荒木あかねの作品一覧
「荒木あかね」の「5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学」「警察小説アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
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「荒木あかね」の「5分後にお風呂に入りたくなる! 湯けむり文学」「警察小説アンソロジー」ほか、ユーザーレビューをお届けします!
Posted by ブクログ
無人島のコテージで次々に行われる連続殺人。
コテージでの殺人計画を実行する為に、友人たちと旅行へ
そこで、起こり始めた計画外の殺人。
淡々と1部が殺人が起こり終結していくストーリー。非常に読みやすく面白い本でした!
そして2部は1部での登場人物との関わる人々が次々に登場してストーリを進めていく。
人は絶対に人を殺してはいけない。
殺されていい人などいない。
警察官が言った言葉で記憶に残っている一文。
善人が殺された時の殺人事件と前科持ちが殺され時の殺人事件。前者の方を一生懸命に行う警察官は信用されない。殺人事件には変わりがないのだから…
という内容を読み、仕事は違えど何に対しても一生懸命
Posted by ブクログ
おむこさんは殺人鬼
荒木あかねの短編。同志と共に人生を切り拓くミステリー作品集と謳われており、全編、二人の人間達がペアで活躍する。
同好のSHE
夜行バスに乗って、これから憎んでいる人を殺しに行こうとする女性と、彼女の隣の席になり一瞬で彼女の違和感に気が付き彼女がナイフを持参している事を見破った女性。隣通しの席で運命的に探偵と殺人を計画している人物が関わり合うという斬新な設定で物語が始まる。その中で後ろの席の人物の財布、携帯などが盗まれる事件が発生、二人が巻き込まれていく。とてもシンプルに見えながら、短編の中にどんでん返しまで盛り込み最終盤には大満足の読み応えである。瑠璃の立ち振舞いについて
Posted by ブクログ
えぐおもしろかった。
直近で読んだ夕木春央さんの『方舟』の作品のようだなという印象を受けました。あまり本を読んだことない私なので、閉鎖された状況で犯人がわからないままの連続殺人という設定はよくあるのかな?と思いました。
ただ、本作品は犯人視点で物語が始まったので、ん?犯人ここにおるやんって思いました。しかし、そんな矢先に殺人が起こり、おっとおっとまじかね、と思っていたら、その後の展開があまりにもすいすいと進んでしまうので、まだ半分も読み終えていないのに物語終わってしまうのではないか?と、この後何が綴られていんだ??と思いました。
2部構成になっている本作品は、第2部で主人公が一転してお話が変