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3.5「“聖痕”がなくても強くなれることを証明したいんだ――」 事故で命を落とした和馬は、気が付くとアスカロン帝国の第三皇子アレスとして転生していた。 アレスは皇族の証であり並外れた能力を宿す「聖痕」を持っていなかったが、家族からの愛情を受けて、幸せな日々を送っていた。 しかし、ある日第一夫人であるゲルマたちがアレスの家にやってきて、「聖痕」を持たないことを理由に蔑まれ、最愛の母エリナまで危険にさらすことになる。 自身の無力さを痛感したアレスは自らの力で家族を守るため、実力主義の名門アスカロン学院への入学を決意する――! 温かな家族を守るために最強を目指す「出来損ない皇子」の物語が、いま幕を開ける!! 【※この作品は話売り「出来損ない皇子の成り上がり~聖痕無しの第三皇子に転生したけど、今度こそ家族を守るために最強を目指す~」の電子単行本版です】 【収録内容】 「出来損ない皇子の成り上がり~聖痕無しの第三皇子に転生したけど、今度こそ家族を守るために最強を目指す~」第1話~第5話 描き下ろしマンガ
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5.0「IQ180の天才大臣」と称され、世界から注目を集めたオードリー・タン氏(台湾の前デジタル大臣)。しかし、生まれついての心臓病、体罰が横行する当時の台湾の学校教育になじめず、8歳で不登校になるなど、彼の成長過程には多くの困難があった。これに対して、母親であるリー・ヤーチン氏はジャーナリストとしてのキャリアを一時中断してまで、自らの理想の教育を実践する学校を創る決意をする。「誰も取り残さない」という信念が深く息づくその経験は、やがて台湾全体の教育改革を牽引する力になる。母の視点から、オードリー氏の素顔、家族の歩み、教育への希望を描く感動のノンフィクション!
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4.5東西冷戦下、第三勢力台頭の機運を背景に激化した植民地独立闘争、アルジェリア戦争(1954~62年)。 フランスは兵力を増派して鎮圧を図るも成功せず、巨額の戦費による財政難、国内政治の行き詰まりで第四共和制が崩壊した。ドゴール政権は難局を打開すべく、強硬路線を転換し、ついに独立を承認する。 約8年に及んだ戦争はフランスと国際社会に何をもたらしたのか。今日の移民問題にも密接に関わる歴史的事件を見直す。 ■本書の目次 まえがき 序章 戦争前史 オスマン帝国以前/オスマン帝国の支配/フランス占領の開始/アラブ民族主義との結合/カビリーの蜂起/アルジェリアでの同化政策/第一次世界大戦の影響/両大戦間期とENAの登場/第二次世界大戦 第一章 独立戦争の開始 「赤い万聖節」/アッバースの反応とFLNへの接近/独立運動の国際化の始まり/バンドン会議とアジア・アフリカの連帯/ナセルの登場とマグレブの参加/バンドン会議の短期的影響/強硬路線とヨーロッパ統合構想との交錯/アルジェリア強硬路線への回帰/ドゥフェール海外領土相と植民地の将来 第二章 アラブ諸国の参戦とドゴール復帰 スエズ危機・戦争とアルジェリア問題の連関/スエズ危機・戦争のインパクトとその背景/危機から戦争へ/ハンガリー動乱と「二重の危機」/英仏連合・FTA構想の興亡/スンマム会議からアルジェの戦いへ/拷問、検閲、監獄、収容所/モレ政権崩壊とアルジェの戦いの終結/マグレブの国境紛争/サキエト事件と英米の調停/ドゴールの召喚/アルジェでのコロンによるクーデター/ドゴールの首相就任 第三章 戦場の拡大と膠着 戦場の本国への拡張/FLNによる本土でのテロ攻撃/ドゴール外交の始動/GPRAの成立/ドゴールのアフリカ政策の展開/コンスタンティーヌ・プランの発表/「勇者の平和」提案/ドゴールの大統領就任演説/EECの救済とアルジェリアの包摂/シャル計画の開始 第四章 自決の承認から停戦交渉の模索へ ドゴールの「自決演説」/自決演説の意味/ムランでの休戦交渉の「失敗」/知識人たちのアルジェリア/国連での反植民地主義の高まり/OASの台頭 第五章 エヴィアン交渉 外交舞台/主要な争点/軍事面での争点/外交交渉での取引/交渉妥結の構造的要因/アラブの連帯、ヨーロッパの連帯/国連の圧力 第六章 和平協定の締結 エヴィアン協定における「独立」/脱植民地化の波の中で/脱植民地化の流れへの影響/フランス外交への影響/フランス外交戦略の変化/中東政策の変化/停戦からアルジェリア独立へ/ドゴール暗殺未遂事件/憲法採択とベンベッラ政権の発足 終章 アルジェリア戦争は何を遺したのか 休戦交渉以前/休戦交渉以後/独立後のフランス-アルジェリア関係/第三世界の雄との「対決」/ミッテランの登場と「ユダヤ例外主義」/「危機の一〇年」/シラクによる戦争の承認/記憶をめぐる闘いの終焉?/惨劇を繰り返さないために あとがき 参考文献
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3.6日本人の著者が綴った、広義のキリスト教入門は数多く、ベストセラーやロングセラーも散見される。 他方、日本人のクリスチャンの数は一向に増えない……。 本書は、これまで多く出されてきた書籍をたどることで、この国の文化的背景、読者が何を求めてきたのかといった受容の変化などを掘り下げて論じる。 賀川豊彦、片山哲、矢内原忠雄、南原繁、山本七平、小室直樹、曽野綾子、三浦綾子、『ふしぎなキリスト教』、人気のYouTubeチャンネルなどは、何を語ろうとしてきたのか――。 目 次 はじめに 序 章 内村鑑三の戦いと予言――読むキリスト教の始まり 1 十字架の戦士――内村鑑三の無教会主義 2 ファン以上信者未満の読者たち 3 キリスト教を阻む不思議な力 第1章 この宗教文学がすごい!――煩悶青年たちの爆発的ベストセラー 1 反逆のベストセラー作家ができるまで――江原小弥太の彷徨 2 キリスト教を突き抜けた男 3 幽霊屋敷の聖者――賀川豊彦『死線を越えて』 4 メディアスターの悲劇 第2章 生まれ変わる聖書と日本人――占領期のキリスト教ブーム 1 推しの神の子――黒崎幸吉『聖書の読み方』 2 クリスチャン総理の挫折――片山哲の青い鳥 3 言論ギャングの逆襲と困惑――野依秀市vs.亀谷凌雲 4 皇室御用達のキリスト教――ヴァイニング夫人と光の子 第3章 聖書はファンタジーなのか――学知と信仰のシーソーゲーム 1 東大総長たちの戦中戦後――南原繁と矢内原忠雄 2 赤い牧師の逆回心――赤岩栄『キリスト教脱出記』 3 信と不信の共存――椎名麟三『私の聖書物語』 4 売れっ子作家たちの契約論――山本七平と小室直樹 第4章 暁の星の司祭二人――カトリック知識人の登場 1 正邪の番人――聖人への道 2 真なる教会の守護者――岩下壮一 3 聖女を見た外科医――戸塚文卿 第5章 日本人は神を愛せるか――裁きの神と赦しの神の相剋 1 あの方に捧げた日本国――志村辰弥と秋田の貴婦人 2 語られなかった弱虫たちへ――遠藤周作と母なる神 3 メイド・イン・ジャパンの救世主――井上洋治の南無アッバ 第6章 善き神はなぜ残酷な世界を創ったのか――苦難への彼女たちの応答 1 女と男と男の聖愛――三浦綾子の絶望と再生 2 奇跡は本当に起きたのか――曽野綾子の諦めと回生 3 受け入れるしかないこの世界――渡辺和子の孤独と覚醒 終 章 キリスト教入門のゆくえ 1 入門書の四類型 2 ハイブリッド化の進展 3 紙上の教会は永遠に おわりに 主要参考文献
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4.0人間は謎の中に産み落とされ、やがて謎をほとんど解くことなく死んで行く――。 その作品すべてにミステリ要素を組み込んだと言われる井上ひさし。なかでも、ミステリ色濃厚な隠れた名品を精選。 浅草のストリップ劇場を舞台に、芸以外に芸人の大切なものを盗んで掟を破った男の末路を描く表題作。そして蔦重も登場、『戯作者銘々伝』中の傑作「唐来参和」ほか、暗号トリック、どんでん返し、時代物、実録物、詐欺師……。 文庫未収録を含む短篇と関連エッセイで味わう、井上ミステリの見本市。 文庫オリジナル。 【目次より】 *短篇 「ドラ王女の失踪」 「唐来参和」 「自転車お玉」 「盗む男」 「捨て子」 「あぶらかたぶら泪橋」 「天狗の鼻」 *関連エッセイ(ミステリ作家・作品論) 「一人二役ということについて」 「昭和のホームズ言行録」 「清張文学 魅力のすべて」
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4.3世界で先行していた物価の高騰=インフレーションが、日本でも2022年春から始まった。 それまでの慢性デフレから一転したのはなぜか――。 物価研究の第一人者がその謎を解く。 物価高騰は私たちの生活を圧迫するが、同時に賃上げを達成すれば、市場は価格メカニズムを取り戻し、日本の経済は好循環で回り始める。 どうすれば賃金を上げられるのか? 政策金利は、財政はどうなるのか? 直撃するインフレの実態に迫る。 ■目 次■ 序 章 新たな時代の始まり 第1章 賃金・物価・金利の正常化 1 本章の論点 2 慢性デフレとは何だったのか 3 賃金・物価・金利の変化 コラム:日銀はなぜ2%のインフレを目指すのか 第2章 インフレは日本経済をどう変えるのか 1 本章の論点 2 価格メカニズムの正常化 3 実質為替レートの正常化 4 政府債務の正常化 第3章 インフレと日銀 1 本章の論点 2 インフレは一過性か 3 物価予測のミスを闇に葬った日銀とエコノミストたち 4 「基調的インフレ」とは何か 5 植田日銀の利上げは機会主義的 6 利下げでトランプ関税に備えよ 7 国際的な「同期」が高インフレをもたらす可能性 コラム:日銀の追加利上げは「全く理解できない」 第4章 インフレと賃上げ 1 本章の論点 2 安いニッポンに賃上げと値上げの自粛は必要ない 3 最低賃金の引き上げはなぜ必要なのか 4 実質賃金改善のために労使は何をすべきか 5 「自然」実質賃金という考え方 6 トランプ関税を負担するのはいったい誰なのか コラム:賃上げを社会に定着させる方法 第5章 インフレと財政 1 本章の論点 2 賃金と物価を上げるための財政支出をためらってはいけない 3 インフレ率2%経済への移行で得られるインフレ税収 4 消費税減税で潤うのは買い手ではなく売り手なのか? コラム:高市政権の「積極財政」の可能性とリスク 第6章 インフレの変動要因 1 本章の論点 2 令和の米騒動の原因は需要か供給か 3 黒田日銀総裁が語った70万字 4 パンデミックで迷走した物価統計 5 消費者が「見た」価格と「買った」価格はどう違うのか あとがき 図表出所一覧 初出一覧 参考文献
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4.92025年1月4日より、テレビ朝日系“NUMAnimation”枠にてTVアニメが放送される、大人気漫画『メダリスト』。その公式ファンブックです。著者の頭の中だけにある、『メダリスト』のキャラクターたちのバックストーリーのほか、描き下ろし漫画2本に、未発表ネーム2本など、この本でしか読めない内容がいっぱい! さらに、いのり、ミケ、光、絵馬のスケート衣装デザイン画や、昨年のクリスマス時期に東京メトロの一部編成車両で実施された広告ジャックのデザインなどの資料も収録した充実の一冊です。 オリンピックで金メダルをとることを夢見る結束いのりと、彼女のコーチ明浦路司。そして、いのりのライバルにして天才スケーター狼嵜光と、オリンピックのメダリスト夜鷹純。漫画『メダリスト』は、この4人を中心にフィギュアスケートにかける数多くのキャラクターたちが熱い物語を展開します。 この『メダリスト公式ファンブック』では、中部ブロック大会前までを中心に、魅力的な登場人物たちを紹介するキャラクターガイドとストーリー解説、さらにメダリストの作品世界を深掘りした「もっと!メダリスト」の3部構成でお届けします。 特にキャラクターガイドについては、著者が初めて語る漫画では描かれていないバックストーリーを大公開。一人ひとりの登場人物の過去や、ものの考え方、他の登場人物との関係性などを明らかにしています。例えば「母のぞみが、いのりのスケートに後ろ向きだったのはなぜ?」「夜鷹の初登場シーン、超不機嫌だったワケは?」「司と加護家のご縁は、どうやって生まれた?」などなど、ファンにはたまらない内容がいっぱいです。 さらには短編マンガ2本を描き下ろし。またナッチンとミケの出会いを描いた「キャット☆ファイト」と、いのりとすずの楽しいエピソード「まつ毛とおさげ」という未発表ネーム2本も収録しています。
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4.0★世界的ベストセラー『Think clearly』著者、最新刊! ★ドイツ「シュピーゲル」ベストセラー! ★ジョナサン・ハイト、ジョシュア・グリーン、 ロバート・B・チャルディーニほか、世界の識者が絶賛! ★科学的研究結果をもとにした「真の処世術」52パターン! 本書は、世界的ベストセラー『Think clearly』著者が 科学的研究結果をもとにまとめあげた、 「これをすると失敗する」行動や思考パターンを集めた 「やってはいけないことリスト」である。 著者は言う――「成功例」に目を向けるのではなく、 破綻した会社やプロジェクト、 破滅的な人生を送った人や、破局した結婚生活など、 「失敗の墓場」を訪れるべきだと。 そこはもっとも学びの多い場所で、 「避けたほうがいいもの」が何かを知ることができる。 幸せを追い求める代わりに、 幸せへの道を妨げる要因を取り除く―― 「逆転の思考法」によって、人生は大きく変わる。 【もくじより】 Not To Do List 01 困難を避ける Not To Do List 02 一日を無計画に過ごす Not To Do List 03 自分の経験だけから学ぶ Not To Do List 04 いつでも「はい」と返事をする Not To Do List 05 はじめに決めた道を突き進む Not To Do List 06 過去に生きる Not To Do List 07 激戦区で戦う Not To Do List 08 自分の評判をお金と交換する Not To Do List 09 人生をゴミであふれさせる Not To Do List 10 ソーシャルメディアに時間を費やす ……など52項
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3.7AIを使いこなす人は、 その“原理”を押さえている。 いまや身近な存在となったChatGPT。 ビジネスメールの下書きから、プログラムの雛形づくりまで、日々の仕事をサポートしてくれる頼もしいパートナーです。 しかし、ふとこんな疑問が浮かんだことはないでしょうか? 「こんなに便利なChatGPTは、 どのように動いているんだろう?」と。 本書は、そんな疑問を抱いたすべての人に手に取ってほしい一冊です。 現役大学教授である著者が、ITに詳しくない人でも理解できるように、ChatGPTの仕組みを世界一わかりやすく解き明かします。 過去に生成AIやLLM関連の本をひらいて、難しそうな数式にくじけた経験のある人も安心してください。 本書では、難しい数式を読み解く必要はありません。足し算とかけ算レベルの計算だけで、AIの核心を直感的に理解できるようになっています。 ■本書がわかりやすい3つのポイント ・動くプログラムでAIの動作を体験できる (クリック1つで簡単実行!) ・数学の知識ゼロでも理解できる (難しい数式を読み解く知識は一切不要) ・身近なたとえでイメージできる (「人間」や「りんご」をAIはどう捉えるのか?) ■本書が解き明かすChatGPTの謎(一部) ・ChatGPTの原理を支える「たった2つの要素」 ・ChatGPTの思考は「広げる」と「縮める」 ・AIが言葉の「ニュアンス」を理解するしくみ 魔法のように見えるChatGPTの動き。 その裏にあるシンプルな原理を知ることは、 AIを“賢く使う”側に立つ第一歩です。 ※本電子書籍は同名出版物を底本として作成しました。記載内容は印刷出版当時のものです。 ※印刷出版再現のため電子書籍としては不要な情報を含んでいる場合があります。 ※印刷出版とは異なる表記・表現の場合があります。予めご了承ください。 ※プレビューにてお手持ちの電子端末での表示状態をご確認の上、商品をお買い求めください。
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4.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 神は細部に宿る── ボッティチェリ、ミケランジェロ、カラヴァッジョ、 フェルメール、モネ、クリムト、ピカソ、ウォーホル… ルネサンスから現代まで、 知っているつもりのあの有名絵画も、 クローズアップすることで新たな発見に満ちている! 「もっとよく見たい」すべての美術ファンの 好奇心に応える充実のビジュアルブック オールカラー、675の拡大図版で名作100点に迫る! 作品と対話しているかのような新たな鑑賞体験をあなたに 作家の生きた時代や作品の背景、モチーフの象徴的意味、細かな技法に込められている意図まで……全体を概観しているだけではわからないポイントを詳細に解説。細部に着目することで、より深いレベルでの鑑賞を叶え、西洋美術の名作に新たな見方が広がります。 それぞれの作品に関連する参考作品も掲載されており、西洋美術史を通じた相互の影響関係についても理解が深まります。あの有名作品ももう一度観てみたくなる──そんな知識とワクワクが満載の一冊です。 【こんな方へおすすめ!】 ◎まずは代表作を押さえて西洋美術の流れを知りたい方 ◎個々の作品についてもっと深く知りたいという方 ◎もう一度西洋美術について学んでみたい方 ◎好きな作品の隅々までじっくり鑑賞したい方 ◎美術関連のお仕事をされている方、将来的にしたいと考えている方 ◎美術好きのご家族、ご友人へのプレゼントに
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4.0「シャール…君は俺のものだ」 砂と太陽に愛された国・サントジオール。 シュナ族の少年・シャールは、砂塵と共に全て食い荒らす獣【禍神-まががみ-】から人々を守るため、この地に代々存在する生き神【金色-こんじき-】に選ばれる。 しかし天恵の儀式の最中、突然意識失ってしまい継承に失敗すると、一族から見限られずっと日陰の中を過ごしていた。 それから数年後。 自身に成り代わって【金色】となった男の【花嫁】として嫁ぐことになったシャールは、あの日失った全てを取り戻そうと決意する。 けれど初夜の晩に押し入った盗賊・アランによって攫われてしまい――? 寡黙な盗賊×勝気な神の嫁 天命と運命に彩られたロマンチックファンタジーBL!
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3.7「ふつう」に違和感があるすべての人へ――。 病気が教えてくれる、新しい「世界の見方」 自分と世界、身体と心、正常と異常…… 目に映る景色をガラリと変える一冊! 【本書で考える問い】 ●病気はどう「発明」されるのか? ●新しい病気が生まれるのは、いいこと? ●ゲームのやりすぎやごみ屋敷は病気のせい? ●生きづらさは連鎖する? ●どこまでが医学で、どこからがビジネス? ●命の優先順位はあるのか?……ほか 「私は以前から、「病や障害はマイナスなもの、できるだけ避けるべきもの」という医学での「ふつう」の考え方に、どこか違和感をもっていました。 しかし、もちろん、医学を否定しているわけではありません。頭が痛いときは薬を飲みますし、必要なワクチンもきちんと受けます。先日も、持病が悪化して入院し、治療を受けました。医学がたくさんの命を救っていることも、よく知っています。 医学は、病や障害をなくすことを目指しています。それは悪いことではありません。 でも、人間は生き物ですから、死を完全に避けることはできませんし、同じように、病や障害を完全になくすこともできません。病や障害とともに生きていくことを肯定することも必要です。そのときには、「ふつう」を見直す文系の考え方が、大きなヒントになると思うのです」――「はじめに」より
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4.0GDPが増えればほんとうに幸せになれるのか? 経済学が見落としてきたものとは? 「働かざる者、食うべからず」、「豊かな生産と消費を達成すれば誰もが得をする」―― アダム・スミス以来、私たちを支配してきた価値観。 経済成長を追求し、市場経済を駆動させるだけでは見えてこない、ほんとうに求められていること=「必要」に注目をし、経済思想史を捉えなおす。成長なき時代の豊かさを考えるための必読書! 【本書の主な内容】 ●「働かざる者、食うべからず」という価値観 ●通常の経済学には「必要」という言葉は出てこない ●お金の価値を疑う都留重人「制度派経済学」 ●経済学を切り拓いたスミスの二つの著作 ●マルクスが描いた理想と資本主義の現実 ●J・S・ミルの「漸進主義」 ●マーシャルが重視した「組織」への投資 ●市場が与える評価は正しいのか――ケインズ ●福祉国家体制の躓きの石 ●カール・ポランニーが見た地域コミュニティの破壊 ●構造的不正義を是正するために ●市場経済とは異なるしくみ ●単一中心的思考と多中心的思考
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4.8/ 営業クエストへようこそ。 あなたは今、「営業」というジョブを手に入れました。 できるだけ多くのお客様と出会い、セールストークをし、 契約を勝ち取ることが、この世界のミッションです。 \ 13年連続・年間2億円を売り上げ続ける トップセールスがすべて教えます!! 営業は「話術」「経験」「人柄」が大事だと思い込んでいませんか? 否、セールスには必勝の「型」があります。 本書は、これからあなたがトップセールスへと 成長を遂げるための〝冒険の書″です。 「話し方」「装備」といった超基本から、 超実践的なセールストークの紹介まで お客様が思わず即決したくなるセールスのコツを盛り込みました。 読み進めるごとに、営業の無敵メソッドを習得できるようになっています。 「がんばっているのに、成果がでない」 「営業希望ではなかったのに、営業をやることになった」 「独立したものの、商品・サービスの売り込み方がわからない」 このような悩みを抱えている人は、 ぜひ本書を開いてみてください。 「はじめに」より抜粋-------------------------- 本書で紹介する〝黄金の方程式″は、 私が16年間で18回カスタマイズして、最強のセールスメソッドとして完成させたものです。 本書には、私が実践の中で編み出した数々の営業の「技」が出てきます。 なるべくさまざまな業種の方に使ってもらえるように、扱う商品もバリエーションに富んだものになっていますが、基本の「型」は同じです。 ぜひ「技」を習得して、セールスの武器として使ってください。 ----------------------------------------------
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5.0【参政党の奇跡、その裏側のすべて!】発足からわずか5年で742万票獲得、党員10万人超! 「人、金、に依存しない」「議員より党組織が上」「迷ったら必ず理念に立ち返る」新時代の政党づくりを全部明かす! <目次> 第1章 2021年~2022年 お金なし人なしで奇跡の勝利~急成長への第一歩「夏の参院選」 第2章 2022年~2023年 第2次分裂で崩壊の危機~「責任と権限の一致」による改革 第3章 2024年~2025年「成功体験」と「識学流」の導入~さらに強くなる組織力 第4章 2025年 740万票獲得の大躍進~参政党はなぜ強いのか 第5章 50年後の未来へ おわりに 強い日本を、取り戻せ~参政党を知れば会社も強くなる <項目例> 「人ではなく組織だ」自民党では日本は変われない! 全国どこでも誰でも「1000円」で党にコミットできる 運命の「熱海合宿」選挙やるか、解散か!? 祭りの後に起こったカオス――エネルギー・ヴァンパイア 党員9万人から、3万人が分裂 参政党の公設秘書は「党本部の職員」 「フリーハンド」のために、絶対に企業・団体献金はもらわない 政治資金パーティー+クラウドファンディングで資金面をオープンに見せる 参政党の「3つの人材」育成 「アイアムジャパン」を取り戻せば日本はまた世界に勝てる 「社会を、国家を、良くしたい」会社と党の目指すところは同じ
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4.0――毎日たった3秒。 その“ひと言”が、あなたの人生の流れを根こそぎ変える。 お金・愛・仕事・健康。なぜかすべてがうまくいく人が、密かにやっている習慣をご存じですか? その秘密は、日本人が古来より大切にしてきた「言霊」の力。 いま、言葉を味方につけることで、脳が“成功モード”に切り替わり、理想の未来を現実化する人が続出しています。 本書で紹介するのは、わずか3秒でできる“奇跡の開運メソッド”。 しかも、やることは驚くほどシンプル。 「神タイミング」で、決められた言葉を唱えるだけ。 すると―― ☆お金の流れが一気に良くなる ☆欲しいチャンスが向こうからやってくる ☆苦手な人との関係が自然と改善 ☆健康・メンタルが安定し、毎日が軽くなる ☆“引き寄せ”が次々起きる など、思いもよらない変化が加速していきます。 「最近ついていない」 「がんばっているのに結果が出ない」 「人生の流れを変えたい」 ――そんなあなたこそ、読むべき一冊。 難しい知識は一切不要。 今日からすぐ使える、誰でも結果が出る“人生逆転ツール”です。 この本を手にした瞬間から、あなたの運命は静かに動き出す。 願いが叶う人だけが知っている“言霊のトリセツ”、ついに登場!
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5.0※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「いいものは、いいことを運んできてくれる」 今からも、これからも、ずっと使いたいモノ選び、はじめませんか? 【大人気Vlog「hibi hibi」の最新刊のテーマは「愛用品」】 もの選びって、なぜか後悔することが多くありませんか? 本書は心地よい居場所作りを大切にしている、 asakoさん愛用品を紹介したライフスタイル本です。 暮らしの愛用品は「心地よさの源」とおっしゃるasakoさん。 モノ選びで数えきれない失敗もあったけど、 ものをたくさん手にするなかで、気づいたasakoさんの暮らしの幸せについて たっぷりご紹介します 本書ではasakoさんが愛用している暮らしの道具が知れるだけれなく、 道具がどう暮らしを豊かにしてくれるか、もの選びのコツが知れる1冊です。 【早期購入者限定】hibi hibiオリジナルデザインカレンダー2026 2026年02月27日 (金)までに本書を購入いただいた方には asakoさんオリジナルデザインのカレンダー2026を PDFデータでプレゼント! 【CONTENTS】 Chapter1 ものとの心地よいつきあい方 Chapter2 “ワクワク”と“好き”で集めた台所道具 Chapter3 食卓のスパイスになる器たち Chapter4 毎日を潤す暮らしの道具たち Chapter5 よしやるぞ、となる仕事と家事の道具 Chapter6 疲れた心をほぐすもの Special hibihibi愛用品リスト(PDF)
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3.8「ときどき思うのよ。偶然って、本当にあるのかしらって。この世には、私たちには見ることも、思い描くこともできない複雑な糸がはりめぐらされていて、その壮大な布の中では、どれもが、あるべきところにあるとしたら……」(本文より) 降魔士の少年・ジェードは、神と魔物、光と闇が共に宿っているとされる、神聖でありながらも恐ろしい聖域<闇の大井戸>で、魔物から聖なる蝶を守る役目を負って暮らしていた。ある日、ジェードの相棒である少女・ルクランが、聖なる蝶が舞い上がって来る予兆の鬼火に触れる事件が起きる。他の降魔士たちと違い、なぜか、予兆の鬼火に激しく反応してしまうルクランは、聖域を守る者のなかで波紋を呼んでいた。自分がなぜ、そんな反応をするのかを知りたいと願うルクランと、ルクランを守りたいと思うジェード。それぞれの思いをよそに、ふたりは壮大で複雑な運命の糸に絡め取られていく。 1999年から2001年にかけて、上橋菜穂子の代表作である『守り人』シリーズの創作と並行して執筆されたこの物語は、のちの『獣の奏者』、『鹿の王』、そして『香君』にもつながる、作者の創作の軌跡を知ることができる貴重な作品でありながら、これまで書籍化されていませんでした。 この物語は、人と人との関係だけでなく、人間と他の命ある存在との繊細で複雑なつながりを描きたいという著者の想いから生まれました。 執筆から二十年以上の時を経て、円熟の域に達した著者の手で加筆修正され、力強くも美しい物語へと成長した物語が、ついに世界へと解き放たれます。
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3.7「その不謹慎な美しさを、ぼくは愛していた」 世界に降り注ぐ、雨音のような銃声と、銃声のような雨音。 残された銃弾に導かれて、僕は彼女に出会った。 「この映画は、だれかを救うことになるのだろうか?」 スミヒコは映画同好会〈幻燈〉の仲間たちとともに、いつか自分の映画を撮ることを夢見ていた。しかし、彼らの大学を突然の銃乱射事件が襲う。穏やかなキャンパスを戦場に変えた理不尽な殺戮は〈痩せ烏〉と呼ばれる正体不明の銃撃犯の死亡をもって幕を閉じた。後輩たちの命を奪い、親友に二度と立ちあがれない重傷を負わせた事件のドキュメンタリー映画をつくることを決意したスミヒコの前に、ベニと名乗る謎の女性が現れる。「死はいつも、すぐそばにある。――戦争は、すでにはじまっている」そう告げる彼女に危うさを感じながらも、スミヒコは心惹かれていく。 装画/今井喬裕 装幀/二見亜矢子
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3.0愛も幸せも友情も、金も地位も手に入れられなかった。 人気ドラマ監修の犯罪心理学者が、言葉を失いかけながら書いた、凶悪犯罪の記録。なぜ、彼らは信じられない悪をなしてしまったのか? その背後には、圧倒的な孤独があった…。
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4.6――「この国に生まれたことが、罪ですか?」 【「仮放免」の子どもたち、とは?】 日本で生まれ育ちながら、在留資格を持たず「仮放免」として暮らす子どもたちがいる。 仮放免とは、収容は一時的に免れるものの在留資格がない状態のことだ。国民健康保険にも入れず、進学や就労の道も閉ざされ、県をまたいだ移動すら原則できない。日本語しか話せず、日本の学校で育っても、いつ強制送還になるかわからない不安の中で日々を過ごしている。 【本書の特徴】 街では「日本人ファースト」を叫ぶデモが行われる。その光景を、彼・彼女たちはどんな思いで見ているのか。 本書では、当事者の子どもたちの生活や声を物語として丁寧に拾い上げながら、巷で語られる「移民」や「不法滞在者」への偏見を、データと事実に基づいて一つひとつ検証していく。 【子どもたちを取り巻く環境と見えてきた事実とは】 日本政府は現在、2030年末までに不法滞在者を半減させるという「ゼロプラン」を掲げている。その対象として、クルド人が強く意識されている現実もある。だが、入管庁が「不法滞在者」と分類する人々の中には、本来保護されるべき「難民」が含まれている。日本の難民認定人数が先進国の中で突出して低い事実、そして難民申請者や仮放免者への対応が極めて冷酷である実態は、ほとんど知られていない。そしてその冷酷さは、仮放免者に限らず、何らかの在留資格を持つ外国人にも及んでいる。 取材を進めるほどに明らかになっていったのは―― “問題の本質は外国人の側にあるのではなく、日本の制度と構造にこそ根深く横たわっている” という事実だった。
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3.6※本書はTeamバンミカスより配信されていた『旧約聖書 (まんがで読破) 』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 世界のはじまりから救世主誕生までの「約束の記録」 「光あれ」神の一言で世界ははじまった。天地創造ののち、神は男女一組の人間を造り上げた。月日は流れ繁栄を極めた人間は次第に神の栄光を忘れ、傲慢になっていく。そして神はついに人間を滅ぼすことを決意する…。キリスト教の聖典のうち3分の2を占める壮大な物語『旧約聖書』。世界でもっとも多くの人に愛され続み継がれている宗教・歴史書を、まずは漫画で。 <i>まんがで読破シリーズ 第44巻</i>
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4.82人の少女の、目には見えないもの、かけがえのないこと。 金田一咲希は高校入学直前のある日、 ピアノレッスンに向かう途中で 見知らぬ同世代の少女とぶつかり手を擦りむくが、 相手から無言のまま真っすぐに見つめられた後、 落とした楽譜を丁寧に拾われ絆創膏をもらう。 咲希は印象的だったその少女とクラスメイトとして再会し、 名前が及川奏音、そして耳が不自由だと知る。 学校では障害を理由に周囲と距離を置く奏音に、 淋しさを覚えた咲希はどうにか分かり合おうとし、 そんな彼女の姿に奏音の態度も次第に変わっていき…。 ※電子版限定で、コミックDAYSでW連載中の楽しいくずしろ作品『笑顔のたえない職場です。』(講談社刊)第1~4話を特別収録!
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4.0分断から多極化へ 〈トランプ復活〉から始まる世界の連鎖反応。 アジア、中南米、欧州、中東、アフリカで進む異変と混迷―― 地政学リスクの現在地をまとめ読み! シリーズ累計20万部 最新版 池上解説で激動の時代の先を読む 世界を揺るがすニュースが相次ぎ、一つひとつの事件の経過や、その背後にある相互のつながりが見えにくくなっている。 世界が混沌を深める今こそ、「背景」と「予兆」を冷静に見極める視点が求められている。 本書では、世界各地を取材し、わかりやすいニュース解説で定評のあるジャーナリストが、最新情勢をもとに各国の思惑と力学を読み解く。 構成は、世界を「アメリカ」「日本」「アジア」「ヨーロッパ、中東、アフリカ、南米」の4章に分け、断片的に伝えられがちなニュースを一つの流れとして提示する。 第2期トランプ政権の発足による国際秩序への衝撃、高市政権誕生後の日本社会の行方、経済減速が続く中国と存在感を高めるインド、緊張が続く朝鮮半島情勢、停戦への道筋が見えないロシアとウクライナの戦争、ガザをめぐるイスラエルの混迷、巧妙化するAI犯罪、さらには気候変動といった地球規模の課題まで、世界の重要テーマを網羅的に取り上げる。 出来事の「今」を追うだけでなく、その先に潜む予兆にも光を当てる。 ニュースの洪水の中で立ち止まり、世界の現在地を見定めるための羅針盤となる一冊。
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4.8★1日をあっという間に終えてしまう人へ。 ★「最高の1分」の積み重ねが、「毎日の質」を何倍にも上げてくれる! 限りある自分の命を、最高の時間に変える方法 ★「仕事」「学び」「休息」「お金」「幸せ」… 「賢い1分」を持てば全部うまくいく! ★1分は「4つのモード」で使い分ける! ・パフォーマンスを高める「攻めの1分」 ・時間を無駄にしない「守りの1分」 ・心身をととのえる「切り替えの1分」 ・人生を豊かにする「幸せの1分」 ★ベストセラー多数、YouTube登録者34万人の人気実業家、待望の新刊! ◎人生は、「1分の集合体」 毎日の生活で、「最高の1分」をどれだけ持てているだろうか? 価値ある1分を積み重ねることによって、自己を成長させ、幸せな人生を形作ることができる。仕事・すきま時間・休日などに実践できる、1分の無限の可能性を紹介。 ◎目次 第1章:「最高の1分」をデザインする ・1分の使い方で差が生まれる ・武器としての1分――「4つのモード」を使い分ける ・パフォーマンスを高める「攻めの1分」 ・限りある時間を有効に使う「守りの1分」 ・再起動のスイッチを押す「切り替えの1分」 ・人生のセンターピンになる「幸せの1分」 ・「1分」の積み重ねで人生が変わる理由 第2章:仕事で成功するための「1分」 ・1分の質を高める――「センターピン」を定めて最大の成果を出す ・「モチベーション」に頼ってはいけない科学的理由 ・やる気はやり始めないと生まれない――着手のハードルを徹底的に下げるコツ ・「ストップウォッチ」があなたの心強い味方になる ・メールの処理速度を上げるコツ ・打ち合わせやプレゼンの「1分」 第3章:「休日の1分」で心と身体をととのえる ・休日でセルフイメージを書き換える ・脳の9割は「健康維持」のために使われる ・「休みベタ」な人が習慣にしたい「五感のリチュアル」 ・「朝の1分」が1日を変える ・いつでもどこでもできる「1分瞑想」のすごい力 ・運動は「切り替えの1分」として最適な手段 第4章:幸せなお金持ちになるための「1分」 ・幸せなお金持ちは1分の重みを知っている ・幸せなお金持ちは「お金以外」にも投資している ・幸せなお金持ちは学び続けている ・人生を変える本に出会い、記憶に定着させる方法 ・学びを自分の言葉に変える「1分ティーチング」 ・忙しい人ほど効果が出る「耳学」のすすめ ・幸せなお金持ちは「解像度の高い未来」を見ている
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4.5障害を抱える青年けんちゃん、18歳。 けんちゃんと出会って、みんな変わった――。 特別支援学校高等部に通うダウン症のけんちゃん(18歳)。言葉をスムーズに発することができず、不可解な言動も多い。癇癪を起しては「気持ちを落ち着かせる部屋」に閉じこもる彼に、どの職員も手を焼いている。 そんな彼と出会った人々――特別支援学校の寄宿舎で臨時職員として働く多田野唯子、校内イベントを取材する地方紙記者・水上悠介、学校の生徒たちが立ち寄るコンビニの店員・七尾光、同じ支援学校に通うことになった女子生徒・若山葉月――それぞれの視点でけんちゃんとの交流を描いた連作小説です(全5編)。 著者こだまは、かつて特別支援学校の臨時職員として三年間働いていた。そこでの経験を下敷きに物語を紡ぎ、けんちゃんという障害のある高校生を魅力的に描く。気づけば読者は、“寄り添う”ともまた違う、“あたらしい世界”にいる。 『夫のちんぽが入らない』で衝撃デビューを果たした著者渾身、9年ぶりの初創作小説!
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4.0白ヤギばかりの大学のヤギ部に、黒ヤギ「チャー」と茶色いヤギ「ゲラ」がやってきた!今までにない色の新入りと古参白ヤギたちのドラマチックな化学反応を期待するコバヤシ学長だったが……。小林ゼミ慣例・卒業生へのプレゼントづくりで動物ポーズをとらされ「アクスタ」になったり、学生たちが学内で思い思いに品物を披露する「ぷらいべいと博物館」に展示されたアライグマの骨から40年前の旧友を思い出したり、殻に穴があいたカタツムリを保護して「カタツムリ(陸の巻き貝)とイシタダミ(海中の巻き貝)の殻修復能力の違い」から生き物の進化を考察したり……。学長になったからこそ生まれた新しい視点で、ヒトと動物の生態を鋭く考察。限られた時間でふれあう動物たち・学生たちへの気持ちがより深まった最新刊。
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4.0日常生活のちょっとしたことから、人生を左右する大きな問題まで、さまざまな悩みや迷いについて、中国古典の知恵を借りて解決策を探っていきます。取り上げる古典は『論語』『菜根譚』『荘子』『老子』のほか、漢詩なども。 【特徴1】30の困りごとについて解決策を探る 現代人によくある悩みや迷いを30のケースにまとめました。たとえば、以下のようなものです。 「つい他人と比べて、劣等感を抱いてしまう」 「いつも同調圧力に負けてしまう」 「絶望的な失敗をしてしまった」 30のケースは、人生の喜怒哀楽に沿って分類。「喜」「楽」では、喜びや楽しさが困難の克服に役立つという視点で考えていきます。「怒」「哀」では、怒りや悲しさを覚える状況を取り上げて解決策を探っていきます。 【特徴2】1本10分=サクっと読める 1つの困りごとは6~8ページで完結しているので、短時間で読み切れます。ご自身が実際に直面している状況に該当するケースをその都度読んでもいいですし、最初から順番に読んでいっても構いません。 【特徴3】現代中国における古典作品の読まれ方なども分かる 「この作品は、中国では学校で暗唱させられるので、中国人なら誰でも知っている」など、作品が中国の学校教育でどう扱われているのか、現代中国での知名度はどうか、などを日中両国をよく知る著者が随時説明。古典から離れて、現代中国事情の解説も随所にあります。
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3.3知られざる歴史の1ページを、黒白の駒が入り乱れる盤上に再現した快作――――貴志祐介 一手に託す、世界の分岐点。 大胆で変幻自在な語りが生み出す、唯一無二のチェス・エンタメ小説! フランス、アメリカ、ソ連、イギリス、日本 各国の命運を分けた瞬間に、「秘密の対局」があったとしたら…… チェスが編み出す世界の「もしも」に、驚嘆すること間違いなし! 読み終えたとき、新たな歴史の証人となる。 ~収録作紹介~ 「ナポレオン・オープニング」 絶海の孤島に流されたナポレオンと、そこへ忍び込んだ青年〈ナイト〉。皇帝の運命を占う一局が始まる。 「フランクリン・ギャンビット」 各州ゆずらず、侃々諤々の合衆国憲法制定会議。それを収めるのは、長老〈ビショップ〉の威厳である。 「コミュニスツ・ディフェンス」 スターリンの右腕である老獪な副首相〈ルーク〉は、核兵器撤去に反対するキューバへ赴いた。 「ヴィクトリアン・メイト」 社会や制度を変えるには、女王〈クイーン〉の力は必要か? 荘厳な宮殿で繰り広げられる、女同士の熱き一局。 「ジャパン・ヴァリエーション」 終わりなき戦争の日々に突入する日本。チェスとともに数奇な運命を辿った名もなき少年〈ポーン〉の肖像を描きだす。
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3.7※本書はTeamバンミカスより配信されていた『阿Q正伝 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 日雇い農民が編み出した精神勝利法とは!? 名前も定かでない日雇い農民の阿Qは「精神勝利法」という一種の癖を持っており、喧嘩で負けようが笑い者にされようが、結果を自分の都合の良いように取り替え、心の中で自分の勝利としていた…。「文学」による革命に生涯を賭けた魯迅が、中国社会にはびこる問題を風刺的に描き、辛亥革命の失敗点を強く指摘したとされる『阿Q正伝』他『狂人日記』『藤野先生』など5編を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第29巻</i>
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4.2怪異に好まれる男・片桐甚八と、“オバケ先生”と呼ばれる好事家・原田織座。“あちら側”に縁ある男ふたりの、不思議と恐怖と好奇心の見聞録、はじまり、はじまり。
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3.0魔法使いの名門貴族の次男・アスクは、感情と魔力を持たずに生まれてきた。幼い頃から家族に「出来損ない」と蔑まれ、ついには別邸に追放されたアスク。しかし、彼の欠落は四大精霊王と契約するために必要な「器」としての才覚だったと判明する。世界を構成する炎・地・水・風を司る精霊王と契約を結び、強大な力を手にしたアスクは、家を捨て、自由を求める旅に出る――!!
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4.1デンマークは、経済力と幸福度のどちらも高い国である。「ビジネスの効率性」は日本51位に対して6年連続1位。「世界競争力」は日本35位に対して世界4位(2022~2023年は1位)。「1人あたりのGDP」は日本の2倍。さらに、幸福度ランキングでも、デンマークは世界2位でトップ3の常連である(ちなみに、日本は55位。いずれのランキングも2025年)。なぜ北欧の小国でこんなことが可能なのか。その秘密はデンマーク流の教育にあった! デンマークの学校では、宿題も定期テストもない。入試がないから塾もない。そんな「競わせない」「比べない」独自の教育で、なぜ個々の才能がぐんぐん伸びるのか。デンマーク在住25年の著者が、自らもかの地で子育てをしてわかった、経済力も幸福度も高まるデンマーク流の教育のすごさを明らかにする一冊。
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3.0誰もが感じたことのある妬みという感情。妬みは人間関係において避けられない感情ですが、それを適切に理解し、対処することで、人間関係のストレスを軽減し、自己成長へとつなげることができます。本書では、妬み・妬まれのメカニズムを解き明かし、どのようにして人間関係の中で「なめられず、妬まれない」立ち位置を築くかを解説。妬みを避けるための言動や、他人の妬みをエネルギーに変える方法、健全な競争意識の持ち方など、ビジネスからプライベートまで役立つ実践的なヒントを多数紹介!妬みの感情に振り回されず、周囲と良好な関係を築きながら、自分の目標に向かって進むための一冊。
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3.7「体験格差社会」を生き抜くために。体験の価値を最大限に引き出すための実践書 ・現代は「体験格差社会」 かつては経済格差や情報格差が注目されていましたが、スマートフォンやAIの普及によって情報が民主化された今、新たな格差として「体験格差」が生まれています。誰でも簡単にモノや情報を手に入れられるようになった一方で、どのような体験をするかが人生の豊かさを決める重要な要素となっているのです。本書では、この体験格差社会を生き抜くための戦略として「体験投資」を提唱し、体験から最大限の価値を引き出す方法を詳しく解説しています。 ・恐怖を道標にした成長戦略 多くの人が新しいことにチャレンジする際に感じる恐怖や不安。著者はこれに対し、独自の視点を提示しています。恐怖を避けるのではなく、むしろ「道標」として活用することで、その先にある新しい学びのチャンスに出会えます。格闘技で25年以上の経験を持つ著者が、恐怖や不快感との向き合い方を具体的に説明し、それらの感情を成長の原動力に変える方法を伝授します。また、リスクマネジメントと恐怖の違いを明確にし、合理的な判断に基づいた体験選択の重要性についても触れていきます。 ・競争しない競争戦略 本書の核心的なメッセージの一つが「競争しない競争戦略」です。他人との比較や競争に疲弊するのではなく、自分独自の価値観に基づいた体験を積み重ねることで、結果的に競争優位性を獲得できるという考え方です。金融業界からスペインの大学院への進学、アート活動、格闘技など、著者自身の体験を例に、一見関係のない体験同士をつなげることで新しい価値を創造する方法を紹介します。
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5.0この息苦しさと閉塞感はどこから来るのか? 誰も自殺に追い込まれない社会は実現できるのか? そしてあなたは、どう死にたいか―― 自殺関連統計データの批判的分析、EBPM(Evidence Based Policy Making)の批判的検討、自殺予防施策の批判的更新に、「発達」という縦糸と「文化」という横糸を織り合わせ、〈自殺観〉と〈自殺政策〉のアップデートを志向して、『自殺学入門――幸せな生と死とは何か』(金剛出版)の改訂・更新を試みる。 第1章「人はどのようにして自殺ができるようになるのか?」では自殺の説明理論/自殺観のアップデートを、第2章「国家による自殺予防政策の効果的実行は可能か?」および第3章「国家が自殺を予防しようとする副作用はいかに低減できるか?」では自殺対策の主体=国家行政の検証を、第4章「我々が本当にすべきことは何なのか?」では自殺対策観の更新を、データと分析の裏付けをもってクリアカットに推進する。 理想主義を超えて「望ましい死」を、善悪の彼岸で「幸せな生」を、絶望の彼方に希望の社会実装を展望する、ラディカルでリアルな〈自殺学入門〉。
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4.0※本書はTeamバンミカスより配信されていた『白鯨 (まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 沈没船からただ一人生き残った男の壮絶な記録。 19世紀の大捕鯨時代。人々の生活を照らすため、男たちは鯨油を求めて大海原へ旅立つ。海を支配するのは禍々しく神々しい巨大な白鯨「モビー・ディック」──。白鯨に片足を奪われ復讐に燃える船長エイハブ、過酷な運命に翻弄される旅の船乗りイシュメル。海に生きる男たちと白鯨との死闘を描いたアメリカ文学の名作を漫画化。 <i>まんがで読破シリーズ 第28巻</i>
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4.2ユーギニス国第一王女のソフィアは、魔女の前世を思い出した。 それは200年前、孤独に国を守り抜いた記憶と、 最期に「次の人生は誰かと幸せに暮らしたい」と願った記憶。 なのに今の自分はどうみても栄養失調状態でアザまみれ、 城の使用人からは「ハズレ姫」と呼ばれている。 祖父である陛下に訴えてみて、改善されなかったら 王宮を出て生きていこうと思ったのだけど…… あれ? 私…意外と愛されている? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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4.7大学進学において、生まれ育った地域、性別、通っている高校、保護者の学歴など、特に多くの壁=社会的諸条件を乗り越えなければならないのが「地方女子」。個人の努力や意志の問題に矮小化すると、「壁を乗り越えられないのは自己責任」という重荷を子どもたちに背負わせかねず、「地方女子」を呪縛にしてしまう。選択の背景にある「当たり前」はどのようにつくられているのか――。本書では「地方女子」の置かれた現状を教育、制度、経済、社会意識、ジェンダーなど多角的な視点から分析し問う。
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3.0大国と隣り合う朝鮮半島の王朝は、シビアで「ややこしい」国際関係をいかにして生き抜くことができたのか? 侵略の被害や大国への従属、事大主義のイメージが押しつけられがちな朝鮮史を刷新。中国・日本・周辺諸国との緊張と交流の紆余曲折を読み解き、朝鮮の王朝国家の躍動的な国際関係の歴史を描き出す。本書では、七名の専門家達が、古代・高麗・朝鮮時代の特徴や面白さを時系列に沿って語っていく。図版も数多く収録。現代の困難を乗り超えるヒントが満載。専門性も兼ね備えた最良の朝鮮史入門!
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3.8NHK Eテレ「最後の講義」の未収録含む完全版。ヤマザキマリが自らの経験を元に語る、表現とは? 自由に生きる覚悟とは? 2024年7月に放送され、大きな反響のあったNHKの番組「最後の講義 漫画家・画家・文筆家 ヤマザキマリ」が、未放映部分も含む完全版として書籍になりました。 この番組は「今日が人生最後の日なら、あなたは何を語りますか?」という問いかけに、各界の第一人者が特別講義をおこなうというもの。ヤマザキマリさんは表現者として生きるために必要なことをご自身の体験から語った講義録です。 ヤマザキさんには食うや食わずの生活を送り、子どもを抱えながらやれることはなんでもやった時期がありました。14歳の時に母親の代わりにヨーロッパ旅行、高校を中退してイタリアのフィレンツェへ美術留学。17歳で生活能力のない詩人と同棲を始め、洋画家として生活ができずに他の仕事でお金を稼ぐ日々を送ります。27歳で妊娠し、詩人と別れて帰国。温泉レポーターなどを務めながら、漫画家になるも、売れずに10種類の仕事を兼業。ある日思いついた発想をもとに描いた『テルマエ・ロマエ』での成功は実に41歳の時でした。 ヨーロッパという自己主張と言語化がすべての場所で自由を追い求めるあまり、極貧になり、孤独になることを経験。そんな生活の中からヤマザキさんがみつけていった自己責任の持ち方、人間を俯瞰で見つめる必要性、なぜ表現するのかを掘り下げて考えた日々、たくさん挫折して傷ついたことで自分だけの色を持ったこと、視点を変えることで新たな色が見つかったことなどが率直な言葉で語られていきます。最後のコーナーは聴講生たちとの質疑応答。聴講生たちの率直な問いに対して、「満たされない、自信がないからこそ次につながる」、「孤独や闇がなければ表現は生まれない」「周りと比べず自分の心の声を聞くこと」「怖がらず、あきらめず、人として出し惜しみせず生きること」など、体験に裏打ちされた金言の数々が胸を打ちます。どんな時でも前を向いて歩いていくための1冊です。 〈目次〉 第1章 「自由」について考えたこと、ありますか? 第2章 宗教とのかかわりが深く、社会をまとめる大きな力を持つ表現 第3章 表現に経済生産性はあるのか 本質を探す旅に出た14歳の私 第4章 自由を選択した後悔。経済生産性の保証と不自由さ 第5章 映画や本から読み解く表現者とは? 自由とは? 第6章 表現者は精神面での第1次産業者 第7章 表現とは? 自由、自信、普通とは? 聴講生たちと改めて考える ヤマザキ マリ:漫画家・文筆家・画家。日本女子大学 国際文化学部国際文化学科 特別招聘教授、東京造形大学客員教授。1984年にイタリアに渡り、フィレンツェの国立アカデミア美術学院で美術史・油絵を専攻。比較文学研究者のイタリア人との結婚を機にエジプト、シリア、ポルトガル、アメリカなどの国々に暮らす。2010年『テルマエ・ロマエ』でマンガ大賞2010受賞、第14回手塚治虫文化賞短編賞受賞。2015年度芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞。2017年イタリア共和国星勲章コメンダトーレ受章。2024年『プリニウス』(とり・みきと共著)で第28回手塚治虫文化賞のマンガ大賞受賞。著書に『ヴィオラ母さん』『ムスコ物語』『歩きながら考える』『扉の向う側』『貧乏ピッツァ』など。現在、『続テルマエ・ロマエ』を集英社「少年ジャンプ+」で連載中。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。
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3.6蒼伊完全書き下ろしシナリオで贈る、もう一つの「逆行」の物語、開幕! ド田舎の弱小貴族の娘として生まれるも、 優しい両親の願いで国内随一の名門校「トルソワ魔法学園」に通うことになった男爵令嬢・アンナ。 貴族の縦社会の縮図のような学園で自分の居場所を見失いかけるが、 気高く美しい令嬢・ラシェルと出会ったことで彼女の運命は大きく変わっていく――。 やがて「聖女」となるアンナ視点で描く、もう一つの逆行の物語。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。
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5.0蒼伊完全書き下ろしシナリオで贈る、もう一つの「逆行」の物語、開幕! ド田舎の弱小貴族の娘として生まれるも、 優しい両親の願いで国内随一の名門校「トルソワ魔法学園」に通うことになった男爵令嬢・アンナ。 貴族の縦社会の縮図のような学園で自分の居場所を見失いかけるが、 気高く美しい令嬢・ラシェルと出会ったことで彼女の運命は大きく変わっていく――。 やがて「聖女」となるアンナ視点で描く、もう一つの逆行の物語。
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3.0開運は「心の態度」が9割! SNS総フォロワー50万人超の人気心理カウンセラーが教える、 運気を磨く「潜在意識のクリーンアップ法」!心の奥深くにある、人生の自動操縦装置=「潜在意識」。 ここに「いい気分」を送り込めば「いいこと」が起こり、「ガマン」を送り込めば、その通りの現実を引き寄せてしまいます。この潜在意識に「プラスの感情」を届けるのが、運気を磨く最大のコツ。だからこそ、うまくいく人は、いつも「いい気分」を保っています。本書では、これまで無意識のうちに“ため込んでいた”潜在意識のホコリを払い、浄化する「心のクリーンアップ法」を徹底解説。 ◇いつも、とにかく「よい言葉」を使う◇「こうなりたい」――その姿を常に想像◇「自分のことは後回し」をやめてみる……etc.さあ、「いいこと」続々の、新しい人生を始めませんか?
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3.3あなたを狙う犯罪者はジャングルの奥にいる! 世界各国の若者たちが強制労働させられる「詐欺団地」に潜入。闇カジノ、売春窟を牛耳る中国マフィア、反政府勢力の実態に迫る。
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4.3地下アイドル、ホスト、アニメ…暴走する「推し活」 なぜ彼らは苦しくても「推し」続けるのか AKB、ホスト、VTuber、アニメキャラ、ゲーム、地下アイドル、AV女優、ビジュアル系バンド… 当事者への取材を重ねた「推し活」の現在地 「推し」という言葉は、「好きなものを応援する」ポジティブな言葉として使われることが多い。 だが、アニメグッズを購入したり、アイドルのコンサートに参加したりすることだけでなく、たとえば地下アイドルライブでのチェキの大量購入、ホストクラブやメンズ・コンセプトカフェでの過激な売り掛けなどを表す際にもこの言葉は使われている。 少なくとも、言葉のうえでは、学生のささやかな「推し」と、身を滅ぼすほどの出費をともなう「推し」は地続きだ。 「高田馬場ライバー刺殺事件」をはじめ、「推し」を端緒とした刑事事件も発生している。その精神性の根が同じであるならば、私たちは「推し」とは何かを慎重に見極める必要がある。 実際に「推し」によって人生を大きく変える選択をした人々の言葉に耳を傾けることで、「推し」の何が人々を病的なまでにエスカレートさせていくのかを探る。
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4.0日本社会では、教育・文化・商習慣の影響により、自律的なキャリア設計が難しいと感じる人が多く、社員エンゲージメントは145か国中最下位です。幸福度もG7諸国の中で最も低い水準で、仕事や人生に対する熱意や目的意識が希薄になり、「他人任せの人生」が常態化しているのが現状です。 本書は、著者の28年にわたるグローバルキャリアをもとに、読者が働き方・生き方において「人生の岐路に立った時」に、主体的に選択できる「決定力」を磨くことを目指します。 「YOLO=You Only Live Once(人生は一度きり)」という価値観を軸に、グローバル企業で活躍するプロフェッショナルたちの実例や著者自身の挑戦と成功のストーリーを、行動のヒント=「10の道標」として体系的に解説します。 「自分も変われる」「自分の可能性を信じていい」と思わせる、勇気と希望を届ける一冊です! Prologue リーゼント前夜 Chapter1 安定したキャリア構築か、未知への挑戦か。 Chapter2 弱さを隠すか、さらけ出すか。 Chapter3 沈黙で安全か、発言で存在感か。 Chapter4 完璧な計画か、動きながら修正か。 Chapter5 他人の評価か、自分の納得か。 Chapter6 変化に慎重になるか、変化を楽しむか。 Chapter7 若いうちに学ぶか、生涯学び続けるか。 Chapter8 すべてに応えるか、大切なことに集中か。 Chapter9 他人と競争か、自分の成長に集中か。 Chapter10 会社に人生を任せるか、自分で人生をデザインするか。
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3.5※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 〈公共〉って言葉は難しい?でも、実は、 まちを歩く。人と語る。場をつくる。――そんな日常の風景や人とのつながり、身近なモノの工夫のなかに〈公共〉はひそんでいます。 『公共デザイン学入門講義』は、公共を「むずかしい議論」ではなく、生活のシーンから考え直す図版を多用した入門書です。 キーワードは〈コミュニティセンス〉。公共を「生きられるシーン」としてとらえ直します。 さらに「反転の法則」「ドラマの法則」といった独自の切り口から、公共デザインのヒントを探ります。 登場するのは、コミュニティフリッジ、路上スナック、廃校活用、渋谷のJINNAN MARKETといった現代のまちづくり・地域活性化の事例。豊富な写真や図、イラストとともに、公共空間や地域デザインがどのように開かれ、人々がどう関わり合うのかを描き出します。 難解になりがちな哲学や社会論も、やわらかい文体と生活に根ざした題材で解説。 社会人・実践家から学生まで、幅広い層に開かれた新しい公共入門。高校の「公共」科目や探究学習にも役立つ一冊です。 表紙には大人気イラストレーター unpis の作品を採用。知的でありながら親しみやすいデザインが、本書のテーマを軽やかに彩ります。 ●あなたのセンスが、〈まち〉を変える。 ●これからは、公共をつくる感覚=コミュニティセンスの時代! 【目次】 はじめに 序章 「コミュニティセンスとデザイン」をエピソードから考える 第1部 公共デザインのWhatとHowを知る 第1章 公共デザインを哲学的に考える――コンビニから始めよう 第2章 「デザインの本質=演出」を事例から考える――カフェとポスターから始めよう 第2部 公共デザインの事例と法則を知る 第3章 事例を知るⅠ――セット(道具・配置)の演出 第4章 法則を知るⅠ――反転の法則 第5章 事例を知るⅡ――シーン(場面)とステージ(舞台)の演出 第6章 法則を知るⅡ――ドラマの法則 第3部 公共デザインを復習する 終章 センスのフィロソフィー(哲学) 文献/ホームページ、インスタグラム、note など/付記/あとがき 権 安理(ごん・あんり)(著) 立教大学コミュニティ福祉学部コミュニティ政策学科准教授。博士(学術)。 早稲田大学大学院社会科学研究科博士後期課程単位取得退学後。早稲田大学社会科学部助手、立教大学コミュニティ福祉学部助教を経て現職。 専門は公共・社会哲学、公共空間論。主著に『公共的なるもの』(作品社、2018年)がある。 公共研究のみならず、公共デザイン・まちづくり・地域活性化の実践活動にも積極的に取り組む。企業や自治体との共同・協働が多く、ニューバランスジャパン、NEC、コクヨ、豊島区と産学・産官学連携プロジェクトを推進してきた。渋谷区北谷公園で開催されるJINNAN MARKETには継続的に参画し、ゼミとしての出展を続けている。また、豊島区の「区民ひろば」活性化プロジェクト(「ウェルビーイングデータ等を活用した地域コミュニティ施設の価値向上事業」)では、公共施設活用検討アドバイザーを務めた。
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4.0未来論が流行している。背景には、危機と不確実性がある。一九七〇年代に流行した折には、資源危機と南北対立を受けていた。本書は、著者が二十五年にわたって「未来学」で発見した、さまざまな側面に光を当てる。 とりわけ、科学的な予測と根拠のない憶測の間に横たわる、未来をめぐって生じる葛藤に、フランクフルト学派の批判理論の観点から光を当てる。 未来は時間なのか場所なのか、あるいは、時間は円環なのか直線なのか。未来について人々が思考をめぐらせてきた三千年にわたる歴史は近代以降、マルサス的な終末論とテクノオプティミズムの両極端で宙ずりになっている。 こうした未来論の整理は、未来を論じる学問的素地がほとんどない日本ではより重要である。一九七〇年前後、小松左京、梅棹忠夫らが未来学の創設を目指し、機運が高まった時期もあったが、その後日の目を見ず、現在に至っている。 預言者からSFまで、ルネサンス・啓蒙思想からテクノトピアまで、人類が夢見た未来を概観するはじめての入門書。オックスフォード大学出版局の入門シリーズ(VSI)の待望の翻訳。
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3.7★フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出 ★経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」選出 ★The Next Big Idea Club「必読書」選出 問題は「正面突破」するな。「回避」して解決せよ――。 人手も時間も予算もない。そんなめちゃくちゃな状況で「世界を変えた」非営利組織に共通する、「正攻法」が通じない時代の課題解決法! 書店にあふれる「思考術」「課題解決」の本は、なぜ役に立たないか? なぜなら「実際に問題が起きている現場」は超カオスで、しかも解決を迫られている人々には十分な「予算」「人手」「時間」がないケースが大半だから。つまり「現場の実態」に即していないのだ。 本書は違う。社会エンジニアリングの学位を持ち、企業コンサルタントを経て現在オックスフォード大学サイード・ビジネススクールで教鞭をとる著者は、数年を費やして「世界中の途上国のめちゃくちゃな現場」で、限られたリソースで圧倒的成果を上げている「一流の非営利組織」の数々を調査。そうした一流組織はすべて「4つの回避術」を駆使していることを突き止めた。 1、「便乗」 2、「抜け穴」 3、「誘導路」 4、「次善策」 共通点は、「ゼロイチで解決法を考え、課題を正面突破する」という誰もが思いつくアプローチを避けていること。課題を「回避」して解決していることだ。そしてこの解決法の先にある、すばらしい世界とは? フィナンシャルタイムズ「ベストブック」選出。経営思想界のノーベル賞「Thinkers50」に選出されたオックスフォード大学の若き俊英が放つ、徹底した現場目線の課題解決法! 目次 第1章 便乗––「既にあるもの」に乗れ 第2章 抜け穴––かいくぐれ 第3章 誘導路––時間を稼げ 第4章 次善策––理想は捨てろ 第5章 回避術の思考法 第6章 回避術のマインドセット 第7章 回避術のパーツ 第8章 組織における回避術 終章 仕事以外での回避術
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3.0王太子ロードリックは、幼い頃からの婚約者、公爵令嬢マーガレットを異母妹への毒殺未遂で断罪し、処刑した。 悪しき令嬢を排した後は、虐げられていた異母妹リリアナを王太子妃として迎える未来が待っているはずが……。 マーガレットの遺品である日記を読むうちに……隠された《真実》へとたどり着く。 処刑され、遺体は葬儀すらされず献体へと渡ったマーガレットが、実は無実で、自分を愛してくれていたのか? 日記に遺された切なくも純粋な、Rという男性への思慕と想い。すべてを抱え、マーガレットは逝ってしまったのだ。 あの人気WEB小説が決定版へ。悪役令嬢を救う「奸計」と「幸せへの逃亡劇」! 必読のエンディング!
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ”愛すべき変人”柳沢教授にまた逢える。 道路交通法を遵守し、自由経済の報告に忠実なY大経済学部・柳沢良則。融通の利かない教授に、家族は振り回されっぱなしだが、教授だからこそ見出す、小さな「真実」もある。 第25回手塚治虫文化賞「マンガ大賞」を受賞した山下和美の代表作にして「モーニング」で人気を博した大ヒット連載から、愛猫タマのエピソードを厳選した「まるごと一冊、タマ」本。(過去のタマ本から、さらにエピソードを追加。) 猫よ、君は何故それほどまでに気高いのか。 ※この商品は紙の書籍のページを画像にした電子書籍です。文字だけを拡大することはできませんので、タブレットサイズの端末での閲読を推奨します。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能も使用できません。
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4.0復讐するのも、復讐されるのも、僕にしかできない――。 『襲名犯』で第59回江戸川乱歩賞を受賞し鮮烈デビューを果たした竹吉優輔の最新作! 私立恵堂学園に通う和泉七生は、2年生から特進クラスに編入を果たした。友人もでき、新しいクラスでもつつましく学園生活を送っていたが、ある日黒板に謎のQRコードが現れる。読み込むと、「ギン」という謎の人物による、櫛屋すみれへの過去のいじめを告発するという脅迫動画が映し出された。 告発までの期間は約1か月。だが、同時にいじめに関するクイズも出題される。 唯一の部外者である七生は探偵役を任命されるが、自分の過去の罪の意識から、復讐と贖罪の間でさまよい始める―― デビュー作『襲名犯』で不条理と再生を描いた乱歩賞作家の復活長編!
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4.1結婚30年、仲良く暮らしていたはずの妻が「お醤油を買いに行ってくる」と出かけた切り戻ってこない。パート先に訪ねてみるも、夫に内緒ですでに退職し、一人息子にも連絡をしていない。手がかりもなく、途方に暮れる夫。その妻が残したたった1枚のメモに書かれた電話番号にかけてみると‥? 『人生最大の失敗』で離婚後の女性の心情を丁寧に描き、絶賛を浴びた野原広子の最新作。 熟年夫婦クライシスを真正面から描いた、初のクライムミステリー
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5.0【本書の概要】 ■本書は、働き手のスキル・能力の水準を高め、それが最大限発揮されるための仕組みづくりと、実際に応用するための進め方を体系的に解説した入門書です。 ■著者は、新しい働き方であるスマートワークの実践にも詳しい企業の経済学の専門家です。 ■本書は、人的資本経営の全体像が体系的に見渡せるように構成し、ビジネスの最前線で働く人々が応用できるように進め方についても解説しています。基本的な考え方と実践のためのアプローチが理解できます。 ■企業の人事部門の第一線を担うスタッフから経営トップ、人事担当役員、さまざまな現場を担当するミドルクラス、学生の方々まで、人的資本経営の関心のある人すべてにとっての入門書です。 【本書の特色】 本書は、類書にない視点を提供します。 ■人的資本について経済学の立場から、その水準と稼働の向上のために何が必要か包括的に論じています。各章末に設けたコラムでは、人的資本について経済学でどのような研究が行われてきたか、その系譜についても解説します。 ■従来の雇用システムとの対比を行い、人的資本経営への移行を雇用システムの転換として捉える視点を重視しています。新卒一括採用・定年までの在籍を前提に会社のメンバーになることが大きな意味を持ち、人事部が職務・勤務地・残業などで強い裁量権を持つメンバーシップ型雇用システムからの転換の必要性を解説します。 ■雇用システムの転換には難しさもあります。そこで本書では、システム移行を円滑に進めるためのアプローチも解説しています。 【目次】 まえがき 第1章 人的資本経営のフレームワーク 第2章 人的資本経営と雇用システム 第3章 キャリアの自律性の向上 第4章 新たなテクノロジーの活用 第5章 自ら選択できる学びの仕組みの導入 第6章 ウェルビーイング経営 第7章 パーパス経営 第8章 人的資本情報開示の考え方・進め方 第9章 人材獲得競争時代の「良い企業」に向けて 第10章 経営者と人事部の新たな役割 参考文献
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5.0「死ぬのって最高に気持ちいいんだよ……?」 小さい頃から「死」に興味を抱いてきた少女・屍々土冥。 そんな彼女の思いは、フルダイブ型VRMMORPG『インフィニット・テイルズ・オンライン』で遂に叶う。 身体への五感フィードバックを最大値に設定し、死のたびに訪れる快感に夢中になった彼女は、 焼死、毒死、爆死、脳死、圧死に轢死――と様々な「死」をキメていく。 「あははははははっ!」 ――ところが。 ゲーム運営もドン引きするほどの死の数により、冥はいつの間にか「死ねば死ぬほど強くなる」隠しスキルを獲得(邪魔すぎる)し、さらにはうっかり隠しダンジョンを攻略してしまう!(ボスに嬲られてたらボスが死んだ。何故……) やがて遂には、他のプレイヤー達からも「魔王」と恐れられてしまい――!? ※電子版は紙書籍版と一部異なる場合がありますので、あらかじめご了承ください
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4.0語られざる「火葬」のタブーに迫る渾身作。 日本中が将来の右肩上がりの成長を信じていた昭和の時代、葬儀は、参列者の数を競うような壮大なスタイルで行われていた。しかしバブル経済の崩壊、そしてそこから続く「失われた30年」を経て、人の尊厳を守り、生きてきた証を残すはずの弔いは、急速に簡素化が進んでいる。 《そんな傾向に抗する気持ちが、私は年々、強くなった。人間だけが行う「葬送」という文化が失われていいのか。皆で弔い両親や先祖に畏敬の念を持って接する場所(墓)を確保する習俗は、後世に残すべきではないのか――》(「はじめに」より) 筆者の問いは、ここから始まる。 本書では日本人が「死」と「弔い」にどう向き合ってきたのか、その歴史と変遷を振り返る。さらに、そのダイナミックな時代の動きの中で暗躍した人々の生き様をたどる。 古代から続く「ケガレ」の思想と、「キヨメ」を担った人々。 「肉」と「火葬」という二大タブーを逆手に取って富と権力を手にした、明治の政商。 戦後の混乱と復興を象徴する、昭和の怪商。 争奪戦を制した、中国人経営者―― 圧倒的な取材力を持つ筆者が、語られざる“タブー”に迫る。
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4.0本書は<LIVE>と<LOVE>の2部構成になっています <LIVE>・・・仕事や孤独の不安に耐えかねた時、ちょっと心が疲れた日にぴったりな人生についてのあれこれ。全18エッセイ <LOVE>・・・恋愛だけにとどまらない、家族・友人への愛やご自愛についてのあれこれ。全19エッセイ どちらの部から、どの項目から読んでも大丈夫。 心が健やかな日も、そうでない日も。この本はどんなあなたのこともふんわり、くるみます。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・. 例えば、100人のうち99人が私を苦手だと思っているとする。 でも、誰か1人が私のことをすごく好きになってくれたなら。 私はその1人にたくさん感謝を伝えて1人のためにできることを探し続けたい。 そうしてるうちに99人のうち何人かが好きになってくれるかもしれないし、好きになってくれなくてもいいし・・・。 誰か、「大丈夫だよ」って抱きしめてくれたらいいのにと思う夜もあったけれど、私が私を愛してる。だから大丈夫。 弱くてもいい。だけど決して折れないしなやかさを持っていたい。 遅くてもいい。1歩ずつ前に進んでいればそれでいい。 自分を救うためにやっていたことが誰かのためになっている。そんな生き方が自分らしいと思える。 ・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.・*・.
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3.3数々の文学賞に輝く英国のベストセラー作家が、99個の恐怖症と偏執を辞典形式で紹介する、人間の「恐れと狂気」についての読む辞典。 中世から現代に至るまで、人々の中に現れた恐怖症と偏執を取り上げ、人間の進化に根づく発達として扱う。また、それらがいかに時代の文化や政治、医療と交差してきたかを、ユーモアと洞察を交えて描き出す。 登場する恐怖症や偏執は、深刻な症例から想像もつかない誕生秘話までバラエティ豊か。過剰な潔癖を求める(不潔恐怖症)、スマートフォンを忘れて不安にかられる(携帯電話依存症)、本を大事にしすぎる(愛書狂)など、私たちの日常に潜む恐怖や執着は、個人的なものでありながら、実は時代や社会によって作られたものでもある。 心理学・文化史・社会学・言語史を横断する視点から社会のかたちが見えてくるとともに、著名人や作家などの事例もとりまぜ、歴史の意外な背景を知ることができる。工夫されたビジュアルとあわせて楽しめる一冊。 【登場する症例の一部】 人を不快にさせる感触――毛皮恐怖症、原綿恐怖症、集合体恐怖症etc. 人々を駆り立てる集団的熱狂――悪魔憑き、ビートルマニア、富豪狂etc. 動物に対する恐怖――蛙恐怖症、猫恐怖症、蜘蛛恐怖症etc. 強迫的な偏執――計算癖、色情症、放火狂、殺人狂etc. 飲食物に対する嫌悪――卵恐怖症、ポップコーン恐怖症etc. 本書は、本国イギリスのほか世界各国で翻訳出版されている。フランス、ギリシャ、イタリア、中国、台湾、韓国、ポーランド、トルコ、スペイン、エストニア、ブラジル、タイ、ポルトガル、ドイツなど多数! 【海外書評の一部】 「人間心理に関する有益で機知に富んだ視点がユニークで魅力的」(カーカス・レビュー誌) 「恐怖と狂気を社会・文化・医療の歴史を通じてたどる魅力的な辞典」(ガーディアン紙) 装幀:コバヤシタケシ
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3.2“禁断の不倫愛”。 好きになった男は、元恋人の“息子”だった! まさかの再会。2人は運命的に惹かれ合う…。 元恋人は、彼女との恋愛がきっかけで、姿を消し、命も落としていた。 その贖罪のため、好きでもない男と一緒になった彼女。 「もう決して恋なんかしない。私の人生はもう終わったも同然」。 そう思い失意のドン底にいた彼女の前に、かつての恋人の“息子”が現れる。 これは運命の必然? それとも運命? 2人を巡る人生のいたずら。 2人は恋に落ちる…。 しかし、その裏には、その様子をつぶさに観察し、彼女を必要以上に拘束するサイコパスな夫の存在が…。 そして、息子には、旦那への溺愛から息子への溺愛に姿を変え、よりおぞましい執着心を持った母が…。 超えられない障害。過酷な運命が2人を待ち受ける…。
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3.8※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 現代、身の回りのありとあらゆるものに搭載され、私たちの日々の生活からビジネス、医療や教育、そして安全保障にまで関わる半導体。 しかし、社会全体を支えている存在なのにもかかわらず、その重要性は多くの人にはあまり知られていません。 本書ではニュースなどで耳にする機会の多い半導体のトピックスから、その技術やテクノロジーなどの基本情報、 世界を巻き込む製造工程やバリューチェーン、世界的な覇権争いの背景まで、半導体に関する情報を総合的に紹介します。 さらに、かつては半導体製造で世界一だった日本の現状、そして半導体の未来についても考えます。 イラストや図表を豊富に使っているので、2時間あれば半導体の技術や政界情勢が理解できるはずです! 【Section1】いまさら聞けない注目トピックから半導体のギモンをとく 【Section2】半導体はなぜすごい? 半導体の働きをざっくりつかむ 【Section3】シンプルにつかむ 半導体はこうして作られる 【Section4】国の命運を握る? 半導体の地政学 【Section5】成功する? 再び立ち上がる日本の半導体産業 【Section6】実現する? 半導体の未来を担うトレンド
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5.020兆円規模の巨大インフラ産業を解剖! 絶え間なく「地殻変動」を繰り返す通信業界、次のビジネスの種は?携帯電話契約が一般化し、通信業界は今や10兆円規模のインフラ産業へと成長しました。 しかし、この巨大市場に「安定」という言葉は存在しません。 10年に一度の通信規格の刷新、ガラケーからスマートフォンへの劇的な転換、異業種からの破壊的参入……。 通信ビジネスの歴史は、常に前提条件が覆される「地殻変動」の連続でした 。 そして今、また新たな、かつてない規模の激動が始まっています。 通信料収入の頭打ちや「土管化」への危機感をバネに、キャリア各社は金融・決済、小売り、エネルギー、さらには宇宙へとその領域を爆発的に拡張 。 単なる「回線屋」から、社会課題を解決する「次世代プラットフォーム」へと、その姿を劇的に変貌させようとしています。 変化こそが常態であるこの業界で、次に覇権を握るのは誰か? 2030年の「6G」到来に向け、ビジネスのルールはどう書き換わるのか? その全貌を解き明かします。 本書は、単なる業界解説書ではありません。 衛星通信、AI活用、感覚の共有、遠隔操作……。 2030年の「6G」実用化に向け、通信がどのように社会を変え、どのような新しいビジネスの種を生み出すのか。その「カラクリ」を解き明かす一冊です。 ・なぜ、KDDIはコンビニ「ローソン」を共同経営するのか? ・世界シェア18%のiPhoneが、なぜ日本ではシェア50%なのか? ・完成品では苦戦している日本メーカーが、部品ではリードしている!? ・スマホが直接「宇宙」とつながる時代が来る? ・6Gの時代、「味覚」や「触覚」まで送信できるようになる!? など、業界のカラクリや大きな変化の前兆を多数紹介しています。
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4.2真理を求めるにも、愛を問うにも、なによりもまずは飯を食わねばならぬ! キケロもアーレントもデカルトも霞を食って生きていたわけじゃない―― 哲学者たちのもう一つのアイデンティティ 本を読んで考えにふけるだけで、毎日の生活費が自動的に入ってくるなんてことは起きない。著名な哲学者たちも、今を生きるわたしたちのように、生活のために「仕事」をしてきた。 眼鏡を磨くスピノザ、嫌々ながら市長をつとめたモンテーニュ、工場労働で思索を深めたヴェイユ……。古代から現代まで40名の哲学者をとりあげ、生活の糧を得ていたもう一つの職業をひも解いていく。 労働は想像力の源にも、知的活動の妨げにもなる。職業人生に光を当てる、唯一無二の哲学入門。 ◆スピノザ――レンズ研磨職人 ◆ハンナ・アーレント――ジャーナリスト ◆マシュー・クロフォード――整備士 ◆モンテーニュ――市長 ◆ディドロ――美術品のブローカー ◆アンリ・ベルクソン――外交官 ◆ライプニッツ――司書 ◆ジャン=ジャック・ルソー――譜面書き ◆マルクス・アウレリウス――皇帝 ◆シモーヌ・ヴェイユ――工場労働者 ……など40名を紹介!
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3.7平家一門の栄光と破滅を描いた一大叙事詩である『平家物語』。その影響を強く受け、後醍醐天皇の倒幕運動や南北朝内乱を叙述した『太平記』。日本史を語る上で外すことのできない二代軍記物を比較・考察した、歴史と文学の関係を見つめ直すきっかけとなる一冊。 【目次】 第一章 『平家物語』とは何か 第一節 『平家物語』の成立 第二節 『平家物語』の構想 第三節 延慶本『平家物語』をめぐる諸問題 第二章 『太平記』とは何か 第一節 『太平記』の成立 第二節 『太平記』の構想 第三章 史料としての『平家物語』 第一節 源頼朝の挙兵 第二節 頼朝挙兵後の展開 第三節 源義経の伝説 第四章 『平家物語』の合戦描写を読み解く 第一節 一騎打ちはあったか 第二節 馳組戦から組み打ちへ 第三節 戦闘様式はなぜ変化したのか 第五章 史料としての『太平記』 第一節 鹿ヶ谷の陰謀の虚実 第二節 正中の変の虚実 第三節 以仁王と護良親王 第六章 『太平記』の合戦描写を読み解く 第一節 攻城戦の実態 第二節 「後詰」作戦 第三節 「野伏」の実像 終 章 『太平記』研究の可能性と課題
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3.4戸亜留市の隣町にて、最強の名をほしいままにしていた中学生・寺門仏陀。彼は、恋をしたりダチとバカやったりフツーの青春がしたいと、ケンカをやめて新設校の鳳仙学園に入学するが…!? “殺しの軍団”鳳仙学園誕生秘話!!
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