ノート・手帳・メモが変わる「絵文字」の技術

ノート・手帳・メモが変わる「絵文字」の技術

ビジネス・実用
1,430円 (税込)

7pt

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(目次より)第1章 ビジネス絵文字で3つの力を手に入れる/第2章 絵文字入門! 人の感情や動きを表す/第3章 ノート・メモが楽しくなる! 厳選絵文字を一気に紹介/第4章 絵心ゼロでも大丈夫! ニュースを絵文字で整理する/第5章 記号・略号を使いこなして、情報をよりシンプルに/第6章 できる人がやっている「図」で考えるテクニック/第7章 実践! 9つの例題を絵文字メモにしてみよう/第8章 絵文字ノートを持ち歩こう!・・・・・・絵文字は仕事や勉強の「記録」という退屈な作業を「すばらしい自己表現」へと変えていきます。ドライな業務連絡を、ウェットで人間味あふれるコミュニケーションに変えることができます。 さぁ、一緒に絵文字の世界に出発しましょう。

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ノート・手帳・メモが変わる「絵文字」の技術 のユーザーレビュー

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感情タグBEST3

    Posted by ブクログ

    メモやノートに手描きの絵文字を使って図解すれば楽しいし、パッと伝わり、伝える力と考える力がつくと帯にある。
    これって、マインドマップで頭がよくなるってのと相通じるものがある。

    この本の「絵文字」は、本当に誰でも描けるから、絵が下手だからと躊躇してる人は、迷わず買って描いてみて。

    0
    2013年03月05日

    Posted by ブクログ

    むむむ•••これは盲点。

    携帯で多用しているクセに、描くことをしないというのはものすごくもったいない話。

    いやぁ~シンプルだけど目からウロコな一冊です( ̄^ ̄)ゞ

    0
    2012年10月11日

    Posted by ブクログ

    絵心があれば、とってもよさそうなのですが、ドキュメントにするのにちょっと時間がかかりそうな感じです。

    自分のメモを見て当惑 ⇒ 何を書いたかわからない、どの部分が重要か思い出せない ⇒ 絵文字を活用
     ① 書いてあることが一目瞭然
     ② 概要が一目でわかる
     ③ 図式化されているから、問題点がすぐわかる
     ④ 絵のイメージだけだから、記憶しやすい
     ⑤ パワポに転用すれば報告書の出来上がり

    絵文字は万国共通、だれがみてもわかる

    絵文字を使えば
     ① コミュニケーションが円滑になる
     ② 記録、伝達の効率性が高まる
     ③ 新たなアイデアが発見できる

    すぐれた身近なアイコンをつかう

    ビジネスへの活用 ①記録 ②伝達(伝言、メール)、③魅せる (提案書) ④共有する (会議、商談)

    絵文字入門
     ①表情 喜怒哀楽
     ②からだ 手、顔、足、からだの動き、走る
     ③フキダシ、感情記号 ⇒ フキダシ はいいかも

    コミュニケーションツール スマホ、メール、FAX、口頭、ちゃっと
    メディア系  本、ノート、写真、カメラ、ヘッドホン、USB
    地図 世界図、日本全図
    個人と法人 個人、ユーザ、オフィス、集団、工場、支店
    交通 歩き、電車、バス、車、飛行機、船、バス停
    お金 キャッシュ、クレジットカード(VISA,マスター)、紙幣、コイン、銀行、ドル、円
    時間 腕時計、アラーム、めざまし、砂時計、ストップウォッチ、カレンダー ⇒ スケジュール帳、タイムライン、プロセス図、フローチャート図
    天候 晴れ、くもり、雨、雪

    6種類の基本形 ①ツリー型 ②マトリックス型 ③プロセス型 ④サテライト型 ⑤サイクル型 ⑥グラフ型

    CONTENTS

    あなたの仕事と人生を変える「絵文字」の魔法
    箇条書きノートを「絵文字ノート」に変えよう
    本書の使い方
    CHAPTER1 「ビジネス絵文字」で3つの力を手に入れる
    CHAPTER2 絵文字入門 人の感情や動きを表す
    CHAPTER3 ノート・メモが楽しくなる 厳選絵文字を一気に紹介
    CHAPTER4 絵心ゼロでも大丈夫 ニュースを絵文字で整理する
    CHAPTER5 記号・略号を使いこなして、情報をよりシンプルに
    CHAPTER6 できる人がやっている 「図」で考えるテクニック
    CHAPTER7 実践 9つの例題を絵文字メモにしてみよう
    CHAPTER8 絵文字ノートを持ち歩こう
    あとがき 残念な人にならないための処方箋

    ISBN:9784806142515
    出版社:KADOKAWA
    判型:4-6
    ページ数:200ページ
    定価:1300円(本体)
    発行年月日:2011年11月25日 第1刷

    0
    2023年06月28日

    Posted by ブクログ

    この本を読んで以降、できるだけ絵文字を使うように心がけてみている。
    絵文字が使えるようになると、手帳がすっきり見やすくなる体験中。
    文字ばかりだと、確かに自分で書いた物なのに読み返しづらい。
    人に説明するときも、絵文字・記号を交えながらの方が、理解を得られやすい。
    たまに読み返して、絵文字を思い出すのにも使っている。

    0
    2019年01月14日

    Posted by ブクログ

    ほぼ日ユーザーで手帳を見返さない悩みがあったので購入。絵文字というとデコメール系かと思っていたが、普通にビジネスに使える話であり、絵文字で理解や伝える効果が上がる上、「手帳を見るのが楽しくなる」点に気付かせてくれたのが収穫でした。勿論絵心など皆無に近いのですが、喜怒哀楽を示す絵文字くらいから使っていこうかと思います。

    0
    2015年02月22日

    Posted by ブクログ

    専門的な内容ではなくて、気軽に絵文字を使って表現してみようって思わせてくれる本です。最近はパソコンが発達しているので、あまりペンを持つこともなくなりましたが、手帳の記入とか。そういったものには使えそうですし、これならできるかもって思わせてくれる本です。

    0
    2012年08月18日

    Posted by ブクログ

    この本は、「絵文字」を使うことによって、メモやノートを書くという行為を楽しくさせ、考える力や伝える力を伸ばそうとするものです。

    携帯メールでは、絵文字は当たり前になっていますが、手書きのものにあえて絵文字は書きません。

    本書は手書きによる絵文字のすすめです。
    文字に加えて簡単な絵を添えるだけで読みやすさ、イメージのしやすさは格段に上がりますので、活用のメリットは大きそうです。

    私は全く絵心がないのですが、この本によれば誰でも書けるとのこと。
    絵文字を習得したいと思いました。
    また、マインドマップでも絵を上手に活用して書きたいと思いました。
    そんな理由でこの本を読みました。

    この本で学んだことは、

    ・絵文字は絵心に関係なく、簡単に書くことができる。それは、少ない線や単純な図形の組み合わせで書くからである。ポイントはうまく書こうとしないこと。

    ・絵文字は、コミュニケーションが円滑になる、記録伝達の効率性が高まる、新たなアイディアを発見できるという効果がある。

    ・絵文字にオリジナリティは不要。優れたサンプルを真似る。

    という点です。

    これから、文字だけでなく、意識的に絵文字を書くことを意識したいと思います。

    0
    2012年02月21日

    Posted by ブクログ

    絵文字の本なので、すぐ読み終わった(笑)モノやキモチを図解する効率の良さ、確かに。ただ、習慣づけて練習する必要はあるね。慣れるまでは絵文字辞書的に使おう。クラウドで保存というのもナイス。

    0
    2012年02月17日

    Posted by ブクログ

    僕は絵の才能は全くなくて下手なのですが、この本はとても参考になりました。
    これを読んでからちょこちょこ絵文字を使うようになりました。
    そうすると、書くのも楽しいし、後で見るのもワクワクする。
    理解もし易く良い事ずくめです。
    「絵文字」だけではなく物事をロジカルに考えるフレームワークとしても参考になる良書。

    0
    2012年01月29日

    Posted by ブクログ

    大田さんの先まわり手帳術の本に、絵にすると、情報がより伝わりやすくなる。という記述がございました。

    そこで、図解、や、絵文字をかけるといいなと思い、本書を読みました。
    簡単で、ビジネスにも使える絵文字の書き方が、豊富なサンプルと共に、たくさん書いてあります。

    後半の応用編では、図解の書き方が書かれており、そこに絵文字を使う方法が書かれています。著者は図解の本を出されておりますので、その本を読む前に、本書で絵文字の書き方を覚えておくと、図解がスムーズに行えると思います。

    私も、文章にしてあると、分かりにくいとところも、自分で図にして、モノの流れや、対比の仕方などが、一目で分かることが良くあります。
    図にする際、ネットなどからイラストをいちいち用意するのは少し面倒です。仕様上、製作者の意図した方法でしか、編集できないからです。

    それならば、手書きで、図などを描いたほうが、早いし、理解しやすいと思います。本書で絵文字を使って、工夫して図を描いたほうが、理解しやすいし、絵文字ならではの楽しさも出てくるのではないでしょうか。

    0
    2012年01月07日

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