カッコいい作品一覧
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3.0投資家要注目! 言説分析から見えてくる植田総裁の「次の一手」 2023年に植田和男総裁が就任して以来、 マーケットは不安定な状況が続いている。 2024年夏までは円安基調に歯止めがかからず、 植田総裁が発言するたびに円は売り込まれた。 しかし、2024年7月末に利上げを発表し、 会見でさらなる利上げに言及した途端、 株式市場は史上最大の暴落に見舞われてしまった。 いったい日銀は何を考えているのか? 植田総裁は何がしたいのか? 通信社で通算20年以上も日銀担当をつとめてきたベテラン記者の著者は、 日銀総裁の発言の中から隠されたメッセージを読み解いてきた。 著者のレトリック分析によると、前任の黒田総裁は 明解で歯切れのよい言葉を使うことで、市場に強いメッセージを送っていた。 しかし、任期途中から急速に歯切れのよさが低下し、 責任を他者に転換するような物言いが多くなった。 続く植田総裁は、大規模緩和から「通常モード」へとナラティブの大転換をおこなった。 同時に、丁寧に説明を尽くす姿勢に徹している。 ところが、丁寧な物言いを心がけようとすればするほど、 予想外の言葉が口をついて出てしまい、 市場にあやまったメッセージを発してしまいがちだ。それが投機筋につけ込まれる。 では、そうした「日銀文学」はいったい誰が書いているのか? じつは、日銀エリートたちの「奥の院」である「企画局」の少数のメンバーが、 各総裁の好みにあわせて起草しているのだ。 著者は豊富な取材経験から、日銀エリートたちの生態や各総裁の秘話も明かす。 日銀を理解するには絶好の一冊だ。
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4.3【内容紹介】 冒険者パーティの荷物持ちにギルドの雑用……地道な仕事を進んでこなす“さえないおっさん”ことベテラン冒険者・バルは、帝都で気ままな庶民ライフを満喫している。 「バルさん今日もお願いしますね!」「あぁ、僕でよければ」 親しみやすく、ギルドの受付嬢や街の人々にも慕われるそのおっさん、実は――帝国が誇る《八神輝》の一角として、地上最強格の異能を振るうバルトロメウスその人。 「それではバル様、参りましょう」 バルだけには心を許すエルフ族の美女・ヴィルへミーナを従えて、政界に戦場に無双するその姿は――まさに“戦神”。 スローライフ冒険者⇔地上最強戦力、そんなおっさんの英雄譚! ★WEB連載版より大幅加筆&新ヒロイン加入で堂々書籍化!!
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4.42020年米大統領選挙に端を発し、米議会議事堂襲撃事件にまで発展したディープステート陰謀論。その信者は、太平洋を越え、この日本にも存在した。 政治系トップユーチューバーとして活躍し続けてきたKAZUYAが、トランプ支持者、陰謀論者と向き合ってきた経験をもとに、この10年間で感じた情報戦社会の危うさを語る。 我々はなぜ偽情報に踊らされ、荒唐無稽な言動に出てしまうのか、著者が分析し、そこから陰謀論の予防策も収録。 知らず知らずのうちに情報の波に翻弄されている、全ての現代人に必読の書。
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5.0日本の「参勤交代」「物乞い」とまで当初揶揄された日米首脳会談。 経済面での日本の台頭、米国の翳りから、貿易摩擦や安全保障問題を抱える関係、2国間を超えた国際社会でのパートナーへと変貌。 他国と比しても会談頻度は増している。 トップ同士の対話や人間関係は、何を生み、創ってきたか――。 本書は、米国14人、日本28人の首脳による約150回に及ぶ会談を追い、70年以上にわたる日米関係を政治指導者を通して描く。 【目 次】 まえがき 序 章 首脳会談とは何か―重層的な拡がり 第1章 「参勤交代」の時代―日米安保体制の成立 1 幕開け―吉田とトルーマン、アイゼンハワー 2 「日米新時代」と安保改定―岸とアイゼンハワー 3 「イコール・パートナーシップ」― 池田とケネディ、ジョンソン 4 沖縄返還と「密約」― 佐藤とジョンソン、ニクソン 第2章 首脳会談の定例化―冷戦と負担分担 1 大統領初来日とサミット体制―田中・三木とニクソン、フォード 2 ガイドラインと「同盟関係」―福田・大平・伊東・鈴木とカーター、レーガン 3 「ロン・ヤス」関係―中曽根とレーガン 4 昭和のおわりと冷戦の黄昏―竹下・宇野とレーガン、ブッシュ 第3章 同盟の漂流と再定義―ポスト冷戦と日米摩擦 1 「湾岸戦争のトラウマ」―海部とブッシュ 2 通訳不要の首相―宮澤とブッシュ、クリントン 3 北朝鮮核危機と経済摩擦―細川・村山とクリントン 第4章 蜜月と短期政権―「戦時の同盟」 1 アフガニスタン戦争とイラク戦争―小泉とブッシュ 2 不安定な日本政治―安倍・福田・麻生とブッシュ、オバマ 3 対等性の模索―鳩山・菅・野田とオバマ 第5章 安定政権の登場―自由で開かれた国際秩序を求めて 1 「希望の日米同盟」―安倍とオバマ 2 揺らぐ国際秩序―安倍とトランプ 3 「ハブ」としての日米首脳会談へ―菅・岸田とバイデン 終 章 変化する首脳会談と日米同盟 あとがき 付 録 日米首脳会談一覧(1951~2024年)
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3.7舞台は四島日本化に移った!! クレムリンを攻略する、対露政策の決定版。 領土問題解決の道筋は見えた。 現役外交官時代、ソ連崩壊期に匿名で緊急出版した幻の論稿を初掲載! 戦後70年を過ぎたが、北方領土交渉は実際には進捗したのか、後退したのか? ソ連時代からあの国と交渉をし、いまも分析を続ける著者が交渉の実態を解説する。 本書には現役外交官時代、ソ連崩壊期に匿名で著した『ソ連の「ほんとう」のホント』を初掲載!!! 外交分析に必要な内在論理は、冷戦期も今も変わっていないのだ。 外交という“戦争”の肝を抑える、インテリジェンスの指南書。 <目次> まえがき 第1部 極東新時代 第2部 毒蛇と毒サソリ 第3部 外交という戦争 第4部 北方領土 特別掲載 ソ連の「ほんとうのホント」 プロローグ いま、「純粋民族衝動」がソ連を襲っている 第一章 なぜ、バルトは泥沼に陥ったのか 第二章 先祖返りする諸民族 エピローグ 難局をどう乗り越える、ゴルバチョフ
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5.0日露戦争開戦100年にあたる今年。日露戦争は、小説の世界だけではなく、テレビや雑誌など、様々なメディアで取り上げられ、ちょっとしたブームになっている。その中で、必ず取り上げられるのが英雄たちの軌跡。東郷平八郎の決断、児玉源太郎の鬼謀、秋山真之の洞察力など、大国ロシアを相手に一歩も譲らず、日本に勝利をもたらした男たちの活躍は、現代に生きる私たちに大いなる勇気と感動を与えてくれる。ところが「その後、彼らは一体どうなったの?」と聞かれると、意外と答えに困る人も多いはず。本書は、だれでも知っている名将から外交交渉を行った外交官まで、英雄たちの「その後」を大紹介。「秋山真之は宗教にはまった?」「旅順要塞司令官のステッセルは、茶の行商人になった?」など、英雄たちがたどった意外なエピソードが目白押し。「えーっ? この人こうなったの!?」と思わず唸ってしまう話が満載の歴史雑学読本。
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3.7西郷隆盛、生存確認! 勅命を受けた中村春吉はシベリアへ向かう!! 極寒の地で快男児を待ち受けるは恐ろしき猛獣共と骸骨監獄、幽霊監獄! 西郷隆盛、生存確認! その吉報を受けた明治天皇は、すぐさま西郷救出の勅命を下す。シベリアの奥深くに囚われているという、かの豪傑を助け出すのは常人には不可能である。そこで白羽の矢が立ったのがバンカラの権化のような男、我らが中村春吉である。しかし、シベリアで彼を待ち受けるのは、恐ろしき猛獣たちと骸骨監獄、幽霊監獄――。果たして中村春吉は、幽閉の身となっている西郷隆盛を救出できるのか!? シリーズ最終作、ここに文庫化。 エッセイ「中村春吉波瀾の人生」、未収録短篇4篇を併録。
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4.7慰安婦の真実、歴史認識、靖国参拝、告げ口外交、反日教育、竹島の不法占拠、対馬の領土主張…… 問題だらけの日韓にとって理想的な関係とは? 自らの足で世界各国を取材、さらには『チャンネル桜』で女性キャスターを務め、『夕刊フジ』など各媒体で執筆活動を続ける女性ジャーナリスト・大高未貴が提案する円満解決方法とは? 「さらば韓国。千年後に逢いましょう!」。 第一章 慰安婦問題の不都合な真実 第二章 慰安婦と売春婦の共通点 第三章 韓国の美と北朝鮮への歪んだ思い 第四章 竹島、対馬を侵食する韓国の魔の手 第五章 障害児に光をあてた方子妃殿下と金さんの奇跡の物語
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4.0これは、日本が韓国に仕掛けた「罠」か!? 不気味な地殻変動を見逃すな GSOMIAをめぐり揺れに揺れた日韓。両国はついに全面衝突の様相に。「安倍政権が韓国を巧妙に追い詰め破棄させたのだ。この手法は、日本を開戦に踏み切らせたハル・ノートを思わせる。短期的には〝完勝〟」(佐藤優氏)だが、「長期の視点に立てば極めて危うい一手」(手嶋龍一氏)だ。北東アジアに生じた日米韓の安保体制の綻びを、中露北が衝こうとしている。果たしてニッポンに苛烈な国際政局を生き抜く秘策はあるか。
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4.0韓国、北朝鮮報道はウソと情報操作、脅迫が日常的に行われてきました。著者は読者に真実を伝えるため、この「虚言と幻想」に40年以上も挑み続けています。本書は、朝鮮半島問題の第一人者である著者が、日本、韓国、北朝鮮の3国がとらわれている「虚言と幻想の帝国」の実体とそこから解放されるために、いま何が必要かを論じます。仰天の取材秘話をふんだんに盛り込み、戦後75年の朝鮮半島の歴史と問題点を白日の下に引き出します。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 メリハリを付け、ツボは外さずに効率的に仕事を進めたい――。そんな思いを持ちつつ、IT現場で中心的役割を担っているシステムエンジニア(SE)のあなたのための一冊です。要件定義から設計、リリース前のレビューまで、IT現場の業務にすぐに活用できるノウハウを満載しています。 まず、一人前のSEと認められるための合格ラインを序章で提示。続く第1章と第2章は、要件定義で役立つ数々のワザを紹介します。第3章では、利用部門の業務の理解に役立つモデリング手法をピックアップ。基本はもちろん、分岐や例外をどう描くかなど、ベテランも悩むポイントも解説しています。 第4章はシステム要求仕様の固め方。曖昧さが目立つ要件定義書を受け取ったときに、頭を抱えずに済みます。第5章は設計書に焦点を当てます。多様なプロジェクト関係者に意図が正しく伝わる設計書を作成するコツが分かります。 第6章と第7章では、業務システムでも重要度が高まる一方のWeb技術や、UX(User Experience)/UI(User Interface)について掘り下げています。第8章と第9章では、不具合やトラブルの削減に役立つレビュー方法やチェックリストの活用法を盛り込みました。どの章も、日経SYSTEMS誌で特に評判が高かった特集を選りすぐって収録したものです。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、日経NETWORKに掲載したネットワーク管理に関連する主要記事をピックアップした1冊です。大きく三つの部から成り立っています。最初の部はネットワーク機器について。ネットワーク管理の第一歩は、ネットワーク機器の理解から始まります。第2部ではネットワーク管理に欠かせないコマンドとスクリプトを採り上げます。特にWindowsネットワークの管理で知っておくべきPowerShellに力を入れています。第3部はネットワークトラブル発生時に便利なパケットキャプチャーを解説します。パケットキャプチャーソフトを利用したトラブルシューティングの事例も紹介します。 【目次】 [5]第1部●機器について理解を深める [6]第1章 いちから学ぶ ネットワーク動作試験の作法 [28]第2章 ネットワーク機器選び、プロの鉄則 [48]第3章 はじめてでもわかる 今どきのレイヤー3スイッチ [57]第2部●コマンドとスクリプトを活用する [58]第1章 トラシュー&メンテの切り札 ネットワークコマンド自由自在 [80]第2章 実録!図解でわかるPowerShellスクリプトの作り方 [92]第3章 こんなに便利だPowerShell [116]第4章 知らなきゃ困る 最重要ネットコマンド10 [141]第3部●パケットキャプチャーを極める [142]第1章 Wiresharkでつかむパケットの実体 [162]第2章 Wiresharkで楽々無線LANトラブルシューティング [173]第3章 トラブルからの脱出 片方向の通信だけ遅い [179]第4章 トラブルからの脱出 IP電話の転送がある日不能に
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 大きな反響を呼んだ日経アーキテクチュアの特集「世界の木造最前線」を大幅拡充。国内外の最新事例を追加したほか、未掲載写真も多数収録しました。世界の木造建築をけん引する日本の建築家、坂茂氏や隈研吾氏に「今なぜ木造なのか」インタビューを実施。隈氏の設計で進む「新国立競技場」(2020年東京五輪開閉会式会場)のハイブリッド木造屋根に関する設計リポートも収録。 <主な内容> Part1 世界の木造をリードする日本の建築家たち 坂茂 ラ・セーヌ・ミュジカル(パリ)/タメディア新本社(スイス)/スウォッチ新本社(スイス)/【interview】ヘルマン・ブルーマー氏/坂茂氏 隈研吾 EPFLアートラボ(スイス)/ジャパン・ハウス サンパウロ(ブラジル)/【interview】隈研吾氏 Part2 日本の先を突き進む高層木造 カナダの18階建て木造「ブロックコモンズ」/〔動向〕高さ競争では欧米が先行/世界の高層木造ピックアップ Part3 期待の新素材「竹」を操る バンブースクール(タイ)/セン・ビレッジ・コミュニティー・センター(ベトナム)ほか Part4 高耐火・高耐震を切り開く日本の都市木造10選 SunnyHills at Minami-Aoyama(隈研吾)/みんなの森 ぎふメディアコスモス(伊東豊雄)/大分県立美術館(坂茂)/静岡県草薙総合運動場体育館(内藤廣)/道の駅ましこ(マウントフジアーキテクツスタジオ)/住田町役場(前田建設工業ほか)/大阪木材仲買会館(竹中工務店)/高知県自治会館(細木建築研究所)/南陽市文化会館(大建設計)/新国立競技場計画(隈研吾ほか)
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3.5グリーン技術、Web3、メタバース、人工肉、最新治療、エネルギーなど幅広い最新テクノロジーを専門記者が分かりやすく解説! ビジネスにも役立つテクノロジーの教養が一挙に身につきます。 ●ビジネスパーソン1000人が選ぶ「期待できる技術」ランキングも掲載! 本書の100の技術について、ビジネスパーソン1000人にアンケート調査を実施し、ランキングを掲載しています。ビジネス拡大や新規ビジネス創出を考慮に入れて、「今(2022年)、重要性が高い」技術と「2030年において重要性が高い」技術を選んでもらっています。今後のビジネスに向けて、知っておきたい技術が分かります。 ●日経BPの専門誌編集長、総合研究所のラボ所長50人が厳選! 「日経コンピュータ」「日経アーキテクチュア」「日経クロストレンド」「日経メディカルOnline」といった日経BPの専門メディアの編集長、日経BP総合研究所のラボ所長など、技術に精通した専門家たちが100件、厳選しています。今、旬の技術が満載です。 ●紹介する技術の例 Web3、DAO、DeFi、メタバース、量子コンピューター、 グリーン水素、カーボンリサイクルシステム、グリーンコンクリート、人工肉、 ドローン配送、完全自動運転、給電道路、ポストLiイオン電池、 排尿予測センサー、腸換気法、座るだけで心臓の触診 など
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NISA制度が拡充されて、日経平均は4万円台になりました。 高まる物価と投資熱も相まって、お金を考える必要性が高まっています。 その分、「もやもや」が出てきていませんか? 大切なお金だからこそ、迷ってしまう。 どちらを選択すればいいのかわからない。 そんな尽きないお金の悩みを「A or B」の形式で プロ2人に聞くと、あなたの「正解」が分かります。 「究極の2択」の考え方を大公開。 累計3.6万部超の お金のプロ2人が教える 大人気シリーズ第2弾!
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4.4この1冊で23年NISAも、新NISAも、生涯の投資戦略までバッチリ! 正直FPとマネー専門誌記者が本当に大切なところだけを深く解説。 損もイヤだし、一からの勉強も大変。 その一方で、迷って間違えるのだけは避けたい。 そんなあなたのために、お金のプロがタッグを組みました。 ―――――――――――― 「収入は安定している」「貯金もしている」 だから、投資でリスクを取るのは…という人がたくさんいます。 しかし、本当にそうでしょうか? 預貯金の少ない金利ではお金は一向に増えませんし、 インフレや円安のリスクを考えると、 あなたのお金は今この瞬間にどんどん減っているかも。 新しいNISAは制度が恒久化、非課税枠が最大9倍に。 生涯投資枠の1800万円を活用したら お金の不安にとらわれずもっと豊かに生きられます。 でも情報も証券会社も、銘柄もかなり「迷う」。 選択肢が多すぎてどう「選ぶ」かもわからない。 そんなNISAの「迷い」が消えるように、 お金のプロが考え抜いた投資術、商品戦略を大公開。 巻末には特典動画付き!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 店舗を運営している小売業を中心とした業界は、ネット取引(EC)がいっそう拡大し先進的な取り組みが行われている一方、リアル店舗はいまだ人手に頼る部分が多く、デジタル化が遅れています。反対に言えば、デジタル化による業務の効率化・高度化、すなわちデジタル・トランスフォーメーション(DX)の余地が大きい分野です。そうした中、コロナ禍が起き、店舗が窮地を脱するためには、DXを進めるしかない状況になっています。 店舗に顧客をひきつけるためには、様々なデータを駆使して各顧客に個別最適化された商品を提案すること(パーソナライゼーション)などにより、顧客体験を変革することが必要です。また、コロナ禍でECがさらに増加するなか、ネットとリアル店舗との融合がますます重要になっています。キャッシュレス決済も急拡大しており、キャッシュレス決済を活かした販促戦略も求められています。 本書ではこうした店舗DXに必要な要素を解説し、先進企業の事例を多数紹介します。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 みんなが健康で幸福な人生を送るために ウェルビーイングを実現するための道を示す! ◆コロナ禍が明らかにした日本のヘルスケアの問題点 2020年春から続くコロナ禍は、医師の偏在、実際に使える病床数の少なさなど日本のヘルスケアの問題点を浮き彫りにしました。また、コロナ禍以前から、病気予防に対する資源投入の乏しさ、4割が赤字の病院、医師の生産性の低さ、介護での人手不足など様々な問題が山積しています。 本書は、これらの問題の実態と原因を明らかにし、「ありたき未来」を実現するための道筋を示します。 ◆ありたき未来5つのシナリオを解説 ヘルスケアのありたき未来を以下の5つに整理します。 (1)早期の疾患予測・予防、(2)薬による対症療法から根本治療へ、(3)どこにいても必要な医療にアクセスできるメディカルネットワークの実現、(4)サステナブルな介護システムの確立、(5)ウェルビーイング社会の構築。 5つの未来像ごとに章を立て、専門家へのインタビューや対談、アクセンチュアの専門コンサルタントの論考を展開して議論を深めます。
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4.4あの事故の背景には、何が隠されているのか? 御巣鷹山の尾根に残された遺物の科学的な分析結果から「テストミサイル誤射説」を徹底検証。事件の真相に迫る告発のノンフィクション。
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5.0元日航取締役(技術担当)の松尾芳郎氏(現在92歳。日本航空業界の父として知られ、日航創設に尽力した松尾静磨氏の長男)の目を通して38年前の日航ジャンボ機墜落事故の真相に迫る。 松尾氏は墜落事故当時、技術担当の取締役だった。墜落事故の7年前のしりもち事故のときには、技術部長として日航とボーイング社の間に入って日航に対し、ボ社に事故機の修理を任せるべきだと進言した人物だ。 ボ社はこの修理でミスを犯し、その修理ミスが原因で7年後に墜落事故が起き、520人が亡くなった。松尾氏は事故原因とその背景について知る第一人者で、墜落事故後、群馬県警の厳しい取り調べを受け、業務上過失致死傷容疑で書類送検される(結果は不起訴)。 松尾氏は群馬県警の取り調べの内容やその実態、墜落事故の関係資料をファイルにまとめている。筆者は松尾氏との付き合いからこのファイルを譲り受けた。ファイルを読み込み、松尾氏への取材を進めていくと、新たな真相、つまり運輸省航空事故調査員会がミスリードした結果、警察・検察は「日航が修理ミスを見逃した、見落とした」という観点から捜査を進めたこと、その捜査事態に無理があり不起訴となったこと、アメリカ優位の日米関係のなかで墜落事故の処理が行われていた実態などが浮かび上がってくる。
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3.6その会議は、誰だって 1秒だって 眠くならない!! 19年ぶりのカー・オブ・ザ・イヤー獲得をはじめ、このところ停滞気味の自動車産業界にあって頭一つ抜けた出してきた感のある日産自動車。その背後には、ゴーン改革のスタート以来、日産の現場が練り上げ実践し続けてきたさまざまな取り組みがあるが、中でも特筆すべきなのが「日産の会議」だ。 日産の会議は考え抜かれ、合理的・効率的で、工学的に美しい。かつての日産と今の日産の違いは、この会議の在り方に集約されるといってもいい。 「意思決定者が出席しない!」「議事録もつくらない!」などの驚くべき会議手法を、日産自動車V-up推進・改善支援チームの全面協力のもと、日産の会議で使われる「11のツール」や「憲法」と合わせて明らかにする。 つまらない会議、無駄な会議を連日繰り返す日本のサラリーマンや組織人にとって衝撃の書。日本人の会議が明日から変わる!
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4.3カルロス・ゴーン社長をも納得させた「データ分析」とは? 国籍や職歴も関係なく、誰もが納得するデータ分析には、「ストーリー」が必要です。本書では、日産自動車に10年以上勤め、カルロス・ゴーン氏や外国人役員に数々の提案をし、V字回復経営を直接支えた著者が、世界で通用する「データ分析術」を伝授します。具体的には、「基礎的な分析手法」から「納得させるストーリーをつくるスキル」、「プレゼン用のデータの見せ方」まで。この1冊だけで、分析知識ゼロの初心者が、客観的なデータを使い、上司を納得させる提案をつくるまで、が学べる内容となっています。また、「いきなりデータに手を付けて分析に失敗してしまう・・・」「思いつきで分析を増やしてしまう・・・」など、データ分析のよくあるお悩みも解決。新人からベテランまで、あらゆるビジネスパーソンの実務に役立つ1冊です。
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3.3尖閣を巡る領土問題、歴史認識問題、そして首相の靖国参拝。日中の関係は、国交正常化以来《最悪》といわれるところまで冷え込んでいた。双方の国民感情も爆発寸前の中、ついにある事件が長崎で起こる。元自衛官を中心にしたグループによる中国総領事館占拠と、中国高官の子どもたちが乗る飛行機のハイジャックだ。自ら七七義勇隊を名乗る犯人らに対し、穏便な解決策を探る日本政府。激怒した中国は、海軍を日本へと進める――。一触即発の現地では、西方普連に異動となった司馬、そして土門を隊長とする新体制《サイレント・コア》部隊が動き出すが……。新シリーズ開幕!
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3.0日本人は中韓と、政治・経済・文化においてアメリカなどへの対立軸となりうる「東アジア共同体」を設立しうるのか? 協調の前に認め合わねばならない日中韓の「差異」について考察を深め、あるべき姿を提案する。
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4.4「戦闘」か「衝突」か。陸上自衛隊が国連PKOに派遣されたアフリカ・南スーダンで内戦が勃発。政府は派遣を維持し、計画していた「駆けつけ警護」任務を付与するため、現地の状況を記した「日報」を隠蔽し続けた。しかし、〈嘘〉は2人のジャーナリストによって暴かれ、防衛大臣は辞任、自衛隊は撤収に追い込まれた。在野のジャーナリストと前線の新聞記者がタッグを組んだ、調査報道の新境地。
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4.5【内容紹介】 「地域から若者がいなくなる」 「空き家がどんどん増えていく」 という課題は、いまや全国各地どこに行っても存在する共通の課題ですが、その解決策は地域ごとに異なります。 あの地域でうまくいったからこっちの地域でもうまくいく、ということはありません。 地形も歴史的背景もそこに暮らす人も、地域によって条件がすべて異なるからです。 大事なのは、簡単には揺らがない仕組みづくりです。 それが、「NIPPONIA」事業で少しはかたちになっているのではないか、と僕は考えています。 【著者紹介】 [著]藤原 岳史(ふじわら・たけし) 株式会社NOTE代表取締役社長、一般社団法人ノオト代表理事。1974年生まれ。兵庫県丹波篠山市出身。外食企業での勤務を経て、アメリカのIT企業でインターンを経験。帰国後、IT企業勤務を数社経てシナジーマーケティング株式会社に入社し上場メンバーとして寄与。 その後、自身の故郷の活性化に取り組みたいという思いが強まり、故郷の丹波篠山市にUターン。2010年に一般社団法人ノオトの理事に就任し、古民家再生によるまちづくり事業に取り組む。2016年5月に株式会社NOTEを設立し代表取締役に就任。 現在は古民家等の地域資源を活用した地方創生・地域活性化事業である「NIPPONIA」事業を全国で展開している。 【目次抜粋】 はじめに プロローグ すべての学びの原点──「集落丸山」プロジェクト 第1章 全国に広がるNIPPONIAという“まちづくり開発事業” 第2章 地域を変革する古民家を活用した再生事業 第3章 地域再生のカギを握る「体制づくり」 第4章 NIPPONIAがもつ“革新性”とは? 第5章 人口700人の山奥の村に見る「地域運営」とは? 第6章 20組以上の移住者が開業。丹波篠山・福住地区に見る「エリアマネジメント」 第7章 観光まちづくり事業が進む愛媛・大洲に見る「官民連携のあり方」 おわりに
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4.3※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 NHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』で大反響! 「日本一」と呼ばれる北海道置戸町の給食をつくり上げた管理栄養士・佐々木十美さん。“子どもの味覚を育てる給食の母”のこだわりや思いを満載。給食名物、ルーから作るカレーの完全レシピも公開。
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3.02016年末、米国新大統領に当選したトランプ氏と安倍総理がニューヨークのトランプ・タワーで電撃会見し、大きなニュースとなった。この会見で安倍総理をアテンドしたのが、安倍家と親しい米国弁護士の村瀬悟氏。悟氏は、米国の有名弁護士事務所のパートナーを務める日系人3世だ。 村瀬家は、米国の日系人サークルの中でも特別な地位を占める。そのルーツは、悟氏の祖父に遡る。悟氏の祖父は、軍医として日露戦争で活躍するも、日本の医学のレベルの低さを知り、米ニューヨークのメディカル・スクールに留学。現地で開業する。ここから、日系人・村瀬家が始まる。 そしてニューヨークで誕生したのが、本書の主人公、村瀬二郎氏だ。二郎氏は、日系2世として米国で育つが、「大和魂を忘れるな」という父の方針で中学のとき日本に帰国。しかし、旧制芦屋中学在学中に太平洋戦争が始まる。立派な軍国少年へと成長した二郎氏だが、国籍の問題は常に二郎氏を悩ませる。そして戦争が終わり、米国に戻ると、今度は米国陸軍への徴兵が待っていた……。 青春時代に戦争にぶつかり、「二つの祖国」の狭間で悩み、苦しんだ二郎氏は、その後、アメリカで弁護士になるが、こんどは日米貿易摩擦の矢面に立たされる。「戦争前夜」とまでいわれた日米関係の悪化。そのとき、二郎氏は日本のために、摩擦解消に陰に日向に尽力する。 激動の20世紀に「二つの祖国」を生き抜いた男は、「大和魂」と「アメリカンスピリッツ」の狭間で何を考え、どう行動したのか。 「堤清二『最後の肉声』」(「文藝春秋」掲載)で2016年(第47回)大宅壮一ノンフィクション賞(雑誌部門)を受賞した筆者の受賞第一作の大型評伝!
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5.0生活者視点からの9条論議の正しい論点提起と、そもそも自主憲法のあり方を考えるための基本書。 国政の最前線で、日本の国益を考え行動する若手議員として熱い支持を受ける、「平成の独眼竜」こと、和田政宗参議院議員による、憲法改定を考える一冊。 2017年5月3日、安倍首相から2020年をめどとする憲法改正のビデオメッセージが出された。特に9条1項、2項を残しつつ、自衛隊銘記を盛り込むという「改正」論を提示されたが、結局、その後の朝鮮半島情勢の悪化から、自衛隊明記だけでは不十分とも言える事態になっている。 戦後日本の最も大きな問題点は「自衛権」を行使してこなかったことである。 今、国民的な議論が必要なのは、ただ条文を改正するだけではなく、「自衛権をいかに行使するか」という段階に入りつつある。 本書は和田議員の「憲法に関する見識の深さ」「文章のわかりやすさ」「論点の根拠と目的がはっきりしていること」「抽象的な政策論ではなく、具体的な生活者目線」「文化背景、歴史からみた日本という国のかたちを体現する憲法議論」という点が優れている。事実と根拠に基づいた生活者視点から憲法改定を考える書籍になる。タイトルは「改正」ではなく、あえて「改定」としている。
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3.02006年トリノ冬季大会の荒川静香まで、夏季、冬季の歴代オリンピックで日本が獲得した369個の金、銀、銅メダルをめぐる苦難と栄光の歴史をひもとき、同時に、21世紀の日本人とメダルの相性を占う。オリンピックをよりいっそう、ひと味違う角度から楽しむための、異色ガイドブック。高橋尚子、古賀稔彦、谷亮子、北島康介など、歴代メダリストの偉業とそこにたどり着くまでの道程に迫る。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本ならではのお勉強知識を一挙に83題収録。例えば、語呂合わせで覚える「徳川15代将軍の名前」「旧暦12ヶ月の名称」「虹の7色の順番」等、伝統的な覚え方をクイズ形式で収めました。懐かしさとともに、我が子に教えたい内容も盛りだくさんです。ほか「A型とB型の両親からO型の子は生まれるか?」等、一度は覚えたはずの定番問題も収録。国・算・理・社・英・音について、1頁1問の読みきり。通勤電車のお供にどうぞ。(2007年の底本から一部変更しています)
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3.0『あまちゃん』や「マイルドヤンキー」に代表される、「地元愛」。しかし、郷土を愛するがあまり、他県や他地域への強烈な対抗意識が生まれることも。人はつい地元のことになると、「絶対うちのほうが都会」「いや、うちのほうが東京に近いから都会」、はたまた「うちは京都の荘園があった」、さらには「スタバもタリーズもうちのほうが数が多い!」「妖怪の数ならうちが圧勝!」などなど、他人からしたらどーでもいいことに熱くなってしまうのです。本書では、巷伝わる、どうもうまくいっていない県や市町村同士のバトルを、面白おかしく書いてみました。読んだらきっと、地元に帰りたくなるはずですよ。
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4.5こんなに面白い日本代表はない! 石川祐希、高橋藍、西田有志、関田誠大……雌伏の時を越えて、頂点に挑むバレー日本代表。フィクションより面白いリアルストーリー。 【目次】 プロローグ 彼らが今、ここに集った理由 第1章 石川祐希 天才少年が絶対エースになるまで 《パリ五輪予選第1日 vsフィンランド》「自分に失望しているんです」 第2章 高橋藍 “怒り”がボクを強くする 《パリ五輪予選第2日 vsエジプト》 「俺にトスを出してくれ」 第3章 小川智大/山本智大 世界のリベロ「最強のふたり」 《パリ五輪予選第3日 vsチュニジア》“魔の第3セット”を乗り越えて 第4章 山内晶大/高橋健太郎 小野寺太志 高校生から始めた“素人集団”の誇り 《パリ五輪予選第4日 vsトルコ》ブラン監督が求めるミドルの“世界基準” 第5章 西田有志 ヤンチャ少年が大人に“脱皮”した日 《パリ五輪予選第5日 vsセルビア》笑顔が戻ったオンコートインタビュー 第6章 関田誠大 藤井直伸が気づかせてくれたこと 《パリ五輪予選第6日 vsスロベニア》“遊び心”と背番号3のユニフォーム 第7章 宮浦健人 この一本にすべてを懸けて 《パリ五輪予選第7日 vsアメリカ》 覚醒するジャンプサーブ 第8章 石川祐希 キャプテンがコートで吼えるとき 《アフター・ザ・ゲーム》「失望」からの帰還 エピローグ 終わらない物語 2024年7月パリ五輪へ バレーボール男子日本代表 2022~2023試合結果
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 建築史の泰斗であり、異色の茶室建築家としても知られる藤森照信氏が「行ってみたかった」全国の名茶室を実際に訪問。お茶大好きの聞き手・はな氏との異色のコンビのもと、その成り立ちや特徴、時代背景、作り手の嗜好などについて、豊富な知識でわかりやすく解説。各地のお殿様や有力者、茶人らがこだわり抜いて作った、その大胆奇抜かつ自由な発想の面白さを伝えます。藤森先生が自ら手掛けた「あの茶室」もじっくりご紹介。月刊『なごみ』2022年5月~2023年12月号連載「ニッポン茶室ジャーニー」をもとに書籍化。
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4.3人間の葬儀が簡素化する一方で、ペットやスマホ、細菌までもが手厚く供養される現代社会。現役の僧侶でジャーナリストの著者が、全国津々浦々を取材し、「万物を弔う」日本人の不思議な供養の行方を探る。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 イラストエッセイスト松鳥むうが国内のゲストハウスの魅力を描くコミックエッセイ。昭和レトロな宿と化した廃校の小学校、庭の先に海が広がる自然いっぱいの宿など日本のすてきがぎゅっと詰まったお宿が続々登場! その土地で暮らす人々の日常を垣間見ながら、ゲストハウスならではの出逢いを楽しむ旅スタイルに注目です。 ※本商品は過去にダイヤモンド社から発行されていた商品になります。収録内容に変更はありませんので、重複購入にご注意ください。
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3.7※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「全廃炉」でも、原子力との付き合いは50年続く――。原子炉全54基+関連施設を網羅した「読むデータブック」。炉のタイプ、出力、所在地、建設費、主なトラブル、海抜・海岸からの距離、業務内容……。「どこに何があり、何をしているのか」がすべてわかる。原発から燃料加工・再処理施設、大学や企業が持つ研究炉まで、数ある原子力施設の全貌を知る──。(ブルーバックス・2012年2月刊)
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4.0豪華論客が生成AI時代の日本の指針を示す。 「生成AI」誕生は、「農耕革命」「産業革命」に続く、第3の革命である。 磯田道史(歴史学者)、島田雅彦(小説家)、神保哲生(ジャーナリスト)、中島岳志(政治学者)、西川伸一(生命科学者)、波頭亮(ソシオエコノミスト)――。 日本が誇る各界のスペシャリスト6人が豊富なデータと知見をもとに、生成AI時代にこの国が進むべき道を指し示す。 <AI化以前の社会とAI化以降とは、全く違った世界になる。仕事の中身も、ライフスタイルも、権力構造も、物事の善悪の判断基準も、これまでとは全く異なったものとなっていく。世界全体が、一人一人の人生が、根本的に変貌を遂げる。今はまさにその時である。社会全体の大変革の夜明け前である今、何より大事なことは、これから起こる変化を見通した上で、私たちが作り上げるべき社会を構想していくことである。(波頭亮・まえがきより)> (底本 2025年1月発売作品)
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3.5転勤族の息子だったシゲマツが、北海道から上海、南極まで、単身赴任の仲間20人をルポルタージュ。「単身赴任について考えることは、そのひとにとっての幸せのかたちを探ること」と言う著者が、彼らを訪ね歩いた結果、見えてきた「仕事」と「家族」と「自分」の新しい関係とは?
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3.2かつて「童貞」が、男子の美徳とされた時代があった!?気鋭の社会学者が、近代における童貞へのイメージ遍歴をラディカルに読みとき、現代ニッポンの性を浮かびあがらせる。
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4.0現代とは「社会の底が抜けた時代」である。相対主義の時代が終わり、すべての境界線があやふやで恣意的な時代となっている。そのデタラメさを自覚した上で、なぜ社会と現実へコミットメント(深い関わり)していかなければならないのか。本書は、最先端の人文知の成果を総動員して、生きていくのに必要な「評価の物差し」を指し示すべく、「現状→背景→処方箋」の3段ステップで完全解説した「宮台版・日本の論点」である。
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4.0「日本のものづくりがスゴい」のはなぜ? 日常生活に欠かせないモノからハイテク商品、精密機器、大型建造物に至るまで、ものづくりの現場には必ず「金型」がある! ! 日本の豊かさを支える金型業界がよくわかる入門書。 ものづくりの実力とは、部品作りの実力である。 例えば自動車であれば、3万点以上あると言われるあらゆる部品を何十万、何百万個と正確に製造し続けることができなければ、今の自動車業界はない。 デジカメも、携帯ゲーム機器も、すべて同様である。 世界中に同じ製品を提供することを可能にしているのは、日本の金型である。 金型とは、部品の型のこと。型に原材料を流し込むなどの工程により、部品は生まれてくる。 型の精度が低ければ、部品の精度も低くなる。 世界最高峰のクオリティを持った型を生み出す力こそが、ものづくり日本の競争力の源泉なのである。 本書は、金型業界を俯瞰した立場にいる著者だからこそ語れる「金型の面白さ」をわかりやすく伝えることで、金型の世界の魅力を世の中に開放する。 仕事で金型に関わることの喜び、尊さ、やりがいを紹介するとともに、仕事人生をものづくりに捧げようとする若い読者により広い選択肢を提示し、エールを送る一冊である。
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3.5日本の中学校に赴任してきた、アメリカ人のリア・ブライト先生。書道、和菓子作り、お月見、小江戸散策など、日本をこよなく愛する彼女の素敵なニッポン体験記! 「愛人サイトシーイング」、「墨色プロジェクション」、「練り切りエクスプローラー」、「十五夜ウィーニング」、「年越しプラクティス」ほか、巻末に描き下ろしのコラムを収録!
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3.4第158回直木賞(平成29年下半期) 受賞後第一作! 著者が長年創作のテーマとして考えてきた「歴史と日本人」をこの一冊に。 ――戦前の日本は、お人よしだな。 そう思うことがある。植民地のために人をやり、金をついやし、わざわざ政治的、軍事的困難に足をつっこむ。 そうして台湾のみならず東北アジア地域そのもののなかで出る杭になった末に、あの領土の奪い合いでもない、人民革命ののろしでもない、何だか理由はよくわからないがとにかく日本の膨張が一因らしい対米戦争へずるずる入って行ってしまった。 (「お人よしの台湾統治」より) 新直木賞作家が平成の終わりに考えた「この国のかたち」。 ・元号は平ったく言えば天変地異の占いの道具だった ・植民地経営に乗り出した戦前の日本はお人よしだった? ・宮沢賢治と夏目漱石の文体の「秘密」 ・「艦これ」の隆盛を司馬遼太郎が予言していた!? ・新聞はほろびたという議論は明治時代からあった ・刀は物体、剣は精神である ・女工哀史は本当に「哀」なのか ・人口減少で「邪悪な正義」も減る ほか、 全50篇。 フェイクでもヘイトでもない。この国の豊かな歴史にふれる渾身の歴史エッセイ集。
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3.0【内容紹介】 各地の農業と食をつなげる女性たちにインタビュー。 「各地のおいしいもの」から「観光・経済・地域振興」まで農村に生きる女性たちの活き活きとした言葉を伝える。 【著者略歴】 著:金丸 弘美(かなまる ひろみ) 食環境ジャーナリスト/食総合プロデューサー 【目次】 第1章 消費者との接点を見出した新たな食と農 愛知県名古屋市:オーガニック朝市・吉野隆子さん 「名古屋駅前でオーガニック朝市を毎週開催。市民と新規就農と都市と農村の架け橋として定着」 福岡県宗像市:道の駅むなかた・伊藤美幸さん 「漁師直行超鮮度の魚がならぶ『道の駅むなかた』」 第2章 食と農と体験を離島や農村の観光に繋ぐ 山口県大島郡周防大島町:瀬戸内ジャムズガーデン・松嶋智明さん 「海の見える風景と180種類のジャム」 兵庫県西宮市:Table a Cloth・岡田奈穂子さん 「おいしい食体験ができる宿。新しい旅と観光スタイルを生み出した『gochi荘』」 第3章 海外からの視点と連携を生み出した新たな挑戦 埼玉県秩父市:秩父醸造所・ブランドアンバサダー・吉川由美さん 「国産ウイスキーの素晴らしさを一人でも多くの人に知ってほしい」 千葉県いすみ市:高秀牧場・馬上温香さん 「もっと牛と酪農のことを知ってほしい」から生まれた交流の場 第4章 持続社会と地域経済に繋ぐ農業 静岡県菊川市:野菜くらぶ・塚本佳子さん 「ゼロから農業開始、今では30ヘクタールの大規模農家へ!」 神奈川県寒川町:株式会社 菱和園・山田仁子さん 「製茶業2代目・お茶が大好き!お茶のよさを届けたい」 第5章 地域の食と環境の豊かさを人々に繋ぐ 山形県米沢市:野菜農園 笑伝―EDEN―・我妻飛鳥さん 「子供の明るい未来を創る農業をしたい」 山形県米沢市:リベラルファーム米沢・鈴木純子さん 「山形県のブランド 米沢牛を支えるお母さん」 第6章 都市の農業での新たな挑戦 埼玉県さいたま市:さいたまヨーロッパ野菜研究会・福田裕子さん 「いろとりどりのヨーロッパ野菜が食卓を飾る」 東京都日野市:株式会社ネイバースファーム・梅村桂さん 「消費者に近い都市農業の魅力を広げていきたい」
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3.417歳の政宗はいじめによる絶望の末、校舎の屋上から飛び降りる。だが直後、クラス転移に巻き込まれてしまった。 気づくとそこは王座の広間。目の前には異世界の王や王女の姿があり、政宗たちを勇者召喚の儀式により転移させたのだと言う。召喚された生徒たちはそれぞれ賢者や勇者、上級騎士といった《上級職》を授かっていたが、なぜか政宗が手にしたのは治癒師《ヒーラー》……。それは攻撃魔法すら扱うことのできない、《最弱職》であった。無能と罵られ一人、理不尽に王女の転移魔法で飛ばされてしまう政宗。しかし、どこかも分からない暗闇に至り彷徨った末、スキル《反転の悪戯【極】》を手に入れた彼は、治癒魔法《治癒/ヒール》を反転させることで、《すべてを蝕む赤黒い波動》という強大な力を得る。 《最強》の力を手に入れた政宗は、自身を虐げたクラスメートや王女への復讐を誓い、異世界へと旅立っていくのだが――。
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4.5三枝このみは取引先のエリート営業マンと付き合っており、社内で結婚間近と噂される有名カップルだったのだが、彼の裏切りによりスピード破局してしまった。大失恋を経てこれからは恋をしないで生きていくと誓ったこのみは、心機一転、仕事を辞めて引っ越しをしたのだが……なんと新たな隣人はこのみが以前思いを寄せていた上司・田村課長だった!? 「俺と……付き合ってくれないか」――憧れの人から、突然の告白! 課長はクールでしっかり者なイメージだったのに、意外と放っておけない一面があって、お人よしなこのみは彼のペースに呑み込まれないように必死。そんなこのみに、課長は情熱的にアプローチをかけてきて……?
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3.7《黒川博行警察小説コレクション》 4月1日午前11時34分、三協銀行新大阪支店に強盗が侵入。400万円を奪い、客の一人をピストルで撃ったのち、彼を人質にして逃走した。大阪府警捜査一課は即刻追跡を開始したが、強奪金額を不服として犯人は人質の身代金1億円を要求、かくして犯人と捜査陣の知恵比べが始まる。名手の記念すべきデビュー作となった、シリーズ第1弾! ※本作品はKADOKAWA/角川書店、東京創元社、文藝春秋で同一タイトルの作品が販売されております。本編内容は同じとなりますので予めご了承下さい。既に同作品をご購入されているお客様におかれましてはご注意下さい。
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4.1長い初恋を無残に散らされた晩にワンナイトラブをした相手は、顔よし・財力よし・Hの相性よしの完璧すぎる社長で!? 「体の相性も最高だから、結婚しよう」なんて言葉を信じられるはずないのに、この人何を考えてるの…!? カラダから始まる恋がテーマの表題作をはじめ、幼なじみ・メガネ男子・毒舌俺様と魅力的な男子がギュッと詰まった短編集!
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3.01年2組の泰志が書いた「三つのねがい」という作文。そこには父親の死と、自分をいじめる3人組が消えてなくなること、そしてみんなが学校に来れなくなればいいと書かれていた。そして起こった父親の交通事故死と3人組の失踪。その不気味な符合に慄然とした国語教師の郁子は、有季と貢の2A探偵局にボディガードになってほしいと頼む。捜査に乗り出した2人は、泰志が誰かに操られているのではないかと推理、そして裏に“呪われた少年”がいることを突き止めた。だがさらに隠された真実が二人を待っていた……。イジメ、虐待といった子供たちをめぐる問題に中学生探偵が真っ向勝負!
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4.7最強を決める戦い、神滅大戦に聖女ニルマは勝利したが、人類は滅亡寸前になっていた。戦うべき敵と守るべき信徒がいなくなったニルマは、いつか世界が復興することを夢見て眠りに付く。そして五千年。目覚めてみれば、ニルマたち聖職者は後衛からちょろちょろと回復魔法を使うサポート役として軽く扱われるようになっていた。「回復してる暇あったら、殴れば?」これは、とりあえず殴ればなんとかなると思ってる聖女様が、変わり果てた世界で無双するお話。『小説家になろう』発、大人気ファンタジー。
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3.6クゥは、職場の先輩・智と交際中。カラダから始まった関係だったのに、クゥは気さくで優しい智のことが、好きで好きでたまらなくなってしまっていた。俺は愛されている。そう馬鹿みたいに信じていたのに、遊 ば れ て い た。――ある夜現れた一人の男によって、クゥと智の関係は一変してしまう。智は男を"本命"だと言い、二人で消えて…。憎いほどに愛しくて、裏切られても離れられない。三人の男の運命を鮮烈に描いたデビューコミックス。
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-幼なじみの冴えない双子が、ある日突然超絶イケメンに変貌して帰ってきた!? 「オレらの綾音(あやね)になんか用?」高校の入学式で女子に嫌味を言われていた綾音の前に現れたイケメン2人! 実は2人は綾音が幼い頃、仲良くしていた太っちょでダサい双子の兄弟・奈月(なつき)と大樹(たいき)だった!! イケメンに変貌した双子は、過去のいじめ体験から、性格が歪んでしまっていた…表の顔は柔和だけど性格ドSな奈月。自分に言い寄って来る人間はことごとく無視する大樹。そんな双子も、綾音にだけは心を開いて、ことあるごとにちょっかいをかけてきて……。2匹のオオカミになつかれ振り回される綾音のハラハラドキドキラブストーリー。
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5.0狼が絶滅した日本でのお話。 ニホンオオカミの生き残りで、高校3年生の桜糀和泉は、母親の遺言を守り人間社会に溶け込むようひっそりと生活している。 ある日、腹を空かせたエゾオオカミの生き残り・御家瀬冬麻を道で拾い、しばらく家で匿うことになる。 存在しないと思っていた同族との出会いに気持ちが浮き立つ和泉だったが、冬麻は本能を開放しないよう禁欲的な生活をする自分とは真逆の考えを持っていて――。
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4.0「俺に、キスしましたか?」カラオケ店で働く保田の気になる相手は、ヒトカラ常連客のややくたびれたサラリーマンの森澤。ドリンクを運びに行った時にたまたま歌声を聴いて以来、すっかり虜になってしまった。それでも関係はただの店員と客。今日も特に進展も見込めないまま客対応に追われ続け、やっと取れた休憩中に空き部屋で寝ていたら…唇に何かが当たった感覚が!?しかも後々聞いたら、あの日休憩時に寝ていた部屋は意中の森澤が使用中だったことが判明する。客が使用中だった部屋で寝てしまったこともマズいが、それ以上にあの時キスしてきた相手の正体がもしかして森澤なんじゃ…と思うも聞くに聞けなくて――?
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 懐かしいヒット商品や今なお続くロングセラー、 昭和・平成の名作・珍作の数々がこの一冊に! ぼくたちがこよなく愛す「日本のアイス」のすべて アイス好き必読! 500商品以上収録!!! 【主な内容】 ◎昭和編 〜1969 1970〜1974 1975〜1979 1980〜1984 1985〜1988 ◎平成編 1989〜1994 1995〜1999 2000〜2018 ◎特集 1 昭和に上陸したアイスショップたち ブルーシール/サーティワン アイスクリーム/ハーゲンダッツ/ホブソンズ 2 昭和に誕生したアイス自販機たち 明治アイスクリーム/ロッテアイスクリーム/ハーゲンダッツ アイスクリーム/ セブンティーンアイス ◎COLUMN 1 時代を映す名糖アイス 2 昭和レトロアイスグッズコレクション 3 この波に乗れ! 愛すべきパロディアイス 4 冬アイスが定着するまでの道のり Part1 5 超高級アイスの華麗なる戦い 6 冬アイスが定着するまでの道のり Part2 7 独自ブランドで展開するコンビニアイス ◎広告ギャラリー 60s/70s/80s/90s
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3.4※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 私たちが生きる世界の向こう側にある見えない世界「異界」――。いにしえの人々は、人知を越えた存在を畏れ敬い、異界という世界を創り上げた。人々が異界を通し築き上げた文化や伝統、社会を解説していく。神社に張り巡らされた結界とは? 「かごめかごめ」は呪術だった? 北東は鬼の通り道だった? 相撲の作法は魔除けの儀式だった? いにしえから伝わる民俗信仰や、歴史の観点から「異界」を紐解く。
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4.1メディアで話題の「ナンバーワンキャバ嬢」エンリケこと小川えり 初の著書。 7年間連続ナンバーワン! 日本一の「売り上げ」「指名数」「顧客数」を爆走するエンリケの秘密を初公開! ・キャバ嬢史に残る「2日で1億円」売り上げた理由はSNS活用 ・インスタライブで前例のない店内生放送 ・恋愛の仮想空間キャバクラをエンターテイメント空間に変えた「エンリケ空間」 ・名古屋のキャバクラに全国から女性客までもが会いに来る理由 ・ありきたりの挨拶「はじめまして」は言わない ・週7日、年間360日出勤する理由 ・ブランド物はいただきません。プレゼントはシャンパンでいただきます ほか 「キャバ嬢の仕事で学んだことは、どんな仕事にも通用する!」 【電子特別特典付き】 電子書籍版には、「本書未収録の写真」と「著者直筆メッセージ&サイン」も収録!
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3.7大真面目にナンパな地域活性化に取り組む地方公務員の、超ユニークな挑戦とは。 オレンジのパンツにモヒカンヘアー、そして元ナンパ師。一見すると、とても市役所職員には見えない著者が、人口約7万人の長野県塩尻市でナンパで面白い地域活性化策に取り組み、全国から注目を集めています。 「ワインなのだ」「月に一度の居酒屋なのだ」「ぐるぐるカレーなのだ」……シャッター商店街を活性化させるため、市職員たちが自腹で空き家を借り、独特のイベントを仕掛ける「空き家プロジェクトnanoda」ほか、超ユニークな取り組みが、街を変え始めています。 その独特の発想と取り組みは、どうやって生まれるのか。「PDCAは、小さなdoから始める」「プライベートで活動すれば、仕事にフィードバックされる」など、「公務員」の枠を超えて活躍する著者の仕事観、生き方観は、多くの人にとって面白く生きるヒントになります。
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3.0創業80年、200人以上のホステスが在籍し、多くの客で賑わう「白いばら」は銀座にただ1軒残るキャバレー。多くの店が消えゆく中、なぜこの店だけが愛され続けるのか。そこには「変えない」ための様々な努力やサービスがあった。「白いばら」に50年間勤めた伝説の元店長が店の歴史を紐解きながら、その魅力を語る。
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4.0常勝軍団はいかにして生まれたのか? 創部から32年で9度の全国制覇(2023年時点)。 甲子園の常連校であり、出場すれば必ず優勝候補に挙げられる大阪桐蔭。 本書は、 その大阪桐蔭野球部の立ち上げから野球部部長として関わり、 創部4年で全国制覇を成し遂げた影の立役者と言われる著者が、 ゼロから最強チームをつくっていくために大事なポイントを当時のエピソードを交えながら紹介する。 高校野球関係者だけでなく、 ビジネスの場でも役に立つ強いチームのヒントがつまった一冊だ。 常勝軍団の原点にあったゼロからチームを強くする36の教え ■目次 ・プロローグ ゼロから掴み取った創部4年での日本一 ・第1章 日本一チームをつくるなら「ゼロから」が一番の近道 ・第2章 強いチームをつくるリーダーの心得 ・第3章 個を伸ばしチーム力を上げる人材育成のルール ・第4章 日本一チームへと進化するために必要なこと ・エピローグ 今も昔も日本一に大事なことは変わらない ■著者 森岡正晃(もりおか・まさあき) Office AKI 晃 代表。PL学園高校出身。 高校時代は野球部主将を務め、近畿大学に進学。 大学では硬式野球部の学生コーチも務める。 また、PL時代の恩師・鶴岡泰(のちの山本泰)氏の助言で、中学校・高等学校教論一種免許を取得。 大学卒業後は、教員となり、鶴岡氏が監督を務める大阪産業大学附属高校野球部でコーチとして高校野球に携る。 大阪桐蔭高校では、野球部の初代部長に就任。 自らリクルートした選手を一から育て、創部4年目で第63回選抜高等学校野球大会ベスト8、 第73回全国高等学校野球選手権大会で全国制覇を果たした。 その後は、履正社国際医療スポーツ専門学校野球部のGM兼監督、大阪学院大学野球部総監督などを歴任。 現在は、行政や公的機関が主催するスポーツイベントのアドバイザーや ベースボールアドバイザーとして小中高の学生に野球の指導を行う傍ら、 教員生活35年以上の経験から保護司(法務省委託)として 大阪府旭警察署青少年補導員を務めるなど社会貢献活動も行っている。
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 いつもと同じ材料。 テクニックも不要。 だけど、圧倒的においしく作れる。 cookpadやYouTubeで“日本一ていねいなレシピ”を紹介している分子調理学研究家・こじまぽん助、初著書! みんなが好きな定番の家庭料理を、レシピ本だからこそ伝わるかたちで、ていねいに解説しました! ハンバーグ・しょうが焼き・野菜炒め・カレー・豚汁・ポトフなど、定番の家庭料理を、誰でも絶対においしく作れる方法をご紹介。 “日本一ていねいな家庭料理レシピ本”を目指しました。 \本書のここが“ていねい”/ ◆メニューごとに、おいしく作るための3つのポイントを掲載 ◆“なぜこの切り方をするのか”“なぜこう焼くのか”など、調理工程における理由を解説 ◆作り方が一目でわかる!全工程写真つき ◆焼き加減などがわかるように、写真をたくさん盛り込みました 定番料理をおいしく作れたら、怖いものなし! 料理初心者にも、毎日の献立に悩む方にも、きっと心強い一冊になるはずです。 【著者プロフィール】 こじまぽん助 分子調理学研究家、ビデオグラファー 定番料理のレシピを、YouTube、cookpad、Nadiaなどに投稿している。 おいしい料理の「なぜ」について、ていねいでわかりやすい解説が好評。 食品系企業やメディアのレシピ開発、フードコーディネート、動画・画像制作、WebCM制作など、多岐に渡って活躍中。 YouTubeチャンネル登録者数は90,000人、cookpadのフォロワー数は27,000人、総つくれぽ数は21,000件を超える。(2021年5月現在)