作品一覧

  • イノチノウチガワ

    イノチノウチガワ

    ビジネス・実用

    3.0
    1巻2,860円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできません。 「アマガエルは目を使って食べる?」 「テグートカゲの決死の生き残り作戦とは?」 「モグラを見て考える 哺乳類の指はほんとに5本なのか?」 X線撮影の仕組みから、節足動物と軟体動物・魚類・両生類・爬虫類・鳥類・哺乳類の6章に分けて、全52種の生き物たちの美しいX線写真を紹介。X線写真で生き物の内側を覗き、その種の魅力だけでなく、体の構造や生態の不思議を明かし、生命の神秘にせまる。 【もくじ】 人間は好奇心が強い生き物である はじめに…… ちょっと待った。X線写真とはいったいなんだろう? ●節足動物と軟体動物 サソリ/クルマエビ/マルハナバチ/トンボ/チョウ/ムカデ/カタツムリ ●魚類 ウナギ/マナガツオ/ローチ(コイ目の淡水魚)とパーチ(スズキ目の淡水魚)/オニカマスとガーフィッシュ/ハナカケトラザメ/マトウダイ/アンコウ/ナマズ/シタビラメ/エイ/タツノオトシゴ ●両生類 ワライガエル(アカガエルの仲間)/アマガエル ●爬虫類 テグートカゲ/フトアゴヒゲトカゲ/オナガカナヘビ/サバンナオオトカゲとニシキヘビ/ワニとニシキヘビ/カメレオン/アカミミガメ/ヘビ ●鳥類 メンフクロウ/セキレイ/トラフズク/ノスリ/キジ/カケス/カモ/鳴鳥 ●哺乳類 コウモリ/ハツカネズミ/ドブネズミ/ハタネズミ/アナウサギとノウサギ/モグラ/ハリネズミ/イタチ/リス/キツネ/ノロジカ/リスザル 発明家
  • ふしぎの森のふしぎ

    ふしぎの森のふしぎ

    ビジネス・実用

    5.0
    1巻2,640円 (税込)
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 花がいっせいに咲く春、どこもかしこも大いそがしの夏、色あざやかな葉に包まれる秋、そして、ひっそりした冬…。森に入れば、いつも何かが見つかります。この本は、森がどんなにおもしろいかを学び、なかなか気づかないことに気づかせてくれます。森にひそむ不思議やひみつを知ったら、散歩する森の景色がまったくちがって見えるようになるはずです。

ユーザーレビュー

  • ふしぎの森のふしぎ

    Posted by ブクログ

    森を形作っている植物、菌類、昆虫、動物たちの驚くべき世界を、美しいイラストレーションとともに柔らかな語り口で伝えてくれる。

    特に興味深かったのは「無言の会話」の章。地面の下で草や木が会話しているということに驚いた。草や木は菌糸を経由してさまざまな物質をやりとりしていて、その物質には栄養だけでなく「情報」を伝える意味もあるそうだ。

    例えば、チョウやガの幼虫に食べられると葉っぱから決まったにおいを出す植物があり、そのにおいはSOSの信号としてヒメバチのもとにとどく。ヒメバチはその幼虫に卵を産みつけ、幼虫は死ぬ。SOS信号によって、ヒメバチと植物のWIN-WINの関係が成り立っている。

    こんなふうに、この本は「森」の不思議を、いろんな視点からたっぷり教えてくれる。

    11のテーマ内の構成は全て、「見開きのイラスト」→「テーマ」への導入文→多様な視点から説明という具合になっている。長い文章がずっとつづくのではなく、11のテーマごとに短い文章の集まりで本が構成されている。また、絵も豊富なため、読むことが苦手な子も手にとりやすいかもしれない。ただ、読んでいると、雑多な情報をつまみ食いしているような感覚になり、逆に内容を掴みづらい気もした。

    ちなみに、意図せず『森は生きている』の次に読んだ。『森は生きている』では、「森は人間にとって不可欠な存在」だというメッセージを伝えている。それに比べて『ふしぎの森のふしぎ』では、森に生きている生き物のことを深堀りして「森の不思議」を深掘りしている。同じ「森」を描いている本でも、かなり方向性が違い面白かった。もちろん、共通している部分もあり、理解が深まった。

    こんなふうに、同じテーマの2冊をつなげて読んでみるということを、子どもたちに教えたい。

    0
    2023年09月10日
  • イノチノウチガワ

    Posted by ブクログ

    オランダのレントゲン技師の撮った動物たちのレントゲン写真集。どうやって撮ったのかと思えば、死んだ動物たちを許可を取って自宅に持ち帰り撮ったのだとか。共に映る植物などに色彩を施し、もう芸術作品だ。
    「世界で一番美しいレントゲン図鑑」(エクスナレッジ)も驚いたけど、この本はすべて生き物。そのほとんどは野生の動物たちだ。

    0
    2023年03月09日

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