誰も書かなかったアメリカ人の深層心理 その誤解が招いた日本社会の弊害

誰も書かなかったアメリカ人の深層心理 その誤解が招いた日本社会の弊害

作者名 :
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作品内容

なぜリーマンショック後、平気で多額の報酬を受け取ろうとするのか? アメリカ人は、本当は何かを考えているのか。経済格差の国・アメリカと幸福格差の国・日本、世界一楽観主義の国・アメリカと悲観主義の国・日本……長年、アメリカ・ハーバード大学で准研究員として活動を行ってきた心理学の第一人者の著者が、そのベースにある彼らの宗教観や家庭観などから紐解いて、初めて綴った目からうろこのアメリカ人論。

ジャンル
出版社
朝日新聞出版
ページ数
232ページ
電子版発売日
2012年08月17日
コンテンツ形式
XMDF
サイズ(目安)
1MB

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    Posted by ブクログ 2012年02月07日

    夫がアメリカ人なので、バックグラウンドを知るべく読んでみました。

    「権威と宗教と家族を大切にする」
    「家族を大切にしていなければ、経済的成功者も尊敬されない」

    統計結果を数字で表しながら、各国との比較も含めて述べられている。

    結婚・離婚が多いのは「自立」が早く、かつカップル社会だからと考えてい...続きを読む

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    Posted by ブクログ 2010年04月13日

    「事実」と「真実」は違う
      事実を元にしながら、真実とは正反対の一般化が行なわれる場  合がある。

    「だます心 だまされる心」 安斎育郎 岩波新書
      全部ホントのことを言って、全体として錯誤に導く方法
      肝心の情報を隠すというほ法

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    Posted by ブクログ 2010年03月04日

    事象は心象によって変化する。
    近代化以前の日本人の、「心の拠り所」って何だっただろう? そして現代日本人の、「精神的支柱」になりうる「何か」って何だろう?
    いわゆる「オタク」や「歴史」、「仏像」のブームって、やっぱりそういう「何か」を探す過程だから起こってる現象なのかな。

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