【感想・ネタバレ】おむこさんは殺人鬼のレビュー

あらすじ

この謎は、私を強くする。

『此の世の果ての殺人』で江戸川乱歩賞を最年少受賞しデビュー、
第2作『ちぎれた鎖と光の切れ端』で吉川英治文学新人賞候補、
“Z世代のアガサ・クリスティ”の異名を持つミステリー界の新鋭・荒木あかねの待望の単著第3作は、
“人生の謎”に同志と共に立ち向かう、痛快なミステリー作品集!

◆収録作(全5編)

・同好のSHE
憎いあいつを殺すために乗り込んだ夜行バスで財布盗難が発生。疑われた私を嬉々として庇う女性の正体は?

・震える箱
「隣の女の貧乏ゆすりに腹を立てた」映画館で起きた傷害事件の真相に、“妙な被疑者”専門の取調官が挑む。

・置き去りイヤリング
東海道新幹線のパーサーが見つけた片方だけのイヤリング。不可解な落とし物はある犯罪に繋がっていて……

・答え合わせ
雪の上で血を流していた継父。彼の最後の言葉は、僕へのメッセージなのか、犯人を示すヒントなのか。

・おむこさんは殺人鬼
婚約者は連続殺人鬼? ただの浮気者?「困ってるなら話を聞くよ」元探偵のおばあさんとの隠密調査の結末は。

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感情タグBEST3

Posted by ブクログ

読み終わってみると、強い女性がたくさんでてくる短編集だった。
割と前向きになれる話が多く、楽しく読めた。

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2026年08月16日

Posted by ブクログ

謎解きはコージーミステリ的ですが、フェミニズム文学として最高です。
これからもこういうテイストの本書いて欲しいなと思います!
一番泣けるのは四話目の『答え合わせ』です。

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2026年08月08日

Posted by ブクログ

どの作品もハイレベルで面白かった!
荒木さんの作品の根底にある「人との繋がりから生まれる希望」というテーマが本当に好きで、長編でも短編でもそのあたりが一切揺らいでいないのが心地よかった。
ネタの手数も豊富で、本当に大好きな作家さんです。次の作品が待ち遠しい!

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

題名のインパクトと、最近ハマっている荒木あかねさんの短編集、ということで予約して入手。

おもしろかった。

毎作思うけれど、すごく読みやすい。
この人の描く文章、スッと入ってくる。

物事っていうのは、多方面から見る事で浮かび上がる事実があるんだな。
5つの物語、そこに生きている登場人物たち。
ステリというより、彼ら彼女らの新たな一歩目を見守る序章だったように、感じた。

早くも次作が楽しみです。

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2026年07月18日

Posted by ブクログ

面白かった。推理小説短編集。

第1話 広島発新宿行きブルースターライナー。隣の女にバスジャックでもするつもりかと言われ、ポケットの中のナイフを女の首元に突きつけた。女の腹にナイフを当てがい続けたが、トイレに行くという女についていった。バスの中で財布とスマホが盗まれたと叫ぶ客がいる。

第2話 27歳女性。一人暮らし。一人で映画に行き、隣の女性の貧乏ゆすりがウザくて突き飛ばしたと言っている。女性は意識不明で救急搬送された。しかし取調べ官が次々と矛盾を指摘する。

第3話 新幹線のワゴン販売。一年後輩の依田は左右別々のパンプスを履いている。仕方ないので私の予備の靴を貸した。

第4話 午後2時ごろ、首から血を流している彼を見つけた。首にボールペンが突き立てられていた。母の結婚相手だった。

第5話 今朝、公園で埋まっていた変死体が見つかったが、婚約者が殺人鬼なのではと疑い始めている。彼は警察官だ。

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2026年07月14日

Posted by ブクログ

おむこさんは殺人鬼
荒木あかねの短編。同志と共に人生を切り拓くミステリー作品集と謳われており、全編、二人の人間達がペアで活躍する。

同好のSHE
夜行バスに乗って、これから憎んでいる人を殺しに行こうとする女性と、彼女の隣の席になり一瞬で彼女の違和感に気が付き彼女がナイフを持参している事を見破った女性。隣通しの席で運命的に探偵と殺人を計画している人物が関わり合うという斬新な設定で物語が始まる。その中で後ろの席の人物の財布、携帯などが盗まれる事件が発生、二人が巻き込まれていく。とてもシンプルに見えながら、短編の中にどんでん返しまで盛り込み最終盤には大満足の読み応えである。瑠璃の立ち振舞いについて違和感がないでは無いが結末は面白い。長編で読みたいと思うのは良作の証だと思う。

震える箱
荒木あかねの作品は独創的な作品がおおく、今まで読んだ事がない様な展開ぎ魅力なのだが、今回は警察ミステリーの様相でその中に彼女特有の驚き、擬装があるのだが、それでいて王道の、登場人物がみんな輝いている様な警察ミステリーに仕上がっている。警察官の住田は年配のベテラン刑事で彼はベテラン特有の冷めた部分をもちあわせているが、一方で中平という刑事は飄々としているが優れた観察眼と推理力を持っている。今回、映画館で貧乏ゆすりをしていた女性を突き飛ばし大怪我をさせたと自白する被疑者の取調べという不思議な設定から、警察官がこれほどまでに活躍させるかというとても気持ちのいい、後味の良い作品だった。是非是非、続編が読みたい作品である。

置き去りイヤリング
新幹線の移動販売員の話。なんでも完璧にこなす今井と新人で何処かドジな部分がある依田。今井は依田の仕事ぶりにうんざりしており、与田もどことなく今井を苦手に感じている様子である。
二人が仕事をしている最中に落とし物である一つのイヤリングを拾ったことにより、新幹線内で多発しているスリ事件と与田の鋭さに今井が気づき徐々に打ち解けていく。
最後はとても素敵な終わり方であり、今井先輩が依田から刺激を受けて新しい挑戦をした様に思う。

答え合わせ
継父が事件に巻き込まれ瀕死の状態。息子の冬馬は救急車の中で「冬馬体を大切に、大好きだよ」という息も絶え絶えの言葉を聞く。
彼はそれが自分の聞き間違いであると理解し、それについて(おそらく後日、彼が教師として受け持つ学生達に意見を募る。もしくは彼の頭の中で、彼の生徒達をイメージしてリアルタイムで討論している情景で思考している)検討する。
冬馬はおそらくの真相に辿り着く訳だが、そんな事よりも自身が聞き間違えるくらいいわれていた継父の言葉を信じる事にする。
言葉の聞き間違いがテーマにあり、表現が難しいトリックだがわかりやすい内容で面白い。冬馬の複雑な心境、揺らぎまでも目に見えるような作品だ。

おむこさんは殺人鬼
グリム童話の見立てを軸にした物語。
主人公麦野は彼氏と婚約し結婚を控えていたが、彼の行動が怪しくもしかしたら彼が「殺人犯」なのではないかと疑ってしまう。彼とのデートの後、彼を尾行すると全く知らないアパートに帰宅する。尾行の途中、アパートから気づかれない様に一時的に潜り込んだ庭で、家の徳田という老嬢から声を掛けられ、彼女が元探偵である事がわかり、麦野は今までの疑惑を相談する。
彼が殺人犯かどうかの部分から、後半にはグリム童話の見立てに寄せた展開が進み、結末は見事に大団円である。

今回、全ての作品が面白い。前作までの長編二作もかなり面白かったが、今作はさらに読み易く、未読の方には是非とも推薦したい。短編集でありながら飽きる事なくあっという間に読み終えてしまい、少し残念に思う程だ。
「震える箱」は本当に長編で読んでみたい。

そういえば、彼女の短編が入っているアンソロジーをまだ読んでいなかったので早々に読む事にしよう。

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2026年07月12日

Posted by ブクログ

大好きな作家さんなので、発売前からワクワクしていて、発売すぐに手に取った。
短編集なので一気読みがもったいなくて、一晩で一つの短編というゆっくりなペースで堪能した。
荒木さんの短編は初めてだったので、どんな仕上がりになっているのかとても楽しみだったけれど、期待通りどれも新鮮なミステリー。
どの話も、上手い捻りとひと癖ある感じがたまらなかった。
ただ、やっぱり長編が読みたい。もっと引っ掻き回されて、心をざわつかせてほしい。
本当に荒木さんの作品は大好きだ。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

読み応えのある短編集。荒木あかねの作品はこれで3冊目だが、もはやその実力に疑いはない。若いのに大したものだ。でも三作読んで不安になったのはDV男系キャラやメンヘラ系女子の多いこと、そしてリアルなこと。作者の実体験でないことを願う。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

ネタバレ

5編の短編からなるミステリー短編集。
4つ目の「答え合わせ」が一番好きだった。

5編全て、人生について考えさせられる作品だなと思った。
殺人を決意した女性2人や、恋人からDVを受けてる女性、CAの夢をコロナで諦めた女性や、婚約者に不安を感じる女性。
私自身キャリアについて悩んでいた為、こうやって人生に大きく関わる判断ができる登場人物たちはすごいなと感じる。

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2026年08月09日

Posted by ブクログ

どれもこれもひねりの効いた面白い話で、とても楽しませていただきました。
中でも「置き去りイヤリング」は一番好きです。この設定で鉄道ミステリ長編書いていただけたら絶対読みます!

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

さまざまな謎に向き合うミステリ短編集。「同士と共に人生を切り拓く」というキャッチコピーが良いなあ。どの物語も主人公は誰かと組んで事件に向き合うのだけれど、相手の行動を見ることで自身の姿も見つめなおすことになります。どれも読後感はすっきり、です。
お気に入りは表題作「おむこさんは殺人鬼」。自分の婚約者が殺人鬼ではないかという疑惑を抱く女性。某有名短編と同じ設定だけれど、どういうひねりがあるかな、と思っていたら。おお、こうくるのか! これはある意味最高のハッピーエンドかもしれないんですよねえ。
「置き去りイヤリング」も見事。新幹線内で見つかった不審な落とし物から導き出される犯行。頼りなく見えていた後輩の意外な能力、そしてそのことに気づきを得る主人公もまた素敵な作品です。ラストもすっきり。

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2026年08月06日

Posted by ブクログ

人は多面体だと思った 少し角度を変えれば違うものが見える それが明るい方へ導くものになった
他の作品も読みたい

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2026年08月02日

Posted by ブクログ

2026年。短編集。もろもろ雑誌で初出済。
どれもこれもステキな日常のミステリー。たまに人が死んでるが・・・
貧乏ゆすり、大嫌い!
個人的には「置き去りイヤリング」がいいかな。今はなき新幹線のワゴン車。職場ならではの出会い、先輩と後輩。今は自販機でしか売ってないスジャータアイス食べたくなった!
最後に残るのは聴覚なんです。そうなの? 有益な情報。
表題作は、、、結婚してもしなくても、めでたしめでたしでないのはみんな知ってる。でもでも、婚約者の前でそつのない彼は何をしてるんだろう?とスリリングで楽しめた。
個人的には要注目の作家さんの一人です。

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2026年08月04日

Posted by ブクログ

5つのミステリー短編集。
どれも違った感じで面白かった。
長編が好きだが、たまにはサクッと読める短編も良い。
連日の酷暑に暑さ負けしそうなほどで、体力も消耗しがちなこの時期には、集中力が欠ける前に一気に読める。

○同好のSHE〜隣りの席の彼女の正体は?
○震える箱〜映画館での貧乏ゆすりは?
○置き去りイヤリング〜新幹線での犯罪
○答え合わせ〜ダイイングメッセージの解読
○おむこさんは殺人鬼〜結婚しないことがゴール





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2026年07月21日

Posted by ブクログ

全5篇の短編集。
全ての物語が何処となく出来過ぎているが、一気に読みできる読み易さはとても爽快。
「震える箱」の真相は面白い。

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2026年07月21日

Posted by ブクログ

表題作、グリム童話「強盗のおむこさん」自分も子供の頃妙に好きで。童話的な残酷さに惹かれていたのかと思ってたのだけど、女の子が賢さでサバイブする所に自覚せずに惹かれてたのかもと懐かしく読みました。
どの作品も読み応えあり余韻が残る面白いミステリ小説で一気読み。
「答え合わせ」が最近読んだミステリ短編小説の中で一番心に残りました。国語教師の主人公が、義父の最後の言葉を聞き間違えているのでは、本当は犯人を示したのでは?と考え至り、犯人を推理する過程も面白く、謎がとけた後さらに彼の人生にまつわる答え合わせに至るラストが素晴らしかった。
作者さんの作品は女性の連帯が印象的なのだけど、本作も5作中3作で描写されてましたね。

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2026年07月20日

Posted by ブクログ

ネタバレ

楽しみにしていた荒木さんの新作!
長編好きな私としては、短編なのはちょっと残念だったけど読み始めたら止まらなく、とても面白かった!
どれも面白いんだけど、表題の「おむこさんは殺人鬼」が良かった。
あー殺人鬼じゃなくて良かったねぇと思いきや、予想外の展開になってスカッとした。

一番好きだったのは、新幹線のワゴン販売の話だった。謎も気になるし、綺麗にまとまっていて良い

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2026年07月19日

Posted by ブクログ

楽しみにしていた荒木あかねさんの最新作!短編が5篇収録されたミステリです。

「この謎はわたしを強くする」と帯に記載されている通り、読者をエンパワメントしてくれるような作品たちでした。
シスターフッド物としてもとても良かったです。女性たちの連帯に胸がギュッとなりました。

特に好きだったのは表題作です。
『強盗のおむこさん』というグリム童話が出てきます。その内容は本作を読んでほしいのですが、「望まない結婚を回避することこそがめでたしめでたしの条件」というところが、とても痛快で素敵なお話だなぁと思いました。更に、「もしかしたら、「結婚しないこと」すらゴールではないのかもしれない。強盗のおむこさんと対峙した瞬間は主人公の人生の一場面に過ぎないのだ。その後彼女がどんな人生を歩むことになるのか誰にもわからない。だから面白い」という文章が素敵で、やっぱり荒木さんの作品が好きだなぁと再確認。
以下は各話の紹介というか備忘録。

・同行のSHE
とある人物を殺すためにポケットにナイフを忍ばせて高速バスに乗り込んだ主人公。しかし、早々に隣の席の女性にナイフを所持していることがバレてしまう。更には、バス内で起こった窃盗事件の容疑者にされてしまい──。

・震える箱
ショッピングモールで女性が頭から血を流している状態で倒れているのが発見される。容疑者の女性は、映画館で隣に座った際、被害者の女性がずっと貧乏ゆすりをしていてうるさくて相手を殴ったというが、そんな理由で人を襲うのかと、取調べを担当した刑事は疑問を持つ。

・置き去りイヤリング
主人公は新幹線の中で車内販売をする女性。ある日、1号車と最後尾の16号車で全く同じイヤリングの片割れを発見する。なぜ、こんな離れた場所に同じイヤリングが落ちているのか──。

・答え合わせ
主人公は実家に帰省して義父が倒れているのを発見する。義父が最後に主人公に残した言葉は、犯人を指し示しているのか──。

・おむこさんは殺人鬼
主人公にはもうすぐ結婚する婚約者がいる。しかし、婚約者がもしかして殺人犯なのでは…と疑問を持つようになる。ある日後をつけていくと、古びたアパートに入っていき───。

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2026年07月16日

Posted by ブクログ

この作品達を長編で読んでみたいと思う気持ちが強く残りました。
もちろんそれぞれの短編は良かったのですが、更に先の展開をもっとどんでん返しの形を繰り返して読んでみたいと思いました。
荒木先生の作品は読みやすい作品ばかりです。だからこそ期待感も大きくなる著者様です。

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2026年07月13日

Posted by ブクログ

惜しい

全部の短編
シチュエーションがめちゃくちゃ面白い

それに対して
オチがちょっと弱い

なんか、
尻つぼみな気がした

ここで俺の想像を超えてくる驚く結末が
あれば…

惜しいのひと言よ

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2026年08月07日

Posted by ブクログ

「同好のSHE」
「震える箱」
「置き去りイヤリング」
「答え合わせ」
「おむこさんは殺人鬼」

5話収録の独立短編集。

2022年、『此の世の果ての殺人』で第68回江戸川乱歩賞を最年少受賞してデビューを飾った荒木あかねさん。
3作目にして初の短編集となる本作もリーダビリティ抜群。

短編ゆえに重厚ではないものの、どの物語にも人間ドラマとしての奥行きが感じられ、読後感も良かった。

表題作「おむこさんは殺人鬼」では彼の本性が明かされる瞬間に思わず息を呑み、人間の多面性を改めて感じた。

27歳の若い作家さん。
これからの活躍が楽しみ♪

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2026年07月27日

Posted by ブクログ

z世代のアガサクリスティ。大きく出ましたね。本人が言ったわけではないでしょうが笑。

最近、作家さんてのは年上の人ばかりのイメージでしたが年下の作家さんが多くなってきました…。
歳をとったものです。

話が脱線しすぎました。
今度は長編見たいです。
どの短編も良かったです。

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2026年07月24日

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