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ベリーベリーグッド レターエッセイ集
明日の仕事が楽しみになる!エッセイ集。 働く女性向けファッション誌『Oggi』の連載エッセイ(2013~2015年)が一冊の本になりました。エッセイは、仕事や人間関係、暮らし、人生に悩みながらも、ひたむきによりよい未来を見つめる、20代後半~30代女性読者への手紙のように書かれたもの。働く女性の現在にやさしく寄り添いながらも、自身の豊かな経験や確固たる思いをまっすぐに綴っています。その潔さにハッとさせられ、新たな視点を学び、また明日からガンバロウ!と前向きになれる珠玉の言葉が満載。女性に限らず、すべての働く人におすすめの、何度も読み返したくなる一冊です。 2014年12月に『暮しの手帖』編集長を辞して、2015年4月、クックパッドに入社、7月に新メディア『くらしのきほん』を立ち上げた著者。自身の仕事が大きく変化する時期にリアルタイムで綴られたエッセイとしてもファン必読! 【ご注意】※この作品はカラーのページを含みます。 -
一人で20人分の売上!新人ツルちゃんの接客営業
新人販売員ツルちゃんが一人で20人分売れるまでに成長していく様子を、エピソードと「学んだこと」のまとめで綴る。実践的で楽しい入門書。 -
持たない ていねいな暮らし
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ブログ「エコナセイカツ」で大人気のマキさん、待望の初著書! 賃貸1LDK、家族4人で、こんなにも豊かに広々と暮らせている秘密とは? 「詰めるだけでOKなお弁当」 「帰宅後30分で夕食にできる工夫」 「パジャマは持たない」など…… 不要な物や手間を省いた、時間や心にゆとりが生まれる暮らしのヒントを大公開。忙しくても、家が狭くても、子どもがいても、ちょっとの工夫で、今よりも充実した毎日が暮らせます! -
図解入門業界研究 最新病院業界の動向とカラクリがよーくわかる本
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 病院経営をとりまく諸制度と最新動向、そして課題を俯瞰する業界入門書です。いま日本の医療は、TPPと国内医療制度および健康保険制度との調整、高齢化による社会保障制度の見直しなどいくつかの大きな問題をかかえ、制度の見直しを迫られています。本書は、電子カルテの普及とレセプトのオンライン化、医療機関の種類と運営主体、各種検査の仕組み、最新医療技術、医療関連サービスとアウトソーシング化、病院経営統合など病院業界の動向について、図表をまじえて多角的にわかりやすく解説しています。医療従事者をはじめ、医療機器メーカー、医療・介護関連サービス業への就職、転職を希望する人たちに役立つ情報が満載です! -
市川房枝 ――女性解放運動から社会変革へ
現在より遥かに女性の地位が低かった戦前に、周囲の反発や無理解を乗り越えて婦人参政権運動に取り組み、女性の地位向上につとめた運動家の生涯。(巻末エッセイ・辻元清美) -
ずっとやりたかったことを、やりなさい。
子どものころ、何になりたかったでしょうか? とにかく絵を描くのが好きだった、こっそり詩を応募したことがある、ミュージシャンに憧れて仲間とバンドを組んでいた……。誰にでもひとつやふたつ、そんな思い出があるのではないでしょうか? でも、たいていの人は「才能 がない」「できっこない」「夢みたいなこと言ってないで、まともな仕事につきなさい」という世間や親、そしてほかならぬ自分自身の思い込みで、創造的でありたいという夢を捨ててしまいます。本書は、わたしたちの内側に秘められた「創造的な子ども」を見出し、育て、「ずっとやりたかったこと」をやって創造的に生きるための具体的方法論です。作家、画家、俳優、『タクシー・ドライバー』の監督マーティン・スコセッシなども用いている本書のメソッドは、いわゆる「アーティスト」はもちろん、毎日をもっと創造的に生きたいすべての人に役立ちます。 -
ココ・シャネル ――20世紀ファッションの創造者
斬新なデザインと奇抜なアイデアで20世紀のファッションを根底的に変革したシャネル。女性が自由に生きるために闘いつづけたその生涯を追う。(巻末エッセイ・川上未映子) -
図解入門業界研究 最新保険業界の動向とカラクリがよーくわかる本 [第3版]
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 超高齢化社会とグローバル化の波を受けて激変する生損保業界の動向を図表やイラストを使ってわかりやすく解説した入門書の第3版です。東日本大震災や少子高齢化による国内市場の縮小をうけて、生損保業界は合併再編期に入り、MS&ADインシュアランスグループホールディングス、NKSJホールディングス、東京海上ホールディングスの3メガ体制へと移行しました。本書は、生損保業界の最新動向から、金融危機後の経営健全維持への取り組み、TPPが保険業界にもたらす影響、保険事業の収益構造と今後の課題、保険会社の組織図や実際の仕事内容、関連法まで幅広く図解で解説しています。就職・転職に便利な国内外の生損保企業一覧などの資料付き。 -
長谷川町子 ――「サザエさん」とともに歩んだ人生
ユーモアに溢れ、風刺が効きつつもアットホーム……。『サザエさん』が国民的漫画として愛されるようになった裏には、母と三姉妹の物語があった。(巻末エッセイ・夏目房之介) -
思いのままに人を動かす カーネギーのすごい!心理術
世界1500万人に読み継がれる最高峰の対人テクニックがモノになる! 世界1500万人に読み継がれる、ビジネス書における不朽の名作『人を動かす』(デール・カーネギー著)。 名だたる賢人が親しんできた名作を、人気心理学者・内藤誼人が心理学の見地から読み解く。 名作に記載された対人術を現代のビジネスシーンで応用するには。 人間の行動原理とは、ココロを動かす本質とはどんなことなのか。 半世紀以上前に書かれたデール・カーネギーの「人を動かす原則」が、 今、本当に使えるテクニックとして蘇る。 ■目次■ 【第1章】人に好かれる交際テクニック あらゆる人を味方にする交際テクニック 「言ってることもわかるけどさ」の一言で信頼を失う 疑似体験でココロの距離は縮まる 一瞬で共感力を高める「ミラーリング」 「自己犠牲」を払えば約2倍魅力的に見える!? 人を動かす「戦略的な笑顔」 【第2章】人を動かす会話術 相手をその気にさせる、魔法の言葉 「嘘ボメ」でも相手はやる気になる 優秀な営業マンのすごいホメ方 「ホメ効果」を100%発揮させるには? デキる人の8割が実践している仕事術 一瞬にしてモテる「アクティブリスニング」 つまらない話を聞くと愛が貯まる!? 相手が大物でも会話を弾ませる手法 「名前」を呼びかけることは営業成績に直結する 【第3章】絶対に負けない交渉術 勝負強い人ほど相手に「貸し」を作っている 「雲の上の存在」をつかまえる方法 自分の考えは相手の意識に埋め込んでしまえ 「理想的な条件」をすんなり呑ませる暗示 聞き手の無意識に訴える ハンドマジック 「できません」が言えないと信用は失墜する 【第4章】危機的状況で信頼を生み出す方法 「評価を高める」謝罪術 謝罪の際に不利益を被らないためには? 「誤解」を解きたかったら接触回数を増やせ 失敗は素直な態度で挽回できる 注意するときは「失敗談」を重宝しろ 相手の気分を害さずに指摘する方法 究極の断り方「イエス・イエス法」 「言い争い」は逃げるが勝ち 感情的になってしまう自分を抑えるコツ 【第5章】人を動かすリーダーの極意 「感謝状」で人は1・4倍ヤル気になる だから、あなたの言葉は相手の心に響かない 相手に動いてほしいなら「結論」まで言ってはいけない 「結論まで言わない」ほうが魅力的 「有望な部下」だけ厳しくしろ 「依怙贔屓」で人が動く理由【※本作品はブラウザビューアで閲覧すると表組みのレイアウトが崩れて表示されることがあります。予めご了承下さい。】 -
フットボールサミット第3回 3.11以降のJリーグを問う
3.11以降のJリーグを問う サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第3回目の議題は「3・11以降のJリーグを問う」です。 未曾有の大災害が東日本に甚大な被害をもたらし、 原発事故が周辺地域はもちろん、日本の経済にも大きな打撃を与えています。 今回リポートさせていただいたベガルタ仙台、鹿島アントラーズ、水戸ホーリーホックといった 直接被災したクラブへの影響も心配されますが、Jクラブのスポンサー企業や親会社の業績悪化も懸念されます。 厳しい経営を続けるクラブは少なくなく、はたしてJリーグはこの荒波を乗り越えていけるのでしょうか。 Jリーグの理念、クラブの存在意義がより一層問われることになるのは自明です。 かつてない逆境に身を置いたいまこそ、みなで問題を共有し、生き残る術を模索していかなければなりません。 これからJクラブには何が求められるのか。 現在あるいは近い将来直面する問題やテーマに焦点を当て、その解決策を考察していきます。 『フットボールサミット』議長 森哲也 フットボールサミット第3回 開催要項 3.11以降のJリーグを問う ミカミカンタ ベガルタ仙台の再出発 ある被災地支援活動の証言と記録 井上俊樹 4・23 Jリーグ再開決定までの舞台裏 リーグ関係者、44日間のドキュメント 田中滋 鹿島アントラーズ常勝のDNA 2人のキーマンが語る強化・マネジメントの哲学 Interview 鈴木満強化部長が語る常勝チームのマネジメント Interview 鈴木秀樹事業部長が見据える30年後のクラブ 佐藤拓也 水戸ホーリーホックは希望の星になれるか? 逆境に挑むJリーグ最小予算クラブ 沢田啓明 震災とブラジル人選手の退団 今後もJクラブの「ブラジル人頼み」は可能か? Interview マルキーニョスが語る仙台退団の真相 Interview 代理人ジルマールが語るブラジル人選手の移籍動向 清義明 支援活動から思索する未知のサポーター像 NPOハマトラとFootball saves Japanの被災地支援を通して 木村元彦 清水エスパルスに見るクラブ再建のモデルケース 早川巖会長に聞く名門クラブの軌跡と未来 川本梅花 [対談]澤井和彦×谷塚哲 3・11以降のJリーグのビジネスモデル これからクラブはどうあるべきか? -
フットボールサミット第1回 ザックに未来を託すな。
第一線のジャーナリスト達が一堂に会する サッカー界の論客首脳会議 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。それが『フットボールサミット』の コンセプトです。第一線で活躍するジャーナリストたちが日本サッカーの未来のために、各々のテーマを本質的に考察していく今までにないサッカーメディアを目指しています。開催第一回目は日本がサッカーの国になるために必要なこと、考えなければいけないことに焦点を当て、深く掘り下げています。サッカーを愛するすべての人たちとともに発展し、世界に羽ばたくフットボールサミットでありたいと考えています。 フットボールサミット開催宣言 いま議論すべきサッカー界の重要テーマを多士済々の論客が論じる。 それがフットボールサミットのコンセプトです。 記念すべき第1回目の議題は「日本はサッカーの国になったか?」。ワールドカップ南アフリカ大会でベスト16という成績を残した日本ですが、はたして真の実力は世界の中でどれほどでしょうか。少しでも慢心があれば再びベスト16の扉を開けることはできないでしょう。 ベスト16という結果を出したいまこそ日本サッカーを冷静に見つめ直すことで、日本の現在地と可能性を把握し、さらに上を目指すために何が必要なのか、考察していきます。 「ザックに未来を託すな!」 10月に新監督で船出をきった日本代表ですが、代表の未来すべてをザッケローニに託してはいけません。 代表監督ができることには限りがあり、ザッケローニに過度な期待を抱き、彼に日本サッカー界がおんぶにだっこになるのは避けなければなりません。日本サッカーの強さ、それは日本代表のみらずJリーグや草の根の文化、育成、ファンやメディアなどを含めた「力」の総和でしかありません。そうした総力をいま以上に上げていかなければベスト16を超えることはできないでしょう。そのためにやるべきこと、改革すべきことはまだまだあるはずです。 いま我々にできることは何か、日本の可能性を信じる人々に議論が広まることを願っています。 『フットボールサミット』議長 森哲也 -
中二病超(スーパー)図鑑 ~ファンタジー・軍事・オカルト・化学・神話~
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 闇の扉が今、放たれん!! 小説、ゲーム、マンガ、アニメ、ライトノベル…… あの名作の設定は中二病患者の大好物だった!? 実生活(リアルワールド)から創作活動(カオスワールド)に活かせる 中二病の人が好きそうな設定を図解いっぱいで真面目に解説!! <こんな設定、気になりませんか?> ●身体に特徴が現れる! ⇒イービル・アイ、サクラメント(秘跡)、聖痕(スティグマ)etc… ●定められた運命がある! ⇒円卓の騎士、二十八宿、百八星、7つの大罪etc… ●裏の顔をもっている! ⇒スパイ、フリーメンソン~世界の主な秘密結社~、軍事組織etc… ●強大な戦う力のもち主! ⇒ESP(超能力)、九字護身法、聖剣etc… この用語が気になる人にオススメ (中二病ではないと思っている方もぜひ!) 「臨兵闘者皆陳列在前」に惹かれる君に。 さらに知的に中二病を拗らせろ! -
フットボールサミット第9回 香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う
香川真司を超えていけ 史上最強「海外組」の現在地を問う 『フットボールサミット』第9回目の議題は、「史上最強『海外組』の現在地を問う」です。 これほど多くの選手が欧州のクラブに在籍し、日本人がマンチェスター・ユナイテッドやインテルでプレーする日がくるとは、Jリーグがスタートした20年前には考えられませんでした。 彼らはなぜ海を渡るのか? 海外でプレーすることの意義をどこに見出しているのか? また、“外国人”としてプレーする過酷な競争のなかで活躍している選手ばかりではありません。不遇をかこち、試合に出られない選手もいます。 かつては特別なこととして見られていた海外移籍が日常になりつつあるいま、改めて海外組の足元を見つめることで、日本サッカーの現在地も知ることができるはずです。日々厳しい環境に身を置く彼らにとっても、海外移籍はゴールではなく通過点に過ぎないという意識は、年々強まっているように感じます。同じく日本のサッカー界にとっても、海外組の数がいまにとどまらず、また同じような質の選手たちがJリーグにもたくさんいる状況を作ることが次のステップになるはずです。 海外でも国内でも「香川真司」を超える選手を生み出していく。長足の進歩を遂げた我々なら決して不可能ではないはずです。 議長・森哲也 『フットボールサミット』第9回 目次 藤井重隆 香川真司は赤い悪魔を変えることができるのか? ミムラユウスケ 内田篤人の流儀 清水英斗 清武、乾、宇佐美は香川を超えられるか? ハビエル・モニーノ・ガルシア 本田圭佑はレアル・マドリードの10番になれるのか? 了戒美子 酒井高徳 ドイツでこそ輝く才能 神尾光臣、山本美智子、藤井重隆、小川由紀子、ミムラユウスケ 欧州5大リーグで成功するために必要なこと 神尾光臣 長友佑都と森本貴幸の現在地 小川由紀子 川島永嗣のプロフェッショナリズム 戸塚啓 稲本潤一が超えてきた日本人の壁 北健一郎 日本人がカンプ・ノウでプレーする日 田崎健太 廣山望が海外で感じたこと 連載 大橋裕之 ザ・サッカー 第2回 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記Vol.4 西部謙司の戦術サミット 第4回 サンフレッチェ広島 佐藤寿人・西川周作インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 -
フットボールサミット第7回 サッカーと帰化とアイデンティティ 「国」を選んだフットボーラー
サッカー界の重要テーマを多士済々の論客に論じていただく 『フットボールサミット』第7回目の議題は「サッカーと帰化とアイデンティティ」です。 欧米諸国のように二重国籍を認めている国がある一方で、 日本のように二重国籍を認めていない国もあります。 また経済やスポーツのための移民を国策とし、国籍取得を奨励する国もあります。 世界のスポーツを見れば、帰化選手は決して珍しい存在ではありません。 グローバリゼーションが加速し、国籍のボーダレス化が進んでいるという声もあります。 しかし、国籍の選択に至る過程は様々です。なぜアスリートは国籍を変えるのでしょうか? 富? 名声? それとも宿命? サッカーの国際大会は国と国のプライドをかけた戦いの場です。 FIFAは脈絡のない国籍変更には歯止めをかけようとしていますが、 帰化選手ばかりになれば そうした大会の存在意義も変わるのでしょうか。 他の選手以上に誇りを持って戦う帰化選手もいます。 今回は「国」を選択したフットボーラーたちにスポットを当て、 日本と世界の帰化事情を掘り下げることで、 サッカーと国籍というテーマに向き合っていきたいと思います。 議長・森哲也 元川悦子 ハーフナー家の絆 加部究 李忠成が選んだ道 清水英斗 日本の帰化システムを知る 河鐘基 在日と帰化 加部究 王国からの伝道師たち 沢田啓明 呂比須が見た夢 田村修一 ボーダーレス化するフットボール 宮崎隆司 アズーリと愛国心 木村元彦 ユーゴスラビア崩壊と国籍選択 工藤拓 サッカー選手の帰化に寛大なスペイン ショーン・キャロル 「国籍」ではなく「協会」を選択するイギリス人サッカー選手 森本高史 中東の帰化を巡る札束と国籍 鈴木肇 北欧5ヶ国最新帰化事情 沢田啓明 なぜ南米選手の帰化が多いのか? [連載] 木村元彦 ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 西部謙司の戦術サミット 第二回 遠藤康インタビュー 佐山ブックマン一郎 サッカー版「ぼくの採点表」 松本育夫 炎の説教部屋 難問クロスワードパズル -
フットボールサミット第14回 横浜F・マリノス 王者への航海 ―戦う勇者たちの声は本当にきこえるか?―
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』 第14回目の議題は「横浜F・マリノス 王者への航路」です。 横浜F・マリノスは日本リーグ時代からの名門であり、数多くの名手を輩出してきました。 Jリーグ以降の獲得タイトルはリーグ優勝(3回)、ナビスコカップ、天皇杯。平均入場者数も常に上位をキープし、 リーグを牽引する存在ではありますが、近年はタイトルに手が届かず、多額の債務超過を抱えるなど経営面では厳しい状況に直面しています。 そうした状況を打破するべく、さまざまな改革を行いながら着実に変化の兆しが見えるいま、クラブはどのような航路を進んでいるのでしょうか? 好調を維持するチームの強さは本物なのか? 選手たちは現状をどのように捉えているのか? クラブ経営のビジョンはどのようなものなのか? これからこのクラブがもっと強く、大きくなるためには何が必要なのか? 選手やチーム関係者の声を聞きながら、横浜F・マリノスというクラブの羅針盤を探っていきます。 【目次】 二宮寿朗/[INTERVIEW] 中村俊輔という知性 ピッチに君臨する王から見えるチームの変化 藤井雅彦/栗原勇蔵 横浜純情伝 ハマの兄貴が語る「横浜魂」 小澤一郎/齋藤学の成長曲線 「僕はメッシみたいなドリブラーじゃない」 浅川俊文/【対談】中町公祐×富澤清太郎 中盤のメカニズムに秘める可能性 ハマのボランチコンビが語る戦術論 清水英斗/負けないマリノス 勝者の戦術論 ベテラン中心のチームがなぜアグレッシブなスタイルで勝ち続けられるのか? 佐藤岳/F・マリノス復権を目指して 中澤佑二の優勝へこだわり 藤井雅彦/兵藤慎剛が欠かせない理由 チームの潤滑油として 藤井雅彦/パンゾーが語る! チームメイトの素顔 出嶋剛/ドゥトラの半生 40歳フットボーラーの真実 西部謙司/ブレない信念 樋口靖洋が語る監督哲学 佐藤岳/横浜F・マリノスの羅針盤 嘉悦朗が掲げる旗印 北健一郎/[座談会] 他クラブ記者が斬る!! 横浜F・マリノス攻略法 好調トリコロール軍団に死角はあるか? 慎武宏/韓国人選手の回想録 ユ・サンチョルとアン・ジョンファンが残した大きな足跡 鈴木康浩/世界的選手創造への道 育成ダイレクター・小池直文が語る育成ビジョン [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第7回 速水健朗/男の子の名前はみんなジネディーヌっていうの Vol.2 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.9 佐山ブックマン一郎/A REVIEW OF FOOTBALL BOOKS サッカー新刊本紹介 これが解ければあなたもサッカークイズ王 -
フットボールサミット第12回 FCバルセロナはまだ進化するか? 世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来
フットボールサミット開催宣言 サッカー界の重要テーマを多士済々の論客とともに議論する『フットボールサミット』第12回目の議題は 「FCバルセロナはまだ進化するか?」です。 数多くのタイトルを獲得し、かつてない栄華を誇ったグアルディオラ監督時代。 その偉大な指揮官が退任し、後任のビラノバが病に倒れ、バルセロナの先行きはかなり不透明なものになっています。 チームの心臓部であるチャビ、プジョルもベテランの域に達し、現在のチームがさらに進化できるかは、 指揮官の手腕はもちろん、若手の成長や新たに獲得する選手の質、現メンバーの底上げが大切になってきます。 そもそもグアルディオラ以上にあのスタイルを高められる指導者がいるのかは疑問です。 そういう意味ではクラブがどうチームをマネジメントしていくのか、いままさに重要な局面を迎えています。 ただし、バルセロナの真価は勝敗だけにありません。自らの哲学と理論を貫き、美しき勝利と敗北の歴史を重ねたからこそ 今日のバルセロナがあり、多くの人を魅了してきたのだと思います。 そう考えればいつか訪れる史上最強チームの「崩壊」は「創造」の始まりであるとも言えます。 今号ではそんな世界で最も美しく、最も儚いフットボールの未来を占います。 議長・森哲也 【目次】 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]チャビ・エルナンデス バルサの頭脳が語る揺るぎなき哲学 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]ヨハン・クライフ “バルサの精神”かく語り ウーゴ・バジェステル・小澤一郎/[インタビュー]ファン・マヌエル・リージョ グアルディオラが師と仰ぐ男 フィル・ボール・大野和基/“ドリーム・チーム2”が衰退したあとの未来 飯尾篤史/[インタビュー]遠藤保仁×中村憲剛 日本最高峰のプレーメーカーが語るバルサ論 北健一郎/ミランのバルサ対策が二度通じなかったのはなぜか? 西部謙司/幻の日本版バルサを追って 未完に終わった横浜フリューゲルスの革新的バルサ・スタイル 山本美智子/クラブ関係者が語るバルサの現在 “恵まれた環境”の現選手 小澤一郎/育成王国バルセロナ カンテラの現在と未来 ジャン・イサルテル・田村修一/[インタビュー]サンドロ・ロセイ現会長が描くバルサの新たな未来 [連載] 大橋裕之/ザ・サッカー 第5回 木村元彦/ランコ・ポポヴィッチのFC東京戦記 Vol.7 佐山ブックマン一郎/サッカー版「ぼくの採点表」 西部謙司の戦術サミット/第7回 レアンドロドミンゲス(柏レイソル)インタビュー -
重力と恩寵
「重力」に似たものから、どうして免れればよいのか? ――ただ「恩寵」によって、である。「恩寵は満たすものである。だが、恩寵をむかえ入れる真空のあるところにしか入っていけない」「そのまえに、すべてをもぎ取られることが必要である。何かしら絶望的なことが生じなければならない」。真空状態にまで、すべてをはぎとられて神を待つ。苛烈な自己無化の意思に貫かれた独自の思索と、自らに妥協をゆるさぬ実践行為で知られる著者が第二次大戦下に流浪の地で書きとめた断想集。歿後に刊行され、世界に大反響を巻き起こした処女作。 -
「複眼的思考」ノススメ
日本の化学界を牽引してきた偉大な科学者から21世紀を生きる次代への伝言 化学界の第一人者が膨張と拡大の二十世紀を振り返り、変革の時代を迎えた二十一世紀に必要な新しい文明の創生を提言。その際に不可欠な“複眼的視点で見ること”や、“東西文明の融合と調和”に、日本人が果たすべき役割について述べ、私たちへの期待を語る。 次代の日本人には、果たすべき大きな“使命”がある。 東洋には昔から、知足=「足るを知る。満足することを心得、不満を持たずに生きる人は精神的に富んでいる」という価値観があります。拡大を続けるその先に起こるかもしれない人類の悲劇を避けるには、この知足が鍵になるでしょう。拡大と知足という、相対する価値観を複眼的思考でもって調和させ、二十一世紀の文明をつくるのにふさわしいのは、矛盾を容認でき、共生に寛容な東洋的な考え方です。 私たち日本人も東洋の一国として、大きな働きが求められています。民主主義のはき違いで教育に問題を抱えたり、独創性の弱さが指摘されたりしますが、復元力をいう強みを持っています。二十世紀初頭には、学術・文化の面で世界的な活躍が多々見られた歴史もあります。この二十一世紀に再び、気力に満ちた時代を築き、調和の文明を創生するリーダーとなる使命が日本人にはあるのです。 -
極道牧師の辻説法
前科7犯にして元ヤクザの牧師が、自らの教会やさまざまな活動の場で語った言葉を集めた、悩めるすべての人に贈るメッセージ集。自らの人生経験を踏まえ、「人生だれでもやり直せる」ことを熱く語る。読む人に生きる希望と勇気を与える一冊である。 -
お金持ちになる男、なれない男の習慣 成功者はみんなやっている「お金に好かれ、引き寄せる法則」
マネーの虎の女社長が明かす、成功する男の必須条件。健康器具、化粧品販売などの開発・販売を通じてデキるビジネスマン達に出会うとともに、自らの経験から、成功する男とデキない男の違いを一刀両断!お金持ちになる男の習慣とは、一体何なのか!? -
ベイジン 完結上下巻セット【電子版限定】
時代の激流と人間の生き様を描く、真山仁の真髄が結実した大傑作『ベイジン』上下巻が電子版限定で、合本になって登場! ※本書は、『ベイジン(上)』『ベイジン(下)』を1冊にまとめた電子書籍限定の合本版です。 ■『ベイジン(上)』 中国の威信を賭けた北京五輪の開幕直前。開会式に中継される“運転開始”を控えた世界最大規模の原子力発電所では、日本人技術顧問の田嶋が、若き中国共産党幹部・トウに拘束されていた。このままでは未曾有の大惨事に繋がりかねない。最大の危機に田嶋はどう立ち向かうのか――。時代の激流と人間の生き様を描く著者の真髄が結実した大傑作。 ■『ベイジン(下)』 衝撃的な事故シミュレーションを突きつけられた田嶋とトウは、徹底的な補強工事を決意し、最大の障壁である政府の実力者を失脚させることに成功する。不和を乗り越え、“希望”を手に突き進む二人の夢――世界最大の原発から、北京五輪開会式に光は届くのか? 中国の暗部と現実を描き、共に生きる希望を謳い上げる一大傑作エンターテインメント。 -
マーケット大変貌―シフト・マーケティングによる超市場開拓
シフトする時代 サラリーマン向けの栄養ドリンクを塾返りの子どもたちが飲み出し、メーカーがその動きに対応して小児用栄養ドリンクを出すと、今度はそれをOLが飲み出す、という具合に、市場を作るのはもはやメーカーではなく消費者である。美容院に行く男たちや、床屋に行く女たち。さまざまなシーンで、旧来型のマーケット概念のシフトがはじまっている。本書は、1993年、あさひ銀行総研と橘川幸夫とで行った1年間にわたる新規事業開発セミナーの成果を元に編集されている。 (※本書は1994/7/1に発売し、2022/2/28に電子化をいたしました) -
晋遊舎ムック 成功する人が通う! 日本の神社最強ランキング 2025
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 戦国の偉人も、現代の寵児も みんな神社に通っていた! 戦国時代、天下人として名を残した武将たちは、 いくさの前に必ず神社へ足を運び、勝利を祈願していました。 近現代においても、政治家や大企業の経営者など、 ここぞというときに成功を収めてきた人たちほど参拝を重視しています。 そうです。 どの時代でも成功を収めてきた偉人たちは、 神社の「特別な力」を知っており、 それを味方につけて活躍してきたのです。 それは現代でも、変わらず私たちの背中を後押ししてくれるはずです。 本書では日本の神社や神々について 造詣の深い方々にご協力いただき、 あなたの成功を後押ししてくれる神社をわかりやすくランキングにまとめました。 -
増補 無縁・公界・楽
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 近代から古代まで遡り、駆込寺や楽市など多様な領域に、人間の本源的自由に淵源する無縁の原理の展開をよみとる。日本歴史学の流れを捉え換えた画期的名著。解説=笠松宏至 -
怪物の祈り
牧師である保阪宗佑の娘が暴漢に殺害された。妊娠中だった娘を含む四人を惨殺し、死刑判決に「サンキュー」と高笑いした犯人。宗佑は自身の牧師という職業から、受刑者の精神的救済をする教誨師として犯人と対面できないかと模索する。今までは人を救うために祈ってきたのに、犯人を地獄へ突き落としたい。煩悶する宗佑と、罪の意識のかけらもない犯人。死刑執行の日が迫るなか、二人の対話が始まる。重厚な人間ドラマの書き手・薬丸岳の新たな到達点。 本書は、2023年4月に小社より刊行された単行本『最後の祈り』を加筆修正のうえ、改題し文庫化したものです。 -
病気知らずの決め手はやっぱり野菜だった
病気になりにくいからだを作り、健康寿命をのばしていくためには、やはり食生活に気を配ることがとても大切です。 中でも、野菜を意識してたくさん食べることが、必要不可欠。 なぜなら野菜は、抗酸化力や免疫活性力、さらに腸内環境を整える力を高める成分を豊富に含んでいるからです。 本書は2016年に出版した『病気にならない人の野菜の食べ方』のアップデート版。この10年の間に、栄養学の研究は大きく進歩し、新たな知見が積み重なっています。そうした最新栄養学の情報を多数加え、さらに既存の項目も最先端の内容に更新しました。 近年の栄養学や免疫学の研究では、「野菜の力」の科学的な裏づけが、ますます明らかになってきました。たとえば、枝豆やブロッコリーなどに含まれる成分が、長寿分子「NMN」を体内で増やし、細胞の老化を防ぐ働きをすること。 抗酸化成分が脳の老化を防ぎ、認知症のリスクを下げること。 また、ブロッコリーやキャベツなどに含まれる成分が、糖化やがんの進行を抑える働きを持つこと――。 野菜は「栄養補給」だけでなく、「細胞レベルで体を守る食べ物」だとわかってきたのです。 本書では、病気になりにくいからだ作りに特に効果的な野菜をピックアップし、それぞれ主な栄養成分とその効果をはじめ、野菜の持つ力を高めるためにもっとも効果的な調理法や、ほかの食品との食べ合わせを紹介しています。 -
戦国北条氏 関東の覇者、五代一〇〇年の軌跡
電子版は本文中の写真の一部をカラー写真に差し替えて掲載。 小田原城を本拠に雄飛した戦国大名北条氏。今川・武田・上杉ら有力大名とは、激しい攻防を繰り広げる一方、婚姻や養子縁組で同盟関係を結んだ。 一族の結束を誇り、民政重視の巧みな領国統治で名高い。伊豆・相模・武蔵・下総を版図に収め、北関東の一部をも勢力圏とする。 だが、豊臣政権と鋭く対立、小田原合戦で敗れてあえなく滅亡した。 初代宗瑞(早雲)から氏綱・氏康・氏政・氏直まで、宗家五代一〇〇年の歩みをたどる。 ■目次 はじめに 序 章 歴代の身辺・履歴 第一章 将軍近臣からの転身 ――初代当主・宗瑞とその時代 1 京都から駿河へ 2 伊豆・相模の平定 3 「武にして禅にゆく人」 第二章 「相州太守」から関東管領へ ――二代当主・氏綱とその時代 1 武蔵の併合 2 伝統的権威への対応 3 領域支配制度の整備 第三章 最盛期の現出 ――三代当主・氏康とその時代 1 関東管領職をめぐる戦い 2 公方-管領体制の再編 3 民政の推進 4 「小田原衆所領役帳」の作成 第四章 当主と隠居の二頭制 ――四代当主・氏政とその時代(一) 1 新たな強敵への対応 2 当主としての自立 3 越相同盟 第五章 「関東八州」の領国化 ――四代当主・氏政とその時代(二) 1 甲相同盟下の戦局 2 織田政権への編入 3 新たな公権化への道 第六章 中央政権との交渉 ――五代当主・氏直とその時代(一) 1 織田政権下での動き 2 北条・徳川同盟の成立 3 豊臣政権への対応 第七章 小田原合戦 ――五代当主・氏直とその時代(二) 1 戦闘準備 2 小田原開城 3 豊臣家臣としての再生 終 章 「典型的」と評された戦国大名の実像 あとがき 主要参考文献 -
人はなぜ自分を殺すのか(新潮新書)
日本では毎年2万人、世界では80万人近くが自殺する。死因としては戦争や殺人より多く、WHOが警告する世界的公衆衛生問題だ。安楽死を選択できる国が増える一方で、自殺者の約85~95%には精神疾患があるとも言われ、自ら死を選ぶことの意味が改めて問われている――。〈自殺ゼロ〉政策を掲げるスウェーデンで、自殺研究の第一人者として知られる精神科医が、文化、宗教、歴史など多方面から徹底探求する〈生の価値〉。 -
和菓子の京都 増補版
御粽司・川端道喜は,室町時代から長く御所に餅や菓子を納めてきた.十五代当主はかつて,この国の四季と結びついた和菓子のゆたかな世界,そして菓子づくりの自身の経験を語り下ろした.多くの人々に愛読されてきたこの書に,春夏秋冬,折々につくられている和菓子の写真を添え,当家の現代表が今日までの歩みを増補する. -
ネット怪談の民俗学
空前のホラーブーム、その源流がここにある。 ネット怪談はどのように発生し、伝播するのか。きさらぎ駅、くねくね、リミナルスペース……ネット民たちを震え上がらせた怪異の数々を「共同構築」「異界」「オステンション(やってみた)」など民俗学の概念から精緻に分析、「恐怖」の最新形を明らかにする -
先住民から見た世界史 コロンブスの「新大陸発見」
コロンブスが15世紀に持ち帰った中南米原産のトウモロコシや、その後に伝わったジャガイモは、ヨーロッパの人口増加に大きく貢献した。他方、アメリカ大陸へ持ち込まれた疫病は、先住民の急激な人口減少を引き起こす。世界の食卓を豊かにした作物の伝播は、のちに「コロンブスの交換」と呼ばれるが、先住民にとっては略奪や侵略に他ならなかった。南米アンデスをフィールドに農学と人類学を研究する著者が描く、もう一つの世界史。 (本書は、『コロンブスの不平等交換 作物・奴隷・疫病の世界史』(角川選書、2017年刊)を、再構成・加筆・改題のうえ、文庫化したものです。) -
世界史の考え方
近現代の日本史・世界史を総合し,近代化,大衆化,グローバル化の歴史像を考える高校の必修科目が始まる.シリーズ第一巻は中国史,イギリス史,アメリカ史,アフリカ史,中東史の歴史家とともに,近現代史の名著を題材に,歴史研究の最前線や歴史像の形成過程,概念に基づく比較,問いや対話による歴史総合の実践を示す. -
三分間の空隙【くうげき】
中南米の麻薬組織で窮地に立たされた潜入捜査官。彼を救う鍵はグレーンス警部――名作『三秒間の死角』に連なるシリーズ最高傑作 -
鳥の歌いまは絶え
シェナンドアの一族に生まれ、生物学者を目指す青年デイヴィッドは、あと数年のうちに地球上のあらゆる生命が生殖能力を失うことを知る。一族は資産と人員を集結し、クローン技術によって次世代を作り出すための病院と研究所をシェナンドアに建設した。動植物のみならず、人間のクローニングにも成功したデイヴィッドは、クローンたちが従来の人類とは異なる性質を帯びていくことに危惧を覚えるが……。滅びゆく人類と無個性の王国を築くクローンたち、それぞれの変遷を三部構成で描く、ヒューゴー/ローカス/ジュピター賞受賞作、待望の復刊。/解説=渡邊利道 -
地下道の少女
冬の朝、43人の子供が市内に突然現れた。ほぼ同時に、病院の地下で女性の死体が発見される。〈ガラスの鍵〉賞受賞シリーズ最新刊
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