燃える氷華

燃える氷華

968円 (税込)

4pt

4.3

大宮署の刑事・蝶野未希は17年前に息子の遥希を亡くした。雪の日に、廃工場の冷蔵庫に閉じこめられて死んだのだ。犯人は捕まっていない。ある日、非番で大宮駅を訪れていた未希は、駅前で発生した車の爆破事件に遭遇。被害者の三上は、遥希の葬儀を執り行なった葬儀社の社員だった。さらに数日後、三上の同僚だった男もまた、大宮駅前で刺殺される。17年前の事件が、時を超えて動き出した――。

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    光文社文庫
  • タイトル
    燃える氷華
  • タイトルID
    2197116
  • 電子版発売日
    2026年03月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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燃える氷華 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    斎堂琴湖『燃える氷華』光文社文庫。

    第27回日本ミステリー文学大賞新人賞受賞作の警察ミステリー小説。

    前半はイマイチ盛り上がりに欠ける、ありふれたストーリーだと思っていたら、後半からの驚愕のストーリー展開と予想外の真犯人、感涙の結末に圧倒された。

    最後にはプロローグの意味も判り、少し出来過ぎで

    0
    2026年03月13日

    Posted by ブクログ

    サクッと読めるボリュームと文体。
    無駄のないスマートなミステリーで、万人にお勧めできる作品だった。

    真犯人も予測できなかったし、伏線もちゃんとあって、それでいて250ページ程でしっかり纏まっている完成度の高さ。

    ただ個人的にはもうちょっと癖があるタイプが好きかな。

    これをもし映画化するなら、主

    0
    2026年04月08日

    Posted by ブクログ

    主人公の女性刑事が同世代かつヒロイン然としついない事が共感できて最後まで楽しめました。
    ミステリーとしても秀悦‼︎

    0
    2026年04月04日

    Posted by ブクログ

     ものすごい疾走感のノンストップ・ミステリ。大宮駅前爆破事件というインパクトのある出だしから、過去と現在が交錯する事件の謎解きと主人公のたちの織り成す豊潤なドラマに夢中になり、一気読みだった。

    0
    2026年03月24日

燃える氷華 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • 掲載誌・レーベル
    光文社文庫
  • タイトル
    燃える氷華
  • タイトルID
    2197116
  • 電子版発売日
    2026年03月11日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
  • ・ブックライブ for Windows PC(アプリ)
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