【感想・ネタバレ】此の世の果ての殺人のレビュー

あらすじ

第68回江戸川乱歩賞受賞作。
史上最年少、選考委員満場一致。
「大新人時代」の超本命!

本格ミステリーの骨法もよく心得ている――綾辻行人
特A、もしくはA+、もしくはAA――月村了衛
二人の女性のバディ感が最高に楽しい――柴田よしき
極限状況で生きてゆくひとが、愛しくなる――新井素子
非日常を日常に落とし込む、その手捌きは実に秀逸である――京極夏彦

―滅びゆく世界に残された、彼女の歪んだ正義と私の希望
正義の消えた街で、悪意の暴走が始まったー

小惑星「テロス」が日本に衝突することが発表され、世界は大混乱に陥った。そんなパニックをよそに、小春は淡々とひとり太宰府で自動車の教習を受け続けている。小さな夢を叶えるために。年末、ある教習車のトランクを開けると、滅多刺しにされた女性の死体を発見する。教官で元刑事のイサガワとともに、地球最後の謎解きを始める――。

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Posted by ブクログ

個人的には物凄く面白かったです。
久しぶりにこんな凄いミステリーを読んだなと感じて大満足でした。
ずっとドキドキハラハラさせられてたので、読み終わった後も興奮が収まらないですが、刺激強めの作品なので個人的には好きでした。

0
2026年03月18日

Posted by ブクログ

世界の終わりが確定している世界で殺人事件が起きるというシチュエーションが良かった。滅亡まで2ヶ月もあると、このような事態も発生し得るかな。
読後感は個人的にあまり良くない。

0
2026年03月22日

Posted by ブクログ

設定は面白いし展開に惹きつけられてどんどん読み進められた。ただ、これで良かったのかと思ってしまった。

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2026年03月16日

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