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パスカル、フェルマーからフォン・ノイマン、ケインズまで。「偶然」を測ることで不確実な未来を予測することに挑んだ確率・統計学のパイオニアたちの発想を、彼らと著者との仮想対話形式でわかりやすく紹介します。興味深いエピソードも楽しめる1冊です。
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Posted by ブクログ
文系です。
しかしながら、毎朝天気予報を見て出勤するし、ビッグデータって言うのは知ってるし、出てくる人たちの名前の出てくる定理なども知っている。
統計という学問に対して、恣意的な、裏側にそれを読み解く人間の意志が介在するんだなぁと実感させてくれる本。数式は分かんないけど、面白い。
……しかしこれ、なぜ対談形式にしたし?という感が。
これだけ文章書ける人なら、説明口調にした方が……おそらく「えっこれファンタジーなの、どうして過去の人と話せるの」っていう違和感が少ないと思うんだ。ほんとに。
もしかして、最初に対談形式なら入りやすいですよねっていう企画ありき? それは間違いだと言いたい。
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ビジネス・実用
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