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カイゼンを中小企業で使うには? 町工場の実践から学ぶ、中小企業のためのカイゼン 売上不振、設備の老朽化、業務管理、従業員の意識……業務の改善が喫緊の課題となっている町工場、および中小企業は少なくありません。 その対策として有効なのがトヨタのカイゼンです。その有用性は広く知られていますが、「トヨタのような大規模の生産を前提とした方法が参考になるとは思えない」と身構える必要はありません。 たしかに、会社の規模だけでなく、設備老朽化や人材の数や質が不足しているなど、中小企業がカイゼンに取り組むためには、越えなければならないハードルがいくつもあります。そこで本書では、ヒトもカネも限られる中小企業のためのアレンジ方法を解説します。 簡単に言えば、その要諦はそれぞれの事情に応じて、アレンジすること。本書の著者は、古臭く汚れた現場環境で漫然と仕事をし、赤字を垂れ流していた経営を立て直して、入社後8年で当時の売上高を3倍にしました。 赤字体質だった町工場を、トヨタの“カイゼン”でどのように立て直したのか? 町工場はもちろん、一般的な中小企業の経営者にも参考になる内容になっています。 ■目次 第1章 町工場がカイゼンを導入した理由 第2章 トヨタのカイゼンは真似できない 第3章 町工場のカイゼン、その第一歩 第4章 カイゼンのフレームワーク 第5章 カイゼン活動の進め方 第6章 町工場のDX 第7章 町工場のカイゼン・具体例 ■著者プロフィール 川島幸大(かわしま・こうだい) 大伸ダイス工業株式会社 代表取締役 1988年10月15日、大阪府柏原市生まれ。大学卒業後、トヨタの新車販売に従事し、4年半の現場経験を積む。2015年、母方の祖父である創業者の他界をきっかけに、大伸ダイス工業株式会社に入社。経営、業界未経験・引継ぎなしの中で入社し、29歳で代表取締役に就任。トヨタで培った現場視点と改善マインドを町工場の経営に応用し、8年間で売上を3倍に成長させる。現在は「町工場の未来を変える」をビジョンに掲げ、M&AやDXを通じた再生・成長支援にも取り組んでいる。
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休息する技術を身につければ、いいことがたくさん。 仕事にプライベートに、やるべきことに追われる毎日。 なぜ、いつも疲れているのか? なぜ、疲れを解消できないのか? 慢性疲労から抜け出す道──疲れをためず、「朝からダルい、重い」ループを解消するには、 「休息する技術」を身につけることが必要です。 ここで知ってほしいのは、「休息=ダラダラすること」ではないということ。 寝ても疲れが取れない。その理由は、あなたが「疲れの正体」を知らないからかもしれません。 正しい休息とは、脳の疲れを取ること。 そのための大切な習慣である、「回復法」の数々を知ることが、「疲れない体」を手に入れる近道になるのです。 さらに、疲れの度合いや種類は人それぞれ。そこで本書では、まずは「チェックシート」で診断し、 自分の疲れを理解することからスタートします。その上で、自分に合った回復法を選んで実践。 つまり、その時々で、回復法を「自分カスタマイズ」して、繰り返し使えるというわけです。 著者は、延べ50万人以上の患者を診てきた脳神経外科の医師。 脳のしくみと休息について25年にわたり向き合ってきた集大成を、「疲れ取り」の最終結論として紹介しています。 この本を活用して「疲れた自分から卒業」してください。 さらに繰り返し使うことで、「疲れにくい毎日」を手に入れましょう。 【目次】 はじめに ~なぜ人は休息しないといけないのか~ 序章 疲れの正体 疲れの種類について、ここであらためて整理する 疲れが取れないのは、休み方が下手だから。単に体を休めるだけでは疲れは取れない 疲れやすい人、疲れにくい人。その違いって何? 疲れの種類そのものが昔とは変わった? 仕事より大事なこと。休むことは悪いことではない ◎脳の回復習慣7 ◎いまのあなたの疲れの度合いを診断しよう(体感/疲れの種類) 第1章 自律神経の疲れをリセットする技術/12個の回復法 自律神経の変調は最初に分かる疲労のサイン 96 交感神経と副交感神経。2つの自律神経の暴走が脳を疲れさせる アクティブレスト(積極的休息)とパッシブレスト(消極的休息) 第2章 心の疲れをリセットする技術/13個の回復法 2つのストレッサーを理解してストレスを感じないマインドに 第3章 体の疲れをリセットする技術/6個の回復法 フレイルのリスクに備えて今から対策を おわりに ~多様性の時代を上手に生き抜くために~
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昭和史研究の第一人者が、貴重な証言と埋もれた資料から紡いだ「歴史の真実と教訓」! 2025年は「昭和100年」、「戦後80年」の節目を迎える。しかし、ロシアによるウクライナへの侵略戦争、ハマスに対するイスラエルの虐殺ともいうべき執拗な攻撃、中国と台湾の緊張などを歴史の視点で見ていくと、平和な戦後社会が訪れたとは決して言うことができない。 再び戦争の時代に陥らないために、我々が注意しなければいけないのは「言葉」だ。 近代日本史の戦争の時代には、呪われた「言葉」「用語」が使われた。「非国民」「玉砕」「皇国」「隣組」「本土決戦」「国民は無色」「兵隊さんよありがとう」などである。 戦後、日本社会はこうした用語を社会の公認の語とすることはなかった。その誇りをこれからも守り続けるために、こうした語の暴力性と背景を改めて検証し、心に刻んでおきたい。 狂気の産物ともいえるこれらの戦時用語が「正義の言葉」として使われた結果、無謀な戦争に巻き込まれていった人々の証言とともに、実証主義的姿勢で歴史に向き合う。 ◆第1部 国民を呪縛した7つの戦時用語 ①非国民 ②玉砕 ③皇国 ④兵隊さんよありがとう ⑤隣組 ⑥本土決戦 ⑦国民は無色 ◆第2部 死んでいった兵士たち、生き残った兵士たち ①戦陣訓 ②きけわだつみのこえ ③兵士たちの戦場体験
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 太平洋戦争当時、米軍は戦闘機に搭載した「ガンカメラ」で日本軍との戦闘の様子を克明に記録していた。現在、米国立公文書館などに収蔵されているこれらの動画が撮影された状況を、著者らは検証し特定。零戦をはじめとする戦闘機との空中戦、軍艦への攻撃、大都市への夜間大規模空襲、民間人が乗った機関車や船舶への無差別攻撃…。戦争取材の第一人者で“常夏記者”の異名をとる毎日新聞記者の栗原俊雄が共著者として解説を担当。
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「健康診断にひっかかってしまった」 「お腹まわりが気になる」 「疲れがとれない」 といった悩みはありませんか? 健康のためには偏った食事はNGですが、「健康に良い」と信じて実践していることが、じつは健康に良くなかったり、なんとなく習慣化していることが健康を損なう結果につながっていることもあります。 さまざまな健康の悩みを解決するには、「栄養学の正しい知識」が必要です。 著者は、生活習慣病・肥満治療の専門医であり、累計200万部超のベストセラーを持つ牧田善二氏。本書は、食べたものが体内でどう変化していくかを明らかにする生化学をもとに、20万人以上の臨床経験データや最新の医療データに裏づけられた著者独自の栄養学を展開。以下のような、健康になるための77の食習慣を紹介します! ・太る原因は「カロリー」ではなく「糖質」 ・「ベジファースト」よりも「タンパク質ファースト」 ・血圧が高いなら、わかめ・こんぶを1品増やす ・同じ量を食べても、食事回数が多いほうが太りにくい ・「夏でも鍋料理」で野菜を補う 本書を読んで食事を少しずつでも変えていけば、健康的な生活が送れるようになるでしょう。
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12歳で挑む大冒険へのガイドブック 本書を読んでも「偏差値」が上がるわけではありません。 だけど、親子に大きな実りをきっともたらしてくれるはずです。 教育ジャーナリスト・おおたとしまさ氏と、「探究型学習」を掲げる私塾「知窓学舎」の塾長・矢萩邦彦氏の中学受験を控えた親子必読の対談本。 序 章 中学受験に失敗はない。そして敗者もいない 第1章 「学力」と「身長」って、何が違う? 第2章 「リベラル・アーツ」の重要性 第3章 塾選びも学校選びも基準は同じ 第4章 中学受験の理想と現実 第5章 親が思う幸せ、子どもにとっての本当の幸せ 終 章 なぜ、中学受験するのか
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司法書士の東雲は、箱根銀行に勤める友人、燎原が多額の金を横領して自殺したと、燎原の妹の杏子から聞く。二人は燎原が死ぬ前に残した、「箱根銀行は二百億もの金を粉飾しており、その責任を自分一人に押し付けようとしている」というメッセージを見つけ、燎原の自殺の謎を探ること、また、箱根銀行に復讐し、必ず潰すことを誓う。東雲は、実は詐欺師であることを杏子に打ち明けた。予算未達に追い込まれ融資先を必死に探す本店営業部、インサイダー取引の惧れのある未公開株に手をかける運用部、マスコミ対策に追われる広報部、赤字決算の粉飾をした経理部……。不正と陰謀にまみれた悪徳銀行を、天才詐欺師が鮮やかに追い詰める、痛快エンターテインメント!
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悲痛でありながらも希望に満ちた物語。 最愛の人を失い絶望したカナが、5年間の服役を終え向かったのは、獄中で出産した娘のもとだった。世界的ベストセラー作家が贈る感動作! 悲劇的なあやまちのために5年間服役したカナは、4歳の娘との再会を願って、すべてがうまくいかなかった町に戻ってきた。しかしすぐに、過去を修復することがいかに困難であることがわかってくる。娘の人生に関わる誰もが、カナがどんなに努力しても、彼女を締めだそうとしてくるのだ。唯一、カナを完全に拒絶しないのは、地元のバーのオーナーで、カナの娘がなつくレジャーだけだ。ところが、レジャーとカナがお互いの気持ちを確かめあい、親しくなることは、どちらも大切な人たちからの信頼を失う危険があった。二人が未来を築くためには、過去のあやまちの許しを得る方法を見つけなければならなかった。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★豊富な例題で冠詞の使い分けをマスター (1) I already ordered a pizza. / (2) I just ate pizza for lunch. (1)と(2)の例文の a pizza と pizza の違いがわかりますか? 同じ単語を使用した例文のペアを比較し、冠詞の違いによる意味やニュアンスの差を考えることで、冠詞の使い方がすっきり理解できます。 改訂増補版では、一部項目を変更・加筆したほか、巻末に確認問題を追加しました。 *DHCより2012年に刊行された『これならわかる! 英語冠詞トレーニング』の改訂増補版です。 〈目次〉 第1章 可算名詞と不可算名詞の使い分け I 仕切られているという感覚 1 空間が仕切られているか 2 時間が区切られているか 3 出来事として捉えられているか 4 具体例として捉えられているか 5 物体として捉えられているか 6 程度が問題になっているか 7 種類が問題になっているか 8 単位が問題になっているか II 元の形が失われたという感覚 1 丸ごとか部分か 2 動物か肉か 第2章 単数と複数の使い分け 単数は1、複数は2以上? 1 注意が必要なケース 2 名詞の前にnoが付いたら 3 単複同形と甚だしさを表す複数 4 どうしても複数形をとらざるをえない場合 5 集合体を表す 6 aとone, そして数詞 第3章 定冠詞と不定冠詞の使い分け どれを指しているかわかっている 1 誰もが知っている 2 周りの人たちは知っている 3 その場にいる人たちは知っている 4 前に出てきた語を使ってもう1度指す 5 別の語を使ってもう1度指す 6 連想が働いている 7 前に出てきた話をまとめる 8 「唯一」や「同じ」を意味する形容詞とともに 9 序数詞とともに 10 最上級とともに 11 前置詞句とともに 12 関係詞節とともに 確認問題A 確認問題B
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 まったり、しっとり、ゆったり。 さぁ、旅に出よう。 長い歴史のある温泉宿、 山中の情緒深い湯治場、 かつて遊廓だった旅館。 北海道から九州まで、40軒を厳選して紹介。 いい場所、いい風呂、いいお宿。 あぁ⋯⋯心が求めていた旅は、まさにこれだった―― 日本各地に点在する「鄙びた」雰囲気の残る宿に実際に泊まり、旅の記録と、宿の雰囲気を伝える大人の旅ガイド。 日本の風情が息づく、静かな時間。鄙びの宿で心をほどく―― 《北海道·東北》 光栄旅馆 濁川温泉 新栄館 賢治ゆかりの自炊部 湯治屋 温湯温泉 後藤温泉客舎 岡崎旅館 強首温泉 樅峰苑 鉛温泉 藤三旅館 飯坂温泉 なかむらや旅館 黒湯の高友旅館 旅館 十一塩屋 《関東·中部》 法師温泉 長寿館 四万温泉 積善館 信州渋温泉 歴史の宿 金具屋 旅館 萬集閣 崖の湯温泉 山上旅館 花舞 竹の庄 地獄谷温泉 後楽館 竜宮閣 恵那はなれの宿 《近畿·中国》 海洋楼 伊勢河崎の町宿 星出館 二見浦 麻野館 福寿旅館 御旅宿 月屋 洞川温泉郷 桝源旅館 旅館 橋本の香 一楽旅館 旅館たえだ GUESTHOUSE 醫 湯抱温泉 中村旅館 旅館 お多福 旅館みくにや いろは家族館 《四国·九州》 旅館さくらき 岬観光ホテル 川又屋旅館 Chez利太郎 割烹旅館 海喜荘 球磨川温泉 鶴之湯旅館 旅館 山城屋
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、地球で起きている現実、事象を検証! 科学者の提唱から環境歴史年表、環境ニュース&トピックスまで、 気候変動の過去→現在→未来がわかる! 2015年に国連が打ち出した、2030年にありたい世界の姿を描いた「持続可能な開発目標(SDGs)」。 本書はSDGsの中でも特に地球環境、気候変動などの環境問題にかかわるトピックを主に、その現状を知ることのできる解説書です。最先端の技術や国・市町村などの取り組みなどを徹底取材し、気候変動にまつわる年表、データも盛り込み詳細に解説。見て読んで、正しくSDGsの環境問題が理解できる一冊です。 また、環境ジャーナリストの竹田有里氏を迎え、さまざまなジャンルの専門家へのインタビュー・対談を掲載。 あなたが考えるSDGsとは、またSDGsの次のテーマとは何か、さまざまな問題や新たな考えや思考を促すための参考書としても活用できる一冊です。 [本書の内容] ■イントロダクション このまま気候変動が続いたら、2050年頃の世界は……。 ■地球の健康診断 ■気候変動問題に関する年表 ■NEWS&TOPICS ■Chapter1 問題点を探る 私たちの生活と気候変動の関わり ・環境省に聞く、気候変動の影響とその適応策 ・気候科学者:江守正多氏 ・気象予報士:天達武史氏 ■Chapter2 最前線を知る 日本企業の気候変動対策 ・JAL/トヨタ/JR東日本/日本郵船/マキタ ・ダニ学者、生態学者:五箇公一氏 ■Chapter3 未来を育む 環境教育の現場 ・環境教育学者、ESD研究者:阿部治氏 ・公益社団法人 日本環境教育フォーラム(JEEF) ・全国小中学校環境教育研究会会長:關口寿也氏 ・横浜市立南高等学校 ■Chapter4 探究の世界へようこそ! 専⾨家と開く科学の世界 ・海洋研究開発機構[JAMSTEC]:高井研氏 ・科学ジャーナリスト・瀧澤美奈子氏×環境ジャーナリスト・竹田有里氏 ・調べてみよう! 専門家たちからの挑戦状 ■データ・資料編
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伝説の学習参考書『大学への世界史の要点』が、最新情報+全面改訂で「読みやすく」「わかりやすく」再登場! 佐藤優氏が40年以上、たえず読み返してきた「座右の書」であり「最高の基本書」であり「伝説の学習参考書」。 あの『大学への世界史の要点』の構成をもとに、読みやすく完全リライト。最新情報を加筆して新登場! 【特色1】「ストーリー」だから理解しやすい ・歴史の「流れ」を意識して、全編を通して新たに執筆 ・個々の歴史事象だけでなく、「歴史の動き」がわかり「通史」が身につく 【特色2】「最新情報」に全面改訂 ・執筆者が全編チェックし、「半世紀の歴史学の成果」を反映して新たに執筆 ・「最新の内容」を盛り込んで原著を完全リニューアル 【特色3】「使える知識」が身につく ・通史からこぼれた民衆の歴史や事件の話題は〈深掘り解説〉〈教養コラム〉に満載、全99項目 ・本物の教養として、社交にも即使える知識が身につく さらに、豊富な「参考」解説と、「新規の図説・地図・写真」を大幅追加 各章の冒頭には、佐藤優氏と執筆者との読みどころ対談(全22ページ)を収録! 章ごとの注目ポイントから、現代につながる歴史の読み解き方、世界史学習の方法、「沖縄独立」「トランプ政権」「親ガチャ」まで、縦横に語り尽くします。 《きちんと説明できますか?》 ◎「一神教(ユダヤ・キリスト教)」「古代ギリシア」「古代ローマ」 ──欧米を動かす「3つの基本原理」はどう作られた? ◎カトリック教会と「教皇」の誕生 ──世界でここまで影響力を持った理由は? ◎ウクライナ戦争の本質がわかるキエフ公国の歴史 ──最低限知っておきたいウクライナとロシアがたどった基礎知識を解説 《グローバル化が進展した現在、ビジネスパーソンにとって世界史は必須の基礎知識》 〈「西洋史/古代・中世」は、歴史の基礎の基礎の学習だ。歴史学の原型は古代西洋史にある。 現在の世界の民主主義を見渡すと、古代ギリシアのポリス(都市国家)社会における民主政の末期に近づきつつあるように思われる。アテネ市民は好戦的な煽動政治家(デマゴーゴス)にあやつられて衆愚政(ポピュリズム)に陥り、力を失っていった。 翻って現在の世界を見てみると、多くの国々で民主主義の制度疲労が起き、衆愚政になってきていると感じる。 アメリカ・ファーストを唱えるトランプ大統領の再選、ヨーロッパ各地での極右政党の躍進といった現象から、これが見て取れる。 古代・中世の西洋史を日本人が学ぶ意義は、今も大いにあると思われる。〉 (佐藤優氏「本書を強く推薦する」より) 歴史ファンにも、いちから学び直すビジネスパーソンにも、いまいちばん面白く、役に立つ世界史の本です!
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父子二代の記憶へ漕ぎ出す 鮮烈な長篇デビュー作 台湾を代表する作家であり、世界的に注目を集める作家・呉明益の長篇デビュー作の待望の邦訳。のちに『自転車泥棒』や『歩道橋の魔術師』にもつながる原初の物語である。 台北で暮らすフリーライターの「ぼく」は、数十年に一度と言われる竹の開花を見るために陽明山に登るが、その日から睡眠のリズムに異常が起きていることに気づく。睡眠の異常に悩む「ぼく」の意識は、やがて太平洋戦争末期に神奈川県の高座海軍工廠に少年工として十三歳で渡り、日本軍の戦闘機製造に従事した父・三郎の人生を追憶していく。戦後の三郎は、海軍工廠で働いた影響から難聴を患いながらも、台北に建設された中華商場で修理工として寡黙に生活を送っていた。中華商場での思い出やそこでの父の姿を振り返りながら「ぼく」は睡眠の異常の原因を探るために日本へ行くことを決意し、沈黙の下に埋もれた三郎の過去を掘り起こしていく。三郎が暮らした海軍工廠の宿舎には、勤労動員された平岡君(三島由紀夫)もいて、三郎たちにギリシア神話や自作の物語を話して聞かせるなど兄のように慕われていたが、やがて彼らは玉音放送を聴くことになるのだった――。
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※この商品は固定レイアウトで作成されています。 ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ※この電子書籍は印刷出版した底本に基づいて制作しています。 本書では、欧文&和文ロゴの実践的な制作テクニックを、初心者の方にもわかりやすいように体系化して解説しています。文字の形の特徴から着想を得て、オリジナリティあふれる形を展開していく、著者のロゴ制作のプロセスは、ロゴ制作をはじめたい方、アイデアに悩んでいる方にとても役立つ内容です。著者が実際に手掛けたロゴの、ラフアイデア出しからブラッシュアップしていくまでの作業工程も掲載しています。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 仕事のできる人には、問題解決に際し用いる共通した思考の型があります。仕事の質とスピードを飛躍的に向上させる実践的なガイドです。 目次 はじめに 第0章 なぜ、パターンランゲージか?―暗黙知を形式知として共有する 第1章 問いの基本を整えるパターンランゲージ—未来をひらく問いの土台を築く 問いから動き出す仕事の未来 問いの設計 準備編 問題の本質を見極める 問いを可視化して整理する 仮説とデータで問いを深める 実際の場(現場・関係者)を取り入れる 第2章 本質的な問いへの気づきを促すパターンランゲージ—深い気づきを生む 自分ごととして問いを捉える 歴史的視点や対話を活用する 視点を変えて問いを広げる 異分野に問いかける 顧客・利用者の視点を深掘りする 特殊事例やエッジケースに注目する 第3章 新しいアイデアを生み出すパターンランゲージ—固定観念を手放し、発想を柔らかく広げる 顧客インサイトと成功・失敗事例の分析 時間と場所の軸で比較・応用する フォーマットや視覚手法で考え方を変える アイデアを増やすための手法 発想を整理・構造化する 第4章 アイデアを構想にするパターンランゲージ—直感的発想を実行可能な戦略に昇華させる アイデアを実現可能な構想として明確化する 構想を共有し、共創を促す ステークホルダーを見据え、実現性を高める チーム力最大化による構想推進 第5章 構想実現のための計画策定パターンランゲージ—構想を具体的かつ実行可能なプロセスへ転換する 構想を計画に変える 計画の整合性と柔軟性を保証する 実行準備の計画を具体的につくる フィードバック活用による計画最適化 効果的な評価枠組みの構築 第6章 計画実行のための実装パターンランゲージ—計画を行動に移すための実践知 小さく始めて検証する 仮説検証でリスクを制御する 「声」と「数字」で改善を回す 安定成長に向けた組織基盤の構築 リスク管理の高度化 未来展望と組織学習の深化 第7章 チーム運営とコミュニケーションのパターンランゲージ—組織力を最大化し、業務推進を加速する実践知 強固なチーム基盤の構築 効果的なコミュニケーション 目標達成の進捗管理と軌道修正 成長を促すモチベーション設計 問題解決の設計図 関係の質が成果を決める リーダーが育てる共創の力 チームの形成と進化戦略 第8章 交渉・調整・合意形成のパターンランゲージ—対立から共創へ、合意を導く 交渉 調整 合意形成 第9章 知を「価値」に変えるパターンランゲージ—知識・編集・アウトプットの伝達と行動のデザイン 知識を力に変える 編集力で成果に変える アウトプットで価値を届ける あとがき
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◇ファッション/アパレルの変革者たちの奮闘の物語 本書は、アパレルやファッションの世界で革新的な功績を残し、業界の常識、そして社会に変革をもたらしたデザイナー、カリスマ経営者、クリエイティブ・ディレクター、アーティスティック・ディレクターに加え、エディター、カメラマン、イラストレーターなどのイノベーター(変革者)たちに焦点を当ててアパレルの歴史を概観する一冊です。 ビジネスと密接に結びついたイノベーターたちの意志ある生き方や行動に触れることで、仕事や人生に活かすことのできるヒントやエネルギーを得ることができます。 ◇モードを創造し、時代を変えたゲームチェンジャーが一気にわかる! ヴィトン、シャネル、ディオール、サンローラン、エルメス、プラダ、ラルフ・ローレン、ポール・スミス、高田賢三、森英恵、桂由美、三宅一生、鬼塚喜八郎、柳井正……。時代の変化を敏感に察知し、時代に合った考え方や態度を表現するモードを創造し、結果としてイノベーションをもたらし、ファッション/アパレルの歴史を塗り替え、社会に衝撃を与えてきた総勢100名のキーパーソンを一挙に紹介します。 ファッション/アパレルの歴史をざっくり学びたい人が最初に読む入門書として最適です。 ◇質量ともにパワーアップし、ファッション/アパレルの教養も身につく!! この増補改訂版では、高度資本主義により多様なブランドが1つのグループとして結集したラグジュアリーブランドの系譜、日本発の新時代ファッションをグローバルに牽引する日本のクリエイター、失われゆく日本の宝を再び輝かせて新しい価値観と文化的意義を生み出す原動力として伝統をアップデートする変革者たちの章が新設されています。 また、「パリコレ詐欺」や「文化盗用」といったモードニュースの背景を知るための、さらには「アートとファッションの融合」「伝統のアップデート」など、現代ファッションの文脈を押さえておくための教養が身につくコラムも追加されています。
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この世界には彷徨うことでしか辿り着けない場所がある。 AIの飛躍的な進化を導く科学者らが探り当てた、オープンエンドネス〈終わりなき探索〉というコンセプト──「最高の目標を達成するには、それを捨て去る覚悟が必要だ」。AIを変えたアプローチは、目標志向で進む研究や開発のみならず、芸術、教育、組織、生活、その多くを変えることができるかもしれない。 本書の原書(米国版)が出版されたのは2015年のこと。「目標を設定しないことで、むしろ価値ある結果に至る」という、AI研究の中で得た知見の汎用性に気付いた著者らは、分野を超え、すべての人に向けて、易しい言葉で本書を執筆しました。この逆説は、多くの専門家に転機をもたらし、AI研究の核にも据えられています。しかし、いまだ多くの物事が「目標」に囚われ、私たちは目標から逆算して動くことが常になっています。もちろんなかには定めるべき目標もありますが、目標が野心的であればあるほど、それは偽りのコンパスに頼るようなもの。 事前に目的地を定め、できるだけ最短距離で目指す旅は、創造的な探求にはなりえません。あえて目標をもたないことでこそ、偶発的な出会いや予測不能な創造が連鎖し、計画的には到達しえなかった価値や視点が立ち現れてきます。本書が示すのは、そうしたプロセスを肯定する視座であり、創造性を開く構造としてのオープンエンドネスです。 あなたが興味をひかれてゆく道と、また別の道を誰かがゆくことの価値に思いを馳せて。今一度、創造的な社会の指針にしたい一冊です。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 絵画、絵本、小説など、トーベ・ヤンソンの生涯と作品を魅力的に紹介。ムーミン世界の解説も含め、カラー図版多数収録。ムーミン生誕80年を記念して、全国で展覧会開催。待望の新装版。
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私たちの生活に欠かせない「天気予報」はどのように作られているのか? 気象の予測技術開発、国際協力業務、「線状降水帯」の情報発表に取り組んできた元気象庁長官の著者が、その裏側をわかりやすく解説する。予報の精度が上がっている理由は? 防災気象情報に込めた思いとは? 猛暑は地球温暖化のせいなのか? 「AI予報」で気象庁はどうなる? 身近だけれど、実は知らないことだらけの「天気予報」のしくみがわかる!
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あなたのそばに座って、お話させてください。静かな夜にこそ読んで欲しい、個人的なおしゃべりのような24のエッセイと小さな気づき。悩み、汗をかき、反省し、それでも何とか前に進もうともがく、すべての人へ贈ります。人生に迷ったときに、道しるべとなる1冊。「眠れない夜、泣きたくなった夜、僕はふと“手紙”を書きました。誰に読んでもらおうとは決めていませんでしたが、書くことによって、一人では抱えきれない不安やさびしさが、少しずつ薄らいでいきました。眠れない夜にこの本を手元に置いていただけたら、とても嬉しく思います」(「はじめに」より抜粋)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日々、目の前のことに追われてしまい、「自分らしく時間を過ごしていない」と感じている人も多いのでは?自分にとってムダな時間を洗い出し、本当にやりたいことに時間を使うためのヒントを、本書ではたっぷり紹介していきます。 「やるべきこと」よりも「やりたいこと」を優先する時間術や、ひとり時間の過ごし方のコツ、毎日が充実する手帳の書き方、お金が貯まる人の日々の習慣、生成AIなど最新ツールを使った仕事の効率化術など、時間の使い方を見直せる多彩なコンテンツを盛り込みました。 気になることから取り入れるだけで、前向きな変化を実感でき、自分に自信が生まれるはずです。 ≪主な内容≫ PART1 「私らしさ」を取り戻す! 時間の新ルール PART2 人生が好転する! 手帳の使い方 PART3 お金が貯まる人の毎日の習慣 PART4 仕事が速い人の時短のコツ
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ガマンや苦労などの「波動を下げる習慣」をどんどん捨てて、すかさず幸せで埋めていく。すると運気が爆上がりします。いまこの瞬間に、「ガマンも苦労も、捨てるんだ」と誓おう。そして誓ったら、簡単なことから一個ずつ、すぐに手放してください。本書では、あなたの中に「幸せの土台」をつくる方法をお伝えします。 ●すぐやる人は、なぜ人生が激変するのか? ●勢いがあれば運気はよくなるんです ●すぐできる人、できない人の違いって? ●真っ先に捨てなきゃいけないものがある 運というのは「勢い」がモノを言う。ダラダラ、もたもたしてて運がいいというのは残念ながらありえません。「いつもより速く歩く」「家事や仕事を早く終わらせる」。そんな「素早い行動」が、運に勢いをつけ、驚くほど成功するものです。「いまの自分より、一歩でも、1cmでも前に出ることをすれば、必ずその先には幸せがあるんだよね。」(斎藤一人) 即、行動に移す。ここから、あなたの開運人生が始まります。
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会員登録数777万人を超えた、話題の文章投稿プラットフォーム「note」(ノート)。 その特徴は、誰でも自由に投稿できること、そして、自分の創作物に値段を付けて売ることで「お金を稼げる」こと。 一般会社員のnote活用成功例であり、noteをきっかけに書籍4冊を出版、独立も果たした筆者が書く、誰でも今日から初期投資ゼロ・在宅マイペースで副収入を得る方法のすべて。 (目次) 第1章 今日から、noteを始めよう 1-1.noteは、「未来の出版」の形 1-2.noteで稼ぐための、具体的な方法 1-3.note有料記事で、最短で稼ぐ方法 第2章 なぜ、いま、noteなのか? 2-1.note副業は、他の副業よりハードルが低い 2-2.ブログではなく、noteを書く理由 2-3.noteは、集客に強い 第3章 普通の会社員が、noteで副業を始める方法 3-1.「何を」売るかが、第一関門 3-2.「実体験」が生み出す、圧倒的な価値 3-3.具体例:noteで稼げそうなテーマの作り方 3-4.noteは、一次情報さえあれば誰でも書ける 3-5.note記事を書くときの注意点 第4章 note記事を売るための3つのステップ 4-1.note記事を「どう書くべきか」 4-2.最初は無料公開で、読者の反応と需要を確認する 4-3.note記事を読んでもらえない人の失敗例 4-4.有料記事販売までの最後のステップ 第5章 noteで読まれる文章の書き方 5-1.有料noteの書き方の基本 5-2.note記事を読まれやすくするテクニック 5-3.「結論」は、絶対に記事の最初には書かない 5-4.アクセス数以上に重要な「読了率」を意識する 第6章 note副業が、あなたの未来を切り拓く 6-1. noteを始めることで、見えてくる世界 6-2.noteと私たちの今後 6-3.note副業の経験は、きっとあなたの人生の糧になる
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 会社員×運用×副業でみるみるお金が増える! YouTube『ガーコちゃんねる』で大人気の著者が 知識ゼロから未来が変わる、 ふつうの会社員のための最強プランを伝授! 難しいことはわからないけれど、 必要なお金の知識だけサクッと知りたい! そんな忙しい会社員のためのマネー本が誕生しました。 新NISA、iDeCoといった資産運用の話はもちろん、 給与明細の見方や年末調整の記入方法、 年金は60歳と65歳のどっちでもらう方がお得かなど、 税金や制度の話まで、 新時代を生き抜くために、これだけはおさえておきたい お金の増やし方を初心者にも丁寧に解説。 さらに、会社員のための副業の始め方や注意点、 昇進よりも副業を優先すべき理由など、 著者の経験から導き出した、 効率的な立ち回り方も紹介します。 たった3ステップで、未来が変わります! 【CONTENTS】 STEP1【税金と社会保障】制度を理解して資産を守る 給与明細の見方、社会保険料の話、お得なふるさと納税、源泉徴収票を読み解く、 年末調整の記入、確定申告を攻略、国民年金と厚生年金の違い etc. STEP2【資産運用】NISA&iDeCoで資産を増やす インデックス投資、全世界株式とS&P500、新NISAの超基本、 50代・60代の新NISA戦略、iDeCo の制度概要、iDeCoの出口戦略 etc. STEP3【副業】会社以外の収入源で自由をつかむ 副業の必要性、昇進よりも副業が最強? 副業の種類、副業の注意点 etc. ※書籍購入者限定スペシャル特典付き ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。
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2022年2月24日に始まったロシアによるウクライナ侵攻は、すでに3年以上続く戦争となった。2025年1月に誕生したアメリカのドナルド・トランプ政権は停戦へ向けた交渉を進めるが、その先行きは依然として不透明である。なぜロシアはウクライナに侵攻したのか? なぜ国際社会は、戦争を防ぐことができなかったのか? この戦争の本質を理解するには、ロシアが置かれている軍事的・経済的な状況だけではなく、多くのロシア人がもつ宗教観・民族観、さらには「グローバルサウスの台頭」や「パクス・アメリカーナの終焉」の影響を知る必要がある。ロシア研究の第一人者が、ウクライナ戦争後の世界秩序のゆくえと、新たな「文明の衝突」の核心に迫る。
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新潟県糸魚川市能生に、全国の相撲少年が集まる寮〈かにや旅館〉がある。海洋高校相撲部の田海哲也総監督が経営していた元旅館だ。そこが実質、相撲部屋となり、続々と未来のスター力士を輩出している。パワハラ、いじめ、不登校など、難しい問題が渦巻く中、田海夫妻が彼らの心身の成長に深くかかわり、そのおかげで生徒たちは練習に打ち込めている。本書は、大の里をはじめ多くの力士たちと田海夫妻を中心にした、〈かにや旅館〉で繰り広げられる感動の子育て、力士育成の物語。
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「起業本」の新しいスタンダード! 「起業の学校」代表&15万人が学ぶ「投資の学校」を主催する著者が教える、 「起業する前に知っておくこと、ぜんぶ!」 「知識もない……」「アイデアもない……」「お金もない……」 そんな人のために、「とにかく、事前にこれだけ知っておけば間違いない」 企業の教養を一冊にまとめました。 起業前の不安を払拭する心構えから、起ち上げの際にやるべきこと、 具体的なビジネスの回し方から財務・税務の管理、 資産形成の成功に至るまでの出口戦略まで、一連の流れをまとめて理解することができます。 起業については「0年生」のあなたが、 会社を成功させて資産を形成するための必読書です!
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「今日、俺は、精子がない」 愛する妻、可愛い猫、仕事は出世街道を快走中! 順風満帆な人生を送っていた男に、 こんなはずじゃなかった未来が訪れる。 だから男は”現実”に全力で抗う、愛する妻と共に。 次の未来は絶対に変えられると信じて---- これは”壮絶な希望”の物語。
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死者のこころを覗いた先に潜む闇 現役の精神科医が描く最恐怪異譚 「体が捻じ切れて死ぬまで、ゆらゆらさんと踊り続ける」 とある精神病院で囁かれる恐ろしい怪異 「たゆたう」より 現役の精神科医でありラッパーでもある異色の怪談蒐集家・Dr.マキダシの待望の初単著。 ・患者の死期がわかるベテラン看護師、彼女には不穏なものが見えていて…「スリーアウト」 ・法医学教室にある様々な死者の遺留品、変わり者の教授が憑かれた物「Y字の木」 ・医学部の先輩の異常な行動、そして戦慄の因果「ネズミ先輩」 ・精神病院で語られる危険すぎる霊とは「たゆたう」 ・自死した女性が処置室に夜な夜な現れる「確信犯」 ・住人の心を蝕む部屋で起きていた恐ろしい凶事「怒号の部屋」 ――など25話収録。 人の心を扱う医者が綴る、死者の「こころ」を覗いた先に潜む幾重もの闇と怪異をご堪能あれ。
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注目は正義だ! 配信する者と見る者がおりなす歪んだ共犯関係とは? SNS社会の闇に迫る渾身のルポ 過激な動画を配信し再生回数を稼ぐ炎上系ユーチューバー。 なかでも賛否両論激しいのが、市民の犯罪行為を配信して糾弾する「世直し系」「私人逮捕系」だ。 その横顔を取材すると、何も持たない「ただの人」が、信者とも言うべき熱狂的なファンを獲得し、そこに「カネ」までついてくるアテンション・エコノミーの実態が浮かび上がる。 彼らが掲げる「正義」とは何なのか? 配信者と視聴者との共犯関係とは? 炎上や、デマ・誹謗中傷への加担という闇に誰もが陥る危険性を持つ、薄氷のデジタル社会に問題提起する渾身のルポ。
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付け焼き刃のバラマキ政策に流されない! 生活の攻め【資産形成】と守り【年金理解】を確立せよ 社会保障、税、手取りの仕組みがわかれば、豊かな生活は手に入る 賃金停滞と米などの物価高騰の二重苦に晒される私たちの生活。財源なき減税論が政争の具とされ、国民も「今さえよければ」という一種の思考停止状態に陥っている。 日本経済はなぜツケを後回しにし続ける袋小路から抜け出せないのか? 年金や税、賃金の制度を変えることは簡単ではない。しかし、その仕組みを正しく理解することで、減税に頼らず手取りを増やす糸口は見出せる。その時は今しかない。 データに基づいた分析に加え、著者自身の経験則から導いた資産形成方法も明らかにした、国が、個人が生き残るための緊急提言。
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病気にならない 「すごい」体のつくり方 “便移植” “がん休眠療法” “園芸療法” 今注目の「全人的統合医療」がわかる がん、認知症、寝たきりは予防できる――。 その鍵は、人間に本来備わる自然治癒力を引き出し、老化や病を遠ざける〝統合医療〟にある。年のせいと諦めていた不調であっても、改善が期待できる新しい医療のかたちだ。 その可能性を追究し続け、東洋医学や民間療法までも実践と検証を重ねてきた外科医が、健康寿命を延ばす日常ケアを具体的に解説。たとえば、頭も体も使う園芸療法、誤嚥を防ぐ咀嚼トレーニング、心を整える瞑想法など、毎日の習慣に取り入れやすいものばかりだ。 最期まで自分の足で歩き、自宅で充実した日々を過ごしたい人、必読の一冊。
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これぞ永久保存版!弘兼憲史自選傑作集! 黄昏時にだって、激しく輝く“人生”がある。 辛酸、甘美、哀愁と豊饒…人生の長い時を経たからこそわかる 恋がある、愛がある。人間、いくつになっても、心を激しく揺さぶるような瞬間を待っている。 作者・弘兼憲史自らが、選びに選んだ人間ドラマの傑作タイトルを集めた 全3巻。永久保存版! 第1集収録作品:鎌倉星座、星の王女様、星界哀歌、ソドムの星、京都星宿
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超人気エコノミストによる初めての深堀り対論。 「ドル基軸通貨体制」は永遠ではない。 今こそ知るべき、国際金融のリアル 新NISAの導入をきっかけに海外の金融資産を保有する日本人が増加するなど、日本経済はかつてないほど世界経済への依存度を高めつつある。 そうした中、トランプ大統領による相互関税措置を受け、国際金融市場は大きく揺れ動いている。 しかし、そもそも世界経済には、日本人が見落としがちな「死角」がいくつも存在する。それらを押さえずして先の見通しを立てることはできない。 そこで本書では超人気エコノミストの2人が世界経済と金融の“盲点”について、あらゆる角度から徹底的に対論する。 先の見えない時代を生き抜くための最強の経済・金融論。
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「資本主義のハック」を提唱し、企業のこれからについて独自の立場から提言を続ける独立研究者・山口周、 2000年代はじめからサステナビリティ経営・ESG投資に関わり、SX(サステナビリティ・トランスフォーメーション)推進に尽力してきた磯貝友紀。 二人がタッグを組み、先進地域である欧州企業の事例を参照しながら、日本企業にこれから必須の戦略、日本ならではの生き残り策を深く探っていく。 SDGsに冷淡なトランプ政権再登場で、近年の「サステナビリティ・バブル」は崩壊、いよいよ本物のサステナビリティ経営の時代が始まる。 一国の政権の思惑など関係なく、世界の大きな流れはすでに見えている。「他社がやるから自分のところもやらなくちゃ」「流行だからその流れについていこう」といった企業は、いまの一瞬だけは良くても、5年後、10年後には間違いなく市場から淘汰される。目の肥えた消費者、世界の取引先に選ばれるのは、環境、人権、格差問題解決といった大きな社会課題の解決を自社の経営課題と捉え、さらにそれをチャンスとしてとらえられる企業だけ。 そのためにいま取り組むべきことはなにか? 二人のスリリングな対話から見えてくる企業の近未来。
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脳科学者である中野信子とメディア・コンテンツの研究者ながらVtuber「ゾンビ先生」としても活躍する岡本健がゾンビというフィルターを通して社会を捉え直した1冊。 中野信子 「岡本先生とのセッションはとにかく毎回楽しくて、議論が発散して思考が拡がっていく喜びを味わいました。制限を受けずに知的遊びができる方に出会うことのできる機会はなかなかありません。対談が終わってしまうのは、なんだかさみしく感じられたものでした。きっとわたしは、あとで本書を何度も読み返して、『あんなことも話したかった、こんなことも話せばよかった』と思うでしょう」 岡本健 「中野信子先生とお話をした後は、いつも頭がアツくなります。(略)対談は三回にわけて行われたのですが、毎回話題がどこに転がるかわからないスリリングな時間であるとともに、『どっちに転がっても面白くなる』という安心感がそこにはありました」 【内容について】 本書では、ホラーエンタメとしてのゾンビ映画の歴史を辿りながら、それがどのように社会を映し出す鏡となってきたのかを考察。ブードゥー教に端を発するゾンビが、科学の力で生み出される存在へと変化し、さらには「走るゾンビ」や「意識を持つゾンビ」が登場する中で、人間の階層社会や個と集団の関係性、そして現代人の「思考停止」や「リセット願望」といった心理が浮き彫りになります。 「ゾンビは、人間社会の歪みを鮮やかに描き出す媒介変数である」と語る二人の知的なセッションは、時に脱線しながらも、人間がなぜ物語を必要とし、変化を求めるのか、そして「終わりなき日常」をどうサバイブしていくのかという根源的な問いへと繋がります。ゾンビを介して、人間と社会の奥深さを探求する一冊です。
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◎ベストセラー『付加価値のつくりかた』『再現性の塊』『「キーエンス思考」×ChatGPT時代の付加価値仕事術』の著者最新作。 ◎キーエンス本の火付け役である著者が、指示しなくても自然と成果が上がる「キーエンス×田尻」式のマネジメント手法を一挙公開! 成果を出すリーダーの多くは、いくつかのミーティングを除けば、部下との会話はほぼゼロである。一方、成果を出せないリーダーの多くは、口頭指示や質問などの対応に追われ、自分の仕事は定時後や休日に片付けることになる。 もし、あなたが言葉を尽くさないとチームが成果を出せないのだとしたら、それは仕組みができていない証拠だ。 「無言」になれるかどうかは、単に「しゃべる」「しゃべらない」の話ではない。 最小の時間と資本で、どれだけの付加価値を生み出せるかというマネジメントの根幹を問うテーマなのである。 (はじめにより抜粋) ※カバー画像が異なる場合があります。
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これからの教育の理想形とは? これからの時代を生き抜く子どもの成長と才能を伸ばす堀江式実践型子育て論 「平日の朝の風景を思い浮かべてください」と言われて、あなたはどんな光景を想像するだろうか。子どもは学校へ行き勉強をし、大人は会社へ行き仕事をする。こう思い浮かべたあなたは、学校の当たり前に洗脳されていると自覚すべきだ。あなたが子どもを持つ親なら、まさに「バカ親」である。 学校とは、歴史を振り返れば「富国強兵」の名のもとに、国のために生きる便利な兵隊を養成する場所だった。戦後も、高度経済成長を成し遂げるための「従順な納税者」を多く産出するため、学校は教師を絶対権力として祭り上げ、理不尽なルールを子供に押し付けて同じ価値観を植え付ける、まさに洗脳の場だった。そんな日本の学校は制度疲労を起こしている。令和の今では、もはや沈みつつある「泥船」だ。そんな場に子どもを毎日送り込み、彼らの自由な時間と「没頭する力」を奪い「オールB」の凡庸な子に仕立て上げるのは、バカ親のすることだ。現在の硬直した学校教育制度に疑問を抱く親世代も増えている。特にその批判は、公立の学校に向けられている。そのため今、私立の小・中学校、高校、あるいは中高一貫校などの人気は右肩上がりだ。都市部においては、子どもの数は減っているのに受験者数は増加し、倍率が上がり受験戦争が過熱している。でもそこに我先にと参入する親も、僕に言わせれば「バカ親」だ。公立だろうが私立だろうが、そもそも「学校に行く」という行為自体に、僕は必要性を感じていないからだ。 結局のところ「いい大学」に「効率よく」子どもを入れ、「いい学歴」を手に入れようとしている。学歴なんて、すでに過去の産物だ。まったくもって不要である。それなのに、低年齢の子どもに対し、本人がやりたいことに没頭する時間を制限しながら役に立たない知識や常識を叩き込むなんて、まさに「バカ親」である。 この先、現在ある仕事の多くが、AIに代替される。そんな時代にも仕事がある人は、自分にとっての「楽しい」「好き」を極めた人だけだ。自分の「好き」という感情にピュアに向き合い、ひたすらに没頭すれば、いつしかそれは仕事になる。これからの時代において、仕事は「引き受けるもの」から「作るもの」へと変わっていくのだ。では、親が子どもを「自ら仕事を作り出せる」人にするには、どうすべきか。そのためのネオ教育論こそが「バカ親につけるクスリ」である。 堀江 貴文(ホリエタカフミ):1972年10月29日、福岡県生まれ。実業家。SNS media&consulting株式会社ファウンダー。現在はロケット開発や、アプリのプロデュース、また予防医療普及協会として予防医療を啓蒙する等 様々な分野で活動する。会員制オンラインサロン『堀江貴文イノベーション大学校(HIU)』では、500名近い会員とともに多彩なプロジェクトを展開している。著書『金を使うならカラダに使え。』『ChatGPT vs. 未来のない仕事をする人たち』『2035 10年後のニッポン ホリエモンの未来予測大全』など。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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脳と魂の深部にある扉をそっと開き、 “まだ眠っている本質”を呼び覚ます! これは、脳の筋トレ本だ! やるかやらないかは、あなた次第 ――――作家 さとうみつろう 愛の物理学者、保江邦夫氏と、Mind Spark(マインドスパーク)という脳覚醒プログラムを開発、実践している茂木の利子氏による日本人の目覚めへの提言。 「脳は常に成長し、求めるものの答えを教えてくれる」 これまで多くの奇跡を経験してきた物理学者である保江邦夫氏は、密教寺院で修行し10代で僧籍を取得した茂木の利子氏が編み出した脳トレ(Mind Spark)を受け、脳覚醒―脳にスイッチを入れるーを体験。保江氏はMind Spark中、何度も現れたUFOや陰陽師だった祖母からのメッセージを受け取る一方、今自分がしなければならないことを教えられる。 トレーニングのメソッドを考案した茂木氏の動機というのは、世界の5大予言によれば「近い将来、人類は神に淘汰される」とされ、「それを救えるのは覚醒した日本人だ」と、世界的な宗教家に教えられたことだった。さらにあなたは日本人として何をするのかと問われ、たどり着いたのがMind Sparkだった。 脳にスイッチを入れる方法や、そのプロセスについて語られ、また日本人とは何かについても考察する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 子どもの毎日がグンと楽になる! 3000人以上の発達障害・ グレーゾーンの子どもたちを 支援してきた著者による 本当に効果のあった 具体的なノウハウを、 イラスト入りでわかりやすく紹介。 「ゲームをやめられない」 「食べ物の好き嫌いが多い」 「夜更かし・朝寝坊がひどい」 「パニックになる」「人をたたく」 「ウソをつく」「学校へ行きたがらない」・・・ 発達障害・グレーゾーンの子どもに 日々向き合い、困りごとを抱える お母さん、お父さん、 保護者や教育者の方のために、 これまでに500家庭以上の 支援実績を持つ著者が、 実際に子どもたちが 成長していく声かけや対応の仕方を 詳細に紹介! 「生活に困らない子」 「自分でできる子」に育てるために、 家庭生活の53のシーンに対応する、 今日からできる具体的なノウハウを解説します。 ●著者より 発達障害の支援に「手遅れ」はありません。 絶対に、どのタイミングからでもよくなることがあります。 そのためには、独りよがりの考え方や方法でなく、 過去のあまたの先生や保護者がやってきた 効果的な方法を知ることがいちばんです。 発達障害の子どもをダメにする大人を早く卒業し、 伸ばす大人になりましょう。
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注目を集めたウェブ連載に、 書き下ろしを加えた待望の書籍化。 語られてこなかった女性歌人たちのレジスタンスを、 現代によみがえらせる。 『はつなつみずうみ分光器』の著者が挑む、 女たちの群像伝記エッセイ。 * * * 「きちんと目を向けさえすれば、ちゃんとわかることなのだった。 彼女たちの存在も、彼女たちの歌の価値も。」 ――本書「はじめに」より 1949年、女性だけの短歌結社「女人短歌会」と歌誌「女人短歌」が誕生した。 戦後短歌において独自の場を築き、数多くの才能を送り出してきたにもかかわらず、 彼女たちの活動は十分に顧みられてこなかった。 短歌をはじめ、さまざまな表現領域に光を当ててきた著者が、 男性優位の世界に抗いながら独創的な歌を詠みつづけた女性たちの姿と作品、 知られざるシスターフッドの軌跡を、 時を越えて鮮やかに描き出す。 「この本を読むあなたたちへ。 彼女たちの声も歌も、 おそらく未来のあなたたちに捧げられている。 絡みあった複雑な旋律を、 どうか、耳を澄まして聴いてほしい。」 巻末には、登場する女性歌人たちの作品から著者が選出し、 一首評を加えた精選120首のアンソロジーを収録。 【著者略歴】 瀬戸夏子〈せと・なつこ〉 1985年、石川県生まれ。歌人、批評家。著書に、歌集『そのなかに心臓をつくって住みなさい』(現代短歌社)『かわいい海とかわいくない海 end.』(書肆侃侃房)、評論集 『現実のクリストファー・ロビン 瀬戸夏子ノート2009-2017』(書肆子午線)、歌集ガイド『はつなつみずうみ分光器 after 2000 現代短歌クロニクル』(左右社)など。
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システム思考とは (1)目的、(2)要素、(3)要素同士のつながり(関連)を手がかりにものごとを深く洞察するための考え方です。 複雑で困難な課題を解決する上で必要な思考法で、見えない要素やそのつながりを探り、異なる時間や場所の点をつなぎながら全体像をとらえる力が育ちます。 システム思考は、世界経済フォーラム(WEF)が発表した「将来求められるスキル」の一つとして挙げられ、持続可能な社会の実現に向けた重要なスキルとして注目されています。 日本の学校教育においても、〈探究学習〉や〈主体的・対話的で深い学び〉を求める流れが加速しているなかで、システム思考という構造的に考える技術は大いに役立ちます。 本書には、友だち関係のトラブルを乗りこえる方法を探る、自分の課題に向き合う、失敗を切り抜ける、社会問題に向き合うなど、課題と向き合い、解決策をみつけていく「システム思考」のワークを24本収録。 子どもと「システム思考」をはじめる入門テキストとして最適な一冊。
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混乱、分断、動揺―― 世界は新しい秩序を築けるか。 ロシア、中国、EU、グローバルサウス、そして、トランプのアメリカ… 大国、新興勢力、独裁国家入り乱れ、欲望と思惑が交差する「混迷の世紀」。 日本に生き残る道はあるのか。 第一線の研究者が国際政治の興亡を鮮やかに読み解く。 国際秩序の流動化、ウクライナ危機がもたらした世界の変化、米中露等の大国の戦略、AI・デジタル技術が変える戦場の様相、日本の外交・安全保障戦略の転換点を多角的に分析。 激動の時代における日本の針路を考える。 現在の国際社会において、国際協調をとなえれば平和を達成できるというシナリオはもはや現実味を失っている。 日本は国際社会において何を守り、どのように緊張と対立を軽減して、どのような世界を実現するのかを主体的に考える必要性に迫られている。 本書は、「欧州で進行中の危機のいかんにかかわらず、インド太平洋がグローバルな平和、安全及び繁栄にとって極めて重要な地域であり、ルールに基づく国際秩序に対する高まる戦略的挑戦に直面している」という認識をふまえて、国際社会はウクライナ危機をいかなる文脈のなかで理解し、それに応答するために何を選択(決定)したのか、日本は何を選択する必要があるのかを論じる。 本書のキーワードは「選択(決定)」。 大きく流動する国際秩序において、国家はいかに生き残るのか、「国家の生存のための選択」という視点で論じる。 【目次】 第Ⅰ部 流動する国際秩序 第1章 ウクライナ侵攻――ロシアと旧ソ連諸国の選択(廣瀬陽子) 第2章 アメリカの「抑制」のグランドストラテジーの超党派性――抑止力と同盟国へのインプリケーション(森聡) 第3章 アメリカ政治の文脈――2つの分断と「外交の内政化」(渡辺将人) 第4章 ウクライナはNATOとEUに加盟できるのか ――決定」と「不決定」の力学(鶴岡路人) 第5章 中国の選択――「ウクライナ危機」に何を見ているのか(加茂具樹) 第Ⅱ部 新しい戦争のかたち 第6章 ウクライナを狙ったサイバー攻撃――ハイブリッド戦と反ハイブリッド戦(土屋大洋) 第7章 革新と持続の戦場――ロシア・ウクライナ戦争が描く技術マネジメントの未来(藤田元信) 第8章 DX(デジタル・トランスフォーメーション)時代の安全保障――加速化するAIの軍事利用とそれがもたらす新しい国際秩序(古谷知之) 第Ⅲ部 日本の選択 第9章 転換期を迎えた日本の安全保障戦略――日米同盟を軸に安全協力を拡大する(神保謙)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆【Excelで実践】美しく正確に伝わるデータ可視化の「本質」を学ぶ◆ データ分析の重要性が高まる中、データから情報を読み取る手段として「データ可視化」に注目が集まっています。しかし、 「多種多様なグラフのうち、どれが適しているんだろう」 「どのようにラベルや軸をデザインすればいいんだろう」 と悩む方も多いでしょう。そこで、本書はデータ可視化の「理論」とビジネス課題にもとづいた「実践」をもとに、データ可視化の手法を解説しています。 この1冊で、データ可視化の基礎知識から、データの種類や目的に応じたグラフのデザイン、さらには実務で役立つ可視化テクニックまで幅広く学ぶことができます。また、できるだけ多くの方がすぐに実践できるように「Excel」での作図例とその操作手順も解説しています。「データ可視化」の基本をしっかりと学びたい方にぴったりの、実用的な入門書です。 ■こんな方におすすめ ・「すぐに役立つ」データ可視化の考え方や手法を身につけたい方 ・ビジネスの現場で、データにもとづいた意思決定をおこなう方 ・Excelを使って、見やすく効果的なグラフを作りたい方 ■目次 【理論編】 第1章 「押さえたい」データ可視化の大前提 ・1-1 データ可視化の重要性と役割 ・1-2 グラフを適切にデザインするための観点 第2章 「伝わる」グラフの種類と要素 ・2-1 一般的なグラフとその使い方 ・2-2 グラフの構成要素とデザイン 第3章 「わかりやすい」を生むデザインルール ・3-1 視覚化チャネルとグラフデザインの法則 ・3-2 「色」の効果的な使い方 【実践編】 第4章 ケースで学ぶグラフデザイン[基礎] ・4-1 量の可視化 ・4-2 時系列の可視化 ・4-3 割合の可視化 ・4-4 関係の可視化 ・4-5 ばらつきの可視化 ・4-6 地理データの可視化 ・4-7 順位の可視化 ・4-8 表の可視化 第5章 ケースで学ぶグラフデザイン[発展] ・5-1 量の可視化 ・5-2 時系列の可視化 ・5-3 割合の可視化 ・5-4 関係の可視化 ・5-5 ばらつきの可視化 Appendix データ可視化の発展的なトピック ■著者プロフィール 高比良 健太郎(たかひら・けんたろう):データサイエンティスト。香港科技大学ビッグデータ研究所所属。経済学学士/情報学修士(京都大学)。コンサルティングファームおよび技術系スタートアップを経て独立。製造、交通、ヘルスケアなど幅広い分野で、データ解析や可視化、関連技術の研究開発に携わる。AIやデータ可視化に関する国際会議での論文発表多数。専門家だけでなく一般の人々にもデータの理解と活用を広げることに力を入れている。Schooでの講座「練習問題で学ぶグラフデザイン」は、6,000以上のお気に入りを獲得(2025年6月現在)。
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「都市集中」は人類の必然なのか? 「このままでは歴史ある自然豊かな土地が打ち捨てられ、都市にしか住めない未来がやってくる……」 突如、著者を襲った直感は、専門を越えた仲間との7年にわたる膨大な検討を経て、壮大なビジョンと化した。 自然(森)、インフラ、エネルギー、ヘルスケア、教育、食と農……これらをゼロベースで問い直したときに見えてきた、オルタナティブな世界とは。 数十年では到底終わらない運動のはじまりを告げる圧巻の一冊。 『イシューからはじめよ』の著者が 人生をかけて挑む 解くべき課題〈イシュー〉。 ▼目次 第Ⅰ部 風の谷とは何か 第1章 問題意識と構想 第2章 人類の2大課題 第3章 マインドセットとアプローチ 第Ⅱ部 解くべき4つの課題 第4章 エコノミクス 第5章 レジリエンス 第6章 求心力と三絶 第7章 文化・価値創造 第Ⅲ部 谷をつくる6つの領域 第8章 人間と自然を調和させる──森、流域、田園 第9章 空間構造の基盤:インフラ──道、水、ごみ 第10章 人間の活動を支えるエネルギー 第11章 ヘルスケア──肉体的・精神的・社会的健康 第12章 谷をつくる人をつくる 第13章 食と農──育てる、加工する、食べる 第Ⅳ部 実現に向けて 第14章 谷の空間をデザインする 第15章 風の谷という系を育む ※本書で語られる「風の谷」とは、自然豊かな疎な空間を、都市に頼らずとも人が住み続けられる“もう一つの未来”として再構築する構想の呼び名です。都市を否定するものではなく、都市と自然、両方を生かす空間デザインの試みとして提案されます。
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人生には時々迷子になってしまう時期がある。仕事で失敗したり、恋人から別れを切り出されたり、家族に問題が生じたりすると、日常は簡単に砕け散ってしまう。まるで人生という大海原に放り出された「小舟」のようだ。僕らは今、他者との繋がりが薄れ、ひどく孤独になりやすい社会で生きている――いや、違う。僕はここにいます。独りじゃない。自他を共に愛する力を取り戻す「読むセラピー」。
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30ン歳独身OL・木根さんの趣味は1人で映画を観ることと感想ブログ。映画愛がこもりすぎててこじらせちゃってる木根さんの生き様(笑)をみよ!ターミネーター、スター・ウォーズ、バッドボーイズ2バッド…、濃いラインナップ揃ってます♪
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大事なことは、自分の頭で考えよう! 21の問いを通して「哲学」がまなべる1冊。 齋藤先生が10歳のこどもに贈る、「10歳のミッション」シリーズの第5弾。 「自分とは何か」「こころとは何か」「お金とはどんなものか」「死とは何か」などの21の問いについて、齋藤先生と一緒に深く考えていきましょう。哲学者の言葉も紹介しています。 〈もくじ〉 ・なんでも話し合える人だけが、友だち? ――友だち ・お金って、いちばん大事なもの? ――お金 ・こころって、ずっと変わらないもの? ――こころ ・仕事って、お金をもらうためにするもの? ――仕事 ・なにが本当で、なにがうそ? ――真 など、全21テーマ。 【著:齋藤孝(さいとう・たかし)】 東京大学法学部卒業。同大学大学院教育学研究科博士課程を経て、明治大学文学部教授。専門は、教育学、身体論、コミュニケーション論。著書に『声に出して読みたい日本語』(草思社)など多数。
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筒井康隆、やっぱりヤバい! 読む者すべてを虜にする底なしの想像力 「100分de筒井康隆」(2025年1月3日放送)が待望のムック化! 日本の「SF御三家」と称され、90歳を迎えた今もなお精力的に作品を世に送り続ける、文学界のスター筒井康隆。SF、スラップスティック、言語実験、精神分析、そして超虚構――小説という形式の限界に挑み、進化を重ねてきたその軌跡をたどる。 熱烈な筒井愛に溢れる4名の豪華著者陣による解説に加え、そこから続けて読みたい作品リストを特別コラムとして収載。その魅力にとりつかれた筒井マニアだけでなく、初めて作品に触れる読者も底なしの“筒井沼”へと叩き込む、筒井康隆ガイドの新定番がここに登場! 【内容】 第1章 革命と内宇宙のリズム――『脱走と追跡のサンバ』(中条省平) 第2章 拡張と回帰の物語――「七瀬シリーズ」(池澤春菜) 第3章 夢と虚構の純文学へ――『エロチック街道』(菊地成孔) 第4章 超虚構の到達点――『虚航船団』(大森望)
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【デザイナー兼パタンナーの視点でやさしく解説】 Xで何度もバズった服飾のプロが、日本製の服の知られざる魅力を大解剖。 着心地のよさを生み出す「設計の力」と、世界トップクラスの「縫製の力」に注目して、日本の服づくりの奥深さに迫る。 服選びがもっと楽しくなる、ファッション好き必見の1冊。
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漫画・装丁画:ウラモトユウコ これまでアドラー心理学は、ビジネスや子育てにおいて大人向けにその考え方が紹介されてきました。 しかし、不登校の子が増え続け、子どもたちの自己肯定感や意欲の低さが問題視されている今、その理論と実践を本当に必要としているのは、10代の子どもたちなのではないでしょうか。 本書では、40年以上さまざまな形でアドラーの教えを普及してきたアドラー心理学カウンセリング指導者の岩井俊憲氏が、10代の人生を力強く生き抜くための考え方と具体的な方法を解説します。 本書は、「自信」がテーマ。「自信」とは、「自分を信頼すること」。 「勉強」「部活」「学校生活」「進路の選択」などを題材に、アドラー心理学の「劣等感」「性格」「目的論」「自己決定論」などを解説。 自分に自信をもって、新しいことに挑戦するメンタルを育む思考方法と実践方法を紹介します。 ―たとえば「劣等感」。 特に10代では自己否定につながる重大なテーマですが、アドラーは、「劣等感は自分の理想がある証拠」と尊重します。その感情をもった「原因」ではなく「目的」が重要(「目的論」)で、過去は変わらないが、それをどうとらえ、活かしていくかは自分次第だ、と激励します(「自己決定論」)。 さらに、「頭がいいとはどういうことか」「性格の成り立ち」「自分らしさとは何か」「人生の目標とは何か」など、アドラー心理学のエッセンスを伝え、10代読者の悩みに寄り添います。 小学校5年生から読めるルビ付き。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 発売即重版『私が死んだあとも愛する猫を守る本』の第2弾! シリーズ累計15万部超え「いちばん役立つペットシリーズ」から、飼い主の“もしも”に備え、犬を守るための知識・備え・セーフティネットを網羅した一冊が登場。 ・犬に遺産を相続できる? ・犬の命を救う「遺言書」の書き方 ・「うちの犬ノート」があれば安心 ・自分が倒れたときの緊急連絡先 ・安心安全な老犬ホームの見つけ方 ・犬の世話もお金も託す「ペット信託」 など、犬を絶対に守る「しくみ」作りを徹底解説します。 イラストは大人気作家 はしもとみおさんが担当。
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経済学者・金子勝が緊急提言! 「いま、まさに50年、100年周期の大転換が来ている」 かつてヒトラーとゲッベルスは巧みなアジテーションで人々を洗脳したが、現代では人々の関心をSNSで操作する「フェイクファシズム」が台頭。 「山ほど嘘をついて陰謀論を振りまき、敵を作る」というトランプ政治の常套手段は「フェイクファシズム」そのもの。XやFacebookなどの各種SNSはファクトチェックを蔑ろにし、巨大IT産業が暴政に加担している。 「ザイム真理教」「兵庫県知事選挙」「石丸ブーム」……。翻って日本でもSNSを駆使しての大衆扇動が拡大しているが、これはトランプ政治の輸入ではない。 トランプ大統領の元側近スティーブンバノン氏が「安倍晋三はトランプ以前のトランプ(Trump before Trump)」と表現したように、安倍政策を下敷きに米国で発展したトランプ的手法を「逆輸入」したものなのだ。 これから続くフェイクファシズムの時代に、日本はどんな未来を描けばよいのか――。 アベノミクスの完全な失敗を認め、総括せよ! 第1章 トランプは世界をどう変えるのかー分断とフェイクファシズムを乗り越えてカタストロフの時代を生きるには 第2章 アベノミクスをどう終わらせるかー政治腐敗、経済破綻、フェイクの嵐を解毒する処方箋 第3章 マイナ保険証の失敗の本質ー世界に後れを取るIT産業への真の救済策とは 第4章 エネルギー転換はなぜ必要かー間違いだらけの現初政策の呪縛を解く 第5章 崩壊する農業と農村を立て直す道ー食料・農業・農村基本法の見直しは「農村破壊法」だ 日本を創りかえるための基礎政策教室が、いま開講! 「現実に絶望を感じている方々も、読んでいただければ、絶望から希望は生まれてくるのだということに気づくはずです」(本書より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ●基本から達人ワザまで完全網羅! ●Windows 11の便利なウラ設定&新機能を大解説! ●Windows 10からの移行も迷いなし! 2025年、パソコンは大きな変革期にあります。生成AIの普及と呼応するように、「Copilot+ PC」と呼ばれるAI対応パソコンも多数登場してきました。その変化とともにWindows 11も日々、進化を続けています。知らないうちに新機能が追加されたり、AIアシスタントの「Copilot」の使い勝手が変わっていたりして、驚いたことはありませんか? そこで必要になるのが、11の新機能や新しい設定、ユーザーインタフェースのポイントを押さえ、自分なりの活用テクニックを身に付けることです。11は標準(デフォルト)のままだと使いにくい点が多々あります。初期設定を変更したり、手早く操作する裏ワザを駆使したりすることで、その悩みを解消し、楽しく快適にパソコンを使えるようになります。 ブラウザーの「Edge」、AIで強化された「フォト」、動画編集の「Clipchamp」などの標準アプリも、変更点が目白押し。大幅に刷新されたメールアプリ「Outlook」は、その違いを知らないと戸惑うことばかりです。そんなアプリ群を使いこなすコツも徹底解説します。 2025年10月にはWindows 10のサポートが終了します。「愛用している10パソコンをもっと長く使いたい」――。そんな皆さんも必読です。本書では3つの延命策を紹介します。11へのアップグレード要件を満たしていないパソコンでも、使い続ける方法はあります。ぜひ参考にしてください。 ≪主な内容≫ 特集1 楽すぎ!ズルすぎ! Win 11の神機能 特集2 Win 10パソコン 3つの延命術 特集3 魔法の「右クリック」ワザ大全 特集4 「新しいOutlook」がわからん! 特集5 メモ&ノートの達人 特集6 AIで楽勝! 映える動画編集 使って覚える! Windows 11講座 Windows標準ツールの達人 ほか
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 100年超の歴史と趣あふれる、日本全国の“老舗食堂”を厳選して紹介する一冊。主に大正以前から続くような、いわゆる“老舗”と呼ばれる飲食店は全国各地に数多く存在しますが、本書では、人気サイト『老舗食堂』を運営する著者が実際に足を運んだ2000軒を超える店の中から約90店舗を厳選して掲載するものです。昔ながらの店の佇まいや変わらぬ名物料理を軸として、店の歴史なども豊富な写真とともに紹介していきます。一言で老舗といっても、一流料亭のような高級店もあれば、庶民の日常生活に溶け込んでいる大衆店などさまざま。高級店には高級店のよさや生き残ってきた理由があり、大衆店もまた同様です。本書ではそのいずれも取り上げつつ、日本各地の「老舗食堂」の魅力を存分に伝えます。全国の老舗飲食店のガイドブックとしても、「老舗トラベラー」を標榜する著者の紀行本としても楽しめます。
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離婚後の「共同親権」について、賛否が割れる中、2022年11月にようやく法制審議会の中間試案がまとめられた。今後パブリックコメントを経て議論に入る状況にある。 本書では、実際に面会交流の調停をしている当事者(同居親)や面会交流している子どもの「生の声」をはじめ、アメリカ、イギリス、オーストラリアの事例、さらには面会交流に直面する子どもたちの精神状態を踏まえて、元家庭裁判所調査官、弁護士、家族法学者、精神科医が考察・提言する。 子どもの意思が尊重され、子どもの安心が保障される「面会交流」と「親権」のあり方とは何かを問う一冊。
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「俺たちは、面白いから記事を書くわけじゃないですよ。伝える必要があるから記事にするんです」 大手全国紙の整理記者を辞め、実家の印刷所が発行する「地域紙」編集長になった戸倉大介。 部数1万部、編集部員3人、週3回発行、全4ページ。人口25万人の平和な地方都市に事件は少なく、行政発表や街ネタが中心の、刺激に乏しい紙面だ。 そんな中、SNSを駆使する若き市長が自宅前で何者かに襲撃された。これはテロか? その事件が、戸倉の記者魂に火を付けた。 人手も拡散力も速報性もない。それでも、地元で起きたこの事件の真相を誰よりも深く、正確に報道してやる。 裏を取れないことは書かない。特定の人物の主張だけで記事にしない。引用だけのこたつ記事は載せない。 元新聞記者の著者が報道の矜持を問う長編小説。
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未来を拓く暮らしと思想 ウェブマガジン「本がひらく」で好評連載した新鮮なアナキズム論を単行本化! 歯切れよく小気味よい文体で多くのファンを持つ著者が「アナキズム」のイメージを大転換! ジェイン・ジェイコブズ、ヴァンダナ・シヴァからポランニー、おなじみグレーバー、そして「ねこ&森政稔」まで、独自の視点で選ばれた思想家たちを驚くほどわかりやすく解説。親しみやすい語り口で、読めば読むほど「今、何がおかしいのか」「どう立ち向かうべきか」が分かって力が湧いてくる、痛快きわまりない思想史。 【内容】 第1部 都市と農村のアナキズム実践――ジェイン・ジェイコブズとヴァンダナ・シヴァ 第一章 ジェイン・ジェイコブズ 1 上から見るか、ヨコから見るか 2 「生きた都市」の条件 3 東京オリンピックの都市再開発 第二章 ヴァンダナ・シヴァ 1 タネとプーさんと目的論 2 「緑の革命」と農業の工業化 3 生物多様性と商品化の相剋 補論(対談)重田園江・桑田学 エコノミーとエコロジーの思想史 第三章 ねこと森政稔 1 ねことお船とアナキズム 2 社会組織家としてのアナキスト 第2部 シン・アナキズムの思想――カール・ポランニーとデイヴィッド・グレーバー 第四章 カール・ポランニー 1 ポランニー、波乱の生 2 労働・土地・貨幣の商品化をめぐって 3 商品経済という「悪魔のひき臼」 4 オーストロ・マルクス主義と「赤いウィーン」 5 協同組合の思想と運動 6 社会的所有における自由と民主主義 7 ポランニー的未来社会 第五章 デイヴィッド・グレーバー 1 近代科学のヤバさは、桑田学『人新世の経済思想史』に書いてある 2 グレーバーの生涯と著作 3 民主主義の起源は西洋にある? 4 国家に抗する社会の地「ゾミア」 5 『万物の黎明』における「ざっくり人類史」批判 6 価値と記号と構造と 7 欲望は社会関係からくる――疎外と物象化 8 借りたものは返さなくてはいけないの? 9 なぜどんなものにも値段が…… 10 雄牛のうんこのお仕事たち 11 21世紀のカフカ的世界 12 民主主義とケアの倫理 終章 マッドマックス 怒りのデス・ロード あとがき 人名索引
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【戦後80年記念出版】 怒濤の工作を一気読み 偽りの日中友好を 一刀両断1000ページ 米国を含めた全世界が中国の脅威に直面する今、戦後80年を振り返って真に人類に懺悔すべきは中国共産党だと断言する——櫻井よしこ 著者が四半世紀以上にわたってその危険性に警鐘を鳴らし続けてきた異形の大国・中国。本書は、尖閣諸島・東シナ海ガス田への中国のサラミ戦術と日本の無策を約20年間追った圧巻のレポートを皮切りに、戦後日本があらゆる工作によって中国に呑み込まれようとしている現実をリアルタイム実録で明らかにする。 嘘とカネ、無法・恫喝・人権蹂躙を武器に日本と世界を攻撃し続ける中国、彼らに媚び、舐められ、騙され続けている日本の親中派の嘘と罪を告発する著者の集大成、1000ページ決定版。 中国共産党こそが戦後史の加害者だ 【著者略歴】 櫻井よしこ(さくらい・よしこ) ジャーナリスト。ベトナム生まれ。ハワイ州立大学歴史学部卒業。「クリスチャン・サイエンス・モニター」紙東京支局員、アジア新聞財団「DEPTHNEWS」記者、同東京支局長、日本テレビ・ニュースキャスターを経て、フリー・ジャーナリスト。1995年に『エイズ犯罪 血友病患者の悲劇』(中央公論)で第26回大宅壮一ノンフィクション賞、1998年に『日本の危機』(新潮文庫)などで第46回菊池寛賞を受賞。2011年、日本再生へ向けた精力的な言論活動が高く評価され、第26回正論大賞受賞。2007年「国家基本問題研究所」を設立し理事長、2011年、民間憲法臨調代表に就任。2012年、インターネット動画番組サイト「言論テレビ」を立ち上げ、キャスターを務める。 著書に、『親中派の噓』『赤い日本』『安倍晋三が生きた日本史』(産経新聞出版)、『何があっても大丈夫』(新潮社)、『迷わない。完全版』(文春新書)など多数。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 【おことわり】 本電子書籍は、同名出版物の印刷用データをもとに制作しているため、ビューアで2ページを見開き表示にした際に、見開き中央にあたる部分に線や画像データが重複して表示されることがあります。あらかじめご了承ください。 妖怪、それは人の心の中に潜む影 中国妖怪文化の集大成 中国明代の学者、胡応麟は妖怪話を扱った小説を「志怪(しかい)」と分類しました。中国文学は志怪の歴史とも言えます。『山海経(せんがいきょう)』『穆天子伝(ぼくてんしでん)』に収められた神話は言うまでもなく、儒家の経典である『左伝』にも少なくない志怪に通ずる物語が収録されています。他にも『神異経(しんいきょう)』『列仙伝(れつせんでん)』や『異聞記』『虬髯客伝(きゅうでんかくでん)』『搜神記(そうじんき)』、『博物志(はくぶつし)』、『太平広記(たいへいこうき)』、『夷堅志(いけんし)』、『西遊記(さいゆうき)』『聊斎志異(りょうさいしい)』『封神演義(ほうしんえんぎ)』など、様々な志怪文学が親しまれてきました。 この本では、中国の古典籍に記載された妖怪305種(136種の妖魔や鬼怪、125種の怪鳥と異獣、27人の神仙や巨人、17種の仙草と奇虫)を掲載し、妖怪の由来や姿とかたち、歴史的変遷や物語を描き出します。わかりにくい古典の記載を現代の読者が読みやすく、「志怪のエッセンス」を面白く感じてもらえるようにまとめました。217の神話と中国各地の伝説、417の書画を収録し、文字だけでなくビジュアルでも楽しめる本となっています。巻末には、『西遊記』に登場する妖怪たちをまとめて紹介。中国文化クラスタはもちろん、クリエイターにもおすすめ。志怪文学の深みに導く手引きとなる、中国妖怪文化の集大成とも言える一冊です。 〈本書収録内容(一部)〉 ●燭龍(しょくりゅう) 古代神話に登場する鐘山に住む神。非常に大きな力を持ち、目を閉じれば即座に夜となり天と地は暗闇の中で見えなくなってしまう。目を開けば昼となり、世界は光で溢れた ●九天玄女(きゅうてんげんにょ) 豆を兵士に変えることができ、兵法に精通しているとされる。天下が乱世を迎えると、天帝より天下平定の命を受ける者が現れ、九天玄女は下界へ降り、その者を助ける ●句芒(こうぼう) 中国神話における木神であり、春の万物の成長を司る。毎年立春になると人々は春の神、つまり句芒を祀る ●欽原(きんげん) 崑崙山を守る生き物。蜜蜂のように尾に毒針、それも猛毒の針を持っている。刺されるとたいていの鳥獣は即死し、木々も一瞬で枯れてしまう ●夫諸(ふしょ) はるか昔より伝えられる神獣で、性質は温厚にして善良。水を好む雪のように白い鹿。一方で水害をもたらす悪獣とも伝えられ、夫諸が現れると天地をひっくり返すような大洪水が起きる ●水鬼(すいき) 中国では人は溺死すると、水鬼になると考えられていた。水鬼は身代わりとなる人間を見つけなければ、来世に転生することができない。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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地球温暖化が進んだ2050年の日本。夢を諦め、ただ日々をやり過ごすだけの雪音は、ある日クラスメイトの冬吏のノートに“12月25日地球がこわれる”と記されているのを見てしまう。最初は戸惑うも、冬吏の真っ直ぐな性格を知るうち信じるように。地球滅亡まで残りの時間を大切に生きようと3つの約束を冬吏と誓う。しかし最後の約束を果たそうとした矢先、残酷な運命がふたりを襲い――。「俺が雪音を守るって約束する」世界が終わる瞬間まで諦めないふたりの青春恋愛感動作!
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ◆知るほどにハマる、お米の価値を再発見!◆ お米、おいしく食べてますか? みなさんは、お米を買うとき、どんな基準で選んでいますか。値段? 品種? 生産地? 最近はお米の価格も上がり、なかなか選んでいる余裕もないという方もいるかもしれませんが、逆に多少高くても、いままで買ったことがないお米を購入し、楽しんでいる方も増えているとか。 本書では、そんな豊かなお米の世界、お米の沼にどっぷりハマった著者が、お米がもつポテンシャル、魅力を語りつくします。お米についての基礎知識をはじめ、誰でもできる「おいしいごはんの炊き方」、「ごはんをもっとおいしくする道具」の紹介など実践的なノウハウも満載。365日、朝昼晩とお米を食べている著者おすすめの、お米のおいしさを堪能できるメニューの紹介、さらには、お米が私たちの食卓にならぶまでの過程を知ることで、生産者の思いもかみしながら、幸福なごはん時間を楽しむための一冊です! ■目次 はじめに 私がお米沼にハマった理由 Chapter 1 今、お米は世界で注目されている ・「令和の米騒動」はなぜ起こったのか? ・日本のお米は登録されているだけで1000品種 ・私たちが食べているのはどれも選び抜かれたお米 ・世界で日本米が人気・おむすびブーム ・お米は自給・国防の要、日本固有の財産 Chapter 2 おいしいごはんの炊き方8つのポイント ・1 保存 ・2 計量 ・3 洗う ・4 吸水 ・5 炊飯 ・6 蒸らす ・7 飯きり ・8 盛る ・番外編 あまったごはん Chapter 3 ごはんをもっとおいしくする道具 ・炊飯鍋 お米の味わいは炊飯鍋によってガラリと変わる ・保存容器 冷蔵庫に入れやすい「保存容器」 ・しゃもじ ごはんがくっつかない「極しゃもじ」 ・茶碗・飯椀 ごはんが主役になる茶碗・飯椀 ・箸・箸置き 試食用と普段用と2膳がデフォルト ・弁当箱 竹製の二段重箱/アルミの弁当箱/ちぎり弁当箱 Chapter 4 お米の基礎知識 ・表示 必要なことは米袋に書いてある ・産地 世界編 日本のお米の生産量は世界でなんと12位! ・産地 日本編 47都道府県すべてでお米は作られる ・種類 現在、栽培されているお米の銘柄数は500を超える! ・系統図 コシヒカリ系統を中心とした主な「お米系統図」 Chapter 5 食べ比べたいお米8選 ・あらゆるおいしいお米のルーツ「亀の尾」 ・国産長粒の香り米「プリンセスサリー」 ・ぷりっとした粒立ちが魅力の「にこまる」 ・ナッツのような食感の玄米食専用「カミアカリ」 ・おねばが厚く輝く「ゆうだい21」 ・しゃっきり感が持ち味「雪若丸」 ・45都府県を網羅する王者「コシヒカリ」 ・低アミロース米「ミルキークイーン」 Chapter 6 お米が主役のメニュー ・おむすび ・納豆ごはん ・卵かけごはん ・カレーライス ・いくら丼・ヅケ丼 ・天丼・うな丼 ・酢飯 巻き寿司/鯖棒鮨/いなり寿司/ちらし寿司 ・季節の炊き込みごはん ・季節の混ぜごはん ・炊飯器で調理するもち米 ・お粥・お茶漬け ・パエリア、リゾット、チャーハン Chapter 7 おいしいお米ができるまで ・11~4月 田んぼの準備 ・4月 育苗・田植えの準備・種まき ・5月 田植え ・6~7月 稲の成長 ・9月 収穫 ・10月 乾燥・出荷・新米の季節 Chapter 8 もっとお米を楽しむために ・お米選びのプロ、お米屋さんに行ってみよう ・精米はプロが一番 ・ブレンド米は掛け算 ・玄米の炊き方、わが家の場合 ・一期一会の味わいを ・ごはんのおとも ・続・ごはんのおとも ・日本のお米の課題 ■著者プロフィール 柏木智帆:大学卒業後、神奈川新聞社に入社、編集局報道部に配属。新聞記者として様々な取材活動を行うなかで、稲作を取り巻く現状や日本文化の根っこである「お米」について興味を持ち始める。8年間勤めた新聞社を退職、稲作に取り組むと同時にキッチンカーでおむすびの販売なども運営。夫と娘と共に田んぼに触れる生活を送りながら様々なメディアでお米の魅力を伝えている。2021年から「おむすび権米衛」のアドバイザーに就任。2025年度から「日本水稲品質・食味研究会」評議員。
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最適解を出すだけならAIにはもう敵わない時代。私たちが「効率」や「正しさ」で勝負する意味は、どこにあるのだろう? SNSを開けば、世界中の天才たちの「すごい」が息をするように流れ込んでくる。「それに比べて、自分には何もない……」 「好き」を語る自信も、何かを続ける気力も失っていく……。 本書が提案するのは、そんな“競争”から一度そっと降り、あなたの「自己満足」――つまり、個人的な「こだわり」や「気になる」から始める、新しい価値のつくり方です。 著者は、QuizKnockの運営会社で働きながら活躍する気鋭の哲学者。価値の源泉は無理にひねり出すものではなく、あなたの日常にこそ眠っているという事実を、哲学由来の思考ツール「図と地の思考」で解き明かします。あなたが無意識にとっている「習慣」や、心の奥で抱いている「問い」に光を当てることで、そこにしかない独自性の種を見つけ出すのです。 ・なぜ、中途半端な「やりかけ」の仕事が、未来の創造性を育むのか? ・なぜ、「クイズの出題者」の視点が、共感を呼ぶ企画につながるのか? ・なぜ、あなたの「当たり前」の感覚こそが、他人にはない「独自性」の源泉になるのか? 本書を読み終える頃には、あなたは他人の評価軸に頼らずとも、自分の「こだわり」や「気になる」をユニークな企画や発信へと育てる具体的な方法がわかります。競争に疲れた心が軽くなり、自分らしい視点と表現で他者と深くつながる道が見えてくるでしょう。
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人間をミツバチの巣に案内する鳥/キリンの首が長い本当の理由/渡りをして何が嬉しいのか/カメレオンのオスは顔模型にも威嚇する/クモはどんな時に大きな巣を張るのか/虫はなぜ、電球の周りを飛ぶのか/誕生日がわからない者たち/そして、死すら訪れないヤツら… 君たちはなぜ、そんなことしてるのか? 君たちはなぜ、そんなふうに生きてるの?? 著者は「原始、ヒトは誰もが観察者であった」という。自然の中でサバイブするための情報として、また、現在のように情報があふれていなかった時代の興味の対象として、人間は動物をよく観察していた。昔も今も、私たちを魅了してやまない動物たちの行動を研究するのが「動物行動学」だ。 鳥や虫、魚、哺乳類、単細胞生物まで、多様な動物の行動や生き方を紹介しながら、ファーブル、ローレンツ、ティンバーゲン、フリッシュ、ドーキンスなど歴代の科学者たちの知の探究、そして、科学的な物の見方・考え方を著者ならではのユーモアあふれる解説で教えてくれる。 動物行動学を通して、世界を見てみよう! そこから、人間の物差しだけではわからなかった物語が始まる――。 ■内容 1章 人間は、説明したがる生き物である 2章 科学とは何か? 3章 原始、人は観察者であった 4章 動物行動学という学問 5章 動物行動学の始祖たち 6章 行動学の三博士 7章 行動で動物を見る―繁殖 8章 行動で動物を見る―捕食 9章 行動で動物を見る―移動・戦略 10章 科学の作法をすこし 11章 はみ出しものたちの生物学 12章 客観性とか再現性とかいうもの 終章 今日からあなたも観察者
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております。文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。ご購入前に、無料サンプルにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください】 その世界にひたり、誰かに語りたくなる ジュエリーを愛する方に贈る1冊 好きなテーマについてもっと知りたい。日々すぎていく時間の中で、立ち止まって好きな世界にゆっくりとひたり、理解を深めたい。他の人にも知ってほしい、一緒に語りたい。そんな方に向けた新シリーズが「100のことば」シリーズです。テーマとなる事柄に造詣の深い著者が、その世界にまつわる多彩な「100のことば」をもとに文章をつむいでいきます。本のはじめからでなく興味のあるところから読むことができ、美しい写真を添えた誌面は、贈り物にも最適。それぞれのテーマを愛する人はもちろん、これから知りたい人にもプレゼントしたくなる一冊です。 シリーズ2冊目となる本書のテーマは「ジュエリー」。地中奥深くで何億年もの昔に生まれたダイヤモンドをはじめ、自然が生み出した奇跡と言える宝石は、数千年前から人に愛されてきました。マリー・アントワネットのネックレスなど、歴史に名を残すジュエリーも多くあります。ブシュロンやヴァンクリーフ&アーペル、ティファニーなどの歴史あるメゾン、個性豊かなジュエラーとデザインにまつわる物語。 本書では、世界で最も長い歴史を誇る美術品オークションハウス、株式会社クリスティーズ ジャパンでジュエリーを担当する笠原可名さんが、100のことばを切り口に、奥深いジュエリーの世界をご案内します。ダイヤモンドやカラージェムの基礎知識、誕生石、歴史に登場するジュエリー、メゾンのアイコンとなるデザインやそれを生み出したデザイナーやジュエラー、古来ジュエリーのモチーフとなってきた生きものや神話、芸術様式、知られざる名ジュエラーや現代の作家、そして著者ならではのオークションなど、ジュエリーにまつわる多彩なことばを集めました。 クリスティーズによる美しいジュエリー写真は、眺めているだけでもその輝きに魅了されます。パラパラと眺めても楽しめる、上製本の美しい一冊。お手元でぜひお楽しみください。 Contents(一部抜粋) 001 ダイヤモンドのグレーディング「4C 」/007 「非加熱」という誤訳/011 3月の誕生石 アクアマリン/021 「ファベルジェ」の女流デザイナー、アルマ・ピル/025 ジャンヌ・トゥーサン、またの名を「ラ・パンテール」/028 ジップ、大胆かつ実用的なアイデア/045 華やかなパリを形づくったフーケ一族/049 豊かな才能で自分を貫いたシュザンヌ・ベルペロン/052 事前落札予想価格、「エスティメート」/053 「眼」がものをいうスペシャリスト/061 アール・デコ/064 ベル・エポック/066 726ctの巨大なダイヤモンド「ザ・ヨンカー」 ◆著者◆ 株式会社クリスティーズ ジャパン ジュエリー担当、英国宝石学協会(FGA)会員 笠原可名(かさはら・かな) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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長岡花火の夜空に咲く「白菊」は、戦友への献花として作られた。「白菊」を生んだ伝説の花火師が辿ったシベリア抑留の過酷な運命と、戦後70年の真珠湾での打ち上げまでを描く感動のノンフィクション。 「おらは、戦後、シベリア抑留されたんです。 帰って来られなかった仲間のために、鎮魂の花火を上げたい」 長岡の伝説の花火師が戦友たちに捧げた花火を巡る感動のノンフィクション! 純白の花火「白菊」は、なぜ観る者の涙を誘うのか――。その答えは、長岡の伝説の花火師・嘉瀬誠次が亡き戦友たちに捧げたハバロフスクでの打ち上げにあった。 1922年、長岡の花火師の家に生まれた嘉瀬誠次は、徴兵され、戦中そして戦後のシベリア抑留下での過酷な生活を送った。多くの戦友が死んでいく日々。そんな絶望の中でもシベリアに住む現地住民の優しさに触れたと語っている。 戦後生き延びて帰国し伝説の花火師と言われる存在となった嘉瀬は、1984年にはロス五輪の閉会式で初の花火の打ち上げも行った。1990年、嘉瀬は念願だったアムール川(ロシア・ハバロフスク)で、亡き仲間たちに捧げる特別な花火である「白菊」を打ち上げる機会を得た。ペレストロイカで混乱する政情下でのプロジェクトの実現に向け、NHK新潟や民間企業、地元自治体など多くの人々の協力を得て、さまざまな困難を乗り越えて打ち上げられた仲間たちへの鎮魂を込めた「白菊」は、現地市民の心を震わせ、日本とロシアの間の新たな交流の架け橋となった。2015年、戦後70年の節目に「白菊」がハバロフスクから真珠湾へと渡り、三発の「白菊」が打ち上げられた。一発目は「米国の戦没者への慰霊」。二発目は「日本の戦没者への慰霊」、三発目は「世界の恒久平和を願って」。 嘉瀬の花火は国境を越え、時代を超え、今も人々の胸に深く訴えかけている。本書は、花火を通じた鎮魂と祈りの物語であり、嘉瀬誠次というひとりの職人が捧げた平和の祈りの記録である。 (本書は2014年7月に小学館から刊行された『白菊-shiragiku- 伝説の花火師・嘉瀬誠次が捧げた鎮魂の花』を大幅改訂および増補の上、改題したものです) プロローグ 長岡花火と伝説の花火師 第一章 アムール川に咲いた「鎮魂の花」 一九九〇年、ハバロフスク 第二章 花火師とシベリア抑留 一九四五年、極寒のシベリア 第三章 嘉瀬の偉業を追って 二〇一三年冬、ハバロフスク 第四章 伝説の花火師・嘉瀬誠次の仕事 一九四九年~二〇一二年、盛夏の長岡 第五章 それからの花火「白菊」 二〇一五年(戦後七十年)、真珠湾 エピローグ 嘉瀬さんと私
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台湾出身の新鋭島先生が描く、台湾が舞台の日常コメディ! 親の転勤により台湾の高校へ通うことになった桜小路杏奈。中国語がわからず周りの生徒とコミュニケーションが取れずにいたが。マンガとアニメが大好きで日本語が話せる少女南美鈴と出会い台湾の文化に触れていく。
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同じ文具メーカーに勤める同い年のふたり、篠原 雪継(しのはら ゆきつぐ)と四月一日 幸(わたぬき さち)は、たまたま同じマンションの隣の部屋に住んでいる。夕飯をともに食べたり、休日は一緒にだらだら過ごしたりするけれど、ふたりの関係性はいたって普通の同僚同士――そのはずだ。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計28万部突破!あのロングセラーの待望のポケット版登場! 不思議がいっぱいの小さな世界へようこそ! 地球をきれいにしたり、おいしい食べものを作ったり……。 微生物たちは、 今日も日常のいたるところで動いています。 私たちの体にも、37兆以上もの微生物がいると言われています。 本書では、身近な例を取り上げながら、 不思議でおもしろい微生物の不思議を解説していきます。 例えば、これらの謎は微生物から解明できます! ・体臭はどうやって発生するの? ・納豆の旨みと粘りはどこから生まれる? ・抗生物質って何? ・なぜ日本では生卵を食べられるの? ・風邪・インフルエンザの違いは? ・ニキビはなぜできるの? 彼らのことを知れば、日常がもっと面白くなっていきます。 一緒に微生物の世界を覗きにいきましょう! ■目次 第1章「微生物」ってどんな生物なの? 第2章人間と一緒にくらす「常在菌」 第3章「おいしい食品」をつくる微生物 第4章「分解者」としても微生物 第5章「食虫毒」を起こす微生物 第6章「病気」を起こす微生物 ■著者略歴 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
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あえて歴史にIFを持ち込み伝えたかった もう一つの「昭和」のかたち 栗田艦隊のレイテ湾への突入、 日本の原爆開発の成功、 昭和天皇の終戦直後の退位、など 歴史の深みを伝える現実性の高い「IF」 仮説を立て考えてみることで、より鮮明に見える昭和史の実像。もし、米軍のガダルカナル島上陸を本格的な反抗の始まりと日本が認識していたら/レイテ湾へ栗田艦隊が突入していたら、マッカーサーは戦死していたか/昭和天皇のバチカン和平工作が成功していたら/二・一ゼネストが決行されていたら/日本語のローマ字表記が強制されていたら、日本はどうなった?
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<シリーズ累計60万部突破!> 大人気『すごすぎる図鑑』シリーズに、「絵画」に続くカルチャー系の新テーマ「音楽」が登場! 今、日本で最も注目されるピアニス・指揮者の反田恭平氏と、主宰する「ジャパン・ナショナル・オーケストラ」の全面協力による、クラシック音楽を主としながら「音」や「音楽」について多面的に取り上げた、今までにない内容です。 音楽の起源や楽譜の読み方など、楽器を習っていない子どもや大人でも楽しめるよう基礎・基本の解説も充実。単なる楽器や作曲家の紹介にとどまらない、現役の演奏家ならではの感性を取り入れたトリビア満載の一冊です!
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大人気のロングセラーが、時代にあわせて新登場! “売れる営業”と“売れない営業”の違いは、才能ではなく「習慣」にある! 本書では、現場経験と営業支援のプロとして実績を重ねた著者が、 「稼げる営業」と「ダメ営業」の違いを全60項目にわたって徹底比較しました。 時代に合わせて進化する営業の“今”を、リアルな現場視点で解き明かします。 【本書の特長】 ・ 売れる営業の「行動習慣」が、具体的でわかりやすい! ・今日から使える“商談・フォロー・時間術”のノウハウが満載 ・ 「準備編」を新収録し、営業初心者~中堅層にも対応 ・ 成績が伸び悩む人に“突破のヒント”を与える一冊 【こんな悩みのある方にオススメ】 ・「新規が取れない、紹介ももらえない」 ・「いつも忙しく残業もしているのに、結果が出ない」 ・「お客様との距離感がうまくつかめない」 ・「オンライン営業で成果が上がらない」 リモートを活用した営業や、新規顧客の活用法、お客様に会う前の準備編、など。 書き下ろしの最新事例も交え、営業の本質をぎゅっと詰め込んだ「決定版」です。 【目次】 第1章 準備編 第2章 アプローチ・出会い編 第3章 接客・トーク編 第4章 商談・クロージング編 第5章 契約後のフォロー・紹介編 第6章 コミュニケーション編 第7章 メンタル・考え方編 第8章 時間術・行動編 【著者略歴】 1949年、栃木県小山市生まれ。千葉大学教育学部理科専攻卒。東京学芸大学大学院教育学研究科修士課程理科教育専攻物理化学講座修了。専門は理科教育、科学コミュニケーション。東京大学非常勤講師・元法政大学教授。著書は、『暮らしのなかのニセ科学』『学校に入り込むニセ科学』(共に平凡社新書)、『陰謀論とニセ科学 -あなたもだまされている』(ワニブックスPLUS新書)、『ポケット版 身近にあふれる「微生物」が3時間でわかる本』(明日香出版社)、『面白くて眠れなくなる物理』『新版 面白くて眠れなくなる元素』(共にPHP研究所)、『世界史は化学でできている』(ダイヤモンド社)、『一度読んだら絶対に忘れない化学の教科書』(SBクリエイティブ)など多数。
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あなたを成功へと導く叡智(えいち)がここにある。 “心の力”で、成功をつかめ。 その成功が、世界を発展・繁栄の光で照らす。 ・自分の持っている能力を 世の中への愛のために使えるか ・「個人としての成功」と「組織型の成功」の違い ・積み重ねたものが「自信」となり、 「未来を引き寄せてくる磁力」となる ・成功の範囲を決める「人間としての信用」 ・現代を生き抜くために必須な「メディア・リテラシー」 ・悪い環境を言い訳にする 「ザリガニ型」人生から脱するには ・「どれだけの責任が取れるか」 ――それが、器の大きさ ・最後に仕事をするのは「人格力」 ・「結果の平等」ではなく、「チャンスの平等」を ・補助金まみれの「大きな政府」は、なぜだめなのか 目次 第1章 成功をつかむ発想法 ─個人と組織の両方で成功するための秘訣─ 第2章 未来を引き寄せる着想力 ─誠実な人柄が生み出すものとは─ 第3章 人の器が仕事をする ─『人格力』講義─ 第4章 日本と世界を繁栄させる秘策 ─『繁栄思考』講義─
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計222万部を突破する「見るだけノート」シリーズから、永遠のテーマであるストレスとの向き合い方が登場。 心理学系アクティビストの内藤誼人氏監修のもとイラストで分かりやすく解説しました。行き詰った時の手助けになるような一冊です。 Chapter1 思考パターンを変えるだけでストレスから解放される Chapter2 仕事のストレスから自由になる Chapter3 人間関係の悩みから自分を守る Chapter4 体から心を整える Chapter5 ストレスを溜めない日常生活の習慣
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頑張れば売れる時代は終わった。 生き残りをかけた厳しい戦いが始まる。 もう、頑張るだけでは売れず、いいものを作ったからといっても売れるとは限らず、安くしてもそれだけでは売れない時代なのだ。 勝たなければ生き残れない時代。だから、勝つための兵法が必要となる。 ------- 時代が変わるときは原点に戻る。 企業経営をとりまく環境が激変しているからこそ、 多くの時代の変化を乗り越えながら、 2500年もの間、高い評価を得続けてきた古典が生きます。 小さな会社のための「孫子の兵法」の活かし方を、 企業経営の現場に立ち続けながら教えを実践してきた経営者が自ら教えます。
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子どもの自力を自然と育み、親子関係をハッピーにしてくれる育児術 癇癪持ちの娘の育児に行き詰まった、科学者でありジャーナリストでもあるマイケリーン・ドゥクレフ博士。 いま主流の育児法に疑問を抱くようになった彼女は、 娘を連れてマヤ族やイヌイット族などの伝統的な子育て文化を訪ね歩き、 怒鳴らず・押しつけず・信頼と協力に満ちた育児の知恵に出会います。 そこで見つけたのは、親も子も心地よく過ごせる"シンプルでポジティブな子育て"。 子どもを管理しすぎず、自然に自立を促すヒントが満載の子育て術とは。 現代の育児にモヤモヤし、自信をなくしている親にこそ届いてほしい一冊です。
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【現場主義の産業エコノミストが急成長の舞台裏を徹底解明】 BYDの実力、群雄割拠の各社の戦略、CATLが見ている未来……。 知能化でどう変わるのか、産業政策の実態は、日本企業は2040年の市場で勝てるのか――。電動化を追い風に爆発的に成長した中国自動車産業。本書は、成長を生み出した産業政策の展開および有効性、中国企業の強み・弱みおよび世界展開、SDV 化など業界トレンドを分析。現場目線で、これからの中国自動車産業のあり方、中国企業の可能性を探る。現場ルポの形で日中の自動車関連企業12社も取り上げ、現場の生の情報を分析する業界関係者必読の重厚なレポート。 【目次】 序 章 自動車業界でDeepSeekショックが起こる 第I部 電動化シフト 第1章 中国自動車の世界競争の幕開け 第2章 なぜ中国車が急速に進化を遂げたか 第3章 中国自動車業界の地殻変動 第4章 「1000 万台クラブ」を目指すBYD 第II部 知能化シフト 第5章 世界競争の底力――サプライチェーンの構築 第6章 CATLが築き上げた電池帝国 第7章 中国車が知能化で世界を席巻する 第8章 中国自動車の世界戦と日本企業の対応 終 章 2040年の日本車が世界市場で勝てるか
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※こちらは無料の〈試し読み増量版〉で「水も季節も巡りゆく」の終わりまでお楽しみいただけます。 ※通常版は2025年8月1日発売です。 もしもあの時、あなたと出会わなかったら── 不思議な空間で起こる出会いとかけがえのない絆 Tik Tok で大人気の短編作家・多未宿紅葉デビュー作 明日の世界が少し輝いて見える45の短編 <収録予定> 心クリーニング 夜だけの糸電話 バケツ上司 人魚とネイル 踊るエビフライ 愛犬と風呂に入る ...and more!
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★あさごはんをつくってみよう。りょうりってたのしいよ!★ こどもが料理に興味を持ったり、手伝いをしたがるときが、料理の始めどき!「自信がつく」「失敗を怖がらなくなる」など、親子で成長できることもいっぱいです。まずは親子でぱらぱらページをめくってみて。気になる料理があったら、時間のある休日にトライしてみよう! レシピにはわかりやすいイラスト解説つき。すべての漢字にふりがながふってあります。 ------------------------------ 《コンテンツの紹介》 (1) 作りたくなるメニュー 朝ごはんにおすすめのメニュー4品とそのアレンジを紹介。型抜きをしたり、卵を割ったり、こどもが楽しみながらできる作業がたくさんあります。 ・ハムチーズトーストをつくろう! ・やさいサラダをつくろう! ・スクランブルドエッグをつくろう! ・フルーツヨーグルトをつくろう! (2) 料理の基本を楽しく学べる ちぎる、混ぜるなどの簡単な作業から、包丁の使い方、フライパンの使い方など段階ごとに取り組める構成。安全のためのコツも自然に身につきます。 ・ほうちょうをつかってみよう! ・フライパンをつかってみよう! (3) 見守る大人へのアドバイスも 親子で料理するときの心構えや、知っておくと役立つポイントを掲載。はじめは親子で、慣れたらこどもだけで料理できるようになります。 ※本書は『こどもオレンジページNO.8』の特別付録をもとにしたデジタル限定版です。 ※紙版の特別付録とは、本書コンテンツが一部異なる場合や一部のページが掲載されない場合があります。
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【購入者限定 電子書籍版特典あり】 当コンテンツを購入後、以下のURLにアクセスし、利用規約に同意の上、特典をお楽しみください。 大人気コスプレラブコメ『その着せ替え人形は恋をする』を、鬼才・ちょぼらうにょぽみが大胆解釈スピンオフ!! あふれる行動力で周囲をカオスに巻き込む海夢。ピュアが行きすぎてついつい暴走気味な新菜。そんな二人の日常は、愛とキュートとハチャメチャが山盛りで……。姉妹愛が尊すぎるジュジュや、爽やかすぎるあまねも登場し、コスプレ・スクールライフは予想外だらけの方向へ!!『着せ恋』パラレルコメディー、ここに開幕!!『サバこま』描き下ろしなど、ここでしか見られない内容も収録しています! (C)2025 Shinichi Fukuda┴(C)2025 Choboraunyopomi
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憧憬、嫉妬、期待、失望……あらゆる感情が渦巻く「東大」と いう場所。 憧れの従姉の痕跡を追う新入生。地震研に突然届いた、地震の発生を的中させる予知はがき。 五月祭の準備中にクラスメートの熱烈な初恋を一瞬で冷めさせた「片面」という言葉の意味。 完璧な妻が新居選びで「東大が見えるところ」を条件にした理由。 大学内で起きた奇妙な盗難事件から、法律で裁けない罪まで。 東大出身の6人の推理作家たちがそれぞれの視点で謎を紡ぐ、濃厚で多彩なのミステリアンソロジー。
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