桜葬

桜葬

2,310円 (税込)

11pt

駅のホームに舞ったのは、血と札束と、桜の花びら。男は微笑み、線路へ消えた。不可解な儀式の真相を、冷酷な氷の刑事が追う! 奇妙な繋がりを見せる、武蔵浦和駅バラバラ殺人事件と三年前の爆破予告事件。一気読み必至のノンストップ・ミステリ!

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  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    桜葬
  • タイトルID
    2136175
  • 電子版発売日
    2026年01月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

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桜葬 のユーザーレビュー

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    Posted by ブクログ

    ゆっくり読むつもりが、爆速で手が止まらなかった。
    ミステリー、苦手なんだけど、何だ、この引き込まれる感。
    人間模様がなんとも言えない気持ちになるな。

    0
    2026年03月10日

    Posted by ブクログ

    本作が2作目とは思えないほど丁寧で綿密な小説だった。

    冒頭のバラバラ死体、スーツケース、火、札束、杖、武蔵野線、自殺。衝撃的な場面描写に一気にこの小説への興味がわき、緊張感ある物語に誘われ読み始めた。
    犯罪者東郷の婚約者の誕生日ウエディングドレス、真面目なベンチャー企業の社長、並木理伽に対する結婚

    0
    2026年02月12日

    Posted by ブクログ

    さっぱりしている文章で読みやすかった。折り合いをつけることができない不合理な出来事に対してどう向き合っていけばいいのか。登場人物それぞれの立場が自分だったら……と考えると、少しの歯車の食い違いで運命が変わってしまうことの恐ろしさを感じた。

    0
    2026年04月02日

    Posted by ブクログ

    様々な要素が盛り込まれていて読み応えがあります。
    ただ、私自身の体調があまり良くないのもあって、何かを考えることが難しく感じていたので中々話が入ってこず混乱することもありました。
    個人的なことなので感想とは関係ありませんが、それでもこのタイトル「桜葬」ということだけあって、桜が満開の時期に読み終わり

    0
    2026年03月31日

    Posted by ブクログ

    バラバラの死体を線路に投げ入れ火をつけ、札束をばら撒いた後犯人は自殺した。わたしはこの犯人の幸せを見たかった。

    序盤単調すぎてちゃんと読み始めるまでに1週間かかったけど物語が進んだら一気に読めた。

    切ない物語。

    並木みたいな女が嫌いです。

    登場人物多すぎて誰が誰かわからなくなる。

    桜葬はと

    0
    2026年03月26日

    Posted by ブクログ

    読みやすくクセのない文章で楽しく読むことができた。
    刑事さんがあまりに多くて「こいつ誰?」現象が発生してしまい、終始??となってしまったのが残念。
    相関図をつけて欲しかった

    0
    2026年03月21日

    Posted by ブクログ

    『人間の強さ弱さ』みたいな部分を感じさせられる作品だった
    メイン視点が刑事視点なので登場人物が多くちょっと大変だったので映像化されればぜひ見たいなと感じた。

    0
    2026年03月15日

    Posted by ブクログ

    初めて読む作家さんでしたが、いい作品でした

    エピローグがあまりにめ衝撃的でこれは猟奇的殺人犯の話かと思いながら読み進めてたら、まったく反対のヒューマンミステリーで心打たれました

    この作家さんの他の作品も読んでみたくなりました

    0
    2026年03月12日

    Posted by ブクログ

    駅で撒かれたバラバラ死体、浦和周辺駅への爆破予告… 様々な事件が絡み合う超胸アツな警察小説 #桜葬

    ■あらすじ
    埼玉県の武蔵浦和駅、杖をついた男がホームに立っていた。彼は線路にバラバラにした死体を投げ入れ、札束を撒き、さらにそのまま飛び込み自殺をしたのだ。

    異様とも見える事件を捜査するのは埼玉県

    0
    2026年03月04日

    Posted by ブクログ

    理不尽さとはどこまで残酷なんだろう。

    人が困っていることに気づいて手を差し伸べるように、理不尽な目にあっている人にも同じように気づくことができる人になりたい。

    それができる人になれば、哀しみと理不尽の連鎖を止めることもできるのかもしれない。

    0
    2026年02月25日

桜葬 の詳細情報

  • カテゴリ
    小説・文芸
  • ジャンル
    小説 / 国内小説
  • 出版社
    光文社
  • タイトル
    桜葬
  • タイトルID
    2136175
  • 電子版発売日
    2026年01月21日
  • コンテンツ形式
    EPUB
  • サイズ(目安)
    1MB

閲覧環境

  • 【閲覧できる環境】
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