファレンス」だ。 そのTEDで「音楽と情熱」と題して、クラシック音楽の楽しみ方から、リーダーシップ、生き方まで、音楽を通じた講演で人気を博したのが、本書の著者ベンジャミン・ザンダーである。 著者はニューイングランド音楽院講師、同音楽院ユースフィルハーモニック管弦楽団指揮者を経て、79年にボストンフィルハーモニック管弦楽団を立ち上げ、現在も活躍中だ。 その経験から得たリーダーシップ、コーチングは、97年の世界経済フォーラム(ダボス会議)の先進国首脳陣に向けた講演で、人の可能性を引き出す独自の発想として話題を呼んだ。 彼の話は「発想の転換」について有名なある話から始まる。 靴会社がアフリカのある地域にふたりの調査員を送り、進出先として有望かどうかを調べた。 ひとりは次のような電報を打った。 「絶望的。誰も靴を履いていない」 もうひとりは意気揚々とこう報告した。 「すばらしい商機。誰も靴を持っていない」 仕事や人間関係で問題が発生しても、それはあなたの思い込みにすぎないことがたくさんある。表現次第、とらえ方次第というわけだ。難しく見える問題も、新しい視点で見ればきっと解決策がある。いや、その瞬間に解決の必要すらなくなるかもしれない。 本書はセラピストのロザモンド(ロズ)と、ベンジャミン(ベン)が「思い込みを抜け出し、発想を転換し、新しい視点を得る12の手法」を発見したエピソードを実例とともに紹介する。 12の手法は、誰かに変化をうながしたり、自分を矯正するのとは違う。ありのままを受け入れ、視点を少しだけ変えることで、競争や不足、自分や世間を縛る常識から解放されて、新しい枠組みを作り上げることだ。二人の言葉は、組織論、リーダー論、音楽論とひとくくりではない。仕事、教育、恋愛など、すべての悩める人に新しい道を開く光となるだろう。
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4.0トレーディングはけっして簡単なことではないが、それでも正しいアプローチで臨めば成功することができる。このことをだれよりもよく知っている本書の2人の著者は、トレーダー兼トレーダーの教育者として、パターン認識のアプローチによってマーケットから一貫して利益を引き出してきた。 テクニカルパターンの分析を扱った本書には、今まであまり知られていなかったいろいろなパターンの形成を見極め、それを効果的にトレードする方法が述べられている。そうしたパターンのなかにはかなり以前から多くのトレーダーたちが利用してきたものも含まれるが、本書で焦点が当てられているのは幾何学的なパターンとフィボナッチ比率に基づいたトレード方法である。本書には株式や株価指数をはじめ、その他のFXや商品先物などいろいろな銘柄とあらゆる時間枠のチャートに形成されるパターンがふんだんに盛り込まれている。そうした幾何学的なパターンの形成プロセスとそのトレードの仕方が分かれば、パターン認識とそのトレードはぐっと身近なものになるだろう。不安定なマーケットでは買いと売りを自在に操ることが資産を築く第一歩になる。本書の主な内容は次のようなものである。 AB=CD、ガートレー222、バタフライ、三段上げ・三段下げなどの幾何学的なパターンをはじめ、その他の伝統的なテクニカルパターンの分析とフィボナッチ比率に基づいたトレード方法 トレンド相場を見極め、その方向に沿ったフィボナッチ比率による押し目買い・戻り売りの方法 フィボナッチ比率に基づいたオプションのトレードの方法 このようなテクニカルパターンのトレードで利益を上げるには、それぞれのパターンの特徴をよく理解し、正しいトレードマネジメントのルールを適用しなければならない。本書にはそのためのトレーディングプランの作成法、確率で考えることの大切さ、資金とリスクのマネジメント、仕掛けと手仕舞い・ストップロスの位置・利益目標値の設定などの方法が詳述されている。このほか、トレーディングをひとつのビジネスとして考えること、不測の事態に対する対処法などにも詳しく言及されている。長年にわたるマーケットの経験と知恵に裏付けられた本書は、トレードの初心者はもとより、ベテラントレーダーにとっても実用的で、ワンランク上を目指す者には必携のハイレベルなトレードの指南書となるだろう。
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4.0本書はフィボナッチ級数の数値パターンに基づく実績ある方法を使い、トレードで高値と安値を正確に見定めるための新たな洞察を提供する。本書の知識やツールを身につければ、フィボナッチ比率の水準を使ってどのように相場のトレンドを判断すればいいかが分かる。それに従って相場の波を予測すれば、利益を最大化し、損失を限定する方法を学ぶことができる。 先駆的なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンが生み出したこの新しい手法によって、転換点を十分に前もって予測し、損切り注文の上手な置き方や、重要な支持線と抵抗線を正確に見分けられるようになる。100を超えるチャートや図解によって好奇心がかき立てられるこの強力な処方箋には、主な要素が4つある。 ●方法論フィボナッチ比率を使った時間と価格の分析によって、リスクの定義と目標の設定 ●トレーディング計画セットアップ、仕掛けと手仕舞いの変数、資金管理が定義された確固としたトレーディング計画の作成 ●前向きなトレーディング心理相場の駆け引きの85%を占める成功への適切な考え方の提示 ●規律専門家のヒントやアドバイスに従って、うまい投資計画の実行 イタリアの数学者レオナルド・デ・ピサによって有名になったフィボナッチ級数は、自然界で広く見つかるもので、建築家や整形外科医など多くの人が「完璧な」美的釣り合いを達成するために使う黄金比を持っている。著名なテクニカルアナリストであるキャロリン・ボロディンは、フィボナッチパターンの研究が株式市場や先物市場やFX市場で一層の利益を上げるための極めて有効な方法としていかに役立つかを、この画期的な手引書で明らかにしている。 マーケットで自然に生じていて、利益率が最高になるトレードを可能にするセットアップがある。本書は、それを見分けて利用するための信頼できるツールとすっきりした説明をひとまとめにして与えてくれる。本書では、フィボナッチ比率に基づいたユニークなトレーディングの方法論や、著者自身が現実に経験した市場分析やセットアップが手に取るように分かる。そのため、この実践的な本は自分で投資方法を決める投資家にとって非常に貴重である。 各章に詳細なチャートや洞察に富む図を完備した本書には次の特長がある。 ●重要な支持線と抵抗線を決定するための頼れる手引きであり、それらを使って利益を最大にし損失を限定するための専門的なアドバイスも得られる ●かなりの利益を生み出す相場の転換点を、十分に前もって予測するためのフィボナッチ比率による分析を段階を追って説明する ●フィボナッチ比率による分析で、最適な損切り注文を置く位置の貴重なヒントを提供する ●フィボナッチ比率の関係によって、いかにしてトレーダーの指針を作ることがきるかを、よく現れるパターンに基づいて明らかにする。 この実践的な手引書は、4段階の処方せんを生き生きしたものにし、本番で直ちにそれを使えるようにするための、実際のトレードの状況、セットアップ、トレードのシナリオが豊富に詰まっている。
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4.0トレーダーはだれでも企業家である。創業間もない企業が創業者の力量に頼らざるを得ないのと同様、マーケットでのキャリアもそのトレーダーだけが持っている資産、すなわち性格をはじめとした個人的資質と当初資金に大きく依存する。自身もアグレッシブなトレーダーであり、ヘッジファンドやプロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーたちの指導にも当たっている著者のブレット・スティーンバーガーは、トレーダーが生まれつき持っている個人の資質、つまり生涯にわたって配当を払ってくれることになる自分自身について理解するのを長年にわたって支援してきた。本書では、読者のトレードの目標だけでなく、人生の目標にも焦点を合わせ、自分のトレード心理をコントロールするのに役立つ手段をあらゆる角度から示してくれている。 本書は101のレッスンを収録しているが、どれも同じ形式で、数ページ程度にまとめており、トレーダーが直面する日々の難題や悩み、その難題や悩みに立ち向かい解決するための方法、そしてその方法を実践するためには具体的に何をどうすればいいかなどの提案を盛り込んでいる。レッスンでは、精神力動療法、認知療法、行動療法といった短期療法の手法を用い、問題ある行動パターンを確信の持てる新たな行動パターンに変えていくときの具体的な指示を含め、トレード心理学やトレードの成績に関する幅広い話題を取り上げている。各章はそれぞれ独立しているので、最初から順番に読んでも構わないし、そのときどきのトレードに最も適したレッスンやそのときに抱え込んでしまった悩みを目次から探し出して読んでも構わない。また本書では、インターネット上に成績を公表している18人の成功したプロのトレーダーのセルフコーチングに関する見識あふれる見解も紹介している。 本書の狙いは皆さんが自分のトレードのセルフコーチになるのをお手伝いすることだが、それはひいては皆さんが自分の人生のセルフコーチになるのをお手伝いすることでもある。トレードするとき、つまりリスクと向き合いながらリターンを追求するときに直面する難問や不確実性や悩みや不安は、トレードというビジネス以外の職場でも夫婦・親子・恋人関係でも、同じように直面するものである。本書では、読者自身も知らない、無限の可能性を秘めた潜在能力を最大限に引き出すとともに、それを十二分に発揮するための道筋を示し、明日から適用できる実用的な見識や手段をさまざなま角度から紹介している。 著者/ブレット・N・スティーンバーガー(BrettN.Steenbarger) ニューヨーク州シラキュースにあるSUNYアップステート医科大学で精神医学と行動科学を教える准教授。自らもアグレッシブなトレーダーであり、「トレーダーフィード(TraderFeed)」という人気ブログを執筆している。ヘッジファンド、プロップファーム(自己売買取引の専門業者)、投資銀行のトレーダーの指導も行っている。
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4.01990年代後半からトレーディング業界にとっては好ましい大きな変化があった。トレード手法に関する情報が激増したことと、トレード戦略を数値で示す技術が発達したことだ。今ではエクセルなどを使えば、検証作業は数分で終わってしまう。逆に好ましくない変化は、数多くあったエッジ(優位性)が消え、市場が効率化してしまったことだ。 本書では、世の中が大きく変化するなかで、昔も儲って、今も変わらず儲かっている手法を伝授する。 本書は、市場哲学や市場心理や市場戦略を交えて展開していく。さまざまな市場・銘柄を例に見ながら、アメリカだけではなく世界で通用する内容となっている。著者のトレード哲学は「平均値への回帰」である。その意味は単純に、行きすぎたものは必ず元に戻る――ということだ。それを数値で客観的に示していく。 市場の短期的な動きを数値化したうえで、銘柄を買うなら、3日連続で上昇したあとよりも、3日連続で下落したあとのほうが良い結果になることを示している。短期トレードの場合、高値で買ってより高値で売るブレイクアウトの戦略よりも、安値で買って高値で売る押し目買い戦略のほうが有利であることを、統計的に示していくのだ。 本書は次のように構成されている。まずは、市場特有の動きを探る。そして市場での押しや戻りを見極め、どうしてそれが儲け時なのかを見ていく。また、日足と日中足を見ながら、2期間RSI(相対力指数)だけで、下落時のトレード方法とタイミングを学ぶ。そして「ストップを置く」「オーバーナイトはリスクが高い」などのトレードでは常識と思われていたことが非常識になっていることも統計的に示していく。 その後は、戦略の話へと移っていく。本書で学ぶ戦略は、すべて10年以上の研究によって裏付けされている。それぞれの戦略のルールとその戦略の検証結果を読者の皆さんに紹介する。株式売買の戦略と指数先物のタイミング戦略も、すべて数値でその根拠を示す。日足を使った戦略を探している読者の皆さんにとって、本書は最高の手引書となるだろう。 その次に、手仕舞いについて細かく見ていく。トレードは仕掛けて終わりではない。適切に仕切れば、仕掛け時のエッジを最大限に引き出すことができる。そこで、いくつかの出口戦略とその戦略の有効性を証明する統計を見ていく。 最後に、トレードで成功するために最も重要であると言っても過言ではないのがトレード心理だ。そのトレード心理について、アメリカ海軍特殊部隊“シールズ”の元隊員から、決断を下す方法と自分が下した決断を完璧に実行する方法を具体的に学ぶ。 読者の皆さんが、本書からトレーディングについて多くのことを学び得ることを期待している。
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4.0クオンツトレーディング戦略はまたの名を「ブラックボックス」ともいい、説明が難しく、理解しづらいというのが世間一般の見方だ。確かにこのアプローチにはある程度の複雑さはある。しかし、正しいガイダンスに従えば、障害を乗り越え、この分野で秀でることも不可能ではない。 プロのファンドマネジャーであるリシ・ナランが本書を書いたのはまさにそのためだ。難しい数式などは一切使わず、実例や役立つエピソードをふんだんに織り込んだ本書は、普通の人にも理解しやすい。読み終えるころには、ブラックボックスの中身が細部まで理解できていることだろう。「クオンツ」が何をしているのかを明確にすることで、クオンツトレーディングを取り囲む謎のベールをはがし、クオンツトレーディングに興味を持つ人々のクオンツとクオンツ戦略に対する理解を深めた本書の意義は大きい。 本書は3部からなる。まず第1部ではクオンツトレーディングとは何かを説明することで全体像をつかんでもらう。そして第2部では、ブラックボックスの中身を詳しく説明することで、ブラックボックスと呼ばれているものは実は理解しやすいクリアボックスであることを示す。そして第3部を読み終えるころには、クオンツ戦略がなぜそれほど重要なのか、それをあなたのポートフォリオに組み込むにはどうすればよいのかが分かってくるはずだ。 機関投資家か富裕な個人投資家かとは関係なく、本書から学んだ教訓は移り変わりの激しい今日の市場で自分のエッジ(優位性)を見つけるのに役立つはずだ。本書では、次に示すような、知りたいと思いながらもなかなか解を得られない難しい質問にも答えている。 ●クオンツはどのようにしてアルファを獲得するのか ●理論駆動型システムとデータマイニング戦略の違い ●クオンツはリスクをどのようにモデル化するのか ●クオンツトレーディングから投資全般について何を学ぶことができるのか この数年における厳しい市場環境と、ヘッジファンドやクオンツファンドを取り巻く否定的な見方を考えると、クオンツトレーディングの実態を理解することが今ほど必要とされているときはない。本書で提供した枠組みは、クオンツ戦略への理解を高め、成功するクオンツ戦略を見分け、自分のポートフォリオにクオンツ戦略をどのように組み込むべきかを理解する一助となり、投資プロセスのパフォーマンスを向上させるための良き水先案内人となるだろう。 リシ・K・ナラン(RishiKNarang) 短期クオンツアルファ戦略を専門とする代替投資運用会社であるテレシス・キャピタルLLCの創設者兼社長。サンタ・バーバラ・アルファ・ストラテジーズ社では役員および共同ポートフォリオマネジャーを務め、1999年から2002年まではクオンツヘッジファンド、トレードワークス社の共同創設者兼社長を務めた。カリフォルニア大学バークレー校・経済学部卒。ギター、エッセーや詩、鉛筆デッサン、人との議論、テニス、ハイキングと多趣味でもある。現在、妻のキャロリン・ウォンとロサンゼルスに在住。
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4.0勝者になるか、敗者になるか トレードで勝者と敗者を分けるものとは…… 本書は勝者と敗者を分けるトレーディングの原則について明確に書いている。トレーディングは異なるマーケット、異なる時間枠、異なるテクニックに基づく異なる銘柄で行われるが、成功しているトレーダーには共通項がある。それこそが、トレーディングで成功するための普遍的な原則である。マーケットや時間枠、テクニックにかかわりなく、一貫して利益を生み出すトレーダーたちは全員、それらの原則を固く守っているのだ。トップトレーダーであるブレント・ペンフォールドによる革新的な本書の内容とは……。 ●トレード計画を開発する方法を学ぶ ●効果的な売買ルールを見極め、それを作る方法を学ぶ ●成功する資金管理戦略を発見する ●トレーダーの心理を理解する そして、さらに多くの刺激的なトレーディングや戦略の儲ける秘訣を得られる。普遍的な原則を裏付けているのは、大成功したトレーダーたちへのインタビューだ。彼らのなかにはトレーディング界に登場した若き大物たちもいれば、50年以上前にも今日も同じように活発にトレーディングを行っているマーケットの生ける伝説のトレーダーもいる。彼らはイギリス、アメリカ、シンガポール、香港、イタリア、オーストラリア出身のトレーダーたちの代表でもある。彼らは皆、読者がトレーディングの目標に向かうのに役立つ有力な一言アドバイスを気前よく提供することに賛成してくれた。それぞれのアドバイスは普遍的な原則の重要な要素となっている。マーケットの魔術師たちのインタビューをはじめ、刺激に満ちた本書は多くの称賛を得ており、現代の古典になることはまず間違いない! 著者ブレント・ペンフォールドBrentPenfold フルタイムのトレーダーであり、著者、教育者、公認アドバイザーでもある。彼は1983年にバンク・オブ・アメリカのディーラーから仕事を始めた。今日では通貨と世界の株価指数のトレーディングを専門としている。彼はベストセラーになった『トレーディング・ザ・SPI』の著者であり、J・アトキンソンの電子ブックではオーストラリアの株式市場の魔術師と紹介されている。彼は活発な通貨と指数のトレーダーたち向けに、日刊ニュースレターを発行している。また、国際的な講演者として人気があり、引っ張りだこだ。シンガポール、香港、マレーシア、ベトナム、タイ、インド、中国、オーストラリア、ニュージーランドと、アジア太平洋全域で講演してきた。彼は公認の先物アドバイザー(AFSL225946)であり、商学修士号を修得している。
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4.0市場分析の第一人者として高い人気を誇るラリー・ウィリアムズが1999年に本書の第1版『ラリー・ウィリアムズの短期売買法』を世に送り出してから十余年の月日が流れた。第1版は主としてトレーディングに専念する熱心なトレーダーを対象に書かれたものだが、この間に世界は様変わりし、いまやだれでもトレーディングすることが可能な時代になった。短期トレーディングで成功すればより豊かな生活が待っている――そんな期待を胸に多くの一般人がトレーディングに積極的に参加するようになったのである。 13年の歳月を経て、全面改訂した第2版を引っさげてウィリアムズがついに帰ってきた。大いなる希望を抱いて市場に新たに参入してきた一般トレーダーたちが、市場を理解し、そこから多くの富を引き出す手伝いをするために。短期トレーディングは大きなリスクが付き物だが、そこから得られる利益は計り知れない。堅実で利益の出るトレーディングに必要なものは何なのか。ウィリアムズが力説するのは、優位性を持つこと、そして弱点を克服することである。これこそがトレーディングで成功するための鍵である。 投機からボラティリティブレイクアウト、利益の出るパターンまで、市場に関するさまざまなテーマについて、プロとして長年にわたって洞察に富んだ奥義を伝授してきたウィリアムズが本書で披露するテクニックは検証に基づいた確かなものである。 市場が動くメカニズム、最も支配的なサイクル、仕掛け・手仕舞いのタイミング、勝ちトレードの保持といったトレーディングの基本――ひいてはトレーディングの世界で成功するための基本――だけでなく、効果的な短期トレーディング戦略の徹底した分析、そして独自開発した実績のあるテクニカル指標など、ウィリアムズが半世紀にわたって実践・会得してきた奥義がぎっしり詰まった本書は、これから短期トレーディングを始めようとする人々にとって価値ある情報の宝庫のようなものだろう。本書を片手に、いざ短期トレーディングの世界に繰り出そうではないか! 著者 ラリー・R・ウィリアムズ(LarryR.Williams) 50年のトレード経験を持ち、世界で最も高い評価を受ける短期トレーダー。1970年以降は執筆活動にも熱心に取り組み始め、なかでも、1966年に独自開発し、今でも主要な経済紙や金融・投資サイトで毎日データが公表されているテクニカルインディケーターであるウィリアムズ%Rを基にした著書はベストセラーになった。トレーディング、リサーチ、トレーディングツールの開発と多忙を極めるなか、上院議員選挙に2回出馬し、全米先物協会(NFA)の理事も務めた。また、フューチャーズ誌の「ドクター・オブ・フューチャーズ賞」の最初の受賞者で、「オメガリサーチ・ライフタイム・アチーブメント賞」とトレーダーズ・インターナショナルの2005年の「トレーダー・オブ・ザ・イヤー賞」も受賞。さらに2002年、サンディエゴ市は10月6日を「ラリー・ウィリアムズ・デー」に制定した。
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4.0目次 第1部株式トレーダーたち 第1章スティーブ・クラークSteveClark」 うまくいくことを増やし、うまくいかないことは減らして、損失年はゼロ、年平均は一九・四%を成し遂げた「高卒のヒーロー」 第2章マーティン・テイラーMartinTaylor 高ベータ銘柄の買いで年平均二二%のリターンを上げ、“ロシア皇帝は裸の王様”と見破った「ロングオンリーのマネジャー」 第3章トム・クローガスTomClaugus 価格は平均回帰するという信念からエクスポージャーを自在に操り、年平均複利一七%をたたき出す「生まれながらのコントラリアン」 第4章ジョー・ヴィディッチJoeVidich ヘッジファンド業界で上位一%のリターン・リスク比と、年複利平均一八%を達成した「損失を刈り取る名人」 第5章ケビン・デーリーKevinDaly バフェットをマネながら自宅で一人で運用し、一二年間で資産を九倍、年複利平均二〇・八%を樹立した「ほぼロングオンリーのバリュー投資家」 第6章ジミー・バロディマスJimmyBalodimas トレードの常識を無視して、垂直に近い上昇での空売りを好む「シュワッガーお墨付きの絶対にマネをしてはならない直感トレーダー」 第7章ジョエル・グリーンブラットJoelGreenblatt グレアムとバフェットの徹底研究から「魔法の公式」を編み出し、年複利平均五〇・〇%という驚異のリターンを誇る「バリュー投資のカリスマ」 第2部グローバルマクロ戦略のトレーダーたち 第8章コルム・オシアColmO'Shea ファンダメンタルズ分析から今起きていることに気づき、低リスクで年複利平均一一・三%を実現した「ソロスの弟子」 第9章レイ・ダリオRayDalio ファンダメンタルズに基づいたシステムトレードで、年複利平均一四・八%を成し遂げた「間違いが大好きな天才」 第10章ラリー・ベネディクトLarryBenedict 三振を何回しても、最大ドローダウン五%で年複利平均一一・五%を達成した「リスクマネジャーの鑑」 第11章スコット・ラムジーScottRamsey 〇・一%のリスクで年次損失ゼロ、年間複利一七・二%のリターンを上げた「小心な理系の裁量トレーダー」 第12章ジャフリー・ウッドリフJaffrayWoodriff ボラティリティの高低に合わせてポジションサイズを調節し、システマティックなアプローチで年平均一一八%を誇る「大衆が嫌いなトレーダー」 第3部マルチストラテジーのトレーダーたち 第13章エドワード・ソープEdwardThorp ディーラーをやっつけた手法で月間勝率九八・七%、年平均複利リターン一九・一%を記録した「カジノ出禁の革新的数学博士」 第14章ジェイミー・マイJamieMai 市場の隠れた非効率性に目を向けてサブプライムローン危機で大儲けし、年平均四〇%を樹立した「柔軟性に富む巨人」 第15章マイケル・プラットMichaelPlatt 裁量戦略でもドローダウンは五%以下、年平均複利リターン一四%を実現した「お金を失うのが嫌いなリスク管理の達人」 結論――マーケットの魔術師による四〇の教訓
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4.0現在、およそ2210万人の日本人が糖尿病を疑われているという。国民の6人に1人という結果である。がんは命にかかわる病気だけれど、糖尿病は大丈夫だろうと思っているとしたら、大きな誤解である。心筋梗塞や脳卒中など、命に関わる多くの合併症を併発し、網膜症や神経障害、腎症は三大合併症と呼ばれる。腎不全が悪化し透析に至るケースも増加している。また、末梢神経障害や閉塞性動脈硬化症が重症化すると、足の一部が腐る壊疽を起こす。さらに、透析などの医療費負担の急増にも警鐘を鳴らす。本書は、再生医療の専門医が、糖尿病の怖さをわかりやすく解説するとともに、治療に際しての問題点やマゴット(うじ)による最新治療法を紹介する。日本人は糖尿病にかかりやすい国民だという。理由は本文にゆずるとして、子供のころからの清涼飲料水がぶ飲みや栄養過多に注意喚起が必要だ。運動不足の中高年必読の書でもある。
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4.0いつの時代も企業に求められるもの、それが「組織力」だ。本書は、破綻した日本長期信用銀行が新生銀行として再生するまでを丹念に取材し、それをモデルにして組織が再生していく道のりを描いた感動のビジネス小説である。物語の根底を流れるのは、主人公の一人である社長の伊勢が訴えた「マインドセットを変えなければ」という危機感。それはまさしく、当時同じ銀行業界で仕事をしていた著者自身が感じていた「日本、そして銀行を良くするためには今までの考え方を変えなければならない」という思いと重なるものだ。さらにその危機感は、いまなお日本の社会に打ち鳴らされるべき警鐘であると著者は言う。社長など経営陣のみならず、各部署の責任者といった中堅社員、さらには現場で働く人びとなど、さまざまな角度から描くことで、改革プロセスが浮き彫りになってくる――奮闘する彼らの熱きドラマを味わいながら、組織力を高めるヒントを学びとれる一冊。
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4.0グローバルに展開する大手IT企業の日本法人において、史上最速で本部長に抜擢され、グローバル全社員の上位2%に6年連続で選出されている著者が語る仕事の基本。 コミュニケーションが苦手、IT知識もない、英会話もできないという状態で外資系IT企業に入社した著者が、結果を出し続けることができるようになった秘密を公開。 どんな仕事にも共通する「ビジネスの基本」とは? まわりの人と差をつけるには? 効率的に学び成長を加速する方法とは? モチベーションが上がらないときは? など、若手ビジネスパーソンが直面する悩みや課題を解決してくれる具体的な方法が満載。 普通の私たちがビジネスで結果を出すための指南書。
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4.0コトラーの代表作となる大著『マーケティング・マネジメント』を理解するため の、最もシンプルでやさしい入門解説書が登場! 企業のマーケティング戦略立案に欠かせないフィリップ・コトラー(ノースウェスタン大学経営大学院ケロッグスクール教授)の『マーケティング・マネジメント』。世界中のトップビジネススクールでテキストとして活用され、数多の実務家、研究者に多大なる影響を与えてきた「世界最高のマーケティングテキスト」です。 ただし、この本はマーケティングの百科事典的な本であり、大判1000ページにも及ぶ分厚さになります。いかんせん専門家もなかなか読破することが難しい大冊です。最後まで読み通せた人、理解できた人は少ないでしょう。かといって、『マーケティング・マネジメント』についてのやさしい解説書は皆無に近く、普通の人がコトラーの「理論」の本質にたどりつくためのよい教科書はありませんでした。 本書は、『マーケティング・マネジメント』のエッセンスにフォーカスして、わかりやすく噛み砕き、日本企業の事例を豊富に盛り込みながら、そのエッセンスをシンプルに、余すところなく伝えます。 モノが溢れ、自社製品やサービスを消費者に見つけてもらうこと自体が至難の業となっている今こそ、「マーケティングの神様」コトラーが渾身の力を込めて書いたテキストを真に理解することが必要なのではないでしょうか。
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4.0気品のある、なしは、どこで決まるのだろう。また、何を基準に、人の品の良さを判断してるのだろう。 大人気ロングセラー『お嬢さま』シリーズでおなじみの加藤ゑみ子が監修、 「淑女」になるための基本を実践的な立場から教えてくれています。 「形」から入って「心」に至り、身も心も美しい女性へとの著者の願いが、 小さな美しいハンドブックとなりました。
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4.0『ダイエット』と『健康ダイエット』はまったく別のモノ。 この違いがわかるとダイエットは成功します。 健康ダイエットは運動・食生活・生活習慣の3本柱によって成り立ちます。 どれかひとつでも欠けてはいけません。 その3本柱は『普通』にカンタンにできます。 つまり『普通』に生きることが健康ダイエットそのものであり、ダイエットという概念を捨てることが健康ダイエットなのです。 ボディデザイントレーナーである著者が、「シンプル&カンタンに!」を合言葉に、健康ダイエットの仕組みを軽快に解説します。 時には、中性脂肪・便秘などのからくりを自身のカラダを使って実験を行い分析している点にも注目です! 【著者プロフィール】 花村 育彦(はなむら なるひこ) 1981年生まれ。 掛川ボディデザインスタジオ「リセット」代表。 ティップネス、コナミスポーツ、遠鉄スポーツクラブ・エスポ浜松、ケイ・フィット、ライフウェル、サーラスポーツなどでエアロビクス・アクアビクス・ピラティス・格闘技エクササイズなどのグループレッスンを担当するインストラクターとしても活動中。 ■掛川ボディデザインスタジオRe-set(リセット) http://re-set-kakegawa.com/ ■著書 “水泳”を習わなくても本当は誰でも泳げる http://www.digical.co.jp/ebooks/1042.html 水泳で一番カンタンなのはバタフライ http://www.digical.co.jp/ebooks/1696.html ■ブログ http://www.diamondblog.jp/official/hanamu-/ ■Twitter(ツイッター) https://twitter.com/n_hanamura 【目次】 はじめに 第1章 私がたどり着いたダイエット法 1―1 ボディデザイントレーナー 1―2 最もカンタンな3つの健康ダイエット法 1―3 私が行うダイエット指導の原点は、牛乳 1―4 『普通』ではなかった牛乳 1―5 5大栄養素とダイエット 1―6 牛乳と花粉症の意外な関係 1―7 人体実験 for 便秘 第2章 炭水化物を制限して、逆に太った男 2―1 炭水化物を制限して、逆に太った男 2―2 中性脂肪をつける方法 2―3 これで今日からあなたも、お相撲さん!? 2―4 カタボリック 2―5 筋肉量の低下で太る理由 2―6 内臓脂肪をつける方法 第3章 流行りのダイエット法が失敗する理由 3―1 野菜で太った!? 3―2 ベジタリアンが太る理由 3―3 果物が太る仕組み 3―4 果物で太らない方法 3―5 流行りのダイエット法が失敗する理由 第4章 いたって、フツーのコト 4―1 お菓子が太る仕組み 4―2 腸が、超痛い!! 4―3 中毒から抜け出すと一石二鳥 4―4 太る油と痩せる油 4―5 『不自然』は太り、『自然』は痩せる 4―6 「朝はパン♪ パンパパン♪」は太る方法なのだ! 4―7 白米vs玄米! 痩せるのはどっち? 4―8 えっ? 玄米がダイエットの敵に!? 4―9 便秘が太る理由とその解決法 4―10 そして、治っちゃった花粉症 第5章 ダイエット法、戻しました 5―1 誰もが知っているハズのダイエット法 5―2 カロリーで人は太らない! 5―3 運動で痩せる方法 5―4 最もカンタンな運動で痩せよう 5―5 がんばらないほど痩せる『15ウォーク』 5―6 トイレとダイエットの深い関係 5―7 最強のダイエット法、トイレエクササイズ! 第6章 ダイエット法、つくりました 6―1 朝ごはんをしっかり食べ……ては、いけない! 6―2 朝ごはんが太りやすい原因とその解決法 6―3 花村育彦の、ごはん 6―4 3ヶ月で7キロ痩せた方法 6―5 薬をやめたら痩せた 6―6 ダイエット法、つくりました おわりに 著者プロフィール 奥付
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4.0※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 すべての生物は細胞が集まってできているため、その種類や仕組み、働きを知ることは、生物そのものを知ることにもなります。そこで本書では、高校の生物教科書にでてくるよく知られた細胞から人体のさまざまな細胞までを、基礎のキソから解説していきます。
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4.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー
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4.0フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する 『フットボールサミット』第11回目の議題は「FC東京はビッグクラブになれるか?」です。 これからのJリーグのさらなる発展を考えれば、リーグを牽引する強くて魅力的なクラブの存在は必要不可欠です。 首都のクラブであれば、なおさらその期待は高まります。FC東京はその高いポテンシャルを評価されながら、 ナビスコカップ、天皇杯を獲得したもののリーグでは中位に甘んじることが多く、まさかのJ2降格も経験しました。 J1復帰1年目となった昨シーズンは、ポポヴィッチ監督の下、高い志と野心をもったサッカーを披露しましたが、 怪我人の多さにも泣かされ上位進出は叶わず。また観客動員数もJリーグ上位の規模を保っているものの、のびしろはまだまだあるはずです。 いずれにせよ、このクラブが発展途上にあることは衆目の一致するところだと思います。 では、FC東京がもっと強く、愛されるクラブになるためには何が必要なのか。はたして、ビッグクラブになることはできるのか? 監督、選手、スタッフなどの肉声を聞きながら、Jリーグ参入15年目を迎えたクラブの現在地と未来を徹底的に掘り下げていきます。 議長・森哲也 【目次】 木村元彦/ポポリズム―美しいフットボールに人生を捧ぐ― vol.6「Beautiful life」 後藤勝/インタビュー・石川直宏 変化、そして進化 木村元彦/東慶悟と森重真人の成長曲線 2013年を飛躍のシーズンに――。 飯尾篤史/対談 太田宏介&長谷川アーリアジャスール 勝負強いチームを目指して 飯尾篤史/[戦術座談会]森重真人×高橋秀人×権田修一 プレーヤーが回想する名勝負の真実<5・26 FC東京対浦和レッズ> 木村元彦/ネマニャ・ヴチチェヴィッチの半生 後藤勝/味スタがカンプ・ノウになる日は来るか?ビッグクラブへの指標 阿久根謙司社長ほかインタビュー 馬場康平/徳永悠平と平山相太が語る チームメイトの素顔 小澤一郎/アカデミーの理想像 大熊清と倉又寿雄が描く育成の設計図 いとうやまね/ 『 F.C.TOKYO魂!』応援番組を徹底取材!! 北健一郎/[座談会]他クラブ記者が斬る!!FC東京攻略法 青赤のウィークポイントを徹底スカウティング 後藤勝/佐藤由紀彦(V・ファーレン長崎)インタビュー 色褪せないFC東京のアイデンティティ 後藤勝/東京ガスからFC東京へ 中位脱却のためのヒント “東京イズム”を追って [COLUMN] 後藤勝/青赤イナゴ実態調査 全国喰覇する日は来るか? 海江田哲朗/だから東京ダービーはやめられない 因縁めく2クラブの関係 [連載] 大橋裕之/連載マンガ ザ・サッカー 第4回 松本育夫/炎の説教部屋 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第6回 山口智(ジェフユナイテッド市原・千葉)インタビュー これが解ければあなたもサッカークイズ王
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4.0■サンドウィッチマン推薦! 山崎選手、ありがとう! 今こそ「東北魂」を! まだ打てる、まだやれる。 心の中の日は消えていない。 打ちのめされて、倒れて、泣いて。 たとえすべてを失ったとしても 人は何度だって立ち上がることができる――― 『 本当に、本当にありがとう。 』 7年前、自由契約になったときは、 2度とバットもボールも握らないと 自暴自棄になっていた僕が、楽天に入団し、 東北の温かいファンの方々のおかげで 野球が大好きだった子どものころの自分に 戻ることができました。 さびしくて諦めがつかなかったけど、 みんなにもらった最高の思い出を胸に、 もう1回がんばってみます ゼロからの復活──。 楽天で「再生」し、また次のステージに進む僕の経験が、プロ野球よりも厳しい社会で働く方々、 また、大きな目標に向かって力を尽くしている若い世代にとって何かのヒントになれば、 と思い、この度、筆を執らせていただきました。 強い覚悟と信念さえあれば、人は誰でもゼロから立ち直ることができる。 楽天の選手会長嶋は、東日本大震災後のスピーチで「絶対に見せましょう、東北の底力を」と叫びました。 本書が、あなたにとっての「底力」を養うおおきなきっかけとなってくれれば、 これ以上に嬉しいことはありません。 ◆担当編集者のコメント 創設当初から強力なバッティングで支え、 7年間プレーしてきた楽天球団から戦力外通告を受けた山崎選手。 何度も自問自答し、出てきた答えは、 「まだ打てる、まだやれる。心の中の火は消えていない」 43歳、一般社会では働き盛りですが、 プロ野球選手としては、最高齢と言えます。 しかし、山崎選手は、もう1度立ち上がる決意をしました。 山崎武司の生き方そのものが、 「諦めないで挑戦し続けること」 「人と人がつながることの大切さ」 を教えてくれるはずです。 ◆著者からのコメント 7年前、自由契約になったときは、 2度とバットもボールも握らないと自暴自棄になっていた僕が、 楽天に入団し、東北の温かいファンの皆さんのおかげで 「野球が大好きだった子どものころの自分」に戻ることができました。 さびしくて諦めがつかなかったけど、 みんなにもらった最高の思い出を胸に、 もう1回がんばってみます。 本当に、本当にありがとう。 ◆著者 山崎武司
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4.0「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、 「今なお進化し続ける理由」とは? “引き際”についても赤裸々に語った! 30歳を過ぎてから133勝、291ホームラン。 30年目と27年目のシーズンに臨む、47歳と44歳。 「現役最年長」を更新し続ける2人が語る、 「今なお進化し続ける理由」とは?“引き際”についても赤裸々に語る。 ■目次 ・第1章 「心」を強くする 折れない心を保ち続ける ・第2章 「技」に磨きをかける 体の衰えをカバーする頭と経験 ・第3章 進化する「体」 ベテランと呼ばれてなおの伸びシロ ・第4章 「充」 モチベーションを保ち続ける ・第5章 「和」 組織との付き合い方、役割の変化 ・第6章 「退」 どんな引き際を迎えるのがいいか ■著者 山本昌(ヤマモトマサ) 1965年8月11日東京都生まれ。 83年日大藤沢高から中日ドラゴンズにドラフト5位で指名を受け入団。 29年間の現役生活で最多勝3回(93、94、97年)、 沢村賞(94年)など数多くの投手タイトルを受賞。 2006年にはプロ野球最年長記録となる41歳1カ月でノーヒットノーランを達成。 2012年には杉下茂氏の持つチーム最多勝記録(211勝)を更新。 2013年は最年長投手として30年目のシーズンに臨む。 通算成績は213勝162敗5セーブ、防御率3.43 ■著者 山崎武司(ヤマサキタケシ) 1968年11月7日愛知県生まれ。 86年愛工大名電高から中日ドラゴンズにドラフト2位で指名を受け入団。 96年に39本塁打で本塁打王。 2003年に交換トレードでオリックスブルーウェーブ(当時)に移籍したが 04年に戦力外通告を受け、一度は引退を考えながらも、 05年から新規参入球団の東北楽天ゴールデンイーグルスへ。 07年には11年ぶりとなる本塁打王(43本)と初の打点王(108打点)の二冠を獲得。 09年には39本塁打、107打点をマークし、チーム創立以来初の2位、 クライマックスシリーズ進出に貢献した(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.0払い過ぎている社員の給与を下げると、 優秀な社員のモチベーションが上がる。 ・モチベーションを下げない ・トラブルにならない ・給与の下げ方 ・人の辞めさせ方 本書が社長さんの長年の「心のつかえ」がとれる、 きっかけになれば、嬉しく思います。 人件費は、聖域でも、アンタッチャブルでもありません。 嫌なことは先に手をつけましょう。 今なら、まだできます。 ■目次 ●序章 社長、その給与は払い過ぎ ・1 「払い過ぎ」は百も承知だけど…… ・2 社長の時給は、社員よりも、最低賃金よりも低い ・3 いい人に来てほしいから、つい高くしてしまうと…… ・4 給与を下げたいときに後悔する、甘すぎる賃金規程 ・5 社長、そのやさしさは、本当のやさしさではありません ●第1章 だから払い過ぎが生まれる! 意外と多い給与の勘違い ・1 基本給アップは、儲かったときほど慎重に ・2 賞与は「支給しないことがある」と書いてありますか? ・3 その残業代の割増分、払い過ぎの可能性があります ・4 家族手当、住宅手当、通勤手当……本当に必要? ●第2章 その社員に払う給与、本来この額で十分です ・1 社員1人当たりの「付加価値」に注目しよう ・2 会社全体で、どれだけ付加価値を稼いでいますか? ・3 社員の適正給与がわかる計算式は、これ! ・4 仕事に「値段」をつけると、間接部門の社員の付加価値がわかる ・5 仕事をレベル分けして付加価値を測定する方法もある ●第3章 社長、払い過ぎのギャップをどう埋めますか? ・1 「給与に見合う働きをしてもらう」が大原則! ・2 賃下げは、一律ではなく、必ず個別カットから始める ・3 辞めてもらう選択肢は、最後の最後です ●第4章 モチベーションを下げずに、給与を下げる ・1 払い過ぎている人の給与を下げることが基本 ・17 全社員一律カットでも、優秀な社員の意欲を下げない方法とは ・18 一時帰休をすれば4割カットできるが…… ●第5章 最後の手段! トラブルが起きないように、辞めてもらう ・1 希望退職で「残ってほしい人」に残ってもらうには ・2 希退職勧奨の面談は、慎重の上にも慎重に行うこと ・5 懲戒解雇では「不当解雇」とされるリスクを常に頭に入れておく ●終章 社長も社員も満足できる、新賃金制度とは ・1 払うのは「生活保障給」「投資給」「付加価値給」 ■著者 堀内智彦 1993 年、株式会社グリップスを設立し、代表取締役に就任。 製造業のみならず、小売業、飲食業、サービス業など、あらゆる業種の経営改善を専門とし、 どの企業にも存在する年商の10%以上のムダ(埋蔵金)を利益に変えることで、 短期間での業績回復を実現させている、現場改善コンサルタント。
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4.0中身は子どものくせに、女性を守る熱意だけは一人前のO型男とうまく付き合う方法とは。 なぜかモテモテのO型男とうまく付き合っていきたいと考えるみなさんに、 O型男との接し方が上手な人、 つまり「O型男取扱マスター」になってもらうための方法を伝授する1冊。 身の回りにO型男がいる人は男女問わず必読すべき書。 特筆ものは、60問の「O型男取扱マスター検定試験」がついていること。 50問以上得点すれば、あなたは立派な「O型男取扱マスター」です。 さて、あなたは何点取れるでしょうか! ■担当編集者のコメント 頑固でおおざっぱ、時間にルーズなうえ、無計画で場当たり的な行動も多いため 周りの人も迷惑する厄介な存在なのに、なぜか憎めない――。 本書はそんなO型男の性格や性質をまとめ、 どうすれば上手な付き合い方ができるのかを教えてくれます。 ■著者のコメント O型男と付き合うポイントは、O型男のあり方を受け入れたうえで、 やる気を起こさせる言葉がけ、接し方をすることです。 もちろん、それだけですべてうまくいくわけではありません。 本書では、O型男とうまく付き合っていきたい、 もっと彼を男として成長させたいと考える皆さんに、 O型男との接し方が上手な人、つまり「O型男取扱マスター」になっていただくべく、 O型男の取り扱いを丹念にお教えいたします。 ■目次 ●PART1 O型男とはどんな存在か ・惚れた女のためなら死ねると本気で信じている ・O型男はヒーローになるために生まれてきた ・O型男には社長が多い ・キャンプでは完全燃焼 ・風邪をひいても認めない ・縄張りパトロールを欠かさない ・O型男の財布は常に空っぽ ・O型男はちょっとおブスな女子が好き ・愚痴や弱音を聞いてくれる ●PART2 O型男との接し方 ・「なんでもいいよ」は禁句! ・存在意義というニンジンを与え続ける ・「あなたのおかげで皆が幸せになれる」と伝える ・O型男とケンカをしてしまったときは ・説得するときは女の勘が有効 ・子ども扱いをしてはいけない ・O型男が落ち込んでいるときは ・友達の前ではメンツを絶対に潰してはいけない ●PART3 O型男の取り扱い方 ●O型男取扱マスター検定試験 ■著者 神田和花・新田哲嗣
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4.0全米で名を馳せた伝説のセールスマンが、営業職に就くビジネスパーソンへ「営業の極意」を伝授。『営業が世界の繁栄をもたらした』と豪語する著者が力説する真の「営業」とは何か?営業にまつわる教えはすべてこの本から始まっていると言っても過言ではない。セールスマン必読の虎の巻です。
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4.0話しているうちに、なぜかいつも堂々めぐりの説明になってしまう。「根拠は?」と問われると答えに窮してしまう――。そんな症状があったら要注意だ。物事をロジカルにとらえ、言葉にできていない恐れがある。いくら伝え方、聞き方、見た目などに凝ったところで、客観的な事実や論拠を、整合的に提示しないことには、人は動かないのだ。本書は、あまたの有名ディベート大会で優勝した、異文化コミュニケーションの専門家が、・とりあえず問題をYes/Noに分ける・言いたいことは、主張、論拠、データの3点で押さえられる・提案は哲学(理念)に基づいた一貫したものとするといった、ロジックの基本を一つずつレクチャーすることで、理屈っぽく難しいと思われがちな論理の作法を、徐々に読者に浸透させていく。見開き70項目と、各章末のトレーニング問題から構成された本書は、論理的とは何か、知っているようで知らないその本質から解き明かし、問題解決や意思決定、企画立案、説得、提案、交渉など、あらゆる仕事に必須となる思考の基盤を伝授する。「考える」だけでなく、他人に伝えるための論理力が身につく一冊。
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4.0国全体で6割の食料と、大量の肥料を輸入し、その後食料の3割近くを廃棄する国、日本。一方でほとんどを海外に依存している化学肥料は、すでに入手困難が指摘されるものもあり、国際関係の動向にも大きく左右される。膨大な無駄と深刻な危機を乗り越えるのは、生ゴミや家畜糞をきちんと発酵させ、有機質肥料として活用する社会だ。さらに「有機農業」の危険性にも注意を払いつつ、自ら循環型農業に取り組む農業コンサルタントが語る。
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4.0「見れる」「食べれる」の“ラ抜き言葉”は何がおかしい? 「よろしかったでしょうか?」は、“た”が過去形だから変? 卒業式で歌う『仰げば尊し』の「今こそわかれめ~♪」の意味は、“分かれ目”ではない?――私たちが普段、何気なく使っている言葉や、日本人なら誰でも知っている曲の歌詞だが、実はこうした疑問点や勘違いは「古文」を知ることで説明できるのだ。本書は、駿台予備学校のカリスマ古文講師が、授業での学生の素朴な疑問やコミュニケーションなどを通じて、古文における言葉の成り立ちやその歴史などに立ち返り、現代語との密接な関係を解説していく。その“講義”内容は、「あなたの日本語は何年生レベル?」「古文が分かれば『落語』だってもっと面白い!」「日本語『た』の秘密」「センター試験を国語で斬る!」「英語教育、その前に!」など、バラエティ豊かなものばかり。古文を学べば、あなたの使う言葉はもっとキラリと輝く!
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4.0衰退するアメリカ、そのアメリカ依存から抜けられない日本。この構図のなかで、いま、アメリカが日本を徹底的に搾取しようとしている。それがTPPの正体だ。TPPが日本の成長を助ける自由貿易協定だというのは真っ赤な嘘。99%のわれわれ国民に対して、1%のグローバル企業・超富裕層が仕掛けた罠なのだ。その内実を国民に知らせぬまま条約批准に向かって突き進む政府。黒い条約TPP締結後の日本はどうなるのか? 『TPP亡国論』の中野剛志とこの問題を早くから掘り下げてきた気鋭の論客たちが、TPP参加に最後の警鐘を鳴らす!【目次】序にかえて――中野剛志/第一章 世界の構造変化とアメリカの新たな戦略 ――TPPの背後にあるもの――中野剛史/第二章 米国主導の「日本改造計画」四半世紀――関岡英之/第三章 国家主権を脅かすISD条項の恐怖――岩月浩二/第四章 TPPは金融サービスが「本丸」だ――東谷 暁/第五章 TPPで犠牲になる日本の医療――村上正泰/第六章 日本の良さと強みを破壊するTPP――施 光恒/第七章 TPPは国家の拘束衣である ――制約されるべきは国家か、それともグローバル化か――柴山桂太
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4.0「なぜ?」を繰り返してトラブルの原因を掘り下げる「なぜなぜ分析」はヒューマンエラー撲滅に威力を発揮します。営業・事務などのホワイトカラーが役立てられるよう、分析のノウハウをわかりやすく解説しました。もちろん若手技術者の改善活動の入門書としても最適です。 筆者の解説の特徴は、「言葉遣いに慎重を期し、抜け・漏れや、論理的飛躍を見抜く」ことへの強いこだわりにあります。本書は言葉遣いのレベルから丁寧に問題の掘り下げ方を解説していきます。 従来の論理的思考法の解説書には、「なぜを○回繰り返す」などフォーマットを中心とした説明だったり、なぜを繰り返すことだけを強調したものが見受けられます。特に欧米系のノウハウを輸入して書かれた論理的思考法の解説書は、日本語特有のあいまいさにあまり注意を払っていません。 これに対して本書は、18年以上にわたる日本での実地指導経験を踏まえて書かれた、まさに日本人向けの論理的思考の啓蒙書です。「トラブル報告書の文章がわかりにくい」「原因と対策の関係をもっと明確に説明してほしい」などと言われたことがある人のプレゼンテーション力向上にも役立つでしょう。 分析のたびに同じような結論になってしまったり、ミスを犯した個人を責めるだけで終わったりしないよう、本書で正しい分析の進め方を身につけましょう。
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4.0山手線内、突如トレンチコートの男がサラリーマンに声をかけた。「知っているか? 山手線の始点と終点を――」。この一言を皮切りに、男の薀蓄が炸裂。在来線や新幹線の薀蓄はもちろん、車内販売のアイスの秘密、列車内トイレの意外な仕組み、日本一高価な駅弁についてなど、薀蓄紳士「雲竹雄三」が語り倒す、うんちくコミック第3弾!
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4.0乳酸というと、どんなイメージが浮かびますか? 「筋肉痛の原因?」、「運動のときにできる疲労物質?」、「無酸素運動?」、「乳酸菌?」、「ヨーグルト?」、「エネルギー源?」。知っているようで知らない乳酸の本当の姿をわかりやすくお話します。※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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