深いの検索結果
検索のヒント
検索のヒント
■キーワードの変更・再検索
記号を含むキーワードや略称は適切に検索できない場合があります。 略称は正式名称の一部など、異なるキーワードで再検索してみてください。
■ひらがな検索がおすすめ!
ひらがなで入力するとより検索結果に表示されやすくなります。
おすすめ例
まどうし
つまずきやすい例
魔導士
「魔導師」や「魔道士」など、異なる漢字で検索すると結果に表示されない場合があります。
■並び順の変更
人気順や新着順で並び替えると、お探しの作品がより前に表示される場合があります。
■絞り込み検索もおすすめ!
発売状況の「新刊(1ヶ月以内)」にチェックを入れて検索してみてください。
-
脳を知りたい!
脳についてあまり知識がなくてもわかりやすく、脳の専門家から見ても正確な内容が書かれていること――このふたつの条件を満たすべく、脳研究の最先端レポートにもかかわらず、専門用語をできるだけ使わずに脳の本質に迫った。誰もが知りたい脳の神秘を、入念な取材を積み上げスリリングで読みやすく解説した名著。 -
僕はしゃべるためにここ(被災地)へ来た
フジテレビ「とくダネ!」アナウンサーが覚悟を決めて書いたテレビ報道の裏側 震災報道の真実。 被災地ノンフィクションの決定版! 私たちは「余計な人間」ではないか? ボランティアをしたほうが役立つのではないか? 被災者に水や食料をあげたほうがいいのではないか? 取材車で行方不明者捜しを手伝った方がいいのではないか? いや、それならば、何のために僕はここにいるのか…。 -
子どもの「心の病」を知る
精神的な問題を抱えた子どもたちが増えている。わが子の異変に人知れず悩みを抱えている親たちも多い。だが、専門家に相談するにしても、精神科は気軽に訪れるにはまだ抵抗がある。児童や思春期・青年期という難しい年代の子どもたちの心に、いったい何が起きているのか? 発達障害、拒食症、過食症、適応障害、解離性障害、PTSD、うつ病、躁うつ病、統合失調症、ひきこもり、家庭内暴力――本書は、家庭で子どもから大人に育つプロセスを追いながら、身近によくある心・精神の問題を解説。知識や情報を手に入れて悩みの解消だけを求めるのではなく、問題への取り組みを通して、もっと深く人生について考えていくことが重要であると説く。最新の研究成果と豊富な症例、エピソードを満載し、臨床精神医学のエッセンスを細大漏らさず収録。入門書ではありながら、本書一冊のなかには、何万円もする大部の専門書何巻分ものエキスが濃縮されている。 -
自分を責めずにはいられない人
仕事や家事、育児などで失敗をして、周囲に迷惑をかけていると思った時。なかなか恋愛の相手が見つからない時。長年連れ添った家族との関係にひびが入った時。練習したのに、スポーツや楽器で結果を出すことができなかった時。そうした時に、一時的に「自分はダメだ」と思ってしまうのは誰にでもあることだ。だが、そうした失敗や困難を後々まで引きずって、自分を責めずにはいられなくなると問題である。一方で、他人のせいで「自分が悪いのだ」と思い込んでいる人もいる。あなたが罪悪感を持っているのは、親の教育の影響かもしれないし、周囲の誰かが巧妙に罪悪感を投げつけているのかもしれない。なかには「道徳的マゾヒズム」といって、いつも一定量の苦悩を持っていないと気がすまない人もいる。こうした罪悪感の深層が明らかになれば、人生が楽になるはずだ。そのためのヒントを、精神科医が自らの体験を踏まえて語る。 -
小学校社会科の教科書で、政治の基礎知識をいっきに身につける ―これだけは知っておきたい70のポイント
ありそうでなかった!たった1冊で「政治の基礎知識」がいっきに身につく「大人のための教科書」! 作家・佐藤優氏が、小6「公民」の教科書を使って、驚くほどやさしく「政治の基礎から裏側まで」解説します! 《「憲法改正」「選挙」「国会議員の仕事」・・・・・・きちんと説明できますか?》 ●「憲法は何のためのもの?」「9条改正」「集団的自衛権」について、きちんと説明できますか? ●選挙は「どんな人に投票すればいいか」わかりますか?「小選挙区制の長所と短所」は? ●「国会議員の主な仕事は2つある」って、何か説明できますか? 《小6「公民」の内容がわかれば、ほとんどのニュースが理解できる!》 ●大統領は選挙で選ばれた「王様」、日本の総理大臣は「国務大臣の中の議長」。だからコロコロ代わる ●「日本国民の義務」は3つしかない。よって「裁判員制度」は違憲の疑いあり? ●政党は本来、「部分の代表」。それを「全体の代表」と思い込んだから、民主党政権は行き詰った 《教科書が書けない「裏の社会科」も満載!「政治とカネ」「世襲議員」「棄権の自由」・・・・・・全部解説します!》 ●政治とカネ=権力はたいてい「カネ」に代替できる、だから「あの人たち」は排除された? ●世襲議員=実は世界的にも増えている。彼ら彼女らが「1年目から活躍できる」理由は? ●選挙=選挙で一番大切なのは「内心の自由」。だから「投票しない自由」「選挙に行かない自由」も時には大切 《章末&巻末まとめ付きで「70のポイント」を総まとめ!記憶にも残る!》 ●各章末には、テーマごとに「表&裏の基礎知識」のまとめ付き! ●巻末の特別付録では、「70の基礎知識」を総まとめ!9ページですべて復習できる! ●著者・佐藤優氏より「身につけてほしい基礎知識を全部で70にまとめ、通番を付して章末に掲げた。巻末には70すべてを一覧できるようにしたので、記憶を整理するために活用してほしい。」(「はじめに」より) 「表と裏」がいっきにわかる「大人のための教科書」が遂に完成! この1冊で「知識の欠損部分」を埋めれば、新聞やテレビ、ネットのニュースが面白いほどよくわかる! 発売前から話題騒然!書店からも注文殺到! この1冊を読んで、「世の中の見る目」と「教養」をいっきに磨こう! -
「どうせ変わらない」と多くの社員があきらめている 会社を変える「組織開発」
まじめに、コツコツ、会社を沈めていませんか? 「このままではダメなんじゃないか」とみんながうすうす感じている。けれども目の前の業績目標に追われて、まじめにコツコツ頑張りつつも、中長期的には会社を沈める方に進んでしまっている。気づいているのに「言っちゃいけない」「どうしようもない」とみんな黙っている……。本書では、そんな会社をパワフルに生まれ変わらせるための方法論を、会社がガラッと変わる瞬間を数多く見てきた「組織開発のプロ」が伝授。まず前半で、ほとんどの日本企業が陥っている悪循環のパターンと、その背後にある「囚われ(不合理な思い込み)」を解明。さらに後半では、悪循環と閉塞感に陥っていた組織がいかにして変わっていくか、そのプロセスとポイントを明示する。裏で愚痴を言うだけの「社内評論家」から脱却して、本当に組織を良くするための具体的プロセスがわかる本。あなたのちょっとした行動が、社員の誰もが抱えるムズムズ・モヤモヤ感を打ち破る! 『こんなに働いているのに、なぜ会社は良くならないのか?』(PHPエディターズグループ刊)を改題、再編集。 -
老いた親を愛せますか? それでも介護はやってくる
ベストセラー『嫌われる勇気』著者にしてアドラー心理学の権威が考える、これからの親とのかかわり方。 もくじ 第1章 生きるということ 倒れた母から学んだ「生きる意味」/できないことをできないと認める勇気 ほか 第2章 ありのままを受け入れる 現実を受け入れることが苦しくても、目はつぶらない/親が過去を忘れてしまったら、新しい関係を築けばいい ほか 第3章 親とどうかかわるか 親との権力争いから降りることは、「負け」ではない/親から受けたことを、子どもは親には返せない ほか 第4章 いまここを生きる 人生を効率的に生きることに意味はない/「余生」を考えて生き方を変える必要はない ほか -
「見えないもの」を大切に生きる。 生活と心を調える禅的思考のすすめ
自信が持てない。やりたいことが見つからない。何をやっても充実感がない。人を許せない。年をとるのが怖い。人が妬ましい。片付けができない。SNSの「いいね!」が気になって仕方ない……。 日々、悩みが尽きないのは、「自分にとって大切なものがなにか」を見失っているから。 モノと情報が溢れる現代では、意識しないと、混沌の底で「断ち切れない」「捨てられない」ものにとらわれ、大切なものを取りこぼしてしまうことに――。 大切なものと、そうでないものを見分けられるようになれば、きっと変わります。 実は、大切なものほど、目には見えません。 本当の幸せは、見えないものの中にあるのです。 ○言葉やものが心を満たしてくれるのは一瞬。言葉やものを欲しがらないこと。 ○大切な心理や教えほど、文字や言葉にはできません。 ○確かなものなど何もないのだから、「見えているもの」「そこにあるもの」にこだわらない。 ○大切なものは変わっていくのだから、「大切だな」と感じが瞬間を蔑ろにしない。 ○感情に、綺麗も汚いもない。怨みを知ることで、許すすばらしさに気づくかもしれない。 ○目に見える物には「見えない思い」がついている。「思い」を断ち切りたいなら、「もの」を捨てる。 ○正解と不正解にこだわらない。 ○SNSで「いいね!」を集めて満足しない。 ○五感を働かせる。 ○「縁」たを大切にする。 ○もったいないと思う心を大切にする。 大切なものを見る「目」を身につけるためには、「朝、気持ちよく起きる」「玄関とトイレの掃除をする」「姿勢を調える」「“ながら寝”をやめる」「見直す習慣をつける」「お金は、稼ぐときより、使う時に心を配る」「“たかが”に心をくばる」などの日々の心がけからです。 坐禅会に申込者殺到。安倍晋三首相、中曽根元首相も参禅する禅寺の住職から、悩める現代人へ、渾身のメッセージ。 -
マンガでわかる リアル中国人
近年、急増している訪日中国人。“爆買い”で知られ、日本経済にとっても大きな影響を及ぼすようになっています。本書は、そんな訪日中国人の本音を読みやすいマンガ形式で知ることができます。知ってるようで知らない日本と中国の習慣の違いを理解して、中国人とうまく付き合っていく秘訣が満載です。 マンガの原案を考え、解説役としても登場する著者は、NHK「テレビで中国語」に 5年前から続けてレギュラー出演中(刊行時)の段文凝さん。「かわいすぎる中国語講師」として多くのファンがいます。 【目次】 はじめに 登場人物紹介 《第1章》ようこそ日本へ!異文化コミュニケーションへのスタートは? 1 初対面のあいさつ、どうしたらいい? 2 中国人が喜ぶ数字がある! 3 トラブルを防ぐ「説明書き」「手書き」 使える筆談テク 4 食事に誘ったら「割り勘」に注意! ホント?!いまどき中国人事情|中国人のSNS 中国語フレーズ集/あいさつ・数字・支払い 《第2章》日本人の勘違いおもてなし。ソレやりすぎ!? 1 「あたりまえ」のおじぎに仰天! 2 大歓迎?でも、その中国語違います! 3 連れていくなら中華レストランより日本食 4 冷たい飲み物はNGの人も! 5 中国人が日本で行きたいところは? 6 中国人にあげてはいけないプレゼント ホント?!いまどき中国人事情|「Made in japan」in China 中国語フレーズ集/宿泊・サービス・食事・飲み物・観光・プレゼント 《第3章》お互いの文化・習慣を理解し合おう 1 日本ではマナー違反、中国ではOK 2 中国人はメンツが大切!人前で怒るのはNG 3 大声、早口はフツー。おしゃべり好きは国民性 4 タメ息に悪気はありません 5 日本の文化にはビックリがいっぱい ホント?!いまどき中国人事情|中国の交通事情 中国語フレーズ集/マナー・エチケット・会話・ひと休み・日本文化 《第4章》日本を好きになってもらうには? 1 「日本製」は強いアピールツール 2 マンガやアニメで喜んでもらう 3 謙遜は必要ナシ!素直がイチバン! 4 言葉は通じなくても優しさは伝わる 5 ハートがこもったおもてなしはココロに響く 中国語フレーズ集/日本製・アニメ・受け答え・チケット・別れ 特別対談|張雪梅&段文凝 日本人がビックリするほど中国人は変わってきています! おわりに 【著者紹介】 段文凝(だんぶんぎょう) 早稲田大学国際学部中国語コーディネーター。タレントとしても活躍。 5月4日生まれ。中国・天津師範大学卒業後、天津テレビ局に所属し、司会やナレーションなどで多数の番組に出演。 2011年4月より、NHK Eテレ「テレビで中国語」にレギュラー出演中。 2014年、早稲田大学大学院政治学研究科ジャーナリズムコース卒業。 日本と中国を行き来し、多方面で活躍し、幅広い層に人気を得ている。 -
病気の9割は歩くだけで治る! ~歩行が人生を変える29の理由~ 簡単、無料で医者いらず
ベストセラー本の町医者が、簡単、ただで出来る、医者知らずの『とっておきの健康法』を初めて著す!医者として多くの患者を診療しながら、多くの人気本を著している長尾和宏先生の新しいテーマ『歩くこと』による健康法。平穏死という言葉をはやらせ、死を見つめたテーマ、ボケの問題、薬についてのうんちく、近藤誠教授へのアンチテーゼなどのテーマから、もっと健康で積極的に生きていこうというテーマへ。 歩くことがどれだけ健康に良いかということを、医者の立場から科学的に証明。実際の治療にも多く使われ、効果をあげています。 歩行が人生を変える29の理由をわかりやすく説明する本。 現代病の大半は、歩かないことが原因。糖尿病人口は、950万人に。 高血圧人口は、4千万人に。高脂血症人口は、2千万人に。 認知症人口は460万人、予備軍も加えると900万人に。そして、毎年100万人が新たにがんにかかり、年間で37万人が、がんで命を落としている・・その大半は、歩かなくなったことが原因。 目次: 第1章 病気の9割は歩くだけで治る! 1現代病の大半は、歩かないことが原因だった 2糖尿病、高血圧…生活習慣病は歩くほどに改善する 3最大の認知症予防は計算しながら1時間歩くこと 4うつ病も薬要らず、歩くだけで改善する 5国民病の不眠症は、歩くだけで解決する 6逆流性食道炎も便秘も一挙に改善、腸内フローラが脳を変える 7線維筋痛症も喘息もリウマチも、痛い病気こそ、頑張って歩け! 8がんの最大の予防法はこんなにも単純だった 9風邪も歩いて治せ ただし体力に余裕のある人は 第2章 医療の常識に騙されるな 10なぜ歩くことは国民運動にならないのか? 11薬で老化は治りません 12ライザップより、ウォーザップ! お金は一銭もいらない 13「骨折=手術」とは限らない 骨折しても歩くことを忘れるな! 第3章 健康になる歩き方 14正しく立つ3つのコツ 15骨盤を意識すること、ありますか? 16腕を振るのではなく肩甲骨を動かす 17“脊椎ストレッチウォーキング”のススメ 18川柳ウォーキングのススメ 19自分に合った靴を選ぶ3つのヒント 20手ぶら恐怖症から卒業しよう 21まちをフィットネスセンターにしよう! 22腰や膝が悪い人におすすめの歩き方 23障害があっても歩行補助具で歩く 24自転車ではダメか? ジョギングでもダメか? 第4章 歩くと未来が変わる 25セロトニン顔をめざそう! 26歩くと頭が劇的に良くなる二つの理由 27うまく歩くと寿命が確実に延びる 28歩行は脳を変え、人生を変える 29偉人たちが偉業を成し遂げたのは、歩いていたから -
なぜデンマーク人は初任給でイスを買うのか?(きずな出版)
世界幸福度ランキング上位常連のデンマークでは、多くの人が初任給で「イス」を買うといいます。「なんでイス?」と思うかもしれませんが、デンマーク人にとってのイスは単なる生活道具ではなく、「時間とお金をかけるべき、大切な場所」。日本人とのこの価値観の違いこそが、人生の質に大きく影響を与えているというのが本書の主張です。イスを一つ変えるだけで、人間関係や仕事など、人生が好転するとしたら…どうですか? 空間を変えると暮らしと心が豊かになる――。具体的な「空間」のつくり方を紹介しながらお届けする、「いま居る場所」から「人生」を変える方法。 -
桜井さん、うちの子受かりますか? 中学受験 親の悩みにすべて答えます
受験生を抱える親の悩みに、 『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 内容 「なぜ子どもは勉強しないのか」 「塾に通っても伸びないはなぜか」 「ミスを減らすにはどうすればいいのか」 「最も挽回可能な科目は何か」 「我が家の家計でも私立にいけるのか」など 受験生を抱える親の悩みに『下剋上受験』著者の桜井氏がすべて答えます。 人気ブログ「父娘の記念受験」を通じてこの1年、 桜井氏のもとに寄せられた相談メールの内容などから、 今最も親御さんが聞きたい情報を厳選して紹介。 中学受験をしない家庭や高校受験生を持つ家庭にも役立つ内容です。 -
新国防論 9条もアメリカも日本を守れない
やっと言える ホンネの国防。 「安保」の現実。 国防と世界秩序の維持をめざす「新しい9条」をつくろう! 国際紛争の現場で武装解除に携わってきた“紛争解決人”が、 安保関連法成立後の日本の国防の在り方を提言。 さらに、自衛隊の根本的な法的地位と「新しい9条」づくりを国民に問う。 9条はこれまで、アメリカの戦争に付き合わないための「ブレーキ」として、見事にその機能を果たしてきました。しかし、越えてはいけない最後の垣根であった集団的自衛権が容認されてしまった以上、そのブレーキがこれまでどおり働くとは思えません。70年前にできた9条を、激動する国際情勢の中で「進化」させる時が来たのではないでしょうか。 自衛隊は「交戦権」を持たない状態、つまり「敵を殺す権利」がない状態で海外派遣されています。にもかかわらず、自衛隊は海外では「軍隊」だと見なされています。もし紛争に巻き込まれれば、その時を境に自衛隊は紛争当事者になり、敵から撃たれるリスクも高まるでしょう。このような状態のまま自衛隊を海外に派遣するなど、許すわけにはいきません。 【目次】 第1章 戦争が起こるメカニズム 第2章 世界から見た集団的自衛権 第3章 日本の国防を考える 第4章 日本が変える集団安全保障 第5章 日本の防衛と国際秩序構築を考える -
総特集◎150年目の『不思議の国のアリス』
世界中で一番親しまれてきたファンタジーは、少年少女の愛読書というジャンルを破り、さまざまにアリス現象として全世界の隅々に広まっていった。人間の深層の様々な夢・欲望・恐怖を表わし、映像・マンガ・美術・ファッション、そして哲学、精神分析・論理学にも侵犯し、熱烈なファンを獲得してきた。アリス誕生150年となる2015年、永遠の少女アリスは絶世の美女か、それとも賢い悪女か。その行方を重層的に追い求める―『アリス』決定版、ここに刊行! -
イメージした通りに作曲する方法50 恋愛感情や日常の出来事をどんどん曲にしよう!
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 感情、風景、出来事といったイメージをそのまま曲に変換する作曲バイブル登場!「あの人への切ない恋心をイメージした曲を作りたい。でも具体的な方法がわからない」、「楽しいクリスマスをイメージした曲が作りたいのに、理論を学ぶところから初めるなんて、もどかしすぎる!」……そんな風に思っている方は多いでしょう。本書はそんな方々の願いを叶えるべく、50通りのイメージから曲を作る方法だけを簡単に紹介していきます。イメージ先行で作るため、必要な理論の解説も直感的に、スムーズに理解できるはず! 理論の知識や作曲経験が豊富でなくても、作りたい曲のイメージさえあればOK。1イメージごとに、8~16小節の完成曲の例が付き、それぞれに対応した音源も用意されています。読んで聴けば納得、すぐに試せる作曲バイブルです!*この電子書籍に対応した全音源は、リットーミュージックのウェブサイト(http://www.rittor-music.co.jp/e/furoku/)から無料ダウンロードできます。 -
カリスマたちの遺言
文学界、芸能界、政界、実業界・・・など、各界カリスマたちの壮絶な生き様を、彼らの遺した言葉をキーワードに紹介。巻頭では太田光氏がカリスマを語る。墓参ガイド付。 -
BtoBマーケティングの基本 IT化のインパクトを理解する12の視点(日経BP Next ICT選書)
BtoBマーケティングの“今”をまとめて理解! □「マーケティングオートメーション」を自分の企業で効果的に使うには? □ 従来のテレマーケティングと「インサイドセールス」は何が違うの? □ 動画やマンガを使ったマーケティングはどういうところで効果があるの? 最新のBtoBマーケティングについて、12の視点から整理し、 具体的なアクションに欠かせない考え方やノウハウをまとめました! それぞれの手法や考え方を熟知したプロフェッショナルが執筆。 BtoBマーケティングをきちんと理解したい方にお勧めの一冊です。 【目次】 第1章 BtoBマーケティング最前線 1 マーケティングオートメーション 2 アカウントベースドマーケティング 3 コンテンツマーケティング 4 インサイドセールス 第2章 マーケティング手法のポイント 5 メールマーケティング 6 セミナーマーケティング 7 動画マーケティング 8 マンガマーケティング 9 オムニチャネルマーケティング 第3章 プロが教えるマーケティング施策 10 サバイバルマーケティング 11 リードナーチャリング 12 デジタルシフト -
地球のハローワーク
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 世界中の人々の働く姿が詰まった写真集! 伝統工法で漁船を作るトルコの船大工、牛の餌にするクローバーを積むイエメンの農婦、南極で氷のサンプルを保管する研究者――世界には多彩な仕事があり、それを生業とする人々がいる。時代や国籍を超えて、働き、生きる人間の営みを、傑作写真の数々で伝えます。 「とにかく写真をみてください。世界中の人々が命をつなぐために働く姿を。」 ――(株)ペリエ代表取締役 和田裕美さん(帯より) ※本書は、2006年刊行の大判写真集『地球に生きる』を再編集、改題したものです。 -
経済統合の新世紀―元通商交渉トップの回想と提言
自由貿易は日本経済の生命線である――。 日本のFTAを推し進めてきた第一人者が綴る、わが国の通商政策の未来と、各国FTA戦略にひそむエピソード。 アジア太平洋地域は、世界経済の成長センターである。そこに、地域経済統合の波が押し寄せている。今世紀初頭から日本、中国が地域化に手を染め、ASEANは統合を深めようとし、TPPを通じて米国がこれに絡もうとしている。(中略)本書は、世界経済が20世紀末葉までのマルチラテラリズム、グローバリズムを中心とした体制から、特に今世紀に入って、バイラテラリズム、リージョナリズムに軸足を置いた経済統合へ急速に変革していく姿を、わが国を含むアジア太平洋の主要国の動きから跡づけ、筆者がその一部にささやかに係わり合った経験をご紹介するとともに、これらの動きの将来について若干の展望を試みたものである。(「序にかえて」より) -
オープン&クローズ戦略 日本企業再興の条件 増補改訂版
IOT、インダストリー4.0を徹底解説&デジタル時代の日本企業の戦略を大胆に提言&最新論考と図版を大幅に追加! 「ものづくり」や「匠の技」だけでは、もはや勝てない。市場撤退を繰り返し、長らく停滞してきた日本の製造業をはじめとする産業の再生の方途はあるのか? アップル、サムスン、インテル、クアルコム。これらの企業は利益を生み出す自社のコア領域をクローズに独占し、市場との境界にオープン領域を設定し、多くの企業を巻き込みビジネスエコシステムを築き上げている。 本書は欧米企業が生み出した周到な知財マネジメントとビジネスモデルの構造を分析し、実証研究に基づき、日本企業の本質的な課題を克服し、再び活力を与え再成長のための戦略を大胆に提起する。また進行しつつある「IoT/インダストリー4.0」が日本に及ぼす影響、日本企業のとるべき方策についても新たな考察を踏まえ、最新の論稿を追加した。 【推薦のことば】 「重厚な実証と洞察!この金字塔的労作は次世代ビジネスの共通言語だ」――妹尾堅一郎(特定非営利法人 産学連携推進機構理事長) ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。 -
エコハウスのウソ 増補改訂版
その省エネ、実は増エネかも。 40の誤解と1つのホント 気鋭の研究者が、実証データやシミュレーション結果をもとに一般ユーザーや住宅関係者が信じて疑わない“エコハウスの誤解”を正します。 2012年の初版発行後明らかになった新たな知見や2020年の「省エネ基準義務化」などの解説を加えた160ページ増の大幅改訂版です。 ユーザーにとってもプロにとっても「本当のエコハウス」をつくるために必読の1冊。 【主な内容】 プロローグ 省エネ基準義務化 第1章 人と気候 第2章 建物の外皮性能 第3章 冷房 第4章 夏への備え 第5章 吹き抜け・大開口 第6章 暖房 第7章 再生可能エネルギー 第8章 電気 ※本書は、2012年6月発行の「エコハウスのウソ」の増補改訂版です -
世界を変えた100日
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 各誌紙の書評で激賞!世界が“変わった”瞬間をとらえた報道写真で現代の歴史を読む! ● 第一級の報道写真で綴るビジュアル現代史 ● モノクロ、カラー写真、あわせて250余点を収録 ● 当時の写真家のメモ、写真史からみた解説も掲載 その日、世界が動いた――。リンカーン大統領暗殺、日本海海戦など、19世紀半ば以降の「特別な100日」をピックアップし、その決定的瞬間をとらえた報道写真と解説で、歴史的な一日を生々しく伝えます。 120年にわたり「世界の今」を写真で伝えてきたビジュアル誌のパイオニア『ナショナル ジオグラフィック』と、報道写真の殿堂ゲッティ イメージズのコラボレーションが初めて実現! -
ビジュアル ハッブル望遠鏡が見た宇宙
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 不屈の望遠鏡がとらえた、あざやかな宇宙の画像約150点を収録!全ての宇宙ファンに贈る1冊。 ハッブル宇宙望遠鏡の登場によって、天文学は大きな進展を見せた。大気に邪魔されず地球の外から観測するという画期的な宇宙望遠鏡は、数々の疑問の解明に寄与したばかりでなく、天体の知られざる美しさを披露し、多くのファンを獲得した。本書ではハッブル望遠鏡の計画段階から今日までの軌跡と、この望遠鏡が明らかにした宇宙の驚異を、美しい画像とともに紹介する。 ハッブル望遠鏡のため息が出るような画像は、見るものを宇宙のかなたへといざなう。衝突する銀河、まばゆく輝く生まれたばかりの星々、130億光年先の深宇宙、華々しい星の爆発─本書はハッブル望遠鏡の代表作ともいえる、こうした画像約150点を収録している。さらに、望遠鏡開発の歴史、搭載された歴代の撮影・観測機器、開発秘話、打ち上げ直後に発覚した大問題、サービス・ミッションのドラマ、新たな発見など、数々のエピソードも楽しめる。 -
21世紀の不平等
全世界待望! ピケティの師の書、ついに刊行! 不平等研究の権威が、現代社会の根本を問い直す。 思想の大転換を迫る書。 格差をあきらめない15の方法がここにある。 世界16カ国で刊行・刊行予定の話題の書 【推薦の言葉】 「ウィットに富んで、エレガントで深遠なこの本を是非読んでほしい。」 トマ・ピケティ(パリ経済学校教授) 「アトキンソンは、多くの点で現代の不平等研究の父だが、すばらしい新著を発表した。」 ポール・クルーグマン(プリンストン大学教授) 「好き嫌いにかかわらず、これは野心的な本だ。」 ティム・ハーフォード(ジャーナリスト) 「不平等研究の新しい基本書。日本の格差対策にも本書の15の提案は必読だ。」 大竹文雄(大阪大学社会経済研究所教授) -
桜木さゆみの本当にあった笑える話
激烈自虐ネタ満載! 4コマ界の女帝・桜木さゆみが、自身について描いた衝撃作! ダメ彼との性生活を大暴露!? 個性的すぎる家族をドドンと紹介! 爆笑必至の本当にあった笑える話、桜木さゆみ版!! -
臆病な僕でも勇者になれた七つの教え
『女帝』『特命係長 只野仁』『カラマーゾフの兄弟』など 数々の大ヒットドラマを生み出した人気脚本家、待望の処女作! ワクワクして、勇気がわいて、 しかも涙がこぼれる。 テレビドラマ界の大人気脚本家がはじめて放つ、 最高の冒険ファンタジー小説が誕生。 青い髪に生まれ、「バケモノ」と呼ばれる少年、キラ。 失意のなか、森で出会った老師に導かれ、 どんな願いも叶えるといわれる 「七つのストーン」を集める冒険に出る。 そこで見つけた、勇気のMINAMOTOとは……。 壮大な世界観とともに描かれる、 新しい自分に生まれ変わるための 「心」のつくり方。 「最初の一歩が一番こわいけん。 ほれは見えない橋に踏み出すような勇気がいる。 ほなけんど、踏みしめた足元に橋がかかる。 わかいし(若者)よ、臆病なまま夢をつかめ」 老師はそう告げると、ふっと消えた。 キラは、再び「伝説の聖櫃」をもとめて、 クイチピチュ(虹の峰)に向かって歩き始めた。 (本文より) *目次より 第一の石「赤」 第二の石「オレンジ」 第三の石「黄」 第四の石「緑」 第五の石「青」 第六の石「紺」 第七の石「紫」 老師(ラオシー)の教え -
産まなくてもいいですか?
~チホ、結婚2年目。子ども、まだなし。産まないと、駄目ですか?~ 穏やかな結婚生活を送りながらも、 「子ども、まだ?」「なんで産まないの?」という言葉に、 いつも少し傷ついている主人公・チホ。 しかも、働きながらの子育てに厳しい日本の社会、 経済的にも右肩上がりとはいえないし…という状況もあって、 なかなか前向きな決心がつかない日々。 そんな、チホの心の動きを追いながら、 妙齢女性の悩める心にひっそりと寄り添うコミックエッセイです。 いますぐ欲しいとは思えない、でも一生産まないとは決められない。 そんな、人には言えないけれど揺れ動く女性たちの気持ちを つぶさに描いた珠玉の1冊。 -
なぜ、あの人は「存在感」があるのか
周囲が認める“存在感のある大人”になりたい。そう思って無理にアピールしても、間違ったやり方では、逆に“いてもいなくても同じ”のカッコ悪い人になってしまいます。「存在感」とは“空気を運ぶ力”のこと。その人が入ってくると周囲が活気づく人――それが存在感のある人なのです。意識して自分を高く売ろうとするのではなく、あなたがそこにいるだけで自然と周りが華やぐ、真の“存在感”を身につけましょう! 本書は、誰からも一目置かれる“カッコよい”大人になるためのアドバイス集。「存在感をムリに出すと、小粒になる」「勝った人より、負けた人に存在感がある」「天才や秀才は、存在感を出せない」「花形職場ほど、小粒に見える」「たまには、欠席しよう」「体験することで、存在感が出る」「得意技を1つ持つ」「志を高く、腰を低く」「一流の人と遊ぼう」など、自然と醸し出る“存在感”を身につけるヒントが満載。誰もが認める“イケた”大人になれる! -
誘惑しないで
高校生の幹人(みきと)は、母親の失踪で天涯孤独に!! ところが、幹人には10人の義兄弟がいた! 長兄・利一(りいち)は、クールで厳しい会社の副社長。だけど、兄弟達の頼れる父親的存在で、特に幹人にはことさら親身に接してくれる。そんなある晩、幹人は寝てる間に利一にキスされて!? ラブラブ新婚生活編、描き下ろし収録。 -
真夜中の彼方者
迫害を受けていた醜いヤギの妖・ロイは、輝くように美しい火の神・シウ様に助けられ、人の姿を与えられた。シウ様を主と慕いお世話に励む中、そばに居たいと想いを募らせるが、己れの醜さをよくよく自覚しているロイは、自分はいてもいなくてもよい存在だとわかっていた。しかし、シウ様の逆鱗に触れる出来事が起こり――!? 孤独な異端者のBLおとぎ話。 -
糖質制限の真実 日本人を救う革命的食事法ロカボのすべて
生活習慣病が激増している。その8割を占める糖尿病、高血圧、脂質異常症は、さらにガン、心臓病、脳卒中の三大死因につながっていく。特に糖尿病とガンの密接な関係を考えると、40歳以上の3人に一人が血糖異常者という現状は危機的だ。欧米人に比べ日本人は糖質に弱い。人間ドックで見落とされる食後高血糖を防ぐには、血糖値を上げる唯一の原因、糖質(炭水化物・果物・芋・豆等)をコントロールするしかない。そのための新しい食事法がロカボだ。巷にあふれる根拠に乏しい糖質制限とは違う、最新栄養学に基づく革命的食事法を徹底解説。 -
「少年A」被害者遺族の慟哭(小学館新書)
それでも「少年」は守られるべきか。 少年による凶悪犯罪が跡を絶ちません。統計によると少年犯罪は減り続けていますが、猟奇的な事件や、いわゆる体験殺人――人を殺してみたかったから殺した――など、動機が不可解なケースは、むしろ増えている印象があります。一方で、少年(未成年)、とくに18歳未満は少年法で手厚く守られており、重罪を犯して刑事裁判にかけられても短期間で出所するケースがほとんどです。遺族たちは口をそろえて「これでは無駄死にだ」「なぜ死刑や無期懲役にできないのか」と憤慨しますが、少年法の壁は厚く、犯した犯罪と量刑が釣り合っているとは言えません。 また、遺族に対する加害者側の対応も、ひどいケースが目立ちます。一言の謝罪もない、追い打ちをかけるような言動をする、民事裁判で決まった損害賠償を支払わない……挙げ句の果てには再犯を繰り返し、また罪に問われている元犯罪少年も少なくありません。本書では、少年凶悪犯罪の遺族たちに綿密な取材を重ね、そうした実態を明らかにするとともに、少年と少年法の罪について深く考察します。 -
真田幸村 家康をもっとも追いつめた男(小学館新書)
幸村の戦闘力を徹底解剖する! “日本一の兵(ひのもといちのつわもの)”と謳われた真田幸村(信繁)は なぜ家康本陣を崩壊させるほどの活躍ができたのか? それは豊臣への忠義か? 徳川への敵愾心か? それとも・・・・ いまなお絶大な人気を誇るこの戦国武将のすべてを、 日本テレビ系列『日本一受けたい授業』などで 多くの歴史ファンに支持されている 歴史作家・河合敦氏が綴った 真田関連読み物のなかでも完全保存版といえる一冊。 壮絶に散った大坂の陣はもちろん、 幸隆、昌幸、幸村と続く真田三代の戦(いくさ)上手な血脈、 関ヶ原合戦での心理戦、 幸村自身の好戦的な人間性、 大河ドラマのタイトルにもある「真田丸」築城の真実など、 貴重な史料を再検証し、 いままで明かされていなかった史実に迫る。 【ご注意】※お使いの端末によっては、一部読みづらい場合がございます。お手持ちの端末で立ち読みファイルをご確認いただくことをお勧めします。 -
中国崩壊後の世界(小学館新書)
決死の中国現地取材を敢行! 北京から飛行機で1時間。内モンゴル自治区のオルドスはかつては石炭で栄え、2010年には一人あたりGDPが中国全土で首位に立ったこともある。インフラを整備し、高級マンションやホテルが相次いで作られた。ところが今はどうか……。2012年に石炭価格が暴落し、習近平の「大気汚染対策」が追い打ちをかけ、石炭産業は壊滅状態となってしまった。その結果、オルドスからは人が消え、豪華な建物が颯爽と建ち並ぶのに、車や人が全然いないという不気味なゴーストタウン(鬼城)となり果ててしまった。 中国の不動産バブルの崩壊はすでに知られていることだが、次の株式バブルは政府主導によるものだった。不動産バブルに代わるものとして株式バブルは登場したのだ。そんなバブルが弾けるのは当たり前だ。敏腕ファンドマネージャーはもとより、個人投資家たちが相次いで自殺するなどとんでもない事態に陥っている。ところが、中国政府には打つ手がない。 中国経済の崩壊・・・それは全世界にどういう影響を与えるのか。そして、どういう結論を迎えるのか。日本はどう対処していけば、この難局を乗り越えられるのか。気鋭の経済評論家が見事に読み解く! -
ヤマケイ新書 日本の山はすごい! 「山の日」に山を考える
なぜ国民の祝日「山の日」ができたのか。それは日本の山がすごいから。世界に誇れる日本の山の実力を知っていますか? 国民の祝日「山の日」の意義は「山に親しむ機会を得て、山の恩恵に感謝する」。 重要なのは「山に親しむ機会を得る」ということ。山は、知れば知るほど面白い。 山に親しみ、山を理解すればするほど、山の恩恵に対する感謝の念はさらに深まる。 すべての人々が日本の山を知り、理解する手助けとなる解説書として、日本の山がなぜすごいのかをご紹介するのが本書です。 日本の山はすごい!世界に類のない自然の宝庫であり、長い歴史のなかで培われてきた山の文化がそこにある。 日本人と山とのかかわりについて理解を深め、日本の山の魅力を再発見するための情報を広くコンパクトにまとめた解説の書です。 1、「山の日」ができるまで 2、世界にも希有な日本の山岳景観(地質・植生) 3、山に神仏を見、尊んできた日本人(歴史) 4、芸術の源泉としての山を知る(文化) 5、山登りが心と体にいい理由(登山の効用) 6、山を守り将来に伝えるには(環境保護) -
仮面の日米同盟 米外交機密文書が明かす真実
「日米安保条約があるから、アメリカは日本を守ってくれる」は幻想だった! 集団的自衛権の議論にも一石を投じる衝撃の事実。 日米関係を長年、取材してきた著者は、40年以上前のアメリカ政府機密文書に記された、こんな文言を発見した。 「米軍は日本本土を防衛するために駐留しているわけではなく(それは日本自身の責任である)、韓国、台湾、および東南アジアの戦略的防衛のために駐留している」 こうしたアメリカの政策は今も継続されている。2015年4月に発表された日米の政府間文書「日米防衛協力のための指針(ガイドライン)」には、日本の防衛は日本の「責任」という記述が書き込まれているのだ。しかし、ガイドライン日本語版からは「責任」という重要なキーワードが消えていた。誰が、何のために、作為的な翻訳をしたのか。 日米関係の転換点となった沖縄返還へさかのぼり、機密文書をもとに日米同盟の裏側と、そのあやうい現状を暴く。 -
愛国ってなんだ 民族・郷土・戦争
「本書対談を読めば、奥田氏が想像以上の『愛国的精神』の持ち主であることがわかってビックリするだろうし、私のほうは、安倍を支持するタカ派ではあるものの、ときおり奥田氏よりリベラルではないか、と思われる場面が散見されるだろう」……(「はじめに」より抜粋)安保法制をめぐるSEALDsのデモ活動は、日本社会に少なくない衝撃を与えた。彼らに対して新進気鋭の保守論客である古谷氏は、強い「違和感」と「嫉妬」を覚えた、という。為政者もSEALDsも、保守派もリベラルも、日本を大切に思う気持ちは変わらないはず。ならば、それぞれのいう「愛国」とはどういう意味か。本書は古谷氏の「愛国」と「普通」をめぐる論考、さらに古谷氏とSEALDs創設者の奥田愛基氏が、安保とアメリカ、変節する自民党、沖縄の苦悩、日本人と震災などをめぐって議論する対談から構成される。そこでみえてくるのは、いかにこの国において保守と革新が「ねじれて」いるか、ということだ。その一方、SEALDsを「普通の若者」という枠に押し込める言説のいかがわしさについても古谷氏は懐疑の目を向ける 「本書ではあらゆる場面で勝手に解釈され、鮮明になっていない概念に斜め後ろから光を当てた」(古谷)という批評性溢れる考察は、日本政治の右傾化を心配する人にも、SEALDsの活動に疑問をもつ人にも新鮮なものになるだろう。立場を越えた対話から生まれるどこにもない日本社会論。 -
徳川家が見た「真田丸の真実」
そもそも、真田幸村は合戦経験が意外と少ないのに、「戦国最強」といわれるのはなぜか――。真田幸村は死後、庶民に英雄視され、彼らの願望に沿って話がつくられていった。いまわれわれに伝えられていることと、実際は違ったのではないか、と著者は考える。▼ならば、関ヶ原の戦いで袂を分かった真田父子、真田丸の攻防戦で「鬼神」ぶりを見せた幸村……はたして幸村は「徳川の毒虫」だったのか、それとも「徳川の間諜」だったのか? 著者曰く、「じつは味方だったかもしれない。そう考えられることがいくつもある」という。▼そこで、真田父子が徳川将軍を二代にわたり翻弄した上田合戦の真相に触れ、関ヶ原の戦いで真田父子はなぜ袂を分かったのか、そのとき家康がめぐらせていた壮大な深謀遠慮とは何だったのかを探っていく。▼真田一族と徳川・諸大名との有名なエピソードから、意外なつながりまで網羅。徳川家と真田家の因縁を、徳川家の視点から検証する。 -
自分を変える読書術 学歴は学〈習〉歴で超えられる
学歴は読書で凌駕できる! あの渡邉恒雄主筆に見いだされて読売新聞社に入社。その後、三菱商事、ボストンコンサルティング社長を経て、55歳でドリームインキュベータを起業。カリスマコンサルタントとして名を馳せる知の巨人は、幼い頃から“本の虫”だった。さまざまな本を戦略的に読むことで目標を達成し、自己実現をしてきた。そんな著者の人生に、仕事に効く読書術を初公開。本を武器に学歴さえ凌駕してしまう戦略的読書術の真髄を解き明かす。 どこそこの大学卒だから学歴が高いという風潮、つまり大学受験における偏差値で評価する日本の学歴の捉え方は、諸外国とは大きく異なっていることを知っておくべきだ。だからといって諸外国の学歴に対する認識が正しいとは、私はこれっぽっちも思っていない。 「学歴なんてクソくらえ」ということが本書を読み進んでいくことによってわかってもらえると思う。 ――序章より -
ニュースの“なぜ?”は世界史に学べ 日本人が知らない100の疑問
新聞やTVだけで世界情勢は理解できない! 世界史の講師が、現代ニュースの素朴な疑問100に答える!! シリア難民や中国とアメリカの対立、イスラム国のテロ……激動の世界情勢は、ニュースを見ているだけでは理解できないもの。そこには世界史の知識が必要なのです。 本書は、「国際ニュースがいまいちよくわからない」というビジネスマンの悩みに、人気予備校講師が答えます。「なぜアメリカは戦争をするの?」「中国が海洋進出を急ぐ理由は?」などなど、TVや新聞では教えてくれない「100の疑問」をQ&A形式で解説します。 ベストセラー『経済は世界史に学べ!』の著者が贈る、ビジネスマン必読の1冊! -
自衛隊史 ――防衛政策の七〇年
戦後長い間、自衛隊や防衛政策についての論議はタブーであった。冷戦終焉後、自衛隊の果たす役割が拡大してからも、その実態はあまり直視されてこなかった。自衛隊という世界にも類を見ない組織がなぜ成立したか。国民はそれをどう受容してきたのか。安全保障に関する議論、日本社会における防衛問題・軍事の位置づけ、現実の自衛隊の活動、という三層から、我が国の防衛政策の七〇年間の転変を描き出す。防衛をめぐる議論に不可欠な基礎知識を網羅した、初めての自衛隊全史。 -
ネットと愛国
【第55回 日本ジャーナリスト会議賞受賞・第34回 講談社ノンフィクション賞受賞】 「弱者のフリした在日朝鮮人が特権を享受し、日本人を苦しめている」。そんな主張をふりかざし、集団街宣やインターネットを駆使して在日コリアンへの誹謗中傷を繰り返す"自称"市民保守団体。現代日本が抱える新たなタブー集団に体当たりで切り込んだ鮮烈なノンフィクション。「ヘイトスピーチ」なる言葉を世に広め、問題を可視化させた、時代を映し、時代を変えた1冊。 -
子どもは「この場所」で襲われる(小学館新書)
あなたの防犯常識では子どもを守れない! 「暗い道は危ない」「怪しい人に気をつけて」…と子どもに教えていませんか。そうすると子どもは「明るい道」「普通の人」なら安全と思いこんでしまいます。子どもを狙う犯罪者は、好みの子どもを見つけるために明るい道を好みます。また、身なりも普通です。こういう教え方では、子どもを逆に危険に近づけてしまうのです。避けるべきは「危ない人」ではなく、犯罪が起こりやすい「危ない場所」。危ない人かどうかは外見ではなかなかわかりませんが、危ない場所かどうかは判断する基準があります。それは明るい暗いとは関係ありません。 本書は、日本人で初めてケンブリッジ大学大学院で犯罪学を学んだ防犯のスペシャリストで、「地域安全マップ」の考案者でもある著者が、「危険な場所」を見分けて子どもを犯罪から遠ざける方法をわかりやすく解説します。この本をお読みになれば、普段何気なく子どもを遊ばせている近所の公園や空き地、学校や塾への通学路が危険かどうかがすぐにわかります。 親、祖父母、教師の方々必読の一冊です! -
円生と志ん生
関東軍の慰問に行けば、白いゴハンは食べ放題、おいしいお酒は呑み放題。そんな話にのせられて、敗色濃い1945年に満洲へ渡った二人の中堅落語家がいた。五代目古今亭志ん生と六代目三遊亭円生である。6月、7月は満洲各地の巡回慰問で絶好調。ところが8月の敗戦で、さっさと逃げた軍に置き去りにされ、大連まで命からがら落ちのびて長の足留め――。芸風・性格は正反対の両名が苦楽を共にし、ついに認め合う仲に。のちに名人と呼ばれた二人が戦後の混乱期の二年近くを生き抜いた中国大連で見たもの、経験した現実とは。歴史の影に隠された真実を鮮やかに描く傑作評伝劇。 -
大人になってからの勉強法
社会人になってから「また勉強したい!」と思ったことのある人は多いのではないでしょうか。 けれども「高校や大学を卒業してから時間が経っているので自信がない」「仕事が忙しくて時間がない」といった理由で、 なかなか一歩が踏み出せない人もたくさんいることと思います。 しかし、実は長いブランクがある人ほど、勉強を再スタートしたときに結果は出せるのです。 著者は20年以上にわたり、ビジネスマンや主婦、リタイアした人など延べ6000人以上を指導してきた社会人受験のプロ。 著者が伝える「大人になってからの勉強法」を実践することにより、 数十年ぶりに勉強を再開した人や毎日仕事に追われているビジネスマンが大学や大学院に次々と合格しています。 本書では、そんな大人になってから勉強で結果を出すための方法と心構えを大公開。 *目次より 第1章 勉強はいつからでも始められる 第2章 大人にとっての勉強の意味を知る 第3章 大人だからこそロジックは鍛えられる 第4章 勉強に脳を慣らすための大人になってからの習慣術 第5章 心構えで大人の勉強の結果は決まる -
観光立国革命 インバウンド3.0の衝撃! 持続可能なニッポン創生のための処方箋
空前絶後のインバウンド時代を迎えた日本がこれから生き残るために取るべき戦略とは? 「お・も・て・な・し」だけに頼らない、サスティナブルな観光立国実現のために、日本観光業界は何をすべきか。官民一体となり、過去最大のインバウンド時代を乗り越える秘訣とは。インバウンドの第一人者が送る、訪日観光業に衝撃をもたらす一冊。 -
今日から即使える コトラーのマーケティング戦略54
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 『今日から即使える』新シリーズの第3弾は、フィリップ・コトラー。マーケティングの第一人者として知られるコトラーのエッセンスを凝縮した決定版です。今更聞けない「マーケティングの4P」や「SWOT分析」から、最新の「マーケティング3.0」まで、これ一冊でマーケティングがよくわかる!
表示されていない作品があります
セーフサーチが「中・強」になっているため、一部の作品が表示されていません。お探しの作品がない場合は、セーフサーチをOFFに変更してください。