坂井律子の一覧

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作品一覧

2019/06/27更新

ユーザーレビュー

  • 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと
    著者に代わって詠める、「発病を『異任地異動』と言い切ってがんと生きる人生始める」「喜びを失わぬこと最期まで生ききることが私の願い」。
  • 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと
    著者はドキュメンタリーなどを中心としたテレビ製作者だという。本書は著者による自身の闘病を記録したドキュメンタリーとみることができるだろう。「文系」を自認して、科学技術について正確な理解を心がけつつ簡潔に自身の心身の状況を記していこうとする姿勢には、率直に敬意を覚えた。
    膵がんというきわめて困難な病と...続きを読む
  • 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと
    あくまでひとりのがん患者としての目線で書かれていた本であり、がん治療に関わる全ての人に対して今何が必要かを考えさせる内容でした。ラボレベルでの研究成果ももちろん重要だが、臨床試験やTRを通したscientific evidenceの重みをより深く痛感できた一冊。
  • 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと
    五年生存率10%以下の膵臓癌にかかり、二年少しの闘病生活をテレビディレクターの眼であくまでも患者として生と死をみつめ、最後まで生きることに頑張った記録である。
  • 〈いのち〉とがん 患者となって考えたこと
    私も2011・6月に胃がんステージ3の進行がんで手術。胃と脾臓を全摘。TS-1を服用。1年間の休職を経験しました。今のところ再発もなく生きています。とても他人ごととは思えず、思い出して読みながら涙することもしばしば・・・。本当に悲しい。

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