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3.7「日本人の根性論なんて昔の話」は大間違い! パワハラ、体罰、過労自殺、組体操事故など至る所で時代錯誤な現象が後を絶たない。全ての元凶は、絶対的な上下関係に基づく不合理な「体育会系の精神」。そのメンタリティは学校教育を通じて養われ、この国の文化を形作る。負の連鎖を断ち切るには、わが子を幼少期から「ブラック」に触れさせぬよう親が警戒すべし。解決策はシンプル、「頭のスイッチ」を切り替えるだけ!
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4.0「子どものいちばんの敵は、親のストレスなのです」◎子どものためにも、もっと自分の心に気を配る◎わが子が、自分と似た性格とは限りません◎子育てでは、どんどん周りと“貸し借り”しよう◎「うちはうち、よそはよそ」――それでいいのです◎祖父母と子どもの関係は、放っておくのがいちばん◎「うちの子、もしかして発達障害?」と思ったときは――◎子どもへの怒りの原因が、じつは夫にあることも◎よく泣く子、おとなしい子、落ち着きのない子……心配しないで大丈夫子育てに疲れたとき、自信を失ったとき、自分をどうやって立て直すか?子育てをもっと楽しむための秘訣とは?母親であり心理学者でもある著者が教えてくれる、「無理しない・焦らない・考えすぎない」子育てのヒント
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3.8
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4.2ニュースで虐待死事件が報じられるたびに、人々は親の鬼畜ぶりに怒り、児童相談所や教育委員会、学校の手落ちを批判する。しかし私たちは、児童虐待に4種類あることすら知らない。なぜ「虐待」や「育児困難」は増えるのか。どうすれば子どもたちを救えるのか。市井の人々のドラマを描きつづける著者が、リアルな事案24例を多面的に掘り下げ、社会病理の構造を浮き彫りにする。
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4.4
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4.2
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3.0TV「セブンルール」や「日経デュアル」「北欧、暮らしの道具店」など多数のメディアで特集され、いま最も注目されているのが『しぜんの国保育園』。 モンテッソーリ、シュタイナー、レッジョ・エミリアなど既存の教育メソッドに頼らず、子ども一人ひとりの個性や意志を最大限に生かす独自のアプローチを実践。 また、音楽フェスをはじめさまざまイベントを開催。保育園を“開かれた場所”として位置づけ、世代を超えたコミュニケーションを創出。 保育園を利用しない専業主婦親子のための朝食会なども開催しています。 この本では、理事長であり園長でもあり、そして、ミュージシャンとしても活躍する齋藤紘良が、 しぜんの国で実際に行っていることや、日々子どもたちと向き合う中から導き出した子どもの心を読みとくためのポイントや、 子どもがいる暮らしをより楽しむための視点について語ります。 「やっぱり読み聞かせって毎日しないとだめ?」 「小さな頃からアートに触れることは大事なのでしょうか?」 「多様な価値観の人たちと協業できる人になるには?」 など、父母たちの悩みや疑問にも答えます。 子どものお世話をこなすだけで心も身体も精一杯… 育児って、もっと楽しいと思っていた… という方は必読!もう一歩先の育児を考え、 “自分らしい親”になりたいと願う父母たちに贈る、新バイブル!
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4.3小さなセミに秘められた、壮大な進化の物語 アメリカに、13年、あるいは17年に一度だけ何億匹も大量発生し、 数週間だけ凄い声で鳴き交わして死んでゆく、へんてこなセミがいます。 どうしてそんなに長い間地中にいるの? 13年と17年なのはなぜ? いったい「素数ゼミ」って何ものなの??―― イラストもふんだんでわかりやすい、子どもから大人まで楽しめる科学読み物です! <目次> 1章 アメリカの奇妙なセミ 不思議な生き物、セミ 50億匹のセミ!? 2章 小さなセミの秘密 アメリカ中がセミだらけ? 謎を解くカギは「気温」? とてつもない時代「氷河時代」 3章 セミの歴史を追って 祖先ゼミの受難 不幸中の幸い「レフュージア」 奇妙な性質のはじまり 4章 素数ゼミの登場 13と17の秘密 「素数ゼミ」の登場 魔法の数字の不思議 5章 そして、現代へ 長い旅の末に 終わりに――「進化」ってなんだろう
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4.1・頭が悪いから何をやっても無駄 ・脳力は遺伝によって決まっている ・記憶力は年齢を重ねるに従い衰える ・記憶できる脳の容量は限られている ・暗記はつらくて大変… これらはすべて、間違った思い込み。 脳の使いこなし方を知れば、人生はどんどんプラスになります。 頭が悪い、物覚えが悪いなど、 悩んでいるならなおさら手に取るべき1冊です。 大事なのは使い方 記憶力、集中力、情動コントロールで、 何歳からでも頭がよい人になることができる 脳を正しく使うコツを紹介! 頭がいい・悪いは、「頭の正しい使い方を知っているかどうか」、 そして、「自分の心を正しく目標に向けることができるかどうか」です。 ●正しい考え方 ●正しい脳の使い方(技法) を、身につければ、 誰もが脳のパフォーマンスを上げることができます。 ビジネスパーソンが頭を使うときの根幹となる記憶力、集中力を柱として、 脳のパフォーマンスを上げるための情動コントロール、シチュエーション別の脳の使い方など、 誰にでもできる上手な脳の使い方を解説。 ■目次 ・CHECK! あなたはどれくらい、脳を上手に活用できていますか? ・はじめに 自分の「脳」に自信がありますか? ●第1章 誤解されている「脳」の常識 ・人間の脳力は遺伝によって決まっている!? ・記憶力は年齢を重ねるに従い衰えていく!? ・記憶できる脳の容量は限られている!? ・脳は憶えてるのが苦手!? ・脳を上手に使うとはどういうことか ●第2章 「脳力」の基本は質のよい記憶 ●第3章 記憶力を高める8つのメソッド ●第4章 「脳力」の効果は集中で変わる ●第5章 「脳」と心を活性化させる情動マネジメント ●第6章 シチュエーション別脳の使い方 ・エピローグ ・おわりに ■著者 小田全宏 一般社団法人アクティブ・ブレイン協会会長。(株)ルネッサンス・ユニバーシティ代表取締役。 1958年滋賀県彦根市生まれ。 東京大学法学部卒業後、(財)松下政経塾に入塾。経営の神様、松下幸之助翁の薫陶を受け、人間学を研究。 1986年より人間教育の研究所を立ち上げる。1991年(株)ルネッサンス・ユニバーシティを設立し、 陽転思考を基本理念とした講演・研修活動を展開。 (本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 掲載名前はすべて吉名! 西東社ハッピー名づけシリーズ最新刊! ●全名前に画数入り。名前はすべて吉数名。 ●響き、漢字、イメージ・願い、姓名判断 --さまざまなアプローチから名前を考えられる 【目次】 Part1 名づけの基本 Part2 響きから考えるハッピー名前 Part3 漢字から考えるハッピー名前 Part4 イメージ・願いから考えるハッピー名前Part5 画数から考えるハッピー名前 Part6 画数順・読み別漢字リスト ※紙書籍の特典であるWeb吉凶診断ログインID、名前ストック&チェックシート、ハッピー命名書は付いておりません。 <電子書籍について> ※本電子書籍は同じ書名の出版物を紙版とし電子書籍化したものです。 ※本電子書籍は固定型レイアウトタイプの電子書籍です。 ※本文に記載されている内容は、印刷出版当時の情報に基づき作成されたものです。 ※印刷出版を電子書籍化するにあたり、電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。また、印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。 株式会社西東社/seitosha
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5.0子どもの頃の思い出を振り返る、いわゆる「あるある話の漫画」……と思ったら、そうじゃない。3人の子持ちである著者の視点は、「子ども時代の自分を、父親はどう見ていたのか」「我が子を、父である自分はどう見ているか」と常に往還していく。単なる懐古趣味ではない、大人になってから分かる「子を思う親の心」を踏まえた普遍性のある物語。ノスタルジックな中に、センスのある笑いが光る。あえて大風呂敷を広げるならば、本作は「令和時代のちびまる子ちゃん」!
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 「まんがの神様」手塚治虫に学ぶシリーズ第3弾! 『火の鳥』は、手塚治虫が晩年までライフワークとして描き続けた長編まんがです。その血を飲むと永遠の命が手に入るとされた火の鳥は、「死にたくない」「権力がほしい」「認められたい」など、さまざまな煩悩を抱く人々の前に時代を超えて現れ続けます。 この本では『火の鳥』の名シーンとともに、尽きることのない欲望や、心を惑わす怒り・憎しみとうまく向き合い、ネガティブな世界から羽ばたくためのヒントを紹介します。 【著者紹介】 [著]手塚 治虫(てづか・おさむ) 1928年に大阪府豊中市に生まれる。1946年に漫画家デビュー。以後、『鉄腕アトム』、『火の鳥』、『ブッダ』、『ブラック・ジャック』などヒット作を多数手がけ、「まんがの神様」とも評された。1989年、胃がんのため死去。 【目次抜粋】 「永遠」に執着すると、人生は辛い。 コラム1 権力者の憂鬱 幸せも不幸せも、自分の中から生まれる。 現状は、想像以上に悪くならない。 「いつもの毎日」は、いつも更新される。 考えることをやめると、人は不幸になる。 コラム2 ロボットと人間 「知らない世界がある」と知っておく。 「自分たち」の範囲を考える。 進化はない。変化しているだけ。 幸せは、人間関係の中にしかない。 「優越感」を抱くと、退化が始まる。 それでも人は、進化を求める。 「生きる」と「楽しく生きる」は別物。 どんな道を選んでも、後悔は必ずある。 コラム3 人生を振り返る 「ない」を見ない。「ある」を見つめる。 「なんで自分だけ」と、みんな思っている。 評価される喜びは、誰だって癖になる。 現実を、都合よく解釈しない。 過去より、未来より、今を生きる。 コラム4 輪廻 救うことで、救われる。 人生は、素晴らしくちっぽけで自由。 コラム5 なぜ人間は…… 幸せは、掴むものではなく、気づくもの。 こちらの常識は、あちらの非常識。 緩やかな退化が、一番怖い。 コラム6 人間らしさとは? 怠惰と憎悪は、比例する。 周りを気にし過ぎると、周りが見えなくなる。 生きている限り、人は希望を持っている。 「願えば叶う」わけではない。でも……。 イラッときたら、現状把握。 人はコンビになると強い。 正義だけでは、生きられない。 コラム7 肉親との対立 全ての争いは、「私は正しい」同士の衝突。 成功は、幸せを確約するものではない。 コラム8 過ちは繰り返される 人の数だけ、幸せがある。 信じる勇気が、相手を動かす。 組織の力を、自分の力と勘違いしない。 コラム9 人間はただの動物 「一人勝ち 」を狙っても、恨まれるだけ。 権力は、必ず覆される。 「普通」が、一番難しい。
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5.0「米国人は立憲君主をまったく理解していない」「君主は単にゴム印を押す存在ではない」(英外務省内部文書) 戦後、GHQによって「象徴」とされた天皇のあり方について、立憲君主制の老舗の英国は、そんな表現で、日本の宮内庁に助言をしていた。 そこで、昭和天皇はどう動いたのか――。 本書は、近年機密解除された英米の公文書をたんねんに読み解き、奇しき縁で筆者にもたらされた昭和天皇のインタビューテープを繰り返し聞くことで得られた、まったく新しい「象徴」天皇の姿である。 戦前、政府、軍部の上奏を信頼した結果、未曾有の敗戦を招いてしまったという苦い経験から、戦後の昭和天皇は自ら世界情勢の情報を集め始めた。とくに、国際共産主義に対する警戒心を隠そうともせず、英米の情報機関幹部と情報交換をするさまは、あたかも天皇自身が国際政治のプレイヤーであったかのようだ。 さらに、次代を担う皇太子には、自分で考え、自分の意思で行動することを教えるため、バイニング夫人の招聘するなど、新しい教育環境を整えた。 昭和、平成と受け継がれた、新しい天皇像は、海外留学を経験した始めての天皇である令和の御世の新天皇のもとで今、花開こうとしている。 天皇三代の行動を「インテリジェンス」という側面から再構築すると、「象徴」という言葉だけではとらえられない、本当の君主像が見えてくる。
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4.3ソ連では第二次世界大戦で100万人をこえる女性が従軍し、看護婦や軍医としてのみならず兵士として武器を手にして戦った。しかし戦後は世間から白い目で見られ、みずからの戦争体験をひた隠しにしなければならなかった――。500人以上の従軍女性から聞き取りをおこない戦争の真実を明らかにした、ノーベル文学賞作家の主著。(解説=澤地久枝)
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3.7ひと昔前まで実現不可能とされてきた量子コンピュータを取り囲む環境は短期間のうちに激変した。従来の古典コンピュータを超越しうる不思議なからくりとは何か。いかなる歴史を経て現在に至り、どんな未来が待ち受けているのか。気鋭の若手研究者として体感している興奮をもって、わかりやすくかつ科学的な正確さを期して解説する。
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4.8なぜ、突然起こったのか。 どうすれば感染拡大を 阻止できるのか――。 中国全土で猛威を振るう 新型悪性ウィルス。 このタイミングで 発生した理由とは。 そこに何らかの天意が 隠されているのか。 発生原因を探っていくなかで、 次々と明らかになる衝撃の真相! ◇香港デモ、蔡総統の再選―― 北京政府による香港・台湾への 強硬策が懸念されていた時になぜ ◇武漢のウィルス研究所か? それとも生物兵器か? 新型ウィルスの発生源は 生鮮市場ではなかった? ◇医療体制の不備、そして 情報統制による初動の遅れ 人命を軽視する 中国の問題点が明らかに ◇中国発の不況に備え、 日本も中国頼りから 脱却した経済構造にシフトせよ ◇習近平主席の国賓待遇について 皇居にウィルスを 持ち込むわけにはいかない ◇唯物論的な中国に対する 宇宙からのメッセージ 天変地異や天災は 何を暗示しているのか ■■ メタトロンの人物紹介 ■■ 射手座・インクルード星の宇宙人。イエス・キリストの宇宙の魂(アモール)の一部。6500年ほど前にメソポタミア地方に生まれた。光の神の一人。 ■■ R・A・ゴールの人物紹介 ■■ こぐま座アンダルシアβ星の宇宙人。宇宙防衛軍の司令官の一人であり、メシア(救世主)資格を持つ。 ■■ ヤイドロンの人物紹介 ■■ マゼラン銀河・エルダー星の宇宙人。地球霊界における高次元霊的な力を持っており、「正義の神」に相当する。現在、地上に大川隆法として下生している地球神エル・カンターレの外護的役割を担う。地球上で起こる文明の興亡や戦争、大災害等にもかかわっている。
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4.0500円 (税込)心地よさを極めた四代目 目次 ドライビングインプレッション アウトライン 開発ストーリー ライバル車比較試乗 デザインインタビュー 使い勝手徹底チェック メカニズム詳密解説 ENGINEER’s VOICE ホンダアクセス 開発ストーリー アクセサリー&ドレスアップパーツガイド 無限 フィット バイヤーズガイド プレゼントコーナー 縮刷カタログ 裏表紙
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4.0これが本当の戦場だ伝説のガンダム漫画「MS戦記」が復活!!一年戦争の幕開けを細部まで描く!!
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4.4「えっ?! 結婚? いつの間に彼氏できてたの?」 って言わせたい! すべての女性たちに告ぐ! 「メス力」を発動せよ。 メス力、それは「男心に火をつける力」 男心とは、 1 狩猟本能 2 守りたい本能 3 ヒーローになりたい本能 のこと。 恋愛がうまくいかない… なかなか結婚できない… この悩みの原因は何か? それは… 【メス力が低いから】 メス力が低いと…意中の男性からアプローチされないばかりか、 【「おクズ様」を引き寄せてしまう!】のです 「おクズ様」との恋愛の未来は、絶対幸せにはなれません。 じゃあ、 貴女を雑に扱う「おクズ様」とではなく、 超ラブラブになれる「ど本命」とつき合い、 「ど本命婚」をするにはどうすればいいの?? 本書は、「メス力」をレッスン形式でイチから解説します。 このとおり進めれば、出会いから最高の結婚で一生愛されるまで一直線です。 じつは、「メス力」を広めるうえで気づいたことがあります。 それは、 【どの順番でどんな「メス力」を使えばいいかわからない】 という人が多いということ。 だから、本書では、 手をとり足をとり、丁寧にメス力の手順を紹介します。 「4つのステップ」にそってそのまま行動するだけで 恋愛偏差値ゼロ、恋愛迷子…からたった3ヵ月で電撃婚を叶えます。 LINEの内容・タイミングから、18禁3ヵ月ルールをどうやって守るのか、まで。 ここまで親切な本そうそうないですよ。 すべての女性がメス力で幸せになれる。 アラフォー以上でも美人じゃなくてもシングルマザーでも関係ありません。 では、準備はいいですか? メス力LESSONを始めましょう。
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4.4俺は動かない人間にしか興奮しないんだ―― 愛を知らないサイコパス×人生に絶望した青年 狂おしほどの愛憎劇… 【特典ペーパー付き!!】 〈あらすじ〉 片親で育った昴は、対人依存症の母と その愛人による不当な暴力に耐えながら、 家賃を稼ぐために働かされていた。 ある日、前借りした給料を愛人に奪われた昴は、 追い打ちをかけるように母と愛人が保険金目当てに 自分を殺そうとしている会話を聞いてしまう。 「俺、なんのために生きてんだろ…」 生きる気力を失い、死を望む昴。 行動を起こそうとしたその時、見知らぬ男・晃成に、 自殺するくらいなら自分のものになるよう迫られる。 絶望を前にした昴にとって、 それは甘美な誘惑に思えて――… CONTENTS 「罪と咎」1−5話 「色恋トライアングル」 「いっしょにごはん」 「描き下ろし」
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3.8バイオハックとは、科学的知見に基づくさまざまな健康法を実践、検証しながら、自らの肉体、精神、頭脳のパフォーマンスの最適化を目指すこと。いまやシリコンバレーやビバリーヒルズ、ニューヨーク、ロンドンなどの欧米を中心に、世界的なムーブメントとして広がりつつある最先端のライフスタイルである。 本書の著者・井口晃氏は、まさにこうしたバイオハックを日々実践している「バイオハッカー」であり、「200歳まで生きる」をモットーに、食事から睡眠、メンタルまで、日々、世界中から最先端の健康情報を入手、実践することで、自らのコンディションを最適化し、パフォーマンスを最大限発揮しようと試みている。 本書は、「バイオハック」という、欧米の健康意識の高い人たちの間で一大トレンドになっているライフスタイルを紹介しながら、井口氏が、これまで実際に実践し、効果があったメソッドをまとめた一冊。
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5.0福岡圏北九州市のとある港町にある中古車屋。漁港の倉庫を店舗がわりに営業するも在庫は0台。小さくてセコいと評判の注文販売店、それがアーサーガレージ!社長の原田朝男、通称アーサーと社員の梅木千春が繰り広げる人情物語再び!
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3.7令和時代の奇想の本格。 新本格ミステリー愛読者への挑戦状! 百白荘のゲストハウス、キューブハウスから施工業者が転落して死亡した。転落事故として処理されたが、翌年本館で設計者の首吊り死体が発見される。 五年後、キューブハウスには多くの客が集まっていた。その中には二件の未解決事件を解明する依頼をうけた蜘蛛手がはいっていた。 タイトルにある「エンデンジャード」とは英語で「危機に瀕した」という形容詞であり、一般的には「絶滅危惧種(Endangered Species)」として見かける単語である。なんとも皮肉な表現だが、その意図をぜひ確認いただきたい。危機から脱するにはひとりひとりの力が必要なのだ。(解説より:蔓葉信博)
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【読むほどに 唱えるほどに…心が洗われ、新しい発見が!】 今、人気の空海(真言宗)をはじめ、最澄の天台宗、臨済宗、曹洞宗で読まれている「般若心経」。写経を中心に長く人気を博している般若心経だが、まだまだ「難しい」「よくわからない」といったイメージを持たれることも多い。今回は、現代語訳をしっかりと解説しつつも、私たちの実生活と結びつけながら、その思想や意図するところをわかりやすく解き明かしていく。 <監修> 宮坂宥洪(みやさか・ゆうこう) 真言宗の僧、仏教学者。1950年、長野県岡谷市生まれ。高野山大学仏教学科卒。名古屋大学大学院在学中、文部省国際交流制度でインド・プネー大学に留学し、哲学博士の学位取得。岡谷市の真言宗智山派照光寺住職。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ワードのイライラ・お節介をスッキリ解消 毎日の仕事が劇的に速くなる 業務効率化のツボが満載 ワープロソフトの定番「Word(ワード)」は、 今や表計算ソフトの「Excel(エクセル)」に並ぶ、 ビジネスパーソン必携のツールの一つです。 でも、エクセルに比べるとワード人気はそれほど高くないようです。 ビジネスシーンでは資料を表にまとめたり、データを集計したり グラフ化したりという機会が多いせいもありますが、 一番の理由はその“扱いにくさ”にあると思われます。 「余計なお節介が多い!」「表をきれいに仕上げるのが手間!」 「挿入した写真を自由に動かせなくてイライラする!」… と、頭を悩ませたことはありませんか? ワードは多機能なぶん、必要な設定と機能を上手に選んで活用しないと かえって効率が悪くなってしまうことがあります。 逆に言えば、ワードを賢く使いこなし、その便利機能をフル活用すれば 大幅な効率化と時短につながるのです。 本書では、ワードで仕事を速く、楽に、確実にこなすための 活用ワザをたっぷり紹介します。 「ワードは使いにくいから…」とあきらめていた方にこそ ぜひ読んでいただきたい1冊です! 【目次】 第1章 お節介機能は停止!自分用設定で時短 第2章 タイプ練習いらずの入力時短術 第3章 コピペを極めれば編集が超速に 第4章 見やすいレイアウトを最速で実現 第5章 画像や図形を手早く挿入&配置 第6章 厄介な作表機能をマスターして効率化 第7章 印刷のムダ排除!簡単・確実に印刷 第8章 できる人はこう使う!効率化の上級テク
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1.8某繁華街にある、知る人ぞ知るお店の特別なコース。それは女の子にとっては大切なものを守れそうに思えるが、客にとってはオンナをモノ扱いできる遊びだった!お金が必要なももかは男性経験も全くない処女…下半身を見られるのも抵抗がある彼女は上半身だけ裸になってただじっとしていればいい特別コースに志願する。さっそく今日からと誘われたももかは言われるがままに上半身だけ裸になり穴にハマると、男性未経験という珍しさもあり、次々と男達が集まってくる!!体が固定された状況でファーストキスを奪われ、口もおっぱいも蹂躙されたももかは…!? ------------------------------- ※こちらは1巻目の内容になります。 2巻目以降は違う内容になりますので、サンプルをご確認の上ご購入くださいませ。 -------------------------------
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3.5ゆで卵、生卵、卵焼き。向田邦子のエッセイに登場する卵には、生活の匂いや味を含んでいる『嘘つき卵』。「つらい出来事は、前世だと思ってしまえば大丈夫」人生の助け船が提示される『辛酸なめ子のつぶやきデトックス』生をまっとうする人間のたくましさや哀歓が強く心を打つ写真集『釜ヶ崎語彙集 1972-1973』など。食をテーマにしたもの、暮らしをテーマにしたもの。エッセイ、小説、写真集……丁寧な文体からほとばしる本への愛を感じる208冊の紹介。「再読」するたびに書き手と自分との関係が蓄積されていくという「再読するということ」も必見。自分だけの一冊を見つけたい人にはぜひ読んで欲しい、読書欲が高まる一冊。
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4.5台湾で、その命日が「正義と勇気の日」に制定された日本人がいた――。日本と台湾の絆を表す「英雄」が歩んだ苦難と感動の物語。史上初の「日台」同時発売ノンフィクション! 1895年、ひとりの若者が台湾を目指して故郷・熊本をあとにした。台湾の治安維持と発展に尽くすためである。やがて台湾女性と家庭を築いた彼は、のちに「英雄」と呼ばれる男の子をもうけた。しかし、戦後の台湾の悲劇は、一家を動乱に巻き込んでいく。日本と台湾の“絆”を表わす「5代120年」にわたる壮大な一族の物語――。 「私には大和魂の血が流れている」「台湾人、万歳!」。台湾最大の悲劇となった1947年の「二二八事件」で、そう叫んで、永遠の眠りについた英雄がいた。坂井徳章弁護士(台湾名・湯徳章)である。父親は日本人、母親は台湾人で、生まれながらにして日本と台湾の“絆”を表わす人物である。父を早くに亡くした徳章は、貧困の中、辛酸を舐めながら勉学に励み、ついに当時の最難関国家試験である高等文官司法科と行政科の試験に両方合格する。 帝都・東京から故郷・台南へ帰り、台湾人の人権確立のために活動する中、徳章は国民党政府の「二二八事件」弾圧から台南市民を救うために奔走する。自らの身を犠牲にしながら、多くの市民を助けた徳章は、50年後に忽然と“復活”する。苦難の道を歩んだ台湾と、なぜ今も台湾人が日本と日本人をこれほど愛してくれているのか、その根源を解き明かした感動の歴史ノンフィクション――。
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3.5クリスティーズは世界二大オークション・ハウスのひとつ。その日本法人の社長である著者は、長年東洋美術部門インターナショナル・ディレクターをつとめ、日本美術のスペシャリストとして多くの美術品と出会い、オークションを通じて、作品の橋渡しをしてきた。本書は、オークションを取り巻く個性あふれる関係者、セールでの駆け引きはもちろん、美術品との数奇な出会い、真贋の見分け方、「歴史の一部」を預かるトップコレクター達の誇り、そして欧米でのオークション・ハウスと人々の関係等の逸話を紹介。そして日本美術への想いを通して、アートと共にある生活を提案し、美意識の磨き方とそれをビジネスや人生に活かす視点を示す。◆推薦◆○掛け値なしに、「面白い!」と断言できる本。美術館に飛んでいって、是非とも本物を見たい!という気持ちにさせられる。――平野啓一郎氏(小説家) ○美術とマネーは動的平衡。伝運慶作の仏像を日本古美術市場最高額でオークション取引成立させたのがこの著者。絶対に面白い本――福岡伸一氏・大推薦(『動的平衡』著者)
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3.7なぜ大学改革は失敗し続けるのか――? オックスフォード大学の苅谷剛彦と東大の吉見俊哉が徹底討論! 大学入試改革が混乱を極めているが、大学の真の問題はそこにあるのではない。日本の大学が抜け出せずにいる問題の本質に迫る刺激的な対論! 今、大学は歴史的に見ても大きな変革期にある。世界の多くの大学が、いわば瀕死の状態に陥っており、とりわけ日本の大学が抱える問題は根が深い。幾度となく改革が試みられるものの、ほとんど成果が上がらないのはなぜなのか。本書では、オックスフォード大学教授の苅谷剛彦と、ハーバード大学でも教えた経験のある東京大学大学院教授の吉見俊哉が、それぞれの大学を比較し、日本のトップレベルの大学が抜け出せずにいる問題の根幹を、対論を通じて浮かび上がらせる。
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4.5漢字による熟語である「漢語」。その中には、中国でできたものと、日本でできたものがあり、実は来歴が謎に包まれたものが多くある。銀行の「行」、電池の「池」、盆地の「盆」……それらの字はそもそもどんな意味だったのか? 「文明」「文化」が日本から中国に渡った漢語というのは本当か? 中国では「手紙」がトイレットペーパーを意味する? ひとつのことばの背景には、それをつくった人がおり、海を越えて運んだ人がおり、使う人がいる。本書は、さまざまな漢語の来し方を、情熱をもって探求し、普段使っている言葉の本来の意味、そしてそこに秘められたドラマに迫る一冊である。
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4.0「新しい哲学の旗手」「天才哲学者」と称され、世界中から注目を集めているマルクス・ガブリエル。200年以上の歴史を誇るドイツ・ボン大学の哲学科・正教授に史上最年少で抜擢された、気鋭の哲学者だ。彼が提唱する「新しい実在論」は、「ポスト真実」の言葉が広がり、ポピュリズムの嵐が吹き荒れる現代において、「真実だけが存在する」ことを示す、画期的な論考とされる。本書は、今世界に起こりつつある「5つの危機」を取り上げる。価値の危機、民主主義の危機、資本主義の危機、テクノロジーの危機、そして表象の危機……激変する世界に起きつつある5つの危機とは? そして、時計の針が巻き戻り始めた世界、「古き良き19世紀に戻ってきている」世界を、「新しい実在論」はどう読み解き、どのような解決策を導き出すのか。さらに、2章と補講では「新しい実在論」についての、ガブリエル本人による詳細な解説を収録。特に補講では、ガブリエルが「私の研究の最も深部にある」と述べる論理哲学の核心を図解し、なぜ「世界は存在しない」のか、そしてなぜ「真実だけが存在する」のかに関する鮮やかな論理が展開される。若き知性が日本の読者のために語り下ろした、スリリングな対話と提言を堪能できる1冊。 【目次より】●第1章 世界史の針が巻き戻るとき ●第2章 なぜ今、新しい実在論なのか ●第3章 価値の危機――非人間化、普遍の価値、ニヒリズム ●第4章 民主主義の危機――コモンセンス、文化的多元性、多様性のパラドックス ●第5章 資本主義の危機――コ・イミュニズム、自己グローバル化、モラル企業 ●第6章 テクノロジーの危機――「人工的な」知能、GAFAへの対抗策、優しい独裁国家日本 ●第7章 表象の危機――ファクト、フェイクニュース、アメリカの病 ●補講 新しい実在論が我々にもたらすもの
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4.2※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 今までになかった星座の本 「もっと自由に、もっと自分らしく生きるための星座の本」 ★魚座の心の風景をあらわした、幻想的な写真の数々。 ★魚座の人へ、鏡リュウジからのメッセージ&アドバイス。 ・「夢に向かって動き出したい時」「自分に自信を持ちたい時」 「やりたいことが見つからない時」「壁にぶつかって、落ち込んでしまった時」・・・ あなたが、より自分らしく生きるために、その星座に合った31の方法を教えてくれます。 ●魚座へのアドバイス ・よりよき運命に出会うための、アンテナの感度を高める ・無意識の海に潜れ ・大きな物語の一部になれ ・いっぱい妄想しよう ・ムードを演出しよう ・「想い」を共有できる場所を探そう ・競争するより愛されることを目指そう ・即興演奏のように仕事をする ・ひとつの仕事にこだわらない ・情報は整理するな ・優柔不断でい続けろ ・たくさんの運命に出会え ・迷ったときは頭をからっぽに ・変わり続けろ、ブレ続けろ ・忘れ物を取りにゆこう など、31のメッセージ・アドバイスをお届けします。
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3.8旅行に食事に恋愛に……“ひとり”を選んで何が悪い!? Twitterフォロワー12万人の著者が綴る、おひとり様女子のバイブル・エッセイ。 ●第1章 日々日々、ひとりを嗜んでおります ●第2章 恋だの愛だの「普通」がわからん ●第3章「人との距離感」てそんなに大事ですかね ●第4章 とかく生きるために金と仕事は必要だ ●第5章 引き続き、私らしくまいります 【著者紹介】神奈川県横浜市出身。普段は会社員として働く傍ら、たまにインターネット上であれこれ文章を書いたりトークイベントを開いたりしている。好きな飲みものは酒。自分の思ったこと・感じたことをきちんと文章で表現してくことと、健康が当面の目標。最近、自分のことを「ブス」というのをやめた。2018年に『女を忘れるといいぞ』(KADOKAWA)を出版し、女の不満や生きづらさなどについての文句を言っている。
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4.0厳しい就職戦線・面接試験を乗り切る にはどうすべきか。その秘訣を マスコミで活躍する二人が徹底解説
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3.2「え、なんで怒るの?」がなくなる。 夫・妻の言葉の違い、翻訳します! 希望と期待で結婚したはずなのに、実際結婚生活が始まると、なぜか些細なことで口ゲンカになったり、すれ違ったり、ギスギスしたり…。 本書は、そんなすれ違いを男女それぞれの「言葉」の捉え方の違いで紐解いていく本です。 同じ日本語を使っているから、自分の言いたいことが伝わっていると思いますが、その捉え方は実は単語レベルで、男女で大きく違うのです。 わかりやすい男女の違いを例にとり、「あるある!」と笑いながら、夫婦のすれ違いや誤解をほどくことができる一冊です。 <<こんなに違う!男女の言葉の捉え方>> 【アドバイス】男:ありがたい助言 女:不要な口出し 【会話】男:情報の交換 女:気持ちの交換 【大人になる】男:感情的にならないこと 女:自立した生活をすること 【思い出す】男:出来事がよみがえる 女:感情がよみがえる 【がんばる】男:結果のための努力 女:プロセスのための努力 【元カレ・元カノ】男:過去の恋人 女:自分をよく知る異性 【離婚】男:結婚の失敗 女:新しい人生のスタート <<こんな人におすすめです!>> □ ささいなことでケンカをしてしまう □ 妻が突然怒り出す理由がわからない □ 夫の気の利かなさにうんざりすることがある □ 夫婦の時間をもっと充実させたい
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4.0会社経営者として多忙な日々を送る著者が、すべての作業能率をアップさせる、常識はずれの時間術を伝授します。筋トレを生活の中心に据え、無駄な習慣を徹底的に排除すれば、超人的に効率のいいライフスタイルを送れます。「デキる男」への近道は、筋トレにあり!筋肉の増強とともにあなたの人生が変わります!
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3.8いまの世の中、ふつうの精神では心が折れてしまう。あなたの心を守る仕組みが必要だ!外務省、特捜検察……巨大組織に屈せず、心を守り抜いた佐藤優氏が語るメンタルの強化術。著者によると、ここ最近、講演会や勉強会の後で“メンタル面の不調”について相談されることが飛躍的に増えたといいます。その背景には、日本社会が急速に新自由主義化しているために、ビジネスパーソンが常に競争圧力にさらされていることがあります。新自由主義を推進すると弱肉強食の社会になり、格差が拡大。一旦、転落してしまうと、そこから這い上がることはほぼ不可能になります。結果、メンタル面で苦しむ人が増えるというのです。こうした弱肉強食の社会において、競争に耐え、勝ち残ることができるのは一握りの人だけ。彼らは、他人を蹴落としてでも自分は生き残ってみせるという、良く言えばメンタルの強い人、悪く言えば自分勝手で図々しい──言い換えると“下品”な人たちである、と佐藤氏は言います。大半の、繊細で優しい心を持った普通の人たちは、競争の中でいつか心が折れてしまうだろう、と言うのです。どんなに必死に頑張って働いても、会社に貢献しても、自分の「心」=「メンタル」が壊れてしまったら元も子もありません。ではこれから先、私たちはどのように働き、どのようにして心を守ればいいのか。下品になってでも戦い続けるのか、品格を保ちながら別の戦い方を探すのか。これからの時代を折れずに、負けずに、疲弊せずに生き抜くための働き方を提案します。
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4.3大正時代に、「陸の孤島」といわれたチベットに入り、 先代のダライ・ラマの薫陶を受けた日本人がいた―それが、著者の祖父・多田等観である。 10年ほどチベットに滞在し、ダライ・ラマのもとで修行。 帰国するときには、経典や宝物を多数持ち帰った。 子どもだった著者の佐藤伝さんは、ときおり家を訪れる等観から、いくつもの「人生の知恵」を授かる。 それは、チベット密教の神髄ともいえる内容だった―。 行動習慣の専門家として活躍し、ベストセラー作家でもある著者の人生の礎となっている祖父・多田等観の教えを通して、“命がホッとする”生き方の極意を学ぶ。
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5.0複雑な介護保険制度のしくみ、サービスを受ける手続、サービス内容をわかりやすく解説。介護を必要とする人やその家族が幸せな暮らしを送るための役に立つ1冊。最新の制度改正・介護報酬改定に対応。
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4.2大反響の異色経済ドキュメント4作目。 同番組シリーズがテーマとする「欲望が欲望を生みだす資本主義の先に何があるのか」。 今回は、仮想通貨が生まれ、キャッシュレス化が進む現象を捉え、資本主義の基本を成す貨幣に着目。 「貨幣論」「会社は誰のものか」など、正統的な近代経済学の枠組みに留まらず、様々な問いかけ、考察をしてきた日本を代表する経済学者である岩井克人氏が登場する「欲望の資本主義 特別編 欲望の貨幣論2019」(2019年7月14日放送)をベースとし、追加独自インタビューも交えた書籍化。 NHK総合「欲望の資本主義」(2016年5月放送)を書籍化した『欲望の資本主義』、2017年新春放送の「欲望の資本主義2017」・2018年新春放送の「欲望の資本主義2018」を書籍化した『欲望の資本主義2』、2019年新春放送の「欲望の資本主義2019」を書籍化した『欲望の資本主義3』(6月末刊行予定)に続き、番組シリーズのコンセプトにさらに肉迫する意欲的な企画。
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3.7★前著『脳の力を100%活用するブレイン・ルール』が世界31言語に翻訳、50万部以上売れた著者による、「100年人生」を楽しく過ごすための、脳にいい生き方の本。 【本書の主な主張】 ■脳には非常に適応力があり、環境の変化に加え、自らの変化にも反応する ■脳は加齢によるシステムの崩壊を、自ら修復することができる ■若い世代とつきあおう。ストレスや不安が減り、うつ病にもなりにくい ■ダンスは運動になり、社会的交流を増やし、認知機能を高める ■老化に対して楽観的でいることは、脳に良い効果をもたらす ■65歳以上のアメリカ人の10人にひとりはアルツハイマー病を患っている ■カロリー制限は、睡眠と気分を改善し、エネルギー・レベルを高める 【本書で紹介されるルール】 ■ルール1 友だちを作ろう。友だちになってもらおう ・パーティに行く人ほどインフルエンザに強い ・あらゆる年齢層の友人を持つのが理想的 ・1日に15分の体のふれあいでも効果的 ■ルール3 マインドフルネスは脳を静めるだけでなく改善する ・長引くストレスは海馬を破壊する ・正しいマインドフルネスを選ぼう ・マインドフルネスは脳の配線を変える ■ルール8 思考を明晰にするために、十分な(しかし、長すぎない)睡眠をとろう ・ちょうどいい睡眠時間は6~8時間 ・眠るのに最適な気温は、およそ18℃ ・ベッドに入る4~6時間前の行動に注意する ■ルール10 引退は絶対にやめよう、そして、郷愁を大切にしよう ・理想的ライフスタイルを「ブルーゾーン」に学ぶ ・引退すると、うつ病になるリスクが40%高まる ・1日に3時間半以上本を読むと寿命が23%延びる
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4.5パラリーガルの優梨子はある日、同じ事務所で働く弁護士・峰島と一夜をともにしてしまう。女性の誘いを冷たく断ることで有名だった彼だがなぜかその後も優梨子の家に通い、身も心もたっぷり甘やかしてくるのだった。普段はクールで不愛想な彼が自分にだけ見せる甘くイジワルな溺愛に翻弄されっぱなしの優梨子。そんななか、優梨子がほかの男と一緒にいるところを見た峰島からは「俺だけ、見てろ」と独占欲たっぷりに迫られて…!? クールな彼が自分にだけ見せる、痺れるような甘さからは逃れられなくて……。
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4.1シングルマザーのレイチェルの娘が誘拐された。何者かから、身代金をビットコインで送金し、他人の子どもを誘拐しろと指示されるレイチェル。レイチェルが誘拐した子供の家族がまた身代金を払い、その家族がさらに別の子供を誘拐すれば、娘は生きて解放される。失敗すれば殺されてしまうというのだ。 謎の人物が仕組んだこの連鎖誘拐システム〈チェーン〉に組み込まれてしまったレイチェルは、無関係の子供の誘拐計画を試みることに……被害者から加害者へと変わってしまった彼女の運命は!?
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4.5自分の死に方を自分で決めなければならない。科学史の泰斗が最大の難問を考える。 医療が進歩し、人生の終わりが引き延ばされるようになったことで、私たちは自分の死について具体的に考えなければいけなくなっている。自分の人生をどう終わらせるのか--歴史上はじめて、私たちはこうした問いに答えなければならなくなったのだ。 著者は、まず、私たちが、なぜ死ねなくなったのかを教えてくれる。近代医学の歴史が実は浅いこと。医療の進歩が医者と患者の関係を変えたこと。そして「健康」のあり方が変わってきたこと。その上で、私たちの「死生観」の移り変わりを追う。中世、江戸時代、そして日本と西洋で、死はどう考えられてきたのか。それが、どのように変わってきたのか。に対する考え方はどう変わったのか。 そして安楽死・尊厳死について考える。オランダなどで安楽死が認められるまでに、いくつもの事件があり、社会的な議論があった。日本でも数十年にわたって議論が続いている。そうした経緯を踏まえ、残された人、医療関係者の思いにも目配りしつつ、私たちは死を自己決定することができるのか、考えを深める。 最後に、死を準備するときの心構えについて述べている。死を思えるのは人間だけ。死を選べる社会となったいま、私たちはどのようにして死を考えたらいいのか。心の道しるべを示してくれる。 これまで医療や死について長年、思索を深めてきた著者が、読者と一緒に、人生の終わり方について考えるとき、わきまえておくべきことを、丁寧に伝える一冊。
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3.8職場で、学校で、なぜ日本人は「空気」を読むのか? 中野信子さんが脳科学をとおし、初めて日本人の心性と強みを読み解く。 「いじめ」「サイコパス」「キレる心」「だまされる心理」など、脳科学から人間を鋭く分析し、対処法をわかりやすく教えてきた中野信子さん。 本書では初めて、日本人の脳に迫ります。 「醜い勝ち方より美しい負け方が好き」「不倫は懲らしめるべき」「雇うなら体育会系男子という企業意識」「なぜ、イケメンのほうが美人より会社で得なのか?」「今が幸せと感じられないし、将来も不安でしかたない」「同調しないと怖い」――日常のさまざまな現象の背景には脳の影響があります。 相手の気持ちを察するのがうまい日本人。それを「空気」を読むといいます。それは、すぐれた協調性、絆の深さ、恩や恥を感じる心にもつながるでしょう。 でも逆に、周りの空気が私たちに、「生きづらさ」や「不安」「忖度する心」「バッシングの快感」といったものを生じさせる原因にもなります。 近年苛烈さを増すバッシングは、「人を引きずりおろす快感」や「ルールを守らない人間を懲らしめたい欲求」という空気です。 日本は世界幸福度調査で常にその順位の低さが話題になりますが、生理的な特質からきているのでなかなか幸福度を上げるのは難しいでしょう。 「褒める」教育が当たり前になっていますが、エリートが行う捏造や改竄の裏に、誤った褒め方がある可能性がわかりました。日本人の才能を伸ばす方法についてヒントが見つかるでしょう。 ほかにも、留学などに「挑戦」する人が減ったのはなぜか? なぜ女性が「婚活」に苦しむのか? なぜ13年連続でイグノーベル賞をとれたのか? なぜ日本は長寿国なのか? 脳の中に私たち自身を読み解くカギがあります。 日本人の特徴を知ることは、日本人以外の人々との違いを知ることにつながります。このことが、現在をより良くし、未来を資する役に立つはずです。 空気を読む脳〈目次〉 はじめに 第1章 犯人は脳の中にいる ~空気が人生に与える影響とは? 第2章 容姿や性へのペナルティ ~呪いに縛られない生き方 第3章「褒める」は危険 ~日本人の才能を伸ばす方法とは? 第4章「幸福度が低い」わけがある~脳の多様すぎる生存戦略 おわりに
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4.4東条内閣を生み、「聖断」を演出した昭和史のキーパーソン、初の本格的評伝! なぜ日本政治は軍部に引きずられたのか? 昭和史最大の謎を解く鍵を握る人物が木戸幸一だ。 昭和日本の運命を決する重大な岐路には、必ず彼の姿があった。 開戦時から終戦時まで内大臣をつとめ、東条内閣の生みの親。 木戸孝允の子孫、昭和天皇最側近のひとりにして、 昭和史の基本文献として知られる『木戸日記』を書いた木戸だが、 彼がいかなる政治認識を持ち、重要な局面で何を行ったか、 正面から論じた著作は少ない。 満州事変、二・二六事件から終戦まで、昭和の岐路に立ち続けた木戸を通して、 昭和前期、日本が直面した難局が浮かび上がる。 ロングセラー『昭和陸軍全史』をはじめ、永田鉄山、石原莞爾、浜口雄幸などの評伝で 定評がある著者が描く昭和史のキーパーソン初の本格的評伝。 【内容】 満州事変 内大臣秘書官としていち早く陸軍情報を入手 陸軍最高の戦略家・永田鉄山との交流 二・二六事件 反乱軍鎮圧を上申 日中戦争 トラウトマン工作に反対 「軍部と右翼に厳しすぎる」昭和天皇に抱いた不満 三国同盟と日米諒解案は両立できると考えていた 独ソ開戦という大誤算 日米戦回避のためにあえて東条英機を首相に 「聖断」の演出者として ほか
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4.3人気爆発!YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」の 著者が書いた「苦しまない生き方」 「人間関係」「お金」「仕事」「健康」「恋愛」「子育て」 どんな悩みも手放せる 人生をもっと楽に生きるための50の知恵 仏教の視点をもって、国内外の方々から寄せられた「人間関係」「仕事」「恋愛」「健康」などの相談に応えるYouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」が、人気が爆発。 YouTubeチャンネル「大愚和尚の一問一答」で17万人を越える視聴者の方に登録していただき、多くのアドバイスをする中で、「苦しみには共通したパターンがある」ということに気づいた。 この本には、これまで著者が受けた悩み相談に対する 「苦しみの手放し方」が書いてある。 人間関係の悩み、仕事の悩み、お金の悩み、経営の悩み、子育ての悩み、家族関係の悩み、恋の悩み、病気の悩みなど、50の事例が綴ってある。 僧名「大愚」は、大バカ者=何にもとらわれない自由な境地に達した者の意。 愛知県小牧市に540年の歴史を誇る禅寺、福厳寺の弟子として育つ。3才で経を習い5才で葬儀デビュー、10才で僧籍を取得するも、厳しい師匠や堅苦しいしきたり、「お寺の子」と噂される重圧に反発して寺を飛び出す。 32歳で起業。慈悲心を具現化したいと、複数の事業を立ち上げて軌道に乗せる。 社員教育は人間教育であることを実感し、40歳を目前に寺に戻ることを決意。平成27年に福厳寺31代住職に就任。令和元年には、仏教の本質に立ち返って「慈悲心、知恵、仏性を育む」ことを宗旨とする佛心宗を興し、従来の慣習や常識にとらわれない、会員制寺院として新たなスタートを切る。 紆余曲折を経て現在、空手家、セラピスト、社長、教育者など5つの顔を持つ異色の僧侶が贈る人生を明るく、強かに生きるための発想の転換。苦しみを手放して楽に生きるきっかけを与える具体的な知恵を伝える。 ●苦手な人も、嫌いな人も、会いたくない人も、 自分を成長させてくれる「人生の師」である ● 「悪口を言う人」から逃げずとも、「悪口」はいずれ過ぎ去る ●本当の友だちは、孤独の中からつくられる ●他人のしたことと、しなかったことを見るな。自分のしたことと、しなかったことを見よ ●「努力」や「才能」よりも大切なのは、仕事に対する「姿勢」である ●貧しさから逃れたければ、人のために惜しみなく与える ●本気で叱って、本気で抱きしめて、本気で信じる。親が心を開かなければ、子どもも心を開かない ●絶望的な悲しみから自分の心を救う方法 など、仕事、お金、人間関係、病気、恋愛、子育てetc. どんな苦しみも手放せるようになる 人生をもっと楽に生きるための50の知恵
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3.5主演・トム・ホランド(『スパイダーマン』)&監督・ルッソ兄弟(『アベンジャーズ』)で映画化決定! ニューヨーク・タイムズが2018年の必読書に選出。ワシントンポストなど各紙絶賛! 「ニコ・ウォーカーは服役中の銀行強盗だ。そして必読の作家でもあることを本書で証明した」――ワシントン・ポスト 「会話は音楽的でリアルで、すぐそばから聞こえてくるようだ」――ニューヨーク・タイムズ 戦争から帰った青年はなぜ連続強盗犯になったのか。痛々しい青春小説と荒々しい犯罪小説を交錯させて獄中作家が綴ったベストセラー。 この小説では、人生の転落の軌跡が生々しい言葉で語られる。大学時代の恋人との日々、兵役についてイラクの戦地で目にした凄惨な体験。 PTSDを癒やすためのドラッグ――それが彼を追い詰めてゆく。この世界の底の底へ。 スタッカートする荒い文体と会話――戦争とドラッグと犯罪。破滅するしかなかった青年を痛ましく描き出す。 デニス・ジョンソン『ジーザス・サン』とクエンティン・タランティーノの融合と評され、 アメリカ文学界をワイルドに揺るがしたデビュー作。 著者紹介 ニコ・ウォーカー アメリカ・クリーヴランド生まれ。2005年から2006年にかけて衛生兵としてイラクに派遣され、7つの勲章を受ける。 しかし復員後にPTSDに苦しみ、やがて2011年に銀行強盗で逮捕され、複数の強盗罪で懲役刑に。デビュー作である本書は獄中で書かれた。2020年11月に出所する予定である。
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4.3笑いたきゃ笑え。 不器用すぎる「居場所探し」の記録。 #毒親 #不登校 #自殺未遂 #抗うつ剤 #ツイッター廃人 #精神科病棟 #援助交際 #高卒認定試験 #高校中退 #失恋 #自己否定スパイラル #人間音痴 #受験ノイローゼ パンツは売れども、心は錦。 高偏差値の中高一貫校に通っていたのに、鬱になり中退! 自殺を試みるも失敗し、気がついたら中卒フリーターに。 精神科に入院するなど苦しんだ挙句、「とりあえず大学進学」を目標に決めた著者は、資金を貯めるためにバイトに奔走。 だが、そこでも人間関係をこじらせてしまう。 私の居場所ってどこにあるの? 何をすれば「自分の人生を生きている」と思えるの? 異常なまでに干渉してくる母親に「分身」として育てられた著者は、 警察を呼ばれるほど激しい母娘喧嘩を繰り広げたり、自暴自棄になってパンツを売ってみたり、 果てには援助交際までやってみたりしたが……。
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3.3挫折と裏切り。社会の理不尽に揉まれた私を支えたのは、渋沢の哲学だった――。 50万部突破『働く君に贈る25の言葉』元・東レ取締役の佐々木常夫氏が「人生の師」とあおぐ、渋沢の言葉と思想を解説! 新一万円札の顔・2021年大河ドラマ「青天を衝け」主人公に決定。日本史上最大の経営者が残した仕事と人生のヒント24! <内容例> ・小さな仕事を粗末にするな ・上司のせいは自分のせい ・自分の話はするな ・徳川家康のマネジメント ・大隈重信の欠点と長所 ・大久保利通との対立 ・「角(かど)」の大切さ ・迷ったら懐に飛び込め 等……
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3.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 パン業界で話題騒然! 家にある生のお米を、材料と一緒にミキサーにそのまま入れて3分でできる画期的なパンレシピ。米粉パンより簡単でヘルシー、ふわふわ&もちもちで美味しい! すべて植物性素材を使用しており、グルテンフリーでアレルギーのある人でも安心。生米パンからスイーツ、フライパンでつくる時短のパンまで掲載。生米パンを発明した著者・リト史織さんのパン教室は大人気で予約が取れず、常にキャンセル待ち状態。
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4.1著者は、名だたる企業のトップから指名されるブランドプロデューサー。 その業績は非常に華やかで、『プロフェッショナル 仕事の流儀』(NHK)でも話題に。 独立して以来、「仕事をとるための営業をしたことがない」のに、仕事の依頼が次々と寄せられる。そして着実に実績を残してきた。 —ーなぜ柴田陽子は指名されるのか? 彼女の人生に迫り、成功の秘訣を、ひも解いた一冊。 ・「張り合う」「負けない」は今の時代のエネルギーにはならない。 ・勝者の思考回路は「感想」を持つことから始まる。 ・小さなことに“すべて”が宿る。 ・すべてことに「理由」がなくてはならない。 ・「言う」と「伝える」は違う。 ・人の話の「聞き方」次第で、その後の人間関係が180度変わる。 ・「感動」と「言葉」と「ストーリー」が重なると、最強。 ・「たいへんなときに逃げなかった」経験は、絶対的な自信を与える。 ・「人は品格がすべてです」。 「思考回路」で、人生も仕事も180度変わる! 日ごろの小さな経験を、あなたの「価値」へと変えるヒント。
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4.0◆入社、異動、転勤、左遷、転職、独立――あなたはビジネス人生の岐路で、何を考え、どう決断する? 自分の思いと周囲の状況を確認し、納得の決断をするための100本ノック。 ◆私は、まだそんなに大きい会社ではなかった江副浩正が率いるリクルートに入社し、営業リーダーとして成果を出してきました。部門が変わっても圧倒的に売れ続け、将来のリクルートは自分が担うくらいに思っていたときもあります。しかし、会社の環境が変化していく中で、異動、左遷を余儀なくされました。カムバック、転職、独立も経験しました。類は類を呼ぶじゃないですが、その過程では、不思議に同じ境遇にいるいろんな人と出会います。たまたまキャリアコンサルタントの資格を保持していることもあったかもしれませんが、その目でその人たちの転職や独立の姿を客観的に見ることができました。 ◆私は、大学院でこれから巣立つ学生を相手に日本で初めて営業の授業をリベラルアーツとして担当する傍ら、研修講師やコンサルタントとして、企業リーダーや営業リーダーに企業戦略や営業戦略の立て方を教えています。そんな経験を活かし、仕事や人生の大事な決断を、そのときの感情に流されずに、周囲の状況や、何より自分が大切にしてきた「思い」を確認しながらすることの重要性を、自身の経験やこれまで見聞してきたことをもとに書きました。 ◆本書の構成は、ビジネス人生上重要なイベントごとに章だてすることにしました。各章は、「1ストーリー2質問と解説3ノック」の構成になっています。まずストーリーでそれぞれの人が自分のイベントを思い浮かべ、押さえておくべき点を質問と解説の形式で説明したうえで、さらにノックで確認しながら、今後の自分を考えるというスタイルになっています。すでに体験したことについても、その時代時代における自分の「思い」を振り返ることで、自らの成長を実感し、その軌跡から、さらなる未来を創造していただくことにも使えると思います。
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4.2東京大学大学院 工学系研究科 古澤明 教授 推薦! 「新進気鋭の量子コンピュータ研究者による画期的な本。 量子コンピュータの本質がわかる」 日本における数少ない量子コンピュータの開発者自身が、かみくだいたやさしい話し言葉でそのしくみから可能性までを明かす、量子コンピュータ読本の決定版! Googleが「量子超越性」の実証を発表するなど、量子コンピュータ周辺のニュースが世間を騒がせるようになってきました。一方で、華々しい話を強調しすぎるあまり、量子コンピュータに得体のしれないひみつ道具のようなイメージが広がり、実体をきちんと知りたい人にとって必要な情報はあまり提供されていません。 本書は現場を知り尽くした開発者が、詳しく知りたい読者に向けて、量子コンピュータもあくまで現代のコンピュータの考え方をベースに発展させたコンピュータの一種であることや、どこにどう量子の性質が使われてどういう場合に計算が速くなるのかなどを、かみくだいて解説します。また、現在実際に開発が進められている量子コンピュータについて、その種類や長所・短所、将来の展望などを述べます。量子コンピュータに興味を持たれた方の、最初の1冊としておすすめです。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ちょっと保育につかれたら、くすっと笑えて、ぐっと心に響く、柴田愛子先生のエッセイで元気を充電しませんか?そして、“やらねばならぬこと”を少しだけ放棄して、子どもたちとあそんでみれば、きっと子ども本来の姿や育ちが見えてくるはずです。本書は「りんごの木」での保育エピソードを通して、あそび込むことで生まれる好奇心や探究心、問題を自分たちで解決していく姿などが、愛子先生の温かい眼差しで語られています。
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3.7世界的ベストセラー『予想どおりに不合理(PREDICTABLY IRRATIONAL)』でおなじみ、 行動経済学の権威であるダン・アリエリー(デューク大学教授)が語った、前代未聞の衝撃的幸福論! 本当の幸せはお金や地位ではなく、自分の意思で自由に振る舞えることにあるのではーー。 日本を代表するマーケティングのプロ・富永朋信は壮大な問いの答えを求めてカナダ・トロントまで飛び、ダン・アリエリーのもとへ。 消費から夫婦関係、子育て、従業員のモチベーションに至るまで、「幸せ」に関する8つの質問に対し、ダンが語った驚くべき回答とは? ・なぜアマゾンが超便利なのに、「本屋に行きたくなる」のか? ・「パートナーとの関係」が年々悪くなるのはなぜ? ・初めて付き合った相手と「結婚」した人と、10人と付き合った末に結婚した人はどっちが幸せ? ・「子育ての辛さ」を軽減し、喜びや幸せをより実感できる方法は? ・消費者や従業員に「愛される企業」になるには?
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3.4ブリッツスケーリングとは、総力を挙げて成長に集中する電撃戦。 成長しながらチームや企業を運営するための戦略と技術のセットが、ブリッツスケーリングだ。 先が読めない環境で成長するには、効率なんて考えるより、とにかくスピードが重要だ。これまでは「リスクがありすぎる」「常識外れ」と言われるような方法も、必要なら採用する。ブリッツスケーリングという武器を手にした者だけが、不確実性の困難を切り抜け、圧倒的に成長して世界と未来を変えられる。 本書は、リンクトイン創業者でありシリコンバレーで若手起業家に「ヨーダ」のように慕われるリード・ホフマンが、スタンフォード大学で教えたブリッツスケーリング講座をもとにしている。 ◆ビル・ゲイツ、エアビーアンドビーCEOも大絶賛! 「スタートアップがみんな待ち望んでいた本」―ブライアン・チェスキー エアビーアンドビー創業者兼CEO 「驚異的な急成長を成し遂げた企業の事例と手法を解説しており、その重要性はいくら強調しても足りない」―ビル・ゲイツ ◆場合によっては、直感とビジネスの常識に反することをせよ 世界がネットでつながり、新しいテクノロジーが次々生まれる現在では、ライバルよりも先を行けば、時に莫大な先行者利益となって返ってくる。そこで大きな成果を出す組織は、スピードのために、時には直感と常識に反することもしなくてはならない。 スケールしないことをする、恥ずかしい製品を出す、炎上を放置する――。当然大きな混乱でチームは苦難に直面するが、それを乗り越えて圧倒的な成果を出す武器、それがブリッツスケーリングだ。
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3.7《「日本」とは、畢竟(ひっきょう)、「日本語」である。日本語の根本原理を蔑(ないがし)ろにしたときこの国は崩れる!》 古来、「天」から「地」へ向かう重力と格闘しつつ、縦に文字を書き、言葉を紡ぐことによって日本人の精神は醸成されてきた。日本語を横書きにすることは、英語(アルファベット)を縦に綴るのと同じ「愚」である。だが、その愚行が世を席捲したいま、日本人の精神は荒み、崩れつつある。その最大の犠牲者は、言葉を習得途上の子どもたちである。パソコン、ケータイ=ネット社会に狙い撃ちにされる彼らは、日々見えない血を流している……。「改革」の名の下に暴走する現在の日本を、気鋭の書家が人間と言葉の根源から見据えた警世の書、待望の電子化!
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4.0大人数の場が苦手だったり、同時に複数の仕事がこなせなかったり、アドリブや雑談ができなかったり……。もしかするとそれらは内向型人間だからかも。内向型人間は、話すのが苦手でも聞き上手、行動力がないように見えるのは、慎重にリスクを踏まえて行動できる証拠。時間をかけて仕事に取り組むことで、高い成果を出せる。本書では、内向型人間の長所を活かした働き方と生き方を提案。大切なのは、自分の特性を知ること。そうすれば、その性格は弱みではなく、強みに変わる!
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3.8いつも辞令は突然! 時間も金もない! 大名たちは幕府(将軍)の命ずる「人事」という難関を、あの手この手でクリアした。 江戸時代は、お国替えという名の大名の異動が繰り返された時代。御家騒動や刃傷沙汰、世継断絶から、職務の怠慢、色恋沙汰に酒席の狼藉に至るまで、その理由は多岐にわたる。大名や家臣たちはその都度、多大な苦労を強いられ、特に転封では長距離の移動、費用など、負担もただならぬものがあった。大名は幕府(将軍)からの異動命令を拒むことは許されず、いつ命令が出るのか、国替えを噂される藩の江戸詰め藩士は、必死で情報の収集に努めていた。国替えは突然に命じられることが大半であり、当事者の大名や家臣は大混乱に陥るが、幕府からすると人事権を行使することで自己の求心力を高められる効果があった。 転封だけではない。大老や老中、奉行など幕閣の要職を誰が占めるのかも大名にとっては重大問題。将軍の人事権が威力を発揮するのは花形の要職だが、その裏では嫉妬と誤算が渦巻いていた。将軍家斉の信任を得ていた老中松平定信は辞表を提出し続けることで権力基盤を強化したが、最後は辞表が命取りとなり失脚した。辣腕ぶりで江戸庶民に人気が高かった火盗改長谷川平蔵は、それゆえ上司や同僚の嫉妬を浴び町奉行に就任できないまま終わったのだ。 本書は、将軍が大名に行使した国替えという人事権、そして幕府要職者にまつわる人事異動の泣き笑いを通して、江戸時代を読み解く歴史読み物。権力の象徴としての人事とそれをめぐる悲喜こもごものドラマは、江戸期の政策や各地の国づくりを浮き彫りにすると共に、現代の企業社会にも通じるものがある。嫉妬、忖度、ごますり、足の引っ張り合い――お殿様たちの様々なエピソードは、身近にいる誰かを連想させてくれるかもしれない。
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4.3
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4.3ニュートンが大科学者たり得たのはなぜ? どうしてフランス革命時に諸科学が勃興した? 量子力学は歴史の偶然で生まれた? 国家の野心と研究者の探求が重なるところに、歴史の転機は訪れる。近現代史を陰で動かした諸科学の営みとそのダイナミズムを、文理の壁を超えてやさしく語る、あたらしい科学史入門。 第1章 イギリス王政復古と「学会」創設 ──ニュートンはなぜ大科学者たり得たか 第2章 フランス革命と化学革命 ──なぜ諸科学は動乱期に基礎づけられたか 第3章 普仏戦争と「量子仮説」 ──量子力学は製鉄業から生まれた? 第4章 世界大戦と核物理学 ──真理の探究はいかに歴史に巻き込まれたか 第5章 変貌する現代科学 ──巨大科学は国家を超える