深いの検索結果

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  • ウイグル・香港を殺すもの - ジェノサイド国家中国 -
    5.0
    ウイグル・香港は明日の日本の姿だ! 世界中を苦しめる新型コロナウイルス(武漢ウイルス)は、習近平政権の隠蔽によって拡大したのは周知の事実。 中国からの厄災は対岸の火事ではない! 香港の民主化を守り、ウイグルの弾圧に声をあげることは日本の国益! ■中共が香港メディアにおこなった恐るべき“脅迫” ■監視の目が光る「美しいウイグルの町」 ■「監視社会の“恩恵”を見よ」という日本人 ■10人に1人以上が「強制収容所」に! ■“農場の家畜”のように扱われる孤児院の子供たち ■在日ウイグル人の保護は日本の“国益” ■日本人には理解しがたい“人民”の熱気と狂気 ■日本人の知らないところで中国は日本に戦争を仕掛けている? ■なぜマスコミは中国のことになると腰が引けるのか? 第1章 世界が中国の“正体”に気づいた香港問題 第2章 いまウイグルで何が起こっているのか? 第3章 日本人が知っておくべき「習近平」という“災い” 第4章 “チャイナ・リスク”と日本の対中戦略
  • 初陣物語
    3.0
    大坂の陣後、駿河から紀州へ移封された徳川頼宣の陪臣・贄掃部は、名将といわれる武将たちが初陣でいかに戦ったかを、若き侍たちに語りはじめた。やがて掃部の合戦噺を聞くために人が続々と集まって――織田信長、徳川家康、長宗我部元親、蒲生氏郷ら戦国の名将から、名前のみしか伝わらないほどの小兵まで、戦国時代の人々の戦いを、史実をもとに活写する歴史短編集。
  • ウイスキーと私
    4.0
    ユーモアとダンディズムあふれる 伝説的自伝 日本でのウイスキー醸造に人生を捧げた、ニッカウヰスキー創業者・竹鶴政孝。ただひたすらにウイスキーを愛した男が自らを語った自伝の改訂復刻版。若き日、単身スコットランドに留学し、幾多の苦難を乗り越えてジャパニーズ・ウイスキーを完成させるまでの日々や、伴侶となるリタのことなどが鮮やかに描かれる。復刊にあたり、歌手・谷村新司の特別寄稿“琥珀色の「時」を飲む”を収載。

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  • ウイスキーは日本の酒である
    4.1
    近年、国際的な酒類コンペの賞を総なめしているジャパニーズウイスキー。躍進の裏には、秀逸な日本人の“ものづくり精神”があった――。一時期の人気低迷にもかかわらず、研究開発を重ね、ついに日本のウイスキーは、世界に類を見ない個性をもつ酒へと進化したのだ。知れば知るほど魅力的なその奥深き世界、ブレンドという魔術、バーで使える薀蓄等、「世界一のブレンダー」が自ら伝授する、“ウイスキーを10倍愉しむ方法”。

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  • 愛いの季節 第1話
    完結
    3.0
    全6巻165円 (税込)
    会社では係長の役職を真面目にこなす岸。 以前は、都合のいい相手と時々関係を持つような遊び方で満足していたのに、かつて思いを寄せていた親友の忘れ形見である秋治を引き取り、二人で暮らすようになって以来、那津への秘め続けてきた思いが徐々に紐解かれて行く。
  • ウイルスが変えた世界の構造
    3.6
    人類は新たなステージに入った! 新型コロナウイルスのパンデミックで世界は一変した。いま、世界と日本で何が起きているのか。アメリカの勝利した中国の全体主義、コロナ後の金融危機、アメリカの「国教」ユニテリアンとは何か。日本の最高知性、副島隆彦、佐藤優の2人が、近代500年の終焉と世界の行方を徹底対論する。アフターコロナで世界はどう変わったのか、近代500年を支えてきたユニテリアンの宗教思想をベースに語りつくす。
  • ウイルス学者の責任
    3.8
    ウイルス学の専門家として、世に伝えるべきことがある。日本の自粛要請は過剰であり、スポーツイベントやコンサートの中止は不要だった。ルールを決めれば、飲食店を休業にしなくてもよかった。そして、子供がワクチンを打つことについては強く疑義を呈したい――。SNSでいち早く新型コロナ対策を呼びかけて話題になった研究者が、批判覚悟でCOVID-19から学ぶべき教訓を語り、警鐘を鳴らす。また、米国の試薬会社の重大なミスを発見した「ウイルスRNA混入事件」、獣医学者として被告人の弁護側鑑定を請け負った「今市事件」を回顧。科学研究についての持論も述べる。 (目次より)・ウイルス学を知らなかった医師たち ・エビデンスについての誤解 ・コロナワクチンは全身の細胞に入り込む ・ワクチンには細胞性免疫を高める効果があるが ・試薬会社、NIHへのささやかな抵抗 ・今市事件――獣医学者としての責任 ・研究者として大切なこと
  • ウイルス学者さん、うちの国ヤバいので来てください。
    4.4
    地元の医者は逃げ、インフラは停まり、遺体が道に転がる中、僕はアフリカに派遣された――引継ぎゼロ、報酬1ドルもなんのその!ウイルスでパニックになった世界を救う感染症専門家のドキドキ・アウトブレイク奮闘記。 はじめに――ロックマンになれなくて 第1章 アフリカでエボラと闘う 第2章 〝中2病〟の医学生・研修医 第3章 全米デビュー 第4章 エボラとコロナの間 第5章 新型コロナ対策の中のひと おわりに――丸い世界を転がるように 医療資源の乏しいフィリピン、防護服や注射針を使いまわすアフリカ、コロナ対策で不夜城と化した霞が関を渡り歩いた感染症専門家の日常とは? 笑顔の裏に何かを隠し、ときには夜のBARまで味方にしつつ、型にはまらぬ方法でウイルスと闘う医師による、ヤバくて笑える仁義なき闘いの記録。
  • ウイルス・細菌の図鑑 --感染症がよくわかる重要微生物ガイド--
    3.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 身の回りには常にウイルスや細菌が存在していますが,肉眼でとらえることはできず,それらを普段気にかけることはありません。しかし,彼らはヒトに感染症をもたらし,死に至らせることがあります。ミクロの世界を覗き見て,多くの研究者が感染症の原因を探求し,病気の治癒や撲滅に挑んできました。本書では,これまでの研究の成果を豊富なイラストや写真を用いて,フルカラーで解説します。ウイルスや細菌の構造や増殖の方法,感染症の仕組みまで徹底図解します。さらに,身の回りに潜むウイルス・細菌を感染症と関連づけます。
  • ウイルスって何だろう? 正体から生物進化とのかかわりまで
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 生物の定義である細胞を持たず、自己増殖もしない。一方で、DNA(RNA)をもち、生物の中心原理であるセントラルドグマを利用して増える。ウイルスとは何者なのか? その姿と増え方などの特徴、病原体として感染症を引き起こすしくみ、注目されつつある生物進化とのかかわりをわかりやすく解説。 〈目次〉[第1章]ウイルスは何者なのか?……ウイルスは生物?/ウイルスは何でできている?/ウイルスと細菌のちがい/ウイルスの種類/ウイルスはどうやって増える?/ウイルスとセントラルドグマ 他 [第2章]ウイルスと感染症……感染症とは/感染症を引き起こすウイルス/どう感染するのか?/ウイルスが病気を引き起こすしくみ/天然痘ウイルスとのたたかい/インフルエンザの大流行/コロナウイルス感染症の大流行 他 [第3章]ウイルスと生物進化……ウイルスはどのように誕生した?/巨大ウイルスの発見/ほ乳類の進化とウイルス/ウイルスが生物を進化させた?
  • ウイルスとは何か 生物か無生物か、進化から捉える本当の姿
    4.0
    「ウイルス」という言葉を知らない人はいないだろう。ただし、その定義は曖昧である。目に見えない極小の存在で、ほかの生物の細胞内でしか増殖できないために、通常は生命体とはみなされない。だが、独自のゲノムを有し、突然変異を繰り返す中で、より環境に適した複製子を生成するメカニズムは、生物の進化と瓜二つだ。恐ろしい病原体か、あらゆる生命の源か――。最先端の進化生物学の知見から、その正体に迫る。
  • ウイルスの進化史を考える~「巨大ウイルス」研究者がエヴィデンスを基に妄想ばなしを語ってみた~
    5.0
    1巻2,420円 (税込)
    このご時世,ウイルスの本がちょっと刊行されてきたものの,「ウイルスの進化」をメインに扱った本はない。 その理由はおそらく簡単で,ウイルスの進化を研究する研究者がそれほど多くないことに加え,その進化のあらましの正確なところを,じつは誰も知らないからである。 まあ,誰も知らないというのはじつは言い過ぎで,研究をしている人は,さまざまなエヴィデンス(そのほとんどは分子系統学である)をもとにある程度の推測を行い,論文として発表しているわけだけれど,あくまでもそれは推測であって,真実をそのまま表しているわけではない(そんなことを言ったら,すべての生物学の分野がそうなのだが)。 だから,それをあたかも分かったかのような顔をして本を書くなどという危険な行為を,誰もしたがらないのである。 それをあえて行おうというのが,本書である。 「インフルエンザウイルスはどのようにインフルエンザウイルスたり得たのか?」 「コロナウイルスはどうやってRNAウイルスのなかから生じてきたのか?」 ウイルスの進化史を広い視点で見ると,そこにはどんな世界が広がっているのだろう?
  • ウイルスは生きている
    値引きあり
    4.1
    私たちのDNAの中には、ウイルスのような遺伝子配列が多数保存されており、生命活動で重要な役割を果たしている。極言すれば、我々の体の中にウイルスがいるから、我々は哺乳動物の「ヒト」として存在している。果たしてウイルスとは何者なのか? 生物の進化に大きな役割を果たしたウイルスは「ただの物質」なのか?それともやはりある種の「生命体」と見なすべきなのか? 一気読み必死のサイエンスミステリー
  • ウイルスVS人類
    3.3
    日本の英知が未曽有の災厄に立ち向かう。 新型コロナウイルスの世界的な流行。未知のウイルスにいかに立ち向かうか? 第一線の専門家が語り尽くす。 顕わになった現代文明の脆弱性を克服する道はあるのか。 NHK BS1スペシャルで放送された「ウイルスVS人類」の2回にわたる放送内容をまとめ、さらに未放送の内容も収録。 第1部 未知の敵と戦うために 押谷仁/五箇公一/瀬名秀明 第2部 ワクチンと治療薬 岡部信彦/河岡義裕/大曲貴夫/瀬名秀明 第3部 パンデミックと総合知 瀬名秀明
  • 「WiLL」花田編集長守護霊による「守護霊とは何か」講義
    4.5
    日本のジャーナリストは、「守護霊」や「霊言」をどう考え、どう理解しているのか? 名物編集長の守護霊が語った霊言への疑問とは? 霊言はホントか? 守護霊霊言って何だ? ジャーナリストの守護霊に徹底取材! 守護霊同士による“スクープ合戦” 過去世と今世をつなぐ「テーマ」とは 守護霊から花田編集長へのメッセージ
  • ウインクに警告~知的財産部・平間青介~
    3.8
    1巻2,145円 (税込)
    ゲーム機メーカー「モノベ社」は長らくヒットに恵まれなかったが、会長肝いりで製作した携帯ゲーム機『モノギア』が、シェアを塗り替える起死回生の大ヒット。ところが、ほどなく「他社の特許を侵害しているのではないか」という疑惑が持ち上がり、入社10年目の知的財産部員・平間青介が、その極秘調査に当たることになる――。『このミス』大賞の受賞者が放つ、“中堅社員”活躍エンタテインメント!
  • Wake Up, Girls! リーダーズ 1
    完結
    4.0
    仙台を拠点に活動する7人組のアイドル、Wake Up, Girls! 彼女たちを支えてきた2人のリーダーの視点から描くコミカライズ新シリーズ、開幕!!
  • ウェイクフィールドの牧師 むだばなし
    4.0
    英国の片田舎にすむ牧師一家の物語.善良で楽天的な田舎牧師が,破産にはじまり,娘が誘拐されたり,火事に遭ったりと,絶えず災難に見舞われるが,屈することなく,大らかに生きてゆく.世俗的な知恵もある牧師のユーモラスな人柄の魅力が全篇に漲り,英国文化の微妙な滋味を教えてくれるゴールドスミス(1728-74)の佳作.(新訳)

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  • Wait,What?(ウェイト、ホワット?) ハーバード発、成功を導く「5つの質問」
    3.7
    成果が出ないのは、「質問」を間違えているからだ。 クリステンセン教授絶賛! 動画視聴回数1000万回を超えた、名スピーチ。 「待って、何それ?」 流されずに問題を明確にする、相手の意見に耳を傾ける、大切なものを見極める……etc. たった「5つの問いかけ」で仕事も人間関係もうまくいく! ハーバード大学教育大学院長の教え。 生きていくうえで本当に大切な問いは五つしかない。 ぜひとも折に触れ、あなた自身にも人にも、この五つを問いかけてみてほしい。 その習慣が身につけば、人生はより楽しく、より実り多いものになるだろう。 そうして最終的には、究極の問いにも、望ましい答えを返せるようになるだろう。 究極の問いというのは、誰もがいつか必ず向き合うことになる、非常に重い問いのことである。――「はじめに」より
  • 「ウェイ」のある強い経営
    3.5
    ウェイ(流儀、スタイル、遺伝子、イズムなどで表現されるその企業らしさ)は、人・モノ・カネ・情報に続く第5の経営資源。この能動的な全社一丸力で会社のベクトルを常に最適化させる仕組み化の技法を解説する。
  • ウェイワード―背反者たち―
    4.4
    山間にたたずむ小さな町、ウェイワード・パインズ。絵に描いたように美しいこの町には、ある秘密が……。そんな町で初めての殺人事件が起こる。全裸で打ち捨てられていた女性の死体には、血が一滴もない上に、ひどい拷問を受けた形跡があった。保安官イーサンが捜査を始めると、そこには被害者の意外な正体と、偽りの町に潜む闇が浮かびあがるのだった。M・ナイト・シャマラン監督ドラマ化! 衝撃作『パインズ』続編。
  • ウェストファリア体制 天才グロティウスに学ぶ「人殺し」と平和の法
    4.5
    1巻850円 (税込)
    教皇、皇帝、国王、貴族という一握りの特権階級が支配者だった頃のヨーロッパ。人々は「人殺し」に明け暮れていた。彼らの日常は「戦争」とは異なる、単なる殺し合い。平和は束の間の安らぎにすぎなかった。血に飢えたライオンよりも野蛮な世界である。この「国」という概念すらない16世紀に生まれながら、「戦争にも掟(ルール)がある」という英知を著す信じ難い学者がいた。その名もフーゴー・グロティウス。彼の思想はのちにウェストファリア体制として実り、国際法の原型となる。天才グロティウスが混沌のなかに見出した「法」を日本一わかりやすく読み解く。なぜ日本人が『ウェストファリア体制』を学ぶべきか。第一の理由は、『ウェストファリア体制』が日本人が野蛮な世界で生き残るのに必要な武器だから。第二は、この掟(ルール)が日本人の手によって全人類が守るべき文明の法となったからである。この事実を知らないことが日本の罪なのである。
  • ウェストファリアは終わらない 国際政治と主権国家
    4.0
    1巻1,760円 (税込)
    本書は、現代国際政治の変化ではなく、変化しない部分に焦点を当てることで、過去から現在、そして未来を見つめる揺るがぬ視点を提出している。現代社会の多様で急速な変化は、こうした不動の視点からのみ正しく認識・評価することができる。世界を理解するための最良の書。

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  • Webアプリケーションアクセシビリティ──今日から始める現場からの改善
    5.0
    アクセシビリティとは「利用可能な状況の幅広さ」のこと。より多くの人が,より多くの環境で,より多くの状態で利用できることです。もちろんそこには視覚・上肢・認知などに障害があるケースも含みます。日々繰り返し利用するWebアプリケーションにこそ,アクセシビリティが求められます。 Webサイトに比べて,多くのインタラクションを行うWebアプリケーションでは,アクセシビリティの確保はやや難易度が高いものです。特に既存のWebアプリケーションは複合的な課題を抱えていることが多く,教科書どおりの方法では必ずしも改善できません。 本書では,Webアクセシビリティの基礎である「HTMLとWAI-ARIA」を解説したうえで,Webアプリケーションの要である「フォーム」,色やテキストなど「UIデザインの基本」,モーダルダイアログや通知など「少し複雑なUIパターン」の3分野に分けて,よくある事例を取り上げながら,現実的で段階的な改善方法を紹介します。 さらには,デザインシステムの活用や組織での推進法など,アクセシビリティの取り組みを定着・推進・向上させるためのノウハウも詳説します。
  • Webアンケート調査 設計・分析の教科書 第一線のコンサルタントがマクロミルで培った実践方法
    3.0
    Webを使ったアンケート調査で失敗しないためのコツを徹底解説! 本書は、顧客理解・消費者理解に不可欠なWebアンケートの設計と分析の基本について説明しています。 今ではPCはもちろんスマホを利用したアンケート調査を手軽に実施できるようになりました。その一方、期待する成果を得られないといった問題が発生しています。 実は、アンケート調査を成功させるには考慮すべき内容が思いのほか多く、慣れないうちは調査票を作った時点で失敗が決まってしまうこともあります。 そこで本書では、「成果につなげるために、押さえておくべきアンケート設計・分析のコツ」を解説しています。 筆者は、年間3000社超の企業のマーケティング支援を行うマクロミルに長年在籍し、現在はそのグループ会社のエイトハンドレッドで企業のデータ利活用の推進、人材育成支援などに従事している渋谷 智之氏。 この1冊でアンケート設計の基本的な流れやWebを用いて調査する際の注意点(陥りやすい罠)を知り、ビジネスに活用できる知識と実践方法を習得できます。 【こんな方におススメします! 】 ・アンケートを設計・分析する必要があるデータアナリストやマーケティング担当者、企画担当者 ・アンケートを実施したことがあるが、有効活用できなかったビジネスパーソン ・データ利活用プロジェクトを統括する立場にある管理職クラスの方々 【本書の構成】 第1章 意識データを使いこなすことの重要性 第2章 アンケート調査の流れ 第3章 アンケートの成否を握る「調査企画」 第4章 実際のアンケート作成 第5章 アンケートの集計・分析 第6章 アンケート分析の幅を広げる解析手法 第7章 主要なリサーチテーマ ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Webエンジニアが知っておきたいインフラの基本
    4.1
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 本書は、Webアプリケーションエンジニアや、フロントエンドエンジニアを対象に、知っておくと便利なインフラの知識をまとめた本です。担当しているWebサービスをもっと高速化させたい方や、バックエンドと最適化された無駄のないアプリケーションを作りたい方、Webサービスのボトルネックを知りたい方、クラウドサービスを使って自分でインフラ部分を構築してみたい方などに役立つ内容になっています。本書を読むことで、インフラエンジニアとの連携がよりスムーズになったり、インフラへの負担を配慮したアプリケーションを作れるようになったりと、新しい力を身につけることができるでしょう。 1章は、導入の章として、Webサービス構築に関係するインフラの役割や範囲、インフラ構築・運用ではどういったことが重要なのかについて紹介しています。2章ではインフラ技術の基本知識をまとめています。インターネットを通してのデータのやり取りに関係する技術や、インフラ要素(機器)のスペックの読み方、性能やデータに関する基本知識をまとめました。3章では、Webサービス構築のためのサーバ構成のベストプラクティスをまとめています。基本パターンをベースとして、目的に応じていくつかの構成を紹介しています。また、負荷分散の基礎知識も説明しています。4章は、インフラ手配時の基礎知識です。要件に応じて、回線やサーバなどの必要キャパシティの計算方法や、構築後の検収作業についても紹介しています。5章と6章は、システム監視の基本から、障害が起きたときの対応方法、またシステムモニタリングをする際の見方や対応のコツを紹介しています。Cactiと「Percona Monitoring Plugins」を例に、さまざまなグラフの見方を取り上げています。7章と8章は、ボトルネックの見つけ方やチューニングの方法を紹介しています。複数の切り口からのボトルネックの見つけ方の具体例や、目的別のチューニングレシピを多数紹介しています。
  • Web開発の基礎徹底攻略
    4.0
    WEB+DB PRESS plus徹底攻略シリーズでは,Webアプリケーション開発のためのプログラミング技術情報誌『WEB+DB PRESS』の掲載記事をテーマ別に厳選し,再編集してお届けします。 『Web開発の基礎徹底攻略』では,Web技術の整理や歴史のふりかえり,コーディング,さまざまな設計,インフラ,データベース&SQLといった,Web開発に携わるすべての人にとって必要となる共通の基礎知識を一冊にギュッとまとめました。
  • Webサイト管理のきほん 業務と技術の知識が身につく
    5.0
    ※PDF版をご希望の方は Gihyo Digital Publishing (https://gihyo.jp/dp/ebook/2022/978-4-297-12923-1)も合わせてご覧ください。 Webサイトに関わる仕事を始めるにあたり必要となるのは,どんな知識でしょうか。「レンタルサーバ,VPS,クラウドのどれを選べば?」「ドメインはSEOと関係があるの?」「SSL証明書にはどれくらいお金がかかる?」といった業務の知識でしょうか。「そもそも『サーバ』って何?」「DNSってどんなしくみ?」「SSLで何が守られるの?」などの技術の知識でしょうか。答えはどちらもです! 本書ではWebサイト周りの基本的な知識を,業務・知識の両面からお伝えします。会社のWeb担当1年めの方,情シス1年めの方をはじめ,これからレンタルサーバを借りてWordPressで簡単なWebサイトを作ろうと思っているWeb制作1年めの方にお勧めの本となっています。
  • Webサイト・リニューアル 「見た目だけ変えた」にしない成功の手引き
    4.0
    【既存サイトのリニューアル、成否のカギは準備8割、実施2割。】 「見た目も古くなってきたから、とりあえずリニューアルしてみる? 」 ──伸び悩むサイトやサービスにありがちな「とりあえず」「なんとなく」のリニューアルは、費用や時間をかけた結果、成否が曖昧なまま終わることが多いでしょう。 本書は、WebサイトやWebサービスのリニューアル・プロジェクトを手がける担当者に向けたものです。 リニューアルを成功させるための考え方・進め方を、発注側(クライアント)と受注側(制作会社やベンダー)、両方の視点から解説しています。 現状の分析に始まる検討段階から、課題の洗い出しや要件を固める準備段階、実際に構築して公開するまでをカバーしており、なかでも検討フェーズと準備フェーズに多くの紙幅を割きました。 実施前の「準備」にこそ、成否のカギがあるからです。 リニューアルは積み上がった課題を、なかったことにする「魔法の杖」ではありません。 本書で解説している一つ一つのプロセスを、基本に忠実に「積み重ねていくこと」が「本質的な課題」の解決につながるはずです。 サイトやサービスの運営に携わるみなさんは、ぜひ本書で解説している内容を実際に試してみてください! 〈こんな方にオススメ〉 ・リニューアル・プロジェクトにかかわっている方 ・サイトやサービスの数字が伸びずに悩んでいる方 ・社内外での合意形成やコミュニケーションが上手くいかない方 〈本書の特長〉 ・発注側と受注側、両方の視点を知ることができます。 ・多くのリニューアル・プロジェクトを手がけた著者が執筆しています。 ・プロジェクトのフローに沿った基本に忠実な構成になっています。 〈本書の内容〉 ■INTRODUCTION リニューアル、その前に ■CHAPTER 1 検討フェーズ ■CHAPTER 2 準備フェーズ ■CHAPTER 3 設計フェーズ ■CHAPTER 4 実施・公開フェーズ
  • ウェブ小説の衝撃 ──ネット発ヒットコンテンツのしくみ
    4.0
    メガヒットからスマッシュヒットまでを連発するウェブ小説。「小説家になろう」「E★エブリスタ」などの投稿サイトから続々とヒットコンテンツが生まれるしくみを出版・経営の双方に通じた著者が、関係者への取材と詳細なデータであざやかに解説!
  • ウェブ進化論――本当の大変化はこれから始まる
    3.9
    インターネットが登場して10年。いま、IT関連コストの劇的な低下=チープ革命と技術革新によりネット社会が地殻変動を起こし、リアル世界との関係に大きな変化が生じている。ブログに代表されるネット参加者の急増とグーグル等が牽引する検索技術の進化は「知」の世界の秩序を再編成し、ネット空間に蓄積された富の再分配が全く新しい経済圏を誕生させようとしている。このウェブ時代をどう生きるか。オープンソース、ロングテール、Web2.0などの新現象を読み解きながら、大変化の本質を捉え、創造的・積極的に対処する知を探る、待望の書。
  • ウェブ時代の音楽進化論
    3.0
    インターネットの普及とデジタル技術の向上によって、音楽を取り巻く状況は劇的に変化している。プロではない一個人が、自作曲を全世界に向けて発信できるようになった。彼らこそが、次世代のアーティストなのだ。新たな音楽は、ポップスとどう違い、どう解釈されるべきなのか。制作技法や作品の特徴はどうなるのか。転換期を迎えた音楽文化の激変する未来を予測した意欲作。

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  • ウェブ時代をゆく ――いかに働き、いかに学ぶか
    4.1
    現代は、江戸から明治に匹敵する「時代の大きな変わり目」だ。ウェブという「学習の高速道路」によって、どんな職業の可能性がひらかれたのか。食べていけるだけのお金を稼ぎつつ、「好き」を貫いて知的に生きることは可能なのか。この混沌として面白い時代に、少しでも「見晴らしのいい場所」に立ち、より多くの自由を手にするために……。オプティミズムに貫かれ、リアリズムに裏打ちされた、待望の仕事論・人生論。
  • Web3・暗号資産 13人の未来予測 ブロックチェーン・ビットコイン・投資動向まで、新時代を乗り切る価値革命の地図とコンパス
    4.0
    世界中で沸騰するWeb3・暗号資産業界の未来とは? 世界最大の Web3 メディアCoinDesk JAPANの神本侑季はじめ、安宅和人(慶應義塾大学教授)、渡辺創太、平将明(デジタル大臣)、落合陽一など、各界の有識者が日本における新たな経済圏の展望を読み解く。
  • Web3とDAO 誰もが主役になれる「新しい経済」
    3.6
    本書は、単なる経済書でも、技術書でもない。 自己啓発書やSFのような未来予知本でもない。 今後世界を覆い、社会的な大変化を引き起こす「Web3」というインターネットの転換点と、その背景にある「DAO」というブロックチェーンによって可能になった新しいコミュニティについての概要と本質を、インターネットの歴史を紐解きながら1冊にまとめたものである。 なぜこれほどまでに世界が、起業家が、アーティストが、今に生きる人たちが、Web3に熱狂しているのだろうか。その背後にあるDAOになぜ注目が集まっているのか。 本書を読めば、その理由がわかるはずだ。 さぁ、Web3の世界へと飛び込んでみよう。
  • Web制作会社年鑑 2017 Web Designing Year Book 2017
    5.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 企業のWebサイトをバージョンアップさせるプロたちの制作実績を網羅 この1年間で話題となったWebサイト、Webマーケティング施策、スマートフォン/タブレット向けアプリ施策などを制作会社ごとにアーカイブ化したインタラクティブコンテンツ集。 時代の先端をいくインタラクティブな制作事例はもちろん、ビジネスの目的・課題の解決に成果を上げたWebサイト、アプリの事例、そして制作物だけでは伝わらない制作会社の魅力を伝える取材記事で、自社の課題を解決する最適な業務委託先の選定により役立つ情報を提供し、デジタル施策の企画・提案・制作会社の強みや得意施策などを一覧できます。
  • Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 第2版 上野宣が教える新しい情報漏えいを防ぐ技術
    4.0
    1巻3,608円 (税込)
    『Webセキュリティ担当者のための脆弱性診断スタートガイド 上野宣が教える情報漏えいを防ぐ技術』は2016年8月1日に初版が刊行されて2年が経ちました。日々変更されるセキュリティリスクに対応するため、さまざまな項目が見直されています。本書でも最新の状況に対応するため、OWASP Top 10 - 2017に沿って内容を一新いたしました。改訂版では、改訂されたガイドラインの解説、追加された脆弱性の説明、診察する箇所の見直し、診断ツールの最新版に対応などを行っています。 本書はWebアプリケーションの脆弱性をチェックするための解説書です。Webアプリケーションはユーザーの個人情報や商品情報など重要な情報を扱っています。Webアプリケーションの開発者がセキュリティに自信がある場合でも、開発者の勘違いや設計ミスなどがあることでWebアプリケーションに侵入・改ざんなどが行われ、個人情報が盗まれる恐れがあります。 本書ではWebアプリケーションの開発に必要なセキュリティを確認するための脆弱性診断についてまとめています。脆弱性診断を行う際のスタンダードツールとなっているOWASP ZAPとBurp Suiteを使用することで、開発者やセキュリティ担当者がセキュリティに問題がないかを検査することができます。 本書の前半では、Webアプリケーションがどのような仕組みで通信をし、脆弱性がどのようなものかといった診断に必要なネットワークの知識を学んでいきます。後半では、実際に問題があるBadStoreというWebアプリケーションを使用し、仮想マシン上で実際に手を動かしながら脆弱性診断の手法を学んでいきます。診断の仕方はOWASP ZAPを使用して自動的に脆弱性診断を行う方法と、Burp Suiteを使用して手動でフォームなどのパラメータに検査パターンを挿入し診断する方法など様々な手法を解説しています。また、脆弱性診断を行う際に便利な脆弱性診断ガイドラインも付いています。 著者の上野宣はOWASP Japanの代表であり、脆弱性診断の第一人者です。脆弱性診断の手法を身に付けることで、セキュリティを客観的に判断することができますので、Webアプリケーションの開発者だけでなく、経営者の方にもおすすめの1冊です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • Web世代が知らないエンタープライズシステム設計
    4.0
    会計や販売管理などのシステムについての知識が少ないWeb系のエンジニアにはもちろん、業務システムにかかわる全てのエンジニアにとって、予定通りにエンタープライズシステム、つまり企業情報システムを予定通りに稼働させるのは至難の業です。  稼働のカギはシステムの設計にあります。本書では長年の経験を持つプロたちが、16の視点から、実践的なシステム設計の80勘所を示します。  全てを読めば、データモデリングを通じた業務設計、正確なプロジェクトのスコープとデータモデルを用いたセオリーの決定、GOALの共有、システム開発方法論とデータマネジメントを通じた業務ドメインの理解、適切なキーパーソンへのヒアリングとこれを反映した業務フロー図、データモデルの作成、などについてその道のプロならではのものの見方、仕事の進め方が自然と伝わってきます。  腐ることのないシステム設計の本質に迫る、独自のノウハウ満載の他に類を見ない1冊です。
  • ウェブ×ソーシャル×アメリカ 〈全球時代〉の構想力
    3.9
    「ウェブ」と「アメリカ」を考えるための新たな基本書の誕生。批評の新次元を開く待望の書。著者の池田純一氏は、デジタル・メディアの黎明期からの専門家であり、コロンビア大大学院で公共政策・経営学を学びました。ニュースや事象をいちはやく分析、ウェブと社会の関わりを洞察するブログ「FERMAT」(http://www.defermat.com/)は、高い評価を集めています。●Apple、Google、Twitter、Facebookは、なぜアメリカで生まれたのか? ●Googleを支える思想とは何か? それはこれからどこに向かうのか? ●FacebookとTwitterの本質的な違いはどこにあるのか? ●ウェブの展開は「ソーシャル」という概念を、どう再定義していくのか? ●ウェブによる国際化(全球化)に、ビジネスマンをはじめとして人々はどう対処していったらよいのか? これらの問いに答えながら、本書は同時に、「ウェブはアメリカの文化的伝統を、いかに継承・具現しているのか。社会の変容にどう寄り添い、国境を越え、結果として世界を動かしていくのか?」という壮大な問いに、歴史、社会、経済、思想、工学、建築、デザインなどの分野の境を超え、端正でやわらかな文章で語っていきます。ウェブが抱いてきた夢=「構想力」の源流をたどり、ゆくえを探る、斬新かつ根源的論考です。(講談社現代新書)
  • Web担当者 仕事としくみがわかる本 はじめての見積りから制作・運用・SNS活用まで
    4.0
    【これで、あなたも一人前のWebマスター!】 本書は、はじめて本格的にWebを運営する方(Web担当者、Webマスター)に向けて、基本的な事柄や効果的な方法をわかりやすく解説したものです。これまでWebサイト(ホームページ)の運営を専門にしてこなかった方にも、「何」を「どうする」かが明解に伝わるよう、図表やイラストを用いて具体的に説明しています。 各章は「設計」「発注・見積り」「制作」「運用・効果測定」に加え、現在Webを活用する上で欠かすことのできない「ソーシャルメディア」を加えた5章構成です。サイトが完成するまでのワークフローに沿って解説することで、各段階でやるべき事柄や「何をどういう順番で進めるか」「誰に何を依頼するか」などが理解しやすい、実用性の高い内容になっています。Web制作・プロモーションの実績豊富な著者ならではの、Webに関する最新の情報もできるだけ盛り込みました。Webならではの利点や有用性を生かした活動を行おうとする、すべての方に読んでいただきたい一冊です。 〈本書の内容〉 序章 Web担当者の仕事 第1章 設計 目的と役割を明確にする 第2章 発注・見積り Web制作会社を見極める 第3章 制作 円滑なプロジェクト管理を行う 第4章 ソーシャルメディア Webサイトとの連動による相乗効果 第5章 運用・効果測定 Webサイトは公開してからが本番

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  • Webディレクションの新・標準ルール 改訂第2版 現場の効率をアップする最新ワークフローとマネジメント
    3.0
    【最小限のリソースで、最大限の効果を上げる! Webディレクションの新・標準ルール 改訂第2版が登場】 WebサイトやWebサービスの制作ディレクションに関する最新のトピックやノウハウを解説した書籍。制作現場で支持されてきたロングセラーの改訂版となります。昨今の「ワークフローとマネジメント手法の変化」を下敷きにしながら、「企画」「設計」「制作・進行管理」「運用・改善」のフェーズに沿って、ディレクションに携わる方に必ず知っていただきたい内容を掲載しています。 本書の特長は大きく2つ。1つ目は、現在・近い将来、現場で実務にかかわる方に向けて、「新しい情報」と「ディレクションの常道」をバランスよく交えて解説している点。必要と感じた知識から効率的に吸収してもらえるよう、トピックス形式で簡潔にまとめた記事構成としています。 そして2つ目は、上流工程に重きを置いている点。言うまでもなく、制作進行管理だけがディレクションではありません。プロジェクトが進むにつれて曖昧になりがちな点を上流工程でどのように固めるか、後工程で当初の目的からブレ出したときや遅れが発生したとき、どうやって軌道修正していくか、そこに多くのボリュームを割きました。 掲載しているノウハウは机上の空論ではなく、著者陣が実際のプロジェクトで培ってきた実践的・具体的なものです。いま・これからWebのプロジェクトにかかわるすべての方に読んでいただきたい内容になっています。 〈こんな方にオススメ〉 ・Webのトレンドや最新ツールに関する情報が知りたい ・ディレクションが機能せず、プロジェクトが思うように進まない ・チーム内でメンバー同士のコミュニケーションが上手くいかない ・制作フェーズで「手戻り」が頻繁に発生してしまう 〈本書の特長〉 ・Web業界の第一線で活躍する著者陣がそれぞれの得意分野を執筆しています ・実際のプロジェクトを通じて培った具体的なノウハウが載っています ・制作現場で活用できる実用的な手法や最新のツールを紹介しています 〈本書の内容〉 ■CHAPTER 1 ディレクションの「いま」 ■CHAPTER 2 企画 ■CHAPTER 3 設計 ■CHAPTER 4 制作・進行管理 ■CHAPTER 5 運用・改善
  • WEB+DB PRESS Vol.104
    4.5
    特集1 [モダンなコードをギュッと凝縮!]イマドキPython入門 文法,機械学習,Web開発を一気に学ぼう いまやWebや機械学習など多くの分野で欠かせないPythonですが,まだ触ったことがない人も多いのではないでしょうか。本特集ではそんな方々に向けて,Pythonについてゼロから,機械学習,Web開発までをまとめて解説します。まず第1章でPythonの特徴を学び,第2章で開発環境を整えます。そして第3章で,動かしながら文法や機能を学びます。続く第4章で機械学習によりアワビの年齢推定を行うモデルを実装し,最後の第5章でそれをWebアプリケーションに組み込み,推定結果のグラフ描画も行います。 特集2 いきなりiPhoneアプリ開発 カメラの写真を加工してTwitter投稿! これからプログラマーとして仕事を始める方に向けて,iPhoneアプリの作り方を解説する特集です。SwiftやXcodeなど,今のiPhoneアプリ開発で使われる開発環境を利用して,タップやスワイプなどの認識からカメラで撮影した画像の取得や加工まで,よく使われる機能の実装方法を解説しています。各解説はサンプルアプリの構築をしながら行っているので,本特集を読んで試していけば,iPhoneアプリ開発の最新の基礎知識が身に付くはずです。 特集3 はじめてのUnity シューティングゲームを作ろう! Unityを使ったゲーム開発の知識をゼロから学ぶ特集です。Unity使ってゲームを作る方法を,シューティングゲームを開発しながら解説します。実際に手を動かしながら読めば,基本的なUnityの操作やゲーム開発の流れが自然と身に付くようになっています。その一方で,今のゲーム開発の現場で役立つ実践的な知識も随所で取り上げています。Unityをまだ使ったことがない方は,ぜひこの特集を読みながら体験してみてください。
  • Webデザイン・スタンダード 伝わるビジュアルづくりとクリエイティブの最新技法
    4.0
    【Webサイトをデザインするために必須の“知識”と“考え方”を身につける】 「Webデザイン」という言葉が指す仕事の領域は、かつてないほど広がっています。従来はパソコンで見るWebサイトのビジュアルを、画像ベースで制作すれば事足りました。しかし近年は、スマートフォンの小さい画面で、「外出先」や「通勤電車の中」といった様々な使用場面が存在することを想定しながらデザインを考える必要があります。そこでは、画像では表現しきれない細かなUIとインタラクションの設計も重要になりますし、ユーザー心理を把握するUXデザインの視点も理解しておかなくてはなりません。 本書ではこのような状況を踏まえ、初学者に捉えづらい“いまのWebデザインの全体像”を一冊の書籍としてまとめました。レイアウトや配色といったデザインの基本から、UXデザインへの取り組み方、Webサイトを構成するUIやグラフィックの役割とポイント、モーションデザインの実際まで、現場の第一線で活躍する著者の知見とノウハウを解説しています。トーン&マナーやサイトの目的に合わせたデザインのバリエーションも実例をベースに紹介しているので、実制作時のヒントにもなるはずです。これからWebデザインを学ぶ方、自分の領域を広げてステップアップしたい方にお勧めの一冊です。 〈こんな方におすすめ〉 ・Webデザインに求められる知識をひととおり身につけたい ・配色やレイアウトといったデザインの基本を知りたい ・UXデザインやUIデザインの考え方を理解してステップアップしたい ・モーションなどの動的なデザインも手がけたい 〈本書のおもな内容〉 Introduction Webサイトができるまで Chapter1 レイアウト Chapter2 配色 Chapter3 UXデザイン Chapter4 UI・グラフィックデザイン Chapter5 モーションデザイン

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  • ウェブで政治を動かす!
    3.4
    われわれはいつから「政治」に興味がなくなってしまったのだろうか 政治は、もはや遠い世界の出来事ではない。きみがウェブを駆使して社会を動かせる時代は、もうそこまで来ている! 本書では動員の革命、政治家のSNS利用、ネット選挙、オープンガバメントなど、近年のめざましい動きを追い、「どうせ何も変わらない」という閉塞感を抱えた現代人へ向け、ネット界の寵児が政治への新しいアプローチを説く。

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  • ウェブとはすなわち現実世界の未来図である
    4.0
    時間と空間を超えてつながる新しい人間関係のもとで、ハイパー資本主義以前にみられた贈与経済を彷彿させる「シェアリング・サービス」が勃興している。さらに「社会がウェブをコピーする」なかで、絶対に安泰と思われていた事業が思いもよらない競合に浸食され、組織づくり、イノベーションの作法、教育までもが根本から変化している。はたして「昨日の常識が通じない時代」に私たちが身につけるべき「視座」とは何か。人間はウェブの力を味方にできるのか……。フェイスブックの歴史的意味からウェアラブルコンピュータによるパラダイムシフト、日本企業が行き詰ったほんとうの理由、そうした混沌の先にある未来までをも一つの線上で論じきった、渾身の一作。

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  • ウェブ人間論
    3.7
    ネットがなかったら、どうやって生活していましたか? 調べ物は? 友人とのつきあいは? 「ウェブ進化」によって日々の生活から恋愛の仕方まで、人間そのものが変わってきている――『ウェブ進化論』の梅田望夫と芥川賞作家の平野啓一郎が徹底討論。“ブログで自分を発見しよう”というポジティブな梅田氏vs.“リアル世界からのひきこもり場所になる”と危機感をもつ平野氏。そんな異分野の2人が激論を交わしたとき、その先の未来が見えてくる! その他、グーグルはスター・ウォーズ好き! 「ダークサイドに堕ちる」ってどういう意味? など、面白情報も満載の熱く刺激的な対談。

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  • ウェブ文明論
    4.2
    1985年にカリフォルニアと東海岸を旅し、《アメリカ=文明》という視点で、この人工国家を捉えた司馬遼太郎の『アメリカ素描』。多民族社会を活写(スケッチ)するその姿勢に範をとりながら、インターネットという新潮流に注目し、ソーシャルネットワークからクラウドファンディングまで、背後にある精神(スピリット)と機構(メカニズム)を考察する斬新な論考。
  • Webマーケティング最強の1冊目  ~予算/知名度/センスに頼らず成果を得る方法
    3.0
    ◆270社以上のコンサルティングで編み出した「弱者」の戦略と施策◆ 「Web担当者になったばかりで、なにから手をつけていいのかわからない」 「競合が大企業ばかりで、自社はなにができるのか見当もつかない」 そんな悩みを抱える方のために、Webマーケティングで「必ず取り組むべきこと」をこの1冊にまとめました。戦略立案からWebサイトの構築・運営、記事ライティング、SNS活用、SEO、Web広告、リスク対策まで解説。予算や知名度、センスに頼らずに成果を出す「最強のWebマーケティング」をお教えします。 ■目次 ●戦略編 Webマーケティングを成功に導く“勝ちパターン” 第1章 あなたの「成功」はどこにあるのか ・1-1 Webマーケティングは信頼獲得がすべて ・1-2 定性&定量の観点から「成功」を定める 第2章 リサーチから自社の「顧客」と「強み」を洗い出す ・2-1 Webマーケティング戦略は「リサーチが8割」 ・2-2 自社商品を買ってもらう「顧客」を知り尽くす ・2-3 競合に負けない自社の「強み」を再認識する ・2-4 抽出した「ペルソナ」と「USP」をすりあわせよう 第3章 商品の「認知」から「購入」まで誘引するには ・3-1 「購買」に至る過程にはパターンがある ・3-2 USPを源泉とした「コンテンツ/メッセージ」を提供する ・3-3 Webマーケティングの大きい運用と小さな運用 ●施策編 知名度ゼロから確実に成功を積む6つの施策 第4章 すべての礎になる「Webサイト」の構築と運用 ・4-1 ユーザーの動線を意識したWebサイトの設計 ・4-2 「結果・共感・保証」を書き、ユーザーの信頼を勝ち取る ・4-3 戦略性のある試行錯誤だけがWebマーケティングを成功に導く ・4-4 Googleアナリティクス(GA4)を最大限活用するために 第5章 ユーザーが読みたくなる「記事やコンテンツ」の作り方 ・5-1 「読まれる記事」を作成するためのキホン ・5-2 弱者が取り組むべきコンテンツ戦略 ・5-3 1冊の本を書きあげるように、記事群で価値を高める ・5-4 ユーザーの「背中を押す」ためのライティングテクニック ・5-5 リライトする記事を見極めるサーチコンソールの使い方 第6章 「ソーシャルメディア」で顧客との信頼を積み重ねる ・6-1 「ソーシャルメディア」は「スマイル0円」と同じ ・6-2 あなたのビジネスに最適なソーシャルメディアを使いこなす ・6-3 拡散性が高く気軽に使えるX ・6-4 世界観やこだわりのあるブランド・商品はInstagram ・6-5 YouTubeのビジネス活用で顧客の心をつかむ ・6-6 LINE公式アカウントは開封率の高さを活かす ・6-7 店舗を経営されている方は、今すぐMEOをはじめよう ・6-8 メルマガで価値ある情報をしっかり届ける 第7章 検索エンジンに評価してもらう「SEO」の勘どころ ・7-1 もはやSEOはパソコンに向かうだけのものではない ・7-2 SEOのベースになる「テクニカルSEO」 ・7-3 ギリギリまで最適化する「オンページSEO」 ・7-4 サーチコンソールで内部施策の状況をチェックする ・7-5 良質なリンクを集める「オフページSEO」 第8章 ムダなく最速で集客を増やす「Web広告」の秘訣 ・8-1 中小企業がまず実施すべきWeb広告とは ・8-2 成約率がアップするランディングページの法則 ・8-3 クリック費用最小化のカギを握る品質スコア ・8-4 「利益を出すための計算」をしよう ・8-5 広告の運用/評価ツールを使いこなす ・8-6 さまざまなWeb広告の強みを理解して使いこなす 第9章 リスクを回避する「守り」のマーケティング ・9-1 急にアクセスがこなくなったら……SEOの対策と分析 ・9-2 “Web専門家”としての「情報セキュリティ」施策 ・9-3 企業の信頼を崩壊させる「炎上」への対策 ・9-4 Webマーケッターがおさえたい法規制 ■著者プロフィール 西俊明:合同会社ライトサポートアンドコミュニケーション代表社員/CEO。経済産業大臣登録中小企業診断士。独立後16年で270社以上のコンサルティングを実施。250回以上のセミナー・研修の登壇実績をもつ。戦略策定からマーケティング施策まで一気通貫で設計・構築できるデジタルマーケティングに特化した中小企業診断士。
  • ウェブマーケティングはじめての教科書 売れないウェブはここがダメ!
    4.0
    ・「朝の1クリック」が「夜のあなたの行動」を決める! ・逃げても追いかけてくる最新型広告「リマーケティング」 ・検索エンジンと連動する「リスティング広告」 ・見込み客を太客に育てる「ステップメール」 等… プロの実践例を交えながら、「ウェブ?スマホ?苦手だな…」そんなあなたに向けて、やさしく解説! (内容抜粋)28歳OL・エリカの一日/SNSの驚くべき拡散力/インターネット広告費は1兆5000億を超えた/顧客を「発見する」時代/知っているようで知らないSEO対策/ウェブ広告にはさまざまな手法がある/実録! ウェブマーケティング最前線/使えないウェブマーケティング会社5つの特徴 などなど…
  • Webを支える技術 ―― HTTP,URI,HTML,そしてREST
    3.9
    1巻2,827円 (税込)
    Webは誕生から20年で爆発的な普及を果たし,17億人のユーザと2億台のサーバを抱える巨大システムへと成長しました。Webがここまで成功した秘密は,その設計思想,いわゆるアーキテクチャにあります。Webのアーキテクチャ,そしてHTTP,URI,HTMLといったWebを支える技術は,Webがどんなに巨大化しても対応できるように設計されていたのです。 私たちが作る個々のWebサービスも,Webのアーキテクチャにのっとることで成功へとつながります。Webのアーキテクチャに正しく適応したWebサービスは,情報が整理され,ユーザの使い勝手が向上し,ほかのサービスと連携しやすくなり,将来的な拡張性が確保されるからです。 本書のテーマは,Webサービスの実践的な設計です。まずHTTPやURI,HTMLなどの仕様を歴史や設計思想を織り交ぜて解説します。そしてWebサービスにおける設計課題,たとえば望ましいURI,HTTPメソッドの使い分け,クライアントとサーバの役割分担,設計プロセスなどについて,現時点のベストプラクティスを紹介します。
  • Welcome to Japan! 中学英語で話そう 日本の文化 1 はじめまして! 日本へようこそ
    -
    1~3巻2,420円 (税込)
    「名前を教えて」「次の授業は何?」「給食は栄養のバランスが考えられています」…あいさつから自己紹介、学校の授業や行事、日常生活について英語で話すときに役立つ表現や単語を集めました。
  • ウェルカム・ホーム!
    4.4
    派遣切りに遭い、やむなく特養老人ホーム「まほろば園」で働く康介。体に染みつく便臭にはまだ慣れない。それに認知症の人や言葉が不明瞭な人相手の仕事は毎日なぞなぞを出されているかのようだ。けれど僅わずかなヒントからその謎が解けた時、康介は仕事が少し好きになり……。介護する人される人、それぞれの声なき声を掬うあたたかな連作短編集。
  • ウェルス・マネジャー 富裕層の金庫番――世界トップ1%の資産防衛
    4.6
    「法律や政治、巨大な国際的資本フローにウェルス・マネジャーが与える影響を考えれば、彼らがすでに広く認められた研究文献の主題になっていてもおかしくない、と思われるかもしれない。ところが、最近発表された数件の記事と、20年以上前に刊行された書籍の一部で紹介されている以外、この職業は学者の間でほとんど知られていない。関心が持たれなかったからではなく、情報の入手が困難なせいである」(本文)そこで著者は2年間のウェルス・マネジメント研修プログラムに参加し、世界標準規格として認められている資格であるTEPを取得する。「優秀な成績でプログラムを修了したおかげで、この職業に近づきがたくしていた手強い障壁を乗り越えられるほどの内部者になることができた」(本文)そこから明らかになったのは、大富豪の懐に入り、世界規模でマネーを操る、資産管理のプロたちの姿だった。格差拡大の原因ともなっている「富豪の執事」たちの実態を初めて学術的に分析する。
  • ウェルテルタウンでやすらかに
    3.8
    1巻1,617円 (税込)
    推理作家「私」のもとへ現れた、不審な自称「町おこしコンサルタント」の男。彼は「私」に、町おこしのために小説を書いてほしいと依頼する。小説の力を利用して、寂れゆく町・安楽市を自殺の名所にしたいと嘯くのだ。承諾した「私」だが、密かにその計画を阻止することを決意する。なぜなら安楽市は、「私」の故郷なのだから――。
  • ウェルビーイング
    3.8
    新型コロナウィルスの大流行もあって、人々はこれまで積み上げてきた価値観や消費行動、思考に抜本的な見直しを迫られています。既存の枠組みによる経済成長だけでは推し量ることができないウェルビーイング(well-being)な社会の実現が、日本にとどまらず国際社会全体の喫緊の課題になっています。  ウェルビーイングとは、ひとが身体的・精神的・社会的に“良好な状態”であることを指す概念です。それは昇進や結婚などのイベントによって一時的に得られる幸せや、あるいは日本国憲法でいう「健康で文化的な最低限度の生活」ができていることを指すのではありません。人生の満足度だけでなく、幸せを生み出している複合的な要素を組み合わせ、一時の感情に左右されない「持続的幸福度」を指標にしていこうと考え出されたものなのです。  そのなかで日本は、客観的なウェルビーイングの指標の一つであるGDPは右肩上がりに上昇し、世界第3位を堅持していますが、国連の発表するアンケート調査にもとづいた世界幸福度ランキングでは156国中62位と、世界各国と比較しても客観的地位と主観的地位の差が目立つ国です。  本書は、このように取り組みが必要とされているにもかかわらずイメージがつかみにくいウェルビーイングについて、働く人、部下を持つ人、経営者に向けて平易に解説するものです。
  • ウェルビーイング的思考100〜生きづらさを、自分流でととのえる〜
    4.0
    本書で紹介するのは、各界で活躍するクリエイターや学者、専門家など、21名のインタビューで語られた100のウェルビーイング的思考です。 彼らには、自分だけのものさしで世の中をとらえ、みずからを励まし、“自分で自分を幸せにしている”という共通点がありました。なにが幸せかを決めるのは彼ら自身であって、ほかの誰でもないのです。わたしたちは、彼らのそんな前向きな考え方を「ウェルビーイング的思考」と呼ぶことにしました。 その考え方は、日々のなかで、さまざまな生きづらさを感じて乱れた心をととのえる処方箋ともいえるでしょう。たったひとつでもいいので、100のウェルビーイング的思考の中から気になったものがあれば、ぜひ暮らしのなかに取り入れてみてください。 《コンテンツの紹介》 角田光代/五味太郎/石川善樹/遠山正道/甲斐みのり/小山薫堂/安藤優子/為末大/坂本美雨/ウー・ウェン/野村友里/小国士朗/東村アキコ/藤井 恵/水野仁輔/森岡督行/青江覚峰/川上浩司/林 久仁則/星野概念/前野隆司 ※定価、ページ表記は紙版のものです。一部記事 写真付録は電子版に掲載しない場合があります。
  • ウェルビーイングのジレンマ 幸福と経済価値を両立させる「新たなつながり」
    4.5
    幸福と経済価値を同時に追求するジレンマを乗り越えて 日本が目指すウェルビーイング経営 2025年、日本の世界幸福度ランキングは55位。 経済規模で世界第4位を誇りながら、幸福度では先進7カ国で最下位に甘んじている。 ウェルビーイングの視点から捉えれば、この幸福と経済的豊かさの乖離は、 日本社会が抱える深刻な課題を浮き彫りにしている。 日本社会も、経済成長一辺倒から国民のウェルビーイングを重視する社会へと大きく転換しつつあるが、その実践は容易ではない。 本書では、新たな経営手法「ウェルビーイング経営のフレームワーク」を提案する。 従業員、顧客、地域社会、投資家、住民など、ステークホルダーの幸福と経済価値を両立するための具体的な解決策を示す。 さらに、国家経営の視点から日本が「ウェルビーイング先進国」へと進むための道筋を描き、土台となるコミュニティーの創出、一人ひとりの幸福を高める仕組みづくり、そして国家全体をウェルビーイングへと導く包括的な経営を提言する。
  • ウェルビーイングの設計論 - 人がよりよく生きるための情報技術
    4.8
    人の「こころ」の領域にまでITが入り込んできた今、人間の潜在能力を高め、よりいきいきとした状態(=ウェルビーイング)を実現するテクノロジーの設計、すなわち<ポジティブ・コンピューティング>のアプローチが求められています。近年注目されている「マインドフルネス」や「レジリエンス」、「フロー」などもウェルビーイングを育むための要因ですが、ではこういった心理的な要因とテクノロジーを、どう掛け合わせることが出来るでしょうか。 本書では、ウェルビーイングに関する様々な分野の最新の研究成果を基に、この問いを解き明かしていきます。これからのテクノロジーの在り方や、向き合い方を考えるうえでの基盤となる一冊です。 **** 人間がよりよく生きるとはどういうことだろうか? 心という数値化できないものを、情報技術はどうやって扱えばよいのだろうか? 本書は、このような問いに答えようとする者に対して、示唆に富んだヒントを与えてくれるだろう。 (「監訳者のことば」より) ****

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  • ウェルビーイングビジネスの教科書
    4.0
    「『ウェルビーイング』という言葉を よく聞くけど、正直あまりよく分かっていない」 本書に興味を持っていただいた方でも こんな思いを抱いている方は珍しくないでしょう。 ウェルビーイングを簡単に説明するならば、 新しい「幸福」のカタチです。 一昔前の幸せが「地位」や「お金」に象徴されるような 欲望の充足にあるとすれば ウェルビーイングは、無理をせず 「自分らしく、心も体も健やかに」生きることに重きをおく 新たな人生観です。 アメリカやヨーロッパではすでにスタンダードな考え方になっています。 そう遠くない未来に、日本人のライフスタイルに しっかりと根を下ろすと予想されます。 それほど、世界的なムーブメントであれば ぜひ、自社の商品開発やマーケティングに活かしたいですよね。 しかし、「幸福」がビジネスになると言われても ピンとこないかもしれません。 一例を挙げるとこんな商品です。 「友達ができるビール」 一体、何を言っているのかと思うでしょうか。 しかし、実際にこうした考え方を基にした戦略で 19期連続で売上アップを更新したビールメーカーがあります。 なぜ、そんなに売り上げを伸ばせたのか。 この話の詳細は、書籍内で詳しくご説明していますが 「ウェルビーイング」な発想で事業をしていることが 大きな要因の一つだと考えられます。 このビールメーカーは、定期的に大規模なファンイベントを開催。 ファン同士の交流を促し、ファンのコミュニティ化を進めていました。 コロナ禍で後はオンラインで同様の試みにチャレンジしています。 商品の価値を「美味しさ」だけではなく 「仲間との交流で得られる心の充足感」を生み出すものとして 再定義したのです。 ほかにも、 「家族と触れ合う時間が増える洗剤」 「病気の予防を目的とした生命保険」 など、今までになかったタイプの商品やサービスが ヒットしています。 新しい価値が生まれれば、新しい顧客が生まれ 新しい市場が生まれます。 このように、新しい視点から商品の価値を見直すことを 本書では「関係性のリデザイン」と呼んでいます。 どうすれば、「関係性のリデザイン」ができるのか。 本書には、その具体的な方法が載っています。 日本におけるウェルビーイングの市場規模は 2025年に12.5兆円に成長する見込みです。 「ポストSDG」としてウェルビーイングが注目されている 今だからこそ、ぜひ本書をあなたの ビジネスに役立ててください。
  • 飢え
    3.4
    私生児、貧困、母との絆、義父、行商、女工、失恋、夢、結婚、震災、戦争、パリ、養子、死。明治三十六年に生まれ、母と共に生家を出た七歳の時から、『放浪記』がベストセラーになる二十六歳まで、尾道、東京で極貧の放浪生活を続けた作家林芙美子。文学への憧れと母娘の愛を糧に生き抜いたその劇的生涯を、人生のテーマごとに現代の人気作家がたどる全く新しいタイプの興味つきない人物エッセイ。
  • ウエイトレス
    5.0
    クセありヤニありアイソなし。 だけど、ひと息つける半地下のカフェ。 ここはホンネの吹き溜まり。 モラ夫に悩む妻、学校に居場所がないギャル、離婚したての編集者など…スッキリしない日々を過ごす客たちに自然体で寄り添い、時にチカラで介入するカフェ。 白髪ワケあり店主・フジ子、ベビーフェイス店員・エツ子、ムッチリ看板犬・かむ蔵。【待てない女たち】が《うんざりな毎日》をぶった斬る痛快コメディ。
  • ウエカツの目からウロコの魚料理
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 テレビ・雑誌で話題沸騰! 元漁師の水産庁職員による、魚料理の基礎。魚の旬や下処理、調理法、レシピまでの基本を教えます。

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  • 「上から目線」の構造
    3.6
    目上の人を平気で「できていない」と批判する若手社員、駅や飲食店で威張り散らす中高年から、「自分はこんなものではない」と根拠のない自信を持つ若者まで--なぜ「上から」なのか。なぜ「上から」が気になるのか。心理学的な見地から、そのメカニズムを徹底的に解剖する。
  • 「上から目線」の時代
    3.3
    なぜ2000年代後半から「上から目線」という重苦しい言葉が、社会のあらゆる場面で使われるようになったのか? その背景を目線の始まり、社会の変化、日本語の構造にまで踏み込んで解明。「コミュニケーションが困難な時代」には対立の尖鋭化が目線となって表れる。さらに、「コミュニケーションが困難な時代」の新しいコミュニケーションスタイルを提案する。「上から目線」の時代を真正面から取り上げた快著誕生!
  • 餓死した英霊たち
    4.5
    アジア太平洋戦争において死没した日本兵の大半は、いわゆる「名誉の戦死」ではなく、餓死や栄養失調に起因する病死であった──。戦死者よりも戦病死者のほうが多いこと、しかもそれが戦場全体にわたって発生していたことが日本軍の特質だと著者は指摘する。インパール作戦、ガダルカナル島の戦い、ポートモレスビー攻略戦、大陸打通作戦……、戦地に赴いた日本兵の多くは、無計画・無謀きわまりない作戦や兵站的な視点の根本的欠落によって食糧難にあえぎ、次々と斃れていった。緻密な考証に基づき、「英霊」たちのあまりにも悲惨な最期を明らかにするとともに、彼らを死へと追いやった責任を鋭く問う、告発の書。
  • 上杉三郎景虎
    3.8
    小田原城主・北条氏康の八男として誕生した西堂丸(景虎)は、側室の子故に茨の道を歩む。喝食僧から還俗後、甲斐・武田家の養子となるが同盟破棄で帰還。その後、大叔父・幻庵の入婿となったが、今度は上杉謙信の養子に決まり越後へ。やがて謙信が没し、景虎は景勝と後継の座を争うが……。三国一の美将と謳われた景虎の儚く、哀しい生涯を綴る、長編時代力作!
  • 上杉鷹山の経営学 危機を乗り切るリーダーの条件
    3.9
    江戸中期、幕府への領地返上を考えるほどの財政危機に瀕していた米沢藩を、斬新な藩政改革と藩士の意識改革で見事に甦らせた上杉鷹山――希代の名藩主として誉れの高い鷹山とは、いったいどのような男だったのか? そして、その経営手腕とは? 故ジョン・F・ケネディをはじめ、多くの実力経営者やトップリーダーが、尊敬する人物として名を挙げる上杉鷹山の、組織と人間の管理術の要諦を探る。

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  • 上杉鷹山の師 細井平洲
    3.5
    借財、なんと十数万両。破綻間際の米沢藩に迎えられた若き藩主、上杉鷹山は、倹約を徹底し財政改革に取り組む。しかし因習にまみれた藩の改革は並大抵のことではない。鷹山を支えたのは「治者は民の父母であれ」という、師の細井平洲の教えであった。「恕――大切なのはやさしさと思いやり」等、日本人の美しい心を愛した“へいしゅうせんせえ”の言葉の数々。困難なときにこそ読みたい感動の一冊。
  • 上杉鷹山 人を活かし、人を動かす
    3.7
    J.F.ケネディ、B.クリントン……世界のリーダーはなぜ「最も尊敬する男」に上杉鷹山を選ぶのか。貧窮にあえぎ、再生不能とされた米沢藩を蘇らせた誠実、謙虚、そして慈愛あふれる鷹山の心の力。そこには「人の上に立つ人のあり方」、「人を動かす極意」があった――。◎まず、部下の「保守的な部分」を打ち破る◎自分が「そこまで降りていって教える」◎将来への「確信」を語り続ける◎「反対意見」にこそ虚心に耳を傾ける◎「異質なもの」を受け入れるなど、現代にこそ必要な「リーダーの条件」が学べる1冊。先が読めない今、この不朽の人生哲学が役立つ!

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  • ウエストがくびれた女は、男心をお見通し
    3.0
    1巻990円 (税込)
    (出版社からのコメント) 森元首相の些細な発言(失言?)を、恣意的に切り刻み我田引水して、とんでもない差別主義者だとのレッテルを貼って社会的に葬り去ろうとした人たち‥‥。 竹内久美子さんは、そんな言葉狩りに狂奔する、行き過ぎたPC(ポリティカルコレクトネス)を拒み、生物学的な現実を直視するBC(バイオロジカルコレクトネス)で行こう!ということを本書で提唱しています。「動物にタブーはない」からです。 なんでもかんでも「男女は平等だ」と叫ぶのは愚かなこと。PC優位の世界にBC の観点から一陣の風を吹かせよう!--ということでコロナ禍でもしぶとく生き延びようとする人間の性行動の不可思議さや、エセフェミニストたちの俗論を論破し、はては日本の皇室問題にまで筆は進みます。 タブーなき竹内ワールドをぜひ覗いてみてください(小社刊の前著『「浮気」を「不倫」と呼ぶなーー動物行動学で見る「日本型リベラル」考』も併読してください)。  (本書の主な内容) ・コロナ恐怖で交尾排卵が活発化? ・イクメンより免疫力の高い男がモテる ・女系天皇誕生で日本が「小室王朝」になる? ・男の精液は女に心の安らぎを与える ・キャッシュレスでセックレスになるかも ・昔、男は女を掠奪するために戦った ・左翼の「男女平等」論はモテナイ輩の嫉妬 ・夫のマスかきは子づくりに効果バツグン ・女は閉経しても価値があるから婆と呼ぶな ・デスクワークばかりだと精子の質が低下 ・浮気を見破るには重い荷物を運ばせよう ・仲の良い夫婦が顔まで似ている理由 ・美男美女は健康で長生きするとう醜い現実 ・結婚するとヤル気が失せ、浮気の時に精子が張り切るのはなぜ?
  • ウエスト20cm減、体重15kg減!ミトコンドリア・ダイエット 医師が自ら実証した健康痩身メソッド
    3.5
    ウエスト20cm減、体重15kg減――これまで何度もダイエットにチャレンジしては挫折してきた痩せられない人たちには、羨ましいかぎりの成果を出した著者。しかも、激しい運動は一切ない。体謝のカギを握る細胞内のミトコンドリアを活性化するのがポイント。といっても、なんら難しいことはない。ちょっとした食習慣の改善、たとえば納豆などの発酵食品や生野菜を最初に食べたりすることが、ダイエットにつながる。というのも、ミトコンドリアの大きな役目は、食べ物から摂った栄養素をエネルギーに変えること。「エネルギーの生産工場」ともいわれ、カラダの中で唯一脂肪を燃焼してエネルギーを生み出す器官でもある。ゆえに、ミトコンドリアを増やし、また機能を高めることが、カロリー消費を促進してダイエットにつながるわけだ。ミトコンドリアのことを知り、ミトコンドリアをどう活性化するか、それはいわば痩せるノウハウを知ること。医師自ら実証したメソッドを全公開する。
  • 植田正治 小さい伝記
    4.5
    独自の作風で世界を魅了した写真家の代表的作品群を1冊に。軽やかでユーモラスな、今なおみずみずしい魅力あふれる写真集。
  • 羽越本線 北の追跡者
    3.0
    「いなほ五号」で話がしたい。殺人事件の鍵を握る男は、そう言った。だが、鶴岡駅ホームから車両に乗り込んだ直後、彼は絶命してしまう。そもそも、東京で発見された他殺体の胃からエチゼンクラゲの破片が発見されたところから、この事件は始まっていた──。捜査員の前に立ちはだかる謎の組織。彼らが、東北の地にかつて封印した犯罪とは。十津川警部が、庄内、山形で真実を追う!
  • ウエディング・ウォーズ
    完結
    4.0
    全1巻660円 (税込)
    「みんなに祝福されて愛しいあなたのもとに嫁ぎたい…」大好きなクラブの先輩・真一郎にプロポーズしたら、あっさり「いいよ」と返事をもらい幸せ絶頂の万里奈。このままトントン拍子に…のハズが、初対面のお義母様が、陰で文句タラタラなのを聞いてしまった!「あれじゃ私の若い頃の方がずっとキレイだったわ」なんて、ジョーダンじゃないわ!! それからというもの、式場にしてもウエディング・ドレスにしても、ましてや婚約指輪でさえ、お義母様が口を出す始末、まさか、新婚旅行にもついてきたらどうしよう…。そんな状況なのに真一郎は何も言ってくれない。やっぱり、自分からプロポーズしたから? 一方的な恋だったのかしら…でも…彼が大好きだから、絶対負けない!
  • 上と外(上)
    3.9
    1~2巻677~717円 (税込)
    両親の離婚で、別れて暮らす元家族が年一度、集う夏休み。中学生の練は妹・千華子、母とともに、考古学者の父がいる中米のG国までやってきた。密林と遺跡と軍事政権の国。すぐさま四人はクーデターに巻き込まれ、避難中のヘリから兄妹が落下、親子は離ればなれに!? 疲労困憊でさまよう二人の身に、異変が……。息もつかせぬ面白さの新装版上巻。
  • 上にいく為に
    3.0
    社会に出てから抱える悩みは人それぞれだが、悩むことはその人が成長するきっかけにもなる。そのことに気づいたある一人の男が、悩みを解決するために考え、トライ&エラーを繰り返しながら、『今より上に』一歩ずつ進んでいく様を、飾らない言葉で紡いだエッセイ。

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  • 「上に立つ人」の仕事のルール 苦労して成功した中小企業のオヤジが新人のボクに教えてくれた
    4.0
    本書は、「上に立つ人」あるいは「上」を目指して成長していこうとする人のために書かれた本。一代で会社を築いた「オヤジ」が教えてくれた、著者の実体験に基づく、小説仕立てのビジネス書です。 バブル期の大阪、主人公である「ボク」が入社した会社は、浮足立った時代模様からは程遠い、ビルメンテナンス事業を行っている中小企業。 その会社の創業者である会長(オヤジ)の秘書役として働くことになったボクが、時にオヤジからひどく怒鳴られながら、「人の上に立つ人」として大切なことを学んでいきます。 「会社には、あえてダメ出しをするようなうるさい人間も必要」 「業務改善を提案しても、実行されなければ意味がない」 「結果を恐れず、『行動すれば、必ずうまくいく』と信じる」 今の時代だったら完全にパワハラだが、それでも憎めないオヤジから語られる内容は、人によっては「当たり前のこと」と感じられるかもしれません。 しかし、時代が移っても決して変わらない、「仕事の基本」を押さえておくことが、リーダーになるためには必須なのです。 会社、そしてこれからの社会を引っ張っていく人のための、地道だけれども、いつまでも大切にしたい、オヤジからの教えがつまった一冊です!
  • 上野先生、勝手に死なれちゃ困ります~僕らの介護不安に答えてください~
    4.2
    ベストセラー『おひとりさまの老後』を残し、東大を退職した上野千鶴子元教授。帯の名文句「これで安心して死ねるかしら」に対し、残された教え子・古市憲寿が待ったをかける。少子高齢化社会で、団塊世代による負の遺産を手渡されると感じている子世代の先行きは不透明。だとすれば、僕たちが今からできる心構えを教えてほしい、と。30歳以上歳の離れた2人の社会学者の対話をきっかけに、若者の将来、この国の老後を考える。【光文社新書】
  • 上野先生、フェミニズムについてゼロから教えてください!
    4.0
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 日本の何が問題なのか? 母娘問題、セクハラ、結婚・恋愛・子育て、団塊世代と大学闘争、性暴力などについて徹底的に語り合った7時間! ◆もくじ◆ はじめに 田房永子 第1章 女はどうしてこんなに大変なの? 母のふたつのメッセージ。「手に職つけろ」と「結婚して子どもを産め」 団塊母とロスジェネ娘、価値観のねじれ 1960年代の大学闘争。その時、母は? 上野千鶴子は? 彼女が毒母になったワケ 母から娘へ、暴力の連鎖を止めるには 「おまえのため」は「私のため」だった 母も、そのまた母も、女はいつの時代も大変! 団塊世代はこうして生まれた お母さんに認めてほしかったお母さん すべての母は抑圧的 当事者にならない団塊父 母という名の女には勝てやしない 第2章 女はどうやって闘ってきた? どうやって闘えばいいの? 個人的なことは政治的なこと 性革命とウーマンリブ 上野千鶴子がフェミニストになったワケ ジーパンで性的主体性を取り戻した!? A面とB面/市場と家族 障害者運動とフェミニズム。優生保護法改悪反対運動 働く女と専業主婦の分断は誰のせい? 「活動専業・主婦」たちの闘い方 幼保無償化は女を分断する 第3章 結婚・恋愛・子育てについて真剣に考えてみる 戦場を非日常に移した女たち 「一人一殺」。家庭から社会を変える! 男が自発的に変わらないのは「男ボーナス」があるから 結婚、恋愛、ナメンなよ! 半世紀たって女の結婚願望は変わった? 「花嫁候補」から「戦力」になった女性社員 子どもを産むのは親のエゴイズム ナメたツケは子どもに回る 子どもには干渉するのに夫に踏み込まない妻、妻から逃げる夫 手を抜かない交渉を続けないと夫婦の関係は変わらない 第4章 フェミニズムと性の話。おっさん的想像力よ、さようなら! That's very オヤジ!? That's very 東大!? 娘の母として性を考える おっさん的想像力を撲滅したい! 息子の母として「性」を考える 「フェミニスト=性に厳格」という思い込み モテる女はおとせる女? 私たちは山ほど洗脳されている! 子ども向けアニメ・漫画で進む男子と女子のミスマッチ オーガズム、それが私の革命! 第5章 私はフェミニスト! フェミニストはモテない、嫌われる、いじられる? テレビ番組やCMは炎上して学習してもらえばいい フェミニストのイメージが変わってきた! 男は権力の側にいることを自覚している 「フェミニスト=男になりたい女」という誤解 女も戦争に行ってはじめて平等? フェミニズムは学校で教えられるものか? 戦争神経症の問題はホモソの象徴 フェミニズムは女が女であることを愛し、受け入れる思想 私はフェミニスト! おわりに 上野千鶴子
  • 上野千鶴子が聞く 小笠原先生、ひとりで家で死ねますか?
    4.0
    家族がいようがいまいが、家で死にたい! でも末期がんの場合は、夜間はどうする、お金はいくら必要? 「おひとりさま」の上野千鶴子が聞き、がんの在宅看取り率95%を実践する小笠原先生が答える。「在宅ひとり死」を願う人のための必読の一冊。
  • 上野千鶴子がもっと文学を社会学する
    3.4
    生き延びるための読み解き術にかかると、何より面白く痛快で、世の中のカラクリがわかる。凡百のグルメ本を超えた最強のフェミ本、春画研究での江戸のセクシュアリテイ、林真理子や川上未映子の小説から介護と出産、男のフェミニズムなどを題材に、読んで役立つ分析力に唸る快著。
  • 上野千鶴子のサバイバル語録
    3.6
    著者、初めての語録! 「相手のとどめを刺さず、もてあそびなさい」 「人は、自分の器に応じた理解力しかない」 「立ちはだかる壁は、迂回せよ」 「だれとでもいいから結婚すべきでない」 「『かわいいおばあちゃん』にならなくてもよい」 「女はすでに、がんばっている」 悪戦苦闘の人生から生まれた、140の金言を収録。 「いまを生きる女たちに、生き延びてもらいたい。そして、女であることを愛してもらいたい。人生の終わりに、生きていてよかったな、と思ってもらいたい。そのために、もしかしたら役に立つかもしれないことばを厳選しました」(上野千鶴子)
  • 上野千鶴子の選憲論
    3.5
    「護憲」VS「改憲」。いまや70歳に届こうとしている私たちの憲法は、これまで手つかずのままにきた。それを変えようという改憲派のほうが勢いがあり、護憲派は分が悪そうに見える。というのも改憲派のほうが改革派の旗を掲げるのに対し、「護憲」派こそが「守旧」派に見えるからだ。そんななかに、著者は、第三の選択肢を提示する。すなわち「選憲」――現行の憲法を功罪共に検討したうえで、もう一度選び直しましょう、という提案である。横浜市弁護士会主催の「憲法講演会」において、斬新な切り口で憲法を論じた講演をもとに、社会学者・上野千鶴子が書き下ろした!【目次】はじめに/第一章 憲法の精神/第二章 自民党の憲法草案を検討する/第三章 護憲・改憲・選憲/おわりに/註/日本国憲法と自民党改憲草案の対照(抄)/琉球共和社会憲法C私(試)案 川満信一
  • ウエハース君
    5.0
    1巻2,090円 (税込)
    もう、気分は最高だ! 子どもが翼をつけて生まれ(「ウエハース君」)、宝石でできた蚊が人間の血と一緒に楽しかった記憶を吸い込み(「ジュエリーモスキート」)、結婚していない私が結婚した私を訪ね(「アナザーストーリー」)、健康な異性愛者だけを選別し、それ以外にはキノコになる液体が配られる(「キノコの国で」)……。 イ・ユリが描く14の世界を一つずつ通過すると、苛立ちや悩みはしばし遠くに追いやられ、私たちの手元から離れていた日常は鮮明になる。唯一無二のSFワールドに魅了される、韓国の大人気作家の傑作短編集。 大好評「I am I am I am」シリーズ、第4弾!
  • Web APIの設計
    4.0
    さまざまなWebを構成する重要な要素「API」 使いやすく拡張性に富み、堅牢なAPIの設計指南書 【本書の内容】 本書は Arnaud Lauret, “The Design of Web APIs“, Manning Publications, 2019 の邦訳版です。 SNSはもちろん動画システムや決済システムなど、いまやAPI(アプリケーション・プログラミング・インターフェイス)を使用しないWeb上のシステムはありません。 データを簡便にリクエストでき、使いやすいデータを返す。そういうAPIが求められています。 とはいえ、データをリクエストしてくるのは一か所ではありません。カスタマーがいてコンシューマーがいてデベロッパーがいて、そしてそれぞれがそれぞれの都合に合わせた使えるデータを要求してきます。 本書は、著者Arnaud Lauretの長年のAPI設計経験を利用し、 要件を収集する方法、ビジネス目標と技術目標のバランスを取る方法、 および消費者第一の考え方を採用する方法について、仔細に検討し、 より使いやすく可用性に富み、拡張性と堅牢性をもつAPI構築への道を詳解してくれます。 【本書のポイント】 ・使うだけではなく使えるAPIを理解できる ・API設計の勘所がつかめるようになる ・実世界におけるユーザー指向APIを学べる ・手書き風の概念図がかわいい 【読者が得られること】 ・APIの成り立ち ・使いやすいAPIの作り方 ・可用性・発展性のあるAPIの設計方法 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • 上村松園随筆集
    3.0
    美人画の大家として知られ、今なお人気の高い日本画家・上村松園の随筆集。付録に鏑木清方や井上靖ら同時代人による松園評も収録。
  • 上を向いて生きる
    4.0
    自殺未遂や引きこもり、突然のがん体験……。常に不条理と闘いながら、演出家として「生きる」とは何かを問い続けてきた。新型コロナで多くの人が生きづらさを感じるいま、読めば心が軽くなる、至高のメッセージ。 ・人生は悲劇にも喜劇にもなる ・心の蓋をひらく ・大変な時こそ笑顔で ・衰え?それは日々新しい進化 ・不安と恐怖から抜け出すには ・今この瞬間を無駄にしない ・同じ景色は二度とない ・想像力を使って楽になる ・ドーナツ そのものを見るか、穴を見るか ・自分を褒める言葉を傍におく ・「生きる」ことそれ自体を深く見つめる ・幸福の時こそ謙虚に ・最善を尽くす生き方
  • ウォルト・ディズニー 創造と冒険の生涯 完全復刻版
    4.5
    みなさんもご存じのミッキーマウスを始め、様々なキャラクターを創り出し、ディズニーランドなどのテーマパークも運営して、今やアメリカの大衆文化の象徴と言えるディズニーという会社は、このウォルト・ディズニーからすべてが始まっています。この本は、この巨大なエンターテイメント王国を創り上げた天才的な男、ウォルト・ディズニーの波瀾万丈の一代記です。
  • ウォルト・ディズニー伝記 ミッキーマウス、ディズニーランドを創った男
    4.5
    小学生に向けて、ミッキーマウスやディズニーランドを創ったウォルト・ディズニーの痛快な人生を詳しく紹介する、伝記の決定版! 2016年には、中国本土に上海ディズニーランドがオープンして、ディズニーのお話の世界が、ますます広がっています。でも、それを創ったウォルト・ディズニーのことは、案外知られていません。様々な苦労を重ねながらも、新しいプロジェクトを進めていった人生を詳しく紹介しています。
  • Want to beスレイブ 【単話売】
    完結
    2.0
    謎めいたご主人様からの命令メールが私をスリリングなプレイに誘う……! 熱い視線に耐えられない! アナタの奴隷にして……! ※本作品は、他コンテンツに収録されている場合がございます。重複購入にご注意ください。
  • ウォンバットのうんちはなぜ、四角いのか?
    4.4
    1巻1,760円 (税込)
    本邦初! オーストラリアにすむ、可愛すぎる謎のモフモフ動物 「ウォンバット」の秘密と魅力を、日本で一番詳しい研究者が徹底紹介! 足:速い!時速40kmで走る。 お尻:めっちゃ硬い。これで肉食獣を撃退! 魅力:とにかく可愛い。 ある日は泥んこになりながらウォンバットを追いかけ、 またある日は複数のウォンバットを一度に抱っこし、 そしてある日は病気に罹ったウォンバットを治療する。 高校卒業後、すぐにオーストラリアの大自然へ旅立った 「ウォンバットまみれ」の日々を過ごす著者とともに 森や草原を探索する「紙上フィールドワーク」!
  • ウォークス 歩くことの精神史
    4.4
    アリストテレスは歩きながら哲学し、彼の弟子たちは逍遥学派と呼ばれた。 活動家たちはワシントンを行進し、不正と抑圧を告発した。 彼岸への祈りを込めて、聖地を目指した歩みが、世界各地で連綿と続く巡礼となった。 歴史上の出来事に、科学や文学などの文化に、なによりもわたしたち自身の自己認識に、 歩くことがどのように影を落しているのか、自在な語り口でソルニットは語る。 人類学、宗教、哲学、文学、芸術、政治、社会、 レジャー、エコロジー、フェミニズム、アメリカ、都市へ。 歩くことがもたらしたものを語った歴史的傑作。 歩きながら『人間不平等起源論』を書いたルソー。 被害妄想になりながらも街歩きだけはやめないキェルケゴール。 病と闘う知人のためにミュンヘンからパリまで歩き通したヘルツォーク。 ロマン主義的な山歩きの始祖・ワーズワース。 釈放されるとその足でベリー摘みに向かったソロー。 インク瓶付きの杖を持っていたトマス・ホッブス。 ラッセルの部屋を動物園の虎のように歩くウィトゲンシュタイン。 刑務所のなかで空想の世界旅行をした建築家アルベルト・シュペーア。 ヒロインに決然とひとり歩きさせたジェーン・オースティン。 その小説同様に大都市ロンドン中を歩きまわったディケンズ。 故郷ベルリンを描きながらも筆はいつもパリへとさまようベンヤミン。 … 歩くことはいつだって決然とした勇気の表明であり、 不安な心をなぐさめる癒しだった。
  • ウォー・クライ 1
    5.0
    校長自ら不良生徒をかき集め、何とかラグビー部を結成した創立一年目の扶桑高校。そこへやって来た新任の監督は……女だった!? 果たして花園は目指せるのか!? 高校ラグビーを舞台に繰り広げられる感動のスポーツ巨編! 少年ビッグコミック(小学館刊)1980~1981掲載作品。
  • ウォートン・スクールの本当の成功の授業
    4.3
    成功とは「富と名声」ではない! あなたを「自分の道」へと導く世界No.1MBAの授業「Success Corse」待望の書籍化! ウォートン・スクールは、全米で最初(1881年)に設立されたビジネススクールである。 2000年代に入っても9年連続・MBAランキング世界1位(Financial Times選定)を獲得するなど、世界的に最も高い評価を受けている。 世界からビジネスエリート達が集まる同校には「成功」を教える授業がある。 それは学生を「ステータス」「富と名声」の圧力から解き放ち、 「自分の心の声」に基づいた「自分だけの成功の物語」へと導く授業となっている。 リチャード・シェルが2005年に創設して以来“人生が変わる授業”と反響を呼び、 現在では、多くの学生が、卒業前の最終学期に受講する同校の名物講座となっている。 はじめての就職や転職を考えるときにはもちろん、40代50代の人生の中盤期や 定年後の第2の人生を考えるときまで、一生使える「自分との向き合い方」を教えてくれる “人生の旅のガイドブック”となる1冊である。 ◎「成功」とは人それぞれ、自分で答えを出さなくてはならない 目標・アイデンティティを明確するためには、社会心理学などを学ぶより 「成功」の概念を突き詰めることが最も役に立つと著者は言う。 そのため、本書は「成功」にまつわる2つの大きな質問を元にした2部構成になっている。 ・第1の大きな質問「成功とは何か?」  ・第2の大きな質問「どうやって成功するか?」 2つの質問に対し「自分の心の声」が発する答えを聞くことで、 受講した学生たちは「自分の道」を認識できるようになっていく。 「この本をきっかけに、あなたが自分の心の声をもっとはっきり聞けるようになり、  次にやるべきことを見つけられることを願っている。  人生が本当に面白くなるのはそれからだ。(著者「はじめに」より)」
  • ウォー・フォー・タレント
    3.8
    ※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【本電子書籍は固定レイアウトのため7インチ以上の端末での利用を推奨しております】 一年で大きな成果をあげよ! 産業が情報へ移り、高度な管理能力が必要とされる現代は、人が企業を選ぶ時代である。企業にとって、有能な人材を確保することが、ますます重要な課題になっている。マッキンゼーのウォー・フォー・タレント調査に基づき、なぜ人材を重視すべきか、いかに有能な人材を集めるのか、その人材をいかに育てるべきかを5つの法則に従って明らかにしていく。 ※本電子書籍は同名出版物を底本とし作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
  • ウォーホルの芸術~20世紀を映した鏡~
    4.1
    20世紀を代表する美術家であるアンディ・ウォーホル(1928-1987)は、生前における多方面にわたる活躍やメディアへの頻繁な露出から、これまで様々な流言飛語に曇らされ、毀誉褒貶に包まれていた。「孤独なトリックスター」の実像とは――。本書は、日本での大規模なウォーホル回顧展にも関わった美術史家が、ウォーホル芸術の意味と本質に迫り、それを広く美術史の中に位置づけた画期的論考である。
  • WAR(ウォー) 3つの戦争
    4.3
    「つぎは台湾です。」 そのとおりだと思う、とトランプはいった。 * * * 習近平は米国の混乱をどう見るか。中東は全面戦争に突入するか。 トランプとプーチンの「取引」とは。瀬戸際にある世界情勢を描く。 発売即、米Amazon総合1位、ニューヨーク・タイムズ紙ベストセラーランキング1位。話題の全米ベストセラー! * * * トランプは宣言した。「ヨーロッパと中東でいま、戦火が燃え盛っている。台湾、朝鮮半島、フィリピン諸島、アジア全域で紛争の懸念材料がひろがり、覆いかぶさっている。そして、私たちの惑星は第三次世界大戦の瀬戸際にある」 * * * ●ピュリツァー賞を2度受賞したアメリカを代表するジャーナリストが、ウクライナ、中東、アメリカ大統領選という「3つの戦争」の舞台裏を徹底取材。 ▼大統領退任後も続く、トランプとプーチンの真の関係性とは? ▼「影の大統領」として振る舞うトランプは、どのようにして政治的影響力を強めていったか? ▼トランプ暗殺未遂事件。シークレットサービスやバイデンは脅威を事前に把握していた? ▼第三次世界大戦に発展しかねないウクライナ戦争に、なぜ米軍を派遣しないのか? ▼ロシアは核兵器使用を真剣に検討していた。アメリカはどのようにして核の惨劇を思いとどまらせたか? ▼中国の習近平と北朝鮮の金正恩は、ウクライナ戦争に対するアメリカの外交姿勢をどう見る? ▼中東で戦闘地域を広げるイスラエルのネタニヤフ首相は、もはやアメリカもコントロール不能? ▼バイデンへの「復讐」を誓ったトランプ。大統領選の裏側とは?
  • WALL
    3.7
    202X年のある夏の日、シコタン島(色丹島)の墓地で祈りを捧げていたロシア人老夫婦が、丘の上から半透明のヴェールが近づいていることに気づく。不思議に思った二人が手をつないだままその壁に触れたとき、彼らの腕は「消去」した――。触れた人間の肉体のみが消去される「ウォール」と名付けられたこの巨大な壁は、1日に20km程度という遅さながら、やがて北海道に上陸、本州も射程に、徐々に西へと、人々を飲み込んでいく。本土上陸から首都圏到達まで1か月ほどしか猶予はない。真実とデマが入り混じりながら拡散され、日本はパニックに包まれていく。「ウォール」が暗示するものは、人類を奈落に突き落とす自然災害や疫病であり、経済格差によって人々を「分断」するものであり、無慈悲な「神の制裁」であり、極めて「平等な存在」である。唐突に出現したこの得体のしれない凶器に、人間は科学と人智をもって対峙しなくてはいけない。善悪を問わず本性をむき出しにする人間たちをあざ笑うかのような「WALL」。果たして結末は――。著者渾身の書き下ろし。一気読みのパニックSFミステリー。
  • ウォール街のアルゴリズム戦争
    3.8
    著者スコット・パタースンの日本語版への序文から(抜粋) 二〇一二年に本書が米国とヨーロッパで出版されたとき、この話を信じる者は少なかった。何百年もの間、営業を続けてきた権威あるニューヨーク証券取引所のような公開市場に対して、ちっぽけな企業が影響力を行使できるものだろうか? 批評家たちは、混雑する立会場上で大振りな手信号で合図する慌ただしいトレーダーがいた古い取引所が既に存在しないことに気づいていなかった。新しい市場は、ニューヨークの忙しい大通りから遠く離れたニュージャージー州郊外にある巨大なサーバー・ファームからなっていた。  コンピュータが主導する市場は、こうした理由から全く新たなレベルの開示基準を求められる。規制当局は、素早く追いつかなければならず、取引所と高速トレーダーの仕組みを理解しなくてはならない。さもないと、このゲームは続き、定年後のために働く一般投資家が損をすることになる。  一つ明らかなのは世界が前進するということであり、取引所は電子化され、コンピュータ主導になるということだ。ロマンチックなイメージではあっても立会場で手を振るトレーダーの日々に回帰することはない。この変化には優れた面もある。以前より安く取引ができ、全般的により効率的だ。  だが、恐ろしく賢いプログラマーによって設計された非常に複雑なコンピュータ・アルゴリズムに制御され、取引所は遥かに不透明でもある。
  • ウォール・ストリート・ジャーナル陥落の内幕 なぜ世界屈指の高級紙はメディア王マードックに身売りしたのか
    4.0
    新聞業界の衰退がとまらない。淘汰の波は、エリート記者集団を抱える名門「ウォール・ストリート・ジャーナル」にも及んだ。この本が原因でウォール・ストリート・ジャーナルから出入り禁止になった元記者が暴く、名門新聞社に突きつけられた究極の選択。「メディア王」に身売りするか、誇り高き没落者になるか。オーナー一家の内紛、幹部社員らの暗闘、投資家の思惑、そしてニューズ・コーポレーションを率いるルパート・マードックの欲望が絡み合った大型買収の果てに、品位ある高級視は、利益の出せる大衆紙となって生まれ変わった。「良質なジャーナリズム」の担い手はどこにいくのか?

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