タメになるの検索結果

  • ETF投資入門
    3.9
    ETFとは、取引所で売買できる投資信託のこと。分散投資が簡単にできるETFは、シンプルで合理的です。メリット、リスクといった基本から、ポートフォリオの組み方など実践的な投資術まで、わかりやすく解説します。
  • ETF(上場投資信託)の授業
    値引きあり
    3.5
    株式のように証券取引所に上場しており、日経平均やTOPIXといった国内外の株価指数に連動する投資信託「ETF」。市場でリアルタイムに売買することができるので利益を得るチャンスが豊富で、銘柄によっては1万円から分散投資を行うことができ、個別株に投資するときのようなリスクを避けることができる投資方法として注目度は上昇中だ。そんな人気のETF投資を、初心者向けに授業形式でイチからやさしく解説。自分で銘柄を選べないし、どれを買っていいのかわかないという初心者さんでも、本書の授業に沿って勉強するだけで、ETFの仕組みと経済の動きがたちまちわかるように。国内ETF投資術を身につけ、もっとやってみたくなった人のために、特別講義として「海外ETF講座」も収録。
  • EAT―――最高の脳と身体をつくる食事の技術

    EAT

    4.4
    全米No.1人気の「何を食べたらいいのかわからない!」を完全解決するメソッドが日本上陸。減量・快眠・ストレス・集中力・知性・人間関係・長寿などトピックごとのベスト・メソッドを紹介。この1冊で「食べる」ということに関しての情報を網羅的に知ることができる。650万人の人生を変えた食事術。
  • イーハトーブ農学校の賢治先生
    完結
    3.0
    全1巻1,353円 (税込)
    童話作家・宮沢賢治の知られざる教員時代を描いた作品 今年で没後77年を数えるも、いまだに根強い人気を誇る日本を代表する童話作家・宮沢賢治。彼は作家としてだけではなく、優れた農学者であり教師でもあったことは案外知られていません。 このコミックスは、岩手県立花巻農学校教諭時代の知られざるエピソードを、『家栽の人』『玄米せんせいの弁当箱』の魚戸おさむ氏が描いた作品です。巻頭口絵では、宮沢賢治が農学校教諭時代に描いた教材用の絵や、愛用のチェロなど貴重な遺品をカラーで紹介しています。 初めて宮沢賢治に触れる子どもから、コアなファンまで楽しめる「宮沢賢治漫画」の決定版です!
  • EBPM エビデンスに基づく政策形成の導入と実践
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ■国や自治体で関心を集めるEBPM(エビデンスに基づく政策形成)について総覧できる1冊。 ■(1)因果推論、ランダム化比較試験、差分の差分法、回帰不連続デザインなどの手法、(2)米国、英国、国際開発分野での実践、(3)日本の国や自治体における環境・経済政策分野・ナッジの活用などの実例を、研究者・実務家たちが解説。 <編著者> 大竹文雄 大阪大学感染症総合教育研究拠点特任教授 内山融 東京大学大学院総合文化研究科教授 小林庸平 三菱UFJリサーチ&コンサルティング 経済政策部 主任研究員 <執筆者> 山口一男 シカゴ大学教授 近藤清太郎 特定非営利活動法人Policy Garage。官公庁勤務 関沢洋一 経済産業研究所上席研究員、研究コーディネーター 成田悠輔 イェール大学助教授 津田広和 特定非営利活動法人Policy Garage代表。官公庁勤務 岡崎康平 野村證券金融経済研究所経済調査部シニアエコノミスト/ESGアナリスト 田口壮輔 Price Hubble リサーチアナリスト 小池孝英 国際通貨基金エコノミスト。財務省との併任 青柳恵太郎 メトリクスワークコンサルタンツ代表取締役 西野宏 メトリクスワークコンサルタンツ代表取締役 能島裕介 尼崎市理事。尼崎市教育委員会教育次長 江上昇 尼崎市職員 こども青少年課 横尾英史 一橋大学大学院経済学研究科講師 角谷和彦 経済産業研究所研究員 橋本由紀 経済産業研究所研究員 牧岡亮 北海道大学大学院経済学研究院講師 石田直人 広島県総務局経営企画チーム主査 池本忠弘 環境省大臣官房総合政策課 環境研究技術室室長補佐 高橋勇太 自治体職員。YBiT代表。Policy Garage副代表理事
  • EVショック ~ガラパゴス化する自動車王国ニッポン~(小学館新書)
    4.0
    これがEV後進国ニッポンのヤバイ現実! 世界では今、ガソリン車から完全電気自動車への移行 「EVシフト」が爆速で進行している。 米国ではEV最大手テスラ社のセダン、モデル3の販売台数が ドイツ車御三家のライバル車を抜き去りトップに。 EV普及率は、EUでは15%、中国では22%、ノルウェーでは80%にものぼる。 中国では続々と新規参入のEVスタートアップが誕生し 個性的なEVを発売、2023年にはついに日本に上陸する。 一方、2010年に日産が世界初のEV車リーフを発売し、 チャデモという充電インフラを構築するなど、世界をリードしていた 日本のEV普及率は、現在わずか1%。 EVシフトは車単体の製造だけではなく、バッテリーの製造・性能、 充電インフラの構築もふくめての「EVシフト」なのだが、 残念ながら日本は現在、そのどれもが世界から大きく取り残されている。 本書では、巻き返しを図る日本の課題と世界の現状を EVユーザー目線にたちながらわかりやすく解説! 2023年、著者オススメの最新EV購入ガイドも紹介する。 (底本 2023年2月発売作品)
  • EV・自動運転を超えて“日本流”で勝つ
    4.0
    『100年に一度の変化』は、脅威ではなく好機 日本の自動車産業は何に注力すべきか、2030年に向けた 成功への道筋を明らかに 「日本の自動車産業の強み・弱みを正確に把握し、 欧米中の打ち手を理解し、この大きな変化に適応することができれば、 日本の自動車産業は新しい発展を遂げることができると確信している。」 (第5章本文より) 【主な内容】 プロローグ 100年に一度の変化にどう対応するか 第1章 パワートレーンの電動化 製造・販売に変革を迫る 第2章 自動運転 無人化のその先へ 第3章 シェアリング 世界で急拡大する「所有から利用へ」 第4章 コネクテッド化 新たなビジネス機会を生み出す 第5章 2030年の競争軸とは EV・自動運転の開発競争を超えて
  • EV(電気自動車)推進の罠 「脱炭素」政策の嘘
    3.4
    ものづくりを守れ!日本とクルマを愛する熱き論客が徹底討論! 加藤康子(元内閣官房参与) 池田直渡(自動車経済評論家) 岡崎五朗(モータージャーナリスト) SDGs、ESG投資、地球温暖化、環境問題の欺瞞を暴く! ★ EVは環境に優しいの嘘 ★ ガソリン車廃止でCO2削減の嘘 ★ 燃えるEVバッテリーの本当 ★ 中国製リチウムイオン電池が危ない! ★ EVは何故高いのか?(EVの価格の真実) ★ テスラとイーロン・マスクの嘘 ★ トヨタとVWの世界戦争勃発 ★ そもそも日本には電気が無い!(原発再稼働の真実) ★ EV化で失われる日本の雇用550万人の本当 イーロン・マスク(テスラ)、菅義偉、小泉進次郎、小池百合子、ヘルベルト・ディース(VW CEO)、中国共産党、EU、マスメディアの嘘を暴く! ガソリン車廃止の真相は? EV化に潜む罠とは? ※QRコードを読み込むには、専用アプリ(QRコードリーダー)が必要です。(機種によっては最初からインストールされているものもございます。) QRコードの載った画像をQRコードリーダーで読み込み、閲覧してください。 読み込みづらい場合は、表示画像を拡大し、カメラが画像を読み込みやすいよう調整してから再度お試しください。
  • EVと自動運転 クルマをどう変えるか
    4.2
    「電動化」「自動化」「コネクテッド化」の強化をめざして、いま世界各国の自動車メーカーが次世代のクルマの開発にしのぎを削っている。その技術的進化には、自動車産業のビジネスモデルのみならず、私たちの生活をも大きく変えてしまうほどのインパクトがあるとされる。何が変わるのか。開発の最前線に迫る。

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  • EVのリアル 先進地欧州が示す日本の近未来
    3.8
    このスピードに、日本は追いつけるか? EV化を急速に進めている欧州。そこで繰り広げられている日米欧そして中国メーカーの熾烈な闘い。日本の自動車メーカーに勝機はあるのか。 日本に突き付けられた厳しい現実を知る好著。
  • イーブン
    3.6
    1巻1,386円 (税込)
    ちょっとだけ背中をおしてくれる物語。 学校で友だちとケンカしたのをきっかけに登校できなくなった美桜里。 祖母に連れられていった町内会の「手作り市」でカレーのキッチンカーを出していたおじさんと少年に出会う。ユニークな二人と、すっかり意気投合してカレー作りを手伝うことに。この二人も訳ありのようだ。 対人関係では、人との距離感がとても重要だが、いつでも“イーブン”でありたい、そのためにはどうしたらよいのかを問う、少女たちの成長物語。
  • Emacs実践入門―思考を直感的にコード化し,開発を加速する
    4.0
    1巻2,728円 (税込)
    本書は,日常のテキスト編集やプログラム開発で,Emacsを快適に利用するためのノウハウを解説した書籍です。Emacsの魅力は,カスタマイズ性の高さや豊富な拡張機能にあります。反面,使いこなすにはある程度の知識が必要で,利用の障壁となっているのも事実です。本書では,基本的な使い方から,カスタマイズを行うための設定,そしてテキスト編集や開発時に便利な拡張機能の実践的な使い方まで,現在の状況に合わせてしっかり解説しています。プログラマはもちろん,テキスト編集を便利に行いたい方にもお勧めです。
  • Eメールの中国語
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 書面語が多く使われ、日本人が書くにはなかなか難しい中国語のEメール。本書では、日本人の視点から気持ちを伝えることに重点を置き、会話でも使われるシンプルな表現で書けるメール文例を紹介します。お礼・お祝い・お誘い・依頼・留学準備・求職などの場面ごとに、実例と関連フレーズを多数掲載。場面に応じて書面語を使った丁寧な文例も挙げました。巻末にはスマホで使えるショートメール文例・日本語索引つき。
  • eラーニング専門家のためのインストラクショナルデザイン
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ITを用いて教育の質を向上させたいという願いの中からeラーニングやインストラクショナルデザインを導入していった実践に基づくものである。
  • イーロン・ショック 元Twitterジャパン社長が見た「破壊と創造」の215日
    3.6
    最強のCOOが語る激動の日々 その時、Twitterに何が起きたのか? 一言でい言えば、「破壊」だった――。 買収によりTwitter社に走った激震。リストラ、支払い停止、見えない方針。外資系企業を渡り歩いた著者がその時見たものとは? 【「はじめに」より】 この本はTwitter Japanの社長だった私が、イーロン・マスクによる買収完了後から退職するまでの215日のあいだに起きたこと、見たこと、聞いたことをお伝えするものです。  何が起きたのか? ひとことで言えば「破壊」でした。  多くの仲間が突然解雇され、これまで築いてきた信頼、ネットワーク、エコシステムがどんどん崩されていった。起きた感情は、戸惑い、怒りを超えた、なんとも言えないストレスフルなものでした。しかし一方で、長い目で見たときには、これは「創造」に向かっていくことなのかもしれないと思うこともありました。  Twitter社の改革は、ひとつの民間企業レベルの話を超え、いま日本に蔓延っている閉塞感を打破するうえでも、ひとつの参考になるのかもしれない。(中略)イーロンと出会うことで「このままではダメだ」という危機感を強制的に抱かされた。目を開かされたのです。
  • イーロン・マスク 世界をつくり変える男
    4.3
    スペースX、テスラモーターズ、ソーラーシティ、ニューラリンク……世界を驚かせ続ける伝説の起業家・イーロン・マスクの破壊的な実行力の正体とは。火星移住・電気自動車・人工知能……地球の未来をも左右する壮大なヴィジョンはどこから生まれるのか? 常識を破壊し続けるイーロン・マスク最新の入門書!
  • イーロン・マスク 次の標的――「IoBビジネス」とは何か
    3.7
    1頭の猿が「脳波だけ」でゲームをする動画が、世界に衝撃を与えた。イーロン・マスク率いるIoBスタートアップ企業「ニューラリンク」が公開した動画である。IoBとは、人体に装着したデバイスとAIをネット接続することで人間の能力を拡張し、生活の質を向上させようとする試みのことで、「IoT(モノのインターネット)の次はIoB(身体のインターネット)の時代だ」とIT企業が今、熱く注目する新ビジネス領域だ。マスクは「人間の脳にデバイスを埋め込み、コンピュータと対話できるようにする」と言う。その先に何があるのか。それは“人間のサイボーグ化”だと分析する著者は、独自の情報源からマスクの“次の標的”を明らかにする。
  • イーロン・マスクの世紀
    3.6
    本書は、マスクの伝記ではない。 彼の動きとその背景を読み解くことで、21世紀の産業・社会が予想外に速く 構造転換しつつあることを浮き彫りにするものだ。 地球の温暖化防止と火星への移住法の確保という人類規模の壮大な目標を掲げるその個性は 現代の起業家の中でも突出している。 ベンチャーとしては極度にリスクの高い重厚長大産業で新たな手法に次々に挑み、 米国のものづくり復権の最先端を走る。 「マスク・エフェクト」は単に自動車や宇宙産業の中にとどまらず、 広く交通、エネルギーのインフラ、都市開発全体、さらには政治にまで及ぶ。 本書はマスク本人の素顔からその影響までを幅広く描き、 社会の変化の方向性を見極める助けとなることを企図している。 マスク本人についての書籍は、すでに何冊か出ている。 しかし、シリコンバレーの空気感や時代背景、マスクのインパクトまで分析した本はまだない。 「日経の現地特派員」ならではの視座にもとづいた力作だ。
  • イーロン・マスク 未来を創る男
    4.3
    イーロン・マスクは、日本にいないタイプの次世代経営者のスター! 宇宙ロケット、電気自動車のスポーツカー(テスラ・」モータズ)、太陽光発電……未来の世界を創り出すために、大金を投じ、常に勝負し続ける豪腕経営者。次世代のスティーブ・ジョブズとも呼ばれる、今後ますます注目される異能の経営者イーロン・マスク初めての本格評伝登場!
  • イーロン・マスク流「鋼のメンタル」と「すぐやる力」が身につく仕事術
    4.1
    【内容紹介】 世界一の大富豪にして、ツイッター買収騒動を起こし、「日本消滅」をツイートした男、イーロン・マスク。2022年版『フォーブス』の長者番付で、マスクは「世界一」の座に輝いた。総資産は2190億ドル(約30兆円)と、2位のアマゾン創業者ジェフ・ベゾスに圧倒的大差をつけての1位。個人の資産額が、中国の軍事予算を超えているというのだから恐ろしい。そのほとんどは、彼の経営する世界最大手の電気自動車メーカー「テスラ」株の保有によるもの。 本書では「壮大過ぎるほどのビジョンを掲げる一方で、緻密なマスタープランに沿ってものごとに取り組み、結果が出るまで何度失敗しようとも決して諦めることなく粘り続ける」イーロン・マスクの仕事術を解説する。 【著者紹介】 [著]桑原 晃弥(くわばら・てるや) 1956年、広島県生まれ。経済・経営ジャーナリスト。慶應義塾大学卒。 業界紙記者などを経てフリージャーナリストとして独立。トヨタ式の普及で有名な若松義人氏の会社の顧問として、トヨタ式の実践現場や、大野耐一氏直系のトヨタマンを幅広く取材、トヨタ式の書籍やテキストなどの制作を主導した。 一方でスティーブ・ジョブズやジェフ・ベゾスなどのIT企業の創業者や、本田宗一郎、松下幸之助など成功した起業家の研究をライフワークとし、人材育成から成功法まで鋭い発信を続けている。 著書に、『スティーブ・ジョブズ名語録』(PHP研究所)、『トヨタ式「すぐやる人」になれる8つのすごい! 仕事術』『松下幸之助「困難を乗り越えるリーダー」になれる7つのすごい! 習慣』『トヨタ式「人を動かす人」になれる6つのすごい! 仕事術』(以上、笠倉出版社)、『ウォーレン・バフェット巨富を生み出す7つの法則』(朝日新聞出版)、『トヨタ式5 W1 H思考』(KADOKAWA )、『1分間アドラー』(SBクリエイティブ)、『amazonの哲学』『トヨタはどう勝ち残るのか』(以上、だいわ文庫)、『運を逃さない力』(すばる舎)などがある。 【目次抜粋】 第1章◆◆マスク流「すぐやる人」の仕事術 やりたいことがあれば、まず「行動を起こせ」 第2章◆◆マスク流「鋼のメンタル」仕事術 「地獄の底」をのぞけ! 「絶望する」からこそ、強靭な精神力が身につく 第3章◆◆マスク流「非常識な」仕事術 クレイジーであれ! クレイジーの先にイノベーションが起きる 第4章◆◆マスク流「不可能を可能にする」仕事術 限界を決めているのは自分。自分が限界を決めなければ、思い描いたことはすべて現実になる 第5章◆◆マスク流「人を動かす」仕事術 壮大なビジョンを語れ! 壮大なビジョンには才能ある人を惹きつけ、動かす魔力がある 第6章◆◆マスク流「お金は後からついてくる」仕事術 お金に魂を売るな。お金は「稼ぐ」ものではなく、「後からついてくる」もの 第7章◆◆マスク流「世界が驚くものをつくり出す」仕事術 ものづくりに心を燃やせ。「圧倒的製品」は、「世界最高」を目指す情熱から生まれる
  • う 松の巻

    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐にマイ山椒をしのばせつつ、蒲焼きの香ばしい匂いを愉しんでこそ、「うなぎ道楽」である! 奇跡の食材と真剣勝負で向かい合う呉服屋の若旦那、至福の毎日。江戸時代から、熟練の技を駆使して供される、最高の料理を味わい尽くす、グルメ・コミック。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • WEIRD「現代人」の奇妙な心理 上 経済的繁栄、民主制、個人主義の起源
    3.5
    「現代人は、歴史上存在した社会や、人類進化の途上で存在した社会の人々とは、神経学的にも心理学的にも全く異なっている――」(本文より) 市場経済や法律、科学、民主主義の起源を探ると、それら現代を特徴づける制度や概念が誕生するよりも先に、ヨーロッパの人々に現代的な心理が芽生えていたことがわかる。 従来考えられていたように、社会制度や物質的豊かさが人々の心理を変えてきたのではなく、まず人々の感じ方や考え方が変化し、それによって社会が変わり、歴史がつくられてきた。 そうして生まれたヨーロッパ人の現代的な心理は、その後、文化の伝播や国家間の競争を通じて世界中に広がり、世界のあり方を大きく変えていくことに―― ジャレド・ダイアモンドが『銃・病原菌・鉄』のテーマに組み込まなかった「人々の心理」を、歴史を動かすファクターとして捉えなおすことで新しい世界像を描き出す、知的興奮の書! 16か国で刊行の世界的ベストセラー! :::::::::世界的著名人が絶賛!::::::::: 「社会思想書における最高傑作」 ――マシュー・サイド『多様性の科学』著者 「現代世界の起源を知るうえで必読」 ――ウォルター・シャイデル『暴力と不平等の人類史』著者 「世界全体で生活水準を向上させ、大規模かつグローバルな課題に対処する方法を見つけることは、今後ますます重要になってくる。人々の多様性が何に由来するのか、それがこうした問題に立ち向かう上でいかに重要であるかを、わたしたちは認識しなければならない。それらの問いの答えを知りたい方は、ぜひ本書を読んでもらいたい」 ――ダロン・アセモグル『国家はなぜ衰退するのか』『自由の運命』共著者 「学術書としても啓蒙書としても偉大な一冊」 ――マット・リドレー『人類とイノベーション』著者 「すべての人間は共通した心理を持つという定説をくつがえした」 ――リチャード・ランガム『善と悪のパラドックス』著者 「目もくらむような偉業」 ――リチャード・ニスベット『木を見る西洋人 森を見る東洋人』著者 「現在繁栄している国の人々の心理的特徴は人類社会に普遍的なものではなく、(……)中世ヨーロッパのカトリック教会がもたらした制度的変化の結果だ。本書は現代社会の起源に関する議論を大きく変えていくだろう」 ――ポール・シーブライト『殺人ザルはいかにして経済に目覚めたか?』著者 「ジャレド・ダイアモンドの『銃・病原菌・鉄』よりもはるかに深くて野心的な本」 ――ダニエル・C・デネット『心の進化を解明する』著者 「2020年で最も重要な本のひとつ」 ――キャス・サンスティーン『NUDGE 実践 行動経済学』共著者

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  • WE ARE LONELY, BUT NOT ALONE. ~現代の孤独と持続可能な経済圏としてのコミュニティ~
    4.3
    NewsPicks Book創刊2年目の第1弾はコチラ! 『君たちはどう生きるか』『宇宙兄弟』『ドラゴン桜』を仕掛けた、メガヒット編集者がたどり着いた、インターネット時代のヒットの法則! Apple、シャオミー、楽天、ほぼ日。 使われ続ける企業にはコミュニティが必ずある! ◆メガヒット編集者によるコミュニティ論 スマホによって、大衆は分断され、 会社や近所付き合いなどの繋がりも薄くなり、人々は孤独になった。 SNSで繋がっていても、誰もが自分の居場所を探している。 だからこそ、いまの時代に合わせてコミュニティをアップデートすることが求められている。 また、大衆が分断されたことで、モノの売り方も根本から変わった。 テレビCMなどの一方的な情報は伝わらなくなり、新商品はヒットしづらくなった。 ビジネスにおいても、コミュニティを持っているかどうかが成否を分けている。 講談社から独立し、コルクを立ち上げたメガヒット編集者・佐渡島庸平は従来のビジネスモデルが崩壊していく中で、いち早くコミュニティに可能性を感じ、コルクラボというオンラインサロンを主宰している。 最前線で考え実践する佐渡島庸平のコミュニティ論。 ◆本書「はじめに」から引用 『宇宙兄弟』の中にこんなセリフがある。 「We are lonely,but not alone.(我々は孤独だが、一人ではない)」 このセリフは、宇宙で一人漂う宇宙飛行士が発するものだ。しかし、たくさんの人間に囲まれていても、lonelyにはなる。どうすれば、not aloneになれるのか、コミュニティについて考えながら、探りたいと思う。 ―佐渡島庸平
  • ウィキリークス以後の日本~自由報道協会(仮)とメディア革命~
    4.0
    「暴露サイト」と報じられるウィキリークスの本質とは何か? 犯罪者扱いされている創設者ジュリアン・アサーンジとは何者か? なぜウィキリークスの出現は「情報の9・11」と言われるのか? 記者クラブが情報統制を行い真のジャーナリズムが存在しない日本では報じられない“事実”を解説。「ものすごい勢いで誕生しつつある新しいメディアと、取り残される日本。心が熱くなる。すべからく読むべし!」――茂木健一郎氏推薦!【光文社新書】
  • Wizard -Passion Fruit-
    4.3
    桜と神無木の許に届く、親友からのSOS。有り得ない事件の真相を暴き、親友の涙を止めるために動き始めた二人が再び遭遇する。因縁めいたキーワード『パッション・フルーツ』の意味するものとは? ウェブとリアル、ハッカーとヤクザ、渋谷とブルックリン、陰謀と絆、笑いと涙が交錯する、魔法使いたちが駆け抜けたある夏の戦い。小竹清彦がおくる、タフで陽気で切実な現代のフェアリーテイル、『Wizard』シリーズ第二弾! 【おことわり】電子書籍版には、紙版に収録されている口絵・挿絵は収録されていません。イラストは表紙のみの収録となります。ご了承ください。
  • WISC-V・KABC-II対応版 子どもの心理検査・知能検査 保護者と先生のための100%活用ブック
    4.0
    2021 年に日本版 WISC- V(第 5 版)が刊行されました。 WISC-Vは CHC モデルに準拠し、KABC- IIなどとのクロスバッテリーアプローチも可能になりました。 いくつかの指標も改訂されたことを機に、前著の改訂版として WISC- Vの事例や支援について加筆しまとめました。 巻末には、心理検査の結果を、幼稚園(保育園)や学校の先生方と情報を共有するための「検査活用サポートシート」も作りました。 苦戦している子どもを、保護者だけでなく、学校の先生や支援者、そして子どもも一つのチームとなっていくためにご活用いただければと思っています。
  • with2024年9月号
    -
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※電子版では、岩本照(Snow Man)さんの記事の掲載はございません。 【表紙】 満島ひかり 撮り下ろし&大解剖 「満島ひかりを語る」 アオイヤマダ 柄本佑 and more… (上から50音順) 【インタビュー】 河合優実 小泉孝太郎 塩野瑛久 津田健次郎 毎熊克哉 眞栄田郷敦&高橋文哉&板垣李光人 松井利樹・砂田将宏(BALLISTIK BOYZ) (上から50音順) 【連載】 奥山大史 CRAZY COCO 武田砂鉄 長島有里枝 平野正子 MONJOE 山田由梨 and more… (上から50音順)   ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
  • with コロナ時代のための セキュリティの新常識
    3.3
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 新型コロナウイルスでガラリと変わった仕事環境。このような転換期につけこむのが悪意をもった攻撃者たちです。 テレワークが急速に普及したことにより、セキュリティ上の問題も多く発生し、現在もその対策はなされているとはいえません。 そこで、本書は「withコロナ」以降を見据え、会社の内外のどこでも安全を確保するにはどうすればいいか。どうやって防ぐのか、なにをしてはいけないのか… などについて、セキュリティの知識がない人にもわかりように、セキュリティコンサルタントの第一人者が優しく解説していきます。
  • ウィズコロナ 日本株にビッグウェーブがやって来る!
    3.7
    「日経平均は2023年に史上最高値、2025年に5万円に、2050年に30万円になる!」  われわれは、株式投資にとっては最適の時代に生きている。米中新冷戦、コロナ禍、 そしてサイクル的にも今後、日本株は大きく上がっていく。  こう話すのは、投資スクール『複眼経済塾』を主宰する渡部清二氏とエミン・ユルマズ 氏だ。 本書では、なぜ日本株が今後上昇するのか? その根拠、そして、その上昇機運の なかでも、どんな株をどんなふうに買えば儲かるのか?  二人がわかりやすい対談形式で、語ります。  二人は言います。 「私たちはこの本で、釣った魚を読者にお分けするようなことはしていません。魚の釣り方をお教えしているのです」。 はじめに《渡部清二》 第一章 日経平均は2023年に史上最高値、2025年に5万円になる 第二章 コロナ禍により、日本に世界の注目が集まっている 第三章 『会社四季報』を駆使してテンバガーを探そう! 第四章 『日本経済新聞』は後ろから読んでいく 第五章 株式投資に夢とロマンを求める おわりに《エミン・ユルマズ》
  • ウィズ・セイビア 救世主とともに ―宇宙存在ヤイドロンのメッセージ―
    4.0
    「崩壊」と「混沌」の時代を乗りこえて 私たち人類が、 正しい未来を選んでいくためには――。 収束が見えないコロナ・パンデミック。 世界規模の深刻な経済不況の到来。 そして、米中対立と国際社会の動向…… 危機に瀕する地球人類に対し、 宇宙から驚くべき真実が明かされる。 コロナ危機はこれからどうなる? ◇第二波は? 感染拡大は? 収束への見通しは? ◇コロナは自然発生ではなく人為的につくられた兵器 ◇人類がコロナに打ち克つために必要な条件とは何か 米大統領選と米中対立のゆくえ ◇バイデンが大統領になれば中国の大覇権主義が加速する ◇トランプが再選することが、日本と世界にとって望ましい ◇経済成長の?や天変地異によって中国の内部革命がはじまる いま、突きつけられている人類の課題 ◇コロナ不況によって世界経済は30~40%減速――バラまき型政治、 社会福祉国家、専制政治は崩壊に向かう ◇知識を独占するものが権力を握り、人びとを支配する危険性 ◇唯物論、無神論、不可知論、科学万能主義の誤りと限界 崩壊のなかから「新しい創世記」がはじまる ◇宇宙存在が、この地球を護ろうとする深遠な理由とは ◇心や魂を解明しない限り、未来の科学社会には参入できない ◇危機の時代だからこそセイビアが現れ、進むべき道を指し示す 【今年、米国もUFOと宇宙人の存在を正式に公表  真実は、もう隠せなくなってきている。】 目次 まえがき 第1章 ウィズ・セイビア 救世主とともに─宇宙存在ヤイドロンのメッセージ─  1 宇宙の守護神的存在・ヤイドロンからのメッセージ  2 コロナウィルス問題をどう見ているか  3 危機の時代に現れるセイビア  4 今、始まっている“知識共産主義”との戦い  5 米中対立と米大統領選の行方について  6 人類再建への道筋について  7 混沌の時代における「一条の光」  8 「大宇宙の秘密」まで明かすのが、残りの仕事 第2章 宇宙から観た地球人─ヤイドロンの霊言 ─  1 ヤイドロンの仕事や真の姿について訊く  2 宇宙の視点から観た、地球人の認識力とは  3 エルダー星と裏宇宙について  4 ヤイドロンの役割とUFOについて訊く  5 宇宙における地球の位置づけとは  6 地球人へのメッセージ あとがき
  • ウィトゲンシュタイン 『哲学探究』という戦い
    4.0
    ウィトゲンシュタインは,『哲学探究』において自らの『論理哲学論考』を乗り越え,哲学問題をまったく新しい光のもとにおいた.従来の問題に新たな解答を与えたというよりも,むしろそっくり哲学の風景を変貌させたのである.読者は,本書によってその光のもとに導かれ,『探究』が開いた哲学的風景に出会うだろう.

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  • ウィトゲンシュタインと言語の限界
    3.5
    本書の著者ピエール・アド(1922-2010年)は、古代ギリシア思想や新プラトン主義の研究者として、コレージュ・ド・フランス教授を務めました。その著作は、古代哲学のみならず、フランシス・ベーコンやデカルトなどの17世紀思想、ゲーテ、ヘーゲルからニーチェ、ベルクソン、ハイデガーに至る19~20世紀の思想まで、幅広い知識に裏打ちされた類を見ない豊饒さをそなえています。その著作はヨーロッパの知識人に大きな影響を与えるとともに、アメリカでも多くの読者を獲得してきました。 ところが、日本では2020年に『イシスのヴェール』(法政大学出版局)が出版されるまで、訳書は1冊も存在せず、それゆえ注目を浴びることもなかったというのは、豊かな翻訳文化を育ててきた国では奇妙な欠落だったと言わざるをえません。2021年には『生き方としての哲学』(法政大学出版局)の邦訳が出版され、ようやく日本でもこの碩学の思想に触れる準備が整いつつあります。今こそ、アドがフランスで初めて本格的にウィトゲンシュタインを紹介した人物でもあること、そして唯一無二の解釈を残していたことを伝える本書を読むべき時だと言うことができるでしょう。 研究者にさえ顧みられずにきた本書に収められた論考は、『論理哲学論考』と『哲学探究』しか出版されていなかった時期に書かれたものにもかかわらず、後続の者が見出すことのできなかった側面を明確に浮かび上がらせるものにほかなりません。アドは深い教養に導かれて、ウィトゲンシュタインの思想の中に古代のストア派や懐疑主義、新プラトン主義とのつながりを、あるいはショーペンハウアーとのつながりを見て取ります。その結果、ウィトゲンシュタインの著作は独自の「哲学」を記述しただけのものでなく、第一級の「哲学史」でもあることを明らかにするのです。 本訳書では、アドの解釈の画期性をよりよく理解できるよう、気鋭のウィトゲンシュタイン研究者である古田徹也氏の重厚な「解説」を収録しました。さらに「訳者後記」では、合田正人氏がアドという人物を中心にした知的ネットワークの広大さを深い思い入れとともに綴っています。本書の中で、これまで知らなかったウィトゲンシュタインの顔を見ることができるでしょう。 今後のウィトゲンシュタイン研究にも大きな一石を投じることになる重要著作の邦訳を選書メチエの1冊としてお届けいたします。 [本書の内容] 序 ウィトゲンシュタイン『論理哲学論考』における言語の限界についての考察 ウィトゲンシュタイン 言語の哲学者 I ウィトゲンシュタイン 言語の哲学者 II 言語ゲームと哲学 解説 ウィトゲンシュタイン哲学の「新しい」相貌(古田徹也) 訳者後記
  • ウィトゲンシュタイン入門
    3.8
    世紀末のウィーンに生まれ、20世紀初頭のケンブリッジを舞台に活躍した天才科学者ウィトゲンシュタイン。裕福なユダヤ系鉄鋼財閥の家庭に育ちながら、数奇な一生と特異な行動や風貌によって、その思想の全貌は今日なお神秘的な色彩を帯びる。彼が生涯を賭けて問いつづけた「語りえないもの」とは何か? 初期の写像理論から中期の文法理論、後期の言語ゲーム理論へと展開する独特のアイディアにみちた思想の核心にわけ入り、読者とともに考える、清新な魅力にあふれた入門書!
  • ウィトゲンシュタイン 「私」は消去できるか
    4.1
    なぜ、「すべて」と「無」が一致するのか? 「私」はかけがえがなく、特異な存在であるがゆえに、消え去り無と化してしまう……。「語ること」と「沈黙」が、「すべて」と「無」が、正反対のものが折り重なる不思議な世界。独我論から私的言語論まで、「私」をめぐる独創的思考の奥深くまで分け入る。 [内容] 序章 不二の法門に入る──補助線として 第一章 独我論──「限界」としての「私」とは何か 第二章 無主体論──独我と無我は一致する 第三章 私的言語論──「ない」ままで「あり」続ける「私」 ウィトゲンシュタイン小伝 読書案内
  • ウィニコットがひらく豊かな心理臨床
    3.0
    ウィニコットの心理臨床論を解き明かしながら、著者本人の臨床家としての軌跡を総括する意欲的な試み。発達障がいの問題を「関係性」の観点から捉え直すなど独自の新しい考察を披露するとともに、ほどよい関係性に基づく豊かな生き方を探求する。
  • ウィニング・アローン――自己理解のパフォーマンス論
    4.5
    1巻1,650円 (税込)
    【内容紹介】 アジア最速の“侍ハードラー”として3度のオリンピックを戦った為末大が「人生で一度しかない五輪を悔いなく迎えてほしい」という思いを込め、1年をかけて綴ってきた「私のパフォーマンス理論」は、アスリート以外からも大きな反響を呼んだ。嫉妬心、スランプ、年齢、短所、怪我などとの向き合い方から、人脈やメディア、成功体験についての考え方まで、自分を進化させるためインサイトが詰まった一冊。 【著者紹介】 [著]為末 大(Dai Tamesue) 1978年広島県生まれ。スプリント種目の世界大会で、日本人として初めてメダルを獲得。2000年から2008年にかけてシドニー、アテネ、北京のオリンピックに連続出場。男子400メートルハードルの日本記録保持者(2020年4月現在)。2012年現役引退。現在、Sports × Technologyにかかわるプロジェクトを行う株式会社Deportare Partnersの代表を務める一方、コメンテイターとしてメディアでも活躍している。ベストセラーとなった『諦める力』(プレジデント社)は、高校入試問題、課題図書などに多く選定され、教育者からも支持されている。最新刊は親子で読む言葉の絵本『生き抜くチカラ』(日本図書センター)。ブータン五輪委員会(BOC)スポーツ親善大使。 【目次抜粋】 はじめに Part1 「わたし」を形づくるもの Part2 「わたし」の心をつくるもの Part3 「わたし」の身体をつくるもの Part4 「勝利」をもたらすもの おわりに
  • ウィニングカルチャー―――勝ちぐせのある人と組織のつくり方
    3.5
    なぜラグビー日本代表はW杯ベスト8に入れたのか。戦略、戦術だけではなく、「文化」を変えたこと。それが何よりも大きかった。同じように、経営でも目には見えない「組織文化」こそがその企業の明暗を握っている。そして組織文化が変われば、企業はさらに強くなることができる。その方法をまとめた。
  • Weの市民革命
    3.8
    トランプ時代、パンデミック、ブラック・ライブズ・マター、大統領選…… いまアメリカで沸きあがる、「私たち」のムーブメント ロングセラー『ヒップな生活革命』の“その先”のストーリー 金融危機後のインディペンデント文化の開花を描いた『ヒップな生活革命』から6年。 その間に出現したトランプ政権を受けて、「消費」を通じたミレニアルたちの運動が活発化した。企業は政治・社会的スタンスを明確にするようになり、「サステイナブル」に一段と取り組むようになった。「ジェントリフィケーション」の波を受けたブルックリンでも、インディペンデントが生き残るための創意工夫がより深化していった。 ……ところに迎えたコロナウイルスとブラック・ライブズ・マター、そして大統領選。 それらは、以前からプログレッシブ(進歩主義的)な市民たちが求めてきた施策をさらに前進させた。「インターセクショナリティ(交差性)」はより強固なものになった。 このプログレスは今後、どこに向かっていくのか。そこには、どんなルーツがあるのか。 こういう時代に「物を買う(消費する)」行為をどう考えていけばいいのか。 共通するキーワードは「We(ウィ)」。いま「私たち」の力は、良くも悪くも、これまでになく大きなものになっている。 アメリカの変化は世界の変化を照らし出す。 20年以上にわたりニューヨークに住み、アメリカ各地を見続けてきたライターが、アメリカで沸きあがる新たなムーブメントのリアルな可能性と希望を、最前線から伝える。 自分以外の誰かのために、声を上げたり、 行動を起こすから、「We」なのだ。(本文より)
  • ウィルゲート―――逆境から生まれたチーム
    4.1
    国内トップクラスのSEOソリューション実績を誇るウィルゲート。短期間に急成長を遂げたこの企業のストーリーには、同時にとてつもない浮き沈みがあった。買収失敗や社員の裏切りによって、組織がどんどん崩壊していくなか、チームに結束をもたらし、超優良企業に育てた高校生起業家の物語。
  • WILDERNESS AND RISK 荒ぶる自然と人間をめぐる10のエピソード
    3.6
    富と名声を求め、ビルの高さの大波に乗るサーファー。 火星の生命の謎を解くために、北米大陸でもっとも深い洞窟に潜るNASAの研究者。 生活のために命をかけてエベレストに登り、外国人が使う酸素ボンベを運ぶシェルパたち。 本能に突き動かされるままに、70歳近くになっても未踏ルートに挑みつづける老登山家……。 それぞれの理由を胸に、極限の自然に挑む人間たち。 荒ぶる自然と対峙したとき、彼らは何を考え、どう行動するのか? そして人間と自然の関係は、時代とともにどのように変わってきたのか? 『空へ―「悪夢のエヴェレスト」1996年5月10日 』や『荒野へ』の著作で知られる、アメリカの人気ジャーナリスト、ジョン・クラカワーの、自然と人をめぐる10のエピソードを収録したエッセイ集。 ■内容 イントロダクション 第1話 マーク・フー、最後の波 第2話 火山の麓で暮らすということ 第3話 エベレストにおける死と怒り 第4話 火星への降下 第5話 転落のあとで 第6話 北極圏の扉 第7話 愛が彼らを殺した 第8話 穢れのない、光に満ちた場所 第9話 フレッド・ベッキーいまだ荒ぶる 第10話 苦しみを抱きしめて ■著者について 著 ジョン・クラカワー 1954年生まれ。シアトル在住のアウトドアライター、ジャーナリスト。 元登山家の経験を活かし、アウトドア関連のルポルタージュを中心に複数の著書を発表している。 巧みな構成と情感のある文章には定評があり、日本にも固定ファンを持つ。 ノンフィクション作家の角幡唯介も、もっとも影響を受けた作家としてクラカワーの名を挙げている。 翻訳 井上 大剛(いのうえ・ひろたか) 翻訳会社、出版社勤務を経て独立。 訳書に『インダストリーX.0』(日経BP) 『ウィンストン・チャーチル ヒトラーから世界を救った男』(共訳、KADOKAWA) 『初心にかえる入門書』(パンローリング) 『世界でいちばん高い山 世界でいちばん深い海』(パイインターナショナル)など。
  • ウィルパワーダイエット ダイエットという自分との心理戦に勝つ方法
    4.3
    ・ダイエットで減量した人の9割がリバウンドする ・ジムに入っても7割の人は行かない ・食事制限をすると1.5倍食べたくなる ⇒「ウィルパワー」で全て解決! 毎年さまざまなダイエット法が流行するのに、 「やせたい!」という人は減るどころか、ますます増えていく事実。 多くの人はダイエットを始めても続けることができず途中で挫折してしまい、 効果が出る前にダイエットをやめて、リバウンドを繰り返しているという事実……。 では、どうすればやせることができるのでしょうか? 答えは簡単、「続けること」です。 ダイエットは食事制限や運動より、「心理戦」を制してこそ! ウィルパワー(=続ける力)をつけて、一生やせ体質に!! テレビの「心理戦」で話題。メンタリストDaiGo初のダイエット本が登場! 本書はダイエットを続けるための方法を、心理学のさまざまな法則と技術をもとに徹底的に解説。 二度とリバウンドすることのない、人生最後のダイエット法を伝授した一冊です。
  • ウィンターズ・テイル(上)
    -
    コリン・ファレル主演、映画化! 5月、全国ロードショー 時を超え輝く街ニューヨーク。男は忍び込んだ先の豪邸で令嬢と出会う。 19世紀末のマンハッタン。泥棒のピーター・レイクは、故郷の仲間を守るため盗賊団を裏切り、追われていた。偶然出会った空を飛ぶ白馬の助けを借り、なんとか逃げ出した先で、彼は富豪の娘ベヴァリーと出会う。湖畔の雪に閉ざされた別荘で二人は愛を深めていくが、彼女には死期が近づいていた……奇抜な人々の波瀾万丈な物語を、奔放な想像力とマジックリアリズムの手法で描き出し、アメリカ現代文学界に燦然と輝く大傑作
  • Windowsカーネルドライバプログラミング
    5.0
    Windowsカーネルを活用するドライバ開発に必要な環境構築と カーネルドライバ開発の最初の取っ掛かりを提供する 【本書の内容】 本書は Pavel Yosifovich, "Windows Kernel Programming", Leanpub Publishing, 2019 の邦訳です。 本書はWindows用のカーネルドライバの開発方法について解説した書籍です。 カーネルドライバは、ハードウェアを扱うのではなく、プロセスやスレッド、 モジュール、レジストリなど、Windows特有のシステム自体を扱います。 そのため、注意深く目を配らなければならない範囲は広大です。 とはいえ、Visual Studioとデバッガーをはじめとする数種類のツールの使いかた さえ理解できれば、Windowsカーネルが持っているパワーを最大限に活用できる ドライバのプログラミングは難しいことではありません。 『Windowsカーネルドライバプログラミング』は、プログラミングをはじめるに あたって必要となる環境構築と、システムを構成するオブジェクト群を解説し、 重要なイベントの監視やイベントの抑制などに役立つ、フィルタードライバの開発 まで紹介します。 【本書のポイント】 ・フィルタードライバ開発に向けた最短距離 ・必要最小限のAPI解説 ・プログラムコードはC/C++ 【読者が得られること】 ・カーネルドライバ開発の概要がわかる ・カーネルドライバ開発に入門できる ・各種ツールを扱えるようになる ・Windowsシステムが理解できるようになる ・ハッカーを気取れる ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Windows Server2019パーフェクトマスター
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Windows Server 2019の使い方と最新機能を最初のセットアップから日々の運用管理までわかりやすく解説したパーフェクトガイドです。インストールから、Active Directory ドメインサービスの管理、セキュリティポリシーの設定、IISやファイルサーバーの設定、仮想化、ハードウェア増設などのシステムのメンテナンス手順、PowerShellでのシステム管理まで、手順をわかりやすく説明。ネットワーク管理者必携のサーバ強化書です!
  • Windows Server 2012 パーフェクトマスター
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Windows Server 2012の導入からメンテナンスまでの操作手順を完全解説した全機能操作解説書です。Windows Sever 2012ではモダンUIと呼ばれる新しいUIが採用され、AD CS(Active Directory証明サービス)の新機能、Hyper-Vの新機能、リモートデスクトップなど300以上もの機能が追加されました。また、サーバー管理者が一番利用するであろうサーバーマネージャーのデザインや操作性も一新されています。本書は、Windows Server 2012の新機能の解説に加え、導入、運用、管理の全操作手順をわかりやすく図解で解説しました。また、キャラクターベースのシェルを使った管理手段「Power Shell」の項目を新設し、基本からスクリプト作成のノウハウまで身につきます。
  • Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第4版
    値引きあり
    4.7
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 小さな会社で安全に管理しやすい社内ネットワークづくり! 【こんな悩みを解決します】 ・ちょっと詳しいだけで管理を任されてしまった ・手軽に運用できて安全な社内LANを構築したい ・余ったWindows PCを有効に活用したい ・社内に散らばっているデータを管理できるように改修したい ・社内LANの構築・管理に時間も予算もかけられない 小さな会社では、専任の担当者がおらず、「少しパソコンに詳しい」というだけで、社内パソコン全般の管理やメンテナンスを任されることもあります。 しかし、いくつものOSが混在した環境を管理するのは、初心者の方にとってはとても厳しい状況です。 そこで本書では、専門知識のないネットワーク管理者でもできるように、ネットワークの基礎知識はもちろん、難しい設定を必要としない社内LAN構築・運用手法を丁寧に解説しました。 クラウド環境よりもセキュリティ的に安全なクローズドな環境を作ることを第一に考え、他業務と兼務している方でも管理しやすい方法を教えます。 Windows OSを用いるので、今ある資産を有効に活用し、簡単&低コストで便利な社内LANを構築できます。 本書を読めばあなたの会社のネットワークは万全です! ※『Windowsでできる小さな会社のLAN構築・運用ガイド 第3版』の改訂版です。 ※Windows11/Windows10対応。 [目次] Chapter1 Windowsでつくる会社内の「サーバー」「クライアント」ネットワーク Chapter2 ルーターの役割と設定 Chapter3 無線LANの導入と設定 Chapter4 サーバー/クライアントでの共通設定 Chapter5 Windows PCでのサーバー構築 Chapter6 サーバーにセキュアな共有フォルダー環境を設定する Chapter7 クライアントからサーバーにアクセスする Chapter8 セキュリティと応用設定 Appendix トラブルシューティング ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Windowsネットワーク上級リファレンス Windows 10/8.1/7完全対応
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 最上級のWindowsネットワーク解説書! Windowsネットワークの設定&活用の指南書です。Windows 8以降大きく変わったアカウント管理、Windows 10、8.1、7混在環境でのLAN構築や各種共有フォルダー設定などを丁寧に解説しました。また、基本的なWindowsネットワークの仕組みやルーター設定などの基本情報、DLNA(DTCP-IP)によるデジタル放送のリアルタイム視聴&録画視聴、iPhone/iPad/AndroidによるPCリモコン操作など、ネットワーク関連に関する詳細かつディープな情報が満載です。Windowsの上級者はもちろん、中小企業のネットワーク管理者にもぜひお読みいただきたい内容です。 【Windows 10/8.1/7対応】 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Windows版Docker&Windowsコンテナーテクノロジ入門
    4.0
    本書は、Dockerベースのアプリ開発を検討している初心者や、LinuxベースのDocker技術者、アプリの展開と実行を行うためのWindows Serverプラットフォームを準備するIT技術者向けに、Windowsコンテナーをサポートするために必要なDockerサーバー(コンテナーホスト)環境の構築に必要なテクノロジの解説と、具体的な実装手順を示す入門書です。Windowsコンテナーのためのプラットフォームの構築と、Windowsコンテナー特有の制限事項や注意事項の説明、公式イメージからのコンテナーの作成と実行、コンテナーイメージの管理の基本について説明します。  本書は次の製品とバージョンに対応しています。 ・Docker Enterprise/Docker Desktop(Docker Engine 18.09.x~19.03.x)対応 ・Windows Server 2016/2019対応 ・Windows Server SAC, ver 1809~1909対応 ・Windows 10 ver 1809~1909対応 ・Linux Containers on Windows(LCOW)対応
  • winpy-jijiiの軽キャンプスタイル
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アウトドア系YouTuberが教える軽キャンプを楽しみ方! 登録者数23万人を誇る人気アウトドア系YouTuber、winpy-jijiiさんがおすすめする軽自動車を使ったアウトドアスタイル「軽キャンプ」。本書は、winpy-jijiiさんのキャンプハックから車内環境を整えるためのギアやDIY術、車内でできる簡単なレシピなど軽キャンプの楽しみ方をまとめた一冊です。 誰でも気軽に、身軽に楽しめる新しいキャンプスタイルにチャンレジしてみてください! PART1 jijiiの軽キャンプの楽しみ方 PART2 jijiiの軽キャンプスタイル PART3 jijiiの簡単車内料理集 PART4 jijiiの車内快適DIY術
  • We are 宇宙兄弟 宇宙飛行士の底力
    値引きあり
    3.9
    毛利衛、山崎直子、油井亀美也、大西卓哉、金井宣茂、野口聡一、古川聡、星出彰彦、若田光一……日本人宇宙飛行士たちはいま、何を思い、これから何に挑もうとしているのか。さらに、彼らを支えるJAXAの内山崇(管制官)、山方健士(宇宙服開発)、相良久美子(宇宙飛行士サポート)ら、裏方の人々の仕事ぶりとその本音にも迫る。宇宙ファンのみならず、宇宙を「仕事」の場として目指す人、必携の一冊。
  • ウィ・アー・ザ・ワールドの呪い
    3.5
    1巻726円 (税込)
    チャリティ・ソングの金字塔が アメリカン・ポップスの青春を終わらせた? 1985年に発表された〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉は、全米のスターたちが飢餓救済のために集ったチャリティ・ソングの金字塔として名高い。しかし、もしこの曲がアメリカン・ポップスを「終わらせた」張本人だとしたら……。映画音楽に始まるポップスの歴史をやさしくひもときながら、奇跡の楽曲が生まれた背景、その後にもたらされた「呪い」の正体を検証する。 80’sの語り部・西寺郷太が放つ渾身の一冊! [内容] はじめに──1985年。アメリカン・ポップスの青春が、終わった。 第1章 アメリカン・ポップスとは何か 第2章 ディスコとMTVが、世界を混ぜた 第3章 〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉徹底研究 第4章 華やかな夜の影で 第5章 〈ウィ・アー・ザ・ワールド〉の呪い あとがき
  • WEEKEND BAKERIESのしっとり、もっちりベーグル 最新版
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、人気サイト「WEEKEND BAKERIES」のベーグルのレシピ本。 基本の配合で作る、しっとり、もっちりした歯ごたえが特徴のプレーンベーグルから、ドライフルーツなどの副材料を混ぜて作る簡単なアレンジベーグル、粉の配合を変えたり糖分を変えたりして味わいだけでなく食感までも変えて楽しむアレンジベーグルまで、充実の32レシピを紹介しています。 コラムでは、ベーグルと一緒に食べたいジャムのレシピや、ベーグルが余ったときや強力粉があまったときに使えるおまけレシピも紹介。 ほかにも、著者本人が何度も何度も繰り返し試したベーグル作りの成果も掲載。ベーグルを上手にできるコツを作り方の段階ごとに紹介し、初心者から中級者まで楽しめる内容になっています。 ※本書は2009年3月発行の『新版 WEEKEND BAKERIESのしっとり、もっちりベーグル』の最新版です。内容は同じのものですのであらかじめご了承ください。
  • ウィーブが日本を救う 日本大好きエコノミストの経済論
    3.4
    日本のアニメ・漫画オタクの意味から転じて日本文化愛好者を示すようになったウィーブ(Weeb)。アメリカの著名コンテンツサイトSubstackの人気ナンバーワン・エコノミストでWeebの1人である著者が、世界に広がるWeebたちを活用した日本経済復活のシナリオを描いた。ブログサイトnote に掲載されて話題となった「雑居ビル:商業地区をつくるもっと優れたやり方」やBBC東京特派員の日本は変化していないという報道に真っ向から反論した「実は、日本は様変わりしている」、「東京は新しいパリだ」、「Weeb(ウィーブ)――日本のポップ文化に首ったけの非日本人」など話題となったコラムも収録している。
  • ウィーン・フィルの哲学 至高の楽団はなぜ経営母体を持たないのか
    4.0
    正統にして先鋭。180年受け継がれてきた音楽と伝統の奇跡 言わずと知れた世界最高峰のオーケストラ、ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団。なんと彼らは創設から一貫して経営母体を持たず、その運営を演奏家たち自身が行っている。なぜ彼らは長きにわたり後ろ盾なしで存続し、伝統を守り続けてきたのか。2020年、コロナ禍でコンサート開催が困難を極めた時期の来日公演の舞台裏から、組織のマネジメント形態や奏者たちによる「民主制」の内実、偉大な音楽家との関わりや戦時の対応、変化するマネタイズの手法まで。音楽ジャーナリストとして楽団長や団員に取材を行い、同時に彼らのレコーディングにも参加する著者が明かす、180年続くウィーン・フィルの「行動原理」。 第1章 音楽界のファーストペンギン 第2章 ウィーン・フィルとは何者か 第3章 ウィーン音楽文化と自主運営の歴史 第4章 戦争が落とした影 第5章 王たちの民主主義 第6章 アート・マネジメントの先駆として
  • ウィーン物語
    3.0
    ハプスブルク家の支配のもと、血と力で600年の長きにわたり政治・経済・文化の要として欧州に君臨した、神聖ローマ帝国の都ウィーン。その都市と文化の調和はパリを羨望させた。芸術や学問にモーツァルト、クリムト、フロイト等々、数多の巨星を生んだウィーン文化の真髄を、聖堂、美術館、環状道路、カフェ、家具など都市空間に潜む感性に探る。
  • ウィーン ユダヤ人が消えた街 オーストリアのホロコースト
    4.7
    1巻3,190円 (税込)
    冷戦後の史料公開や研究の深化により,ホロコーストの「傍観者」=現地社会の加害の面が明らかになった.世紀末ウィーンに一八万人いたユダヤ人の苛烈な追放を可能にしたものは何か.多民族帝国から近代国民国家への激震の中,被害と加害のはざまを揺れ動いたオーストリアのホロコーストを,戦後の歴史政策も含めて描き直す

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  • ウィーン ――「よそもの」がつくった都市
    3.8
    皇帝ハプスブルク家の都、楽聖の都ウィーン。今もなお優雅で華やかな香気を放っている。だが、この都市の神話はいったいどのようにつくられたのだろうか。激動の都市形成の歴史をたどりつつ、「よそもの」を魅きつける魔力とオペレッタ的いかがわしさにみちた、ウィーン神話のもうひとつの顔に光をあてる都市の社会史。
  • WE ARE DATA アルゴリズムが「私」を決める
    4.0
    Googleが知ってる“あなた”は誰? 検索履歴やスマホの位置情報から自動的に生成され、 刻々と変貌しながらデジタル空間をさまよう「データの幽霊」 (=デジタル・アイデンティティー)の正体に迫る! アルゴリズム解析を前にすると、「私たちが何者なのか?」という問いは、「コンピューターは私たちを何者だと言っているか?」という問いに等しくなる。アルゴリズムによって「セレブリティー」とされたり「信用できない」とされたりするのと同じように、生身の個人としての自分を無視された私たちは、自らの生をコントロールできなくなる……。[序章より] ……著者は述べる。「私たちは、私たちの実在がもっぱらデータである世界に生きているわけではなく、私たちの実在がデータによって拡張される世界に生きている。つまり、私たちはすでにデータでできている。…テクノロジー派未来主義者の言うシンギュラリティーは決して訪れない。なぜなら、すでにここにあるからだ。」 肉体の死を超えて、自我や意識がサイバー空間の中で「生き続ける」というファンタジーは、すでにデータとなって漂流している私たち自身の迷妄である。ひとつだけ確かなことは、私たちが実在の死を迎えても、私たちの個人データはサイバー空間を漂い続けるということだ。[武邑光裕氏・解説より]
  • ウイグル人に何が起きているのか 民族迫害の起源と現在
    4.1
    収容者数100万人といわれ、米国務省がいま世界的な人権問題として警鐘を鳴らすウイグル人の強制収容。中国はなぜ彼らを恐れるのか? 中国共産党に忠実で、清く正しい人々。ゴミ一つ落ちておらず、スリもいない完璧な町。だが、この地のウイグル人たちをよく観察してみると、何かがおかしい。若い男性は相対的に少なく、老人たちに笑顔が見られない。観光客に接する女性たちの表情は妙に硬い。いまSF小説の世界にも似た暗黒社会が、日本と海を隔てた隣国の果てにあることを誰が想像しただろうか。さらに共産党による弾圧の魔手は、いまや在日ウイグル人にまで及んでいるという。現地ルポとウイグル人へのインタビューから浮かび上がる「21世紀最悪の監獄社会」の異様な全貌。「一帯一路」という大国の欲望に翻弄された弱小民族の悲哀が浮かび上がる。 ●序章 カシュガル探訪――21世紀で最も残酷な監獄社会 ●第一章 「再教育施設」の悪夢――犯罪者にされる人々 ●第二章 民族迫害の起源 ●第三章 世界の大変局時代における鍵――米中そして日本
  • 初陣物語
    3.0
    大坂の陣後、駿河から紀州へ移封された徳川頼宣の陪臣・贄掃部は、名将といわれる武将たちが初陣でいかに戦ったかを、若き侍たちに語りはじめた。やがて掃部の合戦噺を聞くために人が続々と集まって――織田信長、徳川家康、長宗我部元親、蒲生氏郷ら戦国の名将から、名前のみしか伝わらないほどの小兵まで、戦国時代の人々の戦いを、史実をもとに活写する歴史短編集。
  • ウイスキーちょっといい話―
    3.7
    「ギネスも認めた世界的なウイスキー猫とは?」「日本で最初にウイスキーを飲んだのは誰?」「一度は飲んでみたい幻のウイスキーとは?」……等々、ちょっと笑える軽いネタから壮大な歴史ロマンまで、世界的に著名なウイスキー評論家・土屋守が、これまでのウイスキー研究のなかで出会ったウイスキーにまつわる100のウンチクを紹介します。今すぐ使える、グラス片手につい語りたくなるネタが盛りだくさん!

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  • ウイスキー その魅力と知識を味わう芳醇本
    3.0
    産地、原材料、製法などの基礎知識から、分類法やその歴史、最も適した飲み方までを網羅。「バーで格好良く飲む方法」など耳寄りな雑学も満載で、ウイスキー党も初心者も満足できる一冊!
  • ウイスキーと私
    4.0
    ユーモアとダンディズムあふれる 伝説的自伝 日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。復刊にあたり、歌手・谷村新司の特別寄稿“琥珀色の「時」を飲む”を収載。

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  • ウイスキーは日本の酒である
    4.1
    近年、国際的な酒類コンペの賞を総なめしているジャパニーズウイスキー。躍進の裏には、秀逸な日本人の“ものづくり精神”があった――。一時期の人気低迷にもかかわらず、研究開発を重ね、ついに日本のウイスキーは、世界に類を見ない個性をもつ酒へと進化したのだ。知れば知るほど魅力的なその奥深き世界、ブレンドという魔術、バーで使える薀蓄等、「世界一のブレンダー」が自ら伝授する、“ウイスキーを10倍愉しむ方法”。

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  • ウイスキー・ボーイ
    3.6
    ライバル商品の台頭、口だけの上司、社内政治に長(た)けた同僚、みんなまとめてかかってこい!支店から本社の宣伝部に復帰した上杉。ウイスキーの売上は低迷し、会社が打ち出す販売戦略も迷走つづき。そんなとき、上杉の前に現れたのは、伝説のブレンダーだった。彼との出会いで会社のウソを知った上杉は、巨象相手の大勝負に出る!『ビア・ボーイ』につづく痛快で、爽快なエンターテインメント。

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  • ウイスキーを趣味にする~人気YouTuberが教えるウイスキーの楽しみ方~
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 チャンネル登録者数 12万人! ウイスキー専門YouTubeチャンネル「CROSSROAD LAB」が解説を担当したウイスキー入門書です。 「CROSSROAD LAB」の解説動画と連動しています(本を読むだけでも大丈夫!)。 本を読んでから動画を見てもよし、動画を見てから本を読んでもよし! まるでBARのマスターによる、軽妙なトークを聞いているかのような解説で、 初心者の方でも、ウイスキーにはまっている方でも、チャンネルのファンの方でも、大満足できる内容になっています! 【目次】 Part1 イチから知りたい! ウイスキーの基礎知識 ウイスキーの定義から種類、ラベルの見方まで Part2 家飲みを楽しもう ハイボールに最適なウイスキーから 家飲み道具、透明氷の作り方まで Part3 世界のウイスキー 日本/スコットランド/アメリカ/カナダ/アイルランド/その他 Part4 もっと知りたいウイスキーの話 グレーンウイスキー、カスクストレングスから ウイスキー着色の真実や偽造ウイスキーまで Part5 飲んでみたいウイスキー 飲み比べしたいウイスキー
  • ウイルスが変えた世界の構造
    3.6
    人類は新たなステージに入った! 新型コロナウイルスのパンデミックで世界は一変した。いま、世界と日本で何が起きているのか。アメリカの勝利した中国の全体主義、コロナ後の金融危機、アメリカの「国教」ユニテリアンとは何か。日本の最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が、近代500年の終焉と世界の行方を徹底対論する。アフターコロナで世界はどう変わったのか、近代500年を支えてきたユニテリアンの宗教思想をベースに語りつくす。
  • ウイルス学者の責任
    3.8
    ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したい――。SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID-19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。 (目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち ・エビデンスについての誤解 ・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む ・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが ・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗 ・今市事件――獣医学者としての責任 ・研究者として大切なこと
  • ウイルス学者の絶望
    4.2
    なぜ、ウイルス研究の第一人者の 主張は「異端」とされたのか? 大手メディアが封印し続ける 新型コロナウイルスとワクチンの「真実」 なぜ日本の「コロナ騒動」は終わらないのか? メディアの情報統制により「真実」を語る者の声が封印され、国民が「新型コロナウイルスは怖い」と洗脳されたからではないのか。多数のウイルスを実際に扱い、多くの国際論文を発表してきた真のウイルス研究者である著者の声も「異端」とされ続けた。マスクなど感染対策はまだ必要なのか。本当にコロナワクチンは「安全」なのか。京大准教授が科学的見地から記したコロナとワクチン、最終結論――。
  • ウイルス学者さん、うちの国ヤバいので来てください。
    4.4
    地元の医者は逃げ、インフラは停まり、遺体が道に転がる中、僕はアフリカに派遣された――引継ぎゼロ、報酬1ドルもなんのその!ウイルスでパニックになった世界を救う感染症専門家のドキドキ・アウトブレイク奮闘記。 はじめに――ロックマンになれなくて 第1章 アフリカでエボラと闘う 第2章 〝中2病〟の医学生・研修医 第3章 全米デビュー 第4章 エボラとコロナの間 第5章 新型コロナ対策の中のひと おわりに――丸い世界を転がるように 医療資源の乏しいフィリピン、防護服や注射針を使いまわすアフリカ、コロナ対策で不夜城と化した霞が関を渡り歩いた感染症専門家の日常とは? 笑顔の裏に何かを隠し、ときには夜のBARまで味方にしつつ、型にはまらぬ方法でウイルスと闘う医師による、ヤバくて笑える仁義なき闘いの記録。
  • ウイルス・細菌の図鑑 --感染症がよくわかる重要微生物ガイド--
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りには常にウイルスや細菌が存在していますが,肉眼でとらえることはできず,それらを普段気にかけることはありません。しかし,彼らはヒトに感染症をもたらし,死に至らせることがあります。ミクロの世界を覗き見て,多くの研究者が感染症の原因を探求し,病気の治癒や撲滅に挑んできました。本書では,これまでの研究の成果を豊富なイラストや写真を用いて,フルカラーで解説します。ウイルスや細菌の構造や増殖の方法,感染症の仕組みまで徹底図解します。さらに,身の回りに潜むウイルス・細菌を感染症と関連づけます。
  • ウイルス大感染時代
    値引きあり
    4.3
    NHKスペシャル「MEGA CRISIS 巨大危機 脅威と闘う者たち 第3集 ウイルス“大感染”時代~忍び寄るパンデミック~」待望の書籍化! ~密かに感染拡大するウイルスとの闘い~ ジカウイルスの脅威は、症状の出ない“不顕性感染”であること。突如、グローバルパンデミックを起こす可能性がある。リオ五輪でその脅威と闘うWHO。ゲノム編集で蚊の撲滅を目指す技術者。対策の最前線に密着する。
  • ウイルスって何だろう ──どこから来るのか?
    3.7
    歴史を見てもウイルスは人間社会に多大な影響を及ぼしたが、同時にウイルスは人間社会の鏡でもある。ではウイルスの正体とは。科学的に、社会的に、考える。
  • ウイルスと内向の時代 コロナ後の大転換を国家と個人はどう生き残るか
    3.8
    新型コロナウイルスによって国際社会と個人の日常はどう変わってしまうのか? 佐藤優が読み解いた世界的危機の深層、緊急刊行! 最強インテリジェンスオフィサーが読み解いたコロナ禍の正体緊急刊行!ウイルスは国家と個人を分断し国際協力や互助の精神を奪うその果てにある世界とは――!?国際社会の大転換とこれからの生き方がわかる!目次 内向する日本と米国への警鐘 まえがきにかえて 第1章 強権発動できる国家が生き残る 中国はコロナ後の影響力拡大に動く WHOと中国の蜜月を疑う者へ 感染実態は国家が隠蔽したのか なぜ中国はパンデミックの震源地になるのか 自宅隔離違反者に厳罰を科した台湾 イスラエルが敷く監視体制の最先端 モサド元幹部が政府優位の実態を語った 反体制派の監視強化を強めたロシア コロナ禍に隠れてロシアに奇妙な動き 有効なのは民主主義か、独裁体制か…ほか 第2章 世界はどこで間違えたのか イタリアの医療崩壊と露になったEUの終焉 米中の非難合戦の本質を読み解く 対中批判は大統領選挙への世論形成のため 覇権国家不在の世界に突入する 韓国は「恨」から抜けられなかった コロナ対策で圧迫される北朝鮮経済 生物兵器による侵略だったのか ウイルス蔓延と心理学のインテリジェンス 黄禍論と人種主義的思想の危うさ…ほか 第3章 日本の有事対応を考える 実はWHOに先駆けていた日本の対応 なぜ都市封鎖でなく緊急事態宣言だったか 法的規制より「同調圧力」が響く国民性 国難に向かう翼賛体制の効果と罠 中央政府による自粛と沖縄の立ち位置 「小さな政府」ではなく「大きな政府」 一律10万円配布で果たした公明党の役割 ガーゼマスク配布に筆者は戦慄した 今は「戦時の思想」で政治は運営される 野党は政争の一時凍結で支持を得よ 国家安全保障局が国と民の命運を握る コロナ政局と「安倍・小池戦争」…ほか 第4章 名著から読み解く「人類とウイルス」 『ホモ・デウス』の未来予測への異論 ゲットーの悲劇を繰り返さないために 『ペスト』が暗示するコロナ禍の世界 新型コロナウイルスを神学的に考える…ほか 第5章 私たちはどう生きるか リモートの進展で極端な成果主義に 中間管理職は平社員まで落とされる 「対面形式」の授業は価値が上がる 次のエリートは「再分配」の思想を持てるか 学生は大学の「消費者」ではない スピリチュアルな世界観が広がっていく 「社会というものはない」とサッチャーは言った 「贈与の連鎖」で社会を立て直せ 日本政府の成果を評価すべきだ あとがきにかえて
  • ウイルスにもガンにも野菜スープの力
    2.8
    病気予防に効果的な野菜スープ。 そのレシピから、ウイルス・ガンはもちろん、現代社会が抱える問題まで徹底解説! 抗がん剤の世界的研究者による、健康になるための一冊。 【目次】 第1章 ガン・ウイルス感染は野菜スープで予防する ●コロナウイルスが世界中に拡がった訳 ●ガン患者さんも野菜スープで延命 ほか 第2章 健康調理法 野菜は生より煮て食べる ●おいしい野菜スープ・加熱料理で身を守る ●ブロッコリーはゆで汁も使う ほか 第3章 ヒトはなぜガンやウイルスで病気になるのか ●アスピリンやバファリンなどの抗炎症剤がガンを予防していた ●ビタミンCもカロテンも摂りすぎるとむしろ弊害がある ほか 第4章 食べることが健康長寿の源 ●お茶は心臓血管障害にもいい ●心臓病の予防には野菜・果物・赤ワイン ほか 第5章 現代社会が抱える問題 ●運動は抗うつ剤にもなり、アルツハイマーの進行も止める ●70歳を超えたらガンの化学療法をしなかった方が延命する ほか
  • ウイルスの意味論――生命の定義を超えた存在
    4.1
    1巻3,080円 (税込)
    ウイルスとは何者か。その驚くべき生態が明らかになるたびに、この問いの答は書き替えられてきた。ウイルスは、数十億年にわたり生物と共に進化してきた「生命体」でありながら、細胞外ではまったく活動しない「物質」でもある。その多くは弱く、外界ではすぐに感染力を失って“死ぬ”。ただし条件さえ整えば、数万年間の凍結状態に置かれても、体がばらばらになってしまったとしても“復活”する。ウイルスの生と死は、生物のそれとはどこかずれている。一部のウイルスは、たびたび世界的流行を引き起こしてきた。ただしそれは、人類がウイルスを本来の宿主から引き離し、都市という居場所を与えた結果でもある。本来の宿主と共にあるとき、ウイルスは「守護者」にもなりうる。あるものは宿主を献身的に育て上げ、またあるものは宿主に新たな能力を与えている。私たちのDNAにもウイルスの遺伝情報が大量に組み込まれており、一部は生命活動を支えている。ウイルスの生態を知れば知るほど、生と死の、生物と無生物の、共生と敵対の境界が曖昧になっていく。読むほどに生物学の根幹にかかわる問に導かれていく一冊。
  • ウイルスの進化史を考える~「巨大ウイルス」研究者がエヴィデンスを基に妄想ばなしを語ってみた~
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    このご時世,ウイルスの本がちょっと刊行されてきたものの,「ウイルスの進化」をメインに扱った本はない。 その理由はおそらく簡単で,ウイルスの進化を研究する研究者がそれほど多くないことに加え,その進化のあらましの正確なところを,じつは誰も知らないからである。 まあ,誰も知らないというのはじつは言い過ぎで,研究をしている人は,さまざまなエヴィデンス(そのほとんどは分子系統学である)をもとにある程度の推測を行い,論文として発表しているわけだけれど,あくまでもそれは推測であって,真実をそのまま表しているわけではない(そんなことを言ったら,すべての生物学の分野がそうなのだが)。 だから,それをあたかも分かったかのような顔をして本を書くなどという危険な行為を,誰もしたがらないのである。 それをあえて行おうというのが,本書である。 「インフルエンザウイルスはどのようにインフルエンザウイルスたり得たのか?」 「コロナウイルスはどうやってRNAウイルスのなかから生じてきたのか?」 ウイルスの進化史を広い視点で見ると,そこにはどんな世界が広がっているのだろう?
  • ウイルスの世紀――なぜ繰り返し出現するのか
    4.3
    1巻2,970円 (税込)
    20世紀後半以降、人間社会に次々に出現するようになった新たなウイルスを「エマージングウイルス」という。新型コロナウイルス(SARS-CoV-2)もその一つである。新型コロナウイルスにおいて起きたことは、他のエマージングウイルスにおいてすでに起きていた。感染者と共に大西洋を渡ったラッサウイルス。宿主であるコウモリからほかの動物を介してヒトに伝播したニパウイルス。院内感染がクラスターとなったエボラウイルス。憶測が差別につながったハンタウイルス。そして、SARS・MERSウイルスの出現は、コロナウイルスのグループからさらに新たなウイルスが出現する可能性があることを示唆していた。人類は、ウイルスの発見以来、ワクチンや治療薬、分離・判定技術、情報網などの対抗手段を急速に発展させてきた。しかしその一方で、人間社会の発展そのものが新たなウイルスの出現を促し、感染を加速させているという見方もできる。動物やヒトが密集し、短時間に長距離を移動できるようになったことにより、ウイルスと新たな宿主が出会う機会は急増し続けている。エマージングウイルスの10の事例を通じてウイルスと人間社会の関係を俯瞰し、今後も新たなウイルスが繰り返し社会に現れうることを警告する書。
  • ウイルスは生きている
    4.1
    私たちのDNAの中には、ウイルスのような遺伝子配列が多数保存されており、生命活動で重要な役割を果たしている。極言すれば、我々の体の中にウイルスがいるから、我々は哺乳動物の「ヒト」として存在している。果たしてウイルスとは何者なのか? 生物の進化に大きな役割を果たしたウイルスは「ただの物質」なのか?それともやはりある種の「生命体」と見なすべきなのか? 一気読み必死のサイエンスミステリー
  • ウイルスは存在しない! ガンは存在しない! 血は骨で作ってない!
    4.0
    インチキ医療撃退! 不安をあおり恐怖で支配する奴らに騙されるな! すべては利権だった! 世界を揺るがす「ない! ない! ない! セミナー」 完全収録――あなたは歴史の目撃者になる! 医療崩壊! 医学は仮説だらけ! 妄想だらけ! 証明されていないことだらけだった! ・ウイルスは存在しない!――字幕大王 ・ガンは存在しない!――大橋眞 ・血は骨で作ってない!――岡田恒良 心配しない! もう怖がらない! ガンも感染症もありません! ウイルス対策なんていらない! 毒を取り込まないとか、食べ過ぎないとか、 根本的な生活習慣の改善のほうがずっと大事なのです! ・ガンは仮説で成り立っています。 ・「ガン細胞」の存在を証明する方法はありません。 ・年間40万人がガンで亡くなっているというのは、医者がガンと診断して、ガン医療を受けて亡くなった人の数です。ガンで亡くなった人の数ではありません。 大橋眞 ・マイナンバーカードをつくりたくなければ、保険証の世話にはならない。それには、いいものを食べて、変なものを食べない。 ・食べ物がそのまま赤血球になるのです。食べ物はガソリンではない。カロリーは関係ありません。 ・氣を養うことが大事です。氣力がなければどんな病気にも負けるし、氣力があれば病気にもならない。 ・氣を養う安易な方法は一つもありません。大切なのは毎日の積み重ねです。 岡田恒良 ・ウイルス学が科学的なフリをする理由は、科学を信じる大衆を詐欺るためです。 ・「病気が感染する」という概念は、大衆支配と製薬会社に都合が良いのです。 ・とにかくこの状況を変えないと、結局は搾取して殺されるだけです。 字幕大王 ・恐怖で人を縛るという手法があります。これが権力者のやり方です。気を付けないといけません。 ・「千島学」を世界に広めたいのです。より良い世界をつくっていきたい。 ・生物学や医療には正しい姿がある、明るい未来があるんだ! 中村浩三 ※本書は、2024年10月5日(大阪会場)、11月2日(東京会場)で開催された中村浩三氏主催のセミナー「ウイルスは存在しない! ガンは存在しない! 血は骨で作ってない!」を収録し、加筆修正・構成したものです。

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  • ウイルスVS人類
    3.3
    日本の英知が未曽有の災厄に立ち向かう。 新型コロナウイルスの世界的な流行。未知のウイルスにいかに立ち向かうか? 第一線の専門家が語り尽くす。 顕わになった現代文明の脆弱性を克服する道はあるのか。 NHK BS1スペシャルで放送された「ウイルスVS人類」の2回にわたる放送内容をまとめ、さらに未放送の内容も収録。 第1部 未知の敵と戦うために 押谷仁/五箇公一/瀬名秀明 第2部 ワクチンと治療薬 岡部信彦/河岡義裕/大曲貴夫/瀬名秀明 第3部 パンデミックと総合知 瀬名秀明
  • ウイルスVSヒト 人類は見えない敵とどのように闘ってきたのか
    4.0
    人類がコロナに打ち勝てるこれだけの理由! 人類は見えない敵(病原体)に直面するたびに、知恵を絞って対処してきた。逆境に直面するたびに、それを乗り越えてきた人間はこの未曽有の危機にもきっと対応できることだろう。読めば未来への希望が湧いてくる、科学誌Natureの人気コラムニストが語った、ヒトと病原菌との果てしない闘争の歴史。
  • ウイルスも認知症も生きづらいのも、すべて歯のせい?
    4.0
    【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 健康寿命にふかくかかわるお口ケアの教科書。 「歯の調子が悪ければ、歯医者さんにいけばいい。自分でできるのは歯磨きくらい」 というあなた。その考え方、時代遅れです!! 歯のケアを怠るとなる病気は、むし歯と歯周病だけ? 大間違い! アメリカでは、Floss or Die?(フロスしますか、それとも死にますか)というスローガンもあるほど、 歯と全身の健康はふかく結びついているのです。 なんと、ウイルスによる感染症・心臓病・肺炎・がん・認知症の原因にも! しかもコロナ禍で、私たちは一年中マスクを装着。 口腔ケアのプロである歯科医は警告します。 「今が人類史上、最悪な状態」! 口の中がネバネバしていませんか?  口臭がすると家族に言われていませんか?  歯と歯の間にすき間ができたなあと感じていませんか?  そういや歯が長くなったような……口を開けると舌がいつも白っぽい……… このなかのひとつでも当てはまったら、この本を読むべきです! 自分でできるホームケア法と、だれしも苦手な歯医者さんとの付き合い方を、ギュッと一冊に。 さらに、舌の位置を正し、だ液を増やす「お口の筋トレ」法を初公開。 今こそ健康寿命も人生も、好転させましょう。
  • 「WiLL」花田編集長守護霊による「守護霊とは何か」講義
    4.5
    日本のジャーナリストは、「守護霊」や「霊言」をどう考え、どう理解しているのか? 名物編集長の守護霊が語った霊言への疑問とは? 霊言はホントか? 守護霊霊言って何だ? ジャーナリストの守護霊に徹底取材! 守護霊同士による“スクープ合戦” 過去世と今世をつなぐ「テーマ」とは 守護霊から花田編集長へのメッセージ
  • Windows 10入門(日経BP Next ICT選書)
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 アップグレード前に必読! 2015年夏登場した「Windows 10」。 数々の疑問をいち早く解消し、Windows 10の操作法を丁寧に解説。 ※電子版は本体と特大付録(「最新Windows&PC最新ポケット用語事典」)を分割して販売しております。 本電子書籍には「特大付録」は付いていません。
  • WAYS OF BEING 人間以外の知性
    4.3
    知能は人間の独占物ではない。自動運転車もチンパンジーもタコも木も菌類も、独自のあり方で知的といえる。それらが体感する「世界」とは? AIと認知科学を学んだアーティスト/ジャーナリストが示す自然・テクノロジー・人類の新たな生態学。解説/江永泉
  • 「ウェイ」のある強い経営
    3.5
    ウェイ(流儀、スタイル、遺伝子、イズムなどで表現されるその企業らしさ)は、人・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源。この能動的な全社一丸力で会社のベクトルを常に最適化させる仕組み化の技法を解説する。
  • ウェッジフィールド館の殺人
    3.5
    ジェーンは英国の領主屋敷(マナーハウス)に滞在していた。いっしょに旅行している叔母が館の主である男爵とかつて恋仲で、ふたりのあいだに生まれた娘が男爵の養女になっていたのだ。ある晩、館の使用人が主の車を運転中に事故で死亡。車を調べてみると、ブレーキに細工されていたことがわかる。娘の身を心配する叔母に頼まれたジェーンは、折よく館を訪ねてきたレドヴァースと事件を調べはじめる。だが、ジェーンが操縦を教わっている複葉機の部品が壊されたり、怪しい人影が目撃されたりと不審な出来事が続き……。アガサ賞最優秀デビュー長編賞受賞シリーズ。
  • ウェビナー&オンラインイベントもミーティングもオンライン授業も! Zoom 1歩先のツボ 77
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆ 今までの働き方・稼ぎ方ではもう通用しない! ◆Zoomを使いこなした人が、これからのビジネスの場で大いに活躍できる時代がやってきました。Zoomを「使ってみよう」から「オンラインイベントのやり方は」「ウェビナーのやり方は」「ミーティングはどうするの」などなど、もう1歩先のビジネスでZoomを徹底活用できるノウハウと実践テクニックと必要なノウハウのすべてをまとめました! Zoomを使いこなして「稼ぎたい」「教えたい」人のためにも、1歩先のテクニックを満載しました。 ◆ わかりにくい機材選びから配置方法まで解説!◆ パソコンとネット環境があればできるのがZoomの魅力でもあります。 でも、ちょっとこだわるだけで大きく変わるのが動画配信です。 「安物買いの銭失い」にならないように、最初から必要な機材をセレクトして、しっかり取り組みましょう。 ◆ これから使う初心者からさらに活用したいシニアユーザーまで役立つ情報を凝縮! ◆ サラリーマンから、主婦、個人事業主、シニア層までもが、今や「Zoomを使えること」は当たり前になりつつあります。そして今までの打ち合わせやセミナーのスタイルがめちゃくちゃ簡単になります! まずは「はじめてみる」ことです。 基本操作はもちろん、みんなが悩むポイントの解決策から裏技小技まで、Zoom配信のプロだからわかる知識や情報をわかりやすく解説しました。 困った時にも、新しい配信を考える時にも、どんな時でも手元に置いておきたい必携ノウハウです。 ――――― 誰も書けなかった「[事例別]Zoom活用配信法」を80ページに渡って、詳細解説! ―――――
  • Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善
    5.0
    アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が,より多くの環境で,より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ,アクセシビリティが求められます。 Webサイトに比べて,多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは,アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く,教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。 本書では,Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで,Webアプリケーションの要である「フォーム」,色やテキストなど「UIデザインの基本」,モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて,よくある事例を取り上げながら,現実的で段階的な改善方法を紹介します。 さらには,デザインシステムの活用や組織での推進法など,アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
  • Webアンケート調査 設計・分析の教科書 第一線のコンサルタントがマクロミルで培った実践方法
    3.0
    Webを使ったアンケート調査で失敗しないためのコツを徹底解説! 本書は、顧客理解・消費者理解に不可欠なWebアンケートの設計と分析の基本について説明しています。 今ではPCはもちろんスマホを利用したアンケート調査を手軽に実施できるようになりました。その一方、期待する成果を得られないといった問題が発生しています。 実は、アンケート調査を成功させるには考慮すべき内容が思いのほか多く、慣れないうちは調査票を作った時点で失敗が決まってしまうこともあります。 そこで本書では、「成果につなげるために、押さえておくべきアンケート設計・分析のコツ」を解説しています。 筆者は、年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミルに長年在籍し、現在はそのグループ会社のエイトハンドレッドで企業のデータ利活用の推進、人材育成支援などに従事している渋谷 智之氏。 この1冊でアンケート設計の基本的な流れやWebを用いて調査する際の注意点(陥りやすい罠)を知り、ビジネスに活用できる知識と実践方法を習得できます。 【こんな方におススメします! 】 ・アンケートを設計・分析する必要があるデータアナリストやマーケティング担当者、企画担当者 ・アンケートを実施したことがあるが、有効活用できなかったビジネスパーソン ・データ利活用プロジェクトを統括する立場にある管理職クラスの方々 【本書の構成】 第1章 意識データを使いこなすことの重要性 第2章 アンケート調査の流れ 第3章 アンケートの成否を握る「調査企画」 第4章 実際のアンケート作成 第5章 アンケートの集計・分析 第6章 アンケート分析の幅を広げる解析手法 第7章 主要なリサーチテーマ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本
    値引きあり
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Webアプリケーションエンジニアや、フロントエンドエンジニアを対象に、知っておくと便利なインフラの知識をまとめた本です。担当しているWebサービスをもっと高速化させたい方や、バックエンドと最適化された無駄のないアプリケーションを作りたい方、Webサービスのボトルネックを知りたい方、クラウドサービスを使って自分でインフラ部分を構築してみたい方などに役立つ内容になっています。本書を読むことで、インフラエンジニアとの連携がよりスムーズになったり、インフラへの負担を配慮したアプリケーションを作れるようになったりと、新しい力を身につけることができるでしょう。 1章は、導入の章として、Webサービス構築に関係するインフラの役割や範囲、インフラ構築・運用ではどういったことが重要なのかについて紹介しています。2章ではインフラ技術の基本知識をまとめています。インターネットを通してのデータのやり取りに関係する技術や、インフラ要素(機器)のスペックの読み方、性能やデータに関する基本知識をまとめました。3章では、Webサービス構築のためのサーバ構成のベストプラクティスをまとめています。基本パターンをベースとして、目的に応じていくつかの構成を紹介しています。また、負荷分散の基礎知識も説明しています。4章は、インフラ手配時の基礎知識です。要件に応じて、回線やサーバなどの必要キャパシティの計算方法や、構築後の検収作業についても紹介しています。5章と6章は、システム監視の基本から、障害が起きたときの対応方法、またシステムモニタリングをする際の見方や対応のコツを紹介しています。Cactiと「Percona Monitoring Plugins」を例に、さまざまなグラフの見方を取り上げています。7章と8章は、ボトルネックの見つけ方やチューニングの方法を紹介しています。複数の切り口からのボトルネックの見つけ方の具体例や、目的別のチューニングレシピを多数紹介しています。
  • Webエンジニアの教科書
    3.5
    本書ではWebエンジニアとして押さえておきたい技術や知識を各分野ごとにわかりやすく解説しています。Ruby on Rails、PHP、NoSQLデータベース、フロントエンド、ログの取り扱い、可視化、環境構築の自動化といった技術や、便利な外部サービスについて紹介しています。手を動かして実際に試せるように解説します。これからWebエンジニアになろうとしている人や、Webエンジニアになって2、3年目の人、最新の動向を知っておきたいエンジニアなどにオススメの1冊です。

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  • Web APIテスト技法
    4.0
    煩雑なWeb APIのテストにも 品質とリスクを考慮した戦略・手法がある 本書は Mark Winteringham, "Testing Web APIs", Manning Publications 2022 の邦訳版です。 閉じた環境下にあるプログラムのテストなら、その戦略も手法も自ずと見えてくるもの。どこをどうテストすれば品質が上がり、全体にとってのリスクもある程度は把握できます。けれども、それが手の届かない外部に開いており、ある種のブラックボックス化された環境と接続せざるを得ない時、果たして、採用した戦略が正しいのでしょうか。また、正解ではなかった場合のリスクを見積もることは可能でしょうか。 本書ではプロダクトに対する品質とリスクの両面から、ケースバイケース案件として場当たり的なテスト戦略を見直し、Web APIにとって真に効果的なテスト手法の数々を紹介します。 初歩的な事柄から自動化へ。そしてそのいずれのフェーズにおいても品質向上とリスク算定を忘れないテスト技法を学習できます。 【目次】 第1部 Web APIテストの真価   第1章 Web APIをテストする理由と方法   第2章 テストの出発点   第3章 品質とリスク 第2部 テスト戦略立案のための基礎知識   第4章 API設計テスト   第5章 APIの探索テスト   第6章 Web APIテストの自動化   第7章 テスト戦略の確立と実現 第3部 テスト戦略の拡充   第8章 高度なWeb APIオートメーション   第9章 コントラクトテスト   第10章 パフォーマンステスト   第11章 セキュリティテスト   第12章 本番環境でのテスト 【著者について】 ・Mark Winteringham(マーク・ウィンターリングハム) テスター、ツールスミス、Ministry of TestingのCOO。BBC、Barclays、英国政府、トムソン・ロイター社などの幅広い分野で、受賞歴のあるプロジェクトにテストの専門知識を提供してきた10年以上の経験を持っています。 最新のリスクベースのテスト手法の提唱者であり、テストの自動化、行動駆動開発、探索的テスト技法についてチームを指導しています。 また、テストにおけるキャリアへの認識を高め、テスト教育を改善するコミュニティであるMinistry of Testingの共同設立者でもあります。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ウェブ汚染社会
    3.0
    ネットに冒される子どもたちをどうするのか子どもがネットから受ける危険性を明らかにし、わが子を守る家庭の対策、そして正しくネットを活用することによって生まれる新たな可能性について大胆に言及する。
  • [Web開発者のための]大規模サービス技術入門 ―データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラ
    4.3
    サーバを単に増やすだけでは解決しない(?!)。大規模サービスの難所は,サービスの成長に伴い巨大化するデータの処理です。データ量の変化は緩やかには推移せず,突然目の前に現れる大規模化の壁。そこで求められるのは,いかにして「データを小さく持つか」「複数サーバに分散させるか」「最小限の回数で読み取るか」といった地道な取り組みの積み上げです。 本書では Web開発における大規模サービスの一つの関門,数十~数百ギガバイトのテキストデータを想定し,データ構造,メモリ,OS,DB,サーバ/インフラと広範なレイヤに及ぶ攻略ポイントをまとめて解説します。はてなインターンシップの初書籍化。
  • Web開発の基礎徹底攻略
    4.0
    WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。 『Web開発の基礎徹底攻略』では,Web技術の整理や歴史のふりかえり,コーディング,さまざまな設計,インフラ,データベース&SQLといった,Web開発に携わるすべての人にとって必要となる共通の基礎知識を一冊にギュッとまとめました。
  • Web技術 最強の指南書
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したWeb技術に関連する主要な記事をまとめた1冊です。 第1部では、Webの通信プロトコルを学びます。第2部では、暗号化通信の仕組みを学びます。第3部では、Webを支える関連技術を学びます。 ●目次 【第1部】 Webの通信プロトコルを学ぶ  第1章 HTTP/3 登場  第2章 Webアクセスってどんなの?  第3章 図解で学ぶネットワークの基礎 HTTP  第4章 徹底解剖!最新Webブラウザー 【第2部】 安全なWeb通信の技術を学ぶ  第1章 常時TLS時代の衝撃  第2章 HTTPSってどんなの?  第3章 狙われるセキュリティプロトコル  第4章 暗号のはなし  第5章 公開サーバーの守りかた 【第3部】 Webを支える関連技術を学ぶ  第1章 マンガでわかるTCP/IP  第2章 図解で学ぶネットワークの基礎 IP  第3章 IPアドレスって何だろう?  第4章 図解で学ぶネットワークの基礎 TCP  第5章 TCPって何がすごいの?  第6章 図解で学ぶネットワークの基礎 DNS  第7章 DNSって何ですか?  第8章 NATって何ですか?
  • Webコピーライティングの新常識 ザ・マイクロコピー
    4.5
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 Webサイトのたった2文字を書き換えただけで売り上げが1.5倍に伸びた! あなたはそう聞いて、何をしたのか想像できるでしょうか。実は、アマゾン、フェイスブック、グーグルなど急成長する企業が実践する特別なコピーライティング術があるのです。本書は、スマホ時代のWebに適した「マイクロコピー」でビジネスの売り上げを伸ばすためのノウハウを解説します。文章を書くのが苦手な方でも、この方法ならユーザーの心を鷲掴みです!
  • Webコンテンツマーケティング サイトを成功に導く現場の教科書
    4.0
    【もうなにを書けばよいか迷わない。コンテンツの“設計力”が身につく超・実践講座!】 最近耳にする機会が増えてきた“コンテンツマーケティング”。Google等の検索結果にコンテンツの質が反映されるようになったことから、おもにSEOの側面で注目を浴びています。しかし、いたずらに面白さや話題性を狙ってコンテンツを公開しても、PVが増えるだけでビジネスの成果にはつながりにくいもの。良質なコンテンツをどう作り、それをビジネスゴールにどう結びつけるのか。その戦略こそがコンテンツマーケティングの要です。本書は、本気でコンテンツマーケティングを実践したい人のために、「どのようなコンテンツが効果があるのか」「コンテンツのアイデアはどう考えたらよいか」「効果が上がらない時はどのように改善していくか」といったコンテンツの制作・拡散・チューニングの具体的なノウハウを解説しています。ビジネスゴールや商品タイプに応じてコンテンツマーケティングの手法を分類し、コンテンツの方向性や戦略の違いも詳説していますので、ご自身の環境に合わせて適切な手法を選べます。実務で役立つチェックシート等のExcel表もダウンロードでき、すべてのフェーズでお役立ていただける一冊です。 〈本書の内容〉 1.コンテンツマーケティングの基本概念 2.コンテンツマーケティングの始め方 3.マーケティングコンテンツのつくり方 4.コンテンツマーケティングの4つの型 5.購買態度変容フローで考えるコンテンツのアイデア 6.コンテンツを広める 7.コンテンツのチューニング 8.コンテンツマーケティングの成功事例 9.コンテンツマーケティングQ&A ほか

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