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「キャリアアップしたい、でも忙しくて勉強できない」と悩んでいるあなたへ 社労士、宅建、登録販売者……難関資格を無双中の著者の経験をもとに、最小限の努力で資格試験に一発合格するメソッドをまとめました! 使うのは、「一問一答問題集」と「超シンプルマーキング術」です。 問題のひっかけポイントからテキストにさかのぼる「ひっかけ逆走型」の勉強法は、いたって簡単。 「型=分解フォーマット」に沿って内容を「テーマ」「結論」「特徴」に分けて整理するだけで、合格に必要な知識が、深く、効率よく理解できます。 学生時代「全部の行にマーカーをひいてしまった」「どこに線をひけば良いのかわからなかった」経験のある方も、この本を読んで実践すれば、要点だけが光って見えてくるはずです。 学習テクニックだけでなく、資格の選び方から、資格取得後の生かし方まで、資格にまつわるお悩みも解決します。 幅広いジャンルの資格に効果を発揮し、精度の高い思考力も身につく「厳しくない」勉強法、今日からチャレンジしてみませんか? ---------- 資格と、その資格を得るための学びは、人生全体を変える契機となるものです。 どんな資格を取ろうかと考えるとき、自分の興味や憧れの所在がわかります。 資格取得に向けて勉強するとき、その分野の役割や、世に役立つしくみがわかります。 そして資格を得るたび、前とは違う自分に変われます。 資格を目指すという行為は、一見きわめて実用的な、小さな出発点です。しかしその小さな入口から、「人生の充実」という大海へ、航路が開かれるのです。 そう、資格とは「人生のコンパス」。 日々の生活に忙しい人も――忙しい人こそ、コンパスを手に取り、船出しましょう。 (「はじめに」より) ----------
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発達の観点からさぐる視覚世界の成り立ち。私たちの視覚は、生まれながらにある種の驚くべき能力をもつ一方で、眼や脳が発達し、見る経験を積むことでようやく、動きや空間、形、顔などをはっきり認識できるようになる。本書は、赤ちゃんの視覚の発達を丹念に追うことで、脳のなかに視覚世界がつくり出される複雑きわまりないメカニズムを解明していく。(ブルーバックス・2005年11月刊)
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「起業はリスクがあって怖い」「商材がみつからない」……本書は、起業家予備軍が抱くそんな悩みをすべて解消する、「資格を使っての起業」という新しいビジネスモデルを教える。「○○資格で開業しても、3年間は食えない」という表現を見たことはないだろうか? しかし、「起業する」意識を持っていれば、開業当初から売上を出すことは十分に可能なのだ。「食えなくなる」理由は、資格を取ればなんとかなるという依存した考えで、営業やマーケティングなどの集客知識もまったくなく開業しているからだ。士業サバイバルの現代、駅前に事務所を作っただけでは、客はこない。本来、知識や情報を売るのが仕事の士業である。そして、商材であるその「情報」にコストはかからない。お客様を上手に集めて、幅広く、その情報を効率的に提供すれば、おのずとあなたの年収は跳ね上がっていく。そして、その資格の効率的な使い方を詳細に教えるのが本書である。
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(概要) 「なぜ資格をとるのか?」SEの仕事には資格は必須ではありませんし、資格をもたない優秀なSEも数多くいます。しかし、資格には取るに値する「力」が、「価値」があるのです。 本書では、仕事でくすぶり続けていた著者が「資格の肩書がほしい!」と奮起し、次々とIT資格を取得し実力を付けていった経験から「資格の意義」を語ります。そして、連戦連勝の勉強法や合格のコツもあますところなく伝授します。 成功と失敗の両方の経験を生かし、試験セミナーも数多く開催している著者ならではの実感のこもった合格への実践術とともに、資格取得を通してスキルアップを図ることの大事さも伝えます。
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映画、ゲーム、アニメ、PV、アート、CG、マンガ…… 本書が初の著書となる石岡良治がその博覧強記ぶりを存分に発揮し、ハイカルチャー/ポップカルチャーの枠組みを超えて視覚文化を語る! 写真や映画の発明とともに大きく変貌した近代から、デジタル画像や動画に至るまで様々な「視覚イメージの記録可能性」が増大し続けている。制作や操作も身近になって、視覚文化そのものが大きな変貌を遂げている。本書は、ありえないほど情報過多な現代の状況を踏まえ、個別領域の知の体系的な密度より、時代と対象領域の広がりと歴史性を重視し、分野間の横断性を強く意識した構成となっている。消費社会における様々な「カルチャー」としての視覚文化を分析することを目指すため「視覚文化」をあえて輪郭を曖昧にすることで考察しようとする。 現代の視覚文化を捉えるには、複数の速度、複数の歴史を「アクセルとブレーキ」ではなく「ギアチェンジ」していくモデルが求められるのではないか、と石岡は言う。わたしたちは消費ではないかたちで視覚文化とつき合うことは可能だろうか。文化のめまぐるしい速度変化にどのように対応すればよいのか? 動画以降の世紀を生きるための、ポピュラー文化のタイム・トラベル。石岡の圧倒的な知識を支える巻末の参考文献リストも圧巻! 「文化の民主化」が徹底されつつある今、まさに必読の書が現れた。 ── 國分功一郎(巻末特別対談より) 伝説の男が、「日本最強の自宅警備員」と呼ばれるあの男がついにその重い腰を上げた……! 本書をもって世界は知ることになるだろう、本物の知性と本物の情熱の存在を。そして、石岡良治氏だけが両者をあわせもつことを。 ── 宇野常寛 万事に賛否両方の論を用意して丁寧に論じていく、多分著者の身についたバランス感覚で、知らない人間を置き去りに自分の好みばかりに熱中して語る「サブカル」論者に通有の一人よがりとは無縁。さわやかだ。 ── 高山宏
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デザインはデザイナーや大企業だけのものではありません。マーケティング力とブランド力アップを実現する、素人でもデザイン力が身につく本。企業活動に関わるすべてのモノがデザインされています。これらを自社のイメージに合ったデザインにリニューアルすることで、マーケティングやブランディングに大きな効果を発揮します。マーケティングとブランディングにおいて、少ない投資で大きな効果を発揮するのが“デザイン戦略”なのです。
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1980年代に大ブームを巻き起こしたルービックキューブ。人々はいまなおそれを解く速さを競い合い、創造性の源、知性のシンボルとしてとらえてもいる。一方、その考案者の感性や思想は、キューブさながらにシンプルかつ深淵だ。富や名声に執着しない彼が、いかにキューブを考案し、そこから何を学んできたのか、赤裸々に語る!
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▼何があっても困らないスキルを身につけよう! 経済情勢や雇用環境が不安定な中、 あなたには何があっても大丈夫と思える 「手に職」があるでしょうか? 「会社や組織を離れたところで、自分は何ができるのか?」 「自分の『売り物』は何なのか?」 そういった「問題意識」をまず持つことが、 不透明な時代を生き抜くために欠かせません。 ▼社会人の勉強は、「経済的・精神的」自由を手に入れること! 賢明なあなたなら、 勉強をして何かしらのスキルを身につけ、 今よりも高いレベルの仕事を成功させ、 収入を増やすという道を選ぶでしょう。 とりわけ社会人が行うべきは、 経済的自由と精神的自由を手に入れる 「お金になる勉強」です。 本書では、何を勉強すれば 「経済的自由と精神的自由」を手に入れられるのか。 忙しいあなたが勉強時間をつくる方法や資格試験の合格術等、 著者の経験や短期合格者の声などを交えながら、解説していきます。
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「ついしたくなる」にはシカケがある。 スタンフォード大学の講義でも用いられている、日本発のフレームワーク、仕掛学【Shikakeology】。 押してダメなら引いてみな。一言で言うとこれが仕掛けの極意です。 人に動いてほしいときは無理やり動かそうとするのではなく、 自ら進んで動きたくなるような仕掛けをつくればよいのです。 ただ、言うは易し行うは難し。そのような仕掛けのつくり方はこれまで誰も考えてきませんでした。 本書では仕掛けの事例を分析し、体系化。 「ついしたくなる」仕掛けのアイデアのつくり方についてご紹介します。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 元・時給900円、4児のママが教える人生を180度変える「起業」の方法。 かつては時給900円のパート主婦、その前は専業主婦だった著者が、自身の収入だけで家庭を支えるまでになった起業ノウハウを解説します。 主婦の方は、「起業」と聞いても「難しそう」「私とは関係ない」と思う人がほとんどかもしれません。本書で紹介する起業の方法は、家事や育児の合間で始められる、忙しいママさん達にピッタリの働き方。パートとして雇われるより、自由な時間や場所で働くことができます。著者独自のノウハウによって、特別な経験やスキルがなくても、安定した収入を稼げるようになります。 起業で時間、場所、お金の自由が手に入れば、心の余裕も生まれてきます。 「今の生活を変えたい」と思ったら、本書を片手に起業を始めてみませんか?
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シンプルで身近な四角形の不思議を徹底的に解説。 私たちの日常には、一見数学的に見えないが、四角形がらみのものや話題が溢れています。 普段は、それらの数学的な様相に気がつかなくても、ちょっとしたヒントで途端に面白くなる話題を集めました。四角形の不思議にひたってください。 第1章 四角形の基本的性質 第2章 正方形の意外な性質 第3章 いろいろな長方形 第4章 曲者四角形の不思議 第5章 四角く並べた数の不思議 第6章 四角形をふくらませる 第7章 専門家を悩ませる四角形の不思議 第8章 硬くなった頭を四角でほぐそう ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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奈良に暮らす一千頭あまりの鹿、その世話をしているのは鹿の会の人間たち。しかし近年の財政難で、鹿の世話どころか会の存続も危うい毎日。窮状を見かねた鹿娘・清美は、大胆にも金持ちの人間との結婚を決意する。お相手は老舗和菓子屋の三男坊・善彦。幾多の困難にぶつかりながら、清美は愛を知っていくーーそう、これは、世にも珍しい“鹿の嫁入り物語”。 ハルタの隠し球作家・緒方波子の初連載作がめでたく単行本化! 奈良と鹿についてのコラム【小鹿通信】ほか、異色のグルメ漫画【魔女の台所】シリーズ2本も同時収録。
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「頑張れ!」「やる気出せ」では人は動かない──三笘薫、河村勇輝らを育てたコーチを徹底取材! 指示がなくとも自ら動き、成長し続ける力はどうすれば育めるのか。ヒントは「叱る指導」からの転換が急がれるスポーツ育成の最前線にあった。スポーツと教育に精通したジャーナリストが、三笘薫、河村勇輝、北口榛花ら若くして世界で活躍するアスリートを育てたコーチ18人の人材育成術を徹底取材! ドラフト選手を次々輩出する無名校の「環境整備」の秘訣、五輪金メダルを生んだ「問いかけ」の心理的効用。「消えた天才」を生まないためのスポーツ現場の取り組みには、子育てからビジネスまであらゆる指導に応用できる目からうろこのスキルが詰まっていた。 【内容】 第1章 雪国の無名校はなぜドラフトに一学年6人も送り出せたのか ──「やる気が出る」環境をつくる 推薦ゼロで躍進遂げた大学野球の異能/日本代表を送り出す高校バスケ界の雄 など 第2章 控え選手だった三笘薫はなぜ焦燥につぶされなかったのか ──「対等な関係性」が人を伸ばす Jクラブが割拠する激戦区を制した街クラブ/北口榛花の才能をつぶさなかったコーチ/球児に「監督」と呼ばせない指揮官 など 第3章 不安に怯えていた柔道選手はなぜ五輪を連覇できたのか ──「傾聴と問いかけるスキル」が成果を生む ジーコに見出された男の哲学/錦織圭を育てたコーチの思考力 など 第4章 河村勇輝はなぜミニバスからNBAまで成長し続けるのか ──「好きのマインド」が伸びしろへ 筒香嘉智、森友哉を育てた中学生クラブの挑戦/少年野球の頂点で知った後悔と希望 など 第5章 6万人を教えた「少年サッカーの神様」はいかにスポーツを変えたか ──「主体性の支援」こそ本当の厳しさ 「怒らないミニバス大会」の主催者/ハンドボールに初の女性強化本部長誕生/生徒に謝罪会見した高校バレーの監督 など
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◆ 自信がなくていい。上下関係をなくせば、上司と部下はいいチームになれる。 ◆ サイボウズ、ユーグレナ、カヤックなど、上場企業の経営トップが続々賛同! ◆ シリーズ累計・世界900万部のベストセラー『嫌われる勇気』著者、最新刊。 課長に昇進したけど不安な「わたし」が、哲学者の「先生」との対話を通して、戸惑いながらも成長していく――。 ◆ リーダーの悩み、こう解決します! ◇ 責任感がない若手に「ありがとう」をいおう ◇ リーダーとして自信が持てないことに、問題はない ◇ 同じ失敗を繰り返す人に対し、存在を承認する ◇ 頑固なベテランでも、未来の可能性に注目する ◇ 上司であることがつらいとき、何が幸福かを考え直す ◆ 気鋭の起業家3人との対話を収録 ◇ サイボウズ・青野慶久社長 「本気で死にたかった社長就任1年目に学びを得た」 ◇ ユーグレナ・出雲充社長 「我慢しても、部下に怒りが伝わってしまうのです。 ◇ 面白法人カヤック・柳澤大輔CEO 「パワハラ組織のほうが案外、強いのではないですか?」
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【ご案内】書籍の特別付録CDは、本電子版には収録しておりません。 年間200万人が訪れる名刹の住職が語る、 人間の成長に不可欠なメッセージ! かなり以前から「ほめ育て」ということがもてはやされています。 ほめなければならないと思うあまり、過ちを見逃してしまうことがあるのではないでしょうか。 それが子どもに限らず社会でも「部下を叱れない上司」「上司に叱られ慣れていない部下」を大量発生させています。 人はもともと、無垢で生まれてきます。他者から叱られ、諭されなければ身につかないことが数多くあります。 人間の成長にとって、いかに「叱られる」ことがありがたく、また不可欠なものであるか。 とくに子どもは、「叱る」「叱られる」という真剣な人間同士のやりとりを通して、 世の中の真実を感じ取っていくものです。 著者の川澄住職は、自らが「叱られ通しの人生」だったからこそ、いまの実りがもたらされたと語ります。 豊富なその「叱られ体験」から得た叱り方・叱られ方の真髄がここにあります。 子育て中の親御さんはもちろん、生徒指導に悩む教職関係の方、 そして上司・部下の関係でお困りのビジネスマン必読の書! *目次より ◎ 叱られないのは一生の不幸 ◎ なぜ叱られたのかは、あとになってわかる ◎ すぐキレる子は「叱られ体験」不足 ◎ 人間は年齢に関係なく、叱られて育つ ◎ 後くされのある叱り方をしない ◎ 理屈抜きに叱ることも必要 ◎ 「謝れ!」と言ってはいけない ◎ 親は「古い」ことを誇りにせよ ◎ 形から入って子どもの心を引き締める ◎ 言いすぎたときの上手なフォロー ◎ 叱るときもほめるときも「寄り添う」ことが大切 ◎ 親の意見とナスビの花は、千にひとつも無駄がない ◎ 一期一会のための「笑って別れろ」 ◎ 隣のおじさんが叱ってくれる幸せ ◎ 叱るほうも叱られるほうもいっしょに学んでいく etc.
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8000人の人材育成に携わった著者が、上司が困るシーンを完全網羅! 叱り方の基本から、部下のタイプ別、シチュエーション別など職場でよく起こる104の場面を紹介し、最適な注意の仕方を指南する。「敬語が使えず、誰にでもいつでもタメ口」、「注意したら不満気な顔をする」、「自分のやり方に固執して譲らない」、「新人が「仕事が合わない! 辞めたい」と言い出す」、「辞めてほしくない部下に「辞める」と言われた」、「叱ると泣く女性社員」、「何度教えても、間違ったやり方でやる」……などなど、多くの人が陥りやすい困った場面を厳選しているので、必ず役に立つこと間違いなし! 部下を叱って失敗した経験がある、または部下の叱り方で悩んでいる人は必読&必携の「叱り方の辞書」だ。
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村中直人氏は、脳・神経科学などの知見から、叱ることには「効果がない」と語る。叱られると人の脳は「防御モード」に入り、ひとまず危機から逃避するために行動を改める。叱った人はそれを見て、「ほら、やっぱり人は叱らないと変わらない」と思ってしまうのだが、叱られた当人はとりあえずその場の行動を変えただけで、学びや成長を得たわけではないのだ。そして厄介なことに、人間には「よくないことをした人を罰したい」という欲求が、脳のメカニズムとして備わっているため、叱ることで快感を得てしまうのである。では、どうすれば人は成長するのか。本書は臨床心理士・公認心理師で、発達障害、不登校など特別なニーズのある子どもたち、保護者の支援を行ってきた著者が、「叱る」という行為と向き合ってきたさまざまな分野の識者4人と、叱ることと人の学びや成長について語り合った一冊である。
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血生臭い歴史が繰り広げられ現在も怪異が多発する、滋賀県! 棺桶に遺体が入らないので力任せに手足を曲げたら…〈甲賀市〉 床下から首のない地蔵が掘り起こされた! 〈東近江市〉 譲り受けた茶道の釜に老侍の生首が…〈長浜市〉 漁をしていたら全身が透き通った死骸が浮かんでいた〈琵琶湖〉 家賃の安いマンションに引っ越したら、事故物件だった〈大津市〉 「怪談最恐戦」にも参加、独特の怪談話を披露した話術の巧みである、滋賀県出身の講談師、旭堂南湖。 地元愛を爆発させつつ歴史ある滋賀の怪談奇譚を書き綴った怪談本。 ・漁師の祖父が奇妙な体験した50年前のある夜「琵琶湖の魞漁」 ・家の神棚の下に埋められているという石、掘り出そうとしたら…「床下の明神石」 ・滋賀ではよく見かける飛び出し防止の看板、それにまつわる奇妙な話「飛び出し坊や奇譚」 ・山で遭遇した黒い靄が一人の登山客を覆うと…「綿向山の黒い靄」 また、講談口調で怪談を綴る「講談・村正の鎌」も収録。 じんわり怖いと不可思議が詰まった滋賀を堪能あれ。
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老いも病いも楽しめる 人生の後半に必要な操作は、許容、納得、断念、回帰 長生きすればすれほど、死は身近なものになる。死から目をそらすことなく、死を意識して生きてこそ、限りある生が輝く。 本書は、高齢者のための死学講座として、幼少の頃から死に向かう志向があったという著者の死生観をあますことなく紹介する。あらゆるものは貸し出されたものにすぎない。 自分に謙虚になることで、一生を振り返る 知覧一青年たちは何のために死んだか マルクス・アウレリウスの『自省録』 死者が残すべきは「身軽くて温い記憶」 いい離婚は経験豊かな人にしかできない 晩年の義務は、記憶さえ押しつけがましくは残さないこと 【著者プロフィール】 曽野綾子 (その あやこ) 1931年、東京生まれ。聖心女子大学英文科卒業。 1979年、ローマ教皇庁よりヴァチカン有功十字勲章受章。 1993年、恩賜賞、日本藝術院賞受賞。 1997年、海外邦人宣教者活動援助後援会代表として吉川英治文化賞ならびに読売国際協力賞を受賞。 1998年、財界賞特別賞を受賞。 1995年12月から2005年6月まで日本財団会長を務める。日本藝術院会員。 2012年まで海外邦人宣教者活動援助後援会代表。 2009年10月から2013年6月まで日本郵政株式会社社外取締役。 著書に、『思い通りにいかないから人生は面白い』(三笠書房)、『夫の後始末』(講談社)、『長生きしたいわけではないけれど。』(ポプラ社)、ほか多数。
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愛する家族やペットとの別れ、心身をむしばむ突然の病気や事故、そしていつか来る自然災害…… 「どうすれば死を恐れずに生きていけるか――」 人類の永遠のテーマに“魂”を磨く習慣で向き合う。 「肉体が滅んでも、魂は生き続けます。 平凡な毎日を大切にしてください。 後悔や心配を少しでも減らして心地よく生きていきましょう。 私たちは魂を成長させるためにこの世に来たのですから」(著者より) Q.私は80代後半ですが、家族や友人が鬼籍に入りました。 あの世へ行ったら、会いたい人全ての人に会えるのでしょうか? A.あなたが会いたい人が、あなたに会いたがっていれば会えます。 Q.今、地震や台風などの災害が増えています。 私は災害のことを考えると、とても怖くなります。どうしたら安心できますか? A.「備え」をして、「恐れ」を手放してください。自分なりに備えると、覚悟が定まるものです。 【出版社からのコメント】 東京大学名誉教授でもある矢作先生が、初めてのQ&A方式で死を恐れずに生きていくための思考術を提案します。 【著者プロフィール】 矢作直樹 (やはぎ なおき) 東京大学名誉教授/医学博士。 1956年、神奈川県生まれ。1981年、金沢大学医学部卒業。 その後、麻酔科を皮切りに救急・集中治療、内科、手術部などを経験。 1999年、東京大学大学院新領域創成科学研究科環境学専攻および同大学工学部精密機械工学科教授。 2001年、東京大学大学院医学系研究科救急医学分野教授および同大学医学部附属病院救急部・集中治療部部長。 2016年3月に任期満了退官。 主な著書に、『人は死なない』(バジリコ)、『天皇』『安心して、死ぬために』(ともに扶桑社)、『おかげさまで生きる』(幻冬舎)、『自分を休ませる練習』(文響社)など。
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「しがみつく人」と、「しがみつかない人」がいる。大人になるということは、しがみつかないということだ。――プロローグより やりたいことがたくさんあって、時間がたりない/捨てることができなくて、部屋が狭く感じる/大好きな相手ほど、逃げられてしまう/仕事を辞めたいのに、やめられない……思い通りに物事が運ばないのは、「しがみついている」のが原因かもしれません。しがみつくのをやめることで、人生はもっと豊かになる! なぜしがみつく人になってしまうのか。しがみつかない人になるにはどうすればいいのか。その方法をお伝えします。 ・しがみつく人は、思い出を形で残そうとする。 ・しがみつく人は、「大親友」と「絶交」の間がない。 ・今の利益にしがみつく人は、今の利益もなくしてしまう。 ・「今まで」にしがみつかない人が、転職して成功する。 ・捨てられないものは、自分より上にある。 ・「自分がいないと、部下は何もできない」と言う上司は、できないことを喜んでいる。 ・行動力とは、今までのライフスタイルにしがみつかない力だ。 ・切りかえ力は、しがみつかないことでつく。 ・スマホを捨てた受験生は、合格する。大切なものを捨てる時、生まれ変わる。 ・学ぶとは、過去の正しいことに、しがみつかないことだ。 ・今のことに感謝している人は、しがみつかない。
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単身者の孤独死は年間3万人。既婚者・未婚者誰ともに孤独死の可能性を秘める今、脅迫的に孤独死を怖るのではなく、自らの死と向かい合い、満足死を実現するための準備情報を豊富に紹介。
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5年前、DeNAが買収した当時のベイスターズ社員はパソコンやアドレスも持たず人事制度すらない「負け犬集団」だった。 そこにプロ野球界最年少35歳で乗り込み、わずか5年で戦う集団に変え、初のクライマックスシリーズ進出を成し遂げ30億近い赤字を出し続けていた球団の黒字化に成功した若きリーダー。 大学卒業後、住友商事→博報堂→企業再生→製菓会社→独立(経営コンサル)→DeNA→エブリスタ→ベイスターズ…… これだけの異業種を短期間で渡り歩く過程で実践的に身につけた仕事の流儀を具体的なエピソードとともにわかりやすく紹介する。 会社にしがみつくことなく、組織に縛られることなく、自分だけの「最強の武器」を手にし、本当にやりたいことを遂げていく新しい生き方・働き方の提案。 あなたは、働くうえで「マンモス」を狙うだろうか? それとも、楽しさを追い求めるだろうか? 自分の人生は自分でデザインし、自分で選んだ道は自分で「正解」にする。 すべてのビジネスマン必読の夢をかなえる働き方がここにある。
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家族、人間関係、仕事、趣味…… 歳を重ねるとごとに、人生の荷物をひとつずつ下ろす やめどきは、始まりのときをふりかえることでもある。女にとって激動の時代を、少しの時差で生きたふたりの女には、尽きない話のタネがあった――。 丁々発止、笑いに涙、樋口おネエさまと16歳年下の赤髪のチコちゃんの二人が、人生にまつわるあらゆる「やめどき」について語り合いました。意見を同じくするところ、まったく噛み合わないところ……それぞれに生きるヒントが隠されています。あらゆるしがらみを捨てて、すっきり毎日を送るためのヒントが満載の1冊です。 親戚づきあい、近所づきあい、クラス会、法事……。私全部やってません!――上野千鶴子 長生きすると未練も深く長くなる――樋口恵子 1章 家族のやめどき/2章 人間関係のやめどき/3章 家事のやめどき/4章 自立のやめどき/5章 人生のやめどき
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猛将、賢将、凡将、愚将――。大戦をリードした参戦各国の指揮官たちにつきまとう「評価」は、本当に正しいものなのか。戦後永らく日本を支配してきた俗説を排し、日進月歩の最新研究に基づいて明かされる、将軍たちの知られざる言動と意外な横顔。戦後七十七年、ついに登場した『独ソ戦』の著者による軍人評伝の決定版!
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ユダヤ人「命のビザ」救出劇はもう一つ存在した! リトアニアの外交官、杉原千畝(ちうね)が逃げてきた約六千人ものユダヤ人難民に対して特別ビザを発給し、その命を救った救出劇は多くの人に知られている。 しかし、その二年半前、満州のハルビン特務機関長だった樋口季一郎が、ナチスの迫害からソ満国境の地まで逃げてきたユダヤ人難民に対し特別ビザの発給を実現させた「オトポール事件」は歴史の中に埋没してしまった。 そのユダヤ人救出劇から5年、北方軍司令官となっていた樋口は札幌・月寒の軍司令部にいた。 彼の指揮下にあるアッツ島には無数の米軍上陸部隊が押し寄せていた。樋口は現地軍に対して一度は「増援部隊」を送ることを伝えた。しかし大本営の決定により、増援部隊の派遣は中止となる。樋口は涙を流しながら、その命令を現地に伝えたという。 アッツ島は玉砕。かつて満州の地において多くのユダヤ人を救った男は部下の命を助けることができなかった。オトポール事件の立役者は「日本初の玉砕戦の指揮官」という汚名をかぶることとなってしまう。 本書は運命に翻弄された元陸軍中将、樋口季一郎の生涯を追ったノンフィクションである。
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法律、警察、裁判所……「私には関係ない」と思っていても、誰しも犯罪者や被害者になりえる「落とし穴」が実は日常生活に潜んでいます。著者はそのリスクを回避、あるいは被害を最小限にするためには、「自衛のためのリテラシー」が必要とされていると説きます。その「自衛のためのリテラシー」を身に着けるためのノウハウを、著者が体験した実例、取材した実例を基に解説します。 まえがき――向こうがあなたを「被害者」に決める 第1章 敷金は簡単に取り戻せる 第2章 突然の「職務質問」、恐怖の顛末 第3章 連帯保証人になるということ 第4章 ネットに書き込んで逮捕される!? 第5章 自衛のための“かかりつけ弁護士” 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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陸山会事件で無罪が確定した小沢一郎・元民主党代表。裁判で明らかになったのは、東京地検特捜部が検察審査会に「虚偽」の捜査報告書を渡していた、という驚愕の事実だった。すべては仕組まれていたのか。元法務大臣の著者が、検察の欺瞞を徹底的に暴く。
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エネルギーの「赤」、再生の「青」、癒しの「緑」――私たちは日々“色”からパワーをもらい、“色”で癒されています。「青い海」を見て気持ちが鎮まるのも、「新緑」を見てリラックスするのも、“色”が心に働きかけているから。「色と心」の間には、ふしぎなつながりがあるのです。私たちは、気分や体調にあわせて好きな色を身につけたり、自由に絵を描いたりします。日頃から、色を使って気持ちを表現しているのです。「子どもの絵に暗い色使いが多くなった」「今まで興味のなかった色が気になり始めた」「苦手な色を身につけると、なんとなく体調がよくない」……こんな変化があったら、色が表わす心のサインかもしれません。本書では、「色と心」の関わりをテーマに長きにわたって研究してきた著者が、日頃のリラクセーションや病気のリハビリなど、心のケアに役立つ“色彩セラピー”の効用と実践法を紹介します! 『色彩心理の世界』を改題。
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色の概念の論理は見かけ以上に複雑だ──。病床にあった晩年のウィトゲンシュタインは、ゲーテの『色彩論』に触発され、死の直前まで「色彩」の問題を考察し続けた。透明で白いガラスはなぜ想像できないのか、「赤っぽい緑」というような色はありうるか、全員が色盲である民族を想像してみよ……。『哲学探究』で示された「言語ゲーム」などの視点を採り入れた「色の論理学」ともいうべき思考実験は、われわれが自明視しがちな色彩概念を根本から揺さぶり、深い探究へと読者を誘う。同時期の遺稿『確実性の問題』にも通底する点がみとめられる、晩期の思想が端的に表れた断片集。
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指揮棒を持つのと手で指揮をするのとではどう違うのか、ピアニスト出身とヴァイオリニスト出身、作曲家出身の指揮者では、どこが違うのか。そもそも指揮者によって、あるいは同じ指揮者でさえ演奏が変わるのはなぜなのか……。 著者はアメリカの指揮者・教育者で、「有名な大指揮者の伝記や指揮法の教本でないものを」という依頼に応えて、本書を執筆したという。その結果誕生したのは、指揮というアート・職業のあらゆる角度からの検証であり、ごくわずかな人間しか知らない世界や心理を垣間見せてくれる、ユニークな作品である。 どの章も、著名な音楽家との自身の経験もしくは、晩年のアシスタントや作品の初演を務めたレナード・バーンスタインからじかに聞いた貴重なエピソードをふんだんに盛り込み、とっつきやすく、飽きさせない。一方で、ベートーヴェンの有名な曲を例に、ある場面を自分はどう解釈し、オーケストラにどう表現させるためにどういう指示を出すかを説明したり、クリティカル・エディションの「正しさ」と批評家や聴衆の「常識・慣習」との折り合いの問題を解説するなど、ディープな音楽ファンにも楽しめる内容になっている。
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かつて日本の教養人が必ず読んだという司馬遷の『史記』。中国大河ドラマを描いた『史記』は歴史ドラマとしてのおもしろさだけでなく、人生訓や格言にもあふれた大人のための教科書だったのだ。『スーパージェッタ―』や『冒険ガボテン島』で一世を風靡した漫画家・久松文雄が描く『史記』の世界。長江を血で染めるがごとく激しい戦いが繰り広げられた呉越の戦い――――。呉王・闔閭、越王・勾践をはじめとして伍子胥、孫子、范蠡など、1000年の時を経ても学ぶべき名将たちが綺羅星のごとく登場する。
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喪中とはいつまでをいうのか。時代や社会の変化につれて、もとの意味や意義が薄れたり、変容してきた日本のしきたり。「私」「家」「共」「生」「死」という観点から、しきたりを日本文化として民俗学的に読み解く。
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美智子さまのお言葉を366も収録、手もとにおいて春夏秋冬の季節とともに日々楽しめる書籍です。今なお国民の憧れである上皇后・美智子さま。子の入学式の日、災害のあった日などにおっしゃられた四季折々、366日分のお言葉を、当時の美智子さまやご家族の写真、エピソードとともに綴りました。誕生日を迎えられたときのお言葉、避暑地でご家族の時間を過ごされているときのお言葉、終戦の日に発したお言葉、新たな年を迎えようとするときのお言葉など、1年の時が移ろいゆくなかでお話になった言葉を収録しています。それぞれのお言葉の背景などに関するエピソードもふんだんに読むことができ、毎日本書を開くことで日々の元気をもらえます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 色は人の心に影響を与えます。 本書は、そんな「色彩心理学の基本」を学び、四季折々、日々を健やかに前向きに過ごすための「色」をわかりやすく学びます。 季節ごとの構成で、日々のコーディネイトやインテリア、週末の散歩や小旅行、プレゼンなどの資料づくり、写真やSNSの投稿などにも役に立つデータや配色の提案も参考にできる書籍です。 紹介する色は古今東西で愛される色全71色! ■内容 序章 色彩心理学のキホン 第1章 SPRING 第2章 SUMMER 第3章 AUTUMN 第4章 WINTER
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 夜空に輝く星座には神話や伝説があるのをご存知ですか? 昔の人は星を頼りに種をまく時期や刈り入れの時期を決めるなど、星が生活に深く関わっていたので、毎晩星を見上げていました。 そして、この星々をつないで、星座を作るようになりました。 やがて、この星座とギリシャ神話が融合し、星座にまつわるギリシャ神話ができたのです。 本書では星座にまつわるギリシャ神話の名場面を四季ごとに美しい星座絵や古星座図など、豊富なビジュアルで紹介します。 さらに、世界各国に伝わる、注目の星座神話や伝説も紹介。 巻末にはギリシャ神話の相関図やギリシャ神話に出てくる地名の地図などの資料を掲載します。 星座の写真を見て、星座神話を読んでいくうちに自分の目でも星座が見たくなってくることでしょう。 星座神話が気になっている方、神話の見どころを知りたい方におすすめの1冊です。
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20代の頃から生理の異常(経血量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置し続けた結果、どんどんひどくなる生理の症状。さすがに危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病コミックエッセイ! 子宮が大好きすぎる産婦人科医・駒形依子氏による解説コラムつき。
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20代の頃から生理の異常(量が多すぎる、期間が長すぎる)を感じていながらも、だましだまし生きてきた。30歳になった頃、下っ腹にしこりを感じるように…! それでも臆病すぎて5年間放置した結果、どんどんひどくなる生理の症状に危険を感じ、病院にいってみたら、やっぱり「子宮筋腫&内膜症&卵巣のう腫」だった(しかもけっこう重症)! 傷みや恐怖と闘いながらの検査~手術や、ちょっとクセのある病院スタッフのこと、術後もスッキリしない症状…など、女性なら誰もが経験する可能性のある「婦人病」闘病記!
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子宮は、妊娠したときに胎児を育てる大切な臓器。女性にとっては、毎月の月経や妊娠・出産にかかわり、なにか異常があれば気にせずにはいられない場所です。子宮筋腫は子宮の筋層にできる良性の腫瘍で、成人女性の3~4人にひとりは子宮筋腫があるといわれるほど、よくある病気です。最近では若い人にも増えており、不妊との関係が気になって悩む人は少なくありません。本書では、開腹手術、腹腔鏡手術、子宮鏡を使った手術、子宮動脈塞栓術(UAE)や集束超音波治療(FUS)まで、どの治療が自分にあっているのか、そもそもいますぐ治療をする必要かどうかなど、子宮筋腫の治療の最前線を、経験豊富な医師が解説します。
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いったい、このワクチンは何物なのだろうか。2014年3月末までに338万人の少女たちが接種した子宮頸がんワクチン。積極的な勧奨の中断から、本書電子版配信開始時(2018年5月)で5年近くが過ぎたが、事態はどうなるのか――。医師たちの最新の分析から、世界的なワクチン・ビジネスまで、徹底取材で見えてきたものとは?
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初めて、被害者の少女とその家族の日常に迫った衝撃の書。日本で338万人が打ち、未だ打ち続けている「子宮頸がんワクチン」。それを接種した結果、少女たちに何が起こったのか――。第11回開高健ノンフィクション賞受賞作家が、今まで誰も踏み込まなかった6人の少女たちの日常を取材。想像もできないような、さまざまな症状に脅かされながら健気に闘い続ける娘と、その母の姿を追った。さらに産婦人科医師、治療する医師、厚生労働省などの証言も加え、「子宮頸がんワクチン」問題を多角的に検証。これは決して、「対岸の火事」ではない。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 月経のある女性の10人に1人は子宮内膜症、月経痛で悩んでいる人は3人の1人と言われています。 多くの女性が、子宮内膜症による痛みや苦痛に耐えながら日常生活を送っているのです。 子宮内膜症の原因は、初産の高年齢化、初経の低年齢化、出産回数の減少で、 生涯にわたる月経回数が多ければ多いほど、発症するリスクが高くなります。 この30年ほどで、社会に出て働く女性がふえ、ライフスタイルの多様化など、現代女性を取り巻く環境は大きく変わりました。 本書では、なぜ子宮内膜症になるのか、正しい診断と最新の治療、ホルモン療法、治療法の選び方、不妊と内膜症との関係など、 子宮内膜症を治療しながらじょうずにつきあっていくための方法を紹介します。 長期間服用しても安心なEP配合製剤(低用量ピル)についても解説。 いまより痛みがひどくなる前に、正しい治療を受けましょう。 2012年刊行の書籍に最新の情報を加えた改訂版。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 見て、読んで、食べて楽しむ日本の野菜図鑑 畑から食卓へ。 野菜はずっと生き続けています。 野菜を食べることは、 自然の恵みをいただくということです。 本書をとおして、 野菜のふるさとの「光と風」を、 また「土のにおい」「野菜の力」を感じてください。 そして、とれたての野菜を味わってほしいです。 野菜力、発見! 北海道から沖縄まで「地方野菜」「伝統野菜」と呼ばれる個性的な野菜や地域の特産品として注目されている野菜を380種紹介。 写真家・丹野清志がライフワークとしている“全国の野菜を収穫時に訪ねる旅”で出会った「とれたて野菜」とその収穫作業、さらに生産者たちの暮らしと風土を、みずみずしい写真とともに解説。「旬と栄養価」「問い合わせ先」はもちろん「食のヒント」や「選び方」さらに「旬の料理レシピ」まで、見て・読んで・食べて楽しめる情報が満載。身近な野菜の「収穫カレンダー」や「保存法」、「良い野菜の見分け方」といった『野菜ミニ辞典』、また「NHK趣味の園芸・やさいの時間」でおなじみの藤田 智が語る「野菜づくりは土づくり」 など、日々の暮らしや食生活に大変役立つ情報も数多く収録。
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元日から大晦日まで季節感のある名作を音読で! 『「毎日音読」で人生を変える』でエッセイストデビューした著者の音読本第2弾!父の死、母の認知症、夫の急逝が重なった50代、著者は音読の力により人生を再生させる。そのことが、メディアに取り上げられ、前著は1年で5刷まで版を伸ばした。 本書は1年を53週として、1週間で1作品を毎朝音読。夏目漱石、太宰治、中原中也など文豪たちの季節感のある作品を、声を出すことで深く味わう試み。それに、朝に音読することを習慣にすれば毎日続けられる。作品を通して教養を深めることもできる。音読が脳トレにもいいことはもちろん、会話のネタにもなる。各週の作品について、著者が書いている「ポイント」も役立つ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「ギャ句゛(ギャグ)」とは、名句の一部を変えて、意味や場面の転換を味わう言葉遊び。ディープな楽しみの同好会会長を自称する俳句の辛口先生が、本書で設定したお題は「正岡子規をギャ句る」。一般応募で寄せられた2243句から選句し一挙星付け! 原句があるギャ句は、誰でも気軽に始められて挫折知らず。名句の知識と技が身に付き、発想や表現も柔らかく豊かになってメリットずくめ。ページを開いたあなたはもうギャ句゛ラー!
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不況や不測の事態に強い会社というのは、キャッシュ(現金)を持っている会社です。例えばユニクロなどは、「今すぐ使えるお金」がたくさんあるからこそ、次々と強気なビジネスを展開していけるのです。会社が資金繰りに奔走しないためには、銀行に頼らずにキャッシュを生み出す仕組みが必要です。そこで本書では、「所有欲に負けるな!」「固定費をなくせ!」「支払条件を変更しろ!」「間違ったコストカットをするな!」「売上の前に収益にこだわれ!」「間違った値引販売はするな!」「売上をもう一度分解して考えろ!」「顧客満足を最大化しろ!」「そして、売上にこだわれ!」といった会社がキャッシュパワーを生み出す方法をわかりやすく述べていきます。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「資金繰り」は、企業の生命を大きく左右します。「お金に困らない経営をしたい」「資金計画や銀行融資のことを基礎から勉強したい」と考えている中小企業の経営者や、これから起業しようとしている方も多いでしょう。 本書では、これまで400社以上の資金繰りを改善してきたカリスマコンサルタントが、資金繰りの基本から奥の手、奇策まで分りやすく解説しています。紹介している対策や計画を一つひとつ実践していけば、きっと自社の資金繰りはラクになります! ※本作品に収録されている図表の中には、微細なものが含まれております。あらかじめご了承いただきますようお願い申し上げます。専用端末やPC、タブレット型PCで読書されることをお勧めいたします。
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資金繰り表がない経営は、ヘッドライトを点けずに夜の道を走る車のようなもので、極めて危険です。いつ資金が不足するかわからず、突発的なアクシデントや外部環境の変化に対応できません。資金繰り表は、資金管理や資金調達のためだけのツールではありません。会社の財務状況を正確に理解し、先々の経営判断に資する重要な羅針盤になります。 多くの経営者が資金繰り表の重要性を認識しながらも、実際には作成できていないその最大の原因は、経営者自身が資金繰り表の必要性を深く理解していないこと、そして簿記の知識が不足していることにあります。しかし、会社を存続させるためには、お金の流れを把握することが何よりも重要であり、社長が率先して着手すべき最優先事項です。
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■資金ゼロで、自分の好きを売る商品にして稼ぐ新しい輸入ビジネス これまで輸入ビジネスというと、海外メーカーから商品を卸して、 在庫を抱えて商売するという方法が一般的でした。 本書で解説している方法は、 「在庫レス」「仕入れコストゼロ」で、 しかも個人で始められる画期的な方法です。 これまでにも多くの方が成功してきました。 ・24歳女性がヨーロッパ雑貨で1100万円以上の売上 ・50歳のサラリーマンが海外有名メーカーと契約して3600万円以上の売上 ■本書では、初めての人でもゼロからわかるように解説していきます。 ・あなたの「好きなもの」でOK! 売れる商品の探し方&事例 ・語学力が高くなくてもできる海外メーカーとの交渉術 ・商品の販売価格の決め方 ・在庫レス! 新しい輸入ビジネスの売り方 ・お客様の消費行動に合った商品の魅せ方 など ■海外の面白いもの、まだ日本に知られていないものなど、 あなたが「好き」と思うものが売れてしまう時代。 あなたが探してきた商品が売れたときの喜びは、 ワクワク感がいっぱいです。 しかも、本書の輸入ビジネスは、 「お客様」「自分」「海外メーカー」の3者が喜ぶ まさに「三方よし」の商売の鉄則を兼ね備えています。 特に、海外メーカーは日本で売ってほしい人を探しています。 つまり、個人でも契約しやすいのは、 彼らもテストマーケティングでも取り扱ってもらいたいのです。 ここに個人輸入の強みがあります。
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【会社にいながら起業して月100万円稼ぐ 新しい起業のかたち】 「誰でも楽して簡単に、月100万円の安定収入を、すぐ確実に得られる方法がある」 そう聞いたら、あなたならどう思いますか? 良い稼ぎ方があるものだと話に乗ってしまいますか? ちょっと待ってください。そんなうまい話なんてありません。もし、この話が本当に楽に稼ぐことができる方法だとしたら、この世界は大金持ちであふれていることでしょう。しかし、現実はそんなことになっていません。また、「まだ知られていない最新のノウハウ」「好きなことだけやれば良い。努力なんてしなくても良い」「あなたらしく、ありのままでいさえすれば良い」などといった耳障りの良い言葉も同様に、人を誘惑する実質を伴わないやり口です。 では、やはり起業をするには多額のお金がかかり、画期的なアイデアで勝負をするもの、と思ってしまうかもしれませんが、そうではありません。 本書は、特別なスキルや人脈、商品などがない(と自分で思っている)状態の普通のサラリーマンの方が、対人サービスを前提としたスモールビジネスを、いきなり会社を辞めるなどの余計なリスクを取らずに、着実に成功させるためのノウハウについて書かれています。とても地道なやり方ではありますが、起業してみたいけれど、何をしたらいいかわからない方、着実・確実にお金を稼ぎたいといった方にオススメの一冊です。 〈本書の内容と特長〉 ・定年も転勤もなくサラリーマンよりも安全 ・リスクなくはじめられ、確実に稼ぎを増やしていける ・特別な才能、資格、得意なもの、画期的なアイデア、資金がなくても大丈夫 〈こんな方にオススメ〉 ・起業したいが、どうしたらいいかわからない方 ・サラリーマン生活に限界を感じ、他に着実にお金を稼ぐ方法を探している方 〈本書の構成〉 ■第1章 なぜいま起業なのか ■第2章 起業に必要な「考え方」 ■第3章 商品・サービスを開発する ■第4章 セミナーを開催する ■第5章 集客とセールス ■第6章 オンラインサロンを持つ ■第7章 情報発信を続ける ■第8章 一生稼げる次のステップ 【著者プロフィール】 安田 修(やすだ・おさむ) 北海道大学経済学部卒、日本生命保険相互会社で15年勤務後、起業。コミュニティ・プラットフォーム『信用の器 フラスコ』代表。オンラインサロン『セールスファネル・ラボ』など多数のコミュニティの立ち上げ、運営に関与。「誰もが自由で、好奇心あふれる生き方ができる世界を創る」をミッションとして活動。
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知っているようで、意外と知らない職業。 全国に約2万人もいる市議会議員。 納税者たる市民の代弁者(代表)であるはずですが、現実には、40歳未満の議員は5.6%、女性議員は13.5%しかいません。 また、実際には何をしているのか、市民にはなかなか実態のつかめない職業ですが、私たちの生活に直結する、地方政治を担う重要な仕事です。 今こそ、若い力、そしてビジネス経験者の感覚が必要とされています。 終身雇用が揺らぎ、転職が当たり前になった昨今、市議会議員という職業も視野に入れてみてはいかがでしょうか? 政治の世界とは縁もゆかりもなかったけれど、仕事を辞めて立候補、上位当選を果たした若手議員が、地方政治でのビジネス経験者がもつ可能性と選挙を勝ち抜く秘訣を語ります。(2014年発表作品)
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明治三十五年四月、民友社(徳富蘇峰主宰)から出版された村岡素一郎著『史疑 徳川家康事蹟』は徳川家康の出自に秘められた謎を初めて明らかにしたが、刊行後忽ちのうちに絶版となった。南條範夫の『三百年のベール』、隆慶一郎『影武者徳川家康』などのもとになった奇書『史疑』に秘められた謎を、新たな視点で解読する。新装増補改訂版。 【目次】 まえがき 増補改訂版へのまえがき 第1章 奇書『史疑』と現代 忘れられた家康論/『史疑』の再発見/『史疑』の復活/『影武者家康』の登場/余波は続く 第2章 『史疑』はなぜ葬られたか 徳川家妨害説/歴史は繰り返す/危険な「史論」/隠された時局批判/過激な言説/明治三十年代の政局/薩長藩閥への不快感/二人の要人 第3章 伊藤博文と山県有朋 伊藤と山県について/「中間」とは何か/長州藩の卒席班/伊藤博文の生い立ち/少年時代の博文/出世のいとぐち/山県有朋の生い立ち/屈辱的な体験/人生の転機来る/松下村塾と維新回天/伊藤と「華族令」/爵位制度の由来/伊藤の執念/伊藤公爵家系譜/山県と明治天皇/不遜なり山県/宮中某重大事件/最後の革命家 第4章 村岡素一郎と貴賤交代論 若き日の素一郎/立身出世の道/突然職を辞す/『日本神学新説』/家康研究の時代/『史疑』と時局論/内村鑑三の政府批判/内村の維新観/『血史』に於ける維新観/『痩我慢の説』/貴賤交代の着想/「抹殺博士」重野安繹/「変節漢」徳富蘇峰 第5章 「下級武士」論/伊藤博文の「旧宅」/「下級武士」という言葉/軽輩とは/士分への昇格/軽輩から卒へ/卒から士族へ/「新士族」と「下級士族」/歴史学の怠慢/「真相」への遠慮/三浦梧楼の回想/下級武士研究の課題 第6章 『史疑徳川家康事蹟』を読む/『史疑』読解のために/桑田氏の要約/『史疑』の構成/史疑序と自序/五か条の緒言/八つの着眼/結論九項目の提示/家康の生地は?/家康の父母/家康の幼少期/初期の活動/飛躍期/大活動期/悲劇の解明 第7章 銭五貫と銭五百貫―家康はいくらで売られたのか―/桑田忠親氏の『史疑』批判/『駿府政事録』と『駿府記』/銭五貫と銭五百貫/明治二十四年の論考から/林羅山の改竄/切れ者後藤光次/残された諸課題 第8章 禁書『史疑』の謎/信康助命説/柿を称える/氏なくして玉の輿へ/究極の貴賤交替論 補章・幻の家康論・その後/『駿府政治録』の写本を見る/谷万平氏を知る/『歴史読本』インタヴュー記事/榛葉英治さんからの手紙/『史疑』のマンガ化/その他の出来事補章 幻の家康論・その後/近代日本における<ネジレ>の構造 『攘夷と憂国』を構想しながら *増補改訂版のための補考 あとがき
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