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令和日本をデザインする
羅針盤なきAI時代をどう生きるかを考える 「伝統」を現代に接続せよ! 令和の平賀源内 vs 時代を担う論客 この国を疲弊させ、停滞させている原因は何か。 日本文化と思想を振り返り、新時代の倫理を考える。 ●神仏習合の「融通無礙」でAIと共存 ●能、和歌、民藝にみる日本文化の可能性 ●これからは「国産」の時代 ●超秀才エリートが労力の8割を無駄にしている国 ●必要なのは「人材」ではなく「人物」 ●保守的な部分がないと創造的な破壊はできない ●プラットフォーマー帝国主義にどう対抗するか ●デジタルネイチャーと日本人の自然感 ●55年ぶりの大阪万博。弥生的な「null2(ヌルヌル)」、縄文的な「太陽の塔」 戦後を卒業できないまま、令和まで来てしまった日本。 国内外のあらゆる分野で権威が解体し、世界秩序が激変している。 そんな危機的状況をどう乗り越えるのか。 日本の思想と文化を振り返り、これからの時代をしなやかに生きるヒントを提示する。 -
戦国時代に宇宙要塞でやって来ました。
十五年もの間、プレイしてきたVRMMO「ギャラクシー・オブ・プラネット」が終了することになり、ゲーム内に創った宇宙要塞で一緒に戦ったアンドロイドたちに別れを告げた主人公。目を覚ませば現実の自分……のはずが、なぜかそこは戦国時代の日本! 実体化した仲間のアンドロイドたちとともに、宇宙空間に浮かぶ要塞から尾張に向かった主人公たちは、そこで織田信長と出会い、激動の歴史の中で生きることになるが――!? 「小説家になろう」の人気戦国SF作が、いよいよ書籍化!! -
世界基準の仕事術(大和出版)
あなたはまだ、そのやり方を続けますか? 世界最高峰の場で活躍を広げるコンサルタント初の著。自分の市場価値を引き上げ、世界中の一流企業からオファーを受ける存在になるビジネススキルとマインドセットを初公開。今の働き方に違和感がある。評価のされ方に納得できない。頑張っているのに成果につながらない。優秀な人の基準がわからない。あるいは、世界を舞台に働く人を見るたびに、少しだけ羨ましくなったり。一つでも当てはまるものがあったら、この本は、きっとあなたのための一冊です。「世界基準で成果を出す人」とは、どこにいても「グローバルスタンダードで成果を出せる人」。その本質にあるのは、特別な才能ではなく、「自分の人生を自分で設計する姿勢」。本文では、失敗を成長に変えるマインドセットや、質で勝負する働き方、戦略的な人脈構築、そして持続可能な未来への投資としての休み方など、具体的に明かします。 -
大人になっても消えない重荷を抱える人のための 生きづらさの手放し方
「なぜか生きるのが苦しい」――その正体は、あなたの性格ではありません。仕事が続かない、人間関係でいつも躓く、将来に希望が持てない……。あなたが抱えるその「生きづらさ」の根源には、子ども時代の逆境体験(ACEs)が潜んでいるかもしれません。 本書は、近年のデータサイエンスで明らかになったACEs(逆境的小児期体験)を軸に、過去の傷がどのように現在の心身、そして人生の選択に影響を与えているかを解き明かします。しかし、本書の目的は過去を掘り返して悲観することではありません。日本の「家族依存社会」という構造や、孤立を招く社会的背景を紐解きながら、トラウマを「個人の責任」にしない新しい回復の形を提案します。 その鍵となるのは、「環境調整」と「PCE(肯定的な小児期体験)」です。安心できる場や他者の力を借りて、心と環境を整え直すことで、人は何歳からでもレジリエンス(回復力)を育むことができるのです。 生きづらさを抱える自分を責め、一人で頑張り続けるのではなく、自分を育てる旅をとおして回復への道のりへ導く一冊です。 -
できるリーダーはどこを「ほめる」のか? チームが自然と動き出す「戦略的ほめ方」
一流は「成果が出る前に」ほめている。 指示待ち部下が、苦手な上司が、勉強しない子どもが…… 正しい「ほめ方」でここまで変わる。 15万部突破のロングセラー『任せるコツ』の著者が実践する、 職場・子育て・恋愛すべての人間関係に効くスキルを大公開。 「ほめとけばいい」は、もう古い! 【目次】 第1章 できるリーダーはなぜ褒めるのか ・個人も組織も「褒め」で強くなる ・一流のリーダーは褒めている ・褒めた側は忘れても、相手は意外と覚えている ……ほか 第2章 褒め上手な人が褒める前にしていること ・褒メガネをつけよう! 「見えづらい貢献」をポジティブに変換 ・「なぜ褒めるのか(=目的)」から「どう褒めるか(=手段)」が見えてくる ・褒めとお世辞、どう違う? ……ほか 第3章 褒める技術① 基本編 ・言葉選びのコツ:どう褒める? ・褒める視点のコツ:どこを褒める? ・褒める対象のコツ:何と比べて褒める? ・褒めるタイミングのコツ:いつ褒める? ・褒める場面のコツ:どこで、誰を褒める? ……ほか 第4章 褒める技術② 応用編 ・ハラスメントにならない褒め方 ・褒めの上級テクニック:「間接」「望遠」「未来」 ・褒めずに褒める技術 ・励まし承認:失敗を次につなげる褒め言葉 ・「言い換え力」はリーダーに必須のスキル ……ほか 第5章 褒めの解像度を高める考え方 ・欠点から真の強みを見出す「多面的思考法」 ・褒めの解像度を高める「4つのS」 ・褒めづらい人を褒めてみよう! ……ほか 第6章 自然に褒める力が身につく! 褒め習慣化プログラム ・褒め習慣化プログラム①:まずは褒めてみる ・褒め習慣化プログラム②:より深く効果的に褒める ・褒め習慣化プログラム③:継続的に褒める ……ほか 第7章 褒めれば人生が変わる ・自己肯定感は「自分褒め」で作れる ・褒められたとき、なんて返す? ・「ただ褒める」だけじゃなく、常に相手の成長を考える ……ほか -
成田空港秘話 三里塚闘争から「第2の開港」まで
激しい反対運動、成田闘争を経て1978年に開港した成田空港で今、「第2の開港プロジェクト」が進む。3本目の滑走路を新設、29年3月に供用開始し、発着回数を30万回から50万回に引き上げる。周辺地域には宇宙・航空、物流などの産業誘致も図る。開港前からの成田の歴史、何度も訪れた転機の舞台裏を関係者の秘話でたどる。 ●「前書き」より 「成田闘争」と呼ばれる激しい反対運動の歴史を刻みながら、1978年に開港した成田空港が今、生まれ変わろうとしている。空港や周辺では「第2の開港プロジェクト」と名付けられた計画が着々と進む。 空港用地を倍に広げ、2029年3月までの供用開始を目標に、三本目となるC滑走路(3500メートル)を新設、合わせて既存のB滑走路(2500メートル)を1千メートル延伸させて、年間発着能力を現在の34万回から50万回に引き上げる計画だ。 成田国際空港会社(NAA)は、さらなる機能強化で50万回化が実現すれば年間4千万人の旅客数が7500万人に、貨物の取扱量は200万トンから300万トンに、空港従業員は4万人から7万人に増えると見込んでいる。さらに周辺地域には航空・宇宙などの産業集積を図る構想も描く。 2006年4月から08年3月に朝日新聞成田支局に勤務、取材してきた筆者にとって、もう一つ新たに空港をつくるような、まさに「第2の開港」と言うべき内容だ。 成田は記者にとって特別な任地で、取材すればするほど興味が深まる場所だ。当時は08年の開港30年に向けて、空港がおかれている状況や、流血の歴史を含めた成田の歩みを、自分なりに取材してきたつもりだった。(中略) 成田空港の歴史を考えると、激しい反対が起きた開港前の混乱、話し合いによる歩み寄り、「『元祖』第2の開港」の平行滑走路建設、年間発着30万回化、そして今回のさらなる機能強化と、いくつもの転機がある。 成田は立場によって、物事の見方が異なる、とも言われる複雑さがあるなか、それぞれの転機にフォーカスし、舞台裏を関係者の証言で振り返った。「なぜ、どうして」の「謎解き」を試みたのが、この本だ。 多くの人たちの協力を得て取材ができた。朝日新聞デジタルで連載「成田秘話 第2の開港」(全7回)を2025年11月に配信したものに加筆したほか、主要なインタビューも収めた。また、08年2月~4月の新聞連載「30年の物語 1987成田開港」の主要部分も掲載した(いずれも敬称略、肩書、年齢はデジタル配信、新聞掲載時点)。 この本が、決して平坦ではなかった成田の歩みの記録、そして空港と地域の未来を考えていく一助になればと思う。 ●目次 Ⅰ 動き出した「第2の開港」 Ⅱ 開港前夜 Ⅲ 成田秘話 第2の開港 Ⅳ 成田の群像 各方面の人物のインタビュー -
才能やセンスは必要ない 72歳で英検1級とれた人がやっていた独学法
英語学習では、 まず、「書く」「話す」は捨てろ! 圧倒的に、聴く、聴く、聴く! 果てしなく、読む、読む、読む! を繰り返せば、英語脳は手に入る 1日2時間「続けること」が才能を超える 本書では、ほんの数年前まで、際立つ肩書はなく、東北の地方都市で自営業を営んでいた、 ごく普通の高齢者だった著者による、普通の人でも英語力が伸びる方法を紹介します。 著者の江田氏は、70歳の時に、 「英検1級をとろう!」と思い立ち、2年間の独学の末に目標を達成しました。 70歳を超えてもなお、ほぼ365日、仕事をしながらの英語学習法は、日々時間に追われながら生活している世代の方々にも有用なものです。 まさに今、英語学習を頑張っている人はもちろん、 「英語ができたらいいな」と思ってはいるけれど、勉強に手がつけられないままになってしまっている人まで! 【本書は、こんな人に向けて作りました】 ・年齢を理由に、新しく何かを始めることをあきらめている人 ・現在、英検取得のために勉強を頑張っている人 ・英語学習に興味はあるけど、何か(仕事や他の趣味等)を理由に躊躇している人 ・英語学習を始めたけど、思うように行かなくて挫折気味な人 ・英語学習はしているけど、もっと自分にあった方法を探している人 ・今、英語を勉強している人、英語学習が好きな人 -
今こそ、あきらめ
仏教では、「あきらめる」には「明らかにする」と「諦める」の2つの意味がある。いつまでもグズグズ、くよくよ、イライラと、自分ではどうにもならないことにこだわらっていたら、もったいない!YouTubeでの相談が5年待ち、海外からも説法依頼が絶えない人気の僧侶が教える、自分のための「いい選択」ができるようになる一冊。 <目次> ■序章 あきらめるとはどういうことか――二つの「あきらめる」を知る ■第1章 ほんとうの理解者がほしい――孤独と淋しさを再考する お釈迦さまが使った「MRI」 どうして、誰もわかってくれないのか 自分がまず、よき理解者になってみる 友だちが少なくても恥でもなんでもない 永く続く関係性とは 信じていた人に裏切られてしまったとき 親子で頼り合いすぎない 子どもを「邪魔者」としたお釈迦さま 上司に評価されないと嘆く前に、順番を考える 人が集まらない座禅会から学んだこと 助けを求めればいい ■第2章 昔の自分に戻りたい――過去の記憶の観客になろう 「輝いていた自分」がほんとうの自分? 今とこれからの自分が魅力的に見える方法 20代でも感じる「昔はよかった」 手紙から始まった私の「脱皮」経験 老いて性格が変わってしまった親 素直だった子どもが偉そうになった 子どもに格好はつけなくていい 悪友と善友 過去の記憶の観客になろう ■第3章 成長も目標もない毎日を変えたい――まどろむ時間はダメですか 「精進」は苦しんでするものではない 「おもしろい仕事」は幻想 私たちが無意識にしている3分類 いつも同じ話をする高僧 「働く」とは、周りの人を楽にすること 嫌な「努力」はさっさとやめるべし 「誓願」は達成できなくてもいい 成長の限界が怖い まどろんでいてはダメですか ■第4章 間違った選択肢を引きたくない――ジャッジは誰がしているの? 選択肢が多すぎて選ぶのが怖い 選ぶことは、捨てること 「ババ」を引いたら最後、なの? やり直しができないのは死ぬときだけ 「失敗」認定をしているのは誰? 善友はどうすれば出会えるのか 「正しい選択」とはなんだろう 「いちばんいい」ものを探して人生が終わりそう…… 「親ガチャ」に惑わされない ■第5章 憎しみ、苛立ち、嫉妬する自分が嫌――それをしない自分ってどんな人? 抑えられない「よそ者」への敵対心 正義感の暴走 なぜ自分と違う考え方を許せないのか 嫉妬の源は「慢」 冷静に自分の「下手」と向き合う効能 不運への哀しみにともなう「なぜ?」にどう対処するか 誰かの死を願うのは罪だろうか ■第6章 「運が悪い」をなんとかしたい――運はつくれる すべての赤信号に引っかかる人 不運は自分の習慣が呼んでいる ガンジーが語った「運命のつくり方」 お釈迦さまが分析した「心」の構造 知性が病にかかっている 氷河期生まれを恨んでしまう 希望しない部署異動を喜んでみよう ■第7章 世の中のスピードに遅れたくない――そもそも「スピード」って何? 多すぎる情報に疲れないために 最新情報を知らないと「負け」なのか 「答えがない」に耐える 心地よいスピードに敏感になろう スピードに惑わされないために いちばん大事なのは生きること ■第8章 「死」が頭から離れない――大切な人はいませんか 「死」が怖いのはなぜか 愛の限界、「慈悲心」と死の関係 たびたび届く「死にたい」という叫び 「記憶力」と「想像力」は最高のギフト 臨死体験で見えたこと 大切な人を亡くした喪失感 死を祝う 紅葉は命が絶える直前の美しさ 子を喪ったキサー・ゴータミーの話 良寛の教え ■終章 焦りも心残りも、あっていい――思い込みを3センチだけずらす -
最高の答えを引き出す 生成AIプロンプトの技法
※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 お使いの端末で無料サンプルをお試しいただいた上でのご購入をお願いいたします。 生成AIの使いこなすためのコツが詰まった1冊です。 ◎生成AIを「なんとなく使う」から「仕事で使いこなす」へ ◎プロンプトの質が変われば、アウトプットは10倍変わる ◎初心者でも“再現できる技術”として習得できる 「生成AIは使っている人」と「使いこなしている人」の差は、たった一つ。 プロンプトの技術です。 この本は、その差を一気に埋めます。 こんな悩みはありませんか? ・生成AIを使っているが、思ったような答えが出ない ・毎回プロンプトを考えるのに時間がかかる ・業務に活かしたいが、どう使えばいいかわからない ・部下やチームにAIをどう浸透させればいいか悩んでいる 本書は、こうした悩みを根本から解決します。 カギは、「プロンプトを感覚ではなく“構造”で理解すること」。 まずは、生成AIの仕組みをやさしく解説します。 ・AIはなぜ間違えるのか? ・なぜ曖昧な指示だとズレるのか? その理由を理解することで、 “狙い通りの答えを引き出す力”が身につきます。 さらに、 ・プロンプトの基本構造 ・成果が出る書き方の手順 ・システムプロンプト概要 といった、ノウハウを体系化し、誰でも“再現可能”なスキルとして習得できます。 さらに一歩踏み込み、 ・職場への導入ステップ ・リスク管理とガイドライン設計 ・社内教育 までを網羅。個人スキルで終わらず、組織全体の生産性を底上げできます。 最後は、AIと働く未来。 AIエージェント/パーソナルAIの時代に、あなたはどう価値を発揮するのか。 そのヒントが、この一冊に詰まっています。 今の仕事のやり方を変えたいビジネスパーソンへ。 次の時代に置いていかれないための、必読書です。 問いを立て、夢を描き、 情熱を持って未来を実装するのは、 いつだって人間の役割です。 ――おわりにより ◆目次◆ 1章 生成AIってなんだろう? 2章 大規模言語モデル(LLM)が文章を生み出す仕組み 3章 プロンプトエンジニアリング 4章 今すぐ使えるプロンプト集【日常編】 5章 今すぐ使えるプロンプト集【仕事編】 6章 職場に生成AIを導入するステップ 7章 AIエージェントと私たち -
スタンフォード式 自分をいたわる人がうまくいく
「優しさ」は、自分と組織を守るための知略である。 ――シリコンバレーの新潮流。スタンフォード大学認定アンバサダーが教える、燃え尽きを防ぎ、生産性を高める「コンパッション」の技術。 ・毎日一生懸命がんばっているのに、なぜか疲れが取れない ・周囲に気を遣いすぎて、自分自身がすり減っていると感じる ・「人に頼る」「助けを求める」ことが苦手で、つい一人で抱え込んでしまう ・メンタルヘルスの重要性は理解しているが、具体的なセルフケアの方法がわからない いま、20〜79歳の男女の約78.3%が「疲れている」と感じており、特に現役労働世代のメンタルヘルス対策は急務となっています。 こうした中、マサチューセッツ工科大学(MIT)やスタンフォード大学で効果が検証され、欧米のビジネス界で注目を集めているのが「コンパッション(思いやり、慈愛)」という概念です。 コンパッションとは、単なる「エモさ(感情)」ではなく、困難に直面した際のストレスを軽減し、個人の幸福感とパフォーマンスを向上させるための「行動の力」のこと。 著者は、シリコンバレーの大手半導体企業の人事部に15年間在籍し、ワークエンゲージメント向上によってCEO賞を受賞した実績を持つ鈴木亜佐子氏。 自身も過剰なストレスから体調を崩した経験をきっかけに、脳科学とコンパッションに出会い、現在は日本で唯一のスタンフォード大学認定アンバサダーとして活動しています。 本書では、科学的根拠に基づき、自分をいたわるセルフコンパッションの5ステップから、組織に優しさを根付かせる「仕組み」としてのリーダーシップまで、具体的な実践方法を体系的に解説します。 【こんな方におすすめ】 ・ストレスフルな環境で働き、心身の消耗を感じているビジネスパーソン ・チームの燃え尽き症候群を防ぎ、持続可能な生産性を追求したいリーダー・経営層 ・科学的根拠に基づく、信頼性の高いメンタルマネジメント手法を学びたい方 【本書で得られること】 ・科学的なストレス対処術: スタンフォード大学等の研究に基づく、根拠のある心の整え方がわかります 。 ・ステップ「BRAIN」の実践: 5つのステップを通じて、日常の中で「今ここ」に戻り、自分をしなやかに回復させる習慣が身につきます 。 ・人間関係の質の向上: 家族や同僚との関係に「優しい設計(コンパッション)」を入れることで、お互いに疲弊しない関わり方を構築できます 。 ・本来のパフォーマンスの発揮: 精神的な余裕を持つことで、創造性や生産性を最大限に引き出せるようになります 。 この本を閉じた瞬間から、自己犠牲に消耗する日々は終わりです。 自分も周りも疲弊しない『持続的な働き方』の第一歩をここから踏み出しましょう! -
知っトク認知症 家族と本人が自分らしく暮らし続ける超入門
認知症の方への介護経験があり、介護福祉士の資格をもつ「メイプル超合金」の安藤なつさんがナビゲートする超入門書。 教えてくれるのは認知症界の最高権威で、地域での認知症ケアのモデルケースとされる 「SHIGETAハウスプロジェクト」代表で、医師の繁田雅弘さん。 日本人の65歳以上の5人に1人は認知症を発症すると言われていますが、 昨今はケアの質の向上などで、アルツハイマー型認知症の進行スピードは、30年前の3分の1程度にまで遅くなり、 軽度の状態のまま暮らす人が増えています。 認知症はたいへん誤解の多い病気です。 そもそも老化による物忘れとどう違うのか、 グレーゾーンと言われるMCIなら発症せずにUターンできるのかをはじめ、 診断のために無理に病院へ連れていくことの弊害や、 脳トレ神話への警鐘などについても、とても平易に解説しています。 認知症を発症しても自分らしく暮らしていくコツは「生きがいをリハビリ」にすること。 家族の受け止め方や声のかけ方など、正しい理解と共感によって症状が和らいでいく背景も丁寧に説明します。 もちろん、介護保険制度など、上手に人の手を借り、サポートを受けるハウツーもたっぷりと。 発症した本人の自尊心とプライバシーを大切にする、ご近所や親せきへの伝え方などもアドバイス。 親を知り、自分を守り、健やかな親子関係を取り戻す、もっともやさしい認知症の手引書です。 -
その手は明日を紡ぐために
★『ぼくが生きてる、ふたつの世界』映画化 ★『「コーダ」のぼくが見る世界』が「第71回 青少年読書感想文全国コンクール課題図書」(高等学校の部)に選出 今注目の著者・五十嵐大による、初の半自伝的お仕事小説! 「え? ちょろっと文章書いてもらうだけなのに、そんな金取んの?」 耳が聴こえない両親のもとで育った聴こえる子ども・コーダである伊賀紡(いが・つむぐ)は、自分のことを“ふつう”に見てもらえない環境に嫌気がさし、親元を離れ、東京でライターとして活動することに。ところが、そのライター業でも無力感に苛まれる出来事ばかり。両親を地元に残したまま“逃げてきた”自分への罪悪感が募る一方だ。こんな状態ならば、親のために生きるべきなのではないか……。そんな紡にとっての心の支えは、紡と同じように地元を出てきた共に暮らす親友、柏樹優平。ともに苦労を分かち合うことでなんとか日々を過ごしてきた。 ある日、ヤングケアラーとして育った過去を持つ実業家・蓮音美羽の取材で、彼女の様子がおかしいことに気がついた紡はある質問を投げかける。このことがきっかけとなり、紡は少しずつ自分が進むべき道を見出し、自信をつけていく。しかしそんなとき、優平から思いもよらない言葉を投げかけられ……。 居場所を探す全ての人に贈る、まっすぐ心に届く感動作 -
英文解体新書3――実戦で研ぎ澄ます解釈の技
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 ★大人気シリーズ、待望のドリル篇! 目ざすは「英文解釈無双」。今回はドリル形式の『解体新書』です。 幅広いジャンルの、レベルも構文も多様な英文が、次から次へと出てきます。 どんな英文が相手でも取っ組み合って、「実戦」を重ねながら、解釈の技を鍛え上げましょう。 『解体新書1・2』の復習&トレーニングに使えるのはもちろんのこと、前著2冊を未読の方でも、自分の実力を確認するとともに弱点をあぶりだすための指標として取り組むことができます。 〈目次〉 はじめに 序章 ウォームアップ 第1章 人文系の文章 第2章 現代社会に関する文章 第3章 サイエンスにまつわる文章 第4章 フィクションの文章 第5章 エッセイを読み切る:ジョージ・オーウェル「あなたと原爆」 主要参考文献 引用文献 索引 以下のコラムも掲載 ・『英文解釈教室』の魅力 ・『思考訓練の場としての英文解釈』第 1~3 集 ・今につながる一冊『頻出英語長文解法 40 講』 ・往年の大学入試英文の強烈な難度 ・伝説的参考書の復刊 ・伊藤和夫以降の英文解釈の参考書の流れ ・最初の洋書とその影響 ・お勧めの洋書 -
エロスの種子
“エロス”──理屈や理性では計れない、人間のみに宿る“性”の源泉…… 大学教授の妻でありながら夫には抱かれない女、珠子。 男に抱かれるためだけに生まれてきたような女、鞠子。 花が咲くように美しく成長する女、凜。 愛を貫いた男に愛され尽くした女、マリー。 過ちは人の常、許すは神の業、押し通すは悪魔の性……鬼才もんでんあきこの放つ、傑作短編4作収録。 -
エリオと電気人形
100年前に始まった人類とAIの戦争は、人類が電気を放棄することで決着した。電気を失った世界に生きる、最後の電気人形・アンジュと電気人形に育てられた人間・エリオの近未来スチームパンク冒険譚――。 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『資本論(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 金が何でできているか知ってるか? 19世紀前後の産業革命以後、工業化により商品の大量供給が可能になったが、貧富の差はますます広がり、人々の生活は豊かになるどころか苦しくなるばかり。労働者を酷使する生産過程の中で新たな価値を生み出す「搾取」のシステムが明らかになる…。資本主義社会に生涯をかけて立ち向かった革命家・マルクスの代表作を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第24巻 ※解説編としてより具体的な、まんがで読破『続・資本論』もあわせてご覧ください -
冥府の花嫁
閻魔王を頂点に、地獄の判官である十王たちが支配する冥途十州は、最も数の多い鬼族、上層階級のほとんどを占める天人族、角や霊力を持たずに差別されるツノナシや獣人で構成されている。壊れたものを元に戻す不思議な力を持つツノナシの翠はある日、奉公先の鬼から折檻を受けていたところを、冥都から来た閻魔庁の冥官・天鴦に助けられる。半年前から音信不通になっている閻魔庁勤務の双子の弟・瑞月に会うため、冥都に戻る天鴦に同行を願い出ると、彼は断る代わりに「閻魔庁入庁許可証」をくれた。いざ、閻魔庁に向かった翠だったが、なんとそれが閻魔王の花嫁候補に渡される特別な札だったことが判明し!? -
ワークスイートバランス
この恋、コンプライアンス違反ですか? 高学歴・高収入・顔良しのハイスペックサラリーマン、大輔。 一見順風満帆に見える彼だが、 家では祖母の介護をしながら弟たちの世話をする“ヤングケアラー”という一面を抱えている。 そんな大輔の彼女・彩香が新入社員として同じ会社の法務部に入社してきた。 彼女のキャリアを、そして自分の生活を守るために―― この社内恋愛は絶対に秘密にしなければならない。 自分の努力だけではどうにもならない悩みと葛藤を抱えながら、二人の恋の行方は…? 『教え子がAV女優、監督はボク。』の村西てんが先生が描く、 リアルで時に刺激的なオフィスラブコメ開幕!! -
ムンクは何を叫んでいるのか?
ムンク『叫び』、フェルメール『真珠の耳飾りの少女』、 ゴッホ『ひまわり』、モネ『睡蓮』など…… 誰もが知っているあの名画の ときにせつなく、ときにミステリアスで、 ときに驚きに満ちた、誰かに思わず話したくなる物語。 世界には、数えきれないほどの絵画がある。 その正確な数は、誰にもわからない。 ただ、1つだけ確かなことがある。 それは、描かれた絵の数だけ 描いた人の人生があり、 そして、絵の中にいる人物の数だけ 語られていない物語がある、ということだ。 そして、我々は そのほとんどを知らない。 知らないまま、 「美しい」「考えさせられる」と言い、 分かったつもりで絵を見ているのだ。 だが、額縁の外に目を向けると、 そこにはときに、せつなく、悲しく、 目を背けたくなるほど壮絶な物語や ときに愚直で、切実な愛の物語が隠れている。 ノルウェーの画家・ムンクが描いた かの有名な『叫び』もそのひとつである。 多くの人は、あの絵はムンク自身が 頬に手を当てながら叫んでいる絵だと思っている。 ところがあの絵に描かれたムンクは何も叫んでいない。 あれはムンクが耳を塞ぐ様が描かれた絵なのだ。 ムンクは叫んだわけではなく、聞いたのである。 彼にしか聞こえない「何か」を……。 本書で紹介するのは、 そんな絵には描かれていない48の 謎に満ちた物語だ。 作者が背負っていた運命。 言葉にできなかった思い。 そして、描かれた人物たちが、 その一瞬を迎えるまでに歩んだ時間。 それらを知ったとき、あなたはもう 以前と同じようにそれらの絵を見られなくなるだろう。 まったく違う絵に見えることすら あるかもしれない。 そしてその話を、あなたは誰かに 話さずにはいられなくなるはずだ。 【目次より】 ◆ムンクは何を叫んでいるのか?/『叫び』 ◆この少女は誰?/『真珠の耳飾りの少女』 ◆なぜヴィーナスには「へその緒」がないのか?/『ヴィーナスの誕生』 ◆「ただの農作業」がなぜ世界的名画に?/『落穂拾い』 ◆なぜ世界一高い塔には「誰も住んでいない」のか?/『バベルの塔』 ◆なぜゴッホは「満開」のひまわりを描かなかったのか?/『ひまわり』 ◆13人全員が「同じ側」に座っているのはなぜ?/『最後の晩餐』 ◆メデューサは被害者だった?/『メデューサの頭部』 ◆知の巨人・アリストテレスが勝てなかったものとは?/『アリストテレスとフィリス』 ◆日本人が「睡蓮」に魅了され続ける本当の理由とは?/『睡蓮』 など -
やさしいままで強くなる
他人にやさしいままでは、なめられる。 自分を大事にすることで、強くてやさしい人になる。 「やさしい」のは、とてもいいことです。 しかし、「自分より人を優先してばかり」「相手の言いなりになってばかり」だと、 軽く扱われてしまいます。 ただ弱いだけの人、都合のいい人だと思われて、なめられてしまいます。 それでも、威張ったり、偉そうにしたり、力で人を服従させたりするのは、 本当の強さではありません。 しかも、威張ることとなめられることは表裏一体。 怖いと思う人には、なめられっぱなし、自分より弱いと思う人には威張り散らす…… と同じ人が、両方に苦しむこともあります。 相手を尊重しながらも、自分を大事にすることが、 ちょうどいい塩梅の強さとやさしさを持つことになります。 これを表す言葉が、 「威張っちゃいけない、なめられちゃいけない」です。 この本は、人生を豊かにし、 幸せになるための人間関係の真髄を解き明かしています。 【目次より】 ◎相手を下に見た瞬間、その関係性は壊れちゃうんだよ ◎未熟を受け入れたら虚勢を張ることもないのです ◎「私はいいから、あなたが幸せになって」は、じつは「小我」なんだよね ◎賢者はこうやってなめたやつを黙らせる ◎人の言いなりでガマンすると相手を恨んで終わる ◎誰よりもあなたを大切にしてくれるパートナーは「あなた自身」 ◎「我がまま」はエゴじゃない。みんなを幸せにする社会貢献だよ ◎悩みの多くは、人と自分の比較なんだよ ◎誰の心にも、他人が勝手に入ってはいけない聖域がある -
境界知能の人たち
だから生きづらかったのか! 7人に1人、日本に約1700万人いるとされる「境界知能」の人たち。 言語化が苦手、仕事の段取りを覚えられない、行動がワンテンポ遅い、対人関係の距離感が極端、金銭管理ができない、ダマされやすい…… 困っているのに気づかれなかった人々の実態とは? 当事者を見てきた第一人者の医師が、 現状から事例、支援策まで、全体像をわかりやすく解説する。 【本書のおもな内容】 ●なぜIQ70~84が境界知能となったのか? ●診断ができない・つかないことの苦悩 ●「境界知能=非行少年」は本当か? ●医療、福祉、保健、心理、教育で見落とされてきた ●発達障害や知的障害との関連性とは? ●愛着障害やうつ病で気づかれなかった事例 ●国内外でどんな支援が行われているのか? ●サポートが必要になる人の「9つの特徴」 「実は、境界知能とは診断名ではありません。だからこそ、周囲から理解されず、境界知能の人は、学校や就労、社会生活において、学習、対人関係、自己管理の困難や生きづらさを抱えていることが少なくありません。そのため、成人期になっても家族のサポートを必要としている当事者も多いのです。 (中略) 境界知能は気づかれないことも多く、周囲の無理解やいじめ、子ども本人の自己肯定感・自尊感情の低下、傷つきから、2次障害として、精神疾患、不適応、非行などの状況を呈してはじめて、医療や福祉、司法の現場で気づかれることもあります」――「はじめに」より -
おどろきの刑事司法 “犯罪者”の作り方
約1分の勾留質問で164日間勾留、検事の作文で作られる供述調書、証拠 改竄や捏造……。冤罪に巻き込まれた著者がみた驚愕の刑事司法の実態とは 法制審に参加した市民委員5人が戦慄した、抜け穴だらけの刑事司法改革。誰もが信頼できる刑事裁判のために、私たちにはなすべき事がある。取り調べの可視化、人質司法の解消、証拠開示制度・再審制度の見直しで、刑事司法は必ず変わる、必ず良くなる 神津里季生(連合元会長) 松木和道(元三菱商事法務部長) 周防正行(映画監督) 安岡崇志(元日本経済新聞論説委員) 「有罪率99.9%」は、先進国の中では異常なまでの高率です。以前は、検察の優秀さを示す数字であるかのように言われてきましたが、本来なら無罪となるべき事件や、そもそも無実の人たちが、かなりの数、有罪になっていることが指摘されています。 警察、検察、裁判所に対する国民の信頼度は高いと思いますから、皆さんは、「まさか、何もやっていない自分が犯罪者にされるはずはない」と信じているでしょう。 私も、かつてはそうでした。それだけに、検察の強引な取調べ、身に覚えのない罪でも、否認を続けると長期間にわたり拘置所に閉じ込められる「人質司法」、証拠開示になかなか応じようとしない検察の姿勢、あってはならない証拠の改竄という事実に、愕然とさせられたのです。 「はじめに」より -
ねこいぬ漫画かき 1
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 笑いあり、癒しあり、せつなさありのサイバラ流センチメンタルコミック! アメショーの文田文治さん、菊美さん、こぶの愛猫3匹に加え、新たにやってきた保護犬のゴールデンレトリバー、ぽんさん。怖がりで人見知りで外が嫌いだけど、90代で超毒舌の母・淑子すらも思わず慈しむかわいさで、かけがえのない日々が始まる。※このコンテンツは固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きなディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 -
人の財布 ~高畑朋子の場合~
「完全新感覚」ミステリー小説 書籍内の登場人物からメールが来る!? 小説内のサイトを実際に調べてみると…… 物語が読者の日常を侵蝕するーー。 あらすじ 夜中に何げなくフリマサイトを眺めていた主人公は、とある商品に目がとまる。 それは、高畑朋子という人物の保険証が入ったままの、中古の財布だった。主人公は、娘を誘拐された高畑朋子という母親、当時ニュースでも取り上げられていたこの誘拐事件を思い出す。 なにかに吸い寄せられるように、その財布を購入し、入っていた保険証やレシートを手掛かりに当時の事件の真相を解明しようと奮闘するのだったーー。 話題作を続々と生み出す第四境界の代表作『人の財布』が待望の書籍化! 『人の財布』は、中身が入った財布を購入するところから体験が始まる全く新しいゲームとして、多数のTV番組や雑誌で話題に。今なお販売と完売を繰り返しており、最長で半年待ちになるほど、注文が殺到している作品です。 書籍版である本作では、ゲーム版はと異なる物語が展開。レシート調の帯に包まれた財布型小説となっており、フリマサイトで買った他人の財布を開き、保険証やレシートなど、その中身を確認していく、という体験を書籍という形で表現。その財布の元の持ち主に迫っていく主人公の奮闘を追体験することができます。 また本作品には、『人の財布』とは全く異なる、第四境界が手掛ける“新たな物語”も収録されています! -
否定しない言い換え事典
■累計25万部突破!『否定しない習慣』シリーズ最新作! 「否定してはいけない」 これはコミュニケーションにおいて最も基本的なことであり、 多くの人が頭の中ではわかっていることではないでしょうか。 職場におけるチームや上司・部下、 友人からパートナー、家族・子どもに対して 最もやってはいけないコミュニケーションが 相手の「言葉・行動・考え方」を頭ごなしに否定することです。 一方で、「否定しないのはわかった。じゃあ、結局何を言えばいいのか?」 と思う方もいるでしょう。 「否定しない」という考え方は頭でわかっていても、 いざ会話をしていく中で無意識にでてくるもの。 それを意識的に「否定しないようにしよう」と思っても、 なかなか言葉が見つかりません。 ■そこで本書では、あらゆるシーンでつい言ってしまう 「否定の言葉」を「否定しない言葉」に言い換える 実践的フレーズ集としてまとめました。 ・日常生活・家庭での「否定しない言い換え」 ・職場での「否定しない言い換え」 ・否定のタイプ別の言い換え ・「否定しない言い換え」の技法 ・自分自身を「否定しない言い換え」 など、つい言ってしまう一言を 言い換える方法とフレーズを紹介しています。 「否定はいけない」とわかっていてもやめられない すべての人にオススメの一冊です。 -
褒められなくても、生きられるようになりましょう
褒められることが最重要な生き方から、自分で自分を満たす新しい人生へ。もがきながら大転換を果たす新境地エッセイ。 ついつい「褒められたい」と思ってしまうあなたへ。 「大人の承認欲求」を手放す方法を、一緒に探してみませんか? 暮らしに寄り添う文章で人気を集めるエッセイスト・一田さん。 実は、若いころから「褒められる」ことが大好きだったといいます。 「人から尊敬される人になりなさい」と育てられ、期待に応えようと一生懸命に頑張ってきた日々。 けれど60歳を過ぎ、若い頃のように成果や評価を追い続け、「人にどう思われるか」に神経をすり減らす、生きづらい日々は、そろそろ卒業したい……。 でも、これからの人生で、「褒められる」以外に、自分の心を満たすものって何だろう? 右往左往しながらも、「褒められたい」という呪縛をほどくヒントを一つずつ見つけていく、正直で力強い書きおろしエッセイ集です。 誰かの評価に一喜一憂するのではなく、 自分で自分に花丸をつけられる生き方へ――。 ■1章 どうして褒められたいの? 「私を見つけて欲しい」から「自分が見つけたい」へ/みんなに人気」の「みんな」って誰?/2本目、3本目の軸を用意しておく ■2章 「褒められる」を卒業するには? 「売れなかったら負け」の世界から抜ける/自分で自分の100点満点を設定する生き方に/「あなた」と「私」の境界線をぼやかし、相手の言葉をすべて「よきこと」として聞いてみる/褒められなかったときに、心の静寂を取り戻す方法を知っておく ■3章 小さく心が満たされる日々を 暮らしの中の「心地よさ」を設定すれば、自分で自分に花丸をつける日がやってくる/人生の本筋にあるものよりも、脇道にあるおいしそうな香りのほうが、ずっと大切な記憶になる ■4章 褒められなくたってへっちゃら 自分が今、尊敬できる人を思い浮かべてみたら、「みんなに褒められている」人じゃなかった!/「褒める」「褒められる」を、上質なコミュニケーションに格上げする など 一田 憲子(イチダノリコ):1964年京都府生まれ。編集者・ライター。OL、編集プロダクション勤務を経てフリーライターとして独立し、女性向け雑誌・書籍などの取材・執筆で活躍。暮らし、おしゃれ、仕事、人間関係、年齢の重ね方などについての、日常の中の揺らぎや気づきを丁寧にすくい取る文章で、幅広い共感を集める。『暮らしのおへそ』『大人になったら、着たい服』(ともに主婦と生活社)を立ち上げ、イベントも開催。『最後の答えは、きっと暮らしの中にある。』(内外出版社)、『小さなエンジンで暮らしてみたら』(大和書房)など、著書多数。自身のWebマガジン『外の音、内の香』では、さまざまなコンテンツを配信。ライター塾を主宰し、「書く暮らし」の楽しみを伝えている。 【電子版のご注意事項】 ※一部の記事、画像、広告、付録が含まれていない、または画像が修正されている場合があります。 ※応募券、ハガキなどはご利用いただけません。 ※掲載時の商品やサービスは、時間の経過にともない提供が終了している場合があります。 ※この商品は固定レイアウトで作成されており、タブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。 また、文字列のハイライトや検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 以上、あらかじめご了承の上お楽しみください。 -
考えてるつもりがなくなる。 「悩む」が「すぐ動ける」に変わる〇2つ思考
◆サイボウズ 代表取締役社長 青野慶久氏 推薦! ◆kintone(キントーン)の元事業責任者の初著書! ◆超シンプルで究極の考え方を紹介 「これまでしたことのないもの」を考えるのに、 思考が堂々巡りし、気づけば時間だけが過ぎている。 そんな経験は誰にでもあるのではないでしょうか。 「もっと面白いアイデアない?」 「1億円稼ぐ方法考えて」 このような、AIも判断できない、正解のない問題。 そんな問題でも、すぐに質の高い判断ができる人がいます。 即座に考えをまとめられ、シンプルにとらえられる。 そんな、仕事のできる人の思考法。 本書は、超シンプルで、究極の思考法を紹介します。 〇を2つを書くと、「アタマの中」が整理されるのです。 本書の著者、田村悠揮氏は、かつてサイボウズで、kintone(キントーン)の立ち上げ・事業責任者をつとめあげました。 現在はまさしく「正解のない問題」のような地方創生に取り組んだり、1000回を超えるセミナーを行ったりしています。 そんな氏ですが、「悩んで動けない」人でした。 時間ばかりが過ぎ、考えがまとまらず自己嫌悪に陥る。 ――負のサイクルのなかで見つけた、この「〇2つ思考法」。 このたった1つのコツで、考えるのが面白くなっていきます。 -
AI脳 自由な時間が無限に生まれる思考革命
生成AIを使いこなせない人から、静かに脱落していく。 \Gemini (GoogleのAI)アドバイザー、GMO AI&web3株式会社顧問 待望の初著書!/ \AIを活かすための考え方・知識・習慣・実践スキルがすべて詰まった1冊!/ 仕事に追われ、成果も出せず、気づけば同期に大きな差をつけられている──。 そんな“弱者”にならないために、今こそ必要なのが「AI脳」です。 「AI脳」とは、目的に応じてAIを自在に使いこなせる状態のこと。 AIと適切にタスクを分担し、思考や時間の無駄を省く。 資料作成、企画出し、メール返信──日々の業務がスムーズに進み、空いた時間で副業やスキルアップも可能に。 その結果、仕事の成果もスピードも格段に変わります。 著者自身、もとはAIとは無縁のど素人。 ゼロから学び、今ではSNSフォロワー18万人(2026年2月現在)、AIリスキリングで起業し、3万人以上を指導。 GeminiアドバイザーやGMO AI&Web3の顧問としても活躍中です。 「AIは難しそう」と感じている人こそ、まずはこの一冊を手に取ってください。 数年後、“使えない側”にならないために。未来を変えるのは、今日の一歩です。 ==目次== 第1章 「AI脳」とは何か?ー未来の頭の使い方 第2章 教養としてのAIーこれだけは知っておきたい基礎知識 第3章 AI活用に不可欠な「5つの知的スキル」 第4章 成果が変わる! AI脳を育てる思考習慣 第5章 毎日使える! AI&プロンプト実践メソッド 第6章 AIと生きる時代の「共生力」とは? -
悪いことばの力
“悪さ”を通して改めてことばと向き合う ・「うざい、ダサい」は絶対に悪口? ・「かわいい」と褒めたはずが失礼に? ・「近頃の若者は」がダメな本当の理由は? ・「私なんて…」の自虐は危険? 悪いことばが悪い理由は、「感情」ではなく「力関係」をみるとよくわかる ことばの使い方に迷う、大人のための言語哲学の本 ことばに対して、権力関係という枠組みを使うと、 比較的すっきりとした見通しを立てられます。 どこを押せばどこが動くのか、どこを回せばどこが光るのか、 という仕組みが明らかになるのです。 ――「はじめに」より 目次 パート1 ファンダメンタルズ 第1章 ことば 第2章 こころ 第3章 悪さ パート2 悪口の正方形 第4章 悪口 第5章 自虐 第6章 自慢 第7章 褒め パート3 悪いことばに向き合う 第8章 悪い愚痴 第9章 悪い呼称 第10章 悪い一般化 第11章 悪い誘導 -
宙ぶらりんの箱
まったくこの世の中は、うまくいかないことだらけだ ロープウェーの故障事故でゴンドラの中に閉じ込められた乗客たち。 その事故をきっかけに、たまたま乗り合わせただけだった者たちの日常が大きく揺らいでいく――。 逃げ場のないところから出られても、そこが平穏とは限らない 山の上の神社の秋祭りの日、ふもとと山頂をつなぐロープウェーが故障し、乗客がゴンドラの中に閉じ込められた。そこには、怪我をした看護師、子ども連れの家族、女子高生、スーツ姿の中年男性、老齢の男女らが乗っていたが、パニックに陥った女子高生が泣きだし、過呼吸を起こしてしまう。ゴンドラ内が騒然とする中、女子高生に近づいていったのは、ある秘密を抱える老婦人だった――。幸い大事に至らず全員が救出されたものの、乗客たちはその後、地に足のつかない日々に翻弄されていく。 偶然乗り合わせたロープウェーのゴンドラに閉じ込められてしまった人々。 乗客たちのその後の日常を軽妙な筆致で描いた書き下ろし長編小説。 -
絶望しかけた女子のための世界史
フランスで話題のベストセラー日本上陸! 最新研究と埋もれた史実から、 世界史の大前提を根底からアップデートする一冊。 絶賛! 組織開発コンサルタント 勅使川原真衣氏 ライター 武田砂鉄氏 歴史を学んだとき、 あなたはこう思いませんでしたか? 「昔の女性は従属し、時代とともに少しずつ解放された」 ――そんなシンプルな物語。 ・ ・ ・ でも、本当の歴史はもっと複雑で、もっと面白い。 声を上げ、創造し、闘った女性たちが確かに存在したのに、 その姿は長い間、見えなくされてきました。 ・ ・ ・ この本は、その「見えなかった歴史」に光を当て、 世界の見方をひっくり返す旅へと、 あなたを誘います。 イントロダクション 女性たちは決して黙っていなかった Ⅰ 先史時代 1 先史時代、女性は存在していたの? 2 ヴィーナス小像と女性の地位 3 「仕事」が生まれ、女性差別がはじまる Ⅱ 古 代 4 古代の女性戦士と女性市民 Ⅲ 中 世 5 中世では、女王や女騎士が権力を行使していた 6 女性たちは大聖堂を建設していた 7 大監禁 8 「 魔女狩り 」から逃れる 9 女性作家、忘れられた名詞と職業 Ⅳ 近現代 10 啓蒙時代の「 女学者 」たち 11 消された女性革命家たち 12 一九世紀は、ドレスと処女と「 女の人形 」 13 一九世紀の男性階級への抵抗 14 銃声の中に? それとも台所に? ―― 女たちの二〇世紀のはじまり 15 戦争は男だけのものではなかった ―― 第二次世界大戦 16 戦後、女性は市民になった――はずだった 17 さて、女性差別は終わった? 結 章 忘れないために新しい歴史を知る -
【音声DL対応】新装版 口が覚えるブラジルポルトガル語 スピーキング体得トレーニング
※[音声ダウンロードについて]この電子書籍に音声は含まれておりません。三修社webサイトより無料でダウンロードできます。詳しくは電子書籍内をご確認ください。 文法はひと通りやった。成績だって悪くない。なのに、会話でポルトガル語が出てこない方に!あなたに足りないのは口慣らしトレーニング。使いたくなる520例文をパターンごとに繰り返し練習すれば、条件反射でポルトガル語が出てくるようになる! ややこしい時制も、複雑な動詞の活用も…口に出して覚えてしまおう!使いやすい音声DL形式の新装版。 *本書は『口が覚えるブラジルポルトガル語』の新装版です(例文内容に大きな変更はありません)。 -
記銘師ディンの事件録 木に殺された男
世界幻想文学大賞・ヒューゴー賞受賞、MWA賞最終候補。『進撃の巨人』風異世界の本格派ミステリ 帝国辺境で技術省高官が変死した。体から突然、巨大な木が生えたのだ。捜査を開始したアナとディンは十人の技術省技師が同様に死亡し、海から現れる巨獣を阻止せんための防壁が破壊されたと知らされる。帝国を揺るがす事件の謎を二人は解くことができるのか!? -
薬で幼くなったおかげで冷酷公爵様に拾われました ‐捨てられ聖女は錬金術師に戻ります‐【分冊版】
祖国を追放されたシェリーズはその道中、命を狙われてピンチに陥る。 決死の覚悟で持っていた薬を飲むと、なんと身体が少女の姿に変わってしまった! そんなシェリーズの前に現れたのは“冷酷公爵”と噂のディアーシュで――。分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
魔力がないと勘当されましたが、王宮で聖女はじめます【分冊版】
捨てられた令嬢と素直になれない王子が贈る、両片思いシンデレラロマンス。 魔法使いの名門の長女でありながら、魔法が使えないため、実家を勘当され、王宮で侍女として働くことになったユノ。お仕えするご主人様は、かつての唯一の支えだった初恋の相手、ディルクで――!? 分冊版第1弾。 ※本作品は単行本を分割したもので、本編内容は同一のものとなります。重複購入にご注意ください。 -
身代わり溺愛婚 旦那様、夜伽は契約違反でございます【単話売】
遊郭で幼い頃から過酷な運命を生き抜いてきた絃(いと)は、初めての床入りの日に予期せぬ運命に巻き込まれる。 そこに現れたのは、冷酷無比で知られる五之井財閥の若き社長、瑛(あきら)。 次期当主として絶対的な権力を持つ彼は、絃をその場から救い出し、純潔のまま身請けしてしまう。 彼の目的はただ一つ――失踪した正妻・愛子と瓜二つの絃に、「俺の妻のフリをしてくれ」と大胆な契約を持ちかけることだった。 絃は自由を手に入れるため、瑛の「契約婚」に同意するが、次第に彼の不器用な優しさに惹かれていき――… (この作品は雑誌「コイハル vol.21」に収録されています。重複購入にご注意ください。) -
新装版「原因」と「結果」の法則3
“——思いは、隠しているつもりでも必ず行いになる。” 聖書の次に読まれている不朽の名著、第三弾。 デール・カーネギー、アール・ナイチンゲールら、 成功哲学の祖たちが影響を受けたはじまりの一冊『「原因」と「結果」の法則3』が、新装版になって登場。 各章にエッセンシャルパートを設けたので、 すでにお読みいただいた方も、ぜひ手にとっていただきたい一冊です。 「自分の心をしっかりと守ることです。 なぜならば、あなたがいま、そのなかで密かにめぐらしつづけている思いは、 たとえそれが良いものでも悪いものでも、 いつか必ず、あなたの行いとして 外側の世界に出現することになるからです」(本文より) シリーズ100万部を超える、自己啓発書の原点となる書。 【目次より】 はじめに 真の幸せ 永遠の生命 自我の克服 誘惑の役割 真の自由 識別眼 行いと信念 頭の信念と心の信念 思いと行い 心の姿勢 種蒔きと収穫 法則への服従 不動の正義 理性の光 自己コントロール 決意 栄光の勝利者 真の満足 人類愛 平和の草原 -
クラス全員が「聞ける」「話せる」! ペア活動図鑑100
クラスの仲間と楽しくコミュニケーションを取りながら、学校生活や授業の土台がしっかりとつくれる!そんなペア活動のアイデアを100個も収録! すぐできて効果絶大のペア活動。 一対一での短いコミュニケーションから初めて、どんどん経験を積んでいくことで、コミュニケーションに消極的な子も自分を表現できるようになっていきます。 「気付いたら人前で話すのが苦手ではなくなっていた!」 「友達に話を聞いてもらえるのってこんなに嬉しいんだ!」 クラスを元気にしたい先生や、コミュニケーション力を育てたい先生に、持っておくと必ず役に立つ1冊です! 【本書で紹介するペア活動のメリット】 (1)全体の前で話すのが苦手な子も、ペアなら安心して話しやすい! (2)事前準備ゼロですぐ取り組める! (3)アイスブレイクや学級の土台づくりだけでなく、学校生活のルールや各教科の学びにもつながる、幅広い活動アイデアを紹介! -
俳優の演技術
俳優・表現者に必要な脚本の読み解き方、役作りに必要な技術と考え方、長く活躍していくための心構えを、現役の映画監督・冨樫森が、徹底指南! 池松壮亮 推薦! 「冨樫監督の試みに尊敬の念をいだきます。 さらに伸びてゆく日本映画の縦軸に期待してみたくなった。 日本映画は僕の師匠で、 冨樫森は僕の師匠だ。 」 98 年のデビュー以降、数々の映画賞を受賞してきた映画監督・冨樫森の初めての単行本にして、演技術の決定版です。 演技術に関する本は国内でも多数刊行されていますが、現役の映画監督が、現場経験をもとに指南する本は多くありません。本書は、具体的な作品の脚本を読み解く方法を段階的に示し、「役をどう捉えるか」を実践的にまとめました。 現場経験の有無に関わらず、俳優志望者や指導者、映画制作者が「現場で本当に役立つ」1冊です。 -
哲学用語図鑑 完全版――西洋哲学・中国哲学・日本哲学
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 【内容紹介】 10カ国超で累計50万部の シリーズが1冊に!! 古代ギリシアから現代思想まで 人類2500年の叡智を「見える化」。 全人類必読の教養書!! 世界10カ国以上で翻訳され、哲学本としては異例のシリーズ累計50万部を超えて多くの反響を呼んだ『哲学用語図鑑』と『続・哲学用語図鑑』が1冊にまとまった完全版が登場!! ピタゴラス、サンデルをはじめとする西洋哲学の巨人から、孔子、老子、墨子、孫子、韓非子などの諸子百家を中心とした中国の思想家、西田幾多郎、三木清、九鬼周造をはじめとする京都学派や鈴木大拙といった明治以降の日本の思想家まで、古今東西の哲学者とキーワードをピックアップ。 全編にわたって膨大なイラスト図解で大人から子どもまで“哲学”を楽しく理解できる究極の図解哲学本です。 学生の副読本として、ビジネスパーソンの教養として、学び直しのきっかけとして。 楽しみながら知識が身に付く大人の教養図鑑の決定版!! 【著者紹介】 [著]田中 正人(たなか・まさと) 1970年、東京生まれ。ロンドン芸術大学ロンドン・カレッジ・オブ・コミュニケーション卒業。MORNING GARDEN INC. において、ビジュアルをメインとした書籍の執筆・編集・製作を行う。著書・編著書に『哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『続・哲学用語図鑑』(斎藤哲也編集・監修/プレジデント社)、『社会学用語図鑑』(香月孝史共著/プレジデント社)、『図解 心理学用語大全』(齊藤勇監修/誠文堂新光社)、『箱庭西洋史』(祝田秀全監修/かんき出版)、哲学者が暮らす辺境の城を舞台とした哲学ファンタジー『哲学者と象牙の塔』(講談社)などがある。2011 年グッドデザイン賞受賞。 [編集・監修]斎藤 哲也(さいとう・てつや) 1971年生まれ。人文ライター。人文思想系、社会科学系の編集・取材・構成を数多く手がける。編著『哲学史入門Ⅰ~Ⅳ』(NHK出版新書)、『試験に出る哲学──「センター試験」で西洋思想に入門する』(同前)、『ちくま現代文記述トレーニング』『読解 評論文キーワード』(筑摩書房)など。編集・構成に『すごい古典入門 ルソー『社会契約論』』(宇野重規・中央公論新社)、『ものがわかるということ』(養老孟司・祥伝社)、『中国哲学史──諸子百家から朱子学、現代の新儒家まで』(中島隆博・中公新書)、『新記号論』(石田英敬、東浩紀・ゲンロン叢書)ほか多数。 【目次抜粋】 ◆第1章 西洋哲学 ◇古代 【人物】ピタゴラス/ソクラテス/プラトン・アリストテレス… 【用語解説】ロゴス/アルケー/万物は流転する/イデア/ストア派… ◇中世 【人物】アウレリウス・アウグスティヌス/トマス・アクィナス… 【用語解説】アガペー/スコラ哲学/オッカムの剃刀… ◇近世 【人物】フランシス・ベーコン/デカルト/パスカル… 【用語解説】帰納法/演繹法/大陸合理論/汎神論/知覚の束… ◇近代 【人物】アダム・スミス/カント/ヘーゲル/ショーペンハウアー… 【用語解説】現象/コペルニクス的転回/弁証法/功利主義… ◇現代 ≪PART1≫ 大陸哲学 【人物】ソシュール/フッサール/ハイデガー/ベンヤミン… 【用語解説】現象学/エポケー/パサージュ論/ポスト構造主義… ≪PART2≫ 英米(分析)哲学 【人物】ウィトゲンシュタイン/マイケル・サンデル… 【用語解説】分析哲学/反証可能性/自然主義/知のアナーキズム… ◆第2章 中国哲学 【人物】孔子/老子/孫子/墨子/荘子/孟子/朱子/王陽明… 【用語解説】諸子百家/儒教/徳治主義/性善説/論語/易姓革命… ◆第3章 日本哲学 【人物】西周/西田幾太郎/鈴木大拙/九鬼周造/三木清… 【用語解説】純粋経験/主客未分/絶対無/懺悔道/無分別智… -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『純粋理性批判(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 科学に限界はあるのか? 私たちは何を知ることができるのか? 魂の不滅・神の存在を証明できるのか? 18世紀ヨーロッパ・科学と理性の時代。哲学者イマヌエル・カントは、当時台頭しはじめていたイギリス経験論によって破壊された形而上学を再興するため、人間の理性をめぐる思索をはじめる。「コペルニクス的転回」「物自体」「定言命法」など、カントの批判哲学が示された三批判書『純粋理性批判』『実践理性批判』『判断力批判』を漫画でわかりやすく紹介します。 まんがで読破シリーズ 第62巻 -
まんがで読破
※本書はTeamバンミカスより配信されていた『神曲(まんがで読破)』と漫画内容に変更はございません。ご購入の際はご注意ください。 今から君を『死後の世界』へと案内しよう。 青年ダンテは、最愛の女性・ベアトリーチェの死により生きる希望を見失ってしまう。気がつくと暗い森の中をさまよっていたダンテは、古代ローマの詩人の助けのもと「死後の世界」を旅する決意をする。生きながらにして地獄から煉獄を体験したダンテは、ついにベアトリーチェと再会するが…。イタリア文学最高の古典とされる長編叙事詩を漫画化。 まんがで読破シリーズ 第18巻 -
妊活たまごクラブ
今日からできる彼と彼女の妊娠活動Book そろそろ赤ちゃん欲しいな というカップルに。 最新の妊活情報やプレコンセプションケアの内容をまとめました。 これ1冊で、「妊活」の基本がわかります。 Contents ●[巻頭大特集]妊娠するための“基礎知識”ガイド ●私のトリセツシート ●[Special Interview]中川翔子さん ●自宅で2人で! 妊娠のための生活改善「プレコンセプションケア」 ●結婚後、ブライダルチェックを受けてみた! ●人気料理家・ぐっち夫婦のかんたん妊活ごはん ●妊活、妊娠、育児をサポートする「お金」の話 ほか -
ヤマケイ文庫 北八ッ彷徨
みずみずしい感性をもって、奥深い静謐の森に遊んだ著者による北八ヶ岳の随想集。 岩や沢での厳しい登攀や、冬の氷雪壁での先鋭的なクライミングのかたわら、深い思索とともにさまよった森の表情を、磨き抜かれた文章によって再現されている。 著者の自然や人間をみる眼は深く澄み、淀みがない。 11篇の作品を集めた記念碑的著作といえよう。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。 なお解説は近藤信行 ■内容 岳へのいざない 八ヶ岳の四季 雪と風の日記 岩小舎の記 雨池 落葉松峠 北八ッ日記 八月 北八ッ彷徨 冬の森 富士見高原の思い出 解説 近藤信行 -
ヤマケイ文庫 山頂への道
名著『北八ッ彷徨』と『八ヶ岳挽歌』に次いで刊行された山口耀久の3部作の完結作品。 山と文学との邂逅を求めて、人生と登山に打ち込んだ著者の精神の記録である。 第1部は主に山行記録やエッセイ、第2部は山の評論、そして第3部は人との出会いや人物論、書評などを集めて構成されている。 平凡社ライブラリー版をさらに著者によって推敲、改稿された決定版。 なお解説は福島功夫。 ■内容 一部 坂巻温泉 私のピッケル 丹沢の頃 霧ヶ峰 魚沼・水無川 スコトン岬 鹿岳・物語山 岩木山 愛宕山 私の山登り 『アルプ』と私 第二部 登山の批評よ起これ 山の文章 人のいる山 頂上について 山をめぐる行為と思索 第三部 詩人との出会い 尾崎喜八『わが詩の流域』解説 尾崎喜八の山の文学 山の詩-尾崎喜八と鳥見迅彦/純真の人/古平隆句『独標』 辻まこと小論Ⅰ-その逝去を悼んで 辻まこと小論Ⅱ 都会的原始人、矢内原伊作編『辻まことの世界』 白鳥の歌と旅立ち 宇佐見英治『辻まことの思い出』『深田さんを悼む』 解説 福島功夫 -
作業時間が1/10になる! はじめての生成AI×資料作成テクニック
パワポでの資料作成術を日々発信し、ビジネスパーソンから圧倒的な支持を集めているまいぺるさん。 多くの人が「生成AIをもっと活用したほうが効率的だろう」と思いながらも、具体的な方法やよい学び方、納得いく成果物を得られていない現状を実感しているそうです。 そこで、本書では、ChatGPTやGemini、Gensparkなどの生成AIを使い、プレゼンのためのスライド資料を効率的で、効果的に作成するための「考え方」と「具体的・実践的な方法」をわかりやすく解説します! ◆AI時代の資料作成プロセス ◆資料作成のプロセスごとに適したAIツールがある ◆AIは“新人”として扱うとうまくいく など、AI活用の基本から、即マネできる実践的なテクニックまで! 作業時間が1/10になる! 今よりずっと資料作成が楽になる! それなのに、クオリティは爆上がり! -
転落男性論
男性を縛ってきたのは、男らしさを達成したいという上昇の願望ではなく、ここから転げ落ちたくないという不安ではなかったか? 語られなかった男性たちの経験を〈転落〉の現象から見つめる、比類なき臨床社会学的試論。 単一のストーリーに落とし込まれて言葉の貧困に陥り、苦悩・葛藤する男性たちの経験を、社会的孤立、ホモソーシャル、加害者臨床、メンズリブ運動史、反差別への抵抗感、「有害な男性性」概念の批判的検討を通して見つめる。 集団内の序列化と排除および男性の行動に焦点を当てた第I部では、第1章「いかに男性は社会的孤立にいたるのか」において、集団から排除されて他者との関係を絶っていくメカニズムを考察し、第2章「脅威と承認のホモソーシャル」において、ホモソーシャルな集団性が男性同士のコミュニケーションを制限して暴力を導く力学を記述する。 差別・暴力・糾弾に怯える男性の課題を扱う第II部では、第3章「恐怖するマジョリティ、揺れるバイスタンダー」において、加害の引責の困難と第三者の介入による引責可能性を提示し、第4章「多様化するバックラッシュ」において、社会的公正に反対する男性たちの実践に着目する。 転落の恐怖への専門家の対応を論じる第III部では、第5章「とまどいを抱える――メンズリブ運動の再解釈をめぐって」ではメンズリブ運動の再検討、第6章「〈有害な男性性〉概念の陥穽、あるいは監獄」では心理主義的言説の功罪の検証、第7章「加害の地図を描く――DV加害者臨床における責任の生成をめぐって」では加害者臨床の現場から見える、男性の責任生成プロセスを分析する。 -
あらゆる悩みは東洋思想で解決するかも
私たちの人生はバラ色のはずだった。ところが、気づけば生活や仕事に追いまくられ、中年にさしかかることには疲労困憊。待ち構えるのは老後の不安ばかり。誰もが陥りがちなミッドエイジクライシスを乗り越えるには東洋思想がいいかもしれない。 四十路も後半戦を迎え、あえて東洋思想から距離を取っていた人気作家のpha氏が訪ねたのが、東洋思想に造詣の深い齋藤孝教授だった。 5時間以上にわたる対談では、ブッダから孔子、老子に始まり、アカギの生き様を通じて、我々は東洋思想の持つ奥行きや懐の広さを再認識することになる。難しい古典の世界が、身近な存在として感じられるようになったらしめたもの。長き時間を超えた叡知を学ぶのは、若い世代は元より、人生をピークアウトしてからの方が、心に染みわたるはず。読めばふわっと心が軽くなる「人生の処方箋」を是非! -
戦国小町苦労譚
農業高校生(♀)が戦国時代にタイムスリップ!? 「山道を抜けたらそこは戦国時代でした」ばりに唐突に現れたのは、憧れの織田信長。主人公・静子はこの時代で生き抜くために「農業で才を示す」約束を信長にしてしまう。寂れた農村を与えられ、来る日も来る日も農業に明け暮れる静子だったが、やがて本人も気づかないうちに、信長にとってなくてはならない存在=重臣にまで上り詰めてしまってーー こんなライトノベル今までになかった! 知人に言いたくなる「豆知識」ふんだん系新感覚時代小説が登場。 -
溺愛したりない。
「な、俺のにしていい?」 ◆◆◆ 極力静かに過ごしたい玉井真綾の苦手なものは目立つことと怖い人。校内で有名な超イケメン不良・獅夜高良のことなんて別世界の人だと思っていた。しかし、ある日突然2人きりの廊下で高良に優しく甘いキスをされてしまう。キスの意味がわからず戸惑う真綾だったけど、高良は「好きでもない女にキスなんてしない」と迫ってきて――? ◆◆◆ 【不良男子】×【地味女子】正反対の2人が織り成す甘々ラブ!!超絶美形不良の溺愛がドロドロに甘くて容赦ない――。 (この作品は電子コミック誌noicomi vol.142~146に収録されています。重複購入にご注意ください) -
【合本版】悪魔なボクは退魔師サマに愛されたい!!
その出逢いは偶然か、必然か――? ヒトと魔物の共存が謳われるも未だ叶わぬ世界。そこで狂暴化した魔物に追われていた悪魔の子・タマを救ったのは、魔物ギライの退魔師・サイオ。 図らずも共同生活することになった二人だが、刺々しさの中に見え隠れするサイオの優しさと暖かさに触れたタマは、ずっと彼と一緒にいたいと願うように。 日ごとに大きくなるサイオへの想い。しかし、タマの幸せな日々は長くは続かず――… タマに執着し、サイオたちに数々の罠を仕掛ける魔界の王・游幻の目的。そしてタマの脳裏に時折浮かぶ、ずっと昔の記憶が意味するものとは――。 謎と切なさが入り交じり「前世」の因果が絡み合う、想い巡る転生ファンタジー、誕生! ※こちらには【第1話~第6話】が収録されています。 ※本作品は、以前出版社forcsより販売されていた作品となります。重複購入にご注意下さい。 -
腹黒上司と偽装結婚 毎晩5回はヤるからな【コミックス版】
「俺のことが好きだから結婚したんだろ?」化粧品会社に勤める柚葉は、社長の息子で上司の樹に密かに憧れていた。彼と同じ職場で働けるだけで幸せだと思っていたけれど、ひょんなことから樹と偽装結婚することに…!しかし、優しくて紳士的だと思っていた樹にはとんでもない裏の顔があって――!?【発行:秋水社/発売:青泉社】◆収録内容◆ 「腹黒上司と偽装結婚 毎晩5回はヤるからな」第1話~第5話紙単行本1巻収録の描き下ろし漫画・電子単行本版限定描き下ろしイラスト ※本商品は「腹黒上司と偽装結婚~毎晩5回はヤるからな~」第1話~第5話を収録した紙単行本1巻を元に再編集したものです。※電子書籍「腹黒上司と偽装結婚~毎晩5回はヤるからな~」1巻・2巻・3巻に同内容の話数が含まれております。 -
夫婦のトリセツ、どこにある?
妻が稼いで、夫が家事。それだけで、なぜこんなに生きづらいの? 社労士事務所を経営している岩瀬麻衣子は、結婚するときに仕事を辞めると申し出た夫の耀太に家事と子育てを任せ、大黒柱として日々の仕事に邁進していた。しかし世間の不理解や冷たい目、お互いの役割分担への不満、さらに忙しさですれ違う生活のなか、ある決定的な出来事が起こり、とうとう二人は離婚することに。だが、麻衣子には育児、耀太には再就職という高い壁が立ちはだかり……。うつのみや大賞2025〈文庫部門〉大賞受賞の著者、文庫最新刊! ※本書は、2023年3月に刊行された『セクシャル・ルールズ』を改題し、加筆・修正したものです。 -
此の世の果ての殺人
第68回江戸川乱歩賞受賞作。 史上最年少、選考委員満場一致。 「大新人時代」の超本命! 本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人 特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛 二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき 極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井素子 非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である――京極夏彦 ―滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望 正義の消えた街で、悪意の暴走が始まったー 小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める――。 -
【新装版】薄っぺらいのに自信満々な人
成果はぱっとしない割に「できる風」のオーラをまといたがる人、SNS経由の薄い人脈をやたらと自慢したがる人、「完璧です!」と言う割に実務は穴だらけの人……必要以上に自分を大きく見せたがる「あの人」の正体とは。SNSの普及で肥大化する承認欲求と評価不安を軸に、現代人の心理構造をひもとく。 なぜ自分の痛々しさに気づかないのか? 過剰な承認欲求を持つ彼・彼女の心理メカニズムに迫る □面接での自己アピールを得意としており、人事部に受けが良い □不確定要素のある案件でも「絶対できます」などと断言する □地味な仕事をコツコツやっている同僚に見下した態度をとる □SNSに実態よりもかなり「盛った」プロフィールをアップしている □会議や打ち合わせの場で横文字や専門用語を時折くり出す □自分よりも業績の低い人を何かとやり玉にあげたがる □フォロワー数や友人・知人の数をアピールしたがる □何か質問すると「ちょっと待ってください」と言ってネット検索を始める 突っ込んで聞くと、自分では答えられない □自分と似たようなタイプの同期や同僚といつも群れている 【目次】 はじめに 一流の人ほど、不安が強い 「薄っぺらく」なりがちな社会で 新装版のための序文 第1章 能力のわりに、自信満々な人 ――「不安のない人」はなぜ伸びないのか 第2章 できる人と「できる風」を装う人 ――できるアピールは劣等コンプレックスの仕業 第3章 なぜあの人は部下に注意をしないのか ――評価不安な大人たち 第4章 同類と群れる人の限界 ――異質なものを怖れる心理 第5章 コミュ力信仰に翻弄される若者たち ――蔓延する「見捨てられ不安」 第6章 本物は一人でいることを怖れない ――承認欲求の超克 -
事典シリーズ
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 誰もが持っている考え方のクセ――それが「バイアス」。そのせいで偏見やおかしな行動をとってしまうこともあり「バイアス」という言葉自体に悪い印象を抱いている人も多いでしょう。しかし、実はバイアスは悪いことだけではありません。心を落ち着かせたり、物事の判断を素早くできたりするのにバイアスが有用な場合もあるのです。「人類の進化の過程で獲得した思考のクセがバイアス」だと考える研究者もいます。 本書では、日々の生活で生じやすいバイアスを紹介しています。バイアスに気づくことによって違う視点を手に入れられると、それらと上手く付き合うこともできるかもしれませんよ。 -
二十四節気で親しむ茶の湯の銘
※この商品はタブレットなど大きいディスプレイを備えた端末で読むことに適しています。また、文字だけを拡大することや、文字列のハイライト、検索、辞書の参照、引用などの機能が使用できません。 「お茶杓のご銘は?」「お菓子のご銘は?」……茶の湯では、銘のついた道具や菓子で季節感を表現したり、その席の趣向を暗示したりします。また日々のお稽古では茶杓の銘を考えることが取り合わせや歳時記の学びにつながります。本書では、茶の湯の銘として使いたい季節感のある言葉を、二十四節気の各節気ごとに分類し、簡単な解説を付してコンパクトに紹介します。時候、気象、年中行事や風習、能や和歌などの古典、動植物など、関連語を含めて約1,800の言葉を取り上げます。お稽古の前に、その時季に適した銘を予習したい人に役立つ一冊です。 -
少年が人を殺した街を歩く
少年による凶行は、なぜ起きるのか? 女子高校生コンクリート詰め事件から佐賀バスジャック事件まで、1988年からの10年間に起きた少年による4つの事件。犯罪をおかした少年たちは、何を思い犯行に至ったのか。加害者側の視点から取材した伝説のルポを復刊する。 -
死体は語りだす
◆全世界シリーズ160万部突破の話題作!1万体以上を検死・解剖してきた法医学医が、実際に起きたミステリアスな事件を解き明かす!自殺に見せかけた首吊り死体、毒による完全犯罪、事件現場から消えた凶器、父を殺せなかった娘、どうしても死にたかった男……。死体に残されたわずかな手がかりから、その死の真相を読み解いていく。血痕、傷、骨、臓器――死体は、決して嘘をつかない。一見すると不可解な死の裏側には、人間の弱さ、色恋、憎悪、執念、そして切ない想いが隠されていた――。ミステリー好きも、ノンフィクション好きも、ページをめくる手が止まらなくなる一冊! -
ある日夫が別人に【単行本版】~連日連夜注がれて~
【電子書店限定、描き下ろしイラスト1P収録】結婚初夜以来、2度目のHは、経験したことのない気持よさだった。身体中が熱くなって、じんじん疼く…。そう、あの日以来、夫は別人みたいに、私を愛してくれるようになった――。2年前、実家の家業を守るため、愛のない政略結婚をした唯。夫の尚希は一見すると完璧なエリート社長だが、実は高圧的なモラハラ夫だった。2人きりになると怒鳴られ、目の前で愛人との熱いキスを見せられることも…。そんな辛い日々を送っていた唯だが、ある日突然、尚希が事故に遭い、記憶喪失に! 会社のことも愛人の名前も覚えてない尚希。なのに、なぜか唯のことだけは覚えていて!? しかも今まで「お前」呼ばわりだったのが、「唯、好きだよ…愛してる」って…まるで別人!?※同タイトルの1話~5話を収録した単行本版です。重複購入にご注意ください。 -
北極星 僕たちはどう働くか
「僕がここで本に書かなかったら、日本は、重大な選択肢を失ったまま、この先、5年10年過ごすことになる。」 ――24万部突破のベストセラー『夢と金』から3年の間に、日本人の誰も経験していないビッグスケールの挑戦から得た知見を、すべて本書に詰め込んだ! 西野亮廣のビジネス書史上、ブッちぎりの最高傑作。 〇「事業投資型クラウドファンディング」を使って、34時間で4億8000万円の支援(『映画 えんとつ町のプペル ~約束の時計台~』の製作費の一部)を集めた 〇共同プロデューサーを務めた舞台『OTHELLO』(主演:デンゼル・ワシントン、ジェイク・ギレンホール)が、ブロードウェイにおいて週間興行収入で3週連続第1位を獲得 〇製作総指揮を務めたコマ撮り短編映画『ボトルジョージ』が、第97回アカデミー賞®短編アニメーション映画部門のショートリスト入り ――なぜ西野は、次々に常識を覆せるのか? 「まえがき」より 母が無知だと病気になる。 父が無知だと貧乏になる。 日本では親が子に「投資は危ないから絶対に手を出しちゃダメ」と叱りつけながら、今日も自分たちが働いて稼いだお金をすべて銀行に預けている。 彼らは「労働で得たすべてのお金を日本円に投資している」ということを綺麗サッパリ見落としているし、円安によって自分たちが投資に失敗をしている状態であることにも気がついていない。 ひどいギャグだ。 息を吸うように無自覚にお金を溶かし続けるその身体で、愛する我が子を教育しちゃうもんだから、愛する我が子も同じ目に遭う。 キミの家庭はどうだろう? 「ウチは大丈夫」と答えられる親は少ないと思うので、まずは大切な「お金」の話から始めてみることにする。 机上論でも、評論家の寝言でもない。 実際にチームの皆と稼ぎ、雇用を生み続け、現在進行形で意思決定の責任を引き受けている実践家の視点からだ。 変化の多い時代で、歩み方が見えなくなっている君の道を照らせるといいなと思う。 ――西野亮廣 概要紹介 【生きるために必要な『お金』の話】 ・自分の給料の上げ方を知っているか? ・「投資」と「ワークライフバランス」の深い関係 ・「投資がある世界」と「投資が無い世界」で、何がどう変わるか? ・投資を知らないことで、あなたはどんなチャンスを逃し、どんなリスクを背負っているか? ・「事業投資型クラウドファンディング」とは何か?どう使えばいいか? ・「損益計算書の読み方」を教えよう 【仕事やチーム作りに必要な『心』の話】 ・経営にこそ「心のデザイン」が重要・「モチベーション」の罠にはまるな! ・「悩んだ未来」は来ない。「動いた今」が未来になる ・僕たちは「人の心」と働いている 【他では教えてくれない『集客・販売』の話】 ・25公演3万席のチケットを完売させた「ファーストウェーブ戦略」とは? ・「VIP戦略」の本質は、安い席を成立させる優しい世界作り ・これからの集客は「育成型集客」 ・「販売のあたりまえ」を壊せ ・「営業」から逃げる人に、未来はない ・これが未来だ!「出版革命」とは? ――ほか 「挑戦したい人が挑戦できる世界」の作り方 -
こちら日本中学生新聞
14歳、記者。現場に立つ。 超若手記者の純粋かつ冷静な視線。 しがらみなき情熱は民主主義の宝だ。 ――畠山理仁(フリーランスライター) 真摯な取材だ。 体験として知識を得ようとするひとりの中学生の取材日記に、大人も真摯に向き合い学ばなければならない。 ――奈良美智(美術作家) メディア最注目の中学生記者が、権力に切り込む本格ルポルタージュ、ついに刊行。 信条は「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」。取材対象は、外務省、大阪・関西万博、IRカジノ、そして混迷を極めた兵庫県知事選――。 2023年春に「日本中学生新聞」を創刊して以来、著名政治家や社会問題の現場に足を運び、荒削りながらも自分の言葉で取材と発信を重ねてきた現役中学生記者・川中だいじ。 本書では、これまでの取材の記録だけでなく、現場で感じた手応えや迷い、葛藤もあわせて描き出す――ひとりの記者が現場に立ち、民主主義を問い続ける、かつてないノンフィクション。 【著者プロフィール】 川中だいじ 2010年、大阪市生まれ。「日本中学生新聞」記者。小学3年生のときに政治に関心を持ち、2023年に「日本中学生新聞」を創刊。「誰にも遠慮せずに書きたいことを書く」をモットーに、選挙をはじめ大阪・関西万博、IRカジノ、森友学園問題などを取材し、SNSやYouTubeで発信している。雑誌やウェブメディアへの寄稿も多数。テレビ大阪の公式YouTubeチャンネル「大阪NEWS【テレビ大阪ニュース】」内の番組「中学生記者・だいじの対談クラブ」で聞き手を務めた。本書が初の著作となる。 【目次】 プロローグ 第1章 「日本中学生新聞」創刊前夜 第2章 G7広島サミットと初現場 第3章 選挙取材 第4章 万博・IR取材 第5章 ルポ 生徒会 第6章 民主主義を取材する 第7章 兵庫県知事選 あとがき
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