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3.0ある大富豪の看護の仕事をしているボニー。彼から、かつてひどい仕打ちをして捨てた息子ディミトリとの仲をとりもってほしいと頼まれる。息子は今ではギリシア有数の実業家となって父親の会社を買収し、窮地に陥らせているらしい。実の父親に復讐なんて間違っているわ!同情した彼女は地中海の島に赴く。そこで出会った美しい男性と情熱的な恋に落ちるが、彼の正体こそ探しているディミトリで、ボニーのことを父親の愛人だと誤解していることなど知る由もなく…!?
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 消防車、スワンボート、ジャングルジムに自動改札機…。 よく見かけるのに意外に知らない、アレの値段は? 表に出てこないアレの原価っていくら? 気になるモノの値段、教えます!
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4.0あの男は許嫁を奪った野蛮な王、きっと命を奪ってみせる! 決意を秘めて、遊牧民の王ジンに嫁いだ皇女小麗は初夜の褥で刃を向けるも逆に押さえ込まれる。それどころか夜ごと施される愛撫に感じ、ジンの野性に惹かれてしまって……。迷う心の隙をつかれ、ジンと対立する部族に囚われる小麗! 身体を奪われる寸前、助けに現れたのは――!? 覇王との熱く激しいアジア・ロマンス!
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4.0ミズーリ州の美しい田舎町でホテル・クロスビーを営む元弁護士のエリッサ。両親を早くに亡くした彼女にとって、ふたりの妹と小さなホテルが守りたいもののすべてだった。だが、そんな穏やかで平和な日々に、土地の権利書をもった男性の出現で突然ピリオドが打たれた。強引な黒髪の彼は、あたり一帯の再開発のためエリッサたちに立ち退きを迫ったのだ。このホテルは私の夢で人生そのもの、ささやかな幸せを奪おうとするあなた、私は相手が誰であれ戦うわ――!
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4.0「きみの婚約者はほかの女性とも関係をもっている」――父の右腕であるグリフィンにそう告げられ、ウエディングプランナーのエバンジェリンは言葉を失った。結局今度の男性も、不動産会社社長を父にもつ彼女の資産を狙うろくでなしだったのだ。けれどその言葉を彼の口からだけは聞きたくなかった。グリフィンとは顔をあわせれば嫌味の応酬になる犬猿の仲なのだ。彼に同情されるだなんて――だが次の瞬間、彼女を現実にひき戻したのは、その彼からの熱いキスだった!
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4.0キャリアウーマンとして充実した日々をおくるマディの周囲にはろくな男がいない。そんな男のうちの誰かと結婚するなんてあり得ないけど、自分の子供は欲しい――だから人工授精を受ける決心をしたマディ。ところが妊娠した彼女のもとへ、たった1度、無理矢理キスしてきた男性が訪ねてきた。彼はドゥバーク王国の皇太子で、マディのお腹にいるのは自分の子だと言いだした! その上、マディを国に連れていって結婚するという。いったいなんの冗談なの!?
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4.0年をとったら自分の性欲も枯れる、そう信じていませんか? 老人の性や恋愛はいまだに「年甲斐もなく」とタブー視されるのが現状。でも、老人ホームの赤裸々な恋愛実態、<40歳未満お断り>の性風俗店の大盛況、風俗嬢たちの証言、雑誌記事に寄せられる真摯な返信用切手つきの手紙、恋をしている老人たちへのインタビューなど、この本を読むと、性欲は枯れない!と分かります。『熟年性革命報告』の著者による、性とは生きることと実感できる一冊。
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3.0学生クイズ研究会の雄が総力を結集して繰り出すおもしろ雑学クイズ350連発!時事問題、スポーツ、歴史、科学・・・この一冊で博識に!
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5.0事故で婚約者を亡くし、自身も大ケガを負ったキャンディ。 二度と恋はしないと、転機をはかった新しい地イギリスで獣医クインに出会う。 過去に大きな傷を持つ者同士、心よせあうようになる二人。キャンディは彼から便宜上のプロポーズを受けるが、その優しさと真摯な態度に、徐々に惹かれていってしまう・・・・・・。 決して愛されることはないのに・・・。
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4.0「困難にぶつかるほど燃えるたちなの」 が口癖の、敏腕ジャーナリスト・ローズ。だが、多忙すぎる生活から体を壊し、療養をかねて兄が勤める中東の国ラス・アルハジャールを訪れる。そこでローズは偶然、黒い髪と瞳の貴公子・ハッサンに出会う。 ─砂漠の太陽よりも熱い光を放っていたあの瞳が忘れられない─再会を願うローズに、そのチャンスは意外にも早く訪れた。突然、誘拐されたのだ─当のハッサン王子に・・・!!ローズは知らぬ間に、この国の政変に関わってしまったらしい。だが「誘拐」などという手段とは裏腹に、紳士的で国を愛するハッサンに、ローズの心は急速に引き寄せられていき・・・!?
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4.0名門マカリスター家の令嬢アリスはパーティー嫌いでウエイトレスをしながら画家を志す変わり者。自分の力だけで有名になりたくて家を飛び出してから2年、いとこが小国の王子と結婚することになり、アリスもマカリスター家の一員として王族との晩餐会に出席することになった。気取り屋の王家との会食なんてつまらないに決まってるわ! 気分が乗らず遅刻したアリスだが、レストラン前で出会った同じく遅刻組の王子・ブレントは、彼女の想像とは正反対の男性――彼はどこか、私に似てる?
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4.0
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3.5ぼくたちは今どんな時代を生きているか。批評の言葉は怒る若者たちに届くか。サブカルチャーの諸問題から国家論、表現論まで、わかりあうつもりのない二人による8年間の世代間闘争。
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5.0もう子供が産めなくなるかもしれない・・・。 治療に専念するため、会社を辞める決意をしたアンドレアは、社長ゲイブのオフィスを訪れた。 しかし、そこで社長から提案されたのは、パリ出張の同行だった。最後の思い出にと依頼を受け、パリへ向かったアンドレアだったが、出張先でなぜか社長に突然プロポーズされて・・・!?
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3.9いまアフリカに、世界中の熱い視線が注がれている。「大虐殺の地」ルワンダは「アフリカのシンガポール」を目標に急成長。マサイ族の生活も携帯電話の普及で一変した。タンザニアやボツワナは、資源をテコに「中進国」への戦略を描く。不幸な歴史に苦しめられてきた豊かなる大地で何が起きているのか。大反響を呼んだNHKスペシャル「アフリカンドリーム」の取材チームが深層に迫る。
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5.0
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3.5○グーグルはどんな「誘い文句」で学生をリクルートする? ○セカンドライフへ人びとが「移住」する本当の理由は? ○シリコンバレーの「教育ママ」はノーベル賞狙い? ○スタンフォード大学長室前で全裸の学生が座り込みって? ○なぜ大統領候補は「シリコンバレー詣で」を欠かさないの? ○話題沸騰!アマゾンのキンドルを知っていますか? ○若者に「カネとコネ」をプレゼントする「神様」って? ――新聞やテレビ、そしてネットでさえもわからない、この街の真の魅力。パソコンを生み、インターネット・ビジネスを育て、ITバブルの崩壊を乗り越えて、iPodを生みだし、グーグルで世の中を変える。なぜこの街はマンネリズムに陥らないのか。日本企業がいつまでたっても追いつけない「独創性」を育むこの街の土壌とはなにか。ビジネスだけでなく、ライフスタイルにも注目し、現地在住十余年のジャーナリストが描く「常に新しいものを生み出す街」の秘密。
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4.0
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3.0賞金稼ぎ(バウンティ・ハンター)をしながら、任務のため西愁を目指すコウライとユキ。そこに同業者のリンも加わり、共に旅をすることに。コウライとユキは主従関係のようだが、なにやらワケありの様子。ユキはやりたい放題のコウライに悪戯されたり、体の関係を迫られたりと振り回されてばかりで…。ワケありバウンティ・ハンターたちが織りなすスラップスティック・LOVEストーリー
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5.0亡き父の借金返済のため、住まいのコテージを富裕層相手の貸し別荘にすることにしたソフィー。ほどなくついた借り手は、ギリシア人作家のテオ。傲慢な態度にはあきれたが、彼の精悍でセクシーな風貌にソフィーの心はざわめいた。一方テオも、うぶなソフィーに興味を覚えていた。この田舎町に滞在する2か月だけの情事も悪くない。秘書が気をきかせて僕の身分を偽ってくれたおかげで、誰もが名前を知る実業家だと知られずに休暇を楽しめる――と。
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4.0モンクロワ公国王女ノエルが手に取った1枚の絵。百年前に描かれたこの絵を見た瞬間、ノエルは突然頭に浮かんできた、ひとりの男のイメージに心奪われてしまう・・・。インディアンの血を引き、無実の罪で処刑された作家ウルフ。彼の暗く深い瞳に、彼の誇り高い生き方に、ノエルは恋に落ちてしまったかのように魅せられていく・・・。 ”ウルフ・・・あなたに会いたい。あなたを救いたい・・・” 不思議な運命に導かれるようにモンクロワを飛び出したノエルは、ウルフの足跡を追ってアリゾナに向かった。ところがその途中、突然の事故で気を失ってしまい…。目を覚ました時、彼女の目の前にいたのは本物のウルフだった!!
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3.0地上に派遣された天上の天使ベス。彼女の仕事は、迷える人を導くこと。今回は、悲しい誤解から親友と妻に裏切られたと思い込むニックの心を救済することになった。彼の氷の心を溶かし、子供達とのスキマを埋めるため、ベスは奔走するが・・・!!
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3.0兄の借金の返済期限を延ばしてもらおうと、砂漠の王国カズバーンを訪れたエミリー。 ところが、美しくも傲慢な王子ザックは、借金が返済されるまで彼女を人質にすると言い放つ!! 宮殿に幽閉されたエミリーは、ザックの隠れた優しさと悲しい瞳に気付き、そのミステリアスな魅力に惹かれてしまう・・・! この恋の迷宮を抜け出すことはできるの・・・!?
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3.6排卵中の女性は周囲に抹茶色の空気を漂わせ、その体からはコマドリの鳴き声が聞こえてくる。また生理のときはその抹茶色がより濃くなる。……このように、女性の性周期を色や音によって知覚する著者が、幼少期から現在に至るまでに経験した不思議な世界と、これまで記録をとってきた50人以上の女性の性周期と彼女たちから見える色を基に、その知覚能力が一体何なのか思索する。文字や音に色を見たりする“共感覚”の持ち主による大胆な考察。
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4.0「借金50万ドルを今月中に支払えですって!?」デイジーの牧場に取り立てにやって来たのは圧倒するオーラと金色の炎が燃えるような情熱的な瞳をもつダンテ・ガルバン伯爵。世間には秘密にしているが、デイジーの父はアルツハイマーを患っている。そこをつけいられ、伯爵家と不当な契約を結んでしまったのだ。なんて卑怯な掠奪者なの…! デイジーの愛馬を要求する彼の無慈悲な申し出を受けるが、またしても父のせいで二重契約となってしまったことに気がつき…!?
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4.5祖父の故郷、ランダロン王国を目指して航海に出たソフィア。ところが、目的地を目の前にして、ヨットが座礁! 間一髪のところで、見知らぬ男性に救われたソフィアだが、ランダロン王国特有の幻のような霧に誘われるように、彼と愛を交わしてしまう・・・! 翌朝目覚めた彼女に、男性は言い放つ。 「僕はこの国の皇太子。君は“世継ぎ”を宿したかもしれない」
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3.5「彼に比べると、おれはだめな人間だ」「私、あの人よりはましよね」――。愚かなことだと知りながら、人は他人と自分を比較して、自責の念に苦しんだり、空しい優越感に浸ったりする。本書の著者も医師の競争社会に疲弊したことが一因で、精神のバランスを崩したことがあった。しかし今は言葉の力と、禅の知恵に支えられ、無駄に心を苦しめない日々を送っている。その具体的方法として、本書は「責めず」「比べず」「思い出さず」と唱える対処法や、呼吸・坐禅の実践例を紹介。自分の「分」を活かす生き方を提唱する。(目次より) ■私たちは皆仏と同じ ■分が大事 ■理想を持たない生き方 ■「生きることは苦である」ことを理解する ■四つの聖なる諦め ■過去は現在とは無縁 ■ゆがめられた考え方に苦しまない ■うつを防ぐ生き方 ■数息観 ■「無」の呼吸
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3.8江戸の下町吹き溜まり、そこに降って沸いた怪事件。夜鷹蕎麦屋の親爺が切り口鮮やかな一刀のもと殺された。殺しの真相を追う平吉がたどり着いた真実とは?人気作家宮部みゆきに「いつかこんな小説を書いてみたいと思いました」と言わしめ、また彼女の長編時代小説『ぼんくら』のヒントともなった傑作。
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3.915人の24時間! 高校生・徳永準の自殺予告メールがネットに流出。友人・笹浦は東京のどこかにいる彼を止めようと捜索隊を結成する。ライトノベル史上〈もっとも長い一日〉がはじまる!! 「わたしと今日会いたかったら、そのトクナガくんの自殺を阻止してきて。ううん――阻止しようとがんばってみて。彼が死ぬのをやめさせるために、時間を費やしてきて。ずっととは言わないよ。成功しなくてもいい、努力だけで。証拠もいらない。努力してきたよっていうキミの言葉を、信じるから。でもそれまではキミと顔をあわせない。……彼が死にたいって思う気持ちを、せめて明日まで、遅らせようとしてみて」(パート3「せめて明日まで、と彼女は言った」より)
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4.3多くの才能を発掘した放送作家爆笑の実録。 伊集院光、「芳賀ゆい」、ウッチャンナンチャン、いっこく堂、そしてオードリー。放送作家として数多くの才能をいち早く見いだし、彼らのメジャーブレイクのきっかけを作った藤井青銅が書き下ろす、80年代バブル期から現在に至るまでの血湧き胸躍るクロニクル。お笑い業界、ラジオ業界の「メイキング」ものとしての興味はもちろん、無名のタレントたちが放送作家とのコラボレーションによってどのようにメジャーになっていったか、の記録を通じて、あらゆる職種や個人に必要とされる「現代人のプロデュース論」にもなっています。巻末には、現在人気絶頂のお笑いコンビ「オードリー」との特別対談を収録します。
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3.0母の死後、まだ幼い異父弟ジーノを育てているリビーのもとに、イタリア巨大企業の後継者ラウル・カルドゥッチが訪ねてきた。彼の養父、そしてジーノの実父でもある先代が亡くなり、遺言によってジーノに莫大な財産が遺されたという――母子ともにイタリアで暮らすことを条件として。問題は、リビーがジーノの母親だとラウルが信じていることだ。貧しい私が母ではなく姉とわかれば、弟は連れていかれてしまう!とはいえ、病気がちな弟に良い環境を与えてやりたいとも思う。たとえ財産狙いと思われても、母親と偽ってイタリアへ行こう。私への軽蔑の念を隠そうともしない、この尊大な男性と……。
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3.0「魅力的な女性」になるために、特別なことはなにも必要ありません。一人の時間を楽しむ、相手の立場に立つ、素直になる――「ほんの少しのこと」で、男心をつかんで離さない女性に変わるはずです。
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3.9
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3.9本書は1970年代に若者たちの間でベストセラーとなった高野悦子著『二十歳の原点』三部作の『二十歳の原点』新装版です。二十歳と6か月で、その生涯を自ら閉じた著者が最後に過ごした半年間を克明に綴った日記です。若さゆえのさまざまな悩みを抱え、つねに自分自身に問いかけ、自己に求め続けたその姿は、時代を超えて、私たちの胸を打たずにはいられません。痛々しいまでの純粋さとは、普遍性を持った文学的なテーマであることを思い出させてくれるはずです。新装版は、当時の時代背景を知らない世代にも読みやすいように一部脚注を付しています。また、著者が実際に日記を綴っていた大学ノートが横書きであったことを考え、より“個人の日記”という雰囲気を感じていただくために横書きの文字組デザインに変更しています。帯の推薦文は「やっぱり好きなんだと思う。自分が空っぽになるくらいに泣いたから。――佐藤江梨子」。
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3.0
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3.0
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3.69年ぶりにロンドンの自宅に戻ったジェニファーは決心していた。夫であるロクサム侯爵と正式に離婚し、自分の道を歩むのだと。あの日、彼のもとを去ったのは、不貞の罪を決めつけられたから。誤解を解こうにも、夫は固く心を閉ざしてしまった。以後、人の助けも借りて、貧しいけれど幸せな日々を得たのだ。一方、ロクサム侯爵は不信と感慨、そして嫉妬に駆られていた。彼が酒にひたって放蕩の日々を過ごしているうちに、幼かった妻は、美しく自信あふれるレディに変身してしまった!秘密めいたその瞳に、どんな過去を隠しているのだ?
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3.9
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3.5スターとなった幼なじみ・リッチーとの再会を夢見て、大都会ロンドンに出てきた田舎娘ジリー。抜群の速記能力を見込まれ実業家マックスの秘書となるが、念願かなって再会したリッチーからひどい扱いを受ける。そんなジリーを見かねたマックスは、リッチーを見返そうと、垢抜けない彼女を美しく変身させて!?
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4.0「いつも損ばかりしている」と感じている人の大半は、「いい人」である。「いい人」だから、周囲に気を遣い、他人に対して強く主張できず、言いたいことも言えずに、損な役回りをさせられる。会社ではいいように使われていながら、いざとなれば放り出されたりする。他人の借金を背負わされることがある。恋愛関係でも、恋人未満で終わったり、遊ばれて捨てられる……。そのような“「いい人」状態”から脱する方法が本書には満載されているが、著者は「いい人」に対して、「『悪い人』になれ」と言っているわけではない。精神科医である著者は、「いい人」が心を病むケースが多いことを熟知していながらも、自身が「いい人」であることを認めており、だからこそ「いい人」を簡単にやめられない人の気持ちがわかるのだという。本書はいわば、読者と自身への応援歌である。「損ばかりする生き方は、もうやめたい」――。そんなあなたに贈るメンタルヘルス読本。
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5.0
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2.7「浮気調査」と題し、親友の恋人を誘惑することになったサスキア。セクシーなメイクと服装で彼と思しき男性を口説くが、なんと相手を間違えてしまう!しかも、よりによってその相手は、彼女が勤めるホテルの新社長アンドレアス。サスキアをみだらな悪女と誤解している彼は、彼女を侮蔑した上、信じられない取り引きをもちかける。「リストラされたくなければ、僕の婚約者のフリをしてもらう!」 有無を言わせぬ彼の瞳に、サスキアはなす術もなく・・・!?
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2.5ローラは父の訃報を聞き、10年ぶりに故郷ウェールズに帰る。そこで待っていたのは義兄オリヴァー、かつて禁断の恋に身を焦がした相手だった。「二度と同じ過ちを繰り返したくないのに…」。いまだに彼への愛は消えていないと気づいて悩むローラ。だが彼女は知らなかった。二人の破局と、父の死には義母ステラが関わっていたことを…!!
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3.5最近そっけない涼二の態度に不安になる遥。ヤキモチやかせるつもりが、Hなお仕置き★されちゃって…。恋の不安もときめきも全部つまったラブコミック★
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3.0ニック・コールマン――貧民街で不良少年として育つものの、故スタンウェイ氏によってビジネスの才能を見出され、今では青年実業家兼プレイボーイとして名を馳せる――スタンウェイ氏の愛娘であるサラは、この後見人にずっと恋心を抱き続けてきた。しかしニックは少女時代から知っているサラを、一向に女性として見ようとはしない。彼を振り向かせたい一心でサラは、クリスマス・ランチに招いた男友達を恋人と偽り、熱烈なキスシーンをニックに見せつけるけれど…!?
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3.0★荒れ果てた庭、そして傷ついた男性。どちらも私の力で立ち直らせたいけれど……。★ことの発端はブラックベリーだった。高い塀の向こうの隣家の庭に、パイを作るのに絶好のブラックベリーの実がなっていたのだ。ケイは罪悪感を覚えながら、売り家の札が立つ隣家の敷地に入った。ところが入ってみると、すさまじいほどに庭が荒れている。聞いた話では、屋敷の持ち主ドミニク・レイヴンスカーは園芸好きな妻の死後、決してここに足を踏み入れなかったという。会ったこともない他人の家とはいえ、あまりに悲惨なありさまに、庭師であるケイは我慢できずに、伸びた雑草を取り除こうとした。すると一人の男性が屋敷の中から現れ、彼女に近づいた。「サラ……」彼はケイを見つめ、いきなりキスをした。この人はドミニクだわ。私を亡き妻と間違っている!
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4.0継父にうとまれたせいで、ローラは十六歳のときから自活の道を歩むしかなかった。医師になる夢を実現した今では、国際救護団体(GAO)で医療支援に携わっている。財政破綻のために医療制度が崩壊しているアルゼンチンには、ラ・クリニカという意欲的な病院がある。そのことを知ったローラは四人のチームでアルゼンチンに来たが、せっかくの支援活動を邪魔する者が現れた。ラ・クリニカの設立者で院長でもあるアルマンド・サラザールだ。彼はローラを部下扱いし、支援チームを医療現場から遠ざける。しかし、それは彼女を襲う試練の幕開きに過ぎなかった。■ディザイアでも人気のオリヴィア・ゲイツ。イマージュでは、医療現場を描いたロマンスをお届けしています。アルゼンチンを舞台にした本作は、究極の状況に置かれた主人公たちの物語です。
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3.7美形変態VS女子高生!?愛と苦悩に満ちた爆走ハイテンションラブコメディ!なぜか変態に愛されてしまうせいで受難の日々を送ってきた女子高生ヤエコ。平穏な日々を送ろうと頑張っていたのに...超絶美形青年六朗を変質者と間違えケガさせたことから、彼と同居し世話をするハメに。しかも、この六朗こそがロリコンの変態だった!?ドS、ロリコン、ショタコン...度を越した変態だらけの生活で、ヤエコは無事生き残れるのか!?
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3.5現代人は、ピンチや困難に陥った時「どうせムリ」「そんなことをしても意味がない」と、何もしないうちから諦めてしまいがち。それでは、いざチャンスが目の前に来てもつかむことができないのだ。本書は、「無気力」「おっくう」になる心理的原因を分析し、受身の生き方から活力ある人生に転換させるために、どう考え、何をすればよいのかを提言する。人は失敗によって鍛えられてきた。ならば、失敗ばかりの人生を嘆き、失敗と不幸を結びつけて考えることこそが間違いなのではないか……と著者はいう。そこで◎「そんなことをしてもあんまり意味がないのでは」という議論ばかりする人 ◎欲求不満を解消する努力が、おっくうな人 ◎あるものを捜すより、ないままで済ませてしまう人 ◎無気力空間からの脱出……などの具体例をあげながら、自分の置かれた状況の中で、とにかく出来ることをやってみることの大切さをアドバイス。自信に目覚め、真の幸福をつかむヒントが満載! 生きる力と希望が湧いてくる本。
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5.0ジーナは雑誌の取材をよそおい、ギリシアの大富豪アンゲロ・テュロスの80歳を祝う誕生パーティーに潜入していた。彼女はある事情から、どうしても老アンゲロと話をする必要があったのだ。しかしパーティー会場でジーナは見知らぬゴージャスな男性に微笑みかけられ、気がつけば彼女は会場を離れ、ミコスと名乗るその男と自分を見失ったまま熱いキスを交わしていた! ミコスが実はアンゲロの部下で、ジーナの素性を探ろうと意図的に彼女を誘惑したとも知らずに…。
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3.0今年で10年目を迎えた、東京で唯一の実名レストラン評価本。その中でも特に人気の高い”実名座談会”のみを収録。今年、最も注目したい20のレストランを一流のフードジャーナリスト5人が徹底評論! 歯に衣着せぬ発言の続出だが、これこそがこの本の信用を高め、”東京三大評価本”といわれている所以。レストランラバー必読の一冊です。
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3.0秘書のクロエは、イタリア人実業家の上司――ロレンツォ・バレンテにひそかに思いを寄せてきた。だが、名家出身の億万長者である彼にプロポーズされることなどありえないと考えていたので、今日ベネチアの教会で結婚式を挙げた幸せに彼女は身を震わせた。ところが、その夜クロエがふともらした言葉にロレンツォは激怒し、恐ろしい事実を明らかにする。絶望のあまり、クロエは彼の大邸宅から逃げ出した。三カ月後、イギリスの小さな村で暮らすクロエの前に、険しい表情を浮かべたロレンツォが姿を現し……。
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3.4
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4.0『週刊エコノミスト』で、2001年から「和田秀樹の頭を良くする本」という連載を始めたのだが、私は「頭をよくする」=「結果的に頭がよくなる」という広い意味で考えた。たとえば、健康に関する本を読むことで多少なりとも健康に悪いことをやめ、体の状態が回復すれば、そのおかげで勉強や仕事もはかどるだろうし、よけいな気遣いも減るので、仕事や勉強に専念しやすくなる。すると、結果的に頭がよくなる。子供の教育がうまくいくかどうかが仕事に影響するということも、近年では珍しくない。それが解決することも、頭がよくなることにつながる。最近のEQ(感情の知能)の考え方だと、人間関係をよくすることも、広い意味で頭をよくすることになる。(「まえがき」より)
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