ブックライブでは、JavaScriptがOFFになっているとご利用いただけない機能があります。JavaScriptを有効にしてご利用ください。
無料マンガ・ラノベなど、豊富なラインナップで188万冊以上配信中!
来店pt
閲覧履歴
My本棚
カート
フォロー
クーポン
Myページ
4pt
――社内で自分を見る目が変わったと思う。陰口も耳に入ってきた。 「今時土下座なんかあり得ない」「典型的な社畜」「出世のためなら何でもやるのかよ」 そう、会社のためなら何でもやる。 大手メーカー・タチ自動車は自動運転実験中に衝突事故を起こす。警察は発表しなかったが、数日後、この事故の記事が東日新聞に掲載される。情報はどこから漏れたのか? 総務課係長の伊佐美を中心に「犯人探し」のチームが発足するが……。新聞記者、内部告発者、そして「社畜」。それぞれの正義が交錯する、圧巻の経済小説。
アプリ試し読みはこちら
※アプリの閲覧環境は最新バージョンのものです。
Posted by ブクログ
読み進めていくうちに、どんな結末を迎えるかが気になって、一気読みだった。 が、もうちょっと先まで書いてほしかった。 それぞれが自分のやるべき事を善悪をさておいて進めていく、不正を働いた過去の会社人達が読んだら共感できるかも。 やはり自分は完全懲悪みたいな話が好きな、単純な人間だなと…
自分自身が何に重きを置くか。社会人にとって、間違いであってもなくてもそれを突き通すことが正義なのかなと思った。
自動運転をテーマに、大企業という組織を従業員と新聞記者という2人の目線で書かれている。 自動運転で実際に起きそうな内容で、隠蔽、そして、企業の社会的な存在について伝えようとしている。 終焉の最後の下りが若干無理強いに思えた。
自動運転自動車の開発のため、実証実験をしている時に事故を起こすが、会社は隠蔽する。しかし、それに」納得しないXが新聞に情を鵜を漏らす。漏洩の犯人探しが時効の原因究明よろも優先して行われる。情報を隠す者、情報を明らかにするも者、漏えい者を探す者、息詰まるはずの展開に息詰まらなかったのは、誰に感情移入...続きを読むして良いかわからなかったからかもしれない。
序盤、あまり面白くないかなあと思ったのが率直な感想だけど、読み進めるにつれてXが誰なのか気になって気になって一気読み! 誰の正義が社会の正義なのか… 伊佐美の気持ちはぶっちゃけわからないけど、家庭を守るサラリーマンの皆さんはこんな気持ちで働いてるのかなあとも思った。
大手自動車メーカー・タチ自動車が自動運転車・ABオートの実証実験中に起こした衝突事故を巡る隠蔽。 ネタ元・Xによる暴露。 東日新聞記者・畠中によるスクープ。 原因調査よりも内部告発者の犯人探しに躍起になるタチ自動車。 犯人探しに奔走する・総務・伊佐美。 ABオートの衝突事故の原因は? ネタ元・X...続きを読むは? が、気になり、読み進めたが… 被害者が亡くなったにもかかわらず、大事件にもならず… 原因追求は… ネタ元は… で、いまいちモヤモヤ感… 自動運転車が街中にあふれる将来を考えると… 日本の自動車メーカーの将来も⁇
レビューをもっと見る
新刊やセール情報をお知らせします。
犬の報酬
新刊情報をお知らせします。
堂場瞬一
フォロー機能について
「中公文庫」の最新刊一覧へ
「小説」無料一覧へ
「小説」ランキングの一覧へ
小説・文芸
誤ちの絆 警視庁総合支援課
鋼鉄のレガシー
交錯 警視庁追跡捜査係
試し読み
新装版 雪虫 刑事・鳴沢了
暗黒の彼方
バビロンの秘文字(上)
小さき王たち 第一部:濁流
デモクラシー
「堂場瞬一」のこれもおすすめ一覧へ
みんなの公開リストをもっと見る
一覧 >>
▲犬の報酬 ページトップヘ