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鉄道世界の楽しみの第一歩はここからはじまるーー。関西で、JRと私鉄の競合路線が多いのは? 駅構内のたくさんの時計をどうやって合わせてる?車両をつくるのに、いくらくらいかかるのか……。路線図、車両、鉄道会社、時刻表、駅から、鉄道の知られざる歴史まで、鉄道ファンもうならせる意外な秘密にとことん迫る本。
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体重は減ったはずなのに、ぽっこりしたお腹や背中の肉が落ちない。筋肉が消えて脂肪だけが残ってしまう……。どんなダイエットに取り組んでも、自律神経がきちんと機能しなければ、脂肪を落としてやせることはできません。脂肪燃焼のカギを握るのは自律神経だからです。自律神経が高いレベルで機能すれば、食欲も体脂肪もコントロールできて自然に痩せていき、太ることはないのです。本書では、スポーツ医科学の第一人者である森谷敏夫氏に、自律神経を活性化し、「やせ体質」に変わる方法を教えてもらいます。※2017年に刊行した四六判書籍『やせられないのは自律神経が原因だった!』に大幅な加筆・修正を加え、文庫化する企画です。
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本書と連動した内容が楽しめるYouTubeチャンネル「デイリーWiLL」 動画URLはこちら→https://www.youtube.com/@Daily_WiLL 戦後80年 昭和100年 昭和の闇に埋没、または意図的に隠された史実たち 中国人・ソ連軍に虐殺された日本人、ユダヤ人救出のため命を懸けた樋口季一郎、疎開船が魚雷攻撃され多くの子供たちが犠牲に、そして知られざる尖閣諸島をめぐる壮絶秘話…… 昭和に刻まれた事件の数々はまさに時代の転換点だった! 先の大戦の陰で発生した悲劇を忘れてならない 通州事件/南京事件・黄河決壊事件/オトポール事件/ノモンハン事件/ゾルゲ事件/海軍甲事件・乙事件/対馬丸事件/尖閣諸島戦時遭難事件/葛根廟事件/北海道占領未遂事件/三船殉難事件/引揚者受難事件/元日本兵連続割腹事件/抑留者洗脳事件 日本の自虐史観から脱するために 歴史認識、とりわけ近代史に関する認識は、国家をより良いものにするための大切な土台となる。しかし、日本の場合、この大事な近代史の部分があまりにも疎(おろそ)かにされてきた。偏った歴史観は、国家の行く末も歪(ゆが)ませる。歴史は薬にも毒にもなる。
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2007年に刊行した声優・池田秀一の自伝を電子書籍化! 「僕はシャアから呼び止められたんだ」 アニメ『機動戦士ガンダム』のオーディションで、仮面を被った青年将校のキャラクターに釘付けとなった池田は、シャアのイラストを見ているうちに自然とインスピレーションが膨らんだという。池田が演じるシャア・アズナブルは、1979年から続いている「ガンダムシリーズ」のなかでも、絶大な人気を誇るカリスマキャラクターとなっていく。 子役時代の話からテレビアニメとの出会い、アムロ・レイ役の古谷徹さんら仲間たちとの知られざるエピソード、若き声優たちへのメッセージなどを収録。 ――もしあなたが、シャアと僕、そして愛すべき僕の仲間たちのことに興味を持ってくれているなら、僕の思い出話に少しだけお付き合いください。(はじめにより) 【目次】 序章:役者への階段 第1章:そして「彼」と出会った 第2章:シャア・アズナブルという男 第3章:「ガンダム」が繋いでくれた仲間たち 第4章:『機動戦士Zガンダム』へ 第5章:去り逝く仲間たちへ…… 第6章:新たな出会い 終章:もう少しシャアのことを
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いかに単語を覚えないで済ませるか? ついに電子化! 富田一彦の「読む」英単語帳。 ●知らない単語に遭遇しても慌てず対処できるようになる ●語尾や位置から意味が推測できるようになる ●英作文にも対応できる別冊例文集つき 代ゼミの超人気講師が贈る、今までに見たことのない単語帳。本質を掘り下げて書かれているので自然とガッチリ覚えられます。
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「自己」とはどのように形成され、どうすれば変えられるのだろうか。実はそれは、私たちが自分自身について「物語る」ことで産み出されているのだ。そして物語がエピソードの選択・配列を伴う限り、そこからはみ出してしまうものも存在する。自己物語はそうした「語り得ないもの」(例えばトラウマ的体験)を巧妙に隠しているのであり、この隠蔽を解除する方向へと物語を書き換えることで、異なった自己を産み出すことも可能になる──。物語論を治療に用いた家族療法(物語療法)から、社会学的自己論は何を学べるか。〈物語〉をキー概念に自己の生成・変容をあざやかに読みといた刺激的論考集。
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〈電子書籍版について〉 本書は固定レイアウト型の電子書籍です。リフロー型と異なりビューア機能が制限されるほか、端末によって見え方が異なります。 【「手」と「頭部」から始める、人体デッサンの描き方!】 体の構造を理解して描写力を無理なく高めよう! 人体デッサンの第一歩にぴったりな、手と頭部の描き方・学び方。 本書は、美術系の学校を目指す人をはじめ、人体を描けるようになりたい人に向けた一冊です。モチーフには、人体パーツのなかでも基本となる「手」と「頭部」を選定。各章の冒頭には「人体構造」の解説ページを設け、骨格や動きのしくみを理解したうえで描き始められる構成にしました。章構成は「片手」→「両手」→「頭部」→「頭部と手の組み合わせ」と、段階的に難易度を上げていく形式で、無理なく描写力を高めていけます。第1章では片手と静物を組み合わせて描き、第2章では両手と静物を描きながら構成力を養成。第3章では頭部のかたちやパーツの捉え方を学び、第4章では頭部と手を組み合わせた表現に挑戦します。 章末には理解を深めるための補足コラムも掲載。コンパクトで見やすい紙面構成と、シンプルでわかりやすいレイアウトにより、日々の学習や復習にも最適です。効率的に学べる構成で、人体デッサンの基礎力をしっかり身につけましょう。 〈主な内容〉 はじめに デッサンに必要な道具を揃える 人体の基本構造を学ぶ かたちを立体的に捉えて表現する CHAPTER1:片手を描く 概論:手の基本構造を理解する 観察:片手と立方体 制作:片手と立方体 観察:片手とガラスコップ 制作:片手とガラスコップ COLUMN:関節の動きとかたちを観察する CHAPTER2:両手を描く 概論:手の動作と表情の変化を観察する 観察:両手とテニスボール 制作:両手とテニスボール 観察:両手とリボン 制作:両手とリボン COLUMN:動作で変わる手のかたちに注目しよう 人体の基本構造を学ぶ 頭部のかたちと特徴を捉える CHAPTER3:自画像を描く[頭部] 概論:頭部の向きと頬骨の位置を観察しよう 観察:頭部 制作:頭部 CHAPTER4:自画像を描く[頭部と手] 概論:動作による演出効果を観察しよう 観察:頭部と手 制作:頭部と手 COLUMN:光による演出効果を利用しよう 奥付 〈こんな人にオススメ〉 ・美術系学校を目指す人 ・手や頭部を描きたい人 ・趣味でデッサンを描きたい人 ・デッサンの基礎を学びたい人 ・プロを目指すアニメーター 〈本の魅力〉 ・学習しやすい「手」や「頭部」にフォーカス ・シンプルでわかりやすいレイアウトとコンパクトな紙面構成 ・ステップで解説して効率的に学習&復習できる
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Xフォロワー29万超の元陸上自衛官が描く! ストレスフルな現代社会、気を使う人間関係、ブラックな職場環境…からメンタルを守るためにどうすればいいか? いつも「他人が気になる」SNS時代に自分らしく生きるための極意! ◎アンパンマンの絶対的な正義とは ◎生き物として強い人は内臓が強い ◎疲れたときこそ焼肉定食 ◎人間がおかしくなってしまう3要素 ◎「ひとりでできるもん!」が地獄への入り口 ◎距離感がバグっている人とは一線を引く ◎賢いと思っている人がいちばん厄介 ◎肉体労働やれる自信のないヤツは勉強しろ ◎生きる気力がないと筋トレなんてできない ◎ヒマな休日は行ったことのない近場の駅に行く クスッと笑えてタメになる「自分の心」の守り方を伝授!! (本書の内容) 第1章 人間は生きるために食べる 第2章 すごく疲れているときはまっすぐ家に帰る 第3章 私はなぜ友だちが少ないのか 第4章 嫌な人にならないために 第5章 社会人の心得 第6章 職場でモンスターにならないために 第7章 自衛隊が教えてくれたこと 第8章 人生において大切なこと
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全米70万部突破!33ヶ国語に翻訳された 自己啓発グローバル・ベストセラーが携書になって登場 不安・反省・後悔のループから解放される ラクに生きるための考えすぎない方法 「つい考えすぎて、不安や悩みから抜け出せない…」 「もっと良い考え方をしなければと、いつも頭がフル回転…」 そんなあなたへ贈る、心の荷物を軽くするための実践的なガイドブックです。 本書は、ライフコーチでありビジネスコーチでもあるジョセフ・グエン氏が、仏教や哲学のエッセンスをわかりやすい言葉で解説し、具体的なワークを通じて、あなたが抱える思考過多の問題にアプローチします。 「私たちの苦しみの根本原因は自分自身の考えにあります。 つまり、考えることをやめた瞬間に幸せが始まるのです。」 (本書より) 神秘的に紡がれる「思考の本質」はあなたをイライラや不安、尽きない悩みから解放してくれるでしょう。 また、読むだけで終わらせない、実践的なフレームワークで自信喪失や自己妨害といった心の壁を乗り越える手助けをします。 アメリカでは自費出版から8万部を超えるヒットとなり、すでに31の言語・テリトリーで翻訳が進んでいるこの一冊。 国籍や人種を超えて多くの人々の心に響いたメッセージが、きっとあなたの心にも穏やかさをもたらし、生きることを楽にしてくれるでしょう。 【目次】 はじめに 本書でわかることと、最大限の活用方法 Chapter01 苦しみの根本原因を探る旅 Chapter02すべての苦しみの根本原因 Chapter03なぜ私たちは考えてしまうのか Chapter04「考え(Thoughts)」と「思考(Thinking)」 Chapter05ポジティブな感情を持つには、ポジティブに考える必要があるか? Chapter06人の経験はどうつくられるか─3つの原理 Chapter07どうすれば考えるのをやめられるか? Chapter08考えずにどうやって成功できるのか? Chapter09考えることをやめたら、目標や夢はどうなるのか? Chapter10無条件の愛と創造 Chapter11安らぎや喜びを得たら、次は何をすべきか? Chapter12物事に良いも悪いもない Chapter13「自分のすべきこと」を考えずに見つける方法 Chapter14直感に従う方法 Chapter15奇跡が起こるための余白をつくりだす Chapter16考えない生活を始めると起こること Chapter17では、これからどうするか? 考えないことについてのまとめ 考えることをやめるための手引き 考えていない状態かどうかを知る方法 考えない環境づくりの手引き 思考のきっかけを取り除くためのフレームワーク 考えない環境づくりのためのフレームワーク 無思考を仕事に取り入れるためのフレームワーク ネガティブな習慣や行動をやめるための手引き 購入特典
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☆★☆「高待遇・高年収・高成長」のキーエンスの「入社1年目」を知るだけで、誰でも高成果、高収入、高成長を実現できる!☆★☆ ◎平均年収2000万円超え! ◎勤め上げれば、 生涯年収は8億円以上! ◎年3回、8~9連休(G W・夏・冬)! ◎ゴールデンウィーク前に10万円支給! ◎接待の禁止、 夜9時30分以降の残業禁止、持ち帰り仕事の禁止! 日本の普通のメーカーなのに、なぜキーエンスの社員だけが、突出した待遇なのか? 本書では、「入社1年目」に隠された「ハイクラス人材」の育成・成長の秘密を元キーエンス トップセールスの著者が、自身の経験をベースに余すことなく解説します! この本を読んだすべての人は、「やる気に頼らず成果を出せる人」になれる! ★★★こんな人におすすめです★★★ 「仕事の質を高めて、収入アップしたい」 「仕事が嫌で仕方がない」 「上司から認めてもらいたい!」 「部下に、まじめに仕事をしてもらいたい」 「経営者として、会社を成長させたい」 ★目次★ 序章 キーエンス 入社1年目の戦略 「パレートの法則」 を覆す 全社員が高成果を上げる企業 キーエンスの秘密① 圧倒的な行動量を生み出す 「管理体制」 キーエンスの秘密② 全社員が同じ成果を出せる 「再現性」 キーエンスの秘密③ サボる人をとことん排除する 「性弱説経営」 キーエンスの秘密④ 全社員が対等に会話する 「合理的人間関係」 キーエンスの秘密⑤ 付加価値を生み出す 「問題解決思考」 「耐えられる人材」 を選別する 「採用戦略」 キーエンスの 「入社1年目のカリキュラム」 とは?--他 第1章 キーエンス式 行動量を最大化する「時間の使い方」 電話しながら、 考えろ 「長時間労働」 はしない 電話と商談を 「日」 で分ける 時間は 「30分1コマ」で管理する--他 第2章 キーエンス式 付加価値を生み出す「思考術」 「比較トーク」 で付加価値をわかりやすくする 電話は 「3コール以内」 で取る 1日最低2回の 「上司ミーティング」 「誰かに聞かれている」と思って電話する 「接待を断る」と、信頼されるようになる--他 第3章 キーエンス式 成果を生み出す「集中力」の鍛え方 デスクの上にペ ットボトルは置くな 「休憩」も大きな仕事 打合せ時間は「45分間」にする--他 第4章 キーエンス式 「チーム」で結果を出す方法 社長を「さん付け」で呼ぶ 人間関係の「摩擦」におびえない 「社内の気遣い」と書いて「無駄」と読む--他 第5章 キーエンス式 「自分の能力」を高めるコツ 「良質な経験」を金で買え 「1日30分」の自己投資 高給取りでも 「部活」 カバン--他
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 転職? 昇進? 独立? 結婚? 選択肢が多すぎる今、「自分にとっての正解」が見えずにモヤモヤしていませんか? 本書は、そんな“キャリア迷子”に寄り添う一冊。 主人公は、29歳の会社員・まつこ。 かつての“好き”を見失い、自分の強みにも自信が持てない彼女が、キャリアコンサルタント〈あんじゅ先生〉との対話を通じて、自分らしい働き方を探していきます。 マンガで読みやすく、アドバイスは実践的! がんばる自分も、迷う自分も、そのままで大丈夫。 働くすべての人に届けたい、新しいキャリアの教科書です。 #今キャリ本
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 突然ですが、質問です。 今の仕事をあと10年続けた先に、あなたが本当に望む未来はありますか? 今の延長線上で40歳か50歳になったとき、自分の姿に満足できますか? 「はい」と自信を持って言える人は良いかもしれません。しかし、たいていの人は多かれ少なかれ不安や不満を感じているのではないでしょうか。 <中略> そこで、お伝えします。 あなたの将来のキャリアの可能性を最大化するための「待ちの転職」のやり方を。 この先に書いてある通りに行動すれば、あとはただ気長に「待っているだけ」で、いつか外資系企業から年収2倍の好待遇オファーが舞い込むかもしれません。 いやいや、外資系企業だなんて、そんなの自分には無理だよ。 そう思いましたか? 私も、数年前までは同じ感覚でした。外資系なんて自分には縁のない世界だと。雲の上の高学歴エリートが働く場所だろうと。 でも、ある日、突然来たのです。 外資系企業からのオファーが。私のその後の人生をガラッと変える一通のメールが。 当時の私は、日系の老舗中小企業勤務。外資系で働いた経験はありません。高学歴でもなければ、高年収でもありません。外資系なんて、本当に微塵も知らない未知の世界でした。 それでも、来たのです。オファーが。 「あなたに検討してもらいたいポジションがあり、ぜひ一度お会いしたい」と。 向こうの人事担当者や人材会社のスカウトマンは、一体どうやって私のことを見つけたのでしょう? なぜ、当時転職活動中でもなかった私に突然メールを送ってきたのでしょう? その答えを、この先に書きました。 ちょっとでも興味が湧いてきた方は、この本を読んでみてください。 ●目次 はじめに 外資系からスカウトが来る、ただ1つのルート 1章 いま、「リアルな外資系」の情報が足りない ・外資系 = ハイクラス人材のサバイバル環境? ・データから見る「外資系企業」 ・外資系企業に集まる人材の傾向とは ・外資系から声が掛かるのは、どんな人? この章のまとめ 2章 外資系に行きたいなら、手段はこれしかない ・なぜ、LinkedInが重要なのか? ・LinkedInに登録してみよう ・LinkedIn登録後に、見えてくる世界 この章のまとめ 3章 外資系面接の作法 ・リクルーターとの面談は、あまり中身がない ・最終面接の傾向と対策 ・本国スタッフとの追加面接/面談がある場合 この章のまとめ 4章 外資系キャリアの第一歩 ・最終面接~内定オファーの流れ ・年収交渉は、必ずしよう ・入社直後の3ヶ月の過ごし方 ・外資系の平均勤続年数は○年 ・外資系社員は本国の奴隷なのか この章のまとめ 5章 外資系転職の向こう側 ・「転職が当たり前」の世界線 ・レイオフは、ある日突然やってくる ・本当にあった怖いPIP ・外資系社員たちが最終的に辿り着く場所 この章のまとめ おわりに ゴールドマン・サックスにもマッキンゼーにも入れなかった、すべての人へ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 シリーズ累計10万部を突破した、滝沢秀一(マシンガンズ)「ゴミ清掃員の日常」から「ごみって、なんだろう?」をわかりやすく学べる児童向けの「おもしろくてためになるゴミの話」の書籍企画です。 「ゴミとして捨てているものが本当は資源だったなんて!」「分別ももちろんだけど、ゴミ自体を減らします」などなど、著者のところにはうれしい感想たくさん届いるようです。そして、何より多いのが「子どもに読ませたい」という感想なんだとか! この声にこたえるための1冊を企画します。夏休みの自由研究にもなる、「一家に1冊ほしい本」を目指します。 各章の導入部分は原作漫画を「ゴミ清掃員の日常」の再収録やコラムがあり、楽しくどんどん読める1冊です! 【内容】 ・集められたごみはそのあとどうなるの? ・ごみの種類ってどんなものがあるの? 資源ごみってなあに? ・ごみ清掃員さんのお仕事レポート ・すぐに人に話したくなる「ごみの分別の仕方」 地球の未来の危機も「ごみの分別」から変えられる!? などなどの「おもしろくてためになるごみの話」をコミックの絵とわかりやすい説明図と一緒に楽しく解説した1冊! 【もくじ】 プロローグ ごみ清掃員はみんなのヒーロー! ごみ清掃員の仕事 第1章 ごみって、なんだろう? 第2章 ごみを分別する理由を考えよう! 第3章 まちがえやすいごみの分別 第4章 清掃員をこまらせるごみの出し方 第5章 家でできる「ごみを減らす」工夫 第6章 ごみで地球を変える! ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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なぜ、遊郭は人を惹きつけるのか? 色恋と非情が渦巻く不夜城・吉原。 江戸幕府公認の遊郭である吉原には、華やかな恋の夢を見させてくれる遊女たちがいました。遊郭へ通い詰める男たち、客を虜にする遊女たち、そして遊郭を運営する茶屋・妓楼。客は何を求めて吉原へ通い、吉原の人びとはどのうようにして客の心をつかんだのでしょうか? 遊女や妓楼の等級、蔦屋重三郎のヒット作「吉原細見」などから読み解く「吉原のしくみ」から、 恋せずにはいられない遊女の魅力と茶屋・妓楼の「からくり」、妓楼の裏方や四季の行事まで、人びとを惹きつけてやまない吉原の世界をフルカラーで徹底図解! ドキドキして、もどかしくて、非日常的で、刺激的。だから吉原に惹かれてしまう!? お江戸の非日常の極楽(はたまた地獄か?)の世界をご案内!
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◎知れば、強い味方になる!「法的なものの考え方」を育てる法学入門、改訂リニューアル! ★2025年6月1日から施行される改正法に対応しました。 「結婚」したら何が変わるの? 「不当な勧誘」にはどう対処すればいい? SNS上での「誹謗中傷」は罪になる? 家を「買う/借りる」ことのリスクって? 「労働問題」から身を守るためには? etc. 社会の仕組みって、こうなってたのか!「法的なものの考え方」を育てる、法学入門書。身近な5つのテーマ――「家族」「所有」「事件・事故」「居住」「仕事」に絞り、映画、ドラマ、小説、マンガのトピックスを交えてやさしく解説。「こんなとき、どうすれば?」が驚くほどよくわかります! [目次] 第1章 愛のカタチ──家族と法 第2章 オレって持ってる──所有と法 第3章 訴えてやる!──事件・事故と法 第4章 それでも家を買いますか?──居住と法 第5章 クジゴジ(9時~17時)──仕事と法 この電子書籍は株式会社ウェッジが刊行した『はじめまして、法学 第3版 身近なのに知らなすぎる「これって法的にどうなの?」』(2025年7月18日 第3版第1刷)に基づいて制作されました。 ※この電子書籍の全部または一部を無断で複製、転載、改竄、公衆送信すること、および有償無償にかかわらず、本データを第三者に譲渡することを禁じます。
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「都市にはラーメンを食べて死ぬ自由があり、瞑想するための場所がある。」 ラーメンとは獣の世界との接続である。 そこには欲望を直接的に満たすために存在する事物との具体的なコミュニケーションだけが存在する。 瞑想とは神の世界との接続である。 それは精神を研ぎ澄まし、抽象的なレベルで認識をアップデートする神聖な時間となる。 そしてこの二つの世界を往復することで、僕たちは人間を超える・・・・・・。 ラーメン富士丸、しんぱち食堂、PARIYA AOYAMA、武蔵野アブラ學会、大船軒、CHATTY CHATTY、はま寿司、ひまわり、とん太、松石、野方ホープ――作者の愛する飲食店での食と思索の日々を描いた12の記録。笑えて、考えさせられて、そしてお腹が空く。小説のような、エッセイのような、そして批評のような一冊。
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優秀な人材の確保、離職対策、ハラスメント事案など会社における「人」の問題に直面しながらも、「人事部門」の設立・整備に乗り出せていない中小・ベンチャー企業は実に多い。しかし「『人』の問題は、放っておくとどんどん会社を蝕んでいく。人事のない会社に未来はない」と著者はいう。本書では、これまで1万人超の採用や研修を行ってきた人事の超プロである著者が、一人きりで人事を任された〝ぼっち人事〟担当者や、これから人事部門の設立を目指す経営者に向け、人事の基本的な考え方を指南する。組織においてなぜ「人事」が重要なのかがわかりやすく見えてくる。
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noteで大反響!臨床心理士が教える【自他境界】の入門書 自分と他者を隔てる境界線をひいて、すこやかな人間関係をつくろう ★購入者限定特典:バウンダリーづくりのエクササイズシート(PDF)つき ◆こんなことで悩んでいませんか? ・断るのが苦手で、いつも誰かに振り回される ・助けを求めたり、相談したりすることができない ・相手のちょっとした言動がいつまでも気になってしまう ・他人が怒られているのを見ると、自分のことのように感じてしまう ・親や友人など特定の人と関わると、ドッと疲れたりいつまでも落ち込んでしまう ・DVやモラハラなど、暴力をふるわれる、あるいはふるってしまう ・上下関係になっている友人がいるが、関係を切ることができない もしひとつでも当てはまるのであれば、「自他境界」に問題があるのかもしれません。 ◆自他境界(自分と他者を隔てる境界線)がきちんと機能していると、私たちは人とのつながりのなかで「個人の幸福」と「健全な人間関係」を同時にかなえられます。この自他境界を、本書では「バウンダリー」と呼びます。 ときどき「自分と他者を切り分けて自己主張することだけ」をバウンダリーだと捉える人がいますが、それは単に境界線を引くだけで、自分のまわりから人が離れてしまったり自分の成長を妨げたりしてしまう可能性もあります。 本書では、自分ばかり苦しむわけでも、自分の意見ばかり押し通すわけでもない、まわりの人とすこやかな関係を築くためのバウンダリーづくりの方法を紹介していきます。 ◆あなたの境界線はどのタイプ? ・まわりに合わせすぎてしまう【迎合タイプ】 ・誰にも弱さを見せられない【回避タイプ】 ・他者をコントロールしたい【支配タイプ】 ・相手のニーズがわからない【無反応タイプ】 ・バランスよく自他を尊重できる【バウンダリー】 ◆さまざまな場面で生じる境界線の問題も解説します ・家族:過干渉/役割の逆転/金銭的な依存と支配… ・パートナー:ニコイチ/カップルダンス/嫌知らず… ・友人:対等でない友情/弱さを見せられない/人間関係のリセット… ・仕事:バーンアウト/パワハラ… ◆本書では、自他境界の問題の深さを4つの段階に分け、それぞれの状態にあわせた解決策を提案します。 特定の相手との関係だけに悩んでいる人も、常に苦しくて身動きがとれなくなってしまっている人も、ぜひお手に取ってみてください。 【目次】 はじめに 第1章:自他境界とは何か 自他境界の5つのタイプ 「いや」と言えない 迎合タイプの境界線 「ほしい」を言えない 回避タイプの境界線 「いや」を受け入れない 支配タイプの境界線 「ほしい」を受け入れない 無反応タイプの境界線 バウンダリー 心地よい境界線 相手によって境界線のタイプが変わることもある 第2章:境界線に問題があると何が起こるのか 相手ごとに起こりやすい境界線の問題 家族間で生じる境界線の問題 ・過干渉 ・秘密のない家族 ・過度な忖度 ・役割の逆転 ・金銭的な依存と支配 ・三角関係 パートナー間で生じる境界線の問題 ・ニコイチ ・カップル・ダンス ・嫌知らず 友人間で生じる境界線の問題 ・対等でない友情 ・弱さを見せられない ・人間関係のリセット ・影響の受けやすさ 仕事・職場で生じる境界線の問題 ・バーンアウト ・パワハラ 第3章:バウンダリーとは何か バウンダリーの定義 バウンダリーの役割 ・① 自分自身をつくり上げる ・② 負うべき責任とその範囲を明らかにする ・③ 良いものを取り込み、悪いものを排出する ・④ 成熟を導く バウンダリーの実際 ・何がバウンダリーになるのか ・何がバウンダリーではないのか 第4章:バウンダリーの発達とそれを阻害するもの 3つの疑問 バウンダリーの発達 ・つながりの獲得:共生の段階 ・境界線のはじまり:分化の段階 ・力の感覚の出現:練習の段階 ・バウンダリーの成立:再接近の段階 ・三者関係の成立:個体化の段階 ・学童期から青年期にかけてのバウンダリーの発達 境界線が不安定になるとき ・①境界線の発生の段階でのケア vs. 境界線の発生の段階での傷つき ・②成長期のケア vs. 成長期での傷つき ・③ポジティブな内的要因 vs. ネガティブな内的要因 ・④ポジティブな外的要因 vs. ネガティブな外的要因 ・⑤三者関係 vs. 二者関係 ・⑥安全で安心な環境 vs. トラウマ 3つの疑問の答え 第5章:バウンダリーづくりの「最良の方法」――「いや」を伝え、メンテナンスし、適切な距離をとる 境界線の問題の4つの段階 バウンダリーづくりの「最良の方法」 ・バウンダリーを主張する(「いや」「ほしい」を伝える) ・境界線をメンテナンスする ・環境調整をする(適切な距離をとる) さまざまな関係における一般的な境界線の問題 ・家族間の境界線の特徴とバウンダリー ・パートナー間の境界線の特徴とバウンダリー ・友人間の境界線の特徴とバウンダリー ・仕事での境界線の特徴とバウンダリー 「最良の方法」の限界 第6章: どうしても「いや」を言えないときにどうするか――バウンダリーを明確にする3つのステップ 複雑な境界線の問題 ・境界線の問題が複雑化するとき ・複雑な境界線の問題が生じているサイン 複雑な境界線の問題への対処法 ステップ1 絆をつくる ・絆づくりが一番、バウンダリーは二番 ・絆づくりのための2つのポイント ・つながりがどうバウンダリーをつくるのか ステップ2 力を取り戻す ・身体の声に耳を傾ける ・身体の感覚を高める ・楽しみを見つける ステップ3 小さなバウンダリーを設定する ・つながりと楽しみのスペースを優先して確保する ・バウンダリーづくりの順番を意識する ・小さなバウンダリーを設定する カイロスを待ちながら 第7章:深刻な境界線の問題 重大な境界線の侵害:トラウマ ・トラウマと境界線 ・トラウマと境界線の段階 深刻な境界線の問題 ・深刻な境界線の問題の実際 ・深刻な境界線の問題が生じているサイン ・深刻な境界線の問題の対処法 おわりに 参考文献 特典のご案内
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 知的な大人がカジュアルな会話で使う表現を学べる1 冊。堅苦しくない、でも幼稚でない表現が満載。 「辞書に載っていない新しい単語やスラング」「ネイティブが会話に織り込むことわざ」「従来の使い方から変化した熟語」「使い方に注意が必要な表現」などを、8つのテーマに分けて例文とともに紹介。講師歴約30 年のベテラン英語講師が、語源や社会的背景まで解説します。 ■無料ダウンロード音声 ・内容:本書で紹介している語句と例文 ・ナレーター:アメリカ英語のネイティブ1名(女性) ・スピード:ナチュラル ■目次■ Chapter 1 大人が使う日常表現 Chapter 2 大人が使っても恥ずかしくないカジュアル表現 Chapter 3 教養や知性がきらりと光る表現 Chapter 4 直訳からは比喩的な意味が想像しにくい表現 Chapter 5 心と身体の状態、健康、環境に関する表現 Chapter 6 恋愛、結婚、パートナーシップに関する表現 Chapter 7 日常的にはあまり使わないけれど知っておきたい表現 Chapter 8 誤解を招く可能性のある表現
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韓国発グループBTSに世界中の多くの人が魅了された。 本書は、BTSの何が人々をこれほどまで夢中にさせるのか、そしてBTSをめぐる社会・文化現象をどのように理解すればよいのかに焦点を当て、BTSと「BTS現象」を「学際的に」理解しようとする「BTS学」(BTSology)を追求したものである。
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世間を熱狂させたヒットコンテンツを徹底的に「深読み」 「未来の欲望」を可視化させた唯一無二のマーケティング本 煉獄杏寿郎を「400億円の男」にしたのは、一体何だったのか? 『劇場版「鬼滅の刃」無限列車編』『ONE PIECE FILM RED』『ゴジラ-1.0』『劇場版「名探偵コナン」シリーズ』『愛の不時着』『すずめの戸締まり』『侍タイムスリッパー』など――私たちを熱狂させた大ヒット作は、未来の欲望を映し出す鏡だった! 生きる消費者を理解するためには、見えないところで進行している時代の「価値観変化」の道筋を先んじて捉え、そこから生じる消費者の「未来の欲望」を予測することが重要です。 そこで、電通デザイアデザインはヒットコンテンツに着目した分析メソッド「FUKAYOMI」を開発しました。 ヒットという現象は、未来に新しい欲望を発露させる可能性を示しています。 つまりヒットコンテンツこそ、まだ顕在化していない未来の価値観変化と欲望を映し出す鏡なのです。作品に内在している制作者のテーマ="欲望"を三幕構成で分解すれば可視化できる。ヒット作品に心を動かされた人の規模感は、動員数や話題量で測れる。 今は小さくても、やがて社会全体に広がる可能性のある"未来の欲望"の芽が、そこに見つかるのです。 本書では、2020~25年で多くの人々から支持された映画、ドラマ、アニメ等を対象に「FUKAYOMI」分析を実施。今後消費者に生じるだろう「6つの価値観変化」として導きました。 今なお進行している急激な社会変化の中で、消費者に生じた価値観と欲望の推移を俯瞰しながら、従来のリサーチ手法では十分つかみ切れなかった「未来の欲望」を浮き彫りにしていきます。
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魅力的なクリエイティブ(広告など制作物)をつくり、CPA(顧客獲得単価)の増減を点検する。いずれも重要な仕事だが、次のリーダーを目指すマーケターは、その範囲で満足していていいのか――。 米キンバリー・クラークや米マッキンゼー・アンド・カンパニーを経て、現在はマーケティングとリーダーシップの専門家として活躍するトーマス・バルタ氏が世界6万8000人を対象とした大規模調査の知見に基づき、成功するマーケティングリーダーが実践する「12の成功法則」を明らかにした。 海外でCMO(最高マーケティング責任者)などのリーダーが絶賛する「The 12 Powers of a Marketing Leader」(英語版)を日本版として大幅刷新! 日本屈指のマーケティングリーダーであるアサヒビール代表取締役社長の松山一雄氏、Preferred Networksの富永朋信氏、元・資生堂ジャパンの北原規稚子氏(MICHI inc.)との対談を交え、日本のマーケターが今知るべき「困難な変革」を実現し「世界に影響をもたらす」リーダーの姿を伝える。 警告:本書は、マーケ業務のノウハウを伝える本ではない。デジタル/AI時代を生き抜く次世代のCMOを目指すマーケターにとっての行動原理となる思考法を、最新の研究結果に基づいて伝えるリーダーシップ本である。
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18世紀ロシア、19世紀アラスカ、現代フィンランド……絶滅した海獣ステラーカイギュウを巡り3つの時代に生きた人々が、時空を超え繋がる。史実に基づいた息を呑む冒険譚。各国話題の書! ◆川端裕人さん推薦!!◆ 絶滅した生きものをめぐって、もはや四散しつつある記憶を掬い上げる。 著者の丁寧な語りは、静謐にして緊密だ。 魅了された読者は、自分自身、その静かな残響の一部となっていることに気づくだろう。 ここに絶滅文学の精髄がある。 (内容紹介) 「滅びたものと相まみえてみたいと、だれもが一度は夢見たのではないだろうか」 18世紀のロシア極東カムチャツカ半島(第1部)、19世紀アラスカ南東部(第2部)、現代フィンランドの自然史博物館(第3部)……300年の時を超えて、今はなき巨大海棲哺乳類ステラーカイギュウをめぐる、史実をもとにした息を呑む冒険譚。 葛藤を抱えその再生に情熱を燃やす人々が、いま歴史を変えるーー。 フィンランドですぐれた新人作家の作品に贈られるヘルシンギン・サノマット文学賞受賞&28言語で刊行のベストセラー。 消滅した世界を悼み、文学が弔う壮大な物語。 日本語版装画:ミロコマチコ 装幀:大倉真一郎 【目次】 第1部 栄光か、破滅かーー1741~〈ロシア極東・カムチャツカ半島〉 第2部 征服ーー1859~〈アラスカ南東部〉 第3部 命あるものたちーー1861、1950、2023〈フィンランド・ヘルシンキ〉 【訳者あとがきより】 登場人物それぞれが、時代によって課された制約の中で、 もがき、苦しみ、苛立ち、また喜びに震える、 その心のありようがいきいきと描き出される。 そして、互いに出会うことはない人々の思いが、 ステラーカイギュウを介して時空を超えて交差するとき、 読む者の胸に深く響く物語が立ち現れる。 (略)どれほど資料を集めても埋めきれないもの、 それは実際にその時代を生きた人々の心の襞であり、 そこを想像の力で補って骨太な作品世界を構築した著者の、 作家としての手腕は確かなものだ。
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あなたの心に灯をともす、あの名作が特別な一冊に。 著者累計130万部突破! 喜多川泰先生デビュー20周年記念『手紙屋 愛蔵版』がついに登場! 累計18万部を突破した『手紙屋』と、11万部を超える『手紙屋 蛍雪篇』。 多くの読者に「何のために勉強するのか?」「何のために働くのか?」という問いを投げかけ、未来への一歩を踏み出す勇気を与えてきた二つの物語が、待望の豪華合本版として刊行されます。 この愛蔵版には、2万字を超える新作エッセイ「『学ぶこと・働くこと』の本当の意味」を特別収録。 「自分にはやりたいことなんてない」 「将来が不安で、なかなか前に進めない」 ――そんな悩みを抱えるあなたへ、喜多川先生がここでしか読めない熱いメッセージを贈ります。 ハードカバーに箔押しを施した美しい装丁は、手元に置いて何度も読み返したくなる仕上がり。 喜多川先生の世界観を表現した浦上和久氏による装丁画が、物語をさらに彩ります。 長年のファンの方はもちろん、これから喜多川作品に触れる方にも。 そして、ご自身へのご褒美として、また大切なご友人やお子さまへの贈り物としてもぴったりです。 この特別な一冊を開き、再び「手紙屋」からのメッセージを受け取ってみませんか? きっと、あなたらしい未来をひらくヒントが見つかるはずです。 【目次】 手紙屋愛蔵版によせて 「手紙屋」 ~僕の就職活動を変えた十通の手紙~ 「手紙屋」蛍雪篇 ~私の受験勉強を変えた十通の手紙~ 愛蔵版特別エッセイ 「学ぶこと・働くこと」の本当の意味
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創刊以来,ジュニア新書は,若い世代の好奇心を刺激し,多様な世界への扉を開き,ときに生きづらさや不安に寄り添ってきました.今,そして未来を生き,つくる人たちへ,先輩たちからエールを送り,新書を読む意義と楽しさを伝えます.巻末には,これまで刊行した書目の総目録,索引を収録.1000点刊行,記念出版.
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麻田雅文氏(10万部/読売・吉野作造賞『日ソ戦争』著者、成城大学教授)推薦! 「日本降伏の真因は米国の原爆投下か、ソ連参戦か。本書により、“原爆神話”は解体された。終戦史を再考し、通説を覆す新解釈」第二次世界大戦で日本が降伏した要因は何か。著者は、米国の原爆投下ではなく、ソ連参戦の効果のほうが大きかったと分析。背景にあったのは、和平に向けてソ連の仲介に頼った日本指導層の過信と誤算だった。また、米国は戦争の早期終結をめざしたが、二発の核使用は結果的に正当化できない選択だった。戦後80年、我々は何を教訓とするべきか。戦争終結研究の第一人者が長年の論争に挑む。 【本書の要点】●「ポツダム宣言は核使用の口実だった」は誤り ●戦争終結のために原爆投下以外の選択もありえた ●日本は希望的観測から、ソ連の仲介に頼った ●昭和天皇が東郷外相と面会した本当の理由 ●日米の真の同盟のため、史実を探求するべき 【目次】●第1章:戦後日米は二発の核兵器使用をどう捉えてきたか ●第2章:米国はいかにして核兵器の使用に突き進んだのか ●第3章:核外交かコスト最小化か ●第4章:日本はいかにして降伏を受け入れたのか ●第5章:核要因かソ連要因か ●第6章:「妥協的和平」より「根本的解決」を選んだ米国 ●終章:忍び寄る現代の核の危機
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慢心、隠蔽、虚偽の報告……。太平洋戦争において日本海軍が抱えていた「本質的な問題」とは何か。大和ミュージアムの館長であり、菊池寛賞も受賞した海軍史研究家が後世に残す、戦後80年の総決算! 本邦初公開の写真も収録。(目次より)●序章 昭和海軍と太平洋戦争――日本には何が足りなかったか ●1章 〈真珠湾奇襲(昭和16年12月)の舞台裏〉昭和海軍の誤算――なぜ開戦を止められなかったか●2章 〈セイロン沖海戦(昭和17年4月)〉敗北の序章――英国艦隊に完勝の陰で看過された「失敗」 ●3章 〈珊瑚海海戦(昭和17年5月)〉見落とされた海戦――この「失敗」を戦訓にできなかった昭和海軍 ●4章 〈ミッドウェー海戦(昭和17年6月)〉隠され続けた事実――日本海軍大敗の要因は何か ●5章 〈蒼海に眠った異質の司令官〉山口多聞と日本海軍――なぜその進言は「ノイズ」となったか ●6章 〈連合艦隊司令長官の光と影〉山本五十六と昭和海軍――活かされなかった軍政家としての能力 ●7章 〈ルンガ沖夜戦(昭和17年11月)〉日本海軍の体質――完勝の裏側に見てとれる負の側面 ●8章 〈マリアナ沖海戦(昭和19年6月)〉打ち消された「絶対国防圏の死守」――問われるべき三つの敗因 ●9章 〈敗北の司令官の実像〉小沢治三郎と昭和海軍――マリアナ沖海戦の指揮をどう評価すべきか ●10章 〈レイテ沖海戦(昭和19年10月)〉史上最大にして最後の海戦――「負け方」を知らなかった日本の敗北 ●11章 〈沖縄特攻(昭和20年4月)〉昭和海軍「最後の汚点」――戦艦大和はどう使われるべきだったか ほか
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『生きがいの見つけ方』は、「自由意志は幻想であるかもしれない」という脳科学の視点を出発点に、人はそれでもどうすれば生きがいを感じながら生きられるのかを考える一冊です。著者は、私たちの行動や選択が環境や脳の状態に強く影響されているとしながらも、そこに悲観するのではなく、むしろ「行動」こそが生きがいを生む鍵であると語ります。本書で特に印象的なのは、「やる気があるから行動するのではなく、やる気がなくてもまず行動することが大切だ」という提案です。たとえば、朝なんとなくランニングに出たとき、走っている最中に目の前を一匹の蝶がふわりと舞う。それを見て「生きている」という実感がふいに湧き上がる。そうした一瞬が、生きがいの原点なのだと著者は述べます。大きな目標や崇高な目的がなくても、小さな行動の中にこそ生きている瞬間が宿るのです。行動主義的なアプローチを通じて、著者は「習慣が人格をつくる」とも語ります。毎日少しでも何かをやり続けること。それがやがて意味や価値を生み、生きがいへとつながっていく。本書は、やる気や自由意志に頼らずとも、日々の行動の中で人生の意味を見出すことができるという力強いメッセージを届けてくれます。どこか虚しさを感じている人にこそ読んでほしい、生きる手応えを取り戻すための一冊です。
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●自分は悲観しやすいタイプだと思う ●他人の言葉をそのまま受け取れない ●欠点を批判されると自分でも納得し、落ち込む ●昔の思い出が頭をよぎり、いたたまれなくなることがある ●いつまでも今の悩みが続くのではないかと不安になる ●話のきっかけがうまくつくれない…… あなたのその悩み、本物ですか? 虫歯になると、たいていの人はすぐに病院に行くなりして、治療するものです。痛いのに我慢する人はめったにいません。いくら我慢したところで虫歯が治るものではないからです。ところが、心がモヤモヤ、イライラ、クヨクヨしているときにはどうでしょう。ほぼすべての人が何もしないのではないでしょうか。心が苦しくて悲鳴をあげているというのに、何の手も打たず、そのまま放っておくのです。どうして何もしないのか。おそらくは適切な方法がわからないからでしょう。自分でどうすればいいのかわからないので、辛くとも耐えるしかないのです。これまでは心が苦しくても、ずっと我慢してきたあなた。どうか安心してください。今日からは、我慢する必要はありません。本書をお読みいただければ、心に苦しさを感じたときに、心を軽くする「処方箋」を手に入れることができるのですから。心がちょっと苦しいな、と思うのなら、無意味に我慢などせず、本書で紹介していく心の処方箋を試してみてください。次第に心が上向きになり、とても晴れやかな気持ちになることができますよ。気持ちがラクになれば、毎日に「いいこと」が起こる気がしませんか。(本書「はじめに」より)
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「AIを活用すれば、誰でもらく~に副収入を得られる!」そんな夢のような話を実現するための実践ガイドが登場! ChatGPTや画像生成AI、動画編集AIなどを活用し、スキマ時間で月10万円を目指す具体的な方法を大公開。「AIなんて難しそうで無理かも…」そんな人でもすぐに始められるように画面付きでのステップ解説をはじめ、成功事例や稼げるAIツールの活用術など、知識ゼロからでも安心の内容をお届けします。AI副業の最新情報をこの一冊に凝縮!
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電気・ガス・水道は契約なし!テレビで話題の自給自足ファミリーの妻・田村ゆにさん初の単著。 都会から青森の田舎に移住し、0円生活で手に入れた“無限の幸せ”とは。 札幌から歌手を目指して上京したものの、働いても働いてもお金の悩みが尽きない日々。「わたしにとって幸せって何だろう?」そんな漠然とした疑問を抱えるなか、SNSで見つけた「お嫁さん募集」で人生は一変する。それは、青森で自給自足をして生活する余一さんのパートナー募集の記事だった――。 電気・ガス・水道は契約せず、廃材で建てた手づくりハウスに家族3人、ニワトリ12羽と暮らす田村ファミリー。 本書では、0円生活のキホンから未経験で始めた畑しごとのこと、せっけんや化粧水のつくり方など実用的なことまで、美しい写真とともにご紹介。また、自然豊かな環境での子育てや、都会から田舎に移住して気づいた「本当の豊かさ」についてなど、自身の心境の変化も赤裸々に語られています。 都会での暮らしに疲れを感じている人や、楽しく節約生活を始めてみたい人に役立つ、人生を豊かにするヒントが詰まった1冊です。 第1章 0円生活のキホン 第2章 食べること 第3章 身のまわりのこと 第4章 0円生活の心がまえ 第5章 わたしが幸せに気づくまで
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「なぜ僕はこんなことをしているのだろう? こんな毎日が死ぬまで続くのだろうか?」希望の会社に入社したものの、自分を犠牲にして働くこと、何よりお金が優先されること、頑張っても報われないこと……、すべて不条理に感じた。そんな僕を成長させてくれたのは「偉人たちの言葉」だった――! 例えば、 ・思い描いていた毎日と違った→『ゴリオ爺さん』を思い出し、「世界は自分用にできていない」という現実を受け入れた ・「ニッチな仕事で稼ぐなんて無理だろう」と、風当たりを強く感じた→「ないからこそ、やる価値がある」とニーチェが力をくれた ・「好きなことより稼ぐことが大事」という考え方に懐疑的だった→『バガヴァッド・ギータ―』の一説で「やりたいことをやって利益も得る」と決めた その他、スピノザ、シェイクスピア、カント……人生の格言が満載。あなたも、友達に相談するより、SNSに吐き出すより、「偉人たちの言葉」に頼ってみませんか?
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進化という現象は,なにも壮大で時間がかかるとは限らない.きわめて短期間で,しかも私たちのすぐそばで起こっていることもある.気鋭の進化学者が自身のエピソードやさまざまな事例を紹介しながら,軽快に,そして楽しく,進化学の世界に誘う.さあ,あなたも,進化論の魅力にどっぷり浸かってみませんか?
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【休みなくして成長はない。休みこそが明日への最大の準備。 強くなるために、この本を読んで休んで鍛えよう!】 筋トレは「どう休むか」がカギになる。 睡眠時間を10分増やすことから始める――。 岡田隆が初解説。 筋トレの効果を高めたい人におくる疲労回復メソッド。
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水道橋博士さん推薦! 「難しいことを難しく言うヤツは馬鹿。松岡先生は難しいことを簡単にそして面白く話す数学者です」 知らないままではもったいない――4千年以上の歴史から、数のヒミツや抽象と具体、無限、そして、文明の発展から社会への応用、数学的感性、数学的発想力、数学的思考力、目に見えない世界、高次元の世界 etc. 人生を変える「教養の玉手箱」を開けてみよう――(「はじめに」より) 数学は、文明の発達だけにかかわってきたわけではありません。たとえば、デカルトの4つの規則(心得)は日常生活全般に役立ちますし、抽象的な思考や確率的な見方、この世界の仕組み(ヒミツ)や私たちの文明が得たもの失ったもの、そして自然とのかかわり等々。これらを知ることで、数学へのイメージが変わり、世界の見え方が変わり、世の中を見る目が広がる……。そう、数学は私たちの心までも、豊かなものに変えてくれる力を持っているのです。
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「事務って得意ですか?」 こう聞かれて「はい! 得意です!」と即答できる人って、 どれくらいいるでしょうか。 むしろ苦手な人のほうが多いのではないでしょうか。 目的を達成するために必須の行動。 地味だけど、確実に現実を進めるプロセス。 そんな、すべての仕事に共通する 「足元を固める仕組み」。 これを本書では「事務」と定義。 ADHD傾向のある人が特に苦手とされる「事務」を、 ADHD当事者の「僕」が味方につけるまでの プロセスと方法を紹介していきます。 □抜け漏れ、ケアレスミス □先送りグセ □段取り下手 □過度な自責傾向と豆腐メンタル ……etc. 一つでも心当たりがあったら本書へGO! やる気や集中力の波に振り回されることなく、 「やるべきこと」をサクサクこなせるようになるヒントを伝えます。
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“悪い習慣”をリセット! ◎頑張っているのに、報われない ◎睡眠不足が続いている ◎やるべきことが多すぎる ◎運動らしい運動をしていない ◎すぐに気が散ってしまう ◎相手の本心が知りたい ◎勉強が進まない ◎怒りがおさまらない ◎お金の使い方で後悔してばかり ◎不安が止まらない ――答えは本書の中にあります。 ★著書累計110万部! 『本当の勉強術』『本当の時間術』(以上、すばる舎)が絶好調、望月俊孝氏の最新作。 ★人生がうまくいくかどうかは「習慣」で決まる。多くの人は知らない間に”悪い習慣”を身に着けており、それが原因で伸び悩み、自分の可能性にフタをしてしまう。 ★本書は、「人生や仕事でぶつかるスランプ・行き詰まり」をはじめ、「お金」「健康」「人間関係」「メンタル」など、誰もが抱える悩みについて、「すぐに変えるべき習慣」「代わりに取り入れてほしい習慣」を集めた決定版。 ★「宝地図」や「レイキ」でブレイクした著者のもう一つの顔が「自分磨きマニア」。累計1億7000万円以上の自己投資をしてきた著者が、海外の論文を中心とするエビデンスに基づく「未来を変える新しい習慣」を、あますところなく披露する。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 占領、封鎖、爆撃、飢餓…。あらゆる人道的危機に苦しみ続けるパレスチナ。ガザやヨルダン川西岸地区に一体何がおきているのか、なぜこんな事態になってしまったのか、私達に何ができるのか。パレスチナの地をめぐる歴史を紐解きながら、約30年にわたってパレスチナに関わってきた著者が小学生にもわかるようにやさしく解説します。親子で読みたいパレスチナ入門書。世界から「無関心」がなくなることを願って刊行しました。
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■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ ▶テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ、橋本幸治氏の初著書! ▶「橋本幸治の理系通信」のYouTube配信では600万回再生の動画もあるほど、話題! ▶本書は、未来を変えうる「日本」の「最先端」「科学技術」を20紹介しています。 ■ ■ ■ ■ ■ ■ ■ 未来をガラッと変える先端科学技術を知っていますか? テクノロジーが予想もしない業界再編を起こした例はこれまで数多くあります。 今、話題の生成AIのように。 そんな世界の常識を変えてしまうような研究が、 この日本で目覚ましい成果をあげています。 本書はその最先端をのぞいてみる入門書です。 文理、年齢問わず、読み進められるようにこだわっています。 著者の橋本幸治氏は、テレ東BIZ「橋本幸治の理系通信」でおなじみ。 「超わかりやす理系オタク」という愛称があるほど親しまれ、同配信動画は大人気です。 「先端科学20」を紹介するほか、「日本の科学技術の見方」もわかるようになります。 読み進めていると 「こんなすごいこと、なんでもっと話題になってないの?」 と思うかもしれません。
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「きょうりゅう」って,どんな生きもの? 大きさは,どれくらい? なにを食べていたのかな? 今からずっと昔,この地球に生きていた恐竜たちのくらしを,身近な乗りものや今の動物とくらべながら,いっしょに想像してみよう! ステンシルの技法で描かれた,フランス発のたのしい絵本.恐竜博士の真鍋先生による解説も付録.※この電子書籍は「固定レイアウト型」で作成されており,タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています.また,文字だけを拡大すること,文字列のハイライト,検索,辞書の参照,引用などの機能は使用できません.
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本書で僕が何を伝えたいのか、最初にお話しします。 本書で僕が伝えたい核心は、ビジネス上の課題の本質は「何に取り組むべきか」を見極めることにある、ということです。 長年の経験から確信していますが、多くの組織やプロジェクトにおける失敗は、そもそも取り組むべき課題を間違えてしまっていることから起きています。 逆に、正しい課題さえ特定できれば、解決策の実行は驚くほどスムーズに進むものです。 そして、この課題の「特定」にも、課題の「解き方」にも型が存在していて、その型に忠実に実行さえすれば解決は容易にできると考えています。 それを誰でも「マネできる型」として一冊にまとめたのが、本書『やりきる意思決定』です。 また、本書の執筆に際して強く意識したもう一つの点が、時代の変化です。 生成AIの時代がついに到来し、自分がやるべき仕事内容が劇的に変わってきているようにも感じています。 情報量、網羅性、スピード―こうした点で、人間が生成AIに勝つのは不可能になったと実感しています。そうした中で、改めて考えたのは、「では人間にしかできないことは何か?」という問いでした。 行き着いた答えは、「意思決定」です。 私たちの事業においても、生成AIは意思決定を支援するツールとしての役割を果たしています。データを分析し、洞察を提供し、選択肢を示すことはできますが、最終的な判断―特に不確実性が高く、トレードオフを伴う複雑な状況での判断―は、人間の領域なのです。 生成AIの能力が向上すればするほど、「何を」選ぶかよりも「なぜそれを選ぶのか」という判断基準の構築と、その基準に基づいた意思決定・行動が人間の最も価値ある貢献になると実感しています。 だからこそ、今後ますます「意思決定し、行動する力」が、人間の唯一無二の付加価値になっていくのだろうと確信しています。 自分の頭で何が重要かを考え、正しい意思決定を下し行動していく(もしくは間違った意思決定をした後にすぐ気づいて正しい意思決定をし、行動し直す)ということが一番重要なスキルになると考えており、「やりきる意思決定」として、その原理と方法論をあますことなく書き記しました。
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北に生きる者たちの 誇りを賭けた戦い! 朝廷・源氏軍に抗う安倍一族の命運は!? 陸奥の英雄、激動の生涯を描く大河巨編!! 作家デビュー25周年記念作品 我らは滅ぶとも、守るべきものがある! 平安中期、陸奥国奥六郡(現在の岩手県)を治める豪族・安倍氏は、幾度も戦を仕掛ける朝廷軍を、 一族の長・安倍頼良(よりよし)、若き勇将の貞任(さだとう)・宗任(むねとう)兄弟らの奮闘により幾度も退けてきた。 しかし、親王の密偵・木幡橿几の策略と鎮守府将軍・源頼義・義家親子が率いる朝廷軍に圧倒され、滅亡の危機に追い込まれる。 そこで宗任が繰り出した驚くべき秘策とは…… 朝廷軍と安倍軍が死闘を繰り広げる前九年合戦、その後陸奥の治政を任された清原氏の内紛に義家の軍が介入、 奥州藤原氏誕生のきっかけとなる後三年合戦を、宗任の流転の生涯とともに描く大河巨編。 〈目次〉 第一部 前九年合戦 第一章 鬼切部(おにきりべ)の戦い 第二章 阿久利川(あくとがわ)事件 第三章 黄海(きのみ)の戦い 第四章 小松柵の戦い 第五章 鳥海柵 第六章 厨川 第二部 後三年合戦 第七章 虜囚 第八章 陸奥へ 第九章 最後の戦 終章 大宮人は如何がいふらむ
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五感、第六感どころではない。私たち人間は12もの〈超感覚〉を持つ。 ――21世紀の進化版「センス・オブ・ワンダー」が遂に誕生! ★フィナンシャル・タイムズ紙&ニュー・サイエンティスト誌〈年間ベストブック2冠達成!〉 ★世界と日本のトップ科学者たちから称賛の声が続々! 「われわれの想像を遥かに超える、不思議で奇妙な世界が描かれてる」 ――リチャード・ドーキンス氏(『利己的な遺伝子』著者)絶賛 「人間の五感以外にこれほど多くの驚くべき感覚があることを、本書は意外な動物たちの不思議な感覚を通して教えてくれる」 ――山極壽一氏(霊長類学者 / 京大元総長)推薦 ドーキンスの愛弟子(オックスフォード大学院卒・動物学専攻)が動物と人間の感覚にまつわる最先端の科学的研究を一挙紹介する本書。 私たち人間が秘める、動物たちに負けない不思議な〈超感覚〉とは? 【内なる嗅覚】 一兆種類のにおいを区別「私たちの内なる犬」を目覚めさせよ 【超味覚】 ”泳ぐ舌”と呼ばれるアマゾン川の怪魚と”超味覚”を持つ人間 【色世界】 色の嵐を生きるvsモノクロームを生きる 【触覚と脳内画像生成】 全盲の画家が存在する理由 【耳は「視力」を持つ】 闇の狩人フクロウの「聴力図」とヘレン・ケラー 【時間感覚】 完全な闇のなか、時間が分からないまま生きられるか 【フェロモン】 動物の自由意志を揺らす。夜の巨大クジャク蛾と人間の興奮 【方向感覚】 人間も渡り鳥になれる。豪州の先住民は地球の磁気を感知か 【非・幽体離脱】 ”地球外”知的生命体・タコと人間の身体感覚 ほか
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独特の節で読む軍記物の勇壮な場面を、講談で「修羅場〈ひらば〉」と呼ぶーー。 落語家との認知度の差は歴然、絶滅危惧「職」とまで言われる講談師。二ツ目の女流講談師・龍田泉花の未来は視界不明瞭! 唯一の弟〈おとうと〉弟子・泉太郎の率直(不敵?)過ぎる言動にもヤキモキしっぱなしーー。でも「講談」の深い魅力と、師匠をはじめ人間臭い周囲の人々に支えられながら、姉弟〈きょうだい〉弟子2人は、ダンジョンだらけの「芸の道」をよじ登っていく! 歴史ロマン『パレス・メイヂ』、爆笑エッセイ漫画『暴れん坊本屋さん』などで知られる名手が、「日本一チケットの取れない講談師」六代目神田伯山の全面監修を得て放つ、新たなる伝統芸能ストーリー。モーニング本誌に掲載されて評判を呼んだ「読み切り版」も収録。 「鋳掛松〈いかけまつ〉」、「応挙〈おうきょ〉の幽霊」など、講談の演目もさまざま登場。このごろ話題の「講談」って落語と何が違う? どんな演目があるの?…などを知りたい方も一読瞭然!
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沖縄戦で鉄血勤皇隊として死線を彷徨い、戦後は早稲田大学、米国に留学、琉球大学で沖縄戦・沖縄学の教鞭を執った大田昌秀。米統治下から論壇で活躍し、1990年、知事当選後は米軍基地問題と対峙する。 冷戦終結後の新たな日米関係が求められる中、米兵による少女暴行事件が勃発。高揚する民意と日本政府との間で解決を模索するが、3度目の知事選で敗北する。 100冊以上の自著で沖縄の苦悩を記し、沖縄現代史と共に歩んだ生涯。 はじめに 第1章 沖縄戦という原点 1 久米島の秀才 2 沖縄師範学校への進学 3 鉄血勤皇隊としての戦争体験 第2章 本土、米国への留学――1950〜56年 1 収容所から沖縄文教学校へ 2 早稲田大学での「日留」 本土の解放感 3 「米留」の2年間 強烈な民主主義体験 第3章 日本復帰論高揚のなかで――琉球大学時代① 1 沖縄人意識の探究 「事大主義」問題 2 日本国憲法下への復帰支持 3 復帰論の思想的位置 「反復帰論」、進歩派との距離 第4章 復帰後、沖縄学の批判的継承――琉球大学時代② 1 アイデンティティの模索 復帰直後の課題 2 戦後の沖縄学 沖縄戦・占領史の追究 3 「積極的平和」への共鳴 第5章 沖縄県知事の第一期――1990〜93年 1 出馬の決断と勝利 少数与党の議会運営 2 軍用地強制使用問題と三次振計 3 平和行政の展開 戦後50周年への拠点づくり 第6章 沖縄からの異議申し立て――1994〜96年 1 戦後五〇年目の「転換」を目指して 2 少女暴行事件と代理署名拒否 3 日本政府との攻防 基地返還の具体化構想 4 普天間飛行場の返還合意と苦渋の決断 第7章 大田県政の挫折――1996〜98年 1 橋本首相との関係 官邸主導の経済振興へ 2 失速する県政 吉元副知事の再任否決 3 普天間移設問題の迷走 4 橋本首相との断絶、知事選敗北 第8章 晩年と死 1 再び研究活動へ 2 参議院議員時代 問い続けた「沖縄とは何か」 3 沖縄独立論への傾斜 おわりに あとがき/主要参考文献 大田昌秀 略年譜
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クーデターとは非合法的な政権奪取である。 国際秩序の変動期に「避けられない悪」として頻発するが、昨今またその兆候が著しい。 本書は昭和の動乱期から21世紀のグローバルサウスまで、未遂や失敗例も含め幅広く検証。行動原理や成功要因を解明し、民主主義vs.権威主義vs.イスラム主義、SNSの影響、資源争奪、ワグネルの暗躍など現代の特徴に切り込む。 当事国の民政移管や治安部門改革への支援など、日本の役割も問う。 はじめに 第1章 クーデターとは何か――一撃による非合法の権力奪取 革命との違い/内戦との違い/暴動との違い/テロとの違い/世直しクーデター/第二次世界大戦前――歴史を動かしたクーデター/第二次世界大戦後――クーデター多発の時代/米ソ冷戦後――民主化の遠い道のり/第1章のまとめ 第2章 発生要因と成功条件――成功の見込みと軍の決意 現政権への不満/一般民衆からの支持/権力奪取の見込み/成功条件/軍全体が関与する場合/軍の一派が主導する場合/決起を成功させるための手配/ロシア――鍵を握る諜報機関/北朝鮮――軍の分割統治と二元指揮制度/中国――ポスト習近平をめぐる権力闘争/第2章のまとめ 第3章 21世紀の権力奪取――五つの特徴 民主化運動の軍による横取り/新しいイデオロギー対立の萌芽/携帯電話とSNSの発達/新たな資源争奪戦/民間軍事会社の暗躍/第3章のまとめ 第4章 クーデター抑止策――多角的アプローチの必要性 エリートへ利益を分配する/民衆の不満を抑制する/民主的な政権交代を実現する/政権交代を制度化する/紳士協定を法制化する/軍を分割統治し相互に牽制させる/文民統制を確立する/人事を通じて軍を掌握する/外国軍・平和維持軍の存在を活かす/国際承認と制裁を活用する/新しい抑止策/第4章のまとめ 第5章 決起後の課題――暫定政権の樹立から民政移管へ 秩序回復時の権力の濫用/暫定政権の危うさ/民政移管の失敗例/民政移管の成功例/タイ政治における軍の役割/政軍関係の諸理論/軍に対する文民統制/インドネシアにおける文民統制/フィリピンにおける文民統制/ミャンマーにおける文民統制/民主化における軍の役割/東アジアの事例――韓国と台湾/東南アジアの事例――インドネシアとフィリピン/第5章のまとめ 第6章 治安部門改革――クーデター抑止のメカニズム 治安部門改革の成功例と失敗例/主要な取り組み/クーデター抑止策との関連性/軍の分割統治と相互牽制/法制度整備による文民統制の確立/軍の非政治化/人事権の行使/台湾における文民統制確立の歩み/改革の限界と課題/第6章のまとめ 第7章 2・26事件――歴史から学ぶ教訓 2・26事件とは何か――世界最大規模のクーデター未遂/決起の背景――なぜ事件は起きたのか/決起成功の見込み/敗因①――昭和天皇の決意/敗因②――木戸幸一の輔弼/敗因③――要人拘束の失敗/敗因④――帷幄上奏の失敗/敗因⑤――天皇型政治文化の存在/敗因⑥――政治工作の失敗/敗因⑦――報道・情報操作の失敗/カウンター・クーデターの動き/人事を通じた抑止策/戒厳令の二面性――クーデター抑止か誘発か/現代における戒厳令と緊急事態宣言/21世紀の戒厳令――韓国「12・3」非常戒厳との比較/日本への教訓/第7章のまとめ 第8章 日本外交の支援策――クーデターをなくすために 治安部門改革支援の実績/民主化支援の実績/東アジア人的交流と育成の重要性/東南アジア――軍事交流と民主化支援の強化/アフリカ――技術支援に留まる現状/インド太平洋――クーデター抑止も価値観外交の一つ/グローバルサウス――気がかりなBRICSの動向/第8章のまとめ 終 章 ク ーデターの可能性と限界――民主化への道か混乱か クーデターのパラドックス(二面性)/世直しクーデター/アフリカのジレンマ――断ち切られぬクーデターの連鎖/日本への示唆現代の私たちへの教訓
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泥沼化する日中戦争、太平洋を挟んだ日米戦争、東南アジアでの日英戦争、原爆投下、敗戦前後の日ソ戦争。 米中英ソとの複合戦争はいかに推移し、幾多の和平・収拾策にもかかわらず、なぜ早期に終戦できなかったか。 他方、本土決戦を目前に、なぜ「聖断」で終戦が可能となったか。 最新研究を踏まえ、昭和天皇・近衛文麿・木戸幸一・鈴木貫太郎らの肉声で辿り、第2次世界大戦の結末を巨細に描く。「狂気の時代」の真実に迫る。 【目次】 まえがき 序 章 「複合戦争」の終わらせ方 「明るい戦争」 帝国陸海軍の作戦計画 「対米英蘭蒋作戦計画」と戦争終結構想 本書のねらい 第1章 太平洋戦線 陸海軍の戦略論争 ガダルカナル攻防戦 日独協力の対英戦略西アジア攻勢の政戦略 「絶対国防圏」――対米戦略の重視 サイパン殉国の歌――太平洋戦線の転機 「捷号」計画の破綻――フィリピンの放棄 沖縄から本土へ 長期消耗戦へ 第2章 大陸戦線 中国戦線の行き詰まり――重慶攻略の難題 「帝都空襲」の衝撃 「五号作戦」(四川進攻作戦)の挫折 重光の「和平構想」――「対支新政策」 「大東亜国際機構」構想 大東亜宣言と戦争目的の再定義 理念的アプローチの功罪 対中和平工作 「容共」政策への傾斜 繆斌工作の挫折 大陸戦線の結末――一号作戦の展開 インパール作戦 一号作戦と共産軍の成長 中国戦線の結末 第3章 徹底抗戦と徹底包囲 決号作戦計画――本土「最終決戦」 「天の利、人の和」――「国民総武装」の功罪 特攻と天皇 特攻の戦果 沖縄戦と戦艦大和特攻 大空襲の広がり 海上交通破壊の威力――機雷と艦砲射撃 ダウンフォール――オリンピック・コロネット作戦 南九州の防備 抗戦力の源泉 第4章 和平論のゆらぎ――小磯内閣の退陣 東條体制の崩壊とその後 三つの和平論 「近衛グループ」の和平構想 「真崎グループ」の即時和平論 「皇道派政権」構想の挫折 近衛拝謁の意味 近衛上奏と対米和平 グルー演説と上奏文の国際認識 近衛内閣案の挫折 高木惣吉の終戦研究近衛の米内留任論 木戸の「聖断」構想 小磯と「大本営内閣」案 小磯の辞意 米内の残留 小磯の「現役復帰」提案 小磯退陣と陸軍中堅層 第5章 鈴木内閣と終戦政略 鈴木首相の終戦指導 組閣と陸軍 米内留任と東郷の再入閣 陸軍中堅層の対応――「バドリオ」内閣? 本土決戦論 「決号」作戦計画と対ソ外交 六巨頭会談方式の確立 三つの対ソ交渉方針 「日ソ支」提携構想 広田・マリク会談 ソ連外交の「自立性」 鈴木の対米メッセージ 大東亜大使会議宣言の意味 戦争の争点を超えて 「無条件降伏」の拘束 ダレス工作とグルー声明 無条件降伏と国体問題 「平和の海」演説の波紋 非常時議会の意味 小野寺工作とヤルタ会談 第6章 「国策転換」の国内政治 近衛と米内の連携 六巨頭会談の硬直化と打開工作 高木の「研究対策」 阿南・米内会談の流産 六相懇談会 革新官僚グループの「本土徹底抗戦論」 「非常大権」発動論と議会 最後の「戦争指導大綱」 戦争目的としての「国体護持」と「皇土保全」 革新官僚の論理 木戸のイニシアティヴ 「時局収拾対策試案」 阿南の説得 六月二二日の御前会議 高木の「研究対策」の意味 第7章 近衛特使とポツダム宣言 対ソ交渉と国内危機 近衛特使への期待 スターリン宛親書とソ連の回答 近衛グループの和平交渉案 高木の和平交渉案 外務省の和平交渉案 「瀬戸際外交」――最後の特使派遣交渉 和平の基礎としての大西洋憲章 ポツダム宣言の形成 ポツダム宣言と「有条件講和」 「黙殺」と「敵の謀略」 カイロ宣言の「黙殺」 対ソ交渉の行き詰まり 原爆とポツダム宣言――投下は必要だったか 第8章 二つの「外圧」と「聖断」 原爆と広島の惨状 ソ連参戦の衝撃 「四条件」 論争 総辞職の危機 「聖断」シナリオの浮上 近衛と重光 木戸と鈴木のシナリオ 第一回聖断――八月一〇日 受諾電の修正 情報局総裁談 陸相告示――「全軍将兵に告ぐ」 外地軍の抵抗 「天佑」論の背景 第9章 戦争終結 バーンズ回答 外務省の解釈 バーンズ回答と陸軍 「総辞職」の危機 天皇の意志 少壮幕僚の「兵力使用計画」 バーンズ回答の「内政不干渉論」 第二回聖断――八月一四日 阿南陸相と「クーデター」計画 終戦詔書と玉音放送 「大詔を拝して」 「国体護持」の自己認識 支那派遣軍の「降伏」 国民党軍と日本軍の協力 中ソ友好同盟条約と共産党軍の満洲占拠 「現地定着」方針の挫折 「以徳報怨」の波紋 日ソ戦争の展開 北海道占領計画と千島 終 章 敗戦の意味 「聖断」の活用 国体のゆくえ 終戦のタイミングと決断の要因 植民地帝国の終戦 日米同盟の起源 なぜ「複合戦争」に陥ったか あとがき 参考文献・資料一覧 日本終戦史 関連年表
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電子版は本文中の写真をすべてカラー写真に差し替えて掲載。 キリスト教の三位一体とは、父なる神、子なるイエス、聖霊の三者は本質的に同一だとする説である。 ユダヤ教から分派したキリスト教が世界宗教へと発展を遂げる過程で、教会は神とイエスの関係の解釈に苦慮した。 教会内の様々な派閥がしのぎを削った異端論争を経て、四世紀後半に三位一体の教義は確立を見る。 初学者が誰しも躓く、この謎の多い教えについて、専門家が丹念に解説。キリスト教の根本思想に迫る。 ■本書の目次 はじめに 序章 キリスト教の成り立ち 原初の信仰形態から一神教へ/ユダヤ教徒によるメシアの待望/民族宗教から世界宗教へ/新約聖書と使徒教父文書/キリスト教の公認から教義の確立へ 第一章 三位一体の起源 1 三位一体という考えの由来 史的イエスとの遭遇/ギリシア哲学の流入/旧約聖書における神の仲介者/再び、イエスとは何者か? 2 旧約と新約の多様な相関 イエスによる旧約の預言理解/終末論的な預言へ/予型論とは何か?/活喩法とは何か?/ペルソナ間で対話する神 第二章 キリストの神性をめぐる議論の始まり 1 ロゴス・キリスト論と「二つのロゴス」 フィロンの「創世記」解釈/「二つのロゴス」説/殉教者ユスティノスと二神論問題/「二つのロゴス」説の位置づけの変容 2 教義史にオリゲネスがもたらしたもの オリゲネスとは何者か?/オリゲネスへの異端宣告の背景/「ヒュポスタシス」とは?/哲学概念「ウーシアー」の神学への転用/本質存在と実質存在/長く困難な議論 第三章 異端論争の只中へ 1 「アレイオス論争」とは何か? 二種類のオリゲネス主義者間の論争/三様のオリゲネス受容/アレイオス論争の発端/背景としてのメレティオス派分裂/論争の真の黒幕は誰? 2 ニカイア公会議とその後の動向 アレイオス派の言い分/ニカイア信条/「ホモウーシオス」とは?/ニカイア以降の新たな論争の布置/アンティオケイアのニカイア支持派 第四章 教義理解の深まり 1 バシレイオスの神理解 カッパドキア教父とは何者か/バシレイオスとエウノミオス/ウーシアーとヒュポスタシスの混用/「不生性」をめぐるエウノミオスの論点/神の不可知性に拠るバシレイオスの論駁/二つのエピノイア論/バシレイオスのウーシアー観の揺らぎ 2 神の本性から神の働きへ プロティノスの影響の有無/若年の習作『霊について』/力動的ウーシアー観への展開 3 ナジアンゾスのグレゴリオス独自の論法 一神論を政治に喩えると/〈本性の言説〉と〈オイコノミアの言説〉/オイコノミアとは何か? 第五章 三位一体論教義の完成 1 ニュッサのグレゴリオスの三位一体理解 兄バシレイオスの志を継いで/なぜ三神ではなく一神なのか/「プロソーポン」概念の諸相/〈顔〉から〈識別相〉へ /グレゴリオス独自の存在論/個体と固有名 2 聖霊論の展開 三位一体のエネルゲイア/キリスト論から聖霊論へ/〈聖霊〉をめぐる論争の布置/コンスタンティノポリス公会議/〈聖霊〉は世界創造に参与していたか?/〈聖霊〉の発出をめぐって/線状的序列から栄光と崇拝の循環へ 第六章 西方ラテン世界における展開 1 ニカイア前後の西方の動向 東西の論争状況の異なり/テルトゥリアヌスの貢献/ヒラリウスによる「同一本質」の再興 2 アウグスティヌスによる伝統継承と刷新 あくまでニカイア支持派として/実体カテゴリーと関係カテゴリー/本質の一性から働きの一性へ/〈聖霊〉の二つの発出/キリストの「受肉」とは何か/キリストの神性と人性をめぐって/ニカイアからカルケドンに至る道/自己の内奥への超越 終章 三位一体論の行方 聖像破壊運動と最後の公会議/教会会議のその後の経緯/教会大分裂と東西関係のその後/新たな展開に向けて あとがき 参考文献
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陰湿、粗暴、狂信的……と語られてきた大日本帝国陸軍。 しかし実際には、建軍当初から、国際的視野を持つ開明的な将校などは多く存在していた。一九四五年の解体までの七十余年で、何が変化したのか――。 本書は、日露戦争勝利の栄光、大正デモクラシーと軍縮、激しい派閥抗争、急速な政治化の果ての破滅まで、軍と社会が影響を与え合った軌跡を描く。 陸軍という組織を通し、日本の政軍関係を照らす、もう一つの近現代史。 目次 はしがき 第1章 栄光からの転落 第2章 第一次世界大戦の衝撃 第3章 ポスト大戦型陸軍への挑戦 第4章 「大正陸軍」の隘路 第5章 「昭和陸軍」への変貌 第6章 陸軍派閥抗争 第7章 政治干渉の時代 第8章 日中戦争から対米開戦へ 終 章 歴史と誤り あとがき 主要参考文献 関連年表
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世の中には、同じような問題を抱えながら、うつっぽくなってしまう人と、心強く立ち向かえる人がいます。その差は一体なんなのか? その答えのひとつが、日頃の習慣なのです。本書は「うつにならない人」の習慣を、生活習慣、食生活、考え方など、さまざまな側面から紹介します。
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40歳を過ぎたころから体力・気力の低下を感じる人が多い。著者も内科医(循環器内科医)として働きながら、夜勤続きの生活に疲れを感じていた。 そんななか、臨床で不定愁訴を抱えた患者さんが鉄補充で劇的に改善した症例をきっかけに、医学教育で学ぶ機会が乏しい「栄養学」の重要性に気づく。そして、健康診断では不足が見逃される栄養素(鉄、ビタミンB群、ビタミンD、亜鉛など)が身心にどう作用するかを示し、その補充法、食事法を提案。これまでよしとされていた健康常識の誤り(栄養ドリンク、プロテイン、サプリメント、睡眠など)にも言及。 どの栄養素を補充すれば不調が改善するか、痛みがとれるか、老化防止対策になるかなどを明らかにする。
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著書累計発行部数500万部突破! 満点150回以上のTEX加藤先生の最新刊。 特長1.最新傾向を反映した「でる順」の単語帳!! 特長2.はじめての受験から、800点台まで目指せる!! 特長3.見出し語は学習者からの人気が強い「英→日」式(英単語を見て日本語を覚える方式)を採用! 特長4.平均8語の短くて覚えやすい例文!! 特長5.「パート1単語」などがイラストつきで覚えやすい!!! 「TOEICの世界」「TOEIC TIPS」など受験者必見のコラムも満載。 ※本電子書籍には、紙書籍に付属している赤色チェックシートは含まれておりません。紙書籍再現のため、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合や、紙書籍とは異なる表記・表現の場合があります。 ※音声データは、電子書籍内の説明に沿って手順を進めることで、ウェブサイトからダウンロードできます。音声データは、PCなどの専用機器でご利用ください。
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農家の大量引退、耕作放棄地の増加、食料自給率の低下、農作物の価格高騰によって、日本の農業は終わる——。 なんてウソに騙されてはいけません。 高騰と品薄、日本のコメ生産は今どうなっているのか?/ 商社なしでは成り立たない日本の食卓/肥料を大幅に削減する菌とは?/ついにアイガモもロボットに? 大手商社や証券会社による農家のM&A、急増するギガファーム、AI選果機やドローン、アイガモロボットが農業を救う——。 斜陽産業と思われがちな農業ですが、今、大変革が起きているのをご存じですか。 「業界再編」「輸入・輸出」「土壌」「生産と消費」「肥料」「農機」「食品流通」「サステナブル農業」「スマート農業」の9つの切り口から、綿密な現場取材とデータ分析に基づく農業現場の実情と最新事例を紹介しています。 日本人の「食」に直結し、テクノロジーによって進化を続ける「巨大市場・農業」の“いま”と“これから”を伝える1冊です!
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胃の不調は新・国民病!? 病院に行っても逆流性食道炎や胃潰瘍といった診断はされないのに、胃痛や胃もたれなどの胃の不調が慢性的に続く「機能性ディスペプシア」という病気が日本で今、多くの人を悩ませています。 胃の不調は人それぞれ。不調のタイプを大きく6つに分けて、それぞれの不調にどんなことをすれば良くなっていくかを『生活習慣改善・胃活プログラム』としてまとめました。『胃活』で健康な胃を取り戻そう! 巻頭に胃の不調を改善する胃活プログラムをはじめ、胃の基礎知識、胃の疑問Q&A、薬や病院との付き合い方、知っておきたい胃の病気などの気になる情報を、メディアでおなじみの消化器内科専門医・三輪洋人先生がわかりやすく解説する。
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◆こんな悩み、ありませんか? ・「論理的に話したのに伝わらない」 ・「良い提案のはずが誰も動いてくれない」 ・「丁寧に説明したのにスルーされる」 一つでも思い当たるなら、あなたは「わかりやすい話し方」と「相手を動かす話し方」を混同しているのかもしれません。 本書が提唱するのは、小手先のテクニックではなく、話し方を「自分視点」から「相手視点」へ切り替える根本改革です。その鍵となるのが、相手の「燃え方」で分類する【7タイプ】。 上司・部下・お客様・家族――彼らはどのタイプでしょう? タイプがわかれば、響く言葉、話す順番、そして動かすための“火のつけ方”が見えてきます。 ◎ 企業現場で20年以上、200社以上を支援してきたカリスマコンサルタントが到達した “話し方の集大成” ◎ 本書は単なる話し方の解説書ではありません。「気遣い」の本質まで掘り下げた「人間関係の教科書」です。 ページをめくり、あなたの言葉に 「人を動かす力」 を取り戻しましょう! 【目次】 第1部 自分視点から相手視点に切り替える6つのルール 第1のルール 話し方には「相性」がある 第2のルール 話したあとをイメージする 第3のルール 傾聴だけでは前に進まない 第4のルール 話し方に失敗はない 第5のルール 「誰が言うか?」を意識する 第6のルール 環境・空気を味方につける 第2部 話し方を“相手基準”にアップデートする「7タイプ」の理解 第1章 人は“燃え方”でタイプが分かれる 第2章 アピール自燃人とはどう話すのか? 第3章 ピュア自燃人とはどう話すのか? 第4章 アーリー/レイト可燃人とはどう話すのか? 第5章 ドライ不燃人とはどう話すのか? 第6章 エリート自燃人とはどう話すのか? 第7章 90%以上の人を動かすためのステップ
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【ご注意】※この電子書籍は紙の本のイメージで作成されており、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 浦島太郎は投資をしたら大金持ちに!? この教室では、人生で大事なおカネの話をします。 とっつきにくい投資の話も、難しく感じる金融の話も、 みんなが知っている昔話を用いながら、わかりやすく授業します。 「その結末、おカネ的にどうなの!?」 「登場人物のその選択、投資の視点で本当に得なの!?」 「あの話、事業だったらヤバいかも・・・!」 楽しく検証するうちに、金融についての知識も学べちゃう。 さぁ、おもしろおかしな授業のはじまりはじまり~! 授業内容の一部 ・持ち家は「資産」とは限らない!? 最強マイホーム計画を、『三匹の子ブタ』に学ぶ! ・金貨一袋でネズミ退治!『ハーメルンの笛吹き男』と町長の契約は、どこに問題があったのか? ・日常の落とし穴! 『舌切りすずめ』のおばあさんの闇落ちは「金融トラブル」が原因だった!? ・そもそも貯金をしていれば… 心優しい『かさじぞう』のおじいさんに「資産形成」をアドバイス! ・キリギリスはなまけ者!? アリに頼らなくても、幸せに暮らせる働き方がある! ・魔法の鏡に惑わされるな!悲劇の母子に幸せを呼ぶ「白雪姫アイドル化」計画! etc・・・ (底本 2025年7月発売作品)
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なぜロジックは完璧なのに売れないのか? なぜ自信のある商品が、最後の一歩で選ばれないのか? ――その原因は、「目に見えない価値」が伝わっていないから。 本書の著者は、シリコンバレー在住の起業家・今野有子。ワインビジネスの現場で15年以上、世界6カ国12都市を舞台に、「伝え方」で価値を生み出し、顧客の心を掴んできました。 同じ原料(ぶどう100%)でも、価格が数百円から数百万円におよぶワイン。その差を生み出すのは「価値を見出し、伝える力」です。スペックや機能という目に見える価値だけでは人は動かない。顧客が欲しいのは、「それを手にした自分がどう変わるか」という目に見えない価値です。 本書では、哲学や認知科学の知見と実践知を融合し、「顧客の心が動く仕組み」を明らかに。 誰でもどんな商品でも再現できる、価値が伝わる“提案の型”をメソッドとして体系化しました。 読者が自ら考え、学び、すぐに使える構成になっているのが特徴です。 ・10万円のワインを気軽に飲んでもらうには? ・お酒を飲まない人に、1万円のワインを買ってもらうには? こうした実際のエピソードをクイズ形式で紹介。 さらに、自己紹介・営業・プレゼン・メールなど、すぐに使える実践スクリプトも多数収録。 読むだけで終わらない、「仕事で使える」提案力の教科書です。 伝える力は、営業、マーケティング、企画、広報…あらゆる仕事に効く最強の「切り札」。 この一冊が、あなたを「価格ではなく、信頼で選ばれる存在」へと変えてくれるでしょう。 価格競争から抜け出したいすべてのビジネスパーソンに、新たな視点と突破力を与える一冊です。
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著名人が多数通院する美容クリニックの医師が、臨床や研究で得た知識と最前線の論文、そして日夜、自ら励んでいるトレーニングで悟ったことを基に、高効率なボディメイク法を伝授! これを読めば「タイパ」「コスパ」など気にせず、上手にボディメイクができるようになります。 主な内容:筋タンパク合成を司っているもの、「mTOR」の話/「運動前におにぎり1個でも食べなさいって、よく聞くんだけどなんでよ?」/「最近ストレスが多すぎて太っちゃったんだよね、気のせいかな?」/「酒は蒸留酒なら大丈夫って医者も言ってたよ!」――アルコールが筋トレに与える深刻な影響の話/「筋トレしてるから日焼けしてるの?」――ビタミンDと筋肉の話/「体鍛えてるんなら、鶏肉とブロッコリーしか食べないんでしょ? 炭水化物は食べないんでしょ?」――効率的なボディメイクに必要な栄養の話/「これくらい重いものでやらないと筋肉なんかつかないんだよ」って言われたことありませんか?/「トレーニングは毎日やっちゃダメ」ってよく聞きますよね/“追い込み”が重要ってホント?/筋肉痛が起きないけどちゃんと効いてんのかな?/「今日は頑張って筋トレの後に有酸素運動までやれたよ! ダイエットといえば有酸素でしょ!」――有酸素運動と筋トレの悲しき関係/「筋トレは体の中に自家製の美容液をばらまいているようなもんです!」――マイオカインの美容効果の話 【著者プロフィール】 田原一郎(たはら・いちろう) 医学博士(分子生物学分野)、日本外科学会認定登録医、日本消化器病学会認定専門医、日本消化器内視鏡学会認定専門医。現在、一般内科、美容皮膚科診療のかたわら、ミスユニバース日本大会審査員(2014~2018年)、ミスアース日本大会審査員(2018~2024年)、医師監修ドクターズレストラン経営、パーソナルトレーニングジム監修医なども務めてきた。ボディメイク大会グランプリ受賞などの経験あり。 発行:ワニ・プラス 発売:ワニブックス
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日本発の音楽文化として、世界で人気の「初音ミク」。このバーチャルなキャラクターを核に、音楽・イラスト・動画などが呼応し合うボカロ文化が2007年に産声を上げた。このブームに火を付けた企業が、クリプトン・フューチャー・メディアである。創業者の伊藤氏は企画開発のみならず、「創作の連鎖」を促すルールと仕組みを整えた。なぜ、それができたのか? そこにはUGC(ユーザー生成コンテンツ)文化の出現をいちはやく予見したA・トフラーとの出会いがあった――本書は伊藤氏の歩みをたどりながら、「ツクルを創る」「収穫モデル」「メタクリエイター」等々の経営哲学を紹介。「ボカロ文化って何?」という読者でも、創作の根源的な意味を考えたり、AI時代を展望したりするヒント満載の一冊。 序――ブームからカルチャーへ、そして……(柴 那典) 第一章 この先にどんな未来がやってくるのか 第二章 インターネットが世界を変えると気付いた日 第三章 すべてはクリエイターのために 第四章 初音ミクが切り拓いた新しい創作文化 第五章 プロシューマーは社会をどう変えるか 第六章 北海道から発信する意味 第七章 音楽文化とAIのこれから 第八章 「創る」ということ
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◆【あなたが知っている華僑はもう古い 「シン・華僑」が大切にする、新時代ビジネスの成功法則に学べ】 NVIDIA、zoom、YouTube、TSMC…。 これらの世界的テック企業に共通するのは、何でしょうか? 創業者がいずれも「華僑」であるという点です。 海外に移住し、完全アウェイの環境で ゼロからビジネスを立ち上げて 世界中で成功を収めています。 「今さら、華僑の成功哲学?」 と思っている人がいるかもしれません。 ◆あなたが知っている華僑の教えはもう古い。 華僑はつねに時代に合わせて進化し、 冒頭でお伝えしたような 世界的企業を創業・成功させ続けており、 今や、東南アジアはもとより、 中東、欧州、アフリカに至るまで、 世界中でビジネスを成功させています。 ◆本書では、 最新の華僑を「シン・華僑」と位置付け、 完全アウェイのなかで ビジネスを成功し続ける秘密、 「シン・華僑」の成功哲学を完全公開します。 著者は、 日中でビジネスを成功させ、 華僑と深い交流を持ち日本人実業家と、 世界的な成功を収め、 20年以上にわたって日中友好交流活動に尽力している シン・華僑という最強コンビ。 あなたのビジネスと人生を成功に導く ヒントが満載の1冊です。 ◆本書の内容 ・序 章 シン・華僑に学ぶグローバル成功哲学─「まえがき」に代えて ◎世界60カ国で6000万人、広がるシン・華僑の影響力 ◎華僑の強い影響力の秘密 ◎世界中で影響力のある「世界三大商業民族」の正体 など ・第1章 爆発的に売上が伸びる華僑ビジネスの秘密 ◎華僑ビジネスは、なぜこんなに成功率が高いのか? ◎ビジネスをシンプルにとらえて考える ◎複雑な経営理論に頼らず、とことんシンプルに考える など ・第2章 シン・華僑が膨大な利益を出せる理由 ◎間違いだらけの「コストカット」の正しい考え方 ◎【アジア圏の成功事例】ベトナムの華僑が現地幹部に意思決定を委ねて急成長 ◎【ヨーロッパの成功事例】輸入業者によるスペインでのフランチャイズ戦略 など ・第3章 シン・華僑の「お金」に対する考え方 ◎華僑のお金のとらえ方 ◎お金は「感謝の連鎖」が生み出す ◎「本当のお金持ち」とは何か? など ・第4章 人脈を資産に変える「信頼構築」術 ◎華僑がゼロから人脈構築できる秘密 ◎「ギブ・ファースト」の真意 ◎華僑が実践する「ギブ・ファースト」の成功事例 など ・第5章 シン・華僑がやっている、お金の教育と財務管理の極意 ◎お金に悩む日本人、お金の悩みと無縁の華僑、その差は何? ◎法人とは何か?華僑が重視する「会社経営」の本質 ◎長く存続している企業の共通点 など ・第6章 市場のニーズを読む、シン・華僑の「洞察力」 ◎「市場ニーズを読む力」の根底にあるもの ◎華僑は「一次情報」に価値を見いだし、誰よりも早く行動する ◎データと現場の直感を融合させ、完璧な市場戦略を立てる など ・終 章 華僑の知恵を現代に活かす ◎新井亨の原点─新聞配達から億を超える収入へ ◎あなたが本書を手にしたことが、日本の未来を変える第一歩になる など
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代表者失踪、事業停止、内部留保ゼロ――知らないと危なすぎるM&A(合併と買収)トラブルの全貌。仲介業者が莫大な利益を得る傍ら、売り手と買い手が大損害を被る事例が急増。その実態を描く。朝日新聞デジタルの人気連載に大幅加筆。
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全身刺青の日本人義勇兵、愛犬連れで戦場を案内する“ぼったくり”(!?)フィクサー、将校の母に憧れ志願兵となった寿司好き大学生、ドローン部隊で活躍する非体育会オタク系青年たち、ウクライナの汚職と闘うジャーナリスト、爆撃で腕を失いウクライナに避難するクルスクの少年……。ロシア侵攻後のウクライナに七度訪れ、最大の激戦地で従軍取材したカメラマンが見た、「非日常」で生きる人々の日常。戦場は涙と怒りだけで語らなければいけないのか? そこには、“私”が知っている笑顔も、知らなかったほほえみもあった。小泉悠氏とのマニアック対談も収載! 教官がお手並み拝見と私に手裏剣を差し出した。手裏剣を投げたことはなかったが挑戦を断ることはできない。ターゲットも見ずに私は木の方向に力いっぱいオーバーハンドで手裏剣を投げるとバシッ!と深々と突き刺さった。「ニンジャだ!」とざわめきが起きる。〝日本人としての面子は守ったが、俺はウクライナで何をしているんだ?〟 ――本文より 【目次】 第1章 今度こそ、最後の戦場 2022年4月 第2章 愛犬第一主義のフィクサー 2022年5月 第3章 脳内を麻婆豆腐に支配されたインテリ義勇兵 2022年9月 第4章 組長の子に生まれた義勇兵の苦悩と贖罪 2023年1月 第5章 フィンランドの〝悪党〟 2023年7月 第6章 軍の汚職を暴くジャーナリスト 2024年3月 第7章 瓦礫に咲く向日葵を背にダンサーは舞う 2024年3-4月 第8章 知的集団化するドローン部隊 2024年3-4月 第9章 日本で生きると決めたハルキウの母親 2024年11月 第10章 将校の母に憧れた娘、18歳で最前線へ 2024年11月 第11章 死のジレンマに置かれる兵士たち 2024年11月 第12章 ウクライナの内戦だと、ロシア人老女は言った 2025年3月 小泉悠+横田徹特別対談 戦場にも日常がある。日常の先に戦争がある。 横田 徹(よこた・とおる) 1971年、茨城県生まれ。97年のカンボジア内戦をきっかけにフリーランスの報道カメラマンとして活動を始める。その後、インドネシア動乱、東ティモール独立紛争、コソボ紛争など世界各地の紛争地を取材。9・11同時多発テロの直前、アフガニスタンでタリバンに従軍取材。2007年から14年までタリバンと戦うためにアフガニスタンに展開するアメリカ軍を従軍取材。13年、ISISの拠点ラッカを取材。17年、イラクがISISを撃退したモスル攻防戦を取材。22年5月、ロシアによる侵攻を受けたウクライナで従軍取材。本書発売時までに、ウクライナ戦争の取材は7回を数える。著書に『戦場中毒――撮りに行かずにいられない』(文藝春秋)、『ジャーナリストはなぜ「戦場」へ行くのか――取材現場からの自己検証』(危険地報道を考えるジャーナリストの会・編、集英社新書)などがある。雑誌「Fielder」「AERA」への寄稿や、「真相報道バンキシャ!」への出演、取材映像提供など多方面で活躍。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「創作のための呪術用語辞典」、「創作のための魔術&錬金術用語辞典」に続く、“創作のための”シリーズ第3弾。 日本の自衛隊や米軍を中心に、兵器、軍隊組織、作戦・戦術、さらに映画作品などにもよく登場する兵士の養成学校、特殊部隊、スパイなどの諜報活動、軍隊用語や隠語まで、小説やマンガなどの創作に役立つキーワード800項目以上を、テーマ別に網羅した用語辞典です。 各用語は、わかりやすい解説文のほか、その用語がどの国の用語なのか、どの時代のものか(「中・近世」、「第一次大戦前後」、「第二次大戦前後」、「米ソ冷戦時代」、「現代」で区別)、アイコンによって一目でわかるようになっています。 「異世界ファンタジー」、「学園バトル」、「未来を舞台にしたSF」まで、ミリタリーや兵器の用語・知識はどうしても不可欠なもの。あなたの創作の活動に、ぜひこの用語辞典をお役立てください。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 和歌や文学作品に登場する「みず」にまつわる美しい日本語に名画や浮世絵、美しい写真などが添えられた、子どものことばの力を育てるシリーズの7作目を刊行します。 監修は国語辞典のレジェンド、37年間、辞書編集一筋の神永曉氏。 7作目のテーマは「みず」海や川や雨にまつわる言葉を厳選しました。。 日本人がみずと共に生きてきた中で見出した言葉の世界を その言葉のイメージをさらに広げる、絵画や写真など美しいビジュアルと合わせてご紹介することばのずかん。 言葉を獲得することは、表現する力を大きく広げることにもつながります。 「そら」「いろ」「かず」「はな」「あじ」「いきもの」につづくシリーズ7作目。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今、注目の観光列車156種類とクルーズトレイン4種類の完乗ガイド。・JR+私鉄 各観光列車の最新データが充実。・本文はじめ漢字に読みがな、親子で楽しめる!・五十音順INDEX付き。今乗りたい最旬の観光列車156種類の完乗ガイドがついに登場しました。JR各社だけでなく全国各地の私鉄各社のアイデア溢れる列車が大集合した鉄道図鑑です。列車を愛してやまない著者がプロの眼で撮り、わかりやすく執筆。加えて、いつかは乗りたい憧れのクルーズトレイン4種類についても紹介しています。本文、キャプション、データの漢字に読みがなを振ってありますので、お子さんでも読み進めることができます。親子で楽しめる「列車で行こう!」シリーズです!
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40代、これからの人生を考えたときに、ふと出会ったのが「ひとり旅」だった。 人気ひとり旅チャンネル「孤独のまちこ」を運営するまちこさんが手掛ける日本全国のひとり旅エッセイ。 それまでひとり旅はおろか、旅行もそれほどしたことのなかったまちこさんが、旅にハマった理由から、具体的な旅程、ひとり旅のコツまで幅広く網羅。 各地で食べた美味しいグルメ情報もくまなく紹介しています。 この1冊でひとり旅がしたくなること請け合いです。
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【本作品は同人誌となります】 交通事故に遭った主人公が目を覚ますと 目の前に大好きな推しキャラの『ジュード』が?! 「私、18禁乙女ゲーム『まほ恋』の世界に転生しちゃってる?!」 あれ、でもジュードルートにこんな状況あったっけ…? 「ここ『王子アルバートルート』のバッドエンドだ…!」 このルートでは私(主人公)は推しのジュードに殺されて終わる。 どうにかして回避したい主人公 「ジュードへの想いが通じれば バッドエンドを回避できるかもしれない…!」 想いを信じてもらうため どんどんエスカレートする行為を受け入れる主人公は 果たしてバッドエンドを回避できるのか…。 ※ハッピーエンドです。 サークル:ぽぽんた堂 Twitter:@popontadou pixivID:93278725 ■総ページ数:14ページ
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※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 女優・川上麻衣子がグリと過ごした538日を綴った珠玉のフォトエッセイ。 短いようで長い、そして濃い、出会いから別れまでいろいろなことがあった538日。 彼女は語る「この経験がより猫にのめり込むきっかけとなった」と。 ある恋の始まりとともに彼と一緒に目の前に現れたグリ。 10匹の子猫を産んだグリは15歳の時に彼女の家にやってきた。 彼女にはなかなか心を開かないツンデレのグリ。 主へのグリの愛はとても強く一途でがんこ。 でも心を開いてくれたグリはとても魅力的でしなやかだった。 しかし、老猫のグリにはたくさんの時間は残っていなかった、、、 最後にグリが望んだこと、それは、、、、、 猫と人間の絆のすばらしさを感じる、感動のストーリー! 猫好きの方は必見です。
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