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4.1たとえ戦争から逃げても、夢からは逃げない。・テレビ朝日 報道ステーションで複数回単独特集、オンエア後問合せ殺到!・ウクライナ侵攻からの逃避行ドキュメンタリー、出版後の反響必至!・親子関係、日本と海外での教育の違い、避難民がみた日本のリアル。・明日、日本にもし戦争が起きたら、16歳の少女のような決断ができるか~今、もう一度生き方を考えさせる本。「みなさん、明日は戦争になります」――。もし、学校の先生から突然こう言われたら?マンガの世界だけだとおもっていた戦争が起きたとき、人見知りだった16歳の少女は、たった一つの夢にすべてをかけて祖国から脱出することを決意した。もし無人島でたった一つもっていけるものは、なんて考えていたのは何だったのか?持っていけたのは、1冊の本とスケッチブック。敵は兵士や爆弾だけではない。コロナとの闘い、親子の葛藤、運命的な親友との出会い――現実はマンガより奇なり。これは夢が明日につながると信じた少女の等身大のサバイバル日記だ。
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3.0【日経BP取材陣が総力を挙げて分析】 世界を震撼させたロシアのウクライナ軍事侵攻。ウクライナの抵抗とロシア軍の意外な脆弱もあって膠着状態に陥り、その行方は極めて不透明です。 経済制裁はエネルギー・素材を中心に世界経済に組み込まれていたロシアを切り離し、ロシアへのエネルギー依存度が高かった欧州、木材など素材での関係が密だった日本などへの影響が生じています。日本企業への影響も甚大です。 世界秩序、経済への影響、ロシア経済の実態、欧州をはじめとする諸外国の思惑、経済制裁の舞台裏、日本企業の危機対応などを日経BP取材陣が総力を挙げて分析しました。
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4.0不安定な金融情勢の今、資産を増やす・守るために投資すべき金融商品、銘柄、通貨とは? 元・在中国 金融アナリストがチャイナ&世界情勢から読み解く! ロシアのウクライナ侵攻による資源価格の暴騰。円安、高インフレ、株価下落…… 世界情勢から将来の金融マーケットのシナリオを読み解く!!
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4.0ロシアの懐に最も食い込み、日露関係を最も近接させた最強外交官、日本で最もロシアのロジックに通じた佐藤優氏が斬る、ウクライナ戦争のインテリジェンス。2022年2月24日のロシアによるウクライナ侵攻から、実態をつぶさにウォッチしてきた佐藤氏。双方が自国有利とする情報戦争を展開する中、日本に流れる報道には一定のバイアスがかかってしまっている。情報分析のプロはそれらの報道を自身の独自情報から緻密に読み解き、実態把握を試みた。プーチン大統領にもかつて直接会い、ロシアの政治中枢クレムリンの高官らとも太いパイプを持つ唯一無二のロシア通、全国民が待望した最新刊!
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4.5倉山満氏推薦!「日本よ――第二のウクライナになる前に覚醒せよ!」 「北方領土をどうしたら取り戻せるか」はウクライナに学べ! 著者の祖国ウクライナは2014年にロシアに侵略された。彼は日本に来て、国民の平和ボケと危機への無関心ぶりに驚き警鐘を鳴らしてくれた。(倉山氏) 国際社会というのは厳しいもので、おとなしい平和国家であっても、凶暴な他国から攻撃されることがあります。ここまで似た状況にあるウクライナと日本は、同じ結末にたどり着く危険性が十分にあると思います。 ウクライナに対して用いられたロシアの共産主義的手法は、今、中国によって日本に対して用いられています。その最も顕著な例が沖縄と尖閣諸島です。沖縄は第二のクリミアになりかねません。(「はじめに」より) 【目次】 <第1章 ロシアにダマされっぱなしの日本> ロシアの「結婚サギ」にダマされている日本/日本はロシアとの戦いの歴史を忘れたのか/ロシアの最大の被害国・ウクライナの悲劇 <第2章 ウクライナ侵略に成功したロシアのハイブリッド戦争> クリミア半島は誰のものか/ウクライナとロシアの戦争はどのようにして起こったのか <第3章 国家を死に至らしめる14の「政治的な病」> [歴史認識]ウクライナで行なわれたソ連式歴史教育 [反国家勢力]売国奴を野放しにしてはいけない [国防]世界第三位の核兵器保有国の地位をなぜ放棄したのか/NATOに加盟できなかったウクライナを襲った悲劇 [プロパガンダ]明らかなウソなのになぜダマされてしまうのか [政治・外交]侵略国家は歯向う気のない弱い国を狙っている/売国政権を誕生させるのは国民の「平和ボケ」 <第4章 ウクライナはこうして共産主義を排除した> レーニン記念碑撤去運動/共産主義プロパガンダ禁止法/ロシアからの宗教的独立にも成功/2019年大統領選挙が示す不安 <第5章 ウクライナ人に日本の諸問題はどう映るか> 歴史認識/憲法改正/国防/拉致問題/少子高齢化/観光/政治 <終章 日本こそ次の世界のリーダーになるべき>
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3.52022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、すでに3年以上続く戦争となった。2025年1月に誕生したアメリカのドナルド・トランプ政権は停戦へ向けた交渉を進めるが、その先行きは依然として不透明である。なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? なぜ国際社会は、戦争を防ぐことができなかったのか? この戦争の本質を理解するには、ロシアが置かれている軍事的・経済的な状況だけではなく、多くのロシア人がもつ宗教観・民族観、さらには「グローバルサウスの台頭」や「パクス・アメリカーナの終焉」の影響を知る必要がある。ロシア研究の第一人者が、ウクライナ戦争後の世界秩序のゆくえと、新たな「文明の衝突」の核心に迫る。
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4.3圧倒的な火力の差。2日でキーウを陥落すると豪語していたロシアだが、ウクライナは三年も抵抗を続けている。厳しく苦しい状況をどう切り抜けてきたのか。戦時下の同国の戦略を日本の外交官が初の著書で記録する。 2021年から2024年まで駐ウクライナ特命全権大使を務めた外交官である松田邦紀氏が、開戦前から現在までの情勢を関係当事者の視点から記録するノンフィクション。 * * * ウクライナに対するロシアの全面的な侵略は、丸三年を超えて、遺憾ながら四年目に入った。この後書きを書いているこの瞬間も日本から遠く離れた戦場において、激しい戦闘が続いていることに思いを馳せて、ウクライナに残して来た多くの友人知人の顔を思い出す時、定年退官とは言え、戦争が続いている最中にキーウを離任して帰朝せざるを得なかったことに内心忸怩たるものを感じている。 2024年10月中旬に帰国して、実に久し振りに自宅に戻った私を待っていたのは、家内が用意してくれていた真新しい書斎机とその上に置いてあるパソコンだった。それから数か月、家内の励ましと助言を受けながら、過去三年間以上にわたって書き溜めた膨大なメモと自分の記憶を頼りに何とかこの本を纏めることが出来た。 (中略) 浅学菲才な私を執筆に駆り立てたのは、21世紀において、理不尽なこの侵略戦争に遭遇した一人の外交官として、後世に記録を残すべきであるという義務感、そして、この侵略戦争に巻き込まれて死んだり、負傷したりした兵士や民間人、今なお住み慣れた家・財産を残して国の内外に避難を余儀なくされているウクライナの無辜の人々に対する人間としての抑えがたい惻隠の情である。同時に、書くことが、即、この戦争が一日も早く終わり、公正で、包括的で、永続的な平和がウクライナ、欧州、そして世界に再び戻ってくることへの私の祈りでもある。 この本を手にされるすべての読者の皆様が今一度、21世紀に起きたこの侵略戦争の本質と日本にとっての意味合いに思いを巡らせて頂けるのであれば、筆者にとっては望外の喜びである。 (本書「おわりに」より) * * * 【本書目次】 ■第一部 戦争の足音 第一章 プロローグ 第二章 2022年開戦 第三章 開戦―全面的侵攻開始 第四章 ジェシュフ時代 第五章 大使館再開へ ■第二部 戦時下の日本外交とウクライナ 第六章 ロシアの侵略の本質と日本の対応 第七章 日本のウクライナ支援 第八章 G7議長国―日本への期待と評価 第九章 岸田総理の電撃訪問 第十章 G7広島サミットとゼレンスキー大統領の来日 第十一章 ウクライナ外交と「平和の公式」 第十二章 戦時下の日常生活と市民との文化交流 ■第三部 戦時下のウクライナ、その強みと弱み 第十三章 外交官が見たウクライナ軍 第十四章 腐敗・汚職対策 第十五章 社会のデジタル化と国土防衛の相互関係 第十六章 ドローン開発 第十七章 領土防衛隊 第十八章 戦時外交 第十九章 情報空間での戦い ■第四部 日本への期待と教訓 第二十章 復旧、復興、そして戦後の経済発展 第二十一章 戦後の国際秩序の再構築 第二十二章 日本の安全保障のあり方 第二十三章 ロシアとの付き合い方 第二十四章 日本のメディア ■第五部 離任 第二十五章 叙勲 第二十六章 さようなら、ウクライナ ■追―トランプ米政権の誕生と停戦・和平の動き ■おわりに "
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4.22010年代後半以降、米中対立が激化するなか、2022年2月、ロシアがウクライナに侵攻。世界情勢はますます混迷を極めている。プーチン大統領はロシア帝国の復活を掲げて侵攻を正当化し、習近平国家主席も「中国の夢」を掲げ、かつての帝国を取り戻すように軍事・経済両面で拡大を図っている。世界は、国家が力を剥き出しにして争う19世紀的帝国主義に回帰するのか? 台湾有事は起こるのか? 米中関係に精通するジャーナリストが、国際政治のエキスパート5人と激論を戦わせ、これからの世界の勢力図を描き出す。
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4.3習近平はプーチンのウクライナ軍事侵攻には反対だ。なぜなら攻撃の口実がウクライナにいる少数民族(ロシア人)の虐待で、その独立を認めたからだ。これは中国のウイグルなどの少数民族の独立を認めることに相当し賛同できない。しかしアメリカから制裁を受けている国同士として経済的には協力していく。これを筆者は【軍冷経熱】という言葉で表している。ロシアが豊富なエネルギー資源を持っていることも【経熱】の理由だ。ロシアがSWIFT制裁を受けていることをチャンスと捉え、習近平は人民元による脱ドル経済圏を形成しようとしている。中国はEUともウクライナとも仲良くしていたい。一方、ウクライナは本来、中立を目指していた。それを崩したのは2009年当時のバイデン副大統領だ。「ウクライナがNATOに加盟すれば、アメリカは強くウクライナを支持する」と甘い罠をしかけ、一方では狂気のプーチンに「ウクライナが戦争になっても米軍は介入しない」と告げて、軍事攻撃に誘い込んだ。第二次世界大戦以降のアメリカの戦争ビジネスの正体を正視しない限り、人類は永遠に戦争から逃れることはできない。
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4.2ウクライナに軍事侵攻したロシアは言語道断だが、「民主主義をめぐる正義の戦い」を掲げるウクライナと、米国をはじめとする西側諸国にも看過できない深謀遠慮がある。戦争で利益を得ているのは誰かと詰めれば、米露中北の「嘘」と野望と打算、その本音のすべてが見えてくる。世界は迫りくる核戦争の恐怖を回避できるのか。停戦への道はあるのか。ロシアと米国を知り尽くした両著者がウクライナ戦争をめぐる虚実に迫る。 ・アメリカはウクライナ戦争の「管理人」 ・ゼレンスキーは第三次世界大戦を待望している? ・英国秘密情報部が「情報」と「プロパガンダ」を一緒くたにする怖さ ・戦場で漁夫の利を貪る北朝鮮の不気味 ・ロシアがウクライナ最大の軍産複合体を攻撃しないわけ ・米国とゼレンスキーは戦争を止められたはずだ ・戦争のルールが書き換えられてゆく恐怖 ・恐るべきバイデンの老人力 ・プーチンが核兵器に手をかけるとき
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4.3『豊島晋作のテレ東ワールドポリティクス』ウクライナ戦争、中国の台湾進攻関連動画、総PV4000万超(2022年7月現在)。 テレビ東京報道局元モスクワ支局長が全面緊急書き下ろし! 各識者推薦!! 成毛眞氏(「HONZ」代表) 「国際情勢を知る上でいま最も注目するジャーナリスト、必読の1冊!」 折木良一氏(自衛隊元統合幕僚長) 「ロシアの軍事侵攻は対岸の火事ではない。いまこそ日本の安全保障を見直せ」 ◎被害者意識にとりつかれた「ロシアの論理」を歴史から理解する ◎なぜロシア軍は“弱い”のか? サイバー空間でも不利なのか? ◎NATO、北欧諸国、米中……ウクライナ戦争が変えたパワーバランス ◎“台湾戦争”想定シナリオと、左右の対立を超えた日本の安全保障の未来像を提示 ウクライナ戦争の戦況と歴史的背景、米中、日本への影響までを1冊で理解できる。 深く、分かりやすい解説で圧倒的反響を呼ぶ気鋭の報道記者、初の著書。 必読のノンフィクション!
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4.5第一章 恐怖の10日間 ―2022年冬 「君はどうするの?」 ルビコン川 私は当事者だ 「負けると決めつけている」 「我々の土地だ」 ゴーストタウンのオアシス 妻の決断 第二章 独りぼっちの侵攻前夜 ―2021~22年冬 現実を直視しているのか? 頼りになる取材先 「2日で陥落」 「半分殺す」 「準備はできている」のか? これが日本だったら 最後の晩餐 第三章 ブチャの衝撃 ―2022年春 戦争と平和の間 君が正しかった ジェノサイドの現場 恐怖ではなく怒り ママとの再会 祝福は空襲警報 市民の抵抗疑わず 初めて団結した町 瓦礫の宮殿 地下の暮らし 第四章 私の記憶 ―2004~19年 広場を埋め尽くした市民 マイダンを死守した「コサックの伝統」 麻薬と冷笑主義 「反ロ記者」 「私たちを見捨てたのでは」 マリウポリの子供たち 第五章 コサックを探して ―2022年夏 陽気な兵士 泣くほど美味いパン 農業という生き方 敵を笑い倒す 勝利への貢献 ウクライナのレモネード ライフ・ボランティア・バランス 発起人は民間人 「ハッカー」と接触 第六章 民の記憶 ―2022年夏 ママの生家 政治の話はタブー 生存者の証言 くたばるのを見るまで かき消された歴史 最高のコーヒー 一晩で40発 ヴィバルディの響き クールな市長 第七章 パラレルワールド ―2022年秋 ウクライナと日本の距離 初めての楽観 歴史家の疑問 早く帰りたい 第八章 ネーションの目覚め ―2022~23年冬 真っ暗な街 地下室の恐怖 ヘルソン行きの車掌 最年少の閣僚 「日本より進んでいる」 「勝利の世代」 成長した「ハッカー」 二度目の記者会見 もう1つの戦い あとがき
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4.0ウクライナとソ連・ロシアの現代史、深い闇を照射 ウクライナでは1932年から33年にかけて、400万人前後が餓死したといわれる大飢饉「ホロドモール」があった。飢饉はソ連全土を襲ったが、とくにウクライナやウクライナ人が多数住む北カフカースなどの被害が甚大だった。ソ連は当時もその後も長らくその事実を否定していたが、飢饉の原因は今日ではほぼはっきりしている。無謀な農業・産業政策と、ウクライナ農民の抵抗と民族帰属意識を弱体化させようとする意図が絡み、人為的につくられたものだった。大量の餓死は、未必の故意による人災以外のなにものでもなかった。 さらに戦後、ソ連支配が強化されるウクライナで、ホロドモールの記録が隠蔽、改竄され、記憶からも抹消された経緯から、「民族復興の物語」としてのホロドモールに至る現在まで、長期にわたって検証する。 歴史家(ロシア史)のオーランドー・ファイジズは、「今日、ウクライナとロシアに何が起こっているのかを理解したいすべての人に推薦する」と本書を高く評価している。著者はピュリツァー賞受賞の歴史家・ジャーナリストで、本書はダフ・クーパー賞、ライオネル・ゲルバー賞を受賞している。現在の戦争と両国関係史の闇の奥、1932年~33年の飢餓による大量殺害の実態。ソヴィエト化、文化と民族の破壊、記憶の政治運動も詳述。
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3.0国家を喪失した民を魅了した、豊饒の地〈ウクライナ〉とは。プロイセン・オーストリア・ロシアの三列強により領土を分割された19世紀、ポーランド文化史上、最も重要な意味をもつポーランド・ロマン主義が開花した。そのインスピレーションの源泉となった〈ウクライナ〉を、美術・文学の中に辿る。【口絵:カラー16頁】 (※本書は2011/8/23に発売し、2022/6/28に電子化をいたしました)
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5.0このままでは、ウクライナが 世界戦争への引き金になる。 【緊急発刊 守護霊霊言】 世界の指導者の本心を読み解き、報道だけでは わからない問題と危機の本質に迫る――。 そこから世界戦争を回避する道と、 日本の担うべき役割が明らかになる。 ◇バイデンがロシアを 悪者に仕立てる真意とは ◆アメリカのウクライナへの 莫大な武器供与の意味 ◇世界戦争の火付け役は、 ゼレンスキーなのか? ◆ドイツとフランスは ウクライナの EU加盟をどう思う? ◇ロシアと欧米との板挟みと コロナに苦しむ中国 ◆戦争だけでなく 深刻な「世界恐慌」が 起こる可能性も 最も恐れるべきは、 ウクライナにアメリカ製の 核ミサイルが並び、 世界戦争になること―― 日本は、いまこそ 停戦の仲介をすべき。 ■■ ウラジーミル・プーチンの人物紹介 ■■ 1952年~。ロシアの政治家。レニングラード大学法学部を卒業後、旧ソ連のソ連国家保安委員会(KGB)等を経験。エリツィン政権の末期に首相となった後、「強いロシア」を掲げて大統領を二期(2000~2008年)務める。いったん首相に戻ったが、2012年3月、18年3月の大統領選に共に勝利し、通算四期目の大統領に就任。親日派であり、柔道家としても知られる。 ■■ ジョセフ・ロビネット ・バイデン・ジュニアの人物紹介 ■■ 1942年~。アメリカの政治家。民主党所属。第46代アメリカ合衆国大統領。ペンシルベニア州生まれ。デラウェア大学卒、シラキュース大学ロースクール卒。1972年、29歳で上院議員に初当選後、6期務める。88年の大統領予備選では、英議員の演説を盗用したことが発覚して辞退。2008年、再び大統領選に出馬して敗れるも、オバマ氏の指名で副大統領に就任。その後、2020年の大統領選挙に再度出馬し当選。2021年1月20日、第46代アメリカ合衆国大統領に就任した。通称「ジョー・バイデン」。 ■■ ウォロディミル・ゼレンスキーの人物紹介 ■■ 1978年~。ウクライナ第6代大統領。元俳優、コメディアン。キエフ国立経済大学法学部卒業後、プロのコメディアンを目指す。友人たちと劇団を結成し、テレビ番組制作会社を設立。バラエティー番組や映画等で成功を収めた。特にテレビドラマ「国民の僕」では、高校教師が大統領に転身する役を演じ、知名度を高める。2019年ウクライナ大統領選挙では、汚職の撲滅やウクライナ東部紛争の終結等を公約に掲げ、決選投票で約73パーセントの得票率を獲得し、圧勝した。 ■■ エマニュエル・マクロンの人物紹介 ■■ 1977年~。フランスの政治家。第25代フランス大統領。パリ第十大学で哲学修士号取得。パリ政治学院、国立行政学院を卒業後、財務監察官となる。2007年、24歳上のブリジット夫人と結婚。2008年、ロスチャイルド系の銀行に入行。2012年からオランド前大統領の側近を務め、2014年、経済・産業・デジタル大臣に就任。「経済の機会均等・経済活動・成長のための法律」(通称「マクロン法」)を提出し、発効される。2017年、39歳でフランス史上最年少の大統領に就任。2022年大統領選に勝利し、再選。 ■■ ドナルド・トランプの人物紹介 ■■ 1946年~。アメリカの政治家、実業家。共和党に所属。第45代アメリカ合衆国大統領。ニューヨーク市生まれ。1968年、ペンシルベニア大学卒業後、不動産業を営む父親の会社に入り、1971年、経営権を与えられる。1983年、「世界一豪華なビル」トランプ・タワーをニューヨーク五番街に建てたのをはじめ、不動産開発やホテル、カジノ経営などで大成功して巨万の富を築き、「不動産王」と呼ばれる。2017年1月20日、第45代アメリカ合衆国大統領に就任。2020年の大統領選で半数近くの票を取るものの再選を逃す。 ■■ 習近平の人物紹介 ■■ 1953年~。中華人民共和国の政治家。いわゆる太子党(党高級幹部の子弟グループ)の一人。福建省長、上海市党委員会書記、党中央政治局常務委員等を経て、2008年に国家副主席に就任。2012年、胡錦濤の後継として、党総書記、中央軍事委員会主席の座に就く。2013年、全国人民代表大会で国家主席、国家中央軍事委員会主席に就任した。 ■■ オーラフ・ショルツの人物紹介 ■■ 1958年~。ドイツの政治家。第九代首相。17歳で社会民主党(SPD)に入党。ハンブルク大学で法律学を専攻し、卒業後は弁護士として労働関連の弁護に従事。1998年の連邦議会選挙で初当選。2007年にはメルケル第一次政権に、労働・社会大臣として入閣。2011年からはハンブルク市長を7年間務めた後、2018年発足の第4次メルケル政権で副首相と財務大臣を兼任。2021年9月の連邦議会選挙の結果を受けて、12月に首相に指名された。 ◇◇ 霊言・守護霊霊言とは ◇◇ 「霊言現象」とは、あの世の霊存在の言葉を語り下ろす現象のことをいう。これは高度な悟りを開いた者に特有のものであり、「霊媒現象」(トランス状態になって意識を失い、霊が一方的にしゃべる現象)とは異なる。外国人霊の霊言の場合には、霊言現象を行う者の言語中枢から、必要な言葉を選び出し、日本語で語ることも可能である。 また、人間の魂は原則として六人のグループからなり、あの世に残っている「魂のきょうだい」の一人が守護霊を務めている。つまり、守護霊は、実は自分自身の魂の一部である。したがって、「守護霊の霊言」とは、いわば本人の潜在意識にアクセスしたものであり、その内容は、その人が潜在意識で考えていること(本心)と考えてよい。
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4.8【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 今なお続く現実から、目を背けるな。 2022年2月に始まった、ロシアによるウクライナ侵攻。 ジョージ・バトラーは渦中のウクライナにおもむき、 市井に生きる老若男女の声に耳を傾けた。 体中に銃弾をあびた元兵士、 息子を虐殺された母、 砲声の中で遊ぶ幼い兄弟――。 彼らはなぜ、勇気と決意を奮いおこせたのか? 現代の大きな悲劇についての証言を、 フルカラーのスケッチとともにお届けする。 ※この作品はカラーが含まれます。 (底本 2025年1月発売作品)
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3.32014年ウクライナのクリミアをロシアが併合したことは全世界を驚かせた。そもそもウクライナとはどういう国なのか。本書は、ウクライナを自然環境、歴史、民族、言語、宗教など様々な面から、ウクライナに長らくかかわってきた執筆者によって紹介する。
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4.1※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 なかやまきんに君が提唱する「正しい筋トレ」とは、目的を明確にして正しいフォームで行うこと。本書では、正しく筋トレできる方法を部位別にご紹介。効果と効率を一番に考えた、スベらない筋トレ方法をわかりやすく解説しています。
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3.0「阪神タイガースの歴代監督に……。」 何があったというの? 答えは「寅年生まれは一人もいない」。もう一つ。「サンドバッグのなかに……。」 答えは「砂は入っていない」。この手の問題を「面白い」と思ったあなたは、根っからの雑学好きに間違いない。雑学好きというわけではないという人でも、こんな問題を知っていたら、きっと誰かに試してみたくなるのでは?この本は、「知っていれば面白い」、けれども「知っていても、人から尊敬される可能性はきわめて低い」ことだけは請け合いの、何通りもの答えが想像できる、新形式の雑学クイズ本だ。これ以上、この本について説明するより、問題をご紹介。「下剤と下痢止めをいっしょに飲むと……。」「健康器具のルームランナーは……。」「シマウマの地肌は……。」「ラジオ体操には……。」「モンゴル人の名前に……。」 さて、あなたはどんな答えを想像しましたか? 気になる方は本書でお確かめを!
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4.2【Vue.js(ビュージェイエス)とは】 Vue.jsは、Webアプリ開発用のJavaScriptフレームワークです。 比較的小規模の開発から利用でき、さらにWebアプリ開発で主流になりつつある、 シングルページアプリケーション(SPA)を構築することもできるため、 Web開発で大人気のフレームワークです。 【本書の概要】 Vue.jsの基本機能を押さえたサンプルを元に、Webアプリ開発手法を学ぶことができます。 具体的には、ニーズの高い、データバインディング、イベント、ライブラリの利用、コンポーネントなど 開発の現場でニーズの高いトピックを中心に解説。 さらに現在、主流になりつつあるSPAの作成に役立つポイントも盛り込みます。 【ターゲット】 フロントエンドエンジニア初心者 【著者】 森巧尚(もり・よしなお) この世にパソコンが誕生したばかりの時代からミニゲームを作り続けて30数年。 現在は、iPhoneアプリやFlash、HTML5などのオリジナルゲームのコンテンツ制作、執筆活動、 関西学院大学非常勤講師などを行う。 最近は、IchigoJamで小学生向けのプログラミングを行うPCN大阪やCoder Dojoなどでも活動している。 著書:『Python1年生』『Java1年生』(翔泳社)、『小学生でもわかるiPhoneアプリの作り方』(秀和システム)、 『SwiftではじめるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)、『iPhoneのゲームアプリをつくろう!』(秀和システム) 『よくわかるiPhoneアプリ開発の教科書』(マイナビ)など、多数。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.0デジタルハリウッド・ジーズアカデミー人気講師直伝! PHPの人気フレームワークLaravel(ララベル)で Webアプリ開発に挑戦しよう! 【本書の概要】 デジタルハリウッド・ジーズアカデミーなどでLaravel講座をもつ著者が、多くの受講生の声を反映して執筆したLaravelの入門書です。 サンプル作りを通して、LaravelによるWebアプリの設計・作成の基本、ルーティング、リエクスト処理、ビュー、認証、ページネーション、モデルのリレーション、ファイルアップロードの基本などを一通り学ぶことができます。 【Laravelとは】 LaravelはMicrosoftの.NETの開発に関わっていたTaylor Otwell氏によって開発され、 PHPの世界で最も人気のあるフレームワークの1つです。 【本書の開発環境について】 本書の開発環境はAWS Cloud9を利用しています。 WindowsもしくはmacOSでLaravelの環境を作ろうとすると、環境構築に1、2時間を要してしまうことがかなりあります。 その点、ブラウザだけで開発できるAWS Cloud9を利用すれば、開発環境を手軽に設定できるため非常に効率よく学習することができます。 【Laravelのバージョン】 Laravel 6.x(LTS) 【読者対象】 LaravelによるWebアプリ開発初心者 【本書のゴール】 本書を読み終わった後、基本的なLaravelの利用方法を習得できることを目的としています。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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3.386万部ベストセラーとなった前作『ゼロトレ』の 主たるテーマは「ダイエット」でしたが、 本作は「健康」がテーマです。 前作も、きわめてすくない運動量で 大きな効果を発揮するメソッドを ご紹介しましたが、今回はさらに動きません。 とかく「動く」ことは善とされ、 「動かない」ことは悪とされがちです。 しかし、体にいいとされている ジョギングや筋トレやヨガも、 間違った動きをしたり、 無理をしたりすれば、 健康どころか体を痛めてしまいます。 そもそも、だれもが、いつでも、 「自由に動ける」わけではありません。 疲れきって一歩も 外にでたくない日もあります。 ひざや腰が痛くて 階段の上り下りすら億劫なときもあります。 なんらかの病気によって 体の自由がきかない人もいます。 そんな人たちが動かずに、 いつでも身体の「メンテナンス」が できる方法はないものか。 じっとしているだけで 体の「痛み」や「コリ」が ほどけてくる方法はないか。 こうして開発されたのが 「動かないゼロトレ」です。 全部で8種類あります。 いずれも寝た姿勢で、 30秒から1分じっとしているだけで、 首や腕や腰やひざがスーッと伸びてきます。 なにより「気持ちいい」ので、 疲れた日やだるい日にこそ 「やりたくなる」画期的なメソッドです。
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3.5身体の動きを軽視する現代人。でも実は、姿勢・呼吸・歩行といった身体の動きが心に大きな影響を与えている。その実態をあきらかにし、心身を健康にする実践的ボディワークも紹介。心と身体の動きとの深~い関係のいくつかの例「呼吸で「呼息」「腹息」「長息」の三つを意識すると、心が落ち着き、気力が充実する」「筋肉の緊張をやわらげると、恐怖心が治まる」「笑顔を禁じると、おもしろいという感情も減る」など。
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3.0本書は、「動き」のデザインに関する新しい方法論を示すものです。プロダクト、デバイス、ロボットなどの人工物の動きの設計に携わるデザイナーやエンジニアに向けて、またスクリーン画面上のさまざまな動きを設計するデザイナーやアニメーターに向けて、動きの観察とデザインの新たなアプローチを提供します。 そしてもうひとつ、動きのデザイン論という本書の主題の裏に、「リサーチ・スルー・デザイン(RtD)」と呼ばれる、研究者(リサーチャー)自身がデザインの実践活動を通じて新しい知識の創出を図るという研究手法を詳らかにしています。本書は、リサーチ・スルー・デザインを基本姿勢として行ったひとつの研究プロジェクトを、一冊の本の中に丸ごと記録するという未だ類を見ない試みです。
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3.3【DXに成功している企業はわずか16%】 2021年9月、世界のデジタル競争力ランキング27位(IDM world digital competitiveness ranking 2020)と大きく遅れをとる日本の行政のデジタル化を進めるためデジタル庁が発足。民間においても労働生産性ランキング21位(OECD, 2019)という状況を変革すべく、経済産業省はじめ国をあげて、またあらゆる企業で「デジタルトランスフォーメーション(以下、DX)」を進めることが喫緊の課題となっています。 そのDXの礎ともいうべき「データ」を使いこなし、企業全体がデータに基づいた意思決定を正しく行い、行動し、価値を実現する一連のプロセスを支えるのが、本書で目指す「データドリブン組織」の姿です。 しかし、アメリカのコンサルティング企業、マッキンゼー・アンド・カンパニーの調査(マッキンゼー緊急提言 デジタル革命の本質,2020)によれば、DXに成功している企業や組織はわずか16%に過ぎず、8割以上の企業はいまだに投資に対して適切なリターンを得られていない、と回答しています。 そして、「DX実現を妨げる障壁」を探った結果、ITなどの技術力、いわゆる「ハード」面に問題があるケースよりも、人材や組織、文化といった「ソフト」面に原因があることがわかっています。 そこで、米国に本社を置くTableau Software(タブローソフトウェア、現在はセールスフォース社)が、全社でデータドリブン経営を実現している欧米企業の成功要因、失敗要因を抽出して体系化した方法論が、本書の骨格となっている「Tableau Blueprint(タブロー・ブループリント)」です。 【現役でDX組織づくりを推進する実務家の目線から解説する1冊】 本書では、このBlueprint を活用し、実際に日本企業がどのように全社をデータドリブンな組織に変革してきたのかを、具体的な事例を踏まえ、現役で「データドリブン組織づくり」を推進する著者陣による徹底した実務家の目線で解説していきます。 私たちが直面するさまざまな課題を解決し、価値を実現するためのDXが大いに進められていますが、その基礎となるデータを全社で活用するという位置付けでお読みください。 またデータ収集や分析といった“部分”に拘らず、またBIツールやデータベースの種類によらない汎用的な内容になっています。 【目次】 序章 データドリブン組織へ ――「Tableau Blueprint」活用法 1章 戦略とチーム ――最初にやるべきことは何か? 2章 アジャイル性 ――小さく始めて素早く勝つ! 3章 スキル ――常にスキルアップを目指せ! 4章 コミュニティ ――データドリブン文化を根づかせろ! 5章 ガバナンス ――成果を最適化し、信頼を構築せよ!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 キャラの色気を倍増させるポージングのヒントが満載! “コントラポスト”理論を使って、女性キャラクターをより色っぽく、 セクシーに魅せるためのコツを解説しています。 【Contents】 ■立ちポーズ、座りポーズ、寝ポーズ…それぞれに豊富なポーズバリエーション ■胸、鎖骨、おしり、背中、耳、わき…セクシーを表現するパーツを描くポイント ■色気を醸すセクシー衣装 透け感のある服、濡れている服、密着感のある服、隙間のある服、 ランジェリー、水着、制服…
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 力みなく、エネルギーを通す、 最大効率の身体動作を学ぶ 無理な身体の使い方だと気づかずにトレーニングすれば、早く限界が訪れケガもしやすい。 思考をガラリと変えれば、後天的に運動神経が良くなる! エネルギーラインが整った動きは、気持ち良い。 語り得なかった“ 秘伝” をわかりやすく! スポーツ、ダンス、演技、武術…etc . あらゆる動作が向上!
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本書と連動した特設Webサイトを公開中! その場で動作確認ができるだけでなく、コードをそこからコピー&ペーストすることができます。特設サイトのURLは著者紹介に記載してあります。】 Webデザイナー必携! コピペで使える、Webページに様々な動きを加えるサンプル集 本書では、Webページによく実装される「動くパーツ」を13種類に分類して解説しています。特設サイトやダウンロードできるサンプルデータのコードをそのままコピー&ペーストするだけで、動きを実装することができます。 ◎取り上げている動き ローディング/画面遷移/グローバルナビゲーション/ハンバーガーメニュー/テキストナビゲーション/タブメニュー/スライドショー/ギャラリー/動画/ボタン/検索/ページトップリンク/ページ内リンク/スクロールダウン/アコーディオンパネル/ツールチップ/ニュースティッカー/グラフ/モーダルウィンドウ
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 姿勢筋とは、正しい姿勢を保つために使われている筋肉のこと。重力に抵抗して体を支えている筋肉なので、抗重力筋と呼ばれることも。姿勢筋の中でも、加齢によって特に落ちやすいものに、脊柱起立筋、腸腰筋、大腿四頭筋などがあげられる。これらの筋肉の維持が、見た目の若さはもちろん、健康維持につながる。とはいえ、運動不足の人がいきなり筋トレするのはハードルが高い。無理をして体を痛めてしまうこともある。そこで、「スロトレ」である。スロトレなら、一般的な筋トレのような辛さはない。しかも、筋トレ効果は高負荷の筋トレと同等だ。関節への負荷が小さく、安心してトレーニングに取り組むことができる。本書では、若々しく元気でいるために姿勢筋がいかに大切かを説きつつ、姿勢筋トレーニングを紹介する。
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3.0ウサとの絆が深まる、対話&スキンシップ&お世話のコツ! ウサギ業界でもっとも信頼されている“うさぎのしっぽ”から、飼い主のあなたへ。巣ごもり需要でウサギを飼う人が増えています。かわいいわが子ともっと仲良くなりたい、健康で長生きしてほしい、絆を深めて気持ちが通じ合いたい! そんなみなさんの希望をかなえる本。
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4.1ブランディングって難しい?あの「Kit Kat受験応援キャンペーン」や「ユニチャーム」等々を担当し、ACC賞、日経広告賞、雑誌広告賞など受賞したブランディングのプロが図やイラストを用いて分り易く説明した初のブランディングの教科書。現在、雑誌「宣伝会議」の講師も務めている。
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3.8・行動する経済学者、最後の書。 「本書には、先生の著作をほぼすべて読破している筆者にさえ新鮮な論考がふんだんに収められている。したがって、これまでに先生の著作をいくつか読んだ読者にも新しい発見のある一冊となるだろう。もちろん、初めて読む読者には、先生の経済学を知るうえで最適の一冊である」(小島寛之)。 2014年惜しまれてなくなった行動する経済学者、宇沢弘文氏。その評価は没後高まるばかりです。競争に疲弊した日本人は社会のあり方について問い直す機会が増えているのではないでしょうか。宇沢氏の出発点は社会的弱者への思いでした。宇沢氏は、自動車の社会的費用、ヴェブレン、地球温暖化、医療、教育、都市など様々なテーマについて発言してきました。一見拡散していると思われるこれらのテーマが、実は、社会的共通資本というキーワードに即して整理できることを総括して示したのが本書です。宇沢氏の世界観が凝縮された、宇沢氏に関心を持った方にとって格好の入門書です。エピソードも交えて綴った小島寛之氏の解説で、宇沢氏が何を考えて行動していたのかを理解できます。
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4.0宇沢は走り続けた。走りながら考えた。社会を本当によくするためには何が必要か――。ノーベル経済学賞にもっとも近いと評された宇沢は、その評価を自ら否定する形で自動車の社会的費用、成田闘争、地球温暖化、教育問題等々、20世紀後半に日本社会が直面していた困難な課題に立ち向かっていった。本書では、宇沢理論とマルクス経済学との関係を始め、これまで語られることのなかった側面にも言及。およそ30年間、宇沢の仕事に伴走してきた岩波書店の名編集者が、“人間が真に豊かに生きる条件”を求め続けた天才経済学者の魂のメッセージに肉薄する! 初の宇沢思想入門。【目次】はじめに/序章 数学から経済学へ/第一章 アメリカでの活躍とベトナム戦争の影/第二章 自動車の社会的費用/第三章 近代経済学の再検討―宇沢思想の出発―/第四章 「豊かな国」の貧しさ/第五章 「成田」問題とはなにか/第六章 地球温暖化に抗して/第七章 著作集の刊行、そして教育問題への提言/終章 社会的共通資本という思想/あとがき
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3.4最強タッグによる「ヤバすぎ」人生指南本! 裏社会の最恐経営者ウシジマくんと、希代の実業家ホリエモンによる「異色のコラボ作」が待望の文庫化! 「奪(と)るか、奪られるか」――弱肉強食の色合いが日に日に濃くなる現代社会。人生の岐路に立つ人々が「奪られる側」ではなく、「奪る側」になるために必要なこととは!? ベストセラーのダークヒーローマンガ『闇金ウシジマくん』の個性豊かな登場人物たちが、作中でふと漏らす言葉の数々から、ホリエモンがこの世の「絶対の真理」を読み解き、人生をより良い方向へと導くための具体的な方策を過激に提言!! ●小利口になるな、バカになれ! ●先生や上司の教えを疑え! ●デキない仲間は切り捨てろ! ●働くな、遊べ! …etc. ホリエモン的「最強の生き方」と、ウシジマくん的「最恐の稼ぎ方」に、意外な共通点があった!? さらに、文庫オリジナルとして、『闇金ウシジマくん』作者・真鍋昌平氏とホリエモンの対談を特別収録! 大人気コミックの製作秘話や新時代の稼ぎ方など、ここでしか読めないウラ話が満載!! ※この作品は単行本版『ウシジマくんvs.ホリエモン 人生はカネじゃない!』の文庫版となります。
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3.8解体された東ドイツの宮殿、絶滅種のトラ、太平洋に沈んだ島、老いたグレタ・ガルボ……自然や芸術作品が雄弁に語り始める。テキストと、ダークな線画(カラーデバイスでの閲覧推奨)が織りなす夢の目録。第七回日本翻訳大賞受賞。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中に残る失われた文明の痕跡と謎を秘めた遺跡の数々。はたしてそれらは、だれが、何のために、いつ造ったのか。最新の研究成果を踏まえた解説とそれでも解けない謎、さらに異端の仮説までをも網羅した、教科書では教えてくれない歴史入門書。
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4.7※この電子書籍は固定レイアウト型で配信されております。固定レイアウト型は文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 1980年代から90年代は、多くのバックパッカーが世界を旅した時代でした。あれから30~40年の時間が過ぎ去り、世界は大きく変わってしまいました。当時、旅した旅行者たちが見た風景も変わってしまったことでしょう。中国のように経済発展してすっかり様変わりしてしまったところもあれば、シリアやイエメンのように戦乱で失われてしまったところもある。僕らの世界は何を失い、現在の姿になっているのか、わずか30~40年で世界はどう変わってしまったのか。失われた世界を旅行者としてもう一度旅してみたい。
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4.6岩波文庫版『失われた時を求めて』(全14冊)の完訳を達成したプルースト研究第一人者が作品の核心に迫る解説書.この不世出の大長編は,なにを,どのように語った作品なのか.全体の構成,特長,勘所を分かりやすく読み解く.魅惑の読書体験へといざない,全篇読破に挑戦する人には力強い羅針盤となるスリリングな一冊.
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5.0アメリカの「中国封じ込め作戦」がついに始まった! 1989年にソ連が崩壊し、米国にとって、日本を強くしておくことの意義が薄れた。そこで、日本の躍進を食い止め、米国の経済優位を維持することが米国の至上命題となった。1990年以降20年間の日本の停滞はその文脈で理解できる。 常軌を逸した超円高による日本封じ込めが起きたのだ。それを受けて日本は、賃金カットや工場の海外移転を進めてきた。日本は、生産性の向上に努めながら、一方ではそれに所得の増加がついてこない、という状況に陥った。こうして、グローバル化のなかで、日本だけが繁栄というメリットを受けられずにきた。 ところがいま、中国の台頭を受けて、そのパワーバランスが変わってきている。かつての日本バッシングは中国バッシングに変わり、日本は再び、米国の同盟国として繁栄を許される環境が整ってきた。中国の台頭を受けて、覇権国アメリカにとって日本の重要性が再び高まってきた。 失われた20年は日本を鍛えた20年であり、これからの経済繁栄の余地は大きい。著者独自の視点で描かれた、元気が出る日本経済論。
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4.0日本の古代史上、最大の謎とされる邪馬台国。その女王、卑弥呼が中国の皇帝から贈られた「親魏倭王」の金印はいったいどこにあるのか。陵墓に、いっしょに埋葬されているのか。実はある秘密組織が卑弥呼の金印を継承しているという。衝撃の事実を大公開する。
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4.0なぜ米国一流メディアは偏向報道を続けるのか? ニューヨーク・タイムズやCNNをうのみにしてはいけない! 現代のメディアでは、報道に携わる人々自らが「報道の自由」を踏みにじっている。 報道の自由が失われているのは、政府による弾圧や抑圧があるからでも、 ドナルド・トランプ大統領がメディアを非難しているからでもない。 原因は、放送局や新聞社、そこで働くジャーナリストたちにある。 かつて、ニュースといえば客観的な事実を集めたものだったが、 いまは特定の意見やプロパガンダをニュースとしてまことしやかに流し、 メディアがつくった「偽物」の出来事をあたかも事実のように報道し、 ときにあえて事実を報道しないという選択をする。(本書「はじめに」より)
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4.419世紀に始まる細菌学によって、人類は微生物が病原になりうることを知った。そしてカビに殺菌力が見出される。抗生物質の発見である。以来この薬は無数の命を救う一方、「念のため」「一応」と過剰使用されてきた。これは、抗生物質は仮に治療に役立たなくても「害」は及ぼさない、という前提に基づいている。しかし、それが間違いだとしたらどうなのか――。人体にはヒト細胞の3倍以上に相当する100兆個もの細菌が常在している。つまり我々を構成する細胞の70-90%がヒトに由来しない。こうした細菌は地球上の微生物の無作為集合体ではなく、ヒトと共進化してきた独自の群れであり、我々の生存に不可欠だ。構成は3歳くらいまでにほぼ決まり、指紋のように個々人で異なる。その最も重要な役割は先天性、後天性に次ぐ第三の免疫である。しかしこの〈我々の内なる細菌〉は抗生剤の導入以来、攪乱され続けてきた。帝王切開も、母親から細菌を受け継ぐ機会を奪う。その結果生じる健康問題や、薬剤耐性がもたらす「害」の深刻さに、我々は今ようやく気づきつつある。マイクロバイオーム研究の第一人者である著者は、この問題に対して実証的に警鐘を鳴らすとともに、興奮に満ちた実験生活、忘れがたい症例や自身の腸チフス感染などを通じて、興味深いが複雑なマイクロバイオームへの理解を一気に深めてくれる。その案内人とも言えるのがピロリ菌だ。19世紀にはほぼ全ての人の胃にありながら、21世紀の今は消えつつある。そのピロリ菌の本態に迫ることは、マイクロバイオーム全貌解明への指標となりうるかもしれない。
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3.3世界的に貴重な湿板光画と新しい日本論。 黒船ペリー提督随行カマラマンの一族である著者(エバレット・ケネディ・ブラウン)は、現代のフェノロサである。88年から日本に移住。EPA通信社の日本支局長として活躍後、幕末時代の写真技法である湿板光画で「時を超えた日本」の記録に取り組んでいる。神道、芸術、匠、公家、山伏、縄文など、日本の精神性の本質を見抜き、美しい湿板光画(幕末時代の写真技法)と文章で見事にまとめている。明治維新150周年の今、縄文時代から脈々と続く日本の素晴らしい「精神性」と「身体感覚」を現代の日本人に伝える。 著者は京都ジャーナル寄稿編集者、文化庁長官表彰(文化発信部門)受賞者、首相官邸や経済産業省クールジャパン官民有識者会議委員、諸省庁の文化推進カウンセラーを務める。公家の近衞忠大さんらと設立した会所プロジェクト理事、京都府観光推進顧問、 IBMビジネス&カルチャーリーダー会議の世話人、日本文化デザインフォーラム幹事、駐日米国大使館写真講師などを務める。著書に『俺たちのニッポン』(小学館)、『日本力』(松岡正剛氏との共著・パルコ出版)、『Japanese Samurai Fashion』(赤々舎)など。
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4.0カリスマ化粧品販売員・長谷川桂子さんは、なぜ人口4000人の高齢者ばかりの田舎町で、12年連続で全国売り上げ一位の実績を挙げることができたのか。「繰り返しの話法」で相手の心をつかむ、顧客台帳にお客様のペットの名前も書く、レジから出口までの24歩でもう1点売る、手書きのDMを年間2万通送るなど、驚異の接客習慣のすべて!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 プロ級の料理の腕前を持つうしろシティ阿諏訪泰義が初のアウトドアレシピ本を発売! ガチなキャンパーでもある阿諏訪が生み出した数百に及ぶ膨大なアウトドア料理のレパートリーのなかから、季節ごとに厳選した全52品を掲載。キャンプで盛り上がる豪快肉料理はもちろん、缶詰を使ったインスタ映え抜群の料理、お酒のお供にぴったりのお手軽おつまみ系、一工夫加えたごはんもの、テンションあがるキュートなスイーツなど、多彩なラインナップが実現しています。いずれも身近な材料&調味料で簡単に作れるのに、友達や家族に「ウマッ!!」と叫ばれること間違いなしの絶品ばかり。春・夏・秋・冬のキャンプはもちろん、公園でのBBQやホームパーティにも活躍すること間違いなし! 春レシピ 初鰹の焚火たたき/グリルハーブチキン/山菜天ぷら/春野菜のホットサラダ/コンビーフコールスローサンド/バノック/いちごのパンケーキ 他 夏レシピ ローストポーク/ズッキーニのとろとろチーズ/ソラマメのラタトゥイユ/青唐辛子の味噌マヨ和え/アボカドとプチトマトの簡単浅漬け/ガーリック焼きそば 他 秋レシピ ナスの肉詰め/焼きサンマ イタリアンソース/エビとマッシュルームのクミン炒め/鯖缶アクアパッツァ/きのこたっぷりリガトー二/梨のコンポート 他 冬レシピ ラムチョップ サルサ風ソース/白子のしゃぶしゃぶ/イタリア風おでん/タコとマッシュルームのアヒージョ/ツナカレーホットサンド/マシュマロフォンデュ 他
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3.5故買屋からの頼みで、富豪の投資家が秘蔵する美術品を盗む計画を立てた稀代の大泥棒ドートマンダー。一方、カリブ海のリゾート地にいた当の富豪プレストンには謎の美女が近づいていた。彼女の目的は誘惑でなく誘拐。海に飛び込み逃げ出した富豪は自宅を目指す。そんなことと露知らず、ドートマンダーたちは富豪宅に押し入るが……。いま読んでも新しいユーモア・ミステリーのシリーズ復活!(解説・香山二三郎)
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3.0あなたの行い、見られてますよ。 古事記研究者でありベストセラー作家でもある著者の実体験をもとに書き下ろした、市井の人々の日常に潜む、ちょっと怖くて、あったかいお話 【奪衣婆 だつえば】 三途の川の畔にいる謎の老婆のこと。 死んでやってきた者たちの衣服を剝ぎ取ることから、そう称される。 剝ぎ取った衣服は、川の畔に立つ大きな木の枝に掛けられる。この木を衣領樹(えりょうじゅ)という。 衣服の重さは生前に犯した罪や穢れの度合いで異なり、大きな罪を背負っていれば枝は大きくしなり、軽い罪の場合だと、枝はほとんどしならない。 その枝のしなり具合で罪を量られ、死後の行き先が決まることから、奪衣婆は閻魔大王の妻との噂もある……。 ■本書の内容 プロローグ ~死んではならぬ 第1章 出会い~姥神~ 第2章 類子 第3章 大工の正司 第4章 恋とモトくん 第5章 秋世さん 第6章 ケンイチ 第7章 ジャムパン 第8章 少女 エピローグ ~あなたのうしろ
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3.0むやみやたらと「前向きになろう」と言っても、気持ちを切り替えるのはそんなに簡単ではありません。ですから、この本では多くの人の悩み、古今東西の偉人たちの生き方やことばなどを例に挙げながら、具体的にどういうふうに考えたり行動したりすれば、後ろ向きにならなくなるのかを紹介していきます。「前向き」と「後ろ向き」というのは、同じコインの表裏のようなものだと思います。せっかくの前向きなことも、ひっくり返せば、どんどん後ろ向きな考えにはまっていきます。逆に、マイナスな出来事というコインをひっくり返して、「ポジティブな面」もあることを確認することが大切になってくるのです。
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4.1前代未聞の「プロ野球×地域創生」物語。 経営難で球団存亡の危機に瀕していたプロ野球・独立リーグの四国アイランドリーグプラスに所属する球団「高知ファイティングドッグス」。しかし、若き実業家・北古味鈴太郎がオーナーに就任することで事態は大きく変わっていく。鈴太郎は前例のない取り組みで球団を活性化させ、無謀とも思える球団の黒字化を目指していく。そのなかで始めたのが「牛を飼う」ことだった――。 ●序章 異質の光景 ●第1章 運命に導かれ ●第2章 理想の町を創る ●第3章 牛を飼う ●第4章 農業事業部 ●第5章 ベースボール・ツーリズム ●第6章 最貧国からの挑戦者 ●第7章 野球好きの女医 ●第8章 「主将」と「県議選」 ●第9章 真夏のご褒美 ●終章 孫の手貸します
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-街に愛され人に愛されてきた清田神社。そこに生まれ育った女子高生・佐倉真澄は、大の神社マニア。でも、父が亡くなって3年。清田神社はすっかりさびれてしまった。何か手を打たないと、街で不要な存在になってしまう…そんな時に現れた怪しいグラサン男。彼はこの神社の救世主か、それともとどめを刺す疫病神か!? 神社やビジネスにまつわる豆知識満載。読むと神社にお参りしたくなるビジネスコメディ!
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4.0グッドデザイン賞受賞・ミニマリストから絶大な支持を誇るアパレルブランドabrAsus代表の頭の中をついに初公開! ミニマリストとは単に「ものを持たない」人のことではありません。その本質は、最小限必要なものだけで、最高に充実感のある人生を目指すことにあるのです――本書では、ミニマリスト的な思考で数々の成功を収めてきた気鋭の経営者が、誰でも即実践できる豊富な具体例とともに、無駄な仕事、時間、ストレスを捨て、自分に最適化した人生をつくりだす秘訣をお伝えします。「常に“やらなきゃいけないこと”に追われ、キャパオーバーになっている……」「人一倍努力しているはずなのに結果が出ない……」「仕事に情熱を持てない。毎日がつまらない……」もし、このような悩みを抱えているのであれば、ぜひ本書をお読みください。明日から、あなたの24時間の価値が劇的に高まり、仕事、さらには人生が好転していくことをお約束します。
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4.1「ここにあるロクサンを、私たち女子高生だけで運行して碓氷峠を走らせようって計画なんだ!」正式名称、碓氷観光開発コンソーシアム・女子学生鉄道プロジェクト。廃止された路線に、伝説の電気機関車を走らせるという壮大な計画に参加することになった僕、志賀 真。れっきとした男である僕がなぜこの活動に参加したかというと、鉄道に興味があるから――ではなく、地域貢献がしたかったから――でもなく、僕の前で楽しそうに鉄道の魅力を語る女の子、浅間夏綺がいたからだ。リーダーの明日香、広報の朱鷺音、機関士の夏綺、整備士のみすず。僕ら五人はこの伝説の地で、新たな歴史を作っていく――。
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-東の坂東の地で、阿高と、同い年の藤太は双子のように十七まで育った。だがある夜、蝦夷たちが来て阿高に告げた…あなたは私たちの巫女、火の女神チキサニの生まれ変わりだ、と。母の面影に惹かれ蝦夷の地へ去った阿高を追う藤太たちが見たものは…? 〈闇〉の女神が地上に残した最後の勾玉を受け継いだ少年の数奇な運命を描く、日本のファンタジーの金字塔「勾玉三部作」第3巻。
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5.0ポストモダンと呼ばれる時代、さまざまな境界線が薄れ、あるいは正当性を問われ、引き直されてきた。そうした境界線をめぐる攻防の結果としてアメリカ小説が多様化してきたこと、そしてその多様性に「小説」の可能性があることを示唆できたとすれば、本書の目的は果たせたと思っている(第26章より)。グローバル化で「アメリカ」自体の輪郭がぼやけていくなか、近代の産物たる「小説」はどう時代と社会に応接してきたのか――「自由の国」を考察するための新しい「見取り図」。
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3.7武器としてのウソと言いがかり SNSや動画サイトの大衆化によって、ウソは権力者たちの 「新しい武器」として使われるようになった。 そして、放たれた大量のウソは、信じ込んだ人々を巻き込んで「言いがかり」となり、 ターゲットにされた人を濁流の中にのみ込む。二〇二四年の兵庫県知事をめぐる問題では、 こうした攻撃によって関係者が自殺するという悲劇を生んだことは記憶に新しい。 もはや正論が通じない時代にあって、我々には為す術がないのだろうか? 本書では、過去から現代にいたる数多くの事例を研究分析しながら、問題の構造を検証する。 そこから明らかになる対処法とは――。 [目次] 第一章 ウソと言いがかりの帝王 ドナルド・トランプ 《一期目の大統領就任前から問題視されていた「トランプのウソ」》 《「ファクトチェック」でトランプのウソに抵抗した米国メディア》 《大統領選での敗北を認めず合衆国議会議事堂への突入を煽ったトランプ》 《二期目に入りエスカレートする「ウソを根拠にする言いがかり」》 《破壊的なウソと言いがかりが創り出す「野蛮な王国」》 第二章 日本国内でも跋扈し始めたウソと言いがかりの使い手たち 《街頭とネット動画を舞台に言いがかり攻撃を展開した立花孝志》 《「でっちあげ」との決めつけから一転「興味がない」》 《精神にダメージを与える「集団的言いがかり攻撃」の恐ろしさ》 《自殺した元県民局長にも「ウソに基づく言いがかり」を続けた立花》 《「群衆心理」の高揚感や結束感で消失する「倫理のタガ」》 第三章 ウソと言いがかりが引き起こした戦争の数々 《「リメンバー・ザ・メイン!」を合言葉に始まった米西戦争》 《米軍のベトナム軍事介入の口実とされた「トンキン湾事件」》 《「大量破壊兵器を隠している」との言いがかりとイラク戦争》 《言いがかりでウクライナに侵略したプーチンの「特別軍事作戦」》 《日本軍の「言いがかり」で始まった「満洲事変」や「第一次上海事変」》 第四章 歴史歪曲と差別の正当化にも使われるウソと言いがかり 《ナチスのホロコーストの出発点だったユダヤ人差別の言いがかり》 《関東大震災後の虐殺を招いた「朝鮮人が井戸に毒を入れた」などのデマ》 《ウソと言いがかりで正当化される日本軍の捕虜と市民の虐殺》 《沖縄県民やアイヌを標的とする民族差別と踏みつけの言いがかり》 《過去の歴史的反省をウソや言いがかりで攻撃する人間の心理》 第五章 「ウソと言いがかりが勝つ時代」に社会はどう対処すべきか 《世界で進行する「ウソと言いがかり」のビジネス化》 《ウソと言いがかりの常習犯に見られる「歪んだ全能感」》 《「国や社会を守る」という大義名分でなされる差別や言いがかり攻撃》 《人はなぜ物事を「勝ち負け」で理解する思考に誘導されるのか》 《「ウソが勝者となる時代」をいかにして乗り越えるか》
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4.2「日本人が信じている教科書的アメリカ史」は嘘だらけだった……。日米近現代史の真実を知ることでアメリカ・コンプレックスを払拭し、正しい歴史認識を提示する。
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4.1戦後最高の総理大臣と言えば、古くは吉田茂と相場が決まっていました。今だと田中角栄でしょうか。いいえ、池田勇人こそ、現代日本人が生きていける財産を残し、その遺産で今も日本を救い続けている戦後最も偉大な総理大臣なのです。 「嘘だらけ~」シリーズは、間違った歴史観によって歪んでしまった日本人の処方箋となるべく、はじめられました。「田中角栄が日本の絶頂期の高度経済成長を築いた」 「田中角栄こそ戦後最高の実力政治家だ」などの誤った認識は正されなければなりません。 史実の池田は、志半ばで病に倒れました。しかし、健康に恵まれ、安倍晋三のような長期政権を築いていたら、間違いなく大日本帝国は復活したでしょう。 「池田勇人、誰それ? 日本人をエコノミックアニマルにした人?」 そんな通説を覆す、知られざる戦後最高の宰相池田勇人の物語です。 【本書の構成】 第一章 若き日は挫折の連続 第二章 官僚機構の頂点を極めても中間管理職 第三章 大臣になっても中間管理職 第四章 再び茨の道へ 第五章 高度経済成長― 我々日本人は池田勇人の遺産で生きている。 終 章 池田勇人が総理を8年やれば、大日本帝国は復活した!
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4.1失われ続けた31年。 日本を小国に叩き落とした政治家の大罪とは? 知っているようで知らない 平成政治史の大事なコト。 本書は、日本の政治がなぜダメなのか、ひいては日本人が如何に落ちぶれたのかの原因をこれでもかと抉り出す本です。どの頁を開いても、不愉快な話しかないでしょう。 では、なぜそんな本を書くのか。 悔しがってほしいからです。 かつて、日本は大国でした。ところが、たった一回だけ戦争に負けたくらいで、立ち上がれないくらい打ちのめされている。もはやもう一度強くなる意思すら持てなくなっている。すべての周辺諸国の靴の裏を舐め、「殴らないでください」と懇願するだけの情けない国に落ちぶれてしまいました。 そして取り柄の経済も、「失われた三十年」「日本病」と呼ばれるデフレ不況で、何の自慢もできなくなりました。経済大国が経済力を失えば、大国ではなく単なる小国です。 昭和期はまだ経済大国でいられましたが、今やすっかり中国に抜かれてしまいました。一体、原因は何なのでしょう。 その原因を探り、適切な処方箋を見つける。 本書はそんな人に向けて書きました。 どの頁を開いても不愉快な話だらけですが、我慢してお読みください。 <本書の構成> 第一章 本当は怖い竹下登 第二章 平成の政治改革と挫折 第三章 経済大国なのに取り柄が経済ではなくなる 第四章 小泉政治とは何だったのか 第五章 地獄絵図の自民党 第六章 民主党政権の罪と闇と暗黒と絶望 第七章 みんな大好き安倍晋三♪ 終 章 パニックに翻弄される令和の日本政治
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4.0医者だから言える、 薬も医者もいらなくなる本! ●血圧もコレステロールも高くて大丈夫! →コレステロールはすべてのホルモンのもとで、三分の二は肝臓などさまざまなで体内の臓器で作られています。コレステロールの高い人は、頭の回転も速いし、スケベ心もあるものです。スケベと頭の良さは比例していると思います。「英雄、色を好む」などという諺もあります。歴史上、偉業を成した人はだいたいスケベです。私は「心臓さえ悪くなければ、総コレステロール値は300mg/dlまでは心配ない」と言っています。 ●ダイエットも粗食も体に悪い! →痩せると長生きするというのは、ほとんど動物実験によるものです。人間の場合、夕食を食べても、明日の朝食を食べることもわかっています。次には食べることが出来ないかもしれない…と、昼飯をお腹がパンパンになるまで食べる人はいません。普通の人なら、自然にダイエットをしていると言えます。 ●薬を飲むほど病気が治りにくい! →効果がある薬は、効果を出すだけの強い作用があるので、当然副作用もあります。逆に効果が低い薬は、短期間であれば体の負担になるほどの副作用はないかもしれませんが、長い間飲み続ければ負担がかかってきます。何種類もの薬を服用されている方も多くいます。「治験」という国のテストに合格した薬が市販されることになっていますが、治験はその一薬剤の効用を調べるシステムで、他の薬剤と併用して調べることはほとんどありません。二種類も三種類も混ぜた時の副作用など全くわかっていないのです。 ●タバコと肺がんには因果関係はない! →喫煙率がどんどん下がっているのに、肺がんの死亡者数は増え続けています。タバコと肺がんに因果関係があるか疑問です。肺がんの原因としては、煙草より排気ガスの影響が大きいという声もあるのです。また、ニコチンにはさまざまな効用があるのでは、ということで、うつ病やアルツハイマーなどの分野で研究が進められています。 ●ちょい太めの人の方が長生きする! →二〇〇九年に発表された厚生労働省の研究班の調査でも、四十歳時点で太り気味の人がもっとも長寿であることがわかりました。もっとも短命なのは痩せた人で、太り気味の人より六~七年短命だったのです。日常生活に何の困難もないという程度の太り方なら、問題はないはずです。
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4.7◆世界大戦に二度も負けたのに、なぜドイツは立ち直れたのか? 日本人が思い描くドイツは「真面目でなんとなく親近感のある国」だが、それはプロイセン人がつくった「ドイツ帝国」であり、ドイツに長らく君臨してきたオーストリア・ハプスブルク家の神聖ローマ帝国ではない。現在のドイツはいわば、プロイセンに乗っ取られた国だ。では、プロイセンとは何かと問われれば、ポーランドの東の果てから流れてきたよそ者のことだ。 プロイセン人がつくったドイツには典型的な特徴がある。一、生真面目。二、勢いに乗る。三、詰めが甘い。――世界大戦で二度の大敗を喫したように、途中まではうまくいくものの、調子にのって最後は大コケすることを繰り返してきた。 明治以来、そんなドイツに憧れた国が日本だ。帝国陸軍は最先進国のドイツ陸軍を師と仰ぎ、医者はドイツ語でカルテを書いてきた。しかし、いかに多大な影響を受けたとはいえ、日清・日露戦争に勝ち大国となったはずの日本は、なぜヒトラーと組むような悪手をとってしまったのか? そして、戦後、敗戦国に叩き落された両国はまるで異なる復興を遂げた。東西分断で塗炭の苦しみを味わったドイツは戦い抜いて統一を勝ちとった一方で、日本は何を成し遂げたというのか……? かつてヨーロッパとアジアの中心であった両国の近現代史をひもとくことで、みえてきた現在にいたる宿痾とは? 「嘘だらけシリーズ」完結編。
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4.1シリーズ累計35万部! 日本人のフランス観を根底から覆す 日本人が学ぶべきはフランス革命やナポレオンではなく、マザランやタレイラン、そしてドゴールである。日本人の“フランスびいき”が、実は幻想であったと気付かせる一冊。
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4.3アメリカ、中国、韓国が「文明」を理解できない国だとするならば、ロシアは「熟知したうえで破る」国。殺戮、粛清、謀略――血塗られたヨーロッパ史において何度も這い上がってきたサバイバル術とは? 一度の敗戦で70年も敗戦国のままにされている日本にとって、学ぶべきヒントはロシアにあった
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3.9「反日」という妄執に囚われ、捏造で自我を保つ国・韓国。著者は本書で「韓国人の歴史観はすべてファンタジー」と斬り捨てる。「嫌いな国を無理に好きになろうとする必要はありませんが、自分を嫌っている相手にこそ言うことを聞かせるべきです。これこそが、哀れな隣人と付き合う要諦なのです」かつて中国史の一部でしかなかった朝鮮半島史を、気鋭の憲政史研究者が冷徹に分析し見えてきた「真実」とは?
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4.4「そもそも中国は近代国家ではありません。近代国家の尺度で中国を判断するから見誤るのです」。――気鋭の憲政史研究者が「嘘にまみれた中国」の正体を明かす。
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2.0都内で働くOLつきながアプリで出会ったヤサメン・ウソ吉。 出会ってすぐに付き合うことになり、幸せの絶頂のつきなだったが、ウソ吉の故郷・大阪への旅行前、突然音信不通に…。 そんなさなか、とある人物と連絡を取るようになり、次第にウソ吉の嘘が明らかになっていく…。 OLつきなの実体験を元にしたコミックエッセイ。
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3.0自称村長は困っていた。近いうちに水道が止ってしまうというのだ。だが水道管の工事をする金などない。金策のため、つい映画撮影があると嘘をついただけなのに本当に映画の撮影が始まるなんて! イタリアの村を舞台に自称村長が奮闘する、笑えて泣ける長篇。
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